2012/6/21(Thu)
TOKとビジー・シグナルとなんやかんや。



  木曜日。



  あー、そーゆーコトか。



  昨日に難敵だったエクセルとも平和条約締結。前日までに悪戦苦闘しつつ、なんとなく「こんな感じ?」とカタチにしてみたものの、「わからん。ってか、こんな不便なアプリケーションなの? こんなに世界中で使われているのに・・」と疑問は倍増。



  ウチのデジタル番長のマイ・クルーに質問したくても外回りしていたし、いつも偉そうに「わかんないコトがあったら、まずは自分でわかるところまでやっつけて、その上で質問しろよ。汗をかいておいてくれないと、答える方も親身になって教えてくれねーぜ」とかクソ生意気なコトを上から目線で言っている手前もあって、なんか「もう少し頑張ってみよ・・」と4時間経過。



  で、色々とイジり倒して「なんとなく理解はできるけど・・」まで突っ込んだところで、マイ・クルーに質問するのも照れるので、仲間に「コレをココまでこーしてみたけど、どーしてもソレをどーしたらアレにできるのかがわかんないんです、教えて下さい」とこっそり電話。



  で、彼女の「それはこーゆーコトよ」の一言で「あー、そーゆーコトか!」と覚醒。一気に視界良好。なんとなく、やっとエクセルの概念みたいなものと言うか、使う時の向き合い方みたいなのが理解出来て、わかったつもりに。そうすると、「あー、コレはスゴい便利なのね」と嫌いだったハズなのに友達気分。で、「いつか天敵のキタノともそうなれるのか?」と一瞬思ったけど、「無いね」と断定。そりゃ、無いよ。だってキタノだもん。



  で、そこから「だったらー」と前日から作ってきたものを全て作り直して夜中に「わはは」。不信感ばっかで使っていた時と違って、友達な感じの安心感もナイス。コンビニの割り込み女子も許す。



  ああ、「友達」と言えば、TOKが新曲「Friends」を録り終えました。スウィートなカヴァーです。新作絶賛制作中です。



  まっ、実はTOKは色々と複雑なトラブルがあったりして、作品リリースへの身動きが取れずにいましたけど、今春によーやくトラブルも解消・解決出来て、現在はリリースに向けて準備中です。12曲録り終えていまして、残り僅か。タイトルはきっと『YARDIE』になるハズ。多分。年内にリリースできるかも。



  で、戻ってエクセルの件ですけど、なんかレゲエにも当てはまるだろね、と。ええ、色々な専門用語も多く、日本の音楽との概念とかも違う部分もあって、不信感や疑問とかも多いとは思いますけど、何かのきっかけで全てがクリアにできるだろうな、と。



  まっ、もしもレゲエに対して「わからん」と言う人が側にいたら、自分なりにレクチャーしてあげましょ。「わからん」は興味のある証拠。悪口言うのもそうだろ。まっ、無視されるぐらいなら嫌われたいし、そのきっかけで相手とも友達にもなれるハズ。出会いは大切。きっかけは財産。



  エクセルにもゴメンよ。ずっと気にはなってたさ。興味もあったよ。たくさん悪口言ってゴメンよ。仲良くしていこう、友達。きっかけをくれた仲間にもビガップ。



  えー、戯言は以上。



  ビジー・シグナルです。逮捕後初めての公判がUSのミネソタで行われます。昨日にUSに移送されました。



  まっ、色々と「なんで逮捕?」で「なんでUSがジャマイカまで追いかけたの?」ですけど、どうもビジー・シグナルは02年にUSのミネアポリスで逮捕されていて、その公判が始まる前にジャマイカに帰ってしまっていた様子です。で、その02年の罪状と、その後に逃亡していたコトとかをまとめて裁かれる様子です。で、02年の罪状はドラッグ絡みの様子です。



  で、今回の逮捕はビジー・シグナルだけに関係した逮捕ではない様子です。それもあって10年もほったらかしにしていたのにジャマイカまで追った様子です。今後の展開を見守るしかありませんけど、状況は厳しい様子です。



  で、昨日もなんとなくブジュ・バントンの90年代初期音源とかを聴いていて、「あー、ブジュの曲をもっと聴きたいな」でした。「ジャマイカ独立50周年の今年にブジュだったらどんな曲を歌ったかな」と想像も。以前に本人が「今度は全部スカのリディムだけのアルバムを作りたいんだ。それも全部生音で、生バンドで一緒にライヴしながら録音する感じのやつを」と言っていたのを思い出します。今年にピッタリじゃんかよ。



  ブジュ・バントン、ヴァイブス・カーテル、ビジー・シグナル・・、とリリースとかに携わられてもらったアーティスト達が次々と塀の中・・。



  「へー」じゃないですよ。



  そんな感じ。ではでは。





2012/6/20(Wed)
今年は大充実。



  水曜日。



  暑い。



  えー、台風の被害が小さいよーに。昨晩は東京も暴風&豪雨でしたけど、幸いにして被害は傘一本だけ。帰宅時にボキっ。メアリー・ポピンズみたいに飛ばされそうになりましたけど、そんなファンタジーはなく、ただ路上にズブ濡れのオッサン一人。雨水を吸いまくって重くなったVANSのスニーカーを「ス〜パ〜・ヘヴィ〜」とダミアン・マーリーな気分で引きずって帰宅。



  で、雨にはめっぽう弱いVANSのスニーカーは自分の好物。まっ、ローテクで機能性は悪いけど、そんなところも自分に合います。昨日もエクセルの基本的な使い方が分からずに、一枚の資料を作るのに6時間も費やした自分に合います。手書きは得意です、とか言っときます。ちっ。



  で、VANSと言えば、今年の『REGGAE GOLD 2012』とコラボしています。同封されているステッカーとかをデザインしていたりしています。まっ、作品リリースにスポンサードとしてもらっている様子です。VPとVANSとはこれまでにUSで色々とコラボしていたりもするので、そうした関係もあると思います。



  VPに確認したら、USでは最近はレゲエやダンスホールが00年代のカリブ・コミュニティとヒップホップ・ファンを核とした市場から変化していて、最近はサーフ&スケート・カルチャーでも以前よりも支持されていて、白人やスパニッシュのユーツ世代に浸透してきている、とか。まっ、サーフ&スケート・カルチャーの盛り上がりはUSに限らず、日本でも、あとジャマイカでも一部でそうでして、世界的なものですけど、とりあえず、そんな状況とこれまでの繋がりもあって、今回はVANSとリンクした様子です。



  で、正式決定なのかどうかは掴めてませんけど、USではVANSより『REGGAE GOLD 2012』とコラボしたスニーカーのリリースも検討とか。日本でもそんなコトが出来ると嬉しいんですけどね。VANSの日本の代理店の皆さんヨロシクお願いします。



  で、ココ最近は『REGGAE GOLD 2012』に関して、そうしたコラボとか特典の話ばかりしていますけど、ウチとして届けたいのは当たり前ですけど収録されている楽曲です。



  改めてですけど、「最新ヒット集」のDISC-1は、今年も強力です。「Do Sum'n」「Gal A Bubble」「Yah Suh Nice」「Cheaters Prayer」「Wine」「Only Man She Want」等々、現行シーンの最新ダンスホール・ヒットを網羅です。



  あと、「歌もの」でもベレス・ハモンド、トーラス・ライリー、エターナの初出となる最新ヒットとか、テリー・リネンの鉄板であるホイットニー・ヒューストンのカヴァーとかも収録。ビジー・シグナルとダミアン・マーリーのリミックスも初出。



  ええ、『REGGAE GOLD』と言えば、きっとゴリゴリの最新ダンスホール・ヒット集なイメージも強いと思いますけど、歌もの/シンガー/レゲエの名曲も多いです。で、コンピレーションではありますけど、全体の構成と流れもスムースで、「アルバム」として成立もしています。コレは長くA&Rを務めた亡きジョエルのアイディアと功績だと思いますけど、それが今年でシリーズ20周年を迎えるまで長寿となっている理由であるとも思います。



  で、20周年なので今年は特別企画です。いつもはDISC-1の楽曲を使用したミックスCDだったり、特典映像のDVDを「ボーナス」として付属させてきましたけど、今年はこの20年の期間を代表するヒット曲を収めたCDがDISC-2として付属されています。



  先日も某店の担当者と話してましたけど、このDISC-2だけで十分に強力作品です。90〜00年代の定番ビッグ・チューンがドーンと16曲です。個人的には「Romie」「Benz And Bimma」「When I Hold You Tonight」「Heads High」の90年代な流れにグッときますけど、「No Letting Go」「Footprints」「Just One Of Those Days」とかも既に「なつかしーね」。さすがに「Hold You」「Temperature」「So Special」とかは「昨日だろ」ですけど。



  まっ、毎年「ビギナーにも最適な入門盤」とコピペして謳ってますけど、今年は例年以上にホントです。90〜10年代の強い曲ばっかり。お楽しみポイントの幅もグッと広がっているハズ。



  で、何度もお伝えしてます通り、早いところでは金曜日の夕刻から店頭に並ぶと思います。週末にはドーンなハズ。是非ヨロシクです。



  あと、個人的には手に取って、ブックレットに記載されているクレジットとかも確認して、プロデューサーやレーベルとかも知って欲しいところです。ビギナーの皆さんに言ってます。



  アーティスト名だけでなく、プロデューサーやレーベル名を頼りに色々と掘っていくのもレゲエの大きな楽しみ方です。レコードと同様にCDは音だけではなくて、色々な役立つヒントが詰まっていますので、それを見逃すのはもったいないです。昨日にエクセルと格闘していたのもCD用のクレジットを作るためでした。できるだけ全ての確かな「情報」を掲載したいと戦ってました。まっ、エクセルは意地悪でしたけど。



  あー、あともう一つ。



  今回は先着特典として「コースター・セット」を配布しますが、この件でのお問い合わせが増えています。で、確認ですけど、コレは全国の全店舗で実施しません。タワーレコード全店/HMV全店、またロッカーズ・アイランド他一部店頭のみでの実施となります。で、タワーレコードさんとHMVさんは店舗だけではなく、通販サイト購入者にも先着で付けて頂けることになりました。近所に配布店が無い場合は是非そちらでお願いします。数量は限定ですが、大量に作ってます。慌てずに急げは大丈夫なハズです。不明点あればご連絡願います。



  えー、長々とスイマセンでした。



  今日も頑張っていきましょ。待ってろエクセル、「セル」の意味は今日には理解してやるよ、です。



  そんな感じ。ではでは。





2012/6/19(Tue)
嘘つきバカ野郎。



  火曜日。



  ドンヨリです。



  台風が近づいてるからではないです。



  自分がバカだからです。



  今朝に起きてすぐに「アレ?」と思うコトがありました。こういう「アレ?」はいつも突然です。「アレ?」「アレアレアレ?」です。少し胃がギュッとなったのはコーヒーのせいだけではありませんでした。こうした「アレ?」はいつも良くないコトと知っているからです。



  急いで事務所に向かいました。急いでパソコンを叩き起こして、少し緊張して「アレ?」を確認してみました。で、予感は的中で、「あー、バカだよ、ホントに・・」です。



  「3枚組でしょ?」「19曲+16曲+16曲でしょ?」です。



  「51曲じゃん・・」です。



  ああ、来月にVPからリリースされる『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』のコトを言ってます。ジャマイカ独立50周年の記念作品です。



  コレまでのリリース案内資料とかもですけど、今週末から配布開始のフライヤーとか、あとこちらも今週末から配布となる『STRIVE』の広告とかに「50 YEARS 50 SONGS」とか「50曲収録」って掲載してしまってます。ジャロにインフォームされると怒られるかもしれません。いえ、サウンドのキラマンジャロとかではないです。パパ・ジャロとか関係ないです。虚偽とか誇大広告を取り締まる公共広告機構のコトを言っています。



  で、「あーあ」です。算数もちゃんとできない自分に呆れました。



  今日迄気付かなかったコトに自分を疑いました。



  ただ、そうやって反省はタイトにしつつも、時間は前にしか進まないのですし、関係先にフライヤーは行ってしまってますし、雑誌の広告もとっくに印刷されていますので、その状況の中で前向きなコトを考えてみたりします。



  2012年の曲として収録されるピーター・モーガン&ホリー・クックの「Independent Jamaica [2012 Version]」は、「ボーナス・トラック」ってことでどーでしょーか?、です。



  ダメっすか? あっ、そう。「50曲収録」じゃないですもんね。



  「でもさ、誰も損はしないでしょ」と開き直るのはどーでしょーか?



  ダメっすか? ええ、子供騙しですし、誠意もなにもないですよね。ええ、東京で生活して、東電の電気を買わされているせいかズルくなってしまっているのかもしれません。誰も責任を取らなければ、誰も逮捕もされず、天下りはできるは、ボーナスは出るは、なによりも事故の現場すら収拾もできなくても許されるのなら、算数を間違えたぐらいどーでもいいだろ、と開き直りそうです。



  でも、コレ以上バカにはなりたくないです。恥をかいて生きることは怖れませんけど、恥ずかしい人間にはなりたくないです。バカの真似するぐらいなら、バカから見習う方がいいです。



  ちゃんと謝ります。



  間違った内容をお伝えしてしまって大変申し訳ございませんでした。今後はこうしたミスが起きないように注意していきたいと思います。スイマセンでした。



  で、ピーター・モーガン&ホリー・クックの「Independent Jamaica [2012 Version]」と書きましたが、せっかくなので「情報」もお伝えします。この曲を知っている方は少ないと思います。この曲は本作に合わせて録り下ろしされたものです。



  で、この曲は、本作の1曲目に収録されている1962年のロード・クリエイターの「Independent Jamaica」のリメイクです。タイトル通りに独立を祝した楽曲です。〈ランディーズ〉のオリジナル・リディムを使用しています。ピーター・モーガンはモーガン・ヘリテイジのリード・ヴォーカルです。ホリー・クックはセックス・ピストルズのポール・クックの娘でUK拠点で活躍する女性シンガーです。デビュー・アルバム『HOLLIE COOK』は世界的にヒットしています。



  ええ、「ボーナス・トラック」なおまけな感じの扱いではダメです。



  その場しのぎの適当なコトを言うなよ、です。



  ちゃんとしろよ、です。



  ホントにスイマセン。



  凹んでます、とっても。「なんかバッテラみたいな髪型ですね」「昆布巻きみたいな頭ですね」と人から言われるよりも凹んでいます。



  えー、もっとちゃんとします。



  改めて、嘘ついてスイマセンでした。



  そんな感じ。ではでは。





2012/6/18(Mon)
〈STEELY & CLEVIE〉特別来日公演決定。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  えー、まずはコレから。



  先週に情報解禁となっていますが、〈STEELY & CLEVIE〉のクリーヴィが8月末に来日します。亡きスティーリーとの黄金のリディムと楽曲を生で、至近距離で再現させてみせてくれます。東京のコットン・クラブだけでの公演ですが、コレは「全員参加」案件です。夏休みをコレに合わせて取得するのも有です。

  公演の詳細はココで確認して下さい。
  http://www.247reggae.com/vp/news/12062.html



  で、掲載されている通りですけど、クリーヴィはドラムを担当しますが、率いるバンド・メンバーもクソ豪華です。兄弟で〈メイン・ストリート〉のプロデューサーでもあるダニー・ブラウニー、[DIWALI]発明者の〈40/40〉のスティーヴン・レンキー・マースデンも一緒に来ます。



  さ・ら・に、スペシャル・ゲストとしてリロイ・シブルスも来ます。ええ、ヘプトーンズのリード・ヴォーカリストで、名ベーシストで、後期〈スタジオ・ワン〉のアレンジャーで、まっ、「今さらだろ」な説明不要のレジェンドです。久々の来日です。



  で、最終公演日となる9月1日はスティーリーの命日でもあります。追悼です。で、日本だけで実施される特別公演で、くれぐれも「全員参加」でヨロシクです。チケットは発売を開始しています。あと、実施に奔走したオーバーヒートのEC社長にリスペクトです。



  で、是非この案件を皆さんの方でも口コミとかヨロシクです。twiiter、facebookとかでもヨロシクです。是非サポートを。



  で、参加の予習と復習にはVPからの『REGGAE ANTHOLOGY - STEELY & CLEVIE / DIGITAL REVOLUTION (2CD+DVD)』『MEMORIES (CD+DVD) 』を是非。共に昨年にリリースされたもので、どちらの作品にもリロイ・シブルスとの楽曲は収録されています。

