2006/5/3(Wed)
『DANCEHALL REGGAE STANDARDS』発売。
うーん、天気良いっすな。それでも仕事かぁ・・。うーむ。まっ、チト頑張らんといけない状況に追い込まれているので、ココはグダグダ言わずに気合い入れていきましょ。えー、昨日ですけど、タワーレコードさんの店頭誌『bounce』とかを作っているNMNLさんがプロデュースしたダンスホール本『bounce book DANCEHALL REGGAE STANDARDS』のサンプルが届きました。80年代半ばから現在までのダンスホール・シーンを多角的にとらえて、数多くの作品とアーティストを紹介しているガイド本なんですけど、かなり便利で楽しめる内容となってますな。特に若いファンやビギナーにとっては「使える」ハズ。発売元は東京FM出版さん。ちょうど発売されたばかりみたいなので、良かったらチェックして。ウチも少しだけ手伝わせて頂いたりなんかしてます。そんな感じ。ではでは。
2006/5/2(Tue)
『THE TRINITY』リ・パッケージ盤登場決定です。
えー、ゴールデン・ウィークですな。今年もなんか仕事ばっかって感じすけど、少しでも時間作ってパトロールに出掛けたいっすな。各レコード店、CDストアもこの連休に合わせてセールとかキャンペーンやっているしネ。で、シスコさんもキャンペーン・セール実施なんですけど、制作中の『COVERS』新作からの第一弾7インチがガツーンとジャマイカから先行入荷されてプッシュされている様子。スプラガ・ベンツの「Don't Lie」とチャカ・デマス&プライヤーズの「I'm Sprung」の両A面で、レーベルは勿論〈KEYZER SOZE2〉。詳しくは「Links欄」からシスコさんのサイトをチェックして。他店でも続々入荷される予定なのでヨロシク。あと、ショーン・ポール情報ですけど、最新作『THE TRINITY』が「最強盤」として再リリースされるとのこと。輸入盤は2枚組となって、ライヴ音源とかを追加収録したものになって5月15日に発売、日本盤は1枚組で、楽曲を追加収録したものになって6月21日に発売となるとのこと。それとジャケットもオリジナルから若干変更となるとのこと。どちらもワーナーさんから。で、この「最強盤」のリリースにともなって現行盤と言うかオリジナル盤は終了になるとのこと。何卒ヨロシクです。あとT.O.K.情報ですけど、どの曲なのかは知らんけどラッパーのノリエガとコンビネーション曲を録った、とVPジャマイカ支部から連絡有り。あと現地ではDJカリーム制作のインスペクター・リディムで録った「Bounce」のプロモーション・ビデオが大量オン・エア中とのこと。そんな感じ。ではでは。
2006/5/1(Mon)
更新しました。
暑いねー。5月に入った途端にいきなり夏モードですな。でも、暑いのは大好きなので嬉しい限り。テンションも上がってきますな。で、5月になったので「MONTHY NEWS」と「VP RELEASES」も更新しました。是非チェックして下さい。とりあえず今月もヨロシク! そんな感じ。ではでは。
2006/4/28(Fri)
レゲエ・サンスプラッシュ日本公演決定です。
昨晩はウチのスタッフの身内のお通夜に出席。スタッフや家族の方々の様子に言葉が出ない。少しでも励まそうと何か話してみるけど空回り。しかも、そんな場でも少し仕事の話をしないといけない自分が情けない。で、今朝事務所に来たら、また近いレゲエ関係者の身内のお葬式の連絡が届いてた。なんかやるせない。うーむ・・・。えー、レゲエの話を。夏のイヴェントやアーティスト来日の情報をココでちょこちょこと出してますけど、その中で一つが正式に発表されました。今年ジャマイカで復活するレゲエ・サンスプラッシュですけど、日本でも復活決定です。「レゲエ・サンスプラッシュ・イン・ジャパン・2006」として、「8月19日/土曜日」に「横浜みなとみらい・新港埠頭特設ステージ」で開催されます。出演アーティストは、フレディ・マクレガー/ルチアーノ/ウェイン・ワンダー/ジミー・クリフ/シャギー/レイヴォン/キップリッチ/ジミー・クリフの予定。現時点では1公演のみの予定。チケット発売等、詳しくはキョードー横浜/045-671-9911まで。かなりの豪華メンツで幅広い層が楽しめそう。是非ヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
2006/4/27(Thu)
ブシュ・バントン来日。
ゴールデン・ウィーク前ってことで、忙しいですな。なんでもかんでも「締切は休み前でお願いしますネ」って感じで大変。まっ、頑張ってやるしかないんだけど、このままだととてもじゃないけど厳しいんで、ゴールデン・ウィークは全部仕事になりそう。エレファント・マンの再来日ツアーも今週末からだけど行けるのかな?って感じ。えー、昨日は9月頃に上映を予定している映画『ONE LOVE』の配給元の方々とミーティング。映画関係者との仕事って殆ど無いので、それはそれで新鮮なもんですな。で、その映画会社さんのビルに行ったら、ビルの最上階に入っている会社の名前が以前にお世話になったカセット・ダビング屋さんと同名で、気になったのでミーティングが終わってからその会社のコトを尋ねたら、「ああ、弊社の社長が以前にやっていたカセット・ダビングの会社なんです」とのこと。アララ、やっぱりその会社だったのね、と思いつつも、それをスタートに映画会社まで立ち上げてたことにビックラ。なんでも「社長一人でカセット・ダビングの会社を始めて、そこからココまで大きくしてきたんですよ」だってさ。スゲーなー。立派だなー、と感心し切り。なんか刺激になりましたわい。えー、あとレゲエ関係の話ですけど、ココでもちょこちょこと夏の来日関連の情報を出してますけど、またまた新しい情報が某プロモーターさんから届きまして、なんとブジュ・バントンがやって来るみたい! これまたスゲーなー。いや、でも今年の夏は本当に来日ラッシュ。間もなくその全てがオープンにされると思いますのでお楽しみに。そんな感じ。ではでは。
2006/4/26(Wed)
仁礼博さんの写真展開催。
VPのジャマイカ支部から「『シズラがデフ・ジャムとのディールを降りるかもしれない』と本人の発言として現地のメディアが伝えている」とのこと。先週シズラに近い関係者からは「契約書の詰めの段階でリリース時期を検討しているところ」とも聞いたけど、どうも情報が錯綜している様子。で、エレファント・マンに関しても噂されている某メジャー・レーベルとの契約に関して情報が錯綜中。所属しているVPの関係者の中でも意見が色々と違っていて、よく分からない。まっ、こういった契約ゴトは日に日に状況が変化するもので、アメリカのメジャーみたいなドライなビジネス環境の中では特にそう。でも、ファンにとってはそんなの関係無いし、楽しみにしている新譜をさっさとリリースして欲しいところ。あとあまりダラダラとこういうコトを引っ張ると、アルバムの新鮮味も落ちるし、アーティストの勢いも殺しかねないと思うんだけどどんなもんでしょ? いずれにしても早く良いニュースを聞きたいですな。で、ニュースと言えば、数多くのレゲエ/ジャマイカ関係の写真や、最近は東京スカ・パラダイス・オーケストラのヨーロッパ・ツアーの写真とかで知られるカメラマンの仁礼博さんから連絡を頂いて、このゴールデン・ウィーク期間の5月1日〜7日に神奈川県の葉山にある仁礼博写真事務所で「一色海岸アロエ岩」という写真展を開催するとのこと。詳しくは046-875-3080まで。仁礼さんにはこれまでフレディ・マクレガー、シャインヘッド、ヤシマベスとか色々なアーティストを撮影して頂いたり何なりですけど、写真素人の自分が言うのもおこがましいですけど、仁礼さんの人柄同様にナチュラルな感触が大好き。仁礼さんに日本で撮影した頂いたフレディの写真をフレディ自身がすごく気に入って、00年にVPからリリースした『SIGNATURE』というアルバムのアート・ワークにその写真を使用させてもらったりもしましたな。えー、ゴールデン・ウィークで時間のある方は是非。そんな感じ。ではでは。
2006/4/25(Tue)
TOUGH LIFE
