2009/4/16(Thu)
サンドラ・クロスと軍人さん。



 どもです。



 えー、なんか昨日は長かったにゃ。朝一番の電話インタヴューから、夜の食事会まで、なんか色々。



 昨日に書かなかったけど、電話インタヴューしたのはブジュ・バントン。次号の『RIDDIM』さん用。発行されたらヨロシク。で、夜のお食事会はお付き合いのある会社さん達との会。適度に緊張感と、適度にリラックス。美味しい食事とお心遣いにナフ・リスペクト。長かったけど、良い日でしたにゃ。



 で、昨日の昼間に事務所でバタバタと仕事している時に聴いていたのは、サンドラ・クロスの新作『MY TIME』。うん、ウチ関連作品。一昨日にリリース頂くビクターさんからサンプル盤を頂いて、「出来たどー」と一安心。今月22日の発売日に無事間に合って安堵&嬉しい。



 まっ、何度か紹介させて頂いてる通りに、80年代に〈アリワ〉を中心に活躍したUKラヴァーズ・ロック・クイーンの本格復帰作。レペゼン・マイアミの歌もの職人〈ジョー・フレイザー〉指揮のもと、ジャマイカでスライ&ロビー等敏腕ミュージシャン達参加で制作。UK育ちのサンドラ・クロスとオーセンティックなジャマイカ・レゲエが合体したラヴァーズ作品。



 定番リメイク・リディム多数で、自身の代表曲「Country Living」他のリメイク、ボブ・マーリー、ピーター・トッシュからリアーナまでのカヴァー、そして美メロなオリジナルと色々。



 アルバム・リリースに合わせて、ジャマイカで7インチもリリース済み。エタ・ジェームスのオリジナルで、ビヨンセもカヴァーして、オバマ大統領就任パーティーの場で歌った「At Last」のラヴァーズ・カヴァー。



 で、この曲にはプロモと言うか、イメージ・ビデオも存在。昨日から本サイトのトップ・ページに設けているサンドラ・クロスの特設ページから試聴出来る感じ。あと、ココからも試聴出来ます。



 まっ、何よりもサンドラ・クロスの歌声が主役の作品。その力みがなく、ナチュラルでソフトでスウィートな、そのオリジナルな美声が素晴らしいと思います。「最新」でも「流行」も特にはありません。でも、しっかりと音楽、レゲエでして、時間や世代を超えて長く付き合える作品だと思ってます。ええ、単純に好きになった作品だからリリースしたくなりました。機会あればチェックしてちょ。現在ならビティ・マクリーンの新作とかと一緒にどーぞ。



 あー、あと昨日と言えば、「フレディ・マクレガーの友達」という人から突然連絡有り。聞けば、フレディ・マクレガーのバック・バンドとかでプレーもしてたみたい。ジャマイカンなんですけど、現在は厚木の米軍基地に所属する軍人さんになっているとのことで、「遊んでー」とのこと。



 「何で米軍に入ったの?」と聞いたら、「バンドマンで家族を養うのは大変だし、仕事を求めてジャマイカからマイアミに移住してみたら、今度はビザの問題があって、その両方を解決するためだよ。マイアミとジャマイカの家族に仕送りしてんだよ。またバンドマンに戻れる時がくる、って願ってるよ」とのこと。チト切ない。本人の明るい口調も切ないぜ。今度会ってみよ。



 サンドラ・クロスも色々な問題を抱えて、90年ぐらいに突然シーンから姿を消しちゃった。でも、その間も本人は「ずっと本格復帰の機会を信じてた」とのこと。元バンドマン軍人と会う時に『MY TIME』のサンプル盤をプレゼントしようかな、と思いました。



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/15(Wed)
ヘイ・ユーツ。



 どもです。



 あー、眠い。なんか二日続けて早起き。今朝は、頼まれてた某アーティストへの電話インタヴューのために早起き。ジャマイカの現地時間に合わせてセットされるとそうなったりもしますな。



 でも、なんとか出来て良かった。ただ、こないだのTOKのベイ・Cもそうだったけど、今回も言われた番号に電話したら携帯で、また移動中のタイミング。「なんか落ち着かないなぁ、なんでインタヴューの電話が掛かってくるのを知っていて、そうやって外出したりするんだろ?」とも思いました。



 で、気付いたと言うか、妄想しました。電話が掛かってくるのは分かってるけど、わざとそのタイミングで外出して、「移動中で忙しいんだ、俺はとにかく忙しいんだ、スターだから」を演出しているんではないか?、と。うん、これはあるかもしれんな。その見栄っ張りは分からんでもない。



 あと、「都合の悪い質問、意地悪な質問が続いたら、『チト忙しい最中だからさ』と切ってしまおう」と思ってはいないか?、と。うん、これもあるかもしれん。日本のメディアはともかく、ヨーロッパとかアメリカのメディアの質問は結構タフだから。メディアに発言の揚げ足取られて、叩かれるケースもあるしな。警戒心もあるかもしれん。



 で、思い出した。新入社員マッシヴも「毎朝定時に通勤しないといけねぇ」と学生時代の毎日が日曜日みたいな夢の様な日々から一転してゲロゲロしてると思うけど、オッサンもそうだった。



 以前のユーツな会社員時代も、夜中のイヴェントとか行った翌朝とか、気付いたら寝てて、起きたら「ゲーッ!」で、「ヤベー、遅刻じゃらすたふぁーらい!」と、慌てて寝起きのままに家の近所の電話ボックスまで走って、なんか慌ただしい感じを演出しつつ、電話ボックスの扉を開いて「街の音」を伝えつつ、「あー、ボードに書き忘れましたけど、今朝は直行でホニャララ・レコードと打ち合わせです。午後には出社しますのでヨロシクです」とか、大嘘ついたりしたものよ。ええ、「忙しい俺」を演出したもんよ。携帯のなかった時代は「あっ、10円玉ないから、もう切れますから〜」も使えたもんよ。



 恥ずかしい過去だ。上司達には絶対見破られていたのも恥ずかしい。パジャマのまま電話ボックスまで走ったことがあったのも恥ずかしい。



 ヘイ、ユーツよ、正直であれ。間違いを犯しても、変に取り繕うよりも、正直でいることの方が人は信用してくれるぜ。自分も随分損したもんだ。えー、あえて「ヘイ、ユーツ」と書いたと言うか、書きたかったのはシズラの最新作の『GHETTO YOUTH-OLOGY』に「Hey Youths」って曲があるから、ハイ、ナイス情報ーっ、と。



