| 2006/9/1(Fri) |
| 「更新」しました! |
えー、9月になりました。毎月1日は「MONTHLY NEWS」と「VP RELEASES」の更新日。無事アップに間に合いましたので、是非確認してみて下さい。「MONTHLY NEWS」の中の池城美菜子さんによるタンヤ・スティーヴンスの新作『REBELUTION』の3楽曲の歌詞対訳はエクスクルーシヴ。よりタンヤの魅力を理解してもらう助けとなれば幸いです。あと今回は写真も多めなんで見てもらえたらと思います。あと「VP RELEASES」は9月リリース作品の紹介。好盤が多いですけど、その中でも特にジプシャンは要注目。ヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/31(Thu) |
| 明日「更新」します(予定)。 |
親知らずはまだ腫れている。でも昨日よりはマシかな。このまま沈静化してくれることを祈るばかり。昨日は銀行&役所周りの合間に渋谷のCDショップをパトロール。正式には昨日リリースとなったタンヤ・スティーヴンスが並んでいるのをチェックしたり何なり。渋谷ではどの店頭でもタンヤがちゃんと並んでました。タワーレコードさんでは「特典あり!」シールも貼られてました。良い感じ。で、そのついでにちょこっと買い物も。ビーニ・マンの新作『UNDISPUTED』と、ずっと買い忘れてた大好きなナチュラル・ブラックの新作『FAR FROM REALITY』とか。ビーニ・マンは言うこと無いネ。ある意味予想通りで「ビーニ・マン」な内容。安心して楽しめます。で、ナチュラル・ブラックは名チューン「Songs Of Feeling」とかでお馴染みのラスタ・シンガーですな。今作は一段と太くなった泣き声でガッチリと聴かせてくれるステディな一枚。こちらも安心して楽しめる感じ。それと、DVDで出たばかりの『ROOTS ROCK REGGAE』もゲット。何度か見ているんだけど、良い内容だからネ。横浜で開催されたレゲエ・サンスプラッシュの時に、ホテルへと帰るパスの中でこの映画が上映されたんだけど、ジョー・ヒッグスが弾き語りで「There's A Reward (For Me)」を歌うシーンで、フレディ・マクレガーとかみんなが一緒に歌っていたのが美しかったですな。言うまでもなく、めっちゃ名曲。で、フレディはジョー・ヒッグスが他界した直後に出した自身のアルバム『ANYTHING FOR YOU』でもこの曲をカヴァーしてましたネ。重要なシーンがたくさんある映画だけど、このジョー・ヒッグスのシーンは特に良いです。是非見てみて。えー、さて、今日で8月も終了。夏休みも終了ってユーツも多いかな。なんか8月が終わると夏が終わった気分になりますな。で、このホーム・ページも明日に「MONTHLY NEWS」と「VP RELEASES」を更新します。更新する内容がいつもよりも多いから、明日までに間に合うと良いんだけど、是非またチェックして下さい。エクスクルーシヴとかレア写真とか満載です。てな感じで、今月もアリガト。来月もヨロシク。あと、タワーレコード心斎橋店さん、ナフ・リスペクト! お疲れさま&有り難うございました。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/30(Wed) |
| ジプシャンが良い感じ。 |
親知らずが腫れちゃって、昨日歯医者に行ったんだけど、ちーっとも腫れが引かないどころか、今朝起きてみたらさらに腫れている感じ。なんか憂鬱。昨日の夜に行われたハズのオーバーヒートの首領のEC社長が監督した映画『Ruffn' Tuff』の完成試写会もこの親知らずのせいでパスしちゃった。で、毎年思うことだけど、どーして自分の誕生日はいつもこういうダウンな感じで迎えるだろ? 「日頃の行いでしょ」と言われれば、なんか言い返すことも出来なそうだけど、チト情けないな。まっ、それでもまた一年生きて来れたコトに感謝して、少しでも前向きモードに切り替えよ、っと。えー、あと昨日の昼間の打ち合わせの後に渋谷で偶然に山本キッド選手と遭遇しました。会うなり「ジプシャンのサンプラーありがとうございます」と言われて嬉しかった。是非「Mama」とかを試合の入場曲に使ってもらいたいな、ってそんなの無理か。で、ジプシャンのデビュー盤『MY NAME IS GYPTIAN』はVPから9月12日にリリースされるんですけど、各方面にサンプラーを配布後、日に日に反応・反響は大きくなるばかり。CD店頭や媒体からの「引き」も多くて、正直こちらの予想以上の好反応でビックラ。まっ、ヒット曲も連発で、歌声もメロディとかも聴きやすいし、リリースのタイミングも良いので、注目&期待度が高まっているみたい。このまま良い感じでリリースまで結びつけたいところ。サポート頼みます。えー、VPジャマイカからの情報によると、ミスター・レックスがジャマイカの新聞で、バウンティ・キラー、ビーニ・マン、エレファント・マン、キップリッチ等々を名指しでブッた斬りしたそう。