2009/1/21(Wed)
是非ご検討を。



 ども。



 えー、オバマさんの大統領就任式でしたな。映像で見る限り、とんでもない人の数が集まっていましたな。海外の野外フェスの映像とか見ていても、「おいおい、一体どんだけの人が集まってんだよ?」なものがちょくちょくありますけど、今回もそんな感じ。



 で、一番後方の人達って、見えたり、聞こえたりしてんすかね? あと客入れとか、客出しに何時間かかるんでしょう? トイレとかってどうなってんだろ? そんなことばっかが気になったりしますな。



 えー、それにしてもオバマさんの演説ですけど、あの話し方は確かにかなり魅力的。まっ、なんかまるで芝居を見てるような感じにもなりますけど、スピードの強弱とか、畳み掛けていくところとか、繰り返して押し込んでいくところとか、聞く側を惹き付けますな。



 で、聞く側を惹き付けると言えばですけど、昨日にVPのUKオフィスからナイスなサンプル盤が届きました。イエローマンとニンジャマンの各々4枚組ボックス・セット。『REGGAE 4CD LEGENDS』というシリーズからのブツ。



 で、このシリーズは「ヨーロッパ限定商品」になっている関係で、日本では推せないところもあるんですけど、VP/グリーンスリーヴス商品を現在ヨーロッパで流通している大手卸店のアライアンスとかから商品は引けると思いますので、卸店・小売店の皆様は是非ご検討頂ければと思います。



 あ、で、その内容はイエローマンもニンジャマンも、グリーンスリーヴスからリリースしてきた数多くのアルバムから4枚を厳選して、それをまとめたもの。まっ、各々の人気オリジナル4作品がまとまっている感じ。



 イエローマンは『GALONG GALONG GALONG』、『BLUEBERRY HILL』、『IN BED WITH YELLOWMAN』、『YELLOWMAN'S GOOD SEX GUIDE』の4作品。ニンジャマンは『TING A LING A LING A SCHOOL PICKNEY SING TING 』、『HARDCORE KILLING』、『BOOTAKKA BOOYAKA』、『HOLLOW POINT BAD BOY』の4作品が各々ボックスに収まっていて、ボックスを開けると、4タイトルが厚紙ジャケで封入されている感じ。



 まっ、正直言えば、突っ込みどころも色々とある企画だけど、それでもこれはチト嬉しいブツ。既に全タイトルを個々に持っていても、それでもこのカタチとして欲しい気持ちにさせられる。で、現在入手し辛くなっている作品もあるし、7インチとかでは見かけなくなった曲も多いから美味しいハズだし、若いサウンド関係者は重宝するハズ。ええ、卸店・小売店の皆様、是非ご検討下さいまし。問い合わせお待ちしてます。



 で、昨日は届いてすぐにイエローマンのポックスの方から、『BLUEBERRY HILL』をチェック。もともと愛聴盤でしたけど、聴いたのは久し振り。タイトル・トラックの名バラード「Blueberry Hill」の破壊力は変わらずスゴいし、全曲に喰らいまくりよ。



 まっ、当時のスカスカでふんわかしてんだけど、実はタイトなリディムに合わせてDJしていくんだけど、そのゆったりとしたDJスタイルにちゃんとリズムとスピードも声音量も強弱のメリハリがあって、グイグイと聴かせていくんですな。歌っていることはテキトーだよ。シニカルで、ハッタリで、自虐的で、ほとんど下ネタばっか。でも、それをちゃんと聴かせて、楽しませるDJとしてのスキル、ウィットでシュールでナンセンスな「感覚」が素晴らし過ぎる。ダンスホールの「感覚」と言うか、ジャマイカの「感覚」と言うか、とにかくうまく説明出来ない「感覚」がスゴい。さすがは「キング」。改めて喰らいまくりました。



 まっ、レゲエは「復習」に発見がありますな。時間が経たないと、効いてこないポイズンもありますし、分からない予言もあったりしますな。うん、昨日聴いたものもとっく知ってた作品でしたけど、ある意味「新作」でした。何回か聴いただけでは分からんもんですな。



 えー、てな意味も含めて、卸店・小売店の皆さん、是非ご検討を。ヨーロッパでは今月19日にリリース済みです。あと、このシリーズですけど、今後もココ・ティ、サンチェスとかと続いていくそう。



 もし店頭で見つけたら、是非チェックを。あと、その店頭担当者にナフ・リスペクトと。ヨロシクです。



 そんな感じ。ではでは。




2009/1/20(Tue)
誕生日オメデト。



 どもです。



 えー、いよいよと言うか、そろそろと言うか、オバマさんの大統領就任式ですな。報道を見る限り、かなりスゴい盛り上がりになってますけど、やはりアメリカにおける黒人の歴史を振り返れば、特別で歴史的なコトであるには間違いありませんよね。



