| 2008/12/8(Mon) |
| 「変態盗撮野郎」ではないんですが・・。 |

どもです。
今週もヨロシクです。
えー、先週末は横浜ベイ・ホールに。マイティ・クラウンが主催する「クラウン・ジャグラーズ」に。何発スピーカーが積まれていたのかは分かんないけど、とにかく激強力な爆音ダンス。
会場もパンパンでしたけど、お知り合い関係も多数。なんか「忘年会」的な雰囲気もありましたな。まっ、ガッチリと楽しみたかったけど、自分もイマイチ体調不良で、一緒に行ったマイ・デザイナーも点滴打ってたりしてヘロヘロだったので、3時前には会場を出ることに。うん、体調管理はタイトにしておかんと楽しみもパーになるな。何度も同じ過ちを犯してるけど、いい加減ちゃんと学習しておきたいところ、と反省・・。
で、土曜日は爆睡。自分でもビックラするぐらい寝た、と言うか寝れた。そのおかけで夜には復活。まっ、ヘバった時は寝るのが一番よね。
で、日曜は朝から「やったるぜ」のモード。ずっと参加しているマラソン練習会が年内最終回ということで、ココ数ヶ月の成果を試すべく真剣に走ってみることに。ベスト・タイムを出せて満足。目標からはほど遠いけど、成長したことは実感。続けてれば成長はする。タイムとかの結果よりもそっちを実感出来たのが励み。結果ばかりを求めてはダメ、続けていくことだネ。
午後からはパトロール。原宿と渋谷をテクテクと。どこも大混雑で、歩くのも大変。その横をエグザイルのCDの宣伝カーがダラダラと走っていてうるさい。「もう、分かったから、どっか行ってくれ〜」。エグザイルによるワムの「ラスト・クリスマス」のそのあまりなカヴァーを延々と聴かされて気分が悪くなった時に、HMVが目に入ったので逃げ込むことに。
レゲエ・コーナーに行ったら、ヴァイブス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』が店内演奏されてて、「おーっ」と。そんで、試聴機とかでもドーンと展開しててさらに「おーっ!」。さらに、そこでプリティ・ギャルが試聴してたから、またまた「おーっ!!」。見たかった景色が全部揃ってた。
で、気になるよね、そのギャルがどうするのか?、と。「気に入ってくれたかな? 買ってくれるかな?」って。なので、やや離れた場所からじーっと凝視。でも、ギャルはずーっと試聴してて、なかなか決断してくれない。で、気付いたら、結構近寄ってて、「何曲目を聴いてる?」とチェックしてたら、そのギャルも自分の存在に気付いたのか、「ん?」とこちらに視線を。
で、なんでしょ、なんか勝手にアタフタ。「何ジロジロ見てんのよ!」的なギャルの視線に言い訳したくもなる・・。
で、何を思ったか、「いや、そうじゃなくて・・、いや、あのね、ただ自分はヴァイブス・カーテルの店頭での展開の様子を写真を撮りたかっただけなんだよ・・」な感じで、ギャルの存在を全く気にしてないフリをして、デジカメで写真を撮ろうとしたら、ギャルは「げっ!」とした顔をして、試聴機のヘッドホンを慌ててもとに戻して、立ち去ってしまった・・。
完全に「変態盗撮野郎」と勘違いされた様子・・。「金髪豚野郎」と罵られた落語家よりもダメージはデカい・・。あと、何よりもギャルがヴァイブス・カーテルを聴いていたのに、自分のせいでそれを奪ったのに凹む。「『届ける』側が何やってんだよ」と、そのギャルと、あとヴァイブス・カーテルにも謝罪したい気に・・。
あっ、添付の写真がその時のなんだけど、ブレまくっているのは自分の気持ちの動揺って感じ。
かなり凹んで、とっとと帰宅することに。うん、とっとと帰るべきだ。犯罪者みたいな気持ちになって、逃げ出したくなった。で、普段だと渋谷から家までは歩くんだけど、なんかバスに乗ることに。うん、バス停が近かったし、もう人混みを歩く気持ちににもなれなかったから。あと、何よりもどこかに逃げ込みたかった。
で、バスに乗って、シートに座って、よーやく落ち着いた。「はぁ」とため息ついて、窓から混雑してる渋谷の街をボケーっ。はあぁぁぁ・・。
しばらくしてから気付いた、頭の中で「ラスト・クリスマス」がリフレインしていることを。なんだろ?、とにかく大惨敗な気分・・。しかも、「ラ〜スト・クリスマ〜ス」のサビのこの部分しか知らんから、後は「ふふふふ〜ん」と知ったかブリの鼻歌でリフレインしているの凹みが倍増。もう、もう、とにかく「もうダメだ・・」と・・・。
えー、長々とスイマセンよ。とにかくチト残念な週末でした、と。どーでも良いって? あっ、そっ。
えー、今週は頑張りますよ。ええ、なんか取り返しますよ。張り切っていきましょ・・。
あと、本日は「12月8日」。67年前のパール・ハーバーの日。忘れないと言うか、確認しておきましょ。まっ、何も偉そうなコト書けるような人間では無いですけどネ。ええ、スイマセン・・。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/12/5(Fri) |
| 『S.T.B.#39』& MURAL!! Tシャツ明日発売です!! |

どもです。
え〜、早くも金曜日で今週も終了。「師走」とはよく言ったもので、今月に突入してから、なんかバタバタ続きで、今週も「あっ」と言う間。軽くヘロヘロ。
で、今週は連日深夜にジャマイカと連絡取り合ったりしてたんだけど、昨晩もそんな感じ。寝不足気味。そんで「この調子のままで行くと年末まで持たんな」と、昨晩はジャマイカに連絡をするまでに時間を作れたから、事務所を抜け出してジムに。鍛えるんじゃなくて、レゲエ好きでゴッド・ハンドを持ったマイ・トレイナーにストレッチとマッサージしてもらうことに。ええ、体調管理しておかんとね。
で、身体をほぐしてもらってから、風呂場で「ぼよよ〜ん」とチルっていたら、K・ダブ・ジャイン氏登場。うん、長年通っているこのジムにはそっち系と言うか、こっち系も結構居たりする。このジムを通じて知り合った人も多いな。マスターピースのまがら〜さんも、初めてちゃんと話したのはココの風呂場だったような気がする。あと、ロッカーズ・チャンネルのキタノが、黙々とバーベルを振り上げてるのも見た。声掛けないけど。
そんで、昨日はK・ダブ・シャイン氏と風呂場でダラダラとお喋り。気分は宇多丸氏で、スペース・シャワーの『第三会議室』な気分。K・ダブ・シャイン氏のあのキャラは天然。ただ、ハッキリと意見を言う人なので面白い。そんで、お互いにノボせてきて、話が噛み合ってるのか、噛み合ってないのかわからんくなったところに、MDPのジュン社長が登場して、そこで自分はキブ・アップ。ノボせ過ぎて、湯当たりしちゃったよ。
そんで、「なんか湯冷めもしてきたし、かえって体調悪くなったぜ」と思いつつ事務所に帰還して、深夜にジャマイカとやりとり。ジャマイカのマイ・クルーの連日の「言い訳」にもいい加減飽きてきたな。奴の決め台詞の「ノー・プロブレム!」という発言ほど腹立つものは無いな。うん、お前がいつもプロブレムなんだよ。ぐったりさせんなよ。で、はっくしょ〜ん、とトボトボと帰宅。
まっ、そんなオッサンのコト置いておいて「情報」です。と言うか、確認です。現在絶好調の『STRICTLY THE BEST #39』ですけど(レゲエ・マッシヴと店頭の皆さんに大感謝!)、お伝えしてきました通り、今作のジャケのイラストはムラサキ画伯。で、その画伯のウエア・ブランドのMURALから、今作の記念Tシャツが限定でリリースされるのですけど、その発売日が明日の土曜日から!