本人曰く「バウンティとビーニの喧嘩は周囲からの注目を集めるためのもので、そのせいでビジー・シグナルやアイドニアとかの才能のあるユーツ達の芽を摘んでいる」とか色々。まっ、ミスター・レックスは好きなアーティストですけど、こういう発言も自分への注目を集めるためのものと取られるのになー、とチト残念。アーティストは曲で勝負しましょ。ゴシップとかはダンスホール・シーンの大きなエレメントですけど、そればっかもどーかと思ったり何なり。ええ、そういう意味でもジプシャンとか、タンヤ・スティーヴンスとか良いですな。良い音楽をクリエイトしていると思います。えー、あと、昨日ですけど、ウチが協力しててシスコさんで9月中旬に発売開始となる「再発企画7インチ」のサンプルが届きました。どれも良い感じ。今回は〈BIG SHIP〉と〈5TH AVENUE SOUTH〉の90年代初頭のブツをまとめて9タイトル発売予定。詳細はまた報告しますけど、是非期待して。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/29(Tue) |
| 痛てぇなぁ・・。 |
今週はこれまで「チト忙しいんで落ち着いてからにしましょ」と延ばしてきた打ち合わせを次々とこなしていく一週間。昨日もそんな感じで次々とこなしていく感じ。中には延ばし過ぎていて、一体何の用件で打ち合わせする必要があったのかよく分からなくなっているものもありましたけど、色々な人と直接会うのは楽しいですな。メールとかだけでは分からない相手の方の人柄とかも見えたりして、親しみを感じられるようになったりもします。でも、何件も続くと疲れてくるし、夏の終わりでこれまでの疲れも溜まっているのもあってか、自分の「疲れバロメーター」でもある親知らずが途中から痛くなってきてチト辛かった。今朝起きても腫れていて痛い。早めに歯医者に行こっと。えー、それと昨日ですけど、『WOOFIN』の新しい号が届きました。『Bounce』同様、タンヤ・スティーヴンスのインタヴューがドカンと掲載されているから是非チェックして下さいまし。で、タンヤと言えば、これまでお付き合いしているCDショップ/媒体以外の方々から数多く問い合わせ等が届いていて良い感じ。ディープにレゲエをサポートしている皆さん以外にも、新作『REBELUTION』の内容の素晴らしさがガッチリと伝わっている感じがして嬉しい。続々と店頭に並び出していると思いますので是非聴いてみて。そんで、そんなタンヤですけど、ジャマイカの新聞での最新インタヴューで、「最近気に入っているのはトニー・マタロンの「Dutty Wine」よん」と答えてました。曰く「最初は誰が歌っているのか分からなかったけど、メロディもフローもキャッチーで聴いていて楽しい。サウンド・マンのトニー・マタロンだと知って驚いたけど、彼はホントに良い仕事したと思う」とのこと。で、以前にもお伝えした通り、「Dutty Wine」は現在ジャマイカのみならずアメリカを席巻中で、アメリカのラジオで流れている回数はビヨンセなんかと一緒に全米で上位に食い込んできてます。で、VPもこのヒットを受けて新たにビデオを制作して大プッシュ中。さらにVPは現在トニー・マタロンのアルバムを制作中。日本でもお馴染みのあの人気サウンド・マンがアーティストとしてどこまで快進撃を続けるか楽しみ。なお「Dutty Wine」は『REGGAE GOLD 2006』に収録してますので、未聴の方は是非お早めにチェック下さい。えー、最近事務所でよく聴くのはワード21の新作『KING OF THE WORLD』。かなり変態で天然でハードコアで癖になる。ジャケの本人達の写真も「らしく」て良いな。来月の『REGGAE X-PLOSION』で観るのが楽しみ。あと、ナシオ・フィンテインの『UNIVERSAL CRY』とジギー・マーリーの『LOVE IS MY RELIGION』もなんか良く聴いてますな。今夏は良い作品が多いネ。あー、親知らずが痛くて集中力無くダラダラ書いてら。またにしましょ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/28(Mon) |
| シズラ&デーモン・ダッシュ最新情報とか。 |
