| 2009/7/30(Thu) |
| どれもお勧めです。 |

どもです。
今日の東京は晴れてて暑ちぃぃ・・。キングストンよりも暑ちぃぃ・・。
まっ、ココから野外イヴェントとかもドーンの時期だから、晴れてる方が良いネ。今週末は「ハイエスト・マウンテン」。今年は行けない感じだけど、昨年の激暑はまだ記憶に新しいところ。行かれる方は体調管理に万全を。素晴らしい時間と思い出をゲットしてちょ。
えー、「情報」を。ってか、昨日に書き忘れました。
間もなく登場のトーラス・ライリーの新作『CONTAGIOUS』ですけど、タワー・レコードさんでは先着購入者特典として、ポスターをプレゼントすることになりました。VPが作ったもので、数量限定でレア。是非ゲットして、お部屋の壁にもトーラスを。詳しくは各タワー・レコードさん店頭までヨロシクです。
えー、なんかまだ若干時差ボケ。いや、いつも通りなのかもしれんけど。そんで、夕方の特にボケーとなる時間帯とかは色々と音楽を聴いて、「試聴」という仕事をしているフリをするのがよろしい。
留守中には各方面から色々とサンプル盤を送って頂いていて、ナフ・リスペクト。レゲエだけでなく、パフュームとか、トミー・ゲレロとかも頂いて感謝です。全部ちゃんと聴かせて頂きます。重ねてお心遣いに感謝を。
で、連日聴いているのは、まっ、トーラス・ライリーの『CONTAGIOUS』、あとクイーン・アフリカの『MONTEGO BAY』。どっちもVPだけど。
で、どっちも良いんだけど、ジャマイカで何度もクイーン・アイフリカを聴いたりしてたこともあってか、なんかその余韻もあってか、クイーン・アイフリカばっか聴きたくなる。特に「Lioness On The Rise」にハマりまくり。現地のスタジオのテレビでも、MTVのカリブ専門局TEMPOで彼女の特番が組まれたりして、何度も繰り返し放送するから、それでハメられた感じ。日本で聴いてだけど、より好きになったと言うか、魅力を知った感じ。派手さは薄いんだけど、グッと滲みる哀切メロディがツボ。
まっ、「Lioness On The Rise」だけでなく、依然として現地チャートの上位ランク・インで、『REGGAE GOLD 2009』にも収録の「Far Away」とか、既発ヒットの「Daddy」とか『MONETGO BAY』は名曲だらけ。何度も繰り返し聴きたくなる感じ。うん、未聴の人は是非チェックして。
それと、キングストンでもらったコートニー・ジョンの新作『MADE IN JAMAICA』もパワー・プレー中。まっ、コートニー・ジョンというよりも、ヨギーといった方が知られているかも。ええ、同一人物です。
で、シンガーなんですけど、この作品はめちゃくちゃ良いよ。マジで。この独特のウィスパー・ヴォイスはとにかくクール。現地のテレビでもこの作品の色んな曲のビデオが流れまくっていたけど、そのビデオも他とは全く違うんだよね。そう、全てがオリジナルな感じで、斬新とかではないけどそれでも「新しい」、で、それなのに、とても「懐かしい」という感じ。分かんないコト書いてるけどさ、コレは見つけたら即チェックです。
えー、トーラス・ライリー、クイーン・アイフリカ、コートニー・ジョンとか、今夏は良い歌もの作品があってナイスです。どれも色々な場面で活躍してくれそう。まっ、是非良い作品と巡り会って、今夏のサウンド・トラックを見つけて下さいまし。ええ、今年の夏は今年だけ、って当たり前ですけど、しっかりと楽しんでおきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/29(Wed) |
| グリーンだよ。 |

どもです。
えー、久々に「情報」を。
まずですけど、いよいよUS現地で来週の8月4日にトーラス・ライリーの新作『CONTAGIOUS』がリリースされますが、VPからの日本に向けての出荷も開始しました。で、早いところでは今週末ぐらいから店頭に並ぶかな、と。卸&店頭関係各位の皆さん、ヨロシクお願いします&ナフ・リスペクト。
で、そのサンプル盤がウチにも到着しました。今回は事前に全曲をフルで聴くことが出来なかったので、アルバムの全容をよーやく把握した感じでけど、サンブラーを聴いていた時に感じていた大きな期待感を全くどころか、軽々と上回る仕上がりに大満足よ。「うわー」で「おー」な感じ。
前作で説明不要のビッグ・タイム・アルバム『PARABLES』からの成長と言うよりも、前作はトーラス・ライリーの持つ魅力のごく一部しか伝えてなかったではないかいな?、と思うぐらい。ルーツ、ラヴァーズもだけど、シンガーとしての圧倒的なポテンシャルの高さを感じさせてくれますな。レゲエのままに、他のジャンルのファンにもしっかりと届くだろうその歌世界がとっても魅力。まっ、素晴らしいシンガーで、素晴らしいアーティストだね。オリジナルよ。絶対聴いてちょ、絶対に。
あと、新作と言えば、ショーン・ポールの新作『IMPERIAL BLAZE』がUS現地8月18日発売で進行中。で、既に先行シングル「So Fine」が日本でも配信等開始されていて、かなり良い感じになってますけど、それに続くセカンド・シングルも決定。タイトルは「Press It Up」で、「So Fine」に続いて、これもスティーヴン・マクレガー君のプロデュース。
