2014/3/27(Thu)
『なんやかんや』と『募集』。



  ウシシ。



  昨日から今朝にかけて色々と到着。嬉しい案件・連絡多数〜。



  サクサクいきましょ。



  その1ー。T.O.K.「Now That We Found Love」のオフィシャル・ビデオが到着。『COVERS』新作からの第1弾の曲。REGGAE ZIONでの独占先行配信開始中の曲。OJsがオリジナルだけど、サード・ワールド版を基としたカヴァー曲。サード・ワールドのバニー・ラグスへのトリビュート曲。

  T.O.K. / Now That We Found Love
  OFFICIAL VIDEO
  http://youtu.be/HtmDXJcSYiE


  T.O.K. / Now That We Found Love
  曲紹介
  http://www.247reggae.com/247/news/1403.html#tok



  で、見ての通り、ビデオでもバニー・ラグスへのトリビュートが全開。バニー・ラグスの歌唱シーンもきっと無断使用。それにT.O.K.が歌っているところが合体した内容となっているんですけど、T.O.K.とサード・ワールドの共演映像が大半。



  コレはバニー・ラグス他界直後に開催された「BLUE MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL」でのライヴ&リハーサル映像。同フェスはT.O.K.のベイ・Cが主催者で、サード・ワールドも出演。そこで両グループがバニー・ラグスへのトリビュートとして同曲を共演した感じ。サード・ワールドでバニー・ラグスの後を務めているのはA.J.ブラウン。サポート・メンバーとして。



  改めて理解頂きたいのは、そうした背景・事実・物語が存在している特別曲というコト。あと、『COVERS』シリーズがジャマイカ発信で、これまでも世界で支持されているのは、そうしたアレが色々と存在しているから。実際に各アーティストがライヴで歌ったりとかも。企画モノだけどリアル。



  その2ー。きっと朗報でしょ。今朝に〈JUKE BOXX〉のシェーン・ブラウンから連絡有。自身がマネージャーを務めて、新作にもエンジニアとして参加しているトーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』のコトで連絡有。いきなり「アナログを作るコトにしたよ」。「えっ!」。



  ええ、LPとしてもリリースするらしいです。既に生産に取り掛かっていて、USでプレスしていて、近日中にUSから配給するとのコト。朗報でしょ?



  で、「それはとっても嬉しい」と伝えつつ、「7インチもカットしてよ」と言ったら、「需要ある? LPリリースしても7インチって必要?」と言うので、「必要」とピシャリ。断言。「わかった、検討するよ」とのコト。「是非」と言いましたけど、チト後から不安にも。でも、7インチもあった方がいいよね? 自分だけ? 意見募集。



  その3ー。ジャマイカ在住で現地で宿を経営している関西オバチャン(失礼)のトチジュンが今夏に来日を予定の様子。って、彼女が来日したら帰省なだけ。どうも一緒にジョン・ホルトを連れてきてくれるそう。去年にジャー・キュアを連れてきてくれたように。



  ジョン・ホルトだよ。嬉しいね。久し振りだね。ええ、説明不要の重鎮シンガー。自分もパラゴンズ時代の楽曲からめちゃくちゃ好き。ロック・ステディもルーツもラヴァーズもカヴァーも全部良い。温かくて。強くて。



  ジョン・ホルトには『COVERS』シリーズ前作にもジョン・レノンの「Imagine」で参加してもらった経験有。7インチでもリリースしました。でも、たまに日本でのジョン・ホルトの人気と言うか立ち位置がスゴく過小評価されている感じもするんですけど、そう思うのは自分だけ? なんかナメてる人って多くない? 意見募集。



  その4ー。「わーい」だよ。ええ、昨日に製作していたキャップのサンプルが届きました。スナップバックのとメッシュのやつ。今回はウチの「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」で作ってみました。コレまでもずっと作りたかったんですけど、なかなかアレでずっと「うーむ」。で、「助けて〜」とESP/TRICKSTARの入江店長&今川さんに紹介頂いた方が「わーい」な仕上がりで作ってくれました。皆さんにリスペクト。



  まっ、その紹介頂いた方が初対面の際に「イーク・ア・マウスが好きなんですよ」と言った時から「コレは絶対に上手くいくでしょ」と確信していましたけど、とっても「わーい」。なかなかないですよ、そんな出会いと言うか、レゲエなリンクと言うか、イーク・ア・マウスと言うか。



  とりあえず「わーい」です。とりあえず私物です。まっ、毎春「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のTシャツをこれまでリリースしていましたけど、今年は「どーしよ」なまま決めかねています。そのままにこのキャップもですけど、色々と「サンプル」と言う名の私物を作り続けています。



  これまでにステッカーはともかく、Tシャツで2型、パーカーで2型、ジャケットで3型、バッグで2型、キャップで2型・・。あと、パンツとシューズで全身コーデ可能です。それはダサいけど。



  まっ、色々と私物じゃなくてサンプルが届き次第、ウチのFacebookの方でアップしています。機会あればチェック下さい。で、自分としては色々と私物ゲットできているのでウシシですけど、なんか「ってかさ、コレって有なの? 一緒に着てくれる人っているの?」と作り過ぎてチトわかんなくなっています。チトお願いです。ええ、意見募集。



  てな感じかな、と。



  ええ、以上。



  とりあえず。



  ええ、なんかまだ色々とありますけど、長いしね。



  えー、意見とかは全部下記まで。どーかヨロシクです。

  ask@247reggae.com



  そんな感じ。ではでは。





2014/3/26(Wed)
なんやかんや。



  なんやかんや。



  スイマセン。



  ええ、「クンタ・キンテ」(正)。「キンタ・クンテ」(誤)。訂正。昨日の件。ご連絡頂いた皆さんに「ありがとうございます」。



  次。本日にトーラス・ライリー「Ribbon In The Sky」先行配信開始です。『COVERS』新作からの「5週連続&5曲先行配信企画」の2週目&第2弾です。あと3週&3曲続きます。ココで「クドい」は言っちゃいけない言葉。「がまんするんだ」はザ・モッズ。森山達也さん、早期回復・復調を祈ります。



  で、改めてですけど、スティーヴィー・ワンダーのカヴァー。デニス・ブラウンのも知っておくべき。今回はディーン・フレイザーもサックスで参加・フィーチャリング。是非ヨロシク&聴いて。

  REGGAE ZION: http://bit.ly/1m1IxkD

  DANCEHALL.JP : http://bit.ly/1ghebKq


  TARRUS RILEY feat. DEAN FRASER「Ribbon In The Sky」
  http://www.247reggae.com/247/news/1403.html#tarrus

  『COVERS』トレーラー動画
  http://youtu.be/-jjvpfeBo8o



  次。ココからは連打。時間ないよ。



  その1。昨日にタワーレコード横浜ビブレ店の開店準備室に。開店日は来月25日。横浜駅近く。以前の元HMVビブレ店の場所。大型店。本部関係者曰く「レゲエ強化店」。店員にはサウンド・マンも。昨日は「これからヨロシクお願いします」挨拶に。一緒に行ったマイティ・クラウンのマスタ・サイモンの「店が減っている時代なのに出店するってスゴいねー」の発言に「コラっ、オイっ」。ええ、ココはみんなでサポート。CD店・レコード店・本屋は街のカルチャー。ユーツの学習拠点。今後に期待・応援。



  その2。上記「その1」の後にマスタ・サイモンとダラ話。全部レゲエ話。「トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』が素晴らしい」と意見一致。次のFM横浜「Bayside Reggae Lounge」でマスタ・サイモンが作品を紹介する様子。マスタ・サイモンが作品を「どーして素晴らしいか」説明するハズ。要チェック。CDも引き続き「見つけたらゲット」状況。EUでの限定発売分が今後に入荷するまでは品薄状況継続必至。



