2009/3/27(Fri)
ロッカーズ・チャンネルとブジュ・バントン。


 どもです。



 もう金曜日か。で、もうすぐ今月も終わりか。早いよね、ホント。こんなスピードで時間が進むんなら、「あっ」と言う間に死んじまうな。なんか急がんと。「いつかやろう」もやっとかんとな。



 で、昨日は渋谷で月末ルーティン仕事をやっつけて、「あー、一段落だぜ」となったところで、「いつかやろう」ではなくて、「いつでも出来る」ことをやってしまって、「あ〜あ」。よく、あるパターンよね。



 うん、「ロッカーズ・アイランド」と言うか、「ロッカーズ・チャンネル」のアジトに行っちまった。ジャガイモみたいな天敵キタノを筆頭に、ニンジンとか、カボチャとか、ピーマンとか、モヤシみたいなのが勢揃いしてて、不快極まりない。あと、「モノを片付ける」というコトを知らんのも困る。出されたお茶も熱過ぎる。タッカーよ、是非教育してやってくれ。



 まっ、「だったら行くな」と言うのが正解なんだけど、昨日はミッションもあったんだな。うん、ロッカーズ・チャンネルのドロンジョ様のニノに「オメデト」と言いたかったんだな。ああ、お腹も目立って来たな。式も来月だな。幸せになって欲しいぜ。そう思って、気持ちを伝えに行ったんだけど、本人は至極迷惑そうだったな。ふん。



 で、ホントはそれだけだったんだけど、せっかく行ったから、もう一つやっといた。ニノも途中で出掛けちまったから、残ったクズども相手にやっつけておいた。



 えー、前置きになるけど、チト前にココで、来月8日にブジュ・バントンの新作『RASTA GOT SOUL』が日本先行リリース、そんでそれが素晴らしく良い、みたいなコトを書いたと思います。まっ、直接ウチ関係の作品ではないですけど、内容も素晴らしいですし、何よりブジュ・バントンですから、リリース元のビクターさんにも「何か協力したいし、しますよん」と伝えてたら、なんか色々と仕事をお願いされました。



 さらに前置き。で、ココ最近は、ウチでは、色々な作品のリリースに合わせて、宣伝用とかのTシャツとかグッズを作ったりする仕事もやっているんですけど、今回もビクターさんからTシャツ製作の仕事をお願いされました。で、そのブジュ・バントン新作宣伝用Tシャツが今週に完成したので、ビクターさんの了解を得て、ウチとかでも使わせて頂くことになりました。



 ココから本題。で、「ならば」とロッカーズ・チャンネルさんでも「プレゼントで使って」と、昨日にキタノにお願いした感じ。深々と頭を下げてお願いした感じ。なので、多分、近々にロッカーズ・チャンネルの会員さんを対象にプレゼント企画が告知されるハズ。



 そんで、このプレゼント企画はウチでもやろうかな、と。新作発売日の8日に合わせて、ウチのメール会員さんを対象に実施しようか、と。ええ、先週末にマヴァードのTシャツ・プレゼント大会を締め切ったばっかだけど、またやりましょ。興味ある方で、メール会員に登録されてない方はトップ・ページの下段から登録しておいて。携帯の方は「登録希望」とメールしてちょ。



 まっ、直接リリースに関係しているわけではないですけど、良い作品は知ってもらいたいので、出来る範囲で何かしましょ、といったところ。そんなところ。うん、今回のブジュ・バントンの新作は良いよ。



 えー、今週もお疲れさん&アリガトさん。良い週末を。



 あっ、あと今週末と言えば、お花見〜、ではなくて、またまたヤクザ中川からの呼び出しで、日曜日にJ-WAVEの『TOKIO HOT 100』に行く感じ。ええ、また「持ち込みレコメン」コーナー、3時過ぎかな。頑張って、レゲエを流してもらいましょ。



 そんな感じ。ではでは。




2009/3/26(Thu)
ビティ・マクリーンと今後色々「情報」なハズ。



 どもです。



 えー、昨日はダラダラと書いちまって、チト反省。削除したいような内容でもあるけど、まっ、しゃーない。そんなコト考えたら、削除したいどころか、すべき内容もコレまで多々あるしな。忘れて、忘れて。



 えー、トップ・ページが昨日中にチト更新されたことで気付いて頂けてたら嬉しいんだけど、「MONTHLY NEWS」内のダラダラ読み物企画「JUST MY IMAGINATION」を久々に更新しました。今回の主役はビティ・マクリーン。



 昨日に待望の新作『MOVIN' ON』を日本先行発売したばっかですけど、今月のはじめに新作とタッグを組んだスライ&ロビーと来日した際に、本人にインタヴュー的なものをさせて頂いたので、それをまとめて掲載してみました。



 で、新作のプロモ用と言うよりも、本人のキャリアとか、まっ、色々と話してもらった感じ。ウチのサイトなので、どーしてもユルーい感じになってる部分に難有りですけど、かなり良い話をしてくれているので、またまた長いかもしれないですけど、是非読んで頂ければと思います。まっ、「エクスクルーシヴ」とか吹いときましょ。そんで、勿論是非、新作の方も確認してもらえたらと思います。



 まっ、直接ウチ関係だったり、クライアントさんではないですけど、好きなアーティストですし、とっても良い作品ですので、紹介したかった感じ。逆にこちらの「会いてぇぜ、話聞きてぇぜ」を真に受けて、ビディ・マクリーンは勿論、色々とご協力頂いた関係者の皆さんに改めて感謝を。



 あー、なんやかんや。



 3月も後半になってくると、色々と夏場のミッド・タームに向けての作業が出て来ますな。知らんうちに9月ぐらいまでスケジュールと言うか、仕事がほぼ決まってきてるし。あと、色々と関係先から伝わる情報がぜーんぶホントだとしたら、今年の夏も来日が多そうだね。しかも、そのぜーんぶがホントだとしたら、ビッグ・スターも大量に来ることになりそう。まっ、それを実現すべく、各プロモーターさん達がアグレッシヴにネゴシエート中って感じかな。是非期待したいところ。お願いします。



 あと、既に6月来日が決定しているTOKですけど(「MONTHLY NEWS」をチェックして)、どーやら今年こそはよーやく新作が登場しそう。来日までに間に合うと良いんだけどネ。まっ、是非期待しましょ。別件で先程電話したベイ・C君によると、「現在制作してるぜー、リリースするぜー」と言ってたので、確かに動いてそう。あっ、ベイ・C君は、自分がプロデュースしたコンピレーション盤を来月にリリースします。こっちも大事よね。サミー・Tとかも参加しています。今度また紹介しましょ。



 あと、ベイ・C君に「『Guardian Angel』がレコチョクの洋楽チャート1位になった」と伝えたら、ビックラしてた。でも、「良い曲はずっと生き続けるな」とも。確かに。新作にもそういうのを期待しましょ。



 それと、皆が気にしている貴公子のショーン・ポールの新作ですけど、こちらもTOK同様に「出る」「出ない」と噂や情報が交錯し続けてましたけど、どうもリリースに向けて動いてる様子。うまく進展したら夏過ぎかな?