 まっ、ただそうした熱狂と期待を背負ったオバマさんのプレッシャーも相当なもんだろうな。黒人が大統領となったことに対する反動もあるでしょうし、歴史的なアホ大統領だったブッシュの「罪」や「犯罪」を引き継がないといけないでしょうし、アメリカ国内だけでなく、世界中が注目してますし、うーん、大変でしょうね、ホント・・。とりあえず、同じ一人の人間として「頑張れー!」とか言っておきます。



 で、この「オバマさん大統領就任」はジャマイカでもお騒ぎの様子。昨日の更新でも書いたココ・ティだけではなくて、関連したチューンが色々と出ている感じ。まっ、アメリカと同じように、ジャマイカの人口の大半を占める黒人は、アフリカから奴隷として「輸入」された過去を持つだけに、きっと想像する以上に、この「オバマさん大統領就任」に対しては特別な感情や感慨を持っているんだと思います。



 昨晩にジャマイカのマイ・クルーが電話があって話していたら、ジャマイカでもオバマさんの就任式に合わせて、色々なお祝いパーティーとかが行われるみたい。



 ただ、マイ・クルーはたまたまオバマさんの就任式の日が自分の誕生日と一緒で、「みんなオバマのコトばっかで、誰も俺の誕生日を祝ってくれん」とスネてた。「面倒くせぇ奴だな」とか思いつつも、「いつも豪語してるたくさんのメイティやガール・フレンド達はどーした?」と聞いたら、「ふん、女達はアテにならないさ」とグズる。で、「あー、さらに面倒だぜ」とイラッとして「ってかよ、アテにならないのはお前だよ。お前をアテにして進めている仕事はどーなってんだよ?」って聞いたら、「なんだよー!、誕生日まで仕事のコトかよ? 『ハッピー・バースデイ』の一言ぐらい言えねぇのかよー!」とキレられた。



 「あー、面倒くせぇー」と思いつつも、ハイハイと「はっぴぃばーすでーとうーゆー」って電話口で歌ってやったら、「うぃきーど!」と大喜び。単純君だな。まっ、このマイ・クルーが早く「CHANGE」して、どんなことにも前向きに「YES WE CAN」と取り組めるようになってもらいたいな。ってか、まずはそう思う自分が「CHANGE」していくしかないな。奴のぐーたらってコトは自分もぐーたらってコトなんだろうしな。ええ、付き合う相手は自分の鏡よ。相手に何か求める前に、自分を変えていきましょ。




 えー、あと「オバマさんの大統領就任」と言えば、個人的にはそれがどうレゲエに影響を与えるかに注目って感じですな。まっ、ジャマイカでもそんだけ盛り上がっているとすれば、当然レゲエ・シーンにもなんか影響を与えることでしょ。そんで、個人的には「コレを機にルーツ&カルチャー・ムーヴメントが再炎かな〜」って思ったりしています。



 まっ、現在主流のバッドマン・ムーヴメントも音楽的な部分ではなくて、それを取り巻く状況に多少「行き過ぎ」な部分も見えますし、なによりもジャマイカ国内の殺人・暴力事件が増え過ぎてますので、そろそろ「ユニティー」が求められる時期で、このオバマさんの大統領就任がそのきっかけにもなってシフトするかな〜、と。分からんですけどね。とりあえず思っただけ。



 えー、なんか書き過ぎ。もー、止めときましょ。



 そんな感じ。ではでは。



2009/1/19(Mon)
初めて深田恭子を良いと思ったよ。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。



 えー、週末は電波っ子。



 土曜日の夜には日本テレビの『弾丸トラベラー』って番組をチェック。土屋アンナがモンティゴ・ベイを旅する内容。



 まっ、突っ込みどころ満載でしたけど、現地のレコード屋に買い物に行く場面で、ビジー・シグナルの「Tic Toc」がプレイされたのと、その曲が収録されているVPからのアルバム『LOADED』のジャケットとかを紹介してくれたのはラッキー。少しでもチェックしてくれる人が増えたら良いな。で、どうも来週もこの続きを放送するみたいだから、また見れたら見ようかな、と。



 日曜日はJ-WAVEに。ヤクザなラジオ・ディレクターの中川からの呼び出しで、また『TOKIO HOT 100』に行ってきた。「持ちこみレコメン」っていう小コーナーで、何か曲とかを紹介する役目。毎週色々なジャンル担当者が呼び出されているんだけど、自分はレゲエ担当。



 昨日は、オバマ大統領就任式間近ってことで、ココ・ティを紹介。「Barack Obama」「Yes We Can」とかの曲を歌っていることとか、自分なりにココ・ティがそうした曲を歌う理由とかを紹介してみた感じ。



 で、相変わらず、中川をはじめ、パーソナリティのクリス・ペプラーさんもスタッフの方々も、放置プレー好きで「あーあ」な展開。どのタイミングで曲を流すのか、何分話すのかとか、一切段取りしてくれなくて、「いつまで話せばいいんだよ」と思いながら、ただ頭に浮かんだコトを話す感じ。生放送で、変な緊張感もあるし、とにかく変な「間」が出来たらダメだろうと思って、かなり頑張らんといけない感じ。



 で、終わると「あーあ」。なんか疲れた。そんで、中川の冷笑がムカツク。クリス・ペプラーさんとか他のスタッフの「まぁ、よく頑張りましたよ、ド素人さん」な対応もイラッ。アンタらがちゃんと仕事してたら、毎回こうはならん。段取りぐらい教えてよ。



 まっ、でも、「言っときたいコト」は話せたかな。時間がそんなに無いのは知ってたから、無理矢理早口で話しておいたよ。あと、あの番組でココ・ティを流せたのは意味があると信じる。一勝一敗、ってところかな。うん、番組の後に、十年以上連絡取っていない人から、「偶然番組を聴いて、検索してみました」と連絡もらえたことを考えると、まずまず。ラジオってスゴいな。



 えー、あと、電波ではないけど、先週末には事務所でマイ・クルーと、アップリンクさんから出ている『マン・ウーマン』というDVDを鑑賞。



 昨年の作品で、デンマークの会社が制作したもの。2007年のモンティゴ・ベイでの「ダンスホール・クイーン・コンテスト」のドキュメントを軸に、ジャマイカのダンスホールのダンス、その背景にあるジャマイカの「性」「性差」を探っていく感じ。ストリート・ダンスの映像や、様々な立場のジャマイカンのインタヴューもあったりして、編集に無駄が無いので一気に見れちゃう。



 で、インタヴュー・シーンでは、興味深い発言が多くて、ダンスホールを理解するのにも役立つ部分も多くて、全体としてタメになるし勉強になるし、単純に面白い。日本との「違い」を知るに役立ちます。



 ただ、インタヴュー・シーンとかでの発言は、デンマーク人という「外部」の人達に話している話でもあるので、それをそのまんま受け取ったり、全てのジャマイカンが同じ考え方であるわけはないので、それはそれとして受け取るのが懸命かも。でも、これを制作したデンマーク人達にはマキシマム・リスペクト。「良い仕事」っす。とにかく見ておいて。ウチはタワーレコードで買いました。



 あと、この作品には日本版の特典映像があるんですけど、コレはある意味必見。マイ・クルーとともに喰らいまくりました。ええ、今年の「R1グランプリ」の優勝候補を見つけました。




 で、喰らったと言えば、全然関係無いんだけど、『ヤッターマン』の実写版映画。って言うか、見てないし、いつから公開とかも知らんけど、たまたまテレビで宣伝とかをやってて見たドロンジョ様役の深田恭子には「おーっ!」。かーなりナイスですわ。うん、ありゃ、いいね〜。ウシシだよ。ん?、うん、まっ、どーでも良い話んだけどさ。ダメだ、ダラダラしてきてるな。



 えー、今週もガッチリといきましょ。楽しんでいきましょ。今週もヨロシクでーす。



 そんな感じ。ではでは。




2009/1/16(Fri)
最新リリース情報と中川。



 どもです。



 えー、今日はちゃんと。



 VP/グリーンスリーヴスから「発売日変更情報」が到着。VPのエレファント・マンのベスト盤と、グリーンスリーヴスの『RAGGA RAGGA RAGGA! 2009』の発売日が延びました。で、チト最近に発売日変更が多くなっているので、確認のために今後のリリース関係をまとめてズラっと掲載しておきます。



 現地2月3日発売
 VP4148 / V.A. / REGGAE ANTHOLOGY - NINEY THE OBSERVER (2CD)


 現地2月10日発売予定
 GRE2001 / ANTHONY B / RISE UP
 GRE2006 / V.A. / SONGS FOR LOVERS VOL.2 (2CD)


 現地2月17日発売
 GRE2014 / V.A. / NYLON (RIDDIM ALBUM)
 GRE2015 / V.A. / SILENT RIVER (RIDDIM ALBUM)


 現地2月24日発売
 VP1856 / ELEPHANT MAN / THE BEST OF ENERGY GOD (CD+DVD)
 VP1843 / GLEN WASHINGTON / DESTINY
 VP4150 / V.A. / RA - POWER HOUSE (2LP)
 VP41481 / V.A. / RA - NINEY THE OBSERVER (2LP)


 現地3月3日発売
 VP1842 / MAVADO / MR.BROOKS A Better Tomorrow
 GRE2005 / ANDY SMITH / THE GREENSLEEVES DOCUMENT


 現地3月24日発売
 GRE2010 / V.A. / RAGGA RAGGA RAGGA! 2009 (2CD)


 国内盤/ビクターエンタテインメント/3月25日発売
 VICP64681 / MAVADO / MR.BROOKS A Better Tomorrow



 えー、といったところ。発売日変更が多くてご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解・ご了承願います。



 あと、VP/グリーンスリーヴス以外のウチ関係の作品も現在複数仕込み中ですけど、また色々と決定次第ご案内致しますので是非ヨロシクです。



 えー、今週は祝日もあったことで、早かったですな。なんかバタバタしているうちにもう金曜日な感じ。イスラエルの非道な暴力とテロに呆れているうちに終わりだよ。まっ、ココからしばらく慌ただしくなりそうですけど、ガッチリといきたいところ。長ーかった風邪もほぼ完治って感じですけど、体調管理は基本なんで、ちゃんとしておきたいところ。



 で、明日・明後日の休みに身体も気持ちも整えておこー、と思ってたら、あらら。またアイツから連絡があったよ。うん、ヤクザ中川・・。また「来やがれ」だってさ。うん、奴が制作を担当している日曜日のJ-WAVEの『TOKIO HOT 100』にまた行くことになった。「持ち込みレコメン」ってコーナー。また3時台かな。



 うーん、「行くよ」と言った以上は頑張らんとな。まっ、また嫌な汗でもタラリンと流そうかな、うん、ついでに風邪の毒素も抜けるかもしれん。まっ、あと、今年はそろそろ番組のパーソナリティのクリス・ペプラーさんに向かって、「よー、クリス、元気かよ?」ぐらい言えるようにしないとな。少しは興味を持ってもらえるようにしないとな。あの「へー、はー、そーですかー」なクールな対応と視線を喰らいながら、毎回話させられるのは辛いんだよな。なんか、ガッチリとやっけてやらんとな、フン。まっ、頑張ろ。いえす、うい、きゃん。暇ならチェックしてみてちょ。



 今週もお疲れさん。そんで、ありがと。来週もよろしく。



 そんな感じ。ではでは。




2009/1/15(Thu)
読まなくていいです。



 どもです。



 しゃむ〜いネ。自分が極度に寒がりってのもあるけど、ホントに嫌じゃらすたふぁらい。歩いていて、びゅーと風に吹かれると、思考とかが止まりそうになるしね。もっと寒いところの方からしたら、叱られそうだけどさ。



 うん、農業とか外で仕事されている人達には頭上がらないよ、感謝っす。逆にスキーとか、スノボとかに行く人の気が知れないな。自慢じゃないけど、スキーとかしたことない、スキー場に行ったこともない。



 まっ、寒いのが一番の理由だけど、大学時代がバブル期で、周りにシャツの襟を立てて、わたせせいぞうの漫画読んで、ユーミンの曲とか聴いて群れてるバーロー達がスキーとかしていたのを見て、「ぜってぇ、やんねぇ」と思ったのもある。なんかわからんんけど、苦手だったんだな、そーいう人達が。



 あと、以前に、某タワーレコードの本部で働いていた年下の女子(現在も働いていたらゴメンよ)が、こっちがレゲエ作品の売り込みに行ったら、資料を見ようとも聴こうともせずに、「私はレゲエは生理的にダメだから」としゃーしゃーと言いやがって、「てめぇじゃなくて、お客さんに届けるために来てんだよ、立場を利用して馬鹿言ってんじゃねーよ」、「タワーレコードは立派かもしれないけど、てめぇはクズ」、「音楽聴いて何を学んだ?」と、楽しく会話をさせて頂いたコトがあったんですけど、その女子がスノボ好きだったんすよ。「彼氏はスノボとかやる人じゃないと絶対ムリ」とか、そーいうことを言う頭デッカチで、頭がカランコロンの偽物でしたな。うん、それも嫌いな理由だな。



 えっ、ちいせー? そだね。それに、どーでも良いコトだね。



 よーし、チト暖まってきたな。頭もなんか動き出してきたよ。ああ、調子良いぜ。うん、チトやらんといけないコトがたーくさんだから、今日もガッチリといこー、と。



 「情報」?、今日は無いよ。



 そんな感じ。ではでは。




2009/1/14(Wed)
MAVADO新作続報。


 どもです。



 あー、忙しいぜ。ってか、「やらんとー」なコトが重なっていてドタバタな気分かな。「正月」もなんか遠ーい昔な気分。でも、良い意味で緊張感とかワクワク感もあって、楽しくもあるかな。付き物の「トラブル」も上等、それじたいを楽しんでやっつけていこ〜、と。



 えー、昨日に発表しました3月登場決定のマヴァードの新作『MR BROOKS A Better Tomorrow』ですけど、徐々に全貌が見えてきました。まっ、簡単に言っちゃうと、ヒット曲の洪水作品で、前作に続いて新たなベスト盤。昨日に届いた「収録予定曲リスト」を見てたら、「So Special」「Money Changer」「On The Rock」「Overcome」・・等々、スゴいことになってる。ブート対策もあって、全部は発表禁止みたいだけど、ハズれ無しの激強力盤と太鼓判。うん、こりゃ楽しみ。



 で、アートワークは、前作が怖過ぎるジャケでしたけど、今回は「祈り」な粛々としたもの。ただ、届いた時に「あれ?」と。そう、マヴァードの宿敵のヴァイブス・カーテルの大好評最新作『THE TEACHER'S BACK』のジャケ裏と似てる。並べてみると、お互いに礼儀正しく挨拶しているようになる。偶然とは言え、因縁を感じますな。まっ、全部の素材が届くのを楽しみにしましょ。




 そんで、マヴァードですけど、VP盤は現地3月3日発売予定。で、国内盤はビクターさんからで、昨日の時点で3月25日発売予定になりました。それと、国内盤にはボーナス・トラックが2曲追加予定で、ダセカ制作の曲と、スティーヴン・マクレガー君制作の曲が追加で入る予定。



 あと、アルバムのリリースに向けて、「So Special」を先行プッシュに決定で、既にビデオ・クリップは撮影済みで現在編集作業中。また届き次第、ココでもアップしようと思います。「So Special」のVP/USプレスの7インチもリリース決定。こちらも是非。



 マヴァード関係はそんなところかな。とりあえず、良い作品・強い作品が届くことに期待しましょ。



 あー、だらだらと書きたい戯言もたくさんあるけどさ、チトなんか忙しいから改めます。ってか、どれもわざわざ書く程のコトでも無いんだろうけどネ。まっ、また、今度ゆっくりと。



 ああ、そーだ、重ねてメール会員で先日のアンケートに応募頂いた皆さんに感謝を。思ってたより多かったけど、昨晩に全部読ませて頂きました。まっ、色々なご意見とかあって勉強になりました。今週は時間が足らんから、来週に抽選会をやって、即プレゼント福袋を発送します。お楽しみに〜。



 そんな感じ。ではでは。





2009/1/13(Tue)
VP/MAVADO NEW ALBUM RELEASE!!!



 どもです。



 えー、連休明けってコトで、今週もヨロシクです。



 で、この連休期間とかに色々とあったりとかして、なんか大忙しな感じ。時間も足らないので、サクサクといきましょ。



 まずですけど、VPから激重要インフォを。



 えー、汚い添付の写真の通りに、マヴァードの新作が遂に正式に決定しましたー! 前作『GANGSTA FOR LIFE』から約2年振りのセカンド・アルバムっす。



 タイトルは『MR.BROOKS ..., A Better Tomorrow』で、VPからのUS盤は現地3月3日発売予定。で、国内盤のリリースも急遽決定しまして、現時点では3月にビクターさんから。国内盤にはボートラとかも追加収録予定ですけど、とりあえず詳細はまた改めます。とりあえず、激重要アーティストの待望の新作ってことで、ダンスホール・マッシヴはヨロシクっす。



 えー、別件を。



 本サイトのメール会員を対象とした「年間ベスト/アンケート&プレゼント企画」は、昨日を以て応募を締め切らせて頂きました。たくさんの応募に感謝します。昨日の駆け込み応募がスゴかったネ。えー、またちゃんと全ての内容を確認させて頂きたいと思います。プレゼント抽選の発表等もまた改めて。



 それと、本サイトで限定発売していましたヴァイブス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』リリース記念Tシャツですけど、「XLサイズ」に続いて「Lサイズ」も本日で完売となりました。ご購入頂きました皆さんにナフ・リスペクト。



 えー、ホントになんかバタバタ。今日このへんで。なんかゴメンなさいよ。



 そんな感じ。ではでは。





2009/1/9(Fri)
グッズ色々と揃ってるよん。


 どもです。



 なんだろね? なんか今朝起きたら、かなり絶好調よ。うん、戻ってきてるな。でも、あまり舐めずにココはガッチリと完治させよー、と。



 まっ、でも風邪引くと、良いコトもあるな。ダラダラと仕事しないで、ポイントだけをサクサクとやっつけてしまおう、とするコト。うん、コレは治ってからもそのままにしておきたいところ。いかに普段が無駄だらけかと反省。うん、「忙しい」のは自分のせい。



 で、とっとと仕事片付けて家に帰ることにしておくと、本とかを読む時間がたくさん取れたりして、なんかグッド。買ったまま積んであった本とかを片っ端から読めてたりして、なんかスッキリ。



 あと、帰宅が早いと、テレビとかで「こんな番組あるのか」というのを見れたりもしますな。一昨日と昨晩はBSのNHKで、イギリスのBBCが制作したロックの歴史みたいなシリーズ番組をチェック。一昨日が「パンク」で、昨晩は「ヘビメタ」。かなり面白かった。



 で、昨晩はそのNHKを見終わったら、他のチャンネルでボブ・マーリーのドキュメンタリーをやってた。「No Woman No Cry」を軸にした内容で、日本制作なんだけど、ちゃんと現地取材してて、マーシャ・グリフィスとか、チナ・スミスとかもインタヴュー出演してた。チナがモクモクと吸いながら話しているんだけど、明らかに途中でロレツが回らなくなっているのに爆笑。取材スタッフの苦労が見える。映像とかも綺麗だったし、録画したかったな。もっと番宣しておいてよ。再放送してちょ、って、もしかしたら昨晩のやつが再放送だったのかも。 



 えー、なんか、今年のスタートの今週は風邪でズタボロでしたけど、来週からは立て直して頑張っていきたいところ。頑張りますぜ。



 で、クドいけど、書いときます。メール会員の皆さんに送っているアンケートは「11日締切」。是非ヨロシク。今日も添付の写真の通りに、VPからプレゼント用グッズとして、VPの今年のカレンダーが到着。非売品。その他、レア・グッズも大放出予定なので、是非。ええ、手前味噌だけど豪華よ。事務所の遅れた大掃除よ。



 あと、本サイト内で独占販売中のヴァイブス・カーテルの『THE TEACHERS' BACK』リリース記念のTシャツですけど、作品が年末から各雑誌の「年間アルバム」とかで選出しまくっていたり、例の「スティング」があったりとかで注目が上がったのか、ココにきて購入申込多数です。ありがとうございます。



 で、「XL」は既に完売。「L」は現時点で残り3枚になりました。追加生産はしませんので、検討されている方は急いで下さい。先着順となってますので、ご注意&ご理解を。



 えー、今週もお疲れさん&ありがと。来週もヨロシク。あと、「成人」になるユーツはオメデトさん。



 そんな感じ。ではでは。




2009/1/8(Thu)
風邪のバカ。



 どもです。



 あーあ、もう風邪と言うか、自分の体調の悪さにも飽きてきたな。そっちも聞き飽きたでしょ? あーあ、だよ。



 えー、気分直しにジャマイカからの話題を。毎年この時期の恒例イヴェントが今年も開催決定でーす、と。



 まずは、トニー・レベルが主催する『レベル・サルート』が今月17日にセント・エリザベスのポート・カイザー・スポーツ・クラブで開催予定。夏のサンフェス、年末のスティングとか並ぶジャマイカを代表するレゲエ・フェスになってきてますけど、ルーツ&カルチャー系のアーティスト達に特化したラインナップと内容が他とは違うところ。「ラスタ祭典」な感じかな。ポスターにも「ビデオ持ち込み禁止」以外にも、「肉、アルコール、ドラッグ持ち込み禁止」と書かれてますな。



 今回もトニー・レベルは勿論、モーガン・ヘリテイジ、ルチアーノ、トーラス・ライリー、チャック・フェンダー、クイーン・アイフリカ等の人気者達とか、ロメイン・ヴァーゴ、コンセンスとか若手とかがたくさん出るみたいだけど、特に今年はヴェテラン勢が多い感じ。ウェイリング・ソウルズ、ホレス・アンディ、リロイ・シブルス、グレゴリー・アイザックス、パット・ケリー、エロール・ダンクレー、ジョニー・クラーク他、となんか豪華で煙もモクモクな感じ。行ける人は是非。




 で、この『レベル・サルート』とはある意味全く対照的なイヴェントが、モンティゴ・ベイのローズ・ホールで今月22日から24日に開催される『ジャマイカ・ジェズ&ブルース・フェスティヴァル』。今年で何回目? ココ数年毎年盛大に開催されてます。まっ、これは観光客を狙った企画でもあるのか、アメリカからのアーティスト達が中心。今年は、エステル、ライオネル・リッチー、オージェーズ、アトランティック・スターとかが出る予定で、レゲエ勢はマティスヤフー、マキシ・プリーストとか。ふむ。



 ただ、「おっ!」なメンツも。最終日に登場するEパーク・バンド。コレはジャマイカのレゲエ・ミュージシャン達によるビッグ・バンド。メンバーがスゴい。ディーン・フレイザー、ドワイト・ピンクニー、グレン・ブラウニー、マイケル・フレッチャー、デズモンド・ジョーンズとか、現在のレゲエ・シーンの名敏腕プレイヤー達ばかりがズラリと集結した豪華バンド。バンド・マスターは、ジャマイカを代表する音楽家で、音楽学校を運営したりもしてるピーター・アッシュボーン。