  改めて特集ページも確認プリーズです。
  http://www.247reggae.com/vp/news/1109.html



  と、ココから色々とウチも関係する来日公演情報が出て来ますけど、まずはその一発目ということでヨロシクです。今週末には続いて発表出来るものもあると思います。引き続きご注目願います。



  えー、少し戻って先週末からのコトも。



  VPより「『REGGAE GOLD 2012』を現地先週金曜日に日本に商品出荷を開始した」と報告ありました。予定通り。順調。で、クドいですけど、今回はシリーズ20周年の特別仕様で内容も特典も色々と豪華。国内各店には今週金曜日に店着・発売開始予定。お楽しみに。



  あと、REGGAE ZIONさんで実施している先行配信の「お得・特別パック」の発売は明日まで。明後日以降はいつもの価格に戻る予定。是非慌てずに急いで。

  http://www.247reggae.com/vp/news/1206.html



  それと、新作『FREDDIE DI CAPTAIN』のリリースを告知したフレディ・マクレガー大将より週末に「チト新しいアイディアを思い付いたから、もう一曲録音するのじゃらすたふぁらい」と連絡有り。バスケのNBAファイナルを家族でテレビ観戦しているうちに思い付いたそう。



  頑張れ、マイアミ・ヒート。フレディ大将のテンションが落ちないように勝ってくれ。以前にマイアミ・ヒートとニューヨーク・ニックスの試合中に電話したら、「試合中なので後にしてくれ」と言われて、大将がヒート好きとは知らんで「ニックス勝つよ」と言ったら、散々罵られました。いつからそんなにファンになったかは知りません。えー、ともかく、新作の方はまた進展が有り次第、色々とご報告していきます。ヨロシクです。



  えー、そんなところでしょーか、と。



  今週も色々とありそうで楽しみです。忙しくなりそうですけど、楽しんでいきたいところです。頑張っていきましょ、と。



  ああ、そう言えば、週末に映画『ドラゴン・タトゥーの女』を借りて観たんですけど、面白かったです。でも、「ん?」と気になる点が一箇所あるので観た人は連絡下さい。チト確認したいです。



  ああ、あと「バッテラみたいな髪型」「昆布みたいな髪型」と笑われた髪型は週末に修復しておきました。今週から会う人は笑うなよ、バカ。



  そんな感じ。ではでは。





2012/6/15(Fri)
FREDDIE McGREGOR『FREDDIE DI CAPTAIN』となんやかんや。



  金曜日。



  今週も「あっ」。猛スピード。



  えー、いきましょ。今日も時間はタイト。



  まずですけど、先日に「号外」とお伝えしたフレディ・マクレガーの新作リリースの件ですけど、本日の「LATEST NEWS」と重複しますけど、今日の添付が現時点でご案内できるコトになります。で、ココから詳細を順次更新していきますので、是非ご注目願います。リリースに向けて色々と企画も検討しています。



  そして、是非サポート下さい。本作はウチからのリリース。色々と今までとは違いますので、関係各位にはサポートだけではなく、ご指導もお願いします。昨日も色々とプレスのコトを快くアドバイスしてくれたユーツ・デムに大感謝。ユーツでも君達は頼もしい先輩。君達の言葉や意見はきっと君達が思っている以上に大切。それをちゃんと大切に聞かせてもらっています。ホントにありがとう。



  次。本日に『REGGAE GOLD 2012』の店頭展開用の販促物一式が各卸店先に納品されます。店頭試聴機用のサンプル盤、告知パンフレット、あとタワーレコード/HMV/ロッカーズ・アイランド他で先着購入者特典として配布しますコースター・セットとかです。



  コースター・セットは、3種類のデザインのコースターが1つにパックされたものを言います。自宅等でお茶とか飲む時に使ってください。3種類なので3人で使ってください。『REGGAE GOLD 2012』を聴きながら使ってくれると良いですけど、「どっちみちグラスの下に隠れて見えねぇよ」は知ってます。うるさい。



  で、現地の本日にフロリダのVP倉庫から『REGGAE GOLD 2012』の日本向商品出荷が開始されます。で、現地での正式発売日は26日ですけど、せっかく全て順調に準備出来ましたし、何よりも早くお届けしたいので、国内卸店さんには来週金曜日の22日に各店に商品を着荷してもえらるように依頼しています。着荷と同時に発売開始して頂けるように依頼もしています。なので、来週末に発売開始です。勝手に「日本先行発売」と謳っておきます。



  で、改めてですけど、今回はコンシェンス、ポップケーン、クリストファー・マーティン、ロメイン・ヴァーゴ他新進スター達のビッグ・チューンを中心とした最新ヒットの「DISC-1」と、シリーズ20周年を記念した過去からのショーン・ポール、TOK、ウェイン・ワンダー、シズラ他の鉄板チューンばかりクラシック・ベストの「DISC-2」による全33曲収録作品。価格も円高もあって「安っ」予定。ステッカーとかポスターも封入されています。是非ですヨロシクお願いします。



  えー、時間がタイト。



  次。あと一つだけ。コレはウチに関係していませんけど、全レゲエ・ファンに関係しています。ええ、昨日に映画『MARLEY』の試写会に行きました。翻訳の監修を担当した藤川毅さんに呼んで頂きました。「翻訳部分を確認して」との依頼もあって、真剣でした。と言うか、真剣にならざる得ない内容でした。ああ、あと、藤川さんがこうして色々と大変な仕事もしているので、ウチのサイトでの連載が中断しているとも言っておきます。少し言い訳です。



 で、伝えたいことはありますけど、昨日の繰り返しになりますけど、変な先入観は迷惑でしょうから、一言だけ「絶対観た方がいい」とだけにします。「絶対」です。9月1日の正式公開を楽しみにしましょう。



  えー、戻って、改めてフレディ・マクレガーの新作をどーかヨロシクです。ココからそれに関連した内容も増えると思いますけど、先に「クドくてスイマセン」とか言っておきます。で、今週はこの件の「号外」出したけど、来週にも新しい発表があるので来週もヨロシクです。



  えー、今週もありがとうございました。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2012/6/14(Thu)
JUNJOと『STRIVE』とFIRE BALLとUK LOVERSと『MARLEY』。



  木曜日。



  晴れ。



  えー、昨日に書きませんでしたけど、昨日は〈VOLCANO〉のヘンリー・ジョンジョ・ロウズの命日でした。昨日の朝にマイ・クルーが〈VOLCANO〉のTシャツを着て出社したので「できる娘だね〜」と感心していたら、「えっ? そうなんですか? へー、知らなかったー、偶然っすねー」でした。彼女はジョンジョの命日よりも来月にケンタッキー・フライド・チキンが実施する「喰い放題」が気になっている様子でした。久々に「有給休暇を取りたい」と申請されました。元気で何よりです。



  で、ジョンジョがロンドンで射殺されて13年目でした。訃報を知った時のコトを思い出します。「もう13年か」で「早いな」です。あと、その翌年に『MIGHTY CROWN TRIBUTE TO VOLCANO - HENRY "JUNJO" LAWES』をリリースすることになったコトも思い出します。その話は2年前に発行された『STRIVE』誌に書いたので省きます。



  で、『STRIVE』誌はその2年前から「年一回発行」となっていて、予定では今月の20日に本年度号が発行されます。また少し書かせて頂いてますけど、今回は「情報」ばかりです。依頼内容がそんな感じでした。で、今回もマイ・デザイナーのMORROWが誌面デザインをしていて、多分現在は校了とかで死にかけていると思います。メールの届く時間が海外の人みたいになっています。「頑張れー」です。彼のアート・ディレクションにも注目下さい。



  で、今回の『STRIVE』では弊社に関連する発表もあったりします。是非チェックしてみてください。フリー・マガジンなので無料です。配布先とかは発行元のマイティー・クラウン・エンターテイメントさんに聞いてみて下さい。



  で、マイティー・クラウン・エンターテイメントと言えば、昨日にファイヤー・ボールが新作『NEW ERA - Call This Love』を発売しました。試聴盤を頂いてから事務所でよく流れています。個人的にとっても気に入っています。マイ・クルーもそうです。仲は悪くはないです。



  で、結成15周年で30代半ばになった4人のアーティストとしてのスキルやスタイルの成長もですけど、それぞれの一人のオッサン(失礼)としての成長がリリックや使う言葉に表れていて、その二面の成長が至極自然に合体している感じです。良い意味で力が抜けていると言うか、そうできる自信と経験を培ってきていることをこの15年で獲得して来たことを感じさせる様子がいいです。



  「変化球」好きなセンスは変わらず貪欲で、音の時代感覚のエッジも強いですけど、伝わる思いや風景やメッセージは「直球」で、特にこの時代に生活している「レゲエ&ダンスホール・アーティスト」に期待する人々の想いを真直ぐに代弁してくれている部分に信頼が増します。そうした真面目と不真面目なユーモアを混ぜ込んで、確かなエンターテイメントとして提示する部分にも「ダンスホール」を感じます。そうした曖昧で不確かを聴き手に委ねて、意識させることもそのカルチャーの魅力で好きな部分です。その思考と角度とセンスに惹かれます。



  えー、良かったらチェックしてみてください。CDはズッシリと重いです。ブックレットが豪華です。写真も色々ですけど、10年前のデビューの頃と比べてみるのも有りかと思います。ああ、そうやって思うと、確かに「早い」ですけど、ジョンジョが亡くなったのは随分前のコトなのかもしれません。呑気にしていると、自分もすぐに死ぬと思います。



  で、ズッシリと重いCDは他にもあります。昨日にやっとゲットできた〈SOUL JAZZ〉からの『HARMONY, MELODY & STYLE』も重いです。1975-1992のUKラヴァーズが2枚組になっているのもありますけど、同封されたブックレットがクソ豪華でズッシリです。プロデューサー、アーティストの特集や当時のレコード・レーベルとかが84ページ総天然色です。



  たまに当時のUKラヴァーズの女性ヴォーカルのヘナヘナに「コレは合っているのか? 下手過ぎないか?」と喰らうんですけど、それが後から「癖になるぜベイベー」です。UKラヴァーズは「この人って結局何曲リリースしてるの?」と素性がよく分からない女性が多くて面白いです。よくわからない女性は魅力的です「。それがどーした?」です。



  えー、とまぁ、なんかレゲエにも色々あります。〈VOLCANO〉もファイヤー・ボールもUKラヴァーズも手に入って楽しめる環境に暮らせていることを有り難く思います。で、そんなレゲエに自分を引き込んだのはボブ・マーリーでもありますけど、今日は映画『MARLEY』の試写会に行きます。楽しみです。「アンタのせいでこうやって生きているよ」と観に行ってきます。



  で、今日までなるべく『MARLEY』に関する情報はシャット・アウトしてきました。変な先入観に釣られるのも面倒なので。ええ、楽しみはフルに楽しめるようにしたいです。ええ、なので、あまり自分がココで勝手に書いている作品の感想とか意見とか読まない方がいいです。ええ、つまんなくなります。



  えー、今日も楽しんでいきましょ。



  そんな感じ。ではでは。




2012/6/13(Wed)
号外。



  水曜日。



  もー、こんな時間です。



  えー、バタバタしています。



  でも、そのバタバタの中で一番目の前の難敵だった『REGGAE GOLD 2012』の購入者特典用の袋詰作業にもメドがついてきました。今週の金曜日にはフロリダから日本向商品出荷も開始で、その前には各卸店先にお届けしたかったんですけど、「間に合うぞ」と確信出来て一安心です。USは26日ですけど、国内では22日に店頭に到着・発売開始できる段取りが出来ました。ホッ。



  あと、コレで明日に映画『MARLEY』の試写会に呼んで頂いてるのですけど、コレで心置きなく行けそうです。ホッ。マイ・クルーに「袋詰しておいて〜」なままに行くのは避けたかったところです。いかにそれが大変な仕事が分かっていて振り逃げはできません。ええ、皆さんが勝手に想像しているよりも自分はちゃんとしています。小心者と言ってもいいかもしれません。



  で、『MARLEY』は映画の内容もですけど、藤川毅さん監修の字幕も楽しみです。明日が楽しみです。



  えー、ダラ書きしている場合ではないです。



  で、時間がないのでコレだけお伝えさせて下さい。



  えー、「号外」です。



  8月にフレディ・マクレガー大将の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』を日本先行でリリースします。6年振りの新作です。ジャマイカ独立50周年を意識した作品です。



  で、今回は弊社よりリリースします。前作までの国内メーカーさんからではなくて、そのままウチからリリースします。リリースのお誘いを頂いたメーカーさんには深く感謝していますが、色々な想いもあって、そうさせてもらうことにしました。自分達にとって新しいコトをしたいんです。



  で、輸入盤とかは未定です。日本を先行してからになります。VPとかグリーンスリーヴス作品でもないです。



  えー、色々と慣れていないので色々とあると思いますけど、ご期待&ご注目、あとサポート頂ければと思います。詳細は改めてご案内させて頂きます。



  何卒ヨロシクお願いします。



  今日はコレだけです。



  そんな感じ。ではでは。




2012/6/12(Tue)
「会社訪問」好き。



  水曜日。



  ドタバタ。



  えー、昨日にお伝えした『REGGAE GOLD 2012』の特典の袋詰め作業もありますけど、ずっとそればっかりやってられません。昨日もマイ・クルーの印刷屋さんとの乱打戦を途中からリリーフ登板したり、捺印してしまった某社との契約書に「えっ?」な一文を発見したりと、トラブル続出。アハハ。



  で、夜には急遽「今日なら大丈夫ですよ〜」と連絡を頂いて、打ち合わせに出動。マイ・クルーが黙々と袋詰めするのを「なんか悪いけど行くぜ」と出発。先日に事務所に遊びに来たCMガールの所属事務所のビルの前をテクテクしながら、「CMガールに色々とブツを渡したんだけど、袋詰めの手伝いに来てくれないかなー?」とスウィート・ドリーム。彼女がお気に入りの作品は『YOU DON'T CARE』。〈ジョー・フレイザー〉からのワン・ウェイ・アルバム。シュール。ええ、人に期待してはいけません。



  で、打ち合わせは自分がある方から預けられている「宿題」が案件。それにご協力頂いてる方々同士をご紹介したりする感じのもの。とっても感謝です。まだまだ先になりそうで、実現の可能性を模索する段階ですけど、なんとかこの「宿題」はやり遂げたいところです。



  で、こうした打ち合わせの際に、よく「事務所に伺いますよ」と言って頂きますけど、ほとんどお断りしています。先日のCMガールみたいに突然襲撃されてしまうケースを除いて、ほとんど「いえいえ、こちらから伺います」としています。



  で、別に人に来て欲しくないわけではないです。また全部断ってもいません。来られて困るコトもありません。ああ、先日に仲間が打ち合わせに来たタイミングで、地震と言うか余震があって、「ゲッ、こんなに揺れるの?」と不安な気持ちにさせて困らせたコトはありました。ええ、そういう残念なコトはあります。



  で、断る一番の理由は、自分が人様の会社を訪問するのが好きだからです。行きたいんです。あい・らぶ・会社訪問。色々な会社の事務所とかを見たり、その雰囲気を知るのも好きなんですけど、なんか行って、色々な方々に色々と教えてもらっていたりもします。



  まっ、ホントに偏っていると言いますか、知らないコトが多過ぎます。多くの方々が働いている会社さんと情報量も違い過ぎます。色々な世代の方々が一緒に働かれている会社さんと思考力も判断力も違い過ぎます。なんかいつも「足らねぇな」でして、その足らない部分を知りたくて、他の会社に伺って、打ち合わせだけでなく、色々な方々に「教えて」とお願いしている感じです。「それでしたらウチの誰々を呼んできます」と色々な人をご紹介してもらったりしています。



  で、最近は「週一日ぐらいで、どこかの会社さんで働かしてくれないかな?」と本気で思ってたりもします。そうするともっと学べる気もしています。自分が還元できるものが薄いですし、現実的には時間も足らないので難しいかもしれませんけど、チトそんな経験をしたい気分です。