昨日にウチにも本商品をサンプルとして頂きましたけど、「スゲえ!」な感じ。画伯&MURALクルーに感謝! で、聞くに、予約の方もかなり絶好調みたいで、限定生産だけに購入を検討している皆さんは急いだ方が良さそう。購入等について、詳しくはトップ・ページの『STRICTLY THE BEST #39』の特設ページからヨロシク。画伯による商品説明動画とかもアップしてます。
まっ、あと、是非お願いですけど、Tシャツをゲットしたら絶対作品の方もゲットしておいて。頼みます。
え〜、今週もお疲れさんでした。お付き合いアリガト。来週もヨロシク。なんか、さらにココから年末まで忙しさが加速していきそうですけど、皆さんも体調管理をタイトに。良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/12/4(Thu) |
| 「グラミー賞」とか。 |

どもです。
朝からバタバタ。なんかゴタゴタ。なんやかんやとイロイロ。
で、そんな中、「来年の2月に発表されるアメリカのグラミー賞の各部門のノミネート作品が発表となった」とメール到着。今回の「レゲエ部門」のノミネート作品は以下の5タイトル。
BURNING SPEAR / JAH IS REAL (BURNING MUSIC PRODUCTION)
ELEPHANT MAN / LET'S GET PHYSICAL (VP/BADBOY)
HEAVY D / VIBES (STRIDE/UNIVERSAL)
SHAGGY / INTOXICATION (VP/BIGYARD)
SLY & ROBBIE / AMAZING (FONTANA INTERNATIONAL)
うーん、「グラミー賞」って感じ。「アメリカのメインストリーム」な感じかな。うん、エレファント・マンはよく選出されたもんだ、と。
まっ、日頃「レゲエ」を通じて、アメリカを見てると、ニューヨーク/マイアミ/アトランタ/ボストンとかの、ジャマイカ・シーンに直結したカリブ移民達が参加しているシーンとかに目が行くんですけど、あくまでもそれらはアメリカでは「アンダーグラウンド」なものですな。まっ、ホント、大半のアメリカ国民には関係無い、一部の人達のもの、って感じなんでしょうな。
日本にも、ブラジルとかからの人達の中でだけ盛り上がっている大規模な音楽イヴェントとか、来日公演とかありますけど、それがあまり一般には知られていないのとかと同じかも。
まっ、そう考えると、日本においてジャマイカのレゲエとかは、アメリカとかと比べるとかなり一般に認知されているとも言えそう。うん、「レゲエって何?」って人達も随分と減ってると言うか、若年層だともう普通に知ってるものになってると思う。実際に聴いているかどうかは別にして。
まっ、アメリカは広くて、たくさんの移民で出来ていて、なんやかんやとあるんでしょうな。どこでもあるけど。
で、ちょうど昨晩に読み終えたのが添付写真の本。文藝春秋から出てます。短いコラムがたくさん収録されていて、内容も難しく無いです。書き手の主観がある以上、全てをそのままに受け取るコトは出来ませんけど、ただ、昨今のアメリカを知る上でかなり役立つ本だと思います。知らなかった「えーっ?」と信じられないような話もたくさん。
まっ、「アメリカも病んでるな」と言えばそれまでなんですけど、そこに住むジャマイカ移民達が、なんでジャマイカのレゲエを愛し続けるのかも、この本を読んでて、なんか分かるような気にもなりました。
彼らは別にアメリカでジャマイカのレゲエを広めようとか、そういったコトは考えていないでしょうな。ただ、自分のため、自分達のために聴いて楽しんでいるんでしょうな。それ以上でそれ以下では、そうは無いと思います。で、今回のグラミー賞のノミネート作品を聞いても、特には何も思わないでしょうな。「アメリカのコト」でしょう、きっと。そこに暮らしていても、ジャマイカ人で、アメリカでは「ジャマイカ人」なのかな、と。ええ、個人的に思っただけのコトです。大雑把に。
そんで、「ジャマイカからの同胞の本国の音楽を!」と、ニューヨークに設立されたVPが来年で設立30周年というのに、なんかスゴいな。よく「アメリカ」で続けられたな、と。そんで、今回のグラミーにVP絡みの作品が2タイトル選出されているのも「スゴいじゃん」と。うん、なんか改めてそう思いました。パット婦人にナフ・リスペクト。
あ〜、あの、別に「アメリカ嫌い」では無いです。そんなに単純じゃないです。勿論、アメリカの戦争、政治、経済、差別・区別とか諸々は問題だと思いますし、意見もありますし、嫌な経験も思い出もありますが、アメリカが育んできた文化/カルチャーの中には共感出来るものもたくさんあります。あと、アメリカ人の友達も多いですし、年少期から良い思い出とかもあります。日本に対してと同じですし、ジャマイカに対しても同じです。自分の感覚と経験だけが判断材料です。
え〜、何書いてるんでしょ? 忙しいのにな。
とりあえず、グラミー賞とかの「情報」でした。よろしくて?
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/12/3(Wed) |
| 「アンソニー・B」正式決定です。 |

どもです。
なんかバタバタと。アレやコレやとやらないといけないコトが結構たくさんある感じ。勝手に「忙しい」と思う気分に流されずに、ちゃんと考えて一つ一つに取り組みたいところ。うん、「終わらせる」のが仕事ではなくて、「ちゃんとやること」が仕事ですから、無意識な手抜きは避けたいところっす。
昨日も、ジャマイカのスタジオから電話があって、マイ・クルーとミュージシャンやアーティスト達とまとめて話したんですけど、その時にマイ・クルーが「とっとと終わらせるぜ」的な発言をしたら、某ヴェテラン・ミュージシャンが「時間とかも大切だけど、内容の方がもっと大切だろ。ちゃんと最初にやるコトを考えてから、しっかりと取り組まないとダメじゃらすたふぁらい!」と怒鳴ってましたけど、その通り。ちゃんとしましょ。
で、昨日も「あの件」「この件」と気になるコトを考えたり、動かしたりしてたんですけど、夕方にお仲間から電話有り。その方が毎月に実施しているイヴェントが昨晩開催で、それへのお誘い連絡。まっ、イヴェントと言えば大げさかな? ええ、オッサンの、オッサンによる、オッサンのための爆音レゲエ鑑賞会な感じ。ココに行くと、自分もまだまだ若輩者扱いで嬉しい。
で、そのお仲間が「仕事の関係で、何時に行けるかわかんない」とか言うので、お店に迷惑掛けたらいけないと思って、開店時間に合わせて行くことに。ただ、行く前に店のサイトを見てみたら、昨晩の「スケジュール欄」にはいつもみたいにイヴェント・タイトルが書かれてなくて、白紙に「ask」としか書かれていない。「うーむ、お客さんいるのかな?」と不安になりつつも、とりあえず急いで新宿まで。
