| 2012/2/1(Wed) |
| 「貴公士」と「王」と「象」と「帝冠」。 | 2月。 いきます。 2月は世界的に「BLACK HISTORY MONTH」。黒人の歴史と文化を再確認&地位向上を推進を目的とした月間。世界各地で様々な関連した催しが行われますが、ジャマイカでは合わせて「REGGAE MONTH」でもあります。 ボブ・マーリーの誕生日も勿論ですが、今日の1日がデニス・ブラウンの誕生日ということもデカいです。亡くなった時には、そのニュースが世界に打電されて日本の新聞にも掲載された「世界」のレゲエ・スターでした。ホブ・マーリー亡き後の「レゲエの貴公士」。きっとユーツ達が思っている以上のスーパースターは現在でも島の英雄です。 で、デニス・ブラウンは生きていたら今日で55才。亡くなったのが42才の99年の7月1日。早過ぎです。で、「宣伝」ですけど、そのデニス・ブラウンが17才となる直前の16才でのライヴ音源が収録されているのが、先日にVPよりリリースされたばかりの『LIVE AT THE TURNTABLE CLUB』。 デニス・ブラウンは大量のアルバムをリリースしていて、『LIVE AT MONTREUX』他ライヴ盤も色々と存在していますけど、この「ジャマイカ初のライヴ・アルバム」と言われる(ホントか?)本作に収録されている若武者だけど既にスター(デビューは13才!)、まだ歌声がツヤツヤ時代のもの。代表曲でもある「Cassandra」とかを歌っています。是非確認しておいて欲しいです。シンガーとしてルチアーノがその直系の後継者と言われる理由も分かります。 詳細はリリース欄をチェック頂 くとして、ハンパないメンツ&共演者で作られている激豪華盤です。74年のキングストンにタイムスリップさせてくれます。妙に上品な女性MCも時代を感じさせてくれてナイスです。CDとLPで再発ですけど、LPの入荷はこれから予定。CDはデジパック仕様です。 『LIVE AT THE TURNTABLE CLUB』ページ http://www.247reggae.com/vp/release/1201.html#vp02 次。「誕生日」ではなく「命日」。ジャマイカ時間の昨日31日にキング・スティットが亡くなった様子です。容態が悪かったことは伝えられていましたが、 旅立ってしまったみたいです。先日のウィンストン・ライリーの時もそうですけど、「またか」と変に慣れてしまっている感じがしている自分が嫌です。 キング・スティットはDJです。U・ロイよりも早くリディムに合わせてトースティングを開始した人と言われます。〈STUDIO ONE〉のコクソン・ドッドの盟友でもあって、コクソンのダンスの現場を主戦場としていて、当時はまだDJ音源を録音することが少なかったこともあって、 残されている音源も限られていますが、真のパイオニアの一人です。「キング」です。 以前にUKの〈SOUL JAZZ〉がリリースした『STUDIO ONE STORY』には特典DVDが付いていて、コクソンがキング・スティット他と共に〈STUDIO ONE〉時代を振り返る映像が収録されています。「ココでダンスしてたよな」とかキングストンを案内します。その老いたキング・スティットの顔に喰らいま す。若かった頃のスゴさと、生き様を表しています。是非、それも確認してみて下さい。で、何よりも、どうか安らかに。あの世に到着したら、きっとコクソン が待ってて、二人でまたバーに行くんだと信じてます。 次。で、そんな偉大なる先輩が亡くなった日に「なにしてんだよ パオーン」なのがエレファント・マン。「レイプ容疑で逮捕」って。個人的には「事実なら責任を果たせ」ですが、それ以上に「ただ事実ではないコトを強く強 く祈る」です。昨年の『DANCE & SWEEP』は、昨年のVPのアーティスト作品としては一番のセールスを記録。ただ、それ以上に個人的にも「大変素晴らしいダンスホール作品」で「象男の 最高傑作」。ココで立ち止まらないで頂きたい。ニンジャマン、ブジュ・バントン、ヴァイヴス・カーテルと、塀の向こう側のスターが多過ぎです。困ります。 次。で、そんなエレファント・マンとも仲良しで、キング・スティットの後輩で、デニス・ブラウンと同様に「世界」で「貴公士」として活躍しているのが ショーン・ポールですけど、既報の通りに新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のヨーロッパからの輸入盤は昨日から国内入荷開始中。合わせて、iTunesでも配信開始となっているので是非。 で、既報の通りに、ショーン・ポールは今月来日で、バンド&ダンサーを引き連れた特別イヴェントも実施しますが、本日に弊社での「イヴェント招待企画」 の応募方法を告知しました。15組30名様。