| 2009/9/9(Wed) |
| 最近は「お天気コーナー」に間に合うように帰宅してます。 |

どもです。
えー、今日はサクサクと。戯言ばかりでは困ります。
昨日に予告しました通り、本サイトのメール会員さん達を対象に「プレゼント企画」を実施します。本日中に登録頂いているメール・アドレスに一斉アナウンスしますので、是非ヨロシク。
で、今回のプレゼント・グッズは、ショーン・ポールのミックスCD! コレは新作『IMPERIAL BLAZE』のリリースに合わせて、USでプロモーション用として製作されたもの。日本盤をリリースしてますワーナーさんから頂きました。なので、オフィシャルもので非売品。レア。
で、ミックスを担当しているのは、レペゼン・ニューヨーク、ご存知マックス・グレイザー率いるフェデレーション・サウンズ!
約1時間の収録時間になっていて、新作からだけではなく、これまでのビッグ・チューンも大量収録で、ショーン・ポール本人のシャット・アウトとかフリー・スタイルとかも大量。リアーナもちょこっと出たりしますけど、マックス・グレイザーはリアーナのバックDJしてたりもしましたな。まっ、とにかく、ショーン・ポールのベスト盤のミックスCDになっている感じで豪華。
今回はこのミックスCDを30名様にプレゼントします。コレもワーナーさんから頂いたステッカーも付けます。さらに、その中から5名様に、コレまたワーナーさんから頂いたショーン・ポールのタオルをプレゼントします。詳しくは一斉送信しますメールを確認して下さいまし。ご応募お待ちしておりまーす、と。
えー、あと確認ですけど、ショーン・ポールは来月に来日決定してます。こちらも是非ヨロシク、と。
えー、なんか今朝の東京は霧雨で、涼しいと言うか肌寒い感じ。夏らしい夏も足らないままに、夏らしい出会いもアバンチュ〜ルもないままに、「もー、秋かぁ〜」な感じ。「09年の09月の09日かぁ〜、999だから、銀河鉄道で、メーテルで、ゴダイゴで、ミッキー吉野」と夏の疲れが出て来ているのか、頭の動きも肌寒い感じ。まっ、楽にいこか。
で、昨日も「楽にいこか」とユルユルと事務所でマイ・クルーと昼飯喰ってたんですけど、ああ、また唐揚げ弁当にされましたけど、唐揚げにも、マイ・クルーの唐揚げ食べる顔にもウンザリなので、送って頂いていた『SAMURAI MAGAZINE』をボケーっと喰いながら読んでました。行儀悪いですね、恥ずかしいです。
そしたら、その中でマイティ・クラウンのサイモン大将の連載があって、毎号ゲストが出て来るんですけど、今号はムラサキ画泊で、「おおっ」と。先日の「横浜レゲエ祭」でも大仕事をして疲労困憊なハズの画泊が出てた。
で、その中で「好みの女性」みたいなアンケートが掲載されていて、オッサン仲間として画泊がなんて回答したかに注目したんですけど、木村カエラ、安室奈美恵とあって、最後に「めざましテレビ」のアヤパンとあって、なんかアハハ。「ココだけ変にリアルだよ」とアハハ。まっ、「画泊も疲れてるな、なんか分かるよ」とも。で、「ああ、自分の場合は『ニュース・ステーション』のお天気コーナーをやっている宇賀ちゃんだなぁ・・、うへへ」と。出会いたいぜ。
えー、なんか涼しいと言うか、肌寒くなってきてますけど、夏の疲れをとっていきましょ。特にオッサン仲間達は。ええ、自分なりに癒していきましょ。ココから楽しんでいかんとね。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/9/8(Tue) |
| メール会員さん、明日ヨロシクです。 |

どもです。
えー、なんか昨日はバタバタ。なんか時間が無い時に限って、至急要返事のメール多数だったり、急ぎの発送があったり、打ち合わせが入ってたりしますな。それと、「わーい、入金があったー」という時に限って、税金の納付書が届いたり、請求書がまとまって届きますな。なんか不思議だけど、そうなる感じが多い気がする。バイオリズムとかそういうコトは知らんですし、全部たまたまなだけですけど、それでも、もう少しバランス良いと助かるんだけどね。
で、ドタバタしてたら、良い話も。ビクターさんからは配信とかをお願いしている『COVERS』シリーズが絶好調とか。これまで携帯とかの配信はしてたけど、ココ最近に、i-tunesとか海外のサイトでも配信開始された感じ。
で、時間ごとに変わるから現在は知らんけど、日本のi-tunesではシリーズ4作品がまとめてレゲエ・アルバムのトップ10入りとか。1位とかにもなったとか。それと曲単位でも、トップ10入りとか。まっ、正直言えば、自分は配信で曲を買うのが苦手で、イマイチ分かってないんだけど、それでもチト嬉しい。サポートに感謝です。制作しているジャマイカの〈カイザー・ソセ・2〉さん達にも報告しよ。来年にはシリーズ新作も出すみたいなので、励みになると良いな。まっ、間違い無く「金送れ」と言うだけでしょうけど。
あと、夕方に外出先で打ち合わせを終えて、事務所のマイ・クルーに連絡してみたら、「コケコッコー」と大騒ぎ。チキン・ハートで、いつも慌てて話すので、話の内容を理解するのに時間が掛かります。
先日の「横浜レゲエ祭」の時も、スタジアム内のマクドナルドで、チキン・ナゲットをむしゃむしゃ喰ってて、その時も何か話してましたけど、よく分かりませんでした。面倒な時は「そっかー」とか「へー」と答えておきます。ああ、聴き取れた範囲でですけど、「色んな人が『今度唐揚げをご馳走してあげるよ』と言うわりには誰もゴチしてくれないコケコッコー」と文句言ってました。この場合も「そっかー」と「へー」でした。まっ、皆さん可愛がって頂くのも有り難いですけど、面倒なのでマイ・クルーにテキトーなコトは言わないでおいて下さい。執念深いですし。どうか、お願いします。
で、話は戻って、そのマイ・クルーの話をよくよく聞けば、サイトで予約受付開始したばっかのチーノの「NEVER CHANGE」Tシャツがエラいことに。まっ、めちゃ嬉しいコトなんだけど、その集まっている予約数がこちらの予想をはるかに超えていて、「生産どーすんの?」なぐらい。あと、契約の関係で生産数も限定されているんですけど、それにまもなく達してしまうぐらいで、「うーん」と。チト、困った。でも、嬉しい。ええ、色々やってみましょ。とりあえず予約頂いた皆さんには、確実にお届け出来る様にします。当たり前ですけど、ちゃんとします。
ああ、あとチーノのTシャツと言えば、一足先に特典のステッカーが到着しました。今回はチーノ所属の〈ビッグ・シップ〉ロゴ・ステッカー。そこそこ大きめな感じで良い感じ。チーノだけではなく、フレディ親父、ヤシマベス姉さん、スティーヴン弟も喜ぶハズ。
えー、あと、届いたと言えば、ショーン・ポールのレア・アイテムも到着。説明すると長くなるので、明日にします。既に長いので。まっ、ホントはこのコトを今日は伝えようと思ってたんですけど、ダラダラ書き過ぎました。悪い癖ですな。で、明日にまた改めますけど、届いたレア・アイテムはメール会員さんにプレゼントすることにします。会員さん達はヨロシク。会員さんじゃなくて、気になる方は登録しておいて。うん、今後はもっとプレゼント大会を増やしていきますのでユルく期待しておいて。
