| 2008/5/23(Fri) |
| 会えたな。 |
 どもです。
えー、昨日はあるお客さんが事務所に来てくれました。ずっと間接的に知っていた人で、「会ってみたいニャー」と思っていた人。
この人はニューヨークに語学留学していた人で、現地でレゲエ・レコード流通会社のミュージック・アンバサダーとか、グリーンスリーヴスのニューヨーク事務所で働いた経験を持った人。ええ、勿論「留学ビザ」から途中でそうしたコトが出来るビザを取得したので、不法なコトはありません。念のため。
で、ライターの池城美菜子嬢とか、キング・ジャムとかのニューヨークの関係筋からよくその名前は聞いていて、「会ってみたいニャー」と思ってたら、今年の頭に留学・修行期間を終えて帰国していたので、コチラで会えた感じ。
この人は、グリーンスリーヴスの『RAGGA RAGGA RAGGA 2008』のジャケットのクレジットに日本人の名前が記載されているのですけど、その人。先月にニューヨークに行った際に、現在VP内でグリーンスリーヴスのA&Rをしている人から、「発売前に帰国しちゃったから、サンプル盤を日本で渡してあげて欲しい」とも言われていて、それもあって会った感じ。
もともとお互いに間接的に知っているし、知り合いも共通しているので、初対面でもイージー。ワハハとディープな話が出来ました。
まっ、自分がVPとかの仕事を請け負うようになったのも偶然と必然とかが入り混じった妙なきっかけからなんですけど、この人がアメリカに渡ったところから、ミュージック・アンバサダー、グリーンスリーヴスと歩んでいったのもそんな感じ。普通に話してくれる経歴とかが、実際には全然普通じゃなくて面白かった。
聞くに、キー・ポイントはやっぱり人との出会い。自分の気持ちとか願いとか、努力は当たり前ですけど、そこからの人との出会いが大きいんですな。みんな一人じゃなんも出来ないものですな。最近他のコトからもよく思うコト。
この方の経験・体験は実に美味。自ら獲得したそのキャリアはオリジナル。今後もきっとそれを基に活躍、頑張るハズ。ずっと会いたかった仲間に会えた感じがして嬉しかったし、刺激になりました。これも出会い。レゲエを通じての出会い。大切にしていきましょ。わざわざ来てくれてアリガト。今後もヨロシク。
えー、気付いたら、もう金曜日。早いな。色々とあったけど、まずまず良い感じかな。来週はいよいよトーラス・ライリーの来日もあるから、良い感じなままで乗り切っていきたいところ。二週間ぐらい前に言われたブっ殺したくなるような言葉もそろそろ忘れんとな。毒づかないよ。それも力に変えていく事の大切さも知ってるよ、オッサンだもん。ああ、そうだ、こういうのは忘れるんじゃなくて、忘れないようにしないとな。後から、それに感謝しなきゃならないようにするもんね。頑張ろ。
えー、今週もありがと。良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/22(Thu) |
| VP/エターナ発売日変更です。 |
 どもです。
まずはVPからの発売日変更案内からです。
US現地「6月17日発売」でご案内させて頂いてます『VP1800 / ETANA / THE STRONG ONE』が、諸事情により発売日が「同6月24日発売」に変更となりました。何卒御了承願います。
本作は、「Wrong Address」「Roots」「I'm Not Afraid」等のヒットで現在一番の注目と人気を集める新進女性シンガー、エターナのデビュー盤。そのナチュラル/オーガニックでフォーキーなルーツ・スタイル、ジャズやソウルも消化したオリジナルな歌声、あと女性の視点で描かれた日常に密着したテーマとメッセージがスバ抜けて素晴らしいエターナの現時点のベスト盤。前記のヒットも全て網羅。是非ご期待を。
で、本作は日本盤の発売も決定しています。輸入盤から少し遅れますけど、8月にビクターさんからリリース予定です。「Wrong Address」でのブレイク時期からエターナに惚れてたディレクターさんの熱意により実現。ナフ・リスペクト。ディレクターさんの言う通り、レゲエの枠に留まらない表現力と可能性とポテンシャルを持った逸材なので、幅広い層に聴いてもらいたい感じ。インディア・アリーとか、メイシー・グレイ好きとかにもピッタリ。
で、エターナと言えば、デビューのきっかけを作ってくれたのはリッチー・スパイスと彼の所属する〈フィフス・エレメント〉。エターナはリッチー・スパイスのバック・コーラスとかやってたんですな。
で、そのリッチー・スパイスと言えば、噂となっていた〈デジタル・B〉産の新作『GIDEON BOOTS』が遂に登場したばかり。激名盤なんですけど、VPからの報告によると、「ビルボート」のレゲエ・チャートで今週1位を獲得した、とのこと。USでは絶好調で、分厚い支持を集めているヨーロッパでも激好調とのこと。リリース・タイトルが急増する時期で、他のリリース・タイトルにも紛れがちですけど、是非と言うか、絶対チェックしておいて。コレは重要作です、ホント。
あと、VPからの報告と言えば、来週月曜日は現地が祝日のため、VPも休業となります。なので、荷物の出荷も出来ませんので、各卸店/小売店さんはご注意を。
えー、昨日は某プロモーターさんと打ち合わせに。まっ、情報交換って感じだったんですけど、やはりプロモーターさんだけに色々とココから夏に向けてのイヴェント情報、来日情報をたっぷりと持ってた。まだ「噂」レベルのものもあるんだけど、もしもそれら全てがホントに全部実現したとしたら、スゴイこと。来日関係もエラいことになるな。
で、中には既に正式発表されているものもあって、名古屋のガイディング・スターさんの恒例の『REGGAE X-PLOSION』は既に開催日/場所とか、来日アーティストも発表済み。今年もガイディング・スターと言うか、トリガーさんらしいメンツ。個人的にはかなり「おーっ!」なメンツばかりだけど、サンチェスとフロワーゴン、あとブッシュマンというのは英断でしょ。スゴいな。楽しみ。
まっ、夏のコトも気になりますけど、今週末からドン・コルレーオン御一行とか、「BEMBE」でトニー・マタロン他とか、あと来週にはウチ関係でトーラス・ライリーもやって来るので、目先のコトからガッチリといきましょ。
えー、なんか良い気分。家の近所をフラフラしているラヴリーな野良猫が居るんだけど、ココ数ヶ月は全然会えなくて心配してたら、昨晩に事務所から帰る途中で、でろーんと道路で寝っ転がってた。「おーっ、無事で何より。元気で何より」と近づいたら、面倒くさそうに逃げてった。ストラグルしてたんだな。超猫の「STRUUGLE CONTINUES」を思い出したよ。俺も頑張るニャー。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/21(Wed) |
| Tシャツの季節です。 |
 どもです。
えー、今日はTシャツの話を。
えー、本サイト内で「VPオフィシャル・グッズ販売」を実施、現在は2種類のVPのTシャツを販売させて頂いてますが、気候が初夏モードに入ったこともあってか、皆様からのご注文がココに来て加速している感じです。
で、そうした状況に対して大変感謝しておりますが、一部商品の在庫が切れ始めている感じ。ご迷惑をお掛け致して申し訳ありません。