MTV/ワーナーさんでも招待企画をしていますが、「行きたいー」な人達は是非ウチにも応募して下さい。応募方法はとっても簡単です。 『SEAN PAUL応募』ページ http://www.247reggae.com/vp/news/12012.html もう一つ。これも既報通り。『MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3』企画がレコチョクに続いて本日からレゲエ・ザイオンで配信開始です。「SAMI-T編」「COJIE編」「MASTA SIMON編」3発まとめてドーンです。是非。 『MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3』ページ http://www.247reggae.com/247/news/1201.html どーでしょー? なんかサクサクと書けましたけど、そこそこ情報とかもあっていい感じではないでしょうか? ええ、今月のスタートは「いいね!」としておきましょう、ええ、Facebookの方も「いいね!」でヨロシク。 改めて今月もヨロシクです。良い月にしましょう。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2012/1/30(Mon) |
| 「Rice&Peas新作」と「SEAN PAUL応募方法」と「FATIS追悼」と「MIGHTY CROWN配信」と「大変申し訳ございません」。 | ![]() 今週もヨロシクお願いします。 いきましょ。 今日は「情報」から。 まずですけど、「LATEST NEWS」他とダブりますけど、本日に弊社「Rice & Peas」より新作Tシャツの告知を開始、予約受付も開始しておりますのでご確認&ご検討ヨロシクお願いします。小売店さんの皆様も是非ヨロシクお願いします。あと新規取扱店さんも募集していますので是非ヨロシクお願いします。 Rice & Peas専用ページ http://www.247reggae.com/riceandpeas/ 次。ショーン・ポール。既報の通り、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のヨーロッパ盤/輸入盤が本日に各店に着荷予定です。で、早いお店では今日の夕方には並ぶかもしれませんが、明日以降の方が確かかもしれません。この季節ですし、雪とかで運送に遅延もありますので。2/22の日本盤が待てないマッシヴは是非。日本盤との内容の違いは先週の更新に掲載しているのでプル・アップ・ぷりーず。 SEAN PAUL特集ページ http://www.247reggae.com/vp/news/1201.html#SPLIVE で、これも既報の通り、2/28に開催決定のショーン・ポールの来日特別イヴェントの招待をウチでも実施します。で、申込方法は明後日2/1に発表することを目指しています。チトお楽しみにお待ち願います。「できるだけ招待状を多く分けて下さい」と頼んでいるところです。 と、今日の「情報」でした。 えー、週末は横浜ベイ・ホール。マイティ・クラウンの『BACK TO THE HARDCORE』。70〜90年代をテーマにアナログ・プレー。マイティ・クラウンらしい飛び道具なダブも連発。「懐かしいだろ?」なんでしょうけど、自分からすると、特に90年代なんて「昨日のコトさ」で、懐かしいどころか、「えっ? 昨晩でしょ? ララベラとかって」。「ルイ・カルチャー? ガンガリー? 昨日だろ?」。プレーされる曲のほとんどは知っていて、改めて自分のオッサン度の高さを認識する感じ。 いや、全然凹んでませんよ。嬉しいぐらいです。幾つになっても「うへへ」と楽しめるのも、そうした場で楽しめるのもなんか嬉しいんです。ええ、別に年を取ることを怖れてはいません。 ただですね、先日のESP/トリック・スターの名物店長の入江さんとの新年会で、入江さんが「次の現場で絶対僕がちゃんと紹介しますから〜」とあれだけ言ってくれてたのに、結局誰一人として紹介してくれなかったことには「フン」。入江さんは泥酔で、大量の知らん娘達とニヤニヤ&ワサワサと楽しそう。「酷いじゃないか。約束が違うじゃないか。なんだ君だけ。君は東電か?」と「フン」。 まっ、でもその入江さんが約束を守らなかったおかけで、女子と出会うこともなく、いつも通りにプレーされる音をガッチリと堪能できたのはナイス。レコードの音は強いけど優しいね。長時間でも疲れない。あと、慣れ親しんでいるハズの曲にも発見が色々。 当日は亡くなったファティスを追悼して〈エクスタミネーター〉の名曲を集中プレーするセグメントがありましたけど、改めて「名曲多数よね〜」。あと、〈エクスタミネーター〉はスティーヴン・スタンレーがミックスを担当することがほとんどだったんですけど、スタンレー先生のメリハリの効いた音作り、その仕事の素晴らしいさも再確認。 