 えー、もう少し情報を。先日予告した通りに、クイーン・アイフリカのアルバムがVPから出ますよーん、と。詳細は改めますけど、現時点では添付の通りですよーん、と。似顔絵似てないよーん、と。あと、メール会員の皆さんを対象に実施中の「ブジュ・バントン/Tシャツ・プレゼント大会」の応募は今日が締切よーん、と。



 それと、ジャマイカのワールド・クラッシュの結果は昨日の二回目の更新の通り。マイティ・クラウンからのコメントは彼らのサイト内のブログにあるから、そちらを参照に。


 http://www.mightycrown.com/



 えー、頑張るよーん。 



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/14(Tue)
ジャマイカ・ワールド・クラッシュ速報。



 えー、本日二度目。


 問い合わせ多いので、結果だけ。


 今回の優勝はブラック・キャットの模様。



 未確認ですけど、マイティ・クラウンは3ラウンド目で落ちた模様。ただ、その3ラウンド目を一番盛り上げたのはマイティ・クラウンだった模様。情報色々到着中。また確認取れたら、報告しましょ。



 そんな感じ。ではでは。



2009/4/14(Tue)
情報と雑談。



 どもです。



 えー、今日はサクサクといきましょ。



 まずは確認から。今日は14日ってことで、US現地でVPから2タイトルが発売。どちらもVPの再発/リ・コンパイル作品を中心とした「17 NORTH PARADE」シリーズからのリリース。「17 NORTH PARADE」は、VPの前身のランディーズが在った場所の住所名。キングストンのダウンタウンのパレードの一角。51年前にスタート。で、現在のニューヨークに拠点を移して、VPとなって今年で30周年。



 登場するのは〈ジョー・ギブス〉の初期音源ベスト盤。2枚組/40曲収録した『REGGAE ANTHOLOGY - JOE GIBBS Scorchers From The Early Years 1967-73』。リー・ペリーやナイニーを「現場監督」として制作されたアーリー・レゲエ名曲集。アルトン・エリス、デルロイ・ウィルソン、ピーター・トッシュ、デニス・ブラウンら先人達の名演多数収録。昨年にリリースされたエロール・トンプソンを「現場監督」とした時代のベスト盤『同 - JOE GIBBS Scorchers From The Mighty Two』の兄弟作品としてどーぞ。



 もう一枚は再発盤。これも〈ジョー・ギブス〉作品で、リロイ・シブルスを中心とした三人組名コーラス・グループ、ヘプトーンズの『MEET THE NOW GENERATION』。72年作品。タイトルの通り、バックを務めたのは当時の人気バンド、ザ・ナウ・ジェネレーション。マイキー・ブー、ロビー・リン、アール・リンド、マイキー・チャン、ジェフリー・チャン等敏腕揃い。ヘプトーンズが〈スタジオ・ワン〉離脱直後の作品で、〈スタジオ・ワン〉の代表曲の再演とかも収録。U・ロイ、デニス・アルカポーンも参加。



 どちらもジャケットのイメージよりも全然聴きやすく、難しいコトはありません。麗らかな春の陽気にぴったり。まずは楽しんでしまうのが正解です。



 えー、昨日は色々とブツが到着。その中で「おーっ!」だったのは、間もなくグリーンスリーヴスから登場するシズラの『GHETTO YOUTH-OLOGY』のLP! うーん、やっぱこのジャケはLPサイズが良いねー。聴くのは勿論だけど、部屋に飾っておきたくなる。発売予定日は現地20日だけど、CDと共にそろそろ日本への出荷・入荷が開始される(されている)ので、是非チェックをヨロシク。特にLPは見つけたらゲットすべし。再プレスとかが簡単にされる時代では無さそうよ。



 あと、LPと言えば、まだウチには届いてないけど、現地の今日14日に、マヴァードの『MR. BROOKS A Better Tomorrow』のLPも発売。CDから遅れましたけど、こちらもヨロシク。いや、ホント、LP/アナログは見つけたらゲットしておかないと、マジでヤバいことになるので、迷わずいっといて。



 どうよ、情報満載でしょ? 



 で、雑談、と。えー、昨日なんですけど、お仲間のHMVさんのバイヤーさんに突然襲撃されました。追い返そうと思いましたけど、ケーキ持参だったので、ドアを開けてしまいました。嘘。来てくれて嬉しいぜ。まっ、お土産とかの気遣いには大感謝ですけど、チト恐縮です。ええ、他の皆さんもそうした気遣いは是非ご遠慮を。来て頂けるだけで有り難いんですから。ああ、ロッカーズ・チャンネルのキタノだけは例外です。



 まっ、「ういーす」と雑談しようかと思ったけど、かなり真剣と言うか、真面目に意見交換した感じ。立場は違えど、共に協力してレゲエを伝えていく仕事なので、「あー」だ、「こー」だ、と日々感じているコト、考えているコトを話しつつ、会話のキャッチ・ボールの中で、また考えて、意見を被せていく感じ。うん、話すことで自分の考えが自分で理解出来るコトも多々あるな。あと、メールでは伝え伝わらない「感覚」みたいなものを感じ合えるな。色々と便利な連絡ツールはあるけど、「会う」ことに勝るものは無いな、と実感。うん、話し合おう、そんで分かち合おうぜ、と。



 遊びに来てくれてアリガトさん。また来てね。ええ、他の仲間達も近くまで来たら、是非寄ってってちょ。気遣い無用でヨロシクです。キタノ以外はいつでも歓迎っす。



 今日はココからずっと外出で打ち合わせ多数。また話し合ってこよ、と。マイティ・クラウンの結果も気になるけど、こっちも頑張ろー、と。



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/13(Mon)
プシン嬢。その2。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。



 えー、13日ってことで、ジャマイカ現地時間の今日深夜には、ワールド・クラッシュが始まりますな。また現地からの報告等を楽しみにしましょ。頑張れ、マイティ・クラウン!



