| 2006/10/10(Tue) |
| 快晴の空の下。 |
三連休は東京は全部快晴。スポーツの秋かな、ってことで、マラソンの練習とかしてみました。10人ぐらいで走るんだけど、走りながら「子供の時から長距離走とか大嫌いだったのに、なーんでこの年になってこんなコトをやってんだろ」と息を切らしながら考えてた。まっ、確かに身体は切れてくるし、リフレッシュにもなるんだけど、ホントはただ単純にユニフォームとかスポーツ・ウェアとかのフェチなので、それを着る理由ってだけなんだろうな。疲れるけどなんか楽しい。で、昨日も昼間に走り終えて、自宅に戻って、気になってた西武対ソフトバンクの試合をチェックしようと思ってたら、北朝鮮の核実験のニュースがやってて、めっちゃ気分が悪くなった。あの国のコトは知らないけど、単純に放射能のコトとか、戦争とかにつながるコトは嫌だ。不安や心配が一番苦手。そんで、しばらくそのニュースを見たり考えたりしてたら、日比谷野音の「ソウル・レベル」に行くのが遅れた。会場に着いた時にはすでにとんでもない盛り上がり状態。ホントに音で盛り上がっているのか、単に騒ぎたいだけなのかよく分からん観客でぎゅーぎゅー。開始一時間程度で泥酔して寝てる人とかって、一体何しに来てんでしょ。で、そうした「楽しんで、踊って騒げ!」っていうのもよく分かるけど、なんか出かけに北朝鮮のニュースを知ったせいか、「放射能とか大丈夫なのかな?」と官庁街のど真ん中の会場の空をボーと見上げたりして、なかなかその場の空気に入り込めない。あと、「レゲエ」のイヴェントだけに、そのタイムリーなニュースに触れるアーティストやサウンド・マンが居てくれるコトに期待もしてたりしてたけど、まっ、それはこちらの勝手な期待ってこと。そんな感じでしたけど、自分が観た中でベストだったのはランキン・タクシー。サンセットのジョグリンも見事。どちらも客と対話しようとする姿勢が強く出ていて良かった。酋長ダンス部にはそこが足りなかったネ。個人的に楽しみにしてたマイティ・ジャム・ロックとプシンは期待通りの好演だったけど、やはりアルバムを4枚も5枚もリリースしているアーティストになると、こちらが聴きたい曲ってのもたくさんあったりして、30分程度の時間ではなんか物足りない。それぞれの単独のショーが観たくなったかな。えー、そんで帰宅して、格闘技の「HEROS」をテレビ観戦。北朝鮮のニュースとガチャガチャとチャンネルを行き来して見てたけど、秋山は強いな、あと、すげぇ身体してんな。それとTBSの中継と言うか、編集はやっぱイライラすんな。何を見せたいのかさっぱり分からん。とか勝手に書いてるウチに自分もココで何を書きたいのか分からんようになってきた。えー、情報を一つ書いときましょ。週末に開催されたニューヨークの「ワールド・クラッシュ」はベース・オデッセイが優勝。ブラック・キャットとのチューン・フィ・チューンを制して勝ったとのこと。ブラック・リアクションも大健闘したとか。あと、昨年優勝のセンティネルと、個人的に期待してたリッキー・チューパは完全にドボンだったみたい。またDVDとかが出るのを待ちましょう。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/10/6(Fri) |
| 「MONEY CAN'T BUY」。 |
大雨ですな。相変わらず短パンなので、生足ビチャビチャ。でも、デニムとかの裾とかが濡れるよりかは良いかな。こういう天気の日はなんか何をするのも面倒になりますな。で、面倒と言えば、「お金」の話。昨日は税理士さんやら、銀行さんから「お金」に関する話をたくさんされたんですけど、正直どれも「ふーむ」って感じ。興味無いとかじゃなくて、基本的に「お金」に対する考え方がこっちとズレていて話がちゃんと噛み合いませんでした。まっ、「お金」は確かに会社の運営や、自分の生活や人生について回る大きなモノだけど、人の会社や人のコトを「お金」で計るような言い方されても困ります。勿論、不安とか、心配とかはありますけど、その全てを「お金」が解決するものでは無いと信じたかったりします。その甘さも、蒼さもリスクも理解しているつもりです。頂いた意見や言葉の全てには同意は出来なかったけど、逆にそれは自分への逆説的なエールと受け止めましょ。アリガト。