2012/8/9(Thu)
特に読まなくてもいいと思います。



  木曜日。



  金メダル。



  女子レスリングを見ました。日本は女性が強いっす。日常生活でも感じますけど、度胸も根性もスゴイっす。女子柔道で金メダルを獲得した松本選手の試合直前の表情とか、失礼ですが「野獣」そのものでした。それぐらい集中力も気合いを高めないと金メダルは獲れないんだと思いました。



  で、詳しくは知らないんですけど、今回金メダルを獲った伊調選手は今回で三連覇だとか。アテネ、北京、ロンドンと獲っているのだとか。続けて獲ったこともですけど、この長い期間をそのレベルを維持・向上させて、ずっとそうした精神状態を保っていた人のしての強さに驚きますし、尊敬します。



  で、仕事直前の表情は「ダメ犬」と言われ、集中力も気合いも高め方を知らないままオッサンになっている自分なので、「アテネの時って何してた?」と思ってもポカーンです。「北京の時って何してた?」でもポカーンで、よく覚えていません。



  で、「思い出すかもよ」とVPからの『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』を手に「04年はアレで、08年はコレか」と収録曲を確認しましたけど、「ああ、それもいいけど、それなら」と『REGGAE GOLD』シリーズも手にしてみました。



  で、04年度盤を見て、「あー、自分的にはリッチー・スパイスの『Earth Ah Run Red』よね」。08年度盤を見て、「あー、ダミアン・マーリーの『Mission』でしょ」。で、それらの曲を通じて、「あー、あの頃はあんなコトしてましたぜ」と思い出すコトも色々ですけど、特に04年の頃のコトなんて「随分前だよ」でして、それを思うと伊調選手の三連覇って、やはりスゴ過ぎるぐらいにスゴイな、と再認識です。心からリスペクト。



  で、その流れから今年の『REGGAE GOLD』もチェックです。次のブラジルでのオリンピックの時に「何してたっけ?」ときっと振り返る現在の曲が詰まっています。まっ、その時に自分が何しているかは知りませんけど、きっと現在とは全然違うコトになっているだろうし、しているだろうな、と。その時に何処にいるんだろう?、とも。死んでいるかもしれないけど。



  で、本年度盤から「自分的には〜」な後々に思い入れを強く持ちそうな曲は、きっとロメイン・ヴァーゴの「I Know Better」。現在のダンスホールの旬という意味ではコンシェンス「Gal A Bubble」とかでしょうけど、きっと夏の終わりの来日とかも強く印象に残るから、ロメインになるんだろうな、と。予感と予測です。



  えー、と、何をダラダラと書いているんでしょう。クソ忙しいのに。オリンピック観てて眠いわけではないです。まっ、あえて言えば、『REGGAE GOLD』はそうやって後々からも色々と役立ちますよ、と。好きな曲はずっと覚えているし、出会った頃、聴き倒していた頃の記憶や景色とずっと心に残るものなのですけど、「アレっていつの曲だっけ?」と足からなかなか思い出しにくくなった時に、このシリーズは便利っすよ、ってぐらい。本年度盤はオリンピック仕様なので、「あー、12年にロンドン・オリンピックがあったんだね」とそれも思い出しやすいので家に置いておいてよ、って感じ。



  あと、今年はシリーズ20周年というコトで、恒例の付属のボーナス盤が「20年間からのヒット曲を16曲入れています」な内容。クソ豪華で全曲大ヒット。本年度盤が好調なのもコレが理由の様子。まっ、「この中からだと〜」と自分的に選ぶならジェネラル・ディグリーの「When I Hold You Tonight」かな。あの当時のディグリーやレッド・ラットとかの〈メイン・ストリート〉の音は大好きだったな、と。この曲を聴くと決まって思い出す風景とか出来事もあるな。書かないけど。元気にしてるか?



  で、『REGGAE GOLD』もシリーズ20周年で「20年前か?」ですけど、シリーズが始まった時は全く意識してなかったハズ。正直言えば、その当時はVPの商品を全く信用してなかった。ジャケットとかもアバウトで、CDなのにLPのジャケット表記になっていたり、収録曲が掲載されていなかったりで、「ココはダメだな」と思ってました。信頼していたのはグリーンスリーヴス。ジェット・スターはVPと同格扱いでした。



  で、20年経ったら、「こんなコトになっているとはよ」です。グリーンスリーヴスもVPに吸収された時はビックラしたし。ジェット・スターの消滅は「なんか想像できる」だったけど。



  で、今夏にVPの社長が来ます。コレで三度目かな。社長に「20年前に何してた?」って聞いたら、「兄貴のクリスはニューヨークのVPで親父(創設者V・ヴィンセントさん)とお袋(創設者P・パトリシアさん)と働いてたよ」「自分はずっと家族で働いている環境が嫌で、その時はロスで飛行機とかの設計図を描いてたよ」とのこと。子供時代にジャマイカのランディーズで親父さんとアーティストとが喧嘩したりしているのを見たのも少しトラウマだった様子。で、「うん、あの当時は現在の自分がこんなコトになっているとは思わなかったね」とも。ホントよね。



  まっ、何がどうなるのかわかんないですな、と。そんなコト知ってますよ、と。お前が生意気に言うな、と。早く仕事に戻れ、と。はー、そーですか、と。



  さー、やりましょか。もう二時か。



  そんな感じ。ではでは。





2012/8/8(Wed)
「えっ? バンド名?」な来日バンドのメンバーは強力です。



  水曜日。



  バタバタ。



  色々なコトが同時進行しています。ずっーと毎日15時間は働いてますけど、「あー、アレも」「わっ、コレも」です。自分の仕事が遅いのと、言い訳にしかなりませんけど、「チト集中力が高まるのを待ってるんだよん」と取り掛かるのに時間を無駄にしているのも原因です。



  で、「次回に打ち合わせしましょう」なコトも山積みでして、「そーしましょー」なままなコトも山積みでして、昨日は「そんなじゃダメでしょ」と時間を割いて先延ばしになっていた打ち合わせをするために渋谷にテクテク。



 レゲエとか音楽関係の方ではなくて、内容もウチの会社への「ご提案」みたいなもので、連絡を頂いて担当の方と話すかと思ったら、「では、ご紹介します」と別の方々が登場して、そこからは色々と話して頂くのでけど、正直半分ぐらいは「ポカーン」。



  カタカナ専門用語とか略語の連発で「わっと・あー・ゆー・とーくんぐ・あばうと」。バカだと悟られないように、眉間に皺を寄せて「なるほど」なポーズを取る自分が虚しい限り。頷いてみせたりもして恥ずかしい限り。質問するにも知識レベルが違い過ぎて、「どこから・・?」と霧の中。