  その3。『LOVE SITUATION』と同時に「良いよね」と意見一致したのはI・オクテン新作『MY JOURNEY』。こちらも国内品薄模様。自分はダブ・ストアで購入。今後にロッカーズ・アイランドにも入荷予定の様子。「見つけたらゲット」。



  その4。こちらは国内盤なのでゲットは容易なハズ。WARD21新作『STILL DISTURBED』。発売元はP-VINEさん。邦題は『やっぱり狂っている』。帯には「ファッキンな三人衆のショッキンなレゲエ」。ファッキンでショキンでやっぱり狂っているのは担当者のセンス。以前のシャギーの時もそう。まともな解説原稿もナシ。酷い仕事。でも、内容はスゴい良い。ファウンデーション・リディムも多数で直球ダンスホールで格好良い。オッサン世代〜ユーツまで対応。ショーン・ポール、コンシェンス、あとスーパー・キャットのサンプリングとかも有。良い仕事。



  その5。今週金曜日に発売予定の雑誌『TRANSIT』は期待。お洒落旅雑誌。今回は「カリブ特集」。ジャマイカにもトランジットしている様子で、カリブ音楽企画もある様子。見つけたらチェック。



  その6。雑誌『WARP』最新号に早くも『RAGGA RAGGA RAGGA 2014』レヴューが掲載。発売は5月頭。本年度盤には昨日もマスタ・サイモンとのダラ話で登場した「アルカライン=アルカリ君」が複数収録。マスタ・サイモン曰く「ジャマイカのダンスホール現場では人気だよね」「次のカーテルとか言う人もいるけどどーかな」「とにかく曲がキャッチーなんだよね」。まだまだ日本ではココからのアルカリ君。「目に入れ墨」の新世代ヴィジュアル系。そんな最新ばっかな本年度盤を今から楽しみに。

  『RAGGA RAGGA RAGGA 2014』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1405.html#vp01



  その7。本日に渋谷のタワーレコードをパス・スルーしたら、レゲエ・コーナーにユーツが二人。春休み。ユーツ二人でレゲエに関してトーク中。それを立ち聞き。盗聴。無罪。昔の知り合いは盗撮で逮捕。残念。犯罪。

 A君「えっ? じゃあ今は日本人とか聴かないの?」

 B君「聴かないことはないけど、ジャマイカのが多くなっている」

 A君「ジャマイカのって何を歌っているのかわかんなくない?」

 B君「わかんないけど、なんか感じるじゃん、音とか声で」

 A君「ふーん、何で知って聴いてるの?」

 B君「ほとんど勘かな。ジャケット見たりして。あとサイトとかで調べてるけど」

 A君「なんかスゴいな、俺とか無理だな、言葉わかんないとつまんないもん」

 B君「うーん、なんか格好良いのがいいんだ。なんかわかんなくてもわかるじゃん。聴いてるとなんかわかる気がするんだ」

 A君「へー、そーかなー」。


  B君リスペクト。もしココ見てて「俺じゃん」だったら連絡して。なんかオッサンがCD買ってやる。オッサンもユーツの時にレコード店でずーっと同じ商品見続けていたら、知らんオッサンが買ってくれたコトあったよ。オーティス・レディング。「いいんですか?」「なんで?」と聞いたら、「好きだろ?」とだけ笑顔で言ったオッサンは格好良かったがや。名古屋。愛曲楽器。星ヶ丘店。



  まっ、CD店とかレコード店はそんな話とかもする場。金もなくて、時間と体力と性欲ばっか余っているユーツがダラダラする憩いの場。ユーツもオッサンも一緒にワイワイできる稀な場。タワーレコードの横浜ビブレ店もそんな以前からのカルチャーを受け継いでくれると期待。全国の店頭にもビガップ。なんかアレの時は連絡下さい。皆さんも手元からユーツ達にも届けたいものたくさん。「タワレコばっか」「都内近郊ばっか」ではないので是非ヨロシクお願いします。ワン・リンク。モア・リンク。



  長っ。



  そんな感じ。ではでは。





2014/3/25(Tue)
コピペ。



  バタバタ。



  月末最終週でいつもよりもルーティンが追加されてバタバタ。



  それに加えて、ウチは年度末決算ではないんですけど、お付き合いある他社さんに今月がそうなってるところが多い様子で、「えー、スイマセンけど」の前置きの後に、「今月中に〜」「今週中に〜」「今日までに〜」なご依頼が色々でバタバタ追加。



  で、バタバタなうなので、今朝にフェイス・ブックの方になんとなくアップしたのをそのままコピペしておきます。目の前のバタバタをやっつけたら、そのまま横浜行かないといけないし、チト今日は時間もないしね。って、「そこまで無理してココをアップする必要があるのか?」は10年以上の疑問。アイ・ドント・ノー。タイム・ウィル・テル。



  まっ、フェイス・ブックにアップした時点で「ココには合わないコトをダラ書きしたな」「どっちかと言うとプログの方でしょ」と若干反省。ええ、ウチのツイッターとフェイス・ブックは「情報だけ」のつもりなんだけどね。ココよりはいいよ、ホントは。まっ、チト寝起きが悪くてボケてて、フェイス・プックにアップしちゃった、と言い訳。ウザいわ、俺。どーでもいい。



  まっ、特に読むアレでもないですけど、とりあえず、今日の分としてアレしておきます。なんかゴメン。



  以下、コピペ。少し編集。



   写真は昨晩によーやく読了した本。読みながらユーツ時代に見たUSのTVドラマ『ROOTS』を思い出してました。



  『ROOTS』の主人公のキンタ・クンテは現在もレゲエの歌詞に頻繁に登場していますが、ユーツ時代にそれを見たコト、それで感じたコト、あとユーツ時代に自分も少し肌の色や国籍で差別された経験とかあったコトがその後にレゲエを聞くことに繋がっているようにも思います。



  と言うか、そうした経験で感じたコトを言葉で、歌で表してくれて、その上での気持ちの持って行き場や理想を提案してくれたのがレゲエだったのかもしれません。現在よりもたくさんのコトを知らなかった当時は。



  この本は『ROOTS』同様に見続けると言うか、読み続けるコトに酷く苦労した本でした。淡々と語られる「引き算」な表現が余計にそうさせて、想像力を駆り立てられて寝付きを悪くさせました。ダブみたいでした。寝る前にレゲエを聞かないことにしていますが、この本はレゲエを聞きたくさせる面倒な本でした。よく眠れなかったので面倒なコトを書きました。スイマセンね。



  な感じ。どこでも謝っていてるな。情けない。



  えー、明日はトーラス・ライリー&ディーン・フレイザー「Ribbon In The Sky」をヨロシク。この動画だけチェックしておいて。

  http://youtu.be/-jjvpfeBo8o



  また明日。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/24(Mon)
なんやかんや。



  三月最終週突入。



  早い・早い・早い。



  ラガ・ラガ・ラガは5月。ヨロシク。



  で、今週もヨロシクお願いします。



  いきましょ。



  まずですけど、先週のT.O.K.「Now That We Found Love」に続いて、今週も『COVERS』シリーズ新作『UNFORGETTABLE』から先行配信します。水曜日。REGGAE ZION&DANCEHALL.JP。独占。



  今週はトーラス・ライリー feat. ディーン・フレイザー「Ribbon In The Sky」。新作『LOVE SITUATION』が世界的に絶好調なトーラスと、それをプロデュースしたパートナーのディーン・フレイザーによるスティーヴィー・ワンダーのカヴァー。「デニス・ブラウンもカヴァーしてた」と即答のマッシヴにリスペクト。レゲエで受け継がれる鉄板曲。



  特集ページ内に楽曲紹介を追加・更新しましたので是非チェック下さい。制作背景とかもチト紹介してたりもします。

  TARRUS RILEY feat. DEAN FRASER
  「Ribbon In The Sky」紹介ページ
  http://www.247reggae.com/247/news/1403.html#tarrus