あと、誠意ある態度でちゃんとお話してくれたコトに感謝。生意気なモノ言いでスイマセンでした。ただ、それぐらいの意地と見栄が無いとやってられないって部分も理解して下さいまし。こっちだって、単に好きだけで、遊んでいるわけじゃないのよん。えー、気が付いたら明日から三連休なんですな。9日にはこの時期恒例の「ソウル・レベル」が日比谷野音で開催。よくニューヨークの「ワールド・クラッシュ」と時期が重なって観れなかった年が多かったけど、今年は行こうかな、と。うん、JTB(マイティ・ジャム・ロック)が観たい。あと、その日の夜には代官山のユニットにウォリアー・チャージの来日公演が行われるのを知りました。こっちも楽しみ。皆さん、良い週末を。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/10/5(Thu) |
| ルチアーノの新作に期待して下さい。 |
えー、昨日連絡を受けて知りましたけど、今夏の『横浜レゲエ祭』のDVDは当初の10月25日から、11月8日に発売日が変更となったみたい。今回のDVDは当日のライヴを収録したものと、メイキングの模様や主催するマイティ・クラウンのインタヴューを収録したものの二枚組で発売される感じ。で、そのマイティ・クラウンのインタヴューは自分がやってたりしてますので、よかったらチェックして。自分は映ったり、声とかも使われない編集となっているハズですので、見苦しい部分は無いと思います。えー、昨日はVPから今月24日にリリースとれるルチアーノの新譜『CHILD OF A KING』のサンプル盤が到着。で、コレが良いです! すごく良いです! なんかね、レゲエの過去と現在をルチアーノの間違い無い歌声と表現力でしっかりとつなげて届けてくれている内容で、哀愁のルチアーノ節も炸裂って感じ。レゲエ好きなら誰でもが確実にヤラれる激高品質盤と大推薦。ホント、毎日聴くぜ、って感じ。で、今朝は事務所に着くなり電話で、取ったらVPの副社長。まっ、「どんな感じ?」と大した用事では無かったみたいだけど、今後のリリースとかを話していたら、「サンチェスがアルバム作ってくんないかなー」とか言ってました。で、聞くとアメリカのマーケットではサンチェスとベレス・ハモンドはチト別格で、メインストリームで大騒ぎになることはないけど、アルバムとかはずーっと売れ続けていて、絶大なる支持を獲得しているとのこと。確かに現地とかのショーとかで彼らが出ると観客の盛り上がりとか大合唱はいつも凄いもんネ。で、「サンチェスもベレスもマイ・ペースで、なかなかアルバム制作とかに動いてくれないんだよね。特にサンチェスはマイアミに移住してからは、ジャマイカにもなかなか行かないし、『気が向いたら作るよ』って感じで動いてくんないだよね。こういう秋とかになってくるとサンチェスのラヴァーズ・ロックとか聴きたくなるじゃん?。早く動いてくれーって感じなんだけどね。ディーン・フレイザーが『作ろうぜ』と声掛け続けているけど、しばらくはリリース出来ないだろうなー」とのこと。で、「でもさ、歌ものと言えば、届いたルチアーノの新作は素晴らしいネ。僕はコレをこの秋に楽しむよん」と言ったら、「うんうん、新作は素晴らしいよな。うーん、サンチェスもルチアーノみたいに次々と作ってくれたら良いんだけどなぁ」と、やっぱりサンチェスが気になるご様子。ホントに好きなんだね。ふむ、でも、そんなこと言われたら、なんかルチアーノだけでなく、サンチェスも聴きたくなってきた。今日は雨だし、『SIMPLY BEING ME』でしっとりとって感じかな。まっ、今日は発送の嵐なので、チルってる場合では無いんだけど。頑張るぞ。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/10/4(Wed) |
| 今日は「情報」です。 |