 基本はインストだけど、あのカーレン・スミスとかを迎えた歌ものとかも演奏するそう。コレはチト観てみたいな。まっ、現在は「打ち込み」全盛のレゲエ・シーンですけど、ハンパ無い演奏力・実力を持ったミュージシャン達がたくさん居ますので、そのスゴみを体感してみたい感じかな。こちらも行ける人は是非。



 えー、そんなところかな。ねっ、なんか楽しそーだ、ジャマイカは。



 あーあ、ちくしょー、だ。とっとと治したいぜ、ホント。なんかココまで書くのにも結構疲れたよ。でも、もう少しだな。チトは回復しているハズ。もう少しでいつも通りのハズ。



 で、頭ボーなんだけど、連日届いているメール会員の皆さんからのアンケート回答はガッチリと全部読ませてもらってます。真面目に真剣に書かれている方が多いことがなんか嬉しいです。会員が増えたコトもあってか、回答・意見がこれまでよりもさらに分かれているのが面白いです。



 これまでと違うのは、日本のレゲエ・シーンに対しての意見を書かれている方が多いコト。昨年に大きく二極化した日本人レゲエに対しての意見が目立ちます。それをあえてウチに対して伝えてくるところに、そうした皆さんの関心の強さを感じます。まっ、ウチと言うか、自分も個人的に思うところは正直ある話なので、それらを興味深く感じるとともに、改めて色々と考えさせられる感じ。まっ、色々と思うよね。



 えー、アンケートの締切は「11日」。まだ未送の人は是非。プレゼント用のグッズも結構揃ってます。VPからも新たに取り寄せました。難しく考えずに楽しんで自由に回答頂けるのがベスト。お気楽に。



 そんな感じ。ではでは。



2009/1/7(Wed)
VP&GS/発売日&規格番号変更!


 どもです。



 更新時間が遅れましたネ。ええ、なんか昨年末からの風邪に相変わらず苦しめられていて、昨晩にまたドーンと悪化で寝込んでました。まっ、色々と治り切らない理由と言うか、思い当たる自業自得な行動とかもあるんたけど、それにしても長いんだな。もう、ホントは風邪ではないんじゃないかな?、とややビビり気味・・。



 で、自宅で寝てたら、と言うか、「寝てなきゃ」と思っていたら、VP社長からの電話で起こされた。まっ、確かに大切な用件だったけど、なんか「ったくよー、なんだよー」とイラっと。で、頭回らないで「へー」とか「はー」とか役立たずなやり取りをしてまた寝ようとしてたら、今度は自宅のマンションの前で電気工事みたいなのが始まって、うるさくて寝れない。あー、なんかグズグズ。そんで、VP社長の電話の内容とかのコトも気になって、「もー、寝てられないし、事務所行くかー」と先程に無理矢理出社した感じ。



 そんで、こういうバッドな時にはなんか全部がバッドな方向に行くもので、事務所に着くなりマイ・クルーが「発売延期が出ました〜」と、「あーあ」な報告。



 で、「案内」です。



 VPから今月27日に登場予定だった『VP4148 / REGGAE ANTHOLOGY / NINEY THE OBSERVER - ROOTS WITH QUALITY』が、製造上の理由から「2月3日発売」に延期決定です。


 また、グリーンスリーヴスからも今月27日に登場予定だった『GRE2006 / V.A. / SONGS FOR LOVERS VOL.2』が同様に「2月10日発売」に延期決定です。



 そして、グリーンスリーヴスからは「規格番号変更」のアナウンスも。


 2月17日発売予定のリディム・アルバム『V.A. / NYLON』の規格番号が「GRE2008」から「GRE2014」に変更。同じく『V.A. / SILENT RIVER』の規格番号が「GRE2009」から「GRE2015」に変更です。


 また3月3日発売予定の『V.A. / RAGGA RAGGA RAGGA 2009』も規格番号が「GRE2011」から「GRE2010」に変更です。



 ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。特に、卸店/小売店の皆さんは、改めて正式なご案内を発行させて頂きますが、ご注意頂きたいと思います。



 あー、なんか書いてて、クラクラしてくるな。もう、帰ります。何度も書いている気がしてきたけど、皆さんもご自愛を。



 そんな感じ。ではでは。




2009/1/6(Tue)
長いな。



 どもです。



 えー、昨日の更新が今年の年明け一発目ということで、なんとなく「ちゃんと書かんと」な脅迫観念にとらわれて、やや固く書きましたけど、今日からはユルりと。ええ、そのまんまに。またお付き合いヨロシクっす。