 えー、そんな世界舞台で活躍する仲間達を想いつつ、週末をゆるゆると過ごしました。土曜はパトロール。ココ最近は「ラスタとユダヤ教の関係をもっと知りたいぜ」と思ってて、なかなか手をつけてこなかったユダヤ教関連の本とかをゲットすることに。読み易そうなものをゲットしといた。まっ、ラスタ・アーティスト達のリリックをより深く理解出来るようになると良いな、と。



 で、日曜日は朝から家の掃除・洗濯・トイレ・風呂掃除。まっ、大豪邸だから、手入れしとかんとな。賃貸だけど。たまにはメイドも執事も休ませてやらんとな。会ったことないけど。



 風呂掃除してて、床面が洗剤で泡だらけの時に、しゃがみながらカビキラーを詰め替え用のやつと容器を入れ替えてたら、すべってドーン。また腰を強打で痛てて。全裸のオッサンがまたまた痛てて。「ったくよー!」とイラっとしそうだったけど、しなかった。カビキラーを全身に浴びたせいで、ハートまで漂白されたみたい。うん、「俺は綺麗だ」としといた。



 で、「カビキラー臭くねぇか?」と体臭を気にしつつ、ゼップ東京まで。ええ、先週も書いた通りに、プシン嬢のショーを観に行ってきた。マイ・クルーと入口で合流。「俺なんかカビキラーの臭いしない? えっ、加齢臭?」とか言いつつ、激混みの場内に入場。



 会場ではムラサキ画伯と「ういーす・・」。うん、オッサン仲間だから分かるよ、顔見たら分かるよ。すぐ分かるよ。うん、画伯も相当疲れてるな。



 で、ショー開始。まっ、結論から言えば「プシン嬢のショー」でした。そのまんま。



 昨年の新作『RENAISSANCE』、今年のプシン嬢がプロデュースしたワン・ウェイの『LOVE THIS MUZIK』からの新しい曲を中心に、人気曲を織り交ぜた内容。数多くのゲストを迎えながら2時間強。



 印象としては実にリラックスした感じ。爆笑のMCもあって、アットホームな感じ。ショー、ライヴと言うか、リサイタルな感じ。うん、以前の会社時代に新宿コマ劇場やNHKホールとかで観た演歌歌手のリサイタルに似た空気感を感じました。コレは勿論変な意味ではなくて、最終的に観終わった後に、歌もだけど、それ以上にアーティスト/シンガーとしてのプシン嬢の魅力や個性を親密に感じ取れたという意味。ええ、演歌歌手のリサイタルもそうで、スゴいんです、あんま知らんと思うけど。



 まっ、勿論演出とかはあるとは思いますけど、それでもそれに頼らないで、ある意味「そのまんま」でステージに立って、「そのまんま」の本人の人柄やら個性、アーティストとしての魅力で大勢の観客の期待と視線に向き合っている堂々としたその立ち姿が良かったと思います。夏のフェスとかでの短時間での集中したエネルギーで観る時とは違った、良い意味で緩んだところを感じさせてくれたところも良かったです。ファンのイメージするプシン像の期待に応えつつ、裏切り、そのイメージをより広げてみせた感じが良かったです。



 まっ、あの長時間をしっかりとサバけるところがそもそもスゴいな。あと、大量参加のゲスト陣も良いスパイス&アクセント。初めて観たコマチ嬢の存在感のデカさに今後も期待大。あと、ハパ・Bとリョー・ザ・スカイウォーカーが揃って出た場面で、ラバタブ的につなげていくんだけど、ボン君のパートの次に「さぁ、ココから続けてスカイウォーカー!」な場面で、ことごとくボン君が「プール・アーップ!」と止めてしまうのに爆笑。ボン君らしい天然な感じと、リョー・ザ・スカイウォーカーの対応能力の高さにビガップ。リョー・ザ・スカイウォーカーのこっそり「ボンボクラー」と言った場面が、この夜一番のラガな場面でしたな。ええ、個人的な妄想と感想です。



 えー、楽しい時間に感謝を。プシン嬢には勿論、招待頂いた関係者の皆さんにも感謝を。頂いた刺激とエナジーを大切にします。



 えー、腰痛のバカヤロ。今週も頑張ろ。



 そんな感じ。ではでは。





2009/4/10(Fri)
エターナ/クイーン・アイフリカ/マヴァード/イースターとか。



 どもです。



 えー、早くも金曜日。今週も「あっ」と言う間。サクサクといきましょ。



 えー、昨日はプシン嬢のコトを書きましたけど、今日はジャマイカの歌姫達のコトから。



 まずですけど、既に気付いてくれている方もいると信じたいですけど、一昨日に本サイトの「ENTERTAINMENT」に、新着ビデオをアップしてあります。



 ええ、昨年『THE STRONG ONE』で、VPからと国内盤はビクターさんからデビューしたエターナの新着ビデオ。アルバム収録曲の中で、現在も大人気と言うか、激ロング・ヒットしているアルボロージとの激名スウィート・デュエット・チューンの「Blessing」。あまりのロング・ヒットに、ココになってビデオも制作された感じ。なかなか凝った編集でナイス。なんか艶っぽくなったエターナ嬢と、完全に衣装に着られてしまっている感じのアルボロージ君を是非チェックしてちょ。



 もう一人、ジャマイカの歌姫の話題を。「Below The Waist」のヒットで知られるクイーン・アイフリカ嬢。トニー・レベルの〈FLAMES〉がブレイクさせたデリック・モーガンの娘さん。で、このクイーン・アイフリカさんがVPから新作をリリースします。タイトルは『MONTEGO BAY』に決定で、現時点ではUS現地6月16日予定。また詳細は改めてご案内しますが、是非期待して下さいまし。



 えー、歌姫達の話から一気に変わって、マヴァードのコト。VPからの報告によれば、新作『MR BROOKS A Better Tomorrow』は全米で好セールスを記録中で、既に前作/デビュー盤『GANGSTA FOR LIFE』のセールス数を上回ったとのコト。



 発売一ヶ月でのこの数字にVPの営業部長もビックラ。「要因はクロスオーヴァー・マーケットでの成功」と分析。現地では、レゲエ/ダンスホールの枠を超えて、ヒップホップ・マーケットからの支持が強いとのこと。先行シングルの「So Special」に続いて、現在は「So Blessed」も各ラジオでパワー・プレー状態になっていて、「このまま夏まで勢いは継続していくだろう」とのこと。うん、すっかりアメリカでも人気スターですな。



 えー、で、アメリカと言えば、今週末はイースター・ホリデー。まっ、アメリカに限らず、ジャマイカもUKもそうですけど。で、関係各位にですけど、現地の今日・金曜日から、来週月曜日までは、VPのニューヨーク/マイアミ/ロンドン/ジャマイカの各オフィスはお休みです。出荷もお休みです。ご了承願います。



 そんで、イースター・ホリデーと言えば、ジャマイカ現地の来週月曜日は、モンティゴ・ベイで、ジャマイカ・ワールド・クラッシュが開催。昨年王者のマイティ・クラウンの活躍に期待。まっ、昨年以上に厳しい状況となるのは必至ですけど、まずは「らしい」プレーに期待したいところ。