販売させて頂いてる商品は全てVPのオフィシャルで、VPと生産枚数とか色々と契約がある関係で数量が限定されているのですが、VPに追加生産の許諾が取れ次第、追加生産をしていく予定ですので、在庫切れ商品に関してはもう暫しお待ち下さい。逆にご購入を検討して頂いている皆様は、是非急いで下さいまし。購入者特典もご用意してます。
で、本サイトでの販売を開始して以来、「実際に商品を確認してから購入したい」というご要望も複数頂いています。それはよく理解出来ます。で、それもあって、渋谷のESPさん、横浜のラガ・チャイナさんでも販売頂いているのですが、先日タワーレコードの新宿店さんから「是非ウチで販売を」と申し出を頂き、現在の予定では6月上旬から販売を開始する予定となりました。
まっ、皆様からの「商品を確認したい」という要望にお応えしたいのと、現在のESPさん、ラガ・チャイナさんといったラガなウエア・ショップとは異なった客層にもアプローチしたいのと、大きな理由として、実際にVP作品が並んでいる、レゲエ・ミュージックを、音楽を求めて一般の人達が集まる店頭にも置きたかったのもあります。
あと、新宿という場所、夜11時まで営業しているというのも、より多くの皆様にとって便利かな、とも。それと申し出てくれたのが、いつも付き合っていて信頼しているレゲエ・バイヤーさんというのもデカいかな。また正式な販売日が決まり次第ご案内させて頂きます。ヨロシクです。
それと、Tシャツと言えば、いよいよ来週に初来日のトーラス・ライリーの来日記念限定Tシャツってのがあります。コレは、VPのウエア・ブランドの「RIDDIM DRIVEN」さんから。トーラス・ライリーが来日期間中に渋谷に開店した「RIDDIM DRIVEN」さんに来店することも決まっていて、そこで販売される感じ。詳しくはトップ・ページの「トーラス・ライリー来日直前特集」をチェックしてみて。
あー、でもTシャツと言えば、レゲエ関係のブランドとして、マスターピースや、ナイン・ルーラーズや、アイリー・ライフや、ミューラル等色々とありますけど、そうしたものを日々着用して、さらにショーとかイヴェントで新品を下ろしているアーティストさんとか、サウンド・マンさん達って、どう管理しているんでしょう? どう考えてもハンパ無い量を持っていて、家とかで山積みになってるハズ。あと、スニーカーとかキャップとかタオルも。チト気になる。
以前にそうした質問をエレファント・マンにしたら、「家族とか、周りのクルーとか、近所の人とかにバンバン配ってるんだパオーン」とか言ってましたな。なんかビッグ・マンらしいすな。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/20(Tue) |
| エロ〜い。 |
どもです。なんか荒れ荒れの天気ですな。
えー、今日は20日ってことで、US現地では今日にVPからの『SOCA GOLD 2008』が発売になります。『GOLD』シリーズは例年、レゲエ盤とソカ盤は同日発売でしたけど、今年はソカが先行されて発売される感じ。
で、ウチにもサンプルが届きましたけど、内容に行く前に、まずね、ジャケがエロ〜い。中面もエロ〜い。ココ数年は『GOLD』シリーズは、レゲエ盤もソカ盤もジャケがおネエちゃんモデルを起用しているんだけど、個人的にはいつもソカ盤の方にデヘヘヘ〜。今年も個人的にはソカ盤の圧勝っす。
そんで中味は、当たり前ですけど、ソカ・ソカ・ソカ! 高速ソカ・ビートでお祭り気分。聴いてるだけで、異文化交流。こんなのでずーっと踊り続けられるってのもスゴいな。踊る、楽しむというコトに強い意志と気持ちが無いと太刀打ち出来ないって感じがするのが良い。自分をイケ・イケ・イケと奮い立たせて楽しむ音楽だね。
で、本作には「ボーナスDVD」が付いているんだけど、コレがナイス。本場トリニダッドの「カーニヴァル」のドキュメンタリーとか、ライヴとか、ビデオ・クリップとかが満載なんだけど、音楽だけでなく、本場の人々の音楽を楽しんでやる、という強欲な世界や空気が伝わるのが素晴らしい。このままNHKとかでドキュメンタリーとして放送してもらいたいぐらい。コレ観た方がソカの魅力をより理解出来るな。本編CDがこのDVDのサントラ盤のようにも思えて来る。
まだまだ情報の足らないソカですけど、是非本作でチェックしてみて。既に先週末から国内にも入荷開始されています。あと、レゲエ盤はUS現地で来月17日に発売。こちらの「ボーナス」は、マイティ・クラウンによる「ミックスCD」ってことで、当然激強力な「世界最強コンピ」。ヨロシクっす。
えー、昨日なんですけど、とある件で「モーガン・ヘリテイジのメンバーです」という方からメール有り。でも、名前を見る限り、そんな名前のメンバーは居ないので、即返事で「電話番号教えて」と返して、ゲットしてすぐに電話してみた。
出た本人は「〈ビッグ・シップ〉のスティーヴン・マクレガーからの紹介で連絡した」とのこと、よく聞いたらグランプス本人で、メールでは本名を使ってたから、わからんかった。
「なんだ、グランプスかよ」と話したら、「お前は?」と言うから、「コージだよ」と言ったら、さらに「?」。なんだ、忘れられてるのかー、と思ったら、「えっ、スティーヴンの言うコージと、VPのコージは同一人物?」と聞くので、「そう」。そしたら、グランプスも「なーんだ」と。
そんで、グランプスはさらに「ところで、ヤワタという奴を知ってるか?」と聞くので、「それも俺」と言ったら、また「?」。で、「お前、名前何て言うの?」と聞くから、「だからヤワタ・コージだよ」って言ったら、よーやく理解してくれた感じ。「なんだ、コージという人物に別のコージに連絡取ってもらって、そんでヤワタという奴にリンクしてもらおうと思って連絡したんだよ」とアハハ。まっ、なんか面白い。でも、連絡してきた内容は笑えない。理解はしますけど、無理難題は言わんでくれ。
グランプスは来週から長期のUSツアーに出発するみたいで、その準備とかリハをしている様子。新作『MISSION IN PROGRESS』も絶好調で、グループのヴァイブスも良いみたい。「日本をツアー・バスとかで、小さな街とか全部を周ってみたいぜ」とか言ってたけど、そういうのをこっちも観たいな。
で、モーガン・ヘリテイジと言えば、新作『MISSION IN PROGRESS』の「i-tunes」用のボーナス・トラック「Gotta Be」が依然絶好調。日本の「i-tunes」でもレゲエのダウン・ロード数1位をずっーと継続中で、VP本部もビックラ。モーガン・ヘリテイジに限らず、今までに無いぐらいの人気。是非チェックしてみて。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/19(Mon) |
| ボケ〜っ。 |
 どもです。今週もヨロシクです。
えー、5月も後半に差し掛かっていますけど、何度もご案内していますトーラス・ライリーの来日が近づいてきました。いよいよ来週に来日ってことで、用意周到で迎えるべく、準備もガッチリとタイトにしておこうと思います。
で、本サイトのトップ・ページにも「トーラス・ライリー来日直前特集」をアップしました。改めて、バイオとか作品とか、あと来日期間中のイヴェント等をまとめて掲載してますので、是非ご確認してみて下さい。
