2012/2/2(Thu)
集まれ馬鹿。


  寒い。



  一部地域は大雪とか。ご自愛を。



  いきます。



  ちょっと今日は時間がありません。サクサクと。



  えー、今朝はPCを立ち上げたら「ん?」。で、「ああ」。で、「ほー」。



  ええ、メールを開いたら、なんか受信数が多くて「ん?」で、届いたメールの件名の多くが「SEAN PAUL LIVE応募」で、「ああ、応募開始してたよ」と寝ボケてた頭が起き出して、その応募者のメール・アドレスとかを見ていたら「ほー」です。



  ええ、メール・アドレスにはそれを使う人達の個性も垣間見えますけど、届いたメール・アドレスの多くが「レゲエ用語」大量使用。「ragga」「irie」「vibes」とかが多くて、なんか「ウチのサイトを見ている人達らしいな」となんとなく感心しました。少し笑いましたけど。



  で、引き続き応募を受付していますのでドシドシ応募下さい。あと、打ち出しは「15組30名様」ですけど、「もっとちょーだい」とワーナーさんにお願いしています。ええ、なんとかしますし、したいです。とりあえずウチのサイトとかを日々チェック頂いている馬鹿、じゃなくて、レゲエ馬鹿達にこそ参加してもらいたいんです。ええ、現在のレゲエ・スターを正しく評価できるのは現在のレゲエ馬鹿だけ。集まれ、馬鹿。



  えー、時間がないです。今日はこれだけ。「情報」はまた今度。



  そんな感じ。ではでは。




2012/2/1(Wed)
「貴公士」と「王」と「象」と「帝冠」。



  2月。



  いきます。



  2月は世界的に「BLACK HISTORY MONTH」。黒人の歴史と文化を再確認&地位向上を推進を目的とした月間。世界各地で様々な関連した催しが行われますが、ジャマイカでは合わせて「REGGAE MONTH」でもあります。



   ボブ・マーリーの誕生日も勿論ですが、今日の1日がデニス・ブラウンの誕生日ということもデカいです。亡くなった時には、そのニュースが世界に打電されて日本の新聞にも掲載された「世界」のレゲエ・スターでした。ホブ・マーリー亡き後の「レゲエの貴公士」。きっとユーツ達が思っている以上のスーパースターは現在でも島の英雄です。



  で、デニス・ブラウンは生きていたら今日で55才。亡くなったのが42才の99年の7月1日。早過ぎです。で、「宣伝」ですけど、そのデニス・ブラウンが17才となる直前の16才でのライヴ音源が収録されているのが、先日にVPよりリリースされたばかりの『LIVE AT THE TURNTABLE CLUB』。



   デニス・ブラウンは大量のアルバムをリリースしていて、『LIVE AT MONTREUX』他ライヴ盤も色々と存在していますけど、この「ジャマイカ初のライヴ・アルバム」と言われる(ホントか?)本作に収録されている若武者だけど既にスター(デビューは13才!)、まだ歌声がツヤツヤ時代のもの。代表曲でもある「Cassandra」とかを歌っています。是非確認しておいて欲しいです。シンガーとしてルチアーノがその直系の後継者と言われる理由も分かります。



  詳細はリリース欄をチェック頂 くとして、ハンパないメンツ&共演者で作られている激豪華盤です。74年のキングストンにタイムスリップさせてくれます。妙に上品な女性MCも時代を感じさせてくれてナイスです。CDとLPで再発ですけど、LPの入荷はこれから予定。CDはデジパック仕様です。

  『LIVE AT THE TURNTABLE CLUB』ページ
  http://www.247reggae.com/vp/release/1201.html#vp02


   次。「誕生日」ではなく「命日」。ジャマイカ時間の昨日31日にキング・スティットが亡くなった様子です。容態が悪かったことは伝えられていましたが、 旅立ってしまったみたいです。先日のウィンストン・ライリーの時もそうですけど、「またか」と変に慣れてしまっている感じがしている自分が嫌です。



   キング・スティットはDJです。U・ロイよりも早くリディムに合わせてトースティングを開始した人と言われます。〈STUDIO ONE〉のコクソン・ドッドの盟友でもあって、コクソンのダンスの現場を主戦場としていて、当時はまだDJ音源を録音することが少なかったこともあって、 残されている音源も限られていますが、真のパイオニアの一人です。「キング」です。



  以前にUKの〈SOUL JAZZ〉がリリースした『STUDIO ONE STORY』には特典DVDが付いていて、コクソンがキング・スティット他と共に〈STUDIO ONE〉時代を振り返る映像が収録されています。「ココでダンスしてたよな」とかキングストンを案内します。その老いたキング・スティットの顔に喰らいま す。若かった頃のスゴさと、生き様を表しています。是非、それも確認してみて下さい。で、何よりも、どうか安らかに。あの世に到着したら、きっとコクソン が待ってて、二人でまたバーに行くんだと信じてます。



  次。で、そんな偉大なる先輩が亡くなった日に「なにしてんだよ パオーン」なのがエレファント・マン。「レイプ容疑で逮捕」って。個人的には「事実なら責任を果たせ」ですが、それ以上に「ただ事実ではないコトを強く強 く祈る」です。昨年の『DANCE & SWEEP』は、昨年のVPのアーティスト作品としては一番のセールスを記録。ただ、それ以上に個人的にも「大変素晴らしいダンスホール作品」で「象男の 最高傑作」。ココで立ち止まらないで頂きたい。ニンジャマン、ブジュ・バントン、ヴァイヴス・カーテルと、塀の向こう側のスターが多過ぎです。困ります。



   次。で、そんなエレファント・マンとも仲良しで、キング・スティットの後輩で、デニス・ブラウンと同様に「世界」で「貴公士」として活躍しているのが ショーン・ポールですけど、既報の通りに新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のヨーロッパからの輸入盤は昨日から国内入荷開始中。合わせて、iTunesでも配信開始となっているので是非。



   で、既報の通りに、ショーン・ポールは今月来日で、バンド&ダンサーを引き連れた特別イヴェントも実施しますが、本日に弊社での「イヴェント招待企画」 の応募方法を告知しました。15組30名様。MTV/ワーナーさんでも招待企画をしていますが、「行きたいー」な人達は是非ウチにも応募して下さい。応募方法はとっても簡単です。

  『SEAN PAUL応募』ページ
  http://www.247reggae.com/vp/news/12012.html


  もう一つ。これも既報通り。『MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3』企画がレコチョクに続いて本日からレゲエ・ザイオンで配信開始です。「SAMI-T編」「COJIE編」「MASTA SIMON編」3発まとめてドーンです。是非。

  『MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3』ページ
  http://www.247reggae.com/247/news/1201.html


  どーでしょー? なんかサクサクと書けましたけど、そこそこ情報とかもあっていい感じではないでしょうか? ええ、今月のスタートは「いいね!」としておきましょう、ええ、Facebookの方も「いいね!」でヨロシク。



  改めて今月もヨロシクです。良い月にしましょう。



  そんな感じ。ではでは。


2012/1/31(Tue)
デイリー・ユース。



  寒い。



  今日で1月も最後。もう少し。



  昨晩は夜にテクテクと渋谷に行ってきました。「寒ーっ」とフードを被りながら、元オーバーヒート&元『Riddim』誌編集長の大場さんの送別会に参加してきました。



  とっても内々な集まりでした。正直「なんでこのメンツに自分が誘われるんだろ?」ぐらいでした。誘ってくれた〈FLOWER RECORDS〉と言うか、レゲエ・ディスコ・ロッカーズの高宮君に聞きたかったんですけど、いつも通りに泥酔していたから止めておきました。ラヴァーズ・ロック好きには、彼のような酒乱体質の輩が多く感じるのは気のせいでしょうか。



  でも、東京を離れることになった大場さんとちゃんと話して、ちゃんと挨拶できる機会を頂けて感謝。退社される際に、大場さんと「落ち着いたら飯でも行こうよ」と言ったままになっていたのが気になっていました。誘ってくれた高宮君に感謝。そして、大場さん、改めてありがとうございました。



  次。昨日に発売告知した「Rice & Peas」の新作Tシャツに早速予約申込&お問い合わせありがとうごさいます。こんなに寒いのにTシャツのコトを検討してもらうことに恐縮もしています。



