2012/9/21(Fri)
実娘と船長と本物。



  金曜日。



  今週も怒濤。「あっ」と言う間。



  なんかいい感じです。とっても。まだその最中にありますけど、きっとこの時間のコトは一生の思い出になります。それぐらいなにか楽しめています。溜まった疲労感はあります。それも心地良いです。身体で計れるものもあります。ええ、いい感じです。



  えー、先程にヤシマベスから連絡ありました。フレディ船長の実娘です。船長のツアーのコーラスとして一緒に来日していました。知っている人も多いと思います。彼女自身もシンガーで、ソロとして日本でツアーやフェスに参加してきた経験もありますし、現在までに国内盤でアルバムを4枚リリースしています。17才でのデビュー盤『LET'S TALK ABOUT IT』と、セカンドの『SHEMA』はそこそこヒットしたりもしました。



  ヤシマベスはフレディ船長の実娘ですけど、ジュディ・モワットの実娘でもあります。ええ、とんでもないスターが両親です。フレディの実息のチーノ、スティーヴン君とも仲良し兄弟ですけど、チーノとスティーヴンとはお母さんが違います。で、チーノとスティーヴンのお母さんの名前も「ジュディ」です。なので、フレディ船長は「ジュディ好き」となります。たまに困るのは、フレディ船長が「ジュディが」と話したり、メールをくれる際に、どの「ジュディ」なのか混乱することです。少し気も遣います。



  で、ヤシマベスからの連絡は「寝れない」でした。ええ、ジャマイカに無事帰国したのはいいですけど、時差ボケに苦しんでいる様子です。時差ボケ大王でもある自分はその苦しみはよく分かります。ジャマイカ時間の夜中に「天ぷらが食べたい」とかも言ってましたが、ニューヨークで朝の四時にLサイズのピザを一人で完食した自分ですから、「気持ちは分かるよ」でした。



  で、ヤシマベスはジャマイカに帰国しましたけど、フレディ船長は一人でニューヨークに向かいました。到着翌日の昨日には、現地で記者会見を実施しました。働き者です、ホントに。「疲れたー」とか言ってられません。



  で、記者会見はフェスのためです。既報の通り、フレディ船長は自らの大船組とジャマイカ政府観光局とで、来月に『WORLD SOUND SYSTEM MUSIC FESTIVAL』をキングストンで開催しますが、そのプロモーションのためのものでした。USで会見したのは、同フェスにUSからも多くの人達に観に来てもらうためです。



  で、コレも既報の通り、同フェスには、ジャマイカだけではなく、世界各地からトップ・サウンドが参加して、日本からもマイティ・クラウンが参加します。で、間違ってはいけないのは、コレはサウンド・クラッシュではありません。



  フレディ船長によると、「古くからレゲエの重要なカルチャーであるサウンド・システムの魅力を改めて伝えるイヴェントで、各サウンドにはとにかく良い曲をプレーしてもらうことを求めている。スカ、ロック・ステディから現在までのレゲエの素晴らしい音楽をサウンド・システムというスタイルで伝えることが目的」とのこと。で、「それをちゃんとプレーで表現できるトップ・サウンドとセレクターしか登場しない」とのことです。



  で、ジャマイカ政府観光局はこのフェスにUSをはじめ、世界各地からキングストンに観光客が来てくれるコトを望んでいますけど、フレディ船長は「それも勿論大事だけど、自分としてはキングストンとかジャマイカの人達にこそ参加してもらって、自分達のカルチャー、自分達の音楽の素晴らしさを改めてちゃんと理解してもらいたい」な様子。「特にジャマイカの若者はジャマイカの過去の音楽を知らな過ぎるので、ちゃんと伝えたい。スカや、ロック・ステディ、昔のレゲエとかもジャマイカ人よりヨーロッパや日本の人達の方がよっぽど知っている」とも。で、「ユーツが自転車で来れるように、自転車置き場も会場には作るつもりなんだよ」とも。



  で、そんな現在のジャマイカの現状を憂うフレディ船長が、ジャマイカの過去からの音楽をしっかりと受け継ぎ、「素質も感性も持ち合わせている」とレコメンするのが、ロメイン・ヴァーゴ。「本物のレゲエ・シンガー」で、「ココから何年も活躍していくと思う」で、「シーンを変えるぐらいの可能性を持ち合わせている」とのこと。



  ええ、で、偶然似過ぎないですけど、フレディ船長の帰国直後にロメイン・ヴァーゴが来日したのもいい感じです。勝手に「受け継いでるな」と「流れ」を感じます。



  で、ロメイン・ヴァーゴは今夜の横浜ベイ・ホールを皮切りに、明日に岐阜、明後日に福岡、来週には茨城、仙台、大阪と周ります。各地によって共演者や時間帯とかは異なりますので、サイト内の特集ページで詳細は確認下さい。

  ROMAIN VIRGO 特集ページ
  http://www.247reggae.com/vp/news/1207.html



  で、ロメイン・ヴァーゴはジャマイカの往年の「レゲエ」を受け継ぎ、その繊細かつ力強い歌声で伸びやかに歌い上げるシンガーですが、そうしたスタイルの部分だけではなく、フレディ船長他が強く支持するのは、ロメイン・ヴァーゴがジャマイカの日常、そこで暮らす人々の喜怒哀楽をリアルに表現できるコト、何よりもそれを「良い曲」に昇華できる部分だったりもします。



  で、これまでのロメイン・ヴァーゴの海外でのライヴ動画等を見ていると、ロメイン・ヴァーゴは、自らが楽曲に込めた喜怒哀楽やメッセージをライヴではさらに強い感情を込めて歌いあげる様子です。かなりエモーショナルで情熱的です。なので、ライヴでは作品とはまた違った印象を受けるかと思います。是非今回にそれを確認・体感して下さい。個人的にもそれを楽しみにしています。とりあえず「観とくべき」逸材です。



  えー、長い。



  まっ、書いてる途中で書こうとしたことを変えるからこうなるんです。スイマセン。



  あと、一つだけ。通販関係です。ご案内です。



  えー、弊社サイトで通販購入頂いた皆さんにはオーダー頂いた際に「受付けました」とか、発送した際に「送りました」といったメールが送られる仕組みになっていますけど、携帯メールの皆さんで「PCからのメールを受信拒否」設定にしていますと、それが届かなかったりします。申し訳ありませんが、それをご理解・ご了承下さい。あと、何かあったら電話下さい。ただ、土曜・日曜・祝日は発送していませんので、それもご理解・ご了承願います。