 今週頭にスティーヴン・天才・マクレガー君にメールしてたら、いつも通りに即返信されてきて、「今はマイアミにいるよん。ショーン・ポールのアルバムのミックスしてるよん」とあって、「おーっ」と。スティーヴン君も参加してるのが分かったのもあるけど、どうも新作の制作も大詰めを迎えているのが分かったところ。このまま、是非無事に仕上げて欲しいところ。



 あと、予告しとくと、人気ラスタ姉さん、クイーン・アイフリカがVPから新作をリリース予定。夏に間に合うかな? でも、アルバムからの先行としてUS現地の一昨日に「Road To Montego Bay」をデジタル配信開始したし、そのリリース・パーティー的にものもあったので、間違い無く進行中ーっ、と。



 まっ、お楽しみ色々。楽しみながら待っていたいところ。



 どうよ? やや「情報」っぽいでしょ? 良い感じ? こーいうの?



 えっ、ダメ? あっ、そ・・。



 そんな感じ。ではでは。




2009/3/25(Wed)
ドジャーズ・スタジアムかぁ・・。



 どもです。



 えー、昨日は野球でしたな。日本もだけど、韓国もスゴかったネ。結果もだけど、試合の過程が素晴らしく面白かったネ。あー、野球してぇ〜、とまた思ったりなんなり。



 あと、個人的なコトだけどさ、決戦の場所がドジャーズ・スタジアムだったのも嬉しかったな。ガキの頃にロサンゼルスに住んでたことがあって、当時から野球小僧だったんだけど、周りの現地のガキからは「日本人は野球なんて出来ない」とか言われたり、まっ、毎日通っていた学校とかでも差別とか区別とか人種的なコトで色々と虐められたんだな。



 ガキのくせにストレスで目眩とかして、目も頭もクルクルさせてて、ロサンゼンスの天気はいつも晴れてんだけど、気持ちはずっとブルー。ガキのくせにプライドは高いから、親とかには言えないし、言わないしさ。振り返っても最悪の時期よ。ただ毎日、周りを観察してた。誰が裏切るか、誰が嘘付くか、人種差別する先生の言う平等って何だろ?、キリスト教とか宗教が人を差別させるんじゃないか?、とか、ガキのくせに毎日考えてた。



 そんでさ、そんなコトを一人で考えながら、毎日のように壁を相手にして、ピッチング練習してたりしてた。「いつかは日本人としてメジャー・リーガーになって見返してやる」とか思ったりもしてた。毎日がただ悔しかったから。親に連れて行ってもらったドジャーズ・スタジアムで自分が活躍することを妄想して投げてた。



 まっ、ドジャーズ・スタジアムに連れて行ってもらった時にも、現地のクソガキ達から「日本人が自分達よりも前の席で見るな」って、後ろからガムとか投げつけられたりしたな。居ることも否定されるのが哀しかったけど、いつも集団にならないと何も出来ない連中だとも分かってたから、言葉が分からんフリしてワザと大声で発狂したように笑ったりして、「マッド・ジャパニーズ」と逆に近づけないようにしてた。よく分からないものを怖がるのは知ってたからな。自分なりに面倒をすり抜けるスキルは学んでたから。



 まっ、そんで、日本に帰国したら、今度は名古屋の学校で「日系人」とか言われたり、またしばらく面倒くせー時代があったな。「ココでも居たらダメなのか」と思ったけど、まっ、70年代のロサンゼルスから帰国したから、格好も自分だけ「オースティン・パワーズ」みたいでさ、サイケなパンタロンにマッシュルーム・ヘアとかだったから、突っ込みどころも満載だったんだな。でもさ、みんなとは野球したらすぐ仲良くなった。野球をしてる時はみんなフェアだった。



 で、中学とかは、野球部が無かったから剣道部。ただ道着を着てみたかったから。あと、高校は野球部が甲子園とか行く学校で、まっ、セミ・プロみたいで、中学でも野球をちゃんとやってなかったし、全然ダメなのもあったので帰宅部に。いや、それ以上に音楽にハマってて、もうレゲエも聴いてたし、バンドとかそっちだったな。ライヴ・ハウスの方が刺激的だった。でも、ずっと野球とか、あとガキの頃の「ドジャーズ・スタジアム」は忘れなかった。あの時代って言った方が正しいかもしれないけど。



 だから、しばらくしてからなんだけど、オトナになってから、野茂英雄がドジャーズに入団して、ドジャーズ・スタジアムで活躍しているのを見た時は感動した。まるで、ガキの頃の自分の仇を取ってくれたような、そんな気持ちになった。で、なんかそれで自分のガキの頃のコトはどーでも良くなった気がしてた。忘れた。



 そんで、昨日だけど、試合を見て、日本が勝った後に、大きな日の丸がグラウンドにあったのを見て、なんか思い出した。ガキの頃のコト、あの当時のコトを思い出した。で、今回の日本の優勝は、日本に居る自分達日本人だけでなく、きっと、現在も親の仕事の関係とかで、それこそドジャーズ・スタジアムのあるロサンゼルスに住んで、昔の自分のように色々と面倒なコトにブチ当っている日本人のガキどもにもきっと勇気を与えてくれる、励ましてくれる、となんか思った。いや、そうあって欲しいとも思った。



 日本人であることを誇りに、とかそういうのは自分には分からない。というか、苦手。ただ、あの当時のガキだった自分が、毎朝学校でアメリカ国旗を教室に揚げる係をやらさせて、国歌を斉唱させられながら、何か「違和感」とか「矛盾」を感じていて、「あー、俺は日本人だからか」とガキながら納得してはいた。それが多分「日本人」を意識したことの最初かもしれない。でも、それだけ。そう考えたりするのが逆に哀しかったから、あの頃は。



 で、その頃からずっと思っていたのは、「国籍とか肌の違いとか、とにかく『人と違うコト』って面倒だな」ってことと、単純に「自分は自分でいるしかねーな。何人の自分とかじゃくてさ、自分が自分を誇りに思えるようにしたいぜ」ってこと。あと、「差別する側になるぐらいなら、された方がまだ綺麗だろ」ってガキの頃から思ってた。ハジかれることや、負けることは怖れてはいけない、って自分に言い聞かせてた。だから親父が韓国人をディスした時はすごく怒った、ってか、ガッカリした。親父を尊敬してたから。もっと酷い差別を受けている中で、毎日闘っている親父を知ってたし、胸張ってる姿を見てたから。親父しか、尊敬できる日本人は側には居なかったから。フクザツ。



 何書いてんでしょ。ああ、ドジャーズ・スタジアムよ。野球よ。



 あー、それよりも、本日25日はマヴァードの新作『MR BROOKS A Better Tomorrow』の日本国内盤の発売日です。日本盤にはボートラ2曲、歌詞・対訳、解説付きです。是非ヨロシク。



 そんな感じ。ではでは。




2009/3/24(Tue)
今日はあっさりと。



 どもです。



 えー、野球やってますな。韓国とばっかりやってるな。まっ、〈ヴォルケイノ〉と〈パワーハウス〉みたいな感じかもね。とりあえず野球小僧としては気になるけど、仕事、仕事と。うーん、でも高校野球もやってて、なんか困った感じよね。今春の高校野球の開幕戦はヤバかったね。漫画みたいな試合で、笑いまくり。野球してぇ〜ぜ。誰か誘って。



