| 2006/5/22(Mon) |
| 楽しい週末。 |
週末は川崎クラブ・チッタに。マイティ・クラウンの15周年記念第2弾イヴェントで遊んできました。マイティ・クラウン、マッシヴ・B、トニー・マタロンのトップ3サウンドによるセッションと、初来日となったビジー・シグナルによるショーを堪能って感じ。序盤からサミー・Tがテンションを上げまくったことで、続いたボビー・コンダース&ジャバによるベスト・コンビによるマッシヴ・Bも、ジョニー・キラーを従えたトニー・マタロンもアゲアゲで会場も大盛り上がり。また前日の大阪公演では初めての日本人の観客を前に戸惑ったというビジー・シグナルも、その分を取り返すべく気合十分のパフォーマンス。「Step Out」等のヒット曲をかましてくれましたけど、特にフリー・スタイルで魅せたDJ芸に惹かれたな。あと、ビジーのショーの際には全サウンドのセレクター陣が並んで全員でサポートしていた様子もなんとも壮観でしたな。とにかく全体を通して、ステージ上の参加者全員が楽しんでいる雰囲気が会場中に伝わっている感じが良かったネ。楽屋でも全員大騒ぎでした。で、個人的には最後のマイティ・クラウンのプレーでのマスタ・サイモンのMCとその時の選曲にグッときました。ココ最近の出来事を全てポジティヴな言葉と楽曲に変えて伝えるそのメッセージは「らしく」、力強いものだったけど、観客に対してではなくまるで自分自身に向けてそれを言い聞かせるようにプレーしていた様子はチト観ていて熱くなった。あと楽屋ではビジーともチラッとお話。日本で購入したばかりのスニーカーを履きながら、「こんなのジャマイカでは買えないよ。日本でしか売ってないだろ?」と言った後で、「まっ、そもそも二年前までは自分でスニーカーなんて買える余裕はなかったけどな」とボソっと言った後に、「DJを目指した理由の一つはそうでもしないと仕事も無いし、とても食っていくことなんか出来なかったからさ」と言ったのがなんとも印象的。あと、ビジーのマネージャーで来日した人はバウンティ・キラーのマネージャーもしている人で、旧知の人。世間話&情報交換&『COVERS』の新作にキラーが参加したことなんかをチラホラお話したり何なり。えー、まっ、久々に楽しい夜でした。あと、大事なお知らせ。このホーム・ページでも案内しています9月9日に開催される予定の『REGGAE X-PLOSION』ですけど、開催の会場が当初の名古屋港オープン・エア・パークから現時点では「愛知・内海緑地公園特設会場」へと「変更」になっているとのこと。詳しくはガイディング・スター・ミュージック(052-238-4501)まで。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/19(Fri) |
| カクタス。 |
かねてから伝え聞いてましたけど、昨日正式な案内が届いたので発表しましょ。最近はサウンドとしてだけでなく、プロデューサーとしても大活躍中のヘモ&ムー・ファイヤーがなんと自分達でクラブを作ってしまいました。スゴイな。場所は東京の乃木坂。千代田線の乃木坂駅からすぐのリーラ乃木坂ビルの地下一階(港区南青山1-15-16)。六本木とかからも歩いていける距離。で、クラブの名前は「カクタス」。そう、ジャマイカに行ったことのある人にはお馴染みのクラブ名ですな。「本場のジャマイカン・テイストを気軽な雰囲気で味わって頂ける店にしたい」とのこと。一般のオープンは来週の26日金曜日。是非期待しましょ。えー、あとVPからの情報。『REGGAE GOLD 2006』にブレイク曲「Ma Ma」が収録されるジプシャンですけど、「VPよりアルバム・リリースすることが決定した」とのこと。ジプシャンのアルバム・リリースに関してはたくさんのお問い合わせを頂いてましたので、とりあえず「朗報」とお伝えしておきます。リリースは夏以降となりそうですけど、お楽しみに。それとジプシャンはなんかもうすぐ来日もするみたいです。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/18(Thu) |