  と、長々とスイマセン。



  えー、今週もありがとうございました。来週もヨロシクです。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。






2012/9/20(Thu)
ご報告。寝起きのフレディ船長に書いてもらいました。



  木曜日。



  バタバタなう。



  本日にロメイン・ヴァーゴ君も無事来日。「STEELY & CLEVIE LEGACY TOUR」、VPレコード社長のランディ・チン、フレディ・マクレガー&大船組と、今月は毎週「来日仕事」が続いていますけど、その大トリはロメイン君。バタバタは月末まで継続予定。



  で、そんな「来日仕事」の連続で気持ちは超元気ですけど、身体はヘロヘロになっていますし、溜まっている仕事も山積みなんですけど、「早く届けたい!」なものがありまして、今日はそれを最優先にすることにしました。色々とお待たせしている皆さんに「スイマセン・・」。



  で、「早く届けたい!」のは、フレディ船長のサインです。ええ、来日直前に船長のポスト・カードを急遽作製しまして、それに船長に一枚ずつサインして頂きました。で、コレを「御礼に代えて早く届けたい」んです。



  えー、現在に弊社サイトの通販で、船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』のCD&特典本、Tシャツ、CDと特典本とTシャツがセットになった「お得パック」とかを販売させて頂いているのですけど、今月5日の発売以来、数多くの皆さんにご購入頂いています。



  で、それはそれでとっても嬉しく、とっても有り難いコトなんですけど、なんか「うーむ」もあるんです。まっ、「お得パック」とかはそのネーミング通りに、通常よりもディスカウントで提供させても頂いていたり、送料も無料としていますけど、CD&特典本だけをご購入頂くと、送料とか手数料も別途支払って頂くことになって、CD単体の価格とそれらの別途費用のバランスと言いますか、なんか割高な感じもしてしまうのも事実です。



  Tシャツはともかく、CD&特典本は全国のCD店でも販売していますし、各店の通販のサービスも充実していますし、ポイントとかもあるでしょうし、きっとウチの通販で購入するよりも得に決まってます。まっ、「だったら売るなよ」なんでしょうですけど、自社作品ですし、「そりゃ自分達で取り扱いたいよ」です。



  で、それなのにわざわざウチの通販で購入頂く皆さんは、なんかやはり自分達からすると「特別」でして、そうした方々に何か他では得られない「特別」なものをそのわざわざご購入頂いたお気持ちに対する御礼としてお届けしたくもなります。



  で、船長にそれを伝えて、今回はポスト・カードにサインしてもらいまして、それを弊社サイトでご購入頂いた皆さん全員にお届けすることにしました。寝起きの船長にホテルの浴衣姿のままの「書いてください」と山盛り書いてもらいました。



  で、一昨日からはそのサイン入りポスト・カードを発送時に同封させて頂いてますけど、本日に5日の発売時から一昨日までにご購入頂いた皆さん全員に一斉発送させて頂きました。ええ、船長にサインしてもらってから、出来るだけ日を置かずにホカホカのうちに「早く届けたい!」です。



  で、全員に封筒で郵便で送っていますので、是非明日以降ポストをご確認下さい。無茶に開封するとサインとかも破れてしまうかもしれないので、丁寧に開けるようして下さい。あと、CD&特典本の購入者だけでなく、Tシャツ単体購入者、「お得パック」購入者にもお送りしました。まっ、早い話が船長関連の商品ご購入者には全員に送った感じです。御礼するのに区別は変でしょ、と。



  で、この船長りサイン入りのポスト・カードは数に限りはありますけど、今後も弊社サイトでの通販購入者に追加特典として付けることにします。Tシャツはサイズ/カラーによってストック薄となっていますので、焦らず急いで下さい。



  まっ、ちょっと「なんか申し訳ない気もするなー」だったのが、少し解消出来た気分です。勿論、勝手な判断で勝手なコトをしているのも理解していますけど、ただ、なんかユーザーの皆さんとはちゃんとしていたいな、とは思います。出来る範囲で。ええ、先日に「ユーザー無視」で「売ってあげてんですけど何か?」な態度を取ってくれた某大手配信会社さんと、同様な対応でマイ・クルーを激怒させてくれた某人気ブランドさんにラージ・アップ。良い勉強をさせて頂いてナフ・リスペクトだよ、ボンボクラ。



  そんな感じ。ではでは。




2012/9/19(Wed)
山積み。



  水曜日。



  スイマセン。



  時間ないです。



  フレディ・マクレガー船長の来日仕事ばっかりやっていたら、色々と他のコトがドーンと山積みになってまして、大変なコトになっています。もう少し余韻に浸っていたいですけど、甘くないです。ちっ。



  船長の来日レポートは近々にまとめてサイト内で特集としてご報告します。伝えたい話が山積みです。飲み会でもやって一晩中話したいぐらいです。でも、そうもいかないので特集にします。それまでは新作『FREDDIE DI CAPTAIN』を聴き倒して下さい。



  明日にはロメイン・ヴァーゴが来日します。来日公演は金曜日の横浜からスタートします。それまでは新作『THE SYSTEM』を聴き倒して下さい。



  で、一つだけ。



  今回のフレディ船長の来日公演に関して、数多くの感想等のご連絡を頂いています。ありがとうございます。どれもこちらとしては「ありがとうございます」な内容ばかりで恐縮しています。こちらに対して「ありがとうございます」とお伝え頂く方が多いですが、それは不要です。皆さんの存在とサポートがあって実現出来ています。「ありがとうございます」と御礼を申し上げるのはこちらです。ありがとうございます。



  引き続きヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2012/9/18(Tue)
ありがとうございました!



  火曜日。



  無事終了。



  昨晩の名古屋公演を終えて、本日にFREDDIE McGREGOR & BIG SHIP BANDが帰国の途につきました。



  写真は今朝の帰国直前にFREDDIE船長と娘YESHEMABETHと、ホテルの近所のなか卯にきつねうどんを食べに行った時のものです。



  色々とご報告したいコトはありますが、その前に、今回の来日にご協力頂きましたBLUE NOTEさんをはじめとする全ての関係者の皆さん、公演に足を運んで頂いた大勢の皆さん、気持ちを届けてくれたたくさんの仲間達に心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。



  ありがとうございました!