 えー、クドいけど、書かせて。今日はグリーンスリーヴスから名物コンピの『RAGGA RAGGA RAGGA! 2009』の現地リリース日。日本には既に入荷中。昨日の成田空港での事故で、影響も心配したけど、続々と入荷中なので、是非店頭でチェックして。



 で、USではリリース・パーティーも決定。ちょい先だけど、マンハッタンのB・B・キングで、トニー・マタロンをメインに実施予定。今日の添付はそのフライヤー。春休みとかで、このタイミングにニューヨークに行く人は是非予定に入れてみて。場所とかもタイムズ・スクエアで行き易いハズ。



 えー、昨日はメール会員さんからの「マヴァード新作発売記念/Tシャツ・プレゼント大会」へのアンケートを全部チェックしたりなんなり。まっ、一言回答の方から、長文回答の方まで、また、マヴァードに対して熱っぼく書いてくれた人から、マヴァードではなく、ウチに対してのコトをたくさん書いてくれた人までで、なんか内容は色々でした。勿論、厳しい意見とかもありましたな。それも嬉しいところ。で、内容は色々でしたけど、共通してたのは、ほぼ全員の皆さんが実に真面目に書いてくれてたコト。改めて、皆さんに感謝を。頂いた様々な意見は、今後の活動に活かしていきたいと思います。



 で、今週中に当選者にはTシャツを送らせて頂き、それを発表に代えさせて頂きます。まっ、個人情報等もありますので、あえて当選者名を発表するのは控えたいと思います。是非、ご理解を。



 えー、なんか戯言書こうかなと思ってたんですけど、チト忙しくなってきたので今日はこのへんで。いや、別に野球を見たいからではないですよん。



 そんな感じ。ではでは。



2009/3/23(Mon)
今週もヨロシクです。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。気付いたら3月も後半戦。早いネ、ホント。



 えー、いきましょ。



 まずコレから。えー、メール会員さんを対象に実施してました「マヴァード新作発売記念/プロモ・Tシャツ・ブレゼント大会」ですが、昨晩をもって応募を締め切らせて頂きました。予想通り、昨晩に駆け込み応募がドーンでしたけど、まずは参加頂いた皆さん全員にナフ・リスペクト! 全部確認させて頂いて、抽選会を実施したいと思います。改めて当選結果等をココで発表させて頂きます。



 えー、次。既報の通り、先週の18日から携帯着うたサイトの「レコチョク」で、VP音源の配信がスタートしましたけど、なんとこの週末の間、土&日でTOKの「Guardian Angel」が洋楽チャートの「1位」を奪取! UTADAに勝っちゃった。着うたの「フル」でも2位だってさ。こりゃ、スゲーかもよ。携帯着うたではダントツでシェアが1位のサイトですし、こりゃ、お見事かもよ。あと、TOK人気はやっぱスゴいな、とも再実感。夏前に出る新作も楽しみだね。




 続いてですけど、コレは再確認。今週ですけど、グリーンスリーヴスからの『RAGGA RAGGA RAGGA! 2009』が現地時間明日24日に発売。で、既に国内入荷が開始されているので、是非チェックを。1枚組のUS盤、2枚組のUK盤の2種類存在するのでご注意を。そんで、翌25日には、マヴァードの新作『MR.BROOKS A Better Tomorrow』の日本盤が登場。既に発売されているVPからの輸入盤にボーナス・トラック2曲/解説/歌詞・対訳とか特典を追加して、ビクターさんからリリースとなります。是非ヨロシクです。



 そんなとこかな・・。



 えー、三連休でしたな。なんか「宿題」を片付けてフリー・タイムを確保したんだけど、いざフリー・タイムになったら、「何しよー?」とポカーん。



 で、「あっ、そーだ」と、スケボー・ショップにスケボー見に行ったんだけど、なんか色々と種類とかが有り過ぎて「うーむ、わからん・・。昔とは違うんだな・・」と。マッド・スケーターなマイ・デザイナーのモローを連れて出直すのが正解でしょ、と、とっとと退散。



 そんで、スケボー・ショップで妙に緊張したから、リラックスを求めて西新宿に。レコード街をフラフラ。とりあえず「持ってたつもり」「持ってたけど見つかんない」なブツをゲットすることをテーマにしてみた。まっ、こんな時代ですから、絶対にもっとくべきレコードは見つけた時にゲットしておくべきでしょ。「再プレスあるだろ」とか「また見つけるよ」と思っていると痛い目に遭うぞ。



 まっ、結構楽しんだかな。ただ、途中からはいつも通りに「コレ持ってるんだっけ? 持って無かったっけ?」の自問自答に苦しんだけど。



 あとさ、知り合いの店員さんとかに「コレ知ってます?」と勧められるんだけど、自分としては「うーん」なブツを、どうやってスルーしてみせるかは永遠のテーマだな。とりあえず、瞬時に「作り笑顔のまま、何も聞こえなかったフリ」、それで切り抜けるコトにしておいた。ああ、コレは使えるよ。あと、コレは、好きなギャルに嫌なこと言われた時とか、ジャマイカでチンピラに絡まれた時とか、色々な場面でも使えるから、練習しとくと良いネ。
 


 あとは〜、出たかったけど、今年も出してもらえなかった東京マラソンの中継を見つつ、「つまんねぇー」と読めてなかった本を読んで行く感じ。期待して買ったけど、どちらも「つまんねぇー」な内容でつまんねぇー。書かれている対象では無くて、書いてる人がダメなんだろな。対象に対する愛情とか気遣いばかりが伝わって、そんなの関係無い読者としては、退屈で冷めちゃうばかり。そういう意味では「こーいうのはダメだなー」と勉強になったんだけど、なんか残念。で、そのままグズグズして終了〜っ、と。あ〜、東京マラソンに出たかったぜ、な感じで終わったな。



 えー、今週も頑張りましょか。



 そんな感じ。ではでは。


2009/3/19(Thu)
表面で見分けて。



 どもです。



 えー、明日から三連休の方も多いのかな。ウチもお休みにしますけど、昨日に打ち合わせに行ったら、「宿題」を渡されて「あ〜、は〜い」と。「この休みを使ってやっとけよ、ってことかぁ」とか思いつつも、お仕事させて頂けるのは有り難いことですよ、ハイ。ええ、作り笑顔で「喜んで〜!」とか言っときましょ。



 えー、確認です。メール会員の皆さんにですけど、「マヴァード新作発売記念/Tシャツ・プレゼント大会」の応募&アンケートは、三連休の最終日の日曜日が締切。参加希望の方はヨロシク。まっ、気楽に参加してみて。現時点までに送って頂いている皆さんにもアリガトさん。全部確認させて頂いてますけど、今回はオモロい内容が多くてなんか楽しいです。感謝。



 あー、たった今ですけど、「報告メール」が届きました。昨日に紹介した通りに、昨日からVP音源が携帯着うたサイトの「レコチョク」で配信開始になりましたけど、TOKの「Guardian Angel」がいきなり洋楽チャートで5位みたい。うん、なんかスゴいみたい。



 えー、ココからはガッチリと。



 お伝えしてます通りに、グリーンスリーヴスの名物企画の『RAGGA RAGGA RAGGA! 2009』が、現地3月24日に発売です。ってコトで、現地からの日本に向けての商品出荷も開始、って感じ。



 で、混乱等を防ぐために、もう一度ご案内させて頂きますけど、今回は「US盤/CD1枚組」と「UK盤/CD2枚組」の2種類で日本に入荷されて来ます。



 で、曲目とか、内容に関しては、本サイトのリリース欄でご確認頂くことにして、その2種類の見分け方は、ジャケットの表面!


 2枚組となる「UK盤」には、ジャケットの表面の下段にその表記が掲載されています。まずは、そこで見分けて下さい。それと「UK盤」ではジャケットに『ステッカー』が貼られてますけど、「US盤」はそれが『印刷』されているのも見分け箇所になると思います。なお、ジャケット裏面は両タイトルとも共通となっています。



 ユーザーの皆さんもですけど、店頭関係者の皆さんにもご注意頂きたいところ。早い店頭では今週末から両タイトルが並ぶかもしれませんが、是非ヨロシクです。



 えー、今週もお疲れさん&アリガト。



 良い連休&週末を。ええ、オッサンもなんとか「宿題」を早くやっつけて、スケボーを買いに行きてぇー、な気分。



 そんな感じ。ではでは。





2009/3/18(Wed)
アリガトさんと「レコチョク」。



 どもです。



 えー、春だね。なんか代々木公園とかも桜も咲いちゃってるな。たださ、あのさ、それよりもさ、とにかくさ、はっくしょーん!、だよ。なんか、またハクション大魔王に逆戻りさ。



 あと、今日は黄砂も飛びまくってるみたいだけど、「黄砂」と聞くと工藤静香のチューンを思い出す自分のオッサン魂がひたすら哀しいぜ。なんかあったよね、そういうチューン。好きでも何でも無いけど、聴いたことあると残るよね。ただ、その時代で偶然聴いてただけなのに。悔しい。



 えー、そんなオッサンにも仲間やファミリーは居るもので、なんか一昨日の会社の設立記念日に合わせて、色々とお祝いしてもらって恐縮しまくり。一昨日からケーキ喰いまくりだし、昨日は仲間がわざわざ花束を届けてくれた。



 スキンヘッド&ヤクザ車で届けてくれたのは「ヴォルケイノ」というお花。「ほら、ヴォルケイノ好きでしょ?」というのが嬉しい。ええ、自分は別に火山が好きなのでは無くて、ジョンジョ・ローズの〈ヴォルケイノ〉が大好物。そうした心遣いと気持ちにナフ・リスペクト。



 改めて、仲間とファミリーに大感謝。アナタ達が居るから頑張れる。ただ、好きにやっているだけを、そのままに応援してくれるアナタ達を愛してるよ。もらった気持ちは必ず返す。生きる理由の一つはそれ。重ねて感謝。でも、もう十分。アリガトね。



 で、「アリガトね」と言えば、今日18日から携帯着うたサイト「レコチョク」で、VP音源の配信がスタートです。「レコチョク」はご存知の通り、メジャー・レーベルさん達の音源をメインに扱う着うたサイト。まっ、独占禁止法がどーとか色々言われもしますけど、とりあえず、着うたサイトのシェアのほとんどを占めている感じ。



 で、メジャーさんとかから日本盤とかで発売している音源以外は、なかなか取り扱ってくれなかったりして、VPとかのほとんどの音源もココでは販売されていなかったんだけど、今日から配信・販売が開始されることになりました。まっ、いきなり全曲/全カタログではなくて、少しづつ更新・追加していく感じでスタートします。



 そんで、こうしてスタート出来ることになったのですけど、ココまでには何年かの時間を要しています。もう、ぶっちゃけですけど、様々な関係会社間を調整したり、その間に存在する利害関係や問題を一つ一つクリアしていくのは結構大変でした。で、それを最終的に実現に至らしたのは、各関係先の深い理解でした。会社と言うよりも、各ご担当者の理解でした。それぞれの会社内でそうした各ご担当者が闘ってくれたことが大きかったと感じてます。



 そうした皆さんとウチが精神的に対立したり、意見がブツかることもあったと思います。各ご担当者間でも意見の相違は多々ありました。またVPとウチがブツかったことも数え切れないぐらいありましたな。



 ただ、それでも、その関係してた全員が「どーにかして『レコチョコ』からVP音源を、一番大きなシェアを持つサイトを通じて、ジャマイカのレゲエ音源をより多くの人に届けてみたいぜ」と思っていたからこそ、喧嘩し合えたと思います。まっ、全員傷ついた部分ありますけど、それを経て今日の配信開始日を迎えられたのは「あ〜、よかった」のと、「あ〜、やっとだよ」のと気持ちで、それ以上に「みんなアリガトね」な感じ。この件で仲良くなった人達もいるし、シコリを残した人達も居るけど、とにかくアリガトね。



 「レコチョク」で販売開始、それで何がどう変わるかは分かんないけど、一人でもレゲエという言葉/単語ではなく、まずその音楽を耳にする人が居たら良いかな、と。検索ミスでも良いから、偶然でも良いから、聴いてもらってから判断してもらいたいな。自分がレゲエにハマったのも偶然聴いたからだったと思うしね。後から勝手に「必然だったんだ」と言ってるだけ。後付けで、格好付け。うん、より多くの人に「偶然聴いちゃった」となる機会を広げていきてぇな、と。ええ、自分にとっての工藤静香のチューンのようにさ。そしたらさ、また喧嘩したり、励まし合う仲間やファミリーも増えるでしょうよ、と。



 あー、鼻の穴がかいぃぃぃぃの。また、ケン・ブースな鼻になってる。



 そんな感じ。ではでは。



2009/3/17(Tue)
雑誌。



 どもです。



 えー、なんやかんや。色々と。



 で、そんな中、昨日は夕方から渋谷に。先週末に移転&新装開店したESP/トリック・スターさんに。まっ、MURAL、NINE RULAZ、IRIE LIFE等々のレゲエ寄りウエアがドーンと揃うショップとしてお馴染みのハズ。



 で、新店は以前のお店よりも広く感じたんだけど、入江店長によると「天井が高くなったのでそう感じるのかも〜」とのコト。ふむ、なるほど。でも、店内も見易くなった感じで良い感じ。ただ気になったのは、入江店長のコト。お店の引越とか色々と大変だったみたいで、かなりお疲れのご様子。顔がゲッソリ。それでも、いつも通りにアイリーな笑顔で応対するのがプロフェッショナル。見習いところ。「また、昨年の『STB VOL.39』の時みたいに、なんか一緒に企画とか出来たらなぁ」とか思いつつバイバイ。



 その後に向かったのはタワーレコードさん。色々なジャンルのリリースを確認しつつ、マヴァードの『MR BROOKS A Better Tomorrow』の展開もチェック。渋谷店では1階と4階でドーンとポップ展開してくれてて、「おーっ!」なんだけど、それよりも「おーっ!」と思ったのは、販売価格よ。1680円って安いな。ナイスです。かなりお買い得。ご理解とご努力に感謝です。



 で、名物バイヤーのカツオさんとも会えたので、色々と雑談。カツオさんも花粉症で苦しそう。マヴァードは価格もあってか、かなり順調に売れているみたい。あとは、先日のビディ・マクリーンの公演のコトとか、間もなく開催の「SPRING GROOVE」で来日するT・ペインは全部口パクでライヴしても判断出来ないかも、ってか本人じゃなくても分からんかも等々ゆるーい感じでアハハ。



 そんで、タワーレコードさんでは気になったCDをゲットしつつ、雑誌関係とかもゲット。



 で、お勧めしておきたいのは、『コレクターズ』の最新号。特集は「アイランド・レコード」。まっ、VPも今年で30周年ですけど、このジャマイカでスタートして世界的なレーベルとなっているアイランドは今年で50周年。それを振り返った特集で、勿論ボブ・マーリー&ウェイラーズ他、アイランドのレゲエ名盤をたくさん紹介してます。



 それと、必読なのは、藤川毅さんによる「ジャマイカ人脈を礎に音楽産業への歩みを始めたクリス・ブラックウェル」という原稿。これはアイランドがいかにスタートしたかというコトと、同時にいかにアイランドを通じてレゲエが「世界」に進出したかを教えてくれる重要な内容。絶対読んでおくべし。それとは別にVPからのナイニー・ジ・オブザーヴァーのベスト盤のレヴューとかも載ってます。



 ああ、確認ですけど、クリス・プラックウェルとはアイランドの創業者で、ボブ・マーリー&ウェイラーズを世界進出させたり、リー・ペリーとか、マックス・ロメオとか、サード・ワールドとか、リコ・ロドリゲスとか、もうレゲエ史の「鉄板定番作品」を世界に送り出した人。この人とアイランドがなかったら、レゲエも世界ではどうなってたか分からんね。



 それと『ミュージック・マガジン』の最新号もナイス。創刊40周年ってことで、色々と特集企画をやってます。まっ、90〜08年期間の「アルバム・ベスト100」にレゲエ作品が一枚も選出されていないのにはトホホでしたけど、新宿のレゲエ専門レコード店のNATの道正和行さんが書いている「7インチ・シングルが支えてきたジャマイカ・レコード産業の衰退」の原稿は読むべし。



 雑誌のケツの方の、モノクロ・ページで掲載されているけど、現在のレゲエのレコードとシーンを捉えた内容となってます。「信じられないようなモラルの崩壊」とは確かにその通りでしょ。


 
 えー、そんな感じ。まっ、ちゃんと「評論」とか「意見」が掲載されている雑誌は面白いネ。そこでしか読めないものを読みたいしネ。そこからまた自分で考える楽しさがあるな。広告とタイアップ情報ばかりだと、ちょっと物足りないんだよね。あー、あと雑誌と言えば、アメリカの『VIBE』の最新号では、マヴァードが大特集。現地での撮り下ろし写真も素晴らしい感じ。是非、こちらも確認してみてちょ。



 そんな感じ。ではでは。



2009/3/16(Mon)
今週も、あとココからもヨロシクです。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。



 えー、なんか春めいてきましたな。袴姿のギャル・デムもチラホラと見かけますけど、卒業式シーズンかな? まっ、別れと出会いのシーズンで、色々と環境が変わる人達も多いかと思いますけど、それをワクワクでドキドキなチャンスと考えて、前向きに楽しんでいくのが正解かと。ええ、ファイヤー・ボールじゃないけど「DON'T LOOK BACK」で前向いていきましょ。



 えー、ウチも今日が会社の設立記念日。式典なんかないけど、気持ちだけは「ココからまた次へ」と切り替えていきたいところ。これまでのサポートに感謝。ココからもヨロシクです。



 えー、サクッと情報を。春が近づいたってことで、恒例のジャマイカのワールド・クラッシュ=「DEATH BEFORE DISHONOR」の開催が発表となりました。今年も現地のイースター週末で、ジャマイカのモンティゴ・ベイ、ピア・ワンでの開催。



 で、添付がそのフライヤーですけど、今回は2クラッシュ開催。第1クラッシュは「街サウンド・チーム対田舎サウンド・チーム」のクラッシュ。ホストはニンジャマン。なんかスゴい企画・・。「この田舎者がー!」「都会面して気取ってんじゃねーよ!」とか言い合うことになるんでしょうか? チト面白そう。



 そんで、第2クラッシュは通常の「ワールド・クラッシュ」。こっちのホストはビーニ・マン。昨年チャンプを奪取したマイティ・クラウンも参加決定ですけど、まっ、黒猫をはじめとする他のサウンドから狙い撃ちされること必至でしょ。あと、第1クラッシュが結果として「街でも田舎でも結局ジャマイカは最高ーっ!」的な終わり方をされると、その煽りでさらに逆風となるかも。まっ、アウェーで、本場ジャマイカですので、またまた厳しい闘いが予想されますけど、今回も暴れてくれるコトを期待して応援しましょ。



 で、応援と言うと、今朝も野球の日本代表を応援してテレビをじーっ。あまりなメディアの盛り上げ方に白けてた部分もあったけど、野球小僧としては始まると見ちゃうし、やっぱ日本を応援しちゃうな。ジャマイカ人がなんだかんだ言っても、ジャマイカのサウンドを贔屓してしまうのを責められんな。



 まっ、槙原と清原の寝ぼけた解説にこっちも寝そうになったけど、ナイス・ゲーム。良い試合でしたな。あんだけ安打されても、一点も与えなかったのが素晴らしいな。キューバとかただひたすら疲れただろうな。点差以上の圧勝ですな。また次も楽しみ。



 そんで、テレビと言えば、週末の土曜日にBSのNHKで偶然見た黒人演歌歌手のジェロのドキュメンタリーに感動。まっ、また「斜め」に見ていたんでしょうけど、それでも喰らいました。ジェロは良いよ。うん、「あー、これはウケ狙いとかじゃなくて、命がけなんだ」と、その本気度に喰らいまくり。あのお母さんの「告白」は重いな。アウェーの日本で、何でジェロが演歌を歌うのか、その意味と理由を知ったし、それが与える説得力の大切さも改めて理解した感じ。あと、番組に出てくるジェロを担当しているレコード会社のディレクターさんの仕事のやり方も刺激になったな。
 


 まっ、よく「何で日本人なのにレゲエ?」と聞かれますが、その意味と理由を言葉ではなくて、仕事として伝えていきてぇな、と。マイティ・クラウンはそれを実践してるしな。憧れるな。あと、そうしていかないと、よく耳じゃなくて、目にするアッパラパーと一緒にされるからな。それは哀しいし、求めてないもんな。ディスじゃなくて、「違うんだ」って話。「違い」を理解し合って、それを認め合うのが大切。それがワン・ラヴでしょ。相手からして、こっちがアッパラパーでも全然OK。逆にそうやって相手も自分達との「違い」を理解してもらえるようにならんとダメだしな。それが平和を導くでしょ。