 先日のロンドンではバリア・フリーが大健闘。ヤードビートもニューヨークでのクラッシュに参戦決定と、続々と世界に挑んでますな。キング・ジャムのニューヨーク部隊も奮闘中。ホントにスゴいし、頼もしいっすな。



 えー、そんなとこ・・、ああ、えー、そうだ、本メール会員の皆さんに実施中の「ブジュ・バントン/Tシャツ・プレゼント大会」ですけど、なんかいつもよりも反応がデカい感じです。まっ、ブジュ・バントンの人気もあるけど、今回はアンケート/質問を特に作ってなかったのも大きいのかも。で、チト当選者数も出来るだけ増やせるように努めようと思ってます。うん、どしどし応募してちょ。締切は15日です。



 で、既に応募頂いた方から色々と質問とかを頂いてますけど、チト時間を下さい。まとめて回答する機会を設けたいと思います。ヨロシクです。



 今週もお疲れさん&アリガトさん。良い週末を。ニノちゃん、オメデト。



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/9(Thu)
プシン嬢。



 どもです。



 なんかヘロヘロ。気持ちはOKだけど、なんか眠いぜ。「春だから」と同じ様なコトを言ってたヤマト運輸のドライバーさんは分析してた。そうなのか、そうかもしれん。それなりに寝てても眠いんだよな。なのに、何度も起きる。色々と夢も見て、どれも結構鮮明。今朝は磯山さやかと神宮球場に行く夢。悪く無い。うん、悪く無いぜ。出会いたいぜ。



 えー、昨日は眠い目を擦って、色々と打ち合わせに。同世代の方が多くて、なんか「だって、俺達が若かった頃はさ〜」な話の連発。移動中には、同世代の仕事関係者と偶然バッタリ。そこでも「だって、最近の子はさ〜」な話が出て、なんかお年寄りになった気分よ。



 で、ある打ち合わせでは、プシン嬢のスタッフさんと一緒になって、プシン嬢の作品とかを頂いたりしました。お心遣いに感謝です。



 プシン嬢も今年でデビュー10周年とのコト。



 うーむ、そっか、そりゃ自分も年取ってるわけだな。初めてプシン嬢を観たのは、まだデビュー前だった。大阪のりんくうのジョクリン・シティか、新宿のハイ・タイムスか、なんかそれぐらい。どっちも現在は無くなってるな。



 あと、ランキン・タクシーさんがステージ場でアキレス腱を切った大阪の野外フェス、フレディ・マクレガーとかジュニア・タッカーとかも出てたフェスで、トキワ勢が前座で出てた時も観た記憶があるな。大阪の池田の河川敷。そんなに昔の感じでも無いけど、やや裏覚えになってるから、やっぱ時間は経ってんだな。



 うん、10年間メジャーで活躍し続けているのはスゴいな。他のジャンルでもそうは居ないでしょ。本人の奮闘や意識もスゴいけど、昨日会った「デビューの時からずっと担当してます」と言ったスタッフさん達もスゴいね。誇らしげだったし、プシン嬢に対する信頼と愛情を感じたな。なんか色々としょっぱい話が多い昨今の音楽業界ですけど、久し振りに元気な人達に会えて良かった。ええ、不景気自慢ばかりは良く無いね。



 で、プシン嬢はツアー中と言うか、ツアー最終公演が今週末に東京ゼップで開催とのこと。既にチケットは完売みたいだけど、行く人達はお楽しみに。昨日のスタッフさん達によれば、「これまでで一番良い内容」とのこと。ええ、なんか御厚意でインビを頂いたので、自分も楽しみに行こうと思います。



 まっ、個人的なコトですけど、プシン嬢とは会ったら挨拶する程度の関係です。



 以前ですけど、彼女が車に乗ってて、偶然に横断歩道で信号待ちしてた自分の前を通り抜けた時がありました。その時にわざわざ車の窓を開けて、大声で挨拶してもらったコトがありました。ただ、全然違う人の名前で呼ばれて、「どーしたもんか?」と作り笑顔で返したことがありました。でも、その後にわざわざ自分の携帯番号を調べて電話くれて、留守電に「さっきは名前を間違えて叫んでしまってスイマセン」とメッセを入れてくれて、逆に恐縮してしまいました。



 あと、何年か前の横浜レゲエ祭で会った時には、「新作聴きましたぜ」とか言って、立ち話をさせてもらってた時に、自分がその新作を購入したのを知ったプシン嬢は、「えー、そんなん言ってくださいよ、送りますのに〜」と、また気遣ってくれて、楽屋から新作を持って来て、それにサインして「もう一枚どうぞ」と渡してくれたことがありました。その時も恐縮しちゃいました。



 別に、自分がそうした生意気な存在であることを言っているのではありません。逆に自分みたいに、ある意味関係しない、何の得にもならない相手に対しても、そうした心遣いが出来るプシン嬢がスゴいな、と。年下ですけど、先輩な感じすらします。で、そうした彼女の性格が、この10年間サヴァイヴしてこれたこと、スタッフに愛されてきたこと、ファンに支持されたことの一つの要因でもあるのではないかと思います。



 ジャマイカのレゲエ・アーティスト達と付き合っていて、「決して素晴らしい曲を書く人が素晴らしい人というわけではないな」と思うことが多々あります。それは、ディスではないです。素晴らしくないから、素晴らしいコトを望む歌をリアルに書けるとも思います。アーティストはファンに対してだけではなくて、自分自身に対しても歌っていたりもすると思いますし。また、そうした曲を背負うことで変化・成長していくんだとも思います。



 そんで、「素晴らしい人は長く活動出来ている」とも思います。この「素晴らしい」というのは、単に人が良いという意味ではないです。強い信念と、確固たる自己、周りを見る目、周りの気持ちを理解出来るとか、まっ、色々な要素を持ち合わせた人で、さらに強い欲望と野心を持っている人であったりもします。で、プシン嬢もそうした部分を持ち合わせてるんだろうな、と勝手に想像してます。



 えー、10周年おめでとうございます。



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/8(Wed)
「At Last」とか、『MY TIME』とか、プレゼントとか。。