個人的にはルチアーノ&テラー・ファビラス&ルイ・カルチャーの「In This Together」の7インチ盤の方のミックスとかがツボ。イントロではリディムの音を抜きまくって、ヴォーカルを先に走らせておいて、後からリディムの音が全開となって、山場でドカーンな曲展開となるところとかが「最高です」。 まっ、言うまでもなく、ミックスは「引き算」と「足し算」のバランスなんですけど、別々に作られている歌とオケを合体させて、曲の「山場」を作ってみせる抜き差しのバランス感覚が「最高です」。リディムの音を「引いて」おくことで、メッセージの強い歌詞をしっかりと耳に伝わるようにして、サビの盛り上がりになったらリディムの音を全部「足して」、しっかりとサビをサポートして盛り上げるようにしている味付けが「最高です」。 で、一度その曲を知ると、次に聴いた時には「もうすぐベースがくるぞー」と聴いている側はワクワクして、ベースが鳴った瞬間に「キターっ!」と着火できるようになるんですけど、音だけではなく、そうした人の気持ちまでも操ってみせるミックスのスキルこそが「最高です」。音楽を知っている以上に、音楽を聴く人の気持ちも知っているのが「最高です」。と、そんなコトを再確認した次第したりして遊んでました。 えー、また今後に〈エクスタミネーター〉音源を聴く際には、そんなところも気にしてみると面白いかも。と言うか、「ミックス」を気にするとレゲエはより面白くなります。あと、〈エクスタミネーター〉のファティスの追悼特集もサイト内で掲載しているのでチェック・ぷりーず。 JUST MY IMAGINATION - R.I.P. PHILLIP "FATIS" BURRELL http://www.247reggae.com/special/jmi/index.html で、マイティ・クラウンさんに「楽しませてくれてありがとう」なんですけど、マスタ・サイモンが会うなり開口一発に聞いて来たのは「配信の様子はどう?」。ええ、「MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3」企画も先週の「マスタ・サイモン編」で完結。是非、「サミー・T編」「コージ編」と共に3発ご確認を。 MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3 http://www.247reggae.com/247/news/1201.html で、この企画は現在はレコチョクさんで先行配信中ですが、「レコチョクのどこなの?」「よく分かんないよ」「たどり着けないよ」のクレームもあったりします。で、実際にホントにそうで、ホントに申し訳ない限りです。で、「レコチョク」の「クラブサイト」内で展開されていますので、「クラブサイト」に進んで下さい。 あと、ぶっちゃけですけど、2月には他のサイトでも実施予定なので、そっちでもいいと思います。音楽を売るだけでなく、買う人の気持ちも知らないとダメ、とか言っておきます。とりあえず、ウチも加担してしまっている以上、この分かりづらさを謝罪します。改めて、大変申し訳ございません。引き続き何卒ヨロシクお願いします。 えー、てな感じで、今週も張り切っていきましょ〜、と。今週もヨロシクです。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2012/1/27(Fri) |
| 「ショーン・ポール日本盤内容」と「24x7招待枠獲得」と「ターンテーブル・クラブ」。 | ![]() 金曜日。 時間がありません。 いきます。 「情報」からです。「LATEST NEWS」と重複してたらスイマセン。 ショーン・ポールから。既報の通りに、来週31日に新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のヨーロッパ盤/輸入盤が国内店頭に着荷します。ヨーロッパ盤はジャケットのショーン君のサングラスの「緑色部分」と、ネックレスの「黄色部分」が蛍光色となっている様子です。ただ、昨日に現物を確認しましたけど、「言われてみるとそうだよね」程度なので大騒ぎはしないです。 で、国内盤はワーナーさんからで、2/22発売です。で、ヨーロッパ盤との「違い」の詳細は以下の通りとなっています。以下3つを日本盤限定ボーナス・トラックとして追加収録です。 1 「Dream Girl (Remix) Feat. LECCA」 ー LECCAは日本語+英語で歌唱。 2 過去ヒット10曲を使用した約9分のメガ・ミックス ー ミックスを担当したのは横浜のサウンドのDELTA FORCE。 3 「Standing There Feat. ZIA BENJAMIN」 ー ショーン君制作による最新曲。