| 2012/10/15(Mon) |
| オッサン。 |

月曜日。
今週もヨロシクお願いします。
で、早速ですけど、本日の「LATEST NEWS」の通りに、VP RECORDSからの『STRICTLY THE BEST』の発売日に変更があったり、「ジャマイカ独立50周年企画第2弾」=『REGGAE GOLDEN JUBILEE』の収録曲100曲が発表にになったり、『REGGAE ANTHOLOGY / BARRINGTON LEVY - Sweet Reggae MUSIC 1979-1984』の収録内容が変更になったり、と色々とあります。色々とまとめてご確認頂ければ幸いです。
LATEST NEWS http://dailynews.247reggae.com
で、すっかり涼しくなってきてますけど、ココから年末に向けてはリリースが加速していきます。上記の作品以外にも、ベレス・ハモンド『ONE LOVE, ONE LIFE』、ココ・ティ『IN A DI RED』とかの要注目作品もあります。今年はシンガー大豊作の年です。ってか、DJの新作が少な過ぎますけど。
あと、日本では既にロッカーズ・アイランド/コヤシ配給から先行発売されていたマーシャ・グリフィスの『MARCIA GRIFFITHS & FRIENDS』のUS盤も登場します。全て〈PENTHOUSE〉産のデュエット集なんですけど、US盤は日本盤と違って2枚組/38曲収録で登場しますので、ジャケットは同じですけどご注意を。
で、これら全ての新作リリースはサイト内のトップ・ページの上の「ALL RELEASE」から確認できますし、それぞれの作品の案内ページにも飛べますので是非チェックして下さい。色々と更新していきますので、定期的に覗いて頂ければ幸いです。あと、記載されている発売日はUS現地のもので、日本入荷は各店によって違っていたりもしますので、あくまでもそれを「目安」として頂きたいと思います。また、価格はオープン・プライスとなりますので、各店ごとに違いますこともご了承下さい。
ALL RELEASE http://www.247reggae.com/release.html
で、「ALL RELEASE」内にも掲載していますけど、明日にグリーンスリーヴスからバリー・ブラウンの84年作『RIGHT NOW』の再発盤がUSで登場します。サンプル盤が到着していて、日本向商品出荷も開始されているので、今週から各店に順次入荷していくと思います。
が、しかーし、かなりオーダー数が少ないので商品が実際に店頭に並ぶところは少ないと思います。「店頭になくて当たり前」ぐらいです。自分達の怠慢&非力を棚上げして開き直っているようにも思われるかもしれませんけど、「この作品がめちゃくちゃ売れるなら苦労しないよ」と実際に開き直っていると言いますか、逆切れでタチが悪いです。スイマセン。
まっ、でも、確かにバリー・ブラウンの知名度とかは低いと思います。ユーツとかも「誰?」な人が多いとも思います。特に日本では。ただ、本作が再発される通りに、特にヨーロッパとかではヴェテラン・ファンを中心に根強い支持のある渋いシンガーでして、この作品はチャンネル・ワン録音、ルーツ・ラディックス、ウィ・ザ・ピープル、あと先日の「STEELY & CLEVIE'S LEGACY TOUR」に来日したオーウェン・“ベイシー”・レネルズのバンドが生演奏、ジャー・スクリューのプロデュースで、ミックスもジャー・スクリューとバーナバスが担当している80年代ダンスホールの逸品だったりします。
ああ、ジャー・スクリューは〈タイム・ワン〉で、00年代にバーリントン・リヴィのヒットを大量に作った人。クソ名盤で一家に一枚の『DIVINE』とか作った人。
で、今回の再発に当ってはボーナスが10曲追加で、ダブ・ミックスとか貴重音源多数追加。バリー・ブラウンの作品ではありますけど、全編を通してリディムと言うか、バックの音とミックスがとにかく秀逸。良い意味でスカスカ。無駄を削ぎ落としてプリミティヴでソリッドなんだけど、当時のモクモク&ホッコリな丸みのある音質がとってもいい感じ。〈ヴォルケイノ〉とかの80年代ダンスホール好きなら「いいね!」となるハズ。チト探してみて。デジパック仕様でオリジナル再現のジャケットもいい感じです。あと、各店のご担当者達も再検討ヨロシクです。是非。
ああ、最近によく「いいね!」と使いますけど、ウチのFacebookも是非。ココよりは「いいね!」だと思います。文章も短いし、情報程度にしてますtwitterより遊んべてもいるし。
24x7 RECORDS, INC. Facebook http://www.facebook.com/24x7records
まっ、twitterは情報発信としてだけ使っていまして、色々と思うところもありましてそれ以上でもそれ以下でもない感じにしています。付き合い方が難しいですな。
で、そんなtwitterで教えて頂くことも多くて、週末にキャプテン・バーキーがニューヨークで射殺されたのを知ったのもtwitter経由。
まっ、バリー・ブラウン同様にヴェテランでユーツは「誰?」かもしれませんけど、キャプテン・バーキーはヴァイブス満点のダンスホールDJ。キャプテン・バーキー&ウィッカーマンとしてのコンビでの活躍で知られていて、現在もジャマイカのショーでは「盛り上げ役」として人気&健在だった感じ。そのコンビでのヒットもありますけど、日本ではUUマドゥーとの「Mix Up」が一番有名かも。あの「End Of The World」のスウィートなカヴァーからいきなりキャプテン・バーキーが「Mix up mix up everybody mix up〜」と畳み掛けるやつ。ああ、下記で確認して。
CAPTAIN BARKEY & UU MADOO 「Mix Up」 http://youtu.be/DfAewVy6-hg
まっ、こうしてずっと聴いてきた人、元気をくれた人が一緒に居た女性と24発も撃たれて亡くなるなんて、悲しいと言うか残念です。ガンや暴力は最低で最悪。哀悼しますと共に「ストップ・ヴァイオレンス!」です、ホントに。
えー、ユーツにはポカーンな話ばっかでスイマセンよ。ええ、先週に仕事仲間のユーツな女子とメールをしてて、彼女が某アーティストを「10年くらい前からファンなんです」と書いてあったので、「ああ、自分は20年くらい前からっす」と返したら、「20年前ならアタシはまだ小学生の頃です」と返されて、なんて続けていいか分からなくなりました。
あと、今に思ったんですけど、バリー・ブラウンの『RIGHT NOW』が84年なんで、彼女とかは生まれる前の作品かもしれないです。そりゃ、知らないでしょ、ですし、そうした年齢のユーツが既にバリバリと仕事しているんですから、そりゃオーダーとかも少ないでしょ、と開き直り&逆切れです。
まっ、なんで、オッサン世代こそゲットして頂いて、その素晴らしさや格好良さをユーツに直伝していきましょーではあーりませんか、です。まっ、マーケットも媒体もユーツをメイン顧客として動いてますけど、その代わりとして是非直伝していきましょー、と。ええ、音楽は人を通じて伝えられるものです。オッサン達よ、頑張ろうではあーりませんか。
ええ、全部全然オーダーが取れなかったコトへの開き直りと逆切れです。ユーツ達よ、こんなみっともないコト言うオッサンにはならないようにしましょう。しかも長いし。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/12(Fri) |
| レスがレス。 |