  で、「毎週一曲ずつはソレとして、まとめて案内してくれないか?」な意見もアレでしたので、告知動画をアップしました。今回の先行配信5曲を少しずつ試聴もできる感じ。ミックスとMCはDJ BANA。約2分と長くないから是非チェック下さい。

  『COVERS - UNFORGETTABLE』TRAILER VIDEO
  MC & MIX by DJ BANA
  http://youtu.be/-jjvpfeBo8o



  あと、DJ BANAで是非チェックと言えば、先週末までDJ BANAが毎週土曜の朝にINTER FMで放送していたミックス・ショーが、4月からは毎週水曜日の26時〜に移動する様子。INTER FMと言えば名古屋にも開局と聞きましたけど、そっちでも聞けるのかな? 是非ヨロシク。



  もう一つ、DJ BANAと言えば、REGGAE ZION & DANCEHALL.JP内の疑似ラジオ・コンテンツ「ZION RADIO」で「JAMAICA STREET」を放送中ですけど、今後に少しこれまでとは内容も変わる感じ。より最新・新曲も増える感じに。毎月二回・原則金曜日更新。毎回約30分のミックス・ショー・スタイル。過去のものも聞けますし、いつでも好きな時に聞けますし、無料ですので、気楽にチェックして色々と好きな曲と出会ってちょ。



  次。先週に「LATEST NEWS」内でもご案内しましたけど、ココでは初めて。改めて。



  えー、周知の通り消費税率が来週の4月1日から変更となります。で、それにともなって弊社のショッピング・サイトでも変更点あります。で、現在にサイト内で販売しています商品の税込価格はとりあえず据え置きにします。ただ、ヤマト運輸さんの送料と代引手数料が変更・税率分アップになります。予めご理解・ご了承願います。



  てな感じかな、と。とりあえず。「チェックして」事項が多くてスイマセンよ。年度末の最終週でドタバタ社会マッシヴも、春休み突入でドタバタのユーツ達も多いハズ。ええ、忙しい時にアレでスイマセン。でも、ヨロシクね。クドいけど。



  えー、で、チトこっちもドタバタなう。色々あります。週末も色々ありました。昔の知り合いが逮捕されていて「凹むよ、バカ」もありましたけど、全体としてボジティヴ・ヴァイブレーション。また改めますけど、とりあえず今週もどーかヨロシクと改めて。良い時間にしましょ。



  そんな感じ。ではでは。





2014/3/20(Thu)
なんやかんや。



  アレ?



  3月20日で「アレ?」。



  祝日じゃなかったっけ?



  今朝に事務所で「いつからズレることになったんだっけ?」。



  返事してくれる人はいないです。



  独り言です。



  一人です。



  マイ・クルーは「今日は自宅で作業します」。雨だから。出掛けるのがダルいから。巻いた毛がぐにゅぐにゅになるから。きっと。でも、「了解」。自由と無責任を混同しないから「ヨロシク」。



  「いつからだっけ?」と一人で検索。



  いつからなのかを知る前に、今日が「LPレコードの日」ってことを知りました。1951年の今日に日本製のLPレコードが初めて発売された日、とのこと。日本コロンビアさんから。



  ほー。



  あと、気付けば、今日は兄貴の誕生日。いつも「三月の祝日が兄貴の誕生日のイメージ」でしたけど、それも訂正が必要みたいです。



  特に何もしませんよ。オッサン同士ですし。気持ち悪いですし。ユーツの頃も兄貴に誕生日プレゼントをした記憶は薄いです。親には「肩叩き券」とかでした。親には自分で稼げるようになってから、毎年何かを贈ることにしていますけど、兄貴にはしないです。気持ち悪いですし。



  でも、兄貴からプレゼントとしてもらったのは覚えていて、と言うか、現在も持っていて、現在も使っていて、それはボブ・マーリーの『LIVE!』のLPです。中学ぐらいです。「きっとお前好きだから」と言ってくれたのは知ってます。



  リリース年度とかはソレとして、自分が現在に持っているレコードの中でその『LIVE!』は一番古いもので、レゲエとしても当然そうです。それ以前に持っていたものは全てなくして、それでも構わなくなっていて、この『LIVE!』だけはなくさないでいるのは兄貴からのプレゼントだからだけではなくて、やっぱり一つのきっかけになっているからなんだろうな、と現在に後付け&コジつけしています。



  ええ、なんか格好いいかな、と。「人生のターニング・ポイント」みたいで。ダサいか? ダサいよ。ベイスターズのビジター用のユニフォームぐらいダメでしょ。



  で、兄貴がLPでくれたのは「LPレコードの日」に生まれた人だから、も今日に適当に後付け&コジつけで、当時はCDとかなかったからだけです。あと、弟思いの兄っぽいですけど、音楽好きで、自分よりも詳しくて、たくさんレコード集めていた兄貴は、あの時も自分にプレゼントするフリして、最終的には取り返そうとしていただけです。そういうのはよくありましたから。自分をおだてて兄貴が読みたい漫画とか買わされたりしていました。『すすめパイレーツ』とか『マカロニほうれん草』とか。知らんか? ユーツのバカ。



  まっ、そういうインチキなところはジャマイカ人みたいな兄貴です。なので、ジャマイカとかでもインチキに会っても驚きませんでした。学資能力ありました。ジャマイカでそうしたインチキな人達と出会う度に、「そんなメチャクチャを言うなんて、ウチの兄貴ですよね?」と言ったりしていました。「やーまん、ブラザー」と返す奴らにビガップです。



  まっ、兄貴が今日何をしていて、何で喰っているかは不明です。何の仕事をしているかは知りません。兄貴の奥さんが自分のことを嫌っているのは教えてくれましたが、どうやったら、不動産屋が25万の家賃を13万にしてくれるのか、ベットを飼ってはいけない借家で猫の家族を飼っていられるのか、隣の住民の庭に勝手に自分の猫の墓を作れるか、とか気になるコトは教えてくれません。めったに連絡もありません。前回の連絡も「ストーンズ行くの?」だけでした。音楽の話だけです。現在も。



  まっ、とりあえず、オメデト。今後は「LPレコードの日」が誕生日と覚えておくよ。元気で。



  で、なんだっけ?



  まっ、ほら、『COVERS』新作、T.O.K.の先行配信のコトはクドいでしょ? 知ってるよ。



  うーんと、なんかあったっけ?



  あー、そーだ、トーラスがあった。それ言わないと。



  いこか。



  えー、トーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』ですけど、日本に続いてEUでのCDリリースが決定しました。現地の4月8日です。ただ、日本と同様に限定枚数とのコト。



  で、コレは日本と似てますけど、現地のファンからの要望を受けて実施することになりました。まっ、ウチにも「買いたい」「送ってくれ」とEUのファンからも問い合わせは多かったですし、「どーやって手に入れた?」「誰と話した?」と現地の配給会社からも質問多かったですけど、そうしたアレがトーラス・ライリー側にも届いた様子。あと、ツアーが控えているのもあるかな。まっ、「日本限定の約束なのでウチからは送れないです」と断っていた現地の人達もきっとこれで笑顔。



  あと、日本でも品薄ですけど、コレによって日本にも商品が入りやすくなるといいな、と。各店の皆さん是非ヨロシクです。



  ええ、ウチとかで独占とかはもうしないです。日本の各店頭卸業の皆さんはEUでも世界のどこからでも商品を引けますし、その道のプロですので、そうした方にお任せしたいです。そうやってEUでも出るのなら、また一部のUSの専門店でも扱い始めている様子ですけど、それも限定枚数みたいですけど、もうウチとしての役割と言えば大げさですけど、それは遂行できたかなと思っています。