  で、オーダー頂いた仲間から「シンプルですね」と言われましたけど、その通りです。「価格も手頃ですね」と言われましたけど、それも目指しています。



  「Rice & Peas」は実は会社設立とほぼ同時にスタートしていますが、その時にマイ・デザイナーと「日常着」をテーマとしました。「レゲエ」は当然です。で、マイ・デザイナーと一緒に行ってたジャマイカで飯を喰いながら「ライス&ピーズって毎日喰ってても飽きないよね」「チキンでも魚でも合うよね」とか話してことがネーミングのヒントと言うか、理由にもなっています。ええ、VPとか、VPのワン・ウェイ・アルバム『RIDDIM DRIVEN - RICE & PEAS』とかは全く関係ないです。



  毎日着るのは洗濯とかが大変にしても、毎日のように着れて、色々なパンツとかアウターとかと合わせても平気で、気潰していく中で、寄れたり、汚れたりしても、それはそれで「全然平気」なぐらいなものがいいな、と思ってます。



  勿論、「勝負服」「大切な場でしか着ない」「汚したら大変」なTシャツとかは自分にもありますし、そういうのを探したり、買ったりするのも好物です。欲しいものはたくさんあります。でも、「特別な日とか予定に使えるものがたくさんあるといいな」と思うと同時に、「普通な毎日に気楽に『コレにしよか』と使えるものがたくさんあるといいな」とも思ってます。



  で、何よりもウチですので、無理せずにウチらしくありたいな、とは思います。ええ、扱っているCDとかもそうですし、このブログとかもそうなんですけど、「毎日気楽に楽しんで」が本気で本音ですし、そもそも「お洒落」には向いてないですし、なれないです。努力しても無理。その才能はないです。あと、お洒落サイトの文章には「そんな感じ」「えー」「まっ」「バーロー」とかは出てきません。今さら無理です。セル・アウトには遅過ぎます。



  まっ、そういう感じで「デイリー・ユースな日常着な感覚で是非〜」とご提案しています。価格も日常着として相応しいものを目指しています。



  で、今回の新作は6タイプありますので、「快活にいきたいぜ」な月曜日は「SKA」、「哀切に浸りたいぜ」な火曜日は「ROCK STEADY」、「信念もって闘うぜ」な水曜日は「ROOTS ROCK」、「躍動していきたいぜ」な木曜日は「DANCEHALL」、「創造力を働かせたいぜ」な金曜日は「DUB」、「今夜はやるぜ」な土曜日は「LOVERS ROCK」にして、日曜日にまとめて洗濯〜、も有りかと思います。ええ、そんな「一週間コーディネイト」もご提案。お洒落雑誌のフリです。



  えー、長いですね。



  まっ、とりあえず引き続きヨロシクです。それよりもTシャツ・シーズンまでこの寒さを乗り切っていきましょう〜、と。



  そんな感じ。ではでは。




2012/1/30(Mon)
「Rice&Peas新作」と「SEAN PAUL応募方法」と「FATIS追悼」と「MIGHTY CROWN配信」と「大変申し訳ございません」。



  今週もヨロシクお願いします。



  いきましょ。



  今日は「情報」から。



  まずですけど、「LATEST NEWS」他とダブりますけど、本日に弊社「Rice & Peas」より新作Tシャツの告知を開始、予約受付も開始しておりますのでご確認&ご検討ヨロシクお願いします。小売店さんの皆様も是非ヨロシクお願いします。あと新規取扱店さんも募集していますので是非ヨロシクお願いします。

  Rice & Peas専用ページ
  http://www.247reggae.com/riceandpeas/



  次。ショーン・ポール。既報の通り、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のヨーロッパ盤/輸入盤が本日に各店に着荷予定です。で、早いお店では今日の夕方には並ぶかもしれませんが、明日以降の方が確かかもしれません。この季節ですし、雪とかで運送に遅延もありますので。2/22の日本盤が待てないマッシヴは是非。日本盤との内容の違いは先週の更新に掲載しているのでプル・アップ・ぷりーず。

  SEAN PAUL特集ページ
  http://www.247reggae.com/vp/news/1201.html#SPLIVE



  で、これも既報の通り、2/28に開催決定のショーン・ポールの来日特別イヴェントの招待をウチでも実施します。で、申込方法は明後日2/1に発表することを目指しています。チトお楽しみにお待ち願います。「できるだけ招待状を多く分けて下さい」と頼んでいるところです。



  と、今日の「情報」でした。



  えー、週末は横浜ベイ・ホール。マイティ・クラウンの『BACK TO THE HARDCORE』。70〜90年代をテーマにアナログ・プレー。マイティ・クラウンらしい飛び道具なダブも連発。「懐かしいだろ?」なんでしょうけど、自分からすると、特に90年代なんて「昨日のコトさ」で、懐かしいどころか、「えっ? 昨晩でしょ? ララベラとかって」。「ルイ・カルチャー? ガンガリー? 昨日だろ?」。プレーされる曲のほとんどは知っていて、改めて自分のオッサン度の高さを認識する感じ。



  いや、全然凹んでませんよ。嬉しいぐらいです。幾つになっても「うへへ」と楽しめるのも、そうした場で楽しめるのもなんか嬉しいんです。ええ、別に年を取ることを怖れてはいません。



  ただですね、先日のESP/トリック・スターの名物店長の入江さんとの新年会で、入江さんが「次の現場で絶対僕がちゃんと紹介しますから〜」とあれだけ言ってくれてたのに、結局誰一人として紹介してくれなかったことには「フン」。入江さんは泥酔で、大量の知らん娘達とニヤニヤ&ワサワサと楽しそう。「酷いじゃないか。約束が違うじゃないか。なんだ君だけ。君は東電か?」と「フン」。



  まっ、でもその入江さんが約束を守らなかったおかけで、女子と出会うこともなく、いつも通りにプレーされる音をガッチリと堪能できたのはナイス。レコードの音は強いけど優しいね。長時間でも疲れない。あと、慣れ親しんでいるハズの曲にも発見が色々。



  当日は亡くなったファティスを追悼して〈エクスタミネーター〉の名曲を集中プレーするセグメントがありましたけど、改めて「名曲多数よね〜」。あと、〈エクスタミネーター〉はスティーヴン・スタンレーがミックスを担当することがほとんどだったんですけど、スタンレー先生のメリハリの効いた音作り、その仕事の素晴らしいさも再確認。



  個人的にはルチアーノ&テラー・ファビラス&ルイ・カルチャーの「In This Together」の7インチ盤の方のミックスとかがツボ。イントロではリディムの音を抜きまくって、ヴォーカルを先に走らせておいて、後からリディムの音が全開となって、山場でドカーンな曲展開となるところとかが「最高です」。



  まっ、言うまでもなく、ミックスは「引き算」と「足し算」のバランスなんですけど、別々に作られている歌とオケを合体させて、曲の「山場」を作ってみせる抜き差しのバランス感覚が「最高です」。リディムの音を「引いて」おくことで、メッセージの強い歌詞をしっかりと耳に伝わるようにして、サビの盛り上がりになったらリディムの音を全部「足して」、しっかりとサビをサポートして盛り上げるようにしている味付けが「最高です」。



  で、一度その曲を知ると、次に聴いた時には「もうすぐベースがくるぞー」と聴いている側はワクワクして、ベースが鳴った瞬間に「キターっ!」と着火できるようになるんですけど、音だけではなく、そうした人の気持ちまでも操ってみせるミックスのスキルこそが「最高です」。音楽を知っている以上に、音楽を聴く人の気持ちも知っているのが「最高です」。と、そんなコトを再確認した次第したりして遊んでました。



  えー、また今後に〈エクスタミネーター〉音源を聴く際には、そんなところも気にしてみると面白いかも。と言うか、「ミックス」を気にするとレゲエはより面白くなります。あと、〈エクスタミネーター〉のファティスの追悼特集もサイト内で掲載しているのでチェック・ぷりーず。

  JUST MY IMAGINATION - R.I.P. PHILLIP "FATIS" BURRELL
  http://www.247reggae.com/special/jmi/index.html



  で、マイティ・クラウンさんに「楽しませてくれてありがとう」なんですけど、マスタ・サイモンが会うなり開口一発に聞いて来たのは「配信の様子はどう?」。ええ、「MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3」企画も先週の「マスタ・サイモン編」で完結。是非、「サミー・T編」「コージ編」と共に3発ご確認を。

  MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3
  http://www.247reggae.com/247/news/1201.html



  で、この企画は現在はレコチョクさんで先行配信中ですが、「レコチョクのどこなの?」「よく分かんないよ」「たどり着けないよ」のクレームもあったりします。で、実際にホントにそうで、ホントに申し訳ない限りです。で、「レコチョク」の「クラブサイト」内で展開されていますので、「クラブサイト」に進んで下さい。



  あと、ぶっちゃけですけど、2月には他のサイトでも実施予定なので、そっちでもいいと思います。音楽を売るだけでなく、買う人の気持ちも知らないとダメ、とか言っておきます。とりあえず、ウチも加担してしまっている以上、この分かりづらさを謝罪します。改めて、大変申し訳ございません。引き続き何卒ヨロシクお願いします。



  えー、てな感じで、今週も張り切っていきましょ〜、と。今週もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。



2012/1/27(Fri)
「ショーン・ポール日本盤内容」と「24x7招待枠獲得」と「ターンテーブル・クラブ」。



  金曜日。



  時間がありません。



  いきます。



  「情報」からです。「LATEST NEWS」と重複してたらスイマセン。



  ショーン・ポールから。既報の通りに、来週31日に新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のヨーロッパ盤/輸入盤が国内店頭に着荷します。ヨーロッパ盤はジャケットのショーン君のサングラスの「緑色部分」と、ネックレスの「黄色部分」が蛍光色となっている様子です。ただ、昨日に現物を確認しましたけど、「言われてみるとそうだよね」程度なので大騒ぎはしないです。



  で、国内盤はワーナーさんからで、2/22発売です。で、ヨーロッパ盤との「違い」の詳細は以下の通りとなっています。以下3つを日本盤限定ボーナス・トラックとして追加収録です。

 1 「Dream Girl (Remix) Feat. LECCA」 ー LECCAは日本語+英語で歌唱。


 2 過去ヒット10曲を使用した約9分のメガ・ミックス ー ミックスを担当したのは横浜のサウンドのDELTA FORCE。


 3 「Standing There Feat. ZIA BENJAMIN」 ー ショーン君制作による最新曲。ZIA BENJAMINはショーン君がプッシュ中のジャマイカの新進女性シンガー。



  で、ショーン君が来月末にプロモーション来日して、2/28に東京・赤坂ブリッツで完全招待制のライヴを実施することが決定していることは既報の通り。で、昨日の「LATEST NEWS」でその招待への応募方法を掲載していますが、「MTV JAPAN」「wamo!」に加えて、今後にワーナーさんでも招待申込を受付予定です。ワーナーさんからの情報を追って下さい。



  で、加えてですけど、弊社でも数十名分の招待枠をゲットしましたので、来週中に申込方法等を決めて発表します。まっ、正直書いてしまうと、「MTVかぁ・・、wamoって何?・・、な人達も多いよね」です。ええ、自分がまずそう感じました。ただ、それが理由でショーン君を見れない、見ない、ショーン君も見てもらえない、というのも「チト哀しいぜ」とも感じました。なので、昨晩に「ウチでも招待企画させてください」とワーナーさんに頼んでみたら、あっさりと快諾してくれました。ええ、ナフ・リスペクト。とりあえず、詳細は来週に発表します。是非お楽しみに&参加ヨロシクです。



  で、今日の写真はそのワーナーさんの担当者さんとの打ち合わせの際に頂いたもの。先日にジャマイカにショーン君の取材に行かれた方なんですけど、現地でウサイン・ボルトが経営するレストランに行かれたそうで、そこでゲットしてくれたお土産のトランプとキー・ホルダー。「昭和」のお土産みたいですけど、コレには「おおーっ!」となんかテンション上がりました。「昭和」の子ですから。これまたナフ・リスペクト。



  で、その担当者さんのジャマイカ土産話を聞くと、かなりショーン君の取材は面白そうな内容。詳しくは書きませんけど、「ショーン君が案内するキングストン」な予定。全部MTVさんの特番予定なのでお楽しみに。


 
  次。本日27日は、US現地でVPから『LIVE AT THE TURNTABLE CLUB』の発売日。

  http://www.247reggae.com/vp/release/index.html#vp02


  詳細は上記アドレスからリリース欄を確認して頂くことして、コレは74年にメリトーンがオーナーだったキングストンのクラブ、ターンテーブル・クラブで録音されたライヴ盤。75年にリリースされた歴史的名盤の待望の再発。デジ・パックのCDと、LPで再発です。



  デニス・ブラウン、デルロイ・ウィルソン、ビック・ユース・・、あとバック・バンドはソウル・シンジゲート、ライヴ・エンジニアはキング・タビー、エロール・トンプソン、最終ミックスはキング・タビー、で、マスタリングはビートルズでお馴染みのロンドンのアップル・スタジオ。で、作品の総指揮はナイニー・ジ・オブザーヴァー。カタカナばっかで読みづらい。けど、どーよ、この豪華メンツ。それにしても、亡くなった偉人達が多いですね・・。まっ、とにかく当時の名演を真空パック。是非、確認してみて。CDは既に国内入荷開始しています。



  で、国内入荷と言えば、現地発売日から少し遅れましたシンギング・メロディの『THEY CALL ME MR.MELODY』も各店に入荷してます。お待たせした皆さんはスイマセンでした。クドいけど、「いいね!」。是非、チェックして下さい。あと、インタヴューもアップしているので作品の理解とかに役立てて下さい。下記アドレスから是非。

  http://www.247reggae.com/special/int/index.html



  と、長くてスイマセン。


  今週もありがとうございました。

  来週もヨロシクお願いします。

  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。



2012/1/26(Thu)
Murder She Wrote。



  あ〜あ〜ああああ〜。



  決して何かを嘆いているわけではないです。



  ええ、とっても前向きです。



  ただ、昨晩から頭の中で90年代の〈タクシー〉の[BAM BAM]リディムが鳴っている感じで、プライヤーズの「あ〜あ〜ああああ〜」の「Bam Bam」が聞こえて、そのまま同リディムのチャカデマス&プライヤーズの「Murder She Wrote」にジョグリンする流れが続いてます。理由なんて知らないです。



  で、その最後はいつも当時にタクシー・ハイファイとかのダンスで、ランキン・タクシーさんがそれに合わせて「まーだー、素人〜っ」と被せて歌う場面が思い出されて、また頭のプライヤーズに「あ〜あ〜ああああ〜」に戻る感じ。人の記憶ってスゴいと言うか、怖いです。



  で、思えば、この[BAM BAM]リディムと言うか、「Murder She Wrote」は90年代のダンスホール曲としては、世界で一番売れた曲なんすね。少し意外に思うかもしれませんが、その次のシャギーの「Oh Carolina」とかより、また90年代後半のタント・メトロ&デヴォンテの「Everyone Falls In Love」よりも売れているんです。



  ジャマイカで7インチを配給していたソニック・サウンズのジェイソン・リーによると、通常の平均の初回プレス枚数が300-500枚だった当時で、8万枚販売したと言うんですから、コレは驚異的な枚数でヒットです。



  また、そのヒットを受けて、アイランドからメジャー・デビューすると、UKではナショナル・チャートで1位を獲得、USでもレゲエよりもヒップホップ・マーケットでヒットして、その後にはサンプリングのネタとしても多用されたりと、世界的に大ヒットしてるんですよね。日本ではそんなでもありませんでしたけど。当時の日本はシャインヘッド、インナー・サークル、アスワド、ジャネット・ケイ、ビッグ・マウンテン、ダイアナ・キングとかですね、一般的には。



  何書いてんでしょ。



  で、あ〜あ〜、ああああ〜、そうか〜、と。なんでこんなコトが頭の中でグルグルするのかと言うと、きっと頭の中でショーン・ポールのコトを考えていたからだな、と。自分のPCもたまにグルグルと虹色に回る記号が出て「わかんねぇす。かんがえてまぁす」となるんですけど、グルグルで終了で「ショーン君のコトだよ」です。



  ええ、「LATEST NEWS」に掲載してます通りに、昨日に来月末に実施のショーン・ポールの来日特別公演が決定しました。まっ、是非、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』と合わせてヨロシクで、当日に参加出来る人達は応募ヨロシクです。



  で、ショーン君は言うまでもなく、現在の世界的なダンスホール・スターでして、リリース元もVP&アトランティックですけど、ほとんどアトランティックの主導で、日本でもアトランティックの配給元であるワーナーさんにお任せばっかり。まっ、メジャーのスターなのでウチは役不足です。



