2011/9/26(Mon)
「本日開始」とスーパー・ヘヴィとか。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  で、「ヨロシクお願いします」と言えば、まずはこれから。



  既報の通り、本日より弊社「RICE & PEAS」で新作と言うか、新色Tシャツを発売開始です。今春にリリースしたVPとグリーンスリーヴスのレーベル・Tシャツのニュー・カラー。是非ヨロシクです。


  http://247reggae.shop-pro.jp/


  で、有り難いことに現時点で早くも、両レーベルとも「XLサイズ」が品切れな状況ですが、追加生産と言うか、売切れではなく、一部の初回の生産分の入荷が遅れている関係でして、後日に入荷しますので是非ヨロシクです。ご注文頂ければ「予約」として、確実にお送り致します。なんかスイマセン。ご了承頂ければ幸いです。その他のサイズはエニ・タイム・レディーです。あと、お取り扱い希望の店頭の皆さんもお問い合わせヨロシクです。



  で、今朝は朝一番からTシャツをオーダー頂いたお客さんとメールでやり取りしてたんだけど、途中から脱線して、なんか昔話も出て来てビックラ。直接知らない方から、「もしかして・・」と自分の忘れかけていた過去の話を聞かれるとビックラ。最初は逆に「何者だ? 何でそんなコト知ってるんだ・・」とビビったりも。まっ、でも今朝のは全然問題ない話で安堵。こーやって雑談させてもえるのも楽しいとこ。なんか嬉しかったと言うか、力をもらった感じ。感謝です。



  うん、チトなんか力が欲しいんだ。エナジーって言うかさ。まっ、先週の木曜日ぐらいから「痛たた・・」とチクチクと刺すような腹痛があったんだけど、金曜日と土曜日はそれが酷くなってきて「痛ーい」で少しドタバタで、真面目に「んがー、こりゃ病院行かないとダメかな・・、休日だけど・・」だったんだけど、なんか体調グズグズなのだ。今日はマズマズなんだけど、でも、まだまだなとこ。で、「痛たた・・」のせいでせっかくの連休も台無し。自業自得。色々と「行こ」と思っていたイヴェントも全部欠席。ちっ。ルチアーノ、ジョジィ、トリスタン・パーマ・・、ゴメンなさい。



  まっ、「季節の変わり目に体調崩す」は残念なぐらいお決まりパターン。学習能力ゼロ。30回ぐらいはやってる。いつも体調崩してから「あっ」と予兆があったコトに気付くのもパターン。馬鹿野郎。まっ、そんな自分が言えた立場ではないですけど、どーか皆さんもご自愛を、と。



  で、そんな「痛たた・・」な連休も、ただ「痛たた・・」と寝ているのも悔しいから、音楽とかは聴いていた。



  ウチ関連のブツで言えば、I・ウェインの『LIFE TEACHINGS』。現地で10月11日発売だけど、今週末ぐらいから日本入荷開始予定。インチキして届いてるサンプル盤を繰り返し聴いてた。まっ、改めてI・ウェインの独特なスタイルと歌唱法を確認しつつ、その不思議な中毒性を持ったグルーヴ感にハマる感じ。自分がセンス足らないのもあるけど、三回目ぐらいで「あっ」と気付いた魅力も多数。ってか、先入観がいつも邪魔。聴く前に色々と教えられる「情報」があると役立つ場合もあるけど、時としてそれが面倒よね、と。それを取り除くのが面倒。音楽は「音」から知るのが最適よ、と、また自分の仕事を疑うよ。



  で、そういう意味で意図的に「情報」を遮断して聴いてみたスーパー・ヘヴィは楽しめたし、素晴らしく格好良いね。世間的には「ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが組んだバンド」だろうけど、やはり「ダミアン・マーリーがメンバー」なのが気になったとこ。で、レゲエ度の高い作品で、ダミアン・マーリーの存在感も立ちまくりなんだけど、紅一点のジョス・ストーンのパワフルな歌声は彼女の新作『LP1』よりもその魅力を伝えてくれていて、想像していたよりも前に出て来ないミック・ジャガーのそのワン&オンリーな歌声とスタイルにも唸りまくり。



  世代的にローリング・ストーンズを知った時には、既に「ローリング・ストーンズ=格好良いものに決まっている」となっていて、その上世代からの押しつけ感がウザくて定番作品を押さえる程度で積極的に聴いてこなかったし、来日公演に行ってもナナメに「この人達は幾らギャラ貰ってんだ」とバッド・マインド全開で観てたりだったんだけど、久々に本作でミック・ジャガーの歌声を聴いて、「あー、格好いいーなー」で「スイマセンでした」。自分は収録曲数を考慮して日本盤を購入したけど、その日本盤オンリーのボートラのミック・ジャガーの歌声に「日本盤で大正解」。うん、価格は圧倒的に輸入盤なんだけど、安くて損することもあるよ。あー、ローリング・ストーンズも今からでもちゃんと聴こっと。



  ああ、そういう感じで考えると、本作を通じて「えっ? ボブ・マーリーの息子? ジギーじゃないの?」ぐらいのロック寄りの人達がダミアン・マーリーの存在を「音」で知ってくれるのは良いかも。本作でもダミアンはハンパなく良いよ。うん、自分もロックからレゲエに入ったけど、現在でもその入り方は有効なハズ。



  えー、「こんなにダラダラ書けるなら元気だろ?」ってか。まっ、そうかもしれんけど、「痛たた・・」だよ。とりあえず「体調はタイトに」と重ねて言っとく。今週も頑張っていこ。少しでも良い一週間にしましょ、と。



  改めて今週もヨロシクです!



  そんな感じ。ではでは。





2011/9/22(Thu)
台風となんやかんや。



  木曜日。



  なんやかんや。



  昨日は酷かったね。うん、台風だよ。喰らったね。



  まっ、東京で暮らしていると、当たり前のことだけど、東京の電車とか交通機関がどれぐらいで動かなくなるかは知ってて、それが結構すぐにダウンしちゃうことも学んでいて、昨日の昼の様子で「あっ、コレはダメでしょ。電車も止まるでしょ」と、マイ・クルーに「電車が動いている間に帰った方がいいぜ」と帰社命令を発動。



  で、マイ・クルーが無事に帰宅出来たのを確認してから、「どしゃぶり〜」とか言いつつ、自分も帰る準備開始。まっ、自分は自宅まで歩いてすぐだけど、ビルが風で揺れていて「気持ち悪っ」もあって帰ることに。うん、なんか反っちゃったレコードをプレーしているような気持ち悪さ。地震後は特に「揺れ」に敏感になっているのもあるかな。



  ああ、地震の後にビルの同フロアの他の人達は全員引越しちゃったね。ウチのビルはホントに危険かも。揺れるとハンパなし。打ち合わせとかで来る人はそのつもりで。特に巨乳の方とかは注意して。



  で、「よし、帰るど」と椅子から立ち上がろうとしたら「ぽちゃーん」。生々しい水滴音。コップに水がぽちゃーんな感じの音がすぐ側で聞こえた。オジロのマッチョじゃないけど「耳元だぜ」。



  で、「?」と見たら、窓のサンから水が溢れている。ウチの事務所は窓だけ多くて、大きい。自分の心みたいに大きい。で、自分と同じようにボロいんだけど、外から叩き付けてくる豪雨がボロボロのサッシでは食い止められずに、内側まで入ってきてしまう感じに。で、そこから水漏れ発生。うん、去年の悪夢が脳裏にチラチラ。



  で、「ったくよー」と雑巾で拭き始めたんだけど、どんどん水は侵入してきて、「コレはダメでしょー」と焦る状況に。とりあえず、床にはタオル山脈を作って、手にはバケツと雑巾でひたすら水をかき出す感じ。なんとなく、頭の中ではセリーヌ・ディオン。タイタニック号の気分だよ。パム・ホールのカヴァー版も秀逸だけど、深刻な状況の時は、セリーヌ・ディオンのヒステリックな歌声の方が雰囲気だよ。



  でも、雨ってスゴいな。あんなに短い時間でこんだけ降るものか?、とバケツを見ながらビックラ。河川が決壊したりするのもわかる。危険だよ。あと、水って溜まると重い、当たり前だけど。今年は天災と言うか、自然の怖さを身体で知る感じ。ホントに舐めてたらダメ。まっ、幸いにしてウチの事務所は無事だったけど、もし「ぽちゃーん」に気付かずにとっとと帰っていたら、きっと事務所は水浸しになってたな。「音」に感謝。「耳」にも感謝。



  で、そのドタバタ中にも連絡してくる人達はいるもので、一人はフレディ・マクレガーさん。先日にUKでギャッピー・ランクスと共演したショーが素晴らしかった様子で、それを伝えたくてしょうがない感じ。「はー」「へー」と雑巾片手に聞いていたけど、途中で「スイマセン、ちょっとまたの機会に」と言うことに。で、「台風なんですよ、今、ココが、水浸し、ゆー・のー?」と言ったら、「そりゃ心配だ。わかった、わかった、無事を祈るぞ」と電話を切ってもらえた。



  で、もう一人と言うか、もう一組は、かなりムカついた。「そっちのご都合の仕込み記事のために人を巻き込むのはどーよ?、文藝春秋さん」とか言っとく。バイク便の人も可愛そ過ぎ。台風だよ、木とか倒れてんだぜ。お嬢ちゃん二人も自分の職業を「ライター」とか言うけど、他のホントの「ライター」さんに迷惑だから止めた方がいいよ、ゆー・のー? 二度と電話してくんな。



  えー、「日記」は以上で、「情報」を。



  今春に弊社のウエア・ライン「RICE & PEAS」からリリースしました、VPとグリーンスリーヴスのTシャツのニュー・カラーをリリースすることにしました。どちらも残数がほとんど無いと言うか、グリーンスリーヴスは長く欠品していて、「無いのか?」な連絡が多かったので作ろ、と。で、どちらも新しいカラーにしましょ、と。



  VPは春にレッド・ボディ&ブラック・プリントでリリースしてましたけど、今回はグレー・ボディ&レッド・プリントで。グリーンスリーヴスは春はグリーン・ボディ&ホワイト・プリントでしたけど、今回はブラック・ボディ&ホワイト・プリントで。ええ、なんとなく秋冬なカラーです。今日の「LATEST NEWS」を見てもらうのが早いかも。



 で、どらちも弊社のサイト内の「RICE & PEAS」のページで来週月曜日に正式発表&発売開始です。また色々と特典もあるかな、と。新しいステッカーとかも色々と作ったので、それは必ず。是非ヨロシクです。



  えー、なんかまた天気悪くなってきたぞ。今晩から旅に出るマイ・クルーは気をつけて。で、明日からまた連休ですけど、皆さんも気をつけて楽しんで。



  って、天気もだけど、朝から腹がキリキリと痛い。キャビアとかの喰い過ぎかな。まっ、変な頭痛もあるんだけど、昨日に雑巾絞りながらパンクとかを爆音で聴き過ぎたからかな。まっ、季節の変わり目でもあるので、体調管理はタイトにいっとこ。



  良い週末、良い連休を。



  今週も有り難うございました。



  そんな感じ。ではでは。




2011/9/21(Wed)
この特典映像はヤバ過ぎ&スゴ過ぎです。



  水曜日。



  台風。



  名古屋は大変な様子。「ご実家の方は大丈夫っすか?」と気に掛けてくれた仲間達に感謝。幸い自分の実家のエリアは問題なし。心配して電話してみたら「スゴい雨だけど、平気」「それよりもテレビ見ているところだから電話切る」とガチャン。「切る」の「る」がもう遠い感じで早切り。



  ウチの両親に限らず、年輩の方は電話を早切りする人が多い。「電話代を払わせて申し訳ない」の気持ちがあるみたいだけど、話している途中でガチャンされると、受話器を持ったまま虚しい気持ちにさせられる。テレビが壊れて見れない状況にある自分に、「テレビ見たいから」とガチャンされるとさらに虚しい。こっちが被災した気持ちになる。自分も「失礼な奴」と叱られること多いけど、間違い無く遺伝と確信。みんなが自分にムカつく理由が昨晩によく分かったよ。ホント、ムカつくよね。



  それにしても台風だ。今年は天災ばかり。どーか皆さん無事に。昨晩に名古屋の被害を伝えるサイトを見ていて、「天白、長久手、名東・・」とかマイ・メモリー・エリアが出てくると、なんか昔の仲間達のコトを想った。みんな無事でいて。あと、何かあったらレゲエ・ザイオンのせい。本社は名古屋。全部、木村さんの日々の悪行のせい。書けない話ばっか。



  ちゃんと「情報」を。



  VPから。既報の通りに、来月に『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズから、シュガー・マイノットと、グレゴリー・アイザックスが登場します。で、シュガー・マイノットの発売日が変更となり、グレゴリー・アイザックスの発売日と同じ「US現地10月25日」となりました。どうかご了承を。



  で、両タイトル共に、「2CD+ボーナスDVD」の豪華3枚組で発売となりますが、お問い合わせの多い「ボーナスDVD」の内容が正式決定しました。



  『REGGAE ANTHOLOGY - SUGAR MINOTT - HARD TIME PRESSURE』のボーナス・DVDは1986年の「ジャパンスプラッシュ」でのライヴ映像! もうグダグダ書きませんよ。今週にアップになった告知ビデオをご確認して!


  http://www.youtube.com/user/vprecords#p/u/13/ItjKJuTUpnU




  『REGGAE ANTHOLOGY - GREGORY ISAACS - THE RULER 1972-1990』のボーナス・DVDは1984年のロンドン/ブリクストン・アカデミーでのライヴ映像! もうグダグダ書きませんよ。今週にアップになった告知ビデオをご確認して!


  http://www.youtube.com/user/vprecords#p/u/14/NjbJkAAzVOw




  素晴らしいっす、コレは。ええ、グダグダ不要でしょ。ええ、買って。



  次もVPから。毎冬恒例の最新レゲエ/ダンスホール・ヒット・コンピレーション・シリーズ(長っ)の『STRICTLY THE BEST』の本年度盤登場決定。「US現地11月22日発売予定」。今年も「シンガー編=VOL.44」と「ダンスホール/DJ編=VOL.45」の2枚に分かれて、2タイトル同時発売予定。「44」「45」で分かる通り、長寿シリーズ。VPの中でも一番長い。VPの資料に「93年から」と書いてあるけど、それは間違い。90年から出てる。21年目。



  まだ正式収録曲は未確定だけど、マヴァード、ラザ・モーガン、ショーン・ポール、ダミアン・マーリーとかのアレとかソレが予定。今年もヨロシクです。



  って、書いている間に東京も豪雨な感じになってきた。ってか、降り出すと「ドバーっ」。ってか、ココからどーなる? まっ、全員タイトにいこ。どーか無事で。



  そんな感じ。ではでは。





2011/9/20(Tue)
色々なメモリーズ。



  火曜日。



  祝日明け。今週もヨロシクです。



  で、台風接近で急に「涼しー」。それより地元名古屋マッシヴを心配。どうかタイトに。無事祈願。



  連休はメモリーが色々。



  土曜日は休日出勤。終日事務所で決算用の経理作業。久々に集中力発揮。と言うか、「嫌いな仕事はとっとと終わらせよー」。一人だと「やりたくにゃー」とグズグズと愚痴る相手もいないので「やるしかにゃー」。やってしまえば「楽勝ーっ」。三連休全部をコレで潰すかと思ったけど、夜にはほぼ終了。エナジーが余ったので、発送作業とかもやっつけておいた。



  発送作業のブツはI・ウェインの新作『LIFE TEACHINGS』のサンプル盤。US現地10月11日発売予定だけど、日本向けの商品出荷は今週金曜日ってことで「早め、早め」にやっとくべし。焦らず急ぐ。日本では10月頭ぐらいには各店に入荷予定。「世界先行」とか言っとく。是非ヨロシク〜。


  I-WAYNE / LIFE TEACHINGS
  弊社サイト / VP RECORDS NEW RELEASE 10月欄内
  http://www.247reggae.com/vp/release/1110.html#vp02



  日曜日は午後から出動。最初はJ-WAVEに。4ヶ月振りに『TOKIO HOT 100』。「こだわり持ち込みレコメン」のコーナーに出演。前回がなんかダメだったので、「明るく、元気にいこ」。レコメンしたのはJ・ブーグ&ピーター・モーガンの「Sunshine Girl」。天気も良かったし、なんかJ-WAVE向きな曲にも思えたから。今回も生放送の空気に「うげー」と嫌な汗たっぷりだったけど、まっ、頑張ってはみた。自分では聞けないので、よく分かんない。



  で、「J-WAVEでJ・ブーグって、『J』が掛かっているんですね」と知らん人から放送直後に連絡もらったけど、「ああ、言われてみれば」。気付きませんでした。でも、わざわざ有り難う。で、レコメンした「Sunshine Girl」も、ビッグ・ヒットの「Let's Do It Again」も収録されたJ・ブーグの最新作『BACKYARD BOOGIE』はUS現地で本日20日発売。先週にはサンフランシスコとかでリリース・パーティーとかやってた。地元ハワイでもやる予定とか。あと、日本への出荷も順次開始予定みたいなので見つけたら是非〜。


  J-BOOG / BACKYARD BOOGIE
  弊社サイト / CATALOG / OTHERS欄内
  http://www.247reggae.com/catalog/others/index.html



  で、六本木ヒルズを出て、テクテクと渋谷方面に。渋谷と原宿の間にオープンしたA1ストアをパス・スルー。ちょうど前日にオープンしたばかり。マスターピースの吉崎さんも店頭に居て「こんにちは」。今まではサイトだったけど、ついにリアル店舗オープンで「おめでとうございます」。Tシャツ/ウエア/スニーカー等、ナイスな品揃え。ウチの「RICE & PEAS」のTシャツも販売頂いてるので、近くに行ったらチェックしてみて。今週末には真横に別コンセプトの店舗、A1・クロージングも開店なので是非〜。


  A-1 STORE / BLOG
  http://a-1store.jp/blog/a1store/




  さらにテクテクと渋谷ファイヤー通りに。DJムロさんのお店のDIGOTの前にはムロさんがチルってて「こんにちは」。ウチで作らせてもらった「MURO & SASSAFRASS」のTシャツの話をしたりなんなり。こちらは先にリアル店舗オープンで、先日にサイトがスタートしたばかり。サイトで通販も始めているので是非チェックを〜。


  DIGOT / MURO & SASSAFRASS T-SHIRTS
  http://www.digot.jp/contents/future/tshirs_sassafrass.php



  さらにDIGOTの並びのビルにあるレコード店のココ・アイルさんもパス・スルー。J-WAVEでJ・ブーグを流してきたばっかだったのもあって、店主の中村さんと「こんにちは」してから、色々とハワイのレゲエ話をしたりでアハハ。まっ、自分の中での「ハワイのレゲエの謎」を色々と教えて頂いた感じ。日本ではまだまだ情報不足のハワイ・レゲエのコトを聞くならココはお勧め。フレンドリーに教えてくれる中村さんに聞いてみるべし。自分も「ハワイのパンド」と思ってたいのが、「いえいえ、彼らはヴァージン諸島っす」と教えてもらったりしました。感謝。


  COCO-ISLE
  http://www.coco-isle.com/



  で、さらにその裏通りのディクショナリー・クラブで実施していた『フリマガ』さんのパーティーにも参加。4周年記念。『フリマガ』はそのまんまフリー・マガジン。ジャマイカ拠点のオカマイ女史とかが発行人。ちょうど最新の14号が出たばかり。レゲエ関係者だと今号ではジギー・マーリー、マイティ・ジャム・ロックのタカフィンとか出てる。タワーレコードとかで配布しているハズ。


  FREMAGA
  http://fremaga.net/



  まっ、このパーティーに合わせて帰国したオカマイとリンクしに行ったんだけど、オカマイはパーティーの主催者でもあるので大忙しで「よー」「おー」だけで終了。他にも大勢のゲスト集結だったけど、知らない人多数で「うーむ」。人見知りなので、こうした「パーティー」とかは苦手。じーっと定位置で棒立ち。



  で、横見たらストーン・ロッカーズのヨータ君が棒立ちしてたので「こんにちは」。日頃は挨拶ぐらいしかできてなかったので、「ともだちのフリして」色々と聞いてみた。レゲエを演奏する人の話を聞いてみたかった。で、ヨータ君がどうレゲエや音楽をとらえて、考えて演奏しているかを聞けてかなり面白かった。なんとなく大収穫で「来てよかった」。ヨータ君、アリガト。なんか助かった気もしたよ。



  で、昨日はなんかプライヴェートなコトに追われておしまい。テレビが壊れたりなんやかんや。でも、テレビがないのもなんか楽チン。自分がテレビにどんだけ縛られていたかも発見。なんか新鮮。静かに読書。そのままグーッ。



  と、連休のメモリーズはそんな感じだけど、『MEMORIES』と言えば、先日にスティーリー&クリーヴィがVPからリリースした新作タイトル。で、このリリースに合わせて、オーバーヒートのEC社長がクリーヴィにインタヴューを実施していて、その「前半」が本日にリディム・オンラインでアップされている。かなり興味深い内容で、スティーリー&クリーヴィのコトを知るのにも役立つ内容。是非チェックしてみて。


  RIDDIM ONLINE
  http://riddimonline.com/index.html



  で、まだ今回の「前半」部分では出て来ないけど、きっと「後半」には出てくるであろう『MEMORIES』もヨロシク。聴いて。ウチのサイトでも特集してますので、こっちもヨロシク。


  STEELY & CLEVIE / MEMORIES特集
  弊社サイト内
  http://www.247reggae.com/vp/news/1109.html



  えー、なんやかんやとそんなとこ。三連休も「早っ」でした。



  えー、改めて今週もヨロシクです。また週末に連休がありますけど、ダレずに前向きに楽しいメモリーズを少しでも作っていきたいとこ。うん、頑張るよ。



  そんな感じ。ではでは。




2011/9/16(Fri)
今日も「読まなくていい」感じです。スイマセン。



  金曜日。



  だぁ〜〜〜。



  あ〜〜〜、「決算」って面倒くさ〜〜い。



  はぁ〜。



  まっ、「決算」やらせて頂ける状況を感謝して「や・り・ま・す・よ」なんだけど、ちーっともはかどらないな。まっ、クズでグズな性格だけど、それでも仕事のコトに関しては結構「やるコトはサクサクとやろ」なタイプ。でも、こーゆーコトはいつも「後回し」にしてるな。で、日頃のそうしたツケが年に一度ドーンとまとまって攻めてきて、「うげ〜」な感じ。何年生きていても、何年やってても変わんないな。



  ああ、あとさ、PCのキーボードも「ブラインド・タッチ」なんてほど遠くて、相変わらず「指一本」「ほとんど右手だけ使用」なんだけど、昨日に電卓を叩く時もそんな感じなコトに気付いたよ。妙に力が入り過ぎた右手の人差し指でガチガチと叩く感じ。力入り過ぎて、隣の数字を叩いてしまって、「あーあ」が200回ぐらい。あまりにミス・タッチばかりするから、「この数字合ってるの?」とまた最初からやり直したりして、時間もかかるんだよね。えっ? エクセル? 何それ? 



  で、「あ〜」とサボると言うか、逃げるコトばっか考えちゃう。税理士さんの顔を思い出しつつも、「まだ時間あるっしょ」とね。で、昨日もTシャツの新カラーのプリント現場を視察とか行ってみたりね。まっ、確かに大切な仕事だけど、マイ・クルーの「担当」で、ホントは自分は用無し。現場でも居場所がないから「喉乾かない? ドリンク買って来てあげるよ」とワザワザ遠いところまで買いに行って、時間を潰してみたりなんなり。



  で、今日は「今日こそやっつけたる。待ってろ、決算資料〜」なんだけど、朝からお腹がグルグルで、事務所に行くのも遅刻。スタート・ダッシュに失敗すると、「明日にしよか。休日の方が落ち着いてできるしなー」と心の『言い訳辞典』をオープン。自分の『言い訳辞典』はジャマイカ人のものぐらいにブ厚い。ジャマイカのマイ・クルーは常にページを更新している。ココ最近で驚いたのは、「あの仕事どーなっている?」とメールしたら、「気持ちが乗らない。気持ちが乗るのを待ってる。それまでは待て」と命令された。しかも即レス。そんな理由と言うか、言い訳が通るのか、いいなー、自由でー。「じゃ〜、まっ、いいか〜」で全部通りそうだよ、あの島は、



  で、「自由で」「いいな」と言えば、本日にサンプル盤が到着したI・ウェインの新作『LIFE TEACHINGS』。まっ、昨日も長々と紹介したからサクっといくけど、改めて今日に届いたブツで聴いてみたら、「この人はフリー・スタイルだな。感覚で歌っている、ってか、それで歌えちゃうんだな」と感心しきり。緩急自在で変幻自在で自由自在。天然の才能を感じるな。「上手い」ではなくて、「スゴい」。で、そこに「レゲエ」を思い切り感じるな。うん、「レゲエ」は上手く歌えるだけではダメなんだよね。それだけでは足らないものこそが魅力よね。「オリジナル」が大事。良いコト、言ったよ。



  で、決算仕事も「I・ウェインの新作をチェックしている仕事」で後回しに。約60分の作品を聴き終えると、「さー、もー、取り掛からないと」なんだけど、「あー、大事な仕事があったよ」とまた逃げてみた。



  で、やったのが今日の添付写真。うん、「I・ウェインの資料配布用の告知ブツを用意する仕事」ってことで、コレに4時間もかかった。「あー、俺も自由だなー、ワハハハハ〜」って壊れかけたよ。



  えっ? うん、分かるよ、言いたいコトは。そうだね、確かに酷いよ。そんなの知ってるよ、何言ってんだよ。あと、もっと上手く描けたりもするんだよ、腹がグルグルしてなかったら。でもね、言っとくけど、こーゆーのもね、上手く描けたらいいってもんじゃないんだよ。それで伝わるってもんじゃないんだよ。それだけでは足らないものも伝えようとする部分にこそ、オリジナリティがあるんだよ。そのためにやってんだよ、分かる? 分かってる? うん、失礼なコトを言うなよ。怒るよ、ホントに。えっ? 何も伝わんない? 知らねーよ。自分のコトで精一杯なんだよ。



  あーあ。



  自分の『言い訳辞典』もドンドン厚くなってきているよ。見苦しい限りよ。



  あー、誰か自分の「やる気スイッチ」を押してくれ、きっと背中のどっかにあるから。



  って、こんなコト書いてる場合じゃないよ。



  えー、頑張りましょ、って言えた立場じゃねぇか。



  まっ、良い週末&連休を。今週もお疲れさん&有り難うございました。あと、なんか謝っておきます。今週もスイマセンでした。



  そんな感じ。ではでは。




2011/9/15(Thu)
I&I。



  木曜日。



  今日は「情報」から。昨日は(も)スイマセン。



  コレから。現在、弊社サイト内でルチアーノの来日に合わせた特集ページを掲載中。で、ページ内で公演日程をご案内しています、が、どうもルチアーノの来日が遅延している模様で、公演にも影響が出るかもしれない様子。なので、参加予定の皆様はご注意下さい。最新の情報は各公演会場、掲載していますヤローのホーム・ページ等にお問い合わせ下さい。ヨロシクです。



  次。VPから本年度盤の『STB=STRICTLY THE BEST』のリリースの仮案内が到着。現時点でUS現地11月22日発売予定。今年も『シンガー編=VOL.44』『ダンスホール編=VOL.45』の2タイトル同時発売予定。リリースまで先で、詳細も後報ですけど、今からヨロシクです。それまではグリーンスリーヴスの『THE BIGGEST ONE-DROP REGGAE ANTHEMS 2011』『THE BIGGEST RAGGA DANCEHALL ANTHEMS 2011』をヨロシクです。



  次。VPからの報告によると、I・ウェインの最新作『LIFE TEACHINGS』のサンプル盤が完成した模様。送ってくれているそう。『LIFE TEACHINGS』はUS現地10月11日発売予定。I・ウェインは05年の「Lava Ground」「Living Life」「Life Seeds」等のヒットでブレイクしたラスタ/シンガー/天然君。浮遊感のある独特な歌唱スタイルが特に魅力。ルックスも男前。



  で、I・ウェインはブレイク以降、常に最新シーンの動きを視界に入れつつ、独自のスタンスで活動を続けてきていて、ジャマイカでは勿論、ヨーロッパ/US等でも人気を獲得し続けている感じ。まっ、ゆえにこうして新作もリリース出来る人気者。ただ、最新ダンスホール・シーンの動向に情報が傾倒しがちになる中では、そうした活動や活躍がチト目立ちにくくなっているのかもしれないところ。特に日本では。マヴァードやヴァイブス・カーテル達とかとはチト違うしね。



  で、違うと言えば、アルバムの作り方や考え方も違っていて、ヒット・シングルを中心とすること以上に、「一枚のアルバムとしてどう構成して、全体としてテーマやコンセプトを伝えるか」みたいなコトに重きを置いて制作されている感じ。まっ、「曲単位ではなくてアルバム単位で作っているよん」と。



  で、I・ウェインと言えば、ブレイク時期が近く、同様にラスタ/シンガー/天然君なリッチー・スパイスとよく比較されますけど、今春にリッチー・スパイスがリリースした最新作『THE BOOK OF JOB』もそうした「アルバム単位」での考え方で作られたアルバムだった。うん、やっぱりこの二人は「近い」かも。



  で、そのリッチー・スパイスの『THE BOOK OF JOB』もそうでしたけど、I・ウェインの『LIFE TEACHINGS』もアルバムの中は起伏に富んでいるけど、全体としてその「個」の世界観をジンワリと伝えてくれる感じ。流行に左右されない普遍的なメッセージも音も長く愛聴させてくれる感じ。チトお楽しみに。



  で、こうしたシーンの最新流行とは少し立ち位置が違う作品とかは、もしかしたら手に取りづらいのかもしれないですけど、チト注目してもらいたいところ。ああ、昨日に聴いていたスティーヴン・マーリーの『THE REVELATION PT.1』もそういう感じの作品か。あと、アルボロージの『2 TIMES REVOLUTION』とかもそっか。珍しくはないよね。



  まっ、レゲエ、特にジャマイカのダンスホールは以前から「アルバム単位」よりも「シングル単位」で展開されていて、それが魅力でも、面白さでもあるし、そのスピード感がシーン全体を活性化させてもいるのも事実。で、特に配信時代の現在はそうした傾向が加速している感じもしているとこ。で、その楽しみ方は勿論キープしつつ、是非アルバムとしての楽しみ方もゲットしておきたいとこ。特にCD/パッケージでは、ジャケット等もアルバムの世界観の重要エレメンツだったりして、聴く音のイメージを膨らませるのにも役立つし、得するので、気になったものは耳だけではなく、是非手にも、目にもしてみるのもいいかな、と。まっ、難しく考えずに、楽しみ方の選択肢を増やした方がより楽しいね、ぐらいで。



  ああ、あとI・ウェインと言えば、「I」つながりで、先日に来日していたI・オクテン。こちらもI・ウェインと同じ10月に日本でアルバムをリリース予定。ロッカーズ・アイランドさんのコヤシ配給から登場予定。まっ、どちらも「I」ってことで「I&I」な感じでどちらもヨロシク。なんとなく。ついでに「I」と言えば、「I・ロイ」もヨロシク。大ヴェテランです。



  えー、どーでしょ? 今日はそこそこ書けてる方じゃないかな? まっ、昨日よりはマシってことで、昨日よりは良い日になるでしょ、と。ってか、そーしていこ。



  そんな感じ。ではでは。

 


2011/9/14(Wed)
読まなくていいです。



  水曜日。



  なんやかんや。



  昨日に発生したトラブルは継続中。周りの方々の理解と協力に助けられている。その分、出来るだけ早く解決できるようにしたいところ。感謝&大変申し訳ございません。頑張ります。



  そのトラブルに振り回されたままの気分で夜は打ち合わせ。そこでも頭が痛くなるコトばかり。「責任」「役割」「期待」、そして「結果」。立場的に見過ごせないこともあったし、憤りとかもあったけど、それを言葉にすると、どこか空回り。話している自分が自分としても面倒で疲れる。



  後味悪く終了して、帰ろうと自転車を押していたら、偶然に知り合いと遭遇。久し振りで、お互いの近況を報告し合っていたら、途中からシリアスな話にもなってしまって、また疲れた。短い時間の立ち話だったハズだったけど、自転車に乗って帰るのが面倒になるぐらい疲れた。



  打ち合わせで会った人達も、偶然会った知り合いも悪くはない。ただ、なんか会話での自分の言葉がなんかうまく自分とフィットしなくて、それが途中から気になって疲れた感じ。なんか最近はそんなコトが多い。相手に伝えようとする言葉を選び過ぎて、真意からズレてしまうような。



  「なんか難しく考え過ぎてないか?」と思いつつ、自転車でユルユルと帰っていたら、腹がぐーっ。「もうすぐ11時か。なんか喰って帰ろ」。近くにラーメン屋があったので入ることに。「サクっと喰って、とっとと帰ろ」。



  ラーメンには全く詳しくないけど、たまに雑誌とかに取り上げられてる人気店。最寄りの駅からも不便な場所で、中途半端な時間なのにかなり混んでた。入店のタイミングが一緒だった人と、一緒にカウンター席を案内されて、隣同士で座って、同じタイミングで偶然同じメニューを頼んで、同じタイミングでそれが出て来た。そこまでは「普通」なコト。



  ただ、そこからがイリュージョン。



  「替え玉」の話。そのラーメン店は豚骨系の店で「替え玉」が追加注文できる。まっ、長々と書くことではないから、結論を言うと、その一緒になった隣の席の人が「替え玉」を10回注文した。



  横で様子を見ていたら、途中からラーメンではなくて、スープ・スパゲティで、最後は生麺だけで喰ってた。何事もなく、淡々と、ただもの凄いスピードで食べ切ってた。そして、何事もなく、淡々と、ゆっくりと帰って行った。



  「替え玉」を10回することは、自分の中の常識とは大きくズレていたんだけど、「もしかしたら、この店はそういう店で、そういう大喰さん御用達の店として人気なのか?」と思って、レジで代金を払う時に聞いたら、「10回も頼む人はいないです」と面倒臭そうに言われた。それだけではなく「どーしたらそんなに付けマツ毛をズラして付けることが出来るんだ?」と、その面倒に答える幸薄そうなギャル崩れには聞きたくもなったけど、それも面倒になったのでやめといた。



  「少し周りに気を遣い過ぎているかな」



  「みんな結構好き勝手にやっているじゃん」



  「自分もそれぐらいにした方が相手にもいいのかもな」と、また自転車に乗って家に帰ることにした。



  そうなんだよ、そう、ココでもそうだけど、くぢゃぐちゃ書かずにスパッと書いた方が伝わるんだよ、きっと。



  「昨日のラーメン屋の横の席の人」も「喰い過ぎデブ」。



  「付けマツ毛がズレ過ぎている幸薄そうなギャル崩れ」も「ブス」。



  うん、なんかそうした方がいいんだろうな。



  うん、きっと、そうだ。なんか納得でスッキリだ。



  えっ、「情報」?



  「ないよ」。



  スパッ。



  難しいね、何かを伝えるのって。



  そんな感じ。ではでは。




2011/9/13(Tue)
「そーか、そーか」では済まないよ。



  火曜日。



  暑いな。



  えー、「情報」から。



  「LATEST NEWS」とダブりますけど、US現地の本日13日にVPから『THE ULTIMATE SOCA GOLD COLLECTION』が登場です。コレはVPの『SOCA GOLD』シリーズのベスト盤/アンソロジー盤。同シリーズに収録された名曲/ヒット曲/代表曲を厳選収録。



  「GROOVY DISC=DISC1」に17曲、「POWER DISC=DISC2」に16曲で合計33曲収録。さらにボーナスとして全曲をDJクラウン・プリンスがミックスした「MIXED CD=DISC3」付きの3枚組。ジャケットもデジパック仕様。ルピーのビッグ・チューン「Tempted To Touch」、お馴染みのジプシャンの「Hold You」のソカ・ミックスとかとっても華やか。まっ、ソカ・シーンの最新トレンドを毎年凝縮パックしてきた『ソカ・ゴールド』のベストなので、かなり美味しいハズ。



  で、「どーだ豪華だろー」なんだけど、「そーか、そーか」とソカのグルーヴィーでパワフルな世界を気楽に確認して欲しいところ。全曲イケイケなカリブのサンシャイン。テンション上げて聴くのも、上げたい時に聴くのも良し。