  そんな感じ。ではでは。




2012/9/14(Fri)
今夜出港。



  金曜日。



  今週はホントに「あっ」と言う間。



  と言いますか、先月末の「STEELY & CLEVIE LEGACY TOUR」来日公演から、VP社長来日、そして現在のフレディ・マクレガー船長の来日公演まで今月は猛スピードで時間が駆け抜けていく感じです。



  目の前で起きているコト、見ているコトも「ホントなのか?」とよく分からないままにドンドンと加速していく感じもあります。それに置いて行かれないように、気持ちを張って、その目の前で起きているコトを全てちゃんと受け止めていきたいと思います。ある意味、とっても贅沢な時間、夢のような時間。大切にしたいのと同時に、大胆にもいきたいところです。楽しんでいきます、全部を。せっかくなので。待っていた時間なので。



  で、昨日も楽しみました。フレディ船長がNHK-BS1『地球テレビ エル・ムンド』に出演させて頂きました。



  番組では番組側からの依頼でボブ・マーリーの「One Love」、新作『FREDDIE DI CAPTAIN』から「You Won't See Me」の2曲をダルトン・ブラウニーのギターと、ヤシマベスのコーラスをバックに歌わせて頂きました。共にカヴァー曲で、「オリジナルのアレとかソレを歌うのもいいのに」と思わなかったわけではないですけど、船長とも話して「より分かり易く」としました。



  今回の来日が決定したと同時に、この番組に出演させて頂きたいと思いました。生演奏できるのと、レゲエや音楽に特化した番組ではなく、より幅広い人達に見てもらえること、全国で見れること、またサイトではアーガイヴとして後からも見れること、とかを理由にそう思いました。既存の船長のファンだけではなく、新たに船長の存在をより多くの人に伝えることも自分達の役割で、それに適した番組だと思いました。



  あと、以前にスライ&ロビーや、マイティ・クラウンも出演していたことや、この番組を通じて自分も知らなかったミュージシャンとかその音楽を知ったりしたことも「出演させて頂きたいんですけどー」の気持ちを強くしました。



  それをご理解・ご協力頂いて、実際に出演させて頂けただけではなく、歌唱する時間に加えて、しっかりとトーク・コーナーとかも設けて頂けたコトに感謝しています。あと、NHKの番組にラスタ・カラーの旗が用意されていることに驚きました。今回の機会を与えて頂いた番組ディレクターのタケダさん他番組スタッフの皆さん、ご協力頂いたブルーノートの小野さんに深く感謝します。



  で、NHKは事務所の近所ですけど、入館するのはかなり久々でした。そもそもテレビ局に行く機会はほとんどないです。慣れない雰囲気に戸惑いながら、またカメラ・チェック、リハーサルとかよくわからない進行の中で、最初は「ココに立っていればいいの?」「どーすればいいの?」「えー、自分のココでの役割と出来るコトってなんだっけ?」と戸惑っていましたけど、時間が進むに連れてそれも解けていきました。



  ええ、司会のアンディさんは、以前にラジオで間接的に共演させて頂いてたり、共通の知り合いが多かったり、そのマネージャーさんも仲間の後輩だったり、出演されていた山田五郎さんは自分の兄貴がお世話になっている方だったりで、お話させて頂くと「あー、あの時のー」「えっ、アイツの後輩なんですかー」「ハイ、弟なんです」とか、一気に距離が縮まる共通項がある方が偶然にも多数集結で、その方々の気遣いもあって、なんか楽な気持ちにさせて頂きました。皆さんのおかげで、船長だけでなく、自分までも楽しませて頂きました。温かいおもてなしにリスペクト。



  で、今日からです。



  ええ、いよいよ今晩から船長の来日公演がスタートします。バンドも昨日に全員無事来日しています。



  今日と明日はブルーノート東京。両日共にマイティ・クラウンからコージ君が特別ゲストとして参加、公演前の会場をレコードで盛り上げてくれます。そして、来週月曜日はブルーノート名古屋。



  是非来て下さい。観て下さい。楽しんで下さい。



  お待ちしています。



  今週もありがとうございました。同じようなネタばかりで失礼しました。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2012/9/13(Thu)
船長来日!



  木曜日。



  昨日に船長無事来日しました。



  まずは「よーこそ」。そして「来てくれてありがとう」。



  また、今回のこちらからの無理を聞き入れてくれて、来日実現に協力・尽力頂いてますブルーノートさんに心から感謝します。



  で、船長ですけど、再案内となりますが、今晩23:00〜NHK BS1『地球テレビ エル・ムンド』に生出演します。昨日に船長と共に他のメンバーより一足早く来日してくれたダルトン・ブラウニーと、実娘のヤシマベスとの三人による特別編成での生演奏・生歌唱もします。明日からの来日公演の「前夜祭」としてお楽しみ下さい。



  あと、「予告」にもなりますけど、生演奏・生歌唱と言えば、船長は「ブルーノートでは新作からの曲も演るよん」とのこと。なので是非『FREDDIE DI CAPTAIN』を確認して参加して下さい。



  で、「日本でもらう」と言っていた『FREDDIE DI CAPTAIN』の実物を昨日に船長に渡したところ「紙ジャケは初めてかもよー」と大喜び。「CDを買う人に、音だけでなくて、クレジットとかもそうだけど、グッズとしての楽しみを届けることは大切だよ」「コレなら部屋に飾るにもいいだろ」とニコニコ。まっ、そう思って作らせて頂いたのはこっちなんですけど、その意図と意味を共有できたのはナイスです。



  あと、今回に特典として配布させて頂いている『FREDDIE McGREGOR BOOK』も渡したら「コレはスゴいぞ!」と大喜び。掲載されている過去の自分の作品を指差しつつ、「この作品は〜」と一つずつ説明を始めてくれたり、「このレコードは初めて見たよ」とか食い入るように読むと言うか、見ていました。



  で、「若いユーツや新しいファンにこうして自分の過去を改めて伝えたり、伝え続けていくことは大事。それを知るコトで新作とか新しくやることの理解も深まってくれるし、聴くものや観るものの受け止め方も変わるからね。アーティストはよく『みんな自分のコトは知ってくれている』と勘違いするけど、世代も時代も変わるんだから、ずっと伝え続ける努力はしないと。うむ、コレはいいぞ。コレを読んで、新作の頭のイントロを聴くと、きっとつながるな」と、これまた理解力の早さと正しさに「ナイスです」。



  あと、本を書いて頂いた藤川毅さんにも「感謝してるよ」「ショーに必ず呼んでくれ。直接お礼を言いたい」とのコト。ええ、藤川さん、お待ちしています。業務連絡でした。



  えー、そろそろ時間切れ。



  ああ、時間切れと言えば、そろそろ公演のチケットの手配をヨロシクです。是非船長を生で体験して下さい。素晴らしい時間と素晴らしい記憶にして下さい。船長は「やる気満々」です。是非!