 どもです。



 えー、なんか昨晩から海外電話ラッシュ。シリアスな内緒話から、アハハな話まで色々。



 今朝のフレディ・マクレガーさんはアハハ。楽しそうで何より。でも、息子自慢もホドホドに。頼んでいる新作の方、お願いしますよ、ホントに。結構待たされてますな。



 で、新作の制作を進展させるために、「チト前までは、スティーヴンは『あのフレディの息子』って言われてたけど、最近はフレディが『あのスティーヴンのパパ』って言われてて、立場が入れ替わってきてますぜ」とプライドを刺激する作戦に出たら、「アハハ、そーだろー、スティーヴンはスゴい人気なんだよー。あとラデンもチーノもキテるぜ。スゴいよなー」と効果無し。伝わらんな。まっ、気長に待とうかな。



 あと、昨晩には〈ジョー・フレイザー〉のロイド・キャンベルからも電話。いつも電話の時間が早め。毎朝4時ぐらいに起きている様子。あと競馬好き。



 で、間もなく日本先行発売となる〈ジョー・フレイザー〉制作のサンドラ・クロスの『MY TIME』の話とか色々。「届いたかー?」と聞かれたブツは到着済み。そう、アルバムから現地で7インチ・カットされた「At Last」を送ってもらってた。うん、ビヨンセ嬢もオバマ大統領の前で歌った曲、エタ・ジェームスのカヴァー。サンドラ・クロスが歌うと、スウィートなラヴァーズになるだけではなく、彼女のオリジナル曲に感じちゃうところがお見事。この7インチは日本にも出荷開始しているみたい。22日に発売されるアルバムと一緒にチェックしてみてちょ。



 えー、あと関係者との雑談では、やはり最近の「ジャマイカ事件簿」も話題に。ニンジャマンの件もそうですが、ルチアーノの件も気になるところ。それと、イギリス制作のジャマイカのドキュメンタリーも話題に。ジャマイカの警察犯罪を描いたもの。下記のYOUTUBEのアドレスで観れたりします。


 http://www.youtube.com/watch?v=385mmeP9yM4


 まっ、制作者が存在する以上、その主観や意見も含まれるので、そのまま全てを鵜呑みには出来ませんが、それでも十分に酷い現実を学べます。全編英語ですが、映像から伝わるハズ。あと、パトワがキツい部分には英訳の字幕が出てきたりもしているので、なんか学習教材にもなります。
 


 えー、あと、現在某アーティストのインタヴューをやろうと仕込み中。関係各位総動員で、なんとか出来る段取りにこぎ着けたけど、楽々と逃げられました。「今日は頭が正しい場所に無いからやりたくない」とのコト。スゴい。この理由で、全員が「そうですか、致し方ないですね」と納得すると言うか、納得させられるのがスゴい。



 こんな人だから余計に興味が沸くんですな。インタヴューに応えてもらわないと困るんだけど、次回は何と言って断るのか、なんかそっちもどこかで期待してしまう自分も困ったもの。ご迷惑お掛けしている関係各位の皆さん、スイマセン。



 えー、あとですね、今日に本サイトのメール会員さんに「ブジュ・バントン新作『RASTA GOT SOUL』発売記念/Tシャツ・プレゼント大会」の概要を一斉にメールします。是非ご確認の上、ご応募下さい。あと、アルバムもチェックして。本日、日本先行発売で、サンドラ・クロスと同様にビクターさんからのリリースです。



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/7(Tue)
不快にさせた皆さん、申し訳ございませんでした。



 どもです。



 あー、暖かいねぇ。春だねぇ。桜もマキシマムだねぇ。



 時間は過ぎてるねぇ。今日の桜の写真、同じ場所で去年も撮ったハズ。あれから一年かぁぁ、早いねぇ。



 なんか困るねぇ。自分だけが置いてきぼりにされている感じだよ。時間が早過ぎるのか、自分が遅過ぎるのか知らんけどさ。



 週末に買ったプロ野球の今年の「選手名鑑」見てたら、年下ばっかで驚いたよ。「えっ、コイツがもうコーチになってんの?」なのも多かったな。あと、昨日も赤ん坊だった時の記憶しかない知り合いの娘が、今春から高校生になっててビックラよ。大きくなったな。育ったな。そっか、BOAが好きなのか。韓国出身の娘だよな。それぐらいは知ってるよ。



 まっ、「時間のスピードに対応していかないと、これからの社会では生きていけませんよ」な気分と、「そんなの知らねーよ。こないだまで『ロハス』とか言ってただろうが」な気分が半々。マイ・ペースは死守しておきたいところかな。ただ、「楽」に流され過ぎないよーにしとこ、と。うん、「マイ・ペース」と「逃げ」を混同させてはいかんからね。うん、自分には厳しくしとかんとな。




 あっ、「厳しく」と言えばですけど、昨日なんですけど、マイ・クルーに厳しく叱られました。自分には甘く、唐揚げとチョコレートとコーヒー牛乳ばっか喰ったり飲んだりしてて、ちっともダイエットを続けられないマイ・クルーに激しく叱られました。「シズラ好き」とか言いつつも、実はココ最近は変なアイドルにメロメロなマイ・クルーにガミガミ叱られました。



 ええ、そのマイ・クルーから、昨日の更新内容の一部の内容/表現が「下品過ぎる」「会社の公式サイトとして不適切」「最低でキモい」と、強く反省を求められました。で、その指摘に対しては「読み方の角度が違うんだな」と思いもありますが、それが自分の力不足で伝わらず、マイ・クルーと同様に不快な思いをされた方々がいらしたとしたら、心から謝罪させて頂きます。大変申し訳ございませんでした。



 うん、幾つになっても、叱られて、謝って、反省続きだよねぇ。まっ、来年の桜の時までには少しでも成長していたと思います。



 あー、しかし、今日も酷いな。最近は書けないな。頭にあるコトをそのまま書きたいんだけなんだけどなぁ・・。



 えっ? 「『情報』を書け」? 



