2014/8/1(Fri)
なんやかんや。



  金曜日。



  8月突入〜。



  夏本番。



  暑ちー。



  えー、今月もヨロシクお願いします。



  で、今月も早速ドタバタです。幸いなコトに、嬉しいコトに、ありがたいコトに、7月にリリースした各タイトルが好調&好発進で、色々とバタつかせてくれます。嬉しい限り。



  マキシ・プリースト新作『EASY TO LOVE』が加速していて、現在店頭では若干品薄気味なぐらい。ご迷惑お掛けしていたら申し訳ないですが、追加分は続々と入荷しますので是非ヨロシクお願いします。何度も店頭に足を運ばせていたらスイマセン。各店の通販等も確認・活用下さい。

 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』
 http://www.247reggae.com/vp/news/14072.html



  まっ、昨日も某ラジオDJのお二人からマキシ新作について連絡頂きましたけど、お二人の「お気に入り曲」「お勧め曲」「番組で流します曲」が違っていて「ほー」。


 前にも書きましたけど、こんな感じで聴く人によってハマる曲が異なる、それぐらいの幅、表現力、ヴァラエティ、何より好曲が各種収録されているのが良さで、現在の勢いにつながっているんだろうな、と。自分の好みの曲はアレです。で、クドいですけど、是非ご確認を&引き続きヨロシクです。




  あと、7月はどちらも日本限定企画で限定生産で、ウチとしても色々とアレな『REGGAE MASTERPIECE REWIND』、モーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』がどちらも激好発進。どちらも難産だっただけに「ほっ」と安堵。

 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html


  『REGGAE MASTERPIECE REWIND』は制作・製造はウチ、流通はタワーレコードさんなのでアレですけど、『PERFECT BEST SONGS』は制作・製造はウチ、流通はマイティ・クラウンと共同でして、店頭からのオーダーとかはウチとかで受けています。「ウチも」の場合は連絡下さい。



  で、一昨日に正式発売したのですけど、昨日に早くも複数の店頭さんから「足らなーい」「数字を読み違えたー」「追加分ヨロシクー」とご連絡有で、続々と再出荷&再納品。都内は持参で。まっ、テンション上がります。素直に。



  で、「お届けに行きまーす」と汗ダクになって運ぶ時の爽快感は特別。電車の中で菓子喰っている女子も「許す」。メイク直し過ぎの女子も「許す」。携帯で「その件に付きましてはー」と大声で仕事電話しているサラリーマンも「許す」。電車降りて「スマホ見ながら」&「イヤフォンでなんか聴きながら」&「カラカラをダラダラと引きながら」&「道の真ん中を流れに合わないスピードでチンタラ歩いて」ても「許す」。部活帰りで集団でダラダラと道路の幅を全部を占領して歩いていたイカ臭いユーツ達も「許す」。日傘を顔面にブツけてくれたお婆さんも「許す」。「明後日からハワイなんです」「例の件、明日までに」と連絡してきたお前だけ「殺す」。そこまで優しくないぜ。



  で、「お届けでーす」と納品した時の皆さんの笑顔も「いいぜ」「いいな」「嬉しいぜ」「楽しいぜ」。そうさせて頂いてる全ての皆さんに大感謝&引き続きヨロシク&限定生産なので慌てないでいいけど気にして下さい。



  で、「やっと出せたぜー」が多かった7月の作品を大切にしつつ、8月も「やっと出せるぜー」を準備中。まっ、何も目新しくはないですけど、「やりたいぜ」だったコト。やり続けたたかったコトで、単純に自分が「欲しい」だったもの。来週にはアレしますけど、そんなにアレしないで平気。



  えー、チト色々と他にもアレしたいんですけど、朝からずーっとバタバタが続いていて、チト落ち着かないので改めます。



  ああ、これだけ。チト確認して下さいまし。



  嬉しいコトに、通販のTシャツに関して色々とお問い合わせ頂いています。で、全て個別にレスさせて頂いてますけど、中には設定の関係で届いていない様子のものもあって、チト気になっています。あと、見覚えの無いメール・アドレスでメールの「件名」が空欄の場合は開かないコトにしているので、見落としもあるかもしれません。もし、「レスないよ」の場合はお電話下さい。



  で、その中で、同じ内容のご質問が多いのでアレしますと、「ジャマイカに行こうじゃまいか」シリーズの「KINGSTON」ですけど、現在在庫している分だけです。追加予定はないです。ご理解願います。



  で、弊社のサイト以外で同商品をお取り扱い頂いてるのは、ロッカーズ・アイランド(大阪)、ESPトリック・スター(東京店)、ダブ・ストア(東京)、ラガ・チャイナ(横浜)です。各店のサイトに掲載されていない場合もありますので、直接お問い合わせ頂けると幸いです。



  で、「KINGSTON」以外の「MO-BAY」「NEGRIL」も同様です。在庫薄です。



  で、どこの店でもトート・バックは付いてます。ウチのサイト限定とかではありません。

 24x7 RECORDS SHOPPING SITE
 http://247reggae.shop-pro.jp/



  ヨロシクお願いします。



  えー、なんかバタついた内容でアレですけど、とりあえず今月もヨロシクで、今週もありがとうございました。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。






2014/7/31(Thu)
いい感じ。



  木曜日。



  暑ちー。



  と、昨日もアチコチに。今週は連日アチコチ。昨日は横浜。



  モーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』の正式発売日、ってコトで夕方からアチコチに。タワーレコード横浜ビブレ、HMV横浜ワールドポーターとかのCDストアさんに勝手にご訪問。マイ・クルーと。

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  タワーレコード横浜ビブレのドーン&ガッチリ展開に大感謝。もうスゴいぐらい。魚住さんにリスペクト。いつ会ってもナイス・ガイなサウンド・マン。



  HMV横浜ワールドボーターもちょうど展開準備&開始のタイミング。佐々木さんにビガップ。それとは別に、個人的に「納得!」と膝をワン・ドロップできる話ができたのも収穫。少しアレなアレだからアレしますけど、「そーゆーコトか」「だからか」。少しモヤモヤしていた気持ちが晴れました。ありがとうございました。



  ラガ・チャイナにも。CD店以外でも色々と販売中です。ついでにラガ・チャイナの事務所もパス・スルー。ただ、邪魔しに行っただけ。スイマセンでした&楽しい時間とお気遣いに感謝。



  最後にマイティ・クラウン・エンターテメントの事務所にも勝手に訪問。まっ、『PERFECT BEST SONGS』はウチと同社との共同作品。リリース日にリンクできるのも「いいね!」ですけど、「ココから本番」&「引き続きヨロシク」&ダラ話。マスタ・サイモンとかと。



  で、ダラ話、マスタ・サイモンと言えば、昨日のココがダラ話過ぎて、最後まで辿り着けなかった人がほとんどのハズ。なので、見逃しているかと思うので、再度アレしておきます。「なんでこの動画を作ったの?」は昨日のココで確認して下さい。下から読んで。

 特別動画
 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』x MASTA SIMON (MIGHTY CROWN)
 http://youtu.be/leTgdu1Y2kg



  で、この動画も見る時間が足らん人はこっちを是非。まっ、月末最終日で時間ない人達も多いでしょ、と。

 CM動画
 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://youtu.be/t30npI6X3Lc



  で、昨日のココと言えば、デュエイン・スティーヴンソンの新作『DANGEROUSLY ROOTS』が登場することも書いてます。読み逃しているでしょうけど。

 DUANE STEPHENSON『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02



  で、本日にそれに収録される「Cool Runnings」のオフィシャル・ビデオが到着しているので是非見て。

 DUANE STEPHENSON「Cool Runnings」
 http://youtu.be/ZbJbYPuinhc



  コレはバニー・ウェイラーの名曲カヴァー。ボブとピーターとバニー。オリジナル・ウェイラーズ。説明不要と信じたい。81年『ROCK'N' GROOVE』収録の人気曲。今回デュエイン・スティーヴンソンはステディにカヴァー。

 BUNNY WAILER「Cool Runnings」
 http://youtu.be/598e3xVLcJc



  ああ、「Cool Runnings」だからと言って、「そっかー! クールに走れってことかー!」とランとかしないように。熱中症確定。死ぬよ。今日とか。きっと。



  まっ、「Cool Runnings」とは「いい感じ」な感じのコト。ホントにいい感じの曲。ビデオも「くーる・らにんぐす」。ジャマイカのビデオのクオリティも進化。



  最後。コレも読み逃している人がほとんどのハズ。地域限定だったから。昨日のココではなくて「日経新聞」「夕刊」「東京版」。レゲエ記事ドーン。マキシ・プリースト『EASY TO LOVE』とかモーガン・ヘリテイジの来日とかウチ関係の情報をまとめて掲載頂きました。掲載にご協力頂いた安藤さんに大感謝。少しでも「へー」と知ってもらえていたら幸い。今年の夏を楽しめるアレになれば幸い。



  暑ちー。



  でも、楽しんでいこ。



  汗かいて。



  今月もありがとうございました。



  来月もヨロシクお願いします。



  夏はココから。



  ココからもっと楽しんでいこ。



  そんな感じ。ではでは。






2014/7/30(Wed)
読まなくていいです。



  水曜日。



  緊張。



  先行発売もしているのに。



  なんか中学の体育祭の時の感覚とも似てるな、と。今にフト思い出しました。身体が。感覚が。



  体育祭の会場は現在のJ・リーグの名古屋グランパスの本拠地の瑞穂競技場。「なんで自分トコの運動場でやらんの?」と思ってました。でも、「ピクシーや本田選手と同じグラウンドに立った」とか言っときます。ああ、合唱コンクールも名古屋市公会堂。「なんで自分トコの体育館でやらんの?」。でも、初めてレゲエのショーを観たのもそこ。「ジミー・クリフと同じステージに立った」とか言っときます。貴重な経験させてくれた当時の大人に感謝。



  まっ、あの時の体育祭は「クラス別リレー」のアンカーだったのよ。アンカーって言っても、ガッシーじゃないよ。うん、ガッシーのとは違うよ。あと、アンカーのスタジオはミュージック・ワークスのスタジオと一緒よ。〈アンカー〉も〈ミュージック・ワークス〉のどっちもガッシーよ。ファタがエンジニアで居るよ。ああ、〈ファット・アイズ〉のファタとは別人よ。もっと太っている方よ。



  ああ、ガッシーと言えば『THE RIGHT TRACKS』出てるよ。2CDの方。LPと7インチ・ボックス・セットはこれから。「全部ゲット」でいいよ、コレは。

 『GUSSIE PRESENTING THE RIGHT TRACKS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp03