今回のジャマイカでもビッグ・シップでスティーヴン・マクレガー君に聴かせてもらったけど、これもイケイケな夏向きにダンス・チューン。スティーヴン君らしいエッヂの立ったリディムと、ショーン・ポールらしいふにゅふにゅなんだけどステディにタイトなDJとの相性がバッチリ。癖になるチューン。また配信とか先行でされるかもしれないけど、是非ご注目を。アルバムも楽しみに。
あと、スティーヴン君と言うと、本サイトでもTシャツを販売させて頂いていて激好評なんですけど、急遽「特注ヴァージョン」の販売が決定しました。
スティーヴン君Tシャツは、ボディが黒/ブラックのワン・カラーなんですけど、今回は東京のヘックティックさんと大阪のファイヴ・スターさんとのリンクで、両店限定で緑/グリーン・ホディを発売することが決定しました。詳しくは両店までお問い合わせ下さいまし。激少量限定なので、是非ヨロシクです。
で、今回のジャマイカでスティーヴン君にグリーン・ボディのサンプルを渡したんですけど、「うひょー」と大喜び。すぐに着替えて、周りのクルーに見せびらかしてました。まっ、本人もお気に入りってのが良いです。黒ボディも本人の希望だったんだけどね。
スティーヴン君によると、以前にドーンと送った黒ボディは「チーノとラデンとヤシマベスとカーテルとマヴァードとかにあげた。自分の分は着ないで海外とかに行く時用にとってあるんだよん。アーティストのTシャツは多いけど、プロデューサーのTシャツってないから貴重でしょ」とニコニコ。
で、「なんでカーテルとマヴァードにあげたの?」と聞いたら、「スタジオに来た時に見せたら『欲しい』って言われたからだよん」とのこと。ふむ、だったら、二人が仲良くお揃いで着ているところを見たいな、とか思った次第。無理だろな。
えー、で、グリーン・ボディもヨロシクですけど、黒ボディの方もそろそろ生産枚数が打ち止め。まっ、契約の関係です。気になる方はトップ・ページからのショッピング・ページを是非。
えー、そんなとこかな、と。
今日もジトジトしてるけど、頑張りましょ、と。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/28(Tue) |
| 帰国しました。 |

どもです。
えー、昨日に帰国しました。
キングストンの現地土曜日にマイアミに向かったのですけど、大幅な遅延でマイアミには10時間ぐらいしか居なかった。空港内の併設されているホテルで寝ただけ。で、翌朝日曜日の早朝にマイアミからダラスに飛んで、そのまま成田便に乗り換えて、昨日の午後に無事到着な感じ。
まっ、しかし、「あっ」と言う間でしたけど、今回のキングストンはめちゃくちゃ楽しかったネ。もう、なんかすごい前のコトのようで、「ホントに行ってたのかよ?」な感じだけど、とりあえず、また行きたい気分。
えー、今朝は4時起き。ええ、時差ボケ大魔王。またしばらくはホケてそうかな。でも、張り切っていこか。楽しんでいこ。
なんか事務所に来たら、チト色々なので、今日はこのへんで。連日「日記」ばっかでスイマセンよ。また、ちゃんと「情報」もお伝えしていけたら、と。今後もヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/26(Sun) |
| まだキングストン。 |

どもです。
えー、なんか時間空いたから、更新しよ。
えー、現在はキングストンともそろそろお別れで、ノーマン・マンレー空港でマイアミ便の出発を待っているところ。
結局、朝までビッグシップ。楽しかったけど、やっぱり疲れたね。ホテルに戻って、シャワーとかを浴びて、荷物をパッキングしたりとかしてたら、いつの間にかベッドの上で寝てたと言うか、ドーンと落ちてた。
で、昨晩の車がピンチの時には、全く電話でつかまらなかったマイ・クルーが電話してきて、その音で目が覚めた。「あー、ヤバかった。そのまま寝てたら飛行機に乗れなかったかも」と、やや感謝。でも、「あのさ、今日は家族のパーティーがあってさ、空港まで送るけど、チト早めにしても良い?」と言うから、なんか「はーい・・」と出発の用意をすることに。
そんで、チト予定よりも早く空港に着いて、マイ・クルーとも「またねー」とバイバイして、空港建物の中に入ったら、どこからか名前を呼ぶ声が・・。「ん?」とその声の方を見てみたら、なんとココ・ティだよ。
うん、以前に「MONTHLY NEWS」内の「JUST MY IMAGINATION」というくだらない読み物企画でも書いたことあるけど、ココ・ティは自分にとっては重要な存在で、なんか「おー」な喜びが。
で、「ビックラしたよー」と、アハハでガハハ。ココ・ティは朝にモンティゴ・ベイのサン・フェスから戻って、これからトリニダットに出かけるところとか。で、また戻ったら、ヨーロッパ・ツアーに出発するとか。忙しそうだったけど、なんか良い感じだったね。
で、雑談とかして、「また会おうな」と別れたんだけど、その後にゲートに向かって、懸命に走っているラスタがいたから見てみたら、それもココ・ティだった。うん、乗り遅れそうになってたんだね。
まっ、でも、少し早めに空港に来て良かった。ココ・ティに会えたのはラッキー。グッド・ヴァイブス。なんか最後まで楽しませてくれる感じだね。
あっ、そろそろ機上タイムかな。
えっ? 出発が遅れる? 何時になるか分かんない?