  そんな感じ。ではでは。




2012/9/12(Wed)
船ではなくて飛行機です。



  水曜日。



  本日に船長来日です。



  出迎えに行きます。



  まっ、「船長」ですし、「大船組」ですけど、船ではなくて飛行機で来ます。なんか夢がない話でスイマセン。



  で、時間がありません。



  改めてですけど、新作『FREDDIE DI CAPTAIN』を是非確認して下さい。その上で、金曜&土曜のブルーノート東京公演、来週月曜日のブルーノート名古屋公演に是非参加下さい。当日でも間に合いますので来て下さい。観て下さい。ヨロシクお願いします。



  何卒ヨロシクお願い致します。



  そんな感じ。ではでは。






2012/9/11(Tue)
全開に全快で楽しみたいんですけど。



  火曜日。



  やられました。



  えー、一昨日の日曜の夜に「さーて寝よか」と歯を磨いていたら、「ん?」となんか奥歯の下の歯茎がプクっとしている感じ。でも、「まっ、そんなこともある。寝れば治る」と気にせず寝てたら、5時過ぎに「痛いよ」で起床。プクっが肥大化している様子。でも、眠くて仕方なかったから、そのまま我慢して寝てみたら、今度は7時に「痛てぇよ」で起床で、ほっぺたまで腫れていました。



  で、慌てて歯医者さんに予約電話。いつものドS女医さんに色々と診てもらったら、「免疫力が落ち過ぎ」「疲れ過ぎ」「抵抗力が落ちて雑菌にやられている」らしく、長い付き合いのドS女医さんに「少しでも休んで」と初めて優しい言葉をかけられて、逆にその初めての優しさに身震いがして「オイオイ、結構シリアスなのかもよ」「いつもみたいに冷たくしておいてくれた方が安心だよ」。



  で、「抗生薬で腫れを引かせましょう」と言うので、「それを処方するとどれくらいで引きます?」と聞いたら、「飲み始めて三日目ぐらいからで、全部引くのには一週間ぐらいです」と言うので、「いやいや、それではダメなんです。色々と詳しいコトはアレですけど、明後日から大切な仕事があって、その前には治しておきたいんですよ」と「なんとかしてください」と嘆願してみることにしました。ええ、フレディ船長が来ている時に腫れたり、痛いのとかは嫌です。



  するとドS女医さんは「それでは」と、「プクっを切開して取り除きましょうか?」と言うので、「ええ、それで早くおさまるならそれでお願いします」と言ったら、10分後には終了で麻酔がジンジン効いたままの感じに。舌先で確認したら、確かにプクっとしてたものは綺麗に無くなっていて、切った後の傷みたいな感触があるぐらいな感じに。で、「よしよし、これでフレディ船長の来日には間に合うぜ」と一安心。「すぐ診てもらって良かったわい」ぐらいな気分に。



  で、「よかった、よかった」のハズだったんですけど、一時間ぐらいして麻酔が取れ始めると、「んぐぐ・・、痛てぇよ」でして、その切開した傷口が「めちゃくちゃ痛いじゃねぇかよ!」でして、ロキシニンとか飲んでも痛みも血も止まらない感じに。で、事務所でも「んががが・・」と仕事にならない感じになってしまったんですけど、そういう時にこそ頼りにしたいマイ・クルーも「今朝から首痛でどーにもこーにも・・」で痛みをこらえている様子で、「痛過ぎるので、家族に車で迎えに来てもらいます」と彼女も早く帰宅したい様子。もう事務所は野戦病院みたいな状況。一番大切な時期に戦力ゼロ。



  で、今朝ですよ。起きたら、マイ・クルーからは「復調しましたので大丈夫」連絡があって一安心なんですけど、自分は「うーむ・・、ほっぺたとか腫れが全然引いてないじゃん・・」。ええ、殴られたように腫れています。名古屋の神丘中学の三年の時に担任だった三浦先生に殴られた時のように腫れています。



  で、朝一番にドS女医さんに「腫れているんですけど・・」と診てもらいに行ったら、「あー、いいですね。傷口は綺麗になっていますよ。ここからは薬を飲んで引くのを待ちましょう」と言うので、「いつに引きますか?」と聞いたら、長年の付き合いの中で初めて大きなマスクを取って、「そーねぇ、一週間ぐらいかしらー」と言われて、「えーっ?」「なに言ってんのー?」「それなら切開しないで薬飲むだけにしとけば良かったじゃんよー」。ええ、結局腫れたままじゃん。しかも、口の中はまだ血だらけじゃん。なにしてんの? なにしてくれてんの?、ですよ、ホント。痛いだけ損してんじゃん。



  で、「マジっすか・・」とこちらが凹んでしまったら、ドS女医さんは「ちゃんと休んで下さいね」と初めて見せる笑顔で「うふふ」。なんだよ、結構美人じゃんか。



  まっ、やられましたたよ。完敗。ドS女医にも乾杯。



  えー、明日には船長到着です。昨日お伝えしたテレビ出演もあるので、一足早く来てもらいます。無事来日することを祈ります。先程に連絡したら「長いフライトが控えているから休んでおく」とのこと。ええ、船長も無理しちゃう性格。今回は公演が最優先事項。公演前もそんな無理させません。



  で、お願いです。どーか来日公演を皆さんでも口コミ等して下さい。ご協力下さい。自分も続けますけど、血だらけでホラーになって逆効果かもしれないので、どーかご協力下さい。ヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。