| BOBBY BABYLON |
えー、『REGGAE GOLD 2006』にも収録される「Temperature」が依然としてアメリカを中心に絶好調なショーン・ポールですけど、12インチでリリースされてた「Give It Up To Me/Never Gonna Be The Same」も現在上昇中。共に『THE TRINITY』収録の〈DON CORELON〉プロデュースの人気曲。今年の来日公演でも歌っていたやつです。是非ヨロシク。そんでリリースと言えば、VP関係とかではないけど、フレディ・マクレガーの〈STUDIO ONE〉からのデビュー盤にして、レゲエ史に輝く名盤『BOBBY BABYLON』がアメリカのハートビートからリ・マスター&ボーナス・トラック8曲収録で再発されるとのこと。これは楽しみ。こっちも是非チェックを。で、チェックと言えば、明日の大阪と明後日の川崎で開催されるマイティ・クラウンの15周年記念の第2弾イヴェントも是非。マイティ・クラウンとトニー・マタロン、マッシヴ・B(ボビー・コンダース&ジャバ)のセッションに加えて、『REGGAE GOLD 2006』に大ヒット曲「Step Out」が収録される現在旬のDJ、ビジー・シグナルが初来日でパフォーマンスを見せてくれるのでかなり楽しめそうです。ビジー・シグナルは間もなくデビュー・アルバムもリリースするとのこと。この勢いに乗っているタイミングでしっかりとチェックしておきましょ。えー、関係無い話。まっ、こういうところで情報とかを書いてたりしている側が言うことでは無いけど、インターネットとかで情報が溢れているのも困ったもんですな。ずーっと手をつけられずに放ったらかしにしていた『ダヴィンチ・コード』の本を色々なトラブルが解決してきた一昨日から、「そろそろ読まないと、映画も公開されるしなー」と読み始めることにしたら、昨日偶然インターネットで映画の公開情報とともにあらすじが全部書いてあるのを見ちゃって、なんか話の顛末がわかっちゃって、あーあ、って感じ。まだ数ページしか読んでないのに。まっ、それでも読むけどさ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/17(Wed) |
| 『COVERS-JAMAICA』完成! |
昨日は終日『COVERS』シリーズの新作第3弾『COVERS-JAMAICA』の仕上げ作業。月曜日にジャマイカから届いたマスターをビクターさんのスタジオで確認したり何なり。改めて全曲をまとめて聴きましたけど、とーっても良いです! 間違い無くシリーズ前2作よりも格段に良いですな。ダヴィルがニーヨを、ビーニ・マンがエミネムを、バウンティ・キラーがファット・ジョーを、キップリッチ&レディ・Gがクリス・ブラウンを、またイーク・ア・マウスやVC、ルチアーノ&マーシャ・グリフィスとかも入っていて、それぞれの曲を楽しめるのは勿論ですけど、最新ダンスホール/オールド・スクール/ラヴァーズ/ゴスペルと様々なタイプのレゲエが一枚を通してしっかりと楽しめる実にバラエティで高品質な企画アルバムとなってます。カヴァー企画ではありますけど、オリジナルを好き勝手に「自分達のもの」にしてしまうジャマイカンな感覚が丸出しなのが素晴らしいし、そこが聴きどころ。シリーズ全体に漂う、乾いているんだけど、どこか切なく、甘い感じも魅力。是非期待して下さい。リリースは6月7日でビクターさんから日本先行発売です。で、そのスタジオ作業の時にエンジニアさんから「直流」とか「交流」とか色々専門的な音の成分の解説を受けたのですけど、それがとっても面白かった。曰く「ジャマイカのレゲエの低音には人間の耳では聞き取れない域の音の成分が含まれている」とのことで、これが爆音で流れると「耳ではなくて身体でその低音を感じるようになる」とのこと。よくダンスとかの時にスピーカーの近くにいたりすると音が身体を通り抜けていく感覚があると思うんですけど、それはこうした音の成分が理由。まっ、レゲエは耳だけでなく、身体で感じることで踊らせる作りになっているんですな。スタジオでそれを解説してもらう時に、実際にその「聴こえない低音」部分だけを流してもらったら、確かに音は殆ど聴こえないのに、モニターの針はレッド・ゾーンに突入していて、とっても納得&面白かったです。レゲエの楽しみ方でよく「爆音で聴いて」とか言いますけど、これも意味無く言っているのではなくて、そうしないと伝わらない独特の音の作りになっているってことでもあります。「ジャマイカの音にするために」日本人関係者がジャマイカに渡るのもこういう点だったりしますな。昨日のエンジニアさんも普段扱っているのとは違うその独特な音に「とっても勉強になりました」と言ってましたけど、こっちも改めて勉強になりました。えー、とにかく『COVERS-JAMAICA』、めっちゃ良いです。是非チェックして下さいまし。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/16(Tue) |
| これじゃ「情報」じゃなくて、べたべたな「宣伝」ですな。 |
さーて、日本代表もメンツが決定していよいよワールド・カップって感じですな。やっと始まる感じだネ。でも、テレビとかで日本代表に決まったメンツをチェックしながら、ホントは中田とか中村ぐらいしか知らんのに、「そっかー、巻かぁー。久保じゃないのかー。なるほどー」とか平気で知ったかぶりしてしまう自分も格好悪りぃネ。詳しくはよく知らんですわ、実際は。まっ、それでもかなり楽しみなので応援&期待しましょ。レゲエ・ボーイズが出てたらもっと楽しみだったんだけどネ。仕方無い、その分VPのソカ作品を聴きながらトリニダッドを応援しましょ。ベタベタですな。えー、最近はずーっと激務&トラブルだらけで事務所に籠らざるを得ない日々が続いてたりしまして、十分にレコード/CDショップの店頭を見て回れない感じでフラストレーションも溜まる一方。で、さらにそうした気分を倍増させてくれるように色々なお店の方とかが「アレ出ましたよ!」とか「アレがリリースされるんですよ、知ってますよねー?」とかご丁寧に連絡してくれるから困ったもの。「いいなー、毎日いろんな新譜とか聴けてー」と思いつつそうしたメールをチェックしているんですけど、その中で気になったのがHMV数寄屋橋の熱血バイヤーさんからの「〈AURALUX〉よりバーリントン・リヴィの『SHAOLIN TEMPLE』が出ます」という情報。教えてもらった内容を見る限り、かなりヤバそうなブツ。〈JAH GUIDANCE〉レーベルに残した名演集による編集盤で、バーリントンの数々の初期代表曲のミックス違いとかも多数収録とか。しかもUKの〈AURALUX〉だけに良い仕事も期待出来るでしょうし、バーリントン・ファンとしてはまずはゲットしておきたいところでしょ。輸入盤は今月末入荷で7月には日本盤も出るみたい。で、バーリントンと言えば、〈VOLCANO〉時代のお仲間のココ・ティの新作『SAVE US OH JAH』がVPから現地6月6日にリリースされますのでこっちもヨロシクね。これまたベタベタですな。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/15(Mon) |
| 「情報」です、「情報」。 |
先週末に引き続いて今後のVPのリリース情報を。7月は再発&リ・コンパイル関係が多くなりそう。〈キング・ジャミーズ〉のヒストリー・コンピで『KING AT THE CONTROLS-ULTIMATE HITS』は〈キング・ジャミー〉の歴史的ダンスホール黄金カタログ20曲収録のCD&その歴史を紹介したドキュメンタリーDVDによる豪華2枚組で登場決定。で、その〈キング・ジャミー〉が発掘・育成したスーパースター、バウンティ・キラーのベスト盤『NAH NO MERCY-THE BEST OF BOUNTY KILLER』もCD2枚組/レーベル横断ヒットを全40曲収録というボリュームで登場決定。