 KEEP SPREADING REGGAE MUSIC。



 LOVE REGGAE MUSIC TWENTY FOUR SEVEN。



 ココからまた努力して、自分達なりに、色々な意味と理由をもってレゲエの「音楽」を届けて行きたいところ。頑張りまーす。



 そんな感じ。ではでは。




2009/3/13(Fri)
プレゼント大会と『ラガラガラガ』とESP移転。



 どもです。



 えー、今週も早かったね。なんか色々とあったけど、「あっ」と言う間でしたな。



 えー、サクサクといきましょ。



 まず、予告してました、本サイトのメール会員さんを対象としたお楽しみ企画、『マヴァード新作発売記念/Tシャツ・プレゼント大会』ですけど、本日中に全員にご案内メールを送信させて頂きます。是非ご確認して、参加頂ければと思います。ヨロシクです。



 えー、違う話。グリーンスリーヴスから今月24日に発売予定の『RAGGA RAGGA RAGGA! 2009』に関して。



 えー、今年でシリーズ15周年を迎えるグリーンスリーヴス名物/定番/鉄板の最新ダンスホール・ヒット・コンピの本年度盤なんですけど、今年は「US盤」と「UK盤」の2種類でリリースされます。



 で、「US盤」は、ヴァイヴス・カーテル、マヴァード、ラディン、アイドニア、ビーニ・マン等々の激旬のビッグ・チューンを15曲を収録した「1CD/1枚組」。



 そんで、「UK盤」は、上記の「US盤」に加えて、もう一枚CDが加わった「2CD/2枚組」。これは15周年記念企画。で、追加されているもう一枚のCDには、シリーズ15年を振り返った過去のビッグ・チューンが15曲収録されています。



 なので、同一タイトルで2種類存在しますし、価格もそれぞれ異なりますのでご注意頂きたいと思います。で、ジャケットも基本的に同じで、どちらのタイプも裏面は共通となっているので、さらにご注意を。



 で、「違い」を正しく見分ける方法としては、「UK盤」の方は、ジャケット表面の下に、「PLUS BONUS CD」として、黄色いラインで表記が入っているので、それを確認下さい(今日の添付写真は「UK盤」なので、ご確認ヨロシクです)。ファン/ユーザーの皆さんもですけど、販売頂く店頭の皆さんも是非ご注意願います。



 えっ?、いやいや、こちらとしても皆さんと同じ気持ちっすよ。



 ええ、「ややこしいんだよー!」とか言っときます。



 でーも、それはそれとして、内容は激強力過ぎて美味し過ぎます。現在のダンスホールをバッチリと確認出来て、楽しめる感じ。で、特に「UK盤」の方だと、追加された「過去ヒットCD」で、現在と過去のダンスホールを一緒に確認出来るのが良いです。「ニンジャマンからラディンまでの15年の間に、ダンスホールも随分と変わったもんだー」と改めて実感。そこに共通して存在するエナジーと、ピュアで、シニカルで、ナンセンスで、ユーモアもたっぷりなハングリーなエンターテイント性を確認する感じ。



 商品は来週後半に日本に向けて出荷開始予定。是非チェックしてちょ。



 えー、今日は「13日の金曜日」で、明日は「ホワイト・デー」。まっ、子供の頃にビビってた「13日の金曜日」もオッサンになると「ふ〜ん」。うん、オカルトよりも怖い現実を知ってるからな。



 あと、オッサンが子供の頃には「ホワイト・デー」なんてなかったよ。現在のユーツは大変よの〜。で、ホワイト・デーでギャル・デムへのブツに困ってるなら、渋谷に行ってみなはれ。ええ、レゲエ・マッシヴ御用達のESP/トリック・スターさんが、明日に移転で新装開店よ。詳しくは下記まで。


 http://www.esptrickstar.com/



 えー、今週もお疲れさん&アリガト。来週もヨロシク。良い週末を。



 そんな感じ。ではでは。




2009/3/12(Thu)
RASTA GOT SOUL。



 どもです。



 えー、ハクション大魔王からなんか脱出かも。ただの風邪なのかも。なんかややこしい。



 で、ややこしいと言えば、昨晩。VPからの商品発送の情報が混乱で、その確認作業になんやかんや。結局、現地の税関で引っかかっているのが判明するまで結構グスグズ。まっ、各流通先さんに正確な情報をお伝えするのは務めなので、ちゃんと追っかけるのは大切な仕事ですけど、こういう時は時差とかがたまらんネ。「あらびき団」から始まって、終わった時は「めざましテレビ」よ。



 まっ、色々とあるな。それを楽しんでいくことだな。



 えー、てな感じで、色々となんやかんやとあるんですけど、ココ最近のそんなマイ・ライフのサウンド・トラックとなっているのが、ブジュ・バントン。まっ、ブジュ・バントン以外にも色々とありますけど、気付いたら何度も繰り返し聴いているのが、来月8日に日本先行発売されるブジュ・バントンの新作『RASTA GOT SOUL』の試聴盤。



 ええ、前作の『TOO BAD』から約3年振りの新作。『TOO BAD』はダンスホール・アルバムでしたけど、新作『RASTA GOT SOUL』はルーツ・アルバム。ブジュ・バントンは、ホントはこの2作をまとめて2枚組でリリースすることを考えていたみたいだけど、最終的には別々にリリースすることになったみたい。まっ、間隔は空いたけど、「2枚で1セット」の考え方が正解かな。



 で、コレが素晴らしいんだ。ホントに素晴らしい。なんて言うか、ずーっと待ってたブジュ・バントンの作品。95年の『TIL SHILOH』、97年の『INNA HEIGHTS』の連作で痺れまくった、あのブジュ・バントンよ。



 ラスタ・スピリッツ全開で、ブジュ・バントンならではの振り幅とオリジナリティが存分に発揮されている感じ。激ドープでディープだけど、本人の天性の明るさと、自信と自覚とプライドが、それをポジティヴなエンターテイメントに昇華させているのがスゲェ。だからブジュ・バントンはスーパースター、それを分からせてくれるハンパ無しの作品。以前に「男の仕事場は世界だろ」と言われたことがあったけど、この新作はその通りな世界基準作。



 まっ、ずーっと待ってたよ、こーいうブジュ・バントンを、グッとなっちゃうチューンだらけのブツを。あとね、改めて思ったよ、ブジュ・バントンはシングル単位だけではなく、アルバムを聴かんとダメって。じゃないと、伝わらん魅力が多過ぎるんだな。新作もシングルとかほとんど無いし。まっ、とりあえず、リリースを楽しみに。ええ、コレは絶対聴かんとダメっす、とか言っときましょ。



 で、4月はこのブジュ・バントンの新作と、こちらも激名作となっているシズラの新作『GHETTO YOUTH-OLOGY』もリリースってことで、なんか久々にルーツ&カルチャー月間かな。



 うん、レゲエも色々あるな。それを楽しんでいこか。



 あっ、そうだ、明日にメール会員さんに「マヴァード・アンケート」送ります。ええ、プロモ・Tシャツをプレゼントするやつ。参加希望で会員未登録の方は、今日中にヨロシクです。