  ええ、逆に「欲しいぜ」「日本ではCDだぜ」と勝手に「弊社独占入荷〜と携わりましたけど、そうやって出しゃばって、プロの皆さん達の庭を荒らしてしまったコト、またそれなのにプロの皆さん達が一緒に協力して頂いたコトに深く感謝しています。



  で、それを販売頂いた(ている)各店のサポートと、何よりも「せっかくなら一緒に楽しもうぜ」と購入頂いた皆さんにも深く感謝です。特にウチのサイトの通販だと、送料とかアレなのに、それでもウチで購入頂いた皆さんには「楽しもうぜ」ではなくて、深く感謝ではなくて、「マジでゴメン、でもホントにアリガト、何と言っていいのか・・」です。ペコリペコリペコリ。ああ、ステッカーはたくさんあるのでアレな人はアレして下さい。印刷のロット数って難しい時あるよ。



  えー、そんなトコ、トーラスのコトでした。



  えー、ぐらいかな、とりあえず。長いし、長過ぎだし。



  えー、明日は祝日。三連休の皆さんも多いハズ。良い週末にしましょ。



  今週もありがとうございました。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/19(Wed)
「『愛の砦』と『血と炎』とか」。



  水曜日。



  ココから5週間連続。



  ええ、本日に『COVERS』シリーズ新作『UNFORGETTABLE』から先行配信を開始します。ココから5週間、毎週水曜日に1曲ずつ配信していきます。REGGAE ZION & DANCEHALL.JPで独占先行配信していきます。



  で、本日にその第1弾として、T.O.K.「Now That We Found Love」を配信開始しました。

  REGGAE ZION → http://bit.ly/NqlDah

  DANCEHALL.JP → http://bit.ly/OxBpRq



  で、詳細は全て以下よりご確認下さい。

  『COVERS - UNFORGETTABLE』
  http://www.247reggae.com/247/news/1403.html



   で、色々と書いてますけど、今回のT.O.K.のはオリジナルのOJ'Sではなくて、サード・ワールドによるレゲエ・カヴァーを基にしています。「レゲエでカヴァーされているのをレゲエでカヴァーする」というクドさはココと一緒です。ただ、サード・ワールドのバニー・ラグスへの追悼も込めているというコトでご理解頂きたいです。で、コレも全部説明してあるコトで、さらにクドイのは知ってますよ、と。



  で、イライラしないで、サード・ワールドのを確認しておいて下さい。T.O.K.と聴き比べてみて下さい。

  THIRD WORLD「Now That We Found Love」
  http://youtu.be/q8VLlVU7En4



  どーかヨロシクお願いします。



  ふー。



  まっ、CDとかTシャツとかもですけど、こうした先行配信も発売開始日はなんか緊張しますな。「無事発売だよ」と安堵したり、嬉しく思う部分も少しはありますけど、なんか気持ちがぎゅーっとなるような感じがします。



   まっ、緊張と言えば緊張ですけど、感じている感覚がそのまま緊張なのかはよくわからないです。上手くは言えないですし、自分でも「何言ってんの?」ですけど。もう人生の半分ぐらいこうした職種で生業ですけど、いつも「発売日」とかはぎゅーっとなります。なんか疲れます。



   で、ぎゅーっ、と言えば、歯医者です。先週末から口の中にプクっと小さなデキモノがあって、「口内炎かな?」「面倒だし、サクッと歯医者行こ」と昨日に気楽に行ってみたら、いつものドS女医さんが「はい、口開けて」と言った瞬間に指でプクッをぎゅーっと押して、自分の拳もぎゅーっ。



  「痛い?」と聞かれたので、「そりゃそんな押され方したら痛いでしょ、普通でも」「あと、久し振りに会ったら、めちゃ太ってるし、指の圧もヘビー級だよ」は心の中で言って、「ああ、少し痛いですね」とシュッと涙目で返事するコトに。



   そしたら、「レントゲン撮りましょ」で、撮った直後に「ハイ、手術でーす」。「えっ? 手術?」ですけど、既に麻酔の入った注射器が口の中。今日も自分の話は何も聞いてくれない。「手術」にビビりましたけど、一分程度で終了で「なーんだ」。プクッをザクッと斬られた様子。舌先で確認したら、確かにプクッはなくなっていて、なんかいい感じ。「やるな、デブ」じゃなくて、「ありがとう、女医さん」。



  でしたけど、その後に事務所に戻ったら、口の中がブラッドだらけに。麻酔が取れたら「痛いじゃらすたふぁらい」に。仕方ないので、マイ・クルーとは筆談。ただ、マイ・クルーの「静かでいいね」な態度にイライラ着火。ファイヤー。そう、ブラッド&ファイヤー。



  ハイ、ココから。寄り道したね。



   ええ、UKのレゲエ歴史家スティーヴ・バロウ氏が運営・A&Rを務める〈ブラッド&ファイヤー〉がVPとジョイントするコトはお伝えしていまし た。良質なレゲエ再発レーベルとして知られる〈ブラッド&ファイヤー〉の作品をVPを通じて配給していきましょ、な感じです。スティーヴ・バロウ氏は引き続きA&Rを務めて、配給面とかはVP、主にUKのVPが携わっていく感じです。



  このジョイントによって、活動資金等に困窮していた〈ブラッド&ファイヤー〉の活動も再開できることになりました。当初はVPに身売りを打診した様子ですけど、VP側が「スティーヴ・バロウのいない〈ブラッド&ファイヤー〉を譲られてもアレでしょ、一緒に続けていける方法を模索しましょ」としたことで今回のジョイントが実現することになった様子です。



  で、その第1弾のリリースは、来月の「レコード・ストア・デー」用の限定商品。お伝えしています通りに、グレゴリー・アイザックス「Mr. Know It All」の12インチ。で、UKをメインとした配給で、限定枚数で、日本で「どーしよ」でしたけど、ディスク・ユニオンさんが同商品の予約受付を開始してくれました。大感謝。



  あと、同時にグリーンスリーヴスからの「レコード・ストア・デー」用の限定商品、〈ヴォルケイノ〉のジョニー・オズボーン「Give A Little Love」の12インチ、こっちはピクチャー・ディスクで、裏面はルーツ・ラディクスのダブ収録の商品も予約受付してくれています。大感謝。



  「欲しいぞ」な皆さんは是非。入手困難なアレですので早めにアレして下さい。

  DISC UNION
  http://diskunion.net/reggae/ct/news/article/0/42827



  「〈ヴォルケイノ〉もある意味ファイヤーだね」はもういいとして、とりあえずヨロシクです。



  ああ、あとね、ウチとは直接アレはないですけど、クロニックスが4月1日に『DREAD & TERRIBLE』を配信開始する予定。「Here Comes Trouble」他全10曲。楽しみ、ですけど、CDとかレコードでも欲しいな。

  CHRONIXX『DREAD & TERRIBLE』
  https://itun.es/i66m4XW



   ええ、『COVERS』新作も今後にCDとかレコードを考えています。欲しいから。どっちも出せるといいな、となんやかんやしています。また、その発売日に緊張したいな、と。ああ、マゾではないです。女医のコトも含めて。多分、真逆。いつもは。仕事だけなんかそんなところあるかもね、です。いらない情報でしたね、知っているよ。



  また明日。



  そんな感じ。ではでは。
 



2014/3/18(Tue)
明日はちゃんと。



  春一番。



  強風〜っ。



  鼻がムズムズで、目がショボショボで、喉がガラガラで、ラガラガ音源到着。



  今年も来たよ、この季節。

  『RAGGA RAGGA RAGGA 2014』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1405.html#vp01


  で、ラガラガも気になるところですが、少し先ですし、まっ、ホントに気になっているのはマレーシア航空だったりもしますし、来週からの春の甲子園だったりもしますし、今から行く歯医者だったりもしますし、今朝に聞いた「おっ!」な夏の来日情報だったりもしますし、昨晩から中村アンのコトも気になっている自分に気になったりもしてますけど、って、えー、なんだっけ?