で、9時過ぎに店に到着して、お馴染みのスタッフの方々と「ジェロとアルボロージの共通点」とかをあははと談笑。あと、ココでもVPの『RANDY'S 50TH ANNIVERSARY』のコトが話題。うん、最近はこの作品とベレス・ハモンドの新作『A MOMENT IN TIME』への反応が特に多いですな。
あとココ最近では、ジプシャンの新作『I CAN FEEL YOUR PAIN』がやはり人気。特にギャル・デムに。前作同様ロング・ランになりそうな予感。『STB #39』とヴァイブス・カーテルへの反応も楽しみ。
そんで、10時前ぐらいから、お仲間が到着するのを待ちつつ12時ぐらいまでプレー。客席がら〜ん。2時間やってて、来場者はお仲間のお仲間が計4名来ただけ。あはは。客全員が知り合いじゃんよ。
でも、面白かったと言うか楽しんだ。ある意味、全く何も気にしないで、自分の聴きたい曲だけを爆音で聴いて楽しんだ感じ。VPからLPでもリリースとなった『REGGAE ANTHOLOGY - JOE GIBBS』の2枚組は、内容もだけど、音も良いね。ほとんど全曲プレーしちゃった。うん、なんか良い感じで楽しめて、リフレッシュ出来てナイスな夜でした。誘ってくれてアリガト。
えー、てな感じでなんやかんやとありますけど、「情報」を。
以前に「US現地10月21日発売」と告知させて頂いて、その後に「発売延期」となっていましたアンソニー・Bの新作『RISE UP』ですけど、改めて正式に発売が決定しました。現時点で「US現地2月10日予定」。グリーンスリーヴスからで、プロデュースはココ近作をずっとタッグを組んでいるUKのフレンチ率いる〈マキシマム・サウンズ〉。
スライ&ロビー、ファイアー・ハウス、マフィア&フロクシー、スティーヴン・レンキー・マースデン他の間違い無いメンツによるリディムに合わせて、あの「やがやがよー」なアンソニー・B節が炸裂な内容となりそう。ホレス・アンディ、ルーキー・Dとかとのコンビ曲も収録予定。あの浮遊感のある独特でキャッチーなフローと、「現代のピーター・トッシュ」と言われるブッた斬りのリリックが大爆発してくれることを期待。詳細後報しますけど、是非ご注目を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/12/2(Tue) |
| 「YUSH」はコブラの〈PENTHOUSE〉からのヒット曲。 |

どもです。
えー、まずですけど、昨日にちょこちょことサイトの内容を更新しました。また色々とチェックして頂ければと思います。
で、トップ・ページの『STRICTLY THE BEST #39』の特設ページには、ムラサキ画伯の第2弾動画をアップしました。内容は今週末の6日から発売開始となる『STRICTLY THE BEST #39』と、画伯のウエア・プランド「MURAL」とのダブル・ネームのTシャツのご紹介。このTシャツのために、画伯は新たにイラストを描き下ろされているんですけど、それをご本人自ら解説頂いているといった感じ。あと、このTシャツの販売に関するコトもそこでチェック出来ます。既に予約受付も開始されているので、気になる方は急いでネ。
あと、12月突入ってことで、今月の弊社関係のリリースを再チェック。チト発売延期とかもあったから、確認頂ければと思います。
◎US現地12月9日発売予定 VP / VPPH2390 / V.A./ PENTHOUSE SHOWCASE VOL.2 名門〈PENTHOUSE〉の近年ヒットをコンパイルしたオムニバス。
GREENSLEEVES / GRE2002 / FANTAN MOJAH / STRONGER 「Hail To The King」「Hungry」で知られる人気者の待望のセカンド作。
◎国内12月17日発売予定 VICTOR / VICP64636 / V.A. / COLORS - BROWN 日本独自企画シリーズ『COLORS』の新作第3作。
で、これ以外にVP/グリーンスリーヴスの「UK/ヨーロッパ限定作品」として、ニンジャマンとイエローマンの既発CDをまとめたボックス・セットのリリースもありますが、「UK/ヨーロッパ限定作品」ということで、商品の入荷等が見えていないこともあるので、それらはまた状況に合わせてご案内させて頂きたいと思います。
そんで、昨日にVPから上記の中から、『PENTHOUSE SHOWCASE VOL.2』のサンプル盤が到着。クイーン・アイフリカの「Below The Waist」とか既発ヒット多数。ブッシュマン、グランプス(モーガン・ヘリテイジ)、ベレス・ハモンド、トニー・レベル、クイーン・アイフリカ、ルイ・カルチャー、マーシャ・グリフィス、ブジュ・バントンと総勢8人参加した「Africa」も目玉。あと、ロメイ・ヴァーゴ、ニッキー・バート、トーチとかの勝ち上がり中のメンツもナイス。
まっ、90年代のダンスホール・シーンで頂点に君臨して以来、このドノヴァン・ジャーメインの率いる〈ペントハウス〉は、リリース量とか、動きに関わらず、いつもビッグ・レーベルなんですけど、本作を聴いてて改めて感じたのは、このレーベルならではの変わらない「歌心/唄心」。リディムも秀逸ですけど、シンガーでもDJでも、ちゃんと「歌/唄」を届ける作り方をしているところが魅力。ハイプもファッションも無く、良い曲・良い歌を作り続けているところが素晴らしい。で、その中に「あっ、〈ペントハウス〉だ」と気付かせる独特の音の丸みと言うか、温かみを感じるのも好き。
聴くと、衝撃みたいなのとかは無いんだけど、いつ聴いても良くて、いつまでも飽きない。この新作と90年代の〈ペントハウス〉のベストを一緒に聴いても、多分どっちも良くて、どっちも飽きない。繰り返し聴けちゃうものをずっと作り続けているというのはスゴい。変わらない品質とスタイルを維持している。だから老舗で「名門」。ただ、古く、長いだけでは無いですな。
勿論、〈ペントハウス〉以外にもこうした存在のレーベルはありますけど、〈デジタル・B〉とかね、でも、何か聴くものに悩んだら、〈ペントハウス〉のロゴとかを探してみると良いとも思います。
まっ、この『PENTHOUSE SHOWCASE VOL.2』もとにかく良い曲ばっかですので、是非ヨロシクです。
あと、予告ですけど、1月になると、「フレディ・マクレガーの名盤『MR. McGREGOR』がボーナス7曲付いて遂に再発!」とか、「ナイニー・ジ・オブザーバーの激強力2枚組ベスト登場!」とか、「エレファント・マンのベストがDVD付きで登場だパオーン!」とかが予定されています。引き続きヨロシクです。
よーし、今日は「情報」ばっか書けたよ。こーいうのでしょ?、やっぱ。毎回こーあるべきだよね? 分かってますよ。なんかスゲエ達成感。自己満足。良い感じ。よし。今日はコレでYUSH!!