  今回のプロモーション来日が楽しみです。もし時間があれば少し話を聞かせてもらいたいと思ってます。ええ、なんか聞いてみたい感じです。



  以前にウチ絡みの『COVERS』仕事の時にチャカデマスとプライヤーズに聞いたら、「あの当時に世界マーケットでやるのは大変だった。ジャマイカ産の音でヒットしたけど、そこからはジャマイカやダンスホールをイメージする曲で、ジャマイカ以外で売れるものを求められて、それはそれで良い経験だったけど、精神的に相容れない部分でもあって悩んだ。当時のダンスホール時代の『ジャマイカ』と、ポップな『世界』とを分けて違うものを作らないといけないのはね」「俺達だけでなく、シャバもみんなもそれに苦労したと思うよ、その当時にメジャーで仕事したジャマイカのアーティストはみんなね」と言っていました。



  そのチャカデマスとプライヤーズと比べると、現在のショーン君はメジャー・デビューとなった『DUTTY ROCK』の時からずっとジャマイカ産のままに世界でやっている、と言うか、やれているのが違うところ。ただ、90年代に青田買いのようにメジャーに続々と進出していた当時と違って、現在にメジャー/世界で活躍しているのジャマイカのアーティストはショーン君だけというのも違うところ。



  先人達から見れば「いいよな、ショーン君はジャマイカ産のままでやれるんだから」かもしれないですけど、現状一人でそれを背負って奮闘しているショーン君からすると、「そうは言っても大変すよ、先輩」もあるのかな、って。まっ、ショーン君は絶対そんな泣き言めいたコトなんて言わないですけど。



  まっ、なんか、そんなコト、そのあたりのコトを来日したらショーン君に聞いてみたいな、と。ともだちのフリして聞いたみたいです。「何も問題無い。俺はボブ・マーリーがレゲエを世界に伝えたように、ダンスホールを世界に伝えるアンバサダーさ」と答えるのも知っているんですけどね。って、会えるといいんですけどね。



  そんな感じ。ではでは。



2012/1/25(Wed)
MIGHTY CROWN / SEAN PAUL / SIZZLA KALONJI!!



  こんにちは。



  いきます。



  「情報」からです。「LATEST NEWS」と重複しますが、本日に「MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3」企画の第3弾、「MASTA SIMON編」がレコチョクで先行配信されています。是非ヨロシクです。



  で、この企画、VP音源を配信頂いてる関係先から「企画を」と依頼頂いて実施させて頂いてます。VPが今年33周年というのもあって、「33かぁ〜」で、「3人」「3つのテーマで」「3曲」と「3」に繋げてみて、それを帝冠東方制覇者達さんに依頼させて頂きました。帝冠東方制覇者達さんのサウンドは4人ですが、企画が「3」なので、無理を言って入団の早い3人に協力頂きました。またSUPER Gには別の機会に協力頂きたいと思います。



  続けて「情報」を。ショーン・ポール情報を今日も更新です。



  昨日にお伝えした通りに、ワーナーさんによると、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』はヨーロッパで先行発売となります。で、その輸入盤もワーナーさんが取り扱うのですが、現時点では今月末日に各店着荷を目指しているとのことです。運送等諸事情で遅延する場合もありますが、もしかしたら来週にはゲットできるかもしれません。



  で、ワーナーさんからの国内盤は2/22発売予定で、特典として「Dream Girl (Remix) Feat. LECCA」と、過去ヒットをミックスした音源をボーナス・トラックとして追加収録予定とのことです。また先日にキングストンでショーン・ポールに対面取材を実施頂いた池城美菜子さんによる解説等も追加で、初回限定バリュー・プライスとして2,180円で発売されるとのことです。



  また近日中に正式発表模様ですが、2月末にはショーン・ポールがプロモーション来日予定で、その中で完全招待制でのライヴ・イヴェントを実施予定です。実施/参加申込等詳細は、今後のワーナーさんのサイト等を追っていきましょう。またこちらでも分かり次第ご報告します。



  あと、同作のUSでのリリースは3月となります。ショーン・ポールもヨーロッパから日本に入って、日本からUSへと向かうプロモーション・ツアー計画な予定です。まぁ、本人は一人しか居ませんので、そうした本人の稼働に合わせて各地域でのリリース日をズラしてたりもしますが、ヨーロッパが先行となった背景には、ヨーロッパでの人気が高く、先行の「Got 2 Love U」「She Doesn't Mind」が現地で好調なのも理由です。現地での初回プレスが10万枚以上というのも、現在のマーケットを考慮すれば「絶好調だってぃえー」です。



  次。最後はシズラ。既報の通り、シズラの新作が続けて2作登場します。どちらも「アフリカ」がテーマです。発売予定日がUS2/21から同2/28に変更された『THE CHANT』は、2010年のアフリカ・ツアー&長期滞在でインスパイアされたものをジャマイカで〈ケイヴマン〉と制作したコンセプト作。


  またUS3/20発売予定の『IN GAMBIA』も2010年に西アフリカ・ガンビア共和国滞在中に現地で録音した「アフリカ/カンビア」をテーマとしたコンセプト作。こちらはシズラ自身がプロデューサーで自らの〈カロンジ〉からの作品。ジャマイカに「輸出」された奴隷の多くは、西アフリカ出身者らしいので、シズラからすれば自らのルーツ、「帰る場所」だとも言えます。現地で一気に制作に取り掛かったこと、また現地のアーティストも参加させたことからして、特別な感情が詰まった特別な作品となっていると期待します。



  で、ココからI・オクテン、コンシェンスの新世代の世界初進出作&要注目作もあり、シズラもキャリアが長く、これまでに膨大なリリース量もあって、今回も2作が続けて登場することで、どこかで「また出るんだ」ぐらいに思ってしまうかもしれませんが、この2作は見逃さないで注目して頂きたいと思います。



  と、今日は「情報」をちゃんと。



  えー、ご心配頂いたマイ・クルーですけど、回復に向かっています。今日も彼女担当の「LATEST NEWS」を朝一番にアップしていましたけど、戻って来ている様子です。わざわざご連絡頂いた皆さんには感謝&スイマセンでした。



  あと、「ご連絡」と言えば、今週より先週末にプレゼントを発送した皆さんからちょこちょこと「アリガト」と連絡頂いています。ええ、メール会員さん企画の当選者さん達です。「アリガト」はこちらの台詞。喜んで頂けたらなら幸い。全員にレスできませんけど、この場を借りてまとめて「アリガト」と言わせて頂きます。あと、見ているとメール便で発送した「二等」は地域によって到着が違うみたいです。決して同じ都内とかなら早いわけでもなさそうです。まだココからの人もいるかもしれないので、ポストをチェック・プリーズです。



  まっ、マイ・クルーもそうですけど、天気と言うか気温が厳しくて体調管理もタフ。ウチの事務所の入ったビルの修復工事が始まってまして(昨年の震災での被害修復)、外で働く人達を見ていて「平気?」と心配もしてますが、どーかタイトにいきましょ。坊主頭のサウンド・マンもですが、「あの髪型は寒くないのか?」とショーン・ボールのことも心配してます。ココから激過密日程みたいなので。無事に日本に来てくれることを期待してます。



  なんか綺麗に書けたかな。



  ダメ?