えー、今日も頑張ろか。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/9/7(Mon) |
| 「横浜レゲエ祭 2009」。 |

どもです。
今週もヨロシクです。
えー、いきましょ。
一昨日の週末の土曜日は横浜スタジアムに〜。ええ、勿論、「横浜レゲエ祭」でした。天気は快晴で、暑過ぎなぐらい。ラッキー。
で、結論からですけど、約7時間の『祭』は「あっ」と言う間。9時過ぎの花火ドーンの終演までホントに「あっ」と言う間でした。
うん、今年もスゴかったね。うん、今年もマイティ・クラウンによる大エンターテイメント大会。最初から最後まで、「何が起こるか分かんないぞ」な仕掛けだらけの構成・演出。ビックラの連続でしたな。
で、今年も出演者それぞれが熱演を繰り広げていくんですけど、それが全部つながっていく構成。勿論、このアイディアとプロデュースとか総合演出はマイティ・クラウンによるもの。
まっ、出演者たちはそれぞれに独立した時間とパフォーマンスを展開していくんですけど、時間が進んでいくと、それぞれがある意味と役割を担っていたコトに気付かされ、全員で流れをつないで、最後には全体で一つのストーリーになっているコトに気付く感じ。なんて言うか、オムニバスではなくて、コンセプト・アルバムを聴いている感じ。一つ一つなんだけど、全部で一つ、そんな感じ。
で、このマイティ・クラウンによる独自の「横浜レゲエ祭」ならではのスタイルは、昨年に一つの完成系に辿り着いたと感じていたんだけど、今年はそれを大幅にスケール・アップで、もうこれまでを大きく超えた内容。期待と予想を大きく上回り、良い意味で裏切ってくれました。
それは小学生レベルのナンセンスから、ハードコアなディープなレゲエ/ダンスホール・ワールドまでが詰まった、振り幅もレンジもマキシマムな内容。世代も経験も知識も異なった様々な観客全員を楽しませつつも、「分かる人にしか分からないかもしれないけど、分かって欲しいし伝えたい」というマイティ・クラウンなりのメッセージが含まれたトリックやメタファーも大量。
まっ、なんか昭和の「8時だよ、全員集合!」みたい。勿論、良い意味で。家族全員で楽しめるんだけど、世代とかで楽しんでいるツボとか違う感じ。で、昨年も書いたけど、このレンジの広さと、それを肯定させる説得力を獲得しているのが現在のマイティ・クラウンのスゴさだと思います。今年も見事にねじ伏せられましたな。その視点に喰らいまくり。
で、なんかココから色々と細かく書こうと思ったけど、またまた激長くなるので、改めて「MONTHY NEWS」かどこかでまとめて書きたいな、と。そうさせて下さいまし。あと、今年の「横浜レゲエ祭」はスペース・シャワーTVで特番もあるでしょうし、年末にはDVDもリリース決定しているので、そちらもお楽しみに。
ああ、ジャマイカ勢ですけど、バーリントン・リヴィは事前告知通り。今日の添付はバーリントンです。あとは、シークレットで登場したのは、なーんとハーフ・パイント!!! さらにダヴィル! うん、またコレも詳しくまとめて書きましょ。
えー、あと、会場では関係各位多数集結で、色々とお会い出来たりしてナイス・タイム。個人的にはバーン・ダウンに気になってたコトを聞けて良かったな。失礼な質問にも回答してくれてアリガト。あと、ロッカーズ・アイランドの大阪チームとも会えて良かった。アーサーにも失礼な話でゴメンでした。
それとプシン嬢とも軽く立ち話で、例のプシン嬢選曲の『MY TOWN TOP RANKIN' - Pushim's Favorite Reggae Classics』の話が出来て良かった。ええ、プシン嬢のデビュー10周年と、VPの設立30周年の合同祝賀企画盤で、プシン嬢がVP音源からセレクトした名チューン収録のコンピレーションのコトね。
プシン嬢から「色々とお世話になってスイマセン」と言われましたけど、そのお言葉そのままお返しさせて頂きました。お心遣いに感謝しつつ、「これを通して、ジャマイカのレゲエに興味持つ人達が増えたら良いね」とお互いに握手してバイバイ。この作品は今月23日にキューンさんからリリース。新シングルの「My Endless Love」と同発。是非どちらもヨロシクです。
まっ、なんやかんや。とにかく面白かった。単純に楽しんで、またグッときたネ。マイティ・クラウンに感謝とマジ・リスペクト。楽しい時間を有り難うございました。
えー、改めて今週もヨロシク。頑張りましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/9/4(Fri) |
| タバコ吸いながら書きました。 |

どもです。
えー、告知を。連日になりますけど、亡くなられたスティーリーの件。アメリカ時間の今日金曜日の9月4日、夕方6時〜9時に、ブルックリンのグレイス・ファネラル教会で、お別れの会が行われるとのこと。その後、ジャマイカに帰還するとのこと。
で、スティーリーと言いますか、スティーリー&クリーヴィと言えば、個人的にすぐ思い浮かぶのが、オーバーヒートの首領のECさん。来日公演を実現させたり、様々なレコーディングとかで強いリンクがあるお方。おそらくECさんが自社発行の『RIDDIM』誌に、ご自身で撮影された多数のスティーリー&クリーヴィの写真を掲載したことで、その風貌と言いますか、存在を知った方も多かったハズ。
で、今回のコトで「ECさんも多分凹まれてるだろうな」とか想像していたんですけど、昨夕にたまたまお洒落プレイスの代官山をマイ・バイセコーでユルユルと走ってたら、突然自分の行く手を塞ぐように手を差し出してくる人が居て「?」と思ったら、ECさんだった。
「わっ、ビックリしたー!」と声を出したまま、バイセコーを止めれずに通り過ぎちゃったけど、ECさんがスゴい笑顔だったので、なんか勝手に安心しました。あと、ECさんと一緒に『RIDDIM』誌編集長も居たけど、なんかピクニックに行く様な格好をしていたので凝視するだけで通り過ぎた。山高帽があれほどリアルに見える人もナカナカナイ。
で、そんなピクニック編集長と言えば、最新号の『RIDDIM』がちょうど発行されたばかり。今回の表紙はショーン・ポール! そんで、二木崇さんによるショーン・ポールのインタヴュー、池城美菜子女史によるトーラス・ライリーのインタヴュー、さらに石川貴教さんによるルーキー・Dのインタヴューと三連発でドーン! まっ、ウチ絡みのものですけど、作品の理解につながると思いますので、是非チェックして。あと、ロッカーズ・アイランドのタッカー氏のインタヴューもあるよん。『RIDDIM』のサイトでも読めるハズ。是非チェックして。
あと、『RIDDIM』と同タイミングで、事務所には新宿のダブ・ストアさんからお荷物が到着〜。いつも通りに「通販で買ったレコードかな?」と思って開けたら、「ん?」・・・。レコードではなく『禁煙セラピー』って本が入ってた・・。