えー、今日はVPの「ワン・ウェイ/リディム・アルバム(同一リディムで制作された曲でまとめられたアルバムってことネ)」シリーズの『RIDDIM DRIVEN』の今後のリリースをチェックしておきましょ。まず今月24日には、今夏大ヒットの〈DANGER ZONE〉の『WIPE OUT』が出ますけど、来月も新作が続々とリリース決定しています。現在絶好調の〈NATURAL BRIDGE〉の『GULLY SLIME』、あと最新ホヤホヤの〈JAM2/KING JAMMY'S〉の『SIDEWALK UNIVERSITY』、それと大復活〈ANCHOR/MUSIC WORKS〉の『CONSUMING FIRE』の3タイトルで、全て現地11月14日発売予定。話題性で言ったら、ブジュ・バントンの「Me & Oonu」とかでお馴染みの『WIPE OUT』と、トニー・マタロンの「Goodas Fi Dem」とかの『GULLY SLIME』でしょうけど、個人的にはガッシーが再び〈ANCHOR/MUSIC WORKS〉の名前でプロデュース業に戻ってくれたコトが嬉しいので、『CONSUMING FIRE』も押したいかな。以前にジャマイカのミュージック・ワークスのスタジオでガッシーに会った際には、「もうプロデュースはしないよ。アーティストとか面倒な連中との付き合いもこりごりさ」とか言って、スタジオ運営だけしている感じでしたけど、なんかやる気になってくれたみたい。是非今後も続けて欲しいっすな。で、ガッシーの偉大なるプロデュース・ワークスはVPの『REGGAE ANTHOLGY-MUSIC WORKS』を是非チェックして。90年代ダンスホールのお宝ばっかです。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/10/3(Tue) |
| 個人的なコト。 |
えー、ココ最近ですけど、VP本部の人達から「今年もワールド・クラッシュ観に来るの?」と聞かれたり、媒体の人からも「ワールド・クラッシュに行くならレポートを」とか言って頂いたりしてますけど、今年は行きません。「マイティ・クラウンが出ないから」というのでは無くて、最初から今年は予定してませんでした。チト日本に居ないといけないコトがあったりしますんで。ホントは行って、あの独特の空気感を味わいたいところなんですけどネ。今年もワールド・クラッシュは良いメンツで、昨年優勝のドイツのセンティネルもですけど、やっぱり、リッキー・チューパ、ベース・オデッセイ、ブラック・キャットの強者達の闘いが気になりますネ。本命はオデッセーと言われているみたいだけど、個人的にはチューパを応援したいかな。ジャロ時代からのファンとしては、是非頑張って欲しいところ。決戦の日は現地の7日深夜。結果だけではなく、その過程を知ることを楽しみにしたいところ。えー、ココ最近でチト心にあるコト。自分のためだけに書いとく。先日、ある尊敬する仕事上の先輩とお話してたんですけど、その会話の中で一人の仲間の名前が出ました。その仲間、M君は僕がこの会社を立ち上げた時に、一緒に手伝ってくれた人で、僕が初めて正式にVPを訪ねた時にも一緒だったし、ジャマイカにも一緒に行ったし、まだ「事務所兼自宅」の僕の当時の狭いアパートの時代に共に汗をかいてくれた人。ただ、その当時はちっとも仕事では喰えなかったし、M君にも給料と呼べるようなものもちゃんと払えなくて、結局互いの生活のコトもあって、M君には辞めてもらうことになってしまった。で、その後M君は僕が尊敬するその先輩の会社で働くようになった。そんで、それからはあまり会わなくなった。偶然に会っても「元気?」ぐらいで、以前の様な付き合い方では無くなった。会社を立ち上げた時にM君を誘ったのは僕だし、彼の人生に迷惑を掛けてしまったコトは僕の中で、申し訳無いと言うか、反省と言うか、とにかくずーっと傷みたいになってた。それで、きっとM君も僕を恨んでいるんだろうな、と思ってた。で、電話で話した先輩によると、ある日その会社を訪れた人とみんなで話している時に、VPの話とかになって、その訪れた人がVPとかでは無く、僕のコトを個人的にディスりまくった時に、M君は激怒して反論して、僕のコトを擁護しまくった言う。「何も知らないくせにそんなコト言うな!」と怒鳴ったと言う。M君はどちらかと言うと、いつものんびり屋さんで、怒ったりとかする人では無いので、その先輩はそれを見て驚いたと言う。それを初めて聞いて、チト泣けた。背負っていた傷が少し癒された気持ちになった。そんなの甘いんだけど。M君は僕のどん底な時代を間近で見て来てくれた人で、彼なりにその大変さを理解してくれていたのかもしれない。で、その先輩との電話の後に、久々にM君に電話してみた。M君は独立していて、聞くと結構大変な感じだった。でも、「金にはなってないけど、仕事を通じての人との出会いとか、色んなコトが力になる」と前向きだった。あと、「頑張るという意味が初めて理解出来るようになった」と言ってた。なんかその言葉が力をくれた。で、その言葉が何日か経った今でも胸にあって、感じた色々な想いをどうして良いかよく分からない。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/10/2(Mon) |
| 色々とチェックして下さい。 |
えー、10月になりました。ってことで、このホーム・ページも「MONTHLY NEWS」と「VP RELEASES」、あとちょこっとだけ「VP RING TONES」が更新されていますので、是非チェックしてください。で、「MONTHLY NEWS」内で告知しました通り、VPからの毎冬恒例の人気シリーズ『STRICTLY THE BEST』のリリースが11月21日に決定しました。そんで、先週末に各卸店本部等の皆様には『STRICTLY THE BEST』のサンプラーとリリース資料等を発送してますのでヨロシクです。で、チェックして&ヨロシクと言えば、先月25日に発行されたタワーレコードさんの店頭誌『Bounce』の最新号。『MY NAME IS GYPTIAN』が絶好調のジプシャンのインタヴューが掲載されてます。とにかくアルバムがこちらの予想を遥かに上回る好セールスを継続中でして、その数字を見る限りコア・マッシヴだけではなく、より幅広い人々に支持されている感じ。最近の新人ラスタ系の作品としては突出したセールスって感じですけど、そのジプシャンの最新&エクスクルーシヴなインタヴューなので是非読んでみて。あと、1日に発行された『RIDDIM』最新号には、タンヤ・スティーヴンスの最新インタヴューが掲載されているのでこちらも是非。最新作の『REBELUTION』はロング・セールスに突入中。先月の「MONTHLY NEWS」に掲載した歌詞・対訳には、特に女子からのリアクションが多数で、共感&絶賛の嵐。周りのレゲエ関係者からも「めちゃめちゃ聴いてます。大傑作っす」との連絡も多数。この勢いはまだまだ続きそう。今回のインタヴューはリリース後に改めて取ってもらったもので、こちらもエクスクルーシヴ。是非読んでみて。あと、VPの公式「着うた」サイトの『i-music adv』さんの「今月のレコメンダー」はキャプテン・C20**。かなり面白い選曲&レコメンドなのでこっちもヨロシク。なお、このサイトでは新たにライターの池城美菜子さんの連載コラムもスタートしたり、プレゼントとかもより充実していく予定なのでお楽しみに、って感じ。えー、告知関係はそんなところかな。で、昨日と言うか、今朝は競馬の凱旋門賞があったみたいですけど、競馬はやらないくせに、なんかその加熱報道に流されてか、朝起きて「何着だったの?」と気になった感じ。どーでも良いけど、「ディープ・インパクト」って名前って、なんか洋ピンものみたいでエロいっすな。うん、なんか強そうだ。憧れるぜ。えー、今月もヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/29(Fri) |
| 戻ったどー。 |
えー、昨晩無事帰国しました。今回は最初から最後まで全て順調でしたな。毎回こうあってもらいたいものです。今朝は遅れて来た時差ボケのおかげで5時過ぎに起床。洗濯とかして、そのまま事務所に出て、銀行とか月末のルーティン・ワークをさっさと終了。出だしは快調。でも多分、夕方に眠くなる。まっ、でも気分も新たに頑張りましょ。留守にしててご迷惑お掛けしてしまった皆さん、スイマセンでした。今日から通常通りです。あと、毎月1日恒例のこのホーム・ページの「MONTLY NEWS」と「VP RELEASES」の更新も、今週末中に実施するつもりですので、またチェックして下さいまし。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/28(Thu) |
| さー、帰るどー。 |