  ああ、「ラガラガの前に色々あるよ」、でした。



  鼻とか目とかアレになると集中力もアレしちゃうね。って、腹一杯で眠いだけなんですけどね。



  えっ? ああ、カツカレーでした。「勝つぞー」って食べましたけど、別に何も試合とかしてないんですけどね。それより睡魔に勝ちたいなう。



  はーーーーーあ。アクビしちゃいました。スイマセン。



  ああ、皆さんは元気? あっ、そー。それはそれは。そっかー、ねー、って、気にしていないですけどね。いつか会いましょうね。



  えー、いきましょかー、で、これからでーす、で、昨日の念押しになりますけど、「『COVERS』シリーズ新作登場」をどーかヨロシク。リリースに向けての特集ページありますので是非ヨロシク。ココから随時更新していきます。

  『COVERS』新作情報
  http://www.247reggae.com/247/news/1403.html



  で、そのシリーズ新作から先行して明日に「T.O.K. / Now That We Found Love」をREGGAE ZION & DANCEHALL.JPで独占配信開始しますので、是非ヨロシクです。YOUTUBEで公開していますので、まずは聴いてみて、と。

  T.O.K.「Now That We Found Love」
  http://youtu.be/CpVJ_5aEtz8


  で、明日のT.O.K.を皮切りに5週連続で配信開始していきますので、気にして下さい。



  もう一つ。コレも既報で、現在受注期間ですけど、チト「アラアラ」。いや、ラガラガではなくて、シズラ。カロンジ。ラジカル。数字もラジカルじゃらすたふぁらい。



  まっ、確かに「特別企画作」「過去音源集」で「純新譜」ではないのは確かでして、また、コレも71作目で多作過ぎるがゆえにどっかカロンジられるのもアレしますけど、この作品はカロンジてはいけないです。気にして欲しい内容です。



  で、今日に作品の画像フライヤーをアップしていますので、チェック下さい。改めて作品内容とかを説明・紹介も掲載していますので改めて確認して、改めて検討して下さい。ええ、「追加」は好物でいつでも歓迎です。

  SIZZLA『RADICAL』更新
  http://www.247reggae.com/vp/release/1404.html#vp01



  まっ、「純新譜」ではないのでアレかもしれませんけど、個人的には現在「年間ベスト」の上位作です。ええ、先に聴いていますよ。あと、まだ3ヶ月ですけどね、今年も。素晴らしいです。シズラとしても、〈エクスタミネーター〉としても、ですけど、何よりもジャマイカのルーツ&カルチャー、ルーツ・ロック作品としてグッとくる音・フレーズ・フロー・メロディーとか大量です。気にしておいて下さい。ホントに。



  あと、現在の「年間ベスト」ですけど、この『RADICAL』以外だと、トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』。気に入ったので取り寄せたりしました。もう、コレは説明不要のハズ。



  あと、昨日にCDでもゲットしたI・オクテン『MY JOURNEY』も素晴らしいですよ。想像以上で期待以上でアルバムとしての構成力・完成度もお見事。確かな成長も才能も感じますし、単純に良い曲多いです。自分はダブ・ストアさんでゲットしました。コレも流通がイマイチ。でも、探してみる価値はあります。



  て、全部好みですので、そうは気にしないで。あと、テリー・リネン『WELCOME TO MY WORLD』、ショーン・ポール『FULL FREQUENCY』みたいに、チト仕事関係で色々と出来る前から聴いていたりすると、よくわからなくなっているものもあったりもします。客観的に判断するのにはもう少し時間もいるかな、と。



  ただ、まだ3ヶ月ですけど、今年は「良い作品多いね」です。さらに「アルバム」としての作り方、伝え方が向上していると言うか、アルバムとしてリリースするのが優しくない時代ゆえに丁寧にもなっている気もします。で、それを通じて、シングル・単曲だけでは伝わらなかったアーティストの魅力を発見してたりもします。新作はI・オクテンとかはホントにそう。



  あー、やっと目が覚めてきたよ。



  うん、アルバムで聴くといいよ。



  それよ、今日に書きたかったのは。



  そういうコトにしておくよ。



  まっ、アルバム、気にして、ホントに。



  えー、スイマセン、明日はちゃんと。



  そんな感じ。ではでは。



2014/3/17(Mon)
なんやかんや。



  どもです。



  今週もヨロシクお願いします。



  で、今後もヨロシクお願いします。



  昨日で14才になりました。



  ああ、自分ではなくて弊社です。



  日頃の皆様のサポート、ご理解&ご協力感謝します。



  で、今後もヨロシクお願いします。



  ご案内です。



  久々にリリースします。



  『COVERS』です。



  2004年にシリーズしていますので、今年で10周年です。新作のテーマは『UNFORGETTABLE』です。シリーズ通算10作目です。



   で、CD、また7インチも予定していますが、それは追ってご案内するとして、今週の水曜日(19日)にREGGAE ZION / DANCEHALL.JPで独占先行配信開始します。1曲ずつ配信していきます。今週から5週間、毎週水曜日に1曲ずつ配信していきます。



  今週水曜日(19日)の第1弾はT.O.K.です。「Now That We Found Love」です。先月に急逝したバニー・ラグス(サード・ワールド)へのトリビュートとしてもリリースします。



  全て以下より確認下さい。改めて『COVERS』について、また「T.O.K. / Now That We Found Love」について紹介しています。ガッチリと。

  『COVERS - UNFORGETTABLE』
  「T.O.K. / Now That We Found Love」
  http://www.247reggae.com/247/news/1403.html



  で、この特集ページも毎週更新していく予定です。今後も是非ヨロシクお願いします。



   まっ、この『COVERS』シリーズも、ウチの14年の中で10年続いていまして、なんか個人的にもウチとしても「UNFORGETTABLE=忘れられない」どころか、特別な存在だったりします。このシリーズを通じて経験できたコト、知れたコト、見れたコトとかは色々ですし、ココではとても書けない役割を果たしてくれたりもしました。「忘れるわけないよ、忘れるわけないでしょ」です。「ビビったよな」です。



  また、ウチ以外にも色々な役割を果たしてくれたりもいます。ジャマイカ、日本だけでなく、世界各地に届いていたりもします。まっ、ウチに対してと同様ですけど、長くサポート頂いてる皆さんに感謝します。今後もヨロシクお願いします。



  まっ、ホントは愛着もある特別な存在のシリーズですし、タイミングも合うので、「ウチの設立記念日に発表&同時配信しようかな〜、なんか記念っぽく」でした。



  ただ、配信頂く担当者さんからは「えーっと、原則毎週水曜日が配信日なんですけど」と言われて、「ああ、そうですか・・」。



   あと、マイ・クルーには「記念? なんでですか? そもそも今年の設立記念日って日曜日じゃないですか? 私も休みなんですけど」と言われて、「ああ、 ゴメン、ゴメン、なんか曜日勘違いしてたよ、そっか、日曜日だったか」と誤摩化すコト。うん、叱られるかと思いました。怖い、怖い。春闘時期ですし。無茶はいけないです。「ベア・アップって何?」「熊起床?」「冬眠終了時期」と全て誤摩化すべきタイミングです。



  まっ、担当者さん、マイ・クルー以外の皆さんにとっても、こーした自分のダラ書き、戯言、脱線とかかが「いつもなんか面倒くせぇんだよな」なのはわかってます。知ってますよ。感じてますよ。まっ、この件に関してだけではなく、いつもいつも皆さんの忍耐には感謝していますよ。アリガト。