  まっ、また自分の足らなさを知るのと、「レゲエの話をする時に専門用語連発は注意」と戒めて、「あー、仕事が待ってるし」と事務所に帰還することに。せっかく時間を割いた打ち合わせだっただけに、チト凹む結果となったので、気分転換も兼ねて帰りにタワーレコードさんをパス・スルーしてダヴィルの新作とか買ったりなんなり。



  で、また「やりますかー」とパソコンを開いたら、メール着でブルーノート東京さんの担当者さんからのメール着。届いたのはフレディ船長の東京公演のフライヤー画像。



  「おーっ、いいね!」。国旗使用で「ジャマイカ独立50周年」なイメージも打ち出されていますけど、個人的には「あー、このデザイナーさんは船長の『SINGS JAMAICAN CLASSICS』シリーズのジャケットを知っているよね」と「いいね!」。立派なフライヤーを作って頂き感謝です。「実現できるんだな」と改めて実感。



  で、今日の添付はそのフライヤー画像ですけど、「with BIG SHIP BAND from JAMAICA」の通り、今回はジャマイカより総勢11人のバンドとクルーで来日します。



  で、このバンドですけど、メンツが強力です。ドラムとベースは長年ブジュ・バントンの専属バンドだったシャイロ・バンドのメンバーだったブリンスとデパス。キーボードはベレス・ハモンドやケイプルトンのツアー・メンバーでもあるジェームスで、ギターはマイケル・ローズやアイ・スリーとかのメンバーでもあったリンカン。またフレディの長年の相棒でクリーヴィ/ダニー/ノエル他のブラウニー兄弟の一員でもあるギタリストのダルトン・ブラウニーは勿論参加でバンド・リーダー。フレディの娘のヤシマベスも参加で、男性シンガーのドレットと共にバック・コーラスを務めます。またエンジニアには〈ジョー・フレイザー〉他でも活躍しているジャイソン・ステアリングが担当です。まっ、ヴェテランの敏腕ミュージシャン達で構成されています。



  で、このバンドをフレディ船長は「俺のバンド」と言うのですけど、先日に「バンド名を聞いてなかったな」とロンドン滞在中の船長に電話したら、「えっ? バンド名? うーん、そうだな、『ビッグ・シップ・バンド』だ! よーし、それにしよう、ガハハハ」でした。バンド名はそれまでは無かったんだと思います。今回が初めてバンド名使用で、おそらくバンド・メンバーも「そういう名前だったんだ?」だと思います。まっ、船長らしいですし、船長に慣れているバンド・メンバーも「了解」だと思います。



  で、フライヤーの通り、今回の東京公演は二日間開催です。両日ともに二公演実施ですけど、14日と15日では開始時間とかが異なりますのでご注意を。また二日間ともにマイティ・クラウンのコージ君が参加して、ショーの前をレコードで温めてくれます。



  で、17日には名古屋公演を実施します。こちらもブルーノートです。またそれ以外の地域から「それ以外の公演は予定されていますか?」の問い合わせがありますけど、今回は申し訳ありませんが予定していません。ご理解・ご了承頂き、可能な限りで東京&名古屋公演に参加頂ければ幸いです。激至近距離でのライヴを堪能頂きたいと思います。その時には発売となっています新作『FREDDIE DI CAPTAIN』も予習に是非。



  えー、あと昨晩にフライヤー配布とプロモーションで訪れた新宿OPENさんで「せっかくだから曲をかけていきなよ」と船長の新作を流してもらう時間を頂いて感謝です。工藤さん&OPENさん&お客さんと時間を割いてくれたヤーマンさんに感謝を。



  あと、今日で退職するESP/TRICKSTAR渋谷店の看板娘のカオリン、お疲れ様でした。ウチのRice & Peas商品も色々と展開頂いてありがとうございました。あの泥酔店長のせいでいつも大変だったと思いますけど、どーか元気に、お幸せに。



  そんな感じ。ではでは。




2012/8/7(Tue)
『FREDDIE McGREGOR BOOK』完成間近!



  火曜日。



  慌てずに急いでます。



  昨日にフレディ・マクレガー新作『FREDDIE DI CAPTAIN』から3曲をレゲエ・ザイオンさんで先行配信開始しましたけど、「わーい! 始まったどー!」と喜ぶ以上に「もー始まったかー」と焦る気持ちに。まだ先のコトとどっかで思っていたジャマイカの独立記念日も「あっ」と言う間に目の前を通過。時間は前にしか進みません、しかも猛スピードで。



  で、「まだまだ時間あるでしょ」と思っていたフレディの特典として作ることになった『FREDDIE McGREGOR BOOK』も、気付いたら印刷開始の締切が目の前に立っていて、大急ぎで作業しています。



  まっ、既報の通り、この別冊本は「せっかくリリースするんだし、なにか面白いコトをやろうぜ」と評論家で仲間の藤川毅さんと作っているもの。と言うか、新作の解説に加えて、フレディ船長の7才からの活動を総括したバイオも全部藤川さんに書いて頂き、デザインから印刷も藤川さんが在住する鹿児島の方々にご協力頂く感じで、まぁ、ほとんどウチとしてはやるコトはないのですけど、文字校正とか色々を猛スピードでやっている感じです。



  で、現時点でかなり素晴らしいものが出来ています。マ・ジ・で。「自分が読みたかったもの、欲しかったもの」という大前提は楽々クリアで、何よりも「お届けしたかったものが出来てるぜ!」です。まっ、それでテンション上がっていまして、「ページ数が増えた〜」とかも「関係ないぜー、バーロー、赤字上等ーっ!」。ええ、「サイズもA5で、フルカラーで、28ページになりまして、掲載ジャケット写真も50枚はあるよ」です。



  まっ、コレでフレディ船長の新作もですけど、これまでの49年間の長い航海がよーく分かります。藤川さんがテロップの翻訳監修をした映画『MARLEY』の試写会を観賞した後に、「あー、この映画を観て、ボブ・マーリーのコトをもっと知った。もっと好きになったな」と思いましたけど、ココ数日の校正作業をしていて、「あー、この本で船長のコトをもっと知って、もっと好きになったな」と似た気持ちになりました。藤川さんにそれを伝えたら、「船長はマーリーよりも長くやってるんだよね」と言われて、「そっか」と船長のスゴさをまた知った気になりました。



  まっ、是非作品と共に楽しみにして欲しいと思います。タワーレコード、HMVさん等で先着特典としてプレゼントしますので是非。また先日も触れましたけど、諸事情がありまして、全店では特典配布頂けませんので、もし作品を購入して「貰えなかったよー」の場合は遠慮無く連絡下さい。泣き寝入りはさせません。ただ、面倒は面倒なので、レシートとか何かそうしたものはキープして連絡下さい。お互い疑い合うのは勘弁。何よりも「見て欲しい」と思って作っています。全員で楽しんでいきましょ。