8月も最終週。夏休みも間もなく終了でダウン・モードなユーツも多いとは思いますけど、元気出していきましょ。えー、今日は「情報」をまとめて。まず、US現地で29日にリリース予定となっていますタンヤ・スティーヴンスの新作『REBELUTION』ですけど、日本国内では一昨日ぐらいから店頭に並び出しているところもある感じ。激大推薦&大プッシュの一枚、と言うか、CD+DVDの二枚組。是非ヨロシク。で、タワーレコード全店とタハラ等の一部の店頭では、先着購入者特典で特製バッジをプレゼントするので、そっちもヨロシク。あと、タワーレコードと言えば、店頭誌の『Bounce』でタンヤのインタヴューが掲載されているので、それもまたヨロシク、って感じ。えー、それと夏のイヴェント関係もそろそろ終盤戦ですけど、9月9日に愛知で開催される『REGGAE X-PLOSION 2006』に新たに「Plead My Cause」等のヒットで人気のジュニア・Xの参加が決定したとのこと。楽しみが追加された感じ。個人的には「Freedom」が大好き。で、『REGGAE X-PLOSION 2006』と言えば、それに参加するココ・ティですけど、『REGGAE X-PLOSION 2006』の直前に予定されていたココ・ティの大阪でのショーがキャンセルされたことで、「ココ・ティは来日中止なの?」と問い合わせがあったりますけど、主催するガイディング・スターのトリガー氏によれば「来ます。大阪以外は全て予定通りに進行してます」とのこと。楽しみにしておきましょ。ココ・ティの6月に出た新作『SAVE US OH JAH』はロング・セールス中。発売以来、ずーっとゆるりゆるりと売れ続けている感じ。名曲・名演多数なので、ショーに行く人は勿論ですけど、未聴の方は是非チェックしておいて。えー、あと全然関係無いけど、VPジャマイカ支部によると、いよいよ新作登場のビーニ・マンが無事にジャマイカで22日にディエンジェル嬢と結婚式を行ったとのこと。で、集まったゲストの中で注目を集めたのはヴァイブス・カーテル。ビーニと対決中のバウンティ・キラーに近い立場に立つカーテルってことで、周囲は驚いた様子だったけど、カーテルはビーニと共にステージに立って、握手を交わして「ビーニ、あんたはレジェンドだよ」とビーニをリスペクトしたとのこと。大人な対応ですな。えー、それと昨年来「いったい何時リリースされるのか?」と言われ続けているシズラのデーモン・ダッシュとのアルバムですけど、デーモン・ダッシュ・ミュージックが24日に「デーモン・ダッシュ・ミュージックとシズラのカロンジ・レコードの共同制作するシズラのニュー・アルバムは10月3日にリリース予定」と初めて具体的な日にちを入れたリリース・アナウンスを出した様子。何ヶ月か前にシズラが「デーモン・ダッシュとのプロジェクトは破談した」と発言したとかしないとかのニュースも飛び交ったりもしましたけど、今回の具体的なアナウンスを見る限り、その発売日が正確かどうかは分かりませんけど、実現に向けては動いている様子。一体どんな内容で登場するのか、またそのアルバムがどんな展開を見せるのかはめちゃ楽しみなところなので、気長に待ちたいと思います。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/25(Fri) |
| 「お前、発送仕事が終わるタイミングを読んでただろ?」 |
昨晩、自宅でテレビのニュースを見てたら、「アメリカのタワーレコードの経営が破綻した」と報道されていました。まっ、日本のタワーレコードさんとは別経営なので、日本とは直接関係無いんですけどネ。で、それによると「アメリカ市場ではダウンロードによる音楽購入がさらに一段と加速していて、それが大きな原因」とのこと。まっ、日本でも市場はそんな感じなので、特に驚きはしないですけどネ。ただ、配信/ダウンロードが加速するのは時代の流れとしても、パッケージ商品を購入する選択肢や楽しみが減らないで欲しいな、と思ったり何なり。当たり前ですけど、レコードやCDにしか無い魅力ってたくさんありますからネ。どちらも共存できる市場環境であって欲しいと思います。ダウンロード/配信ばかりがもてはやされるのはなんか嫌ですな。あと、「あくまで個人的な感想」と前置きして書きますけど、これまでウチが仕事で会ったり、打ち合わせした配信/ダウンロード関係の人達には、現在のレコード会社を中心とした音楽ビジネスのシステムに対して批判的・否定的だったり、見下した態度や発言を取る人が結構多くて、そういう人達を見ていると余計に「配信/ダウンロードってなんか嫌だネ」って感じになりますな。勿論、既存のシステムには問題点や閉鎖的・閉塞的な部分もたくさんあって、改善が必要かもしれないですけど、別に配信/ダウンロードを「発明」した張本人でも無い人達が、なんか何もかも知っているみたいな顔をしたり、それこそ「勝ち組」みたいな態度でそういう話をするのは見ていて気持ち悪いです。問題点はあるかもしれないけど、現在の音楽市場を築くことに努力してきた人達に対するリスペクトも無ければ、その上で仕事している謙虚さも感じられないのが個人的には嫌。そこに違和感というか、距離を感じます。彼らに対してはいつも何も過度な期待とかはしていないので、特別に憤りとかも何もないんですけど、ただ「この人達とは友達にはなれねぇな」とは思います。あと単純に、せっかく音楽に関係した仕事のコトで会うのに、音楽やアーティストのことや、レゲエのコトも話さない人達はなんか退屈です。仕事なんで我慢してますけど、仕事とは言え人生の大切な時間の一部を彼らと過ごすのなら少しでも楽しくいきたいっすな。