確かにどっかのダンスで、ダブ・ストアのスタッフ、コイツは演歌歌手の瀬川瑛子がCMしてた「のど黒飴〜」で、瀬川瑛子と一緒に出てた、黒くて何の動物がよくわからん着ぐるみに激似なんだけど、コイツから「自分はタバコやめましたよ。やめた方が良いですよ。自分がやめるきっかけとなった本を送りますよ、アヘアヘアヘ」と言われた記憶はあるけど、ホントに送ってくるとは律儀。さすが演歌歌手と仕事しただけのことはあるな。
まっ、「気持ちは嬉しいぜ」な感じ。アリガトよ。ああ、あと、どーでも良いけど、青山テルマが歌っている時の表情と、瀬川瑛子が歌っている時の表情は酷似していると思うのは自分だけかな? どうでも良いね、ってか、ユーツは瀬川瑛子って知ってんかな? まっ、いいや、パケット代とか無駄にさせて申し訳無い。
なんか変なテンションだね。今日も変に早起きしちゃったし。昨日から予約受付開始したチーノのTシャツがいきなりドーンとなっているせいかな? ナフ・リスペクトです、ホントに。でも、いや、やっぱ、明日のせいかな? うん、明日は「横浜レゲエ祭」、何度も言ってるな。天気も持ち直して来ているし、良い感じになりそうだね。
で、「横浜レゲエ祭」と言えば、バーリントン・リヴィよ。オッサンの大好物だよ。ある意味恩人でもあるよ。コレも何度も言ってるな。でもさ、もう、バーリントン・リヴィが日本に来る、居る、同じ空間に居る、って思っただけで、気持ちが上がると言うか、ロマンチックな気分になるんだよね。泣きそうだよ、泣かないけど。うん、あと、それ以外にも色々と明日の情報は到着してるけど、バーリントン・リヴィ以外にもスゴいコトになりそうよ。ええ、行く人は全員ガッチリと行きましょ。うん、今日はとっとと帰ってちゃーんと寝ておきましょ。
えー、今週もアリガト&お疲れさん。良い週末を。また来週です。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/9/3(Thu) |
| 本日から予約受付開始です。 |

どもです。
えー、昨日はウチもですけど、世界中の各レゲエ・サイトがスティーリーが亡くなったコトを伝えてました。改めて、スティーリーの偉大さを認識すると共に、失ったものの大きさを実感した気持ちになりました。
で、なんかそのショックみたいな気持ちが続いてます。あと、治療のためとは言え、最期を自分のホームのジャマイカではなく、異国で迎えることになった人の気持ちも想像しました。スティーリーもですけど、ボブ・マーリーも、ヘンリー・ジョンジョ・ロウズも、ジョセフ・ヒルも、アルトン・エリスも、異国で最期を迎えました。それにはジャマイカの医療事情とかもあると思いますけど、いずれにしても、なんか勝手にそうした気持ちを想像しました。きっと誰もそんなこと想像してなかっただろうな、と。
えー、なんかしんみり・・。
気持ちを切り替えて。
えー、スティーリー&クリーヴィにアルトン・エリスのカヴァーで、サシャをフィーチャーして「I'm Still In Love With You」のビッグ・ヒットを生み出してもらったショーン・ポールが現在大活躍中です。先月にリリースされたばかりの新作『IMPERIAL BLAZE』が世界各地で大ヒット中〜。
日本でも抜群のスタートを切ってますけど、既にフランスでは「ゴールド・ディスク」が確定とか。それと、アメリカの『ビルボード』のラップ・チャートでも1位を奪取。R&B/ヒップホップ・アルバム・チャートでも3位。総合チャートで12位で、ダウンロードの総合チャートでは9位。前作の『THE TRINITY』の時を上回る快進撃を見せています。
で、現在はアルバム・プロモーションとショーで世界中を回っていて、どうやら現在はスイスに滞在していて、週末にはニューヨークへと移って、北米最大のビッグ・レゲエ・イヴェント「アイリー・ジャンボリー」に出演予定。
で、ショーン・ポールはその後もあちこちを周って、来月にはいよいよ日本に。どうも日本にはアフリカから移動してくる様子。ジャマイカから来るのとどっちが遠いのか知らないけど、とにかく長距離移動でやってきます。10月の16日&17日の東京スタジオ・コースト公演は是非お見逃しなく。新作の方のチェックも是非。勢い十分の絶好のタイミングでのショーだけに期待しましょ。
えー、違う話。
ショーン・ポールと共に「アイリー・ジャンボリー」出演決定のチーノのコト。ええ、〈ビッグ・シップ〉の若大将のコト。一昨日にお伝えしました通りに、チーノのTシャツをウチから発売することが決定してまして、本日から予約受付を開始します。トップ・ページの「SHOPPING」から入ると、今日の添付のバナーがあると思いますので、そこから「予約フォーム」に入れる感じです。是非チェックしてみて。
で、このTシャツの件もあって、昨日はチーノとチャット状態に。本人はどうしても「アイリー・ジャンボリーのステージで着たい〜!」とのコトなんですけど、こちらの生産が間に合わない感じ。ゴメンよ。まっ、本人がかなりデザインとかカラーとかに意見を言ったものなので、当たり前ですけどかなりお気に入りで楽しみにしている様子。
ただ、それゆえに「送って」と言われている枚数がハンパ無しで、限定生産なのに「どうしよ〜」とも。まっ、また対応策を検討しますけど、いずれにしてもレアになりそうなので急いで。予約の時点で生産枚数に達したら、そこで販売終了となりますのでご注意を。
あっ、あと今回はレディーズもあるのでギャル・デムも是非。メンズとプリント・カラーが違うのもチーノのご希望。チェックしてみて。
えー、なんやかんや。東京と言うか、関東はそろそろ「横浜レゲエ祭」モード。晴れてくれ。バーリントン・リヴィと大合唱出来る様にちゃんと予習し直そ。そんで、15周年だし、横浜開港150周年だし、今年で一端終了となる横浜スタジアムでの公演だし、絶対何かがありそう。期待しよ。気候や気温がガタガタですけど、体調管理も万全にいっときましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/9/2(Wed) |
| 訃報。スティーリー・ジョンソン。 |

どもです。
残念なニュースが届きました。
既に色々と伝えられてます通りに、ニューヨーク時間の昨日に、スティーリー・ジョンソンが亡くなりました。〈スティーリー&クリーヴィ〉のスティーリーです。
ジャマイカで病に倒れ、ニューヨークの病院に入院して、治療を続けていましたが、残念ながら回復には至りませんでした。
スティーリーは、78年のシュガー・マイノットの『GHETTO-OLOGY』にキーボードとして参加してミュージシャンの道をスタート。その後、ジェネレーション・ギャップや、ルーツ・ラディックスにも在籍。そして、その後にリー・ペリーのブラック・アーク・スタジオで行われたヒュー・マンデルの『AFRICA MUST BE FREE』のレコーディングで、ドラマーとして参加していたクリーヴィ・ブラウニーとセッションをしたのをきっかけに二人でタッグを組むようになったと言われます。