金曜日。
報告から。
US現地11月13日にVPからベレス・ハモンドが新作『ONE LOVE, ONE LIFE』をリリースしますが、同作収録曲の7インチも登場決定です。
2枚同時発売予定で、1枚は「In My Arms」。裏面は同曲の「Version」収録。もう1枚は両A面で「No Candle Light」と「You Stand Alone」。共にVP盤でプレスもUS。既にプレス開始模様。卸店/小売店の皆さんはご検討ヨロシクお願いします。
ついでに再告知。フレディ・マクレガーの新作『FREDDIE DI CAPTAIN』からの7インチは弊社で取扱中。「You Won't See Me」と「Rainbow Country」の両A面。こちらもVP盤でUSプレス。是非。
えー、パソコン不調は継続中。励ましながら使用中。頑張って。あと、ココ最近にメールも不具合多発。自分だけでなくマイ・クルーのも。「メール送ってますけど」で届いていないとか。CC付きなんだけど、マイ・クルーだけ届いてないとか。
関係各位で「全然返事ないよ」「くだらないブログとか書いている暇あるなら返信しろよ」と憤っている皆さんには大変申し訳ありません。返信とかは常に迅速に対応することを心掛けていますので、もしアレでしたら、改めてご連絡頂けると助かります。ご迷惑お掛けしてスイマセン。状況の改善に努めます。
まっ、イラッとしますよね。なかなか待っている返信とか届かないと。「忙しいのかな」とか、何度もメールすると「ウザいかな」とか、「電話で追いかけるのも迷惑かな」とか色々と気を遣いますよ、気が小さいから。ああ、繊細だから、と書くとシティ・ボーイっぽいか。モテるのはそっちならそういうことで。
で、「あー、返事がないとチト身動き取れないぜ」と「うーむ」となっているタイミングで、こういう時代ですからツイッターとかフェイスブックとかで先方の動きがリアル・タイムで分かってしまったりするじゃないですか? まっ、それを見て、「あー、スタジオ作業中か」「おー、アーティスト来日中か」「そっか、校了中か」と知ると、「大変そうだ、それを終えてからだねよ。だったら、今日は帰ってもいいかな」とかなんか心穏やかになったり、納得も理解もできますな。
ただ、そうではなくて、「飲んでまーす」「酔ってまーす」「ラーメン美味いぜ」とかだと、「オイ、コラッ」となりますな。特に相手がスマホでメールを確認できることも知っていたりすると、「メール見ているだろーが」となりますな。
で、ココ最近に仕事仲間達と話すと、自分だけでなくて、多くの皆さんもそうしたコトが多発模様。自分の「被害」をなんか変だけど自慢合戦する感じになったりも。で、共通しているのは、「相手に求められて連絡しているのにレスがないんだよ」。
「原稿の締切日を指定されて、それを守って原稿を入稿したのに全然連絡ないでやんの。原稿がちゃんと届いているか、内容が問題無いか、確認しないとこっちの仕事は終わらないじゃん。あんだけ『この日迄に原稿ないと間に合わないです』とか言っておいて、その対応ってどーよ?」
「アートワークの仕事を依頼されて、ジャケットに掲載するタイトルとかクレジットが言われていたデザイン・データの入稿日になっても届かないの。連絡しても一切レスないの。そしたら印刷の担当者から『データ送れ。発売延期になります』って連絡されてさ、そんなコト言われても困るし。で、やっと連絡取れて素材が届いたら『すぐ入稿して』って言われたりとかさ、振り回されっぱなしだよ」
「『デザイン・ラフを何日迄に』って指定されて指定日まで送って、何日もレスがないんだよ。で、こっちから何回か連絡したら『コレで進めます』。ラフですよ? ラフを何パターンも送っていて、『どうですか?』『どれで進めますか?』って確認して次の作業に入るのに、『コレで進めます』って言われても・・。しかも、先方の携帯で見れるようにデータとかの画像を落としたので送ってて、それで進められるって・・」
とか、被害自慢大会になります。皆さんいつもニコニコしていますけど、色々と大変です。フリーの立場の人に特にこうしたケースとストレスが多い様子です。
ああ、少し違いますけど、先日に「推薦文を書いて下さい」と連絡頂きました。名前ぐらいしか知らない日本人レゲエ・アーティストの作品に対しての推薦文を依頼されて、音資料も何もなくて、「どーしたもんか?」と。連絡頂いた方に「音とか聴けませんか」とレスしましたけど、何日経っても届かないので「まっ、別にいいや」としておいたら、突然携帯に電話で「原稿まだっすか?」で「えっ?」。
で、「レス見てくれました?」と言うと「ハイ!」。で、「音資料なんですけど、今は出先で送れないんですよ。でも、推薦文を掲載する告知物のデザインの入稿締切で、デザイナーさんが困っているので、とりあえず書いて送ってくれませんか? 内容は任せますけど、なんかいい感じでサクサクって書いておいてもらえれば何でもいいです」・・。で、「チト参るな」と言うと、「参っちゃいますよねー。自分も参っちゃってましてー」と笑って言われて、「・・・」。
うん、その名前しかよく知らない日本人アーティストも嫌な奴に思えてくるのも哀しいな。繊細か。
いや、繊細ではなく、やっぱり心が小さいと言うか、自分の器が小さいんでしょう。被害自慢合戦を終えると、仲間達とも「まっ、相手からすると自分がそういう存在ってコトでしょ? その程度の扱いをされることで自分の置かれている立場が分かるよね。特に大手からすると、『使ってあげている』ぐらいでしょ? なっ、頑張ろ、うん、頑張ろ。相手に『自分のコトを教えてくれて有り難うございました』と頭は低く、志は高く頑張っていこ」と慰め合う感じに。同時に「自分がそういうコトを人にしないようにしような」とも。ええ、嫌味ではなくて、ホントにそう思っていますよん、と。
ただ、先の「推薦文を!」と言って来たボクちゃんが、「ああ、原稿料に関してはは今回は勘弁して下さい。そこはリスペクトで!」と言われましたけど、「はぁ?」ですよ。お金のコトではないですよ、「リスペクトで!」って何さ?、です。言葉の意味を教えてくれ。ああ、「いつもブログ見てますよー」って言ってたから、読んだらレス下さい。
えー、と言う感じで、改めてですが、もし弊社宛に連絡頂いているコトに対してレスがない場合はなんなりと電話等でもご連絡願います。パソコンもですが、メールの不具合が少し気になっています。不快な思いをさせてしまっていて、ご迷惑をお掛けしていましたら申し訳ございません。何卒ヨロシクお願いします。
えー、今週も有り難うございました。来週もヨロシクです。
良い週末を。楽しくいこ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/11(Thu) |
| 『危険な状態』と『ボルト』と『ムラサキ画伯』と『STB』。 |

木曜日。
パソコンが危険な状態です。
色々なアプリケーションが使えなくなって、使っていても突然落ちてしまったりです。ココもサクサクと書いてアップしないと突然落ちるかもしれません。
昨日ので普通に出来ていたコトが出来なくなると困るんですけど、改めて仕事の部分でパソコンに依存している部分の大きさや多さも実感して、なんか「うーむ」です。なんかね。使っているのか、使われているのか、よく分からなくなります。適度なバランスで仲良くしたいんですけどね。人付き合いと同様に。ドライ過ぎるのもアレですけど、ベタベタな馴れ合いも苦手かな、と。
落ちるといけないので急ぎます。世界最速に書いていきます。
昨晩に世界最速のウサイン・ボルト選手の来日を記念したパーティーがありました。自分は仕事でグズって行き気持ちが失せて行きませんでした。ボルト選手が走ってない時にジムのランニング・マシンを走ってました。その時だけは自分の方がボルト選手より速かったハズです。
どーでもいいです。
で、マイ・クルーが「ボルト選手とリンクを作ってくる」と張り切って出撃しました。「『ウサイン!』ではなくて、ジャマイカで呼ばれる『ユーセイン!』と声を掛けると上手くいくかもしれない」とはアドバイスしましたけど、今朝に確認したら「リンクに失敗しました」とのことでした。
聞くに、あまりの人の数とセキュリティーがタイト過ぎて、近づけなかったそうです。「思っていた以上に逃げ足が速かったです」とも言ってました。
あっ、そ。
で、「画伯が描いたのと一緒でしたよ」と適当なコトも言ってました。そのパーティーの後に、ロッカーズ・チャンネルのキタノとたまたま会ってしまって、泥酔&ハイ・テンションのキタノのせいで夜中まで付き合わされたことで眠いのか、大切な業務報告も適当に話していました。キタノ大迷惑。
「画伯が描いた」と言うのは、今日の添付写真の『STRICTLY THE BEST VOL.39』のジャケットのコトを言ってます。『VOL.39』は09年作品です。
で、『STRICTLY THE BEST』シリーズは毎年イラストをジャケットに使用するのがお約束となっています。『REGGAE GOLD』は毎年ギャル写真がお約束のようにシリーズ共通の約束事があります。
で、『STRICTLY THE BEST』のジャケットは毎年世界各国のイラストレーターが参加しています。で、シリーズを毎年コレクションしていくと「レゲエ・イラスト集」もコレクト出来る優れものシリーズです。是非そうしたカルチャーの部分でもご注目下さい。本年度盤『VOL.46』『VOL.47』はUS11/13発売予定です。ヨロシクお願いします。
えー、ココまでにしましょ。まぁまぁだね。
明日とかに更新なかったら、パソコンになにかあったと思って下さい。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/10(Wed) |
| 内容ないよー。 |

