2012/3/19(Mon)
カロンジ2連発と案内色々。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  いきましょ。



  ご案内から。US現地の明日20日にリリースとなるシズラの新作『IN GAMBIA』の日本に向けての出荷が先週より開始されています。今後に各店に順次入荷・発売となりますので是非ヨロシクです。



  シズラは先月にも新作『THE CHANT』を発表していて、連続リリースとなります。「また出るの?」な方もいるかもしれませんが、既に70枚ぐらいアルバムをリリースしているシズラなので驚いてはいけません。既に録り終えていてリリースに至っていない作品もまだまだあります。



  で、確認ですけど、『IN GAMBIA』は『THE CHANT』と同様に「アフリカ」がコンセプトとなっています。どのレーベルで制作・録音しても、アルバム・リリース・タイミングはシズラ本人の了承を得て、シズラ希望に沿ってしか決められないコトを考えると、シズラがこの同テーマの2作を続けてリリースしたかったコトは間違いないと思います。



  で、『THE CHANT』は2010年の長期アフリカ・ツアーから帰国して、アフリカに対しての想いを作品にまとめたルーツ・ロック作品。プロデュースはシズラを初期から知る〈ケイヴマン〉。ワン・ドロップがメイン。ドイツのアフロ・ジャムとVPに共同配給作品。

  SIZZLA / THE CHANT
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1202.html



  で、今回登場の『IN GAMBIA』は2010年の長期アフリカ・ツアー中に、西アフリカのカンビア共和国で録音したもの。2曲はジャマイカですけど、その他は全てガンビア録音。ミックスはジャマイカ帰国後にDJカリームが担当。ダンスホールから哀愁ルーツまで幅広いけどソリッド。ガンビア、アフリカをテーマとした曲が中心。プロデュースはシズラ自身で自身の〈カロンジ〉とVPの共同配給作品。

  SIZZLA / IN GAMBIA
  http://www.247reggae.com/catalog/others/index.html



  で、2作は同コンセプトではありますが、印象としてかなり違う内容。『IN GAMBIA』は良い意味でツアー中ならではの勢いと荒さがあって、『THE CHANT』にはツアー後らしい熟考とまとまりがあるかな、と。そのどちらもシズラらしいですけど、同コンセプトと制作時期が近かったコトで、意図的に互いの内容をズラしたりしたかな、と。で、それを「どちらか」ではなく、「どちらも」伝えるべく、シズラが意図的に発売時期を連続・連発にしたかな、と。てな感じで、どちらも確認プリーズです。



  で、シズラは昨年のバイク事故からは完全復帰。昨日はキングストンでアルバムのリリース・パーティーを実施して、もうすぐヨーロッパ・ツアーに出発。2作のリリースに合わせてのツアーなので、新作からの曲も色々と披露するハズ。ココからも勿論期待大です。



  次。こちらも案内で、「LATEST NEWS」とダブりますけど、VPより『SOCA GOLD』の本年度盤発売正式決定です。5月予定で、今年も特典としてDVD付予定。で、兄弟シリーズの『REGGAE GOLD』の本年度盤は6月に登場予定なとこ。詳細後報ですけど、今年も「ゴールドの季節到来ーっ」ってコトでヨロシクです。



  次。最後も案内で、先週の金曜日にチラ見せしました今年の「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」Tシャツですけど、今週の金曜日に正式発表&予約受付開始とします。今年はボディが2種類。シズラ同様に「どちらか」ではなく「どちらも」と。なんてね。あと、同じ金曜日には人気のグリーンスリーヴスのレーベル・Tシャツの今春版新色も正式発表&予約受付開始とします。今年のカラーは今年の『RAGGA RAGGA RAGGA!』がヒント。



  えー、そんな感じで今週もヨロシクです。明日がいきなり祝日でペースが狂いますけど、なんかいい感じでいきましょ、と。春休み突入マッシヴは楽しんで。



  ああ、あと先週の弊社の設立記念日への祝賀メールとかに感謝です。感謝したいのはこっちの方です。引き続き今後もヨロシクです。



  良い祝日を〜。



  そんな感じ。ではでは。



2012/3/16(Fri)
REGGAE TEACH ME EVERYTHING。



  金曜日。



  3月16日。



  弊社誕生日。会社の「定款」に記載された設立記念日。



  皆さんへのプレゼントとして、今日は短くします。自分達へのプレゼントとして今日は勝手に休ませてもらいます。本日は仕事もTシャツ等の発送も休ませてもらいます。勝手にホリデー。ご迷惑お掛けして申し訳ございません。



  写真はTシャツです。毎年誕生日に合わせて作っています。また自分達と一緒に着てくれる皆さんがいて頂けると励みになります。来週にご案内させて頂きます。



  改めて、いつもありがとうございます。そう伝えられることに感謝しています。全ての支えてくれている仲間達にリスペクトです。会ったことのなくても繋がってる仲間達にもリスペクトです。繋げてくれたレゲエにリスペクトです。



  REGGAE TEACH ME EVERYTHING。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/15(Thu)
仕事のフリして聞いてみた。



  木曜日。



  いきましょ。



  昨晩は久々に「キターっ」。昨年の震災以来、余震はずっと続いていますけど,昨晩は久々にビビりました。事務所のビルがポンコツなのは何度も書いてますけど、昨晩は揺れ過ぎで、しかも長ーい。



  一人で資料作りをしているタイミングでしたけど、最初は「ん?」ぐらいでしたけど、次第にグラグラグラで「キターっ」で、久々に「コレはマズいかも」とデスクの下に隠れたほど。事務所のブラインドは木製なんですけど、その木がガタガタガタと立てる音がリアルに怖いです。



  で、落ち着いてから「あー、怖かったぜ」と椅子に座り直したんですけど、PCの画面に映っていた文字が「X-TRATED」。ええ、ちょうど来月発売予定の『RAGGA RAGGA RAGGA! 2012』の資料作りをしていたところでした。グラグラグラにビックラして、ガタガタガタにビビって、ラガラガラガな現実に生還な感じに。



  で、「『えくすれいてっど』って・・、こんな言葉が自分の最期の言葉にならなくて良かった・・」だったんですけど、同時に地震や津波で自分の意志に関係なく突然に命を奪われた人達の最期を想像して、その残酷さに改めて心が痛めました。怖かったハズ、信じられなかったハズ、悔しかったハズ・・。どうか安らかに。そう祈り、願うしかありません。二木崇さんのコトも少し思いました。で、とってもワガママかもしれませんけど、自分が望む最期を自分は迎えたいとも勝手に思いました。



  えー、戻って、あと昨日と言えば、またサイトのアクセスがドーンでした。一昨日にアップしたリョー・ザ・スカイウォーカーを迎えた『ともだちのフリして聞いてみた』が引き続きドーンなのに加えて、昨日にアップしたショーン・ポールのインタヴュー&レポートにもドーンで、ドーン&ドーンでした。多くの皆さんのチェックに感謝です。あと、色々とご意見・ご感想も頂いて感謝です。全て確認させて頂いてます。