  まっ、昨日も某音楽関連会社の古い仲間と連絡取り合いましたけど、「売れない」「数字が取れない」「でも店周りするのはダルい」「地方をドサ周りするような営業はしたくない」「誰か数字取ってくれないか」「この業界はなくなる」「自分の将来が不安」と言われて「あーあ」。「音楽のせいじゃないよ、君のせいだよ」と言いかけたけど、「へー」で終了。あい・どんと・けあ。



  うん、もっと色々な人達と会って色々と学びたいんです。前向きで自分にとって新しい人達とかに。学ぶと言うとアレですけど、楽しみたい感じです。



  えー、ダラ書きしてられません。まだまだココからです。やりますか、袋詰め。ええ、楽しんでやってやろうじゃあーりませんか。大変だけど、この楽しさは譲れないよ。



  そんな感じ。ではでは。




2012/6/11(Mon)
「当たり」を入れます。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  今週も「やる気満々」です。そんなタイトルのエロ漫画が夕刊紙に連載されていた気もしますけど、そっちの話ではないです。今週は色々と忙しいのですけど、どれも「やったるどー」と気持ちが入っている、って話です。



  色々と予定がある今週の中で「大変よね」と身構えているのは「袋詰め」です。ええ、間もなくUS現地で『REGGAE GOLD 2012』が出荷体制に入るのですけど、商品が国内に到着する前に、各卸店先に購入者特典をお届けしておかないといけないんです。



  で、今回の『REGGAE GOLD 2012』は「DISC-2」じたいが既に大特典でして、さらにステッカーも、ポスター仕様のブックレットも封入されていて特典だらけなんですけど、日本ではコースター・セットも先着で配布予定です。タワーレコード/HMV/ロッカーズ・アイランドさん他の店頭で配布予定です。



  で、コースター・セットとは、3種類のデザインのコースターのコトを言っているんですけど、それと今回に合わせて作製したフライヤー/パンフレットを一つずつビニール袋に詰めていく作業を今週に実施しないといけません。ええ、全て自分達で手作業で詰めていく感じです。



  で、今回の『REGGAE GOLD 2012』は嬉しいコトに初回オーダーがドーンです。「CD不況」とか言われる中で、ココ数年の中では一番のオーダー数です。ホントに有り難い限りです。



  で、ホントに「嬉しいね」で「有り難い」なんですけど、それによって大変なコトになっているのが、この袋詰め作業です。初回オーダー数分をご用意させて頂く約束ですので、袋詰めする数も相当の部数になります。きっと指紋が擦り切れます。しかも、時間もタイトになりつつあるので、それを一気にやらないと間に合いません。



  で、「コレは大変なコトになるぜぇ〜」は、オーダーが集まり始めた早い段階から分かっていましたし、「ヤバいぞ、コレは。業者さんに依頼しようかなぁ〜」とも検討しましたけど、その業者さんの料金を見て「それならその費用をもっと何かに別のものに使いたい」とも思いまして、自分達でやることにしました。ええ、「ケチ野郎!」ではなくて、それならもっと何か購入者や店頭に還元したいところです。



  えー、ということで、ココから指紋も擦り切れるでしょうし、手も身体も気持ちも疲労しまくると思います。なので、もう今日もこれ以上は書きません。気持ちとかはともかく、とりあえずの手の体力を少しでもキープしておきたいところです。ええ、コレ以上のダラ書きはしません。



  ああ、あとせっかくやるなら楽しくやりたいので、何百部の一つぐらいの割合で、袋の中にこっそりと「当たり」と書いたカードを入れておこうと思います。当った人は連絡下さい。なんか用意しておきます。



  えー、改めて今週もヨロシクお願いします。



  楽しんでいきましょ。



  そんな感じ。ではでは。





2012/6/8(Fri)
話し過ぎ。



  金曜日。



  話し過ぎ。



  昨日に更新する時間がなかったのも話していたから。一昨日の深夜にジャマイカに2時間半も電話して以来、ココまで起きている時間はずっと話し続けている感じです。ずーっとです。トニー・マタロンよりも話しています。



  色々と話し合わないといけないコトもあったし、別に話す程の内容でないこともありましたけど、自分の悪い癖で自分で話してみないと自分の考えや思いが自分で整理・理解出来なくて、思い付くままにずっと話し続けた感じです。



  付き合ってくれた仲間達もウンザリさせられたハズ。心から感謝。おかげでなんか「あっ!」と自分でも「なーんでそのコトに気付かなかったんだろ?」を多数発見。グスグズしていたコトも色々と前向きに変換完了。ホントにナフ・リスペクト。



  で、ココの文章がいつもクソ長いのも一緒です。書くコトを決めないで、書きながら「あっ!」とか「ほー」とか自分で何かをその中で確認していることが多いからなんです、きっと。ウンザリしている人達も多いハズ。心から感謝。



  で、少し反省もして、今日はサクっと決めておきます。お伝えすべきコトをシュっといきます。



  まずですけど、「LATEST NEWS」と重複しますけど、本日に『REGGAE GOLD 2012』の先行配信開始です。レゲエ・ザイオンさんです。サイト内での特集ページも順次内容更新しています。是非ご確認願います。

  LATEST NEWS
  http://dailynews.247reggae.com/


  『REGGAE GOLD 2012』特集ページ/本日内容更新
  http://www.247reggae.com/vp/news/1206.html



  で、改めてですけど、CDはUS現地6/26発売です。日本国内での商品店着・発売開始は先行して22〜23日を目指して進行しています。



  今年はシリーズ20周年記念盤で豪華です。封入ステッカー&ポスター、また日本限定企画として特製コースター・セットをタワーレコード/HMV/ロッカーズ・アイランド他で先着購入者に配布と、色々と特典もありますけど、一番の特典というか、激強力最新集の「DISC-1」と同時に注目頂きたい特別企画は「DISC-2」です。ええ、今年も2枚組です。



  「DISC-2」は20周年を記念して、その間のベスト盤となっています。収録曲を確認頂ければ分かる通りに、この一枚で十分作品になる強力内容です。「ヒット曲ばかり」以上に「良い曲しか入ってません」。持っている曲も多いハズですけど、改めてこのカタチでまとめて聴くと感じるものも変わると思います。最新の「DISC-1」と聴き比べると余計に変わると思います。



  とりあえず、これぐらいにしておきます。とにかく、今年の『REGGAE GOLD 2012』を是非ヨロシクです。



  で、『REGGAE GOLD 2012』が出るタイミングになると、今春の『RAGGA RAGGA RAGGA! 2012』が「チト前」なイメージになりますけど、ココに来てバック・オーダーが過熱気味です。収録されているスタイロ・Gの「Call Mi A Yardie」へのお問い合わせも突然急増で、「この曲が火種?」とも思っていますけど、なんかドーンです。「いいね!」です、とっても。

  『RAGGA RAGGA RAGGA! 2012』特集ページ/試聴動画リンク有
  http://www.247reggae.com/gs/news/1204.html



  あと、好調なのは、やはりロメイン・ヴァーゴの新作『THE SYSTEM』、あと出たばかりのミスター・ヴェガスの『SWEET JAMAICA』も好発進です。どちらも内容で支持を集めている様子。「アルバムとして聴くべき作品」が伝わっている印象を受けています。

  ROMAIN VIRGO特集ページ/インタヴュー有
  http://www.247reggae.com/special/int/1205.html


  MR. VEGAS『SWEET JAMAICA』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/index.html#03



  で、まだまだ大きくはないですけど、「例年よりいいぞ」は『SOCA GOLD 2012』。ソカのコトを口にする仲間のサウンド関係者も多いですけど、今年は久々になんか「いいぞ」な発進です。HEMO先生の講座へのアクセスも途切れることなく好調。注目と関心の高さも伝わります。

  TELL ME TEACHER - HEMO先生「SOCA講座 -SOCA GOLD 2012」編
  http://www.247reggae.com/special/tellme/1206.html



  えー、ポイントだけ書こうとしても長いです。反省の気持ちが伝えられていません。文章がヘタ過ぎです。なんかスイマセン。もうコレぐらいにしておきます。一昨日に体験した下らないけど、アハハな話はまたにします。



  えー、今週もありがとうございました。早かったね、です。色々と大変でしたけど、楽しかったです。なんか前進した時間でした。



  来週もヨロシクお願いします。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2012/6/6(Wed)
ペギーとフレディ。