  ただ、国内各店の入荷はココからになるところが大半。チト現地発売日から遅れて入荷するところが多いですけど、覚えておいてもらえたら幸い。スイマセン&是非ヨロシク。



  まっ、で、個人的には今回のリリースで久々にルピーの「Tempted To Touch」を聴いて、「単純な曲なのに単純に良い曲だな〜」。再発見。うん、華やかでイケイケなんだけど、メローで哀愁もたっぷり。乾いてるけど濡れてるね。あと、やっぱりビッグ・チューンはそれゆえの理由と言うか、時代を超えても破壊力あるね。



  って、この曲は鉄板なんだけど、ルピーが日本でメジャー・デビューしたのって、04年だったんだ。ほー。「つい最近」な気でいたけど、結構経ってるんだね。もし、知らん人が居たらチェックしておいて。ええ、コレは鉄板です。今作には収録されていないけど、ケヴィン・リトルの「Turn Me On」と共に00年代の鉄板ソカ・チューン。ダンスホールの現場でも鉄板でした。[DIWALI]とかあのへんと一緒に流れてました、と。


  RUPEE / Tempted To Touch
  http://www.youtube.com/watch?v=ziaQwqm7VkQ



  えー、ココまで書いて、メジャー・トラブルが発生。うーむ、チト困ったぞ。「そーか、そーか」と笑ってられない。うん、「情報」も書いたし、ココから「雑談」モードだったけど、そんなコトしてられねぇな。ウチ関連で人様にご迷惑お掛けしているのは心苦しいよ。こーゆー誰もが望んでいない事故発生が一番残念。マイナスをゼロに戻す仕事。でも、やるし、やらんと。ある意味「出番」よ。事故を起こさないのも仕事だけど、遭ってからこそが大事だよ。うん、「くっそー」なので自分に言い聞かせるんだよ。よーし、ココから対応・対処に動こ。やっつけたる。


 
  そんな感じ。ではでは。




2011/9/12(Mon)
スティーヴン・マーリーと大人の運動会。



  月曜日。



  今週もヨロシクです。



  えー、「情報」から。



  今年5月に〈ゲットー・ユース/タフ・ゴング/ユニヴァーサル〉からリリースされたスティーヴン・マーリーの最新作『REVELATION PT.1 - THE ROOTS OF LIFE』のLP商品が、近々にVPより世界独占配給で発売となります。USで先週末から受注開始。



  LPは2枚組で、CD収録の全14曲が全て収録予定。人気曲で今年の『REGGAE GOLD 2011』にも収録された「Jah Army Feat. DAMIEN MARLEY & BUJU BANTON」も勿論収録。個人的には前作の『MIND CONTROL』と共に好物。で、今回は完全限定生産。各店の皆様は慌てずに急いで。各卸店等には明日に正式案内送付予定。是非ヨロシクです。



  で、アルバム・タイトルの『PT.1=パート・1』が気になるかと思いますが、現在『PT.2』が制作進行中。『REVELATION PT.2 - THE FRUITS OF LIFE』として年末〜来年頭に登場予定の様子。自らのルーツとレゲエをテーマとした『PT.1』に対して、『PT.2』はヒップホップ/R&B他にまで広げた作品となる様子。注目していきましょ。



  えー、週末と言うか、昨日は「駅伝」。先週末にご報告した通りに「レゲエ・チーム」でミニ駅伝に参加。国立競技場で本気で遊んでみた。



  結論から言えば、めっちゃ楽しかった。「俺達何してんだ?」とか言いながらも、ちゃんと全員集合時間10分前集合で、ちゃーんと受付の列に並んで、言われた通りにゼッケン付けて、言われた通りにストレッチ&試走して、スゲェー真面目に本番を迎える感じ。いつもの「とか言ってさ〜」みたいなナナメもシラケもなし。



  で、「ヨーイ、ドーン!」したら、本気で「頑張れ〜っ!」とか絶叫で、手を上げたり、叩いたりして、仲間達全員が「チーム」となって本気になっている、その非日常な一体感も新鮮&快感。駆けつけてくれた応援団も巻き込んで「オモロー!」。たくさん笑った。



  まっ、結果は「結果オーライ」。スタート直前に雑誌の取材かなんかしらんけど、やたら写真を撮られて、インタヴューされていた第一走者のマイ・クルーが参加420チームのうち、堂々と411位で戻って来た時には、他チームのガチ度とレベルの高さにビビったのと、「コレは制限時間内に完走できるのか?」とシビれたけど、何よりトドクロ&ハセ・T先生の快走もあって、制限時間まで20分を残して余裕のゴール。ハセ・T先生のゴールの時に全員で「イエーイ!」。



  まっ、自分は「オッサン特権」を利用して、一番短い区間で「楽勝ーっ」なハズだったんだけど、なんかドタバタとペース乱れたまま終了。でも、気持ちはめちゃ集中してて「頑張るどー。一人でも追い越すどー」で、「(アンカーの)ハセ・T先生、待ってろよー」と真剣モード。両手を上げて待っているハセ・T先生を見つけて、「あと少しー」と抜かずにちゃんとドタバタ走〜っ。



  まっ、普段は自分一人だけで走るし、自分のためだけに走るんだけど、昨日みたいに「チーム」のため、「チームの一人として」と走るのは初めてで、タスキをつないだのも人生初体験。仲間達の汗で湿ったタスキを受けて、「よーし、俺の出番だー」と頑張るんだけど、そこで自分のコトではなくて、仲間達のコトを思ってたのが新鮮。そこで頑張るコトが結果としてチームのためにもなるけど、自分のためにもなるっていう感覚が新鮮。いつも協調性がなく、団体行動が苦手で、一人が大好きなヒネクレ者の自分にもそんな部分があることを知ったのも新鮮。へー、だよ。



  MVPはマイ・クルー。実業団とかのチームまで出場してて、エースばかりが出場の最長区間を粘り強く走ったコトもだけど、今回の出場をセットして全員を国立競技場に連れて来てくれたコト、何よりも全員が「めっちゃ楽しー」の時間を用意・演出してくれたコトにリスペクト。会社の立場とかヌキで、仲間としてコイツは素晴らしかった。



  ただ、その後の渋谷に場所を移した「打ち上げ」が大荒れ。自分が連れて行った「荷物番」&応援団が大暴れ。走った人達よりも飲んで、暴言と言う名の打ち上げ花火を連射。昼間の感動も花火のごとく儚く消えてしまう始末。楽しいハズが、最後は自分が謝罪しまくって終了〜。まっ、コレもある意味新鮮で記憶に残る感じに。



  まっ、正直言えば、今日はその昨日の疲れでドヨーん。でも、気持ちは前向き。なんか気持ちにエナジー注入出来た。もっと周りや人のために自分を活かすコトは出来ないもんか、と思ったりも。スゲエ前向きでしょ?



  えっ? 「まずは読む人のために、このブログをなんとかしろ」ってか?



  ふーん。



  い・や・だ。



  そんな感じ。ではでは。





2011/9/9(Fri)
タスキをつなげ!



  金曜日。



  寝坊禁止。



  今日は朝一番にジャマイカ政府観光局さんと事務所で「打ち合わせ」と言う名の雑談会。今週はコレばっか。でも、朝一番に予定があると「やる気スイッチ」が入りやすくて良いかも。



  ジャマイカ政府観光局さんは、簡単に言えばジャマイカのプロモーション機関。ジャマイカを訪れる方に役立つ情報を提供をしていたりも。「政府観光局」となると少し構えてしまうかもしれないけど、気楽に色々とチェックしてみると良いかも。


  ジャマイカ政府観光局(日本語サイト)
  http://www.visitjamaica.jp/


  あと、ジャマイカ政府観光局さんでは、不定期にジャマイカ旅行を考えている方に向けてのセミナーみたいなものも開催していたりもするので是非。前回のセミナーではロッカーズ・チャンネルのキタノが講師を務めたりしたそう。うん、一気に敷居が低くなったね。あと、ブッチャーズ・グリルのブッチャーがジャーク・チキンとかを振る舞ったそう。うん、美味しそうだね。まっ、是非色々と役立ててみて。



  えー、今週は色々な人達とロング・タイム話したりなんなり。良い感じだったし、色々と気持ち的にも助けられた。感謝。ああ、ギャッピー・ランクスの「Longtime」をヨロシク。最新作『THANKS & PRAISE』の2曲目。めちゃ良い曲で大好きなアルバムの一番好きな曲。「情報」と「感想」でした。


  GAPPY RANKS / Longtime
  http://www.youtube.com/watch?v=f6Vie8H-htQ



  で、「感想」と言えば「完走かぁ・・」。



  ええ、明後日の日曜日はミニ駅伝に参加・・。決戦の舞台は「国立競技場」・・。



  全部で4区間。1区はマイ・クルー、2区は元ダブ・ストアのトドクロ、3区は自分、で、アンカーはハセ・T先生。一応「レゲエ」で統一。気持ちはダンスホール、でも実際にはワン・ドロップなミッド・テンポで完走が目標。2時間以内に完走しないとダメみたい。



  まっ、「レゲエ」で「走ってる」で思い付くのはジャンボ・マーチ。でも、ともだちのフリして誘うのは気が引けた。ロッカーズ・アイランドの教授君もマラソンを3時間台で走破する脚力の持ち主。ナンパも早いが、足も速い。でも、あまりにレベルが違うと失礼だからやめといた。あと、ウチの「虎の穴」連載の藤川毅さんも走っているハズ。でも、きっと連載の原稿出筆で忙しいだろうから、遠慮しておいた。ええ、原稿待っていますから、マ・ジ・で。



  まぁ、「何してんだよ」な話です、ホント。「9.11」から10年の日に、「3.11」から半年の日に、時差の関係でジョエル・チンのニューヨークでの葬儀の日に「何してんだろ」とも思います。うん、不謹慎かもしれないし、よく分かんない感じだったりもします、自分でも。



  でも、なんだろ? ゆえに、そうした色々な想いや感情と共に、レゲエを通じて知り合った仲間達と真面目に遊んでみるのも良いかな、とも思ってるのかな、と。後付けだけど。うまくは説明できないけど、色々とあるけど、日常に存在する(した)普通の「幸せ」みたいなものを忘れたくないな、と。それに対する感謝する気持ちも。この馬鹿馬鹿しいコトで、その素晴らしさを確認してみたい気持ちもあるのかな、と。既に仲間達と「レゲエ」にアリガトだけどね。



  まっ、あと、そんな難しいコトではなくて、ただシンプルになんかアホみたいな大声で笑いたいんだろうな、と。なんか、すっかり自分の笑い声を忘れてしまってる気がするよ。うん、なんかさ、失うコトばかりには飽きてんだよね。腹立っている、って言うかね。「ジム通ってまーす」なキタノが「ムリです、ムリです」と参加を逃げたコトよりも腹立ってるんだよね。



  まっ、ココ最近は全然ランしてないから、当日はボロボロ必至。でも必死に走ってみよ。「限界」をプッシュ・オンだよ。足だけでなく、気持ちも前に出してみよ、と。きっと笑えるよ。



  えー、今週もアリガトさん&お疲れさん。



  来週もヨロシク&良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2011/9/8(Thu)
「ともだちのフリ」と「『スパイシー』って呼ぶよ」。



  木曜日。



  面倒。



  少し風邪気味(?)が面倒。なんかダルくて、関節がイタタで、腹痛キリキリ。眠いのにイタタ&キリキリで起きちゃうのも面倒。気持ちは元気になってきてるのに。



  で、気持ちが元気になってきている一つの理由は仲間達とのアハハ。今週はそんな時間が多い。



  月曜日にも渋谷のESPトリック・スターの入江店長と「ランチ・ミーティングしましょ」。で、結果はランチ・タイムを大幅延長の「ミーティング」と言う名の雑談大会に。



  でも、「ほー」「はー」「へー」と雑談の中にも、と言うか、雑談の中にこそ発見多数。事務所で「うーむ」と考えているよりも充実。分かんないコトも「ともだちのフリ」して聞いてみると、色々と教えてくれて「なーるほど」と納得。こちらも聞かれたコトは全部分かる範囲で「そんな感じ」と色々。それを回答する時に自分の中での考えもまとまる感じかな。なんかココを書くコトにも似てる。書くコトでまとまるみたいな。いつもIRIEな入江さんに感謝。



  で、昨晩も横浜で「ミーティング」と言う名の雑談大会。お相手はマイティ・クラウンのマスタ・サイモン&コージ君&敏腕女子マネの小松ちゃん。先月の「横浜レゲエ祭」以来の再会。なんか詰めないといけない話もあった気もするけど、お勧めの中華飯(ご馳走様でした)を頂きつつ、ひたすらアホ話に終始。最初は黙って必至に飯を喰いまくってたマイ・クルーも腹パンになると会話に参戦で「ともだちのフリ」してアホな質問を連発。御丁寧に全部回答頂いてスイマセン。発見は「コージ君は元サイド・バック。フォワードではないよ」。



  でも、少しは真面目と言うか、正直と言うか、熱い議論も。小松ちゃんからも「インタヴューか?」と笑って突っ込まれたけど、マスタ・サイモンに今夏を終えての現状のシーンやマーケットに対しての意見交換や、それに対してココからどう挑もうとしているか、その考えと姿勢を執拗に聞いてみたりも。まっ、自分もココ最近ボーっと考えているコトなんだけど、それを摺り合わせてみたかったところかな。まっ、決まっているだろう答の答え合わせをした感じかな。「正解」は分からなくても、「正論」は確認しておきたいとこかな。忙しいところ皆さんスイマセン&アリガトでした。収穫有りです。



  で、前フリしているのがバレバレですけど、サイト内で「ともだちのフリして聞いたみた」というコンテンツを開始しています。第一回はジャンボ・マーチです。で、ユルいコンテンツなんですけど、なんかアクセスとか反応が多いです。有り難いコトに。


  ともだちのフリして聞いてみた
  http://www.247reggae.com/special/tomofuri/index.html


  で、ジャンボ・マーチの効果も大きいですが、その反応の良さに、なんか調子に乗って「そろそろ誰かと雑談して次回の更新の準備しよかー」でもあります。またヨロシクです。



  えっ、昨日の雑談? いや、昨日のは無理。使えない話ばかりで危険。うん、マイ・クルーの発言が危険過ぎる。あんなにマスタ・サイモンにダメ出しするとは思ってなかったよ。マイ・クルーのあまりに刺激的な発言の連続に、雑談会なのに全員無口になったよ。コージ君とか遠い方見てたよ。で、苦笑いしながらマスタ・サイモンがそんなマイ・クルーに新しくつけたアダ名は「スパイシー」。まっ、「唐揚げ」「邪悪チキン」も飽きてた頃なのでいいかも。って、昨日も唐揚げをゴチってましたけど。



  で、「いいなー、マイ・クルー」だったりです。うん、なんかウチも今月から会社の新年度/新期に突入していて、チト色々とチェンジもしていきたいとこ。ルーティンとかも見直したいとこ。自分達で決めたルールに自分達で飽きたらチェンジなタイミング。チト色々と振り返りつつ、新しいやり方とかを模索中。なんかそっちから見ててご意見・ご注文等あれば、皆さんも「ともだちのフリ」して連絡下さい。雑談しましょ。なんかそこに色々と気付かないコトもヒントもあるかな、と。うん、そんなにガラ悪くないですよ。何なりと是非。



  えー、そんなとこかな。ダルいな、しかし。週末大丈夫か? 大事にいこ。ダメならハセ・T先生に丸投げしよ。



 えっ?、何? 「情報」?



 ないよ。もー、いいよ。昨日も書いたよ。ラザ・モーガンだよ。あと、アクセス数とかまとめてみて分かったよ、皆さん「情報」はそんなに求めてないコトを。うん、ユルいのばっかじゃん。スティ・クリとかもあるんだよ。頼むよ。



  まっ、皆さんも相当にユルいね。送ってくれる連絡もユル過ぎるもの多数だしね。たまにはマイ・クルーに返信させるよ。まっ、でも、きっと全員ともだちになれるか。うん、ともだちのフリだけどね。えー、引き続き適当にヨロシク〜、と。



  そんな感じ。ではでは。



2011/9/7(Wed)
LAZA MORGANとLMSとなんやかんや。



  水曜日。



  快晴&湿度低め。



  「あー、ハワイみたいな天気だぜ。うーん、ハワイでJ・ブーグとか観たいぜ」と閑静な高級住宅街の豪華な邸宅の目の前の庶民的なマンションで起床。ラナイじゃなくて、ベランダの網戸のサッシの滑りがガタガタなのは慣れてるぜ。そしたらいきなり電話。ああ、「J・ブーグの新作『BACK YARD BOOGIE』はUS現地9/20登場予定です。VPでも受注承ってます」。「情報」でした。



  電話の相手はVP社長。先日に亡くなったVPのジョエル・チンの叔父にあたるランディ・チン。「ジャマイカでのジョエルの葬儀を終えてニューヨークに戻った」「ニューヨークでのジョエルの告別式が決定した」との報告。現地の今週の土曜日。場所はクイーンズの「Our Lady Of Lourdes Roman Catholic Church」。住所は「93rd Ave & Springfield Blvd」。現地でジョエルと縁があった皆さんで行ける方は「お別れ」に行って頂きたいところ。



  自分も行きたかったけど、ランディの言う通りに「急過ぎるだろ」で断念模様。先日に送ったジョエルの写真を会場に飾ってくれるみたいなので、当日に気持ちを日本から送りたいと思う。



  で、「何を書いてるのかさっぱり分からん」な人はこっちを。酷い内容だけど文句とか言うな。


  JUST MY IMAGINATION / R.I.P. JOEL CHIN
  http://www.247reggae.com/special/jmi/index.html



  別件。



  最近、ラザ・モーガンの「One By One」が人気。マヴァードのリミックスも人気。ラザ・モーガンはその名前の通りモーガン・ファミリーの一員。パパはデンロイ・モーガン。兄ちゃん&姉ちゃん達はモーガン・ヘリテイジ。ラザ君も含めた年下の兄妹達3人組でLMSってグループも組んでた。ニューヨーク拠点でジャマイカと行ったり来たりしてた。


  LAZA MORGAN / One By One [REMIX: Feat. MAVADO]
  http://www.youtube.com/watch?v=bL41vXN8gHg