  えー、ですが、なんとなく「記念リリース」ということで、どーかヨロシクお願いします。



  まっ、改めて今後もヨロシクお願いします。



  14年って中途半端。



  そんな感じ。ではでは。





2014/3/14(Fri)
『ふむ』&『おっ!』。



  ふむ。



  ヴァイブス・カーテル。



  判決。



  有罪。



  殺人罪。



  現地27日に改めて法廷で宣告を受けることになるとか。殺人罪であれば軽くはないハズ。



  まただよ。



  色々な意味で驚かなくなっているのは最低。



  「ふむ」とジャマイカのマイ・クルーに電話。



  「どう思う?」と聞いたら、「予想通りでしょ」の一言。「なにか?」ぐらい。



  で、「それよりさ、100ジャマイカ・ドルのレートが109USドルになってるよ。輸入に頼っているから、また物価が上がるよ。金が足らなくなるとまた犯罪が増えるよ。USに借金しててUSの属国になっているから、USの企業とか店がさらに進出しやすくなって、ジャマイカの産業が潰されちゃうよ。USの企業の売上とか税金のためにジャマイカが使われるだけだよ。物価はUSよりも高いのに、USよりも格安で働かされるんだよ。物価が上がると税金も光熱費とかも上がるよ。払えない人が増えるよ。それでまた犯罪が増えるよ。それなのに奴の裁判で税金使われることの方がムカつくよ。奴のコレからなんて知らないよ。刑務所は飯が出るだろ。気になるのはジャマイカの将来だよ。俺だって子供いるんだよ」ー。「この国には太陽はあるけど、光はないよ」ー。



  違う話。



  えー、金曜日ですけど、今週も「早っ」。今週は色々な方と会う機会が多かった感じ。いい感じ。



  あと、今週は事務所に色々と荷物が届いたな、と。いい感じ。



  で、届いた色々な荷物の中で「おっ!」は、テリー・リネンの直筆サイン入りの写真、と言うか、フライヤー、と言うか、そういうブツ。大判で、少し厚紙。VPとかは「6 x 9」と読んでいます。サイズが6インチ x 9インチだから。片面がアーティスト写真で、片面が告知フライヤー。新作『WELCOME TO MY WORLD』用に作られたもの。



  ブツはマイアミから。テリー・リネンは先週にマイアミで新作収録曲のビデオを撮影。マイアミになったのは、新作のプロデューサー、ロイド・キャンベル〈ジョー・フレイザー〉の拠点で、きっとロイドさんのご意向。ビデオは到着次第ご案内します。



  で、撮影の合間にサインをしてくれた様子。ありがとう。で、さらに「おっ!」なのは、一枚一枚サインと合わせて書かれたメッセージが違うというコト。「愛だねー。」の人なので、「Love」の登場回数多数。



  「何言ってるの?」な人は以下をチェックぷりーず。

  TERRY LINEN INTERVIEW
  「愛だねー。」
  http://www.247reggae.com/special/int/1402.html



  で、それを確認していて、さらにさらに「おっ!」だったのは、一枚だけ「宛名」付。宛先はマイ・クルー。新作のアートワークだけではなく、この「6 x 9」もデザインしたのはマイ・クルーで、それを知っているテリー・リネンからのお礼。お返し。律儀。マメ。モテる。



  「アメリカの印刷は色が違うな」と先方にデータを送った時と仕上がりのイメージが少し違っていた様子のマイ・クルーでしたけど、超ニコニコ。元々テリー・リネンのファンだったのも嬉しさ倍増な様子。ホワイト・デーのプレゼントになった様子。



  ああ、新作『WELCOME TO MY WORLD』はもしかしたら今日にピッタリ。カヴァー、ラヴァーズを中心としたスウィートな歌もの作品。ステディなワン・ドロップ多数で長く愛聴できる好内容。一番はその「リネン」な歌声。野郎どもは女子へのお返しに是非。廉価設定だし。いいよ。勿論、その予定のない人も。もらう予定もアテもない人も。元気出せ。



  トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』も いいかも。合わせて是非。女子がビギナーなら『SONGS FOR REGGAE LOVERS VOL.5』も。コレも廉価設定。2枚組だし。年代問わないし。いいよ。義理で聞かせろ。

  TARRUS RILEY
  『LOVE SITUATION』
  http://www.247reggae.com/247/news/1402.html


  『SONGS FOR REGGAE LOVERS VOL.5』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1402.html#vp02



  ああ、で、テリー・リネンの直筆サインですけど、プレゼント企画とか考えます。それと媒体さん、店頭さんで「リスナー/読者プレゼント」「店頭特典・掲示物」として使用希望ありましたら是非。気楽にお問い合わせ下さい。



  で、今週も終了ですけど、来週に発表するコトあります。調整中で準備中です。是非ヨロシクです。



  えー、今週もありがとうございました。来週もヨロシクです。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/13(Thu)
なんやかんや。



  木曜日。



  ジャマイカは時差14時間。



  現地の今日・木曜日に判決が出る様子。キングストンの街は既にドタバタの様子。



  ええ、ヴァイブス・カーテルの件です。10年の秋に逮捕されていますので、約3年半です。ニュー・キングストンのホテルで大麻所持で逮捕されましたけど、家宅捜査でカーテル名義の家から死体が出てきたコトで殺人に関与していると疑われています。



  以来、ずっと塀の中です。ただ、周知の通り、逮捕前に録り溜められていた曲がリリースされ続けたり、塀の中でも録音した新曲がリリースされ続けていて、活動も人気も止まらない感じです。



  「塀の中の録音?」ですが、ホントはアレです。噂では「塀の中でiPhoneを持っていて、それに録音してやり取りしている」ですけど、「へー」ではなくて「えー」です。日本のソレでは理解しきれない違いがあります。



  カーテルとはスティーヴン・マクレガーが制作・プロデュースした『THE TEACHER'S BACK』で知り合いました。スティーヴンとカーテルはその作品のリリース後に「Can't Friend Again」と関係が切れてしまいますけど、自分はその後も関係が続いて、国内メーカーからカーテルの「Ramping Shot」の楽曲使用のライセンス依頼とかもあって連絡取ったりしてたりしました。

  VYBZ KARTEL『THE TEACHER'S BACK』
  http://www.247reggae.com/247/release/2008.html#tfs02



  ほとんどメールだけでしたけど、とにかく「レスが早い人」「判断も迅速&簡潔」のイメージで、なんかシュっとしていました。たまにメールの中でも笑いと言うか、ユーモアも感じさせてくれる人で、メールの文章もリリックみたいな時もありました。



  「塀の中でiPhoneを持っているみたいよん」という噂を聞いて、「へー」と試しに一度かけてみましたけど、つながりませんでした。「そりゃそうよね」「いくらなんでも」でした。噂ですし。



  まっ、そんなにアレなアレな関係ではありませんでしたけど、判決に注目しています。何度も「延期」とかを繰り返してきた裁判で、ホントに今回で決着するのかはアレですけど、「いよいよ」と思っています。「3年半か」です。とりあえず、今夜から明朝にかけてに出るだろう判決を待ちたいと思います。



  えー、「報告」を。サクサクと。昨日は打ち合わせとかでずーっとアレしていて、チト仕事溜まっちゃっているよなう。ポイントだけ。どれもウチとか直接アレではない案件ですけど。



  ジギー・マーリーが新作『FLY RASTA』を来月にリリース予定。帯だけ付いた日本仕様盤は再来月に予定とか。個人的に近年のジギーの力みが取れて、音楽そのものを楽しんでいる感じはいいな、と。そりゃ親父とは違うし。いつまでも「ボブ・マーリーの息子の〜」とか紹介している資料とか、もーいいんじゃないかな?、と。いい年だし、結構長くやっているし、事実だけど違うんだし。

