| 2009/5/8(Fri) |
| 「情報」もあるんです。 |

どもです。
えー、金曜日ってことで、とりあえず今週もお疲れさん&アリガト。連休もあったのでチト変な感じ。
えー、今日はちゃんと「情報」から。
UKのVP/グリーンスリーヴスから、今月4日にヨーロッパ限定流通商品として、『FINEST DELIVERY VOL.2』という作品がリリースされています。これは、フランスとイギリスに拠点を置く〈スペシャル・デリヴァリー・ミュージック〉というレーベルが制作した歌ものコンピレーション。
で、ゴールデン・ウィーク突入直前にそのサンプル盤が届いたのですけど、これが素晴らしい! もう連日聴きまくりで、「こりゃ、現時点で年間ベスト候補かも」と思えるぐらい良いんです。正直、全然期待してなかったから、余計に喰らっているのかも。
リッチー・スパイス、シズラ、ジプシャン、クイーン・アイフリカ、モーガン・ヘリテイジ他ジャマイカの人気スター達を中心に、トリニダッド・トバコのジャーメロディ、ヨーロッパからはジギー、ミリオン・スタイルズ等々が参加していて、制作はヨーロッパ&ジャマイカ。
ルーツ&カルチャー系のチューンが多いんですけど、その合間にルーキー・Dの激美メロ・チューンや、アリシア・ヒューウィットのビヨンセのカヴァーとかも挟んでいて、各曲のクオリティもだけど、アルバムとしての流れや構成も良くて、とにかく聴きやすくて楽しめる感じ。何度も続けて流していても、気持ち良くて飽きない。ヨーロッパ拠点だからか、なんかチト洗練された感じもナイスで、「外部」ゆえの客観的な視点や異なった感性も表現されているように感じられるのもナイス。うん、良いです。ホントに。
で、ヨーロッパ限定流通作品ってことと、この日本ではあまり知られていないだろうレーベル名もあって、おそらく各店頭や流通のご担当者さんも見落としているかと思いますけど、是非改めてチェック頂ければと思います。規格番号は「SDCD010」といつものVP/グリーンスリーヴスとは違う感じなのにもご注意を。
もう一つ「情報」を。チト前に「出ると思う」みたいな書き方をしたショーン・ポールの待望の新作ですけど、どうやらホントにリリースが決定みたい。US現地では8月25日にアトランティック/VPからリリース予定で、タイトルは『IMPERIAL BLAZE』。日本盤のリリース元のワーナーさんの担当者さんにもそうした情報は届いてるので、これは間違いナシかと。
そんで、本日には先行シングルとなる「So Fine」のジャケ見本も届きましたし、現地ではラジオ・プレーも解禁となったとのことで、リリースに向けての動きは加速している感じ。で、「So Fine」はスティーヴン・マクレガー君のプロデュースってのもヨロシク。また色々と詳細見えたらご報告します。是非ご期待を。
えー、あと「情報」ではないですけど、昨日に『RIDDIM』誌最新号が事務所に到着しました。表紙はブジュ・バントンで、担当させて頂いたブジュ・バントンの電話インタヴューも掲載してます。まっ、相変わらずの「発言そのまんま殴り書き」で、原稿って感じではないですけど、街とかで見つけたら読んでみてちょ。
えー、もう十分長いから、戯言とかは止めとこかな。まっ、昨日にクソ腹立つコトがあって、なんかブチまけたかったけど、またマイ・クルー達に叱られるので止めておきます。ってか、ホントに憤っているのは、自分よりもそのマイ・クルーなんだけどネ。ええ、実際にマイ・クルーに会った関係者とかは、「あんなオッサンとじゃ大変だよね〜」と彼女のコトを可愛がってくれますけど、大変なのは実はこっちです。ただの唐揚げ好きのニコニコした娘と思わない方が良いです。怒るとホントに怖いですし、執念深いです。その昨日の腹立つコトに対しても、ずーっと激怒していて、喧嘩上等となんか作戦を考えているようです。来週ぐらいに戦争がありそうです。ヤバいよ、ヤバイよ、な感じになってきてます。でも、それをなんかワクワクしている自分もいます。ウシシ。えー、来週のマイ・クルーの動きを楽しみにしつつ、週末を過ごしたいと思います。
良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/5/7(Thu) |
| 改めて忌野清志郎さんのコト。 |

どもです。
えー、ゴールデン・ウィークも終了〜。なんか今年もサクっと終了〜。相変わらず「休み下手」。「仕事なんて知らねーよ」と腹をくくれない自分の小心者ブリを露呈した感じ・・。
で、連休中に仕事と一緒に頭の隅にヘバりついていたのが忌野清志郎さんのコト。うん、時間とともに、自分の中での存在感の大きさを再認識する感じ。
以前も書いたことあるかもしれないけど、自分が音楽ファン・デビューしたのは中学二年。最初に喰らったのがRCサクセションの『RHAPSODY』というアルバムで、初めて自分でチケットを買って行ったライヴも、中学二年の時の名古屋の愛知勤労会館でのRCサクセション。兄貴とその友達に連れて行ってもらった。聴き倒していたアルバム以上に喰らったのを現在も覚えてる。
RCサクセションを教えてくれたのは兄貴。兄貴がどうしてRCサクセションを知ったのかは知らない。当時のRCサクセションは、全然メジャーでもテレビに出るような存在でもなかったし、多分レコードとかも売れてなかったと思う。クラスの友達がオフ・コースとかユーミンとか、松山千春とか、アイドルとか、ヘヴィ・メタルとかを聴いてた中、自分一人だけRCサクセションを聴いてた。