2012/9/10(Mon)
船長来日追加情報。



  月曜日。



  ワクワク&ドキドキ。



  先週の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』の発売に続いて、今週にフレディ・マクレガー船長がやって来ます。



  楽しみなのと同時に緊張もしています。嫌な緊張ではなく、なんか気持ちが張るような感じです。先月末からのクリーヴィさん達の来日ツアー、VP社長の来日と、こうした気持ちが張る時間が続いていますけど、今回の船長の来日は特に気持ちが張る感じです。「ずっと待ってたぜ」です。



  で、今回の来日を待っていた時間を思うと、来日期間とその時間はとっても短くて、きっと「あっ」と言う間に終わってしまうと思います。気持ちを入れて、その全てを張り切って楽しんでいきたいところです。



  で、先週末の金曜日に今回の来日に関してのコトを書かせて頂きましたけど、そのアクセス数にビックラです。ドーンです。普段の数倍です。リンク等して拡散にご協力頂いた皆さんに感謝します。で、今回の来日はそこで書いた通りの内容ですが、是非参加して船長と一緒の時間を楽しんで頂きたいと思います。お待ちしています。



  で、来日に関しての「追加情報」です。



  フレディ船長がテレビに出演します。ブルーノート東京さんでの公演が開始される前日の13日(木曜日)に、NHK BS1で、23:00〜生放送されています『地球テレビ エル・ムンド』に生出演することになりました。もしかしたら生歌唱もあるかもしれません。ツアーの「前夜祭」としてチェック頂ければと思います。この情報も是非拡散/口コミ・ぷりーずです。




  えー、週末も今回の来日に備えての仕事でなんやかんやでした。渋谷/新宿他の各店にプロモーションにまわったり、新作を販売頂いているタワーレコードさんとかをパトロールしたりしました。色々とご協力頂いたり、サポート頂いている皆さんに感謝します。お忙しいところ快く対応頂いたことにも感謝します。そして、なによりも作品をご購入頂いています皆さんにも深く感謝します。



  えー、今週もヨロシクお願いします。



  ガッチリと。



  いよいよです。



  そんな感じ。ではでは。





2012/9/7(Fri)
フレディ・マクレガー来日公演実施に関して。



  金曜日。



  爆睡。



  寝過ごしました。久々にグッスリ。



  で、「金曜日かー」で「一週間後かー」です。



  ええ、来週の金曜日はフレディ・マクレガー船長の来日公演初日開催日。



  「早いなー」「あれから『あっ』と言う間だったな・・」です。



  少し長くなります。




  昨年末にフレディ船長と話ました。12月上旬でした。



  「来年には新作をリリースしたいです。これまで6年間ずっと『出そう』と言い続けてきましたけど、もうそろそろ発売のコトを考えないといけないと思います。この期間中に音楽市場もものすごく変化して、CDをこれまでと同様にリリースできる状況ではなくなりつつあります」。



  「この6年間に新作用の録音をずっと継続し続けてきて、常に『より良いもの』を求め続ける船長の姿勢は正しいと思います。ただ、その『良いもの』をちゃんと伝えるには、その伝える術がしっかりとある間に届けないといけないとも思います」。



  「配信よりもクレジットが掲載されたアートワークを大切にして、また単曲ではなく『アルバム』として作品を届け、残したいという船長の考え方は自分も同じです。それゆえに余計にそろそろCDとしての発売に向けて、作品として仕上げる段階に入って、来年にはリリースしたいと思います」。



  「来年はジャマイカ独立50周年という記念年でもありますし、その歴史と共に活動をし続けて来て、現在はジャマイカのアーティスト協会の初代会長でもあり、またジャマイカ国家から勲章も授けれている船長が、この記念年にジャマイカを代表するアーティストとして新作をリリースすることは意義深いとも思います。新作であると同時に『ジャマイカ独立50周年』と、それと共に歩んで来たご自身を一つのテーマとコンセプトとして作品を仕上げてみるのも有りかと思います」。



  まっ、長々とスイマセンが、こうしたこちらからの呼びかけを一つのきっかけとして、新作『FREDDIE DI CAPTAIN』は今年のはじめから本格的に作品の仕上げ作業に突入しました。6年間で録り溜めた膨大な曲から作品用の選曲を開始して、またテーマやコンセプトを考えた時に足らない部分を新たに録音・制作していきました。で、当初の目標は5月に完成させて、7月にリリース予定でしたけど、新録部分の仕上げ等もあって、7月に完成して、今月の5日にリリースしました、といった感じです。足掛け7年でした。



  で、昨年末の船長とのやり取りでは、「『リリースしたい』と言う以上は、それなりの対応をしたいと思います。作品のリリースに相応しい状況を自分でも用意できるように努めます」とも伝えました。



  で、それに対して、船長から言われたのは「85年の初来日から30回は日本に行っているけど、ちゃんとした単独公演の経験がない。それをしたい。ジャマイカからの自分のバンドとエンジニアを連れて行きたい。新作も『記念作』となるのなら、『記念』となるショーをしたい。長く応援してくれている日本のファンにも『記念』となって記憶に残るショーをしたい。それが作品のプロモーションにもなるハズだし、なんとか実現できないか?」でした。



  ブルーノートさんを訪問したのは今年の頭です。船長の想いと、現実的にそれを実現できるコトを考えると、ブルーノートさんが頭に浮かびました。船長とバンドの「生」を至近距離で、音質も含めて良い環境で伝える場として、また船長を長く応援するファン層のコトとかも考えると、その判断が正解ではなくても、不正解ではなく、適切とは思いました。



  ブルーノートさんとは直接関係はありませんでした。どうアプローチすべきかも分かりませんでした。結果的に、先方をよく知る仲間に連れて行って頂き、紹介して頂きました。彼女はコンサート・プロモート会社の社員でレゲエにも深く関わっていた人でしたが、その時点では会社を退職されていました。それでも、今回の件、その想いを伝えると、わざわざ時間を割いて、アポを取り付けてくれて、自分にブルーノートさんにプレゼンさせて頂ける機会を設けてくれました。彼女も船長の長いファンでした。