  ZIGGY MARLEY『FLY RASTA』情報
  http://amass.jp/36689



  次。R&Bスターのアシャンティの新作『BRAVEHEART』に収録されているビーニ・マンを迎えた「First Real Love」はいいよ。90年代ダンスホール・マッシヴならよく耳にした「First Real Love / Real Love」です。ウィズダムとかゴーストとかが歌っていたスウィート・チューン。そのサビの部分をアシャンティがリメイクしてて、それにビーニ・マンが乗りまくっているんですけど、90年代ダンスホールがチト感じる仕上がり。コレを提案したのがビーニ・マンだったらなんかいいな。輸入盤は出てて、国内盤は今月末に登場予定。

  ASHANTI feat. BEENIE MAN「First Real Love」
  http://youtu.be/cey-Qba5558



  えー、もっとなんやかんやとウチも含めてありますけど、時間切れ。今日も予定はタイト。また改めます。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/12(Wed)
日記。



  ども。



  今週はなんやかんや。



  色々と「仕込み」作業中〜。



  と言っても、マイ・クルーが頑張ってくれるコトが大半。言い出しっぺは自分のコトが大半ですけど、「それをこーして」」「あれをあーして」と言うばかりで、カタチにしてくれるのはマイ・クルーが大半。



  で、カタチにしてくれたものを見て、「やっばあーして」「だったらこーして」と変更・訂正と言うか、言っていたコトを変えるコトも多数で、なんか政治家にいつでもなれそうな気にもなってアレですけど、とにかく、そこからまたマイ・クルーになんやかんやしてもらうことの連続。



  まっ、マイ・クルーに「カタチにしてみましたけどイケてないですよ」「もう少し考えてから言ってよ」「そーゆーのをカタチにしたいのはわかるけど、それではなくてこーゆーのは?」も多く、最初に描いていたものが全然違うものになることもたくさん。それはとってもいいコト。そうやって向上と言うか、最初のものを昇華していくコトは望むとこ。



  ええ、よくウチを自分のアレだと思って話される方が多いですけど、ウチの大半はマイ・クルーによるもので、目にされているもののほとんどはマイ・クルー。先日のテリー・リネンのアートワークもそうですけど、あれこれ全部。ええ、なんかありましたらマイ・クルーまで。



  で、昨日もマイ・クルーに「あーして」「こーして」と言うだけ言ったのはいいですけど、それでマイ・クルーがコツコツ作業に突入したのも有り難いんですけど、なんか「えー、あと何すればいいんだっけ?」と少しポカーン。



  整理しないといけない経理関係のダンボールとかは遠目で見て、「急ぎの案件はない」と時計を読めないフリして、パトロールに出動することに。仕事は好きだけど、なんか気持ちが入らない時はあります。それを「3.11」のせいにはしないです。そんな失礼なコトはしないです。ただ、そんな時もあるだけ。



  ただ、「なんかやる気しねぇ」とマイ・クルーがコツコツ仕事してくれている横で、ダラダラと音楽聴いたり、動画サイトでガリガリガリクソンとか見て「あはは」しているのもだんだんと居心地が悪くなったので、「出掛けてくるよ」。「少しショーン・ポールの店頭での様子が気になる」と小声で言ってみたり。少し眉間に皺寄せてみたり。ええ、いつでも政治家にはなれます。



  「行ってきまーす」と、とりあえず表参道、原宿に。「よし、表参道、原宿にはCD店はないぞ」「土日は混み過ぎていてゆっくり見れない服屋が見やすいぞ」「髪を切るのも平日の夕方が空いてるぞ」とパトロール。



  で、テクテクしながらフト「あー、3年前の今日のこれぐらいの時間は不安と緊張でいっぱいだったな」とも。「あの日のこの時間は、マイ・クルーと2人でガタガタしてめちくちゃになった事務所を出て、自分の自宅に避難してたな」とも。様子もわからず、マイ・クルーをその中で一人で帰宅させるのが不安だったから自宅へと連れて行きましたけど、「ホントは自分が一人で居るのが怖かったんだろうな」とも。



  あの時以外にマイ・クルーが自宅に来たことはナシ。あの時だけ。来てもらわなくても平気でいられる現在と、仕事サボってパトロールしている現在に少し安堵。でも、あの日からずっと気持ちに存在している不安はそのままかな、とも。



  で、すっかり夜で「サボり過ぎ」と新宿に。「店頭に行くかー」と。でも、「あっ」とブルックリン・パーラーに。新宿三丁目のマルイの地下のカフェ・ラウンジ。「今日はマイティ・クラウンのコージ君がプレーしているハズ」と行くことに。



  コージ君は黙々とレコードをプレー。そばにマイティ・クラウンの裏方の中村君がいたので、無理矢理同じテーブルに。少ししたらDJアゲテツ君登場。彼も同じテーブルに。活躍はずっと知っていたけど、会うのは初めて。ワン・リンク。



  自分からしたらユーツな二人に色々と質問。プロモーター/マネージメント、DJとしてプロである二人に素人の素朴な質問を連発。「そーなんだ」「そーだったんだ」「そんなことになっているんだ」「やっぱりそーなのか」とか発見・確認色々で学習三昧。



  きっと「ウザいオッサンだな」と思っていたハズだけど、ちゃんと教えてくれたコトに「アリガト」。中村君に何度も「仕事はいいんですか?」「この後は事務所に戻るんですか?」と言われて、心の中で「ウザがっているな」「帰って欲しいんだろうな」。でも、キヴ・サンクス。なんか助かったよ。



  全員とバイバイして、よーやくホントにパトロール。やっと「やる気なう」。ただ、開いていたのはタワーレコード新宿店だけな時間。とりあえず向かって「ハーイ、ショーン」とショーン・ポールのドーンな展開と挨拶。元気そうでなにより。



  時間帯からか、レゲエ・コーナーの客は自分だけ。担当のバイヤーさんは既に帰宅模様。「売れているのか?」「他の時間にたくさん来て買ってくれているといいな」と一瞬仕事気分になって、そのまま「あっ」。気になっていたウィンストン・マカナフ&フィクシー『A NEW DAY』を発見。パトロールの成果は有。ただ、個人的に。



  で、「終了〜」「帰るか」、なんですけど、気が小さいからマイ・クルーに「てめぇ、ずっとサボりまくってただろ?」「人に仕事押し付けて遊んでいただろ?」「店頭なんて行ってないだろ?」と思われるのが怖いので、意味なく店内で写真をパシャリ。無理矢理twitterでアップして、マイ・クルーに向けて「ほら、ちゃんと店頭まわってますよ」なアピール。「こんな時間まで仕事してますよ、俺」をアピール。



  そんだけ。



  日記。



  最低だろ。



  最低だよ。



  今日は頑張ろ。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/11(Tue)
なんやかんや。



  こんにちは。



  いきましょ。



  「報告」から。



  その1。


  トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』。アルバム・トレーラー動画が到着。トーラス・ライリー自身がタイトルに込めた意味、今回にロック・ステディをテーマとした理由とかを知りたかったコトを語ってくれています。先日のUSリリース・ツアーの様子、ディーン・フレイザー他も登場するドキュメンタリー的な編集・構成も良いです。作品の理解を役立つ内容。是非ご確認下さい。

  TARRUS RILEY『LOVE SITUTAION』
  TRAILER VIDEO
  http://youtu.be/hrKPfIVyzis



  その2。


  本日US正式発売日。VP『REGGAE LEGENDS』シリーズは4枚組・全て紙ジャケ復刻・ハードケース収納。豪華だけど廉価でお得。今回のグレゴリー・アイザックス編はどれも名盤。〈ミュージック・ワークス〉のオーガスタス・ガッシー・クラークとの作品が3タイトルも。『PRIVATE BEACH PARTY』『RED ROSE FOR GREGORY』他、多作のグレゴリー・アイザックスの中でも代表作と言えるものばかり。各作品、収録曲を確認下さい。国内入荷はココからが大半。是非。