RCサクセションにハマったのは、その音楽性。アメリカのソウル、イギリスのロックを取り入れた洋楽的で本格的なバンド・サウンドが格好良かった。メインストリームの日本のバンドがイマイチなものばっかだったから、驚いたのと単純に格好良かった。
で、RCサクセションを通じて、オーティス・レディング、サム・クック、サム&デイヴ、クラレンス・カーター、ブッカー・T&MJSとかのソウルや黒人音楽を掘るようになった。よくRCサクセションは「ローリング・ストーンズの真似」とか言われたけど、ローリング・ストーンズとかには興味が向かわなかった。で、同時にパンク・ロックも聴いていて、黒人音楽とパンクを通じてレゲエを知って、レゲエも聴く様になっていって、どっかからレゲエに強く傾倒していくようになった感じ。
あと、やはり歌詞とその歌世界に強く惹かれた。当時のフォークほど軟弱でもなく、ロックほど力んでもなかった。変な応援歌もなく、変な恥ずかしさとかもなく、どこまでも日常で誰でもが共有出来る想像力と創造力に溢れたものだった。濁った中で凛と立つ男の強さや孤独、バンドなんだけど「個/弧」を表現している部分に感情移入も出来たし、力づけられたり、勇気をもらったりも出来た。
よく忌野清志郎さんの歌詞とかを「反骨・反抗」と言われるけど、決して暴力的なコトとかを叫んだわけではなく、ただ真っ当な「正論」を歌っていただけに過ぎないと思う。タブーとかを怖れずに歌うその「正論」は、一部の人達にとっては、アナーキーでスキャンダラスなものだったかもしれないけど、決して愚か者ではなかった。だから世間の裏側で圧倒的な支持を集めたし、国民的なシンガーにはなれなかった。
で、そうした忌野清志郎さんの「正論」を通じて、自分は世の中を違う角度から見ることの大切さ、物事の裏側を知ろうとすることの大切さ、言うべきことを言うことの大切さとか、簡単に言えば生きることでの大切さを学ぶんだけど、それは後に出会うレゲエの持つレベルな姿勢に通じていた。
あと、RCサクセションの代表曲とされる「雨上がりの夜空に」が、車の歌のようで、セックスをメタファーとしているダブル・ミーニングの歌だったりするように、その独特の言葉感覚とかも新鮮で、それもレゲエの持つ魅力に通じる部分だった。
タイマーズを結成した時も、そのバンド名が「大麻」と引っ掛けた挑発的なものだったのは明らかだったけど、シリアスなメッセージを届ける時には常にユーモアやナンセンスを同居させていたのも特徴で、どこまで本気でどこまで冗談かが分からない、聴き手を試すような部分も面白くて、それもレゲエの持つ魅力に通じる部分だった。あの衣装やメークにもそうした意図を見ていた。
今回、亡くなられてたコトを忌野清志郎さんが疑い続けていたニュースやワイド・ショーが盛んに取り上げていたのも、いつもの悪い冗談みたいだった。なんか、だからか、ショックはショックだけど、イマイチ実感が沸かないのも事実。なんか、いつもの妙で変な気持ちにさせられている。
武道館、日比谷野音とか、RCサクセションや忌野清志郎さんのステージは何回も観ているけど、最後に見たのは近所の富ヶ谷のコンビニ。仕事の帰りの夜中に寄ったら、忌野清志郎さんが一人でしゃがんで歯ブラシを物色していてピックラした。緊張しつつ「見ちゃったー」となんか勝手に得した気分になったのと、少し冷静になってから、スゴく感謝した気分にもなった。
あの中学二年の時に、目の前で歯ブラシ物色している忌野清志郎さんの歌を聴いてなかったら、多分現在の自分は違うことになってたと思った。それが良かったかどうかは知らんけど、少しも後悔はしてないんだから、やはり感謝しかない。でも、勿論、直接話しかけるようなことはしなかった。そういうのがダサいというコトも教えてもらってたから。
あと、忌野清志郎さんは確かに反骨のロッカーだったけど、同時に素晴らしいラヴ・ソングを数多く歌った名ソング・ライターでスウィートな名シンガーだった。心を鷲掴みにする切ないロマンティックな名曲がホントにたくさんあることも忘れてはいけなくて、それは同じく5月に亡くなったボブ・マーリーにも通じる魅力だったりする。そして、ボブ・マーリーと同様に最期までブレなかった生き様も忘れていけない。
改めて、忌野清志郎さんに感謝を。そして、安らかに・・。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/5/5(Tue) |
| ゴールデン・ウィークな過ごし方。 |

どもです。
ちょっとだけゴールデン・ウィークな気分・・。
昨晩は、マイ・デザイナーのモローと横浜ベイ・ホールに。マイティ・クラウンの「クラウン・シャグラーズ」に。疲れてたからサクッと遊んで帰るつもりが、気付いたら撤収タイムまでズルズルと。
良い曲をたくさんを聴けた。たくさんのお知り合いとも「あー、どもー」。ツアー中のブラック・チャイニーも来てた。カメラマンのイガシーとの会話がちょっと良い刺激をくれた。あと、何回会っても、いつも同じコトを話してくれる名前の知らないギャルがまた同じコトを話してくれた。かなり昔にニューヨークで自分がそのギャルを「助けた」コトがあるとのこと。よく覚えていないけど、なんか悪い気はしない。可愛いし。
終わってから、モローに自宅まで送ってもらったけど、車の中でマッド・スケーターでもあるモローにスケボーのコトを相談してたら、「車にボード積んでるからやってみる?」と言われて、モローのボードを借りて、代々木公園で10分だけ滑ってみた。朝6時半ぐらい。
何年と言うか、何十年振りで、全然滑れなかったけど、やっぱちゃんとやってみたくなった。うん、そろそろボード買いに行こ。