  で、LMSはVPからも複数アルバムとかリリースしてた。今日の添付写真は2005年の『LONDON 2 PARIS』。向かって右端がラザ君。この作品のA&Rもジェエル・チンだった。で、LMSは3人の名前のイニシャルから。別に身体のサイズ表記ではない。もうそうならモーガン・ヘリテイジも「LLLLL×無限大」に改名。ああ、あと、LMSは全員スリム・クラブ。ふむ。それにしても、デンロイ・モーガンはスタミナ・ダディ。リスペクト、マキシマムに。



  で、ラザ君は、昨年にソロとしていきなりメジャーからシングル「This Girl」でデビュー。なんか現地の人気ダンス映画の主題歌として使われてた。今回の「One By One」もワーナー配下の〈エレクトラ〉からなので、時間を掛けて手厚くサポートされている様子。


  LAZA MORGAN / This Girl
  http://www.youtube.com/watch?v=NkLiVhhG0WE&;ob=av2e


  まっ、LMSの時のロング・ドレッドはカットしたみたいで、童顔爽やか路線。曲もレゲエ/ダンスホール直球ではなくポップ。でも、そこに養われたダンスホール・フレイヴァが含まれている部分がきっと受けている理由で、マヴァードが加わったことでそれが増長されているのも成功している理由かな、と。で、マヴァードもUS本格進出決定だけど、レゲエ/ダンスホール・シーンは新しいスターと、新しい展開が必要な時期。ラザ君の今後にも期待。レッツ注目。個人的には椿原慶子さんと同様に注目。昨晩発見。連絡待ってます。



  そんな感じ。ではでは。



2011/9/6(Tue)
大変申し訳ございません・・。



  火曜日。



  いきます。



  まずは「情報」と言うか、「案内」と言うか、「確認」から。



  9月6日ということで、US現地の本日に色々とリリース。何度も紹介しているものばかりなのでサクサクと。



  グリーンスリーヴスからは、最新ダンスホール・コンピレーション『THE BIGGEST RAGGA DANCEHALL ANTHEMS 2011』。強力チューン満載。「全曲紹介」をサイト内で展開中。是非確認して、旬なうちに召し上がって頂きたいところ。


  『THE BIGGEST RAGGA DANCEHALL ANTHEMS 2011』特集
  http://www.247reggae.com/gs/news/1109.html



  VPからはスティーリー&クリーヴィの『MEMORIES』。スティーリー亡き後にリリースされる“新作”。こちらも特集をサイト内で展開中。色々と振り返ってみたりも。スティーリー&クリーヴィと本作の理解に役立てて。そして、本作のボーナスDVDは必見。


  『STEELY & CLEVIE / MEMORIES』特集
  http://www.247reggae.com/vp/news/1109.html



  VPからはヴェテラン・シンガー、グレン・ワシントンの入門編的ベスト盤『MOST WANTED』も。タイトルから「うー・うぉんてっど!」、「それはピンク・レディ」と朝から残念な自分みたいなオッサン世代なら、グレン・ワシンシンの渋味も苦みも染みるハズ。『MOST WANTED』はVPとグリーンスリーヴスの合同シリーズ・タイトル。「入門編的ベスト盤/廉価シリーズ」とご理解を。



  で、USでの発売は6日ですが、お伝えしてきました通りに日本への出荷は開始されていて、先週内に大型チェーン店には入荷・発売されています、なんですが、昨晩に電話でクレームと言うか、報告を頂いて「うーむ・・」。



  「報告」と「案内」と「謝罪」を。



  「あのー、サイト(ココ)を見て、先週末に買いに行ったら、店員に『本部には到着していますが、まだ店には届いてません。間もなく入ってくると思います』と言われ、日曜日に改めてその店に行ったら、今度は『ウチの店には入る予定はありません』と言われ、質問しようとしたら『ウチの店にはレゲエ・バイヤーは居ないので分かりません』と言われました。で、その新宿の店にはなくて、同チェーンの渋谷の店にあることは分かったので、また時間見つけて渋谷の店で探してみることにします」。



  なんかとっても残念・・。ウチの営業努力不足も残念で申し訳ない限り。二回も足を運ばせてスイマセン。改めて渋谷まで足を運んで頂く時間も交通費もスイマセン。「もうお店に行かないで、通販で買う方が確かですね」と言われて、受話器を持ったまま頭下げるばかり。「新宿店で取り寄せしてくれなかったんですか?」と聞きそうになったけど、「もー行かない」と言われた新宿店にまた行って頂くコトになるのも失礼と言わなかったし、言えなかった。とにかく「大変申し訳ございませんでした」。




  で、少し改めてですけど、VP/グリーンスリーヴスの商品は全て「輸入盤」です。で、タワーレコード/HMV等の大型チェーン店さんをはじめ、ロッカーズ・アイランド/ダブ・ストア等の専門店さんに商品をお取り扱い頂いてますが、全タイトルが全店で確実に販売されている状況ではありません。各店舗の状況に応じて、入荷されるタイトルも枚数も異なっています。



  で、「輸入盤」の場合、コレはVP/グリーンスリーヴスに限りませんが、「国内盤」と違って、原則として各店/卸店からの返品は「不可」となっていることもあって、常に大量のストック/在庫を持って頂いていない感じです。品切になると再オーダー頂いて、USのVP倉庫から商品を送らせて頂いてる感じです。で、多くの卸店さんは毎日ではなく、週に一度にまとめて再オーダー頂いてます。それは輸送経費を軽減、販売価格を押さえる目的があります。各店での販売価格が異なるのも、こうした商品到着までの過程によって、また支払い時の円とドルのレート等にもよって変わるからです。



  で、お伝えしたいのは、VP/グリーンスリーヴスの商品をお取り扱い頂いてる店舗では、その店頭にはないVP/グリーンスリーヴス商品も取り寄せできます。ご注文頂ければ、上記で説明した理由から少しお待ち頂く場合もありますが、取り寄せることはできます。勿論、商品によってはVP倉庫で品切となっているものもあるので、カタログの全ての商品が確実に、とは言えませんが、あるものは全て注文できます。あと、チェーン店さんの場合なら、他店に在庫があれば取り寄せ可能です。それは「転売」というシステムがあります。そうした注文を受け付けなかったり、調べてくれなったりする店と言うか、少なくともその店員はサボり過ぎです。ウチと同じです。



  で、商品に関して何かご質問ありましたら、何なりとご連絡下さい。あと、各卸店/店舗の御担当者もVPの商品在庫を確認したい場合とかも何なりとご連絡下さい。



  で、改めてですけど、色々と作品を紹介して、「聴いて」「買って」とか言っているのに、商品がなかなか手に入らず、時間と労力と気持ちとお金を無駄にさせてしまうことを大変申し訳なく思います。自分がその立場になれば、その苛立ちは容易に理解できます。少しでも改善できるように努力したいと思います。どうか、今後とも何卒宜しくお願い致します。



  そんな感じ。ではでは。




2011/9/5(Mon)
ギャッピー・ランクスとショーン・ポールと「お〜まいとれじゃ〜」。



  月曜日。



  今週もヨロシクです。



  台風の被害に遭われた皆さんにはお見舞いを。また自然の脅威・・。



  週末に予定されていた各地の野外フェスも中止に追い込まれたところが多数だった様子。サンセット主催の「おくたま星空レゲエ・バッシュ」も残念ながら中止に。開催までのバンバン、ディジー&スタッフの皆さんの時間と労力と想いを思えば至極残念。来年の開催を応援。リスペクト。



  「情報」から。



  ギャッピー・ランクスから最新ビデオ到着。6月にリリースした最新作『THANKS & PRAISE』収録の「The Road」。タイトル通り、各地をツアーしている様子、ロードに出ている映像を素材としたドキュメンタリー風な仕上がり。生々しいギャッピー・ランクスを確認出来るのもナイス。後半にロメイン・ヴァーゴ、ジキー・マーリーもチラッ。是非チェックして。


  GAPPY RANKS / The Road
  http://www.youtube.com/watch?v=y6Ebiyubhvo&;feature=youtu.be



  また、ギャッピー・ランクスは色々とリミックスも制作&発表中で、新作収録の人気曲「Girl Next Door」のリミックスも話題。ジプシャンを迎えたコンビネーション仕様。現地での配信用シングル。


  GAPPY RANKS / Girl Next Door [Remix: Feat. GYPTIAN]
  http://www.youtube.com/watch?v=v6KcVbBrCUs



  あと、同じく新作収録の「Longtime」のヒップホップ・リミックス音源も到着。哀愁&メローなオリジナルとは違ってかなりワイルドな仕上がり。こっちもコンビネーション仕様で、パートナーはビーニ・マン。また正式発表となったらご報告しますけど、ギャッピー・ランクスはガツガツと動き回っている感じ。引き続き作品のチェックと動向に注目して。



  で、動き回っていると言えば、ショーン・ポール。先週末にワーナーさんとも話したけど、来年初めに新作をリリースする態勢に突入中。既に「アルバム完成まで残り2曲」のところまで到達模様。ココ最近は自らプロデュース/トラック制作も開始しているショーン・ポールだけど、新作がどんな感じになるのかも注目したいところ。



  で、「その新作にも収録されるんだろうな」と予想される新曲「Got 2 Luv U」が既に配信でリリース済。国内でも開始中でレゲエ・ザイオンさん、レコチョクさんでは好発進中。この曲はR&B/ヒップホップのヒット・メーカー、スターゲイトがプロデュース。フィーチャリングはアレクシス・ジョーダン嬢。ジェイ・Zの〈ロック・ネイション〉からデビューしている注目の19才。あと、先日にドイツで開催された女子のサッカーのワールド・カップのテーマ曲「Happiness」も彼女とか。ルックスもラヴリー。



  で、本曲のオフィシャルのビデオも間もなく到着予定。現在編集中。また届き次第ご報告予定。とりあえず、「Got 2 Luv U」をチェックしつつ、「ショーン・ポールが新作に向けて動いているみたいよ」とイン・プットしておいて頂ければ幸い。ヨロシクです。


  SEAN PAUL feat. ALEXIS JORDAN / Got 2 Luv U
  http://www.youtube.com/watch?v=KXYDqPzHNJI&;ob=av2e



  えー、週末はダラダラ。天気の悪さを理由にサボりまくり。今週末のコトを考えると「やらねぇと」なハズだったんだけど、結局はダラダラ。「走ろうと思うとドシャ降りかー」とタイミング合わず。今週末はハセ・T先生に全てを託す。アンカー勝負。詳細後報。



  で、自分は走らんくせに「世界陸上」を見てアハハ。最後のリレーはナイス。ジャマイカ圧勝。レース前のボルト選手の余裕かます様子も、レース後にニヤニヤとダンスする様子もナイス。実力だけでなく、人を惹き付ける魅力がいっぱい。アーティストだね。



  で、ジャマイカと言えば、ずっと「レゲエ」と「コーヒー」な感じだったけど、それに加えて「ボルト選手の国」「陸上王国」も一般的なイメージにもなってるかも。民放のゴールデンの番組でこれだけ「ジャマイカ〜」と連呼して聞くのもナカナカナイ。ボルト選手を通じてダンスホール/レゲエに入ってくる人達がいるのも良いかも。その人達にとってレゲエが「お〜まいとれじゃ〜」となれば良いな、と。



  ええ、「世界陸上」の見過ぎか「お〜まいとれじゃ〜」が頭の中でリフレインして困った感じ。無理矢理それを消そうとすると、今度はマキシ・プリーストとの「らぶさんぱでぃとぅないと〜」が出てくるのが残念。うん、織田裕二はマキシ・プリーストとコンビネーションをリリースしてました。



  で、そんなマキシ・プリーストは間もなく来日なハズ。この曲を歌うのかは知らないけど、他に名曲多数なので無理に歌わなくて良いと個人的には思います。今回はビッグ・マウンテンとの共演でそんなに時間もないだろうし。行ける人は是非。UKと言う意味では、ギャッピー・ランクスの先輩で「ビルボード」で1位も獲得した世界的シンガー。見れるなら見とくべし。



  えー、長い。



  とりあえず良い週にしましょ。



  改めて今週もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。





2011/9/2(Fri)
J-BOOG新作『BACK YARD BOOGIE』情報とか。



  金曜日。



  天候不安定。



  台風で被害が出ませんように。開催予定の野外フェスとかに影響が出ませんように。



  まずはコレから。J・ブーグの新作。先日のココで少し触れたら、お問い合わせ多数。で、分かっているコトをまとめてご回答します。



  新作『BACK YARD BOOGIE』はUS現地で今月20日にリリース予定。プロデュース/レーベルは自身のJ・ブーグ・ミュージック/〈ウォッシュ・ハウス・ミュージック〉。VP/グリーンスリーヴス作品ではなく、VP配給作品として卸店/各店は通常通りにオーダー可能です。品番は「WHH062711」。バーコードは「881034618580」。



  で、日本/ジャマイカ、世界でブレイク曲となった〈ドン・コルレオン〉との「Let's Do It Again」は勿論収録で、シェーン・ブラウンの〈ジューク・ボックス〉をはじめとするジャマイカとリンクした楽曲も多数収録で、最新ヒットでモーガン・ヘリテイジのピーター・モーガンとのコンビ曲「Sunshine Girl」とか、先日にハワイ/US西海岸を共にツアーしたトーラス・ライリーとのコンビ曲も有。またUKで活躍する日本人ハーフのダンスホールDJ、ミリオン・スタイルズとのコラボ曲も有。あとリリース・シートには不記載ですけど、説明不要のスヌープ・ドッグとの曲も有な様子。また、自身のホームであるハワイで制作された曲も多く、現地シーンを代表するトップ・グループ、フィジー(FIJI)をはじめとする現地のアーティストとのコラボも収録で「レペゼン・ハワイ」も揺るぎなし。


  『J-BOOG / BACK YARD BOOGIE』(CATALOG/OTHERS9月RELEASE欄内)
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1109.html



  で、届いているリリース・シートを見ているだけで、作品に対する期待は高まるんですけど、同時に期待したくなるのは、本作が世界的にはその存在はともかく、その「音」がまだまだ知られていないハワイのレゲエを広くに知らせることになること。そうした可能性を持った作品と期待。是非ご注目を。



  で、ハワイのレゲエ・シーンについては渋谷ファイヤー通りのココ・アイルの中村さんにお尋ね頂くことにして、現地の雰囲気を確認するのに進めたいのは現地ラジオ局。日本でもネットで簡単に聴けるので、是非チェックしてみて。自分は現地のレゲエ専門局の「KCCN/FM100」をよく垂れ流しにしています。現地に行った時もこの局をメインに垂れ流しています。現地シーンのアーティスト曲は勿論ですが、「普通」にジャマイカの過去〜最新曲が混ざって流されている感じです。流れている現地の「誰?」なアーティスト名も曲名もリアル・タイムで確認できるので、とっても便利。


  COCO-ISLE
  http://www.coco-isle.com/


  KCCN/FM100 - Live Streaming(トップ・ページのLISTEN LIVEから)
  http://www.kccnfm100.com/



  あと、戻ってJ・ブーグですが、先日にVPからリリースされた『WE REMEMBER GREGORY ISAACS』にも参加しています。グレゴリー・アイザックスの「Cool Down The Pace」を歌っています。本作のプロデュースはディーン・フレイザーですが、この「歌もの職人」にそのままJ・ブーグと作品を作ってもらいたい気も。同時にこのJ・ブーグのポテンシャルに惹かれて、「Let's Do It Again」を録音して、しっかりとヒット/ブレイクさせたドノヴァン・バンデッタと言うか、ドン・コルレオンはやっぱりスゴいな、と。


  『WE REMEMBER GREGORY ISAACS』(VP8月RELEASE欄内)
  http://www.247reggae.com/vp/release/1108.html#vp02



  ドンはこのJ・ブーグだけでなく、先のフィジーとも曲を録っているけど、その視点の広さと、その性格とは裏腹な寛容な感覚はリスペクトに値するんだけど、さらにスゴいのはその本気度で、「Let's Do It Again」とかもハワイに乗り込んでビデオ撮影とかを決行。まっ、アレイン嬢との時も「やる時は徹底的にやったる」な人でしたけど、J・ブーグにもそんな感じだった。まっ、熱しやすく冷めやすい、な部分もあるけど。


  J-BOOG / Let's Do It Again (MUSIC VIDEO)
  http://www.youtube.com/watch?v=jZQr0jdUJ5A



  で、ドンと言えば、これまた「やる時は徹底的に」と押しているのがプロトジー。今年頭に『7 YEARS ICH』をリリースで、収録曲のキマーニ・マーリーとの「Rasta Love」がジャマイカでは大ヒット。彼のホーム・ページとかを見ても、なんか手の込んだ動画とかが色々。CDのジャケットも面白いですけど、色々と新しい感じでやってます。で、CDの方はコレもVP配給作品として取り扱い中です。


  『PROTOJE / 7 YEARS ITCH』(CATALOG/OTHERS1月RELEASE欄内)
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1101.html#02


  PROTOJE
  http://protoje.com/



  あと、ドンはドイツのジェントルマンとも色々とやってます。新作『DIVERSITY』はほとんどドンによる作品。VPからのUS盤は延期になっちゃってますけど、欧州盤はリリースされているからチェックしてみて。あと同作収録のドンによる得意の哀愁美曲「Changes」はグリーンスリーヴスからの『THE BIGGEST REGGAE ONE-DROP ANTHEMS 2011』に収録中。この新作コンピもジャマイカ/ハワイ/UK/ドイツ/イタリアとか世界各国・地域の楽曲集な感じ。えー、視点を変えて色々と聴いてみるとオモロいよ、な感じでヨロシクです。



  『THE BIGGEST REGGAE ONE-DROP ANTHEMS 2011』(GS7月RELEASE欄内)
  http://www.247reggae.com/gs/release/1107.html



  と、若干これまで書いてきたコトと重複した内容が多かった感じですけど、ココ最近に色々と日々頂くご質問に対応したかったところ。まっ、ブログと言うか、ココで紹介しても時間の中で流されるので、チト前に書いたことを後からお問い合わせ頂くのも当前&OK。ええ、チト色々頂いていたのをまとめた感じですけど、個々のご質問には分かる範囲で出来る限りご返答・ご回答していきますので、何かあれば何なりとお気楽にお問い合わせ頂ければと思います。このサイトを通じてでも、ツイッター(http://twitter.com/24x7records)の方でも良いです。フェイス・ブックの方は・・、よく使い方が分かってないです。「いいね!」って何さ?



  長々とスイマセン。



  今週も有り難うございました&お疲れ様でした。



  良い週末を。で、重ねて台風とかにご注意を。



  そんな感じ。ではでは。