  ああ、〈ファット・アイズ〉と言えば、ファタとバルビーのレーベルだけど、バルビーはマキシ・プリースト『EASY TO LOVE』で大活躍だよ。タイトル・トラックとかもバルビー。そのヒットを受けてアルバム作られているし。

 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp01



  ああ、脱線したよ。なんか落ち着かないから気が散るよ。体育祭のリレーの時もそうだったよ。「なんかの競技に必ず一つは出ないといけない」がルールで、当時は音楽と剣道と女子以外に対しては何でも「ダルいがや」だったから、伊藤健介君とか悪友達と「リレーに出よまい」「ドベ(最下位)でええがや」と示し合わせて出ることにしたのよ。



  で、伊藤健介君が「八幡はアンカーで、ドベなのにわざとコケたりして、ウケとか狙ってよ。俺はスターター。最初からコケたるわ」に「やーまん」。当時はレゲエはそんなにだったけど。



  で、好きだった加藤陽子ちゃんにも「見とって。笑うから」。加藤陽子ちゃんはホントに可愛かったよ。で、担任で体育教師で体育祭に人一倍気合い入っていた三浦先生からは「八幡、頑張れ」で「はーい」と大嘘。三浦先生はホントにバカだったよ。「ああ、大人でもバカっているんだ」ってティーチしてくれたティーチャー。



  で、リレー・タイムよ。「ヨーイ、ドン」よ。そしたら「えっ?」だよ。伊藤健介君が本気力走だよ。後の悪友達も「えっ?」で釣られて力走。アンカーの自分にバトンが来る時には余裕で「1位」。ブッち切り。



  で、ドンドンと自分に近づいてくる数秒の間に猛烈に緊張よ。なんか今日みたいな感じ。うまく言えないけど、お尻にまで汗かいて、お腹がグルグルとなる感じよ。暑いのに寒いみたいな。ゾクゾクだよ。



  で、その近づいてくる数秒の間には頭もグルグルよ。「どっち?」と。「そのまま力走で1位狙い」か「約束通りににコケで受け狙い」。反対側に見えるスタンドには静かに見つめる加藤陽子ちゃんだよ。大声で応援している三浦先生だよ。グレゴリー・アイザックスのように「One Man Against The World」状態だよ。当時は知らない曲だよ。大げさだよ。



  で、「健介、話が違うがや」。と、そのセンター分けのリーゼントだけ髪型と共にイライラしつつ、「嘘をつくなら加藤陽子ちゃん? 三浦先生? どっち?」とシンプルに考えたら、迷わず「三浦先生だろ」「税金泥棒の筋肉バカだろ」。なので、バトンを受けて、「見とけよ陽子ちゃん」、それと「健介、俺は約束を守るがや。見とけよ」でスタート。



  で、競技場のカーブのところでわざとコケ。スタンドから笑い声。リアクションに「よし」。で、ユーツ時代は「受けた!」なコトを何度もやりたがるので、そこからゴールまで「コケ」「コケ」「コケ!」と連発。まっ、なんか『RAGGA RAGGA RAGGA!』よ。ああ、意味わかんなくていいです。感覚で。

 『RAGGA RAGGA RAGGA! 2014』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1405.html#vp01



  で、ブッち切りでドベ。最下位。剣道部仲間や悪友達からは「八幡がやったがや」。爆笑&拍手喝采。自分も大満足。でも、「いやー、コケちゃって残念だな」な演技。「本気なのか、冗談なのかは悟られていはいけない」。それはダンスホール・スターと一緒。って、その時は知らんかったけど。



  で、「加藤陽子ちゃんは〜」と探す前に目の前に三浦先生。激怒。その場でビンタ。そのまま「こっち来い!」。教員用のテントの中でビンタ連発連打。他の先生にも「なめてんじゃねーぞ」と腹にグー・パンチ。無理矢理正座させられて、その上から踏みつけギュー。「そんなに走りたくないなら走れんようにしたろか」と教育者から正座している足とかにキックも炸裂。現在なら社会問題系。ヤクザにも転職可能な先生大量時代。「一生懸命走っただけじゃないですかー、だぁー」と嘘泣き。兵庫県の号泣議員と同世代。



  で、ボコボコにされて、なんとか解放されて、やっとリンクできた加藤陽子ちゃんからは「なにしてんの?」「なにが面白いの?」と冷たい一言。クール・ブリーズ。隣にいたドブスの野末さんからも「タワケかぁ」でイラっ。「うるせー、ブス!」と見たまんまに返したのが若さ。でも、「えっ? アタシに言ってるの?」と加藤陽子ちゃんに誤解&激怒されてクズ状況。ブジュなら「いっつ・おーる・おーばー」。オーヤンフィフィーなら「ラブ・イズ・オーバー」。こっちはレゲエじゃないさ。検索不要。



  「あーあ」とクラスのところに戻って、「そもそもお前のせーだがや」「なーんで約束守らん」と詰め寄った伊藤健介君は「悪かったわ」とスマン顔。トーラス・ライリーなら「そーりー・いず・あ・そーりー・わーど」。



  「でもよ、走ってみたらよ、俺よ、速かったんだわ。普段ちゃんと走らんから気付かんかったけど、俺よ、足速いんだわ。ホントは次のランナーの手前でコケる予定だったけど、ブッち切りで気持ちよかったからそのまま走ったったわ」。他のリレー悪友も「健介に釣られて真面目に走ったら俺も速かったわ」と何か「覚醒」でもした様子。目がキラキラ。タワケばっか。



  ああ、「覚醒」と言えば、デュエイン・スティーヴンソンね。コレはヤバいよ。ホント「危険」なぐらいに。また書くけどさ。見といて。今日アップしたから。

 DUANE STEPHENSON『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02



  ただですね、それでリスペクトは得ましたよ。「約束を守る男」として。仲間からは。それはね、自信にもなりましたよ。帰りの地下鉄・鶴舞線のホームでも、剣道部の後輩とか仲間とかから「最高っす」的な扱い受けて、「だろ?」「やる時はやるがや」「任せとけ」。でも、「何が?」とトボケるのがラガマフィンよ。って、そんな言葉も知らんかったけど。



  で、気分良く自宅に帰ったら、母親が玄関にダッシュで「三浦先生から電話あったわー」で、そのまま真っ赤な金属バットで殴られました。現在なら社会問題系。「いんふぉーまー・ふぃ・でっーど」とは言えずに、あと当時は知らずに、身体中アザだらけにされました。でも、「リスクを怖れずリスペクトをゲット」する大切さはそれで知りましたよ。嘘です。そんなコトは意味ないです。あいむ・きでぃん。ファイヤー・ボール周辺の流行語。アイツら永遠の中学生。



  てな感じ。



  って、どんな感じ、なんのコト。



  ああ、なんか緊張してるってコト。あの体育祭のリレーの時みたいにさ、ってコト。



  えー、いこか。



  既に先行発売もしてましたけど、モーガン・ヘリテイジの『PERFECT BEST SONGS』は本日が正式発売日です。来日記念/日本限定企画/限定生産/ベスト/全15曲+MIGHTY CROWN Special Mix付/先着特典ステッカー配布。どーかヨロシクです。

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  で、本日に「特別動画」も公開しました。マスタ・サイモンです。「モーガン・ヘリテイジの来日の理由と魅力」+「来日記念盤発売の理由と魅力」を語ってもらっています。来日と作品の首謀者に。サイモン大将が語っているコトは自分のソレと一緒。届けたい理由があって、今回にこうしたコト、リリースとかやっています。そこをちゃんと伝えておきたかった感じです。ただ「わーい、来日だー」「買ってー」だけではなく。見て。

 『PERFECT BEST SONGS』x MASTA SIMON (MIGHTY CROWN)
 http://youtu.be/leTgdu1Y2kg



  えー、春に横浜・関内の喫茶店でサイモン大将と話してて、「やろうよ」「やらないとダメでしょ」「ただ『来日させました』で終わらせちゃダメでしょ」から約束して、一緒に一気に動いた作品。うん、今日を迎えれて良かった。互いに約束したコトを守れて良かった。横でパン・ケーキ喰って何も聞いてなかったマイ・クルーが大車輪の活躍してくれたコトも良かった。



  ただ、なー・るっく・ばっく。改めてココからちゃんと届けていきたいと思います。サポート頂いている皆さんにリスペクト。緊張できているのが嬉しいです。あい・らぶ・発売日。なんか確認できています。



  ありがとうございます。



  そんな感じ。ではでは。






2014/7/29(Tue)
ダラダラ。



  火曜日。



  朝からアチコチ。



  銀行周り〜買い出し〜納品とか。汗だく。太陽の下。でも、いい感じ。



  いい感じ、と言えば『REGGAE MASTERPIECE REWIND』とモーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』。昨日にタワーレコードさんから「『WORLD』で売上げ1位&2位ですよ」。ほー。まっ、3位がリラックマの作品でして、正直「よくわかんないけど、でも、どちらも好発進で良かったぞ」。

 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html


  ああ、モーガン・ヘリテイジはタワーレコードさんで先行発売している、と言うか、いたので。明日に正式発売日。何度も言っててアレですけど、どーかヨロシクです。こちらも既報ですけど、明日に特別動画をアップするのでそちらもヨロシクです。



  あとね、いい感じ、と言えば、やはりマキシ・プリースト『EASY TO LOVE』。かなりいい感じ。まだリリースされて3週間ですけど、動きとしてベレス・ハモンド『ONE LOVE ONE LIFE』と似てるな、と。あと、フレディ・マクレガー船長の『FREDDIE DI CAPTAIN』とも。



  まっ、どれもシンガー、ヴェテラン、そんで好内容で、とにかく関係者&実際に購入頂いたお客さんからの反応が良い、なんですけど、「だとするとコレはロング・ヒット、いい意味でダラダラ売れしてくれるかも」と期待なう。

 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』
 http://www.247reggae.com/vp/news/14072.html

 BERES HAMMOND『ONE LOVE ONE LIFE』
 http://www.247reggae.com/special/int/1212.html

 FREDDIE McGREGOR『FREDDIE DI CAPTAIN』
 http://www.247reggae.com/247/release/2012.html#tfsr01



  ええ、「ダラダラ売れ」って、スゴいと言うか、難しいんです。なかなかそうした作品は出ないんです。色々と動きが早くなっているのに合せて、以前よりもさらに難しくなっていたりもします。



  実際、リリースした直後に「ドーン」となっても、またその直後に「シーン」となる作品も多いんです。「一瞬」みたいな。傾向としてダンスホール系の若手新作。ダンスホールの場合、リディムとか現場での流行が早いのもありますし、中には「やっとアルバム登場だぜ」と思っていたら、それに収録されていない最新曲がリリース時の一番の話題曲となっていたりするコトもあって「アララ」。お客さんや店頭から「アレが入っていたらなぁ」と言われてそのまま撃沈、みたいなコトも。



