2008/9/8(Mon)
U・ロイ先生、もう一度ショーをやってもらいたいんですけど・・。

 どもです。


 えー、今週もヨロシクです。


 えー、まずご報告から。トップ・ページにある通り、先週末から本サイトのメール会員さん用の企画を実施していますのでヨロシクです。知らんうちに会員さんの数も増えていると言うか、今夏にドーンと増えましたな。有り難いことです。感謝します。


 で、この企画を開始した先週の金曜日ですけど、昼間は海外からのお客さんとブランチに。アーティストとかプロデューサーでは無くて、元VPのニューヨークで働いていた人。何年か前にVPを辞めて、現在はインドネシアのバリ島で暮らしているお方。


 正直、彼がVPに居た時にそんなにディープに付き合った関係では無かったけど、「日本に行くから会いたい」と事前に連絡をもらった時に、彼がこちらを覚えていてくれたことと、そうやって仕事と関係ではないところでも付き合えることが嬉しくて、なんか会えるのが楽しみだった。


 短い時間だったけど、なんかたくさんまとめて喋った感じ。まるでスゴい友達だっかのように。フランス発、ニューヨーク経由で、現在はバリ島という彼の生き方も面白かったし、人生を楽しんでいる感じも良かったな。同席していた彼のガールフレンドはジャマイカンで、彼女からジャマイカの話を聞くのも面白かったし。うん、これでバリ島に友達が出来た。もう何年も行ってないけど、行ってみたくなったな。また「キンタマーニ!」とか叫んでみたいぜ。


 で、その日の楽しみにしていたのはこれだけでなくて、夜はリキッド・ルームに。プレッシャー・サウンズ音源を使用したDJケンタロウがミックスしたCD『TUFF CUTS』のリリースを記念したイヴェントに行ってきた。


 事務所でだらだらと仕事をした後に会場に着いたら、ちょうどマイティ・クラウンのコージ君が最後の1曲をプレーしているところで、アララ。で、DJケンタロウのプレーをチェックしたんだけど、まっ、当たり前ですけど、レゲエのセレクターではありませんで、プレー・スタイルも普段聴き馴染んでいるものとは違ってある意味新鮮。ある意味ビックラ。


 ステージ上にはビデオ・モニターがあって、3台のターンテープルを駆使してプレーするDJケンタロウの手元を映し出しているんだけど、それをじーっと見入っちゃった感じ。なんたるテクニシャンでマジシャン。パソコンを未だに一本指でしか入力出来ない自分の不器用さが哀しくなるな。


 で、この夜のトリはU・ロイ! ドライ&ヘヴィをバックに従えて、一時間強のパフォーマンス。久々に観たU・ロイですけど、白髪が増えたかもしれんけど、声とかは全く衰えてなくて、当たり前ですけど「あー、U・ロイだよ」となんか安心。


 U・ロイは、ステージ上でずっと同じ立ち位置のまま身体を揺らして、足踏みをするようにリズムを取って、トースティングしていくんだけど、その動き回らない様子に、「あー、こうやってサウンド・システムのターン・テーブルのところに立って、レコードの裏面に合わせて勝手に歌い始めたことで、DJミュージックは誕生したんだなー。いつもターン・テーブルのところに立ってたから、動き回らない癖が出来たんかなー」とか色々と想像。


 うん、U・ロイの履いている靴を見ながら、「最初にDJを始めた時はどんな靴履いてたんだろ? 土の上?、コンクリートの上?」とか勝手に想像も。先日会ったウェイン・ワンダーも「U・ロイがDJを始めて、それがアメリカに伝わってラップが生まれたわけで〜」とか話してたけど、うん、やっぱり、U・ロイとかを観る時はなんか色々と考えちゃうというか、ロマンを感じるんだな。


 で、この偉大なるオリジネーターを生でまた観れることの喜びに感謝すると共に、「この人のせいで〜」とか言ってみたり。で、「U・ロイもDJを始めた時に、この年齢になって極東の日本でマイク握ってるなんて想像出来なかっただろうな〜」とか思いながら、ステージを堪能していたら、隣に突然クソ女が・・。


 「DJって言うから、レコード回す人かと思ってたよー。でも、渋いねー、この人ー。お爺ちゃん頑張ってー」。いちいち声がデカイ。U・ロイよりデカイ。酔ってんだか、酔ったフリなんだか、隣の彼氏かなんか知らんプサイクと騒ぐからイライラ。あと、このクソ女は絶対自分のコトをイケてるとか思ってる。その訳分からん帽子を見りゃ分かる。その帽子のツバが何度も自分の首を直撃してさらにイライラ。首は性感帯なんだよ。ツバに付いてるフサフサが感じるじゃんよ。


 で、「ったくよー」と混雑をかき分けて場所移動。こんな時に感じてる場合じゃないし。そしたらポケットで携帯がブルブル。股間の近くで振動すんな。で、携帯を見たら、着信元はVPのニューヨーク。ショーの合間だし、取らんでおいたら、何度も繰り返し掛かってきて、「なんか急ぎのトラブル?」となんか気になり出す感じ。気になって、U・ロイに集中出来ん。ステージで気合い十分のプレーをしているドライ&ベヴィの外池さんが羨ましい。あー、イライラ。


 そんで、U・ロイが終了した時点で、「再入場禁止ですよ〜」の声を背に外に出て、VPに電話。「なんかあった? 急ぎ?」と聞いたら、「ううん、元気かよ? 今週話して無かったから連絡しただけ」で、イライライラ。途中までめちゃくちゃ楽しかったのに、最後はドボンかよ。チケット代を請求したくなったよ。


 で、小屋には戻れないし、「あーあ」とタクシーを拾おうとしてたら、さっきのクソ女を発見。ブサイクと一緒に小屋から出て来てた。よく見たら、チト可愛い感じなんだよな。で、視線が合った時の「いやーねー、オッサン、見ないでよー」な表情をするんだよな。なんだろ・・、うん、なんか、せっかくのU・ロイだったけど、楽しく無かったんだよ。


 今週も頑張ろ。


 そんな感じ。ではでは。




2008/9/5(Fri)
キューバかぁ・・。


 ども。


 えー、今週も今日でお終い。早いですな。天気のせいもあるけど、すっかり夏気分終了な感じ。ニンジャマンも終わっちゃったしな。短パンとビーサンもチト寂しいぜ。


 で、そんな夏の思い出にも浸っていたいところでもあるんだけど、知っての通り、ココからVP/グリーンスリーヴスは怒濤のリリース・ラッシュに突入していくから、そうもボケてられない。あと、一昨日も案内したウチ絡みの『COLORS』も今月リリースだし、会社の決算資料をまとめんといけなかったり、なんか色々あるんだな。


 でも、なんだろね? なんかココ最近は楽しいぞ。なんか特にあったわけじゃないんだけど、なんか普通に楽しくて前向き。で、こういう時は「調子に乗ったろ」と思って、なんか今週からチト動き出した感じ。ってか、その準備なんだけど。まっ、VPとかも勿論大切ですけど、それ以外ももっとやっていきたいので、頑張ったろかな、と。ええ、前向きな時に取り掛かりましょ。