水曜日。
チト喰らってます。
全然ダメ。
そんな日もあります。
「楽勝」と過信していた自分が馬鹿。
一つだけ。
UKのイヴェント情報。添付の写真がそのポスター・デザイン。
新作『ONE LOVE, ONE LIFE』登場間近のベレス・ハモンド。今春にヨーロッパで登場したアコースティック企画作『MECOUSTIC』がUSでも登場したばかりのトーラス・ライリー。新作『THE SYSTEM』をリリースして日本初来日ツアーを終えたばかりのロメイン・ヴァーゴ。見事にヴェテラン/中堅/新進と、現在のジャマイカ・レゲエ・シーンを代表する良質なシンガー達が勢揃い。コレは「いいね!」です。ああ、全員『STRICTLY THE BEST VOL.46』に収録予定です。
あと、フレディ船長の『FREDDIE DI CAPTAIN』で「Bobby Babylon」のリメイク「Standing Strong」を船長と歌っているギャッピー・ランクスも地元を代表して参加で、さらに「いいね!」です。ギャッピー・ランクスは個人的には大好きと言うか、いつも注意している存在。昨年の『THANKS & PRAISE』も依然としてヘヴィー・ローテーション。まい・あーてぃすと。
えー、行ける人は是非、と。現地で明日です、と。
まっ、いつかこんなショーを日本でも観たいですな、と。
うん、来てよ、ベレス。新作出るし。良いタイミングっすよ。待ってますよ、と。
えー、内容がなくてスイマセン。
それにしてもガッカリ。昨日に新しいパソコンをゲット出来なかったのもガッカリでしたけど、「サクサクと出来るぜ」と思ってた仕事もサッパリ出来ずにガッカリ。一生懸命やったんだけどね。先月が良過ぎたコトの反動か? チト今月は「うーむ」続き。注意していこ。
えー、帰ります。
明日にします。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/9(Tue) |
| 連絡事項。 |

火曜日。
連休明け。
連絡事項色々。
いきましょ。
VPの毎冬恒例&名物&最長寿シリーズ=『STRICTLY THE BEST(以下STB)』の本年度盤がUS現地11/13登場予定。今年も『シンガー編』と『ダンスホール編』の2タイトル同時発売。で、その収録内容が発表となりました。
『シンガー編=VOL.46』は、ロメイン・ヴァーゴ/クリストファー・マーティン等の新進スターからフレディ・マクレガー船長/ベレス・ハモンド等のヴェテラン・スターまで世代を超え人気シンガー達の最新ヒットを厳選収録。
『ダンスホール編=VOL.47』は、現在大人気&話題のトミー・リーが3曲もエントリー。彼が喧嘩しているカーテル兄さん&キラー番長に加えて、ポップコーン、コンシェンス、ショーン・ポール&ケリー・ローランド他の最新ヒット曲を厳選収録。
で、今年の『STB』は、こうしたいつもの「最新ヒット&トレンド」を伝える「DISC 1」に加えて、過去の定番&鉄板ヒットで構成された「DISC 2」も付いている2枚組特別企画。豪華。時代と世代を超えて楽しめる好内容。今年はいつもと違うので要注意&要注目ってことでヨロシクです。
STRICTLY THE BEST VOL.46 [SINGERS EDITION] http://www.247reggae.com/vp/release/1211.html#vp02
STRICTLY THE BEST VOL.47 [DANCEHALL EDITION]』 http://www.247reggae.com/vp/release/1211.html#vp03
次。ロメイン・ヴァーゴのインタヴューが「Riddim Online」に掲載されました。インタヴューしたのはシンガーのチャクラ君。「シンガーがシンガーに質問」という特別企画。他とは違った内容になっていますので是非ご確認を。ロメイン君もかなり真っ当で「いいね!」な発言の連発。「舞台」に上がる人ならではの発言も多数で興味深いです。
ROMAIN VIRGO on Riddim Online http://www.riddimonline.com/archives/3990
ああ、あと、個人的にはチャクラ君が元甲子園常連校のバリバリの高校球児だったコトも興味深いです、って、脱線しそうになるのを食い止めて、次にいきます。
えー、「Riddim Online」と言えば、前回に掲載頂いたフレディ船長のインタヴューが好評です。インタヴュー&原稿は大石始さん。専門誌がない現在において、こうしたしっかりとした内容が読めるのは貴重で「いいね!」。未読の方は是非チェック。
FREDDIE McGREGOR on Riddim Online http://www.riddimonline.com/archives/3946
で、引き続きフレディ船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』は好調。発売一ヶ月経ってもタワーレコード新宿店とかでは店頭ポップ&展開強化。好調の理由は何よりも作品の内容ですけど、同時に特典として配布している『FREDDIE McGREGOR BOOK』の効果も大。伝わって良かった&もっと伝えたいところ。
あと、船長と言えば7インチも有りますので引き続きヨロシクです。クドくてスイマセン。で、連休中にオーダー頂いた皆さんにですが、弊社の通販は「土・日・祝日の発送は実施しておりません」旨、ご理解・ご了承願います。また「地域によっては、翌日の到着を指定できない場合もあります」旨もご理解願います。スイマセン!
FREDDIE McGREGOR 7inch http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=49595926
で、クドいと言えば、先週末にアップした〈スティーリー&クリーヴィ〉のクリーヴィ氏へのインタヴューも是非読んで頂きたいところ。「デジタル革命」を理解するのにはきっと役立つハズ。
TALKING ABOUT REVOLUTION - conversation with CLEVIE http://www.247reggae.com/special/int/1210.html
えー、とりあえず連絡事項は以上にしておきましょ。まだまだありますけど、続きはまた次回にでも。
ええ、チトなんやかんやです。トラブルではないけど、「えーっ・・・」なコトが発生して、新宿でマイ・クルーとしばらくポカーンとしてました。対策協議中。頼むよ、リンゴちゃん。
長いのに退屈な内容でスイマセン。
今週もヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/5(Fri) |
| 「革命を語る」と「トレイシー・チャップマン」と「秋」。 |

金曜日。
「ゴールだぜー!」な気分。
まっ、ずっと色々と仕事が立て込んでいましたけど、「10月の三連休までは頑張るどー、楽しむどー」と言い聞かせてきた感じ。で、なんとか無事辿り着いた気分なところです。
で、明日からの連休は久々にガッチリと「休むどー」。マイ・タイムも欲しいとこ。あと、既に「チトやりてぇコトあるぜ」ですけど、連休中は事務所に来ないコトにします。あと、連休前で今夜もアチコチでイヴェント多数でお誘い頂いてるのも多数ですけど欠席します。ノー・ディスリペクト。気持ちはあります。ただ、イヴェント中に立ったまま寝てしまいそう。某店長と違う意味でトイレで寝落ちしてしまいそう。オッサンになるとわかるよ。いくらジムとかランとかしてもその体力とは別だとわかるよ。ゆー・のー。スイマセン。
で、連休中にはヘロヘロな身体をケアしつつもしたいコト色々。聴きたかった新作とか、読みたかった本とか、観たかった映画とか、行きたかった店とか色々。「全部後回し」にしてたコトを取り返しましょう、と。色々な意味で栄養が欲しいところ。刺激もアイディアも感じたいところ。エデュケーションになるエンターテイメントが欲しいとこ。好きなレゲエみたいに。
で、色々と立て込んでいて「後回し」にしてしまっていたものを本日にアップしました。先日に「STEELY & CLEVIE'S LEGACY TOUR」で来日していたCLEVIE氏に聞いた話をまとめたコンテンツです。時間を共有させて頂いた計4日間の間に聞かせて頂いた話は大量ですけど、弊社のサイトのコンテンツなので作品に関連した部分を紹介させて頂いた感じです。少し長いですけど、日々このクソBLOGでの長文で鍛えられている皆さんなら平気なハズ。無駄な脱線もないですし。ゆー・のー。
TALKING ABOUT REVOLUTION Conversation with CLEVELAND "CLEVIE" BROWNE http://www.247reggae.com/special/int/1210.html
まっ、連休の時間のある時にでも読んでみて下さい。少しでもエデュケーションになるエンターテイメントな内容になっていたら、と。作品への興味と理解に少しでも役立てば嬉しいです、と。ヨロシクお願いします。
ああ、「TALKING ABOUT REVOLUTION」は「デジタル革命」の話をしているのでネーミングしました。あと、トレイシー・チャップマンの曲タイトルでもあります。確か彼女のデビュー・アルバム『TRACY CHAPMAN』収録。ホントは「Talking about a Revolution」かな。あの〈スティーリー&クリーヴィ〉でフォクシー・ブラウンがカヴァーした「Sorry」とか、〈ペントハウス〉でウェイン・ワンダーがカヴァーした「Fast Car」も入っていたアルバム。レゲエ・シーンでも人気の高い作品でしたな。
まっ、個人的にも彼女のデビュー・アルバムは現在も聴いているのですけど、調べたら88年の作品。もう24年も前の作品ってコトにビックラ。「昨日」とは言わないけど、自分の中では「まぁ、最近よね。[SLENG TENG]以降だし」。このズレがオッサン。ゆー・のー。
で、彼女はニューヨーク出身でもないのに、なんか「トレイシー・チャップマンは秋のニューヨークって感じよね」と決めつけるのもオッサン。多分、いつかの秋のニューヨークに行った際にコレを聴きながらパトロールとかしていた印象が強いのと、妙にその雰囲気にマッチしたのもあるから。ええ、「WORLD CLASH」とかで毎秋ニューヨークに行っていた時代もあったし、なんかニューヨークは秋に行く機会が多いな、と。
で、ホントは今月にニューヨークにも行く予定でしたけど延期しました。「チトVPと話したいコトもあるぜ」だったんですけど、先月に急遽VP社長が来てくれたので用事が済んだもありますし、「ニューヨーク行くならそのままジャマイカに行って『WORLD SOUND SYSTEM MUSIC FESTIVAL』も観たいな」でしたけど、フェスも延期となりましたし。まっ、正直ヘロヘロとかを思うとズレてくれて良かったんですけど。
でも、「秋」となると「ニューヨーク」はインプットされたままで、「行きたいぜ」モードが上昇中。なんかタイミングを見つけたいところ。先月にチェックした雑誌『POPEYE』のニューヨーク特集号が秀逸で、「行きたいぜ」気分を高めてくれているのも理由。リニューアルしてからの『POPEYE』誌はいいね。何十年かブリに読むようになってます。愛と熱意を感じます。ああ、そのニューヨーク特集号にはチラッとデッドリー・ドラゴンも紹介されています。マンハッタンのレゲエ・レコード店。ジェイソンの店。ウチの〈Rice & Peas〉商品を販売頂いている唯一の海外店。
で、なんだっけ?
ああ、そうだ、まっ、秋になっているし、秋はニューヨークだし、ニューヨークはトレイシー・チャップマンだし、トレイシー・チャップマンの曲タイトルと「革命」も掛かけて、「TALKING ABOUT REVOLUTION」というタイトルにしましたよ、って話ですよ。面倒臭いな。
まっ、そんな説明もしないで、なんか落ち葉カラーでバナーとか作ってくれたマイ・クルーにサンクス。うん、偶然かもしれんけど、なんか秋っぽくなっているし。
えー、とりあえずコンテンツをチェック下さい。言いたいコトはそれだけ。スイマセン。
えー、ダラ書きっすね。何もよく考えずに書くとこうなりますね。来週は平気。きっと。連休でちゃんとするから。きっと。もっとちゃんとした内容を届けられます。きっと。ええ、理想はありますし、目指していきます。ココから。
引き続きヨロシクお願いします。
良い週末を、連休を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/4(Thu) |
| 「ハワイ」と「おまけ」と「チェホン」と「じゃぱにーず・かるちゃー」。 |