  REGGAE LEGENDS
  GREGORY ISAACS VOL.2
  http://www.247reggae.com/vp/release/1403.html#vp01



  その3。


  コレも『REGGAE LEGENDS』シリーズからで、本日がUS正式発売日でデニス・ブラウン編。どれもグレゴリー・アイザックス、フレディ・マクレガー、ココ・ティ、フランキー・ポール等の「スーパースター友達」との共演盤。こちらもガッシー・クラークとの作品が3タイトル。パトリック・ロバーツの〈ショッキング・ヴァイヴス〉との作品が1タイトル。こちらも各作品、収録曲を確認下さい。こちらも国内入荷はココからが大半。是非。

  REGGAE LEGENDS
  DENNIS BROWN
  SUPERSTAR FRIENDS
  http://www.247reggae.com/vp/release/1403.html#vp02



  で、「その1」は引き続き「限定数量入荷中」。「その2」「その3」は取扱店が激少数なので各店の通販を是非有効利用下さい。年度末決算月で色々とアレな時期に取り扱い頂いてる各店のバイヤーの皆さんに大感謝。いつもありがとうございます。



  「報告」は以上。



  本日「3.11」。



  あれから3年。あの日の記憶は鮮明。あの日から共に生きている人達にあえて言うアレはナシ。想い、感じているコトは同じハズ。「復興」と「終了」。それを願います。こうしたコトが起こらないコトを願います。



  あと、「3.11」は、個人的には今日は元『レゲエ・マガジン』の加藤学氏の日。命日ではありませんけど、三年前の今日が通夜。翌日の葬式に参加するために香典袋を買ってもどったところで揺れ出しました。葬式も墓参りも行けていないまま。でも、忘れないです。

  藤川毅「レゲエ虎の穴」
  特別編・追悼: 加藤学
  http://www.247reggae.com/special/tora/tora10.html



  あと、「3.11」は、ギャッピー・ランクスの日。3年前の今日に初来日。来日して数時間後に揺れ出して、ツアーも予定通りにはできませんでした。自分も自分のコトでアレで会うコトもできませんでした。そのギャッピー・ランクスが来日中に書いた曲「I Was There」。ビデオも日本。チャリティ・ソングとしてUKに帰国後にリリースしてくれました。

  GAPPY RANKS「I Was There」
  http://youtu.be/u6h9g9XtMQo



  あと、「3.11」にショックを受けたのはT.O.K.も。昨年の『4EVER』にも収録された「Keep The Faith」は日本向けのトリビュート。それを作った想いを語った動画も有。昨年の来日時に撮影。レッド・スバイダーのジュニアが同曲に参加している理由も説明しています。

  T.O.K.特別動画
  http://youtu.be/JuvqP6FHMdU



  どれも昨年にも、一昨年にも触れた話。きっと。



  この日になると、それに触れるのが少し痛くて怖いところがあります。



  「T.O.K.のも『曲を買ってくれ』ってコト?」と捉えられるのか?、とか。


  「この日を『記念日』『イヴェント』にしてしまっているだろ?」と捉えられるのか、とか。



  実際に震災後には直接も間接も色々とありましたし、現在もその時に感じた感覚は残ったままです。中にはヒステリックにも思えるものもありましたし、そうさせる状況だったコトは理解もしつつも、やはり言われた相手の「言葉」、言われた時の相手の「態度」はそのままに残っています。



  勿論、全てが暴言でもなく、自分としてもウチとしても考えないといけないコトを教えられるものもありました。それに対する「回答」も依然として見つからないままだったりしたりもします。あの時も謝るコトも、反論するコトもなく、途中から相手のソレはソレとして何かを考えていましたけど、そのまま現在に至っている感じです。



  自分にとっては「3.11」は「3.11」に起きたコトだけではない気がしています。現在もその中にいて、その中でその意味と答えを考えていると思います。それが、そうした思考が、その思考から生まれる行動が、自分にとって何かに、うまく言えないですけど、何か良い方に、結びついていくことを願っていますし、そうさせないといけないんだろうな、と思っています。きっと。



  と、とっても面倒なコトを書きました。「削除しよ」と迷いましたけど、なんか「いいや、よくわかんないけど」です。不快にさせる部分があればスイマセン。



  うん、よくわかんないです。現在も。レゲエもかなり聞いていますけど、まだよくわからないので、たった3年ではわかんないよ、と思っています。



  そんな感じ。ではでは。



2014/3/10(Mon)
なんやかんや。



  今週もヨロシクお願いします。



  朝からなんやかんや。



  チト緊張。色々と。



  えー、それはそれ。



  報告を。



  トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』。現在にCDで一般販売されているのは日本だけ。で、今後にUSでも一般に向けて数量限定販売予定になるコトに。現地ではこれまで配信のみ。それで「ビルボード/レゲエ」の1位に。

  TARRUS RILEY『LOVE SITUATION』
  http://www.247reggae.com/247/news/1402.html

  TARRUS RILEY INTERVIEW
  http://www.247reggae.com/special/int/1403.html



  ただ、ロック・ステディ企画で、長く愛聴できる作品で、昔からのファンも含めた世代も選ばない内容であることもあってか、US現地のファンからも「配信ではなくてCDやLPで欲しい」の要望は強く、「ツアー会場でしか買えない」はソレとして「ツアーが終了してしまったのにどーすればいいのさ?」の苦情も多かった様子。



  あと、トーラス・ライリー側によると「日本ではリリースされているじゃないか?」も多かった様子。日本からのSNS等での情報や添付されたCD写真とかをトーラス・ライリー側が拡散したことでそれも現地のファンに知られた様子。ただ、USでも数量は限定する様子。自主制作作品なのもあってか、返品・ストックのリスクはできるだけ軽減したい様子。



  で、コレは朗報。もしかしたら、国内でも完売続出で品薄ですけど、不足している分を補えることになるかも。ただ、それも未定なので引き続き「見つけたらゲット」でお願いします。



  次。



  テリー・リネン『WELCOME TO MY WORLD』。トーラス・ライリーの新作に隠れてしまっている感もありますけど、同時にお買い求め頂いている方も多い様子で、「いい感じ」なのと改めて日本での人気・認知度の高さも感じています。



  カヴァーにばかり注目が集まりがちなテリー・リネンですけど、新作はそれに応えるだけではなく、オリジナル曲も充実で、その美声・美歌の魅力が存分に楽しめる好内容。ステディで手堅い好シンガー・アルバムになっています。

  TERRY LINEN『WELCOME TO MY WORLD』
  http://www.247reggae.com/special/int/1402.html



  で、お買い求め頂いて、ブックレットのクレジットを確認頂いた方の中で気付いた方もいるかもしれませんけど、今作のアート・ワークはマイ・クルーが担当しています。これまでにVPの正規商品で日本人がアート・ワークを担当したのはもしかしたら初めてかもしれません。イラストではムラサキ画伯が何度か携わって頂いてますけど、グラフィックで、ジャケットとCDレーベルの全部を担当したのは今回のマイ・クルーが初めてかもしれません。



  で、コレはVPの担当より「コンペ」の呼びかけがあって、その結果としてマイ・クルーが選ばれた感じです。マイ・クルー以外にも応募者はいましたし、日本人もいましたが、各地から集まったラフを確認して、作品のプロデューサーであるロイド・キャンベル〈ジョー・フレイザー〉、テリー・リネン、VPスタッフで選出して、マイ・クルーのが選ばれました。



  まっ、その結果を知って、「それはバイアスなんじゃないか?」と思う人もいるかもしれませんけど、そうではないです。マイ・クルーのラフを提出する際も「日本の人」とだけ記して送ったりもしました。



  勿論、マイ・クルーが日々VPの作品を目にしていて、彼らの趣向とかに対しての予備知識とか、作品もラフ音源から聞いていたりとかのアドバンテージはあったかと思いますけど、コンペのなりