| 2006/2/8(Wed) |
| 続々発売されてます。 |
うーむ、VPのメールのサーバーがイカれてたみたいで、一昨日からうまく連絡取れないなぁ、と思ったら昨晩中に復旧したらしく、朝メールを開けてみたら滞っていた先方からのメールが大量に届いてアタフタ。で、届いたメールを見ていたら、エレファント・マンのフイギュアの写真があって、それがメチャメチャ良かった。ちょっとコミカルで可愛い感じの小型のやつなんだけど、VPによると「コレはサンプル品なんだけど、もしかしたら販売もするかも」とのこと。それはそれで楽しみなんだけど、それより肝心のエリーのアルバムはどーなってんでしょ? 先日来日公演が発表されたのは嬉しいニュースだけど、ホントはその来日とリリースのタイミングが合ってくれるとベストなんだけどネ・・。うーん、厳しいかな。まっ、とりあえず、引き続き待つことにしましょ。動いているコトは確かですから。えー、あと確認ですけど、アメリカ現地時間の昨日にVPから『REFLECTIONS』と『SOCA 101 VOL.3』がリリースされました。『REFLECTIONS』はジャー・キュアのチューンでお馴染みのワン・ウェイ。『SOCA 101 VOL.3』はソカの定番曲ばかりを集めた豪華コンピ。ミックスCDも付いているお特盤。あと、ジャケのモデル嬢が満点。中ジャケもナイス。2作とも続々と入荷されてきますのでヨロシクです。で、今日8日はアメリカでグラミー賞の日だったハズ。来日間近のショーン・ポールもノミネートされていて参加します。そして、そのショーンの来日記念盤『EVER BLAZIN'』もワーナーさんから今日発売となってますのでこっちもヨロシクです。ショーンはこのグラミー終了後に日本に向かう感じ。クルー総勢20人でやって来ます。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/2/7(Tue) |
| YOYO-C!! |
また雪降ったと思ったら今日は一気に暖かくなるとか。「三寒四温」どころでは無いですな。自分を含めて体調崩している人が多いけど身体を大切にいきましょ。えー、昨日ですけど、ヨーヨー・Cのセカンド・アルバム『PEACE,LOVE & LIGHT』の試聴用CDが届きまして早速チェックしたのですが、コレが素晴らしく良かったです! 失礼を承知で言わせてもらえば期待していたよりも全然良かった。そのメッセージ性と言うよりも本人の意志と意識の高さが表れた歌詞とエッジの効いた浮遊感のある独特なDJスタイルが格段にステップ・アップしていることも魅力だけど、トラックがどれも秀逸。キング・タビー制作の2つのリディムをライセンスして使用(!!)している以外は全て本人制作というのがまず凄いんだけど、その王道のレゲエをベースにしつつもの様々なエッセンスを自由自在に取り入れたセンスと仕上がりにはビックラ。で、さらになんとミックスが全曲(KING JAMMY'S)で、キング・ジャミー総帥と息子ジャム2とヨーヨー・Cによって行われているんだけど、その土臭くてタフなあの「ラフな抜き差し」が魅力のジャミーズ・サウンドで仕上げられていて、その煙モクモクで男臭い空気感がたまらない。現行ジャマイカ・シーンとのリンクとかなんとかではなく、ただひたすらに本人の中で築きあげられたレゲエ観が直球に提示された内容で、その消化能力の高さが見事。「ジャパニーズ・レゲエは苦手」と言う人も是非聴いてもらいたいと言うか、ジャマイカのレゲエを日常的に聴いている人にこそ聴いてもらいたい作品。ちょっと衝撃です、コレは。発売は4月10日予定とまだまだ先ですけど、インプットしておいて欲しいところ。で、発売元はアルファ・エンタープライズさん。単独ライヴも期待したいところ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/2/6(Mon) |
| 本日二回目。 |