  あと、照れ屋さんはウチのサイトでなら確実です。サイト限定のTシャツとのセットもあるので、そっちで少し得して下さい。Tシャツを着て、CDを聴きながら、特典本を読むで「完成」です。ついでに、来日公演をチェックするで「完璧」です。



  楽しんでいきましょ。せっかくだから。時間が早く感じるのも楽しんでする証拠と思っています。その分は全部届けていきましょ、です。是非、ヨロシク。



  「また船長の話かよ〜」と呆れているとは思いますけど、どうせなら乗船して下さい。「All In The Same Boat」。ええ、楽しんでいこ、せっかくだから。



  えー、とまぁ、そんな感じで忙しくしていますけど、そのせいもあって、「なでしこ」も「ボルト」も全部見逃しています。せっかくだから観ておきたいところです。後から見ても楽しみは薄いですし、結果や価値が付く前に自分に感じて判断しないと意味無いですし。まっ、決勝と200メートルとかは観よっと。



  あー、あと、観れた「女子マラソン」は中継にはイライラ。別に「ロンドンの観光映像」観たいわけじゃないぜ。あと、コマーシャルばっかで途中の展開が分かんなかったよ。「海外映像使用」みたいなで色々とあるんでしょうけど、「結局、このマラソン中継やっている人は何を伝えたいの?」がサッパリ分かんなかったのが残念。選手も可哀想。マラソンを愛する人がやってくれ。せっかくだったのに・・。



  えー、「オッサンうるさいよ」ですね。スイマセンよ、と。



  えー、引き続き暑いけど、頑張っていきましょ。



  そんな感じ。ではでは。




2012/8/6(Mon)
8月6日 ジャマイカ独立50周年!



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  で、8月6日です。「ジャマイカ独立記念日」「50周年」です。いつもお世話になっているジャマイカに、レゲエ・ミュージックを生んでくれたジャマイカに、おめでとうございます、です。



  で、「LATEST NEWS」の通り、本日の独立記念日に合わせてフレディ・マクレガー新作『FREDDIE DI CAPTAIN』から3曲をレゲエ・ザイオンさんで先行配信頂きました。是非ご確認&サポート願います。

  LATEST NEWS(最新情報を無駄なくゲットするのにはココです!)。
  http://dailynews.247reggae.com



  で、「ジャマイカ独立記念日」「50周年」と言えば、改めてVPからの『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』を是非。今日にピッタリです。独立から現在までのジャマイカ音楽の変遷を確認して頂きたいと思います。レゲエ・ミュージックはジャマイカの歴史と共に歩んできた音楽です。

  OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC
  http://www.247reggae.com/vp/release/1207.html#vp02


  改めて、おめでとうこざいます、そして、ありがとうございます、ジャマイカ。



  これからも引き続きヨロシクお願いします、です。



  そんな感じ。ではでは。





2012/8/4(Sat)
「報告」。



  土曜日。



  休日出勤。



  進まない経理作業。



  気分転換に「報告」を。



  数ヶ月前にココで、「ワーク・ショップ」のコトに触れ、「レゲエをテーマとしたワーク・ショップの開催希望〜」と勝手に書いてみましたところ、意外なほど多くの反応を頂きました。感謝。



  で、その中には新たに様々な音楽やカルチャーのワーク・ショップを開催していくことを計画していた某社の担当者の方もいらっしゃいました。偶然。



  その方からご連絡を頂き、何度かお会いしてきましたが、先日にその方から、その某社が今秋から定期的に開催していく予定のワーク・ショップの中で、他のジャンルやカルチャーと共にレゲエをテーマとしたワーク・ショップもシリーズで開催していく方針となった旨の報告を頂きました。幸運。



 「言うだけ言ってみるもの」とはこういうことかもしれません。ジャマイカン・スタイル。



 で、自分と言いますか、弊社としてもそれに参加・協力していくことを確認させて頂きました。頑張る。



  で、具体的なワーク・ショップの内容についてはこれから話し合っていくことになりますが、もし「だったら・・」とアイディアや希望をお持ちの方がいらしたら是非教えて頂きたいと思います。「少しでも充実した内容にしたいぜ」と考えていますのでヨロシクです。



  もう一つ。別件。



  VPより報告有。ブジュ・バントンの95年の説明不要の歴史的大傑作『TIL' SHILOH』がVPよりLP盤&USブレス&限定盤として再登場で、無事商品がフロリダ倉庫に到着したとのこと。で、受注&即出荷とのことなので各店の皆様ヨロシクです。品番は「B00166660」です。



  えー、以上。



  引き続き良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2012/8/3(Fri)
「LATEST NEWS」の方で。



  金曜日。



  なんやかんや。



  えー、色々と重要な「情報」と「案内」は「LATEST NEWS」にマイ・クルーがアップしてくれています。そちらを是非。http://dailynews.247reggae.com/



  で、「もー5時半回っているのかー」でして、チトなんやかんやではなくドタバタしています。金曜のこの時間はなんかいつもドタバタです。



  まっ、お伝えしたいことの多くは「LATEST NEWS」にあります。ウチのメイン・コンテンツです。あと、Facebook、twitterでも色々と随時更新・アップしていますのでヨロシクです。ココはココです。



  でも、それはそれとして、それでもチトお伝えしたいこともありました。



  えー、さっきに遅いランチをゲットしようと外に出たら、歯磨きをしながらテクテクと歩く人とスレ違いましたよ、とか、



  えー、昨晩に駅前の牛丼屋に弁当を買いに行ったら、ドレッド・ロックスをグルグルと巻いて、『BOB MARLEY - REBEL MUSIC』とプリントされたTシャツを着た人が、ビール飲みながら牛丼喰ってましたよ、とか、



  えー、昨晩に代々木公園の横をテクテクと帰宅していたら、前方でカップルがタクシーを止めて、別れ際のキスしてましたよ。でも、男性がタクシーに乗って発車したら、残った女性がすぐに「ぺっ」と路上にツバを吐いていて笑いましたよ、とか、



  そーゆー感じのコトではなく、もっと色々と大切な案内を書きたかったんです。もっともっと熱く、激しく、心揺さぶるような、そんなやつを。ゆー・のー?