えー、昨日はこちらで撮影した写真とデータを受け取りに行ってきました。最初に見せてもらったこちらの人達が選んだ「ベスト・ショット」は、変なポーズとかをしているやつで、「えっ!?」って感じだったけど、その人達にとっての「ボツ・ショット」の中にたくさん良いものがあって安堵。「問題ねぇっす」と笑顔でバイバイ。そんで留守を預かってくれたマイ・クルーのお土産なんかを探しにパトロールしたり、また喰い過ぎたりして、ホテルに戻って爆睡。てな感じで、今回の海外遠征もおしまい。今から荷物をパッキングをして、レンタカーを返して、空港に行く感じ。短かったけど、楽しかったかな。日本に帰ったらまた頑張ろう、って気分になっているのが良い感じ。とっても前向き。良いリフレッシュになりましたな。こちらでお世話になった方々に感謝。えー、次回の更新は日本に戻ってから。こんな「日記」じゃなくて、ちゃんとした「レゲエ情報」をお伝えできるようになります、とか言っておきましょ。毎日呆れながら読んでくれている皆様、またヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/27(Wed) |
| そろそろ帰国モードです。 |
今回の海外遠征は短い。まっ、ガチンコに仕事モードでもないから、十分と言えば十分。良いリフレッシュにもなったかな。とりあえず、一昨日に撮影した写真とデータを今日受け取りに行って、明日の昼には空港に行く予定。もうおしまいって感じ。今回は珍しくと言うか何と言うか、トラブルやイライラも無いけど、このまま最後まで何事も無く、無事に帰りたいところ。なんかメールを見ている限り、仕事関係の面倒なコトも起き始めているみたいだから、帰国してさっさと処理しなきゃ。チトそうしたメール見ていて、ユルユル気分も覚めてきたかな。あと、こっちに来てから日本に居る時の数倍飯を喰っていて、なんか身体が重くなっているので絞らないとネ。チト喰い過ぎ。えー、VPからの情報によると、ウェイン・ワンダーに第二子が誕生したとか。オメデト。で、『NO HOLDING BACK』以来の新作も着々と完成に向けて進んでいるとか。アルバム・タイトルも現時点では『FOREVA』に決定しているとか。内容は「ウェイン本人と多数のジャマイカのプロデューサー達でプロデュースしたもので、前作通りレゲエのハードコア・マーケットを軸に、インターナショナルにアピールする内容」となる様子。年内のリリースは無いけど、来年早々には出せるかも。子供が生まれて、張り切っているそうなので、良いヴァイブスと勢いが詰まったものになると良いな。期待しましょ。えー、あと店頭関係各位にですけど、VPの恒例の『STRICTLY THE BEST』は来月一日に正式なリリース・アナウンス解禁です。またサンプラーとか配布出来ると思いますので是非ヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/26(Tue) |
| 今日から時差ボケ。 |
なんか時差ボケが遅れて始まったのか、夜中に目が覚めて眠れない。することが無いので、メール・チェックをしてたら、いつもお世話になっている雑誌の編集者から「退社」の挨拶が届いてた。つい先日も掲載用のジャケット写真とかの手配の依頼があったばかりだったからビックリ。これまでたくさんのウチ関係のものを誌面で紹介してくれたり、時には原稿も書かせてもらっていたり、また色々な取材の場やイヴェント会場とかで顔を合わせ、しょーもない冗談とかを言い合っていた関係の人だっただけにとっても寂しい。レゲエや音楽専門誌ではなく、ストリート系の雑誌だけど、その方のレゲエへのサポートは厚かった。まっ、帰国したらまたちゃんと連絡しよう。これまでの感謝を伝えよう。辞める理由は色々とあるんでしょうけど、今後の活躍に期待しよう。また何かでリンクできると嬉しいな。えー、海外遠征も後半戦。そろそろ帰国までのコトを考えて、時間をうまく使おう。とか言って、今回はホントにユルユルで特に何をする必要も無いんだけど。今回の海外遠征で思ったコト。着替えは1セット有れば何とかなる。海外遠征に出る度に荷物を減らしているけど、もっと減らしても何とかなるな。それは日常にも置き換えられるかも。少し日常を離れて、旅の途中で日々のコトを考えてみると、無駄な動きとか要らん考えが多すぎるかも。そんなもの無くても何とかなるように思えた。シンプルにいきたいね、色んな意味で。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/25(Mon) |