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/12/1(Mon) |
| 今月もヨロシクです。 |

ども。
今週もヨロシク。そんで12月突入ってことで、今月もヨロシクです。2008年もいよいよ終盤戦。ガッチリと締めていきましょ。
えー、先週末金曜日は、月末の締め日ということで、支払い関係とか色々で昼から渋谷をパトロール。毎月末の恒例行事。振込とか支払いは、全部自分の目と手で確認してやらんと納得出来ない性質。小心者とか言うな。固いと言ってくれ。ああ、男に「固い」は誉め言葉。
で、マイ・バンクに。以前は、混雑していると面白いコトが多発していた渋谷駅前のマイ・バンクも最近は地味。荒れ狂った人達の大騒ぎを見て、待ち時間を潰すお楽しみも無くなって、チト残念。「強者達は今何処?」なぐらい静かなもんよ。なので、出たばっかの『WOOFIN』誌とかを読んで待つことに。
最新号の『WOOFIN』誌には、ウチも『STRICTLY THE BEST #39』とかのVP関係と、ヴァイブス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』を合わせた広告とか打ってます。そんで、ヴァイブス・カーテルのインタヴューも掲載されているので、まずはそこからチェック。小さな部分も全部見る。そんで、サミー・T&ムラサキ画伯&池城美菜子嬢の連載もチェックしてたら、サミーと池城嬢の部分にもカーテルが出てた。うん、人気者。
で、マイ・バンクを出て事務所に帰ろうとテクテクと歩いてたら、なんか視線が。視線の先を見たら、ハセ・T氏とライターの大石始さんがニヤニヤと笑いながらこっちを見て立っている。
で、なんかお二人とも久し振りだったので、お二人で何か用事があった様子だったけど、勝手に引き止めて、無理矢理しばらく立ち話することに。うん、ずっとマイ・バンクでじーっと黙って座ってて、誰かと話したかったのもあるな。
で、「なんか二人を引き止めて悪いコトしたかも」とクヨクヨと反省しつつ、さらにテクテクと歩いてたら、また視線を感じる。見たら、今度はH・マンのマネージャー氏。H・マンも所属するオーバーヒートさんの『RIDDIM』誌の最新号を街に配布中だった。なんかたくさん抱えて大変そうだったのに、わざわざ挨拶してくれて、ついでに最新号を一冊くれた。その気遣いに感謝と言うか、「面倒掛けたな、悪い事したかな」とまたクヨクヨ。
でも、その『RIDDIM』誌の最新号はヴァイブス・カーテルがドカーンと表紙になってて「おおーっ!」とテンション・アップ。勿論、インタヴューもドーン。そんで、それ以外にもVPから4発同時発売した『POWER HOUSE』の記事もドーン、あとバイロン・リーの追悼記事とかも。
そんで、「内容が気になる。小さい部分まで全部読みたい。事務所まで我慢出来な〜い」とフラフラと歩きながら読んでたら、突然「ブブー!」とクラクション。「やべ、車に轢かれる〜」と音の鳴る方を見てみたら、元シスコ・レゲエ店員で、現在は家具からスタジオ/内装まで手掛ける871デザインの大将の花井君がニコニコと車の中から笑ってた。
とりあえず「気を付けてね」と声を掛けたけど、よく考えりゃ気を付けるのは自分の方だったよ。そんで、ちゃんと挨拶と言うか、適切な言葉を言えなかったことにまたクヨクヨ。でも、それにしても短い距離と時間で偶然皆さんと会うもんだね。
で、マイ・クルーに給料を振り込んだ帰りに、マイ・クルーに頼まれた「唐揚げ弁当」をゲットして事務所に帰還。ホカホカのうちに持ち帰ろうと急いで帰還したんだけど、マイ・クルーは「唐揚げ弁当」を無言で喰いながら、当然のような顔をして『RIDDIM』とか『WOOFIN』をふんぞり返って熟読している。それに何か疑問を感じつつも「忘れておしまい」と流すことに。
で、なんかクヨクヨとか腑に落ちない気分を引きずったまま経理仕事の仕上げとかをしていたら、マイ・クルーが「先に帰りま〜す」と、とっとと帰宅。「何かがおかしい」とまた思いつつも、また「忘れておしまい」と無理矢理流すことに。
で、マイ・クルーが帰宅した後に、2時間ぐらいしてやっと経理仕事がほぼ終了な感じに。ただ、若干金額が合わないので、その合わない理由を探すのにまた数時間・・。結局、理由は単純に自分の勘違いだった。自分で書いた「9」と「4」を自分で読み間違っただけ。
で、夜に「あ〜あ。もう帰ろ」と片付けてたら、フト銀行の通帳が目に。今日の昼間に新しいのに更新されたばかりのピカピカのやつ。でも、何かがおかしい。で、よく見たら、表紙にウチの社名と一緒に書かれている自分の名前が「八幡」ではなくて、「小幡」と書かれてた。
「小幡・・」とまた「あ〜あ」。
ただ、そこで思ったよ。うん、いちいち「小せぇ」と。クヨクヨしてることも、腑に落ちないことも、数字が若干合わないことも、全部小せぇ。この「小幡」ってのを見て、なんか納得と言うか、教えられたよ。「もう、どーでもええーわい」と思うことに。なんか、そう思えたら最後は全部スッキリよ。
まっ、残り一ヶ月。小さいことはほどほどに、全開でブッ飛ばしていこ。今年を良い感じで締めくくれる様に頑張っていきたいところ。頑張りましょ。ええ、今月も最後までヨロシクです!
なんか長くて、くだらなくて、ゴメンよ。
通帳? 修正液で直したよ。小せー。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/28(Fri) |
| お問い合わせアリガト。 |

どもです。
えー、金曜日ということで、今週も終了。あと、なんかほとんど今日で今月も終了な感じ。またまた早かったネ。『STRICTLY THE BEST #39』とヴァイヴス・カーテルばっかの一ヶ月って感じだったかな。
うん、あと『STRICTLY THE BEST #39』のムラサキ画伯のインタヴュー動画の編集とかのせいで、やたらと画伯を見てた一ヶ月でもあったな。実際にご本人に会ってた何倍も会った気分になるな。
で、今朝もですけど、ココ最近は媒体/ライターさん関係から「今年の『年間ベスト』」の話がちらほら。雑誌の掲載を考えるとそろそろ選考の時期みたい。「そんな時期か。一年も早いもんだネ」な気分に。ホント、早い。
「年間ベスト」ねぇ・・・、まだ12月にリリースもあるから、チト時期尚早な気もするけど、改めて今年のシーンを振り返る作業として選んでみるのも良いかもネ。昨年も本サイトのメール会員さんを対象とした「年間ベスト・アンケート」を実施した気がしますけど、今年もやってみようかな、と。
ええ、事務所のグッズ関係も良い感じで溜まってますし、ドーンとプレゼント企画にしようかな、と。また詳細を来月に発表しますけど、メール会員の皆さんは「年間ベスト」を考えておいて。会員で無い方でご興味ある方は、トップ・ページの下段に登録するところがあるからヨロシクです。
えー、なんか書きたいコトと言うか、戯言もたくさんあるのですけど、月末&金曜日ってことで、なんかバタバタ。今日はこのへんにしておきたいと思います。とりあえず、今週&今月もお疲れさん&アリガト。来週&来月もヨロシクです。良い週末を。
あっ、コレだけ書いておきます。
どうも就職活動のシーズンに突入しているみたいで、ちょこちょこと問い合わせを頂いてます。で、ご回答をさせて頂きますと、現在新期クルーの募集とか採用はしておりません。またそうした時が来れば、本サイトでご案内させて頂きます。
ウチをそうした対象としてご検討頂いたことには深く感謝致しますが、何卒ご理解・ご了承願います。お気持ちの込められた問い合わせメールを頂いた方にも深く感謝致します。ご期待に沿えなくて申し訳ありませんが、今後のご発展とご活躍をお祈り致します。
あと、携帯からとか「あのさ、そっちで募集とかしてんの?」的な匿名で問い合わせくれたユーツ達もヨロシクな。名前も何も分かんないけど、そういう問い合わせをしてくれるユーツ達のメルアドが、揃いも揃ってめちゃラガなのが微笑ましいぜ。「ragga」「vibes」「wicked」「irie」とかばっかじゃん。うん、いつかどっかでリンクしようぜ。うん、共に頑張ってサヴァイヴしていきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/27(Thu) |