  まっ、チト時間がないのでまたにします。残念です。



  今週もお疲れさん&アリガトです。



  来週もヨロシクです。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2012/8/2(Thu)
『FREDDIE McGREGOR BOOK』について。



  木曜日。



  連日気になっているコトがあります。



  オリンピックではないです。勿論、スポーツ観戦好きとして、オリンピックは見ていまして「頑張れー!」と素直に思いますし、熱くなる瞬間も感動も多々ありますけど、「あー、見たぜー」とチルした後に、フト「あのよー、頑張っている人様に『頑張れー!』と言う前に、お前が頑張れよ・・、コラっ」ともう一人の自分に叱られて凹みます。予選落ちです。



  で、気になっているのは藤川毅さんのtwitterやFacebookでの発言です。現時点で「40枚超えました」というのが最新です。



  藤川毅さんは映画『MARLEY』の日本上映用の翻訳の監修と、今月11日にNHK-FMで放送となるピーター・バラカンさんと高橋健太郎さんとの4時間レゲエ特番の収録という重要案件を終えて、現在に出筆作業に取り組んでいます。「40枚超えました」というのは、「原稿用紙で40枚書きましたよ、まだ終わってませんよ」という意味です。「なんで分かるの?」と言えば、ウチのための原稿だからです。



  お伝えしてます通り、フレディ・マクレガーの新作『FREDDIE DI CAPTAIN』の解説原稿を藤川さんに依頼しました。6月末に直接会ってお願いして断られました。「そういう普通にCDに封入されている解説原稿じゃないものにしようよ」と逆提案されました。



  で、お伝えしています通り、新作の解説に加えて、フレディ船長がデビューした7才から現在までの活動を総括したバイオグラフィとディスコグラフィを掲載した「本」を作ることになりました。その「本」を作ることが決定してから、タイトルを色々と悩みましたけど、正式に今週に決定しました。『FREDDIE McGREGOR BOOK』。そのまんまです。



  で、現在にこの本のための原稿を藤川さんは黙々と書き続けています。自分は静観して、藤川さんのSNSでの発言から状況を確認している感じです。で、最新の「40枚超えました」で、「コレは予定してるB6サイズの24ページで収まるのかな?」と思ったりしています。40枚を超えた時点で、まだ97年ぐらいの部分です。あと15年分の活動を書いて頂くとすると、60枚は超えると見ています。きっとページ数は予定よりも増えると思います。



  で、「さーて、どこまで枚数は伸びるんでしょー」と連日気になって、藤川さんの発言を追っている感じです。ウチで依頼した原稿量としては新記録達成は間違いなさそうです。



  まっ、印刷とかなんやら色々と気になり、危惧する部分もありますけど、ウチからのリリースに伴うものですので、「読みたいぜ、欲しいぜ」と自分達が思うものなので「じゃーまーいっかー」です。ええ、ジャマイカも独立50周年ですし。



  で、この「本」は新作購入者の特典として配布します。ただ、事前にお断りしなくてはいけないのですが、一部の店頭やサイトでは配布できないところもあります。「CDの中に同封されていないとダメ」「サイズが大きいからダメ」「全店が直営ではなく、フランチャイズ店での配布の徹底は困難」なところもある様子です。



  「全てのユーザーにフェアでありたいという気持ち」と、「買ってくれるお客さんではなくて、その間に存在する人達の都合に合わせないとダメなのかな? 俺達はお客さんから喰わしてもらっているよ」で悩みましたけど、ココは批判も混乱もありますでしょうが、予定しているもので進めさせて頂くことにしました。流通を担当頂いてるタワーレコードさんをはじめ、大半の店頭が「OK」で支持して頂いてるのも理由です。



  で、ご面倒をお掛けして大変恐縮ですが、事前に店頭/サイトでこの件をご確認頂きたいのと、もし仮に「ゲッ、なんだよー、もらえなかったぜー」の場合はウチで対応します。購入時のレシート等を保管しておいて下さい。すぐに連絡下さい。遠慮は無用です。



  で、確実なのは、当然ウチでの通販なんですけど、ウチよりも送料とかでお得な通販とかもあるので全然平気です。あと、昨日に予約受付を開始しましたけど、サイト内の設定の不具合で一部の皆様に誤った金額が表示されてしまった様子で、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした。既に修正されていますし、また誤った金額となった皆さんには個々に連絡差し上げていますので、是非メールをご確認願います。申し訳ありませんでした。



  で、ご不明な点がありましたら何なりと。いつものVPとかの輸入盤ではなく、またビクターさんとからの国内盤ではなく、ウチからになってまして色々といつもと違うところもありますので、「?」があれば何なりと。また商品取扱店も募集していますので、ヨロシクお願いします。CD/レコード店に限定していません。



  それと質問で多いのは「輸入盤の発売はいつですか?」ですが、現時点ではUS/ヨーロッパでの発売は全く決定していません。フレディ船長の判断次第です。今回の日本先行には「ジャマイカ独立50周年」云々もありますが、昨年の地震に対してのフレディ船長なりの思いも込められています。「早く届けたい」です。



  えー、長々とすいませんでした。



  で、「藤川さん頑張ってー」ですけど、その前に「お前が頑張れ」でして、今日も(は)頑張ります。



  そんな感じ。ではでは。





2012/8/1(Wed)
えっ?



  8月突入。


  えっ?


  添付の写真の通りに画を描いていたら、こんな時間になってました。「陽が長くなったなー」で、「そりゃ8月だもんなー」で、「夏本番だよー」です。



  「情報」は「LATEST NEWS」で。http://dailynews.247reggae.com/



  ええ、船長の新作もTシャツも予約開始です。マイ・クルーも、特典の『FREDDIE McGREGOR BOOK』を作って頂いてる藤川毅さんも大忙しです。



  自分も「何か出来るコトをやるぞ」と朝から画を描いていたらこんな時間です。もっと頑張ります。8月は一年で一番好きですし。



  今月もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2012/7/31(Tue)
ジャマイカ独立50周年記念作本日正式発売!



  火曜日。



  7月も今日で終了。今月もありがとうございました。



  で、何度もご案内させて頂いていますVPの「ジャマイカ独立50周年記念作」=『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』ですが、US現地本日31日が正式発売日です。



  で、日本では一足早く、先週末から順次各店に入荷・販売開始されているのですけど、いきなり絶好調です。昨日も某大手チェーン本部さんより「バイヤーがイニシャル(初回発注枚数)を完全に読み違えてた」と言われましたけど、激好発進しています。



  まっ、3枚組/51曲収録の大作で、「コレクター向き」と判断されたバイヤーさん達も多かったのかもしれません。ただ、VPの設定した「お買い得価格」と円高がリンクして、3枚組としては国内での販売価格がかなりお求め易くなっていたり、また、タワーレコードさん他で先着購入者特典として配布させて頂いてますVPの特製公式ミックスCDの存在も大きい様子です。で、この先着特典は既に品切れでして、現在各店頭に残っている分だけとなっている様子です。



  で、「安くて特典も付いているから」なら、他にももっと売れてしかるべき商品はあってもいいハズなんですけど、そうではないのは、やはり本作の内容が何よりも魅力的なんだと思います。