  で、「そんなコト聞くの?」なご質問ありましたけど、自分が気に入ったショーン・ポールのダンサー・ギャルは写真の順番で、二人のうち最初に出てくる方の娘です。マイ・クルーが二階席から撮影したもので、その上からの角度のせいでとってもポチャと見えますけど、実際は足とかスラッなシュッとしたギャルです。名前とかは知りません。ショーン・ポールには「話を聞かせて」と言えましたけど、彼女とは話すチャンスなし。ともだちのフリも出来ませんでした。そんな彼女に楽屋で「さみー・さみー」とハート・マーク付きで連呼されていたマイティ・クラウンのサミー・Tは流石っす。色んな意味で世界を股に掛ける男よね。ちっ。



  で、ギャルと言えば、昨晩に「X-RATED」とか打つ前に、今年の『SOCA GOLD』のリリース・シートが届きました。ええ、『REGGAE GOLD』の兄弟シリーズです。すぐにファイルを開封しました。慌てずに急ぎました。収録曲目が気になるフリしてアートワークをマッハでチェックしました。ええ、このシリーズは毎年ギャルがモデルでして、ソカのカルチャーらしく、いつもセクシー路線。それと、内緒だけどブックレットの中の写真は表面よりも「うへへ」。「特典付き」とはこのコトよ、ゆー・のー。



  で、今年のギャルはマズマズ。ええ、マズマズぐらいが良いです。しばらく凝視していましたけど、アップにし過ぎて画像が荒れまくってしまいました。ちっ、と速攻で「もっと大きいデータの写真はないの?」とVP側にメールしました。仕事なフリして聞いてみました。



  で、その後は「ふふーん、あとはこの娘がブックレットの中でどーなるかだなー」と妄想。一人カーニヴァル・タイム。鼓動はソカ。ええ、自分のそうした自由を愛しています。あと、完璧なプリティ・ギャルよりも、少し崩れているぐらいの方が、と言うか、そのズレ、誤差と言うか、まっ、なんと言うか、ダブ・ミックスみたいな部分を楽しめる自分の想像力を信頼しています。よく「自分を信じろ!」と言いますけど、そういうコトです。



  えー、戻ってですけど、今年の『SOCA GOLD』は5月に発売予定です。今年もDVD特典付き2枚組です。真の特典はさっき伝えた通り、ってうるさいです。詳細は来週には報告します。



  で、そんな感じで、4月には『RAGGA RAGGA RAGGA!』、5月には『SOCA GOLD』、6月には『REGGAE GOLD』と定番コンピ・シリーズが連続して登場しますのでヨロシクです。特に『RAGGA RAGGA RAGGA!』はコレまでと大きく変わった感じで激フレッシュ! ポップケーン、ポテンシャル・キッドとかな「若っ!」とスタイロ・Gとかな「UK!」な内容です。あと今年の『REGGAE GOLD』もいつもと違う特別企画盤となる予定で楽しみです。それと、コンピと言えば、7月にはジャマイカ50周年企画盤も登場予定です。



  えー、あとは、あっ、明日に新作Tシャツ発売の発表をします。毎年恒例のやつの新作です。是非ヨロシクです。今からその準備します。



  ダラ書きしてスイマセンでしたー、と。



  そんな感じ。ではでは。





2012/3/14(Wed)
RSWとSEAN PAULと夏フェス。



  水曜日。



  ホワイト・デー。



  それがどーした。



  いきましょ。



  えー、昨日は『ともだちのフリして聞いてみた』を更新&アップ。今回はRYO the SKYWALKERが対談相手でしたけど、改めてその人気の高さにビックラ。アクセスがドーン。大爆発。チェック頂いた皆さんに感謝です。初めてウチのサイトを覗いて「長ーっ」と呆れた皆さんは「慣れて」。引き続きチェックしてプリーズ。

  『ともだちのフリして聞いたみた。〜RYO THE SKYWALKER編』
  http://www.247reggae.com/special/tomofuri/1203.html



  で、本日にはショーン・ポールのインタヴュー&ライヴ・レポートとかをアップしました。先日の来日にゲットした素材をドーン。マイ・クルーと手分けしてゲット。エクスクルーシヴ。こっちも「長ーっ」ですけど、是非チェック・プリーズ。まっ、「長ーっ」なのはいつもゲットしたものを全て吐き出すことに努めているから。言い訳。文章が下手なのもあるけど、伝えたいコトは全部伝えていきたいとこ。勘弁&了解プリーズ。

  『SEAN PAUL INTERVIEW & REPORT』
  http://www.247reggae.com/special/int/1204.html



  で、ショーン・ポールと言えば、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』が国内でも好調ですけど、ヨーロッパでは特に好調。で、そうした状況もあってか、毎夏にドイツで開催されるヨーロッパ最大級のレゲエ・フェス「SUMMER JAM」にヘッド・ライナーとして出演が早くも決定。「SUMMER JAM」は今年で27周年。今年はケルン近郊で7/6-7/8開催。



  今年も「SUMMER JAM」は豪華模様。現時点で出演決定しているのはショーン・ポールに加えて、スティーヴン・マーリー、バーニング・スピア、U・ロイのジャマイカ勢だけでなく、イタリアのアルボロージ、コートジボワールのティケン・ジャー・ファコリ、スウェーデンのミリオン・スタイルズ、バミューダのカリ・バッズ、同じくカリブからミッドナイト、US/ハワイのJ・ブーグ、US/カリフォルニアのグラウンデーション、また現在USで大注目のワシントン発のルーツ・グループのソジャ他、まさに「インターナショナル」。VP&グリーンスリーヴスからリリース/配給しているアーティストも多数。レゲエが世界共通言語であることを教えてくれるラインアップ。



  まっ、伝わり辛かったとは思いますけど、RYO the SKYWALKERとの対談の後半で少しやりとりしていたのは、「こうした言葉の壁を超えた世界共通言語としてのレゲエの中での日本人アーティストの今後」みたいなコト。個人的にはこうした海外の「インターナショナル」な場に、日本人アーティストが「普通に」参加するのを期待してたりもします、で、ああした発言にも。生意気を書いてスイマセン、と。



  で、戻って海外フェス情報をもう一つ。7月にはロサンゼルスのハリウッド・ボールで「KCRW's WORLD FESTIVAL」が開催。現地ラジオ局主催のフェスで「REGGAE NIGHT」は15日に開催予定。出演予定はジギー・マーリー、トゥーツ&メイタルズ、マキシ・プリースト、ボブ・アンディ、そしてフレディ・マクレガー大将と大物ばっか。その時ぐらいには現在準備しているフレディ大将の新作もリリースできたらな、と。昨日に収録予定曲が少し届いてました。



  で、おそらく今年もジャマイカのモンティゴ・ベイで開催される世界最大のレゲエ・フェス「SUNFEST」は7月最終週に開催予定。大物〜若手、海外トップ・スターが今年も集結するハズ。あと、ジャマイカは8/6が独立記念日で今年は50周年の記念年なので、色々なフェス/イヴェントも同時期にあるハズ。それと、同時期開催のロンドン五輪に合わせたレゲエ・フェスもロンドンで計画中の様子。一部のUKアーティスト達が「なんでUKのフェスなのにUKアーティストが少ないのだー」とクレームしているみたいですけど、計画は進行中の様子。



  と、まっ、日本もそうですけど、夏は世界中でレゲエ・フェス・シーズン。チト気が早いかもしれませんけど、夏休みに海外旅行を計画する際にタイミングを合わせるのもグッド、とか言っときましょ。海外で体感するフェスと見える景色は財産になりますので是非。



  えー、久々に「情報」を書けたかな、と。



  ダメ?