ZIA BENJAMINはショーン君がプッシュ中のジャマイカの新進女性シンガー。 で、ショーン君が来月末にプロモーション来日して、2/28に東京・赤坂ブリッツで完全招待制のライヴを実施することが決定していることは既報の通り。で、昨日の「LATEST NEWS」でその招待への応募方法を掲載していますが、「MTV JAPAN」「wamo!」に加えて、今後にワーナーさんでも招待申込を受付予定です。ワーナーさんからの情報を追って下さい。 で、加えてですけど、弊社でも数十名分の招待枠をゲットしましたので、来週中に申込方法等を決めて発表します。まっ、正直書いてしまうと、「MTVかぁ・・、wamoって何?・・、な人達も多いよね」です。ええ、自分がまずそう感じました。ただ、それが理由でショーン君を見れない、見ない、ショーン君も見てもらえない、というのも「チト哀しいぜ」とも感じました。なので、昨晩に「ウチでも招待企画させてください」とワーナーさんに頼んでみたら、あっさりと快諾してくれました。ええ、ナフ・リスペクト。とりあえず、詳細は来週に発表します。是非お楽しみに&参加ヨロシクです。 で、今日の写真はそのワーナーさんの担当者さんとの打ち合わせの際に頂いたもの。先日にジャマイカにショーン君の取材に行かれた方なんですけど、現地でウサイン・ボルトが経営するレストランに行かれたそうで、そこでゲットしてくれたお土産のトランプとキー・ホルダー。「昭和」のお土産みたいですけど、コレには「おおーっ!」となんかテンション上がりました。「昭和」の子ですから。これまたナフ・リスペクト。 で、その担当者さんのジャマイカ土産話を聞くと、かなりショーン君の取材は面白そうな内容。詳しくは書きませんけど、「ショーン君が案内するキングストン」な予定。全部MTVさんの特番予定なのでお楽しみに。 次。本日27日は、US現地でVPから『LIVE AT THE TURNTABLE CLUB』の発売日。 http://www.247reggae.com/vp/release/index.html#vp02 詳細は上記アドレスからリリース欄を確認して頂くことして、コレは74年にメリトーンがオーナーだったキングストンのクラブ、ターンテーブル・クラブで録音されたライヴ盤。75年にリリースされた歴史的名盤の待望の再発。デジ・パックのCDと、LPで再発です。 デニス・ブラウン、デルロイ・ウィルソン、ビック・ユース・・、あとバック・バンドはソウル・シンジゲート、ライヴ・エンジニアはキング・タビー、エロール・トンプソン、最終ミックスはキング・タビー、で、マスタリングはビートルズでお馴染みのロンドンのアップル・スタジオ。で、作品の総指揮はナイニー・ジ・オブザーヴァー。カタカナばっかで読みづらい。けど、どーよ、この豪華メンツ。それにしても、亡くなった偉人達が多いですね・・。まっ、とにかく当時の名演を真空パック。是非、確認してみて。CDは既に国内入荷開始しています。 で、国内入荷と言えば、現地発売日から少し遅れましたシンギング・メロディの『THEY CALL ME MR.MELODY』も各店に入荷してます。お待たせした皆さんはスイマセンでした。クドいけど、「いいね!」。是非、チェックして下さい。あと、インタヴューもアップしているので作品の理解とかに役立てて下さい。下記アドレスから是非。 http://www.247reggae.com/special/int/index.html と、長くてスイマセン。 今週もありがとうございました。 来週もヨロシクお願いします。 良い週末を。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2012/1/23(Mon) |
| 「50TH」と「SINGING MELODY」と「Facebook」。 | ![]() 今週もヨロシクお願いします。 寒い。雨。ドンヨリした天気の東京です。週末もそうでした。 週末はJ-WAVE行ったぐらい。何かをレコメンしないといけないコーナーに出るのですが、今回はいつもみたいに音源とかではなくて、「今年はジャマイカ独立50周年です」な話にさせてもらいました。お付き合い頂いた皆さんアリガトです。あと、ご感想とか頂いた皆さんにも感謝です。それと「特番とか作れそうですね」と言って頂いた番組プロデューサーさん、是非実現ぷりーず。 で、「ジャマイカ独立50周年」に合わせて、ウチでも何かやっていこう、と思っています。独立した62年はスカの時代で、そこからの現在までの50年はジャマイカの音楽産業の歴史と合致していたりもするので、そうした部分にも注目していければ、と。 最近は少し閉塞感や停滞感も感じていて、また、自分達も含めて全体が「内向き」になっている感じもしているので、この祝賀年に乗っかって、少しでも興味持ってくれる人達が増えしていけるようにしたいな、と。