| トーラス・ライリー発売決定 |
えー、今朝は早くから今回の海外遠征の最大の目的である撮影を実施。初めて会う現地のスタッフはドライバーを除いて皆さん女性人。皆さん仕事に慣れていて、テキパキとコトを進めてくれるので、安心&楽チン。メイクとか衣装とかも来るまでの心配も要らないものだった。カメラマンと言うか、カメラ・ウーマンの妙なハイ・テンションと変なポーズを要求するのにだけチト面食らったけど、最後に「普通に撮ってもらって良いっすか? ポーズとか無しで」とリクエストして、最終的には良い感じになったかな。被写体となった人も喜んでたしね。てな感じで、思ってた以上にコトが順調に終わっちゃって、やること無くなっちゃった。明後日に写真の仕上がりを確認して、持ち帰るぐらい。まっ、でもたまにはこんなのも良ろし。ユルユルとフラフラ過ごそうかな。えー、VP関係の新着情報ですけど、ヴェテラン・シンガー、ジミー・ライリーの息子で、シンガー・ソング・ライターのトーラス・ライリーのデビュー盤『PARABLES』が来月末の31日にリリース正式決定しました。何曲か入った試聴盤が以前届いてましたけど、単純に「良いシンガー」で、「良い歌を歌っている」って感じの人。派手さは無いけど、じっくりと流されずに自分の音楽に向き合っている感じで、それはなんかベンジー・マイヤーズやマイキー・スパイスとかに通じるように思いました。最先端シーンとのリンクは未だ薄い感じですけど、こういうアーティストがちゃんと存在しているところと、ちゃんとリリースされるところに、ジャマイカの層の厚さとか、深みを感じますな。また楽しみにしてください。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/24(Sun) |
| ユルユルな一日でした。 |
うーん、今回は時差ボケもあんまり無くて良い感じ。天気も良いし、明日の朝に予定している撮影もうまくいくと良いな。とりあえず、撮影の打ち合わせも電話で済んじゃったし、今日もパトロールと飯喰うコトぐらいしかしてない。まっ、こっちの人達も土曜日でお休みなので、遊んでいても罪悪感とかは無いかな。パトロール中に人の少ないビーチに行ったら、なんでかしらんけどそこに居た地元のおっさんが缶ジュースをくれた。アリガト。明日に備えてさっさと寝よっと。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/23(Sat) |
| なんか快適。 |
ういーす。金曜の夜に成田空港を出てから一体何時間なんでしょ。ずーっと付けたままのコンタクトが気になる。でも、なんか順調。長時間のフライトもなんか楽チンだったし、着いたホテルもなんでか知らんけど、グレード・アップしてくれてジュニア・スイートにしてくれたし、なんか快適。とりあえずレンタカーでパトロール。飯はチキンカツ定食。ええ、最近は和食好き。店員の日系人のオバちゃんが愛想良くて、たいしてうまくは無かったけど、なんかうまい気分になりました。そんでスーパーとかに行って買出しとかしてきた感じ。メール・チェックしたけど、仕事関係の連絡も少なくて嬉しい。そろそろ寝よっと。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/22(Fri) |
| ちょっくら行ってきます。 |
一昨日はライターの藤川さんからの久々の連絡で喜んだけど、昨日も懐かしい方からの突然の連絡でビックラ。以前にレコード会社に勤められていた方で、日本でアパッチ・インディアンとか、ブジュ・バントンの『TIL SHILOH』のリリースに携わっていた知人で、もう何年振りって感じ。で、聞いたら現在は某専門学校で音楽関連の講師をなされているとのこと。「先生じゃないですかー!」と驚いた感じ。まっ、「受け持っている生徒さんがレゲエに大変興味あって、そちらの会社を調べてましてどうのこうの」という話でしたけど、その用件はともかく、わざわざ連絡してくれて嬉しかったっすな。ちゃんと覚えていてくれてアリガト。なんか仕事を通しての人間関係とか、義理人情みたいなものを考える機会が集中している時期だからか、こういうコトが続きますな。あと、チト最近連絡してねぇーなー、と思ったりしてた方々からも最近連絡を頂くことが多くて、なんか現在がそういうヴァイブスなんでしょう。まっ、良い感じ。人とのつながりを大切に意識していきましょ。えー、今日から海外遠征。短い期間でだけど、ガッチリと行っておきましょ。そんなに「お仕事」な内容でも無いけどネ。で、それでもこの毎日の更新も続けるつもり。時差の関係で変な時間になるとは思うけど。ここまで毎日書かんでいいコトを書き続けていると、チト続けることに意地みたいになっちゃいます。何でも継続が大事、続けているコトの意味は後になって分かるでしょ。で、来週末に戻ってきたら、一気にVPの『STRICTLY THE BEST』のプロモ・シーズンに突入しましょ。居ない間にマスターとかアートワークが完パケして届いてるコトに期待しましょ。留守を預かるマイ・クルーが事前にソレをサバいておいてくれると信じたいところ。えー、関係各位にお願いですけど、自分の留守中は事務所もスタッフが居ない時が多いと思いますので、なんかあったらメールして下さいまし。ウチは基本的に「用が無い時以外は事務所に来るな。自宅とか外で出来るコトはそこでして、自己責任と判断で仕事してよ」ってのが方針なので、ご迷惑お掛けしてしまうかもしれませんけど、何卒ヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
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| 2006/9/21(Thu) |
| ジプシャン絶好調です! |
うーん、なんかドタバタ。明日から海外遠征もあって、その前にやらないといけないコトがたくさん。そういう時に限って、急に何かを思いついて、ドタバタを助長しちゃうのが悪いところ。「もう時間が足らねぇな」と今朝も6時に起きて事務所に来たんだけど、急に「あっ、フライヤー作りてぇ」と思いついて周りに迷惑掛けちゃったりしている感じ。でも、ドタバタの方がもしかしたら頭が冴えていて、かえって良いのかも。で、昨日もずーっとドタバタだったんだけど、夕方にめちゃめちゃ久し振りに、ライターの藤川毅さんから電話があって、なんか「おー!!」とやらないといけないコトを忘れて一時間ぐらい話しちゃった。現在は鹿児島のビッグ・マンだけど、以前は『レゲエ・マガジン』の編集長だったりで、頻繁に会ってた仲。まっ、ホントはレゲエの話と言うか、あるレゲエ作品に関しての意見交換みたいな感じだったんですけど、途中からは全部脱線って感じ。まっ、でも藤川さんのレゲエの知識とその視点はやっぱ面白いネ。文章でもそうだけど、会話でもその考えをシャープに伝えてくれるので楽しい。今は本業が忙しくて、なかなかライター業の方に時間は取れないんだろうけど、やっぱ勿体無いのでたくさん書いてもらいたいし、もっと読みたいネ。無理を言って、今度ウチ関係のものとか書いてもらおうと思った次第。あと、またこっちも時間作って、その膨大なレコード・コレクションを見せてもらいに鹿児島に行きたいな。レコードもだけど、ずっと前に伺った時にゴチしてもらった鹿児島の絶品郷土料理も喰いたい、ってのが本音だけどさ。うーん、でも、電話もらって嬉しかった。こっちの仕事を見ていてくれてアリガト。また厳しいコト言ってくれ。まっ、色々な事情で、同じ仕事関係の仲間達が東京やその仕事から離れていくコトが年々増えているけど、それはそれとして、やっぱレゲエを通じて出会って、一緒に仕事したり、笑ったり、喧嘩したりした仲間達とはやっぱどっかで通じていたいっすな。ええ、そうした人と人の関係以上に大切なものなんて、そうは無いハズだしネ。えー、VPからの情報です。今月12日に発売されて以来、絶好調のジプシャンのデビュー作『MY NAME IS GYPTIAN』ですけど、そのあまりな好調振りにVPのニューヨーク倉庫も品切れしちゃったりしたりしてます。フル回転でプレスをしたりしてますけど、卸店/小売店の皆さんはオーダーの際にそうした状況だということを何卒ご理解下さい。あと、買う予定の皆様は是非見つけたら即ゲットでヨロシクです。買うつもりがなかっても、即ゲットでヨロシクです。ええ、絶対損はしないっす。とりあえず、ご迷惑お掛けしてスイマセン! そんな感じ。ではでは。
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