二人はジャミー、ボビー・デジタル等に数多くのヒット・リディムを提供しました。大物プロデューサー/レーベルの大成功の影には彼らの存在がありました。そして、88年には〈スティーリー&クリーヴィ〉を設立。以降、現在までの活躍は説明不要なハズ。特に二人の拠点の「スタジオ2000」からヒットを量産し続け、90年代ダンスホールを代表する名プロデューサー、リディム・メーカー、ミュージシャンとして大活躍したことは周知の通りです。
個人的には、常に「最新」を創り出し、シーンをネクスト・レヴェルへと押し上げて行く活動と同時に、〈スタジオ・ワン〉から受け継がれるレゲエの伝統と王道スタイルをしっかりと現在に再生し続ける、その視野と視点の広い活動に魅了されました。
言うまでも無く、まだまだ現役バリバリでした。あまりにも早過ぎますし、あまりにも残念です。レゲエ・シーンは大きな存在と才能を失ってしまいました。
直接仕事をさせてもらったコトはありませんし、個人的な付き合いもありません。フレディ・マクレガーとダルトン・ブラウニーを通じて、「スタジオ2000」で挨拶させてもらった程度です。クールなクリーヴィに対して、ラガなスティーリーな印象ぐらいです。ただ全てのレゲエ・マッシヴと同様に、意識的にも、無意識的にもスティーリーのクリエイトした音は自分に染み込んでいると思います。
90年代にオーバーヒートさんがスティーリー&クリーヴィを来日させてくれました。確か渋谷のクアトロだったと思いますが、二人が生で数々のヒット・リディムを実際に演奏して観せてくれるという、なんとも贅沢な公演でした。現在考えても貴重な公演で、それが日本で観れたことは奇跡的なコトにも思います(ECさん、ナフ・リスペクト)。
で、ステージの前方に仲間と、聴くと言うよりも、じーっと二人の動きを見つめていたことをよく覚えています。楽しむと言うよりも、化学実験とかを観るような、なにかとても緊張した記憶もあります。終演後もなんかその静かな緊張と興奮が続いていたのですが、仲間と向かった台湾料理屋で、仲間が連れて来た彼女が、「歌ってた人がスティーリー&クリーヴィって言うの? チャカデマス&フライヤーズみたいに二人組じゃないの?」と言って、場が白けまくったのも記憶してます。
ご冥福をお祈りします。そして、有り難うございました。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/9/1(Tue) |
| 今月もヨロシクです。更新色々。新作Tシャツ発売も。 |

どもです。
えー、9月です。今月もヨロシクです。良い月にしましょ。
で、なんかパープルになりました。ええ、チト更新しました。別にプリンスとか八神純子の影響ではありません。ゴメンよ、ユーツ。分かり辛いか?
で、「MONTHLY NEWS」とかをチト更新しました。まっ、実はいつもちょこちょこと更新しているので、いつもちょこちょことチェック頂きたいんですけど、今回はダラダラ読み物企画の「JUST MY IMAGINATION」とかを更新してます。また暇な時にでもチェックして。今回は写真も多めです。
あとですね、トップ・ページを見て分かります通りに(動いてるバナーのところの「2番」をクリックして)、ウチのウエア・ラインの「RICE & PEAS」から新作Tシャツの発売が決定しました。今回は〈ビッグ・シップ〉の若大将のチーノとのコラボ。〈ビッグ・シップ〉とチーノと「RICE & PEAS」のトリプル・ネーム。
まっ、説明不要と思いますけど、チーノはフレディ・マクレガーの息子で、ヤシマベスの弟で、スティーヴン君の兄ちゃん。ダンスホールDJ。VPからの『REGGAE GOLD 2009』収録の「Protected」もビッグ・チューンですけど、やはり今夏のダンスホール・アンセムとなった「Never Change」の大ヒットでドーンとブレイクな感じ。
で、ウチも〈ビッグ・シップ〉との関係も長く、チーノも小僧の時からの付き合いで、07年には当時の「Redbull & Guinness」とかのヒットを収録したデビュー盤『UNSTOPPABLE』をリリースしたりしている感じ。で、そうしたプロセスもあるので、やはり現在の大活躍とブレイクは嬉しいとこ。
そんで、今春にスティーヴン君のとのコラボレーション・Tシャツをリリースした際に、チーノが「俺のも作って欲しいよ」とチト悔しそうだったので、「ガッチリとブレイクしたタイミングで作ろうよ」と約束してた感じで、実際にこうやって作れるのは嬉しい感じ。
デザインとかカラーはチーノとのやり取りで決定した感じ。コラボなので当たり前ですけど、本人の希望を強く取り入れた感じ。そのために、プリント版もデカ・サイズ。ボティ・カラーもプリント・カラーもそう。あと、今回はこれまでに女子から「レディーズ・サイズはないの?」の問い合わせも多かったので、女子サイズもご用意。
メンズはプリントがパープルとホワイト。レディースはゴールドとホワイト。フロントにチーノとブレイク・チューンだからと言うことだけでなく、そのメッセージ性も込めて「NEVER CHANGE」とドーン。バックはスティーヴン君の時と同様に〈ビック・シップ〉のロゴがドーンで、メンズはパープル、レディースはゴールドでプリント。で、今回も限定生産枚数になってますので、是非ヨロシクです。あと、今回の特典は〈ビッグ・シップ〉ロゴ・ステッカーです。
まっ、詳細は全部掲載してあるので、そちらをチェック。最初からそう書けば良かったけど、ココまで書いたからそのままに。明後日から予約受付開始なのでヨロシクです。
ところで、「チーノ」って変わった芸名ですな。コレはもともとラッパーを目指してた時代の芸名が「ラッパチーノ」が由来。まっ、コーヒーのカプチーノの色と、自分の肌の色を掛けてたりなんなりして付けた芸名。この芸名でフレディの名カヴァー「There Is A Reward For Me」(オリジナルはジョー・ヒッグス)のリミックスに参加してたりします。フレディの『ANYTHING FOR YOU』に収録されてます。05年作品で輸入盤はVPで、国内盤はビクターさんから出てます。
そんで、その「ラッパチーノ」が次第に省力されていって「チーノ」になった感じ。ダンスホールDJとして本格参戦した時には「チーノ」になってました。ああ、本名はダニエルです。それと、関係ないかもしれないんだけど、お姉ちゃんのヤシマベスもジャマイカでは「ヤシーマベス」と発音されてまして、それが略されて「シーマ」と呼ばれることが多いです。たまに「シーマ」のまま作品にクレジットされていますけど、「ヤシマベス」と「シーマ」は同一人物です。
えー、まっ、とりあえずチーノのTシャツを是非ヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/31(Mon) |
| 今月もありがとうございました。 |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。