本日二回目。ちょっと先週ぐらいから増えていて、今日も何件か連絡あったので改めて書いておきたいと思います。えー、弊社では来年の「新卒採用」というのは現時点では予定してませんのでヨロシクです。「採用」に関しては弊社独自の考え方もありまして(敢えて説明しませんけど)、一般的な企業のような「新卒採用」とか「定期採用」とかはする予定はありません。なので、真剣に就職先の候補として考えて、お問い合わせ頂けるのはホントに嬉しいことですし、有り難いことではありますけど、何卒ご理解願います。まっ、でも大半はとても丁寧で、熱意を感じるお問い合わせを頂いているのですけど、中には大学の就職課を通じて「ウチの学生が興味持っているのでオタクの会社の資料を送って下さい」と言われたり、一方的に「新卒採用の予定ってありますか?」とだけ書いたメール送られたり、「今はレゲエぐらいしか興味ないので、就職しなきゃいけないならなんかそういう仕事したいんだけど」という内容のメールっとかってのも困りますな。頼みますぜ、若人諸君。あと全然関係ないんだけど、さっき事務所の近所の銀行のキャッシュ・ディスペンサーに並んでいたら、後ろに並んでいたサラリーマンが待ちながら電気カミソリでヒゲを剃っていた。この人と会うのは二回目で、その時もカバンからおもむろに電気カミソリを取り出して、ジーコジーコって剃っていた。うーむ、これって普通? というか有り? 電車の中でのメークと同じぐらいのコト? いや、なんか気になっただけなんだけど・・。真後ろからジーコジーコって聞こえるのってなんか怖いし気味悪いので、振り返って顔見たら、普通の感じのおじさんで「な・に・か?」って表情された。うーむこの親父、ウチの事務所のビルの前にある謎のプラモデル屋の親父並に気になってきた。店に入りたいんだけど、いつも店の入り口に座っていて、その表情がめちゃめちゃ怖くて入れない。昨年近所に引っ越してきたイラストレーターのムラサキ氏は「勇気出して入った」と言ってたけど、僕やウチのスタッフ関係にはその勇気無し。うーむ。えー、そろそろサボってないで発送仕事でもします。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/2/6(Mon) |
| 寒いーっ。 |
あー、寒い。朝起きるのも家を出るのも嫌だ。子供の時から寒いのが一番嫌い。寒いだけで気分が落ち込む。もうホント、最高気温の予想が5度以下の場合とか雪降ったりしたら会社を休みにするってルールを作りたい。まぁ、そんなに甘くは無いか。で、我慢して事務所に来てメール・チェックをしたら、ハセ・Tさんから「ジャマイカに居ます」と連絡有り。羨ましいネ。ほぼ一ヶ月ぐらい連日スタジオで自身のプロデュース・アルバムの仕上げ作業に没頭するみたいで、遊んでいる暇なんて無さそうだけど、単純に暖かい所に居るってだけで羨ましい。まっ、ハセ・Tさん以外にも現在沢山の日本人レゲエ関係者が例年通りにこの時期に夏前のリリースに向けてジャマイカに飛んで動いているんですけど、こうした連絡やら情報が入ってくるってことはもうすぐ春ってことでもありますので、この寒さももう少しの辛抱ってことで頑張りましょ。さて、今週にはショーン・ポールが再び来日します。11日の東京スタジオ・コーストを皮切りに各地で二度目のツアーを実施します。何度も言ってますけど、来日するのは決して当たり前のことでは無いですし、ダンスホールのトップ・スターの旬でタイムリーなショーを生でガッチリと観れる機会はとても貴重なので是非足を運んで下さい。日程等は「MONTHLY NEWS」をチェックして。あと、今週中に先月に「メーリング・リスト会員」の皆さんに実施しましたアンケートにお答え頂いた皆さんに「プレゼント抽選」をして、VPグッズをお送りしたいと思います。参加頂いた方々はお楽しみに。あと改めて参加&ご協力有り難うございました。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/2/3(Fri) |
| SIZZLA KALONGE!! |