 そんな感じ。ではでは。




2009/3/11(Wed)
ロッパラとぱっぱらぱー。


 どもです。



 えー、昨日はハクション大魔王・・。くしゃみを100回はしたな。銀行窓口のお姉さんにも同情されたり、マイ・クルーが鼻炎薬とか買いに走ってくれたりで、情けない限り。でも、花粉症じゃねぇ、と信じる。



 何かで「花粉症が酷い人は飛んでいる花粉が見える」とか聞いたことがあったけど、昨日は自分にも見えた。なので、「げっ、やっぱ花粉症かよ」と思ったんだけど、よく見たら花粉じゃなくて、ロッカーズ・アイランドのハヤト君だった。知らんうちに事務所に来てた。



 天敵キタノとオメデタ・ニノの舎弟なので、「何しに来やがった」と追い返そうと思ったけど、またまた手みやげの洋菓子に釣られて、「あらあら、よく来てくれました」と相手しちまった。こっちの弱点を知ってるな。でも、そういう気遣い攻撃はもう十分よ、マイ・エネミー。



 で、ハヤト君が来たのは今晩に渋谷キャメロットで開催されるロッカーズ・アイランド主催のダンス『ROCKERS PARADISE』のため。なんでも「ホワイト・デーが近いということで、来場するギャル・デム達にグッズ・プレゼントをしたい」とのことで、ウチもグッズの提供をお願いされていて、それを取りに来た感じ。まっ、ハヤトくんは川村ゆきえの魅力と、いかにキタノが若い娘が好きなのかを話してたけどさ。



 暖かくもなってきたので、オッサンもそろそろ夜遊び気分。ええ、しゃむさに激弱なので、真冬の夜とかは使い物にならんっす。今晩ぐらいから出掛けたいところかな。でも、花粉症じゃないんだけど、それが怖いな。まっ、ティッシュ・ボックス抱えたオッサンが現場に居るのもなんだし、ギャル・デムがダガリンしている横に、ティッシュ・ボックス持ったオッサンが居るのは明らかにマズいしな。えー、様子見て行けたら行こかな。今晩はマイティ・ジャム・ロックも参戦だしネ。



 えー、それはそうと、昨日の更新にアップしましたシズラの新作『GHETTO YOUTH-OLGY』のジャケに対する反応はやっぱ大きかったネ。オッサン世代から多かったも分からんではない。グリーンスリーヴスに確認したら、80年代から、ずーっとグリーンスリーヴスの数々の作品にイラストを描いている重鎮の手によるものとか。今回久々の登場とか。機会あれば話を聞いてみたいな。



 あー、あと昨日はハクションし過ぎで脳みそが揺れまくったせいか、気付いたコトが色々ありましたな。で、知らんうちにアホなコトになっていたコトにも気付いて、「やべぇーぜ」と。ええ、悪魔とディールしそうになってたコトに気付いたよ。足下すくわれるとこだった。危ないとこだったな。まっ、仕事のコトなんだけどね。



 もう少しで相手に取り込まれるところだったよ。なので、気付いちゃったから、ワザとトラップを掛けてみたら、まんまと正体を見せたよ。思っていた以上に偽物。レゲエが広がり過ぎるとバカも増えるな。で、そのバカがレゲエをバカに見せるんだな。逆ギレすんなよ。ってか、勝手にキレてろ。怒ってんのか? 勝手に怒ってろ。こっちは怒ってないよ、ただ呆れているだけ。ファック・ユー。お元気でぱっぱらぱー。



 あー、色々とあるな。楽しんでいこか。



 あー、楽しいと言えば、アイリー・ライフさんから送ってもらったTシャツだよ。スヌーピー&ダンスホールだよ。自分の好物コンビネーションよ。素晴らし過ぎる。以前にフィットネスさんが出してたのもナイスだったけど、コレもナイスでしょ。大切に着ます。サミー/ジュン/ナオキ君、アリガト。



 楽しんでいこ。そうしとこ。



 そんな感じ。ではでは。



2009/3/10(Tue)
このジャケはヤバ過ぎでしょ!



 どもです。



 えー、なんか鼻と目がくちゅくちゅ。ただ、花粉症では無い、絶対そう。仮にそうだとしても、そうではない。思ったら負け。なりたい自分になるのも、なりたくない自分になるのも、まずは気持ちが大切と信じる。だから、絶対花粉症なんかじゃない。違うから。あ〜、でも、鼻と目がかゆ〜いぃぃ。



 えー、そんなコトは置いておいて、集中していこ。



 まずはVPからのリリース情報を。4月にリディム・アルバムが3タイトル発売決定しました。VPからのリディム・アルバムは久々かな? また詳細決定次第報告しますけど、〈ペントハウス〉の[AUTOMATIC]リディム、〈TJレコード〉の[BEAUTY & THE BEAST]リディム、〈ノー・ダウト〉の[ROCK STEADY]リディムの3タイトルの予定。どれも人気リディムで、人気曲多数輩出ってことで、美味しい内容となりそう。是非ヨロシク。



 あとですね、既にご案内してます通り、グリーンスリーヴスから4月にシズラの新作『GHETTO YOUTH-OLOGY』がリリースされますけど、昨日にそのジャケットが届きました。で、これがバッッッッッッド! ええ、添付の通りにマッッッッッッド!



 まっ、昔からのレゲエ・ファンで、グリーンスリーヴス作品とかを見て来てるなら、「おーっ!」と思うハズ、分かるハズ。色々と時代とともにアートワークも変遷していきますけど、これぞレゲエ・ファウンデーション・スタイリーでしょ。作品も素晴らしいけど、ジャケも素晴らしいネ。ちゃんと作品をプロデュースしたファイヤー・ハウス・クルーも描かれていて、作品のテーマ通りに、ユーツな客達もドーン。意図と意志のあるアートワークに大拍手。



 で、本作はアナログ/LP盤もリリース予定ですので、試聴用としてだけではなく、家や部屋のインテリアとしても使えそう。CDと両方買ってちょ、とか言っときましょ。あと、このイラストを全面に使ったポスターとかも欲しいな。Tシャツも欲しいぜ。うん、グリーンスリーヴスに確認してみましょ。



 えー、そんなとこかな? 今日は忙しいからな、サクサクしておかんとな。



 あ〜、それにしても、今日はいつでもハクション出来そう。でも、しない。したら負けた気になりそう。で、ハクションを我慢してると、鼻の穴に力が入る。穴が大きくなる。ブサイクが余計にブサイク。でも、その鼻がケン・ブースに似てるようにも見える。それはそれで誇らしい。とらえかた一つで気持ちは変わるな。レゲエな角度で物事を見るコトよ。それが人生をサヴァイヴするのに役立つ力となるハズ、知恵となるハズ。あ〜、レゲエは素晴らしいぜ、立ち向かっていこうぜ、ってなんか大げさなハクション大魔王。まっ、いいや。



 そんな感じ。ではでは。



2009/3/9(Mon)
マヴァード/プロモ・Tシャツをプレゼントします。



 どもです。



 今週もヨロシクです。



 えー、先週末から今朝に掛けて、VPの各担当者が届くメールはマヴァードばかり。なんかみんな元気一杯のメールばっか。で、そのハイテンションな内容を確認すると、先週の3日に現地でリリースされた新作『MR BROOKS A Better Tomorrow』は、現地でかなり好発信している様子。