あっ、そう・・・。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/25(Sat) |
| キングストン。 |

どもです。
キングストンもいよいよ大詰め。明日にはマイアミに向かうから、やらんといけないコトがたくさん。
今日は朝からずっとスタジオ作業。夜の10時ぐらいでなんとか一段落で、なんとかなった感じ。結構楽しんで出来た。で、作業してたら、TOKのクレイグとベイ・Cが「リンクしようぜ」と連絡くれたので、スタジオを出て、自分の泊まってるホテルで待ち合わせ。アハハとガハハして、バイバイ。二人の心遣いに感謝。
で、そのままホテルに居たいところだったけど、そこからビッグ・シップに向かって、もう一仕事しないといけないから、タクシー・マンと「行くどー」と出発。で、しばらく走ってたら、タクシー・マンが「車の様子が変だ」と言い出したので、「ん?」と思ったら、エンジンから煙がボーっ。オーバーヒートしちゃってる。慌てて脇道に車を止めて、ボンネットを開けたら、煙がモクモクモクーで、「あちゃー」な感じ。
で、「こりゃ困ったね」とマイ・クルーに応援要請の電話をしたら、つながらない。ホントに役立たず。ある意味予想通りで想定内。気にしない。で、タクシー・マンと「これは冷却用の水が必要だよ」とか言っていたら、「どしたの?」と近所の人達が寄って来たので、事情説明したりなんなり。そしたら、「だったら、こっちに水があるから」と案内してくれたのは、彼らの住むゲットーの水飲み場みたいなところで、周りはコンクリートとトタンの貧しい家ばかり。うん、夜中だし、暗いんたけど、目が慣れてくると、結構タフな感じなとこだった。
で、そこから近所の人達と何人かでペットボトルで水を運んで、タクシー・マンがその人達と車をフィックスするのを待つことに。で、寄って来た人達となんか雑談することに。色々と日本の質問されたから、逆にこの人達がどんな暮らしをしているのかが気になったので聞いてみたりした。異文化交流よね。で、色々と考えさせられるコトとかもあったりしたんだけど、最後はレゲエの話でアハハ。なんかそれはそれで良い時間になっちゃった感じ。みんなデニス・ブラウンが大好きなんだね。
しばらくしたら、車も復旧。みんな「ノー・プロブレム」と助けてくれたのに、「当たり前でしょ」な感じがクール。「やれやれ、でも良かったな」とタバコを吸ってたら、オッサンが寄って来て「それは日本のタバコか?」と聞くので、「試してみる?」と、タバコの箱を向けたら、「うん」と一本だけじゃなくて、箱ごと持ってった。まっ、それでいいよ。助けてくれてナフ・リスペクト。
あー、でもジャマイカで車がオーバーヒートしたのは二回目だな。前回はブルー・マウンテンの山の中でやっちゃって、かなり大変なコトになったんだった。あれは「遭難」に近かったもんな。うん、あの時と比べると、今回は全然楽勝だったね。
で、ビッグ・シップに到着したのは1時過ぎ。今から1時間ちょっと前。スティーヴン・マクレガー君に、「遅れてゴメンよ。で、例の頼んでおいたのは出来てる?」と聞いたら、あの笑顔で「ううん、来てから一緒にやろうと思ってたんだよん」とサラリ。で、「あっ、そう・・、そういう話だったんだったけ?、まっ、いいや、じゃあ、やりますか・・」と、現在やっているところ。まっ、スティーヴン君も頑張ってくれているので、とりあえず寝たらアカン、とパソコンとかイジっている感じ。
えー、このまま朝を迎えて、そのまま帰国予定。今回はなんか「あっ」と言う間。もう少し時間あると良かったな。モンティゴ・ベイでは「サン・フェス」もやっているし、日曜には「フーリー・ローデット」もあるのに、なんかもったいないところもあったけど、まっ、でも、良い感じだね。オモロいね。
えー、月曜には帰国します。また来週もヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/24(Fri) |
| キングストン。 |

どもです。
キングストンも既に後半戦。土曜日の午後には出国予定だから、時間が足らなくなってきた感じ。
時間が足りないんだけど、色々な動きがスローだから余計に時間が足らない気分。何事もセカセカと進めていく日本と、何事もスローなジャマイカ、どちらにも良さも悪さも存在しているから、どちらも「正解」ではないけど、さすがに今だけは、ジャマイカンも日本人の時間感覚でセカセカと動いてもらいたいと願いたいところ。
昨日の仕事での「あーあ」は、スタジオ作業でのコト。機材のトラブルが発生で、結局全部やり直すハメになって、とってもアララ。うん、自分ところのスタジオの機材だから、怒ったりするわけにもいかないしね。
マイ・クルーには「普段からちゃんと整備してんのか?」と責めるフリしたけど、ホントはそんなに怒っても、凹んでもない感じ。逆にやり直すことが決まったら、「少し気になってた部分もあったから、やり直すのも良いかも」とか、「だったら、ついでに違うミックスも作ってみようかな」とか、なんか前向きで「やったるどー」な気分。
で、今日は、朝一番に作業開始だったけど、予想通りに遅れてのスタート。まっ、しゃーない。ココでは「待つ」のも仕事で、それなりに意味のあるコトよ。
で、コツコツとやり直していくんだけど、色々と音を足したり、何なりすることになって、気付けばスタジオは結構な人数に。駆けつけてくれたミュージシャン、コーラス嬢とか、パス・スルーしたエンジニアとか、ミュージシャンとかも居て、なんかワイワイ。電話したら、続々と集結してくるのは音楽の島だね。
そんで、「おー」と思ったのは、頼んだミュージャンがうまくプレー出来ないと、パス・スルーしただけのハズの別のミュージシャンが「違う、違う、こうやるんだよ」とプレーし始めたり、エンジニアのミックスに、これもパス・スルーしただけのハズの別のエンジニアが、「ベースの音をもっと出した方が良いよ」と意見したり、コーラス嬢がうまくハーモニーをつけられないと、集まっていた人達が「こう歌うんだ」と歌ってみせたり、って、とにかくそこに居る人達はガンガン参加したり、助け合ったりすること。
あと、自分にも周りにも「お前はどう思う?」と意見を求められるので、そこでしっかりと意見を言うことの大切さとか、人の意見に耳を傾けることの大切さ、「この場に居るなら参加しよーぜ、意見言おうぜ」な感じも、とっても大切と言うか、なんか「レゲエ」だったな。今日は抜け出してパトロールに行くこともなく、結局14時間スタジオ作業。でも、面白かったな。
で、苦戦したところがうまく出来ると全員で「やったぜー!」と大声出したり、机とかを叩いたり、ハイ・ファイヴとか拳グーしまくって、盛り上げていく感じ。よく、「スタジオのヴァイヴ」って言うけど、こういうコトもそれを意味しているんだね。「やり直し」って凹む話だけど、逆にそのおかげで今日はジャマイカンのスゴい集中力とか活気とかを体感出来て、なんか楽しかったね。うん、今までのジャマイカのスタジオ作業の中では、一番高揚感を味わえた感じ。
で、スタジオには『COVERS』シリーズのレーベル〈カイザー・ソセ・2〉も集結。匿名の二人組。片割れは途中から酒飲んでたけど、スタジオの空気を盛り上げまくってた。若干やかましいぐらい。で、『COVERS』と言えば、これまでの全4作が、世界的な音楽配信会社IODAを通じて世界中で配信開始、i-tunesでも欧米を中心に19カ国で一斉配信開始が決定した様子。これは素晴らしい話。このジャマイカで作られた音が世界に届くのは、どこかロマンティックな話だな。
えー、なんか体力的には疲れたけど、気持ちは全然。もう実質一日で、アタフタしそうだけど、最後まで楽しんでいこ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/23(Thu) |
| キングストン。 |

どもです。
今日もキングストンでふらふら。
今日はいきなり仕事で「あーあ」なコトがあったから、「あー、ジャマイカだね」と喰らいつつ、マイ・クルーに対応を任せて「まっ、気分転換に街にでも出よ」とバトロールすることに。カモン! タクシー・マン!
で、何も考えてなかったから、スタジオ周りをしてみることに。知り合いの居そうなスタジオを勝手に訪問することに。
うん、「行けば誰が居るでしょ?」な感じで行くんだけど、実際に誰か居てくれた。ミキシング・ラボのファタ、ミュージック・ワークスのファタの両エンジニアとか、レコーディング中のタヴィルとかなんか色々と再会。うん、これも「あー、ジャマイカだね」と。当たり前だけど、彼らの街で本拠地なんだから、そりゃ誰か居るもんだね。で、今日の写真はダヴィル。いつもクールで気持ち良い男ですな。
ああ、あと再会と言えば、タクシー・マンと車を流していたら、デカイ車に横付けされて、「あぶねー!」と思った瞬間に、そのデカイ車の運転席の窓がガーと開いて、「おい、驚かせんなよー」と怒鳴られたので、見てみたらTOKのクレイグでビックラ。驚いたのはこっちだよ。並走しながら、改めて会う約束をしてバイバイ。うん、確かにココは彼らの街だね。ラジオとかで普通にレディ・ソウがCMで叫んでいたりするしね。ジャマイカだね。
それと、再会と言えば、長いお付き合いの在住の日本人のアソヌマさんとも会いました。長年こっちでスタジオと日本飯屋とかを展開しているお方。ちょうど経営されているスーパー内の日本飯屋で会ったので、昨日に最高の現地飯を教えてくれたタクシー・マンにお返しに寿司を喰わしてあげた。
最初は「絶対生魚なんか喰わない」とか言ってたけど、「一個で良いからトライしてみてよ」とやや無理に勧めたら、「うまーい!」と大絶賛。「全然臭くないんだね」と発見があった様子で、異文化交流成立。うん、日本を出たら誰でも日本代表よ、しっかり自国のカルチャーは伝えんとな。
で、夜までパトロールしてて、「ああ、楽しかった」だったんだけど、「いけね、仕事のトラブルはどーなった?」と思い出して、マイ・クルーに電話したら、「疲れたから、バーで飲んでるぜ」とのこと。で、「トラブルはうまく処理できたのかよ?」と聞いたら、何の具体的な説明も無く、ただ「ノー・プロブレム!」と言うので、今回の旅で初めてイラーっ。
で、タクシー・マンに「今からバーに直行してちょ!」と乗り込むことに。着いたら、マイ・クルーが笑顔でガンガン飲みまくってた。で、「腹立つー」ととっちめるんだけど、「なんとかなるよ、イライラしない、ノー・ブロブレムだよ、ココはジャマイカなんだから、任せておけ」と、ちっとも任せられない感じ。で、「お前も飲めよ」と言われるし、周りも「飲め、飲め」と言うので、とりあえずビールをカウンターに買いに行くことに。ったくよー、な気分よ。酒とか飲めないしさ。
そしたら、カウンターのギャル・デムが突然自分のところに集結。他の客とかを無視して一列に勢揃い。「ん?」と思ったら、質問攻めにされて、なんか日本ではない展開。「ダーリン、結婚してるのー?」「あたし達の中で誰がお好みかしら?」「どこに泊まってるの? 遊びに行ってもいい?」「その髪型がスウィートよね、触らせてー」とか。もうさ、指とか絡ませないでよ。
デヘヘ。
コレも異文化交流よ。
うん、良いところだね、ジャマイカは〜。
えっ? 仕事?