昨日届いたVPからのリリース予定表を見ていたら、昨年中にリリースする予定だったんだけど、諸事情で発売が延びていたシズラの新作『AIN'T GONNA SEE US FALL』がどうやら4月上旬にリリース出来そう。この作品は〈FREE WILLY〉制作のもので、大ヒットのアルバム・タイトル曲の他、ヒット・チューン「I'm With The Girls」とか、ラスタ讃歌、バビロン糾弾からラヴ・ソングまで詰まったシズラらしいバランス感覚のハードコアな作品。正式アナウンスをお楽しみに。ところでシズラと言えば、気になるデーモン・ダッシュとの“ワールドワイド作品”がどーなってるのか?、ってことですけど、伝え聞くところによるとリリースに向けて動いていることは事実ですけど、それがどのタイミングでリリースとなるか等に関しては依然として「未定」とのこと。とりあえず待つしかないみたい。えー、それ以外でも「予定」として様々なタイトルがVPのリストに出てきてますけど、チト気になったのはウェイン・ワンダーの作品をはじめとする90年代〈PENTHOUSE〉の一連の作品の再発企画。個人的にはこっちも楽しみ。是非実現して欲しいところ。とりあえず3月21日に決定しているタント・メトロ&デヴォンテの新作『MUSICALLY INCLINED』を皮切りに怒濤のリリースに突入していくみたいなので、是非ご期待&応援宜しくお願いします! そんな感じ。ではでは。
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| 2006/2/2(Thu) |
| あー、だるー。 |
あー、風邪悪化だネ。昨日からダルダル。昨晩誘われていたキャロル・トンプソン&オマーのショーを観に行くのもキャンセルしてとっとと家帰って薬飲んで寝たけど、全然ダメ。今回は目眩と吐き気がしんどいネ。朝起きてもダルダルだったので、もう今日は休んで寝てようと思ったけど、家の目の前と隣でダブルで解体&改築工事をやってて、その振動と音でとても寝てられない感じ。「うーん、ダリぃーぜぇ」と思いながらボケーとテレビのチャンネルをいじっていたら、NHKの『みんなの歌』がやっていて、なんか意味無く観ていたと言うか聴いていたら、「友達には夢があるけど、私には夢が無い。夢はどうしたら見つかるのか? 私にも夢があると嬉しいけど、その夢が実現出来なかった時のコトを思うと怖い」とかいう意味の歌詞が流れていてビックラ。『みんなの歌』っててっきり子供とかが観る番組だと思っていたけど、なんか凄い曲流してるな。で、曲に合わせて流れるアニメはメチャメチャ可愛い感じでそれがなんともシュールでこれまた驚いた。巷に溢れている何の根拠も無くただひたすら「頑張れ」とか「君の夢に向かって」とか無責任に歌い上げている気持ち悪い曲なんかよりもなんか喰らっちゃった。てな感じで家に居ても休まらないし、なんか喰わないといけないし、ととりあえず外に出たらそのまま事務所まで来ちゃった。家と事務所が近いのも良く無いかも。まっ、でもなんか結構仕事あるし、チト働こうかな。皆様もご自愛を。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/2/1(Wed) |
| 本日2回目/エレファント・マン来日情報!!!! |
本日2回目です。えー、3月に実施される「JAPANSPLASH SPRING 2006」ですけど、『追加公演』決定が決定しました。追加公演は「3月21日/岡山・オレンジホール/18時開場/19時開演/前売¥6800」。出演はマーシャ・グリフィスとグレゴリー・アイザックス、バック・バントはライヴ・ワイヤ。で、ジュニア・ケリーは出演しません(ヨーロッパ・ツアーと日程が重なるためその前日に帰国とのこと)。そして当日は日本人アーティストも出演で、メガリュウ/パン/レッカが出るとのこと。詳しくは「MOTION TRIBE: 086-224-0564」まで。あとですね、本日突然エレファント・マンの再来日の情報が飛び込んで来ました! それによると「4月28&29日に横浜ベイホール、同30日と5月1日に沖縄ナムラホール/前売¥6500」とのこと。詳しくは「POSITIVE PRODUCTION横浜:045-505-0010」まで。うーん、なんか慌ただしくなってきましたネ。とりあえずそんな感じ。ではでは。
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| 2006/2/1(Wed) |