  あと、本作はリリース決定が早く、色々と情報も早く露出できましたけど、そうしたコトと各メディアさんがタイミング的にも「夏だ、レゲエだ」&「ジャマイカ独立50周年だ」というコトで、本作と連動するコンテンツや特集を計画し易かったり、その中で本商品を取り上げてくれたコトも大きいと思います。



  特にラジオでの「ジャマイカ独立50周年企画」は数多く実施されていたり、ココからも実施されるのですけど、その企画の中で本作収録曲を数多く放送して頂いてたり、解説等を加えて丁寧に紹介頂いたりする中で、「情報」としてだけではなく、「音」としても、またその背後にある「カルチャー」も合わせて伝えて頂いているコトで、多くの方々に届き、興味を刺激していたりすることも大きいと思います。



  で、色々とそうした反応を関係先に確認してますと、「若いユーザーが多く、彼らの『もっと知りたい』の欲求にマッチした分かり易いコンセプトと、そうした人からコレクターやコアなファンも満足させる確かな内容であることが良かったのでは」「リリース・タイミングと取り巻く状況がマッチしている」な意見が多数。



  で、「良かったっすね」でもありますけど、その反面に「なんでコレは売れないんだろ?」な作品の理由も教えられた気持ちにも。あと、上記の通りの届け方の部分での足らない部分や要素もまた教えられている気分です。



  まっ、好発進は嬉しく、安堵で、感謝もしますけど、「チト凹むぜ」が本音・・。「ジャマイカ独立50周年に便乗」、あと、「普段にメディアや店頭、何よりもお客さん達に魅力的でタイムリーな届け方を全く出来ていない・・」と叱られているような気分。「作品が売れないのはお客さんでも、音楽を取り巻く環境の変化でもなく、送り手側がバカだから」と言われている気分。反論なくて反省ばっか。



  えー、脱線し過ぎ。



  改めて伝えたいのは「本日が正式発売日」。「ジャマイカの歴史と共に歩んでいるレゲエの歴史と変遷を理解できる好内容」「カリプソ/スカ/ロックステディ/ルーツ・ロック/ダンスホールの鉄板名曲集」。一生楽しめる内容です。慣れ親しんだ曲も、自分の加齢と共に聴こえ方も変わります。全ての世代で楽しめます。一家に一枚です。『百科事典』や『家庭の医学』や地球儀とかの横に置いておいて下さい。で、まずは聴いて、楽しんで。それが一番正しい本作との向き合い方。是非引き続きヨロシクお願いします。



  あと、本作と連動したTシャツも今週末には追加生産分入荷予定。コレで最後で現在予約受付中。是非。




  長々とすいませんでした。



  そんな感じ。ではでは。




2012/7/30(Mon)
「なにより」。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  で、今週も暑いです。どーか体調管理はタイトに〜。



  と、生意気に言ってますけど、先週に暑さでヘロヘロになったのは自分。今月頭の某所への海外遠征で暑さには慣れていたハズですけど全然役立たず。日焼けも見かけ倒し。「湿度が違う」と言い訳。マハロ。



  で、先週は「暑ーっ」とサボり過ぎ。「やっとくべきコト」が遅れています。週末も出社して取り返してみましたけど、まだまだやるコトは山積み。今日もダラ書きしている場合ではありません。まっ、全部自分で決めたコト。やるどー&やらないと。でも、まだやれるコトが色々とあって「なにより」。



  で、「なにより」と言えばブギー・マン。新曲が届いて「なにより」ですけど、新曲のタイトルが「なにより」で、曲の出来が素晴らしいコトが一番「なにより」。



  今回はソロの曲。リディムは往年の[TAXI]。ファウンデーション。で、ファウンデーションのリディムに乗せ方もブギー・マンとしてのファウンデーションなスタイルが感じられるのも「なにより」。



  ユーツからしたら、「ヴェーダーとアーム・ストロングと一緒に拳を見せている研究所の所長さん」な印象かもしれないけど、今さら「『パチンコ・マン』って曲が〜」とは説明不要の日本人レゲエと言うよりも、日本人ダンスホールDJのパイオニア。本人は嫌がる言われ方だと思うけど「ヴェテラン」。でも、年下。ちっ。



  長いキャリアの中で色々と変化・進化していきているブギー・マンですけど、今回の曲では90年代半ばのブギー・マンを彷彿させるようなフロー。ベースとドラムは重いけど、隙間も多い往年のリディムに合わせて、言葉をしっかりと音の数だけ乗せていくような感じ。ゆったりとリフレインしてくリディムとリフレインするフローの組み合わせが「なにより」。キャリアが与える説得力が「雰囲気」で終わらせないのが「なにより」。現在も最前線に立っているからこそ「懐古」にならないのが「なにより」。



  で、伝え方も「なにより」。良い意味で淡々とこの国の現実に対しての憂いと憤りを伝えていくけど、適度な声量とその淡々とリフレインするフローが徐々に聴く者にボディ・ブローのように効いてくる展開はまんま「80年代ダンスホール」。「このリディムで、この音と音楽で伝えるなら、このやり方」とダンスホールDJとして活動している意味も理由も伝わる部分が「なにより」。



  また、現在にこの国で生活いる一般の人の多くが「そうなんだよね〜」と確認・共有できる情景を見せつつ、自分の主観をシュッと差し込んだり、一気に「個人」としての想いをシュッと伝えてみせるのも「なにより」。リディムだけでなく、フローもリリックも「抜き・差し」が絶妙で「なにより」。強い音と強い言葉を引き算で伝えるダンスホールならではの魅力が詰まっているのが「なにより」。遠くの景色と心の中を想いを交錯させる遠近感が効いた表現の巧みさも「なにより」。



  「何言ってるのかサッパリ分からんですよ」だと思います。ええ、既にレゲエ・ザイオンさんとかで配信されているハズです。何よりも「なにより」を聴いてみて下さい。



  で、「こういうブギー・マン好きだな」とユーツとかが思ってくれたら「なにより」で、『EARLY YEARS』という90年代のベスト盤も探してもらえたら「なにより」。「日本のダンスホールのファウンデーションと呼べる名曲が大量だ」と気付いてくれたら「なにより」。「ただヒゲ伸ばしているオッサンじゃないんだ」と思ってくれたら「なにより」で、その魅力がもっと伝わったら「なにより」。で、現在は「ソロのアルバムを作っています」とか言ってましたけど、ホントに届いたら「なにより」。