 あー、そっかぁ、そうだったよねぇ・・。



 もっとちゃんとします、ハイ。



 そんな感じ。ではでは。



2009/4/6(Mon)
今週もヨロシクです。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。なんかすっかり春ですな。東京は桜満開&快晴な感じ。一昨日&昨日とか週末は、花見で大賑わいでしたな。あと、北朝鮮よりも日本政府の対応の方が不安になった週末でしたな。



 で、そんな週末の土曜日は、早朝から某雑誌用の某大物アーティストの電話インタヴューのために、普段よりも早くに事務所に出社。まっ、時差とかの関係でそんな時間になったところ。でも、予定されてた時間に張り切って電話してみたら、「身内に不幸があったから、今日はやりたくない。別の時にしてくれじゃらすたふぁらい」とのことで、終了〜。。まっ、そんなコトもありますな。仕事よりもプライヴェートのコトの方が大切よ。ノー・プロブレム。



 で、「まだ9時かぁ・・」と事務所を出てみたら、そんな時間から代々木公園に花見に来た人達で、マイ・タウンは大渋滞。いつもは態度が悪いコンピニ女子店長も張り切ってビールとか売ってた。やれば出来るなら、いつもその笑顔でいてくれ。おつりを返す時に、小銭を投げる様に渡すのはキミの悪い癖。マイ・クルーも怒ってたぜ。いつもと違う表情に驚いたぜ。


 
 で、なんか落ち着かん街の雰囲気を避けるべく、ジムに行くことに。なんか久々に大汗かいて、スッキリ。気持ちの毒も出た感じ。ストレス・フリー。



 そんで、ジムを出て、私用があって中目黒まで行くことに。テクテクと歩いていたら、偶然に知り合いを発見。同じ道をこちらに向かって歩いて来る。そいつは、長年の仕事仲間で、口の悪さとハッタリで生きているバカ野郎。いつも会えば、互いに毒づき合う感じのバーロー。



 で、「ちっ、なんだアイツかよ、せっかくのスッキリ気分も台無しだよ」と思ったら、なんとそいつは女子と手をつないでいるじゃあーりませんか。もう15年ぐらいの付き合いだけど、そんなの初めて見た。そもそもそいつのキャラとして「女子と手をつなぐ」はオプション外。似合わなさ過ぎ。いつもと格好も違う感じだし。



 で、相手もこちらに気付いて「げっ!」な表情。「見られてもーた」と焦っているのが分かる。隣の女子も「?」な様子だ。毒だらけな時だったら、「ウシシシ、よーよー、良いもの見ちまったぜー」と絡みまくってやるところ。でも、スッキリ気分だったし、相手のビビり具合だけで十分に笑えたから、あえて目だけで合図してスレ違っておいた。大人な対応よ。ええ、プライヴェートを大切にしてくれたまえよ。




 (4月7日/ココから数行削除しました。スイマセン。)



 えー、くだらない話はどーでもいいんです。そうです、それよりも先程に今月にグリーンスリーヴスからリリースするシズラの最新作にして大傑作の『GHETTO YOUTH-OLOGY』のサンプル盤が早くも到着しましたーっ。



 そんで、そのサンプル盤に合わせて、ポスターも到着したんだけど、これがヤバ過ぎる! ヤバ過ぎるジャケをまんま使用したヤバ過ぎるポスター! うん、コレは良いぞ。うん、素晴らしいっす。えー、そこそこ枚数もあるみたいなので、何かブレゼント/特典として皆さんの手元に届く様に考えてみたいと思います。発売は現地21日ですので、それまでに発表します。



 あー、あと、プレゼントと言えば、明後日/8日に本サイトのメール会員の皆様を対象にした、「ブジュ・バントンの新作『RASTA GOT SOUL』発売記念Tシャツ・プレゼント大会」を実施予定です。お楽しみにしてちょ。



 今週も張り切って行きましょ。



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/3(Fri)
春。



 どもです。



 えー、早いな。もう、金曜日かよ。早過ぎるな、ホント。知らんうちに、高校野球も終わったんか。開幕試合しか観れんかったな。ちっ。で、知らんうちに、プロ野球も開幕なのか。あー、今年の選手名鑑買わんと。



 もう春なんだねぇぇ。



 なんか今週はひたすら事務所でパソコンとにらめっこしてたな。ホント、事務所と自宅の往復ばっか。春なのに。



 昨晩も「ぐえぇぇ、疲れたどー」と事務所で働いて、遅くにトボトボと帰宅することに。代々木公園の横に、代々木小公園という、そのまんまだけど、小さな公園があって、その横を歩いてたら、夜中なのに「わっしょーい」と花見している団体がいた。「えっ? こんな時間に?、こんなにしゃむいのに?」と軽くビックラ。桜満開にも軽くビックラ。いつの間に・・。



 でも、彼らの花見と言うか、遊びへの根性・ガッツはチト見習うべきかな、とも。うん、忙しさとか、忙しい気持ちに流されたり、それを言い訳にしたらあかんな、と。あのハシャギっぷりは眩しかったな。



 えー、新入社員とかで張り切ったり、凹んでいるユーツも多いと思うけど、仕事と遊びのバランスは大切にな。根性入れて頑張らんと身に付かん仕事もあるけど、遊びも知らんと身に付かないものもあるぜ。



 で、新入社員と言えば、ココ最近に「募集してますか?」みたいなお問い合わせをいくつか頂いてます。まずは、そう検討してくれたことに会社として感謝します。で、先に回答を書きますけど、「募集していません。来春の新卒者とかを採用する予定もありません」。何卒ご理解・ご了承願います。



 そんで、お問い合わせの中には、長々と誠実さと真剣さが感じられたものもあって、採用等関係無しに単純に会ってみたいと思った人達もいました。誤解を招くような軽はずみなコトはしたくないので、連絡等しませんが、どこかで会えることを期待します。



 その反面、「あらら」な問い合わせも多く、まっ、それがウチの会社としてのイメージなんだろな、と感謝はしつつ、凹んだりも・・。この「デイリー・ニュース」のイメージとかがダメなんだろな・・。さすがに電話で問い合わせしてきて、「募集してない」コトを伝えたら、よく知らないし、一分も話していないのに「あー、そうすか、だったら、他を紹介して」とか言われると、凹むよ。ええ、もうお願いしますよ、ホント。



 えー、今日もまだまだゴタゴタしているので、頑張ろかな。うん、この週末中には片付けて、来週は動けるようにしたいところ。春だしね。外に行こ。遊びたいぜ。



 えー、今週もお疲れさん&アリガト。良い週末を。



 そんな感じ。ではでは。




2009/4/2(Thu)
いっぱいいっぱい。



 どもです。



 アレ?、もう4時過ぎてんの? いやー、寝たなー。



 じゃなくて、めちゃくちゃ立て込んでるよん。朝からと言うよりも、昨晩から。昨晩はニューヨーク&ジャマイカと3回線電話で、国際ビジネス・マン気取りよ。ただ、内容は激ディープなレゲエ話。思ってた以上にシリアスな内容で、アララでしたけど、二回は笑いを取れたから良しとしとこ。奴らの笑いのレベルは低いから楽勝。笑う、笑う。芸人の喜びを知れるな。ああ、シリアスにはユーモアを、と。