 で、ずっとサボってばっかのジャマイカのマイ・クルーにも「そろそろ動くぜ」と連絡したら、「そうなの? じゃあ、スタジオの電気を復旧させないと」と言うので、よく聞いたら「動き出すまでスタジオの電気を止めてた」とか言いやがる。で、なんかムカっとして、「じゃあスタジオは毎日どーしてだんだよ?」と聞いたら、「いや、他の人達に貸したりしてたけど、スタジオ代とか払わん奴とか居て、ムカついたから使えん様にしてやったのだー」となんか正しい判断をしたと言わんばかり。「売れてる奴に限って、スタジオ代とか払わんなぁ」と福田総理みたいに他人事だし。


 で、「こりゃ、ダメだ。いつになったらスタジオ作るのに掛かった費用を回収出来るんだろ?」と思いつつ、「とっとと電気を復旧しろよ」と言ったら、「金送れ」とか言うので、「なんで? 口座にあるでしょ」と言ったら、即答で「無いぜ」。で、「何で?」と聞いたら、ドアホがサラリと「キューバに旅行に行ったから」・・。「行きつけのバーで知り合ったキューバ娘の帰省に合わせて一緒に行って来たのさー、アハハ」・・。北島選手とは違う意味で「何も言えねぇっす」な気持ちになって無言になってたら、「キューバ行ったことある?」とかドアホはおかまい無し・・。


 まぁね、色々ありますな。ジャマイカ人と言うか、少なくともドアホは自由だ。人生を楽しんでるな。ニンジャマン観た時も思ったけど、そういう人は居るな。ああ、自分もそうなったる。前向き、前向き。あのドアホをきりきり舞いに働かして、楽しんでやるわい。ドS魂爆発させたるぜ。


 えー、良い一週間でした。このままに行きたいところ。楽しんでいこ、っと。今週もアリガト&お疲れさん。来週もヨロシク。


 そんな感じ。ではでは。





2008/9/4(Thu)
カタカナで「ヨーヨー・C」と書くとなんかイメージ違うな。

 ども。


 えー、今日はチト前から紹介したかった作品のコトを。


 えー、先月の「横浜レゲエ祭」の時に、マイティ・クラウンのパートにヨーヨー・Cがゲスト出演したんだけど、終演後に楽屋で会ったら「コレ、聴いてみて」とCDRをもらいました。


 で、それはヨーヨー・Cの新作『3 SECONDS』の試聴用サンプラーで「おおー、アルバム作ってたんだね〜」と雑談開始。


 で、ヨーヨー・C曰く「今回は全部自分でやってみた。メーカーとかレーベルに頼るんじゃなくて、自分でやることにした。流通先とかをプレス先とかを決めたり、雑誌とかにも自分で電話して宣伝したりしてる。色々と手伝ってくれる人もいるけど、一回全部そうやって自分でやってみることにしたんだ」。


 で、「何でそうすることにしたの?」と聞いたら、「そうしてみたかったから!」と笑ってる。で、また真面目な表情に戻って、「今までレーベルとか誰が用意してくれてたじゃん? でも、前からさ『全部自分でやってみたい』と思ってたんだ。ほら、流通とかそういうのにもしても、実際はよく分かっていなかったし、『どーなってんだろ?』とか思ってたりもしたから、全部を自分でやると全部を理解出来るし、知りたいと思ったし、またそれで知ったり、学ぶことで、今後のやり方とかも決められるかな、ってね。またメーカーとやるのも有りだろうし、また自分でやるのも有りだろうし、作品によって変えるのも有りだろうしね。で、色々と判断するためにもまずは全部を知っておかないとね」とのこと。


 「今後の自分の選択肢の幅を自分で広げておこう、って感じだね」って言ったら、「そうそう、その方が良いっしょ」となんか頼もしい感じ。


 で、肝心の新作『3 SECONDS』ですけど、持ち帰って聴いたら、かなり喰らいました。ヨーヨー・Cが言うところの「色々と手伝ってくれる人」であろうアルファ・エンタープライズの茂呂氏は「今回はサクーッと作っちゃったんですよ」と言って、同小林氏は「もっとちゃんとした環境で作らせてあげたいんだけどさ」と親心を見せてたけど、こちらからするとバッチリ。


 これまでの作品も良かったし、前作みたいに「キング・ジャミーズとガチンコで作るどー」とかも面白かったし、そうした練り込まれた企画だとか、アルバムならではの変化球の使い方も上手かったけど、今回の新作のようなそのまんまな直球オンリーのレゲエ/ダンスホール作品は、ある意味待たれていた作品でもあって、なんかビシビシとストレートがと真ん中に決まる感じ。


 茂呂氏にも小林氏にも「スゴい『レゲエ』な作品で良いじゃないですか!」と生意気にも言ってしまったら、茂呂氏は「そうですよ。でも、これぐらいはヨーヨーはいつでも作れちゃうすよ」と誇らしげ。小林氏も「そだね。『レゲエ』だね。そういう意味ではスゴく良いと思いますよ」となんか余裕。うん、ヨーヨー・Cは周りに愛されてるし、信頼されてんだな、と実感。


 ヨーヨー・Cは試聴用サンプラーを渡してくれた時に、「俺がこれまで学んできたレゲエが入ってる感じ。イギリスとかに行ってた時から、今までで体験して学んできた俺なりのレゲエが入ってる感じかな」とか言ってたけど、新作はそれを表すかのように、現在のダンスホール・リディムだけでなく、ファンデーション・リディムのリメイクとかもあったりして、時にヨーヨー・Cは畳み掛ける様に飛ばし、時にオールド・スクール・マナーに言葉を繋いでいく。ヨーヨー・Cなりのレゲエ学が伝わる感じ、勿論、レゲエへの愛情も。


 DJもメッセージも相変わらずタイト。発売前だから書き過ぎ注意だけど、良い意味でこちらもストレートに分かり易くなっていると思う。まっ、とにかく非常に良く出来た一枚。是非チェックしてみて。発売日は来週の10日みたいで、発売元はヨーヨー・Cのジューク・ボックス・レコーズから。



 あと、日本人関係と言えば、リョー・ザ・スカイウォーカー。


 自分は寝てる時によく夢をみる体質で、よく夢で飛び起きたりするし、見た夢が記憶にハッキリと残って、現実かどうか分からなくなる時もあります。


 で、今朝も夢で飛び起きました。夢の現場は事務所で、コンピューターの前で、この「DAILY NEWS」が上手く書けないで悩む感じ。で、何故か自分の横にはリョー・ザ・スカイウォーカーで、「八幡さん、文章の最後は、全部韻を踏んでないとあかんですよ!」と言われて、「えーっ・・、リリックじゃあるまいし、そんなん無理だよ・・」とさらに悩んで、なんか苦しい気持ちになってたらガバーっと目が覚めた。はぁー、と買ったばかりの抱き枕がなんか合わないのか、とか思いつつも、何となく、一度挑戦してみようかなとは思いました。そんだけ。



 そんな感じ。ではでは。




2008/9/3(Wed)
『COLORS』は今月スタート。


 ども。


 えー、まずですけど、昨日に本サイトのトップ・ページに今月からスタートする新シリーズ『COLORS』の特設ページを作ってみました。まっ、この新シリーズはウチが監修しているんですけど、いつも通りにダラダラと書いちゃっている、始めるに至った経緯とか主旨とかはそこそこに、何よりも収録楽曲をチェックしてみて。ええ、この特設ページでは全曲が試聴出来るようになってますので、是非。曲タイトルのところをクリックしたら聴けちゃいます。