  あっ、そ。



  また頑張ってみるよ。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/13(Tue)
4時間半トーク。



  火曜日。



  いきましょ。



  ご報告です。「LATEST NEWS」と重複しますが、本日に『ともだちのフリして聞いてみた』を更新しました。今回はRYO the SKYWALKERがゲスト。twitterのDM機能を使用した「往復書簡」スタイリーな対談となっています。

  『ともだちのフリして聞いたみた』
  http://www.247reggae.com/special/tomofuri/1203.html



  テーマは「ガナる」で、「声」のコトを会話ができない状態にいるのに聞くという、ある意味失礼な内容だったにもかかわらず快く協力してくれたRYO the SKYWALKERに感謝を。4時間半もありがとうございました。BUSH HUNTER MUSICにもありがとうございました。



  で、長いですし、会話の中での説明が省略されていたり、例えが不明瞭だったりもして、伝わり辛い部分もあるかと思いますが、出来るだけそのまんまに掲載することにしています。ただ、決して難解な話でもないので、流れと感覚で伝わるとも思っています。是非チェック下さい。



  この「往復書簡」スタイリーでの対談は、前回のMURASAKI画伯の時に続いて二回目なんですけど、今回実施してみて、改めて、普段の人との会話ではどれだけたくさんの言葉を省略し合ったまま会話を続けているか、また、お互いの感覚の中での理解に頼ったまま話を続けているかを再認識しました。あと、人が数秒の中で話せる情報量みたいなものは膨大なんだな、とも。



  で、そうした普段の会話の感覚とスピードで「往復書簡」を実施するのは酷く難しいコトだとも分かりました。と同時に、普段の会話では味わえない独特の緊張感と集中力も存在していて、それはとても面白かったりもしました。もう少し、このスタイリーを試してみたいところ。「また機会あればやってみよかー」なところです。



  えー、なんかバタバタしています。色々と同時進行でアタフタです。一日の時間がもう少し長いとなー、です。



  とりあえず、『ともだちのフリ』を読んでみてください。ご意見・ご感想も是非。その間にショーン・ポールの特集を作っておきます。来日時にゲットしたインタヴューとか、ライヴ・レポート、エクスクルーシヴな写真とか満載予定です。明日にアップ出来たらな〜、です。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/12(Mon)
スタンプ。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  昨日は「311」。黙祷することにしていた「2時46分」は外出中。代々木公園の外れ、代々木小公園の前。たまたまそこに居ただけです。仕方ないので、テクテクを中断して、その場に立ち止まってお祈りすることに。



  ただ、そんな場所に居た自分が悪いんですが、なかなか集中できず。真横を車が通り過ぎて行きますし、小公園内で行われていた少年野球の練習の声が邪魔。小学生の低学年ぐらいのユーツと言うか、キッズ相手にオッサン・コーチが指導する声が邪魔。



  まだグローブも大き過ぎるキッズ相手に「ゴロを取りに行く時の最初の足の動きが違うだろ!」とオッサン・コーチの指導が高度。目を閉じながらも「マニアックな指導だな〜」と気になったり、そこから守備の名手であるヤクルトの宮本選手のコトが頭に浮かんだり、マイ・クルーが以前に宮本選手の後援会に入会していたことを思い出したり、マイ・クルーにホワイト・デーのプレゼントを用意しなきゃいけないことを思ったり、そもそも「ホワイト・デーってなんだよ?」と思ったり、なかなか集中できませんでした。



  ままならない黙祷になって、なんか自分にガッカリ&申し訳ない限り。一年経っただけで何も変わっていない状況ではありますが、それでも生きられている者として、「そんな最低限のコトもちゃんと出来ないのかー」と情けない限り。「もっとちゃんと生きないと」。そうしたくてもできなかった多くの人達に対して申し訳ない気持ちにもなる感じ。人それぞれ。それでOK。ただ、自分の場合は、誰かに「頑張れ」とか言う前に「俺頑張れ」。少しでもちゃんとしていきたいところ。あと、頑張りたい以上は理想はあるので、ちゃんとそれを目指していきましょ、なところ。



  で、今週もスタート。今朝には色々と荷物が到着。個人的に購入していたレコードとかが届いたのも嬉しかったのですが、「Rice & Peas」から発売させて頂いている「JAMAICA 50th T-SHIRTS」の追加分が届いたのも嬉しいところです。予定よりも早くて協力頂いた仲間に感謝。とりあえずコレで全型/全サイズ欠品は解消で安堵。お待たせしていました皆さんにはお待たせしました&スイマセンでした。



  で、「JAMAICA 50th T-SHIRTS」と言えば、先日に購入頂いたお知り合いの女性から連絡を頂けたのも嬉しかったです。「娘が感激している」と報告頂きました。初めて「Sサイズ」作って良かったです。それで「親子で着れる」と初めて知りました。



  その女性は長くキングストンで暮らされていた方。現在は帰国されて、ジャマイカ人の旦那さんとの間に生まれた娘さんと都内で暮らされていますが、娘さんの日本での暮らしはまだそんなに長くない感じ。



  娘さんが感激してくれたのはお母さんとお揃いになったフロントの「DANCEHALL」のプリントではなくて、裏面のプリント。今回の裏面のプリントは、以前のジャマイカ入国時に、入国審査でパスポートに押されるスタンプをモチーフとしたもの。



  その報告にこっちが感激しました。そのスタンプは実は今回一番悩んだ部分。デザインよりも思いを込めた部分。「なぜそのスタンプにしたのか?」等々それを長々と説明はしませんし、受け取って頂く皆さんに預けたいところですが、娘さんにはこちらのその思いがシュッと通じたと想像。所謂「分かる人には分かる」と言うのは好きではないですけど、分かって欲しい人にちゃんと伝えられたのは嬉しいところです。どーか、娘さんにはレペゼンする気持ちで着倒して欲しいところです。会ったことないですけど、絶対似合ってると確信しています。愛あるお母さんにもリスペクト。



  えー、今週も頑張っていきましょー、って、俺が頑張れ。ええ、病院なんて行っている場合じゃないです。久々に行ったら、待合室が満員。ほぼ全員がマスク&ゴホゴホ。病院に行くのが一番感染しそうなぐらい。とっととエクソダスしてきましたけど、どーか皆さんもご自愛を。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/9(Fri)
ALWAYS ON MY MIND。



  金曜日。



  雨。



  今週はホントに「あっ」。怒濤。忙しいタイミングなのに、自分がブレーキになってアタフタを増長。反省。



  今日で一年。『レゲエ・マガジン』の編集長だった加藤学さんが亡くなって一年。自分の恩人で大先輩。



  加藤さんは昨年の9日の早朝に仙台で亡くなりました。11日が通夜で、12日が葬儀の予定でした。自分は12日の葬儀に出席する予定でした。マイティ・クラウンの女将、小松淳子と仙台に向かう予定でした。



  11日に小松と決めた新幹線の切符と香典袋を用意することにしていました。参加できない仲間達からも香典を預かっていました。昼間に香典袋を購入して、事務所に戻ろうとした時、事務所のビルの1階でエレベーターを待っている時に地震が起きました。