 で、朝からはT.O.K.のベイ・Cに電話。お伝えしている通り、ベイ・Cがプロデュースするコンピレーション・アルバム『BOMBRUSH HOUR』が、今月の22日に日本先行発売されるんですけど、そのコトで電話。まっ、直接関係している作品ではないですけど、T.O.K.のメンバーだし、BAY-Cだし、気にならないわけがないってことで、事前に「インタヴューさせてよ」となってた。



 そんで、朝から色々と立て込んでいるんだけど、約束してたのが今日だったから電話することに。3回目でよーやくつながったら「アレ、今日だった? 忘れてた」とか言うから、「ああ、お前はそうやって、いつも大切なコトを忘れる野郎だって知ってるぜ」と言ってやったら、本気にして「いやいや、違うんだ、だから・・」とか、『言い訳辞典』を取り出してくるから、「冗談だよん、とっととやろーぜ」と許してやった。ああ、ジャマイカ人は心の中に必ず一冊『言い訳辞典』が入っていて、言い訳をし出すと長いのは知ってる。ジャマイカのマイ・クルーの言い訳もいつも長過ぎるしな。そうだよ、この「デイリー・ニュース」と同じぐらい長くて、何の意味もねぇ。



 で、インタヴューを開始したのはいいけど、ベイ・Cは携帯電話で外出先なので、なんか色々な雑音が割り込んでくる。まっ、買い物をしながら、インタヴュー受ける奴もスゴいな。レジの姉ちゃんの声とかも割り込んできたよ。日本でも、たまにコンピニとかでずーっと携帯で話しながら買い物している娘とかいるけど、ああいう感じになっていたと想像。



 で、このインタヴューですけど、まとまり次第ココで掲載しようと思ってます。結構良い感じよ。作品のコト以外のコトも聞けたし。現在、ビティ・マクリーンのインタヴューを掲載している『MONTHLY NEWS』内の「JUST MY IMAGINATION」で掲載しようと思ってますので、ヨロシク。ええ、エクスクルーシヴとか吹いときましょ。



 あー、やらんといかんコトがいっぱいいっぱい。いっぱいが2つ、おっぱいは2つ。あー、分けわからんな。



 えー、関係各位に伝言を。「全部明日にしてくれ」。頼むぜ、ゴメンよ。ああ、なんかBOMBRUSH HOURって感じよ。なんかまとまったかな?



 そんな感じ。ではでは。



2009/4/1(Wed)
4月です。



 どもです。



 えー、4月です。今月もヨロシクです。



 えー、今月ぐらいからリリースも加速していきますけど、是非ガッチリとお付き合いヨロシクです。



 まっ、とか言ってますけど、ココ連日気になるのは北朝鮮のコト。「予告」されているミサイルとかロケットのコト。うん、自分とこに撃ち込まれたりしたらどーしよー? アホ達のせいで戦争とかなったらどーしよー? 「リリース」「締切」「支払」とか言ったり、気にしてる場合じゃないよな。ってか、「迎撃ミサイル配備」って、結構シリアスな状況じゃないのか? 「麻生政権の支持率」とか、「小沢辞任問題」とか、「イチローはスゴい」とか、「エグザイル増員」とか言ってる場合じゃないんじゃないか? うーむ、嫌だ。



 で、昨日もマイ・クルーに「もし、ロケットとかが飛んで来てて、逃げられない状況になってたとしたら、どーする?」と意見交換。マイ・クルーは散々熟考した上で、「そうですねぇ・・、だったら・・、何か食べます!」とのこと・・。「食べる・・?」「ええ、ジタバタしてもしょーがないので、唐揚げとか食べます!」とのこと・・。ふむ。まっ、シリアスな空気も嫌だけど、コイツも嫌かもしれん。なんか嫌だ。いつも「唐揚げ」だし。ああ、最近は「喰い放題」か・・。まっ、平和を望みます。何気ない毎日が続くことを強く願います。



 えー、あと、仕事に限って言えば、ココ連日気になっているのはTOKのコト。まっ、「レコチョク」さんで「Guardian Angel」がバカ売れ中で、ヤフーとか各方面で取り上げられたりしてますけど、どうも動きが慌ただしい感じ。で、そうした動きを見つつ、「新作は間違い無く夏前に登場する」と予想・判断してます。ココ最近のリリースに向けての動きの加速はホンモノと見た。うん、あのトニー・CD・ケリーとも現在新作用に複数曲録っているし、新作の中味も見えつつある感じだし。ふむ。こっちは予定通りに発射して欲しいところ。楽しみにしてちょ。



 で、TOKと言えば、昨年にメンバーのフレックスがプロデュースしたコンピ盤『DI LINK』を発表したけど、今月にはベイ・Cがプロデュースしたコンピ盤『BOMBRUSH HOUR』が日本先行で登場予定。TOKによるニュー・チューンも多く、あと、ヴァイブス・カーテル、バウンティ・キラー、アサシン、スプラガ・ベンツ、アレイン嬢とかも参加してて豪華。



 そんで、この作品で注目なのは「Wave」って曲。フォー・ザ・ハード・ウェイで、ベイ・C、トニー・マタロン、そんなの関係ねぇカッティ、それにマイティ・クラウンのサミー・Tによるチューン。スゴい組み合わせ。そんで、サミー・Tはかなり日本語爆発。4人揃ってジャマイカで録ったみたい。まっ、チト気にしておいて下さい。ジャマイカでの反応も気になるな。えー、リリースは22日でまたまたビクターさん。



 あっ、あと確認ですけど、TOKは6月に来日決定です。『BMO FEST』にシャギーとか、ショーン・キングストンとかとやって来ます。専属バンドを引き連れて来るみたい。で、せっかくなんで、現在「来日期間中になんか出来ないか?」と検討中。なんかやりましょ。出来ればファン参加型の企画にしたいところ。まっ、また新作の進展状況と共にご案内しましょ。



 えー、今月もヨロシクです。楽しんでいこ。



 そんな感じ。ではでは。 


 
2009/3/31(Tue)
ジョー・ギブスは良いぞ。長いぞ、今日は。



 どもです。



 えー、なんやかんや。月末はなんやかんや。エグザイルのメンバーを覚え切れないうちに3月終了〜、と。



 で、なんやかんやの時にも荷物はやって来ますな。昨日にフェデックスが届けてくれたのはVPからの荷物。また不思議な梱包で届いた。「どーしてこういう詰め方をするか?」と何年付き合っていても毎回突っ込みたくなる。今回は開けても開けてもブツが出て来ない不思議な大箱。っか、荷物の半分以上が梱包材ってどーよ?。まっ、ある意味タイトな梱包で誉められるもんかもしれん。