木曜日。
天気がハワイ。
乾いてて暑い。
行きたいよ、カイマナ・ビーチ。アロハな気分で昼寝してぇ、こんな曲聴きながら。
COMMON KINGS feat. J-BOOG & FIJI「No Other Love」 http://youtu.be/qsXFy3tD0eE
ええ、最近にハワイのレゲエ専門ラジオ局でパワー・プレー状態。先週末に事務所で終日経理仕事をしながら、PCで垂れ流しにしていましたけど、「また?」ってぐらい流れてました。で、次第に癖になっていく感じ。
まっ、とってもベタだけど、イントロからサビ、歌い回し、J・ブーグとかのDJパートのミックスも良く構成されていて、とっても「いいね!」。まっ、歌詞とかは「ふーん」ですけど。頭が痛くなる経理仕事中にコレを聴いて何度も現実逃避しそうになりましたわい。
えー、昨日から「出荷ーっ」続き。ええ、昨日に発売開始したフレディ・マクレガー船長の7インチも即反応あって嬉しい限り。順に続々と発送させて頂いています。
で、発送伝票を書かせて頂いてて、「630円」の7インチに「代引手数料」「送料」とか加わってしまって、また「うーむ」に。船長のサインとかは特典としていますけど、それでも「うーむ」と。で、あえて打ち出しはしてませんけど、急遽「おまけ」を付けることにしました。まっ、「おまけ」ですので何かを言うと白けるので、楽しんで頂ければ幸いです。聴いて下さい。
で、「7インチもあるけど、CDもあるよ」という感じで、今日は船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』の追加オーダー分をドーンと出荷。最終生産分が到着したのでドーン。特典の『FREDDIE McGREGOR BOOK』と共にドーン。どちらも限定生産。現在有るもので全て。
あと、関係各位にですけど、諸々生産とかの関係でサンプル盤をほとんど配布出来ていなかったりします。媒体他関係者で「放送」「オンエア」「紹介」等頂ける皆さんで「本盤じゃないと〜」な場合は是非ご連絡頂ければと思います。生産数量限定につき、数に限りがありますこともご理解・ご了承願います。スイマセン!
えー、別件。昨晩は渋谷のデュオにテクテク。チェホンの新作『SEAVEIW GARDEN』リリパも兼ねたツアーをチェック。まっ、チェホンとは週末の大阪でも顔を合わせていたりなんなりですけど、ココまで長時間の彼のショーを観るのは初めてかも。
ツアー初日公演ということで内容は伏せますけど、印象としては「丁寧」。一年ジャマイカで暮らして挑んだ作品を丁寧にデリヴァーしていた印象。言葉数が多いリリックがちゃんと残った感じ。自信も余裕も感じさせる佇まいにDJとしてだけではなく成長も感じた感じ。MCで自身を「オッサン」と言っていたけど、まだまだ28才、さらなる成長と飛躍を期待しています。若さが憎いぜ。
あと、ゲストも多数でしたけど、個人的にはムーミンと、あとバック・バンドを務めたストーンド・ロッカーズのヨータ君のギター・プレーもこれまた「丁寧」で良かったな、と。えー、お誘い頂いてありがとうございました。
あー、それはそうと、昨晩にデュオに「遅刻だー」と急ぎ足でテクテクしていたら、外国人の団体さんが観光していました。まっ、デュオは渋谷の円山町にあって、周りはクラブとかライヴ・ハウスも多いんですけど、多分日本を代表するラヴ・ホテル街だったりもします。で、そのラヴ・ホテル街をガイドと共に外国人の皆さんがバシャパャと写真を撮っている様子がなんか異様と言いますか「へー」。
で、「ラヴ・ホテル」は「ライヴ・ハウス」同様に日本特有の呼び方なんですけど、「なんて訳して説明するのかなー」と思いつつ、その横をパス・スルーしようとしていたら、世の中には運の悪い方々もいるもので、外国人団体がパシャパシャと写真を撮っていたタイミングで、ラヴ・ホテルから出て来たオッサンとギャルのカップルがいまして、「げぇー!」な表情になっていたのがワハハ。とっさに下を向いて駆け足のギャルに対して、ラヴ・ホテルの中に戻ったオッサンにワハハ。お互いの関係も伝わってワハハ。「あー、日本人はホントにこうやって利用しているんだね」と談笑していた外国人団体に「ほっとけ」。「見て見ぬフリがマナー」と教えろガイド。
えー、今日も時間なーし。ダラ書きしている場合じゃないです。発送仕事に戻ります。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/3(Wed) |
| なんやかんや。 |

水曜日。
なんやかんや。
今朝にフレディ・マクレガー船長とトーク。
昨日にもご報告した通り、船長の〈ビッグ・シップ〉とジャマイカ政府観光局が来週末にキングストンで開催予定だった「WORLD SOUND SYSTEM MUSIC FESTIVAL」は「開催延期」。船長も色々と大変そう。
で、「届いたよ」とも。ええ、船長に送った荷物が届いた様子。ブツは新作『FREDDIE DI CAPTAIN』のサンプル盤とか。日本に来た時に渡すつもりが1枚しか渡せませんでした。
船長の来日は作品の発売一週間後ぐらいだったのですけど、その時点では製造していた分の大半は店頭に送られていたり、追加オーダーを頂いたりで品薄。あと、「船長に渡す分」とかキープしていたストックも公演先のブルーノートさんでのサイン即売会が大盛況で欠品してしまって、急遽そこで使用することとかになって、品切れ。結局来日期間中に船長に渡せたのは1枚だけでした。
で、先日に予定生産枚数の最終製造分が届いたので、まとめて送ったところなんですけど、無事到着の様子で「作品の制作に関わった人達や、ラジオのDJ達に配るよ」とのこと。あと、船長は同封したウチのクリア・ファイルがかなりお気に入りの様子で、「コレももっと送って欲しかったよ」。ええ、船長の若い頃をイメージして、グリーンスリーヴス作品でお馴染みのトニー先生に描いてもらったのがお気に入りの様子。「次回に送ります」としておきました。
で、こちらも「届いたよ」。昨日にお伝えした通り、船長の新作からの7インチが届いてます。本日よりサイト内でも販売開始していますので是非。
http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=49595926
改めてですけど、両A面、USプレスで、レーベルはお願いしたVP。
「You Won't See Me」は来日の全公演で歌った曲。ビールトズがオリジナルだけど、船長も在籍したクラレドニアンズがジャマイカで広めた曲。「Rainbow Country」は直系の先輩のボブ・マーリーも歌った曲。共にカヴァー。先人達へのリスペクトを込めたカヴァー。受け継ぐ人が歌っているカヴァー。その意味と理由と目的も合わせて楽しんで欲しいところです。
えー、なんやかんやで時間足らないです。
ホントはココからすごーく下らない話を長々と書いてましたけど、「そんなことしてる場合じゃないでしょ」と「全て選択」「削除」をボチっ。やらないといけないコト色々。バタバタ過ぎて後回しにしていたコト色々。まっ、それもありますけど、自分でも呆れるほど下らないと言うか、下品な内容で自粛したのもあります。一時間も書いてたのに。馬鹿。
えー、時間切れです。
またにします。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/2(Tue) |
| 到着〜!。 |

火曜日。
到着〜!
わ〜い!
VPにお願いしていたフレディ・マクレガー船長の7インチがドーン。新作『FREDDIE DI CAPTAIN』からの初カット。両A面で「You Won't See Me」と「Rainbow Country」収録。どちらもカヴァー。勿論USプレス。
まっ、『FREDDIE DI CAPTAIN』のリリース作業を進めつつ、「CDだけでなくて、アナログも欲しいなぁ〜」と個人的にも思ったりで、「日本でプレスすると〜」「円高だし海外でプレスすると〜」「あー、でも海外だと送料と関税もあるか〜」となんやかんやしてました。
でも、よくよく考えるとクライアント先のVPは現在でも7インチとかアナログをプレスして流通していて「あー、VPだよ」「聞いてみよ」。まっ、船長の仕事とVPの仕事は違う仕事と言うか、違うクライアント先になるんですけど、「そんなに分けて考え過ぎなくてもいいじゃん」。VPアリガト。
で、明日から弊社でも通販開始します。船長の直筆サイン入りのポスト・カード付きにします。CD、Tシャツも販売していますので、そちらと共に送料とか節約して頂くのもいいかもしれません。あと、この7インチは弊社の独占流通商品とかではありません。ええ、VPから世界各地に届けて頂く感じ。なので、他のサイト/店舗でも販売されると思います。他でお求めになられても全然OKです。数量限定のプレスなので、お早めに、です。是非ヨロシクです。
で、7インチも登場でいい感じなんですけど、CD『FREDDIE DI CAPTAIN』も依然として好調です。最新のタワーレコードさんの「ワールド」売上でも3位で、「レゲエ」では1位とのことです。いい感じです。で、再確認ですけど、現在に発売させて頂いている『FREDDIE DI CAPTAIN』は生産数限定です。特典として提供させて頂いている『FREDDIE McGREGOR BOOK』も同様です。こちらもお早めに、です。是非ヨロシクです。
で、船長ネタを続けますけど、昨日に「Riddim Online」に船長のインタヴュー記事がアップされています。先日の来日時に実施したもので、インタヴュー&原稿は大石始さんです。船長と新作の理解に役立つ好内容です。「You Won't See Me」の話とかも出てきます。
Riddim Online http://www.riddimonline.com/
あと、船長ネタと言えば、船長の〈ビッグ・シップ〉とジャマイカ政府観光局が来週にキングストンで開催を予定していた「WORLD SOUND SYSTEM MUSIC FESTIVAL」が延期となった模様。会場の警備とかでなんやかんやある様子。日本からマイティ・クラウンも参加予定だったフェスで、「この機会に〜」と渡ジャマイカを計画している皆さんはご注意。「新しい開催日は正式決定次第発表」とのことなので確認した方が良いかもしれません。
えー、船長ネタばかりで恐縮。とか言いつつ、先日の来日レポートの特集ページを作ろうかな、とも。現在は船長の直前に来日していたクリーヴィの特集ページを製作中。その後に船長、あとロメイン・ヴァーゴも特集したいところ。
ああ、連絡はないですけど、どうやらロメイン君は無事ジャマイカに帰国した様子。伊丹から成田、成田からニューヨーク、ニューヨークからキングストンへと3フライト連発の長旅・長時間でヘロヘロなハズ。いくら若くても疲れるでしょ、と。今月は初のUK公演&ツアーもあるので休める時には休んでほしいとこ。お疲れ様でした、です。
えー、とりあえずそんなところかな・・? なんか忘れている気もするけど・・。なんかあったらtwitterかfacebookに書いておきます。
えー、もろもろヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/10/1(Mon) |
| 「大阪」「台風」「ROMAIN VIRGO」と「マジ・リスペクト」。 |

月曜日。
10月突入。
ですが、先月の話を。
昨日に大阪に行きました。ええ、昨日は大阪のロッカーズ・アイランドさんでロメイン・ヴァーゴのサイン会、その後にはクラブ・ジュールで今回のツアー最終公演も予定されていて「行くどー!」。
ええ、台風でしたよ、おもいっきり・・。新幹線が西に向かうに連れて雨風が強まる感じで「うーむ・・」。その移動中に、ロメイン君&サミー・Tが乗る予定だった仙台発の飛行機が欠航となって、新幹線を乗り継いで向かっていることを知って「うーむ・・」。
で、新大阪に着いたら大雨。心斎橋で外に出たら、風もピューで傘も役立たずでびしょびしょ。「先に」と思ってチェック・インしたホテルのロビーは女性の団体に占領されていて、どうやら予定していたアイドルの公演が中止となって身動き取れない様子。
「やばいね」です。
で、サイン会開始前にロッカーズに向かうことに。「この状況だったら、お客さんは誰もいないでしょ」とテクテクと向かうことに。
で、辿り着いたら、全く居ないことはなかったけど、お客さんは少なめ。サイン会目的のお客さんなのか、たまたま居た人達なのか分からないまま奥の事務所に向かうことに。で、タッカー社長&教授君達とワサワサしていたら、サミー・Tに連れられてロメイン君到着。
ロメイン君は「5時間ぐらい掛かったよ」「寝ていない」とお疲れ模様。とりあえず、無事に到着して安心しましたけど、少し遅れての到着となってたこともあって、すぐにサイン会を実施することに。で、「あまりお客さんも居ないしなぁ」と事務所を出たら、あーら、ビックラ。店頭はお客さんでいっぱい。片手に『THE SYSTEM』を持って並んでくれている。「いつの間に・・?」。で、ロメイン君も疲れを見せずに、横浜の時と同様に一人一人に丁寧にサイン&写真対応開始。ロメイン君のハード・ワークに感謝しつつも、何よりもあの状況の中で詰めかけてくれた皆さんに大感謝。
で、「あー、良かった」「流石は『レゲエ・タウン=大阪』だなー。愛のあるお客さんが多いぜ」と思いつつ、サイン会の途中に店の入口に行ってみたら、先程の大雨も一気に沈静化していて、「ラッキー」「台風通過してくれたぞ」。
ただ、そうは言っても、台風の影響と言うか、「今日は天気悪いし」な雰囲気には変わり無しでして、「サイン会は大盛況で良かったんだけど、イヴェントは平気かな?」と不安は継続。大阪の人達に聞くと「うーん、やっぱり電車がちゃんと動いてないと来れないと言うか、来ないですよね・・」と彼らも不安な様子。梅田駅で色々な在来線が「運休」と掲示されていたコトを思い出して「うーむ」。
で、そんな不安なままイヴェントの開場時間になったら、またビックラ。ドーンと人の列。確かにその時点で雨は上がってましたけど、「この状況の中でこんなに居るの?」とビックラするぐらい。もう、「大阪は素晴らし過ぎでしょ」。
で、そうしたお客さんの根性と愛情も支えとなりましたけど、ロメイン君も大熱演。まっ、サイン会とかありましたけど、正直言えば台風でも大阪に「行くどー」としたのは、もう一度ロメイン君のショーを観たかったから。横浜での初日の時に感じたコトをもう一度「ホントか?」と確認したかったから。
で、ロメイン君はこちらの疑心をあざ笑うほどに素晴らしかったです。「疲れた」「眠い」だったハズなのに、ステージに上がるとそんな様子は一切見せることなく、もう無心で集中して歌いまくる感じ。気持ちを込めて歌って、曲の歌詞に感情を揺さぶらるように、ソウルフルに、エモーショナルに激しくではなく、「強く」、強烈なエナジーで歌を届けてくれる感じ。勿論、レゲエなんですけど、ソウル・シンガーのようにも、ゴスペル・シンガーのようにも、とにかく魂込めて歌っている様子に、素直に感動しました。横浜の時とは違う発見も多く、その素晴らしさをより分かった気持ちになりました。
で、観終わった後に「いやー、良かったぜ」「台風の中、大阪まで無理して来て大正解だったぜ」と大満足。ロメイン君と色々と話つつ、ショーだけでなく、サイン会、取材等のプロモーション活動も全力で全うしてくれた御礼とかも伝えることに。数時間後の翌朝には日本を離れるので「またね!」とホテルのエレベーター前でバイバイ。
で、そこからはサミー・T、タッカー社長、リアル・シングのマッツン、あと、この日にロメインのショーに飛び入りするために横浜から駆けつけたチョーゼン・リーと「飯行こか」と難波までテクテク。そこから4時過ぎまで結構真面目にトーク。しっかりと意見と考えを持った人達なので発言もストレートで「いいね!」。いい時間となりました。タッカー、ご馳走様でした。
えー、てな感じで先程大阪から戻ってきましたけど、最初にやったのはロメイン君の作品を聴き直すこと。新作『THE SYSTEM』だけでなく、ショーでも数多くの曲を歌ったデビュー盤『ROMAIN VIRGO』も聴き直す感じに。昨晩のショーの残像と共に聴き直すと、聴こえ方も「深み」も増して、より楽しめる感じ。その体温みたいなものも伝わってくる感じ。
まっ、9月はスティーリー&クリーヴィの特別公演、フレディ・マクレガー船長の公演、そして今回のロメインと、素晴らしい公演を続けて観れて大充実。またレゲエが好きになった感じ。ここまで集中すると「なんかもったいないぜ」でしたけど、結果として続けて観れたと言うか、体験出来たことで感覚が維持できたと言うか、より敏感に受け止めることも出来た感じかな、と。素晴らしい時間の連続に感謝です。
えー、最後に今回のロメイン君の公演に参加頂いた皆さん、公演を実施した全国のプロモーター/関係者の皆さん、取材等頂いた媒体の皆さん他、全ての皆さんにありがとうございました。引き続きヨロシクお願いします。
で、このロメイン公演を一人で仕切って、全行程を一人でケアしたサミー・Tにリスペクト。サミー・Tの「どーしても見せたい」「伝えたい」「これがレゲエなんだよ」の強い気持ちが全てのきっかけでした。今回のツアーを通じてロメイン君の存在、歌声、曲、作品がホントの意味で日本にちゃんと届いたと感じています。新作『THE SYSTEM』もCD&配信共に来日ツアー期間中にセールスが急上昇しています。改めて音楽は人を通じて届けられるコトを実感しています。また、公演後の 全員の笑顔に、音楽が人を結びつけることも改めて感じました。サミー・Tにマジ・リスペクト。
長くてスイマセン。
今月もヨロシクお願いします。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/9/28(Fri) |
| 9月。 |