| 2月です。更新しました。 |
今日から2月です。「VP RELEASES」と「MONTHLY INFORMATION」を更新しましたので、チェック頂ければ幸いです。しかし正月からもう一月経ったとは早いネ。仕事では春や夏の話も出たりしてて、「まっ、まだ先だから近付いたら決めたら良いんじゃない?」なんて呑気なコトを言ったりしてますけど、あっと言う間に来そうだから早め早めに動かないとネ。昨日もマイティ・クラウンのサイモン大将とケイプルトンの来日の件とかを電話で話したんだけど、こっちが「まだ時間あるしねー」なんて言ったら、即答で「そんなこと無いよ。あと一ヶ月しか無いよ」と切り替えされて、「えっ、一ヶ月?」と思ってアララ。よく考えなくても分かるけどケイプルトンの来日までそんなに時間も無いどころか、ショーン・ポールの来日までも10日を切っている。えー、どちらの公演も「行こうかな」なんて考えている人は急いでチケット押さえておいた方が良ろし。あとケイプルトン来日直後のジャパンスプラッシュもネ。2月の立ち上がりは思いっきり風邪引いてのスタートになっちゃったけど、これも気持ちがダレてたからかな? 気合い入れ直していくことにしましょ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/1/31(Tue) |
| RIVERS OF BABYLON |
ジャマイカのスタッフから訃報。メロディアンズのヴォーカリスト、ブレン・ダウが現地29日/日曜日に心臓発作で亡くなったとのこと。メロディアンズは1960年に結成されたコーラス・グループで、60年代半ばからロック・ステディのトップ・スターに君臨した。レコーディングのキャリアは〈スタジオ・ワン〉でスタートしたが、〈トレジャー・アイル〉での数多くのヒットでその人気を確立、そして何よりもレスリー・コングのプロデュースによる大ラスタ讃歌でレゲエ史の輝く名曲「RIVERS OF BABYLON」の大成功が彼等を世界的なグループに押し上げた。ブレン・ダウはメイン・ヴォーカルとしてグループの「顔」だった。グループ解散以降もソロとして活躍、90年代にはオーバーヒートが主催したロック・ステディ・イヴェントに来日したり、日本盤のリリースもあったりした。ソロになって以降のライヴは数回観ることが出来た。あとニューヨークのイヴェントで会ったこともあるけど、「ちょい悪親父」が軽くぶっ飛ばされるぐらいルードで喧嘩も強そうだった。そして、豪快な笑顔がチャーミングなおっさんだった。素敵な歌を有り難う。亡くなってもその歌声は永遠。ご冥福をお祈りします。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/1/30(Mon) |
| SUNSET登場です |
なんか今日は暖かいネ。チト暖かいだけで気分は前向きになりますな。早く春になってもらいたいところ。1月も明日でお終いなのでもう少しってところですな。で、現在は明後日の2月1日に更新をアップする「MONTHLY NEWS」と「VP RELEASES」欄を製作中。で、更新と言えば、毎月協力しているVPレコードの公式「着うた」サイト『i-music adv(http:adv.i-music.tv/)』の著名レゲエ関係者による「お勧め5曲」も2月1日の更新に向けて作業中。昨年の夏からこの「お勧め5曲」企画はスタートして、これまでSUPER-G/MIGHTY CROWN、HEMO & MOO FIRE、DJ BANA、KYARA/MIGHTY JAM ROCK、RYO THE SKYWALKER、HASE-Tと毎月参加してきてもらいましたけど、2月1日に登場するのはKILLA BAM BAM/SUNSET! どんな5曲をセレクトしてレコメンしてくれるか楽しみです。改めてですけど、DOCOMOの人は「メニュー→着うた/着モーション→ROCK/CLUB/洋楽→i-music.adv」の順でヨロシク。あとAUの人は「メニュー→カテゴリで探す→着うた・着ムービー→クラブ・インディーズ→i-muxic adv」、または「メニュー→カテゴリで探す→着うたフル→ロック・洋楽→i-music jam」でヨロシクです。VPの新旧様々な楽曲と、PVとかが日々追加更新されているのでお楽しみに。ココ最近ダウンロード数トップを独走しているのは「T.O.K./FOOT PRINTS」。楽曲もですけど、ビデオもトップ。是非確認してみて。あとですね、VPのニューヨークからですけど、タンヤ・スティーヴンスの新作のリリースがほぼ見えて来ました。既に全曲録音済みで現在は最終ミックス段階。春頃のリリースに向けたストリート・プロモーションもスタートで、昨日はマンハッタンでフリー・ライヴも敢行。リリース体勢に本格突入って感じです。で、何曲が送られて来たラフを聴きましたけど、またまたバッチリです。特に前作で大傑作『GANGSTA BLUES』収録のビッグ・チューン「What A Day」に通じるアコースティクなメッセージ・ソング「Rebelution」が絶品。アルバム・タイトルも『REBELUTION』になるみたいですけど、かなりグッときます。持ち味であるあの粘り声も太くなった感じ。レゲエの枠に収まらない表現力と音楽性は是非多くの人に届けたいところ。とりあえず詳細決定次第案内致しますけど、今から頭にインプットして楽しみにしておいてくださいまし。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/1/27(Fri) |
| 色々あるネ。 |
昨日はVPから3月21日に出るタント・メトロ&デヴォンテの資料を各チェーン店向けに送ったり何なりで朝からバタバタ。良い作品なだけに良い反応があることを願うばかり。一段落したところで、夕方に突然年明け早々に巻き込まれたトラブルの「延長戦」が始まってウンザリ。なんか相手は勝手に逆ギレされているご様子。「アホくせー」と思って話だけ聞いて、とりあえずこちらとして言うべきことだけを言って終わったけど状況は何も変わらない。残念だけどもう付き合い切れない。お互い頑張りましょ、って感じなんだけど、それにしてもなんか後味悪過ぎ。で、こういうのを寝る時まで引きずったりしちゃう自分にも凹む。うーむ。まっ、色々あります、当たり前だけど。とりあえずこういうのも力にして前向きにいくしかないっすな。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/1/26(Thu) |
| もうすぐ締切です。 |
まずはVPからの報告。ショーン・ポールの最新作『THE TRINITY』からの「EVER BLAZIN'」に続くセカンド・シングル「TEMPERATURE」がアメリカで「好発進中!」とのこと。プロモーション・ビデオがMTVでも「フル・ローテーション」とか言う、すごーくプレイされるリストに入っているそう。良い感じ。そして、もしかしたらその勢いに乗って『THE TRINITY』の「スペシャル・エディション盤」もリリースするかも、っとのこと。あくまで予定ですけどネ。なんか決まったらまた報告します。で、ショーン・ポールと言えば何度も書いている通り、来月来日ツアーが行われます。勢いに乗っている旬なダンスホール・シーンの正真正銘のトップ・スターを生で観れるとても貴重な機会ですので、是非お見逃しの無いよーに。また来日直前の2月8日には日本限定で6曲収録の来日記念盤『EVER BLAZIN'& RARE TUNES』がリリースとなるのでこちらもヨロシクです。えー、それから「メーリング・リスト会員」の皆様にですけど、年明け早々に一斉送信させて頂きました「プレゼント実施」の件ですけど、来週31日が締切となってますので、プレゼント応募される方々は是非ヨロシクです。返信するメールの「件名」を「247プレゼント」とか分かりやすいのにして応募下さい。最近特に迷惑メールが多くて間違って削除しちゃうといけないので。それと、こうした「プレゼント実施」とかは今後も頻繁に行う予定ですので、ご興味ある方は「メーリング・リスト」に登録しちゃっておいてくださいまし。VPとかのレア・グッズとか色々用意しようと思います。で、ここまで今回の「プレゼント応募」で返信/応募頂いている方々をチェックすると、なーんでか知らんけどほぼ全員野郎ばっか。「もてる呪文」を知らないからか? なので女子の皆様も是非ヨロシク! まっ、別にだからといって優遇とかはしませんけどネ。とりあえず待ってます。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/1/25(Wed) |