  あっ、そ。



  そんな感じ。ではでは。




2012/1/24(Tue)
情報は最後の方、あっははははー。


  あっはははー。



  あっはははー。



  あーあ、もー、笑っとこ。



  もー、こんな時間よ。今日は超ドタバタだよ。もー、なんか「余裕ありますよ」な日と、今日みたいなドタバタな日の差が激しい。もー少しバランス良く仕事が割り振りできないものか? もー、笑うぐらいドタバタだよ。



  以前にバーを経営していた仲間も「誰一人来ない日もあれば(「ボウズ」って言うみたい)、まとめて来られて断らざる得ない日もあったりで、それが読めなかったり、馴染みの客を断らないといけないのがとってもストレスなんよ」と言っていたけど、なんか分かるよ。


  で、今日はマイ・クルーも胃痛でダウンで一人。で、それなのに普段はそうは鳴らない電話と連絡が連続。彼女もツラいけど、こっちもツラい。まっ、でも、電話とかはありがたいコトです、それは。「電話してみよか」と思って頂けるだけで嬉しいんです。


  でも、ドタバタしていると、バッサリとそうした感謝の気持ちも忘れて、「ちっ、また電話だよ! トイレ行きたいのによー!」とかイラッと焦ったまま受話器を取って、「えっ? 何? 何の用?」と用事があって電話頂いてる方に失礼な態度を取ったり、「あのさ、もー雪とかそんなのいいから、用件を先に言ってくんない?」と季節ネタから丁寧に話を展開頂こうとしている方の話の腰を粉砕したりと、なんか八つ当り気味になっちゃって、「石原都知事か?」とそのド失礼を後から後悔&反省。結局「さっきはスイマセンでした」とメールして、また時間取れられている自分は愚か者。嫌な思いをさせた仲間達にスイマセン。ゴメン。



  でも、中には「待ってたぜー」な電話も有りでテンション急上昇。うん、この連絡には「キターっ」と電車男気分。古い?、あっ、そ。電車嫌いだよ。まっ、いいや、で、その電話の案件は一つの「夢」。是非実現したいコト。「俺には夢がある」はジュン・4・ショットと甲本ヒロトで、「あい・はぶ・あ・どりーむ」はマーティン・ルーサー・キング。そっちで年代順に並び替えて。まっ、まだこの頂いた電話は「スタート・ライン」。でも、「スタート・ライン」に到達しただけでも前進。ココからがスタートですけど、なんとか「ゴール」まで到達したいし、させるし、「やったるどー!」です。うん、決まったら言います、恥ずかしいから。 



  あと、電話と言えば、「電話をくれ。メールばかりではなく声を聞かせろ」とフレディ・マクレガー大将からも連絡有り。こういう時は「わっ、なんかご機嫌悪いんだろうな・・」で緊張するんですけど、「ならば」と、これまでの経験でゲットした「そういう時こそバカのフリして元気に電話をするとうまくいく」を実践することに。



  電話したら「ハロ」と予想通りに大将の声はダーク。その空気に緊張しつつも飲まれないように、「もしもーし(日本語・大声)! よー・ふれでぃー・わー・ごわーん・えぶりしんぐ・ぐっーど?」と一気に行く。一気に咬まずに元気よく! 



  そのままダークに返されても、元気よく続けることで大将のテンションも上げられるハズ。ダークに合わせてしまうと、深海に潜り込むようなことになる。なので、「元気に、元気に」と自分に言い聞かせて大将の反応を待ったら、あーらら。



  大将は元気の倍返しで「あっははははははー!」とテンション急上昇。「あれ? なんか良いコトあったんすか?」とこっちのテンションを下げつつ聞いてみたら、「それを今から言うところなのに聞く奴があるか、あっはははははははー!」。



  で、聞けば「昨日に新作用のジャケット撮影をした」「650カットも撮影した」「衣装もたくさん変えた」「バックのバナー(飾り布)もたくさん変えた」「すごい良い写真が撮れた」「俺は超ご機嫌なんだよ」・・。



  いいですよ。とってもいいですよ。素晴らしい出来事ですし、素敵な内容ですよ。ええ、暗い話とかされることを考えれば全然いいですよ。でも、さすがにモクモク状態で、その同じ話を7回続けてダラダラと「あっはははははー」をサンプラー音みたいに挟まれて繰り返されると、大先輩でも大好きでも尊敬していても思うコトはあります。「んがー、もう限界」と13分経ったところで「また明日に続きでもー」と切らしてもらうことに。ええ、今日は付き合っている時間はないんです。ゴメンよ、大将。



  で、「時間がないのにこんなクズ文章を長々と書いてるのかよ」と文句言っているアンタ達にも「情報」を。「器がデカい」って言ってくれ。 



  いこか。



  ショーン・ポールの新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』はヨーロッパ先行発売で、現地1/30に登場予定。輸入盤も国内入荷予定。えっ? 知ってた? あっ、そ。



  だったら、コレは?



  ヨーロッパで発売されるうちの初回10万枚は「黄色と緑の特種ジャケットを限定使用」。どーよ? 知らんかったでしょ? 自分もさっき聞いたばっか。ん? 何それ?、って? うーんとね、知らない。全く知らない。さっき聞いたばっかだし、伝えてくれた関係者も「よく分からないっす」だし。誤報だったら、スイマセンよ。まっ、とにかく、黄色と緑がなんか特種になっているジャケットになっている、「らしい」ってこと。分かったよ、もう少し分かったらまた書くよ。で、入荷したら自分の目で確認して。うん、ウチよりも自分を信じろ。



  ああ、そう言えば、最近は「そんなコトをウチに聞かれても」な質問が多いよ。検索してくれ、質問する前に。そもそもウチのサイトから質問するぐらいなら、その前にヤフーとかグーグルとかあるでしょ? そっちの方が有名でしょ? うん、全然違うジャンルの全然知らんアーティストのコトとか質問されても困るよ。それに「ヤフーでこう書いてましたよ」と返信している自分も面倒臭いし。って、コレは逆にプロモされている気にもなるけど。「ほー、こんなアーティストがいるのかー」ってそいつのせいで知ってたりするし。うん、やってみよかな。


 
  あー、もーいいや、もー書いたでしょ。うん、とりあえず「BLOG」は書いた。次いこ。時間ないよ。楽しんでいくよ。笑っとこ、イライラするから。あっははははー、と。



  大変失礼しました。



  そんな感じ。ではでは。
 



2012/1/23(Mon)
「50TH」と「SINGING MELODY」と「Facebook」。



  今週もヨロシクお願いします。



  寒い。雨。ドンヨリした天気の東京です。週末もそうでした。



  週末はJ-WAVE行ったぐらい。何かをレコメンしないといけないコーナーに出るのですが、今回はいつもみたいに音源とかではなくて、「今年はジャマイカ独立50周年です」な話にさせてもらいました。お付き合い頂いた皆さんアリガトです。あと、ご感想とか頂いた皆さんにも感謝です。それと「特番とか作れそうですね」と言って頂いた番組プロデューサーさん、是非実現ぷりーず。



  で、「ジャマイカ独立50周年」に合わせて、ウチでも何かやっていこう、と思っています。独立した62年はスカの時代で、そこからの現在までの50年はジャマイカの音楽産業の歴史と合致していたりもするので、そうした部分にも注目していければ、と。



  最近は少し閉塞感や停滞感も感じていて、また、自分達も含めて全体が「内向き」になっている感じもしているので、この祝賀年に乗っかって、少しでも興味持ってくれる人達が増えしていけるようにしたいな、と。色々とやっていこか、な気分です。で、ウチの「Rice & Peas」からも50周年記念Tシャツ・シリーズを予定していますのでヨロシクです。

  http://www.247reggae.com/247/news/1202.html



  次です。シンギング・メロディのインタヴューを掲載しました。先日に実施した電話インタヴューをまとめた内容です。新作『THEY CALL ME MR.MELODY』だけでなく、シンギング・メロディの理解にも役立てて頂ければ幸いです。

  http://www.247reggae.com/special/int/1202.html



  で、新作『THEY CALL ME MR.MELODY』はUS現地1/17にリリースされていまして、先週に日本向け出荷が開始されています。既にロッカーズ・アイランドさん他には入荷開始していて、タワーレコードさんでも今週末には全店に着荷予定です。いつもよりも少し遅いですけど、見つけたら是非チェックして下さい。



  あと、「チェックして下さい」と言えば、Facebook。正直まだまだ使い方がちゃんと理解出来ていませんけど、慣れていくためにも連日アップしています。「使っていくうちに分かるだろ」です。文章が短いのは「こういう使い方でいいのか?」と自信がないからです。Facebook内の「24x7 RECORDS INC.」で検索してみてください。


  それと、Facebookと言えば、会社と個人の方の使い分けの仕方とかも「?」で、昨日もFacebookをイジって、自分と同様によく分かっていない人の言う通りにイジったりしていたら、どうも自分「個人」のアカウントからたくさんの仲間達に「友達申請」をしていました。で、今朝までに「承認してあげるよ」と優しい人達が返してくれていて、「ああ、なんかとってもスイマセン」です。不快な想いとか、迷惑掛けていたらホントに申し訳ありません・・。



  それにしてもよく分からないんです。「ウォール?」「見ているこの画面は何なの?」「シェアはどういうコト?」とボケーっ。「いいね!」は分かってきました、なんとなく。頑張ってみます。