金曜日。
終了。
明後日で9月も終了。ロメイン・ヴァーゴの来日日程も明後日で終了。今晩の茨城公演、明日の仙台公演、明後日の大阪公演&ロッカーズ・アイランドのサイン会で終了。詳しくは本日のマイ・クルーの「LATEST NEWS」をヨロシクです。
LATEST NEWS www.dailynews.247reggae.com
で、9月は「STEELY & CLEVIE'S LEGACY TOUR」、VP社長、フレディ・マクレガー船長、ロメイン・ヴァーゴと来日関係が続いたり、フレディ船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』の国内盤発売とかがあって、ずーっとバタバタ。その間にやらないといけないコトも、他の打ち合わせや、ルーティン仕事もあってバタバタ。
昨日もバタバタ続きで「チト待って下さい」と延ばしてもらっていた打ち合わせを実施。「そろそろやらないとマズいんですけど」と言われて、「申し訳ありませーん、やりましょう」と出動。結構ヘロヘロでしたけど、11月からチト新しい試みも出来ることになってニヤニヤ。「ラジオと配信の連動企画」。また詳細は追ってご案内します。
あと「チト待って下さい」になったままの「レゲエのワークショップ・シリーズ開催」は、近日中になんとかしたいところ。当初予定の10月ではなく、少しズラして開始予定ですけど、またこちらも正式決定次第ご案内します。絶対やったる、と言うか、やりたいんです。
で、今朝は免許の更新のために新宿都庁に。期日ギリギリだったので「今日しかないか」と無理矢理行くことに。サクサクと講習とか終了して、新しい免許をゲット。「ゴールド」でなくなったのが残念。去年に北海道でスピード違反したせい。ちっ。あと、5年前の自分の写真と比べて「うーむ」。ぶさいくなところだけ変わってない感じ。ちっ。
で、まだまだ「えー、あと今月中にやらないといけないコトはー」ですし、まだ終わってはないですけど、今月は良かったです。めちゃくちゃ良かったです。確かにココ数年の中で一番忙しく、時間も早く、全てが怒濤のように過ぎて行きましたけど、素晴らしい時間の連続でした。めちゃくちゃ身体もやられましたけど、その分だけガッチリと楽しめましたし、ずーっと見たかった景色が見れたり、感じたかったコトを感じれたり、初めての感情や感覚も色々と体験できました。うん、「生きていて良かった」を何度も感じましたよ、ホント。青臭いけど。オッサンなのに。
えー、ココで感じたコト、思ったコト、会得したコトを持ってまたココから頑張りましょ、です。出来るコトも時間も限られていますけど、その中でも前進していきましょ、です。
と、素晴らしい時間に感謝です。ええ、今年の9月のコトはきっと一生忘れません。こうした時間にしてくれるコトに協力してくれた大勢の方々に心から感謝です。まっ、今月はめちゃくちゃたくさんの人に会いましたし、話しましたし、笑いましたし、泣いた。全部覚えていく。ホントに有り難うございました。あと、身近で支えてくれたマイ・クルー&仲間達にリスペクト。たくさんの気持ちをアリガト。嬉しかったよ。生きていて良かったよ、青臭いけど。オッサンなのに。
来月もヨロシク。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/9/27(Thu) |
| 「よく出来た子だね、ホント」。 |