| お楽しみなシーズン。 |
 どもです。
え〜、しゃむ〜いネ。来週から12月だということを考えたら当たり前かもしれないけど、「あ〜、冬〜」な気分。短パンとビーチが恋しいネ。
で、今日は27日は「感謝祭/サンクス・キヴィング・デー」。まっ、キリスト教うんぬんと言うか、なんか七面鳥を喰らう祝日ってイメージが強いかな。そんで、アメリカとかはこの感謝祭から一気に年末モード。クリスマスぐらいまで、街のストアも年末商戦モード/セールに突入って感じ。
で、VPが毎年この時期に『STRICTLY THE BEST』シリーズをリリースするのも、そうした「年末ムード」が背景にあるから。あと、他ジャンルのビッグ・アーティスト達の新作とかベスト盤とかが、この時期に集中してリリースされるのもそうした感じ。今年はT・ペイン、エイコン、ビヨンセとかになるかな? なので、ある意味一番CD店とかが充実している時期とも言えますな。
まっ、しゃむ〜くもなってきてますので、家とかで楽しめる作品を探しに是非店頭に行くべし、とか言っときましょ。『STRICTLY THE BEST #39』も、あとヴァイブス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』もヨロシクとか言っときましょ。
ああ、ヴァイブス・カーテルと言えば、VPのスタッフが個々に「サンプル頂戴」とうるさいネ。まとめると何枚だよ? こっちもプロモに足らないぐらいなのに困りますな。でも、なんかそう言われるのも嬉しいけど。
えー、ココ最近はなんかCDとかレコードを大人買い。レゲエは勿論ですけど、なんか気になるものは何でも聴きたいモード。新旧問わずにチェック中で発見も色々。
ライターの鈴木考弥さんから教えてもらったフランスのレゲエ・グループ、トゥ・シュン・ペンが、様々なゲスト・シンガー/DJを迎えた『AROUND TU SHUNG PENG』は良質なルーツ作品。重厚だけど軽やかなバランスが素晴らしいネ。
正直最初は「どうかな〜?」と二の足を踏んでいた、スライ&ロビーがデトロイト・ソウルのアンプ・フィドラーとコラボレーションした『INSPIRATION INFORMATION』は、メールの達人でもあるキャンシステムの川崎氏のお勧めでゲット。両者の対決の場は、ジャマイカのアンカー/ミュージック・ワークスだけど、純粋なレゲエ作では無し。ほとんどフリー・セッションみたいなんだけど、スライ&ロビーとかジャマイカのレゲエ勢のそのフリーな表現、その感覚に喰らいました。やっぱ好き勝手にやらせると、ジャマイカンはホントに「自由」を教えてくれるな。
で、その他にも色々と買って聴いてますけど、お仲間からお送り頂いているものもたくさん。この場を借りて感謝を。
レペゼン大阪/泉州のバーン・ダウンからは、昨年に続く『SOUTH YAAD MUZIK』の新作『VOL.3』のサンプラーを頂きました。3リディムに大阪勢を中心に、ユーツからトップまで豪華アーティスト達が乗りまくり。面白い組み合わせのコンビネーション・チューンも多数。「サウンド活動と並行して、よく働くな〜」とビックラ。
全15曲で、聴きどころ満載ですけど、個人的にはジャンボ・マーチのチューンがお気に入り。どう考えても妙なコトになっている昨今の政治とかをバッサリと斬って、「DJ」としての一つの任務をバッチリ完了。きっと何年後に聴いても、現在の空気を思い出してくれるかな。ただひたすら「憂う」フリをしているテレビのニュース・キャスターとか、コメンテーターとかいう謎の職業の人達よりもちゃんとしていると思います。どこに立って、どこに向かって話すのか、そこが大切でしょ。
えー、『SOUTH YAAD MUZIK VOL.3』は来月10日に発売予定。ジャケットのイラストは『STB#39』と同様にムラサキ画伯。で、年末の29日には大阪ゼップで収録アーティスト総出のリリース・パーティーも開催予定みたい。CDをチェックしてから是非。
あと、違うお知り合いからはコバ・Uの「SNOW MAN」というシングルを頂きました。「ミルキー・ヴォイスのレゲエ・ドール」。本業はモデルさんなのかな? プロデュースはレゲエ・ディスコ・ロッカーズ。で、このシングルの2曲目に収録されている「COBA-U菌」というダンスホール・チューンというか、リディムを聴いたら「えーっ!」で、そのリリックにもブッ飛ばされました。「ただ可愛らしくラヴァーズ・ロックを歌う娘さん」とか思ってましたけど、軽く衝撃を受けました。見た目で判断しちゃいけないですな。あと、だからギャル・デムは恐ろしいな。う〜ん・・、とりあえずインフルエンザだけでなく、この「COBA-U菌」にもご注意を、って感じよ。こちらはもうリリースになっているご様子。
まっ、色々と新作リリースが大量で面白い季節。しゃむさに負けずに楽しんでいきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/26(Wed) |
| 画伯インタヴュー動画でアクセス過多。 |
 どもです。
えー、なんか昨日の夜からスゴいアクセス数。昨夕にアップしたムラサキ画伯のインタヴュー動画の影響かと。ええ、登場したばかりの『STRICTLY THE BEST #39』用のやつ。トップ・ページの『STB』のバナーから見れるやつ。
ムラサキ画伯のプログにも、あとロッカーズ・アイランドさんのサイトでも紹介してもらったことも大きいかな、と。それぞれに感謝と、それらを通じて初めてウチのサイトに来て頂いた方々にはこんにちは。まっ、慣れてって。
で、アクセスが混み合っていることで、画伯のインタヴューを見るのにも途切れ途切れになっちゃってるかもしれません。ご迷惑お掛けしてスイマセン。時間帯とかをズラしたりしてチェック頂ければ幸いです。
まっ、手前味噌になっちゃいますけど、この画伯のインタヴューは結構良い内容かな、と。所謂ベタベタな宣伝告知ではなくて、クリエイターとしての画伯の思考とかにスポットを当てたもので、やや『情熱大陸』な感じ。参考に出来る部分もあると思いますし、『STB#39』のジャケットを見る時に違う印象を与えてくれるとも思います。
このインタヴューを撮影しに行った時は、正直言えば「まっ、ジャケットのコトを話してもらえたら」「5分ぐらいの素材が作れれば」ぐらいでした。ある意味「宣伝素材用」として。
ただ、撮り始めようとしたら、なんて言うか、ちょっとシリアスな空気感になっていたんですな。ハジけて「いえーい!」な感じではなくて、「では、始めたいと思います」みたいで、周りもシーンな感じ。
それもあってか、画伯の話もシリアスと言うか、言葉を選び、悩みながら、回答すると言うか、想いを吐き出していく感じに。で、撮りながら「コレは当初の予定と狂ったな」と。ただ、それは困ったではなくて、「思ってた以上に良いものが撮れたし、他ではきっと紹介出来ないものになるな」と。
正直、その後の編集は結構大変。だって、撮ったものが長いんだもん。それをどうまとめていくのかに苦労する感じ。結局当初予定の5分では収まり切るハズもなく、伝えたい部分も多くて、12分以上になっちゃった。
編集作業に悪戦苦闘しているマイ・クルーの後ろで、「あ〜、そこはカットで、何分何秒から使うから」「そこからBGMの音量をアップ」とか、軽く映像ディレクター気分。ええ、肩からカーディガンを掛けて、サングラスはレイバンで。
で、チト思った。「あ〜、こういうビデオとか作るのって面白いな」と。ええ、プロの映像関係者が激怒しそうなコトを軽々しく思いましたよ。で、また思った。「今後もサイト用にやろー」と。レゲエ関係の人ならやってみたい。またやってみましょ。ええ、「いつもプロモ・トークしかさせてもらえない、そういうのか紹介されない。もっと伝えたいコトあるのに〜」とお嘆きのアーティストさん達とか、連絡待ってます。
えー、てな感じで、画伯のインタヴューをヨロシク。ハジけた写真とかで知られる画伯のいつもとは違う様子を是非。
あとですね、インタヴュー撮影時にご協力頂いたバグス・グルーヴの関係者の皆様にこの場を借りて、改めて御礼を。お忙しい時に快く無理を聞いて頂いて、本当に申し訳ございません&感謝しています。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/25(Tue) |