  えー、「なにより」忙しいです。今日はこれぐらいにするので、いつもほどはそんなに長くもないのできっと皆さんにとっては「なにより」。



  今週もお付き合い頂ければ「なにより」です。



  そんな感じ。ではでは。





2012/7/27(Fri)
ESTELLE嬢となんやかんや。



  金曜日。



  今週は「あっ」と言う間。



  「暑っちぃー」と言っているうちに終了。



  昨日は既報の通り、日中は炎天下の横浜で汗だく。行ったマイティ・クラウンの事務所もたまたまエアコン修理中で汗だく。



  サミー・Tとラガ・チャイナに移動。9月のロメイン・ヴァーゴの来日に関しての打ち合わせ。偶然ファイヤー・ボールのチョーゼン・リーもパス・スルー。今回のツアーを計画したサミー・Tは勿論、横浜公演では同じステージに立つチョーゼン・リーもロメイン・ヴァーゴには思い入れたっぷり。二人がそれを語り合う様子を撮影。近日公開予定。



  ラガ・チャイナに移動した理由はもう一つ。Rice & Peasからのロメイン・ヴァーゴのTシャツを納品。全店納品完了。今回は限定少量生産なので各店さんへの納品枚数もタイト。店頭さんで無い場合はウチのサイトで。ストックもタイトですけど、是非ヨロシク。



  で、Tシャツと言えば、本日の「LATEST NEWS」の通りに、ロメイン・ヴァーゴと同時発売となった「50th」のTシャツがウチのサイトで1枚を残して完売。速攻でした。で、「もう無いの?」の問い合わせもあって確認作業。で、限定生産枚数だけど、契約で取り決めていた生産上限枚数に若干の余裕があったので、その分だけ追加生産することに。それが最終生産&入荷。来週末には到着。特典の特製ミックスCD付で発送開始予定。「絶対」な人は予約が賢明。是非ヨロシク。

  LATEST NEWS 0727
  http://dailynews.247reggae.com/



  横浜で3リットルぐらい汗かいて、事務所にフラフラ帰還してから、夜にはミッドタウンのビルボード・ライヴに出動。エステル嬢の来日最終公演に。チケットを予約した時には「随分先のコトだね」と思っていたけど、「今日なのか。早っ」。このままでは人生も「あっ」と言う間に終わる。急ぐ。



  エステルを知ったのは「Come Over」。ショーン・ポールを迎えたリミックスは『REGGAE GOLD 2009』に収録。今年の絶好調な『REGGAE GOLD』と比べるとセールス的には負けちゃう『2009』盤だけど、この曲以外にもセラーニ「No Game」、エターナ&アルボロージ「Blessing」他好曲多数収録。現在もランしたりする時に聴く機会が多く、現在でもずっと愛聴できる名曲多数。今からでも是非。本年度盤と合わせて是非。



  「Come Over」はショーの序盤で披露。イントロでショーン・ポールの声ネタも聴こえた。客席には昼間リンクしたサミー・Tも来場。エステル嬢は曲の途中で早口でマイティ・クラウンをリスペクトしていた。



  ショーは約1時間。聴き慣れていたアルバムからの曲もアレンジを変えているものも多く、またダブ・ステップ、ゴー・ゴーとか、色々なスタイルをミックスもしていて、「あー、イメージしていたよりもアグレッシヴ」。あと、思っていたよりも小柄。そして、思っていたよりも、良い意味でルードで自然体。よく笑う。そうしたコトを確認できた上で、アンコールで歌った「Wonderful Life」はそれまでと聴こえ方も変わる感じに。よりリアルに、そしてとても素直に聴けて、気持ちに届いた。その直前のMCもそれを助けた。



  「作品聴いているだけではわかんないねー」な個性と魅力を発見。今後は作品を聴く度に昨晩の光景を思い出すハズ。そこで新たに発見したり、確認できたイメージを加えて聴くハズ。それで聴こえ方も、感じ方も変わるハズ。もっと作品や曲、そしてエステル嬢を親密に思ったり、理解できて、楽しめるハズ。



  フレディ・マクレガーの新作『FREDDIE DI CAPTAIN』の発売直後に来日公演をセットしたのは、ショーを確認することで新作をより理解して、楽しんでもらいたかったから。「作品は作品、ショーはショー」ではなくて、どちらも同じアーティストの表現であって、どちらも一緒に楽しんで、理解を広げて欲しいところ。



  ショーのインフォの時に、よく「作品を予習・復習」と伝えるけど、作品を聴いた上でショーに行くと、その楽しみ度が全然違うし、戻って聴き直すとまた楽しみ度が増えているハズ。フレディ・マクレガーだけでなく、ロメイン・ヴァーゴも、あとスティーリー&クリーヴィ公演もだけど、「とりあえず行こか」の前に作品を聴いていくコトを強く推奨。生々しいけど、同じ金払って行くなら、楽しみ度が大きい方が良い。場合によっては一生の思い出にもなるハズ。



  と、とっても生意気な物言いでスイマセン・・。



  それにしても「暑っちぃー」。



  早くも夏バテ気分・・。



  皆さんもご自愛を。



  野外イヴェント参加者はタイトに。



  あと、外仕事の人達もありがとう。



  今週もありがとうございました。来週もヨロシクです。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2012/7/26(Thu)
横浜暑過ぎ。



  木曜日。



  バタバタ&汗だくだく。



  少し脱水症状気味。皆さんも気をつけて。



  先程まで横浜に行ってました。



  マイティ・クラウンのサミー・Tと、9月のロメイン・ヴァーゴ来日に向けた打ち合わせをしました。偶然チョーゼン・リーも登場して、二人がロメイン・ヴァーゴの魅力を語り出したので動画に収めました。また公開します。



  えー、ヘロヘロ&ゲロゲロ。



  全部明日に・・。



  そんな感じ。ではでは。





2012/7/25(Wed)
汗ダクダク。



  水曜日。



  バタバタバタ。



  『ラガ・ラガ・ラガ 2012』もヨロシク。間もなくロンドン五輪。



  昨日は発送&納品でバタバタバタ。メインは発売開始となったRice & Peasからの新作Tシャツ2種。『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』と『ROMAIN VIRGO / THE SYSTEM』とのコラボ。

 Rice & Peas
 http://www.247reggae.com/riceandpeas/index.html



  どちらも特典有ですけど、急遽『OUT OF MANY〜』の方にVPの50周年公式ミックスCDを付けることになって、それを発表してからサイトでのオーダーがドーン。発送のドタバタもドーン。感謝。販売頂く各店さんからは「最初に言っておいて下さいよ、だったらもっと・・」と笑顔で叱られたりで「スイマセーン」。



  で、宅急便さんの集荷が終わった夜には、マイ・クルーが渋谷のA1ストアさん、自分は新宿のダブ・ストアさんにそれぞれTシャツの納品に出動。夜の混み合う新宿駅をカラカラとダンボールをくくり付けたキャリー・カートを引っ張ってテクテク。汗ダクダク。確かに「送れば良いじゃん」なんでしょうけど、その分のお楽しみも待っています。