早く、そういう仕事している人の中にも友達と出会えると良いな。まっ、そういうコトを思ったり、感じる自分が時代遅れなのかも。そう、昨日はタンヤ・スティーヴンスのサンプル盤とかの発送をした後に、それを「手伝う」と言っておきながら、それが終わった時間を見通してユルユルと現れたウチのスタッフとミーティングをしたんですけど、相変わらずほとんど脱線でなーんも建設的な会話は無い中で一番盛り上がったのは、過去の写真とかを詰め込んだダンボールを一緒に開けた時。駆け出しの頃のビーニ・マンや色んな写真を見て、ゲラゲラ笑ったんだけど、一番笑ったのが昔の自分の写真。若いへなちょこの自分を見て、「ああ、確かに年取ったんだな」と思いましたな。「年取った」って実感ってあまり日常では無いんだけど、確かに変わっているな。変なドレッド頭が懐かしいぜ。自分も時代も変わっていることを確認しつつ、知らん間に「時代遅れ」にならんよーに頑張ろっと思いましたな。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/24(Thu) |
| VPの着うたサイトは特典いっぱいです。 |
えー、VPレコード音源の公式着うたサイトを運営している「i-music.adv」さんでは、現在タンヤ・スティーヴンスの特集を実施中。29日に発売となる新作『REBELUTION』からの先行配信とか、あとタンヤのTシャツ・プレゼントとか色々やってたりします。改めてアクセス方法ですけど、DOCOMOの場合は「メニューリスト→着モーション→ROCK/CLUB/洋楽→i-music.adv」、AUの場合は「トップメニュー→カテゴリで探す→着うた→クラブ・インティーズ→i-music.adv」。是非チェックしてみて。で、今後もこの「i-music.adv」さんのサイトでは、VPレコードのレア・グッズのプレゼントとか、色々なエクスクルーシヴな企画を実施していきますので、是非お楽しみに。で、お楽しみにと言えば、「MONTHLY NEWS」でもウチとシスコさんとの「再発7インチ企画」を紹介していますけど、現在この続編としてまた新たに再発企画を計画中です。現在、ジャマイカでレコードのスタンパー探し&プレスをやってまして、順調にいけば9月の頭には正式にアナウンス出来そう。今回は90年代はじめの音源ばかりになりそうかな。で、ウチとしてもこの仕事はかなり面白いので、引き続きずっとこの企画は継続して実施していきたいところ。「再発希望」の作品やアイディアがあれば是非連絡下さい。どこまで出来るかは分からないですけど、参考にさせて頂きたいと思います。で、この再発企画仕事していて困っちゃうのは、ジャマイカ側のスタンパーとかマスター・テープの管理の悪さ。有名なチューンやアルバムとかでも、マスター・テープが残っていないものや行方不明になっているものはたくさん。まっ、文化や価値観の違いと言えばそれまでですけど、そうしたものにあまり固執しない感じなんですよね。なんかもったいないです。なので再発にあたっては、スタンパーやマスターの捜索・発掘調査を実施しないといけない感じで結構大変。まっ、それが面白いんですけどネ。まぁ、最近のプロデューサーさん達はちゃんとしている感じではありますし、マスターの管理とかも以前よりもテクノロジーの発展で楽にもなってますけど、それでも彼らの性格からすると現在出ている新譜も後々には二度と手に入らないものになっちゃう可能性もありそうなので、注意しておきましょ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/23(Wed) |
| 僕もフェイス・タオルで顔の汗を拭いてます。 |
えー、何度かココで紹介しています通り、ジャマイカを舞台とした映画『ONE LOVE』が、9月2日から東京渋谷のシアターNで上映されるんですけど、急遽大阪と沖縄でも上映されることになりました。詳しくは「www.onelove-movie.jp」まで。ラブ・ストーリーですけど、レゲエの要素もたくさん詰まった娯楽作品。是非チェックして。で、ラブ・ストーリーと言えば、ヒット曲「We've Got Love」とかでタービュランスとデュエットして「恋仲」と噂されたサシャ嬢が、ジャマイカのメディアで「タービュランスとは恋仲なんかじゃありませんから」と、二人の関係を否定。曰く「マスコミが勝手に言ったこと。ショーン・ポールとの『I'm Still In Love』もそうだけど、自分のステップ・アップのためにやった仕事に過ぎない。そうしたタービュランスとの恋仲報道で彼氏とも険悪になって迷惑&困惑してる。そもそも私はニューヨーク育ちでヒップホップとか違うカルチャーをベースにしたアーティストで、ラスタファリアンのタービュランスとは価値観が合わない部分もある。もうタービュランスとは組まないし、いつも人気アーティストの曲のフューチャリング・アーティストとして扱われるのもたくさん。