| 画伯のインタヴュー動画は12分。間もなくアップ予定よん。 |
 どもです。
えー、今週もヨロシクです。
三連休でしたな。なんかユルりとしてました。タラタラとマラソン練習したりして、あとは渋谷をパトロール。街が混んでたので、ロッカーズ・アイランド、タワーレコード、パルコのリブロ書店を回るいつものコース。
でも、なんかお休み気分では無くて、そういうところを回ると気になると言うか、目に入るものがいっぱい。
ロッカーズ・アイランドでは、気になる7インチを片っ端からチェック&試聴。あと購入テーマは「買い逃してた歌もの」だったんだけど、多過ぎて全部は買えんかった。再発関係も美味しいものがたくさんあったし。でも、まずまず。良い感じ。タバコ吸いながら試聴出来るのも良い感じ。タバコが吸い辛くなってる渋谷では助かりますな。ええ、愛煙家なら街で歩き吸いとかすんな。あと、リア・ディゾンも言ってたけど「ポイしないで下さい」。
そんで、タワーレコードではVPからの『STRICTLTY THE BEST #39』が入荷してて、ドーンと展開。USより一足早く発売解禁中で、他店も続々入荷中となってますけど、この三連休から販売開始した店舗が多いみたい。ポップ看板も付いてて「良い感じだね」と思ったけど、商品の価格を見てさらに「良い感じ」と。ええ、タワーレコード渋谷店では1600円台で販売されてました。
思わず「安っ!」とバイヤーのカツオ氏に「円高還元セールなの?」とか聞いちゃった。まっ、この内容でこの価格なら迷うコト無し! 急いでチェック&ゲットでヨロシクです。ムラサキ画伯によるジャケもチェックして。で、タワーレコード/ツタヤ/HMV等々では、ジャケ・イラストのステッカーも特典として配布してますので、それもゲットしてちょ。
そんで、安くなっている分、その差額でヴァイブス・カーテルの出たばっかの『THE TEACHER'S BACK』も絶対チェックを。絶対間違いナシのブツ。現行ダンスホールの最高峰の一枚、とか言い切っておきましょ。
で、本関係では、買い逃してたり、発売されたばっかの雑誌とかを片っ端からゲット。ヴァイブス・カーテルが各誌で大量露出中で、『WARP』『BMR』『MUSIC MAGAZINE』とかのレヴューではどこでも大絶賛でナフ・リスペクト。あと、『CUSTOM LOWRIDING』ではインタヴューが1ページ掲載で、こちらにもナフ・リスペクト。そんで、今週登場する『WOOFIN』『RIDDIM』の最新号にもインタヴューがドーンの予定みたい。是非チェックしてちょ。
そう、とにかく現在はヴァイブス・カーテル関係は全部要チェックです。作品、言動、抗争、ゴシップ等々全部含めて現在一番ホットな存在なのは間違いナシ。現在の「顔」。で、ついでにカーテルのTシャツも引き続きヨロシク。これも抑えておいて。ええ、本サイト限定販売です。
で、チェックと言えば、話か戻るけど『STRICTLY THE BEST #39』。現在本サイトのトップ・ページで特設ページを設けてますけど、その中で本日中に「MURASAKI INTERVIEW」をアップ予定です。
ええ、これは今作のジャケ・イラストを描いた画伯にインタヴューしたもので、本作を描くことになった経緯とかを画伯が話してくれているもの。動画で約12分のロング・ヴァージョン。で、どちらかと言うと、プロモ的な話は排除したディープな内容となっています。イラストに込めた気持ちと言うか、画伯の格闘を語ってもらった感じ。他ではあまり見られないものだと思うので、是非チェックして下さい。夕方までにはアップ出来ると思います。
えー、とまぁ、なんか色々ですけど、今週も頑張っていきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/21(Fri) |
| スティーヴン君からの伝言。 |
 どもです。
え〜、今週も「あっ」と言う間で、もう金曜日。とは言え、皇居を走りに行ったのとかも随分と前のコトのような気分にも。ココから年末までさらにスピードが加速しそうなので、ガッチリといきたいところ。体調管理もタイトにいきましょ、と。
え〜、VP関係を。
え〜、VPからの『STRICTLY THE BEST』の本年度盤『VOL.39』の発売日が近づいてきました。アメリカのリリースは来週の25日。毎年いつも「感謝祭祝日(今年は27日)」の直前とご記憶を。
で、日本でも遅れをとるまいと、用意周到に準備を進めてきてますが、現在のところ全て順調。現地の商品出荷も無事予定日に開始されて、国内の卸店さんの倉庫に着々と到着中。
で、タワーレコードさんをはじめ、一部の店頭では明日から販売を開始するみたい。この三連休に合わせて、一足早く販売しちゃうとのこと。その他も順次販売していくみたい。あと、廉価価格と言うか、「セール価格」で販売するところがほとんど。まっ、激旬な美味し過ぎる内容だけに、少しでもお早めに、そんでお手軽にチェックして頂きたい、ってところ。
あと、タワーレコード/HMV/ツタヤ/WAVE等では、先着購入者特典として、ステッカーをプレゼントなのもヨロシク。ええ、ムラサキ画伯が描いてくれた今年のジャケットがそのまんまステッカーになってます。そう、ジャケットもチェックして。
で、ムラサキ画伯と言えば、先日に撮らせてもらったビデオ・インタヴューを現在編集中。来週の25日のアップを予定中。多分、10分を超える内容になりそうで、多分、他では聞けない話がたくさん。今回のジャケットを描くにあたっての想いとか、そういうディープな部分も。結構真面目なもの。是非、お楽しみに。
え〜、昨日は天気も良かったので、マイ・クルーとサンリオ・ピューロ・ランドに。キティちゃんに会いに行くことに。楽し〜。
嘘。
実は、サンリオ・ピューロ・ランドのある多摩センターの駅ビル内に、タハラ多摩センターというCD店があって、そこには旧知の仲のバイヤーさんが働いているので会いに行くことにしたんです。
このバイヤーさんは、熱血レゲエ野郎で、ジャマイカものから日本人ものまでガッチリと展開している。色々と店舗を異動しても、移った先の店にちゃんとしたレゲエ・コーナーを作ってしまう。本人がやりたくてやっていて、自分の意志と視点でちゃんと結果が出るコーナー作りをしちゃうのがお見事。プロですな。
なんかメールでのやり取りが多くなっちゃってたけど、前日に新宿とん渋谷の店頭をまわっていた時に、「タハラにも行きたいぜ。会いたいぜ」と思って行くことに。
「忙しい」って言ったのに、無理矢理押し掛けて、店頭を見せてもらいながら色々な情報とか、意見を教えてもらいつつ、そのまま店から拉致して2時間近くも話した。まっ、実はこの方は本格的な空手家でもあるので、途中からは「100人組み手」とか全然関係無い話とかしちゃったけど。
え〜、「なんか付き合わせて悪かったな」と反省しつつも、なんか有意義な時間だったなとも。アリガト。あと、ヴァイブス・カーテルとかの大展開にも大感謝です。キティちゃんの街で、カーテルってのが良かったな。
え〜、あとスティーヴン・マクレガー君から、皆様への伝言が届きました。最近のジャマイカでは、バウンティ・キラー番長率いるアライアンス・クルーと、ヴァイブス・カーテル率いるポートモア・エンパイアとの抗争が激化してまして、ディス・ソングとかもリリースされてますけど、スティーヴン君から皆さんに「僕はどちらにも所属していないよ。僕が所属しているのはビッグ・シップだけだよ」とのこと。ええ、どちらのクルーの曲も作ってると大変でしょうな。でも、スティーヴン君、みんな理解してると思いますよ。
え〜、今週もアリガト。来週もヨロシク。良い週末を。良い連休を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/20(Thu) |
| お願い。 |

どもです。
えー、まずは「お願い」から。
昨日のヴァイブス・カーテルの新作『THE TEACHER'S BACK』発売に合わせて、本サイトでリリース記念Tシャツの販売を開始しました。で、まずは受付開始からすぐに購入の申込を頂いた皆様に大感謝!
ただ、その申込頂いた皆様の中で、頂いた連絡先のアドレスにこちらから確認メールを送信出来ない方がいます。特に携帯アドレスの方に多いです。何かロックとかされてるのかな?