なんかゴールデン・ウィークらしい過ごした方だった感じ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/5/3(Sun) |
| 愛し合っているかい? |
忌野清志郎さん、安らかに・・。
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| 2009/5/2(Sat) |
| ・・・。 |

どもです。
ゴールデン・ウィークなんだけどね。休みなハズなんだけどね。
結局いきなり仕事かよ。出社かよ。
海外の馬鹿野郎、じゃなくて、仕事関係者のせいでドタバタかよ。トラブルかよ。「日本の『ゴールデン・ウィーク』ってなに? なんで『ゴールデン』って言うの?」って、舐めてんのかよ。バーローかよ。
ジャー・キュア聴いて仕事かよ。ジャー・キュアの方が今となっては自分よりもフリーかよ。事務所は監獄かよ。
愚痴かよ。
読ませるな、ってかよ。
あー、そーかよ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/5/1(Fri) |
| Tシャツ発売決定しました。 |

どもです。
えー、5月です。今月もヨロシクです。「春」と言うか「初夏」な感じにもなりつつありますな。5月病とかにならんように、気持ちも身体も健全でいきたいところ。
まっ、5月病にも注意したいところですけど、豚インフルエンザが一気に深刻モードで気になりますネ・・。昨日からの報道を見ている限り、もう対岸のコトでは無くて、他人事でも無くて、不安が増すばかり・・。
まっ、ひたすら無力で、何にも出来ないっすな。まっ、だから、ひたすら早く終息に向かって、少しでも被害者が増えないことを願います。そんで、ズルいから、自分と、世界のアチコチにいる仲間や友達やエネミー、愛すべき家族達が無事にサヴァイヴできることを願ってます。当たり前じゃないのに、当たり前に居てくれる人達を愛おしく思います。アリガトよ。あと、こういう時にしか気付かんでゴメンよ。死ぬなよ。
あと、検疫やら検査やらで、身体張ってくれている人達にも感謝を。ナフ・リスペクト。
えー、違う話を。
本日ですけど、多分「MONTHLY NEWS」を少し更新します。で、新たな情報としては、「Tシャツ販売決定」があります。
VPレコードものでは、今年の「VPレコード設立30周年」をテーマとしたオフィシャル・Tシャツとラグランの発売が決定。
ビッグ・シップものでは、天才少年プロデューサーの「スティーヴン・マクレガー君」をテーマとしたオフィシャル・Tシャツの発売が決定。
どちらも5月18日から本サイトで販売開始予定。是非ご確認をヨロシクです。あと、これまでのTシャツも著作権の支払いがココ最近は「円高」のおかげで安くなっていることを受けて、若干値下げさせて頂こうかな、と。
本日中には「MONTHLY NEWS」、あと「SHOPPING」も更新される予定ですので、是非チェックをヨロシクです。
で、明日からは連休になりますけど、とりあえず表向きはウチも暦通りに休暇としておきます。アメリカ/UK/ジャマイカは動いているので、臨機応変に対応していこうか、と。この日記じゃなくて、「 DAILY NEWS」も臨機応変に更新しようか、と。
えー、良い連休を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/30(Thu) |
| ぶーぶー言うなよ。 |

どもです。
えー、ゴールデン・ウィークな感じですな。なんか空気が違いますな。
えー、昨日は代々木公園から原宿、表参道、渋谷とパトロール。どこも人だらけ。「ホントに不景気?」と思うぐらい、買い物客で大混雑。特に原宿は激混みで、例のフォーエヴァー21とかの開店もあってか、混雑した通りに行列も出来ていて、さらに歩き辛い感じ。円高なのに海外からの人も多いネ。
渋谷ではネスタの名物店長のネスタマンとも遭遇。大繁盛なのか、ウシシな満面の笑みをしてた。そんで、ドンキホーテの前では、万引きしたユーツが取り押さえられていて泣きっ面。まっ、なんか色々だね。
それよりも気になるのは豚インフルエンザ。昨晩にお気に入りの渋谷の韓国料理屋のオジョリに好物の海鮮パジョンを喰いに行ったら、横の席の客とかも「今、豚喰う人いないでしょー」と、豚肉メニューを敬遠してた。風評被害は始まっているな。うん、顔見たら、トンカツみたいな顔したオバさん客がそう騒いでた。
で、そのオバさん達がメニューが出てくるたびに、クソ大騒ぎしながら、バシャバシャと何度もフラッシュ焚きながらデジカメで写真撮ってて、なんかイラっ。こっちの会話がその度にビックラして中断しちゃうしさ、声も態度もデカイしさ。うん、困りますね、ホント。えっ? いやいや、『「豚インフルエンザで食べたいものが食べられないのって迷惑よねー」とか言うテメェが迷惑なんだよ、ブタ野郎』とか噛まずに言ったりはしなかったと思います、多分。
・・・、ええ、楽しくいこうぜ、ゴールデン・ウィークだぜ・・・。
トラブルは要らないでしょ・・、分かってるでしょ・・。
・・・、えー、で、「楽しくいこう」と言えば、昨日にビクターさんからDJセロリさんによるレゲエ・ミックスCD『BON-VOYAGE LOVERS』の第二弾、「Smiley Groove」がリリースされたハズ。ええ、第一弾の「Sunshine Of Mind」が驚異的なロング・セールスを続けていますけど、その新作です。