  まっ、どれも制作には相当な時間も掛かっていますので、リリースしたらそれ相当な時間は売ると言うか届けていかないと、なんですけど、なかなか簡単ではなかったりも。まっ、一時間掛けて料理するんだけど、五分で「ご馳走様でした」な料理みたいなコトは多いです。



  まっ、マキシ・プリースト『EASY TO LOVE』もココからいい意味でずーっとダラダラして頂きたいところ。「Loving You Is Easy」がいい、アサシンとの曲がいい、ベレスとの曲がいい、とか、色々とご意見・ご感想も頂いていますけど、聴く人によってバラバラなのがきっとこの作品の強み。それだけのレンジと振り幅と包容力も表現力もある感じ。やはりヴェテランがスゴいのは何枚も作ってきている経験があるので、「アルバム」の作り方みたいなのを知っているな、と。のうれっじ・いず・きんぐ。



  で、「オッサンばっか」「お前がオッサンだからだろうが」と悪口言われているのはなんか感じていますけど、オッサンじゃないアーティストにも、「もしかしたらダラダラするんじゃないの?」となってきているのが、D・メジャー『IT’S MAJOR』。デビュー盤。シンガー。R&Bもダンスホールも消化したシンガー。斬新ではなくて結構ステディ。ジャケとかの雰囲気が00年代のR・ケリーみたいでイナタイ。R・ケリーなイメージも実際有。

 D-MAJOR『IT’S MAJOR』
 http://www.247reggae.com/catalog/others/1406.html#01



  で、リリースされて少し時間が経っていますけど、リリース時は正直「シーン」でしたけど、徐々に徐々に上がっている感じ。お問い合わせも数字も。店の方も多少恐る恐るな注文で、品切&品薄多発。その段階を超えて、「コレはイケるでしょ」と皆さんなりつつある様子。今日も「ココから改めて展開したいので、試聴機用のサンプルを下さい」がありましたけど、日増しに状況が良くなっている感じ。既にダラ売れしていますけど、ココからさらにダラダラできそう。未だの皆さんも是非注目&チェックしてみて。



  と、まぁ、ウチ関係の宣伝ばっかでアレですけど、どれも個人的にも気に入っています。



  で、ウチ関係以外にも今年はホントに良い作品が多いので、是非色々とヨロシクです。まっ、トーラス・ライリーのもウチ関係なのでアレですけど、あと、クロニクスでしょ(海外でCD&LPリリースを開始したみたい。コンサート物販メインみたいだけど)、レイジング・ファイヤでしょ、I・オクテンでしょ、アディス・パブロでしょ、ワード21でしょ、ジギー・マーリーでしょ、うん、今年は豊作ですよ。どれも「アルバム」として作っていて、「アルバム」として良いので、通して聴いてみるコトをお勧めします。

 TARRUS RILEY『LOVE SITUATION』
 http://www.247reggae.com/special/int/index.html



  まっ、今年の夏も今年だけなので、なんか後から「あっ、あの作品と言えば、2014年の夏だよ」となる作品と出会ってみると良いかもよ、と。去年だったら『HERE COME THE KINGS』かな、とかさ。ああ、モーガン・ヘリテイジね。アレがあって、「Perfect Love Song」もあって、今年に来日よね、と。うん、今夏にハマる作品が来年にアレするかもしれないね、と。

 MORGAN HERITAGE『HERE COME THE KINGS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1307.html#vp06



  と、なんかつまんないコト書いてるなー、な内容でスイマセンでした。



  うん、ダラ売れはいいけど、ダラ書きはダメよね、と。



  失礼しました。



  そんな感じ。ではでは。






2014/7/28(Mon)
なんやかんや。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  サクサクと。



  えー、水曜日にモーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』が正式発売になります。



  現在にタワーレコード&弊社サイトで先行発売開始していますけど、他店でも発売開始となります。各店商品納品済。特典も。



  今日の写真はESP TRICKSTAR東京店さん。ココにもお届け完了済。えへへ。



  是非店頭でヨロシクお願いします。



  で、その発売に合わせて水曜日に特別動画もアップ予定。是非お楽しみに。

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  以上。



  暑いから。



  嘘。



  チト今日は時間がタイト。月末最終週モード。



  ダラダラしている場合じゃなかったぜ、な夕方なう。



  そんな感じ。ではでは。



2014/7/25(Fri)
こだまさん。



  金曜日。



  早い。



  一日アレなのもありますけど、今週は怒濤。



  で、ミスも連発。「慌てず、急いで、適切に」と言い聞かせているのに「慌ててるし、その割には遅いし、ミスしているし」が多々。あくしょん・らうだ・もあ・ざん・わーど。



  昨日もモーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』を二枚注文頂いた方から「一枚しか届いてませんよ」で「ゲっ」。他の方とアレしていたコトが判明。謝罪電話。温和な方で安堵&逆に恐縮。スイマセンでした。



  で、「アレ? 二枚届いちゃったよ」な方が一名いるハズ。その方は好きな人にプレゼントして。その分の代金は自分が会社に支払済。問題ナシ。自分の会社で自分宛に領収書を書くのは変な気分。



  で、連日怒濤だし、暑いし、ミスも多いし、「疲れるぜ」で、自宅に戻ってシャワー浴びると睡魔がドーン。でも、それでもなんか読まないと眠れない体質。読み出して一行で落ちる時もありますけど、なんか本を手にしないと眠れなかったりします。



  昨晩に読了したのは『いつの日かダブトランペッターと呼ばれるようになった』。こだま和文さんが過去を語っている内容。インタヴュー形式。



  先々週末に映画『HARDER THEY COME』を観に行きましたけど、その日は上映前にオーバーヒートの石井さん&こだまさんのトーク・ショー有。それもあって、その日に行った感じ。で、上映後の帰り道でも偶然にお二人ともバッタリ。少しだけ立ち話させて頂いて別れました。共に大先輩。現在でも少し緊張。



  その翌週に本屋で「あっ、こだまさんの本だ」と見つけて、渋谷で別れた時の残像が甦って、中味も確認しないまま買いました。後から巻末の発行日を見てみたら、先月で新刊の様子です。東京キララ社から。



  石井さんとは色々と関わらせて頂いたりもしていますけど、こだまさんとはないです。先日の渋谷の時のようにバッタリばかりで、挨拶ぐらいしかしていないです。ミュート・ビート時代からショーは何度も観ています。板の上の人で、仕事関係者ではないです。



  記憶に残っているのはロンドン。自分が『RELAXIN WITH LOVERS』の企画に参加して、それを担当していた薮下さんに「ロンドンで集合」と呼ばれて行った際に、こだまさんともバッタリ会いました。



  自分と薮下さんは、〈DEB〉のカストロ・ブラウンに会って、直接音源交渉をするためにブリクストンに行くことになっていました。薮下さんはこだまさんの担当でもあって、こだまさんがイギリスのフェスに参加していたコトで、その前週からロンドンに入ってました。既にそのフェスは終了してて、こだまさんは帰国直前のタイミング、こだまさんと入れ替わる感じで自分がロンドンに入った感じでした。



  「集合場所」と指定されたホテルは、ロンドンのハズれの古く小さなホテルでした。不便な場所でした。「なんでココ指定だったんですか?」と合流した薮下さんに質問したら「こだまさんのお気に入り」とのコトでした。



  そのホテルは屋敷豪太さんとの「KODAMA & GOTA」名義で制作された96年の『SOMETHING』制作時にこだまさんが利用していたホテルで、そこで働いていた「Esther」という女性のコトも曲としてその作品に収録していました。



  そのままホテル近所の中華屋に向かいました。「こだまさんのお気に入り」の店とのコトでした。店に入るとこだまさんと他のスタッフの方々がいて、「おー、八幡くん、よく来たなー」と歓迎してくれました。「ココは炒飯が美味いんだ」とか色々と勧めてくれました。



  ただ、自分が来た理由を話すと「ふーん」で、自分ではなく薮下さんに向かって「カストロ・ブラウンってそんなに偉いのか?」とか質問を始めて、少し空気が重くなりました。



  その空気を察したこだまさんが「八幡くん、麺好きか? ココのは美味いから食べよう」と言い出したら、薮下さんが「まだ喰うんすか?」と応えて、さらに空気が重くなって、こだまさんが「薮はいいよ、八幡くんに食べさせたいんだよ」とかになっちゃって、自分は「あの」「その」「えーっと」で、結局そのまま散会となりました。



  店を出て、薮下さんが「八幡くん、タバコ買いに行こ」と言うのに促されて、なんか自分達とは別にトボトボと歩くこだまさんの後ろ姿に「なんか申し訳ないっす」と言うか、正直「面倒な場と言うか、苦手なところに来ちゃったなぁ」と思ったのをよく覚えています。



  ああ、薮下さんとこだまさんは仲良しです。現在にこだまさんがDJをバックに演奏する時、「DUB STATION」名義の時のバックを務めているのは薮下さんです。DJ YABBYです。



  時代が前後しますけど、他にもこだまさんとの記憶は有ります。タキオンが「JAPANSPLASH」をやっていた時代に、ある年にそれが終了した後で「打ち上げ」がありました。自分が仕事を理由に無理矢理「JAPANSPLASH」に同行させてもらった年で、タキオンの人達ばかりでしたけど、呼んで頂きました。その年に出演もしていたこだまさんも呼ばれていましたけど、タキオン以外の人は自分とこだまさんぐらいでした。



  で、この時はタキオンの女性スタッフが酒も入っていたのもあったのでしょうけど、激しい口喧嘩を始めてしまって、「わー」でした。ただ、どうやら、それはよくあるコトらしく、他のタキオンの人達は驚くコトも、止めるコトもなく、放ったらかしです。で、仕方なく自分が「やめましょうよ」「もーいいっすよ」とかアレして、結局この時も空気悪いままに散会となりました。



  そのまま渋谷にテクテクする時にこだまさんと少し話して、「変なアレでしたけど、あーやって喧嘩できるのって良いかもしれないっすね」「自分の会社にはそうした人もいないし」とか言って、「変なアレでしたけど、それでも部外者の自分を呼んでくれたのは嬉しかったっす」とか言うと、ウンウンと聞いていてくれたこだまさんは「それは孤独だってコトだよ」と言いました。