 で、この『COLORS』の告知等はまだそんなに露出されていないんだけど、一昨日のニンジャマンの時に会った複数のお知り合い関係とか、昨日に勝手に事務所にやって来やがったロッカーズ・アイランドのキタノ(久し振りだネ)とか、昨晩にレコードを回しに行った時に会ったお仲間関係からも、「新しいシリーズ始めるんでしょ?」とか、既に多くの皆さんが知ってくれててなんかビックラ。


 で、そうやって注目頂いてもらえることが嬉しいんですけど、それよりも皆さんが収録曲のコトとかに色々と反応してくれるのが何よりも嬉しいっす。うん、主役は曲ですから。「あの曲が入ってて嬉しいね」「なんであの曲は入らなかったの?」「俺の好きな曲ばっかり」「俺ならあの曲も入れたいな」とか人それぞれに色々で面白い。


 ただ、ただ一人キタノだけは「なんか面白そうですよね」と言うだけで、なにが面白そうなのか言わんから面白く無い。まっ、事務所に来るなり、開口一番に言ったので、来る前から「なんかヨイショしないと」とこのシリーズのコトをそのネタにしたのは見え見えで、事務所に突然来たのもホントは「営業」が目的だったろうから、なにかご機嫌伺いでそうやってホントは興味もないくせに「面白そう」とか、なんとなく表現してみたのも伝わってる。


 若いな、キタナ、青いな、キタノ。まっ、でも、それでもこのシリーズのコトを気に留めててくれてアリガトよ。キタノも気に入ってくれると良いな。



 まっ、まだリリース前に言うのも何なんですけど、是非色々とご意見とかアイディアとかをヨロシク。ええ、なんか「監修」とか言うと偉そうで嫌なんですけど、こちらとしては多くの皆さんに届けてナンボでして、出来るだけ多くの皆さんからのご意見とかアイディアを反映させていけるシリーズにしていきたいと思ってますので是非。


 で、そのまま言えば、実はこのシリーズを始めるのには、ウチのサイトに連絡をくれた見ず知らずの一人の方のご意見が多大に影響しています。そのメールが「やってみよ」と強く後押ししてくれました。「その程度か」と言われれば、そうだよ。ただ、そうした感覚は大切にしてます。まっ、そんな感じでご意見、アイディアをヨロシクです。



 そんな感じ。ではでは。



2008/9/2(Tue)
ニンジャマン!!!


 ども。


 えー、昨晩は渋谷クアトロに〜。ええ、ニンジャマンの公演に〜。


 まっ、行く前に、事前に行われてた横浜・愛知・大阪公演の話を軽く聞いていて、「フム、やはりニンジャマン。公演ごとに『当たり』『ハズれ』があるみたい。今晩はどっちかな?」って感じだったんですけど、結論から言えば、昨晩は大当たり!!


 もう、ニンジャマンがとにかくご機嫌で、90年代の全盛期を彷彿させる絶好調ぶり。あのビッグ・チューンの「ワン・フレーズ」「ワン・バース」だけで次々と盛り上げていく王様プレーが大爆発! 「もっと聴かせろー」と思っているうちに次のチューンで、また「もっと聴かせろー」で、その焦らしまくりのスタイルで、客のテンションと集中力を独り占めしていく感じ。


 それと、あの静止プレーも健在! ただ黙って突っ立てるだけでボスしちゃうニンジャマンならではのパフォーマンスも炸裂! まっ、皆が期待している「ニンジャマン」がちゃんとステージに居ましたな。若干年齢層高めの観客も終始大騒ぎして、実に良い感じ。昨年にニューヨークで観た時よりも格段に楽しめた。


 で、期待通りのニンジャマンを観れたことだけでも満足だったんだけど、何よりも魅力的で楽しませてくれたのは、途中から観客は勿論、バック・バンドも、MCのアキ&ソルトフィッシュも、誰も先が読めないニンジャマンの「思いつきプレー」に突入してから。


 「よーし、何でも好きな曲を歌ってやるから、歌って欲しい曲名を言え」と言い出して、リクエスト曲大会になったり、「よーし、今まで他のアーティストがやってないことをやったる」と言い出して、客席に飛び降りて、そのまま場内を一周歩きだして、「ハグしていいぞー。触っていいぞー。写真撮っていいぞー」ともみくちゃで歩き出したり、もうやりたい放題。「おいおい、どーなっちゃうんだよ」な感じで、ニンジャマンと言う名のジェット・コースターに全員乗せられている感じ。


 ただ、それでグズグズにさせないで、しっかりとショーとしての緊張感を維持出来るところが見事。要所要所で、アキ&ソルトフィッシュを「通訳」として、客とのコミュニケーションを取ったのも良かった。


 で、ニンジャマンと言えば、「バッド・マン」「クラッシュDJ」として高名だけど、単にケンカが強いわけでは無く、同時に笑いの天才でもあるんだけど、昨晩はその部分もちゃんと見せてくれてナイス。17年前の来日時ではハードコアなカリスマとしての部分だけが強調されていて、神聖視されるような扱いもあったけど、昨晩は笑いの部分もがっちりと盛り上がっていた。


 「クラックはやめろ」で笑いを取れるのはニンジャマン。「マヴァードが怖くて近づけないぜ」で笑いが取れるのもニンジャマン。それで、ちゃんと笑った客に対して、またニンジャマンが笑ってみせた。繰り返されるアンコールを観ていて、ニンジャマン本人がその自分を受け止めて、しっかりと反応してくれる客の状況を誰よりも楽しんでいたように思う。


 まっ、あと、久々にジェット・コースターと言うか、「予定調和無し」と言うか、リハも無けりゃ、予定曲リストも無きゃ、何も決まって無い、ショーを楽しませてもらいました。まっ、コレは多分本当に実力ある人か、本当に何も考えていない人のどちらかじゃないとやらないやり方だと思うけど、レゲエ/ダンスホールならではの良い意味でのアバウトさと、それによって生まれるマジックを楽しませてもらった。ニンジャマンはおそらく実力もあるけど、何も考えていないタイプ。昨晩は色々な要素の全てが見事に、しかし実は全部偶然に良い方にハマった『当たり』の日だったと思う。その偶然に感謝。


 ああ、そうだ、あと、バック・バンドのベースが実はあのコンピューター・ポールだったんだけど、最初はあまりにも太っていて分からんかったよ。


 えー、ニンジャマンにナフ・リスペクト。今回の招聘に尽力したアキ&ソルトフィッシュにも感謝。楽しい夜をありがとう。



 そんな感じ。ではでは。


 
2008/9/1(Mon)
今月もヨロシクです。


 ども。


 えー、今月もヨロシクです。張り切っていこ。


 えー、週末は各地で大雨で、愛知の「レゲエ・ブリーズ」とか野外イヴェント関係者&お客さんは大変だったのでは。あと、日本だけでなく、ジャマイカも大型ハリケーンが直撃したみたいで、なんか大変みたいで心配。被害が最小限であることを祈ります。



 えー、あと週末と言えば、昨日をもちまして本サイトのメール会員さん達を対象に実施していました「アンケート/プレゼント応募」を締め切らして頂きました。たくさんのご応募にまずは大感謝。受け止めてくれたコトに感謝。