さらにこれはレゲエの歴史的名盤『BAM BAM TO CHERRY OH BABY』がデシタル・リ・マスター盤で再発決定。どれもこれも濃厚だけど、ファンには美味しい作品ばかり。あと8月には人気アーティスト系の新作がどどーんと出て来る予定。飛び道具も仕込まれている感じ。正式に決まったら発表しますけどお楽しみに。何卒ヨロシクっす。それと、忘れていけないのは、現地の明日16日はジャー・メイソンの新作『PRINCESS GONE』の発売日。既に日本にも入荷開始されているので是非チェックして下さい。現場でお馴染みの「まいぷりんせすごーーん、ふぁーらふぁーらうぇーへぇー」の人です。ケイプルトンとか好きならバッチリ。えー、てな感じで今後もVPのリリースをお楽しみに。うーん、なんか「情報欄」っぽくって良ろし。チト最近、ネガティヴな「日記」が多くて反省してます。いつもお付き合いありがとうこざいます。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/12(Fri) |
| VP情報です。 |
VPからの情報。モーガン・ヘリテイジの最新ライヴ・アルバムを今夏にリリースするとのこと。以前にも『LIVE IN EUROPE 2000』というライヴ盤をVPからリリースしていますけど、今作は昨年の『FULL CIRCLE』リリース後のヨーロッパ・ツアーのアムステルダム公演を収録した内容になるとのことで、『FULL CIRCLE』収録曲とか新曲をメインとしたものになりそう。昨年夏の愛知や宮崎公演で確認した人も多いと思いますけど、とにかくモーガン・ヘリテイジの最大の魅力はライヴなので、かなり楽しみ&嬉しいリリース。また正式に決まったら案内しますのでヨロシクです。あと同じくVPからの情報で、確認ですけど、現地5月16日にリリース予定となっていました『RIDDIM DRIVEN』シリーズの新作『GLOBAL』は現地5月30日に発売日が変更となってます。現在バカ売れのリディムだけに要チェックです。で、『RIDDIM DRIVEN』シリーズと言えば、急遽6月6日にこれまた現在話題の『RED BULL & GUNNIESS』がリリースされることになりました。『RED BULL & GUNNIESS』のワン・ウェイは既にグリーンスリーヴスからリリースされていますけど、今回VPからリリースされるのはグリーンスリーヴス盤以降に録られた同リディムの楽曲をまとめたもので、ウェイン・ワンダー、エレファント・マン、ダヴィル他を収録してます。この『RED BULL & GUINNESS』のプロデューサーはDJでもあるデリー・ランクス。そんで実際にこのリディムを作っているのはスティーヴン・マクレガー。そう、フレディ・マクレガーの息子で若干15才で、『CARTOON & ONE TWO』をアテている小僧。スティーヴン君、めちゃ勢いに乗ってますな。えー、様々な仕事上のトラブル&ストレスも、よーやく危機脱出かも。光が見えて来ました。今日は天気も良いし、前向きにいきましょ。こちらの体調を気遣って、わざわざブトウ糖のサプリメントをゲットしてくれた仲間にも感謝。ちょっとビックリしたけど、ナフ・リスペクト。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/11(Thu) |
| ジャンボ・マーチ |
うーむ、徹夜は辛いなー。まっ、頑張り時だから仕方ないんだけどネ。頑張った分だけ結果は出るのかどうかは知らないけど、とりあえず今は自分が納得するまでやるべきコトをちゃんとやるコトの方が大事かなー。似たような仕事はたくさんあるけど、同じ仕事は絶対二度と無いし、同じ作品は一回しか出せないんだから、その時々の最善を尽くさないといけないし、それに、自分のマキシマムを知っておかないと、次にステップ・アップも出来なくなるだろうしネ。諦めちゃいけないぜ、とか自分に言い聞かせておきましょ。そんで、そういう青臭さに疲れてしまうようになるんだったら、もうとっととこういう仕事は辞めよー、っと。