木曜日。
バタバタ継続。
色々と重なっている時に、さらに月末ルーティン&決算&免許更新とかを大盛りされて「あっははははは〜」。笑っておく。楽しんでいく。全部。そう決めている。目の前のコトを一つ一つやっていく。それしかできにゃ〜、っと。
えー、昨日はマイ・クルーによる「LATEST NEWS」の通りに、横浜のラガ・チャイナさんでロメイン・ヴァーゴのサイン会を実施させて頂きました。「平日の夕方開催」ってことで、集客とかビビってましたけど、到着したら列が出来ていて大賑わいで安堵&感謝。ありがとうございました。ラガ・チャイナさんの美女軍団にもにもリスペクト。マイ・クルーが店内を破壊しそうになってスイマセン。
まっ、昨日はお客さんに加えて、今回の来日を仕切っているサミー・Tは勿論、マイティ・クラウンからマスタ・サイモン、コージ君、ファイヤー・ボールからジュン・4・ショット、チョーゼン・リー、ユニティ・サウンドのビガ・C、キング・ライフ・スターのヒロ、チェルシーの君山くん他も集合でワイワ&ガヤガヤ。ラージ・アップ。
で、ロメイン・ヴァーゴ新作『THE SYSTEM』を購入頂いた皆さんも多数で有り難い限り。「ショーが良かったから」と言ってくれたユーツにも感謝。そうしたお客さん一人一人に丁寧にサインしたり、一緒に写真撮ったりしていたロメイン・ヴァーゴにも感謝。
で、サイン会の前には色々と取材とかをしていたんですけど、取材のインタヴューとかのロメイン・ヴァーゴの発言とかが、あまりにも立派と言うか、ちゃんとしていてビックラ。
自信はあるけど過信はしていなくて、とっても謙虚。自分が若く、まだまだ新人の域にいるということや、まだまだ成長過程にいるコトを自覚していて、決して現状に満足していないどころか、ココからの自分に自分自身が一番期待している様子。そのために現在にやるべきコトとかも理解している様子。なんて言いますか、「もっと成長したいんだ」「もっと学びたいんだ」な気持ちが強い感じ。
で、休憩時間とかにもその生い立ちから現在まで色々と聞いてみましたけど、「あー、なるほど」「それで現在にこうなっているのか」と納得したりなんなり。また改めてまとめてお伝えしたいと思いますけど、とにかく「よく出来た若者」です。それを支えた人達も立派。ええ、とても22才とは思えません。出来過ぎ君。自分の22才の時と大違い。ちっ。
で、ロメイン・ヴァーゴですけど、ツアー前半戦の横浜・岐阜・福岡公演に対しての反響がドーン。皆さん喰らいまくりで、一般からだけではなく、関係者からも「ビックラしました」「ライヴ動画とかも事前に観ていて想像はしてましたけど、生で聴いたあの歌声の威力にはビックラしました。もう全然動画なんかと違いますね」「歌声もショーのさばき方も見事で完成度が高過ぎ」とか連絡多数。あと、CDもですけど、各配信サイトでの『THE SYSTEM』のセールスが突然急上昇中で、そのショーの効果のスゴさをリアルに感じています。いいね!。
で、明日からはツアー後半戦の茨城・仙台・大阪が三連発ですけど、行ける人には是非参加して生で確認して頂きたいところ。もう、ぶっちゃけですけど、何をどう書いても、どう伝えてみても、観てもらうことには勝てないと言いますか、意味がないぐらいです。「観れば分かる」「聴けば分かる」なんて最低な伝え方ですけど、もうホントにそうなんだよね、と言ってしまう感じです。観て。マジで。
えー、あと、そのロメイン・ヴァーゴをレコメンしていたフレディ・マクレガー船長の件ですけど、新作『FREDDIE DI CAPTAIN』が引き続き好調で嬉しい限りです。で、追加オーダーとかも続々到着で、とっても「いいね!」なんですけど、既報の通りに本作は日本盤先行発売で限定生産商品です。今後の海外でのリリース/輸入盤は予定されていますが、年内はありません。
で、ウチの国内盤商品も最終プレス分が届いたところですけど、今後はプレスはしません。当初の生産予定枚数に達したと言いますか、超えてしまってます。あと購入者特典として配布していて、絶賛頂いてる藤川毅さんによる『FREDDIE McGREGOR BOOK』も限定数で印刷しています。なので、「有るだけ」って感じでヨロシクです。まっ、ストックとかを確認すると、焦る必要は無いけど、急いでね、な感じです。各店、弊社サイト等で是非。ああ、弊社サイト内での「お得パック」も引き続き是非。Tシャツは寒くなっても着れます。サインも有です。
えー、まだまだ色々とありますけど、時間切れ。
疲労&睡魔でヘロヘロですけど、楽しんでいこ。楽しいし。
そんな感じ。
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| 2012/9/26(Wed) |
| 正式決定。 |

水曜日。
あーーーーーーっ!、です。
意味なし。
ただ、バタバタ。時間なし。
いくよ。
要点だけ。
VPからベレス・ハモンドの最新作『ONE LOVE, ONE LIFE』がUS現地11/13発売正式決定。「ラヴァーズ編」と「コンシャス編」の2枚組20曲。ヨロシク。
VPの毎冬恒例の最長寿シリーズ『STRICTLY THE BEST』の本年度盤もUS現地11/13発売正式決定。今年も『シンガー編=VOL.46』『ダンスホール編=VOL.47』の2タイトル同時発売。例年と違うのはどちらも2枚組。通常の「最新ヒット」のディスク1に、「過去ヒット」のディスク2が収まった豪華仕様。今夏の『REGGAE GOLD 2012』と同じコンセプト。ヨロシク。
コレは地域限定。本日6時〜横浜ラガ・チャイナでロメイン・ヴァーゴのサイン会実施。生で会えます。深夜イヴェントに参加できないユーツはココに会いに来て。マイティ・クラウン・ファミリーと共にお待ちしています。ヨロシク。
昨日はビクターで3人で打ち合わせ。日本先行発売を予定しているTOKの新作がテーマ。既に作品は完成。内容は新鮮・斬新でフレッシュ。内容が良いから打ち合わせの内容も良い。前向き。新作の予定タイトルは『4EVER』。打ち合わせも2時間半。永遠に終わらないかと思ったぐらい。
既に日本では知られて、キャリアも積んだグループですけど、それをどこまで既存のファンに限定せずに届けるかがミッション。この時代にメジャーから国内盤で出す意味と理由と目的を自分達で確認した感じ。頑張る。ヨロシク。
もう時間切れ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/9/25(Tue) |
| チーノと船長と少しグレゴリーと「お願い」。 |

火曜日。
おめでとう。
えー、チーノです。彼女のミス・ワールドのイェンディ嬢が無事出産で、女の子を授かったそうです。まっ、美男美女カップルの子供なのできっと可愛いんでしょうな、と。スクスクと育ってね、と。
で、チーノですけど、新作がほぼ完成しています。「親父と時期が重ならないようにリリースしたい」で、若干「待機時間」もあったのでほぼ出来ている感じ。新作も大半が弟のスティーヴン君とのタッグ曲で、ココ最近のヒットに録り下ろしの新曲が加わっている感じです。
で、親父のフレディ・マクレガー船長とも来日中にチーノの新作の話をしましたけど、「チーノの新作用に自分も参加するつもり。帰国したら録ろうと思っている」とのことで、それが完成したら新作も完成な予定の様子。
船長によると、「自分とチーノだけではなく、スティーヴンやヤシマベスも加わった曲にしようと思っている」とのこと。以前の船長の『MAGIC IN THE AIR』のアルバム・タイトル曲も家族全員参加曲となっていましたけど、その時のスティーヴン君はまだ7才ぐらいで、現在の「天才」を予感できるハズもなく、14才だったチーノも「バスケット選手になりたい。マイケル・ジョーダンみたいに」と現在を全く予感できる感じでもなく、二人とも親父に無理矢理歌わされていた感じでした。
まっ、「みんな立派に育ったね」です。船長にも「よく育てましたね」と言ったら、「ふー、それはそれは大変なコトだったよ。子供を喰わして、住むところを与えて、教育を与えて、スタジオを提供して・・、もー、大変だったよ。ツアー先から送金したりとかしてたし、色々とあったよ。ふー」とのこと。船長の以前にパパ。
「みんな立派になってくれて良かったですね。報われますね」と言ったら、「まー、そうなってくれなきゃ困るよ。でも、みんな才能あって、人間としてもちゃんと成長してくれて良かったよ」とニコニコ。
「現在でも指導することはあるんですか?」と聞くと、「親子としてではなくて、アーティスト同士として意見やアイディア、アドバイスを言うコトはあるけど、あとはそんなにないかな。ああ、少し前にチーノがムンガとビーフした時に、そうそう〈ドン・コルレオン〉と〈ビッグ・シップ〉がビーフした時に、チーノとスティーヴンに『そっち側に行くな、俺達はこっち側だ』と言って止めさせたコトがあったな。うん、そういうダンスホール・シーンのハイプな方ではなく、しっかりと音楽に集中してクオリティの高いものを作る方にいろ、ってことだけどね」とのこと。
で、「船長自身も長いキャリアの中でそうした揉め事に巻き込まれたりしたことはなかったんですか?」と聞いたら、「ほとんど無かったね。音楽に集中して活動していると、面倒な人達は寄り付いて来ないもんだよ。自分から変な行いをするから相手も寄ってくるんだ。勿論、ジャマイカにいると色々あるけど、そうした相手との付き合い方も知っているし、距離の取り方も知っているよ」とのこと。
で、「ふーん」と聞いていたら、「ああ、一度ジャマイカのシーン全体に色々とあった時があって、自分は静観していたら、グレゴリー・アイザックスが念を押すように『フレディ、お前はクリーンでいろよ。そうしたダーティーなイメージは俺が背負うからお前はクリーンなままでいろ』って言ってくれたことがあったな。うん、グレゴリーは確かに色々とあったけど、実際はそこまで荒れていたわけではないよ。じゃないと、亡くなる直前まであんなに世界で活躍できるハズもないだろ? ただ、そうしたイメージも自分のものとして演出してみせるのが上手かった。自分のイメージと曲を合わせるのも長けていた。セルフ・プロデュースが出来た人だったよ。グレゴリーとは違って、現在はイメージじゃなくて、ホントにダーティーな奴がいるだろ? アーティストではなくてギャングか?、みたいな奴が。せっかくの才能や人生を無駄にしている奴も多いよ。まっ、そういう風になったらダメって息子達には教えるけど、教える必要がないぐらい分かっているよ。モンダイナイ」とのコト。
あー、あと船長に「チーノはイェンディ嬢と結婚してるんですか?」と聞いたら、「いや、まだだね。本人に任せているけど、チーノには『よく考えて決断すればいい、焦ることはない』って言っているね。うん、ジャマイカの結婚の概念は他とは違うよ」とのこと。ふむ。いいね。
あと、「イェンディ嬢はやっぱり綺麗っすか?」と下品な質問もしたら、突然小声で「ああ、めちゃくちゃ綺麗で可愛いよ。あと、めちゃくちゃ性格も良いのと頭がいい子だね。テレビの仕事もしているけど、ミス・ワールドとかで世界中を見て周ったり、色々な経験をしているのも大きいんじゃないかな」とのこと。なんで船長が小声になったかのか気にしつつも、「はー、そりゃ良かったですね。新しい大船組のクルーとしては素晴らしいっすね」となぜか自分も小声。
えー、何の話でしたっけ。ああ、チーノおめでとう。新作も待ってます、でした。
それと別件です。「お願い」です。
フレディ船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』と、先日の来日公演とかへの感想とか色々なご連絡が止まりません。メールだけではなく、直筆の手紙や、贈り物まで添えて送って頂ける方もいます。
で、全てのご連絡に返信等できなくて申し訳ない限りですが、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。
で、その皆さんからのお気持ちとかには深く感謝しつつも、贈り物とかは恐縮ですし、非礼を承知で言わせて頂くと、それを受け取る立場にはありません。
先日も伝えさせて頂きましたけど、フレディ船長もその新作もそのライヴも素晴らしいですが、弊社はそれを届けることに携わっているだけでして、弊社が素晴らしいわけでも何でもないどころか、逆に皆さんのご理解とご協力と応援があって全て実現できていることですので、どーか特別な気遣い等はご遠慮頂きたいと思います。感謝したいのはこっちの方。御礼を言いたいのはこっちの方。それがしっかりと伝わっていないのもこっちの責任。ありがとうございます&すいません。どーかヨロシクです。
長いね。
そんな感じ。ではでは。
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| 2012/9/24(Mon) |
| ROMAIN VIRGO日本初公演。 |