  で、プレゼンの結果はすぐには出ませんでした。「前向きに検討します」のまま数ヶ月が経ち、「やはりあの場で言われた『バンド・メンバーを含めたジャマイカからの渡航費用がネックですね・・』が回答だったのだろうな」と、何度かの問い合わせのメールにも返信が無いのを見て、諦めと焦りが入り混じる時間が過ぎました。



  突然に「やりましょう」と連絡があったのはプレゼンから半年後のコトでした。驚喜しましたが、「ただ・・」と言われた内容はシビアでした。「この条件であれば・・」と提案頂いた内容はシビアでした。やはり費用が掛かり過ぎるのです。バンドだけでなく、コーラスやエンジニアも合わせると大所帯で、「それを少しでも削れると・・」でしたけど、今回のショーの意味を考えると、それは出来ないコトで、「やはり難しいか・・」でした。



  報告した船長は「削る」と言いました。「やることが大切だから、削る」と言いました。ただ、削ることにしたのはメンバーではなく、自分のギャラでした。「バンドは演奏でしか稼げないから小額でも払ってあげたい。でも、俺はいらない。金のために行くツアーではない」でした。



  船長とは交渉らしい交渉は何一つありませんでした。「自分の『記念』に何を人に求める必要がある? もらうのではなく、与えに行く機会だ。気持ちも含めて返しにいくツアーだ。あと、日本の震災の時に行けなかったし、何かコレを被害に遭った人達の励ましにもしたい。歌うことしか出来ないから歌いに行く。あとは任せた。いいな? 頼んだぞ」でした。



  ブルーノートさんのそこからの動きはサクサクでした。一つだけ質問されたのは「ショーのチケット代」でした。幾らギャラとかを抑えても、やはり制作費はかさんでいて、それをビジネスとして成立させるにはチケット代も上げざるを得ない様子でした。



  ただ、少しの話し合いで「通常の外国人アーティスト公演の基準の中での最低金額にします」とご理解頂きました。それは船長のファンは決してオッサン&オバサンだけでなく、ユーツも多く、そうしたユーツにとって少しでもなんとかしたかったのもあります。その『記念』の場に少しでも若く、感じる力の強いユーツ達にも参加して欲しいと思いました。自分のユーツ時代からの経験からそう思いました。



  それでも十分に「高ーっ」とは思います。決して気楽に買える金額ではないです。ただ、ゆえに気楽ではなくて気合いを入れて観て欲しいですし、その全てを吸収して欲しいとも思います。自分のユーツ時代からの経験からそう思いました。



  色々な経緯があって、実現することになった今回のツアーです。



  あと、東京公演にはマイティ・クラウンのコージ君がレコードで盛り上げてくれます。自分からお願いしました。ショーを待つ時間も楽しんで欲しいと思いました。



  チケットは「まだまだ」な状況です。「レゲエの人達はチケットを買うのが遅い」は慣習となっていますけど、一週間前に迫っています。ドキドキしています。14日(金)&15日(土)の東京公演、17日(祝)名古屋公演ですが、是非その他の地域からも参加頂きたいです。



  是非、来て欲しいです。観て欲しいです。



  何卒ヨロシクお願い致します。



  そんな感じ。ではでは。




2012/9/6(Thu)
よーし。



  木曜日。



  よーし。



  えー、まずですけど、今朝に日曜から来日していましたVPレコードのランディ・チンが次の訪問先の韓国・ソウルに向けて出発しました。その後に上海、香港を周って来週後半にニューヨークに帰る予定とか。いってらっしゃーい。



  で、来日期間中に時間を割いて頂いた関係各位の皆さんに御礼申し上げます。是非、今後もヨロシクお願い致します。



  で、よーし、です。



  まっ、とにかくココ最近は作品のリリースや、来日が続いたり、会社的なコトで言えば年度末決算とかもあったり、なんやかんやとずーっと色々なコトがドタバタと同時進行でチト大変だったりします。



  で、「げぇー、色々有り過ぎて困るぜー」なんですけど、でも、ゆえに「まっ、目の前のコトを一つずつちゃんとやっていくことしか出来ないね」でして、何かをやっていても、それこそVPの社長と一緒に動いていても、フレディ船長の新作のコトとかを考えたり、「あー、アレが気になる。アレをしないと」とも思ったりするんですけど、「いやいや、今はコレをちゃんとやるコトだよ」「それしかできないよ」とも思います。色々とある時こそシンプルに考えて動かないと、自分みたいな不器用な人間は目の前の大切なコトもダメにして全てを中途半端にしてしまいがちです。



  で、そういう意味では今回の「VP社長来日仕事」は自分としては「よーし」でした。ちゃんと向き合えて、それに集中も気持ちも入れられたかな、と。良い時間を過ごしましたし、至極有意義な内容となりました。さすがに今朝に5時に起きて、社長を成田空港に連れて行く時に、「では、今回の来日での内容をおさらいしよう」と社長に言われた時には、「えー、この時間からっすか・・?」と一瞬「げぇー」となってしまいそうでしたけど、「いやいや、ココは大事だよん」と思い直して、ガッチリと話をすることにしました。相手に求められているうちが華でして、相手に期待されるうちが華だったりです。



  で、それもあって、いつも「遠いよ」な成田空港も「あっ」と言う間に到着して、早朝なのにクソ混雑な状況の中で、お互いに「良かったね」な感じなままに社長とは別れることができました。まっ、今回に話し合ったものをどう具現化していくか、またそれを楽しんでやっていきたいと思います。まっ、身体はヘロヘロですけど、気持ちは超元気。良かったです。で、一番良かったのは仕事ではなくて亡くなったジョエル・チンの話をしたコト。チト泣きそうになりましたけど。



  で、ヘロヘロなままに事務所に戻ったら、嬉しい報告が到着していました。



  えー、まずですけど、昨日に発売となったフレディ船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』が「好発進!」と作品を流通頂いているタワーレコードさんよりありまして、早くも追加オーダーがドーンでした。嬉しい限り。



  で、今日の写真は昨晩にタワーレコードさんの新宿店を訪れた時に発見した「わー、すげー」な展開ですけど、こうしたサポートによるところも大きいと思います。深く感謝します。あと、やはり今回の特典の『FREDDIE McGREGOR BOOK』への期待感も好発進の理由の様子。色々と受け止めて頂いてホントに感謝です。