で、前作もウチ関係の『COVERS』シリーズ音源が多数使用されていましたけど、今回も『COVERS』に加えて『COLORS』シリーズの音源が多数収録されていて、カヴァー&ラヴァーズな内容。まっ、ゴールデン・ウィークのドライヴとかにピッタリな感じよ。
で、セロリさんは当然ヒップホップ畑の人気DJなんですけど、それが顕著に表れているのが曲の速さ/ピッチ。作品をご担当したA&R氏に確認してもらったら、「ヒップホップ/R&B側からして心地良い速さに合わせてある」とのこと。サンプル盤を頂いた時に「アレ? なんか速くね?」と気付いたのもそういうこと。どれも聴き馴染んだ曲ばかりだったのでチト新鮮でした。そんで、前作が激売れしてるのには、そうした曲の速さの部分も理由となってるんかな?、とか考えた次第。分かんないけど、少しは関係してるのかも。
えー、是非機会あれば確認してみて。あと、『BON-VOYAGE』というタイトルは、セロリさんの渋谷ナッツでのレギュラー・イヴェントの名前から。チト先だけど、6月13日には、本作のリリース・パーティとかもそのイヴェントで実施するみたい。是非ヨロシク。
アレ? 今日で4月もおしまい? 早っ。うん、ピッチが速まってますな。
今月もお疲れさん&アリガトでした。来月もよろしくでーす。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/28(Tue) |
| TOK単独公演決定です。 |

どもです。
えー、豚インフルエンザ・・、なんかかなりシリアスになってきてて心配。「人から人に伝染する」って怖いな。あと、「このまま広がると、海外旅行ツアーとかの制限とか、電車とかの乗車人数制限とか、イヴェントとかも自粛になる」って、日常生活にも影響大。クラブやコンサート、フェスとかにも影響出ちゃうでしょ。うーん、嫌だ。菌も嫌だけど、そうした不安も嫌だ。
で、そんな感じの時になんなんですけど、こんな情報です。
先日来、「6月にTOKが『BMO MUSIC FESTIVAL』で来日する時に、なんかそれとは別になんかやりま〜す」と言ってましたけど、昨晩に正式に発表出来ることになりました。
6月17日/水曜日に東京でTOKの単独公演を実施することが決定しました。会場は恵比寿のリキッド・ルーム。開場が6時半で、開演が8時。オールナイトのイヴェントではありません。チケット等に関しては、ポジティヴ・プロダクション横浜(045-505-0010)までお願いします。
で、この単独公演日の6月17日は、TOKの新作『OUR WORLD』の発売日〜っ! ということで、アルバム・リリース・パーティーな感じでワイワイと楽しめる感じになるかと思います。先日に電話で話したメンバーのベイ・Cは、「単独公演だし、当日は時間もたっぷりとあるから、新作からの新曲は勿論だけど、これまでの曲もたくさん演って、ベスト内容のショーにするよ。自分達のバンドも連れて行くから期待してくれ」とのこと。
まっ、リキッド・ルームは適度に距離感が「密」で、かなり身近に感じられるナイスな会場。たっぷり汗かけて、ダイエットにも最適。あと、会場では汗かいた後にピッタリなTOKのグッズ販売も計画中です。是非集合して下さいまし。あと、『BMO MUSIC FESTIVAL』の方もヨロシク。別日程で東京と沖縄で開催で、TOK他、レゲエ/ヒップホップ/R&Bの強力メンツが多数出演です。詳しくは「MONTHLY NEWS」内の来日情報をチェックしてちょ。
えー、てな感じ。とりあえず、この来日時期/アルバム・リリース時期までには豚インフルエンザも終焉していることを切に祈ります。ってか、このTOK来日以降も、今夏は豪華アーティスト達の来日が色々と決まっているから、イヴェントとかが無事に開催出来るようになっててもらいたい。うん、不安は嫌。
あー、あと今日の添付がTOKの新作『OUR WORLD』のCDジャケットの予定見本。届いた時に「おーっ、なんか格好良いな」と思ったと同時に、「なんかいつものVPっぽくないな」と思ったので、VPに確認したら「いつもと違って社外のデザイナーに作ってもらった」とのこと。なるほど。でも、良い感じだね。
えー、明日は祝日。多分ウチもお休みの予定。なのでまた明後日にヨロシクです。良い休日を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/27(Mon) |
| ショーン・ポール新作? |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。
なんかニュースとかを見てたら、しきりに「ゴールデン・ウィークがスタートしました〜」と伝えてましたけど、既にお休みに突入している皆さんもいるのかな? で、ウチは表向き「暦通り」で、あとは臨機応変にいこうかな、と思ってます。
それより、ニュースと言えば、メキシコ発の「豚インフルエンザ」も気になるところ。メキシコは北米・南米の真ん中で陸続きみたいなところだから、被害が拡大するとチト恐ろしいな。あと、ニュース見てて思ったけど、国際空港とか国際便の中って、色んな菌が集まってそうだね。海外行かれる皆さんも気をつけて。
で、さらにニュースと言えば、ショーン・ポール。どうやら新作の発売が見えてきた感じ。全米で8月発売、タイトルは『IMPERIAL BLAZE』、アルバムからの先行シングルはスティーヴン・マクレガー君がプロデュースの「So Fine」と情報が届いています。ホントか? まっ、今まで「リリースされるらしい」と情報が出たことは何回かあって、全部そのまま自然消滅してましたけど、どうやら今回はホントの可能性も高そう。うん、ココまで具体的な情報が揃ったは初めてだし。とりあえず、アトランティック/VP、日本ではワーナーさんからの正式発表を楽しみにしたいところ。無事出ることを期待したいところ。