 あと、各メディアでの取り扱われ方もアチコチでドーンな様子で、本人が出演したリリース・パーティーのレビューが、あの『NEW YORK TIMES』にもドーン! それ以外でも現地メジャー媒体に多数露出中〜。



 うん、なんかスゴいことになってます。良い感じよ。シーンのトップ・スターがドーンと注目されることは良いこと。続くアーティスト達、特にユーツ達にとっては励みになるし、夢にもなるでしょ。マヴァードにはそういう意味でも是非頑張ってほしいところ。もう、行けるところまで行って欲しいな。



 えにぃうぇええいず、そんで、クドいんですけど、輸入盤は既に日本にも到着して、各店頭でドーンと販売中ですので(しかも、かなり廉価価格になってる感じ)、確実にチェックして下さいまし。あと、強力展開でサポートしてくれている各店御担当者にナフ・リスペクト。写真とかもアリガト。ええ、各店ともヴァイブス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』と並べて展開頂いているのがナイス。大感謝!



 えー、先週末の金曜日ですけど、夜にマイ・クルー達と「社会科見学」に。まっ、Tシャツのプリント工場さんに行った感じ。本サイトでもTシャツとか販売したりしてますし、リリースに合わせてプロモ・Tシャツとか作ってますけど、今後の展開を強化していく上で、ちゃんと学習しておこ、って感じ。



 2時間強、お時間を頂いて、実際にプリントをする作業を実際に色々と見せて頂いたり、今まで「どーやってコレはプリント出来てるのか?」と気になっていた「裏技」とかを教えてもらった感じ。今後に向けてかなり勉強になったし、見たことで「だったら」と思い付くアイディアも色々。まっ、途中からはシンナー臭で軽く飛んでいたような感じもあって、ヘラヘラしてましたけど、良い時間となりましたな。無理言って色々と教えて頂いたスタッフの皆さんにナフ・リスペクト。



 まっ、今後のTシャツとかにもご期待を。来月からは何かカタチにしていきたいと思います。あと、アイディアとかあったら是非教えてちょ。



 でー、ですよ、ええ、ここまで書いたことを受けて、皆さんにご案内です。



 えー、マヴァードの『MR BROOKS A Better Tomorrow』のプロモ・Tシャツを日本盤をリリース頂くビクターさんと作りましたけど、コレを本サイトのメール会員の皆さんを対象に抽選でプレゼントしまーす、と。



 今週金曜日にメール会員さんに一斉に「応募案内」を送信させて頂きます。なので、未だ会員では無い方は、木曜日までにトップ・ページの下段のところにある「会員登録」をやっつけておいて。携帯の人は、そのままこっちに問い合わせしておいて。



 で、先に言っとくと、サイズはメンズの「L」限定、抽選で5名にプレゼント、応募期間は一週間ぐらい、簡単なアンケート有り、当選結果は発送をもってで、今月中には送ります。よろしいか?
 
 

 えー、まっ、久々の「お楽しみ企画」ってことで、是非ヨロシクです。



 そんな感じ。ではでは。




2009/3/6(Fri)
ビティ・マクリーンとスライ&ロビーとその後。



 どもです。



 あ〜、また雨かよ〜、だね、東京は。



 こんな日はホントは家でベッドにもぐって、『BRUTUS』の最新号とか読んでいたいぜ。今回の『BRUTUS』はヤバ過ぎる。犬派の自分としても、骨抜きにされちゃうニャンコ写真だらけ。付録のステッカー・シートのために2冊も買わされちまった。まんまとやられたにゃー。チト悔しいけど、編集部のガッツにもナフ・リスペクト。実家のデブ猫にも会いてぇぜ。



 で、まんまとやられたにゃー、と言えば、昨晩だよ。丸の内のコットン・クラブまで行って来たよ。ビティ・マクリーン、スライ&ロビーだよ。



 いや〜、良いもの観させて頂きました。あの至近距離でスライ&ロビーの生のプレーってのは、やっぱ贅沢を超えた感動よ。ビティ・マクリーンの歌も素晴らしさを超えた感動よ。まだ公演が続いているので、あえて内容には触れませんけど、うん、ナカナカ観れないものを観れましたよ。色々な発見も多かったし、色々な驚きも多かったにゃー。



 で、公演前にはビティ・マクリーンとも会わせて頂きました。以前の来日の時にサクッと挨拶だけしたことあったけど、ちゃんと話を聞かせてもらうのは初めて。まっ、「聞いてみたいコトあるにゃー」とか思ってたのでラッキー。時間を割いてくれたビディ・マクリーンに感謝。あと、ビクターさん、ROLさん、コットン・クラプさん、アリガトです。



 なんかインタヴューみたいな感じでしたけど、良い話をたくさんしてくれました。想像していたよりもお喋り君。あと、イギリス出身なので当たり前と言えば当たり前ですけど、巻き舌のイギリス訛な英語でなんか新鮮。



 まっ、30分程度でしたけど、ホントに良い話をしてくれたので、ちゃんとまとめて本サイトでもその内容を掲載したいと思います。テープ・レコーダーを持参してて良かった。同行したマイ・クルーもビデオ持ってて良かったな。うん、ビティ・マクリーンは現在は直接ウチに関係しているわけでは無いですけど、そんなコトはどーでも良いでしょ。ちゃんと紹介したいし、すべし。金勘定のためだけにやってるわけではありませんしな。楽にいこ。お楽しみに、とか言わせてくれ。



 えー、あと会場ではお知り合い関係もチラホラ。久々再会の方もチラホラ。ただ、丸の内なのに、いわゆる「丸の内OL」風な女子は皆無。ビティ・マクリーンのスウィートなラヴ・チューンに酔いしれるオッサン多数。泣きそうになったよ。歌ほどは甘く無い現実に嗚咽しそうになったよ。



 で、「丸の内OL」との出会いを妄想しつつ、公演終了後にマイ・クルーとかと飯に行くことに。苦手エリアなので、テキトーに歩いて、テキトーに店に入ってみた。



 そんで、テキトーに席についた瞬間に、明らかに店の選択を誤ったことに気付いて、「なんかココは嫌だな。気分じゃないな。他の店に行こうかな」とか思ってたら、その横でマイ・クルーがメニューを凝視しながら、「若鶏の唐揚げ!」「酢豚!」「餃子!」「野菜炒め!」とかカデン飯を次々と連呼するのを聞いてて、なんか「あ〜あ」。頼むメニューよりもギラついてるし・・・。マイ・クルーと言うか、ウチのOLはただのオッサンかぁ・・。さっきまで観ていた素敵なショーの後味も油まみれにされちまったよ。



 まっ、そんなもんだよな、現実は。だから音楽を聴くんだ、レゲエを聴くんだ。立ちはだかる現実に立ち向かう勇気をもらうんだ。俺達は負けないんだ。



 えにぃうぇーいず、今週もお疲れさん&アリガトでした。良い週末を。



 そんな感じ。ではでは。