  あと、同様にHMVさんからも「特集を始めましたー」と連絡を頂いて、HMVさんのサイト内で『FREDDIE DI CAPTAIN』とフレディ船長がドーン。それとそこに昔からの仲間である同社の野見山さんがレヴューを掲載していてくれたのも嬉しい限り。「書いてたコトを内緒にしていたなんて水臭いぜ」ですけど「ありがとう」です。

  HMVサイト
  http://www.hmv.co.jp/news/article/1209040057/?_cache=write



  さらにフレディ船長が来日公演を実施するブルーノート東京さんで、告知動画をアップして頂いて感謝です。もう一週間後には来日でそろそろチケットも動いて欲しいところ。曜日と時間帯によって、かなりチケットの売れ方にも偏りがありますけど、正直に言えば、まだまだな状況。是非ヨロシクと言うよりも、サポートして下さい。お願いします。

  BLUE NOTE TOKYO
  http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/freddie-mcgregor/



  あと、そのフレディ船長が来日時にテレビ出演も正式に決定しました。きっと全国で見れるハズ。また番組側の正式発表を受けて告知しますけど、是非お楽しみに。でも「テレビで観たし」ではなくて、是非公演に足を運んで下さい。新作を確認して楽しみに来て下さい。待っています。作品も公演も自信を持ってお届けさせて頂きます。是非お願いします。



  えー、今日は、今日こそは早く帰りましょ。ちゃんとしたいから、身体も整えておきたいところ。この疲労感は嫌いじゃないですけど、ココからもお楽しみが続くので、それをめちゃくちゃ楽しめるように整えておきたいところです。うん、こういう時ですよ、「あれ? やっぱりオッサンよね」と身体で実感するのは。少しトホホです。



  えー、ダラ書きしてスイマセン。



  またちゃんとしたいと思います。



  そんな感じ。ではでは。





2012/9/5(Wed)
誕生日。



  水曜日。



  誕生日。



  もうクドくて申し訳ありませんが、フレディ・マクレガー船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』が本日に発売となります。



  無事に作品の発売日を迎えられたコトを安堵して喜ぶと共に、それを実現させて頂いて、ご協力頂いた多くの関係者や仲間達に深く感謝致します。



  直接汗をたくさんかいて頂いた方、何気ない一言で力を与えてくれた方と様々ですが、そうした方々の存在によって本日を迎えることが出来ました。ありがとうございます。重ねて、心から深く感謝します。



  色々と音楽を取り巻く環境も状況も変化しています。自分が仕事を始めた頃とは大きく変わります。ただ、今回の発売に携わる中で、音楽は人を通じて届けられるコト、また音楽が人を結びつけていくコト、それを強く再確認しました。色々と変わっていく中であっても変わらないもの、また自分が仕事を始めた頃から変わらず惹かれている魅力が変わらず存在しているコトを再確認して、それを発売と同様に嬉しく思います。



  また何よりも「船長、アンタは皆に愛されているね」です。



  その多くの人から愛され続ける船長の大切な新作を弊社で預からせて頂けるコトの重さと責任を思います。多くの皆さんの気持ちの分だけ頑張らないといけないとも思います。そうした機会を与えて頂けるコトにも感謝しています。



  で、発売日は誕生日で、ココから世の中に出て行く日です。船長らしく、「大船の出港日」とか言っておきます。どうか多くの人達のところに、その耳に、その気持ちに届いて欲しいと思います。そう出来るようにまた頑張ります。作品を、船長を引き続きサポート頂ければ幸いです。



  なんかカタくてスイマセン。うまく伝えられないでいます。



  ただ、改めて「ありがとうございます」&「ヨロシクお願いします」。



  そんな感じ。ではでは。




2012/9/4(Tue)
大船入港。



  火曜日。



  ドタバタ。



  いよいよ明日がフレディ・マクレガー船長の『FREDDIE DI CAPTAIN』の発売日です。7年振り、ジャマイカ独立50周年記念、活動49周年記念の新作です。弊社からの国内盤で世界先行発売となります。



  マイ・デザイナーの茂呂千里がデザインしてくれた紙ジャケ仕様の作品も、藤川毅さんが出筆してくれた先着特典の豪華本『FREDDIE McGREGOR BOOK(A5サイズ/フル・カラー/28頁)』も各店への出荷が開始されてい様子で、早いところでは本日の夕方には店着する様子です。協力頂いてる感謝の皆様に感謝を。



  あと、弊社でも通販していて、今回はTシャツとの「お得パック」にオーダーが集中していますが、昨日から一斉に発送を開始させて頂いています。



  「いよいよだなー」です。



  で、この発売に伴う仕事に「集中したいぜー」です。ただ、VPの社長が来日しているので、そうはさせてくれません。昨日も昼から社長と関係先各所を訪問して打ち合わせが続き、夜の回転寿司屋までずっと一緒に行動していました。



  「回転寿司?」と思うかもしれませんけど、今回で社長も日本が三回目となりますので、これまでと少し変えて「普通な感じ」を体験してもらうことにしています。移動も「スイカ」のカードを購入して、電車や地下鉄にしたり、食事もかしこまらない感じの店にしています。社長もそれが面白い様子で、「へー」「ほー」と楽しんでいます。電車の吊り革を必要以上に強く引っ張ったりしています。



  まっ、クライアント先の社長なので特別な接待みたいなものも必要なんでしょうが、自分達の日常を知ってもらうことも今後の付き合いには大切と考えています。昨日に少しだけ事務所に立ち寄った時も、「ボロいなー」「地震とか平気なのか?」と言われたので、マイ・クルーと共に「金くれ」と詰め寄りました。ええ、自分達の現実を理解して頂かないと、こちらが求めるものもゲットできません。



  で、戻って、「船長の新作仕事に集中したいなぁ」ですが、昨晩の回転寿司屋でも社長を前に少しそれを思ってしまっていたのですけど、思えばこの社長を自分に紹介してくれたのは船長でして、それ以来、自分と言うかウチのVPの日本代理店としての仕事はスタートしているわけでして、なんか船長の新作の発売日と社長の来日が重なる偶然も「それはそれで良い話かもな」と思いました。



  先週でまた一つ年を重ねまして、たまに「幾つになっても同じコトしてるな」と少し疑問や不安を思うコトもあるのですけど、それとは逆に幾つになってもこうして「レゲエ」を通じて出会った色々な人達と変わらず付き合い続けてこれて、それを生業とさせて頂けている幸運を幸福にも思います。