| TANTO METRO & DEVONTE |
昨日はバタバタ。なんか重なる時は重なりますな。移動の途中で一瞬だけCDショップをパトロール。レゲエ・コーナーをサクっと見てから、知人から勧められていたマルコス・ヘルナンデスの『C ABOUT ME』だけ買っておいた。ラテン系のR&B。トラックよりも歌重視って感じで聴きやすかった。アメリカでブレイク中みたいだけど、ジャマイカでも受けそうな感じですな。夜はずっとスタッフ・ミーティング。くだらないアイディアをどこまでどうやってカタチにするか結構真面目に話し合ったけど、その後ろで流していた届いたばかりのVPから3月21日に発売を予定しているタント・メトロ&デヴォンテの新作のラフCDにも結構気を取られちゃった。話している途中で「ゴメン、これ何曲目?」とか言って話を中断させちゃったりして。でも、この新作はかなり良いです、マジで。彼等ならではのカラフルで押しの強いダンスホール・エンターテイメントが全開って感じ。デヴォンテの顔に似合わない美声とキャッチーなメロディーに改めてサンチェス以降の「ダンスホール・シンガーの王道の魅力」を見るけど、やはりそれに絡み付くタント・メトロの曲ごとにスタイルを変幻自在に操ってみせるDJスキルにはこれまた改めてビックリ。アルバムとしてまとめて聴くとそのとんでもないスキルに驚かされた。タント・メトロは勿論もともとのセンスとかも凄いんでしょうけど、多分普段からもめちゃめちゃDJの練習もしているんでしょうな。いや、なんかその場での思いつきとかではない、日々の鍛練とかによって蓄積される、そういう独特の「熱」というか、「凄み」みたいなものをそのDJに感じるんです。それは芸人やエンターテイナーの凄さみたいな感じでもあるんだけど、あと常に新しいコトを考えている感じも伝わってきて、伝わるその欲求/欲望の強さみたいなものも魅力的。既にヴェテランの粋に入る二人ですけど、進化&深化し続けていますな。良いです、ホント。で、練習と言えば、以前にルーテナンテ・スティッチーがDJの練習をしているのを見せてもらったことがあったけど、その時は一緒にルーキーDが居て、彼が横からずっと次々に「お題/テーマ」をスティッチーに与えて、それを即興でスティッチーはフリースタイルでDJしていくって感じで、口がうまくまわらないところは何度も繰り返したり、ルーキーDが「今のところは良く無い。もう一回」とか言ってやり直しをさせられたりとかして、二人で余裕で一時間以上延々とやってました。なんか野球のトス・バッティングみたいな訓練方法だったけど、どのDJもそんな感じで日々鍛練しているんでしょうな。それを見た時は「レゲエ虎の穴」、ジャマイカ/キングストンの厳しさを理解した気分になりました。あそこで勝ち上がるアーティスト達はやっぱハンパじゃないですな。うーむ。まっ、とりあえずタント・メトロ&デヴォンテの新作は期待して下さい。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/1/24(Tue) |
| バーニング・スピア |
昨晩から「堀江社長逮捕」一色ですな。まっ、確かにこれまでの堀江氏の動きを考えたり、「ヒルズから拘置所へ」というのはある意味ドラマチックで、失礼な言い方かも知れないけど面白いネタなのは間違いないけど、前にも書いたけど今回のテレビとかの報道は見ていて気持ち悪いネ。今回の逮捕そのものもタイミング的に何か現在の小泉政権を打倒したい人達からの圧力みたいなものを感じてなんか気味悪いけど、それよりも今回のテレビとかの報道の姿勢には、既存のテレビ・メディアとかに挑発的な言動を繰り返してきた堀江氏に対する仕返しみたいなもの、なにか悪意なものまで含んでいるように感じて気持ち悪い。