  ダブ・ストアさんで迎えてくれたのはジャングル・ロックさん。レゲエは勿論、ラガ・ジャングルやダブ・ステップに精通されたセレクターさんでして、以前にグリーンスリーヴスの『DUBSTEP CHAPTER 1』が登場した際には、ウチのサイトでも「先生」をして頂いた方。

 TELL ME TEACHER - JUNGLE ROCK
 http://www.247reggae.com/special/tellme/1112.html



  で、サクサクと納品終了で、ジャングル・ロックさんに色々とジャングルとかの最新情報を聞いたりなんなり。最近はイギリスよりもフランスとかドイツからのリリースが多いとか。ケイプルトンとかルチアーノとかでの音源も色々と出ているとか。ほー、と楽しく学習させて頂く感じ。感謝。



  で、今日もバタバタバタ。



  朝一番に渋谷の銀行とかパス・スルーして支払ラッシュ。一瞬背筋がゾクゾク悪寒。円高のバカ。そのまま渋谷の某社さんで打ち合わせ。朝10時過ぎのアポとかは久々。



  で、以前に「レゲエのワークショップしたいぜ」みたいなコトを書きましたけど、もしかしたら秋から実施できるかも、な状況となってきました。しかも、かなりちゃんとした感じできるかも、です。「いいね!」。真摯にこちらの想いも意見も聞いて頂いてるご担当者さんに深く感謝。おかげでとっても「楽しいぜ」。



  で、打ち合わせを終えてビルを出たら、「クソ暑ーっ」でしたので、渋谷からテクテクの帰りにはタワーレコードさんでクール・ダウンさせてもらうことに。開店して間もない時間にジミー・クリフの新作をフラフラと探していたら、昔から知っている店員さんに「なんか早くないっすか?」と声を掛けられて「おー、久し振りでーす」。現在はレゲエではなく別ジャンル担当ですけど、以前の池袋店ではレゲエ担当で散々お世話になった方。



  で、久し振りなのに、会う約束もしていなかったのに、そのまま間髪入れずに「あのさー」とレゲエのコトで相談された案件が「いいね!」。シズラの「『Just One Of Those Days』を久々に聴いててグッと来ちゃって思い付いたんだよね」ってのも「いいね!」です。グッド・ヴァイブス。「是非、実現させたいぜ」で「楽しいぜ」。



  で、タワーさんを出たら、また「暑ーっ」と汗ダグダクで事務所までテクテクと戻るコトに。「人と会うとやっぱり元気になるし、色々と面白い話を聞けるねー」と再確認して戻るコトに。で、そんな気分だったので、遅めのランチに出る時に「うーん、なんかみの勢いのままにもう少し人に会っておこかなー」。



  で、テクテクとまたまた汗ダクダクで襲撃したのはロッカーズ・アイランドさんの東京事務所。引越してウチの事務所の近所と言うか、歩いて10分ちょっとのところになっている感じ。引越しされてから行けてなかったのもあって「行こかー」とテクテクと襲撃。お土産はアイス。



  バッド・ギャルとハヤト君の横で勝手にモクモグと昼飯を食べながら、「どんな感じ?」と二人の仕事の邪魔し続けた感じ。天敵のキタノは不在だったので気分も快調。なんか色々と前向きな話も出来た感じに。アリガト。ロッカーズ・アイランドが8月8日にリリースするダヴィルの新作『KRAZY LOVE』は楽しみ。



  まっ、と、どこまで「仕事」で、どこまで「遊び」が判断しづらいですけど、どちらも自分の人生の時間でして、バランス良く全部を楽しんでいきたいので「いいね!」です。



  ええ、楽しくいこ。



  えー、あと、本日の「LATEST NEWS」の通りに9月のロメイン・ヴァーゴの来日公演の詳細が全て告知されていますので確認プリーズです。ツアー・タイトルも「THE SYSTEM」となっていますけど、絶対新作『THE SYSTEM』を確認して参加して下さいまし。その方が絶対楽しくなります。ええ、楽しくいこ。ホント。

 LATEST NEWS
 http://dailynews.247reggae.com/



  そんな感じ。ではでは。





2012/7/24(Tue)
読まなくていいです。



  火曜日。



  発送開始。



  本日の「LATEST NEWS」の通り、Rice & Peasからの新作を発送開始しています。

  http://dailynews.247reggae.com/?eid=1581081



  はー、そー。



  一つずつTシャツだけでなく、色々と特典とかグッズを入れて、梱包して〜、と手間が掛かると言えばそうです。でも、楽しいと言うか嬉しい作業です。直接お届けできるのはやはり嬉しいです。



  発送は毎日のようにしています。商品だけでなく、店頭とか媒体さんとか関係先への資料とかフライヤーとかサンプル盤とか色々と発送作業はあります。



  仕事を始めた20代の最初の頃は、勤めてた先で毎日ずっと発送ばかりさせられていました。自分の属する部署のものだけでなく、「おーい!」と誰か上の人に呼ばれて、「暇だろ? いや、暇なんだよ」と強引に言われるがまま言われた通りに発送作業ばかりやってました。



  で、なんとなく「コレは下っ端のやる仕事」と思ってて、「早く下が出来ないかな〜」でした。「こんなコトするために働いてるんじゃないよ」ぐらいに思ってたりしたと思います。



  でも、それでもそうやって自分が手を触れて送ったポスターとかが店頭とかに飾られていたり、クルクルと何百本も丸めたポスターをファンの人が「もえらたー!」と嬉しそうに持っているのを見ると、なんとも言えない気持ちにもなったりしました。「自分にもやれることあるな」でした。



  で、少ししたら下のスタッフも出て来ますけど、なんか「あー、いいよ、自分でやるから」と自分に関わるものはなるべく自分で発送するようにしてきました。時間が足らない時とかもあって、ダンボールが思い通りに切れなかったり、ガム・テープの貼る長さがイマイチだったり、「理想とする梱包」ができないコトもままあったりしますけど、それでも「やりたいぜ、自分で」な感じできています。



  独立して会社を作った時は、自分しかいないので発送は自分でやってましたし、現在のようにマイ・クルーとかが助けてくれても「あー、いいよいいよ、発送は俺がやるからー」と自分でやることが多いです。



  で、発送は自分がやっているぐらいですから、ある意味誰にでもできる仕事ですけど、ゆえに「どーしたら自分らしい発送ができるか?」と考えます。「理想の発送」を考えます。「理想」がないとやる意味もないですし、自分でやるなら自分のスタイルも追究したくなります。ええ、レゲエ聴いて育ってます。まっ、そんなコトよりも考えるべきコトは山積みですけど、発送と同様にそういうコトを考えるのが好きな性格なので仕方ないです。「めんどくさー」が正解なのは知っていますが、この世の中は正解ばかりじゃないのも知っています。ええ、レゲエ聴いて育ってます。



  で、昨日も「どう送るか」を考えていました。



  現在レゲエ・ザイオンさんで展開している「ジャマイカ独立50周年キャンペーン」に弊社からVPの特製ミックスCDを提供させて頂いてるのですけど、昨日にVPから現地製作の「50周年フライヤー」が届いたので、レゲエ・ザイオンさんに「せっかくなので、ミックスCDの当選者の皆さんにCDを送る際にこのフライヤーも同封下さい」と、あと「ああ、ウチのステッカーもフライヤーも同封して下さい」とお願いしてみることにしました。



  レゲエ・ザイオンさんがそれをまとめて発送するのは手間が掛かってしまいますし、迷惑な話だとは思いました。でも、どうせ送るのなら届けられるもの全てを送りたくもなります。で、幸いにも御担当者さんからは「自分宛に送って下さい」と快諾&即レスしてくれました。リスペクトです。



  で、その了解・返答を確認して「よーし、送るどー」と発送作業に取り掛かったんですけど、そこで「うーむ、何か自分らしい発送を・・」とまた考え出してしまいました。



  で、悩んだ挙げ句にダンボールに画を描くコトにしました。御担当者のお名前が「大熊」さんだったので、「大きな熊」を描いてみました。ああ、別に大阪のビッグ・ベアーというアーティストとかとは無縁です。



  で、それが今日の添付画像です。



  ええ、発送は奥深いです。結局何年続けて、また愛情をもって継続してその作業に携わっていても、これぐらいの自分らしさしかを表現することしかできません。難敵です。誰にもしたことないような発送をしてみたい、と考え続けて取り組んでいますけど、まだまだ山は高いです。あと画もちっとも上手くなりません。



  はー、そー。



  ええ、どーでもいいです。



  発送し過ぎていて、頭がクルクルパーです。カム・テープを見つめ過ぎているのもあるかもしれません。ああ、ガム・テープは値段と粘着力が比例します。「情報」でした。



  えー、オーダー頂いた皆さんに感謝を。パーなりにちゃんと梱包して発送させて頂きます。お楽しみに&引き続きヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2012/7/23(Mon)
最新『ご案内』ドーン。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  ご案内から。



  VPからの「ジャマイカ独立50周年記念盤」=『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』の日本向商品出荷が現地先週末金曜日に開始されました。現地発売日は31日ですが、国内店頭には今週末ぐらいから着荷・発売開始となると思います。



  で、クドですけど、ジャマイカとレゲエの歴史を振り返ったアンソロジー作品。3枚組/全51曲収録。独立の62年から今年12年まで、各年ごとに1曲ずつ収録しています。とにかく名曲ばかり。一つの「教科書」として楽しんで学習できる好内容です。「自分が生まれた時はどんな曲が流行っていたんだろ?」とかチェックすると、親近感とかも沸くかもしれません。

  『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1207.html#vp02



  で、タワーレコードさん他では、先着購入者特典としてミックスCDを配布します。激豪華&好内容です。配布数が激タイトなので、慌てず急いでもらえたら幸いです。パッケージも豪華。廉価価格設定。



  次。VPからのカルチャーの『REGGAE ANTHOLOGY / CULTURE - NATTY DREAD TAKING OVER』も順次国内入荷模様。



  「Two Sevens Clash」他、70年代の〈ジョー・ギブス〉でのブレイクから、リーダー&メイン・ヴォーカルだったジョセフ・ヒル他界直前の00年代までを横断したベスト盤。『JOHN PEEL SESSIONS』でのライヴもフル収録。2CD/全38曲収録。さらに03年のUKでのライヴ映像を約1時間収めたDVDも追加した3枚組。

  『REGGAE ANTHOLOGY / CULTURE - NATTY DREAD TAKING OVER』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1207.html#vp01



  VPにもカルチャーの再発盤は多く、「どれから・・」な人達も多いかと思いますけど、本作は以前からのファンは勿論、そうしたビギナーにお勧めの好企画盤。約30年、全くブレずに活躍し続けたカルチャー、ジョセフ・ヒルの魅力が凝縮。タフでストロングで哀切でしなやか。ルーツ・ロック・レゲエ。



  次。弊社Rice & Peasからの新作Tシャツ『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC』『ROMAIN VIRGO - THE SYSTEM』が今週より発売開始予定。弊社サイトで予約頂いてます皆さんには順次発送開始で、取扱各店にも発送開始します。

  Rice & Peas Official
  http://www.247reggae.com/riceandpeas/index.html



  で、どちらも特典付きです。『OUT OF MANY〜』は前出のタワーレコードさん他で配布のミックスCD&ステッカーを。『ROMAIN VIRGO』にはステッカーを。是非お楽しみにして下さい。



  次。ブルーノートさんから。9月にフレディ・マクレガーの来日公演を実施した後に、ブルーノートさんではモンティ・アレクサンダーの公演も予定していましたけど、「アーティストの都合」で延期になったそう。改めて来日と公演日が決定するのを待ちましょう。



  次。Facebook(http://www.facebook.com/24x7records)の方にも書きましたけど、今日23日はハイレ・セラシエ1世の誕生日。ジャー。



  以上、ご案内でした。



  えー、週末は「やっちまったー」。



  色々と仕事が山積みですので、土曜も事務所で仕事したりしていたのですけど、一度自宅にテクテクと戻って、「少しチルってから、今夜はジャジー・Bとキャロン・ウィーラーのソウル・2・ソウルに行って〜、それから横浜にマイティ・クラウンの『BACK TO THE HARDCORE』に行って〜」と思っていましたけど、ガン落ち・・。ソファに座ったところまでは覚えていますけど、そのまま爆睡してて、知らない間にベッドでゴローん、気付いたら翌朝・・。久々に12時間ぐらい寝ちゃってました。



  まっ、おかけで「チト身体がダルいぜ」と「なんか歯が痛いぜ」だったのはスッキリ解消で「いいね!」でしたけど、なんかとっても「あーあ」。まっ、「音圧で歯が余計に痛くなったら嫌だなぁ」とは思っていたのも事実で、身体とかがシュッと戻ったのは助かりもしましたけど、なんか「今日に限って・・」とガッカリ。



  えー、まっ、なー・るっく・ばっく。前へ。今週はその分も楽しんで働くどー、と。今週も面白そうなコトがたくさん。その全部を楽しめるようにガッチリといきたいとこ。



  えー、改めて今週もヨロシクお願いします。良い時間を過ごしましょー、と。



  そんな感じ。ではでは。