  で、「孤独って、なんか寂しいってコトですよね」と言うと、「孤独っていいんだよ」とだけ言われて、「ふーん」でした。あの時のこだまさんがお幾つだったかは調べてみないとわかりません。でも、現在はなんか少しそれがわかる気もしています。



  もう一つだけ。コレもかなり前ですけど、アルファエンタープライズの小林さんから「ニンジャマンのCD出すから解説原稿書いて」と言われました。多分、自分が他社の解説原稿を書いたのはそれが初めてです。小林さんも自分にとっては憧れの先輩でしたので、「そういう存在と見てくれていたのか」と嬉しかった反面、ゆえに「どーしよ」と緊張&困惑しました。



  ああ、小林さんはマイティ・クラウンがまだ自分の周りで「横浜のよくわからん連中」「クソ生意気」「特に弟が」とか言われていた時代に、〈ジャミーズ〉のミックスCDを作らせたり、ユーツをフック・アップしてくれる方でした。アキ&ソルトフィッシュ、〈JAP JAM〉とか日本のレゲエの発展に多大な貢献をした方です。



  で、ニンジャマンの原稿は、その年のゴールデン・ウィークの全日を潰すぐらいの難産で、結局作品の「解説」ではなくて、ココ同様の散文程度のものしか書けませんでした。届けた小林さんは「面白いね」「こういうのもいいかもね」と締切もあって言ってくれましたけど、それ以来原稿を依頼されるコトはありませんでした。



  自分でも「あの原稿は・・」と思っていましたし、出来上がったサンプルCDを頂いても「スイマセン」しかない感じでした。ただ、それが発売された後にどっかでこだまさんにバッタリ会ったら、いきなり「読んだよ、ニンジャマン」「アレはいいよ、あーゆーのがいいんだよ」と言われて、「えっ・・」。



  で、「本気?」と思いつつ「ホントですか?」って言うと、「いいんだよ、だって、ニンジャマンのCDなんだぜ」って言われて「アハハハハハハ」「そっかぁ、そういう見方もあるかー」「そう思うコトにします」となんか気持ちの中にモヤモヤしていたのを吹っ飛ばしてくれました。まっ、開き直りなんですけど。



  と、そんな程度しかないです。こだまさんとは。でも、全てを思い出せるぐらいです。



  『スティル・エコー』他、これまでの幾つかのこだまさんの本は読んでいます。少し知った気にもなっています。でも、この本を読んで知らないコトばかりで、今回は特にその当時に日本のロックとか、状況とかも知れて、自分は楽しめました。読み終えて、こだまさんではなくて、初期のRCサクセションとか聴きたくなったコトがなんか申しわけないですけど、面白かったです。



  ああ、先日に渋谷でバッタリした際も、石井さんを指して「あのさ、この二人で飲むと喧嘩になっちゃうの。ホラ、昔から付き合い長いしさ。そりゃ色々とあんのよ。だから、もう帰るの」と一人で笑いながら帰って行って、石井さんが困惑したまま立ちすくんでましたけど、そんな感じの「こだまさん節」が炸裂した本でもあります。



  で、言葉は悪くて、限りなく失礼なんですけど、読むと「こだまさん面倒くさいなー」なんですけど(スイマセン)、その面倒臭い部分がなんか好きだったりします。自分も自分で面倒くさくなりますけど(わかってます)、面倒くさいもいいかな、と思わせてくれます。「わかる」とは言いませんけど、「わかるな」なんです。開き直りかもしれませんけど。



  えー、見つけたら是非。




  えー、長いね。面倒くさいね。



  今週もありがとうございました。



  来週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/24(Thu)
なんやかんや。



  木曜日。



  報告。



  色々。



  昨日から今朝に掛けて色々と有。



  えー、昨日ですけど、昼間に「収録」実施。DJ BANAがホストを務めるレゲエ・ザイオンのストリーミング・ラジオ番組「ZION RADIO - JAMAICAN STREET」の収録。



  いつもはDJ BANAが一人でMC & MIXしていますけど、昨日はゲストにリョー・ザ・スカイウォーカー登場。新作『LIFE DRAWING』発売日で忙しい合間にガッチリと収録。



  まっ、リョー・ザ・スカイウォーカー「ZION RADIO」の中で、ジャマイカ・チューンをカウント・ダウンで紹介する別の番組のホストを務めてまして、以前から「なんかジョイントしてみようよ」と言っていたのが実現できた感じ。なので、DJ BANAもリョー・ザ・スカイウォーカーの方の番組にもゲスト出演で、そちらも合わせて昨日に収録。



  まっ、こうした企画で、それぞれのリスナーがそれぞれを知ったり、それを通じてよりジャマイカのレゲエに触れてくれる機会になればいいなー、な感じです。あと、昨日もリョー・ザ・スカイウォーカーが自身がジャマイカのレゲエに触れてきた体験とかを語ってくれたり、その中で「ハマった曲」を紹介してくれてましたけど(濃い・変態)、そうしたコトも何かの参考になるといいなー、と。



  また正式にオン・エア開始日が決定次第ご案内しますけど、是非チェック&お楽しみに。あと、リョー・ザ・スカイウォーカー新作『LIFE DRAWING』も是非。ウェイン・マーシャルとの曲とかもあります。で、「間に合えば」ですけど、本日にタワーレコード横浜ビブレ店でイン・ストア・イヴェントを実施する予定みたいなので行ける人は是非。「ZION RADIO」も無料ですけど、イン・ストア・イヴェントも無料参加。お得。




  で、タワーレコードと言えば、昨日に恵比寿での収録を終えて、渋谷・新宿と北上。ええ、昨日にタワーレコードで先行発売となったモーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』をチェックしに行きました。



  渋谷店到着前に一部の皆さんから「オイ、コラ、渋谷店行ってもなかったよ」「ガセネタ言ってんじゃないよ」とクレーム有で「ゲっ」。夕方の6時前後に渋谷店に到着したら、ちょうど商品を陳列開始のところ。チト店内の処理に手間取った様子。ご迷惑をお掛けした皆さん、本当にスイマセンでした。ココから大展開予定でして、再度チェック頂ければ幸いです。重ねて申し訳ございませんでした。



  その後に新宿店に行ったらしっかりと陳列されていて「ホッ」。ご担当者から「まだちゃんとキャプション・カードとかアレできていないんですけど」と言って頂きましたけど、ズラッと並べて頂いて「全然平気&ありがとうございます」。今回は「帯」代わりに商品にステッカーも貼付しておいて良かった。



  ええ、昨日は各ジャンルの新作ラッシュ日で店頭も店員さんもドタバタ模様&ヘロヘロ模様。でも、賑わっている店頭はいい感じ。熱気有。で、モーガン・ヘリテイジ、リョー・ザ・スカイウォーカー、あとマイティ・ジャム・ロックも昨日に新作登場でしたけど、他にも色々な様子で、店頭でも色々と知り合い関係者と遭遇。皆さん、表情がタイト&シリアス。



  まっ、自分もですけど、他の関係者も携わる作品の発売日は店頭に実際に並んでいるのを見に行く感じ。嬉しい&メデタイですけど、なんか緊張もする特別な日。リリースする側としては既に見慣れた作品ですけど、それが初めて「外」に出て、自分達のものから皆さんのものになるのを確認しに行く感じ。「可愛がってもらって」と作品を送り出す気分。ゆえに店頭のバイヤーさん達に色々と言い寄るので、バイヤーさん達をチト困ったりさせてしまう感じ。「早く陳列してー」とか急かしてスイマセンでした。



  で、昨日に店頭でバッタリ遭遇した知り合いの関係者の中にはMINMIのマネージャー氏も。「MINMIも今日に新作のEPをリリースしたんですよ」「各店を見てまわっているんですよ」とのコト。で、そのまま店頭でそのMINMIのEPを購入して、自分にそのまま「どーぞ、聴いてください」と渡されてビックラ&恐縮・・。でも、なんかグッときました。暑いのはアレだけど、熱いコトは好き。ありがとう&リスペクト。



  で、グッときたのは他にも色々。渋谷と新宿の両店で、モーガン・ヘリテイジの『PERFECT BEST SONGS』と『REGGAE MASTERPIECE REWIND』が並んで陳列・展開して頂いたのに、グッ。



  まっ、どちらもウチの事務所で、マイ・クルーと一枚ずつ検品してます。ステッカー貼ったりとかも。それがちゃんと綺麗に並んで揃って陳列されているのを見ると、「おー、無事に店頭に辿り着いたかー」「仲良く並べてもらったかー」「良かったなー」。ええ、ただの自己満足なアレですけど、チト嬉しいと言うか、感慨深いと言うか、グッ、です。ウザくてスイマセン。まっ、どちらもココからちゃんと可愛がってくれる飼い主が見つかるコトに期待・切望。飼い主募集中。



  で、もう一個「グッ」と来たのは、渋谷店の桜井さんから「あー、そうそう、マキシ・プリーストの新作って追加の入荷っていつでしたっけ?」と言われて、「もうタワーさんの倉庫に届いているからすぐじゃない?」とか話していて、「どーしたの?」と聞いたら、「いやー、めちゃくちゃ売れているんですよ、足らないんですよ」で、グッ。こっちは「グッド」のグッ。



  で、「内容が良いんですよ、やっぱり。内容が良いから売れて、そういう売れ方してるんですよ。発売に合わせてではなくて、試聴して、確認して買われる方が多くて、それがどんどん増えているんです」にグッ。マキシだけにマックス良い話。



  まっ、昼間にリョー・ザ・スカイウォーカーからも突然「マキシの新作かなりエエらしいですね、聴かないと。周りでみんな『エエ』って言うてますよ、気になるなー」で、横にいたDJ BANAも「めちゃくちゃいいよ」「今回のはホントにいい」と追撃で、周りも「ほー」「聴いてみたい」。まっ、こうした口コミも嬉しい限り。皆さんも口コミお願いします。



  で、今朝にも「グッ!」です。



  ええ、先週からマキシ・プリーストがニューヨークに入っているのを知って、「だったら」とVPを通じて「インタヴューをセットしてくれー」と依頼していました。で、今朝にそのインタヴューをお願いしていた池城美菜子さんから、「インタヴューしたよー、バッチリ!」と連絡有。グッドのグッ。また公開日はココからアレして決めますけど、どーかお楽しみに。



  ああ、えどはるみ、だ・・。思い出した・・。



  もう、グッとかやめた。恥ずかしい・・。



  まっ、マキシ・プリースト新作『EASY TO LOVE』は現在品薄店多数。追加も順次入荷しますけど、見つけたら是非ゲットして下さい。品質保証。



  で、今月に登場の新作『EASY TO LOVE』『REGGAE MASTERPIECE REWIND』『PERFECT BEST SONGS』、あと再発した『GUSSIE PRESENTING THE RIGHT TRACKS』は全部ずっと楽しめる、一生楽しめる好内容作品ばかり。支出を増やしてアレですけど、是非チェックして頂きたいところ。違う意味で豊かにもなれるよん、と太鼓判。是非、お願いします。