色々とやっていこか、な気分です。で、ウチの「Rice & Peas」からも50周年記念Tシャツ・シリーズを予定していますのでヨロシクです。 http://www.247reggae.com/247/news/1202.html 次です。シンギング・メロディのインタヴューを掲載しました。先日に実施した電話インタヴューをまとめた内容です。新作『THEY CALL ME MR.MELODY』だけでなく、シンギング・メロディの理解にも役立てて頂ければ幸いです。 http://www.247reggae.com/special/int/1202.html で、新作『THEY CALL ME MR.MELODY』はUS現地1/17にリリースされていまして、先週に日本向け出荷が開始されています。既にロッカーズ・アイランドさん他には入荷開始していて、タワーレコードさんでも今週末には全店に着荷予定です。いつもよりも少し遅いですけど、見つけたら是非チェックして下さい。 あと、「チェックして下さい」と言えば、Facebook。正直まだまだ使い方がちゃんと理解出来ていませんけど、慣れていくためにも連日アップしています。「使っていくうちに分かるだろ」です。文章が短いのは「こういう使い方でいいのか?」と自信がないからです。Facebook内の「24x7 RECORDS INC.」で検索してみてください。 それと、Facebookと言えば、会社と個人の方の使い分けの仕方とかも「?」で、昨日もFacebookをイジって、自分と同様によく分かっていない人の言う通りにイジったりしていたら、どうも自分「個人」のアカウントからたくさんの仲間達に「友達申請」をしていました。で、今朝までに「承認してあげるよ」と優しい人達が返してくれていて、「ああ、なんかとってもスイマセン」です。不快な想いとか、迷惑掛けていたらホントに申し訳ありません・・。 それにしてもよく分からないんです。「ウォール?」「見ているこの画面は何なの?」「シェアはどういうコト?」とボケーっ。「いいね!」は分かってきました、なんとなく。頑張ってみます。 改めて今週もヨロシクです。 風邪注意です。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2012/1/19(Thu) |
| ロマン乙女座君と忙しい信号。 | ![]() 昨日はスイマセンでした。 いきましょ。 少し先の話ですけど、先日の「REBEL SALUTE」での涙の熱唱も話題のジャマイカの国民的アイドル、ロメイン・ヴァーゴ君がセカンドとなる新作『THE SYSTEM』を今春リリースで準備中です。楽しみです、とっても。ロック・ステディ期からのジャマイカの「歌謡」を受け継ぐだけでなく、社会の現実を直視する姿勢を「歌」に込められる正統派シンガーへと成長しているだけに、新作への期待も高まります。 アルバム・タイトルは「予定」ではありますけど、そのタイトルとなっている「The System」も良曲です。曲調は甘いですが、内容は甘くありません。ビデオはこちら。現在発売中の『STRICTLY THE BEST VOL.44 (SINGERS編)』にも先行収録しています。 ROMAIN VIRGO / The System http://www.youtube.com/user/vprecords#p/u/41/J_k578d9OYE アコースティック版もあります。 ROMAIN VIRGO / The System (Acoustic) http://www.youtube.com/user/vprecords#p/u/40/gUYda6cd3SY あと、ロメイン・ヴァーゴ君と言えば、先日に昨年「世界で一番売れた」UKのアデル嬢の「Don't You Remember」のカヴァーを発表。コレが新作に収録されるのかは不明ですけど、とても良い仕上がりです。「歌謡」の部分がドーンです。あと、ゴースト、サンチェス、テリー・リネン、シンギング・メロディと同様に、ロメイン・ヴァーゴ君が女性曲を説得力を持って歌える声質と個性を持ち合わせていることを再確認できたりもします。 ROMAIN VIRGO / Don't You Remember (ADELE Cover) http://www.youtube.com/watch?v=2g1pcroKFl4 もう一つ。 ビジー・シグナルも新作『REGGAE MUSIC AGAIN』を今春リリースで準備中です。昨日にVPの一斉メールで「どのジャケが良いですかー?」とラフ・ジャケットを数点送られて来ました。 未だ内容は定かではないですけど、そのタイトルからするとストレートなレゲエ/ダンスホール作品と期待大。「Tic Toc」とかに代表されるダンスホール・シーンのカッティング・エッジとして、常に「前へ、前へ」と最新を追究して、様々なものを取り入れてきたビジーですけど、もしかしたらココで一度ドーンと回帰するのかもしれません。今年はジャマイカ独立50周年でもありますし、そんな推測もします。 ココ最近はDJとしてだけではなく、シンガーとしても才能を開花されているだけにどう新作で表現/トライするのか、今から期待&注目です。「進化し続けてきたスタイルで表現する歴史」に期待です。って、内容とか何も知らないんですけど。 どう? 「情報」たっぷりのつもりなんだけど・・。昨日の分もお返ししたつもりなんだけど・・。 えっ、長い? 今度はそっち? 「いつも長い」「電車の中で読んでいると自分の駅に着くまでに読み切れない」「目が疲れる」「思い付きではなく内容をまとめてから書いたら」ともアンケートに好き放題書いて頂いてましたね。 あ・り・が・と・う。 まっ、頑張ってみます、と。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2012/1/17(Tue) |
| ずんぐずんぐ&だってぃえー。 | ![]() なんやかんや。 なんだろな、ジムに行くと風邪っぽくなる。運動ではなくて、風呂とサウナが原因かも。湯冷めか。とにかく鼻詰まりがウザい。鼻声。 「アレ? 風邪引いてます?」と昨晩電話をくれた〈YA-LOW〉のテル君にも言われた。テル君は今週にジャマイカに飛ぶらしい。3月に予定しているイエローマンの来日ツアーに向けて、本人と打ち合わせするらしい。「イエローマン来日かぁ〜」と鼻声でポカーン。 思い出すのはオーバーヒートさんの実施していた『スーパー・バッシュ』でデリック・バーネット率いるサジタリアス・バンドをバックに「ずんぐずんぐ〜」していた勇姿。浦安のNKホールだったハズ。当時はまだタワーレコードに勤めていたハズの現在はライター/翻訳家の鈴木孝弥さんとかと一緒に行ったハズ。孝弥さんがパリに留学する前だったハズ。 イエローマンもだけど、バックを務めていたイエローマンの専属バンドだったサジタリアスのバッチリ過ぎる演奏にも目と耳を奪われて、ワン・ショルダーでベースを引っ掛けて踊りながらプレーするデリック・バーネットが格好良過ぎた。当時はレコードで聴いていたリディムをジャマイカのバンドがどう実演・再現するのかを観るのが好きだった。現在でもそうか。変わってないか。 イエローマンの来日公演日程等詳細はまた改めてアップします。まっ、自分が浦安でイエローマンを観たのは90年代で、イエローマンは80年代にダンスホールDJとして初めてメジャーで世界進出していて既に「王様」だったんですけど、その90年代に起きた阪神大震災から今日で17年目というコトを思えば、「イエローマン? 誰それ?」なユーツがいても全然驚きません。 で、昨夏の90年代の王様のシャバ・ランクスの来日直前の時に、観に行くことを迷っていた知り合いのユーツ達にクドクドと「あのなー、行かないでどーする?」「観ないでどーする?」と押し付けがましく上から延々と説教するように話した自分に、自分自身でも「ウザいよ、俺」と反省しているので、「イエローマンを知らんでどーする?」とかはやめときます。ええ、自分として理想とするオッサン像もあったりもするんです。シュッ。遠いですけど。なので、押しつけませんけど、「是非〜」ぐらいに知らないユーツにはVPからのイエローマンのベスト盤をお勧めしておきます。シュッ。 REGGAE ANTHOLOGY / YELLOWMAN http://www.vpreggae.com/product-p/vp1590.2.htm 試聴もできます。 あと、代表曲の「ずんぐずんぐ〜」は最近にダブ・ステップでリミックスされていて人気です。たまーにJ-WAVEでも流れたりでビックラです。12インチ盤も出てますけど、『GREENSLEEVES DUBSTEP CHAPTER 1』に収録されています。「HORSEPOWER」という人(達)がリミックスしてます。訳すと「馬力」です。ええ。なんとなく訳してみただけです。「黄男」。これもなんとなく。 YELLOWMAN / Zunggzung...(HORSEPOWER REMIX) http://www.youtube.com/watch?v=aTZwJV4Y3E8 で、ダブ・ステップと言えば、80年代に世界進出したイエローマンの後輩で、現在に世界で活動しているショーン・ポールも来月登場の新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』で少し取り入れていたりします。リディムとかで。昨日に到着した新曲の全曲を聴かせてもらいましたけど、新作はかなり色々と新しいコトにトライしていてとっても新鮮でした。