 締切ギリギリ応募も多かったですけど、最後には野郎どもに混じって、結構ギャル・デムからの応募も増えてくれて、なんか「おー」と。ただね、どっちかと言うと、ギャル・デムのご意見の方がストレートと言うか、キツい書き方でして、あとシリアスな感じなんだな。「おー」と届いたのを喜ぶ反面、途中から読むのが怖くなったよ。叱られている気分になるんだな。


 でも、こちらが求めていた率直なご意見をたくさん聞けてホントに嬉しく思います。フザけた人とか皆無で、真摯で真面目な意見が多かったことにも感謝しています。頂いたものの中には、こちらから直接返信・返答したい方やコトもありましたが、あくまで今回は「アンケート」ということで、それはあえて自粛することにしました。


 うん、でも送られてくる皆さんも、匿名じゃない分、発言もリアルになりますな。すごく伝わりました。今後の活動の参考とさせて頂きます。本当に有り難うございました。ああ、あと勿論のコトですけど、個人情報はタイトに管理させて頂きます。あと、別に今回のアンケートの時に限らず、また本サイトの会員以外の人でも、なんかあったら連絡して下さい。


 あと、プレゼントの方ですけど、ほとんどの皆さんが「B/福袋」希望でしたけど、厳正に抽選した後に直接発送させて頂きます。で、申込総数が以前とかよりも全然多くて、以前よりも当選確率が下がっていますけど、新たに「福袋」を追加用意して、少しでも当選者を増やしたいと思ってます。で、変なモノが送られて来ても、返品不可でヨロシク。驚くなよ。


 とりあえず、重ねてご応募頂いた皆さん全員に感謝を。有り難うございました!



 えー、今晩は渋谷クアトロに忍者男を観に行こうと思います。新しい月のはじめ、会社の新年度のはじめが忍者男でスタートするのもよろしいかと。それと、年を一つ重ねて最初に行くライヴってのが忍者男ってもよろしいかと。ええ、週末に一つ大人になりましたけど、連絡くれた仲間&ファミリーにも感謝を。アリガトさん。


 そんな感じ。ではでは。

 

2008/8/29(Fri)
お疲れ様でした。


 ども。


 えー、今週も終了っすな。8月もほとんど終わりだし、なんか夏が終わる感じだね。あと関係無いけど、今日でウチも今期が終了。ええ、一応「会社」ですので、そんなのもあります。「あー、また決算資料を作らんとなー」な感じかな。時間が経つのが早いネ。


 えー、昨日は東京も豪雨と言うか、スコールとか雷がスゴかったけど、各地の被害も大きかったみたいでチト心配。


 で、そんな昨日ですけど、夕方には知り合いのプロモーターさんから「忍者男無事来日しました」の報告が。うん、ニンジャマン、日本に来てます。一部で「来れないハズ」とか、デタラメを言っているテキトー君がいるみたいだけど、惑わされずに。ええ、ニンジャマンのライヴァルだったシャバ・ランクスも歌ってますけど、レゲエ・マッシヴは常に「Don't Follow Rumors」でヨロシク。


 えー、あと昨日と言えば、オーバーヒートさんから荷物が。届いた袋を空けてみたら、オーバーヒートさんの『RIDDIM』誌とVPがコラボしたTシャツでした。


 これは『RIDDIM』誌創刊25周年と、来年のVP設立30周年を記念して限定で作られたものみたい。表には英語で「ゴメンよ、ウチはレゲエしか取り扱ってねぇーから」とプリント。裏には両社のロゴとかがプリント。オーバーヒートさんのサイトで販売とかもしているのでチェックしてみて。


 あと、オーバーヒートさんからの頂き物と言えば、先日の「横浜レゲエ祭」の時に、H・マンのマネージャー氏から、『弾丸投句』というH・マンのこれまでの曲が掲載されているリリック本を頂いた。こういうリリック本は、日本人のレゲエ・アーティストとしては初めてかもしれん。間違ってたらゴメン。


 で、当たり前ですけど、H・マンのリリックが掲載されているんですけど、やはりDJですから、その韻踏みを改めて文字・単語で追ったりしちゃうんだけど、個人的にはやはりH・マンが現在のリアル・タイムの社会に対して、向き合ったリリックに惹かれるな。決して大上段に構えるんじゃなくて、市民の目線で「コレってどーよ?」とシニカルにも、ブラックにも斬り刻んでいくようなリリックに惹かれます。というか、そこに「レゲエDJ」としての存在価値を求めたりもするので、信用出来るって感じかな。


 えー、この『弾丸投句』もオーバーヒートさんのサイトで売っているみたいなので是非。



 それから、今度はウチのコト。えー、「MONTHLY NEWS」の最後のダラダラ・コーナーの「JUST MY IMAGINATION」をアップしておきました。今回はビューグルのコト。暇なら是非。
 

 それと、ココのメール会員さんに実施しています「アンケート」という名のプレゼント応募大会ですけど、明後日の日曜日が締切となってます。既にかなりのご応募を頂いていて、感謝ですけど、「忘れてたよ〜」というウッカリ・マッシヴは全員ヨロシク。


 あと、今回のアンケートは『REGGAE GOLD』をテーマとしてますけど、別に「購入してない」でも応募はOKなので全然気にしないでOK。あと、それで判断して当選者を決めたりとかもしないので、気楽に好き勝手書いて送って下さいまし。待ってます。ええ、特に女子の皆さん、頼みますよ、ホント。



 えー、今週もお疲れさん。今月もお疲れさん。ウチとしては一年間お疲れさん。またこれからもヨロシクです。


 そんな感じ。ではでは。



2008/8/28(Thu)
2枚組LPで登場決定!

 ども。


 えー、ココ数日はVPからのニュー・リリース情報が続いてますけど、また今朝になって「おおーっ!」な新作が追加決定したのでご紹介を。


 今回決定したのは、あのコンゴスの『HEART OF CONGOS』! 言わずと知れたレゲエ史に輝く大名盤で、リー・ペリーが伝説の「ブラック・アーク」でプロデュースした最高傑作&代表作。76〜77年の録音作なハズ。


 で、これまでも96年に、イギリスのブラッド&ファイヤからボーナスを追加した全17曲/2枚組CDで再発されていたりするのですが、今回のVPからの再発は『DELUXE EDITION』で「2枚組LP」!


 1枚はオリジナルの『HEART OF CONGOS』の13曲をそのまま収録。もう1枚は「THE BEST OF REST」というテーマで、コンゴスのレア音源・貴重音源を13曲収録。合計26曲。勿論、リ・マスター盤。まっ、まだ音資料とかは届いてないので、気になる「THE BEST OF REST」の方をチェック出来てないんだけど、なんか楽しみ。LPというのが嬉しいぞ。


 で、このコンゴスの『HEART OF CONGOS』の再発LP盤は、現地で10月21日に発売決定。規格番号はVP4143。


 同じ10月21日に、は既報の通り、ココ・ティの『THE ANTHOLOGY - Sweet Sounds Of Cocoa Tea』、カッティ・ランクスの『THE ANTHOLOGY - Limb By Limb』、ジョー・ギブスの『THE ANTHOLOGY - The Scorcher Of Mighty Two』も2枚組/LPで再登場となるので、合わせてヨロシク!