昨日はめちゃめちゃ。VPから6月にリリースとなる『COCOA TEA/SAVE US OH JAH』と『REGGAE GOLD 2006』の資料の一斉発送日で、朝からバタバタする中、ジャマイカから『COVERS』のポスターや7インチも届いたり、VPからも5月に出る『JAH MASON/PRINCESS GONE』のサンプルが届いたりで狭い事務所はダンボールの山。次々とサバいて行きたいところだったけど、スタッフの身内に突然の不幸が出て、当初の予定よりも作業がやっかいになったどころか、作業を止めてその連絡関係や対応に追われたり、その合間を縫って急な打ち合わせが入ったり、内緒で昨日結婚式をあげた近い仕事関係のお仲間のお祝いパーティーを突然夜にやることになったり、そんで、なんでか知らんけどそういう日に限って、問い合わせやら意味不明の電話がガンガン鳴って、もう分けわからん感じ。もうそういう時は目の前のコトを一つ一つ集中して片付けていくしかないんだけど、スタッフの身内の不幸の件が思ってた以上にヘヴィで、何をしていても、誰と話していてもなんか気持ちが宙ぶらりん。訃報の連絡を伝えてくれたスタッフの口から出た「悔しい」という言葉がなんか重かった。先週の金曜日の夜に彼から「状況は厳しい」と報告は聞いていて、その時に「亡くなるということは理解出来るんだけど、ただ当たり前に存在した人が居なくなるということをどう対処して良いか分からないネ」と話し合った会話も思い出した。でも、忙しい日で良かった。とにかく彼の分もやらんといかんということで、片付けるべき仕事を次々とやることで気持ちを紛らわしておけた。夜のパーティーはお祝いしたい気持ちは十分にあったけど、他の仲間達にその気持ちを伝えてもらうことにして遠慮した。なんかそういう場に行く気分じゃなかった。夜に全ての仕事を何とか片付けて、最後の打ち合わせを終えた後に、自宅に戻る途中で実家に電話した。普段はしないし、話すことなんて無かったけど、なんか電話したくなった。当たり前に電話に出て、いつもの通りに意味の無い会話をしてくれるコトが無性に有り難かった。「元気でいてくれよ!」となんか力を込めて伝えたら照れた笑い声がした。何が言いたかったのか自分でもよく分からなかったけど、ただ「当たり前」に現在自分の周りに存在していてくれるもの全てを何も失いたくない気持ちだった。と同時にその「当たり前」の存在に支えられているコトを改めて実感して、感謝した。なんかとても色々なことがあって気持ちも身体も疲れた。今日はめちゃめちゃレゲエを聴きたい。そんな感じ。ではでは。
2006/4/24(Mon)
うへー、ビーニ・マンじゃん!
先週の金曜日の朝に事務所に出掛けようとしていたら、電話。発信番号を確認すると、『COVERS』のプロデューサーの〈KEYZER SOZE 2〉の人から。で、話すと「『COVERS』新作用にビーニ・マンを起用するんだけど、その曲のコトでチト意見を聞きたい」とのこと。で、しばらく「あーだ、こーだ」と話していると、途中でガチャガチャと音がして「?」と思っていたら、なんとビーニ・マン本人が電話に登場! ちょうど皆でスタジオで作業中だったみたいで、その途中でビーニ・マンが色々と浮かんだ自分のアイディアとか考えについて周りに意見を求めていたのがこっちまでまわってきた感じ。ビーニ・マンは早口なパトワで色々と聞いてきて、こっちがそれに対して「うーん」と考えていると、「コイツ理解していない」と思ったのか、今度はパトワじゃなくてストレートな英語で同じ質問を繰り返す感じ。で、色々と確認をすると「よし、わかった」と電話をガチャン。「うへー、ビーニ・マンだったよー、ビックラしたー」と思いながら、その日はそのまま出勤して仕事したりしてたんだけど、それ以降は何の連絡も無いから、無事にコトが進んでいるのかなぁと気になって、週末に事務所に来てみたら、メールでビーニ・マンの歌ったその曲が届いていた。一緒にダヴィルや、イーク・ア・マウスの曲も届いてた。で、どれもスゲエことになっててニンマリしてテンション上がりました。いやー、マジで今年の『COVERS』はヤバいことになってますぜ。そんで、それ以外に届いた〈KEYZER SOZE 2〉からのメールもチェックしてたら、現地では今週末から新作からの先行シングル第一弾がリリースとのこと。スプラガ・ベンツと、チャカ・デマス&プライヤーズによる曲がそれぞれ両A面でプレス完了とのこと。さらにポスター等も既に出来て、本格的にアルバムのリリースに向けて慌ただしくなっている感じ。で、その『COVERS』の新作は日本先行で6月7日発売予定。是非、期待して下さい。そんな感じ。ではでは。
2006/4/21(Fri)
シズラとか。
昨日ですけど、ある日本人の知り合いからシズラのCDを頂きました。全て彼がジャマイカで制作したもの。以前からそうした動きをしていることはちょこちょこ教えてくれていて、「凄いことに挑戦してるなー」と思っていたけど、いざフルのアルバムをどーんと届けられると、「ホントに作ったんだ!」と実感して改めてビックラ。で、聴いてみてさらにビックラ。マジで凄いコトになっている。で、同じ裏方業の身として、彼がコレを制作するのにどんだけ苦労したのかは容易に想像出来るから、単純に楽曲に対してだけでは無い、別の感動もあった。何度もジャマイカに飛んで、何度もシズラ御殿に通ったんだろうし、ホントに大変だっただろうな、と。まっ、本人としてはそんなこと感じて無いのかもしれないけど。ホントにその情熱と根性には驚くばかり。リスペクト。彼が今後何時この作品をリリースするのかは定かでは無いけど、正式なリリースを楽しみにしたいところ。で、シズラと言えばVPから『AIN'T GONNA SEE US FALL』が出たばかりで、かなり良い感じ。たくさんのお店から「売れてます!」コールがあって、嬉しい限り。たくさんのシズラの作品の中でも非常にバランスが取れた内容で、何よりも名曲・美曲ばかりなのがその理由みたい。未聴の方は是非チェックして。あと、先日事務所を突然来襲したイギリスのヴィジョン・サウンズ・レコードの方々がくれた、ファースト・ボーンというルーツ・レゲエ・グループの『WAKE UP CALL』というアルバムを聴いていたら、ブジュ・バントンとかアンソニー・Bとかグレゴリー・アイザックスとかが参加していた。アルバムのジャケットとかにはちゃんと表記していないので、突然彼らの声が聴こえて「?」と思ったけど、その中で特にブジュが参加している「How Are We Gonna Survive (Remix)」はめちゃ格好良い。見つけたら聴いてみて。でも、なーんでちゃんと表記しないんだろう? なんかモッタイナイ。そんな感じ。ではでは。
2006/4/20(Thu)
凄い夏になりそう。
昨日は久々に激高しちゃったな。まだまだ青いネ。VPから届くべき荷物が全然来ないので「?」と思っていたら、荷物番号から追跡したら運送会社が全然違うところに届けちゃっていたのが発覚。で、その報告の電話があった際に、「どーすんですか?」と聞いたら、アラ、ビックリ。いきなり「ウチは悪く無い」だってさ。そんで「間違って受け取った相手が悪い」ってさ。さらに「ウチのドライバーの判断であって会社としては責任無い」ってさ。大人の対応をしようと決めてたのに、なんか着火しちゃって、そこからはクラッシュ・モード全開さ。気分はリッキー・チューパさ、ニンジャマンさ。まっ、怒りたくないし、怒っている自分に一番凹むんだけど、怒らないといけない時もあるよネ。まっ、結局、幸いにも間違って届けられてた会社に荷物があることが分かって、昨晩に届けられたんだけど、電話で啖呵切った人では無くて、たまたま届ける役目になっちゃったドライバーさんにほとんど土下座状態で謝られても、なんか辛いし、それを求めて無いよね。ドライバーさんには「あなたは悪くないよ」って言ったら、「でも、ウチの会社のミスですから・・」と。責任感あるちゃんとした人でしたけど、なんかそれが余計に気分をブルーにしてくれましたな。まっ、いいや。えー、ココで何度かに分けて「噂」として取り上げて来たフレディ・マクレガー、ルチアーノ、ココ・ティ等の来日はどれも正式決定のご様子。ゴールデン・ウィーク前後には全て発表される予定なので是非注意して。あと、ウェイン・ワンダー、ウェイン・マーシャル、キップリッチも来るみたい。凄い夏になりそうです。そんな感じ。ではでは。