  混乱と不安の中で、被災地が東北と知った時に「加藤さんの葬儀はどうなるんだろう」と思いました。また当日の通夜に向かっていた仲間達のコトも心配しました。「自分が通夜に合わせて仙台に向かっていたらどうなっていたんだろう」とも思いました。



  結局、葬儀には行けず、預かった香典も仲間達にも詫びを入れて返しました。その後、今日までずっとそのままで仙台には行けていません。少し前に小松がご家族に会いに行かれた際に、自分の香典も届けてもらっただけです。ご家族から返礼の葉書を頂いたままです。



  R.I.P.加藤さん。不義理ばかりなダメな後輩でスイマセン。



  で、その加藤さんにコトについては、不定期連載『藤川毅〜レゲエ虎の穴』で書いて頂いています。再読頂ければ幸いです。

  藤川毅〜レゲエ虎の穴
  特別編「追悼 加藤学〜日本のレゲエ・ジャーナリズムの歴史」
  http://www.247reggae.com/special/tora/index.html



  で、「『虎の穴』の連載はどーなっているんですか?」とお問い合わせ頂いている皆さんには「スイマセン」。藤川さんとは協議中です。「投げて」はいます。



  で、昨日にその藤川さんから久々に電話が有り、「おっ!」と連載再開への期待が一瞬高まりましたけど、全く違う案件でした・・。ええ、「スイマセン」で引き続き協議してみます。また再開が決定したらココで報告させて頂きます。



  今週もありがとうございました。来週には色々と新しい案内も予定しています。また、ショーン・ポールのインタヴュー&来日レポートの特集コンテンツ、これも不定期連載コンテンツの「ともだちのフリして聞いてみた」もアップできるかと思います。



  日曜日は「311」。それぞれに。



  来週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/8(Thu)
春はROCK STEADY。



  木曜日。



  所謂「三寒四温」なんでしょうか。昨日の暖かさから逆戻り。でも春は目の前。寒さには飽きたけど、楽しんでおきましょ、と。



  で、春と言うと、なんとなくロック・ステディの気分。昔に夏の「レゲエ・ジャパンスプラッシュ」のスピン・オフ版として春に「ゴールデン・ロック・ステディ」というイヴェントを日比谷野音で開催していたのも影響しているかもしれません。現在から思うとレジェンド達をまとめて楽しませてもらいました。



  アルトン・エリスも参加していたことがあって、公演前に楽屋で「写真を撮らせて下さい」とお願いしたら、笑顔で快諾して頂きました。で、アルトンから「外で撮ろう」と言われて、言われるままに楽屋から出て着いていきました。



  「その格好のままでいいです」と言いましたけど、アルトンはわざわざスーツの衣装を持って来て、人が行き交う日比谷公園で着替え始めました。ステテコを履いてました。そして、バッチリと着替えると、「よし、ココで撮ろう」と色々とポーズを取ってくれました。



  アルトンが「外で」「ココで」と写真を撮りたがった場所は桜の木の前でした。決して大きくはなく、小さな木でした。「この桜の花と撮って欲しい」「大き過ぎると一緒に写り込まないから」、あと「桜と一緒に映れば、その写真が日本で撮ったものと分かるだろう?」「この花は美しい。日本と同じだ」と言ってくれました。笑顔が素敵な人でした。



  ええ、なんかとっても良い思い出なんです、個人的に。で、そういうこともあって個人的に「春はロック・ステディ」なんです。で、そんな自分に嬉しい作品が到着して最近よく聴いています。〈JOE FRASER〉からの『YOU DON'T CARE』です。



  デューク・リードの〈TREASURE ISLE〉がリリースしていたテクニークスの代表曲「You Don't Care」のリメイク・リディムによるワン・ウェイ/リディム・アルバムです。ロック・ステディです。〈JOE FRASER〉と言うか、その首領のロイド・キャンベルが「歌好き」なのは説明不要ですけど、ロイドはシーンの動向に関係なく、独自のスタンスで「歌もの」を作り続けている頑固職人であることも知られています。特にこうしたリメイクとか、過去のレゲエを再生することに長けた人だったりします。



  「このタイミングでロック・ステディか」と、ロイドが自分の「春はロック・ステディ」に合わせて作ってくれたと一瞬思いましたけど、そんなハズがあるハズありません。もしかしたら、亡くなったテクニークスのウィンストン・ライリーを思ったのかもしれません。想像です。ただ、ウィンストン・ライリーが「You Don't Care」の時にグループに在籍していたかは、確認してみないといけません。色々なコトが忘れっぽいです。



  今回「You Don't Care」に乗ってステディにロックさせてくれるのは、ギャッピー・ランクス、テリー・リネン、コートニー・ジョン、スティーヴィー・フェイス他、日本でも人気の現行シーンの実力派シンガー達。またエド・ロビンソン、ロイド・ブラウン、レディ・G等のヴェテランも参加・収録で、個人的にはラヴィンディアーの参加が「いいね!」。



  11曲で曲間がほとんどなく切れ目なく「You Don't Care」の世界です。で、そのまま最後の12曲目はDJナイスによる全曲ミックスとなっているので、一枚で二度美味しかったりもします。改めてこのリディムの素晴らしさが理解できますし、何よりも気持ち良いです。ユル過ぎないユルさ加減が絶妙で、暑過ぎない歌唱がこの季節にも合います。最近に耳にしたキャンディーズの名曲「春一番」のカヴァーと言うかリメイクとは違って、季節感だけではなく、オリジナルへの愛情と理解をしっかりと感じるのも良いです。



  入荷はココからですけど、是非。卸店/小売店はVPから商品を引くことが出来ます。不明点あればご連絡下さい。



  えー、「春はロック・ステディ」。そういうことで。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/7(Wed)
読まなくていいです。



  水曜日。



  遅れましたけど、今週もヨロシクです。



  なんやかんや。バタバタ。ゲロゲロ。



  時間が「早っ」と言うか、足らない。色々なコトが同時進行でアタフタと振り回されている感じ。



  で、そういう時に限ってトラブルも多くて、例えば昨日も「やっと原稿書けたーっ」とそれを送るためにファイルをまとめようとしていたら、突然PCが反抗。「ブーっ」と唸り出して、そのまま言うコト聞かない。結局要再起動。で、書いた原稿は保存してなくて、二日掛けて書いたものがパー。やる気もパー。パッパラ・パー。



  また、他のコトでも「よーし、コレをプリントして発送だー」と思ったら、プリンターが再び反抗。もう今度は「エラー」とか言わない。「ニュー・エラ」は今年のマイティ・クラウンのテーマ。キャップのコトではないよ。「新時代」な意味。「プリンターも新時代に突入なのか」で、もう以前みたいに仲良しではない。



  今朝に修理を終えたプリンターが帰宅。着払いで修理代13000円。一方的にその金額で帰宅。「点検してもらって、修理代とかを事前に教えてもらってから修理しよう。あまり高額なら買い直しも検討」と思ってたけど、「そんなコトは知らない」とばかりに一方的に帰宅。