ええ、それを楽しめないで、逆に「苦労」と感じるぐらいならやらん方が良いです。レゲエを愛するファンの人達にも失礼なだけっす。えー、眠気冷ましに音楽を聴こう、ってことで、昨日頂いたマイティ・ジャム・ロックと言うか、ジャンボ・マーチの出たばかりのシングル「Big & Tuff」を聴いたら、なんか呆れたと言うか笑った。めちゃめちゃハードコア。先月出たボクサー・キッドの「音速Big Wave」同様に全く遠慮無し。邦楽のシングルっていう概念からするとある意味「規格外」な暴れっぷり。彼らの変わらぬジャマイカのダンスホールへの情熱と愛情がまたまた大爆発な感じ。で、ムラサキ氏を起用したアートワークの装丁もシングルからすると「規格外」の豪華さ。まっ、とにかく全部やりたい放題で、その馬鹿馬鹿しさ(褒め言葉です。念のため)にはもう笑うしかない感じ。やりたいことしかやっていない感じが素晴らしいネ。ええ、中途半端な仕事はしてませんな。毎回本気で勝負している感じは是非見習いたいところ。なんか力になりましたわい。うーん、そうこうしてたら陽が上り始めてますな。もう少し頑張ろうー、っと。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/10(Wed) |
| 番長ありがとう。 |
現在VPからリリースされている最新7インチ「These Streets」が好調なタンヤ・スティーヴンス。「These Streets」は彼女のお馴染みのビッグ・チューン「What A Day」同様に哀愁スローで、そのコンシャスなリリックが染みる名チューン。日本人の琴線を刺激してくれること間違い無し。是非チェックしておいて下さい。で、この「These Streets」は、予定されている新作『REBELUTION』からの先行第一弾シングルなんですけど、今朝のVPからの情報によると、どーやら夏のリリースが決定した感じ。既にこちらにはアルバムのデモが届いてますけど、大傑作の前作『GANGSTA BLUES』を超える内容になることは間違い無し。レゲエにジャズとブルースとR&Bとフォークが合体したようなタンヤならではのサウンドと、あのオリジナルな歌声は素晴らしい限り。で、さらにその表現力に富んだソリッドで叙情的な歌詞も見事。で、VPの最新情報によると、そのタンヤの新作は「DVD付きの2枚組になることが決定した」とのこと。DVDの内容はライヴとプロモ・ビデオだとか。とにかく、VPとしてもかなり力を入れたリリース、勝負作としてプッシュしていく感じなので是非ご注目を。えー、ゴールデン・ウィーク前からずっと続いている仕事上でのトラブルというか、大ピンチ状態なんですけど、なんか少し光が見えてきたかも。何かが前に動き出している感じがしてきた。なんとか良い流れに乗りたいところ。バウンティ番長の男気にも感謝。そう、「バッド・マン」を「悪人」と訳してはいけないネ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/9(Tue) |
| 頑張りましょ。 |
昨年はモーガン・ヘリテイジ、リッチー・スパイス、チャック・フェンダー、シンギング・メロディとかをジャマイカから招聘し、日本人アーティストと合同のイヴェントを実現して話題を集めた「愛知レゲエ・ブリーズ」。そう、アキ&ソルトフィッシユ率いる錦コミュニケーションズが主催する野外レゲエ・フェスですけど、今年もジャマイカからアーティストを招聘して8月に開催するとのこと。で、その気になるジャマイカ・アーティストですけど、昨日届いた資料によると「マジで!!??」という超ビッグ・アーティスト! でもさすがアキ&ソルって感じ。なんか気を揉ます書き方で申し訳ないですけど、彼らからの正式アナウンスに是非ご注目を! でも、本当に今年の夏は凄いことになりそうですな。えー、てな感じでテンションが上がる話もありますけど、今は昨晩から今朝に掛けて起きた大トラブルに直面中でそれどころじゃ無い感じ。うーむ、海外相手、特にジャマイカ相手だと日常茶飯事ではありますけど、今回はかなりヤバい感じ。うーむ。困ったネ。どーしよー。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/8(Mon) |