2006/4/19(Wed)
本日2回目です。
えー、今日もですけど「ワールド・クラッシュ」関連の問い合わせが何故かウチに複数届いているので、ちょこっと書いておきましょう。UKはベース・オデッセイ、ジャマイカはリッキー・チューパが優勝です。で、マイティ・クラウンは両方とも出場していません。詳しくはまたリリースされるでしょうDVD等をチェックしてみて。そんな感じ。ではでは。
2006/4/19(Wed)
来社される方はアポを取ってネ。
「新庄引退」かぁ・・。なんか知らんけど寂しいな。特別にファンとかいうわけでは無いし、試合やプレーを観に行ったことも無いんだけどネ。一度だけ彼がニューヨーク・メッツ時代に、こっちが夜中のマンハッタンのコリアン・タウンをテクテク歩いてた時に、彼と通訳の人がどうも乗って来た車が動かなくなっちゃってみたいで、立ち往生しているのを見かけて「あっ、新庄だー」と思ったぐらい。まっ、でも、本人が辞めると決めたのにはそれなりの理由があるんでしょうけど、そうやって自分で辞めるコトを決めれるってのは凄いコトですな。好きな仕事に就くこともとっても大変だけど、それを続けることはもっと大変なコトですし、気持ち半ばでそれを奪われたり、続けられなくなったりする人も多いんですから、自分の意思で辞めるタイミングを決められるのは幸運なコトですよネ。勿論、その裏で積み重ねて来た努力もハンパじゃないんだろうけど。そういう意味では大リスペクト。良い刺激をもらいました。えー、レゲエの話。昨日なんですけど、突然事務所にイギリスのヴィジョン・サウンズ・レコードの人達が大挙してやって来ました。インディペンデントなレゲエ・レーベルなんですけど、これまで連絡取り合ったことも無いし、よく知らんし、こっちとしては「?」。勿論、アポも無いんだけど、事務所の前に「いえーい、自分達で調べて勝手にやって来ましたー!」と全員ニコニコして立ってる。いきなりでチト驚いたけど、ちゃんと話すととても礼儀正しくて、なんか良い人達でしたな。色々と売り込みをしに日本に来ているとのコト。で、お土産に彼らがリリースしているルチアーノの『GIDEON』というタイトルのCDを頂きましたけど、とっても良い感じ。制作はジャマイカで、バックもディーン・フレイザー他、ルチアーノ周りの人達が参加していて内容も良いし、何より美曲ばかり。ジャケは「うーん」って感じですけど、お勧めです。で、ルチアーノと言えば、もしかしたらこの夏に来日するかも、って感じ。また発表を待ちましょう。あとネ、有線放送でお馴染みのキャンシステムさんのサイトにVPリリース情報が紹介されてます。良かったらチェックして(http://www.music-lounge.jp/)。こういうサポートに大感謝。そんな感じ。ではでは。
2006/4/18(Tue)
日本人も続々リリースだにゃー。
暖かくなるにつれてリリースが活発になってくるのがレゲエ業界ですけど、特に日本人レゲエ作品はココから夏に向けてたくさんリリースされますな。この一週間ぐらいの間にも幾つかリリースされるサンプルCDとか資料とか頂きました。いつも送ってくれる皆さん、どうも有り難うございます。で、昨日はマイティ・クラウンがプロデュースする〈LIFE STYLE〉レーベルの新作コンピレーションの資料が届きました。『LIFE STYLE RECORDS COMPILATION VOL.2』というそのまんまなタイトルなんですけど、その内容もそのまんまマイティ・クラウン・ファミリーって感じで個人的にはかなり楽しめました。コンピなんですけど、単なる曲の寄せ集めではなくて、ちゃんと一枚の企画アルバムとして一気に通して聴かせるプロデュース能力の高さが見事。様々な個性の強いアーティストを起用することで、よりバラエティに富んだ内容となってますな。歌詞とかも良い意味で力が抜けている、そのまんまな曲ばっかりってのも良いね。あと何よりサミー・Tとグワン・チャイによるリディム・トラックが格段にスキル・アップしていて、どれも直球にレゲエ/ダンスホールなのが良い。まっ、とにかく全部「そのまんま」な一枚。