 えー、昨日からなんですけど、「MONTHLY NEWS」にアップしてます来月からスタートする新シリーズ『COLORS』のマスタリング作業がスタートしました。まっ、「MONTHLY NEWS」には長々と書いてますけど、簡単にまとめると、レゲエ・ファンは勿論ですけど、非レゲエ・ファン、ビギナーに向けて新しい「レゲエへの入口」を提案しようというシリーズ。「音楽としてのレゲエの魅力をそのままに伝えてみよう」という感じ。


 ウチは選曲・監修・アートワークとかトータルに担当してて、マイ・クルーを隊長に色々とやってる感じ。まっ、マスタリングと言うのは、文字通りマスターを仕上げることで、その最終行程。イメージとしては、ブツを最後に磨き上げる感じ。


 今回はメジャー配給にしないと意味無い企画で、また様々な別レーベルの音源を調達するのにもメジャーさんの協力は必要だったりするので、ビクターさんからリリース。で、マスタリングも青山のビクター・スタジオで実施してるんですけど、やっぱスタジオは音が良いんだな。聴き慣れた名曲をコンパイルしていくんだけど、改めて良質な大音量で聴くと、「あー、良い曲だなー」とうっとり。で、普段のウチの事務所のヘボいCDプレーヤーとかでは聴こえない音とかも聴こえてきて、「あれ、こんな音も入ってたんだ」とか発見も。


 シリーズの第一弾の2タイトルは、「家聴き歌コンピ」なんだけど、仕事で行ってるのに、スタジオで思いっきりチルっちゃったよ。うん、勿論、好き嫌いはあるとは思うし、「正解」なんて無い話だけど、単純に良い曲ばっかだから、是非チェックしてもらいたいところ。こちらは9月24日発売予定。ヨロシクです。


 えー、あと、そろそろニンジャマンが来日なハズ。明日が横浜ベイ・ホールで、そのまま愛知レゲエ・ブーリズ、大阪クアトロ、渋谷クアトロと続けて公演があるハズ。ウチは仕事的な関わりは無いですけど、個人的には思い入れも思い出も色々とあるだけに、かーなり楽しみ。渋谷クアトロ公演のチケットとかも前売りでゲット済み。まぁね、ホント、とりあえず「観ておくべし」とか言っときます。後悔役に立たず、です。行ける人は是非。


 そんな感じ。ではでは。



2008/8/27(Wed)
長い傘・・。


 どもです。


 久々に晴れたな。そんだけで気持ちが前向きになるな。


 えー、昨日もドーンとVPのニュー・リリースを案内しましたけど、さらに本日に1タイトルの発売が正式決定。なんかスゴいタイトル数になってきてるな。


 新たに決定したのは、VPの再発シリーズ「17 NORTH PARADE」からとなる作品で、バイロン・リーの『CHRISTMAS PARTY TIME IN TROPICS』。タイトル通りに、バイロン・リー&ドラゴン楽団によるクリスマス・アルバム。  


 1969〜1971年に録られたもので、定番クリスマス・ソングのカヴァーが大半なんですけど、そこはバイロン・リーなので、ソカ&レゲエ・スタイリーなトロピカル風味に仕上げている感じ。メイタルズのトゥーツ・ヒバート、ボリス・ガーディナー、バリー・ビッグスとかゲスト・ヴォーカリストも多数参加してます。


 発売はUS現地で「10月28日」。品番は「VP2384」。で、卸店関係さんとかの一部に、商品のプライス・コードが「US$11.98」と出回ってますけど、正しくは「US$15.98」です。何卒ヨロシクです。



 えー、昨日ですけど、突然、サムライ/ヤロー・プロダクションの首領のテル君から電話が。ええ、愛知/三河地区でサウンド、レーベル、あと大型野外イヴェント「フレッシュ・エアー」とかを主催してたりしますな。


 で、聞くに「東京に来てるんで〜」とのこと。で、ちょうど時間が合う感じだったので、渋谷でリンクしてオッサン二人でカフェに。テル君は普段はジャマイカに居ることが多く、今までも電話とかで話したりするのがメインで、日本で会うのもイヴェント楽屋とかドヤドヤしたところが多いので、ちゃんと二人で会って話すのは初めて。


 で、まぁ、「なんでレゲエの仕事を始めた、と言うか、始めちゃったんだろうねー」とこれまでの互いのコトとか、色々と現状に対する意見を交換したりとか、結構真面目に話した感じ。まっ、数少ないレゲエ業界の同世代関係者なので、通じ合える部分も、遠慮も要らない部分も多く、なんか面白かった。わざわざ時間を割いて、連絡くれて、こうした機会を作ってくれたことに感謝。


 テル君は来月には恒例の愛知・豊橋での「フレッシュ・エアー」を控えていて、忙しそうだったけど、身体に気を付けて頑張ってちょ。


 あと、「連絡があった」と言えば、ウチの兄貴。ええ、実兄。まっ、以前にもどっかで書いたけど、自分がガキの頃に音楽とかレゲエにハマるきっかけをくれたり、東京に上京することを考えたのもコイツの影響。ああ、ソウル好きな中学生だった自分に、ボブ・マーリーのライヴ盤のLPを誕生日にプレゼントしてくれたコトは今でも感謝。と言うか、そこで道を外れた気もするけど。


 で、普段は全然連絡なんて来ないけど、突然週末に携帯に電話が掛かってきて、「あのさー、お前とか海外に行く時って,傘持って行く?」と言うので、「はぁ?、あー、まっ、気になるなら折り畳み傘でもスーツケースに入れておけば良いんじゃない」と答えたら、「折り畳みかぁ・・、そっかぁ・・、いやさー、持って行きたいのは長い傘なんだけどねー」とか言うから、「そんなの邪魔なだけじゃんよー、要らないよー、あと現地で買えば良いかもよ」と言ったら、「そっかぁ・・」となんかひどく残念そう。なんで、そんなに凹むなんだろ?、と思うぐらい残念そう。叱ったわけじゃないのに・・。


 で、「どこに行くの?」と聞いたら、「ん? エチオピア。なんかさ、18日も行くんだよ」と。で、「えー! エチオピア!?」となんかビックラ。普段は海外とかめったに行かんくせに、何でエチオピア?、と。あと、やはり「ハイレ・セラシエの国じゃんよー!」とも。で、兄貴も「そうそう、ハイレ・セラシエのところだぜー、うへへ」と乗っかってきて、そこからは脱線・雑談。


 そんで、「まっ、気を付けてなー」と電話切ったんだけど、切ってからしばらくして、「なんで兄貴はエチオピアにそこまで長い傘を持って行きたかったんだろ? その長い傘に特別な意味があるのか?」と考えることに。で、「ラスタの人がよく持っている杖みたいなもんなのか?」、「兄貴はラスタになったのか?」と考えることに・・。うーむ。まっ、面倒だったので、確認の電話とかはしなかったんすけどネ。と言うか、それ以前にウチの兄貴が何でエチオピアに行くのか、そもそも何の仕事しているのか、よく知らんです。たまーに「お兄さんにお世話になってます」という人に会うけど、何してるか知らん。兄貴のカミさんもなんか自分のコトを嫌っているみたいで、何も話してもくれません。あと、親父からは「兄弟だからと言って、兄貴の保証人とかにはなるな」と強く言われてます。


 まっ、でも、とりあえず、気を付けて行って来て。あと「たまに読んでる」と言うから書いとくけどさ、やっぱ長い傘は要らないと思うよ。



 そんな感じ。ではでは。



2008/8/26(Tue)
VP最新リリース情報!