  改めて今週もヨロシクです。



  風邪注意です。



  そんな感じ。ではでは。




2012/1/20(Fri)
アンケート結果発表。



  雪。



  寒い。



  寒過ぎるのでサクサクと。今日はとっとと帰りたいんです。



  昨日にメール会員さん対象に実施した「アンケート&プレゼント大会」の作業を完了しました。プレゼント当選者に向けての発送準備も完了しました。Tシャツ/タオル/サンプラー等豪華グッズを詰め込んだ「1等」の10名様、レア・グッズばかりの「2等」の100名様の宛名書きも完了です。当選者発表に代えて本日に一斉発送します。お楽しみに。改めて多くの皆さんの参加に感謝します。



  で、今回のアンケートでは「2011年のベスト・ソング」「2011年のベスト・アルバム」とかを質問してみました。ただ「2011年発表曲/発表作品でなくても構いません。ご自身にとって2011年に一番印象に残った曲/作品でいいですよ」としたら、予想通り大混乱。集計する気持ちが失せるほど「1票」の連続。



  2011年から選んでくれた人も多かったですけど、70年代とか過去のものも多くてバラバラ。ダンスホールからダブ、スカ、ダブ・ステップまでバラバラ。日本人アーティストも入れ乱れてバラバラ。まっ、ウチらしくて、ウチの会員さんらしいです。パラパラ。



  で、決して「アワード」とかではなく、あくまでもそのバラバラの中でも目立ったものは以下の通り。


  BEST SONG 「VYBZ KARTEL / Summertime」
  BEST ALBUM 『ETANA / FREE EXPRESSION』
  BEST ARTIST(S) MAVADO
  BEST SHOW/EVENT NAS & DAMIEN MARLEY


  加えておけば、ベスト・ソングでは「SHABBA RANKS / None Ah Dem」、日本人では「14ALL」、ベスト・アルバムでは『I-OCTANE / THANK YOU FATHER』、日本人では『PUSHIM / MILESTONE』、ベスト・アーティストではI-OCTANE、日本人ではCHEHON、ベスト・イヴェントでは「横浜レゲエ祭2011」でのSHABBA RANKS & COCOA TEAも目立ちました。まっ、「目立ったもの」ぐらいで、バラバラ過ぎて全部は書き出せない感じです。



  で、ついでに自分のも書いておきます。人様に聞いておいて、答えないのは失礼かな、と思いました。


  BEST SONG 「GAPPY RANKS / Longtime」
  BEST ALBUM 『GAPPY RANKS / THANKS & PRAISE』
  BEST ARTIST(S) GAPPY RANKS
  BEST SHOW/EVENT NAS & DAMIEN MARLEY 2/24 ZEPP東京公演


  「優れた作品」「シーンを象徴する作品」とかそういう意味で選ぶと変わってきますけど、なんか個人的に昨年に一番聴いた/印象的という意味ではギャッピー・ランクスだった気もします。「I Was There」の影響もあるかも。あと、その「I Was There」への動きも迅速でしたけど、ギャッピー・ランクスの昨年の動き(今年もですが)、世界中を動き回って、次々と良曲をリリースし続けるそのアグレッシヴな姿勢と展開は強く評価したいところだっりもします。



  ナス&ダミアンに関してはショーの完成度の高さ、素晴らしさが突出していました。そもそもその作品が素晴らしいのですが、それを作品以上のクオリティで再現する二人と、バンドのスゴさと素晴らしさをダイレクトに体験させてくれました。貴重な「世界基準」の来日公演でした。個人的な「思い入れ」という部分では、「横浜レゲエ祭2011」のシャバ&ココ・ティ、あと同日のキレキレのファイヤー・ボール、それとニューヨークの「Reggae 4 Japan」が全然勝りますが、ショーのクオリティで言えばこっちかな、と思いました。それと震災の前に観たことも大きかったと思います。素直に楽しめる自分がいました。
 


  まっ、そんな気分です。明日回答したらまた変わるとは思います。



  えー、長いです。このへんで。



  今週もお疲れ様&有り難うございました。



  明後日はJ-WAVEに行ってきます。



  そんな感じ。ではでは。




2012/1/19(Thu)
ロマン乙女座君と忙しい信号。



  昨日はスイマセンでした。



  いきましょ。



  少し先の話ですけど、先日の「REBEL SALUTE」での涙の熱唱も話題のジャマイカの国民的アイドル、ロメイン・ヴァーゴ君がセカンドとなる新作『THE SYSTEM』を今春リリースで準備中です。楽しみです、とっても。ロック・ステディ期からのジャマイカの「歌謡」を受け継ぐだけでなく、社会の現実を直視する姿勢を「歌」に込められる正統派シンガーへと成長しているだけに、新作への期待も高まります。



  アルバム・タイトルは「予定」ではありますけど、そのタイトルとなっている「The System」も良曲です。曲調は甘いですが、内容は甘くありません。ビデオはこちら。現在発売中の『STRICTLY THE BEST VOL.44 (SINGERS編)』にも先行収録しています。

  ROMAIN VIRGO / The System
  http://www.youtube.com/user/vprecords#p/u/41/J_k578d9OYE


  アコースティック版もあります。
  ROMAIN VIRGO / The System (Acoustic)
  http://www.youtube.com/user/vprecords#p/u/40/gUYda6cd3SY



  あと、ロメイン・ヴァーゴ君と言えば、先日に昨年「世界で一番売れた」UKのアデル嬢の「Don't You Remember」のカヴァーを発表。コレが新作に収録されるのかは不明ですけど、とても良い仕上がりです。「歌謡」の部分がドーンです。あと、ゴースト、サンチェス、テリー・リネン、シンギング・メロディと同様に、ロメイン・ヴァーゴ君が女性曲を説得力を持って歌える声質と個性を持ち合わせていることを再確認できたりもします。

  ROMAIN VIRGO / Don't You Remember (ADELE Cover)
  http://www.youtube.com/watch?v=2g1pcroKFl4



  もう一つ。



  ビジー・シグナルも新作『REGGAE MUSIC AGAIN』を今春リリースで準備中です。昨日にVPの一斉メールで「どのジャケが良いですかー?」とラフ・ジャケットを数点送られて来ました。



  未だ内容は定かではないですけど、そのタイトルからするとストレートなレゲエ/ダンスホール作品と期待大。「Tic Toc」とかに代表されるダンスホール・シーンのカッティング・エッジとして、常に「前へ、前へ」と最新を追究して、様々なものを取り入れてきたビジーですけど、もしかしたらココで一度ドーンと回帰するのかもしれません。今年はジャマイカ独立50周年でもありますし、そんな推測もします。



  ココ最近はDJとしてだけではなく、シンガーとしても才能を開花されているだけにどう新作で表現/トライするのか、今から期待&注目です。「進化し続けてきたスタイルで表現する歴史」に期待です。って、内容とか何も知らないんですけど。



  どう?



  「情報」たっぷりのつもりなんだけど・・。昨日の分もお返ししたつもりなんだけど・・。



  えっ、長い?



  今度はそっち?



  「いつも長い」「電車の中で読んでいると自分の駅に着くまでに読み切れない」「目が疲れる」「思い付きではなく内容をまとめてから書いたら」ともアンケートに好き放題書いて頂いてましたね。



  あ・り・が・と・う。



  まっ、頑張ってみます、と。



  そんな感じ。ではでは。
 



2012/1/18(Wed)
読まなくていいです。



  んがー。



  乾燥と鼻のかみ過ぎで、鼻の下の皮が剥けた。ちっ。冬は嫌い。



  で、「早く春が来ないかな〜」と思っていたら、仲間の子供が「春」に向けて格闘中と連絡有。うん、昨日より高校入試開始な様子。生まれた時から知っているから「もー、そんな年齢か」とビックラすると同時に勝手に「頑張れ〜!」。早く「春」が来るといいね。で、その父親である仲間も素晴らしいんだけど、素晴らしい人生を送って欲しいね。ココから大変な時代だけど、それを期待して仲間も一生懸命頑張ってるな。リスペクト。