リリースは5月17日。機会あればチェックして。そんで、今作にも参加していて、ハセ・Tさんプロデュースの『DANCEHALL PREMIER』シリーズにもよく参加しているリッキー・Gという湘南出身のシンガーはなんか気になりますね。なんかいつも良い感じに歌ってます。あと気になると言えば、井上マー。レゲエではなくて、芸人なんですけど、一度だけ偶然テレビで彼の芸を見たんだけど、なんか気になる。詳しくは知らないけど。猫ひろしも気になってたけど、最近よく見るようになってなんかスッキリ。でも、たまに「猫ひろしに似ている」と言われるようになったのはどーだ? とりあえず面倒だから「ニャー」とか言っておくんだけどさ。そんな感じ。ではでは。
2006/4/17(Mon)
PASSION
えー、アメリカ現地はちょうどイースター休暇ってことでVPもお休み。で、そのおかげで今朝はメールをチェックしてもVPからの連絡事項は一件も無くて、なんか嬉しい。毎日毎日、複数のVP関係者から大量にメールが届くんですけど、それをサバくだけでも結構大変なんすよネ。えー、先週末はスタジオ仕事。テレビでよく流れているキリンのCM(サッカーの日本代表とかが出てるヤツね)に使われている「♪ナン・ナラ・ナラ〜」って聴こえる「PASSION」って曲があるんですけど、あの曲を「リミックスして」という仕事を頂きまして、ソレをやっつけてきました。今回はハセ・Tさんにお願いして、原曲のスローでオリエンタルなイメージをイケイケのソカ・ヴァージョンに仕上げてもらいましたけど、コレがとてもナイス! ハセ・Tさんが「カーニヴァル・トレイン・ミックス」と名付けましたけど、まさにそんな感じ。改めて、リミックスの楽しさを教えてもらった楽しい仕事でした。あと普段会ってもバカ話ばかりしているハセ・Tさんのプロフェッショナルな部分を久々に見れたのも良い刺激でしたな。で、このリミックスですけど、原曲を作ったのはニック・ウッドさんというアーティストで、その人の新作に収録される模様なんですけど、それ以外でもコレを聴いてもらえる機会が是非とも増えて欲しい感じ。コレはコレで別にシングルとか7インチとかカットしてくれんかな。ホント、良い仕上がりです。機会あれば是非チェックして。そんな感じ。ではでは。
2006/4/14(Fri)
TURBULENCE『NOTORIOUS-THE ALBUM』ヨロシクです。
えー、昨日のVPジャマイカ支部からの情報によると、「フレディ・マクレガーの〈BIG SHIP〉の“CARTOON”リディムのビデオがパワー・プレー中。ラジオでもガンガン流れている」とのこと。「MOTHLY NEWS」で何度も取り上げているイケイケ・リディムですけど、新しいメドレー・ビデオを制作したことで現地で再び盛り上がっている様子。良い感じ。この“CARTOON”ですけど、先月に日本先行でビクターさんからCD『CATROON & ONE TWO』としてリリースしていて、この作品の中にはその話題のメドレー・ヒデオも収録されているので是非チェックしてみて。全23曲&ビデオで2100円とかなり美味しい感じになってます。で、その〈BIG SHIP〉の大将フレディ・マクレガーですけど、昨日あるプロモーターさんとの打ち合わせしたら「8月来日」がほぼ決定みたい。野外レゲエ・フェスですな。フレディ以外にもなんとも豪華なメンツがズラリと集結しそう。「現在最終調整中」とのことでしたけど、正式発表を楽しみに待ちましょう。まっ、フレディに関してはやはり国内での根強い人気と知名度、あと何よりも昨年の新作『COMIN' IN TOUGH』が各方面から絶賛&高い評価を獲得して、ロング・セールスを継続していることも先方の人選に大きくアピールした模様。これまた良い感じっす。えー、違う話。US現地18日でリリースされますVPからのTURBULENCEの新作『NOTORIOUS』ですけど、早いところではこの週末ぐらいから店頭に並びそう。「MONTHY NEWS」でも紹介してある通り、お店によっては先着でステッカー・プレゼントとか実施してますのでヨロシクです。そんな感じ。ではでは。