HOME > GREENSLEEVES > NEW RELEASE > 2012/04GREENSLEEVES RELEASE 2012 APRIL |
|
RAGGA RAGGA RAGGA! 2012 毎春登場の最新ダンスホール・ヒット・コンピレーション・シリーズの2012年度盤!テーマは最新のリアルなヒットは勿論、特に現在シーンに次々と登場しているニュー・スター達のヒットを厳選収録!さらに特典としてボーナスDVD付!今年の春もラガ・ラガ・ラガ! 『RAGGA RAGGA RAGGA!』はGREENSLEEVESの最長寿シリーズ、GREENSLEEVESがVP RECORDS傘下に加わってからも毎春に継続リリースされているGREENSLEEVESの最重要シリーズです。ジャマイカを中心とした世界のダンスホール・シーンの最新ヒットを厳選収録し続けてきたシリーズで、同様の企画主旨のVP RECORDSの『REGGAE GOLD』シリーズと大きく異なるのは、その副題の「RAW, X-RATED DANCEHALL」の通り、「ダンスホール」に特化した選曲であることです。ルーツ&カルチャー、ラヴァーズ/シンガー楽曲よりも、ジャマイカをはじめ世界のダンスの現場を沸かしているサウンドとしてもリリックとしてもゴリゴリの最新のダンスホール曲を重視して選曲としていることで、そのディープでハードコアな選曲からアンダーグラウンド・シーンでは「リアル」と支持を集め、また一般にはダンスホール・シーンのリアルな「現在」を知れる貴重な作品としても支持を集め続けています。 また近年の『RAGGA RAGGA RAGGA!』シリーズは、他の同主旨シリーズとの差別化を促進させるために、「裏テーマ」を選曲の基準に加えています。最近では「バッド・マン・チューン」とかをテーマとしたり、その時々のシーンのムーヴメントに呼応したテーマを選曲基準に加えています。それも支持を集めている理由ですが、本年度の『RAGGA RAGGA RAGGA!』の「裏テーマ」は一つは「ニュー・スター」です。現在のダンスホール・シーンは新しい才能が続々と登場中で、同世代のファンからの強い支持を集めて勝ち上がっているのが大きなトレンドと注目点。そうした新しいスター達を選曲のテーマとして、ココから世界にも進出して、未だ一般には広く知られていないコア・シーンで勝ち上がっているPOPCAAN、KHAGO、POTENTIAL KID、ROCKSTAR TEETIMUS、MASICKA他のジャマイカの新進アーティスト達を早く伝えることを目指しています。 もう一つの「裏テーマ」は「UKシーン」。ジャマイカのヒットだけではなく、今年はジャマイカ/世界のシーンでも注目を集めている最新UKダンスホール・シーンからのヒット曲を多数収録! STYLO G、GAPPY RANKS他、現在のUKを代表するニュー・スター達の世界で話題となっている最新ヒットを大量収録。GREENSLEEVESの拠点は設立以来UK! 今年のオリンピックもロンドン! よりGREENSLEEVESらしい視点での作品を目指して凡庸な「最新ヒット」とは違う魅力を提示します! 本年度盤も『RAGGA RAGGA RAGGA!』には「ボーナスDVD」特典付! 昨年度盤のジャマイカのダンスホール・シーンに続いて、本年度盤はUKダンスホール・シーンで現在活躍するアーティスト/DJにスポットを当てたインタヴュー映像を収録。ジャマイカと同様に現在は新しいスターが続々と登場して世界的に人気を獲得している要注目のUKの最新ダンスホール・シーンを収め、さらにミュージック・ビデオも加えた約1時間の貴重映像を特典として封入!全ダンスホール・マッシヴに激プッシュ希望! ★シリーズ作
■ SONG LIST
|
|
RASTA COMMUNICATION 奇才KEITH HUDSONの78年発表の名盤が特別仕様で再発決定。オリジナル作に大量追加で2枚組/全27曲収録のデラックス・エディションとして再登場。全曲リ・マスター。 ●KEITH HUDSON/キース・ハドソン 70年代からはシンガー/DJに転身して、74年には傑作『FLESH OF MY SKIN, BLOOD OF MY BLOOD』をリリース。同年にはイギリスで初のダブ・アルバムとされる『PICK
A DUB』(〈BLOOD & FIRE〉より再発)もリリースして注目を集める。76年にニューヨークへと移住。メジャーのVIRGIN RECORDSと4枚契約を獲得。しかし、その初作の『TOO EXPENSIVE』はソウル作品を制作して大失敗。「もしこの時に当時全盛だったルーツ作品をリリースしていればDENNIS
BROWN並の扱いを受けたのではないか」と現在も語られるが、逆にこの選択と結果がKEITH HUDSONをカルト・スターとしての人気を与えることになったとも言える。 そしてその評価を再浮上させたのが78年にリリースされた本作『RASTA COMMUNICATION』。ジャマイカに戻り、RANDY'S、CHANNEL ONEで録音、SLY & ROBBIE、EARL "CHINNA" SMITH他強力なミュージシャンを起用、ミックスはKING
TUBBY STUDIOでPRINCE JAMMYが担当。アルバム・リリース以前にヒットを記録していた「Rasta Country」「Jonah」も収録してUKでGREENSLEEVESからもリリースされヒット、現在までもKEITH
HUDSONの代表作の一枚として、またレゲエのクラシックとして長く愛され続けているルーツ・ロックの名盤。様々な楽器を使用して、幾つものスタイルがブレンドされた70年代を代表する作品。 ●今作はこれまでも複数回再発されていますが、今回は「デラックス・エディション」として、オリジナルに「12インチ・ミックス」を5曲追加収録ー「Rasta Country」「Jonah (Come Out Now)」は未発表/初CD化。またオリジナルの全曲のダブ・ミックスも含む全12曲のダブ・アルバムを追加した2枚組として発売ー「I Broke The Comb Dub」は未発表/初CD化。 ■ SONG LIST
DISC 2 |