 で、なんかガキの時にケロッグのコーンフレークとかの「おまけ」を探している時みたいな気分になりながら、あと、静電気で身体中にくっつく梱包材にまみれながら、「見つけたどー」と引っ張り出したのは、「おおーっ!」なブツ。



 ええ、来月14日にVPからUS現地発売の『JOE GIBBS - Scorchers From The Early Years』のサンプルが到着ーっ。楽しみに待ってたブツよ。



 まっ、ジョー・ギブスは70〜80年代に大活躍した名プロデューサー。昨年に他界してしまいましたけど、こちらも他界してしまっている名エンジニアのエロール・トンプソンとのタッグ仕事で遺した名曲は多数。その「スゲぇー!」な曲群は、VPから昨年にリリースされた『JOE GIBBSS - Scorchers From The Mighty Two』で是非チェックして。



 で、昨日に届いた新作は、昨年の続編と言えるブツ。ただ、続編と言っても時代的にはさかのぼる感じ。エロール・トンプソンと組んで〈JOE GIBBS〉レーベルでブイブイ言わしてた時代よりも前、67〜73年のジョー・ギブス制作音源集をまとめたもの。



 キューバの米軍基地で働いたり、テレビの修理屋等で資金を貯めたジョー・ギブスが最初に立ち上げたレーベルが〈AMALGAMATED〉で、67年。自身のスタジオを開設したのが、72年。73年にエロール・トンプソンとのタッグが開始、とのこと。なので、ビッグ・レーベルとなる以前の勝ち上がり時代の音源集って感じ。



 で、色々なプロデューサーが存在しますが、ジョー・ギブスはスタジオで自らが色々と指揮したり、エンジニアとかをするタイプではなくて、任せる部分は任せる感じの人だった様子。エロール・トンプソンともそうで、〈JOE GIBBS〉からの作品も現場監督はエロール・トンプソンだったみたい。まっ、意見とかアイディアは出しつつも、必要以上に管理しないで任せるタイブだったんでしょうな。



 で、新作に収められている「エロール・トンプソン以前」の音源ですけど、これらの現場監督をしていたのは、なーんと、リー・ペリーとかナイニーとか、後にそれぞれプロデューサーとして大成するビッグ・マン達。このあたりの目利きが素晴らしさがジョー・ギブスとも言えるかもしれないですけど、まだ20代後半で若かったジョー・ギブスが、同じ様に若く優れた才能をもった仲間達とクリエイトした名曲がどーんと2枚組/40曲収録されている感じ。



 まっ、曲リストとかは「RELEASE」欄で確認して頂くとして、とにかくグッド・チューンだらけ。温かくて、ソウルフル、そんでどこかチャーミングなアーリー・レゲエばかり。コクソン・ドッド、デューク・リードを第一世代としたら、ジョー・ギブスは第二世代になると思うんだけど、前世代が大切にした「歌心」をしっかりと継承してるのがよく分かりますし、これを聴いて、昨年の『JOE GIBBS - Scorchers From The Mighty Two』を聴くと、時代の中でジョー・ギブスも変化したということ、ジャマイカがレゲエの変化も理解出来る感じ。まっ、今回の新作と2作でワン・セットでヨロシクよ。



 まっ、長々と書いてますけど、この季節にピッタリよ。柔らかく、温かくて、なんか和めます。「レア/貴重音源満載」と構えるよりも、普通に「良い曲聴こうかー」な感じで、リラックスして聴くのがよろしいと思います。当時はそういうつもりでリリースしてたんだと思いますし。まっ、時間の中で色々と評価とか価値とかも変わりますけど、それはそれとして、そのままに音楽としての素晴らしいを知ることの方が、頭デッカチになるより良いと思います。まっ、こんだけ書いておいてなんなんですけど、とりあえず先入観無しに聴いてちょ。



 えー、長いので、今日は戯言無し。文句とか言うな。



 今月もお疲れさん&アリガト。来月もヨロシク〜。 



 そんな感じ。ではでは。


 
2009/3/30(Mon)
今週もヨロシクです。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。



 明日で3月も最後で、もう4月で春本番に突入ですな。季節の変わり目ですすけど、体調管理とかもタイトにいきましょ。入学・入社・転勤・異動とかの季節でもありますけど、前向きにいきましょ。焦ったり、慌てたり、困ったりした時は音楽を、レゲエを聴いてみましょ、と。ええ、自分を大切に、と。



 えー、週末はなんか仕事気分。休日の事務所も嫌いじゃないな。月末の経理仕事をやっつけたり、やらんといけない原稿書いたり、やらんでもいいかもしれない画とか描いたり、なんやかんや。まっ、まとめて気になってた仕事を片付けておいた感じ。



 で、一人だと、好き放題にまとめて音楽聴けるのも良ろしくて、色々と気分次第で聴いた感じ。グレン・ワシントンから、ビディ・マクリーン、ジョン・レジェンド、ベンジー・マイアーズ、スティーヴン・シモンズ、マッシヴ・アタック、シャインヘッド、ブギー・ダウン・プロダクション、マイティ・ジャム・ロック、ARB・・、とかなんか無茶苦茶。でも、全部並んで楽しめました。自分なりに全部に共通してるものがありますな。ええ、音楽は良いな。



 で、昨日はJ-WAVEの『TOKIO HOT 100』にも行ってきました。流してもらったのは、ココ最近のお気に入りのブジュ・バントン。来月8日に日本先行発売となる新作『RASTA GOT SOUL』からの「Magic City」。



 まっ、またパーソナリティのクリス・ペプラーさんとは噛み合ず。ってか、噛み合ないだろうよ、と勝手に話しておいた。無理矢理テンション上げて話しておいた。まっ、いつも手厳しいディレクターのヤクザ中川が文句言わなかったから、良かったってことにしとこ。うーん、何回やってみても手応え無いと言うか、よく分からん・・。



 えー、あと、週末と言えば、色々と雑誌の最新号が到着。『BOUNCE』誌と『WOOFIN'』誌の最新号には、マヴァードのインタヴューがドーンと掲載。良い感じ。是非チェックを。勿論、日本盤も出たばっかの新作『MR.BROOKS A Better Tomorrow』もチェックを。それと、各誌にレヴュー頂いてるグリーンスリーヴスから出たばっかの『RAGGA RAGGA RAGGA! 2009』も是非タイトにチェックしてちょ。



 まっ、季節や時間は進んでますけど、いつも音楽・レゲエをお供に、と。



 そんな感じ。ではでは。