  届けてくれたのは黒い猫。最近は中国からの留学生君が届けてくれる。「えっ、13000円? 今払う感じ?」と聞いたら、「ハイ」。「毎月の請求書で精算してもらうことも出来る?」と聞いたら、無言。「伝わらなかったかな」と思っていたら、突然早口で回答。「イマハラエ。ゼッタイハラエ。イマハラウジャナイトダメ」。「ああ、現金で今払う方が良いってことだよね」と確認したら、「イマハラエ」「ゼッタイハラエ」。笑顔で取り立て、ってヤクザでしょ。



  まっ、ノー・プロブレム、と言うか、もーまんたい。自分の英語とかもアバウトなので、相手からすると、「このクソ日本人ムカツクこと言うぜ」と思われていることも多々あるハズと、自分に置き換えると全然平気。



  で、そう思っていたら、ドタバタの中で一昨日に某人気アーティストに激怒して「なめんなよバーロー」とアバウトな英語で圧力かけたコトがフラッシュ・バック。フラッシュ・ダンスはアイリーン・キャラ。踊った後に水がジャバーン。「何言ってのか分かんないよ」はユーツの証。



  悪いのはそのアーティストではなくて、そいつの仲間。でも、元はそのアーティストがきっかけだったので、「お前のところの人間なら、お前がなんとかしろ。そんなボケに会ったこともないし、なんでそいつから喧嘩売られないかんのじゃらすたふぁらい」とガン詰めしておいた。気持ちはロットン大将、レペゼン・ケテ。大将ならジャマイカまで乗り込むよ。



  で、そのハードコアなロットン大将のケテでも取扱頂いてるウチの「Rice & Peas」の「JAMAICA 50TH T-SHIRTS」が絶好調。それはそれで有り難い限り。でも、ココ連日はオーダーが集中していて欠品も多発。予想を超えるオーダーにアタフタ。アタフタと次々と追加生産を急ぐ感じ。迷惑掛けてしまう方々にはスイマセン。でも、続々と再入荷予定なのでチト待ってプリーズ。在庫がないタイミングでも「予約」は出来るので引き続きヨロシク・プリーズ。



  と、とにかくなんやかんやとアタフタ三昧、トラブル中毒。「日記」じゃなくて「BLOG」を書く時間も気持ちもなかったのもそのせい。で、「あー、なんかよくわかんねぇぜ」「コレがニュー・エラってコトなのか」と思いつつ聴いていたのは、コンシェンスの新作『MENTAL MAINTENANCE』。気持ちをメンテンナンスしてもらうには最適と信じてリッスン・キーンリー。



  で、気持ちのメンテナンスが出来たかどうかは「わかんねぇぜ」なんだけど、これが「ニュー・エラ」のダンスホールということは簡単に理解。ヒット曲の「Do Sumn」もそうだけど、現在進行中の最先端の「音」と「スタイル」が凝縮していて、コレを自分で作品としてプロデュースしてみせたコンシェンスに「いいね!」。ああ、「BLOG」だけじゃなくて、Facebookも更新してなかった。あと、twitterも更新してなかったなう。とにかく、ショーン・ポールの新作とはまた違う島の「新しさ」がたっぷり。



  コンシェンスは国内盤を以前にロッカーズ・アイランドの〈コヤシ〉からリリースしていることもあって、お馴染みのハズ。ビガップ、ロッカーズ・アイランド。ハヤト君は太った。で、そのロッカーズ・アイランドでも「JAMAICA 50TH T-SHIRTS」は取扱中。ヨロシク。



  で、その以前の作品のイメージからハーコーで「リアル野郎」なイメージもコンシェンスにはあるかもしれないけど、それは確か。ただ、それだけではないダンスホールの前向きな力は十分。カラフル。チーノとは違うけど通じる部分も多い。既に国内入荷開始中。是非チェックして。



  あー、書いた。昨日にクソ忙しい時にパス・スルーしてくれたライターの池城美菜子女史に「いつも長過ぎて読む気がしないわよ」と笑顔で言われたけど、気にせず書いた。確かに彼女のショーン・ポールの日本盤『TOMAHAWK TECHNIQUE』の解説原稿の方が読む価値はあるよ。ニューヨークから里帰りしてわざわざ来てくれて罵倒してくれるのもスゴいけど、そういう関係にも感謝。君もリアルでハーコー。お土産のビーフジャキーも違法。嬉しいけど頼むよ。



  あー、もー、書いた。読んでる人達もお腹いっぱいなハズ。後悔しているハズ。なんか付き合わせてしまってゴメンよ。アリガトね、いつも。でも、時間は大切。無駄にするな。



  えー、ドタバタに戻ります、アタフタと。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/2(Fri)
なんやかんや。



  金曜日。



  今週はホントに早過ぎです。



  そのくせ「ショーン・ポール来日」が遠い昔のコトに思えるのも不思議です。



  いきましょ。



  昨日は「Rice & Peas」の新作Tシャツを一斉発送させて頂きました。かなりの量で、事務所の入口が荷物の山で埋まってしまっていたので、「また地震があったら脱出できないな」といつもよりも早めに集荷してもらうべく、いつもの黒い猫に連絡することにしました。



  ただ、いつもと同じ番号に、いつもと同じように電話して、いつもと同じようにいつもと同じ質問に答えて、いつもと同じように「ヨロシクお願いまーす」とお願いして電話を切るつもりが、いつもと同じではない展開に・・。



  ええ、ショーン・ポールの新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』もヨロシクですけど、05年の『THE TRINITY』収録の「Never Gonna Be The Same」はナイス・チューンです。〈ドン・コルレオン〉です。で、その曲でショーン・ポールが言う通りに、昨日の黒い猫は「いつも同じように」とはいかせてくれませんでした。



  まっ、黒い猫が「ニャーニャー」と意地悪を言うんです。嘘まで言うんです。ココでそれを長々と書いても読んでる方も気分が悪くなる話なので割愛しますけど、残念なのはその出来事とかよりも、黒い猫に釣られて自分が大人な対応が出来なかったことです。



  ええ、ドイツ出身で『DIVERSITY』をリリースしたばかりのジェントルマンよりも紳士な大人を目指している自分ですが、最後は犬好きも災いしたのか「ワンワン」と誰よりも熱く、誰よりも激しいクラッシュMCと化してしまいました。ああ、今年に復活する「ワールド・クラッシュ」は4月頭に復活して、ニューヨークとジャマイカで連戦開催です。スゴいメンツ集結の喧嘩大会です。「情報」でした。



  で、「あーあ、やっちまったよー」と電話を叩き切った瞬間に凹みました。電話を叩き切ったら、プリンターが故障してしまったのにも凹みました。もう、何が起きても驚かない時代ですけど、「なんで?」と少し驚きました。頼むよ、キャノン君。



  まっ、「相手が興奮すればするほど冷静に対応して、常に主導権を握るコトを意識すべし」。ええ、弱小・零細でありつつも、一応は会社経営者である自分が「勉強に」と購読したビジネス本に書いてありました。そうです、いくら本を読んでみても、それを実際に実行できなければ意味がないんです。それを分かったつもりしてても、釣られて「ワンワン」と同じレベルで騒いだ自分が哀しい限りです。とっくにいい年した大人ですけど、大人どころか紳士にすらなれていません。残念です。



  ああ、そのビジネス本は、ビジネスがヘタクソな自分が「一冊ぐらい読んでみようか」と数多く出版されているそうした本の中から厳選して購入したものでした。以前にジャマイカに行く時に成田空港の本屋で買いました。『ヤクザに学ぶ交渉術』とかいう本でした。ジャマイカまでの長旅で読み切る予定でしたが、千葉県上空で読み終えていました。手軽で親しみやすい内容でした。「これは役に立たないだろ」と思いましたけど、その時のジャマイカでの現地の豪腕プロデューサー達との交渉には実際にとても役立ちました。



  と、とっても素晴らしい内容の本でしたので、世界中のレゲエ関係者にお勧めしますが、昨日にスタートした弊社サイト内の「CELEBRATING 50 YEARS OF JAMAICA & JAMAICAN MUSIC」特設ページでは推薦しないことにしました。ええ、このコンテンツは関係者用ではなく、より一般の方にとってタメになるであろうものを紹介・推薦していくつもりだからです。あと、あの時に機内で迷わず捨ててしまったので、改めて検索とかして紹介するのが面倒になったもあります。



  えー、と、まぁ、昨日はクラッシュはありましたが、新作Tシャツは無事出荷されています。予約者の皆さんには特典の缶バッジと共に送らせて頂きました。是非お楽しみに。また、ロッカーズ・アイランド、ダブ・ストア、A1ストアの各店用にも、レゲエ・ザイオン、ketteの各通販サイト用にも出荷しました。各店・各通販サイトにも特典の缶バッジを送らせて頂いてます。是非そちらでもヨロシクです。引き続きオーダーを受け付けていますので、是非ヨロシクです。



  で、昨日の発売日の直前にオーダーが集中したこともありまして、一部商品のサイズに欠品が発生してしまいましたが、週明けには追加分が納品されますのでお待ち下さい。ご不明な点があれば何なりと気楽に連絡下さい。「ワンワン」言ったりしませんとお約束しますのでご安心を。逆に至らぬ点がありましたら叱って下さい。



  あとですね、昨日に見本誌を頂いた発売されたばかりの『WOOFIN'』誌にもTシャツが紹介頂いてますので、そちらも是非チェックしてください。



  そんなところです。ダラ書きしてスイマセン。 



  えー、今週「あっ」と言う間でしたけど、とっても楽しい時間の連続でした。疲れていますけど、なんかいい感じの疲労感。週末にチルして、また来週も「やるどー」です。お付き合い頂いた皆さんに感謝を。来週もヨロシクです。良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2012/3/1(Thu)
ショーン・ポールは「DANCEHALL」をチョイス。LとXLだっていえー。



  3月突入。



  今月もヨロシクお願いします。



  で、「1日に」と準備していたコトが間に合いました。って、全部マイ・クルーがやってくれたコトなんですけど。で、そのマイ・クルーが担当しています「LATEST NEWS」と重複しますけど、少し確認&補足させて頂きます。



  まず、弊社の「Rice & Peas」で予約を受付していました「JAMAICA 50TH T-SHIRTS」がご用意出来ました。なので、昨日までに弊社通販で予約頂いた皆さんと、販売頂く店舗さんには本日に一斉発送させて頂きます。



  で、今回は先着購入者特典として1枚につき「缶バッジ」を1個お渡しします。Tシャツの型が今回は「SKA」「ROCK STEADY」「ROOTS ROCK」「LOVERS ROCK」「DUB」「DANCEHALL」と6型ありますけど、缶バッジのデザインは共通となります。直系6センチでそこそこ大きいです。Tシャツと合わせて気に入って頂ければ幸いです。



  で、詳しくは本日の「LATEST NEWS」、または下記の「Rice & Peas」のオフィシャル・サイトをご確認下さい。ええ、ショーン・ポールも「欲しい」と持って帰りました。「DANCEHALL」を選んだのは「らしい」ですけど、同デザインでサイズを2つ選んだところがオシャレです。「着こなしによってサイズを変えたいから」だそうです。で、昨日の予約段階までで既に予約段階で一部サイズが不足していますが、今後に追加生産します。この「JAMAICA 50TH」のシリーズは年内販売させて頂く予定です。是非ヨロシクお願いします。

  LATEST NEWS Page
  http://dailynews.247reggae.com/

  Rice & Peas Official Page
  http://www.247reggae.com/riceandpeas/index.html



  で、コレも重複になりますけど、「CELEBRATING 50 YEARS OF JAMAICA & JAMAICAN MUSIC」という特設ページを本日にアップしました。

  http://www.247reggae.com/ja50th/index.html



  前述した「Rice & Peas」からの新作Tシャツもそうなんですけど、今年はジャマイカ独立50周年ということで、それを盛り上げると言いますか、このタイミングを機会に改めてジャマイカ、そしてそこで誕生したレゲエの魅力を再確認していこうではありませんか、な感じです。まっ、馴れ合いも良くないので、感謝と尊敬と自分達との関係を再確認してみたりしましょうか、と。ジャマイカやレゲエが好きな人達だけでなく、「興味ねぇー」な人達にも少し「気になるー」と届けばな、と。



  で、本日の時点では関係する映画や本とかをアップしています。ある意味サンプルです。空欄も多いです。ココから年末まで色々と追加していく予定ですけど、「それならコレを紹介したいよ」とか「こんな情報もあるよん」な皆さんは連絡下さい。映画や本に限らず、テーマはなんでも良いと思っています。皆さんで共有する場としてこのページを使用できれば面白いかな、です。気楽にご連絡下さい。



  まっ、重複ばっかで恐縮ですけど、諸々ヨロシクお願いします。



  えー、昨晩は渋谷のモジュールに。DJバナ他によるレギュラー・イヴェント「EASY SKANKING」に。毎月最終水曜日の19〜23時開催で「終電前にチルって楽しみましょ」な内容。昨晩は先週にバナが誕生日を迎えたこともあって、祝賀モード。予想通りにバナは「乾杯〜」の連続でヘロヘロ。事前に予測出来たコトもあってか、自分には先週に「レコード持って来て」と指令があったので、最後の一時間ぐらいをユルユルとプレーさせてもらいました。



  まっ、プレーと言っても、素人が好きな曲を好きな順に回しているだけなんですけど、それでも「あー、難しいのー」です。たまにそうした機会を色々と与えてもらうのですけど、何年やってても、何回やってても、何曲か回した時点で「違うなー」「最初からやり直したい」「アレ持ってくれば良かった」ばかりで、お客さんと目が合うと嫌な汗たっぷりで、何度も合い始めると「ジロジロ見るな」と逆切れしそうになったりで「苦しい・・」。まっ、それが楽しかったりもするんですけどね。



  昨晩も持参したレコードの大半は「ボツ」で、「コレを回す」と持参したものは一曲も回さ(せ)ずに、「予備」だけでプレー。行ってみないと雰囲気が分からないので、予定通りにはいかないですね。で、まぁ、昨晩も「困ったね」とプレーしながら、「サウンドのセレクターとかってスゴいよね」と当たり前のコトを思ったりも。ええ、現場に行った時には、一曲一曲をもっとよく聴いてみましょう、と。必ず選曲にも曲順にも意味と理由はあるハズ、それを用いてどう場の空気とストーリーを作ろうとしているかアイディアがあるハズ、そこまで読み取ってみましょう、と。