で、そうした方々にはこちらから随時電話で確認をさせて頂くことにしていますが、申込頂く際はチト「受信設定」とか気にしてみて下さい。まっ、申込を頂いても、何かの間違い等があったらいけないので、こちらとしては一度確認してから進める方がお互いにとって良いコトだと思ってますので、何卒ヨロシクお願いします。あと、もし何か分からないコトとかありましたら、なんなりとお電話頂ければとも思います。
えー、で、昨日ですけど、自分もそのカーテル・Tシャツを着用して、夜に渋谷と新宿のCD店をパトロール。「並んでる、並んでる」と見て回るのが発売日の恒例行事。それぞれの店頭での展開とか、店員さんが書いて頂いたキャプション・カードのコメントとかを読んだりして、「おー」とか「へー」とか見て回る感じ。良い感じでしたな。グッとくるコメントも多くて、嬉しかったです。サポート頂いてる各店頭の皆様に大感謝!
で、そのカーテル以外の作品とかも色々とチェック。どこでもVPからのベレス・ハモンドの『A MOMENT IN TIME』と、ジプシャンの『I CAN FEEL YOUR PAIN』が大プッシュ中でしたし、〈POWER HOUSE〉の4枚シリーズもガッチリでしたな。あと、渋谷のタワレコさんでは『COLORS』のタイトルが発売から2ヶ月経っても、引き続き大展開中でなんかスゴい。アリガトです。
で、一通りパトロール終了してからは、マイ・タイム。自分が気になっていたCDやブックをチェック。まっ、でも、欲しいものがあり過ぎよ。レゲエから、R&B、ヒップホップ、そんでロックとグルグルと店内を回りつつ、途中でブックにも手を出してたら、収拾がつかなくなってきて、途中で打ち切ることに。
とりあえず、「これぐらいにしておこ」と大人買いして、自宅に戻ったんだけど、家で買ったものをチェックしてたら、買うハズだったものとかがほとんど買ってなかったコトに気付いてアララ。何ヶ月も「次に行ったら買う」と決めてて、ずーっと買えてないものとかありますな。ふむ。
あと、知り合いの店員さんがいると、なんか何を買っているのか見られるのが恥ずかしいというか、気にしちゃう時ってありますな。服屋とかでもそうですけど、買うものに対して知り合いの店員さんが「あー、コレ良いですよー」とか言ってくれると、なんか安堵すると言うか、逆に何も言われないと「こんなの好きなのかよ」と思われてるじゃないかと卑屈になると言うか・・・。いや、ただの自意識過剰野郎とは分かっているけど、それを気にして買えないものもあります。
うん、気にし過ぎ。でも、中学とかの頃も、近所の本屋とかで、顔見知りの店員に知られたくないからと、自転車で全然違うエリアまで行って買ったりしてたな。うん、千種区から中区ぐらいまで汗かいて行ってた。勝手に「セーフティー・ゾーン」とか思って。まっ、たいていはエロ本とかなんですけどね。ハーコーな感じの。で、そんな自分を自分では「努力家だ」と思ってましたけど、ただのバカで、ただの小心者で、ただのエロ野郎でしたな。
変わらんね。
頑張ろ。働こ。店ごと買い占めて、何も気にせずに楽しめるようになってやりましょ。うん、そうしましょ・・・。いや、その前に、各店の知り合いの店員さん達にお願いですけど、もう一度皆さんの仕事の勤務時間のシフトとか連絡頂ければと思います。ええ、ヨロシクです。それで解決出来そうです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/19(Wed) |
| 『ヴァイブス・カーテル本日発売!』と皇居。 |

どもです。
東京は快晴。嬉しい。ええ、おめでたい日はこうあって欲しい。
本日はヴァイブス・カーテルの新作『THE THEACHER'S BACK』の発売日。無事にこの日を迎えられて感謝&安堵。リリースにご協力頂いた全ての皆様にも心から感謝。サポート頂いている仲間達にも感謝。本当にありがとう。
もう作品については何度もクドくご案内してきましたので、今日は書きません。ただ、大傑作。で、ただひたすらに、本作が全国のダンスホール・マッシヴに届くことを祈ります。是非店頭でチェック頂きたいと思います。
あと、本日の正午から、このサイトでリリース記念Tシャツを販売開始します。こちらもヨロシクお願いします。
あ〜、でも嬉しいな。リリースしたかった作品を国内盤で出させてもらえるのは、やっぱ嬉しい。勝手に祝いたくなるぐらいの気分。他人からしたら、どうでも良いコトかもしれんけど、こういう気持ちにならなくなったら、リリースとかに携わらない方が良いと思っている。ええ、自分の感情が自分の仕事の意味を教えてくれるな。
で、本作をヴァイブス・カーテルと共に手掛けたスティーヴン・マクレガー君に昨日に連絡。サンプル盤とかも発送済みなので、互いに作品を手に盛り上がろうと思ったら、「空港の税関で意地悪されていて、送ってくれた荷物が届かないんだよ〜」とのこと。チト残念。意地悪すんなよ。
う〜ん、でもなんかリリース日を迎える嬉しさと緊張感みたいなのは、なんか抑えられない。何かしたい。普段しないようなコトを。いつもみたいに何か自分の欲しかったものを買うとかじゃなくて、何か別なコトを。一緒に仕事した仲間も巻き込みたい。
で、昨晩ですよ。仕事片付けてから、マイ・クルーと共に皇居に。車で通ることはあっても、「皇居に行く」というのは、中学の修学旅行以来。
何しに行ったか?
走りに行った。
マイ・クルーと一緒に走ってみることにした。たくさんのジョガーと共に、走ってみることにした。まっ、普段からちょこちょこと走っているけど、ホームは代々木公園で、別の場所で走るコトはそうは無い。あと、マイ・クルーも元陸上部で、最近になって走っているけど、地元以外では走ってないとのことで、「よし、カーテルのリリース記念ということで走ってみよーぜ。東京で一番有名なランニング・コースで走ってみよー」と行くことに。
皇居に向かう途中で、「俺、何やってんだろ?」と思ったのは事実。マイ・クルーも「私達って馬鹿ですよね?」と今さらな質問してくる。でもね、「馬鹿で結構。こういうめでたい気分の時は、ちゃんと記憶に残るコトをやるべきだ。自分達がリリースを喜ばんで、どうして皆さんが喜んでくれよーか。喜びを行動で示すのだ!」と、いつも通りのよく分からん思考で迷いを断ち切って行くことに。ええ、ウチの社風らしい展開だ。
で、皇居近くのランナー専用の施設で着替えて、「よーし! カーテルのリリース万歳!」と皇居に向かったけど、いきなり道に迷って、だーれも居ない武道館の前でぼかーん。偶然通りかかった人を捕まえて、「人が走っているところってどこです?」とよく分からん質問の仕方をして、なんやかんやとコースに到着。
で、めっちゃ激走している人達の波を、何故か自分達だけ逆走開始。意味無く「なんか楽しいぜ」とニヤニヤと笑いながら、皇居を2周、約10キロ走ってみた。
そんだけ。
ただ、勝手に走って、勝手にリリースのお祝いをした感じ。
それだけ。
馬鹿馬鹿しいネ。でも、それで良いんです。きっと、これから皇居の近くとかを通る度に、「あ〜、カーテルの発売の時に走ったな」と思い出すハズ。この嬉しさを思い出すハズ。マイ・クルーと互いに笑ったことを思い出すハズ。そんで、それがきっとその将来に力になってくれるハズ。ええ、きっとその時にまた頑張れるでしょう。そうやってつなげていけば良いんです。多分。
えー、とりあえず、繰り返しですけど、今日はヴァイブス・カーテルの新作発売日。是非ヨロシクです。そんで、重ねて皆さんに感謝を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/18(Tue) |
| サミー・Tを探せ! |

どもです。
えー、なんか忙しいぞ。「あの件」「この件」がたくさん。一日がもう少し長いと良いんだけどネ。でも、なんか気持ちは前向き。色々と問題や難題もあるけど、それを含めても良い感じかな。ええ、問題や難題があるのも、動いている証拠、次へのヒントと受け止めましょ。経験の積み重ねが財産よ。毎日の繰り返しの先に未来があるので、インチキしないで一つ一つ進みましょ。それじたいを楽しみましょ。あ〜、なんて、ポジティヴ。こう思う時はいつも結構ピンチよ。力が必要な時よ。頑張らんとな。
え〜、忙しい理由は色々だけど、何よりもリリース関係が続いているのが大きいかな。で、その中で、何度も告知しているけど、明日にヴァイヴス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』が発売。是非ヨロシク。国内盤なので、全店で明日に発売となります。本日が店頭着荷日だから、早いところなら、今晩には並ぶかも。あと、これも繰り返しだけど、明日の正午からリリースを記念したTシャツの発売を開始。本サイトだけで販売。こちらもヨロシク。
で、リリース関係と言えば、昨日ご案内したVPからの3タイトルが現地時間の今日に登場。そんで、VPと言えば、来週の現地25日に『STRICTLY THE BEST』シリーズの本年度盤『VOL.39』が登場。毎年、現地の感謝祭週末に合わせてリリースされていますけど、そう言えば昨年はこの時期にニューヨークの「ワールド・クラッシュ」を観に行ってたな。現地で飯も喰えないぐらいの体調不良に陥って、結構悲惨だった。マイティ・クラウンが優勝してくれてなかったら、もっと悲惨になるところだったな。
で、マイティ・クラウンと言えば、今回の『STRICTLY THE BEST VOL.39』にチト関係しています。マイティ・クラウンと言うよりも、サミー・Tなんだけど。あと、直接関係しているわけではないんだけど。
本作には、ミスター・ヴェガスの「Mus Come A Road」が収録されているんですけど、そのプロモ・ビデオにサミー・Tが出演しています。現在、本サイトの『STRICTLY THE BEST VOL.39』の特設ページに、そのビデオを視聴出来るようにしてあるのですが、気付いて頂いてるでしょうか?