あと、来日と言えば、今週にはドン・コルレオーン御一行、ムンガ、プレッシャー、アレーン嬢がまとめて来日、それと、ジャマイカの人気ストリート・ダンスの『BEMBE』の日本公演で、トニー・マタロン他も来日、と、なんかイヴェントがラッシュ。ファンの立場からすると、チト大変かもしれないけど、ジャマイカに行くことを考えれば、とってもお得・楽チン・贅沢ってことで、是非強欲に全部楽しんでみて下さいまし。
えー、週末はボケ〜っ。
自宅のマンションの真ん前に、昨年からずーっと建築中の一軒家があるんだけど、連日の大騒音な割には、全然工事が進んでいない。見る限り、何時工事が終わるのか予測不能。勝手に「サクラダファミリア」と呼んでるけど、ガウディの建築では無いのは確か。で、ココの工事が朝早くから開始されて、去年からずっと寝不足気味。週末も爆音に起こされて、ボケ〜っ。朝からやるコトなくて、意味無く緩い漫画を読んで、さらにボケ〜っ。あー、引越したい。
日曜日は、夕方に代々木公園に。ええ、土・日に開催された「ワン・ラヴ・フェスティヴァル」をパス・スルー。向かう途中で、偶然先に行っていた知り合いに何人も会って、皆さん「スゴい人で大変なコトになってるよ」と言ってたけど、ホントにそう。
代々木公園の野外音楽堂前の広場は、人、人、人。酔っぱらい多数。花見の時とか、学園祭みたいな感じ。自分が着いた時にはステージ上では、ちょうどホーム・グロウンをバックにチョーゼン・リーが飛び入りで歌っていたけど、大半の人は、それをBGMにレジャー・シートで輪になって飲んでる感じ。居酒屋状態。90年代のジャパンスプラッシュみたいかな。ちょっと苦手な空気。
とりあえず、人をかき分けて、カメラマンの仁礼博さん、菊池昇さんが写真展をしているブースをチェックしに行って、両氏にご挨拶して、あと偶然会った知り合いと軽く挨拶したけど、なんか居場所を探しているうちに気付いたら帰宅してた。時計見たら20分も居なかった。「現地で合流しようぜ」と話してたマイ・クルーに連絡したら、とっくに脱出してて「あー、もうとっくに渋谷に逃げちゃいましたよ」とのこと。まっ、よくあるコト。
で、帰宅途中に事務所の前を通ったら、ウチの事務所のビルの前で、明らかに代々木公園帰りと見られる、ボブ・マーリーTシャツの男と、頭にターバン巻いている女のカップルが、缶ビールの空き缶とタバコをポイ捨てしやがってガッカリ。セカンド・クラス、ボンボクラ、コスプレ、似非ラスタ。
えー、今週も頑張りましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/16(Fri) |
| VP発売日変更案内。 |
 どもです。
まずは、VPの「発売日変更」案内を。
「US現地5月20日発売」予定でした下記2タイトルが、商品製造の遅延により、発売日が変更となりました。現時点では「同6月3日発売」を予定しております。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承願います。
VP4133 / REGGAE ANTHOLOGY SERIES VARIOUS ARTISTS / JOE GIBBS - SCORCHERS FROM MIGHTY TWO
VP4122 / REGGAE ANTHOLOGY SERIES VARIOUS ARTISTS / CHANNEL ONE STORY CHAPTER 2
えー、昨日はなんか良い感じ。
一昨日にやった次号の『RIDDIM』誌用のH・マンのインタヴューも書き上げた。あと、偶然なのか、たまたま昨日に集中して、ムラサキ君の「ダラダラ日記」(http://blog.livedoor.jp/murasaki67/)をはじめ、色々なサイトやらブログでウチのサイトを紹介して頂けたコトで、昨日はこれまでで最高のアクセス数を記録。なんかビックラよ、ホント。
特に非レゲエ関係の人気サイトさん(http://news2.videoboys.tv/)で紹介頂けたコトが大きかったみたい。有り難うございます。
それと、リョー・ザ・スカイウォーカーの「ロッカーズ・チャンネル」内のブログ「THUNDER ROLL」(http://thunder-roll.rockers-channel.com/)で紹介してくれたコトもナフ・リスペクト! こちらこそドBIG UP!! いつもご挨拶程度ですけど、どこかでガッチリとヨロシクです。聞きたい話とかもあります。
えー、東京マッシヴに情報です。浅草の三社祭が今日からスタートしましたけど、非江戸っ子で、日頃「東京人」面している自分みたいな地方出身の根無し野郎どもは、なかなか「わっしょい、わっしょい」にはなれないところ。
で、そんな皆様は明日&明後日は代々木公園の集合でヨロシク。ええ、今年も「ワン・ラヴ・フェスティヴァル」が開催されます。詳しくは公式サイトを確認して頂くとして(http://www.onelove-jamaica-fes.org/)、あのホーム・グロウンをバックに素人がボブ・マーリーの曲を歌う恒例のコンテストとか、タクシー・ハイファイが登場したりと、色々と楽しめそう。
会場は代々木公園のNHK裏の野外音楽堂のところ。勿論、野外。あと、無料。東京の真ん中でレゲエが爆音で流される貴重な機会。実現に尽力されている皆さんにナフ・リスペクト。是非行ってみて。あと、毎年酔っぱらいとか、タバコとゴミのポイ捨てが酷いけど、そこのところはタイトにいきましょ。
えー、今週もアリガト。来週は月末に予定されているトーラス・ライリーの来日直前ってことで、色々とそっちのコトをガッチリとやっていくつもり。
改めてですけど、今回は6月に名盤『PARABLES』が晴れて日本盤発売が決定したことを受けてのプロモーション来日。でも、30日の大阪ゼップでのマイティ・クラウンのダンス、31日の横浜・赤煉瓦での「皆音フェス」、それと1日には渋谷のウエア・ショップ「RIDDIM DRIVEN」に来店と、日本のファンの前にも姿を表しますので、是非会いに来て。
来週もヨロシク。良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/15(Thu) |
| ムラサキ君とキタノ。 |
どもです。
えー、相変わらずバタバタ。でも、なんかちょうど良い感じかな。良い感じの忙しさと緊張感。追われる感じの時間の中で、色々なコトやトラブルを、周りと助け合って乗り越えて行く感じが良いな。
ピンチな状況を淡々と粛々と、慌てるコト無く迅速にリアル・タイムに全員でやっつけていく感じは楽しいな。なんかバスケットのサイン・プレーとか、サッカーのアイ・コンタクト・プレーをしている感じが良いぞ。その緊張感と刺激的な部分は楽しめるニャー。改めて仲間達に感謝する感じ。
で、昨日は抱えていた複数のトラブルが一気に解決でわーい。時間も取れたので、マイ・クルーとムラサキ君のウエア・ブランド「MURAL」の展示会をパス・スルーと言うか、勝手に訪問。
ムラサキ君、ESP店長の入江さん、あとスペース・シャワーの光岡君、インターセプターのマーキュリー君、カルチャー・ショックのケンジ君とか、お知り合いの関係者とも多数会う感じ。
徹夜続きでお疲れのムラサキ君には会うなり、「俺に絡むなよ、絡まないでくれ〜」と牽制されたけど、何言ってんだ、オッサン仲間じゃないか、仲良くしようぜ。