 えー、各方面からの年賀状&年賀メールにもナフ・リスペクト。お心遣いに感謝します。あと、休暇期間中に雑誌の見本誌とか、サンプル盤とか送って頂いたことにも感謝を。



 『RIDDIM』誌は恒例の「年間アワード」特集号。なんかウチが関わっている作品が多く掲載されていて良かったけど、それゆえにウチの力不足・体力不足も実感したりしました。まっ、関係者から高く評価される作品がそのまま「売れる作品」ということでは無いのですが、それでもこうやって評価を集める多くの作品の携わっていて、それらを広くにしっかりと届け切れていない現実に対しては反省しなければならないと思いました。評価を集めたタイトルの総売上とかもまだまだ全然なところ。足らんです。うん、チト見てて、痛くなったな。



 あと、『RIDDIM』誌の「アワード/個人チャート」に自分も参加させて頂いているので、良かったら確認してちょ。自分の昨年のベストとかはあんな感じかな。



 で、色々と届いたものの中で「おーっ!」だったのは、VPからの荷物。開けてみたら、US現地で来週の13日にリリース予定のフレディ・マクレガーの
『MR.McGREGOR』のサンプル盤。79年に〈OBSERVER〉からリリースされた作品の再発です。



 フレディ・マクレガーと言えば、〈STUDIO ONE〉出身なので、コクソン・ドッドとの「『BOBBY BABYLON』がデビュー作」なイメージがあるけど、アルバムとしてリリースされたのは、このナイニー・ジ・オブザーヴァーとの『MR.McGREGOR』の方が一年早いんです。なので、「デビュー・アルバム」となるとこちらになります。



 『MR.McGREGOR』には、〈STUDIO ONE〉でも録ってて、この後にも何度かリメイクすることにもなる「Rastaman Camp」とか、「Zion Chant」「Brandy」「Walls Of Jericho」とかの代表曲が多数収録されている名作なんですけど、さらに今回の再発では「Lovers Rock J.A. Style」「Sitting In The Park」のエクテンデッド・ミックス・ヴァージョンとか、貴重なボーナス・トラックが7曲も追加収録。勿論、リ・マスタリング。かなり美味な仕上がりとなっているので、是非チェックしてみて下さい。



 まっ、最近は「スティーヴン・マクレガーの父ちゃん」と言われることも多いフレディ・マクレガーですけど、当たり前ですけど、レゲエ・シーンのゴッド・ファーザーの一人で激重要シンガー。その駆け出し時代の美曲・美声と、当時のブッといレゲエ・サウンドを是非ユーツにも知ってもらいたいところ。



 そんで、フレディ・マクレガー、スティーヴン・マクレガーときたら、本サイトの「MONTHY NEWS」の最後にアップしてあるダラダラ読み物企画『JUST MY IMAGINATION』を是非。長過ぎる文章で申し訳ないけど、暇な時にでも見てみて。昔の写真も掲載してたりします。



 えー、そんなとこかな? 既に長いな。




 正月? うーん、なんか風邪と格闘して(まだ治んないだけど)、適度に仕事して、あとはダガリンじゃなくて、ダラリン。鼻詰まっている時にダガリンはキツいでしょ。息が切れちゃうね。



 テレビはダウンタウンの罰ゲームぐらい。片平なぎさにナフ・リスペクト。なんかユルくて、ダラリンだったけど、チト色々と考えるのには良い時間でしたな。思い付いたコトを色々と試してみたり、カタチにしていければなぁ、な感じ。今年も頑張りましょ。って、それにしても、この風邪は長いな。まずは体調管理か。皆さんもご自愛を。



 そんな感じ。ではでは。




2009/1/5(Mon)
2009年 本年もよろしくお願い致します。



 新年あけましておめでとうございます。




 昨日まで、年末・年始休暇を頂きましたが、本日を「仕事始め」とさせて頂き、またココから新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。本年も皆様のご期待に少しでも応えられる様に精進していきたいと思います。引き続き、ご指導・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願いします。引き続き、ご理解・ご協力頂ければ幸いです。皆様と共に、良い一年に出来ればと願っております。




 早速ですが、ご報告関係とかからご案内させて頂きます。



 まずですけど、本サイトで限定販売させて頂いてます、ヴァイブス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』発売記念Tシャツですけど、「XLサイズ」は完売致しました。完売後にお申し込み頂いた方々には、大変申し訳ありませんでした。「Lサイズ」は引き続き販売中ですので、是非ご検討頂ければと思います。なお、「Lサイズ」も残りが若干数となっていますので、お早めに。




 そして、昨年末に本サイトの「メール会員」の皆様に一斉送信させて頂きました「年間ベスト・アンケート/プレゼント企画」ですが、多くの回答を送って頂き、誠に有り難うございます。締切は「11日」となっていますので、未だの方も是非ヨロシクお願いします。 




 改めまして、本年も何卒よろしくお願い致します。




 そんな感じです。ではではです。