えー、今日で8月も終了〜っ、と。今日で夏休みも終了のユーツも多いのかな? で、今朝の東京は台風の影響で雨。そんで、肌寒い。「夏が終わる〜」と言うよりも、なんかすっかり「秋」な気分。ちょうど明日に本サイトで新作Tシャツ発売の発表をするんだけど、とってもアララな感じ。まっ、それでも明日を楽しみにしてちょ。あと、明日には「MONTHLY NEWS」内のダラダラ企画の「JUST MY IMAGINATION」も久々に更新予定。こちらも是非。
それと、サイト関係で言えば、先週中にトーラス・ライリーの新着ビデオ・クリップ「Love Contagious」をアップしました。「ENTERTAINMENT」内にありますので、チェックしてちょ。新作『CONTAGIOUS』も是非聴いておいて。今年の重要作で大傑作。あと、TOKが新作『OUR WORLD』の全米発売日に行ったニューヨークでの店頭イヴェントの動画も「ENTERTAINMENT」内にアップしてますので、こちらも是非観ておいて。
もう一つサイト関係のコト。えー、メール会員さんを対象に実施させて頂きました「プレゼント企画」ですけど、先週末に抽選会を実施しました。送られた内容とかに関係無しに、厳正に実施しました。で、当選者の皆さんが決定しましたので、本日にメール便でプレゼントをドーンと一斉発送させて頂く予定です。まっ、メール便ですので、地域によって到着までの時間はマチマチ。あと、ポスト投函なので、ポストとかをチェックしておいて。改めて、参加頂いた全員に感謝を。また今後もヨロシクです。
で、当選者と言えば、昨日は選挙でしたな。自分も勿論行きました。サクサクと投票終えたら、初めて「出口調査」ってやつをされまして、「あー、こんな感じホントにやってんだ」でしたけど、じーっと調査員の人に見られながら紙に記入するのはなんか実際の投票よりも緊張と言うか、なんか変な気分になるもんだね。
そんで、まぁ、結果はご存知の通りで、民主党さんの圧勝。なんか、でも晴れ晴れとした雰囲気は無いですよね。民主党が勝ったと言うよりも、自民党が酷過ぎただけの結果のようにも感じますし、民主党がココまで大差で勝つと逆に不安も。一年生議員ばっかで、「これから勉強していきたいと思います」な人達ばっかなのも不安かも。
まっ、政治家に過度な期待せずに、どんな時代でも自分達でサヴァイヴしていく術を獲得しておきたいところですな。スマートにクレバーにすり抜けていきたいところ。ホブ・マーリーじゃないけど、「空から何かが降って来るのを待ってもしょーがない」ですしね。周りが変わることよりも、自分が変わることに期待した方が良いな。
えー、とりあえず前向きにいこか。色々とあるけど、楽しんでいこ。今月もアリガト&お疲れでした。来月もヨロシクです。
それと、至極個人的なコトですけど、昨日にお祝いメールくれた仲間達に感謝。覚えていてくれた人達にアリガト。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/28(Fri) |
| 「情報」無いです。読まなくて良いです。 |

どもです。
えー、金曜日ですな。今週も早いし、なんか今月と言うか、夏も終わりのような気持ちになるな。
で、月末って感じだし、今月はウチの年度末決算だし、なんか色々で昨日は銀行に〜。ああ、ウチは会社です。ココは会社としての公式サイトです。よろしいか?
そんで、長いお付き合いの皆さんなら知っている通り、様々な非日常的なコトが頻繁に起きる渋谷駅前の某銀行に〜。
で、昨日も事件発生〜っ。ただ、今回はそれを「目撃」したのではなく、自分の身に降り掛かった感じ。いや、また急にトイレに行きたくなったとかそういうのではないです。なんか精神的にはもっと自分が嫌になった感じ・・。
珍しく空いてたんです。で、椅子とかも空いてたんで、座って自分の順番を待ってたんです。そしたら、何かがしゅーっ、と近づいてくるんです。で、自分の前で身を伏せるんです。一瞬、「タヌキ?」かと思いました。でも、そんなコトはなかったです。よく見たら女子の銀行員さんでした。
で、人間の年齢にしたら、もしかしたら自分よりも年上かもしれないタヌキは自分の前でしゃがんでいるんです。しゃがんでいるから、スカート丈が微妙な位置にズリ上がっているんです。そんで、「何ゴト?」と考える前に、まずはそこに視線がいってしまいました。男が本気で「悔しい」と思うのはこういう時です。それ以上に自分の身体が反応しなかったコトだけが慰めです。
そんで、言葉も話せるタヌキは、問答無用で話を続けます。「インターネット・バンキングに申し込め」と延々と繰り返します。こちらにはこちらの考えがあるので、出来る限りの笑顔で丁重に断り続けても、なかなか山に帰ってくれません。で、タヌキもしゃがんだままの姿勢に疲れたのか、たまに足をしゃがんだまま動かしたりするんですけど、その度になんかまた悔しい思いをさせられるんです。でも、反応してません、念のため。
で、その悔しさが苛立ちに変わり始めた頃、なんと座っていた場所のすぐ近くにあったテレビ・モニターで、「ネット・カフェとかでのネット・バンキングはセキュリティ上に問題があるケースがあるので止めましょう〜」とか、同じ制服なのに目の前のタヌキよりも百倍スウィート&ラヴリーな女子行員が話しているのが流れて、なんか「オイオイ」な気分に。タヌキの話と違うじゃんよ、と。
で、そこからは「へい・よー・やろー」。タヌキをシュート・アウトすることに。最後はバウンティ・キラー番長ではなくて、タイガーのモードで「デッド・ナウ」。タヌキ相手なら虎で十分。
「やれやれ」と一段落。そしたら、今度は横から視線が。ジーッと見てやがる。「誰だ? 動物愛護団体か?」と思ったら、絵に描いたような「渋谷のバカップル」。なので「ふん」と無視。うん、「チャリティ」と称して、給料やギャラのために番組作っている日テレとか日テレ系列の恥ずかしい人達とかタレントとか代理店とかスポンサーとかを無視するように、無視だ。
でも、まだ見てる。サングラス越しに見てる。しかも「コソコソ話」の特典付きで、こっち見て笑ってる。
えにぃうぇーいず、と気持ちを切り替えて、「行こか」と。ああ、この場合は、行くしかないね。頭の中では「X5」リディム。与えられたリディムに瞬時に乗っかってラバ・ダブ・タイム。俺のダンスは終わらない。
まっ、確かに楽しい話でも、楽しい時間でもないね。出来れば避けたかった感じよ。求めてない感じ。なので、凹んだよ。ただ、生きていると、色々なコトがあって、そこで果たさないといけない時もある。自分の考えや意見を意思表明しないといけない時もある。で、それが通らない時もまたある。それでも行く。行くしかないし、行かないと考えや意見も伝えられない。行きもしないのに、後からグダグダと文句を言うのはいけない。
明後日は選挙です。行きましょ。行くしかないと思います。仮に「入れたい人がいない」場合でも行きましょ。「白票」というカタチでも悪くないと思います。あくしょん・えうだー・もあ・ざん・わーず。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/27(Thu) |