まっ、是非チェックしてサミー・Tを探してみて欲しいです。あと、収録曲のビデオがちょこちょこと到着しているので、また更新していく予定ですし、随時作品に関する情報も更新していきますので、そちらもお楽しみに。
え〜、で、『STRICTLY THE BEST VOL.39』ですけど、日本への商品出荷スケジュールを確認している限り、今週には着荷で、早いところでは金曜日ぐらいから店頭に並ぶと思います。アメリカ&ヨーロッパよりも早いハズ。ある意味、日本先行。今年は特に強力で旬なヒットがギッチリ。例年の『DJ編』、『シンガー編』の2枚同時発売ではなく、1枚になったことで、よりタイトに引き締まった内容。この1枚で現在のシーンの動きや匂いを確認出来るかと思います。
あと、今年はムラサキ画伯のイラストがジャケなので、そちらも是非ご注目を。で、「情報」ですけど、既にご案内させて頂いてます通り、TOWER RECORDS / HMV / TSUTAYA / WAVE等では、購入者に先着で画伯によるイラスト・ジャケットがドーンのステッカーをプレゼントしますので是非ヨロシクです。
あと、画伯のウエア・ブランドの「MURAL」と本作のコラボ・Tシャツの発売日は12月6日に決定しました。詳しくは、こちらもトップ・ページの特設ページからヨロシクです。
え〜、とまぁ、なんやかんやとありますけど、ええ、とりあえず全部楽しんでいきましょ。前向きに、ポジティヴに。ええ、頑張りましょ。
あ〜、長い。チト他にも色々とあるけど、全部またしょーもないコトばっかなので今日は止めときましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2008/11/17(Mon) |
| 今週もヨロシクです。リリース色々です。 |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。張り切っていきましょ。
で、今週ですけど、リリースが色々あります。
まず、明後日の水曜日の19日に、ヴァイプス・カーテルの待望の新作『THE TEACHER'S BACK』がビクターさんから日本先行発売です。まっ、何度もご案内させて頂いてますので、「もう、知ってるよ」な感じかもしれませんけど、コレは激強力作品であると同時に激重要作なので、繰り返しご確認しておきたいところ。
本作は、「ヴァイブス・カーテル&スティーヴン・マクレガー」という、現在のシーンのトップ同士の組み合わせってだけで要注目なんですけど、両者による曲を集めただけでなく、完全録り下ろしのコンセプト作品であるところがより要注目。
収録曲順に「ストーリー」が次々と展開していく構成で、そうした「ストーリー」が合体して、全体として一つの作品となっている感じ。曲間にスキットを配置して、まるで映画というか、ラジオ劇みたいになっている。91年のヒップホップ・クラシックであるスリック・リックの『THE RULER'S BACK』をモチーフとしたみたいですけど、こうした作りの作品は、これまでのダンスホールにもほとんど無かっただけに、今後のシーンにも影響を与えそう。
で、本作にはその本編に加えて、全てシングル・ヒットばかりを7曲もボーナス・トラックとして追加収録している激太っ腹作品。これは日本盤のみの特典。
あと、この作品のリリースを記念したTシャツがCD発売日の19日/水曜日/午後12時〜、本サイトで独占販売します。是非こちらもヨロシクです。
で、次にVP関係ですけど、現地の明日18日に再発&再コンパイル作品が3タイトル発売予定です。既に国内に入荷してるものもありますな。
フレディ・マクレガーの『SINGS JAMAICAN CLASSICS - Deluxe Edition』は、自身のヒット・シリーズ『SINGS JAMAICAN CLASSICS』の3作品を中心に、これまでフレディ・マクレガーが「再生」してきたレゲエのファウンデーションがベスト盤として、2枚組にテンコ盛り収録。全曲が定番曲ですけど、それが全て単なる「カヴァー」ではなく、フレディ・マクレガーの「持ち歌」の如く、しっかりと仕上げられているのが聴きどころ。これは一生楽しめる作品。マスト。
アイタルズの『IN A DIS YA TIME』は、76年のヒット曲であるタイトル曲の他、「Brutal Out Deh」「Time Will Tell」の代表曲等で構成されたベスト盤的な作品。70年代から現在も活躍を続ける名コーラス・グループ、アイタルズの初期代表曲集ってところ。
あと、『DUB OUT HER BLOUSE & SKIRT』は、ドノヴァン・ジャーメインの名門〈PENTHOUSE〉のリディム・トラックのダブ集。これは美味しいですよ。「「Movie Star」「Tempted To Touch」とか〈PENTHOUSE〉の黄金リディムのダブばっか」と言えば伝わるかな? 「Nanny Goat」「Far East」の〈PENTHOUSE〉版リメイクとかも。デイヴ・ケリー、トニー・ケリー、アンドレ・ティレル他、〈PENTHOUSE〉のオールスター・エンジニア陣の仕事集とも言えますな。
てな感じで、今週はリリースがドーンですけど、是非チェック頂ければと思います。
今日はそんなところかな・・、えっ?、昨日のJ-WAVE? う〜ん、ベレス・ハモンドの『A MOMENT IN TIME』を紹介することにしたんだけど、なんだろね?、またクリス・ペプラーさんと噛み合なかったな・・。曲を流してもらっている間の雑談は噛み合うんだけどね・・。う〜む、難しいっていうんじゃくて、ベストは尽くすけど、そういう結果になるって感じかな。でも、生放送で一切クリスさんと打ち合わせ無しでやるあの感じは好きかな。予定調和にならないところが楽しいと言うか、良いと言うか・・。負け惜しみっぽいけどね・・。
そんな感じ。ではでは。
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