で、もしこの情報の通りに、ショーン・ポールの新作が出ると、既報の通りにTOKの新作も6月リリースだし、なんか今夏は久々に店頭さんとかも大盛り上がりになりそう。噂されているナスとダミアン・マーリーの新作も予定通りにリリースされると良いな。うん、ここ数年は、夏場にメインストリームのマーケットに喰い込むアーティスト作品はあまり無かったしね。ええ、ショーン・キングストンとかはチト立ち位置が違うと思いますし。
まっ、世界でも活躍するシーンの人気スター達が良い新作をリリースして、既存のファンだけを楽しませるのではなく、また新たなファンを獲得していけることを期待します。そうしたエナジーに満ちた新作を期待したいところ。特に昨今のように世界的に売上とかが落ちてたりすると、関係者なフリな人達の中に、「レゲエは終わったよ」「何年以降のダンスホールはダメ」とか、上から目線で言うというか、したり顔で言いたがる人達がいますけど、まっ、大抵は普段聴いてない人達なんですけど、そういう人達をバッコーンと駆逐してくれるような盛り上がりを期待したいところっす、ハイ。
えー、先週末はパトロールを実施。タワーレコードでは「定額給付」ならぬ「低額旧譜」セールを展開中だった。スーパーキャットとかイエローマンとかシャバ・ランクスの名盤も1000円でビックラ。あと、マイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、シャーデーとかの名盤もそんな感じだったな。全部「買い直しておこか」と釣られそうになったけど、とりあえず、この日の目的は敢行すべくジャー・キュアの新作『UNIVERSAL CURE』をゲット。VP/グリーンスリーヴスからの作品ではないです、念のため。
まっ、ど頭の「Sticky」もそうだけど、ヒット曲多数収録。アコースティックな曲も多いな。改めて、その独特な歌声の魅力をたっぷりと堪能出来る作品で、ジャー・キュア好きには勿論ですけど、それこそタワーレコードさんで大展開しているナッティーとか好きな人達にも聴いてもらいところ。定義はよく分かんないけど、サーフ系とかの人達もハマるハズ。そんなクワイエットなグルーヴ感もたっぷりな仕上がり。
その他、再発ものとか、話題の『STING 2008』のビデオもゲット。ゴールデン・ウィークのお楽しみを仕込んだ感じ。ええ、ゴールデン・ウィークが暇なら、是非店頭に。円高とかもあるのか、新譜もなんか低額給付中みたい。グリーンスリーヴスからのシズラの新作『GHETTO YOUTH-OLOGY』も安かったな。あと、サンドラ・クロスの新作『MY TIME』はこの季節にピッタリ。是非ドライヴとかで聴いてみて。
えー、なんかお休みモードになりつつありますけど、今週もガッチリといきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/24(Fri) |
| MIGHTY JAM ROCKの「Big Gun Shot」。 |

どもです。
えー、金曜日。今週も「あっー」と言う間。来週から黄金週間開始って、ホントかよ?、なぐらい時間が加速中な感じ。
えー、そんな慌ただしい中、事務所には色々とお仲間から送って頂いたブツが到着中。お心遣いに大感謝です。
で、楽しみにしていたマイティ・ジャム・ロックのシングルも、ビクターさんから頂きました。タイトルは「Big Gun Shot」。今回も目上のご担当者さんからのお手紙付で大恐縮&感謝です。
そんで、「シングル」のイメージでブツを持ったら「なんか重いぞ」と。よく見てみたら、初回限定でCDにDVDが付いた2枚組仕様。豪華。で、内容も「シングル」なイメージを超えた重厚感。
22日にリリースされたばかりで、これから聴く人も多いでしょうから、詳しくは書きませんがちょこっとだけ。まっ、個人的な感想ってことで。
毎回「マイティ・ジャム・ロックの新作」と聞くと、個人的に楽しみにしているのは「今回はどのへんの『ジャマイカ』を掘り下げたんだろ?」という部分。まっ、様々な日本人レゲエ・アーティストは存在してまして、それぞれにレゲエに対する考え方やら、受け止め方やら、伝え方やらとありまして、それが幅広く存在することが、善くも悪くもシーンの広がりの証拠であるんですけど、マイティ・ジャム・ロックほど、常に現在進行形のジャマイカ・シーンのサウンドとかスタイルを意識していて、それに対しての「回答」を作品でストレートに表現するグループと言うか、アーティストもいないなぁ、と感じてます。で、その部分が日々ジャマイカのレゲエを中心に触れている自分のような立場からすると、大きな魅力で、毎回楽しみにしている部分です。
で、今回もそうした彼らの姿勢がしっかりと溢れていて、かなり楽しめました。で、それはスティーヴン・マクレガーやディーン・フレイザーという、現在のジャマイカ・シーンを考えれば「納得」のタッグ人選という部分だけでなくて、常日頃に今回のタッグ・パートナーの作品を聴いている上で「彼らのどの部分が好きで、どこを自分達の作品に取り入れたい」という、掘り下げている感じが伝わるサウンドとなっている部分に対して、うまく説明出来ないですけど、なんか「信頼」みたいなものを感じました。
うん、札束でレゲエ・レジェンド達の面を引っぱたいて作ったような、妙な作品も出ている中、こうしたマイティ・ジャム・ロックの作品のようにレゲエへの理解と愛情、ジャマイカのオリジネイターや才能に対しての敬意と、それをさらに自分達で消化・昇華させてオリジナルなものにしていこうという姿勢は安心すると言うか、してやったりと言うか、綺麗なコトに感じます。あくまで、個人的な意見ですよ、念のため。
で、今回はさらにそうしたサウンド面だけでなくて、歌詞からもジャマイカの最新シーンへの意識みたいなものを感じました。なんて言うか、「今、その音に乗るなら、こーした歌詞で返す」みたいな感じがあるんですな。勝手な想像です。で、勝手にそのあたりも「らしいなぁ」と。そんで、さらにタカフィン、ボクサー・キッド、ジャンボ・マーチも「新しいコト」に挑戦していますな。それはフローとか、仕上がりを聴いてみると、すぐに分かるハズ。その姿勢も「らしい」です。
あと、DVDは「生々しい」限り。ライヴ・シーンもたっぷりですけど、最後の「One Big Joint」の映像になんかグッときましたな。ってか、随分太っ腹な内容になってて、「シングルでしょ」と舐めたらいけないです。配信とかもありますけどね、楽チンし過ぎたらダメよ。バッケージはいつかは無くなるもんだし、ある時に価値あるものはゲットしとくべし。
そんで、パッケージと言えば、アート・ワークは今回もムラサキ画伯。ハーコーに描きまくってます。そりゃ、画伯も疲れるよな。内容に負けないものを描こうとした気合いを感じましたぜ。
えー、改めて送って頂いて感謝を。
あー、チト他に書きたいこともあった気がするけど、なんか結構書き過ぎてるんで、またにしましょ。
今週もお疲れさん&アリガトさん。良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/23(Thu) |
| TOK情報満載。 |

どもです。
えー、引き続き、なんやかんや。なんか抱えている問題と言うか、思い通りに進まない案件に「う〜む」な感じ。嫌な緊張感みたいなのが、ずっと身体にへばり付いてる感じ。
で、「こーゆー時こそ、弱ったらイカん」と、昨晩は近所のお気に入りの飯屋でガッチリと喰うことに。いつものハーコーな店員達の中で、初めて見た店員がいて、その人が大好きなガリガリガリクソンにそっくり。オーダーを取りに来た時の話し方まで似てて、なんか楽しい気分に。
で、「あー、喰ったぜー」と家に戻ってテレビを付けたら、偶然ガリガリガリクソンが出ていて、「おーっ!」。バーリントン・リヴィな気分で「VIBES IS RIGHT」な瞬間よ。ネタも素晴らしくてアハハ。リアリティとユーモアが混ざったエンターテイメント。レゲエのメンタリティを持ち合わせてますな。ストレス解消に役立ちました。ナフ・リスペクト。
そうだ、テレビと言えば、今朝に逮捕されたアイドルさんのコトを報道してましたけど、今回は名前に「容疑者」と付けて報道、以前に同じグループの人が逮捕された時は名前に「メンバー」と付けて報道。この差と言うか、基準はなんなんでしょ?、と少しだけ思いました。
うん、そうやって色々と変えられるのなら、「もしも」の時に自分で選んでおきたいもんだな。ってか、絶対逮捕とかされてはいけないし、されるようなコトはしてないですけど。うん、例えばDJの人なら「DJ」、シンガーの人なら「シンガー」と付けられるな。あと、イラストレーターなら「画伯」、キタノなら「じゃがいも」だな。うーん、自分ならどうしよ?、「オッサン」とかになるのかなぁ。なんかそれもなぁ、そのまんま過ぎるよなぁ。まっ、とりあえず警察の世話にならないようにしたいところ、と。
えっ? くだらない?
情報?
ありますよ、ええ。じゃ、いきましょか。
いつも色々とリンクしてたり、お付き合いのありますビクターエンタテイメントさんが、携帯サイトを色々とリニューアルしてます。で、昨日にTOKの新作の告知がドーン。さらに、そこでTOKの特製タオルのプレゼントもドーンとやってます。タオルの方は、毎週ごとに当選者が出るシステムみたい。是非チェックして。下記のアドレスからで、これは携帯専用なのでヨロシク。
http://www.jvcmusic.co.jp/reggae/
で、TOKですけど、アルバムのタイトルは『OUR WORLD』で、6月17日に日本先行リリース。全18曲収録CDの「通常盤」と、そのCDに新作とこれまでのTOKのヒット曲で構成されたミックスCDが付いた2枚組の「スペシャル・エディション」の2タイプでリリース。そんで、そのミックスCDを担当するのは「DJ KAORI」、って言ってたよ。
あと、ちょうどリリース時期に来日が決定していて、東京と沖縄で開催される「BMO MUSIC FES」にシャギー等と参加するけど(「MONTHLY NEWS」の来日情報をチェック下さい)、それとは別に現在「何かしよー」と計画中。多分、来週早々に発表出来る、って聞いたよ。
えー、TOKは着々と進行中〜っ、と。是非お楽しみに。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/22(Wed) |
| サンドラ・クロス発売とベイ・Cのインタヴュー。 |

どもです。
えー、相変わらずバタバタ。トラブル中毒。ココからが仕事&お楽しみどころと乗り切っていこ。慣れてるし、慣れていこ。
えー、東京は快晴。それだけで気持ちが前向きよ。お伝えしてきた通り、今日がサンドラ・クロスの『MY TIME』の発売日。リリース日に晴れてくれるのは嬉しいね。晴れやかに送り出せる気分よ。気に入ってもらえたら幸い。良かったら、店頭でチェックして。あと、この場を借りて、改めてリリースにご協力頂いている皆さんにも大感謝。
あと、リリースと言えば、TOKのベイ・Cがフロデュースしたコンピレーション・アルバム『BOMBRUSH HOUR』も本日発売。TOKは勿論、ヴァイブス・カーテル、バウンティ・キラー、ビーニ・マン、スプラガ・ベンツ、アサシン他強力メンツ集結。そんで、マイティ・クラウンのサミー・Tとトニー・マタロンとカッティとベイ・Cによる話題曲「Wave」も初CD化収録されているので是非チェックを。ええ、TOKの新作前に是非チェックを。
で、チェックと言えば、この作品がリリースされるってことで、先日ベイ・Cに電話でインタヴューしてみました。それをまとめたのを本日にアップします。トップ・ページから「MONTHLY NEWS」に行って、一番最後のダラダラ読み物企画「JUST MY IMAGINATION」のところ。是非読んでみてちょ。
えー、そんなこんな。チト慌ただしいコトになっているので、今日はこれぐらい。ってか、ココ最近のを自分で読み返しても「長ーっ」と反省と言うか、呆れました。携帯の皆さんはスクロール大変だよね。気を付けます。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/21(Tue) |
| なんやかんや。 |

どもです。
えー、なんかバタバタ。なんか色々とありますな。
で、色々と言えば、ジャマイカ/モンティゴ・ベイの空港では、飛行機乗っ取り事件が発生とか。とりあえず全員無事で終結して良かった。カナダ行きの便だったみたいだけど、ジャマイカの観光客の中で、訪れる人数がココ数年継続して増えているのがカナダ人。世界恐慌で観光客が減少している中、ジャマイカの外貨収入にも貢献しているだけに、必要以上にネガティヴなイメージが残らないと良いな、と。
で、モンティゴ・ベイと言えば、「ファイヤー・ママ」こと、クイーン・アイフリカ嬢の出身地。VPから6月にリリースが決定している世界進出盤のタイトルも『MONTEGO BAY』。是非、ヨロシク。
まっ、このモンティゴ・ベイでの事件の報道にもビックラしたけど、もっとビックラしたのはデヴィ夫人の事件。いや〜、スゲぇ・・。違う意味でファイヤー・ママ・・。
えー、で、そんな荒れ狂う世の中にお届けしたいのが、サンドラ・クロス。ええ、何度もご案内してます通り、UKラヴァーズ・ロック・クイーンの待望の本格復帰作『MY TIME』がいよいよ明日に日本先行発売。本日が店着日なので、もしかしたら今日に店頭に並ぶところもあるかも。もうクドいでしょうから、とりあえず聴いてみて&ヨロシク。
あと、店頭にはシズラの『GHETTO YOUTH-OLOGY』も入荷しているハズなのでそちらも確認してちょ。タワーレコードさんでは先着ポスター特典。かなり枚数限定な感じとご理解・ご了承を。
えー、それと「ご理解・ご了承を」と言えば、引き続き本サイトで販売していましたヴァイヴス・カーテルのTシャツに「再生産は?」と引き続き、多くの方々からお問い合わせ頂いています。ええ、完売しちゃったから。ただ、申し訳ありませんけど、再生産の予定はありません。まっ、色々と権利関係とかもあったりしますので、スイマセンです。
で、Tシャツと言えば、5月に新作を幾つかお届け出来ると思います。少年プロデューサーものとか、30周年とか・・、そんな感じ。色々と出来上がってきたりしてますので、またドーンとご案内させて頂きます。お楽しみにして下さいまし。
えー、なんやかんや。とりあえず、サンドラ・クロスをヨロシク。ええ、良いです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/20(Mon) |
| 重要作正式決定とクライヴ・チン! |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。来週からのゴールデン・ウィークを前に、なんか色々と慌ただしくなってきてますけど、ガッチリと乗り越えたいところ。
で、週末もバタバタ。先週末の金曜の夜に、お取り引きさせて頂いてる会社の御担当者さんから「宿題」を出されて「ゲッ!」。以前に大苦戦させられた仕事の続編。で、「こりゃ、結構大変だぜ。とっととやらんと面倒なコトになるぜ」と、マイ・クルーと土曜日に出社して取り掛かることを約束してとりあえずは帰宅。
で、土曜に事務所に出たら、また色々と重要な連絡とかなんか届いてたりなんなりして「ゲッ!」とか「おーっ!」。なんかそれでやらんといけないコトが二倍な感じ。「さらに倍!」と大橋巨泉の声が頭に響く。ユーツは「何言ってのか分からん」が模範解答。
で、届いた重要な連絡の中で、お伝え出来ることを。
まず、VPからの毎年恒例の名物企画盤『REGGAE GOLD』の本年度作が、現時点でUS現地6月23日に発売することに決定! 正式収録内容等は現在調整中なので、また改めて。そんで、『REGGAE GOLD』と言えば、毎年「おまけ」が付いてますけど、今年は「ボーナスDVD」を予定、とか言っとく。
それと、予告していましたTOKの新作が、ビクターさんから国内先行発売で6月17日に発売決定しました! ちょうど彼らの来日のタイミング。アートワークの写真とか、曲目表とか色々と到着しましたので、この発売日でイケると判断しました。で、日本盤には強力な「ボーナス特典」がある予定。こちらはまだ進行中なので、また色々と正式に決定次第ご報告します。で、アルバム・タイトルは『OUR WORLD』に決定!
で、こうした新たな正式決定なコトをサバいて、そこから「宿題」に取り掛かって、黙々とマイ・クルーとやり続けて、なんとか一段落となって時計を見たら、深夜2時過ぎ。でも、まだまだ終わらない。
「行くどー!」と事務所を出発して、渋谷のチェルシー・ホテルにテクテクと出発。VPの前身のランディーズのプロデューサーのクライヴ・チンが初来日して、イヴェントを開催していたので行くことに。昨年のランディーズ設立50周年を記念して、大阪のドラム&ベース・レコードさんが企画してくれたイヴェント。
会場に入ったら、既にクライヴ・チンがステージに。MCを務めてて、普段のVPのオフィスにいる時の寡黙なイメージと真逆で、踊ってるし、煽っているし、とにかく絶好調。セレクターはVPで再発&リ・コンパイル専門シリーズ「17 NORTH PARADE」を担当するA&R君が大活躍。あと、会場の壁面には、昨年VPからリリースした『RANDY'S 50th ANNIVERSARY』に付いてるボーナスDVDも写し出されてた。良い感じ。
で、出番終了後に、クライヴ・チンとA&R君と「久し振りーっ」と再会でワハハ。今日の添付写真はその時の二人。勿論、オッサンの方がクライヴ・チンよ。
そんで、クライヴ・チンが超ゴキゲンだったので、立ち話だったけど、普段はなんか遠慮して聞けなかった色々なコトをストレートに聞いてみた。まっ、ランディーズ時代のコト、当時のジャマイカの中での彼ら中国系ジャマイカンの立ち位置、あと、なぜニューヨークに移転したか?、またニューヨークに移転してからはプロデュースを止めたのか?、とか色々。
こうしたコトはクライヴ・チンの家族と言うか、他のVPのオーナー陣にも聞いたことはあるけど、それぞれの人によって意見や思うコトは色々なのは当たり前なので、一人の回答が全てではないのも当たり前。で、クライヴ・チンにも聞きたかった感じ。クライヴ・チンは、すごーくストレートにスバズバと回答くれて、なんかナイス。その内容もナイス。「なるほどネ」の連続。またちゃんとまとめて、改めて紹介したいと思います。
えー、会場では、招聘してくれた林さんをはじめとするドラム&ベース、新宿のダブ・ストア、横浜の北中45他、レコード店/ヴァイナル関係者達が集結。あと、ROLの小磯君、元シスコ・レゲエ店の鎌田君、『RIDDIM』編集長の大場君と、オッサン同世代も集結。カメラマンの菊地昇先生も。ええ、アナログ臭と加齢臭にまみれたオッサンばっかよ。ダカリンや麗しきギャル・デムは皆無。その雰囲気に「和むねぇ」と感じる自分にアララ。
でも、皆さんに会えて楽しかったな。特に林さん、アリガト。あと、大場編集長は酔い過ぎ。でも、酔うとハジけるんだね。いつもそう明るくいてくれ。そんで、クライヴ・チンにインタヴューした記事を楽しみにしてますぜ。6月発行の『RIDDIM』誌に掲載とか。ECさんが話を聞いてくれたみたい。あと初めて会った色々な人達にもアリガト。知り合い増えて嬉しかったっす。
えー、そんなこんな。まだまだなんか立て込んでいるけど、まだまだ頑張っていきましょ、と。張り切っていこ。今週もヨロシク。
そんな感じ。ではでは。
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| 2009/4/17(Fri) |
| シズラ特典/クライヴ・チン来日/アルボロージ契約とか。 |

どもです。
えー、金曜日ってことで、今週も「あーっ」と言う間。なんかさらに加速中な感じだね。
えー、サクサクといきましょ。
まずですけど、グリーンスリーヴスのシズラの最新作で名盤の『GHETTO YOUTH-OLOGY』が、現地での発売日は20日ですけど、既に日本への出荷も開始されていて、今週末には多くの店頭に並ぶことと思います。是非、確認してちょ。
で、以前にもお伝えした通り、激ナイスなジャケットのイラストがドーンと使われたポスターが届いてまして、今回はタワーレコードさん全店とかで、購入者特典として使って頂くことになりました。ただ、届いたポスターの枚数がかなり限られていまして、激先着購入者特典な感じです。ご注意&ご了承願いますとともに、お早めにゲットして頂ければと思います。
えー、それと今週末と言えば、VPの前身であるランディーズのプロデューサー、クライヴ・チンが来日。今日は大阪、明日は東京でイヴェントを開催。主催/招聘は大阪のドラム&ベース・レコードさん。詳しくは、「MONTHLY NEWS」内の来日情報をチェックしてちょ。行ける人は是非。
あと、昨日に届いた情報。「Kingston Town」等のヒットで知られるイタリア人の人気シング・ジェイ、アルボロージが、今週にグリーンスリーヴスと契約しました。で、既に昨年の『SOUL PIRATES』に続く新作を完成させている様子で、グリーンスリーヴスからヨーロッパ先行で6月にリリース予定とか。アルバム・タイトルは『ESCAPE FROM BABYLON』とのこと。
で、コトが一気に進んでいる背景には、アルボロージがこの新作をもって6月〜夏にかけて、ヨーロッパで大掛かりなツアーを実施することが決定しているから。大型野外フェスとかも多数出演するそう。改めてアルバムに関する詳細をご報告することにします。で、アルボージがエターナ嬢と歌った美曲デュエット「Blessing」のビデオは、「ENTERTAINMENT」にアップしてありますので、是非チェックしておいてちょ。
えー、情報色々でした、と。
それと、メール会員さんを対象にしましたブジュ・バントンのTシャツ・ブレゼントですけど、一昨日に締め切らせて頂いて、昨日に集計&抽選会をしました。当選者5名には、週明けにブツを発送します。あと、応募の際に色々と頂いたご質問には昨日に一斉に回答を送信させて頂いてます。また何かあれば何なりと連絡してちょ。
で、今回も頂いた内容に関係無く、抽選を実施しました。東京都民に一人も当選者がいなかったのは、別に自分が石原知事が嫌いだからではありません。ただ、一都民として「オリンピックには反対」とかだけ言っとく。あと、千葉県民にも一人も当選者がいなかったのは、マイ・クルーが千葉マッシヴばかりだからではないです。また、森田知事がうさん臭いと感じるからでもありません。ただ、「青春よりも誠実が大事」とかだけ言っとく。とりあえず、フェアに抽選させて頂きました。ノー・バイアス。
えー、今週もお疲れさん。そんで、アリガト。また来週です。良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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