 どもです。


 えー、今日はサクサクいきましょ。


 まずですけど、VP関連の新作情報を。先週の19日にココでドーンとリストでご案内したかと思いますけど、そこに若干の変更とさらに追加が決定しましたので、改めてドーンとご案内致します。まずはご確認を。


 US現地9月9日発売
 VP4131 / HALF PINT / GREETINGS (SPECIAL EDITION/REISSUE)
 VP4139 / V.A. / OLD TO THE NEW (DELUXE EDITION/REPACK)
 VP4132 / TENOR SAW & NITTY GRITTY (REISSUE)
 GREL316 / V.A. / DREAD MEETS GREENSLEEVES (REPACK/2CD)



 US現地9月23日発売
 VP1826 / BUSY SIGNAL / LOADED
 GREL615 / JOHNNY OSBOURNE / MOST WANTED (REPACK)
 GREL616 / V.A. / 12INCH RULER-THOMPSON SOUNDS (REPACK)
 上記GREL616は9/30より発売日を変更



 US現地10月7日発売
 GREL317 / V.A. / BIGGEST REGGAE ONE DROP ANTHEM 08 (CD&DVD)
 VP4135 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.1 (REPACK/2CD)
 VP4136 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.2 (REPACK/2CD)
 VP4137 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.3 (REPACK/2CD)
 VP4138 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.4 (REPACK/2CD)
 上記VP4135-4138は10/9より発売日を変更



 US現地10月14日発売
 VP1824 / BERES HAMMOND / A MOMENT IN TIME (CD+DVD)
 10/21から発売日を変更



 US現地10月21日発売
 VP1827 / GYPTIAN / I CAN FEEL YOUR PAIN



 US現地10月28日発売(NEW!!)
 VP4100 / V.A. / RANDY'S 50TH ANNIVERSARY (2CD+DVD)



 とりあえず、以上が現時点な感じ。複数タイトルで発売日変更が出ていますので、ご注意&ご理解・ご了承願います。


 で、新たに決定して、是非ご注目頂きたいのが、現地10月28日発売予定の『RANDY'S 50TH ANNIVERSARY』!


 ご存知の通り、〈RANDY'S〉とは現在のVPレコードの前身で、ジャマイカの首都キングストンのパレードの一角(17th North Paradeが住所)で、ヴィンセント・チン&パトレシア・チン夫婦が運営してたレコード店&レーベル。


 もともとはレコード店としてスタートして、やがて店の二階にスタジオを開設。そこを拠点〈RANDY'S〉レーベルをスタート。あと〈STUDIO 17〉とか〈IMPACT!〉といったレーベルも。プロデューサーはヴィンセント・チンと、クライヴ・チン。


 で、この〈RANDY'S〉では、ロード・クリエイター、スカタライツ、アルトン・エリス、ボブ・マーリー&ウェイラーズ、オーガスタス・パプロ、グリゴリー・アイザックス、デニス・ブラウン等、まぁ、スゴいメンツが楽曲を残していて、今回の作品はこの〈RANDY'S〉設立50周年を記念して、それらの重要曲を2枚のCDに計50曲収録します。


 ディスク1は「1960-1971」、ディスク2は「1971-1976」、で、さらにこのアーリー・レゲエ期の重要人物達によるインタヴューとか、当時の写真とか映像を入れたDVDも付いた計3枚組としてリリース。まっ、これはお宝ものです。アーリー・レゲエ好きからコレクターまでたまらない内容となりそうなので、是非ご注目を。 


 で、余談ですけど、この〈RANDY'S〉を閉鎖後にニューヨークへと移住したヴィンセント&パトリシア夫妻が、1979年にクイーンズ・ジャマイカ地区に新たにオープンしたのがVPレコード。「VP」は夫妻の名前のイニシャルから名付けられているのです。


 そんで、そのVPレコードも来年が設立30周年。ヴィンセントさんは既に他界されてしまってますけど、パトリシアさんは現在もバリバリの現役。現在は主にVPレコードのウエア・ブランド「リディム・ドリヴン」を取り仕切っている感じ。愛称は「ミス・パット」。で、改めて驚くのは、パトリシアさんはレゲエ業界で50年も最前線で働き続けているコト。スゴ過ぎます。ナフ・リスペクトです。


 ああ、それと何でVPの再発シリーズのタイトルが「17 North Parade」なのかと言えば、先に書いた通り、これは〈RANDY'S〉の住所、現在のVPのスタート地点の住所でして、そこから名付けられている感じ。


 そうだ、あと、アナログ・マッシヴに朗報です! 今年CDでリリースしましたVPの以下3タイトルが全て2枚組アナログ盤として、10月21日にリリース決定です。そんなにたくさんは作られないと思うので、覚えておいて。コレは個人的にも欲しかった。全作ベスト盤で、一曲もハズれ無し!


 VP4123-1 / COCOA TEA /
 THE ANTHOLOGY - Sweets Sounds of Cocoa Tea (2LP)

 VP4224-1 / CUTTY RANKS /
 THE ANTHOLOGY - Limb By Limb (2LP)

 VP4130-1 / JOE GIBBS LABEL /
 THE ANTHOLOGY - The Scorchers of Mighty Two (2LP)


 えー、今日はリリース情報ばっかでした。「戯言」は無ーし。たまにはこんな感じもよかろー。



 そんな感じ。ではでは。




2008/8/25(Mon)
今週もヨロシクです。


 どもです。


 えー、今週もヨロシクです。


 えー、なんか突然涼しくなっちゃって、もう「夏」が終わっちゃったような感じだね。オリンピックも終わっちゃったしね。また暑くなるんだろうけど、残された夏の時間を楽しんでいきたいところですな。


 えー、週末の昨日は小雨の中、六本木ヒルズに。ええ、ヤクザな中川に呼び出されて、J-WAVEの『TOKIO HOT 100』に行ってきました。「持ち込みレコメン」ってコーナーでなんか紹介しないといけないんだけど、昨日はボルト選手とかの活躍もあったオリンピックの閉会式だったので、エレファント・マンの「Usain Bolt Nah Linga」を紹介してもらうことに。


 ただ、今回もナビゲーターのクリス・ペプラーさんとは話が噛み合ず、なんかグタグタ。「今日こそはやっつけてやる!」と乗り込んだけど、「やっつけた」と言うんじゃなくて、「やっつけ仕事」な感じになっちゃった。星野ジャパンな気分で惨敗・終了。


 今日添付している写真がヤクザな中川。出演後に身振り手振りでダメ出しされているところ。ゲリ気味だったくせに、長々と説教しやがる。中川はFM横浜のDJバナ&マイティ・クラウン・ファミリーによる『BAYSIDE REGGAE LOUGE』って番組も担当してるけど、「多分、毎週のようにバナ君もクラウン達もこうやって説教されてるんだろ」と思って我慢することに。


 まっ、「出演前に打ち合わせぐらいちゃんとしろ」とか色々と言いたいことはあるけど、とりあえず我慢。ああ、「我慢」を学ぶとマラソンも速くなるらしいからな。「もう呼ぶな」とも言いたいけど、さすがに負けたままで終われないので、次回こそは完璧にやっつけて、そんでこっちから辞めたる。待ってろ、中川。あと、クリス・ペプラーさんももう少し乗っかってきてくれ。そっちが司会だろーが。素人のこっちが気を使うわい。