| TOKの店頭イヴェント。 |

どもです。
えー、いこか。
えー、昨日は昼間に渋谷に。仕事関係先と2時間ぐらい打ち合わせをして、「疲れたどー。腹減ったどー」とよく考えずに、近くにあったファミレスみたいな店に入って、飯を喰うことに。昔から見てた店だけど、入るのは初めて。
競争の厳しい渋谷の繁華街で長くやってるから、それなりに美味しいんだろう、外から見ても客がいっぱいだし、と入って喰ってみたら、信じられないぐらいにゲロゲロ。マイ・クルーも「何コレ? コケコッコー!」と、皮しか無いテリヤキ・チキンに激怒。
メニューを見た時は「価格も安いな」と思ってたけど、逆に「高ーっ」と。渋谷ナンバー・ワンのマズさ。それを「売り」として激戦区で勝ち抜いてきたと理解。違う意味で最強! しょっちゅう近所で会っちゃう「渋谷の首領」のK・ダブ・シャイン氏に確認しよ。またあのユル〜い調子で「えっ? 知らなかったの? あそこはさぁ〜」とロング・トークしてくれちゃうかも。
で、「打ち合わせも飯もゲロゲロ」と気分転換に、タワーレコードさんに。店頭入口で大展開していた嵐のベスト盤に「大野く〜ん、コケコッコー」なマイ・クルーを無視して、レゲエ・コーナーをチェック。
昨日にご案内したショーン・ポールの『IMPERIAL BLAZE』の日本盤も、ルーキー・Dの『LOVE AGAIN』の日本先行盤もドーンとポップ展開して頂いていて嬉しい限り。作品のリリース日は、作品の誕生日な感じ。なんか作品に対して「オメデト」な気分。ずっと、これから生き続けてくれるコトを祈る感じ。
で、発売日と言えば、アメリカの現地時間25日にTOKの新作『OUR WORLD』がリリースとなりました。確認しておくと、日本盤は6月に先行発売済みで、アメリカをはじめ他のテリトリーでは25日が発売日でした。あと、日本盤と他のテリトリー盤は内容が若干異なっているので注意です。
で、アメリカでも発売日ってのは「オメデト」な感じ。で、この新作発売日をジャマイカではなく、ツアー先のアメリカで迎えたTOKは、発売日当日に店頭イヴェントを実施しました。場所はニューヨーク。店頭名は「J&R」ですけど、別にジュニア・リードの店ではありません。
そんで、嬉しいことにニューヨーク在住のライターの池城美菜子女史がその店頭イヴェントに行って、その模様を収めた動画を送ってきてくれました。ナフ・リスペクト! で、その映像が実にナイス。改めて思うよ、「TOKって歌上手いー」って。下記のアドレスから是非チェックしてみて。
http://www.youtube.com/watch?v=qit1pN35nSQ
あと、TOKは今週末の29日にアルバム・リリース・ショーを実施。今日の添付写真はそのフライヤー。現地マッシヴとか、夏休みとかでニューヨークに行っている人は是非。
えー、そんなとこかな? ああ、あと、昨日のタワーレコードさんでゲットしたのは、買い忘れてたジュリアン・マーリーの『AWAKE』。まっ、マーリー家の人でして、ダミアン・マーリー、スティーヴン・マーリー等兄弟も参加していて、その兄弟達が現在打ち出している路線と同一線上にあるもの。
偉大過ぎる父ちゃんの精神を受け継ぎ、父ちゃんと同じく世界を意識したサウンドが聴きどころ。他の兄弟と同じく父ちゃんと同じ歌い方をするので、どうしても父ちゃんの影を思い浮かべてしまうんだけど、逆にあえてそれを評価して、それをどこまで今の時代に新たなものとして再生させていけるのかを期待すべきで、そう言う意味では本作は大健闘していると思う。声だけじゃなくて、単純に「良い曲だな〜」と思える佳曲がたくさんあると思います。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/26(Wed) |
| 「下向きサングラス」なお二人。 |

どもです。
えー、まずは「御礼」から。メール会員さん達を対象としてました「プレゼント大会」ですが、昨日を持ちまして応募を締め切らせて頂きました。今回もたくさんのご応募に深く感謝します。またアンケートで色々と頂いたご意見にも感謝します。是非、今後に活かしていきたいと思います。
で、『REGGAE GOLD 2009』のTシャツもですけど、VPの夏サンプラーCDとか、プレゼントは厳正に抽選して、当選者の発表は個人情報とかもありますので、発送をもって代えさせて頂きます。出来るだけ抽選&発送する予定ですので、是非お楽しみに。重ねて、皆さんアリガトでした。
えー、違う話。
今日は26日ってことで、まずは昨日に発表しました通りに、来日公演が正式決定したショーン・ポールの新作『IMPERIAL BLAZE』の日本盤の発売日です。輸入盤は先週から入荷してますけど、遅れた分のサービスは充実っす。
まず、ボーナス・トラックとして「Get With It Girl」を追加収録〜。コレはドン・コルレオンのプロデュース。
あと解説付きで、今回は、二木崇さんと池城美菜子女史のツー・トップ起用となっています。そんで、歌詞も付いてて、さらに池城女史による歌詞の対訳も付いてます。で、個人的には、TOKの『OUR WORLD』の時も書いたかもしれんけど、この「歌詞対訳」は特にポイントと言いますか、実際に役立つもので、歌っている意味だけではなくて、その世界観やカルチャーを理解したりするのにもとっても有効だと思いますので、是非チェックして頂きたいと思います。
まっ、スティーヴン・マクレガー君のプロデュースの両シングル「So Fine」「Press It Up」もですけど、グッド・チューン満載で(イントロ入れて21曲もあるよ)、色々なタイプのリディムでの緩急自在なショーン・ポール節を楽しめる力作なので、絶対チェックしておいて。個人的には、アリフ・クーパーがプロデュースしたメロー・チューン「Hold My Hand」が今日のお気に入りかな。で、日本盤はワーナーさんからっす。
あと、VPでもクリーンスリーヴスでもないんだけど、ココでも何度も取り上げて、トップ・ページから入れる特設ページも作るほど気に入っているルーキー・Dの新作『LOVE AGAIN』も本日が発売日。素晴らしいダンスホール・ラヴァーズ・ロック作品。なんとなく「ルーキー・Dかぁ」ぐらいな扱いが多いように思いますけど、本作はスゴいよ。遂に覚醒した感じ。おそらく「期待以上〜!」とビックラするハズ。
ヒット曲・カヴァーも多数ですけど、素晴らしいオリジナル・ソングもたっぷり。レンジは広いけど、アルバムとしての構成力も見事で何度聴いても飽きないし、長ーく聴ける作品。是非ヨロシク。こちらはビクターさんからの日本先行発売。
あと、このアートワークはウチの唐揚げが担当。ショーン・ポールの「下向きサングラス」なジャケットが届いた時には、その時点で作り終えていたルーキー・Dのジャケットとカブっちゃったことに気付いて、「コケコッコー」と鳥肌になってました。偶然です。