  ああ、そう言えば、一昨日のショーン・ポールのイヴェントのアーリーに、横浜のデルタ・フォースが出演して、大奮闘&大健闘で場を暖めていましたけど、ステージを下りたと同時にMCの秋野君が「サウンドの仕事が出来なかった・・」「レゲエを伝え切れなかった・・」とこちらがビックラするぐらい反省してて、「そんなことないでしょ」と思いつつも、同時にその責任感の強さに「いいね!」。「うん、秋野君はただのガイコツではないぞ」と「いいね!」。ええ、今後の彼らにも期待します。



  で、バナ、メデタイけどさ、酔い過ぎだよ、ホント。



  そんな感じ。ではでは。





2012/2/29(Wed)
SEAN PAUL帰国。



  吹雪。



  ショーン・ポール帰国。



  昨晩は赤坂プリッツでショーン・ポールのスペシャル・ライヴ。ウチの招待企画の当選者さん達も居たと信じますが、ご参加頂いた皆さんと集結頂いた大量の仲間達に感謝です。



  で、昨日は早い時間から会場に居たこともあって、今回の来日の中で初めてガッチリとショーン・ポールと話せる時間もありました。新作のコトとか色々と聞けたり、色々と写真も撮れたりもしたので、ココでダラ書きするのは止めて、ちゃんとコンテンツにまとめようかな、なところです。



  なので、今日はサクっとだけにしておきますけど、ショーン・ポールのパフォームは1時間ガッチリ。またMTVさんで放映予定なので詳しくは書きませんが、改めて「ビッグ・ヒットばっかりだってぃえー」を実感で、ショーン・ポールがこの約10年間、ずっとダンスホール・シーンのトップ、世界レベルで活躍してきたことを再確認した感じ。スゴいんです、ホント。彼しかいないです。



  で、その上で、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』からの新曲がとにかくフレッシュで格好良かったです。個人的な昨晩のハイライトは「She Doesn't Mind」。CDで聴いていた時よりも良かったと言うか、素直に「いいね!」を連打で好きになった感じ。新曲の生パフォーマンスを通じて、ライヴの前にショーン・ポールが話しくれた本作に込めた気持ちを目と耳で分からせてくれた感じ。ええ、さらなる「挑戦」と「前進」を続ける姿勢と気持ちが伝わってグッときました。



  クドいですけど、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』は是非チェックして。「挑戦」と「前進」です。素晴らしい作品です。



  あと、昨晩はアーリー・ウォームでデルタ・フォースも登場。横浜拠点。慣れない雰囲気の舞台で大健闘。こちらも「いいね!」。日本盤には彼らがショーン・ポールの過去のビッグ・チューンをミックスした音源も収録。同じく日本盤で「Dream Girl」のリミックスにフィーチャリングされていたlecca嬢も出演。



  えー、あと、ショーン・ポールのステージにはジャマイカからダンサー女子が2名参加でしたけど、主に向かって左側で踊っていた娘が「ツボ」。凝視。理由は上手く伝えられないです。「ツボ」としか言えないです。ええ、「情報」でした。



  で、きっとショーン・ポールも「上手くは伝えられないんだってぃえー」と言うんでしょうけど、この来日期間中に「ミステリー」がありました。ええ、ショーン・ポールはなぜかマイ・クルーを大変お気に入りになりました・・。分かんないですね、ホント・・。うーん・・。まっ、ものスゴく疲れていたんだとは思います。過密スケジュールでしたし。今回は珍しくスゴい楽しい時間の連続だったんですけど、なんかそれだけがガッカリ・・。頼むよ、ショーン・・。



  えー、そんなところかな、と。



  で、2月も今日で終了。今月も有り難うございました。明日から3月で「春モード突入〜」ですけど、この雪とかで「まだまだ先よね」とも。昨年の震災の頃も寒かったし。



  まっ、でも気温はともかく気持ちは上げていきましょう。あれからもうすぐ1年になって、放射能も原発も何も変わっていませんし、ココ最近も余震続きですけど、その中で生活していくからこそ気持ちは大切で、それだけは自分自身でも何とかなるハズ、とか思います。昨晩のショーン・ポールの新作からの「Hold On」を聴いていた時にもそれは思いました。青臭いかもしれないですけど、なんか昨晩は改めて音楽の力みたいなものを感じていました。それにハシゃぐ自分が居て、そんな自分に自分でビックラもしました。



  ショーン・ポールには勿論、今回の来日を実現してくれたワーナー・ミュージックをはじめとする関係各位の尽力にも深く感謝。素晴らしい時間と経験に感謝します。あの場に居れたコトを嬉しく思います。元気をくれて感謝。「挑戦」と「前進」なんです。頑張っていこうと思います。



  来月もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2012/2/28(Tue)
「早め」。



  火曜日。



  バタバタ。



  今日はショーン・ポールのイヴェント開催日。早めに会場に入ってお手伝い予定。



  「なんで?」と思うかもしれませんけど、ショーン・ポールはVP所属アーティスト。アトランティックと世界契約していて、日本ではワーナーさんにリリース頂いてますけど、作品はVPとアトランティックのジョイント作品でして、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』にもVPのロゴとかが掲載されているのもそれが理由。デビュー盤『STAGE ONE』はVPからのリリースで、セカンドの『DUTTY ROCK』から現在まではそんな感じとなっています。で、ウチはVPの日本代理店業も携わっているので、その立場としてお手伝いする感じ。って、特に何も出来ていないんですけど。



  昨日も「ショーン・ポールとワーナーさんを応援に行こう」と夜にマイ・クルーと出動。撮影仕事の現場に行って「頑張れ〜」。慌ただしく働く皆さんの邪魔にならないように応援、なんですけど、途中で「そこに立っていると映り込むのでどいて下さい」とか言われて「すいません」。役立たず。



  で、その様子を見ていて、ショーン・ポールがファンからもですが、スタッフからも愛されて、支持される理由が少し知る感じに。



  常にシュッとしている。無駄口を叩かない。求められる内容を即判断して、シュッと対応させてみせる。トラブルが起きても「問題無い」と逆にスタッフを励ます。笑顔を忘れない。「頑張っている自分」をアピールしない。自分の置かれている立場を理解して、周りを気遣い、その場のヴァイブスとチームを大事にしている。自らが中心であることを理解した上で、誰もが同じ目的のためにココに居る、という気持ちを全員に共有させてくれる。



  で、『DUTTY ROCK』の頃からの付き合いになりますけど、ショーン・ポールはずっとそんな感じ。変わらない。あと、ショーン・ポールのチームも変わらない。弟でコッパー・ショットのサウンドもやっているジェイソン、ロード・マネージャー、ボディ・ガードの三人はずっと一緒で、変わらない。フレンドリーで「大人」な人達。「裏方」としての立ち位置もよく理解していて、ちゃんと仕事する。上手く言えないですけど、「良いチームだな」と。アーティストはともかく、酷いチームは幾つも見てきてるだけに、「ココは別格よね」と。学びます。