月曜日。
「寒い」で起床。
タオルケットぐるぐる巻き。
いきなり秋模様。
気温差激しいですけど、体調管理はタイトに、と。
えー、いきましょ。
ロメイン・ヴァーゴです。
先週末の金曜に横浜、土曜に岐阜、日曜に福岡とツアー前半戦の三連発を無事に終了しています。
で、金曜日の横浜ベイ・ホール公演に行ってきました。
この日はラガ・チャイナさんのダンスでもあって、会場ロビーの物販コーナーもラガ・チャイナの美女店員さん達がドーンで華やか。
で、ロメイン君登場前も華やかで、マイティ・クラウンとブラック・ゴールドの2サウンドが登場したんですけど、ブラック・ゴールドの時には「飛び道具」として芸人さんも飛び入り。まっ、スゴイ失礼なんですけど、正直自分はあまく詳しくなくて、「誰?」ぐらいだったんですけど、とっても人気者な様子で会場内は大ボス。「2700」っていう人。「右肘、左肘」な人。知ってる? 会場は携帯&スマホのフラッシュ連発。
まっ、若い芸人さんとか詳しくないオッサンは、「昔のジャマイカのショーでも『お笑い担当』とかいたなー」と、プロフェッサー・ナッツとかを思い出す感じ。ええ、いたんですよ、DJというよりも話芸で笑いを取るアーティストが。下ネタとか多いんですけど。どの曲と言うか、どの話も結構「落ち」までが長いんですけど、その「落ち」を待ちながらニヤニヤと目を輝かせて聴いている観客の様子も印象的でしたな。あと、たいした「落ち」でもないのに、机とかバンバン叩いて「わーははははは!」と爆笑する人達の様子の方が個人的には笑えましたな、と。「そこまで面白いか?」と呆れながら笑っていました。
で、戻って、ベイ・ホール。
サウンド・タイムを経て、深夜2時ぐらいにショー・タイムに突入。ホーム・グロウンをバックに、プシン、チョーゼン・リーと豪華に登場。ただ、その盛り上がり方を観ていると、二人を目的としたお客さんも多い様子で、「ロメイン君が出て来たらシーンとなったらどーしよ」と若干不安にも。「プシンとリー君のタオルばっかじゃん」と。
で、ショー・タイムのトリとしてロメイン君が登場だったんですけど、登場と同時にそれまでの心配も一瞬で「バイバイ」。ええ、出てくる時の第一声で会場内の空気をテイク・オーヴァー。ココから後半戦のショーが残っているので詳しくは伝えられませんけど、とにかく期待以上の大熱演。あまりな本気度に「明日からも公演あるのに声とか大丈夫か?」と心配になるほど。良い意味で若さに任せた制御不能の全力投球&ステージ・パフォーマンスで歌いまくり。汗だく。全員喰らいまくり。
で、期待以上の歌声と「全曲ヒット」「全曲名曲」な内容にビックラしつつも、ライヴならではの魅力はなんと言っても、CDや録音物よりもさらに情熱的に力と気持ちを込めまくって、身体を折り曲げながら、その全体を使って熱唱しまくるそのエナジー。その若さに嫉妬するぐらい魅力的。ずっと立っていて腰痛になってた自分とは大違い。ちっ。
まっ、コレ以上はココから観る人に「うるさい」になるから控えますけど、とりあえず「絶対に見逃さないよーに」です。今週末には茨城/仙台/大阪と後半戦三連発がありますので、是非生でその歌を、その姿を確認して欲しいです。
で、楽屋ではロメイン君と初対面。既にVPとかを通じて聞いていた様子で、「あー、やっと会えたね」と笑顔で迎えてくれて楽チン。想像していたほどの素朴な天然君とかではなく、シュっとした激好青年。受け答えもシュっ。あと、今月はクリーヴィさん御一向、VPのランディ社長、フレディ船長御一行と、年上や先輩の来日が続いていたから、ロメイン君の第一印象も「なんかやっぱり若いなー」。
まっ、iPhone片手にニコニコしている様子もそうですけど、クルーと雑談して笑ったりしている様子も「子供か」と思う程。ゲラゲラ笑いながら椅子から飛び跳ねてました。力が有り余っている様子。「時差ボケで眠い」なんて嘘だろ、な感じ。「来日仕事」続きでヘロヘロになっていた自分からしたら眩しい限り。ちっ。
で、ショーの直後に「ほーっ」と感心したのは、楽屋に戻るなり、すぐにロメイン君がクルーにiPhoneで撮影させていたライヴ動画を確認したところ。「気になったところがあった」とiPhoneの画面を凝視。かなり真剣に見ていて、その気になった箇所をクルーと確認し合う感じ。その真面目さとプロフェッショナルな姿勢に好感度アップ。世代や性別に関係なく、サポートしたくなるアーティストの理由は一緒。
あと、本人からも幾つか質問されたりして、ジャマイカとかとの客の反応の違い、曲への反応の違いとかを確認されたりしてなんやかんや。また「『Don't You Remember』と、特に『The System』への反応の大きさにビックリした」「国によって違うもんなんだね」とも。「緊張した?」と聞くと、「いや、最初は言葉が通じない観客相手にどう対応するか少し考えたけど、歌い出したら平気。客席からの反応や、ヴァイブスも感じたから乗っていけたし、かなり楽しめたし、集中できた。曲を知っていてくれた人達も多くて、良い観客だったね」とニコニコ。
で、嬉しかったのは、公演後にロビーの物販コーナーのラガ・チャイナの美女達から「CD売り切れ」と聞いたコト。会場で販売頂いた『THE SYSTEM』が完売。先日のフレディ船長の時も即売は完売だったんですけど、やはり良いショーを観るとCDを買って頂けるな、と。あと、本人のサインとかを期待してCDを持参してきたお客さんもいましたけど、良い作品を聴くとショーにも来て頂けるな、と。ええ、とっても基本的なコトなんでしょうけど、改めてその大切さみたいなものを確認しました。
えー、長い。
まっ、とりあえず、ロメイン・ヴァーゴ君をヨロシクです。ココからの公演もですけど、明後日には横浜ラガ・チャイナで18時〜サイン会もあるので、是非そちらにも。あと、週末の大阪でもロッカーズ・アイランドでサイン会実施予定ですので、それもヨロシクです。
えー、遅れましたけど、今週もヨロシクお願いします。9月最終週。ガッチリといきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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