まっ、このルーキー・Dの他、トーラス・ライリーの『CONTAGIOUS』、クイーン・アイフリカの『MONTEGO BAY』、それとコートニー・ジョンの『MADE IN JAMAICA』とか、今夏はシンガー/歌もの系の良作が多数ありますな。『REGGAE GOLD 2009』、TOKやショーン・ポールの新作とか華やかなダンスホール作品に隠れがちですけど、バランス良く、是非チェックしておいて欲しいところ。うん、どれも強力にお勧めです。
なんか8月も終わりに近づくと、早くも「秋〜」な気分になりますな。今年は大して「夏」をエンジョイしてない気もするけど、後から思い出す自分なりの今夏のサウンド・トラックを見つけておきたいところ。現時点では、クイーン・アイフリカの「Lioness On The Rise」かな。なんか「某曲とまんま同じじゃん!」と突っ込みたくもなるんだけど、なんか繰り返し聴いちゃってる感じ。まっ、明日になるとまた違うコト言ってそうだけど。チーノの「Never Change」とか、トーラス・ライリーの「Superman」とかネ。とりあえず、自分のチューンを探してみて。良い曲いっぱい出てるしね。
ええ、残り少ない夏を楽しんでいこ。記憶が「のりピー」だけなんて最悪でしょ。良い思い出と音楽を〜、と。
えー、なんか書きてぇコトもあったけど、このへんで。ああ、思いっきり腹立ってるコトあんだよな、バーロー。まっ、でも、今朝は忙しいんだ。って、もう十分書き過ぎか。いつもゴメンよ。最近は携帯でのアクセスがドーンと急増ですけど(何で?)、ビギナーの皆さんは是非早めに「パケット使い放題」にしておいた方が良いと思います。まっ、そんなに読まない方が良いのかもね。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/25(Tue) |
| 「ショーン・ポール来日決定!」&「締切」です。 |

どもです。
えー、今日はいきなり「発表」を。ええ、ショーン・ポールの来日が正式決定しましたーっ! 4年振りとなる待望の新作『IMPERIAL BLAZE』を発売したばっかですけど(日本盤はワーナーさんから明日26日発売。ボートラ追加収録してます)、そのリリースを受けての世界ツアーで日本にやって来る感じだってぃえー。
まっ、新作も久々ですけど、来日ツアーも久々。前作の『TRINITY』の時のツアー以来で、今回で3度目なハズ。で、今回の公演予定は以下の通り。
10月16日(金) 東京/新木場STUDIO COAST 18:30開場 19:30開演
10月17日(土) 東京/新木場STUDIO COAST 17:30開場 18:30開演
で、チケットは、両日とも「前売り7000円」で、「当日7800円」。特別先行予約は近々、受付開始とのコトですけど、詳しいコトは、JECインターナショナルさん(03-5474-5944)まで。あと、下記のサイトをチェックして。
http://www.jec-international.co.jp
で、今回は「総勢20数名での来日」とか。ショーン・ポール以外にも、バンド、サイドMC、ダンサーとかを大勢引き連れての一大エンターテイメント・ショーとなる様子。徹夜公演でもないので、ユーツ達も一般も行き易いハズ。前回と違ってスタンディングなのもグッドなハズ。スタジオ・コーストは会場も音もナイスなのもグッドなハズ。
まっ、チケット代もありますけど、本物を間近で体感出来る貴重な機会ですし、言うまでもなく、現行ダンスホール・シーンの中で世界レベルで奮闘しているスーパースターの公演ってことで、是非観ておいて。ショーン・ポールのさらなる進化を生で確認しておきましょ。ヨロシクです。口コミもヨロシクです。
えー、あと今日は25日。お伝えしてます通り、VPからは現地の今日に、タンヤ・スティーヴンスのCD+DVDの2枚組ベスト盤『TANYA...』、90年代ダンスホールの宝の名曲満載の『DANCEHALL 101』シリーズの『VOL.5』と『VOL.6』とかが登場。是非チェックを。
えー、昨日で甲子園も終了。中京大中京高校さんオメデトーっ! 名古屋の学校ってことで、同郷としてはなんか勝手に嬉しいぞ。まっ、自分達の時代は中京高校って名前でしたな。あの時から野球は強かったけど、それと同じぐらいめちゃくちゃ喧嘩が強いハーコー学校でしたな。うん、ビビってましたよ。それにしても、9回の日本文理高校の逆襲には大興奮だったけど、どえりぇーハラハラしたがや。日本文理高校にもナフ・リスペクト。
で、終了と言えば、メール会員さんを対象に実施してます「プレゼント大会」の申込受付が本日で終了となります。会員さんの中で、興味ある方は本日中に返信して下さいまし。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/24(Mon) |
| マヴァード/ピンチャーズ&フロワゴン、そしてスリラー・U・・。 |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。
えー、いきなりですけど、今日は「報告」を。ええ、週末はビッグ・イヴェントが連発だったからね。
まず、金曜日の夜は川崎チッタに〜。ええ、マヴァードの初来日の初公演に行ってきました。で、結論から言えば、「最高!」だったね。
マヴァードは本気でしたな。事前のこっちの勝手な期待やらを完全にブッ飛ばしてくれる、まさに圧巻のステージ。〈ダセカ〉のクレイグを中心としたアンガー・マネージメント・バンドの演奏もハンパなかったけど、そのバンドが間髪入れずに次々と繰り出してくるリディムに、ガンガンと前のめりで歌いまくる感じで、あのブジュ・バントンやバウンティ番長、アサシンやビジー・シグナルも苦戦した日本での初公演と比べても、もう全然別格の圧倒的な支配力で、会場の空気をガッチリを自分のものとしてましたな。
もう、とにかく「圧巻」って感じだったんだけど、さらに圧巻だったのは、その歌った全曲がビッグ・チューン&ヒット・チューンだったってこと。ビックラよ。改めて現行シーンの頂点の君臨しているトップ・スターってことを認識させられました。で、その純度の高い、最新ダンスホールの世界が目の前で繰り広げられていることに、なんかクラクラで喰らいまくり。サイドMCには売り出し中のフレックスとかも参加してたけど、あのマヴァードを中心としたバンドや出演者全員の集中力の高さと、その緊張感は素晴らし過ぎた。
で、ラストの感動的ですらあった「On The Rock」でステージを下りたら、マヴァードはぐっちょり汗だくで、楽屋までの階段をクルーの肩を借りて上って、パイプ椅子に座ったまましばらく動けなかった。こちらの話にも目で反応するぐらいで、しばらく声も出ないぐらい。で、少しだけ話したけど、寡黙でクールでしたな。必要以上に口を開かない感じ。ただ、スティーヴン・マクレガーの名前が出たら、最高の笑顔を見せてたね。
で、その余韻も抜けないままの翌日の土曜日は横浜ベイ・ホールに〜。マイティ・クラウンの「BACK TO THE HARDCORE」に〜。この夜は特別企画で、ピンチャーズとフロワゴンが参加。