「ショーン君はトンガリ・キッズよねー」と現在の最先端を突っ走ろうとしている人のコトを90年代っぽく表現しておきます。 で、そのショーン・ポールの日本用の取材は現在ジャマイカで実施中です。昨日にワーナーの担当者さんから「キングストンは暑いですね」と、なんかイラッとするメールが現地からも入りました。とりあえず、無事取材敢行に期待です。またココからの色々な露出をお楽しみに。あと、決定した2月末のプロモーション来日もお楽しみに。で、来日期間中に実施を計画していたファン参加の特別企画の内容もどうやら正式に決まった様子です。25日に発表される予定らしいのでお楽しみに。何よりも新作をお楽しみに。だってぃえー。 えー、ダレた感じでスイマセン。鼻のせいにしておきます。 皆さんもご自愛を、とか言っておきます。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2012/1/16(Mon) |
| 今年は新作アーティスト作品が多そうです。 | ![]() 寒い。 今週もヨロシクお願いします。 「情報」を。 先週に「予告」していました新作3タイトルのリリースが正式決定しました。シズラ2タイトルとコンシェンスです。いずれもVP/グリーンスリーヴス制作作品ではないですけど、VP/グリーンスリーヴスの配給/流通作品として取り扱います。卸店の皆様はVP/グリーンスリーヴス作品と合わせてオーダー可能です。 US2/21発売 / SIZZLA / THE CHANT 2010年のアフリカ・ツアーでインスパイアされたものがテーマとなったコンセプト・アルバム。ジャマイカの〈ケイヴマン〉制作。ドイツのアフロ・ジャム・レコードからのリリース作品。 US2/28発売 / KONSHENS / MENTAL MAINTENANCE コンシェンスの新作、欧米進出作。「Do Sumn」他最新ヒットを中心とした全15曲。アルバム・プロデュースはコンシェンス自身で、リリース元もコンシェンスの〈サブコンシェンス・レコード〉。 上記2タイトルはサイト内の以下のページに掲載更新。確認ぷりーず。 http://www.247reggae.com/catalog/others/1202.html US3/20発売 / SIZZLA / IN GAMBIA 2010年のアフリカ・ツアーで訪れた西アフリカ、ガンビア共和国で現地ミュージシャン達も参加して制作した作品。プロデュースはシズラ自身で、リリース元もシズラの〈カロンジ・レコード〉。 本作はサイト内の以下に掲載更新。確認ぷりーず。 http://www.247reggae.com/catalog/others/1203.html どれも強力。シズラの2タイトルはどちらも「アフリカ」がテーマ。シズラは常に録音し続けていますが、他のレーベル用に録った曲/作品でも発売の時期の判断はシズラ自身が了承しないと出せないのが原則。ココにきて2タイトル続けて出すことにしたのは、昨年の交通事故からの本格復帰したことをアピールするのと、今年にアグレッシヴに活動することを予告するものと推測。両アルバムと共にココからの活躍にも期待&注目です。 で、コンシェンスの新作も勿論要注目。同じ2月にはI・オクテンの新作『CRYING TO THE NATION』も登場決定(US2/14)で、全くタイプは違いますが、こうした若手・新進系のオリジナル・アルバムはシーンの活性化のためには重要。是非、ご確認&サポートをヨロシクです。 I・オクテンはココに掲載中。確認ぷりーず。 http://www.247reggae.com/vp/release/1202.html まっ、昨年を振り返ると、ヨーロッパ/ハワイとかのアーティスト・アルバムは豊富でしたけど、ジャマイカのアーティスト・アルバムはチト「少ないネ」な印象。昨年のベストとかを選んでみようとしても、「アレ?、コレだけしかなかったっけ?」。まっ、それでも多いんですけど。 個人的には今年は「新作アーティスト・アルバム」に期待。上記に加えて、シンギング・メロディの新作『THEY CALL ME MR.MELODY』も今月登場だし、2月にはショーン・ポールの新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』も登場予定で、今年は既に多いぞ、で、いいぞ、で、ウシシ。まっ、どうも昨年をパスして、あえて今年の「ジャマイカ独立50周年」に出そうとしているアーティストも多い様子。記念年に記念作を出したい様子。まだまだココから夏に向けて続きそうで、ウシシ。とりあえず、今年は楽しみにしながら、次々と楽しんでいきましょう、と。 あと、「昨年のベスト」と言えば、メール会員さん対象に実施したアンケートの確認&抽選会を無事終了しました。