今回の展示会は今年の秋・冬ものなんだけど、どのウエアもグッズもムラサキ君の力作がズラリ。マイティ・ジャム・ロックとのコラボ・ラインとかもナイス。で、「うーん、オッサン頑張ってるなぁ〜」と感心・感服。で、そんなムラサキ君は女子には親切・丁寧に優しく接してたけど、男、特にオッサンには冷たくて、サッパリ遊んでくれないので、入江店長を捕まえて、あーでもない、こーでもない、と話を聞いてもらった感じ。アリガト、入江店長。いつもスイマセン。
そんでフラフラしてたら、ムラサキ君が「あっ、そーだ、さっきまでココに『天敵』が来てましたぜ」とインフォーム。よく聞いたら、ロッカーズ・アイランドのキタノが自分達が行く前まで居たとのこと。なぬ、キタノ・・、キタノかよぉぉぉ・・、とテンション・アップ。ふむ、自分が来るのを察して逃げやがったな、と思って、そのままキタノ狩りにロッカーズ・アイランドのアジトを奇襲攻撃。
突然の攻撃に、ひたすら迷惑そうな顔をしてたキタノをたっぷり虐めてやるつもりだったけど、なんか結構真面目な話をしちゃったり、仕事とかの意見交換をしたりして、なんかガッチリとトークな感じに。「また今度に飯でも喰おうぜ」と思っても無い言葉まで出ちゃったよ。まっ、でもそんなのもたまには良ろし。キタノ、またヨロシクな。あと、ダイエットし過ぎるなよ。
あっ、そうそう、キタノが日々汗かいているリニューアルされたばかりの「ロッカーズ・チャンネル」では、キタノの文章も読めるのでチェックを。
えー、今週は毎日人と会う週。今日もこれから打ち合わせ、明日もそんな感じ。「レゲエ」を通じて、色々な人達、様々な職種の人達と出会えるな。色々な人達が居て、色々なコトもあるけど、そういう人達の存在とかが、どんだけ自分に取って大切なのか、最近よく思います。改めて思います。そういう人達との中に自分のスペースが少しあるのが嬉しいし、感謝します。付き合ってくれてアリガト。自分も自分の立ち位置で頑張ります。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/14(Wed) |
| H・マンとのナカナカナイ時間。 |
どもです。
えー、VPジャマイカ支部からの情報を。
ブジュ・バントンが、メディアを通じて「自分達の音楽をクリーン・アップしようぜ」と、アーティスト/関係者達に呼びかけたそう。
まっ、昨今のバッド・マン系の隆盛の中で、曲の歌詞や内容が過激で攻撃的になっている状況に対して一言物申した感じかな。曲やアーティスト達の影響力が大きいだけに、ブジュ・バントンなりにも色々と危惧する部分もあるのでしょう。そんなブジュ・バントンも以前には歌詞の部分で、散々叩かれて来た経歴があるんですけど、それゆえに説得力がある部分と無い部分もあるかな。まっ、でも、さすがブジュ・バントン、とか言っておきましょ。
えー、昨日は朝からドタバタ。トラブル処理やら打ち合わせ連発やらで、夜まで、忙しーっ、って感じ。
でも、ナイスな時間も。オーバーヒートさんに行って、『RIDDIM』誌用にH・マンのインタヴューをしてきました。新作『ナカナカナイ』が今月26日に発売ということで、そのリリースに合わせたインタヴュー&記事化って感じ。
ココ最近は、色々と思うコトもあって、媒体等でインタヴューとか原稿を書くのは控えているんだけど、「H・マン」という響きと言うか、個人的な思い入れみたいなものもあって、パパになったばかりの編集長の誘いに釣られた感じ。
まっ、自分はプロの物書きでもライターでも無いのですけど、そんな自分が初めて日本人レゲエ・アーティストにインタヴューしたのが、H・マンで、それが『RIDDIM』誌だった、ってこともあって、なんか思うところがあった感じかな。で、今回H・マンにインタヴューするのはそれ以来。
で、編集長には事前に「作品のコトを聞いて下さい」とか言われてたけど、ふーん、って感じ。いつも思うコトですけど、自分の力量とか経験の無さもあるので、インタヴューがヘタクソです。
と言うか、生意気かもしれないですけど、ただ用意した質問をしていくだけなら誰でも出来るし、やりたくないんですな。面白く無いし、面倒っす。中には質問を想定して、事前に良く出来た回答を用意している人もいますしね。
まっ、せっかくの機会なので、なんかインタヴュー対象の人の音楽とかに対して、普段感じているコトとか、聞いてみたいコトを聞きたくなります。単純に、「会話」をしたくなります。相手も生身の人間ですから、向き合って、互いに会話を成立させていく感じが好きなんだと思います。
で、そんな感じで、始めてみると、大抵は話がぐちゃぐちゃになって、ただの雑談に陥ることが多いです。昨日もそうでした。「インタヴュー」としては成立しませんでした。でも、それが楽しかったです。適度に緩いんですけど、「仕事」ということでの適度な緊張感、編集スタッフとかマネージャー氏が監視している状況で、真面目に雑談出来ました。
まっ、こっちは楽しかったんだけど、同席してた編集長とか編集スタッフさんとか、マネージャー氏は、「ちゃんと質問しろよ」とか、「長い時間何ダラダラやってんだよ」とは思ってたハズ。ああ、三人ともそう顔に出てた。「自分を呼んだアンタ等が悪い」とか言っとく。「便利」じゃなくてゴメンな。
で、一時間半も会話して、「あー、面白かった」と次の仕事に向かったのですけど、時間が経つに連れて段々と気持ちが重くなってきました。たくさん会話したのは良いんですけど、「どーやって原稿にまとめるのさ?」と考え出すと、あーあ、どーしよー・・。
まっ、自分なりに頑張って書いてみましょ。来月1日発行号に掲載されるみたいなのでヨロシク。
H・マン、ありがと。貴重な時間とたくさんの言葉に感謝します。写真撮るのも今さら恥ずかしかったので似顔絵描いておきます。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/13(Tue) |
| 超猫と赤鼠。 |
どもです。なんか寒いっすね。こんな時期に台風ってのも珍しいと言うか、なんか変っすね。
えー、今朝ですけど、VPのスタッフと電話で話したんですけど、そこで聞いた話からいきましょ。
ニューヨーク現地の11日の日曜日に、マジソン・スクエア・ガーデンで大きなレゲエ・ショーが行われました。メンツは、ブジュ・バントン、バーリントン・リヴィ、そして本格復帰したスーパー・キャット。
観客の関心と注目は、久々の大舞台に登場するスーパー・キャットだったんですけど、どうもそのスーパー・キャットの時に波乱があったみたい。
先に登場したバーリントン・リヴィは大喝采、ブジュ・バントンもゲストにウェイン・ワンダーを呼ぶなどして大喝采で、あとトーラス・ライリーも急遽登場して大盛り上がりで、会場のヴァイブスもグーンと上がっていたらしいのですけど、最後にトリとして登場したスーパー・キャットがめちゃくちゃにしちゃったみたい。
スーパー・キャットは登場するなり、新曲を歌ったらしく、その曲を知らない観客は「シーン」。そんで、そのままステージ上で延々とサウンド・チェックを始めたらしく、さらに「シーン」。で、ステージが再開されても事前のリハと内容を変えたりして、グダクダだったそう。
そんで、その状況に本人もイラついたのかもしれませんけど、これも事前にリハしていたコンビネーション・チューンを歌うべく、バーリントン・リヴィがステージに出て来ると、バーリントン・リヴィに対して「何でココに立ってる? 何しに来た?」と言い出して、ディス発言もしたらしく、怒ったバーリントン・リヴィはステージを下りることに。
で、そうしたスーパー・キャットに対して、観客の一人のラスタがブーイングをかますと、今度はそのラスタに対してラスタをディスする発言、さらにユダヤ教徒もディスする発言もしたりして、会場中が大ブーイングで、後味悪い幕切れになっちゃったそう。
電話で話したVPのスタッフには、先月に行った時に、お土産として昨夏の『愛知レゲエ・ブリーズ』のDVDを渡していて、彼もそれに収録されているスーパー・キャットの140分の名ライヴを見ているんだけど、「日本のショーの方が全然良かったよ〜。ああいうのを期待してたのに〜」と残念そう。確かに可哀想かも。でも、こちらとしては、その荒れ荒れのニューヨークのショーも観たかったな。ある意味スーパー・キャットらしいし。YOU TUBEで検索でもしてみましょ。
えー、今日もグリーンスリーヴスからの作品を紹介。ブツはレッド・ラットのベスト盤。もう入荷開始しているハズ。
レッド・ラットは90年代後半に特に人気を集めたDJ。その少年っぽい高い声質とハジけたフローが魅力で、当時のアイドルDJ。現在でも未だ若いと思うし、現役。「Shelly Ann」「Mix Up Melissa」「Bizzi Blazzi」とか、あとブジュ・バントンとの「Love Them Bad」とか、ヒット曲多数。日本にも来日してて、人気ありましたな。
レッド・ラットは、リッチー・スティーヴンス、ジェネラル・ディグリー、レディ・G等と共に、ダニー・ブラウニーの〈メイン・ストリート〉レーベルを拠点としてたアーティストで、当時の〈メイン・ストリート〉の勢いに乗って登場してブレイクした感じ。
ダニー・ブラウニーはクリーヴィ・ブラウニー、ダルトン・ブラウニー、グレン・ブラウニー、ノエル・ブラウニーなんかと兄弟のジャマイカでは有名な音楽一家「ブラウニー家」の人。で、息子が現在人気プロデューサーとなっているリチャード・シャムス・ブラウニー。
で、リチャード・シャムス・ブラウニーと言えば、TOKを育成したコトで知られますけど、TOKはもともと〈メイン・ストリート〉にダニー・ブラウニーにプロデュースしてもらいたくて通ってたんだけど、結果としては相手にしてもらえなかった。でも、ちょうど〈メイン・ストリート〉で、プロデューサーになる修行をしていたリチャードに興味を持たれて、そこから互いにリンク&協力して、ステップ・アップしていった感じ。
で、現在は〈メイン・ストリート〉のスタジオは息子リチャードのものに。父のダニーさんは主にゴスペル・レゲエを作っていて、ダンスホール・シーンとは一線を引いた感じ。
まっ、でもダニーさんが大将で、〈メイン・ストリート〉に所属してたアーティスト達と共にその新鮮でクリエティヴなサウンドで、ドーンとシーンをボスしてた時代は、それはそれで魅力的でした。
このレッド・ラットのベスト盤『MONSTERS OF DANCEHALL - BEST OF RED RAT』にも、その当時の匂いが凝縮。現在聴いても新しい感じ。是非確認してみて。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/12(Mon) |
| シズラ強力2枚組ベスト登場/裸足のバカ野郎。 |
 どもです。今週もヨロシク。
えー、まずはグリーンスリーヴスからのリリース情報をご紹介しましょ。
シズラです。ベスト盤です。DVD付き2枚組です。
タイトルは『THE JOURNEY - THE VERY BEST OF SIZZLA KALONJI』、発売はUK現地6月24日予定。
で、シズラのベスト盤と言うと、VPからも2枚組で02年に『THE STORY UNFOLDS』というのが出てますけど、今回登場するグリーンスリーヴスは、ブレイクした「Black Woman And Child」「Praise Ye Jah」から、02年以降の「Just One Of Those Days」「Thank You Mama」「Be Strong」「Rise To The Occasion」等々、近年のヒットまでを全21曲厳選収録した激強力ベスト盤。
さらに、本作には、シズラの本拠地であるジャマイカ/オーガスト・タウンの「ジャッジメント・ヤード」と呼ばれる自宅/事務所/スタジオ/溜まり場で撮影された、インタヴューやドキュメンタリー、あとプロモ・ビデオ撮影の裏側を追っかけた貴重・秘蔵映像を収録したDVD付き。
まっ、全曲ビッグ・チューンで知ってる曲ばっかかもしれませんけど、改めてまとめて聴くと、そのとんでもない才能とクリエイティヴィティを再確認出来る感じ。未だ届いてないけど、おそらく映像の方もスゴいハズ。
これまでのシズラのファン、あと「シズラって聞いたことあるけど、リリースが多過ぎて何から聴いて良いのか分かんない」とお嘆きの皆さんにもナイスな作品。是非お楽しみに。
えー、週末はなんかあっさり。最近の毎日の気温差もあってか、なんか風邪の予兆があったりしたので、土曜日は静養して自宅でひたすら読書三昧。現在読んでる4冊を取っ替え引っ替え読んでたら、頭の中がそれぞれの本の舞台となっているジャマイカ/ニューヨーク/ハワイ/東京とぐるぐる。頭の中で世界旅行。妄想・想像・うたた寝な一日。
で、ボケーっとした感じのまま、日曜日はJ-WAVEの『TOKIO HOT 100』に行くことに。番組内の「持ち込みレコメン」に出たけど、惨敗。いつも通りに、特に何も考えずに、その場処理な感じで話すことにしたけど、自分でも何を話しているのか分からんままに終了。
ヤクザなディレクターの中川からは「悪く無かったっすよ」と言ってもらえたけど、なんか不完全燃焼と言うか、せっかくレゲエを流せる機会を中途半端な感じで終わらせたコトに反省。ボケ過ぎ。呼ばれている意味と理由と目的を見失ってたことが自分としてダメ。流してもらったのが、スティーヴン&ダミアン・マーリーの「THE MISSION」なのに、自分のミッションは果たせず。なんかスイマセン。ゴメンな、中川。
あっ、そうだ、情報です。
ロッカーズ・アイランドさんが運営しているレゲエ情報サイトの「ロッカーズ・チャンネル」が、最近に全面リ・ニューアルしました(www.rockers-channel.com/)。
で、別にウチとしては嬉しくも何ともないんですけど、なんとなくそれをお祝いすることにして、ロッカーズ・チャンネルさんのサイト会員用にプレゼントを提供、あと、今週の水曜日に渋谷キャメロットで実施されるロッカーズ・アイランドさんの定例ダンス「ロッカーズ・パラダイス」でも、入場者に「VPお楽しみ袋」を提供することにしました(数に限りあります)。是非ヨロシクです。
で、そのプレゼント・グッズを、先週にマイ・クルーがロッカーズ・チャンネルのアジトまで届けに行ったのですけど、どうも届けて帰る時に一悶着あったみたいで、ロッカーズ・チャンネルのニノ&ペペ&キタノ&もう一人のバカ野郎達にエレベーター・ホールまで追っかけられて、やっつけられた様子。
バカ野郎達は全員裸足で追っかけて来たってさ。ゲットーだね。仕返しでも考えよっかな。
えー、今週も頑張りましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/9(Fri) |
| 中川に呼び出された。 |
 どもです。
えー、何からいこ?
まず、VPからの報告によると、先月にリリースしたモーガン・ヘリテイジの新作『MISSION IN PROGRESS』が「ビルボード」のレゲエ・チャートの1位を獲得した、とのこと。イイネ。「ビルボード」ってことで、コレはコア層のみならず、幅広い層から支持されているってことにもなるのでナイス。
で、日本でも「i-tunes」のレゲエの「トップソングス」で、モーガン・ヘリテイジの「Gotta Be」が引き続き1位をキープ。イイネ。確認ですけど、この曲は『MISSION IN PROGRESS』の「i-tunes」用のボーナス・トラックで、CDには未収録のチューン。是非ヨロシク。
続いて、ビクターさんからの報告によると、先々月に2タイトル同時リリースした『COVERS』シリーズのミックスCDが引き続き好調、とのこと。イイネ。で、リリース当初は、人気セレクターのリッチー・フィーリングスによる『COVERS - NON STOP MEGA MIX - DANCEHALL STYLEE』がドーンとセールスを伸ばしていたけど、ココにきて、女性ラジオDJのポーラ・アン・ポーターによる『COVERS - NON STOP MEGA MIX - RADIO STYLEE』が急激にセールスを伸ばしていて、どちらも良い感じみたい。
まっ、「現場編」「ラジオ編」と2つの異なるコンセプトによるミックスCD、どちらからでも良いので是非チェックしてみて。引き続きヨロシク。それと、多くの皆様からのサポートに大感謝。
えー、あとですね、またVPの話に戻りますけど、リッチー・スパイスの新作『GIDEON BOOT』がUS現地で来週の13日に発売されますけど、既に日本に向けての出荷が開始されてます。で、早いところでは、既に、あるいは今週末に店頭に並ぶと思います。
まっ、何度も紹介している通り、コレは〈デジタル・B〉のボビー・ディクソン制作の作品。間違い無いタッグによる「待たれた一枚」で、ストレートにレゲエな一枚。全14曲中、12曲がボビー・ディクソンのプロデュースで、それに[ラバダブ]リディムの「The Plane Land」と、[ガーティアン・エンジェル]リディムの「The World Is A Cycle」が収録されている感じ。激好内容、品質保証作。
えー、今週も今日で終了。連休とかあったから早かったネ。今週もお疲れさん&アリガト。
で、今週末の日曜日は「母の日」。「Thank You Mama」って感じで、感謝の気持ちを忘れずにいたいネ。で、この「母の日」の11日は、ボブ・マーリーの命日。亡くなって27年にもなるんだネ。って言うか、今さらだけど、自分がボブ・マーリーより長生きしているコトに気付いたよ。
「そっか、『EXODUS』をリリースしたのはボブ・マーリーが32才の時だったんだ〜」とか思うと、改めて自分の幼稚さと言うか、アホさが分かるな。同じ人間なのにな。ボブ・マーリーに憧れて、ドレッド・パーマをかけていた時もあったな。もともとアホだったんだな。まっ、でもさ、アホなりにも年を重ねると分かることもあるので、ユーツに言っとくよ、「パーマ液付け過ぎると頭皮がヤラれるぞ」。泣くよ、ホント、マジで。
あー、そうだ、あと11日と言えばなんですけど、J-WAVEの『TOKIO HOT 100』に行ってきます。またヤクザなディレクターの中川から呼び出された。忘れた頃に呼び出される。中川はFM横浜の『Batside Reggae Lounge』も担当しているラガ野郎でもある。ホントはJ-WAVEとか、六本木ヒルズに相応しく無い輩。で、当日は番組内の「持ち込みレコメン」ってコーナーに出る感じ。3時15分頃かな。気が重いな。またパーソナリティのクリス・ペプラーさんの冷ややかな視線を浴びるんだろうな。まっ、でも行く以上は頑張るよ。ええ、やっつけたる。
えー、そんなところかな。長いな。書き過ぎだよ。
昨日もマイ・クルー達とのミーティングで、ココの原稿が長過ぎるとか、スクロールしてて疲れるとか、目がショボショボするとかボロクソ言わけましたけど、まっ、わかってんだけどさ、うーん、まっ、なんかゴメンなさい、とか言っときます。
良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/8(Thu) |
| ジンセイイロイロ。 |
どもです。
えー、なんか連休モードも昨日一日でブッ飛びました。なんやかんやとてんやわんや。
昼間には、連休で税関が休んでたことで、空港で止まってた海外からの荷物が大量到着。ドーンと届いたのは、間もなくVPから登場予定のリッチー・スパイスの新作『GIDEON BOOT』とか、コンピの『REGGAE LASTING LOVE SONGS VOL.6』のサンプル盤とか色々。届いたら即、そのまま一気に関係各位に発送開始。
あと、連休期間にVPオフィシャルTシャツの購入申込をして頂いた方々にも、感謝の気持ちを込めて一斉発送。うーん、結構良い感じ。で、「第二弾Tシャツは人気あるなー」と思いつつ、チト無理な体勢で落とした荷物を拾おうとしたら、グキッ。なんか軽く腰をやっちゃいました。あー、オッサン。
でも、オッサンは頑張る。
朝に、マイティ・クラウンのサイモン大将から「『REGGAE GOLD 2008』のボーナスのミックスCDが出来たよん」と連絡があったので、それを受け取るために夕方に代官山に。
ちょうどマイティ・クラウンのウエア・ブランド「ナイン・ルーラーズ」の今年の秋・冬の展示会が代官山で行われていたので、その場に取りに行くことに。
お洒落な街の代名詞である代官山。展示会会場近くでは、お洒落な方々やら外国人がチルってる。「あー、自分にピッタリの街だ」と会場に近づけば、見えてきたのは坊主とラガ野郎ばっか。
キャプテン・C、セヴン・スター、ジャム・テック、あとプロモーターのカルチャー・ショックのケンジ君、ジュニア・ディー、それにクレイジー・ケンさんとかが入口に溜まってるのが見えて、アララ。
オッサンとして注意すべきと思って、「オイ、コラ、東京に来る時は身なりに気をつけろ。代官山さ、ガラ悪過ぎるだろうが」と言ってみたら、キャプテン・Cから「アンタが一番ガラ悪い」と言い返された。ふむ。まっ、ドアホどもは無視して中に。そんでマイティ・クラウン御一行と会って、例のマスターを受け取ることに。
マスターを受け取りつつ、「どんな感じで作ったの?」と聞いてみたら、サイモン大将は「まっ、聴いてみてよ。大丈夫だと思うよ」。サミー・Tは「良い感じだと思うよ」。そんでスーパー・Gは「結構大変で時間掛かったよ」とのこと。ふむ。
で、展示会もチェックさせてもらってたら、ESPの入江店長とバッタリ。いつ見ても爽やかだ。代官山にはこういう人が相応しい。でも、会うなりこちらが溜まってたとある愚痴を「ちょっと聞いてよ〜」と話したのは不正解。爽やかな入江店長も「ああ、まっ、また、それは今度」と困った顔。ゴメンよ。空気読まんで済まん。自分のイニシャルはKY。
ほんで、事務所に戻って、受け取ったマスターをチェック。で、結論から言うと、かなり良いです。マイティ・クラウンらしいユーモアもたっぷり。オリジナルで聴くのとは違う魅力をちゃんと伝えてくれる好ミックスに仕上がってます。コレは「ボーナス」でもあるけど、それ以上の価値がありますな。日本は勿論だけど、世界にどう伝わるかに期待。マイティ・クラウン、ありがと。
そうそう、マイティ・クラウンと言えば、先日ニューヨークで開催されたアワード「INTERNATIONAL REGGAE & WORLD MUSIC AWARD」で、「MOST POPULAR SELECTA」部門で受賞したみたい。他の部門ではシャギー、トーラス・ライリー、エターナ、ジュニア・リード、プレッシャーとかが受賞してたりして、イヴェントも写真で見る限り豪華な感じなので、かなり価値ある受賞と言えるかと思います。オメデト!
そんで、なんやかんやと12時近くまで事務所で仕事。腰はアタタだし、なんかヘロヘロ。ちょっとしょっぱい内容の仕事もあって、うーん、と。大抵のトラブルは嫌いな相手からやってくる。いや、嫌いな相手だからトラプルと思うのか? とりあえず「バーロー、なめんなー、ボケー」な気分に。で、タバコが無くなってて、さらにイラついたので、「もー、知らん、帰るのじゃーらすたふぁらい」。
そんで、「あー、仕事、仕事、仕事。こんな生活って、こんな人生って、この先どーなるんじゃーらすたふぁらい」と思いつつ、タバコを購入しに近所のコンピニに。
そんで、レジに並んでたら、目の前のカップルが日本人女性と、インドとかパキスタン系の男性で、チト二人でブツブツと揉めてる。そしたら、突然その男性の方が声を荒げて、「ソンナコトイッテモ、ワカラナイヨ!」と彼女に怒号。ふむ、分からないことは分からんよな、とか思ってたら、さらに「ダッテネ、ジンゼイイロイロデショ!」と。
なんか良かった。軽く感動した。
激高したいのを押さえつつ、彼が彼女をなだめるためか、その場をやり過ごすためか選んだ言葉、選んだ日本語、それが「ジンセイイロイロ」。なんか良い。彼が島倉千代子のファンかどうかは知らんけど、多分使いどころは正しいし、その言葉のフローと、「イロイロ」の部分の滑舌の良さは惨めな気持ちでいた自分のハートを撃ち抜いた。
その彼の言葉は自分のモヤモヤも吹っ飛ばしてくれた。あー、彼はDJ。代弁者。感謝だよ。
とりあえず、タバコを吹かして、腰をかばいつつ、トボトボと家に。アパッチ・インディアン、どーしてる? そんなことも考えた。あー、人生色々。楽しんでいこ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/7(Wed) |
| 連休終了。 |
 どもです。
なんか久し振り。
えー、ゴールデン・ウィーク終了って感じでしたけど、皆さんはどんな感じだったんでしょ?
こっちはなんか「普通」と言うか、仕事な感じもありつつ、適度にチルったり、遊べたりもした感じかな。
仕事の方は、海外関係が普通に動いているので、急ぎのものだけをサバいてたりしたんだけど、その中で、某大物バッド・マンDJがこのサイトの「問い合わせ」から突然連絡してきたのがサプライズ。これまで一切面識無し。奴がこのサイトを見て、わざわざメールしてきたのがなんか笑える。どこで調べたんだろね。あと、あまりにベタなメルアドにも笑えたかな。
遊びの方は、一日だけ街をパトロール。なんか久々だったかも。そんで、その途中でずっとゲットしたかった『REGGAE SCRAPBOOK』っていう本を探しに、渋谷のタワーレコードさんに。
これは洋書で、本というか、画集みたいな感じなんだけど、タイトル通りにスクラップ・ブックで、レゲエのヒストリーを紹介してるんだけど、本の中にはフライヤーとかステッカー・シートとか、DVDとか、色々な付録が封入されていて、なんかお楽しみ度の高い感じ。お勧めです。
そんで、無事にそれを見つけたら、その横にはリー・ペリーの伝記本『ピープル・ファニー・ボーイ』も売ってて、一緒にゲットすることに。こちらはデヴィット・カッツ著の翻訳本で、『ROVE』誌でお馴染みのJDメデューサさんからの発売。何かと「奇人・変人」扱いされがちなリー・ペリーが、レゲエに果たしてきたその大きな功績を再確認すると共に、レゲエ・ヒストリーを学ぶにも良い本。待望の日本版って感じ。
で、この本と、あと、前回紹介した『ベース・カルチャー』と『ヒップホップ・ジェネレーション』に書かれているレゲエ創成期のコトを読み比べると、どれも若干異なっていますな。そんなに昔のコトではないハズなんけど、そのへんはことはとってもアバウトな感じ。
でも、それは、別に「ジャマイカだから〜」って感じではなくて、レゲエが誰かによって発明されたり、企業とかが作ったものでは無くて、多くの人々によって生み出されているから。特定の人では無くて、あの時代の人達で作ったものだから、諸説が入り乱れることになってるだと思います。そこがまた面白いんだな。読み比べて、「想像」することが大切かと。
あっ、そうそう、『ピープル・ファニー・ボーイ』は、タワーレコードさんでは限定で、Tシャツ付きのボックスで売られてました。本単体だと2,980円で、Tシャツ付きだとそれに1,000円ぐらいオンだったかな。なんかせっかくだからTシャツ付きをゲットしておきました。
あと、街の各CD店頭には、5月6日発売予定のグリーンスリーヴスからの『RAGGA RAGGA RAGGA 2008』と、同VPからのジャーメロディの『BE PREPARED』も入荷・発売してました。ゴールデン・ウィークってことで通常よりも早期出荷してもらったんだけど、無事に到着した感じ。良い感じ。
どちらも好内容だけに早期チェックをヨロシク。あと、『RAGGA RAGGA RAGGA 2008』はタワーレコードさんでは購入者に先着でステッカー特典もやってるので、こちらもヨロシク。
あと、なんだろ?