で、こっちも「最高!」。ってか、仕事気分抜きで上がりまくり。70〜90年代の全曲アナログによるマイティ・クラウンの選曲にも酔いまくって、久々に飲んじゃって、そっちでも良い感じに酔った絶妙の時間帯で、フロワゴン、ピンチャーズのショー・タイム突入で個人的には崩壊。「イエーーーーイ!」な感じで、ハジけちまった。のりピーよりもハジけたな。マイ・クルー達や普段の知り合いも、なんか引いてたような気もするけど、関係ねぇな。
もう言うことなし。自分が小僧の時に育ててくれたレゲエ/ダンスホールの魅力と世界が目の前にあって、なんか泣きそうになったよ。ああ、レゲエはホントに良いぜ、素晴らしい音楽とカルチャーで、コレに育ててもらったことをなんか誇らしく思ったぐらいよ。
ピンチャーズもフロワゴンも本気だったね。その衣装にも気合いは見えたけど、ピンチャーズの本気モードに刺激されて、自分の出番が終わってたフロワゴンが自然にまたマイクを掴みに行ったり、彼らとのラバ・ダブに挑んだ参戦したチョーゼン・リーになかなかマイクを渡さなかったり、逆に奪い取ったりする様子も緊張感バリバリで良かった。顔はずっと笑顔なんたけど、そんなに甘くない感じがまた良かったね。
まっ、こっちもとにかく素晴らしい夜で、二日続けて満足度マキシマム。両日の時空と言うか、時間の超え方も良かったな。最先端とチト前の時代の素晴らしさ、それぞれの違いを、共通した本気で緊張感に溢れたエンターテイメントとして楽しみながら認識できた感じ。観たいものが観れた。感じたいものが感じられた幸福な二夜でした。改めて、出演者とプロモーターさんに感謝を。
あと、両日とも会場では知り合いと色々と会いましたけど、初めてちゃんと会った人とかも居て、なんかアリガト。特にキング・リューキューのターナー氏とちゃんと話せたのは良かった。いつもアリガト。そんで今後もヨロシク。あと、足の怪我が早く回復しますよーに。
で、そんな楽しい週末でしたけど、至極残念なニュースが金曜日に届いてました。
色々と報道されている通り、スリラー・Uの娘さんが先週の金曜日に何者かに射殺されました。15才で、ちょうど16才の誕生日に、滞在していたマイアミの知人宅に何者かが押し入り、彼女を含めて3人が射殺されました。一緒に居た彼女のお母さんで、スリラー・Uの奥さんも撃たれた様子ですが、なんとか一命は取り留めた模様です。
そのニュース動画で、「犯人逮捕」を呼びかけるスリラー・Uを見ました。いつもの笑顔は当然無く、いつもの美声も枯れていて、深い悲しみと憤りで泣きじゃくっていたことが容易に想像出来ました。本当に酷過ぎる話です。
スリラー・Uとそのご家族に哀悼を。お悔み申し上げます。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/21(Fri) |
| マヴァード来日とTOKとタンヤ嬢。 |

えー、どもです。
えー、昨日の夕方に更新した通り、マヴァードが昨日に無事来日しました。ウチにも「来日を確認してからチケット買います」な連絡多かったですけど、行く人は急いで。今晩は川崎、明日は愛知、明後日は熊本の3公演。詳しいことは、下記の「愛知レゲエ・ブリーズ2009」のオフィシャル・サイトで確認して。来日直後の写真も、川崎・熊本公演のコトも掲載されてます。
http://www.reggaebreeze.com/top.html
えー、オッサンも今晩の川崎チッタに行くどー。楽しみ。あと、楽しみと言えば、明日の土曜の横浜ベイ・ホール。マイティ・クラウンの「BACK TO HARDCORE」。ゲストはピンチャーズとフロワゴン。二夜続けて濃いぃぃものが観れそう。観たいものが観れると期待。
えー、違う話。
えー、6月の日本先行発売から二ヶ月、来週の25日にUSをはじめ、他のテリトリーで新作『OUR WORLD』をリリースするTOKですけど、新作収録の「Couple Up」がジャマイカとかで人気急上昇中。現地のテレビ局RETVの「MVP Video Countdown」でも1位を獲得! リクエストが反映されているチャートなので、余計に良い感じ。
で、この曲はVPから7インチでもリリースしたばかり。両A面で、もう片面がトニー・ケリーがプロデュースした「Me And My Dawgs」で、お得感もたっぷり。改めてチェックをヨロシク。
あと、TOKは今月29日に、ニューヨークのクラブ・アマズウラでアルバム・リリース・パーティーを実施。そんで、9月6日にはショーン・ポール、クイーン・アイフリカ、フレディ・マクレガー、チーノ、ラデン、あと、追加で出演決定したトーラス・ライリーとかと「アイリー・ジャンボリー2009」に出演。こちらもニューヨークで、こちらもクイーンズで、どちらもVP本社の近所。夏休みとかで行ける人は是非。
えー、また違う話。
TOKの『OUR WORLD』がUSとかでリリースされる現地25日は、この他にもVPから昨日紹介した『DANCEHALL 101』シリーズの2タイトルもあるし、あと注目してもらいたいタンヤ・スティーヴンスの2枚組ベスト盤『TANYA...』もリリースされます。
タンヤ・スティーヴンスは説明不要だと思いますけど、大ヒットの「What A Day」「These Streets」「It's A Pitty」等で知られる女性シンガー/シング・ジェイ。ソリッドなメッセージを、ナチュラルに表現出来るオリジナリティが魅力で、その吟遊詩人的なリリックが素晴らしい限り。その彼女のヒット/代表曲を18曲収録したCDと、アコースティック・ライヴとかを収めたレア映像満載なDVDとの2枚組。
同様な企画で、VPからレディ・ソウのベスト2枚組『EXTRA RAW』も出たばかりですけど、合わせて是非。またクイーン・アイフリカの『MONTEGO BAY』、エターナの『THE STRONG ONE』とかとも是非。男社会のジャマイカのレゲエ・シーンですが、いかに優れた女性アーティストが、また多様なアーティストが存在して、ある部分男性アーティストよりも「自己」と「オリジナリティ」を深く追究しているかを改めて確認してもらいたいところ。その強さとしなやかさを確認してもらいたいところ。
えー、週の終わりになって、よーやくなんとなく「情報」を書けた気分で、自己満足。
今週もお疲れさん&アリガト&スイマセン。良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/8/20(Thu) |
| 本日二度目/速報マヴァード来日! |
どもです。
本日二度目ですけど、たった今、アキ&ソルトフィッシュのアキ氏に電話したら、「マヴァードが本日に無事来日しましたー!」とのコト。
てなわけで、明日からの川崎/愛知/熊本公演は要チェック! ダンスホール・マッシヴ全員集合でヨロシクです。
『GANGSTA FOR LIFE』と『MR BROOKS A Better Tomorrow』も聴いてってね。
アキ&ソルトフィシュにナフ・リスペクト!
そんな感じ。ではでは。
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