ソロとしてしっかり勝負したい。私はスタジオ・グルーピーではない」とのこと。まっ、リリースしたばかりの「Runaway With Me」のプロモでのインタヴューでの発言なので、どこまで真意か分かりませんけど、なんか「終わった」みたいです。とりあえず、サシャ嬢もVPからのアルバム・リリース予定が計画されてから2年以上経っているので、頑張って早く良い作品をリリースしてもらいたところ。シーンでは数少ない女性アーティストの有望格ですからネ。で、女性シンガーと言えば、今朝VPより29日にリリースとなるタンヤ・スティーヴンスの新作『REBELUTION』のサンプル盤が到着。ジャケが箱入りで豪華。CDとDVDの2枚組なのでなんかズッシリ。内容もズッシリと充実なので店頭に並ぶのをお楽しみに。繰り返しのアナウンスですけど、タワーレコード全店とタハラとかでは先着購入者特典として特製のバッジをプレゼントしますので、こっちも是非ヨロシクです。で、ヨロシクと言えば、このホーム・ページを通じて問い合わせとかのメールを頂く際には「件名」に何か必ずそれと分かる言葉を入れて下さい。何も無かったり「怪しい」ものは全部「迷惑メール」として開かず削除してます。後から「メール送ったんですけど返事は?」と連絡頂く場合がありますけど、大半はそうしたことが理由です。それと「スタッフ募集してますか?」の連絡もココにきてたくさん頂いてますけど、現時点では「していません」。また募集する際にはアナウンスしますので。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/22(Tue) |
| 訃報。 |
昨日届いた訃報。ルーツ・ロック・レゲエの重鎮グループ、カルチャーのリーダー&メイン・ヴォーカルのジョセフ・ヒルが、現地時間の8月19日の朝にツアー先のドイツ/ベルリンで亡くなりました。57才でした。ヨーロッパ・ツアー中に体調を崩し、急速に体調が悪化してそのまま息を引き取ったとのことです。ジョセフ・ヒルは72年にパーカッション・プレイヤーとして音楽活動を開始、〈STUDIO ONE〉をはじめとする数多くの作品に参加して、76年にアルバート・ウォーカー、ケネス・デイズと共にヴォーカル・グループ、カルチャーを結成しました。77年の歴史的な大ヒット「Two Sevens Clash」でブレイクを果たして、以降現在まで、ジョセフ・ヒルを除くメンバーの交代を重ねながらレゲエ・シーンを代表するヴォーカル・グループとして世界で活躍し続けてきました。パンク・ロック・バンドのクラッシュは「Two Sevens Clash」からバンド名を付けたとも言われ、その活動と影響力はレゲエ・シーンに留まりませんでした。正式なアルバムはおそらくその活動期間の長さを考えるとそんなに多くは無く、20枚前後かと思います。近年はラス、VP、ハート・ビートから良質なアルバムをリリースし続けていて、移り行く時代の中で、それをしっかりと直視したメッセージ性の高いスピリチュアルな作品をヴェテランでありながらも、最前線に立つ現役として世界に送り続けていました。で、ジョセフ・ヒルはそのカルチャーの「顔」であり、ジョセフ・ヒルそのものがカルチャーで、そのジョセフ・ヒルの枯れた歌声こそがカルチャーでした。ツアー先で亡くなったことからも分かる通り、最後までカルチャーとして生きたことになります。ちなみにジャマイカでの最後のライヴは今月のレゲエ・サンスプラッシュでした。個人的にジョセフ・ヒルには面識がありません。で、一番好きなアルバムはイギリスのBBCの人気番組『ジョン・ピール・セッション』に出演した時のライヴを収めたもの。そして、強く記憶に残っているのは90年代に行われた来日公演。渋谷のクアトロで観た強烈なライヴ。ジョセフ・ヒルが熱演のあまり、ドリンクのボトルをステージに叩き付けて歌っていた姿。自分を含めた観客の多くが、棒立ちになり、ステージを凝視していたのも覚えています。そして、その来日公演用の素晴らしいポスター・デザインもよく覚えています。ご冥福をお祈りします。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/21(Mon) |
| まるで修学旅行でした。 |