ノー・プロブレム! なんとかなるさー。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/22(Wed) |
| キングストン。 |

どもです。
えー、今日もキングストンをパトロールしてました。
昼前からタクシー・マンと街に。昨日にDJを披露してくれたタクシー・マンは、こっちが「スゴいじゃん」とビガップしたのに気を良くしたのか、今日は「昨晩に曲が頭に浮かんだんだ」と新曲を披露してくれた。まっ、「野郎二人の車の中で、そんな哀切なラヴ・ソングを歌われてもな」って感じだったけど、なんか昨日よりもグッと仲良くなった気がしたな。
で、そのタクシー・マンのおかけで、今日は美味しい飯にもありつけた。本人が行きつけにしている飯屋に連れてってくれて、昼はカリー・ゴート、夜はフライド・チキンだったんだけど、どちらも絶品で格安。どちらも一人では絶対入らないと言うか、入れない雰囲気の店とロケーションだっただけに、なんかとっても「おー、連れてきてくれてアリガトよ」な感じ。旅番組でもやってる気分よ。でも、おかげで食い過ぎ。ゲフッ。
で、遊んでばっかもいられないので、今日は夜にスティーヴン・マクレガー君とリンク。ビッグ・シップに行くことに。
「久しぶりー」と玄関でアハハしたら、すぐに「スタジオに行こう」と言われて、そこからしばらく制作中の新曲とか色々聴かせてもらったりしたけど、まっ、一言で言えば「スゴいな」と。とんでもない数と言うか、量の曲を作りまくっているな。で、チーノの新曲を聴かせてもらってたら、偶然にチーノからスティーヴン君に電話があって、電話を替わってもらったんだけど、チーノはロンドンからで、一ヶ月以上続いたヨーロッパ&アフリカ・ツアーも今週末で終わるとのこと。今回はジャマイカでは会えないから「またねー」な感じ。でも、元気そうだったし、なんか電話の声だけでも充実ぶりが伝わったな。
うん、今日に聴かせてもらった中でもチーノはスゴいことになってんな。ラデンのもビックリしたけど、ココ最近のチーノの成長ぶりには驚くばかり。ウチからデビュー盤の『UNSTOPPABLE』を出した時からドカーンと大成長で、ココからどこまでハジけるのか楽しみ。
で、チーノもツアー中で、ラデンもツアー中、ついでにフレディ親父も、ヤシマベス姉ちゃんもツアー中で、行く前から「スティーヴン君以外には誰にも会えんな」と思ってたら、新しくクルーに加わったブラマー君が居たので、なんか紹介してもらったりなんなり。写真で見てたよりもシュッとしてたな。
で、スティーヴン君が「スタジオに人が多いから」と、途中でまだ建設中のスタジオに併設されている自宅の二階の自分の部屋に連れてってくれて、そこで仕事っぽい話とかしてたんだけど、その部屋の整理整頓ぶりにもなんかビックラ。几帳面だね。
で、二階ではスティーヴンのママで、フレディ親父のカミさんとも久々に再会。「まぁ、変わらないわね。若々しくて健康そうで安心したわ」とか言ってくれるので、「いえいえ、奥さんも相変わらず綺麗ですよー」とか言ったら、「相変わらず適当なコト言うんだから」と叱られた。まっ、相変わらずだね。
そんで、スタジオに戻ったら、スティーヴン君を待っている人達がたくさんだったので、「そろそろ行くよ」と帰ることに。また帰国するまでに会うことを約束してバイバイ。長年ビッグ・シップの雑用を担当しているランス親父とも「ハゲたね」と頭をナデナデしてあげてバイバイ。
で、またキングストンをフラフラして、ホテルに戻ったら、気づいたら寝てた。そんで四時過ぎに起きて、コンタクトがイテテでハズしたりしてたら、なんか目が冴えてきちゃった。うん、相変わらず時差ボケ。まっ、いつものコト。最後までこんな感じでいくんだろうな。
あー、暇っ。コーヒーでも飲もうかな。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/21(Tue) |
| キングストン。 |

どもです。
えー、キングストンからです。昨晩はマイ・クルーがゴチしてくれたジャマイカ飯を喰っている途中で睡魔に襲われて、そのまま撃沈・・。11時過ぎには落ちてしまって、起きたのは1時過ぎ・・。なんて早起き、じゃなくて、早速時差ボケ大魔王な感じ。
で、朝からはサクサクとパトロール開始しようとしてたら、VPのA&Rがジャマイカ入りしていて、「今日にトーラス・ライリーのビデオ撮影があるから良かったら来なよー」と連絡があって、「おー、なんか良い偶然」と。
で、パトロールとかをしてから、夕方に撮影現場にいつものタクシー・マンのボロ車で向かうことに。ええ、運転マナーの悪いジャマイカンに自分の運転マナーの酷さを指摘されて以来、ココ最近はジャマイカのマイ・クルーのお勧めのタクシー・マンを移動の足にお願いしてますな。
まっ、「自分で運転しても、キングストンの細かい道なんて覚えられないしな」とお任せしてたんだけど、今日はあっさりと道を間違えてくれて、思いっきりゲットーに迷い込んで、「窓閉めて、ドアをロックして」とタクシー・マンはあたふた。現地の人が慌てるんだから、こっちも「マジで?!」なんだけど、「ココはヤバい」と言われても、一見してそれが分からないと言うか、彼の言う「セーフ」なエリアとの差をすぐには感じ取れないのがキングストンの難しいところ。
で、着いたビデオ撮影現場は病院。本物の病院をセットとして使う感じ。駐車場に入ったら、医者の格好をしているトーラス・ライリーを発見。あと、日本を代表する自由人のオカマイ嬢も発見。その他、関係者多数。で、車を下りたら、オカマイが自分の登場にビックラしてて、トーラスも「えー! なんでいるのー!」とビックラしてくれた。うん、昨日のモーガン・ヘリテイジとかシェーン・ブラウンとは大違い。そうそう、こうやってビックラしてくれないと、なんか盛り上がらんな。
トーラス・ライリーは相変わらずキリッとしてた。撮影の邪魔にならない程度に挨拶とか雑談したけど、「日本にまた行きたいんだよねー、今度はバンドと一緒に行きたいんだよねー」とのこと。うん、こっちも来て欲しいよ。是非間もなく登場の新作『CONTAGIOUS』をドカンと当てて、日本にもツアーして欲しいところ。
で、撮影してたのは、新作収録のニュー・チューン「Love Contagious」のビデオ・クリップ。今日一日で撮影終了予定だったけど、自分が撮影現場に着いた時点で、既に三時間遅れの進行。ちゃんと撮り切れるのかな?、と心配しつつも、「そろそろ次行こかー」な気分になったので、一時間ちょっとだけで退散することに。
そんで、某スタジオでレコーディングしているハズの某アーティストを訪ねることにしたら、スタジオは閉まってて、だーれも居ない。結構遠かったんだけどな。まっ、これも「そんなもんでしょ」と。ええ、「どーせ遅れているだろうから、まだ居るだろ」と思ってたのがハズれただけ。この時間感覚もジャマイカの難しさかな。
そーこーしてたら、「あれ? 朝から何も喰ってねぇ。時差ボケとかで食欲が出ないな」と気づいて、「喰っとかんとー」と、以前から好きな日本と全く違う激B級な中華飯屋に行くことに。そしたら、まだ9時前なのに「もう閉店時間だから」と入店を断られて、「テイク・アウトなら良いよ」と言うので、好物のフライド・ライスをお願いすることに。