  で、自分の高校受験の記憶は特になし。年齢のせいか。そもそも高校時代の記憶が薄い。



  受験できた高校も一つで、受験票に名前を書いたらカーボン用紙でそのまま合格証になってて翌日には届いた。「合格〜」よりも「アララ」。行きたい学校でも全くなかった。



  その学校は1クラスに男ばっか50人もいて、それが1学年で22クラスもあるマンモス校で、同級生が1000人以上。バカの受け皿。中学時代をずっと「バカ」と罵られて生活していた結果に辿り着いた感じ。



  で、「バカ」と罵られ続けていて、どっかで「自分はバカ」と思っていたのに、その高校でテストをしたら上位50人にチャート・イン。バカ学校。以来3年間はその学校の中だけでは「秀才」と言われて過ごした。で、2年の時に調子に乗って「大学に行きたい」と言ったら、3年では「特別クラス」に入れられて、そのクラスは「ココにいるより予備校に通った方が良いですよ。来なくていいよ」で、ほとんど学校には行かなくなったし、学校行事とか、卒業式にも行かなかった。



  スウィートな青春の思い出もなし。そのせいか最近の「逢いたいのに逢えないんです」といい年した大人が子供のフリして歌う曲とかにはポカーン。それが悪いんじゃなくて、それを理解したり受け入れる感性が欠如してる。



  高校時代に付き合った女子もなし。別の高校に進学した中学時代の仲間から「修学旅行でちゅーした」「文化祭の後に乳もんだ」を聞いて、心の底から羨ましいと思ったけど、面倒臭いから知らんぷりしてずっと音楽を聴いてた。「イケてない」の典型。



  高校時代の記憶は音楽ばっか。学校にそんなに通わなかったこともあって、1人で部屋で聴く時間も大量。家では相変わらず「バカ」で、学校では「秀才」で、「乳もみたい」のに「もめない」で、通わない学校に友達もいなくて、中学の頃の友達とはズレていって、仲間バンドはやってても、メンバーとの趣向は全く違って、地元も地元な感じではなくて、なんだか「どーしよー」な時に音楽はいつも自分を立たせてくれた。ああ、勃起という意味ではなくて。音楽が自分を奮い立たせてくれた。



  で、一番強く奮い立たせてくれたのが、レゲエとパンク。特にルーツ・ロック・レゲエの静かに、でもバッサリと切り裂くような音と言葉の強さに惹かれた。ワン・ドロップがループしてく中で次第に熱が籠っていくところと、シュッとした佇まいに惹かれた。ジャマイカの場所も知らんかった。パンクとして聴いていた。



  その高校時代がデカかった。たっぷりとそうやって自分と音楽だけで過ごす時間がデカかった。家の近所のレンタル・レコード店の店長にも感謝。そんなに需要がなかったレゲエのレコードも言えば、全部ではなかったけど、店に入れてくれた。初めてオーバーヒートのロゴを見たのもそのレンタル店。高校を卒業する時に「将来は何になりたい」は決められなかったけど、自分と音楽との向き合い方を決めたのはこの高校時代。それは現在も大きくは変わらない。あと、「バカ」と言われ続けられると「そっか」と信じた自分を、「秀才」と再評価してくれたバカ学校にも感謝。環境で人は変わるな。自分は誉められると伸びるタイプと分かったよ。で、全てを許してくれた親に大感謝。



  何を長々と書いてるのか?



  ええ、ただ、仲間の子供の高校受験がうまくいくコトを願っている、という話ですよ。どうか自分みたいなクズな高校時代ではなく、素晴らしい高校時代を過ごして素晴らしい人生を、というコトですよ。



 で、何でそんな関係ないコトをココに書かないといけないか? そーゆーのは会社の公式サイトとしてどうなのか?



  ええ、先日の会員アンケートでも、そうした指摘はありましたよ。「うるせえな」「だったら読むな」なんて全く思っていません。有り難いご指摘です。理解もしています。ええ、こうした戯言を通して、ウチで扱う作品のイメージにも影響するのは避けたいところです。



  だったら、なんで書き続ける?



  ええ、イライラしないで。



  ええ、上記は全て「前置き」です。



  いこか。



  今日の「情報」です。



  先週からスタートした「MIGHTY CROWN meets VP RECORDS 3x3」企画の第2弾となる「COJIE編」が本日にレコチョク先行配信開始しました。何をテーマにどの3曲をセレクト/レコメンしているのかを是非チェック&リッスン。第1弾の「SAMI-T編」と合わせて是非。で、来週には「MASTA SIMON編」も開始予定。全部ヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2012/1/17(Tue)
ずんぐずんぐ&だってぃえー。



 なんやかんや。



 なんだろな、ジムに行くと風邪っぽくなる。運動ではなくて、風呂とサウナが原因かも。湯冷めか。とにかく鼻詰まりがウザい。鼻声。



  「アレ? 風邪引いてます?」と昨晩電話をくれた〈YA-LOW〉のテル君にも言われた。テル君は今週にジャマイカに飛ぶらしい。3月に予定しているイエローマンの来日ツアーに向けて、本人と打ち合わせするらしい。「イエローマン来日かぁ〜」と鼻声でポカーン。



  思い出すのはオーバーヒートさんの実施していた『スーパー・バッシュ』でデリック・バーネット率いるサジタリアス・バンドをバックに「ずんぐずんぐ〜」していた勇姿。浦安のNKホールだったハズ。当時はまだタワーレコードに勤めていたハズの現在はライター/翻訳家の鈴木孝弥さんとかと一緒に行ったハズ。孝弥さんがパリに留学する前だったハズ。



  イエローマンもだけど、バックを務めていたイエローマンの専属バンドだったサジタリアスのバッチリ過ぎる演奏にも目と耳を奪われて、ワン・ショルダーでベースを引っ掛けて踊りながらプレーするデリック・バーネットが格好良過ぎた。当時はレコードで聴いていたリディムをジャマイカのバンドがどう実演・再現するのかを観るのが好きだった。現在でもそうか。変わってないか。



  イエローマンの来日公演日程等詳細はまた改めてアップします。まっ、自分が浦安でイエローマンを観たのは90年代で、イエローマンは80年代にダンスホールDJとして初めてメジャーで世界進出していて既に「王様」だったんですけど、その90年代に起きた阪神大震災から今日で17年目というコトを思えば、「イエローマン? 誰それ?」なユーツがいても全然驚きません。



  で、昨夏の90年代の王様のシャバ・ランクスの来日直前の時に、観に行くことを迷っていた知り合いのユーツ達にクドクドと「あのなー、行かないでどーする?」「観ないでどーする?」と押し付けがましく上から延々と説教するように話した自分に、自分自身でも「ウザいよ、俺」と反省しているので、「イエローマンを知らんでどーする?」とかはやめときます。ええ、自分として理想とするオッサン像もあったりもするんです。シュッ。遠いですけど。なので、押しつけませんけど、「是非〜」ぐらいに知らないユーツにはVPからのイエローマンのベスト盤をお勧めしておきます。シュッ。

  REGGAE ANTHOLOGY / YELLOWMAN
  http://www.vpreggae.com/product-p/vp1590.2.htm
  試聴もできます。



  あと、代表曲の「ずんぐずんぐ〜」は最近にダブ・ステップでリミックスされていて人気です。たまーにJ-WAVEでも流れたりでビックラです。12インチ盤も出てますけど、『GREENSLEEVES DUBSTEP CHAPTER 1』に収録されています。「HORSEPOWER」という人(達)がリミックスしてます。訳すと「馬力」です。ええ。なんとなく訳してみただけです。「黄男」。これもなんとなく。

  YELLOWMAN / Zunggzung...(HORSEPOWER REMIX)
  http://www.youtube.com/watch?v=aTZwJV4Y3E8



  で、ダブ・ステップと言えば、80年代に世界進出したイエローマンの後輩で、現在に世界で活動しているショーン・ポールも来月登場の新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』で少し取り入れていたりします。リディムとかで。昨日に到着した新曲の全曲を聴かせてもらいましたけど、新作はかなり色々と新しいコトにトライしていてとっても新鮮でした。「ショーン君はトンガリ・キッズよねー」と現在の最先端を突っ走ろうとしている人のコトを90年代っぽく表現しておきます。



  で、そのショーン・ポールの日本用の取材は現在ジャマイカで実施中です。昨日にワーナーの担当者さんから「キングストンは暑いですね」と、なんかイラッとするメールが現地からも入りました。とりあえず、無事取材敢行に期待です。またココからの色々な露出をお楽しみに。あと、決定した2月末のプロモーション来日もお楽しみに。で、来日期間中に実施を計画していたファン参加の特別企画の内容もどうやら正式に決まった様子です。25日に発表される予定らしいのでお楽しみに。何よりも新作をお楽しみに。だってぃえー。