  水曜日。



  ほー。



  昨晩に「そろそろ帰ろ」とPCも閉じようとしてたらメール着。五ヶ月振りに届いた返信メールに「ほー」となんかビックラ。でも、嬉しい内容。五ヶ月も検討頂いていたことにも感謝。実現すると「いいね!」。



  自宅に戻ってテレビのニュースをチェック。イギリスのエリザベス女王が即位60周年とかで「ほー」。「60年って結構長いよね」で、「確かに自分が物心ついた時から『エリザベス女王』だったな」。ユーツ時代に印象的だったセックス・ピストルズの「God Save The Queen」のジャケットとかもフラッシュ・バック。



  で、昨日に紹介したカリプソの女王のカリプソ・ローズは今年で72才。「彼女はエリザベス女王が女王になる時から知っているんだな」なんですけど、現在も元気いっぱいに世界を飛び回ってパフォーマンスしているコトを思うと、なんか「ほー」。



  で、自分の両親はそのカリプソ・ローズよりも年上でして、そのクソ元気なコトを思うと(とっても有り難いんですけど)、最初の「結構長いよね」は女王の在位期間としては確かにそうなんですけど、エリザベスさんが女王に即位したのは「そんなに古い話でもないよな」と。



  で、今年はジャマイカが独立50周年で、最近はVPから独立50周年の記念作品『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』の仕込み作業も多くて、「50年かぁ〜」となんか構えたり、収録される先人達の楽曲リストにもなんか畏敬の念もあって緊張と言うか、作品に対しても構えて携わっているんですけど、昨晩に「ほー」と言うか「アレ?」。



  まっ、ジャマイカの音源に携わっていると、「50周年」はナカナカナイ大きな数字で慣れないのもあって身構えますけど、クラシックとかは普通に「生誕何百年」とかありますし、よく考えてみれば一般的には、リスペクトはともかく、長さとしては「まぁまぁ」な感じなハズ。親父なら「戦後の話だがや」なハズ。で、「レゲエの歴史も長いようで古くはないな」と。



  で、そう思うと、なんか50周年記念作とかに携わるのも少し気が楽になる感じです。まっ、自分で書いておいてアホですけど、「歴史」「重要」「貴重」とか宣伝文句とかで連呼し続けると、なんか身構えますよね。「時代背景とかそういうのも知らんで聴くな」みたいに。ええ、そんなのは後から知れば良いんです。まずは「チト前の音源か」と音楽として聴いて楽しんでみると、「古くはない」がすぐに分かるハズでして、その上で「なんでこの時はこんな音の作り方してたんだろ」とチェックして知ればさらに楽しみは増してくるよ、なハズなんです。50周年記念作も色々な再発も気楽にまずは聴いて楽しむコトです、ハイ。まっ、自分に対しても「余計なコト言うな」です、ハイ。



  えー、で、フト、ジャマイカが独立した1962年のコトを検索してみました。日本では歌謡曲全盛時代で、当時のヒット曲を見ると橋幸夫と吉永小百合のビッグ・コンビネーション「いつでも夢を」、現在もリメイクされ続けている西田佐知子のファウンデーション「コーヒー・ルンバ」とかがリリースされていた様子です。



  あと、「ほー」と思ったのが、ペギー葉山「琵琶湖周航の歌」。この曲も1962年みたいです。注目すべきは「ペギー」という芸名ではなくて、この曲です。ええ、コレはフレディ・マクレガー大将がカヴァーしています。



  ええ、きっと書いてますよ、この話は以前に。まっ、流れのままにいっときます。



  で、大将は何度も日本に来日していて、よくステージで「なんかアカペラで日本語の曲を歌っていたね」と言われますけど、歌っているのはこのペギーさんの「琵琶湖周航の歌」です。メジャー・マッケレルよりも早く日本語で歌ってます。ええ、歌っている動画も見つけました。コレは日本ではないみたいですけど、歌ってます。

 http://youtu.be/1yYaMBB4Tns



  で、以前はもっとちゃんとリリックを歌えていましたけど、最近はアバウトに歌うので、皆さん「何歌ってたかわかんない」となってます。大将にそれを伝えたら「リリックを送ってくれ」と言われて、送っていたりします。練習している様子は無いです、現在のところ。



  で、「なんでペギーなの?」ではなくて、「なんでこの曲をカヴァー?」なんですけど、大将の初来日は85年の「レゲエ・サンスプラッシュ」でした。翌年から「レゲエ・ジャパンスプラッシュ」と改名して成長していくフェスの第一回目に来日しました。その開催場所が琵琶湖でして、そこでこの曲を知って歌うようになったんです。



  で、「さすが大将は親日家!」なんですけど、大将によると「そもそもは当時のプロモーターから、フェスの会場を貸してくれた地元の人達をビガップするために歌ってくれと頼まれた」らしく、「全員で歌うのかと練習したら俺一人だった」らしく、「覚えるのが大変だった」とのことでした。あらら。



  でも、「歌詞の意味はよくわからないけど、メロディが好きなんだよね」とのことで、「セット・リストに無くても、日本でショーをしていると勝手に歌いたくなる」「だからいつもアカペラで勝手に少し歌う」とのことで、「あと85年から日本に来ていることを思うのと、当時から自分を呼んでくれたプロモーターやサポートしてくれるファンを思って歌ってるんだよ」と泣かせてもくれます。良い話。



  えー、大将の新作制作も残り2曲。是非その新作と共にまた来日して歌って欲しいです。リリックがどんどんアバウトになっても、それはそれで良いとも思います。



  えー、ゴメンナサイ、なんかちゃんと「情報」を書くつもりが書けませんでした。ダラ書きに付き合わせてスイマセンでした。



  そんな感じ。ではでは。




2012/6/5(Tue)
この『映画』は必見です。



  火曜日。



  6月5日。



  US現地では本日がカリプソ・ローズの『THE QUEEN OF TRINIDAD』の発売日です。40年生まれですから、今年で72才のカリプソ女王の新作。フランスの〈マテュリティー・プロダクション〉制作。



  で、新作ではありますけど、日本では既に09年にPヴァインさんより『CALYPSO ROSE』のタイトルで国内盤リリースされています。タイトルとジャケットは異なりますがCDの内容は同じです。で、それもあって、今回は各店さんからの反応は薄い感じです、とっても。



  で、「日本盤出てるよ」かもしれませんけど、注目頂きたいのは今回の『THE QUEEN OF TRINIDAD』には、日本盤にはなかったDVDが付いた2枚組となっているコト。で、このDVDは、『THE LIONESS OF THE JUNGLE』というカリプソ・ローズの映画。つまり「特典映像〜」ではなく、まんま一本の映画が付いているんです。



  で、この映画の予告編は見ていましたけど、昨日にVPから届いたサンプル盤で内容を初めてちゃんと確認出来ました。まっ、ボキャブラリーが足らなくて申し訳ないですけど、「感動!」です、ホントに。

  予告編はこちらから。
  http://youtu.be/YtzCPDBA3So



  カリプソ・ローズのレコーディングやライヴ・シーンも出て来ますけど、メインは彼女の軌跡を追ったもので、彼女の言葉でこれまでの活動が語られていくドキュメンタリー映画です。世界各地で撮影されたその映像はとっても綺麗で、編集も丁寧。輸入盤なので翻訳テロップはありませんけど、分かり易い英語ですので、理解に苦労はしないハズです。



  アフリカのギニアから奴隷として連れて来られた祖母に音楽を授けられ、幼い頃に漁師の親元を離れてトバコからトリニダッドへと移り、やがてカリプソ・ローズとして世界的な活躍をして成功を収めた、その軌跡を伝える部分はカリプソ・ローズというアーティストの理解に役立ちます。ただ、それ以上にこの映像が映画として優れているのは、アーティストとしてだけではない、一人の人間の物語を伝えてくれる部分で、それにグッと心を揺さぶられます。



  「カリプソ・シンガーになったのではなく、カリプソとして生まれた」と語るまでに至ったカリプソ・ローズの「女王」と呼ばれるまでの苦闘、女性ゆえに受けた差別も区別も様々な障害も乗り越えてきたことを伝える部分に、カリプソ・ローズが祖母の故郷であり、自らのルーツであるアフリカまで辿る旅の様子をシンクロさせてゆくことで、カリプソ・ローズという一人の人間の人生を浮き彫りにしていきます。そのステージでの華やかで陽気なイメージの裏に存在するタフなリアルを教えてくれます。