で、出来上がるのを待ちつつ、タクシー・マンとしばし談笑してたけど、このタクシー・マンは終日吸い続けてて、この時間になると何言ってんだか分かんない。ヘラヘラしてるし。でも、「自分も昔はケイヴマンというサウンドでDJしてた」とか言うので、「またホラ吹いてるよ」とイジッたら、「ホントだよ、ムーディーっていう芸名だった」と言って、いきなりDJをかましてくれてビックラ。普通に上手過ぎでしょ。
結局、7曲ぐらいDJしてくれた。結構長かったけど、オールド・スクールで良い感じだし、「スゴいじゃん」と言ったら、「うん、師匠はエコー・マイノットで、彼に鍛えられたんだよ」とのこと。「まっ、売れなくて、今はタクシーのドライバーしてるんだけどね。うん、アーティストだけで飯喰うのは大変だよ」とガハハ。
うん、この日の収穫はこのタクシー・マンかも。「いやー、ジャマイカはだから面白いな。アーティストと一般人の差が分かりづらいのが難しさで、この層の厚さが本場よねー」と、隣でスパスパしながら車線変更が多すぎで、危なすぎる運転に身を任せながら思ったりしてました。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/20(Mon) |
| キングストン。 |

どもです。
えー、パソコンも無事につながったから更新しとこか。
えー、三時間ぐらい前にキングストンに到着しました。日曜の午前中に成田空港を出てダラスに。そのままダラスからマイアミに。そんで、そのままマイアミからキングストンに、という行程で、まだこっちは日曜日。長い一日で、なんか疲れたけど、とりあえず無事に到着と。
空港にはジャマイカのマイ・クルーが出迎えてくれた。「遅っせーよ」と言われたけど、確かにマイアミで出発がかなり遅れましたな。で、そのマイアミからはモーガン・ヘリテイジのピーターとモジョと一緒の便。飛行機には乗らなかったけど、グランプスもゲートには来てた。あと、シェーン・ブラウンも一緒の便だった。とりあえず挨拶しておいたんだけど、もう少し「なんでココに居るのー?」と驚いて欲しかったけど、「ああ、久しぶり。キングストン行くの?、あっ、そ。仕事?」とつれない感じでつまんないね。
で、キングストンに着いたら夕暮れ時。日曜で道も空いてて、車でブーンと飛ばしてもらっていると、なんか気持ち良い。ホテルもなんか知らんけど、今回はジュニア・スイートにしてくれて、あー、快適。一人には広すぎるな。
そんで、「あー、やっと着いたどー。遠かったなー」と気が緩んだら、なんか眠ーい感じに。で、それを察したか、マイ・クルーが「コレ喰って、今日は寝ちまいな」と、ホテルの近所でジャーク・チキンと、ジャーク・ポーク、そんで好物のフェスティヴァルとかを買ってくれた。一人では喰い切れんな。でも、その気遣いに感謝。有り難い限り。
さて、明日から何しよー。とりあえず、楽しんでいこ。とりあえず、今日は飯喰って寝ておきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/17(Fri) |
| 来週は現地から。チト出掛けます。 |

どもです。
えー、金曜日ということで、今週も「早っ」。まっ、日々ココをチェックして頂いている方ならお分かりの通り、今週はなんかグズグズでしたな。昨日の「出っ歯」とかもそうだけどさ。
で、その「出っ歯」と言えば、昨日も某CD店のバイヤーさんから「なんで出っ歯だと口内炎できるんですか?」とかご質問頂いたり、なんか「よく意味分かんない」な反応を頂きました。で、そんなドアホどもの皆さん全員にメールとファックスで、中には図解付きイラストでご説明させて頂きました。
まっ、「作品とかの問い合わせでもないのに、なんでこんなコトを回答しているんだろ」と思ったのは事実。ただ、それも「自分の撒いた種でしょ」と対応させて頂きました。大人ですから。でも、大人ならあんなコトをいちいち書かないのかもしれません。で、言っときます。この件での問い合わせは、もう受け付けません。もう、回答しません。
まっ、正直、「何やってんだろ」と自分でも思ったのは事実よ。ただ、昨日はせっかく買ったマックのノート型パソコンが、思い通りに働いてくれず、機械音痴の自分に代わってマイ・クルーが延々とサポート・センターと電話してたり、自分のデスクを占領してて、ちーっとも仕事にならんかったんですな。どうだろ?、7時間ぐらいは電話してたもんな。で、やるコトないから、そんな回答書いてたり、マイ・クルーのために唐揚げ弁当買い出しに行ったりしてました。
で、マイ・クルーのおかけで、夜には全て「イエーい!」な感じに。うん、ナイスだよ、よく頑張ってくれたぜ、マイ・クルー! うん、やっぱ唐揚げ喰わすと働くね〜。うん、顔が唐揚げみたいにテカテカで頑張ってたんもんな。で、「これでパソコン持って、アチコチに出掛けられるぜー」「事務所に缶詰状態も減るぜー」とうひゃひゃ。
そんで、こーするコトに決めました。
まっ、今週のようになんかクズグスしててもイカんですし、「だって、暑いんだもん」と事務所に籠っててもイカんですし、なんかアグレッシヴにいかんとイカんですし、パソコンもあるし、「動くどー!」と。
で、明後日から久々に海外遠征に行くことにします。一週間チョットですけど、出掛けてみましょ。と言うことで、来週は現地から。まっ、通信状況にも寄りますし、時差もあるし、時差ボケ大王ですから、更新時間とかはズレると思いますけど、なんかトライしてみましょ。ええ、行ってきます、と。
えー、今週もアリガト&お疲れさん。良い週末を。三連休の方は楽しんで。夏休み突入のユーツも楽しんで。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/16(Thu) |
| しえぇぇーーーーーーーっ! |

どもです。
えー、今日も暑ちー、って言うか、そんなコト言ってられんな。ココから夏さらに本番なんだから、身体を慣らしていかんとね。
で、身体と言えば、今週から変な口内炎みたいなのが出来てて、「あー、コレが出るってことは体調が悪いってこった」と、とっとと治したいと今朝は歯医者さんに〜。
で、ドクターに、と言ってもビーニ・マンではないんだけど、「なんか体調が悪いと、こういう症状になるんっすかね?」と質問してみたら、「うーん」と悩まれた様子になって、「どう説明したら良いのかな、えっと、医学用語とか言うと分かり辛いでしょうし、えー」とかグズグズしているので、「あっ、簡単に説明してもらった方が、ええ、なんか雰囲気で・・」と言ってみたら、「ええ、まぁ、簡単に言うとですね、アナタが出っ歯だから」・・・。出っ歯だから・・、出っ歯だから・・。リフレインが止まらない。
体調とかではなくて、出っ歯だから・・。悲しみも止まらない。
なんか酷い話だよ・・。「えっ?、出っ歯だからですか?」、「ハイ、出っ歯だからです・・、以上」な感じ。朝から凹んだよ。そんで、出っ歯用の治療をされたよ。
ただ、体調とかの問題では無かったと分かると、なんか元気になってきた。それは収穫。ああ、気持ちの問題よね。うーむ、しかし、「出っ歯」って、なんか「昭和」な感じだな。赤塚不二夫の『おそ松くん』のイヤミとか、そっちの雰囲気だよね。しえぇぇーーーーーーーっ!