  で、そろそろ時間切れ。今日は「早め」進行。



  で、昨日の繰り返しになりますけど、本日に参加する皆さんは「早め」に出動下さい。本日のイヴェントは「オン・タイム」。また入場者数が定員を超えると、入場出来なくなったり、遅れると入場できなくなる場合もある様子なので「早めに」。アーリー・ウォームは日本盤特典としても参加している横浜拠点のデルタ・フォース。最初から楽しみましょう。ヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2012/2/27(Mon)
「業務連絡」。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  ドタバタなのでサクサクと。



  「業務連絡」。ショーン・ポールは先週末・土曜日に無事来日。今日の写真は来日直後のホテル・ロビー。今回は新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のプロモーション活動を目的とした来日。水曜日帰国予定。



  「業務連絡」。ショーン・ポールは本日に「笑っていいとも!」に出演。エンディングに登場。「一瞬!」と思った人達多数のハズ。パフォーマンス部分は生放送後に収録して、同番組の「増刊号」内で放映予定。



  「業務連絡」。明日のショーン・ポールのスペシャル・ライヴは6時開場/7時開演予定。弊社の招待当選者他、参加者は早めに会場に行くようにして下さい。いつものレゲエのイヴェントとは違ってオン・タイム進行です。また、会場が定員を超えた時点で招待状を持っていても入場できなくなるので注意して下さい。また確認ですけど、今回は完全招待イヴェントですので、チケットの販売はありません。諸々ヨロシクです。



  「業務連絡」。先週金曜日にtwitterを利用して、リョー・ザ・スカイウォーカーと往復書簡対談を実施しました。弊社サイト内不定期連載コンテンツ『ともだちのフリして聞いてみた』用。近日中にアップ予定。お楽しみに。4時間半も付き合って頂いたリョー・ザ・スカイウォーカーに感謝。



  「業務連絡」。弊社「Rice & Peas」の新作Tシャツ「JAMAICA 50TH」シリーズが続々とプリント工場より到着中。週内に全商品着荷予定。検品等の作業を経て正式発売・出荷開始予定。今回は先着購入者特典付き。特典も週内に着荷予定。到着次第報告します。引き続き予約受付中。是非。

  Rice & Peas Official Site
  http://www.247reggae.com/riceandpeas/



  「業務連絡」。サイト内でロメイン・ヴァーゴ他、続々と決定しているVP/グリーンスリーヴスの新作情報をアップ中。以下を確認ぷりーず。また、毎春恒例の『RAGGA RAGGA RAGGA! 2012』の収録内容も正式決定。情報を更新していますので是非。

  ROMAIN VIRGO / THE SYSTEM
  http://www.247reggae.com/vp/release/1205.html

  BUSY SIGNAL / REGGAE Music Again
  http://www.247reggae.com/vp/release/1204.html

  GROUNDATION / BUILDING AN ARK
  http://www.247reggae.com/vp/release/1204.html#vp02

  KEITH HUDSON / RASTA COMMUNICATION [DELUXE EDITION]
  http://www.247reggae.com/gs/release/index.html#gs02

  RAGGA RAGGA RAGGA! 2012(収録内容決定)
  http://www.247reggae.com/gs/release/index.html#gs01



  「業務連絡」。最後にショーン・ポールのおかげで、サイトとかへのアクセスがドーン。特にtwitterの「RT」に洪水はビックラ。感謝ですけど、改めてショーン・ポールの人気のスゴさをリアルに実感。まっ、コレを機会にフォロー頂いた皆さんには「今後もヨロシクです」。過度な期待とかは一切しないようにお付き合い下さい。



  ドタバタなのでそんなとこ。



  改めて今週もヨロシクです。自分も酷い風邪状態でゲロゲロ。体調管理はタイトにいきましょ、と言う説得力ナシですけど、タイトにいきましょ、とは言っときます。



  そんな感じ。ではでは。




2012/2/24(Fri)
今年は豊作。



  金曜日。



  早いです。



  「まだ先」と思っていたショーン・ポールの来日も明日。今回は短期でタイトな日程なので「あっ」と言う間に終わりそう。ええ、風邪とか引いてる場合じゃないです。うつされてしまいました。ちっ。



  いきましょ。



  US2/28発売のシズラの新作『THE CHANT』が昨日ぐらいからタワーレコード、HMVさんとかに入荷・発売開始。ココから続々と各店入荷予定。



  で、各店のバイヤーさんからの反応がグレイト。何度もお伝えしている通り、本作は2010年のアフリカ・ツアーでの経験/インスピレーションを作品にしたもの。制作はシズラとはブレイク以前から親密な〈ケイブマン〉。生音ワン・ドロップでルーツ&カルチャー全開。



  楽曲/作品数も振り幅も広いシズラですけど、各店のバイヤーさんの反応の通りに、こうしたルーツ&カルチャーなグッとくるシズラはやはり格別。裏声も駆使して変幻自在に歌いまくるその歌声、フロー、パンチライン大量のメッセージとリリックはやはり特別。是非確認して下さい。iTunesとかでも販売開始されています。



  で、コレも何度もお伝えしている通りに、シズラは来月に『IN GAMBIA』を発売予定。こっちも楽しみ。西アフリカ・ガンビアで制作。プロデュースはシズラ本人。自らの〈カロンジ〉からの作品。二ヶ月続けてのリリースで、どちらもテーマは「アフリカ」。勝手に「アフリカ二部作」と命名。セットでヨロシクです。



  で、シズラだけではなく、コンシェンスの新作『METAL MAINTENANCE』も間もなく到着ですのでヨロシクで、既に登場していますI・オクテン『CRYING TO THE NATION』、シンギング・メロディ『THEY CALL ME MR.MELODY』、ジェントルマン『DIVERSITY』もヨロシクです。で、コレだけでも十分「豊作だー!」なんですけど、ココからはさらにリリース・ラッシュに突入予定〜。



  4月には既報の通りに、『RAGGA RAGGA RAGGA! 2012』、ビジー・シグナル『REGGAE Music Again』と登場しますが、同じく4月には以下の2タイトルも登場正式決定! 詳細アップ!

  グラウンデーション/GROUNDATION
  『BUILDING AN ARK』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1204.html#vp02


  キース・ハドソン/KEITH HUDSON
  『RASTA COMMUNICATION (DELUXE EDITION)』
  http://www.247reggae.com/gs/release/index.html#gs02



  で、さらに5月には待望のロメイン・ヴァーゴの新作も正式決定! 詳細アップ!

  ロメイン・ヴァーゴ/ROMAIN VIRGO
  『THE SYSTEM』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1205.html



  とりあえず、詳細は各作品のリンク先で確認して頂くこととして、ココからはこの通りに続々と新作リリースが決定模様なので、引き続き弊社のサイト/twitter/Facebookをご確認下さい。「詳細はサイトで」ですけど、先行情報はtwitter、特にFacebookが早いと思います。まだFacebookは「よく使い方が分かんない」なままですけど、慣れるためにも日々更新したりしています。是非、フォロー&いいね!



  えー、そんなところです。時間切れです。今日はココから重要ミッション。ええ、サイトの不定期連載コンテンツ『ともだちのフリをして聞いてみた』の新規分をアップするために某アーティストとリンク予定。今回も前回のムラサキ画伯でやってみた「往復書簡」予定。「うまくいくのか?」「普通にインタヴューした方がいいのではないか?」なんですけど、やってみます、とりあえず。もし上手く出来たら、またご報告します。



  今週もお付き合い有り難うございました。来週もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。