  えー、ダレた感じでスイマセン。鼻のせいにしておきます。



  皆さんもご自愛を、とか言っておきます。



  そんな感じ。ではでは。




2012/1/16(Mon)
今年は新作アーティスト作品が多そうです。



  寒い。



  今週もヨロシクお願いします。



  「情報」を。



  先週に「予告」していました新作3タイトルのリリースが正式決定しました。シズラ2タイトルとコンシェンスです。いずれもVP/グリーンスリーヴス制作作品ではないですけど、VP/グリーンスリーヴスの配給/流通作品として取り扱います。卸店の皆様はVP/グリーンスリーヴス作品と合わせてオーダー可能です。



  US2/21発売 / SIZZLA / THE CHANT
  2010年のアフリカ・ツアーでインスパイアされたものがテーマとなったコンセプト・アルバム。ジャマイカの〈ケイヴマン〉制作。ドイツのアフロ・ジャム・レコードからのリリース作品。



  US2/28発売 / KONSHENS / MENTAL MAINTENANCE
コンシェンスの新作、欧米進出作。「Do Sumn」他最新ヒットを中心とした全15曲。アルバム・プロデュースはコンシェンス自身で、リリース元もコンシェンスの〈サブコンシェンス・レコード〉。


  上記2タイトルはサイト内の以下のページに掲載更新。確認ぷりーず。
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1202.html


  US3/20発売 / SIZZLA / IN GAMBIA
  2010年のアフリカ・ツアーで訪れた西アフリカ、ガンビア共和国で現地ミュージシャン達も参加して制作した作品。プロデュースはシズラ自身で、リリース元もシズラの〈カロンジ・レコード〉。


  本作はサイト内の以下に掲載更新。確認ぷりーず。
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1203.html



  どれも強力。シズラの2タイトルはどちらも「アフリカ」がテーマ。シズラは常に録音し続けていますが、他のレーベル用に録った曲/作品でも発売の時期の判断はシズラ自身が了承しないと出せないのが原則。ココにきて2タイトル続けて出すことにしたのは、昨年の交通事故からの本格復帰したことをアピールするのと、今年にアグレッシヴに活動することを予告するものと推測。両アルバムと共にココからの活躍にも期待&注目です。



  で、コンシェンスの新作も勿論要注目。同じ2月にはI・オクテンの新作『CRYING TO THE NATION』も登場決定(US2/14)で、全くタイプは違いますが、こうした若手・新進系のオリジナル・アルバムはシーンの活性化のためには重要。是非、ご確認&サポートをヨロシクです。


  I・オクテンはココに掲載中。確認ぷりーず。
  http://www.247reggae.com/vp/release/1202.html



  まっ、昨年を振り返ると、ヨーロッパ/ハワイとかのアーティスト・アルバムは豊富でしたけど、ジャマイカのアーティスト・アルバムはチト「少ないネ」な印象。昨年のベストとかを選んでみようとしても、「アレ?、コレだけしかなかったっけ?」。まっ、それでも多いんですけど。



  個人的には今年は「新作アーティスト・アルバム」に期待。上記に加えて、シンギング・メロディの新作『THEY CALL ME MR.MELODY』も今月登場だし、2月にはショーン・ポールの新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』も登場予定で、今年は既に多いぞ、で、いいぞ、で、ウシシ。まっ、どうも昨年をパスして、あえて今年の「ジャマイカ独立50周年」に出そうとしているアーティストも多い様子。記念年に記念作を出したい様子。まだまだココから夏に向けて続きそうで、ウシシ。とりあえず、今年は楽しみにしながら、次々と楽しんでいきましょう、と。



  あと、「昨年のベスト」と言えば、メール会員さん対象に実施したアンケートの確認&抽選会を無事終了しました。今年は応募が多くて感謝。プレゼント数を増やしておいて良かったです。で、今日からプレゼント送付の宛名書きを開始して、金曜日に一斉発送する予定です。一等の豪華福袋はヤマト/宅急便で、二等のグッズ・セットはヤマト/メール便で送ります。それを当選者発表に代えさせて頂きます。改めて応募有り難うございました。また結果とかは改めます。



  以上、「情報」でした。



  えー、チト金曜日の夜のムラサキ画伯とかとの飲み会のグズグズにも触れたいところだけど、せっかくちゃんと情報を書けた気もするので汚さないでおきましょ。ええ、スラックネス多過ぎ。



  ただ、その時に画伯から「『ともだちのフリ』が自分の周りに好評なんだけど、みんなアレをホントにtwitterでやったとは思ってみない」と言われて、アララ。ホントにオッサン二人が5時間かけてつぶやきあってますよ。馬鹿ですよ。まっ、呆れてくれて結構、その分楽しんで頂ければ結構。未チェックな人は是非。


  「ともだちのフリ」。ムラサキ画伯編。
  http://www.247reggae.com/special/tomofuri/index.html



  えー、今週もヨロシクです。寒さに負けずに頑張りましょ。



  あー、あと、今日の添付はFacebookの画像。全然使い方が分からないままになんとなく始めてます。分かってない部分、なんかビビって原稿が短い。「いいね!」って何? 「シェア」って何? まっ、でも、その分、もしかしたら、こっちの方が情報としては分かりやすいかも、とも。長過ぎる情報はウザいか。うーむ。とりあえず、「24x7 RECORDS INC.」で検索ぷりーず。地道に続けていこうとは思っています。



  そんな感じ。ではでは。




2012/1/13(Fri)
なんやかんや。



  なんやかんや。



  少しドタバタ。色々と同時進行。



  「情報」を。



   まずは、シズラ。昨日に「シズラが新作『THE CHANT』を2月にリリースします」と伝えましたけど、本日にさらにシズラが3月に新作『IN GAMBIA』をリリース決定となりました。


  『THE CHANT』は2010年アフリカ・ツアーでアフリカにインスパイアされてジャマイカ帰国後に制作した作品。『IN GAMBIA』は同ツアーで訪れた西アフリカのガンビア共和国で現地録音した作品。どちらも「アフリカ」。また詳細後報しますけど、是非ご期待を。



  次。ショーン・ポール。現在、新作『TOMAHAWK TECHNIQUE』のリリース体勢に突入していますが、国内盤はワーナーさんから2月22日発売を目指して進行中です。既にマスターは到着で、ワーナーさんによると日本盤には日本限定の企画をボーナスとして追加予定とか。で、今週末からはジャマイカで日本向けの現地取材を実施決定で、さらに2月末にはショーン・ポールが来日してプロモーションを実施決定で、来日期間中にはファンも参加できる特別企画も計画中とか。こちらも詳細後報しますけど、是非お楽しみに。



  次。シンギング・メロディ。US現地で来週17日に新作『THEY CALL ME MR.MELODY』をリリース決定で、ジャマイカの現地今日にはニュー・キングストンのヒルトン・ホテルでリリース・パーティーを実施決定。で、日本への商品出荷は来週以降となる関係で、日本の店頭入荷は現地発売日よりも遅れる予定。少しだけお待ち頂ければ、と。で、その間は是非下記のアルバム・サンプラーをチェックして楽しみにしてもらえたら、と。ヨロシクです。

  SINGING MELODY / THEY CALL ME MR.MELODY / ALBUM SAMPLER
  http://www.youtube.com/watch?v=22sOvJ_o608&;feature=youtu.be



  と、「情報」でした。



  えー、なんやかんやなんです。少しドタバタで色々と同時進行中なんです。うん、今日も忙しい。風邪っぽいのを気にしてられない。もう正月が遠い昔。でも、いい感じ。なんかとってもいい感じ。意味無く楽しい。面白い。前向き。気持ちも優しい。どーかこのままに。



  で、時間が全然ないので、今日はこのへんで。うん、昨日にシンギング・メロディの落書きを描くのに時間使い過ぎた。本人に送ったら笑われた。それでよし。そんなのも楽しいし、楽しんでいく。どー楽しんで仕事していくかは今年のテーマ。真面目に楽しむ。真剣に不真面目。バランス。うん、今年はやったる。



  とりあえず、また来週。センター試験マッシヴは頑張って。良い週末を。今週もありがとうございました。



  そんな感じ。ではでは。