えー、違う話にしよ。
えー、昨日にビクターさんから報告頂いたのですけど、なんとTOKの「Guardian Angel」が有線放送のUSENさんの「洋楽総合チャート」で1位を獲得! 先週の集計分みたいですけど、ウィークリーで首位を奪取しちゃってます。
ちなみに、2位〜5位には、グリーン・デイ、ジョー、レディー・ガガ、スティーヴ・アップルトンな感じ。で、マイケル・ジャクソンの「スリラー」は8位で、その他マイケル関連の楽曲も多数上位にチャート・イン。こんな感じのメンツの中で1位ってのは大したもんだ。
あと、ショーン・ポールの「So Fine」も11位と大健闘中。うん、良い感じよ。リクエストで順位が決まるってことを考えたら、かなりリアルだしね。勿論、有線放送という偏りとかはあるけど、支持されている、人気あるってことは事実かな、と。えー、引き続き、是非サポートを頼みます。
えー、あと昨日と言えば、新しいマックのノート型パソコンをゲットしました。まっ、色々と考えた結果、「やっぱ買おう」と。で、「使いましょー」としてるんですけど、なんか不調・・。マイ・クルーがアップルのサポート・センターと長電話中・・。現時点での回答は「出っ歯だから」ではなくて、「原因不明」・・。なんだかな・・。せっかく気合い入れて買ったんだけどな。うん、違う意味でしえぇぇーーーーーーーっ!、って感じだね。
今日も頑張りましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/15(Wed) |
| 夏が来た。 |

どもです。
暑ちーっ。東京は梅雨明けしたとか。いきなり「真夏到来」な感じ。この日差しには「うへー」だけど、なんか「いえーい」な気持ちも。うん、夏は良いぜ。洗濯物も乾きやすいからな。早速、朝から洗濯してたりして遅刻だよ。
で、夏ってことで、昨夕にマイ・クルーと渋谷をパトロールしたら、タワーレコードさんでも、HMVさんでも恒例の「レゲエ・キャンペーン」をドーンと展開してた。まっ、今年も「夏だ! レゲエだ!」な感じかな。各雑誌さんとかも「レゲエ特集号」が増えてるしね。
まっ、毎年書いてる気もするけど、こうした風潮を「季節ものみたいに扱いやがって、バカにしてんのか!」と憤るんではなくて、「おお、そうやって展開してくれることで、色んな人達に聴いてもらえるかもよ、逆に上手くこの風潮を逆手に取ったろ」ぐらいに受け止めておくのがよろしいかと。ええ、ただでさえ暑い時なんだから、クールにいこ。「季節」で展開してくれるのは、クリスマス作品とレゲエぐらいでしょ、その「特権」を上手く活用して、広げていくのも手段かと。ええ、あと、ちゃんとしたレゲエで音楽だったら、そんな周りの雰囲気に殺されたりはしないから、好きにさせておいて平気なハズだしね。
まっ、そんな感じなんですけど、タワーレコードさんもHMVさんも、キャンペーン用のパンフレットを見てたら、そのほとんどが日本人作品で、こうした傾向は年々強まって行っているな、と。日々、ジャマイカ音源を生業としている身としては、なんか反省を求められている気もしないではないけど、どーかな?、と。まっ、コツコツといこか。
あっ、パンフレットと言えば、HMVさんの方の表紙はムラサキ画泊のイラストがドーンでした。うん、仕事してるなー、とコレを見て、またなんか反省を求められた気分に。ええ、まっ、コツコツといきましょ。
で、店頭では、『REGGAE GOLD 2009』も、TOKの『OUR WORLD』もドーンと展開中で、実際に動いている感じでナイス。あと、『REGGAE GOLD 2009』もそうだけど、クイーン・アイフリカの『MONTEGO BAY』とか他の輸入盤も随分と販売価格が安くなってるなぁ、と。円高だね。ウチ関係ではないけど、ダミアン・マーリー、スティーヴン・マーリー、スーパーキャット、シャインヘッドとかのヒット盤なんて、全部1,000円で売られていたよ。ビックラよ。マイ・クルーもそれに釣られて買い直してたよ。うん、いつかは消える名盤だから、ある時に全部集めておけ。
まっ、なんだ、えー、とにかく店頭に行ってみて。ええ、店頭は冷房も効いてるしな。待ち合わせとかにもピッタリよ。試聴機聴き放題だしな。
で、マイ・クルーと別れて、さらに一人でパトロールしてたら、急に腹へってきて、「まっ、一人だし、そのへんでサクッと喰っとこ」と、いつものフランス料理屋ではなくて、豚骨ラーメン屋に。混んでて、四人掛けのテーブルに相席させられたんだけど、残りの三席は同じグループのギャルという、絶対何喰っても美味しくはならないシチュエーション。ちょー、うけるんだけどぉ。
で、ギャルどもはオッサンの存在を一切無視して、ラーメンそっちのけで弾丸トーク。で、それをBGMにオッサンも喰ってたけど、かなり内容が面白くて、「ああ、ユーミンならこれをネタに曲を書くな」と思ったぐらい。
まっ、夏です。気持ちも開放的になります。友達に誘われて、気楽に色んなコトをしてしまいそうな季節です。でも、過ちを犯してはいけませんな。それを大声でラーメン屋で話してはいけないですな。ええ、君たちはギャルではなくて、ただのプッシャーです。「ふぁんきーもんきーべいびーずって、ひっぷほっぷっていうんだよねー」と変なコトを気にするよりも、もっと気にした方が良いコトあると思います。ええ、いろんな意味で何か間違っています。