あー、なんか偶然なだけかもしれないけど、連休中は、友達とか仕事仲間からの連絡が多かったかな。まっ、皆さん、それぞれの「仕事」のこととかで連絡してくれたんだけど、その中で普段は話さない「悩み」とか「想い」とか「気持ち」みたいなコトを結構シリアスに話してくれて、結構ディープ。
特にレゲエ関係者は皆さんは、皆口を揃えて、昨今の状況に対しての「危機感」を話していて、それは自分自身も感じていることで、なんか熱く、長い電話とかが多かったな。
不安や危機感に打ち勝つには行動しかないんだけど、なにか今年と言うか、今と言うかが、大きな「変化の時」「変化を必要としている時」となっているような気も。
そんで、そんな話をしたりした後に、改めて自分で「何をしよう?」「何をしなきゃいけないんだろ?」、それと「何をしたいんだろ?」と、なんか結構真面目に考えたりも。まっ、もしかしたら、それが連休の一番の収穫だったのかも。
ゴールデン・ウィークが終わったことで、さらに仕事関係は加速していくけど、色々なコトをよーく考えながら、動いていくことにしましょ。忙しいのは当たり前で結構、でも結果としてそれに流されないようにしたいところ。頑張ろ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/2(Fri) |
| ゴールデン・ウィークかぁ・・。 |
どもです。
なんか忙しい。明日からは4連休ですけど、どーしよ? 事務所は表向きは「お休み」とさせて頂きますけど、多分仕事しに来ちゃうと思う。海外関係は通常通りだし、店頭さんとかも通常通りだし、多分なんやかんやと有るだろうしね。
この「Daily News」も表向きは「お休み」にしておいて、何かあればアップしようかな、と。まっ、読んでもタメにならんコトばっかだけどネ。
で、この「Daily News」と違って、世の中には読んでタメになるものがたくさんあります。ゴールデン・ウィークに暇のあるレゲエ・ファンにお勧めなものをご紹介しましょ。
シンコー・ミュージックからの『ベース・カルチャー』。以前も紹介しましたけど、コレはレゲエ・ファンは必修本。レゲエのヒストリーを教えてくれる本。スカ/ロックステディ/ルーツ・ロック/ダンスホールと、どのようにレゲエが誕生してきたかを、それぞれの時代のジャマイカの社会・政治情勢等と合わせて教えてくれるもの。
「教科書」とも言えるでしょうけど、「物語」としても楽しめる。著者の趣向もあるので、偏りがあるのは事実。でも、ココに書かれた内容を知っておくことで、レゲエの聴き方・楽しみ方も変わると思います。逆に知らないともったいない。
個人的には、やはりレゲエにおける「サウンド・システム文化」の成り立ちと役割を確認出来た部分と、これまであまり紹介されてこなかったUKレゲエのヒストリーを詳細に知れたコトが良かったかな。
もう一冊。リットー・ミュージックからの『ヒップホップ・ジェネレーション』。こちらはヒップホップのヒストリーを教えてくれるもの。よく知られている通り、ヒップホップにはDJ/ラップ/グラフィティ/ブレイクダンス等の要素があるけど、そのパイオニアの一人が、ジャマイカ出身のクール・ハーク。彼がジャマイカ時代に触れたサウンド・システム文化を、移住したニューヨークで再現したことがスタートのきっかけ。
本書の第一章は丸ごとジャマイカのレゲエ・ヒストリーで、そこからクール・ハークの話、そこから広がっていくカルチャーへと時代を追って内容は展開していく感じ。レゲエ・ファンも楽しめるし、ヒップホップ・カルチャーへの理解も一気に深まる感じ。
2冊に共通しているのは、本の厚さだけでなく、レゲエもヒップホップもがレベルな姿勢と思考の中で誕生して、体制や社会と格闘して、時代を切り開いてきた革命の音楽であることを教えてくれるところ。ピープルズ・ミュージック。
知れば知るほど、自分が愛してきた音楽に対して不安になる部分もある。正しくは、自分に対して不安になると言うことなんだけど、愛するからこそ知らないといけないとも。
音楽は音楽として、文字通りに音を楽しめば良いのかもしれないけど、少なくともレゲエとかヒップホップはそれだけではない要素を含んでいて、それを知っておかないと、本当の意味で楽しめないと思います。で、楽しみというのは、単に「わーい」と馬鹿騒ぎするだけのコトじゃないです。で、特にレゲエにおいては、その楽しみが、自分の生きていく上での「ヒント」や「知恵」を授けてくれると思います。物事を斜めにばかり見ているのも哀しいけど、斜めに見る力を持たないのも悲しいんです。
是非、読んでみて。
なんか固いな。
なんで?
オッサンだから。
そんだけ。
えー、あと、大切なご案内を。本サイト内の「VPオフィシャル・グッズ販売」で、今週から開始した「第二弾Tシャツ販売」ですけど、早速のお申し込み多数にまずはナフ・リスペクト!
で、お申し込み頂いている分は、順次送付させて頂いてますけど、明日からの4連休中にお申し込み頂く分は、全て7日発送とさせて下さいまし。お申し込み順に、7日に発送します。で、「先着特典のVPライターの残数は?」とのお問い合わせが届いてますけど、大丈夫です。ちゃんとキープしてありますので。逆にTシャツの方が、残数が心配な感じ。まっ、ご検討頂いている皆様は是非早期ご決断を。
えー、良い休日を。マイ・クルー達はそれぞれ引越し頑張って。手伝いに行く気は一切ありません。引越祝いなんて贈りません。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/5/1(Thu) |
| VP発売日変更案内。 |
 どもです。
えー、昨日に続いて、VPの発売日変更案内です。
US現地6月10日発売予定でご案内していました、カッティ・ランクスの2枚組ベスト盤『CUTTY RANKS / REGGAE ANTHOLOGY - Limb By Limb』が、制作進行の関係により、「同7月1日発売予定」と変更となりました。ご迷惑お掛け致しますが、何卒ご理解・御了承願います。
また再確認ですけど、このカッティ・ランクスは90年代ダンスホールを代表するスター・DJ。なので、本作品には「そんなの関係ねぇ」とか入ってませんのでヨロシクです。
あー、忙しい。で、気付いたら、今日から5月。早いな。
で、月も変わったので、本サイトも少し更新。まっ、「Monthly News」は以前と違って、月一回の更新では無くて、順次更新しているのですけど、それでもなんかこのタイミングで更新してあります。
今回は先日にニューヨークに観に行ったイヴェントの「ライヴ・リポート」と言うか、相変わらずのダラダラ書きとかあるので、ゴールデン・ウィークに暇ある人は是非。
それと、トップ・ページにアップした通り、今月末にはトーラス・ライリーがやって来ますので、そちらの情報も是非ガッチリとお願いします。
えー、あと昨日『ROVE』さんの最新号が到着。『WOOFIN』『STRIVE』同様に、モーガン・ヘリテイジのインタヴューが掲載。その他、I・ウェインのインタヴューとか、VP/グリーンスリーヴス関係の記事もたくさん掲載。是非チェックしてみて。
あと、チェックしてみてと言えば、ジャマイカの「グリーナー」誌に、最新のマヴァードのインタヴューが掲載されていました。「自らのこれまでの人生を振り返る」って感じで、かなり興味深かったんですけど、同時に掲載されていた写真もナイス。特に、子供の時の写真は笑いました。眼鏡もオールド・スクールで良いじゃん。
で、アハハと笑いつつも、「いやー、こんな可愛らしいクソガキだったのによー」と、マヴァードと言うか、彼の生きるジャマイカの環境と現実の厳しさを思い知る感じ。でも、笑えるな。すげえ、良い笑顔。ええ、こういうのは良い笑顔よ。フジテレビの『すぽると』の女子アナとかも見習って欲しいわい。世の中には腹立つ笑顔があるって最近思うのさ。だってオッサンだもん。
えー、そんなオッサンもそろそろ短パン・モード。そろそろ押し入れから大好物の短パンの山を取り出す時期。ムラサキ君よ、準備出来てるか? きっと『WOOFIN』編集長はもう短パン。オッサンは短パン。これは鉄板。ええ、ココから皆さん忙しいシーズン突入ですけど、ブッ飛ばしていきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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