| 『REGGAE GOLD 2006』のボーナスDVD。 |
ゴールデン・ウィークも終わってしまうと「あっ」と言う間ですな。こっちは結局休み無しって感じで、今年も仕事ばっか。まっ、それも仕方無い感じ。昨日はその合間にサクッと仲間関係の親族の告別式に参加。知り合いのレゲエ関係者も多数参加していたのですけど、皆さん黒スーツで坊主頭、中にはサングラスって感じで、知らない人達が見ると間違い無くその筋の人達って感じでしたな。えー、レゲエの話。来月にVPからリリースとなる『REGGAE GOLD 2006』ですが、今年の「ボーナス盤=DVD」の内容が見えつつあります。アーティストのライヴ映像/インタヴュー映像が50分強+プロモーション・ビデオが5曲+ダンス講座ビデオ他になりそう。かなりバラエティに富んだ豪華内容となる感じで、コレは超美味しい感じ。是非ご期待して下さい。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/7(Sun) |
| 象男フィギュア |
現在出ています最新号の『WOOFIN'』誌のライター/池城美菜子さんの連載ページの中で、「VPレコード製作のエレファント・マンのフィギュア」が紹介されていて、こちらにもその発売等に関して多数のお問い合わせを頂いてます。で、この場を利用してご案内されて頂きますと、現時点では未だ正式に発売等に関しては決まっておりません。掲載されていたものはサンプルで、今後エレファント・マンの新作リリースに合わせて製造・販売されていく予定です。また何か決まりましたらご案内させて頂きます。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/6(Sat) |
| 先行シングル好発進! |
昨日もずっと事務所でお仕事。でも、相変わらず何も進んでいない感じ。まっ、仕方無い。やるだけでのコトはやりましょう。で、夜に渋谷で人と会う用事があって出かけたけど、待ち合わせまでに少し時間があったから、レコード屋をちょこっと回ることに。どこもゴールデン・ウィークだからか混雑してたけど、レコード店が賑わっているのはなんか嬉しいコト。その活気とレコードを見ているだけでなんか元気になりますな。でも、欲しいものが多すぎて軽いパニックにも。「あー、どーしよー、アレもコレも欲しい」とか「ココで買わないともう買えないかもー」とか焦ってしまう感じ。散々悩んで結局再発ものを一枚だけゲット。でも、なんか持っているものだったかも・・。ジャケットが変わったのに引っかかったかも・・。えー、で、シスコのレゲエ・ショップも軽くパス・スルーしたんだけど、例の『COVERS』新作からの先行シングル第一弾(スプラガ・ベンツ「Don't Lie」とチャカ・デマス&プライヤーズ「I'm Sprung」の両A面盤)が、売り上げの一位になってた! 店員の加藤さんと話してても「売れてますよー」とのこと。凄いな。早速、夜中にジャマイカの<カイザー・ソセ2>にそのことを報告したら、「シスコさん以外からも日本からは凄いオーダーが入っていて、現在ブレスを急いでもらっているところ。来週には送れるかなー」とのこと。是非、チェックしてくださいまし。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/5(Fri) |
| SIMPLY BEING ME |
ゴールデン・ウィークの連休も事務所に出て、仕事をしているんだけど、ちーっとも進まない。「二進も三進も行かない」、とはこういう状況か。どーにかして片付けたいコトがあって、それに対して周りも最善を尽くしてくれているけど、それでもどーにもならないことに直面している。制約のある時間の中で身動き取れなくなるのは、精神的にも疲れるし、他のコトにも気持ちが入らなくなる。コトの重大さを考えるとチト辛い状況。困ったネ。で、そんな時に昨日後輩から突然連絡があった。住んでいるところも離れていて、何年も会っていないし、頻繁に連絡を取る関係でも無いけど大事な奴。お互いの共通の話題はレゲエぐらいしか無いし、それ以外のコトは実は殆ど何も知らない。そんな奴からの久し振りの電話は重苦しい感じだった。奴の抱えるトラブルはどれもシリアスだった。自分が犯した罪、病気、離婚、仕事、家族・・・。しばらく連絡を取らない間に奴には色々なコトが起きていた。話し方も変わり、会話の内容はあっちこっちに飛び、時に混乱して何を話しているのか分からなくなる感じだったけど、ただその全部を一生懸命聞くことに努めた。それしか出来なかったし、それしか求められても無いと思った。興味本位で色々と聞くのも、分かったフリするのも、妙な励ましの言葉も意味は無いし、それが逆にこれまでの互いの関係を失わせることにもなると思った。ただ、吐き出される奴の複雑な話を自分なりに一つ一つ理解しようとした。正直、全て理解は出来なかったし、自分の想像を超えるレベルの話もあって、つかみきれない部分もあって、互いの会話がしっかりと噛み合った実感は無かった。ただ、その会話の中にちょこちょこと出たレゲエに関する話の時だけは、何か互いの距離が近づいた気がした。かなり長い電話だったし、仕事のこととかで気持ちがめげてたタイミングの自分にとっては、また気持ちを疲れさせるものだった。でも、何かしらないけど、話せて良かったと思えた。よく分からんけど、電話を切ってしばらくすると話せたことが力をくれた気持ちになった。なぜだかよく分からない。でも、そんな気がした。とりあえずサンチェスの『SIMPLY BEING ME』を聴いた。なんでかは知らんけど、手が勝手に探してた。うーん・・・。まっ、しかし、良いアルバムだネ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/5/4(Thu) |
| ランキン・タクシーさん。 |
なんか昨日は事務所で仕事しててもなんか煮詰まっちゃったので、途中で一度切り上げてフラフラと原宿まで散歩。でも、当たり前だけど、原宿に着いたらすげぇ人で「あー、来るんじゃなかった。失敗したー」とか思いながらも、人の波に押されながらフラフラ。まっ、ゆるーくパトロールして、偶然マスターピース・クルーと会ったりしてから、「もう帰ろう」と原宿を出て代々木公園の中をテクテクと歩いていたら、レゲエのベース音がブンブン響いている。コーネル・キャンベルとか流れている。「?」と思って、音の鳴る方に近づいて行くと、規模は小さいけど野外ダンスが行われていてとっても良い感じ。ジャーク・チキンの煙も良い感じ。で、少しボケーとしてたら、ランキン・タクシーさんと遭遇。遊びに来ていたご様子。「どもー」とか挨拶してチト談笑したりなんなり。なんか良い気分転換になりましたわい。やっぱパトロールは楽しいネ。で、ランキン・タクシーさんと言えば、VPの公式着うたサイト「i-music.adv」で今月の「レコメンダー」を担当してくれてます。是非そちらもチェックしてくださいまし。アクセスは「http:adv.i-music.tv/」。Docomoの人は「メニュー→着うた/着モーション→ROCK/CLUB/洋楽/i-music adv」、AUの人は「メニュー→カテゴリで探す→着うた・着ムービー→クラブ・インディーズ→i-music adv」、または「メニュー→カテゴリで探す→着うたフル→ロック・洋楽→i-music JAM」。1000曲を超える音源やムービーがあるので好きな曲を探してみてください。で、曲と言えば、昨晩のキッド選手の試合も凄かったけど、入場曲も凄かった、と言うか笑った。ちょいと前のバウンティ番長とかの例のダース・ベーダーのテーマ曲でしたな。キッド選手、オメデト。そんな感じ。ではでは。
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