うーん、まっ、良い夏にしましょ。あと、ギャルにも、ヒップホップにもいろんなのがあるように、レゲエにもあると思いますし、この季節は特にいろいろと増えますので、まっ、いろいろな意味でタイトにいきましょ。ええ、いろいろとあるのは良いコトですけど、それでいろいろと見失わないよーにしたいところです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/14(Tue) |
| レディ・ソウのベストとTシャツ発送開始。 |

どもです。
えー、昨日はなんかサボったみたいになったから、今日はちゃんと書こ。いや、昨日もちゃんと書いてたんですけど、なんか伝えたいコトをどう書いてみても、結果として誤解を招きやすい感じになっちゃって、全部削除しちゃった感じでした。ええ、自分の文章力の問題なんですけどね。
えー、で、今日は14日で、US現地ではVP/グリーンスリーヴスから色々な新作のリリース日。その中で、特に注目はVPから登場のレディ・ソウの2枚組ベスト盤『EXTRA RAW』。コレは良いよ。
まっ、レディ・ソウに関しては「ダンスホール・クイーン」として説明不要なハズですけど、「女王」と言うよりも「姉御」な感じかな。うん、庶民的で豪快。女の武器を逆手に取ったエロなスラックネス、純愛歌、ジャマイカ社会へのメッセージ等々、身近な日常の様々なテーマをストレートに歌い上げてくれます。で、女性の視点や立場に立ってて、野郎どもを笑い飛ばしたり、可愛がってみせる度量も女番長っぽかったりします。
とにかく、リアルでストレート、そんで、ユーモアもあって、シニカルで、時にチャーミングで、ロマンティックと、ダンスホールのエレメントを数多く兼ね備えた人でして、ダンスホールの天才です。で、そうしたキャラや姿勢だけでなく、特筆すべきはDJ、シンガーとしての抜群のスキル。これはホントに圧倒的。ステージ上での存在感はホントにスゴいです。
で、今回の『EXTRA RAW』は、レディ・ソウの90年代のブレイク〜00年代までのベスト・チューンを18曲厳選収録。ハーコーな「Hardcore」から哀切の「Give Me The Reason」等、改めてレディ・ソウの偉大さを確認出来る好選曲集。で、2枚組のもう一枚はDVDでして、ドキュメンタリー映像や、6曲のビデオ・クリップを収録ですけど、最後に97年のニューヨークのアマズウラでのライヴ映像も収録していて、コレがスゴい! ハンディ・カメラで撮られた映像で、画像は若干荒いのは確かですけど、そんなの関係なしにレディ・ソウのハンパ無しのステージと、観客の熱狂に喰らうハズ。
もう、レディ・ソウの衣装にも度肝抜かれるけど、曲だけでなく、MCとかも含めて、完全ステージをコントロールして、観客を引きずり込んで行く感じが素晴らしい、と言うか、喰らう。ステージ脇の兄ちゃんのチンコを握ってたりして、女番長ブリが大爆発。ステージ前は女子が大集結で大盛り上がりで、野郎どもが苦笑いしながらその周りで盛り上がっている様子も良い。うん、これは観ておくべき。改めて、ダンスホールが大人のエンターテイメントであることも教えてくれるしな。
まっ、かなりお勧めで、そのせいか、こうやって長々と書いてしまうんだけど、とにかくチェックして。早いところでは入荷開始してます。
えー、あと大事なご案内を。
本サイトで独占販売のTOKのTシャツですけど、明日15日が正式発売日の予定でしたけど、ご案内してます通りに、予約段階で「M」と「XL」は全て生産分を完売してしまっています。なので、明日から発売出来るのは「L」のみで、これも残が激少量となっています。ご理解・ご了承下さい。
で、Tシャツですけど、無事に完成しました。で、ご予約頂いている皆さんには本日から順次発送を開始していくことにします。個別に発送時に「発送しましたよん」のメールをお送り致しますので、是非ご確認下さい。で、お申し込み順にお送りさせて頂きますけど、数量が多いので、明日の発送になる方もおられるかもしれません。それはご了承下さい。あと、受取日を指定頂いている方には、出来る限りご希望に沿えるように発送致します。ご予約頂いている方で、何かご不明な点等ありましたら、ご連絡頂ければ、と思います。
えー、とりあえず、そんなところかな。
えー、テンション上げていこか。元気出していこ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/7/13(Mon) |
| たまには短く。 |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。暑くなってきてますので、体調管理もタイトにいきましょ。まっ、色々とありますけど、頑張りましょ。
そんな感じ。ではでは。
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