 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』特集ページ
 http://www.247reggae.com/vp/news/14072.html


 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』特集ページ
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html


 『PERFECT BEST SONGS』特集ページ
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html


 『GUSSIE PRESENTING THE RIGHT TRACKS』作品情報
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp03



  と、宣伝ばっかじゃん。



  で、なんかスマン。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/23(Wed)
男前。



  水曜日。



  汗だく。



  朝に事務所までテクテク。10分程度の距離。でも、グッチョリ。Tシャツ。本日グレー。目の前をテクテクしていた方はグレーのポロシャツ。その方もグッチョリ。夏本番。



  グレーは好物。Tシャツも好物。ただ、「グレーは汗染み目立つぜ」と事務所に到着。「暑ちー」とAC起動して「面倒なメールが届いていませんよーに」とPC起動。諸々確認。全て無事。「いい日になるぞ」と思い込み。



  で、「通販」確認したら、グレーの「RTME」Tシャツのオーダーが色々有。コレで「RTME」のグレーは全て完売。大感謝。ただ、「自分の分がなくなったじゃん」と気持ちがグレーに。Mサイズだったし。



  でも、皆さんにグッチョリと着倒してくれると嬉しい。どっかで遭遇したらアイスをゴチします。一緒に涼みましょ。「Tシャツ返せ」と言ったらスマン。



  白もSサイズのみ。残り僅か。汗染み目立たないので是非。こっちも自分の分がナシ。夏痩せに期待。

 24x7 SHOPPING SITE
 http://247reggae.shop-pro.jp/



  で、色々とお問い合わせ頂いていますけど、「RTME」に関してはウチのサイトの限定商品にしています。なんか面倒臭くてスイマセン。他のものは一部店舗で取り扱い頂いていますけど、このシリーズだけはそんな感じです。まっ、また書き出すと長いと言うか、暑い日に暑苦しいのでアレしますけど、チト色々と想うところあったりで、勝手にそうさせて頂いてます。ご迷惑お掛けして申し訳ありません。



  で、今日ですけど、今朝からさっきまで、そのTシャツとかも含めて発送作業に没頭。発送作業は好物。昨日から発送開始しているモーガン・ヘリテイジの『PERFECT BEST SONGS』のオーダーが本日もドーン。もう「ありがとうございます」しかないです。



  で、『PERFECT BEST SONGS』ですけど、何度もアレしています通りに、本日にタワーレコードで先行発売開始です。是非ヨロシクお願いします。



  で、他店は来週の水曜日に発売となります。ROCKERS ISLAND、ESP TRICKSTAR、DUB STORE、RAGGA CHINA、LIFE daily wear、CULTURE SHOCKとか、あと一部のヴィレッジ・ヴァンガード、一部のHMV等でも取り扱い頂きますが、全国の全店には置かれないです。大型チェーンの大型店でも「導入ナシ」のところもあります。



  もうコレはただただウチの力不足。通常のVPとかの輸入盤商品と同様に色々と慣習やシキタリ、ルールとかもあって、ウチも店頭も「是非」でも、その途中で「ダメ」になっているコトもあったりします。ええ、本作は輸入盤です。音源の権利を管理するVPにUSでプレスしてもらっています。



  「そこを何とかしろよ」はウチの課題で、ウチの力不足を痛感な部分です。作品の内容とかではなくて、ウチの置かれている立場、ウチの取り扱う商品の性質がそれを「何ともできていない」のがダメで、何年やっていてもダメなところで、情けないところです。高い壁の前でアホ面して立ちすくんでいるばっかです。壁を超えられない理由はウチにもあります。



  で、そうした結果として、お客さんにその皺寄せが行ってしまって、お客さんに一番迷惑を掛けてしまっているコトを深くお詫びします。大変申し訳ございません。



  あと、そうした中でも「まっ、ルールはルールだけどさ」「現状に合わせないとさ」「自分がお客さんだったらさ」「お客さんに喰わして頂いてるんだしさ」と、「強行突破でしょ」「上等でしょ」「レゲエでしょ」とご理解頂いて積極的に導入頂いている各店の皆さんにも深く感謝します。今回も「男前」な仲間達多数でした。



  ああ、暑い日に暑苦しいコト書き始めているよね、やめた。やめよ。また迷惑かけるよ。



  えー、『PERFECT BEST SONGS』。どーかヨロシクです。全曲お勧めです。マイティ・クラウンのミックスもついています。来日・招聘も含めて、今回の企画に賛同・協力・共同してくれているマイティ・クラウンにも改めて感謝します。「せっかく来日してもらうんだし」「みんなが楽しめるようにリリースした方がいいじゃん」「曲とか知って観た方が絶対楽しめるんだし」。彼らも「男前」。

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  と、「男前」に憧れるぜ、ホント。



  ああ、それは男に限ったアレではないんですけどね。店頭の皆さんの中にも、マイティ・クラウンのところにも「男前」な女性はいますし。「感覚」「意識」「行動」「責任」「挑戦」「リスク」「上等」「姿勢」とかのコト。ボキャブラリーが足らんでスマンよ。



  うん、こちらも何年も生きていてもアレよね、と。壁は高いけどさ、それを超えられないアレは自分にもあるよ、と。



  超えてこ。少しずつ。まだまだ過程。理想としてアレしている感じ。すぐ忘れるし。忘れないように作っているTシャツとかもあるし。てか、自分の分を取っとくの忘れているけど。



  えー、常日頃ご迷惑お掛けしている皆さん、てか、ご迷惑しか掛けていないか、とりあえず、もう皆さん全員に「すいません」&「ありがとうございます」。もっと頑張ります。叱ってくれている仲間達にも感謝してます。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/22(Tue)
記録更新。



  連休終了。



  今週もヨロシクお願いします。



  早速ドタバタ。



  待ってた日・はず・かむ。


 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  えー、本日に弊社サイトでモーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』を予約頂いていた皆さんに商品の発送を開始します。「ヤマト運輸」「コレクト便」で発送します。



  発送した時点で、皆さんには注文時に指定頂いたメルアドに「発送完了メール」を送信させて頂きます。携帯とかのアドレスを指定いて、「PCからのメールは受信拒否」設定している方にはそのメールが届かないかもしれません。ご注意願います。



  で、荷物の伝票番号も全て控えていますので、「届かないよ」「事前に確認しておきたいよ」とか何かあれば連絡下さい。あと、地域によって到着がズレるコトもご了承下さい。北海道、九州、沖縄、四国とかは翌々日以降となるかと思います。



  あと、予約時に他の商品と一緒に予約頂いて、「他のものは先に送って&モーガンのCDは後からにして」=「別送」をご希望頂いた皆さんには、「ヤマト運輸」「メール便」「速達」で発送させて頂きます。先に送らせて頂いた際に既にモーガン分も含んだ送料は支払頂いていますので、今回のCDの受け取りの際には送料は発生しません。



  で、「メール便」ですので、ポストに投函される場合が多いです。ご注意下さい。それとこちらも荷物の伝票番号を控えていますので、何かあれば連絡願います。「速達」を指定していますが、地域によっては同様に到着に少しズレがあると思います。ご了承下さい。



  で、順序がアレしてしまいましたが、今回に予約頂いた大勢の皆さんに深く感謝致します。ウチのサイトの予約者の記録更新。ビックラ&感激。



  おそらくいつもの店頭等で直接購入頂いたり、他の通販をご活用頂いた方が、送料とかポイントとか色々とメリットがあったと思います。それでも弊社での購入を決めて頂いたコト、サポートに深く感謝します。



  中には「近所で買うより高いけどさ、応援してるよん」とかオーダーだけでなく気持ちも頂いた方とかもいまして、「すいません」&「ありがとう」。そうした気持ちもですけど、やり取りとかできるコトも嬉しいです。重ねて皆さんに感謝します。ホントにありがとうございます&引き続きヨロシクお願いします。



  で、明日からタワーレコードで先行発売も開始。来週30日の正式発売に向けて加速していきます。取扱店簿が限定されていますけど、是非ヨロシクお願いします。各店のサポートにも感謝。



  で、本作は来日記念盤ですけど、東京&大阪のビルボードでの単独公演のチケットも加速中。早めにゲットを。あと、「横浜レゲエ祭」も勿論。とりあえず、 現在に発表・発売されている公演が全て。今後に追加公演等は一切ナシです。是非、お見逃しないよーに。見て欲しいです、ホント。ヨロシクです。




  で、「横浜レゲエ祭」と言えば、週末にその出場権を賭けた「ROAD TO 横浜レゲエ祭」を観て来ました。コンペティション。良い緊張感。



   勝者はゴースト。ジャマイカのゴーストとは別人。川崎の人。あの日にその場にいたお客さんが勝敗をジャッジするものですけど、そのお客さんを引き込んだ コトが勝因か、と。向き合って、引き入れて、取り組んでいく、と言うか。そうした部分にも日頃の成果かな、と。おめでとう。



   で、ゴースト君もですけど、こーした場で初めて確認する人や、久し振りに確認できた人達も多数。個人的に「上手い」「ジャマイカのレゲエを聴いてるのがわかるなぁ」だったのは九州のエース・マーク君。「九州の壱岐出身です」「島にはマクドナルドもコンビニもありません」「当然クラブなんてありません」 「レゲエやっているのも5人ぐらいしかいません」、って、「5人もいるのかい!?」。スゴいぞ、壱岐。



  あと、「変わったなぁ」だったのはハイジ。女性シンガー。自分の中にあった〈ドクプロ〉でのイメージを払拭。自分でもそれを訴えていた一曲目と、「発表会じゃなくてクラッシュしたる」なハーコーな姿勢を見せた二曲目に好感。可愛い顔して口悪いね。ココからに期待。



   それと、フィリピンから参加していたアイドレン・アームストロング。顔はヤード・ビートのディセム君そっくりですけど、ジャマイカのボボ・ラスタ勢直系 のスタイル。まっ、客に向けてのリリック、メッセージが勝敗に大きく影響する場だったのでアレだったけど、「レゲエ」濃度としてはダントツ。「フィリピンも層が厚そうだぜ」を伝えてくれた感じ。少し会話させてもらいましたけど、現地のルーツ・レゲエの浸透度・盛り上がりは相当なものの様子。「ダンスホールよりルーツ」とのコト。