別に堀江氏の知り合いでも友達でも何でもないし、別に逮捕されよーが、どうしようと知ったことじゃないんだけど、単純にこうした報道だけを見ていると「どーよ、コレ?」とネ。「フジテレビ社員の声」として、「(逮捕を)喜んで良いのか分からない」と無責任にフジテレビ前からわざわざ伝えるテレビ朝日とか、これに乗じて執拗に小泉政権の責任に話を摺り替えようとするTBSとか、各々のハシゃいでいる様子が気持ち悪い。まっ、別に今に始まった話じゃないけどネ。堀江氏もジャニーズ事務所やバーニング事務所に所属してれば違ったのかもね、なーんてネ。レゲエの話。えー、先日今年のレベル・サルート(トニー・レベルが毎年開催しているラスタ系アーティストのビッグ・イヴェント)に行ってた人から「今回はバーニング・スピアの時間がすごく長かった」というのを聞いてから、なんか「バーニング・スピア!」な気分(それまでは「デニス・ブラウン!」な気分でした)。話してくれたその人は「時間が長過ぎた」とウンザリした様子だったけど、こっちとしては「うーん、観たい」と。90年代に来日した時に当時のオン・エアーに観に行ったのを覚えているけど、それ以来一度も生で観ていないしね。決して激しく動いたり、強烈に声を張り上げるわけでもなく、どちらかと言うと静かに淡々とリアリティを歌うタイプなんだけど、それがバック・バンドの重厚でしなやかなルーツ・ロック・グルーヴと合体していくと、曲が進むうちに徐々に徐々に熱くさせられて、その隠された狂暴なスピリットにガツンとやられることになる。ステージはどこまでもクール、だけど客席は熱狂というやつネ。リディムに乗って、ポツンと歌われる言葉にガーッって熱くなる感じ。あー、観てぇ。「時間が長過ぎた」なんて羨ましいぞ。しかもジャマイカで観れたんでしょ? チクショー、良いなー。とりあえずライヴ盤で我慢しましょ。まぁね、なんでも大騒ぎしたら何か伝わると信じているメディア関係者にも是非観てもらいたいものですわ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/1/23(Mon) |
| 週末。 |
いやー、降ったね、雪。東京では久々に積もったりしましたけど、雪国の人達からみれば降ったに入らない程度なんでしょうな。ホント、あの程度の雪でまともに歩けなくなる自分も情けない限り。ティンバーのブーツって滑りやすいってのもよく分かったよ。成田空港では知り合いのサウンド関係者がジャマイカに向かうところをこの雪で動けなくなって、空港ロビーで一泊させられた様子。可哀想だけどこればっかは仕方ないネ。同じ日には毎年フランスで開催される音楽業界最大のコンベンションのミディムに飛ぶ予定だった知り合いも多かったけど、皆さん無事飛べたんでしょうかね。えー、で、雪の止んだ昨日は六本木ヒルズのJ-WAVEへ。ヒルズは思ったより静かでしたな。二ヶ月振りに『TOKIO HOT 100』にチラッと出ました。今回レコメンしたのはUS現地で明日リリースとなるVPの『D'SOCA ZONE』シリーズの最新作『The 6th Wukk Up』に収録されているバドの「FIRE ME UP」。まっイケイケのソカで、現在ニューヨークとかマイアミ、勿論カリブで盛り上がっているチューン。ケヴィン・リトルとかルピー好きならOKでしょう。また嫌な汗かきましたけど、それなりに一生懸命頑張っておきました。たかが10分の出番なのに終わるとグッタリ。慣れないのもあるんでしょうけど、改めてプロのDJの方々は凄いなぁ、と感心しきり。で、終わってからジムに行ったら、ラッパーのK・ダブ・シャイン氏とバッタリ。新年の挨拶なんかして暫し雑談。恐らく一般的に思われているイメージとは違って、実に腰の低い礼儀正しい人。ゆるーい会話の中に時折グサっと直球な意見も言うところも話していて面白い。色んな意味で真面目な人ですな。えー、それとちょっと遅れたけど、21日の土曜日から3月のケイプルトン来日公演、同じくジャパンスプラッシュのチケットが発売となっているので是非ヨロシクです! そんな感じ。ではでは。
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