  言わばこの映画は、カリプソ・シンガーとしてだけではない、一人の人間としてのカリプソ・ローズのこれまでの人生の旅を振り返ったもので、その旅の果ての現在に彼女が我々に伝えるメッセージには素直に感動もします。シンプルですけど、その説得力はスゴいです。そこをエンディングに置いた構成も見事です。



  で、この映画を確認した後に、CDの方を聴くと、そのシワクチャ婆さん(失礼)の歌声が全く違って聴こえます。逆に言えば、CDだけでは到底理解できないものをこの映画は伝えてもくれます。感動的で感傷的でもありますけど、大きな力を与えてくれるものです。カリプソ、トリニダット、またカリプソ・ローズを知らなくても、興味が無くてもそれは伝わると思います。



  ゆえに「多くの人に観て欲しい」。ですが、今回のオーダー数を思うと、きっと店頭でこの作品を見つけるのは困難だとも思います。で、サイトとかで検索してもらいたいですし、店頭に無ければ注文もして頂きたいです。タワー、HMV、ロッカーズ・アイランド他、基本VPの輸入盤を扱って頂いている店頭では注文できるハズです。



  で、店員の方には「規格番号はMMLVP50101」「レーベル名は〈MATURITY PRODUCTIONS〉」「VP流通作品」「VP商品と一緒に発注できる」と伝えて下さい。それでもポカーンとされたら「24x7に電話してみて」「03-5454-1247」と伝えてもらって全然平気です。いつも通りに礼儀正しく、優しく、親切に対応させて頂きます。



  で、既にPヴァインさんの日本盤をお持ちの方も是非改めてチェック願いします。この映画のためだけにもう一度買う意味は十分にあります。



  あと、Pヴァインさんには「商売の邪魔しているつもりは全くありません」「不快な思いをさせてしまったらスイマセン」とお伝えしておきます。で、もし機会あればPヴァインの御担当者さんにも観て頂きたいです。そうすればこちらの思いも理解して頂けると信じています。また日本盤をリリースした心意気にリスペクトです。仲良くして下さい。



  えー、是非皆さんヨロシクお願いします。チト熱くなっちゃって失礼。でも、コレを観て熱くならないならこの仕事しないです。



  そんな感じ。ではでは。




2012/6/4(Mon)
今週もヨロシクお願いします。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  既に「疲れてるよ」ですけど、頑張っていきましょ、です。



  週末はフレディ・マクレガー大将の電話攻撃で大幅予定変更&ヘロヘロ。



  土曜の朝は大将の「良いコトを思い付いたんじゃらすたふぁらい!」の電話でスタート。「言うのは簡単ですけど、簡単なコトではないですよ」な内容で「うーむ」。何度も電話でやり取りして、気付いたら夕方。電話代・はう・まっち。



  お休みモードを粉砕させられて、楽しい週末の計画も狂ってしまいましたけど、大将がやる気満々に「だったら」「それなら」と色々とアイディアを出していこうとする感じは「いいね!」でした。グッド・ヴァイブス。



  で、大将の「聞いてほしいのではない、それに対しての意見がほしい」「人の意見に賛同できない場合は、ただ否定するのではなく、それに代わる意見を言わないとダメ」はその通りだと思います。まっ、ゆえに大将との会話は意見のブツかり合いも緊張感もありますけど、なんか手にも頭にも汗かいて、本気にさせてくれるのがいいです。電話終了でゲッソリ。



  えー、あと大将と話していたら、「スティーヴンはロンドンに行ったよ」とのことで、「早くワシのアルバムの曲のミックスを仕上げをしてもらいたいんだけどな」と少しイラッな様子。「なんでスティーヴン君はロンドンに行ったのですか?」と聞いたら、「なんかリアーナとの仕事に呼ばれたみたいだ。ワシのアルバムの仕事もあるのに」とのこと。で、「えっ? リアーナ? それはスゴいじゃないですか。現在(いま)にリアーナと仕事するのはスティーヴンにとっても重要ですし、良い話ですね」と言ったら、「ワシの・アルバムも・重要だ・わかるか?・ちょー」と言われて、「はい・・」。えー、スティーヴン頑張れ。



  ああ、あと、「ちょー」は、「ったくよー」「ふざんけなよー」な時にオッサン世代のジャマイカの皆さんが口にします。言葉と言うよりも擬音みたいな感じで、舌打する感じで使うと「っぽい」です。自分に対して使われるとイラっともします。行儀が悪いので真似しないように。特に女子は。



  で、大将は今夏に新作『FREDDIE DI CAPTAIN』を準備中。夏いっぱいはツアー。10月にはジャマイカで『WORLD SOUND SYSTEM MUSIC FESTIVAL』を開催。今日の添付画像はそれ。色々と大忙し。年内に日本にもまた来て欲しいところ。



  えー、あと週末ですけど、「LATEST NEWS」と被りますけど、ESPトリック・スターさんが五周年を迎えるのにあたって特別企画を発表してます。5つのコラボ先と色々なアイテムをリリースしますけど、弊社を通じてグリーンスリーヴスともコラボ頂いているのでチェックぷりーず。ムラサキ画伯がグリーンスリーヴスの定番イラストを自身のタッチでリメイク頂いた労作です。是非。

  ESP TRICKSTAR 5周年特設ページ
  http://www.esptrickstar.com/wp/?p=19238



  あと、新春にリリースした『THEY CALL ME MR.MELODY』がロング・セールス中のシンギング・メロディからも連絡有で、トリニダッドで「Time Wasted」のビデオを撮影している模様。新作の収録曲で、同「Collide」以来となるニュー・ビデオ。好調な新作をさらに伝えるべく制作していて、「ラジオやショーでのリアクションを受けてこの曲で作ることにした」とのこと。

  SINGING MELODY / Time Wasted 制作中映像
  http://youtu.be/-WpglVoskbA



  本作はVP流通ですけど、全てシンギング・メロディがほぼ一人で宣伝とかやっているインディー盤。このビデオの手配も全部自分自身。「誰かに期待するぐらいなら自分でやる」とのこと。立派。頑張ってます。美曲・美メロ多数の『THEY CALL ME MR.MELODY』を引き続きヨロシクです。気持ち良い「歌もの」作品です。



  えー、てな感じでしょーか、とりあえずは。



  ああ、あと、先週に「開催希望」のタイトルでココでワーク・ショップのコトを書きましたけど、週末にも複数の感想・意見等ご連絡を頂きました。ココ最近では一番の反応でしょうか。皆さんの意見が誠実なものばかりで、色々とアイディアを考えて頂いた方も多くて「いいね!」でした。なんか「開催希望」と書きましたけど、色々な関係者にも協力頂いて、開催できるように努めたいな、と思っているところです。引き続き「だったら」「それなら」と意見&アイディアをヨロシクです。



  えー、改めて今週もヨロシクお願いします。良い一週間にしたいところ。頑張りましょ。



  そんな感じ。ではでは。





2012/6/1(Fri)
今月もヨロシクお願いします。



  金曜日。



  6月突入。



  今月もヨロシクお願いします。



  ご案内からです。



  まずはコレから。先日に『SOCA GOLD 2012』が登場しましたけど、6月はその兄さんの『REGGAE GOLD』の発売月。今年でシリーズ20周年ですけど、毎年6月に発売されています(多分)。



  で、20周年ということで、今年は特別仕様&豪華内容。特集ページをサイト内にアップしたので、是非チェックして下さい。日本限定の先着特典企画とかも予定しています。で、今後に「全曲紹介」とか更新していきますので、今回のは「予告」ぐらいに思って頂いて、今後もこの特集ページはチェックし続けてもらえたら嬉しいです。

  『REGGAE GOLD 2012』特集ページ 6/1 updated version
  http://www.247reggae.com/vp/news/1206.html



  次。ビジー・シグナル。最新作『REGGAE MUSIC AGAIN』は勿論ですけど、グリーンスリーヴスとして06年から、VPとしても08年からビジー・シグナルの作品をリリースし、またその活動をサポートしてきてますが、今回の逮捕に対してVPが声明を発表しました。