  えー、楽しい時間に「ありがとうございましたー」。




  あと、「ありがとうございましたー」と言えば、『REGGAE MASTERPIECE REWIND』が好発進。VPとタワーレコードの35周年の〜以下省略。クドいから。長いから。こちらもブ厚いサポートに大感謝。ココからもヨロシクで す。こちらもモーガン・ヘリテイジのと同様に限定生産盤なので慌てずに急いでおいて下さい。

 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html



  最後。コレもリリース関係ですけど「名盤再発」。本日が『GUSSIE PRESENTING THE RIGHT TRACKS』発売日。ボーナス29曲追加の2枚組CD作品の方。LPと7インチ・ボックス・セットは来月到着予定。配信は今日から開始。

 『GUSSIE PRESENTING THE RIGHT TRACKS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp03



   コレも既に何度もアレしててクドいのでアレしますけど、レゲエ・ファンなら聴いておくべき、知っておくべき、マスターピース。『REGGAE MASTERPIECE REWIND』でレゲエに初めてちゃんと触れた人達がココまで辿り着いてくれたら「いいな」とも。でも、全然難しいアレでは全くないのでアレしないで。気持ちいいです、ホント。「〜〜すべき」とかダサいコト書いてスイマセン。時間アレなので訂正しないでそのまま進めます。



  おまけ。海外情報。ジャマイカで「サン・フェス」無事終了。フレディ・マクレガー船長が初出演。意外。でも、これまでの功績に対して表彰された様子。あ と、素晴らしいショーを披露した様子。また日本に呼びたいぞ。『FREDDIE DI CAPTAIN』ずっと売れているぞ。

 FREDDIE McGREGOR『FREDDIE DI CAPTAIN』
 http://www.247reggae.com/247/news/1207.html



   あと、ニューヨークで「ジャーク・フェス」無事終了。VPとかも主催に参加しているやつ。マキシ・プリースト、エターナも登場で盛り上がった様子。現在 そのままニューヨークに滞在しているマキシ・プリーストにインタヴューをセッティング中。無事ゲットできたらココで掲載・報告します。引き続き新作『EASY TO LOVE』をヨロシク。こちらも好発進中。

 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』
 http://www.247reggae.com/vp/news/14072.html



  長い。クドい。スマン。



  関東も今日で梅雨明け。ココから夏。



  楽しんでいきましょ。



  改めて今週もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/18(Fri)
感動。



  金曜日。



  発売日。



  ということでドタバタなう。嬉しいドタバタ。



  もう「クドいわ」でしょうけど、『REGGAE MASTERPIECE REWIND』本日発売です。コレはVPとタワーレコードの35周年を〜、以下省略。クドいので「知っとるわ」と期待。どーかヨロシクお願いします。キャンペーンも本日開始も「知っとるわ」と信じます。

 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html


  で、発売に合わせて本日に告知動画もアップ。MC&MIXはDJ BANA! 30秒程度と短いのでイライラしないと思うので是非確認してみて下さい。

 トレーラー動画(本日アップ)
 http://youtu.be/oQb-2Jc7Mwg



  で、先程の新宿店&渋谷店をパス・スルー。どちらも大展開で大感謝。なによりも、試聴機でずーっと聴き続けていたお客さんが「買うと決めた」とレジに持って行く姿を見て感動。渋谷店。4階。黒ぶち眼鏡。4時半ぐらい。「俺じゃん」だったら連絡して。



  まっ、作品の発売日は作品の誕生日で「嬉しい」ですけど、実際にウチやタワーさんやVPとで何ヶ月も「わーわー」言いながら作って、ウチとかで届いたブツを一枚一枚全部検品して、そっからタワーさんの倉庫を経て、店頭に並んで、それが人に届く瞬間を見れる、確認できる、ってのはチト特別だったりします。



  まー、やっぱりね、オッサンだからね、なんかね、そーしたコトが当たり前の時代にこの仕事を始めてるからね、そーしたコトに憧れてこうした職種に潜り込んだのもあるからね、ええ、「人が作った音楽が、人の手を介してカタチになって、人の手元に届く」っていうコトにグッときちゃうんです。それを今日みたいにリアルに目撃するとグッときます。「届いた・・」と。ええ、もう、何年も何作も経験していてもドキドキします。ってか、「そう感じなくなったら辞めよ」「資格ナシ」とも思っています。



  ああ、やばいやばい、またなんかウザくなりそうなので、もうやめよ。



  うん、今週はチト反省です。ダラ書き&ウザ書きが多過ぎです。シュっといきたいのにね。ダサいわ、ホント。理想はあるよ、これでも。オッサンでも。オッサンだから。とにかく、なんかスイマセンでした。



  えー、明日から三連休マッシヴとか夏休み突入ユーツは楽しんで。あと、昨日に貼ったリンクが飛ばないで失礼しましたけど、モーガン・ヘリテイジのビルボード公演のチケットは急いだ方がいいです。東京・大阪ともに動きが早い&加速中です。特に大阪は危険水域に突入しています。ビルボード・ライブのサイトをアレして確認下さい。また貼ってもアレだとアレなので自分で検索して下さい。



  で、モーガン・ヘリテイジと言えば、連休明けの火曜日にウチのサイトで予約頂いてる皆さんに商品発送開始します。来日記念盤のコトです。水曜日からはタワーレコードで店頭先行発売開始。一般発売は7/30。いよいよです。お楽しみに。

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  良い週末・連休を。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/17(Thu)
急いで。



  木曜日。



  間に合うか・・。



  急ぎましょ。



  その1。 タワーレコードさんに実施頂いているtwitterキャンペーン。本日が応募締切日。23時59分まで。MORGAN HERITAGEの「横浜レゲエ祭」出演&来日記念盤『PERFECT LOVE SONGS』登場を記念したもの。


  で、応募した人の中から抽選で「横浜レゲエ祭」のチケットを1組2名様にプレゼント。スゴい簡単なのでtwitterのアカウントとか持っている人達は参加してみて。今後に第2弾企画も予定しているので気にしておいて。

 キャンペーン詳細
 http://tower.jp/article/campaign/2014/07/11/05?kid=psmsotw



  その2。 VPとタワーレコードの35周年を記念した特別企画作『REGGAE MASTERPIECE REWIND』は明日が正式発売日。本日が各店商品店着日で実質発売解禁日。
 
 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html


 で、本作の選曲等で大活躍頂いた渋谷店のバイヤー、カシワサンが「本日に商品購入して、自分に声掛けてくれたら何かプレゼントする」とのコト! 自分のtwitterで昨晩に言ってました。酔ってつぶやいて後悔している可能性も大。ただし、男に二言ナシ。


  なので、探せ。今日の写真の似顔絵を参考にして。似ているスタッフ多いので注意。本名は「カシワサン」ではないのも注意。洋楽レゲエ・コーナーは4階ですけど、1階を探すコト。店は23時迄だけど、カシワサンが何時までいるかは不明。とりあえず探して「なんかくれ」って言ってみて。



  えー、どちらも今から間に合うと「いいね!」。



  で、『REGGAE MASTERPIECE REWIND』の登場に合わせて、タワーレコードとキャンペーンを実施するコトは予告していましたけど、本日に詳細発表となりましたのでチェック下さい。明日〜正式開始。今日からイケるかも。店頭で配布されるステッカーは確実にゲットしておいて。裏面を確認して。

 TOWER RECORDS & VP RECORDS
 「REGGAE MASTERPIECE 2014 キャンペーン」
 http://tower.jp/article/campaign/2014/07/14/01?kid=psmsotw



  もう一つ。



  昨日から一般チケット発売開始となったモーガン・ヘリテイジの単独公演、9/8(月)ビルボード・ライブ東京、9/9(火)ビルボード・ライブ大阪、ですけど、チケット販売の初動が「いいね!」です。若干ビックラ。



  幾つもチケットのカテゴリーが存在していますけど、一部で「完売」や「残り僅か」が出ているので、少し急いだ方がいいかも。「レゲエのチケットの動きは遅い、公演直前に動き出す」が定説ですけど、チト違う状況になっていますので気にしておいて下さい。



  以下から確認して。サイト内でチケットのカテゴリー、場内のシート、残席状況とかも確認できるのでヨロシクお願いします。

 東京公演
 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&;event=9089&shop=1

 大阪公演
 http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&;event=9090&shop=2


  で、関東マッシヴは「横浜レゲエ祭」と連日確認するのが正解。「野外フェス」&「密室空間」で内容も伝わり方も変わりますので、両方で体感して下さい。金掛かるけど、一期一会。取り返せるのは金。時間と機会はその時だけ。前向きに。その分吸収して。敏感&貪欲に。

 「横浜レゲエ祭 2014 - ONE LINK」
 http://www.yokohamareggaesai.com/2014/



  と、ウザいコト書き出したから「終了〜」。



  うん、昨日にチト「ウザ過ぎるだろ」「なんだコレ?」な内容をダラ書きしてスイマセンでした。内容も酷かったけど、なにしろ長かった。あい・あぐりー。ゆー・あんぐりー。



  それでも我慢して読み切ったマッシヴに感謝。わざわざ連絡くれた皆さんに「申し訳ない限り」。重ねてスイマセンでしたー、と。



  えー、なー・るっく・ばっく。



  楽しんでいこ。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/16(Wed)
「Wonderful Days」ー。



  Wonderful Days ー。



  毎日毎日、色々なコトがあります。予定していたコト、予想できたコト、それに予定もしていなく、予想もしていないコトが突然に飛び込んできます。



  ココ最近は、その「突然」が多いです。それにどこか助けられているような気がしています。そうした「突然」の出来事に、どこか前向きにさせてもらっているようにも思っています。そうした「突然」と、それを与えてくれる皆さんに感謝してもいます。



  でも、いいことばかりではないです。



  先日に「突然」父親から連絡がありました。年に何度かしか連絡は取りませんし、親から連絡されるコトはほとんどないです。



  それは、母親が癌になった、という連絡でした。

  手術をして、身体の一部を切り取らないといけない、という連絡でした。



  その「突然」には酷く動揺しました。今までに味わったことのない気持ちになりました。



  母親は父親に自分にはその事実を伝えないように頼んだそうです。ただ、父親は「自分がお前だったら知りたいと思う」と母親には内緒で連絡してくれました。また、「何かあった時のために先に伝えておくべきだとも思った」とも。それに少し緊張して、ただ、努めて冷静に、ただ、父親が小声で話し続けるコトを黙って聞いてました。最後に父親は「自分がついてるから心配はいらない」と声を張り、「迷惑を掛けて済まない」と言いました。母親のコトは勿論、父親のコトも心配しました。



  その翌日に実家に向かいました。「出張の帰りに寄った」と嘘をつきました。父親は自分と目で会話をして、「おーい、コージだー、出張の帰りだってよー」と母親に聞こえるように言いました。



  母親は正月に会った時よりも随分と痩せてしまっていました。「どーしたの? ダイエットに成功したんだ、やったじゃん」と馬鹿なコトを言って、何かに触れないようにしました。自分から触れられないでいました。



  母親は「せっかく来たんだから」と次々と料理を作ってくれました。コロッケとか、茄子の田楽とか、自分が子供の時に好きだったものばかりです。自分では食べないのに、ずっと台所に立って自分のために作り続けてくれました。「コレも好きだったでしょ」「コレも食べ」とテーブルに並べ続けてくれました。



  それを食べながら、「いつまでお袋の飯を食べるコトができるんだろう」と思いました。初めて思いました。少し気持ちが乱れそうなのを堪えようとしていた時に、父親から小声で「来てくれてスマンな」と言われて、首だけ振って応えました。



  ただ、食べてました。「なぜ、こんなに自分が来たことをそんなに喜んでくれるんだろう」「なんで自分に謝ったりするんだろう」と思いながら、ただ、食べてました。もう、子供の時のようには食べられないのに、子供の時と同じぐらいたくさん食べようとしました。子供の時に親に叱られて泣きながらご飯を食べた時と同じ味がしました。



  何を話していいのか、何を言うべきか、わからないままに過ごしました。飼われているネコがじゃれてくれるので、それを相手してました。実家で飼われている四匹目のネコです。歴代のネコの中で一番人懐っこいネコです。それを見ていた母親が「この子が最後のネコになるわ」と言いました。聞こえなかったフリをしました。



  その後にテレビでワールド・カップの番組を見てました。「ドログバってのもブラジルの選手なのかい?」と相変わらずゴルフ以外にはスポーツ音痴の父親と、「コラコラ、違うよ、コートジボワールだよ。ブラジル大会だからって、対戦相手が全員ブラジル人じゃないよ、『プラジル大会』ってそういう意味じゃないよ」とくだらない話をしていたら、「もう次のワールド・カップの時は見れないわね、四年後でしょ」と母親が言いました。



  そこから話しました。ちゃんと話したくなりました。「癌だというコトも手術するコトも知っていた」「出張なんて嘘」「心配で来た」「顔が見たくて来た」と伝えました。「ちゃんと全部話して欲しい。病気のコトも手術のコトも」「何か自分にできるコトがあれば言って欲しい」とも伝えました。



  父親は少し困った顔をして、母親はその困った顔をした父親を見て笑い出しました。約束を破った父親を責めることなく、「ねぇ、アナタ、私達には息子がいるわねぇ」「私達には息子がいたわ」と笑いました。


  そして、「ありがとうね、ただ、そう思っていてくれるコトが嬉しい」「離れていても思っていてくれるコト、何かあったらこうやって駆けつけてくれるコトが嬉しい」と笑いました。そして、そこから自分に向けて真っ直ぐに語り出しました。


  「もう、あと、どれぐらいこうした時間、一緒にいられる時間があるかわからないけど、こうした時間が一番嬉しいかも」「家族がいる、って実感できるでしょ」「お父さんはもともと他人よ、見合いだし、でもアンタは私から生まれたの。私が産んだ子なの。アンタは他にはいないの。一緒にいて、それを実感できると嬉しいの。私もこの世界に何かを残すコトができたと思うの」。


  「家を出る時まではずっと一緒で、出て行った時には『あー、やっと育てた。後はもう好きにすればいいし、そうして欲しい、親のコトなんか気にしないで』って思っていたけど、振り返るとアンタ達と一緒に過ごした時間こそが自分にとってかけがえのない時間だったわよ」「そりゃ大変やったよ、特にアンタは。面倒臭い子やったし。でも楽しかったわよ、アンタは私を楽しませてくれた」。


  「私の病気も手術のコトも何も心配しないでいい。全部自分でできる。お父さんもいてくれるし」



  「ただ、一つだけお願いがあるの。いい? なにがあっても、絶対に私より早く死なないで。いつ、なにがあるかわからない時代だけど、絶対死なないで。親よりも早く死ぬコトが一番の親不孝よ、それ以外は何も求めないから、絶対に生きて、自分の人生を思う存分全うして楽しんで。そのためにアンタを産んだんだから。そうしてくれるコトが一番、それが私の喜びだから。わかった? 約束してくれるね」。



  ただ、黙って聞いてました。ただ、黙って目を合わせていました。ただ、黙って頷いてました。



  少し緊張した空気と、会話の「間」が怖かったので、「いくつになっても大人になれないね」「いくつになっても子供だね」「親がいるから子供だね」、あと「子供がいないからホントの親の気持ちがわからないのかもね、わかりきれないのかもしれないね、なんか申し訳ないね・・」と意味なく言いました。


  そうしたら、母親が「もう子供なんてやめとき。大変やから。アンタとかいなかったらもっと楽しめたわ、失敗したわ」と言い出して、続けて「もーいいわ、アンタはいつも朝ご飯食べるの? 何食べるの?」「もう寝なさい」と自分の布団の用意とか始めました。自分が照れ屋なのは母親譲りなんだと思いました。


  布団の準備をする母親に「まだ10時だよ、布団も自分で敷けるしさ」とか言うと、父親が「お母さん、喜んどる」「来てくれてありがとうな」と言い、「まぁ、お前に言うと来てくれるのは知っとったわ」「これでいいんだ」「お母さんも手術の前に力をもらった」となんか嬉しそうでした。父親の母親に対しての愛情を見ました。自分の「役割」を感じました。



  その時だけではなく、手術の時とか、その後とか、週末とかに母親に会いに行ったりしています。幸い最悪のケースはすり抜けてくれたので、少し落ち着き始めています。母親は強いです。



  こんなに頻繁に実家のある街に帰るのは東京に来てから初めてです。実家や病院だけではなく、その行き帰りにユーツ時代に行った場所とかも寄ってみますけど、自分のホーム・タウンな感じはしません。自分が育った時と少し違って見えます。街も場所も変わっています。自分も変わっています。自分にとってはホーム・タウンは親なんだと思いました。変わらない親との絆が自分にとっても原点です。



  Wonderful Days ー。



  最初に実家に向かった翌週にファイヤー・ボールの新作『one』の試聴盤をもらいました。それからほぼ毎日聴いています。作品の最後に収録されている「Wonderful Days」もほぼ毎日聴いています。



  多分、これからずっとこの曲を聴くと、あの時のコト、母親から言われたコト、現在(いま)を思い出すんだと思います。現在の気持ちを思い出すんだと思います。死ぬまで、きっと思い出すと思います。忘れないと思いますし、忘れたくないとも思っています。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/15(Tue)
メモ書き。



  火曜日。



  確認。



  要確認。



  色々と同時進行中で、皆さんからのお問い合わせも色々。



  で、まとめて確認しておきたいところ。自分のためにも。



  少し自分の「メモ書き」な感じになりますけど、皆さんもご確認下さい。お問い合わせの多い件のご回答にもなっていると思います。あと、初登場ネタもあります。関係各位も是非ヨロシクお願いします。



 その1。 『MAXI PRIEST / EASY TO LOVE』
 ー US7/1発売。国内入荷開始中
 ー 輸入盤のみ・国内盤発売予定ナシ
 ー 配信開始中・iTunesのみボーナス1曲付
 ー 特集ページ公開中
 ー 特別企画「藤川毅〜原点回帰とMAXI PRIESTの原点」公開中
 ー サンプル盤配布済



 その2。 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 ー タワーレコードとのジョイント作
 ー VP&タワーレコードの35年記念作
 ー 日本限定企画&限定生産&輸入盤&紙ジャケ
 ー 7/18発売 
 ー 発売日から本作と複数のVP作品を対象としたキャンペーンがスタート
 ー キャンペーンはタワーレコード限定
 ー 詳細はタワーレコードで購入時に配布されるステッカー裏に掲載
 ー 特集ページ公開中
 ー 告知動画制作中
 ー 商品とステッカーは納品済



 その3。 『GUSSIE PRESENTING THE RIGHT TRACKS』
 ー 76年の傑作の待望の再発
 ー CD商品はボーナス29曲追加の40曲/2枚組
 ー CD商品はUS7/22発売 近日国内入荷開始予定
 ー オリジナル通りに11曲収録したLPも有
 ー LPは生産が少し遅れているので8月発売になりそう
 ー 7枚の7インチを収納したボックス・セット商品も有
 ー ボックス・セットのタイトルは『THE RIGHT SEVENS』
 ー ボックス・セットも8月発売予定
 ー CD商品サンプル配布済



 その4。 『MORGAN HERITAGE / PERFECT BEST SONGS』
 ー 来日記念盤&日本限定企画&限定生産&輸入盤&デジバック
 ー ベスト盤&15曲+マイティ・クラウン特別ミックス付
 ー 正式発売日は7/30
 ー タワーレコードは7/23先行発売
 ー 弊社サイト通販購入者には7/22発送開始
 ー 先着購入者特典としてステッカー付
 ー 特集ページ公開中
 ー 告知動画制作予定
 ー 商品&ステッカー到着済 



 その5。 MORGAN HERITAGE来日
 ー 9/7(日)「横浜レゲエ祭」出演・チケット発売開始中
 ー 9/8(月)ビルボード・ライブ東京公演
 ー 9/9(火)ビルボード・ライブ大阪公演
 ー 9/8&9/9のビルボード公演の一般チケットは明日から開始
 ー 9/9大阪公演にはリスキー・ダイス出演決定
 ー 上記以外に公演予定ナシ・追加公演予定ナシ
 ー 全公演分のフライヤー到着済・配布開始中



 その6。 『REGGAE GOLD 2014』
 ー US8/12発売予定
 ー 今年は一枚組&廉価設定
 ー 12曲収録予定&エクスクルーシヴ曲として3曲有
 ー US8/1日本向商品出荷開始予定
 ー サンプル盤取り寄せ中



 その7。 TERRY LINEN来日
 ー 9/14(日)「JAPAN JAMAICA FEST」出演決定
 ー 同公演にはDA’VILLE、CHRISTOPHER ELLIS出演予定
 ー 同公演以外にもTERRY LINENは各所で公演予定有
 ー 今年に新作『WELCOME TO MY WORLD』発売
 ー 特集ページ&独占インタヴュー公開中