週末はレゲエ・サンスプラッシュ。大半のアーティストが金曜日に来日して、日曜日に帰国という超短期日程。で、ウチの立場的に関係しているアーティストや関係者がたくさん来日して、それぞれと色々と打ち合わせとかもしなきゃいけなかったし、ホテルとかと何往復したりするのも面倒だったので、金曜日から日曜日までは同宿で帯同してました。仲の良い人、久々の人、ずっとメールとかだけで初めて会った人、また仲の悪い人とか、知らん人と色々とリンクしたり何なりするんですけど、なんか修学旅行みたいな2泊3日でしたな。すげえ疲れたけど、面白かったし、貴重な時間でした。で、土曜日に行われた肝心のショーの方は、各アーティストの持ち時間がたっぷりとあったこと、また何よりも各アーティストの専属バンドで演ったことで、非常に見応えのある内容だったと思います。各アーティストとも代表曲とヒット曲で構成されたベスト選曲って感じだったのも良かったと思います。個人的にはやはりフレディ・マクレガーが良かった。久々に「So I Will Wait For You」をライヴで聴けたのも嬉しかったし、フレディのバンドにディーン・フレイザーや他のバンドのメンバーも飛び入りで参加しててブ厚い音で聴かせてくれたのも良かった。まっ、どのアーティストも百戦錬磨の強者ばかりだったので全員素晴らしかったですけどネ。あと、出番が早かったシャギーが自分の出番が終わってからもずっとステージ脇に居て、全アーティストのライヴを観ながら、一緒に歌って、踊っていたのも印象的。楽屋でのアーティスト同士の交流風景も良い感じでしたな。個人的には各アーティストのショー以外の部分では色々と改善すべきたくさんの問題点みたいものを感じたりしましたけど、そのグタグダ感もある意味本場のサンスプラッシュみたいだったかな。まっ、「また来年もやりますよ」と言ったプロモーターさんにそうした点は期待することにしましょ。あと全然関係無いんだけど、会場からホテルに戻るバスの中で映画『ROOTS ROCK REGGAE』のDVDを鑑賞したんだけど、ディーン・フレイザーやフレディ・マクレガーが懐かしの映像を観ながら「アレは誰々だー!」とか大声で言って、みんなで歌ったり、笑ったり、大騒ぎしてたのが可笑しかった。とにかく画面に映るもの全てをそのまま全部口で説明するのでうるさい限り。車が出て来たら「車!」、子供が出て来たら「子供!」って感じ。でも、それも修学旅行っぽくて良かったかも。貴重な時間でした。ちなみにそのDVDが流れるまでは何でか知らんけど『COVERS JAMAICA』が流れてました。隣の席のルチアーノのコーラス嬢さんが、「Don't Lie」に合わせて「No No No〜」と一緒に歌っててくれてなんか嬉しかったかな。とりあえずなんか昨日の高校野球みたいに濃密な週末でした。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/18(Fri) |
| レゲエ・サンスプラッシュ&タンヤ・スティーヴンス! |
えー、明日はレゲエ・サンスプラッシュの日。天気も良さそうですな。70名を超える御一行は本日続々と来日する感じ。まずは全員無事でベストな体調で来てくれることを祈ります。で、プロモーターさんから「開示OK」が出ましたので、明日のタイム・スケジュールを発表しておきましょ。12時開場で、ショーは14時から20時迄。出番ですけど、キップ・リッチ/15分→シャギー&レイヴォン/50分→フレディ・マクレガー/40分→ウェイン・ワンダー/45分→ルチアーノ/55分→ジミー・クリフ/60分の順番。バンドが5つなので途中にバンドの転換が4回あります。で、来日メンバーのリストを見ると、デリー・ランクス、チーノ、ブライアン&トニー・ゴールド、ディーン・フレイザーも居るので、彼らも出ると思われますし、アーティスト同士のジョイントもあるかもしれないですな。まっ、長丁場なので、体調管理をバッチリに楽しくいきましょ。あと、同じく明日は愛知でレゲエ・ブリーズが開催。ブジュ・バントン他、日本人のトップ・アーティスト&サウンドが大量に出ますので、そちらも是非。えー、違う話。現在VPでは現在引き続き絶好調の『REGGAE GOLD 2006』と共に、今月29日にリリースとなるタンヤ・スティーヴンスの新作『REBELUTION』を大プッシュ中。で、タンヤなんですけど、日本国内でのプロモの感触もナイスで、店頭からの注目度も高い感じ。前作『GANGSTA BLUES』も結果的にロング・ヒット盤となっているし、何よりも新作の内容がその傑作であった前作の延長線に立つもので。それがさらに進化していることから期待が高まっている感じ。で、アナウンスですけど、タワーレコードとタハラさんでは購入者特典として先着で特製の缶バッジのプレゼントをすることに決定しました。缶バッジになったのは今回のジャケットのタンヤの衣装からイメージして、って感じ。昨日ブツが届いたのですけど、良い感じ。懐かしくて新鮮な感じが本作にもピッタリ。是非ヨロシク。詳しいことは各店頭まで。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/17(Thu) |
| ブジュ・バントン! |
今朝はめっちゃ蒸し暑いネ。台風接近の気圧のせいなのかなんか知らんけど、事務所に通うだけで汗びっちょり。で、暑い&汗びっちょりと言えば、昨晩の渋谷クアトロのブジュ・バントンもそんな感じ。気合い入れて前の方で観てたけど、とにかく激暑で全身グチョグチョ。まっ、でも小箱ならではの臨場感でガッチリと楽しめましたネ。ショーの内容は90年代頭のデビュー時の「ラスタ以前」のダンスホール・チューンから(「Stamina Daddy」とか!)、90年代半ばの「ラスタ後」の『TIL SHILOH』『INNA HEIGHTS』の両名盤からのチューン、そんで現在の「Magic City」まで、これまでの活動の中からのビッグ・チューンを次々と演っちゃう感じ。個人的には「Destiny」と「Hills & Vally」を聴けただけで満足。まっ、あの「声」を聴けただけでも満足なんだけどさ。まっ、正直チトとっ散らかった内容だなとも思いましたけど、あの距離感と空気感ではそんなのどうでも良かったっすな。あと、エグいダンスホールとコンシャスなカルチャーものまで何でも有りのブジュということを考えれば、ある意味「らしい」内容だったとも言えるでしょ。全く問題ナシ。それと、バックのギターをあのマイキー・チャンが担当しててビックラ&ラッキーだったし、前座で歌ったエンジェル嬢とニッキー嬢は『COVERS JAMAICA』に参加しているお二人だったのでこれまたラッキー。エンジェル嬢には開演前に会場外で偶然会って「アラ」って感じでしたけど、来るなら来ると事前に言ってよ、って感じ。ともかく、良いもの観れました。で、公演前の昼間に打ち合わせもあって、ブジュとホテルで会ったんですけど、ブジュは「8年振日本で、俺のファンもみんな年取ったちゃったかな」と笑ってましたけど、会場を見る限りそんなことはなかったっすな。幅広い年代の客層でギッチリで、ブジュの確かなキャリアと高い人気と認知を改めて実感しました。そして、ブジュですけど、自身の〈GARGAMEL〉から新作『TOO BAD』のリリースが決定しています。日本盤は10月予定。で、これは「ダンスホール・アルバム」で、この作品の後には同じく〈GARGAMEL〉から『RASTA GOT SOUL』という「カルチャー・アルバム」もリリースすることが決定済み。こちらは来年かな。ブジュによると「自分の中で90年代半ばのヴァイブスが戻っている。ダンスホールやって、カルチャーやって、と二つのスタイルを両方を同時にやってた時代のヴァイブスなんだけど、前作のVPからの『FRIENDS FOR LIFE』みたいに両方を一枚に混ぜるんではなくて、それぞれ一枚づつに分けようと思ったんだ。俺にはダンスホールのファンとカルチャーのファンが居るけど、それぞれが好きな部分だけをまとめて聴いてもらえるようにしようと思ったのさ。まっ、ホントはどっちも聴いて欲しいけどネ。俺の魅力はどっちもだから」とのこと。リリースを是非お楽しみに。ちなみにブジュは自分でガンガン話をして、必ず話し終えた時にニヤリとスマイルするんだけど、なんかその表情には独特の魅力がありますな。めちゃめちゃなコトを言われても、最後にそのスマイルを見ると「ああ、その通りかも」と騙されそうになります。このスマイルの才能だけでも欲しいな。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/16(Wed) |
| 「あら、ブジュじゃん!」。 |
昨日は終日横浜。スペース・シャワーさんから「マイティ・クラウンにインタヴューしてちょ」と言われて、サミー・T、スーパー・G、コージ、サイモンにそれぞれロング・インタヴュー。知り合いに改めてちゃんとインタヴューする、しかもカメラとかライトがある中でやるのはなんか照れくさいけど、いつもは聞かない話をまとめてドーンと聞いてみました。一人づつにインタヴューするのは初めてでしたけど、同じ一つの事柄について、それぞれが違った見方や意見が存在していたりしてチト面白かった。Gには「質問が難しかった」とか言われたりもしたけど、サイモンには「普段は話さないコトをたくさん話した感じで面白かった」とも言われたので、まっ、良かったのかな。プロのライターさんとかとは違うので、最初から「うまく質問しよう」とかは考えてはいないけど、こちらとして聞きたい話は全部聞けた感じ。長丁場で疲れたけど、なんか楽しかった。このインタヴューはスペース・シャワーさんの番組で使われたり、秋にリリース予定の横浜レゲエ祭のDVDとかに収録されるのかな? 機会あればチェックしてみて。で、インタヴューはクラブ24とベイホールに分けて実施したんだけど、その合間に少し時間あったので、マイティ・クラウンの面々と彼らのショップであるラガ・チャイナに行ったら、ブジュ・バントンが居ました。今日の東京公演に合わせて先乗りしてたみたいだけど、一人で居てビックラ。旧知の仲であるマイティ・クラウンをチェックしに来たみたいで、片手にギネスを持ちながら楽しげに話してました。サミーによると「朝から何回も携帯に電話された」とのことで、本人は会うのを楽しみにしてたんでしょうな。で、こちらを見て「前に会ったことあるよね?」と言うので、「覚えているんだ」と思ってたら、「変な顔してるから覚えている」ってめっちゃ失礼な奴。まっ、今日も多分会うからなんか仕返しを考えておきたいところ。それはそれとして、今晩のクアトロ公演はめっちゃ楽しみ。ブジュ未体験の方は是非。他のアーティストとは別格のその独特のオーラを是非体感してもらいたいところ。単独公演で至近距離ってのも楽しみ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/15(Tue) |
| 終戦記念日に思うコト。 |
今日は「小泉総理が靖国神社に参拝する日」ではなくて、終戦記念日。えー、昨年の夏なんだけど、ちょうどこの時期にあるイヴェントを観に行った帰りに実家に寄って、いつものしょーもない会話をしてたら、なんか途中から戦争の話になった。親父に戦争の時のコトを聞いたのは初めてのコトだった。で、親父は戦争が終わった時は10代半ばで関西に居たんだけど、戦争が終わった時に親父は一番に「あー、これでゆっくりと眠れるわ。空襲警報で叩き起こされて眠れない毎日がやっと終わるわー」と思ったと言う。「将来のコトや何よりも、眠れない毎日が終わることが一番嬉しかったし、大人達と軍の人に言われてみんなで『とりあえず』って感じで、竹槍持って軍事演習させられたり何なりさせられるのが終わるのが嬉しかった」と言う。「正直、日本は負けると国民みんなは知ってたよ。爆弾がドンドン落ちてきているのに竹槍持って『ヤー』って演習したところで勝てるわけないやろ、ってみんな思ってて早く戦争終わらないかなと思ってた」と言う。あと意外だったのは「当時の若い人はアメリカのことをそんなに憎んではなかったよ。戦争は憎んだけど、アメリカ人とかをそんなに憎んではなかったと思うよ。もともとアメリカ人の生活や文化にみんな憧れてたし、戦争に負けたらアメリカによって日本もそうなると思ったりしてた人も多かったよ」と言ったこと。「将来のコトも色々不安もあったけど、それよりも目の前のコトしか考えて無かったな。余裕が無いとかじゃなくて、そういうもんだと思い込んでた。で、結局そんな感じのままで年を重ねてきちゃった」と笑った。そんで「まぁ、レゲエかジャマイカかなんか知らんけど、好きなことをしたらええよ。そのかわりに絶対に死ぬな。戦争を経験して、一番辛いのは身近な人が死ぬことだから。理由がどうであれ、居なくなってしまうこと、もう二度と会えなくなること、これは辛いんだよな」と言われた。この親父との会話、あと子供の時にアメリカに居た時に、戦争のコトで周りのアメリカ人にめっちゃ虐められたリアルに嫌な思い出、これが自分なりの戦争への理解、終戦記念日に思うコトかな。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/8/14(Mon) |
| お盆。 |
お盆ですな。なんか街も空いてる感じ。レゲエ関係のお仕事していると、この時期に休めることは無いと言うか、暇だったらそれはそれで困るんで、帰省とか旅行とか羨ましいけど、一生懸命仕事しましょ。特に今週はこの夏のハイライト・ウィークでして、ちょっと楽しみな仕事が目白押しなので楽しんでいきたいところ。えー、今朝なんですけど、今週末に開催されるレゲエ・サンスプラッシュの来日メンバー・リストが届きました。各アーティストが自らのバック・バンドを引き連れて来日するので、結構な人数になるんだろうなとは思ってましたけど、届いたリストを見たら思ってた以上に多くてビックラ。一回の公演のためにこんなに来るの?、って感じ。で、アーティスト以外のバック・バンドやらコーラスやらエンジニアとかの名前を確認すると、チト嬉しい名前がたくさん。デリー・ランクス、チーノ、ジュニア・ジャズ、ディーン・フレイザー、ブライアン&トニー・ゴールド、ロバート・ブラウニー、ダルトン・ブラウニー、キーシャ・パターソン、マイケル・フレッチャー、デジー・ジョーンズ、バリー・オヘア、ジェイソン・ステアリング等々、レゲエ好きなら何気にお世話になっている方々がたーくさん。各アーティストのベストな布陣でやって来る感じ。プロモーターさんも太っ腹ですな。これはますます楽しみ。あとは天気が良いことを祈るだけってところ。えー、あとVPからの9月度のリリース案内っす。ちょこちょこ書いている通りに、12日にジプシャン『MY NAME IS GYPTIAN/VP1727』、ルータン・ファイヤ『HEALTHY LIFESTYLE/VP2328』、そんで26日にモーガン・ヘリテイジ『LIVE/VP1735』が決定してますけど、今朝ですけど新たに26日に“リディム・ドリヴン・シリーズ”の新作『DEM TIME DEH』のリリースが追加決定されました。レフト・サイド&エスコによる最新リディムのワン・ウェイ。ショーン・ポールの「All Out」とかのヤツ。是非ヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
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