  要約すると「多くの皆さんと同様に、ビジー・シグナルが現在USの要請により、ジャマイカよりUSに引き渡される対象者となっていることを理解しています」「現在のマネージメントでもある〈JUKE BOX〉が発表したビジー・シグナルの声明以上の情報は持ち合わせていません」「早期に現在の問題が解決して復帰することを願っています」、で、「我々はビジー・シグナルを引き続きサポートします」です。



  で、上記で出てくる「ビジー・シグナルの声明」は以下に掲載されています。Facebookです。

  http://www.facebook.com/OneBusySignal/posts/10150921578733088



  ビジー・シグナルの件は進展次第ご報告します。最新作は引き続き好調。早期復帰希望。



  次。トーラス・ライリー。今春にフランスの〈SOULBEATS〉から最新作&アコースティック企画作『MECOUSTIC』をリリースして、それに合わせたヨーロッパ・ツアーを実施していましたけど、新作はUSでも今月26日に発売決定です。で、既にヨーロッパからの商品が日本でも流通していますけど、今後はVPでも配給しますので、関係各位には「今後はVPにも発注ヨロシクです」としておきます。



  企画盤ですけど、名作です。シンガーとしての魅力と、リディムが引き算されてもちゃんと成立するレゲエの魅力が伝わります。プロデュースは勿論、育ての親のディーン・フレイザー。変に擦り寄られた「癒し系」とかよりもお勧めです。癒しだけではなくて、力をくれます。レゲエです。



  次。ロメイン・ヴァーゴ。USではあちこちで新作『THE SYSTEM』のプロモ&リリース・イヴェントを実施してきましたけど、ジャマイカでは現地昨日にリリース・パーティーを実施しました。多くのアーティストや関係者達も集結して盛大だった模様です。ココから夏場はツアー&フェスに突入予定。大充実の新作と共にどこまで広がっていくのかを期待。是非ご注目を。引き続き大プッシュです。



  えー、とりあえず今日のご案内はこんな感じです。で、今月はココから重要案内&情報が大量に控えていますので、引き続きヨロシクお願いします。



  で、色々と情報とかも増えてきますので、それをより分かり易く、お伝えするためにウチのサイトも今月中にリニューアルを計画中です。マイ・クルーにまた確認しておきます。



  で、「サイトのリニューアル」「マイ・クルー」と言えば、マイ・クルーがFM横浜さんの『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』番組サイトのリニューアル仕事をやらせて頂いて、本日にアップされています。ええ、マイティ・クラウン一家&DJバナの番組です。番組と共にチェックしてもらえたら、と。

  http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/BaysideReggaeLounge/entrance.html



  あと、情報とかに関してはtwitterやFacebookも是非。ユルくやっていますし、依然として「よく使い方とか分からないなう」ですけど、皆さんの情報ゲットに役立てれば「いいね!」です。また、何か意見や感想やアイディアもヨロシクお願いします。

  https://twitter.com/#!/24x7records
  http://www.facebook.com/#!/24x7records



  えー、改めて今月もヨロシクお願いします。良い時間にしましょ。



  で、今週もお疲れさん&アリガトでした。良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2012/5/31(Thu)
日報。



  木曜日。



  なんやかんや。



  えー、まずですけど、昨日の「ワークショップ」の件、色々とご意見に感謝します。色々な関係者さんからのアイディアにも感謝です。普段は不真面目な仲間達からの真面目な連絡も新鮮でした。なんか開催できたら「いいね!」です。



  で、昨日はなんかロール・プレイイング・ゲーム。自分がスーパー・マリオみたいな気分になりました。短い時間をテクテクと渋谷を回っていたら色々と出会いました。



  代々木公園からNHKの横を通って、公演通りの坂上にあるESPトリック・スターさんの事務所までテクテク。MURALの展示会をパス・スルー。MURALを手掛けるムラサキ画伯、ESPトリック・スターのアイリー・入江さん他スタッフの皆さんともリンクでワハハ。ESPトリック・スターは5周年。ココから色々と企画有。ウチ関係も有。間もなく詳細発表。



  ワハハしていたら、ジャーク・チキンでお馴染みと言うか、自分からしたらDJのブッチャーさんも登場。雑談中に二人であるコトで着火。チキンを焦がすぐらいファイヤー。気分はケイプルトン。モア・ファイヤー。でも、スッキリ。理解してくれる人がいてくれて感謝。で、ブッチャーさんによると7月にジャーク・フェスが開催されるそう。期待。



  「お邪魔しましたー」と、今度はそこからファイヤー通りを超えて明治通りまでテクテク。real mad HECTIC / MASTERPIECEの展示会もパス・スルー。自社アーティストがジャマイカでの録音に奮闘しているのにニヤニヤと試着しているブッシュ・ハンター社長を静観。マスピのマガラ〜さんの首から下は爽やかな出で立ちにワハハ。



  「お邪魔しましたー」と、そこから明治通りをまたテクテク。NESTAでネスタ・マンとは会えず、「遊び過ぎ〜」と時間も無いのでタワーレコードを目指してテクテク。その途中の信号のところで同じアロハを着た2人組が居て、「?」と思ったら、BKサウンドとモンゴル800のヴォーカルの人で、お互いに気付いたので挨拶したら、二人がジャマイカで録音して来たCDのサンプル盤を頂いた。二人はプロモーション活動中で揃いのアロハを着ていた様子。仕事中にスイマセン&ありがとうございます。



  で、タワーレコードでは、4階のレゲエ・コーナーのロメイン・ヴァーゴ『THE SYSTM』の看板の前でバイヤーのカシワサンとワハハな立ち&打ち合わせ。そしたら、偶然にビクターの知り合いとも会って「よー」。振り返ったらタワー本部の上層部チームもいて「大変お世話になっています」。全員と挨拶&雑談ラッシュ。



  「お邪魔しましたー」と、外に出たら暗くなってて、「事務所に戻らないと」と早足テクテク。でも、たくさんの雑談とテクテクで「喉が渇いたなー」と思っていたら、東急百貨店近くのモジュールで「Easy Skanking」がやってるコトを思い出して「一杯だけ飲んでいこ」とパス・スルーすることに。



  「Easy Skanking」は毎月最終水曜日開催のイヴェント。7時〜11時と時間帯が早くて、昨晩も「7時10分だし、やっているぞ」とテクテク。自分が最初の客で、DJバナ、ウッチー他出演者、スタッフもゆったりモード。お酒と音楽を頂きながらワハハ。24才の女子セレクターさんに話しかけられたけど、会話続かず。「ねぇ、ところでさ、お父さんは幾つなの?」って自分の質問も酷い。オッサン。



  で、「お邪魔しましたー」と一時間だけで退出したら、会場の外で「ヤワタさーん」と女性声で名前を呼ばれて、一瞬トキメキかけたけど、見たらテクテクしているHEMO嬢。ちっ。でも、現在サイトで展開しているHEMO嬢と言うか、先生による「ソカ講義」が好評なのを思い出して、「ヘモちゃん、あのサイトのさ〜」と話しかけようとしたら、「友達と待ち合わせていて間に合わないんですよ〜」とスルーされて行っちゃった。ふん。全然平気。



  で、「よーし、戻るぞー」なんだけど、空きっ腹に酒を一杯入れただけで、歩いていたらフラフラしてきて、歩けど、歩けど、事務所に着かない感じに。一番最初に出たホノルル・マラソンのハイウェイの時よりもキツい。途中で「給水」と入ったコンビニの鏡に映った自分の顔もハワイの時みたいに真っ赤。アロハ俺。「あー、コレは仕事にならないな〜」と思ったら、やっぱりその後は全く仕事にならなかった。そのまま電池切れでゲーム・オーヴァー。



  まっ、反省はするけど後悔はなし。久し振りに「渋谷オモロー」「街は人だね」。会いたい人、偶然会える人がいっぱいな街は刺激も元気も勇気もくれます。クラブとかもそうした街の縮小版だと思うんですけど、そうした場がなくなったりするのは人にとってもったいないよ、と最近の風営法のなんやかんやを思い出して酔っぱらったまま帰りました。



  えー、今日もテクテク予定。楽しみ。



  で、今日で今月は終了。今月も有り難うございました。



  で、明日から6月で、6月は色々と仕込んで来たものが表に出たり、発表できる月。ココから色々とありますので、タイトにヨロシクです。作品、コラボ、来日とか色々です。お楽しみに。



  そんな感じ。ではでは。