 その8。 グッズ関係
 ー 本年度「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のTシャツ在庫は激少数
 ー 同キャップも在庫僅か。『FREMAGA』に掲載したもの
 ー 「ジャマイカに行こうじゃまいか」も残は少数
 ー 若干量追加生産予定有
 ー その他のサンプル商品等でガレージ・セール開催予定有
 ー ガレージ・セールはサイト限定で8月実施予定
 ー ガレージ・セール商品はほぼ全て一点もの
 ー ガレージ・セール用準備するコト



 その9。 7インチ
 ー 『COVERS』新曲の7インチを2タイトル発売決定
 ー 先行配信している4曲で2タイトル。両A面
 ー 1枚はTARRUS RILEY+ CHAKA DEMUS & PLIERS
 ー 1枚はT.O.K. + WAYNE WONDER
 ー USプレス・限定生産
 ー 8月発売予定
 ー USプレス完了・今週に発送予定



 その10。 注視しておくコト
 ー 『D-MAJOR / IT’S MAJOR』が好調。VPの在庫を確認
 ー 『SIZZLA / RADICAL』が好調。VPの在庫を確認
 ー BUNJI GARLINの〈RCA/SONY〉からの世界進出盤『DIFFENTOLOGY』は8月発売
 ー 同作はVPとのジョイント作
 ー BUNJIの〈RCA/SONY〉はSEAN PAULの〈ATLANTIC/WARNER〉と同じ位置付け
 ー ソニーからの国内盤発売予定は現時点で未定
 ー ああ、プロモ用のトート・バックを作るコト



  とりあえず、こんなとこかな、と。



  少し頭の中が整理できました。チト「夏風邪?」でボケーっとしてましたし。




  まっ、コレを見て、また何かご質問等あればなんなりとご連絡下さい。



  で、メールでお問い合わせ頂きます際には、「PCからのメールを受信します」にしておいて下さい。携帯からの場合。こちらからレスさせて頂いても「返事しろや」「無視すんな」「舐めてんのか」とかフレンドリー過ぎるアレの方もたまにいて、そうした設定がアレだったりもします。



  あと、先日に夜に電話を頂いて「この時間に電話するといつもいますか?」と聞かれましたけど、不確定です。で、「ああ、この時間にいるのかどうかを確認したんですよ」「この時間にいるのなら明日にでもまた電話しますよ」ではなくて、その場でご質問して下さい。せっかく話しているのなら。



  それと「グッズを購入するとよく袋とかに犬の絵が描いてありますけど、アレはスヌーピーですか?」には「違います」。胸を張って「オリジナル」と言います。「モチーフ」「サンプリング」とか言ってパクリをするほど暇ではないです。


  で、「何度か購入していて、いつも犬なんですけど、他には描けないのですか?」には「注文の際に言って下さい。トライはしてみます」。また、「毎回描くのやめてくれませんか? 家族とかに見られて嫌なんですけど」には「注文の際に言って下さい。描きませんから」。あと、迷惑掛けてスイマセン。



  そんなとこかな、と。



  えー、あとココばっかじゃなくて、「LATEST NEWS」とかサイト内も色々とパトロールしてみて下さい。で、twitterとFacebookも。「24x7records」「24x7 RECORDS, INC.」とかで検索して下さい。



  で、ココからも色々と続きます。色々と確認して頂けると幸いです。



  どーか、引き続きヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。





2014/7/14(Mon)
ヨロシクお願いします!



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  気付けば7月も中盤突入。



  で、気付けばワールド・カップも終了。結局、リアル・タイムで見た試合は一試合だけ。「ドイツ優勝」で、「ジェントルマンとかも喜んでいるだろうなぁ」。ああ、ドイツ出身のシング・ジェーです。ヨーロッパを代表するスーパースターです。



  で、時間を掛けて仕込んできたものも気付けば発射目前。今週の金曜日に『REGGAE MASTERPIECE REWIND』が発売解禁。



  もう何度か紹介していますけど、本作はVP&タワーレコードの35周年特別記念作。日本限定企画。限定生産。紙ジャケ。タワーレコードで日々店頭に立ってお客さんに届けて来た視点で厳選された20曲を収録。今日に特集ページを更新したので是非ご確認を。

 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』特集ページ
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html



  既報の通り、タワーレコードとの同主旨の作品は本作で3回目。これまで通りウチとタワーレコードによる共同制作。で、これまでの経験が役立ったコトは確か。それでも色々と時間も掛けたり、掛けまくったりして簡単ではなかったコトも確か。



  一番時間を費やしたのは選曲作業。これまでは各店のバイヤーさんからの「投票」とか、色々なやり方で選曲作業を進めてきましたけど、今回は各店のバイヤーさんに確認しつつ、それを渋谷店のカシワサン(柏崎さん)が集約、中心となって選曲作業を進めてくれました。



  事前にカシワサンと確認し合ったのは「好きな曲」ではなくて、リアルに「売れた曲」「お客さんから問い合わせ・支持された曲」。リアルに「お客さん目線に立った人気曲」。主観ではなくて客観的にそれら精査、その上で選曲、また、その上で曲順とかも決めて一つの作品として完成させるコトにしました。それに時間が掛かりましたし、掛けました。CDのプレスを担当したVPが「期日に間に合わない」と泣きを入れてきたギリギリまでやりました。VPでのマスタリングも2回やり直したりも。



  で、コレは「わーい、35周年だぜー」のお祝いとか、両社のマスターベーションを目的として作っているわけではないです。当たり前ですけど。これまでの2作と同様に、ジャマイカのレゲエをココ日本にお届けするコトを目的としています。特に意識したのはユーツ&ビギナー。「色々あり過ぎて、どれから聴いたらいいかわかんないんだよー」な皆さんに「入口」として提案したい感じです。



  で、人の数だけ好みもフェチもあるので、その全てに応えるコトは難しいのですが、リアルに「売れた曲」「支持されてきた曲」というのは、もしかしたら最大公約数にもなるかな、です。あと、色々と細分化されている中で、全員を満たすコトは困難ですけど、「ウチの店で売れたし、売って来た曲だよ」は提案する上で説得力があるとも思いました。また、ココ日本でそう提案するのなら、ココ日本でのそうした実績と視点でなければ説得力もないかな、と。



  まっ、「知っとる曲ばっかじゃん」「初心者向けかい」「ならいらんわ」となる人達も多いかと思います。特にココ読んでいてる皆さんとかには。ただ、「それでもチェックしてみて」です。ええ、自分も本作を聴いて「色々と発見あるなぁ」でした。この選曲・曲順で聴くと「アレ?」と気付くコトが多かったです。



  ああ、それは週末に『THE HARDER THEY COME』を映画館で見直した時にも思いました。「知っとるわい」「とっくに見とるわい」でしたけど、再発見大量で「見直して良かったわい」でした。まっ、なのでそんな感じで是非本作もチェックだけしてみて、と。



  で、もし気に入ったら、自分達の周りのユーツとかビキナーに本作を勧めてあげて、と。曲単位にすると配信とかより安いので、ユーツにも優しいと思います。一生楽しめる曲ばかりですし。あと、カシワサンによる曲解説も封入されています。色々と役立つと思います。コレを「入口」として色々と入っていってもらいたいと思います。



  と、色々とクドいですけど、是非ヨロシクです。全国のタワーレコードさん、ロッカーズ・アイランドさんで是非。あと、先週にも書きましたけど、タワーレコード全店では同作の発売に合わせてキャンペーンを実施するのでそちらも合わせてヨロシクです。プレゼント色々です。



  「週明け早々から長いな〜」。



  その通り。なので、週末のなんやかんやとかは全て割愛します。フェイスブックの方でヨロシク。



  もう一つだけ。今週水曜日にモーガン・ヘリテイジの東京(9/8)&大阪(9/9)の単独公演の一般チケット発売が開始されます。ビルボード・ライブです。是非ヨロシクです。

 billboard LIVE
 http://www.billboard-live.com/



  あと、「モーガン・ヘリテイジって、他でもショーしますか?」なお問い合わせも多いですけど、回答は「ないです」。追加公演等はないです。今回は「横浜レゲエ祭」+ビルボード・ライブ東京&大阪だけです。ご理解・ご了承願います。



  えー、長々とスイマセン。



  今週も頑張っていきましょー、と。



  そんな感じ。ではでは。




2014/7/11(Fri)
ありがとう。



  金曜日。



  最終日。



  三代目VPのスティーヴン君の日本研修も本日が最終日。明後日には帰国予定。



  今週は色々とバタバタなタイミングで、最初は「こんなタイミングの時に来るな」だったけど、結果として「来てくれてホントにありがとう」。



  うん、仕事をたくさん手伝ってくれただけでなく、単純に居てくれて楽しかった。



  色々と手伝ってもらいつつ、「社会科見学」とか言って、時間を作ってはアチコチと連れ回したけど、そこで色々な仲間達と会ったりしたのも楽しかった。うん、多分、自分が一番楽しんでた。



  あと、狭い事務所でマイ・クルーと三人で、コツコツ、ワサワサ、ドタバタしていると、「なんかこんなのもいいな」「楽しいな」とも。マイ・クルーとスティーヴン君が英語と日本語がちゃんぽんで飛び交わせながら話したりしている様子も「いいな」とか。そのウルサイ感じも「それがいいな」とも。



  もともと一人で始めてるし、最近はマイ・クルーとも別々に動くコトも多くて、「一人で仕事するのが自分には合ってる」と思ってたけど、「そんなことないかもな」と。なんか自分の中で「アレ?、俺ってこーなんだ」と発見みたいなのも多数。少しヒントみたいなものもくれた感じ。そういう意味でも、「来てくれてありがとう」。



  で、「あっ」と言う間の一週間。「もう帰っちゃうのか・・」。楽しい旅行とかが終わっちゃう時のような気分。少しセンチメンタル。オッサンだけど。



  で、ちゃんとケアもできなかったし、スゴい仕事も手伝ってくれたし、スティーヴン君になにかでお礼とかしてあげたくなって、「なー、なんかない?」って聞いたら、「ううん、そんなのいいよ」。



  でも、ご存知の通りにウザいオッサンなので、「ダメだよ、なんかお礼させろよ」「したいんだよ」「なんか言え」と詰めたら、「いいの?、だったらコレ欲しい」とスティーヴン君が欲しがったのが「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のTシャツ・・。



  「あと、もう一つだけお願いしていい?」と聞くので、「何?」って聞いたら、「自分の似顔絵を描いてくれない?」「よくリリースの資料とかで描いている感じで描いて欲しいんだ」「VPに戻ったら自分のデスクに飾りたいんだ」・・。



  泣かすなよ、ユーツ。



  うん、VPにも良い奴いるよ。長くVPと仕事している理由もなんか再確認したよ。



  ありがとう。



  そんな感じ。ではでは。