今年は応募が多くて感謝。プレゼント数を増やしておいて良かったです。で、今日からプレゼント送付の宛名書きを開始して、金曜日に一斉発送する予定です。一等の豪華福袋はヤマト/宅急便で、二等のグッズ・セットはヤマト/メール便で送ります。それを当選者発表に代えさせて頂きます。改めて応募有り難うございました。また結果とかは改めます。 以上、「情報」でした。 えー、チト金曜日の夜のムラサキ画伯とかとの飲み会のグズグズにも触れたいところだけど、せっかくちゃんと情報を書けた気もするので汚さないでおきましょ。ええ、スラックネス多過ぎ。 ただ、その時に画伯から「『ともだちのフリ』が自分の周りに好評なんだけど、みんなアレをホントにtwitterでやったとは思ってみない」と言われて、アララ。ホントにオッサン二人が5時間かけてつぶやきあってますよ。馬鹿ですよ。まっ、呆れてくれて結構、その分楽しんで頂ければ結構。未チェックな人は是非。 「ともだちのフリ」。ムラサキ画伯編。 http://www.247reggae.com/special/tomofuri/index.html えー、今週もヨロシクです。寒さに負けずに頑張りましょ。 あー、あと、今日の添付はFacebookの画像。全然使い方が分からないままになんとなく始めてます。分かってない部分、なんかビビって原稿が短い。「いいね!」って何? 「シェア」って何? まっ、でも、その分、もしかしたら、こっちの方が情報としては分かりやすいかも、とも。長過ぎる情報はウザいか。うーむ。とりあえず、「24x7 RECORDS INC.」で検索ぷりーず。地道に続けていこうとは思っています。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2012/1/13(Fri) |
| なんやかんや。 | ![]() なんやかんや。 少しドタバタ。色々と同時進行。 「情報」を。 まずは、シズラ。昨日に「シズラが新作『THE CHANT』を2月にリリースします」と伝えましたけど、本日にさらにシズラが3月に新作『IN GAMBIA』をリリース決定となりました。 『THE CHANT』は2010年アフリカ・ツアーでアフリカにインスパイアされてジャマイカ帰国後に制作した作品。『IN GAMBIA』は同ツアーで訪れた西アフリカのガンビア共和国で現地録音した作品。どちらも「アフリカ」。また詳細後報しますけど、是非ご期待を。 次。ショーン・ポール。現在、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のリリース体勢に突入していますが、国内盤はワーナーさんから2月22日発売を目指して進行中です。既にマスターは到着で、ワーナーさんによると日本盤には日本限定の企画をボーナスとして追加予定とか。で、今週末からはジャマイカで日本向けの現地取材を実施決定で、さらに2月末にはショーン・ポールが来日してプロモーションを実施決定で、来日期間中にはファンも参加できる特別企画も計画中とか。こちらも詳細後報しますけど、是非お楽しみに。 次。シンギング・メロディ。US現地で来週17日に新作『THEY CALL ME MR.MELODY』をリリース決定で、ジャマイカの現地今日にはニュー・キングストンのヒルトン・ホテルでリリース・パーティーを実施決定。で、日本への商品出荷は来週以降となる関係で、日本の店頭入荷は現地発売日よりも遅れる予定。少しだけお待ち頂ければ、と。で、その間は是非下記のアルバム・サンプラーをチェックして楽しみにしてもらえたら、と。ヨロシクです。 SINGING MELODY / THEY CALL ME MR.MELODY / ALBUM SAMPLER http://www.youtube.com/watch?v=22sOvJ_o608&feature=youtu.be と、「情報」でした。 えー、なんやかんやなんです。少しドタバタで色々と同時進行中なんです。うん、今日も忙しい。風邪っぽいのを気にしてられない。もう正月が遠い昔。でも、いい感じ。なんかとってもいい感じ。意味無く楽しい。面白い。前向き。気持ちも優しい。どーかこのままに。 で、時間が全然ないので、今日はこのへんで。うん、昨日にシンギング・メロディの落書きを描くのに時間使い過ぎた。本人に送ったら笑われた。それでよし。そんなのも楽しいし、楽しんでいく。どー楽しんで仕事していくかは今年のテーマ。真面目に楽しむ。真剣に不真面目。バランス。うん、今年はやったる。 とりあえず、また来週。センター試験マッシヴは頑張って。良い週末を。今週もありがとうございました。 そんな感じ。ではでは。 |
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