 えー、情報ではなくて、報告です。「MONTHLY NEWS」を一部更新しました。ビジー・シグナルの新作のコト、あとウチが監修/選曲する新シリーズが始まるってコトとかアップしてます。先に言っとくけど、「長い」&「書き過ぎ」なのでご注意を。


 今週にはさらに更新していくつもり。「MONTHLY NEWS」となったままになっているから、今までみたいに「毎月1日/1回だけの更新」とか思われているかもしれませんけど、ココ最近はその都度更新に変えてますので、ちょくちょく覗いてもらえたらと思います。「MONTHY NEWS」というタイトルも変えようかな、と。


 あと、VP関連の話ですけど、先週にまた色々と今後のリリースが決定してきました。またスゴいのが正式決定してます。ちょっと全部を整理してから、明日にでもドーンとご紹介したいと思います。で、こうしたリリースの情報も「MONTHY NEWS」にまとめて掲載してますので、是非ご確認していってくださいまし。


 えー、改めて今週もヨロシク。北の方のユーツは既に夏休み終了なのかな。それ以外のユーツも今週で終了かな。最後までガッチリと楽しんでちょ。


 そんな感じ。ではでは。


2008/8/22(Fri)
だから書くことが無いなら、ムリに書くことないんだって。


 どもです。


 えー、なんか体調も回復気味。やっぱ睡眠が大切かと。で、なんか改めてですけど、色々とご心配頂きメールとかくれた皆さん、もう大丈夫っす。お心遣いとお気持ちに感謝致します。


 えー、今週も今日でお終いですけど、オリンピックのジャマイカ勢の活躍に「ワハハ〜、スゲー!」とかしているうちに終わっちゃった感じ。でも、今週と言えば、忘れて欲しく無いのが、20日の水曜日にエターナ嬢のデビュー・アルバム『THE STRONG ONE』の日本国内盤がリリースされているコト!


 もう何度もご案内している通り、エターナの現在のレゲエ・シーンのブライテスト・ホープ。ナチュラルでレゲエの域にとどまらない表現力が魅力の女性シンガー。最新のダンスホール・シーンともリンクしつつ、独自の立ち位置を既に獲得している感じ。


 一昨日に会ったウェイン・ワンダーも「ほら、なんて言う名前だっけ? エティーナじゃなくて・・、そう、エターナだ! 彼女は良いよー」と気に入っていましたけど、今後のレゲエ・シーンを担うシンガーとなる可能性とポテンシャルを持った存在。


 『THE STRONG ONE』はデビュー・アルバムにして現時点のベスト盤。既発ヒット曲も多数で、国内盤にはボーナス・トラックとかビデオ・クリップとか解説とか歌詞・対訳とか付いている感じ。是非ヨロシクです。


 あと、エターナと言えば、今週に最新のビデオ・クリップが到着。アルバムの1曲目の「Don't Forget」。このサイトの「ENTERTAINMENT」欄にも視聴出来るようにアップしてありますのでチェックしてみて。



 えー、昨晩なんですけどね、自宅に戻ってみると、自分の高級マンション前に不審な車が停車中。まっ、普段は車が止まらない閑静な高級住宅街なんで、気にはなったけど愛車の高級自転車でスルーして、とりあえず豪華な我が家に帰宅することに。そんで、ディナー用に高級コンビニエンスのローソンで購入した高級インスタント・ラーメンの用意をしつつ、3分間待っている間にメイン・ディッシュの前に高級あんパンを食してたら、その停泊してた不審車両から突然大騒音!


 「なんじゃーらすたふぁらい?」と高級ナイロン製のカーテンの隙間から様子を見てみると、どうも乗っていた4人組のユーツの中で、男女カップルが喧嘩を始めて、車の外に出て大モメ。


 で、笑ったよ。裸足で外に出て、激怒している女子の肩には大きなタオルが掛かっていて、デカデカと「HIGHEST MOUNTAIN 2008」とムラサキ君によるイラストがドーン。対する男子の頭にもタオルがぐるりん。で、こっちは判断出来る限りでは「横浜レゲエ祭」関連。そんで、止めに入った残りの二人が車から出て来てるからドアは全開で、爆音でタカフィンの声が響いてる感じ。「あはは、レゲエ・ユーツ、燃えてんな」と笑いつつ、「それにしても最近はやたらとカップルの喧嘩に遭遇すんなー」と高級タンクトップ姿で下界を見下ろす感じ。


 とりあえず「ワン・ラヴ」とか言いつつ、高級インスタント・ラーメンがのびちゃうので、高級もらいものテーブルで厳かなディナー・タイムに。で、高級テレビでオリンピックの女子ソフトボールを観戦してて、「おー、このままいけば金メダルかぁー」とちょっと熱が入ったので、タカフィンとかには悪いけど、テレビの音量をドーンとアップしてそっちに集中することに。


 そんで、知っての通り、「金メダル獲得ーっ!」となって、テレビではアナウンサーも解説者も「わー!」と音レベルがドーンと上がって、「チト音が大き過ぎるかな」と消音してみたら、外の喧嘩カップルが「なんか金メダルなんじゃない? 聞こえたよ。すごいねー、金だよー」となんか和平ムードに。そんで、仲直りしたのか、そのまま車に戻って、どっかに行っちゃった。出て行く時にジャンボ・マーチの「マイ・タウン」が流れていたから、多分流してたのはマイティ・ジャム・ロックの新作だったと思う。  


 まっ、くだらない話。でも、なんか普段はクラシックとかジャズの雰囲気とかしない洗練されたアップ・タウンのマイ・タウンに、なんかレゲエが爆音で流れるのはチト新鮮。「ご近所の貴族仲間達はどう思ったのかな?」と気になりつつ、「フム、確かに浸透してきてるな」と実感。まっ、車は熊谷ナンバーでしたのでしたけど。えっ? ウチ? いや、マイタウンって言っても実家は名古屋ですし、地方出身者ですし、賃貸です。「下界」とか表現しましたけど2階の住民です。気分で書いただけです。


 えー、なんか、今週とかに結構「長くても構わないので、もっと書いて下さい」と怖れ知らずの方々から幾つかメールをもらいましたけど、ほらね、そんなこと言われると、こうやって長々と読まされたところで、なーんも意味無いことばっか書いちゃうんだな。甘やかさない方が良いと思いますよ。でも、なんか日々スゴいアクセス数に感謝。連絡くれた方々にもナフ・リスペクト。いつも付き合ってくれてサンクス。反省はあるけど後悔は無し。



 えー、今週もお疲れさん。来週もよろしくー。そうだ、あと日曜日にはまたヤクザの中川に呼びつけられていて、J-WAVEの『TOKIO HOT 100』に行くことになってます。出番は3時台半ばかな。またクリス・ペプラーさんと全く噛み合ない話でもしてきますよ。



 そんな感じ。ではでは。

 
2008/8/21(Thu)
もう大丈夫。


 どもです。


 えー、昨日は失礼致しました。色々とお見舞い&ご心配メールも頂いて、有り難いと言うか、申し訳無いと言うか・・。ホント、感謝します。


 で、昨日はなんか夏風邪と言うか、スゴい脱力感とかで手足や痺れたり、頭痛、吐き気、関節やら筋肉が痛くて、もう「なーんもやる気しねぇー」な感じでボロボロ。


 で、とっとと家に帰って寝たいところだったんだけど、先週に『RIDDIM』誌に頼まれてた、来日中のウェイン・ワンダーのインタヴュー取材が昨日だったので、帰れないどころか「頑張らんとー」と感じ。