  あと、年を重ねないと、続けて来ないと分からない喜びとかがあることを最近によく感じます。船長や社長とかともそうですけど、今夏はそう感じる瞬間が不思議と多いです。これまでの時間の中で出会った人達とのホントの意味や喜びを知る瞬間が多いです。ずっと前の小さな出来事が現在に大きな喜びになったりすることも多いです。らいふ・いず・びゅーてぃふる。



  えー、そろそろ今日も出発です。今日も終日社長と一緒です。



  今日もドタバタです。以前なら「イラッ」とするぐらいドタバタです。でも、現在は「それも面白いな」です。今夏に色々と感じたコトがそう思わせてくれるようになっているのかもしれません。ええ、いつかこの現在のドタバタが「面白かったなー」と思えるように楽しんでおきたいと思います。「船長の発売日の時はドタバタだったよ」と笑えるように過度にドタバタしておきたいと思います。



  ええ、「人生は前にしか進まないのなら、その将来のために現在を頑張れ」とは船長に言われた言葉。「自分をPUSH ON(前に押し進めていく)するんだ」とも言われました。そう言う船長の7年振りの新作も、ずっとサボっていたからではなくて、ずっとその期間に厳しいレゲエ・シーンの荒波を航海し続けて、前進し続けてきて出来たもの。その長旅も明日によーやく一つの区切りを迎えます。ええ、明日に船長の大船入港。新作を積んで到着です。是非、ヨロシクです。聴いて下さい。お願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2012/9/3(Mon)
船長からのメッセージ到着!



  月曜日。



  9月に突入しています。



  今月もヨロシクお願いします。



  今月は大変です。ビッグ・タイムです。



  えー、まず一昨日の土曜日に「STEELY & CLEVIE LEGACY TOUR」が無事終了しました。



  で、ショーの内容とか、色々とご報告したいのですけど、なんかまだ頭の中でうまく整理できていません。このままに書くと、100行ぐらいになりそうなので改めてサイト内のコンテンツとかにまとめてご報告したいとも思います。



  整理出来ていないのは、3日間&6公演のうち、5+1/2公演を観させて頂いたのですけど、そのショーの時間に加えて、今回の来日期間に色々なものを観たり、聞いたり、体感してりして、なんかその全てが「素晴らし過ぎた時間」でして、少し「ホントだったのか?」とポカーンな部分もありまして、なんかよく分からなくなっていたりもするからです。



  ホントに「素晴らしい時間」の連続でした。ただ「感動ーっ!」とかそういうのではなくて、その時間の中で色々と知ったり、学んだり、自分の至らない部分を確認したり、あと自分の個人的な部分で想うことや感じたこともあって、なんか大袈裟ですけど、自分を見つめ直す時間にもなりました。



  あと、久々に周りが先輩達ばかりで、それも尊敬できる方々ばかりで、その緊張感が自分をとっても謙虚にもさせてくれました。それでまた確認することもありました。感謝&反省です。



  クリーヴィ、リロイ・シブルスをはじめとするレジェンド達に感謝します。また、今回のツアーを実現させたオーバーヒートのEC社長、コットン・クラブの佐藤さんをはじめとする全ての関係者にも感謝します。素晴らしい時間を与えてくれて心から感謝しています。



  で、EC社長によるツアーのレヴューが下記に掲載されていますので、是非ご確認下さい。

  Riddim Online
  http://www.riddimonline.com/



  あと、会場ではCDの即売もさせて頂きましたが、『REGGAE ANTHOLOGY - DIGITAL REVOLUTION』『MEMORIES』の2作ともに完売で、ご購入頂いた皆さんにも深く御礼申し上げます。



  で、「素晴らしい時間だったなー」と余韻に浸っていたかったのですけど、そうはいきません。レジェンド達が帰国した昨日の夜には、入れ替わるようにVPの社長が来日しました。今日からは社長とあちこちを訪問予定でドタバタは続きます。



  で、そんなドタバタの最中に自分達にとっては、とっても特別で、とっても大切な日がやってきます。ええ、明後日の5日にはフレディ・マクレガー船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』が発売となります。弊社からの国内盤で世界先行発売です。



  で、もう何度も取り上げていて「クドい」なのは知ってますので、詳細は下記からヨロシク、としますけど、是非是非ヨロシクお願い致します。

  FREDDIE McGREGOR 『FREDDIE DI CAPTAIN』特集
  http://www.247reggae.com/247/news/1207.html



  で、発売に合わせて、今朝にはフレディ船長からメッセージ・ビデオも到着しています。是非こちらもご確認下さい。ええ、来週に始まる来日公演のコトも話しています。新作を確認して、是非生でもその歌声を確認しに来て下さい。

  FREDDIE McGREGOR Message Video
  http://youtu.be/kX23avQfRAs



  まっ、今週のVP社長、来週の船長、そして再来週のロメイン・ヴァーゴと今月は来日月間です。ドタバタ月間です。色々と大変で忙しいのも事実ですけど、こんな機会も状況も滅多にないですし、もうぜーんぶ楽しんでいくぜ、です。



  今週も今月もヨロシクです。



  楽しんでいきましょ。



  全てを。



  そんな感じ。ではでは。





2012/8/31(Fri)
てんやわんや。



  金曜日。



  月末。



  最終日。



  月の締め日。



  年度末決算の締め日。



  「STEELY & CLEVIE LEGACY'S TOUR」開催期間。



  明後日にVP社長来日。



  もー、てんやわんや。



  今日はサクっと。



  写真は昨晩のクリーヴィ。公演の時の衣装は、昨年にウチのRice & Peasで作らせて頂いた『REGGAE ANTHOLOGY - STEELY & CLEVIE /DIGITAL REVOLUTION』とのコラボTシャツ。前日にお渡しした時から「おー、コレはいいぞー」とお気に入り。

  REGGAE ANTHOLOGY - STEELY & CLEVIE /DIGITAL REVOLUTION
  http://www.247reggae.com/vp/release/1101.html#vp03



  公演は明日まで。明日はスティーリーの命日。行ける人は全員参加でヨロシク。



  今週もありがとうございました。



  今月もありがとうございました。



  来週も来月もヨロシクです。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。