 で、「だりぃーぜ」なまま、夜に指定された取材場所までヘロヘロと向かって、行ってみたら、待ち合わせ場所を間違えるポカをして、遅れて到着したらそのまますぐに取材。取材部屋に入る前に無理矢理自分で「んがー、やっつけたるぜー!」とテンション上げて、ウェイン・ワンダーと膝を付き合わせて30分間談笑って感じ。


 まっ、初めて会うわけでもなかったし、共通の知り合いとか、一緒にした仕事とかもあったので、気持ち的にはリラックス。いつもの通りに自分はインタヴューがヘタクソで、ただの雑談になっちゃったけど、まっ、聞きたかったキワドイ話も少し聞けたりして、良い感じで終了かな。


 インタヴュー中は、体調の悪さも忘れて楽しい時間を過ごせました。お疲れのところ色々と答えてくれたウェイン・ワンダーにも感謝。明日は名古屋で、日曜日は札幌と2公演残っているみたいだけど、最後まで頑張ってもらいたいところ。観に行ける人は是非。あと、このインタヴューの原稿は10月1日発行の『RIDDIM』誌に掲載予定みたいっす。


 そんで、インタヴューをやっつけて、またダルダルに戻った身体を引きずって自宅に戻ったら、ちょうどオリンピックの陸上200メートル走の決勝のタイミング。ジャマイカのボルト選手の激圧勝にまたまたビックラ! 勝った後の「ナー・リンガ」のダンスもナイス。うん、チト元気もらったぜ。


 で、それを観てからは、薬を飲んで爆睡。10時間ぐらい寝ちゃったけど、それが良かったのか、起きたらまずまず。うん、昨日よりは格段に良い感じ。で、「身体よね、基本は身体だよ」と改めて思いつつ、遅刻して事務所に来たらアララ。


 うん、VPからエレファント・マンの「Usain Bolt Nah Linga 」というボルト選手へのビガップ・チューンが届いてた。さすがジャマイカと言うか、レゲエ・シーン。何たる早業。何頼んでも遅れるのが当たり前なくせして、こういうところはめちゃタイムリー。やれば出来るじゃんよ。いつもそうやってくれ。


 まっ、ジャマイカでもオリンピックは大盛り上がりなんだろね。でも、もうすぐで閉会なのかな。最後まで良い感じで行くと良いね。閉会式も楽しみ。


 ああ、閉会式で思い出したけど、開会式での「口パク」とか「CG」が叩かれているみたいだけど、個人的には「何で?」って感じ。ただの「演出」なのにな。歌番組でも、コンサートでも「口パク」はよく有りますし、ハリウッド映画なんで「CG」だらけじゃん。なんでオリンピックでそれを使ったらアカンのか分からん。偽装でも偽造じゃないしね。


 あと「何で?」と言えば、散々「北京の空気は汚れてる」「食い物に注意」とか叩いていたマスコミが大会が始まると沈黙するのと、散々騒いでいた男女バレーとかをさっぱり取り上げないこと。相変わらずドアホ。見え見え。


 えっ? 元気そうじゃん?、ああ、そうだね、なんか毒吐いたら元気になってきたよ。デトックス効果とか言っとこ。ええ、もう大丈夫。ご心配お掛けしました。



 そんな感じ。ではでは。



2008/8/20(Wed)
今日はダメ。


 どもです。


 なんか昨晩から突然風邪なのか何なのかダメな感じ。


 また、ってことで。ごめんなさい・・。


 そんな感じ。ではでは。
 





2008/8/19(Tue)
重要! ビジー/ベレス/ジプシャン新作続々決定!


 どもです。



 今日は重要情報をドーン。9月度&10月度のVP/グリーンスリーヴスからのニュー・リリースが続々と決定してきましたので、まとめてご案内致します。既報のものもありますけど、改めてご確認頂きたいと思います。ちょっとスゴいコトになっていますぜ。


 とりあえず、発売日順にドーンと一挙掲載!


 US現地9月9日発売
 VP4131 / HALF PINT / GREETINGS (SPECIAL EDITION/REISSUE)
 VP4139 / V.A. / OLD TO THE NEW (DELUXE EDITION/REPACK)
 VP4132 / TENOR SAW & NITTY GRITTY (REISSUE)
 GREL316 / V.A. / DREAD MEETS GREENSLEEVES (REPACK)



 US現地9月23日発売
 VP1826 / BUSY SIGNAL / LOADED
 収録楽曲変更(最新曲追加)に伴い、9/9より発売日を変更!
 
 GREL615 / JOHNNY OSBOURNE / MOST WANTED (REPACK)



 US現地9月30日発売
 GREL616 / V.A. / 12INCH RULER-THOMPSON SOUNDS (REPACK)



 US現地10月7日発売
 GREL317 / V.A. / THE BIGGEST REGGAE ONE DROP ANTHEM 2008
 諸事情により、9/23より発売日を変更!



 US現地10月9日発売
 VP4135 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.1 (REPACK)
 VP4136 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.2 (REPACK)
 VP4137 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.3 (REPACK)
 VP4138 / V.A. / GEROGE PHANG POWER HOUSE VOL.4 (REPACK)



 US現地10月21日発売
 VP1824 / BERES HAMMOND / A MOMENT IN TIME
 VP1827 / GYPTIAN / I CAN FEEL YOUR PAIN


 とりあえず、現段階ではこんな感じ。


 で、ビジー・シグナルと『THE BIGGEST REGGAE ONE DROP ANTHEM 2008』の若干の延期はご迷惑お掛け致しますけど、何卒ご理解・ご了承を。でも、どちらも日本国内には早めに入荷開始されると思いますので、それほど大きなズレにはならないと思ってます。


 あと、ご注目は4年振りのベレス・ハモンドの新作! 前作『MY NAME IS GYPTAIN』が依然としてロング・セールスを継続中のジプシャンの最新作! もう、これは楽しみでしょ。ベレスの方は「活動30周年記念盤」ってことでもあるらしく、DVD付きの2枚組で登場予定! 


 それと、ヤバいのがジョージ・パンの〈POWER HOUSE〉レーベルのベスト盤! 〈VOLCANO〉と並ぶ80年代ダンスホール・シーンの雄! 全部で4タイトル! 全部2枚組! 1枚に20曲収録! ってことは、まとめて160曲が一挙に登場! そんで、全てオリジナル・マスターからのリ・マスターで、これは〈POWER HOUSE〉としては初めてってことみたい。ってか、今までの他での〈POWER HOUSE〉の再発は何をマスターにしたてんだ?、って話でもあるんですけど。まっ、昨年も同様な仕様で〈KING JAMMY'S〉を4タイトル出しましたけど、それに続く企画といった感じ。コレは家宝級のものですよん。


 まっ、とりあえず全部楽しみにしておいて。


 で、今日はこんだけにしておきますよ。ええ、昨日は書き過ぎてますので、止めときましょう。自分でも読み返して昨日のは呆れました。全部読んでくれた皆さん、お疲れさん。



 そんな感じ。ではでは。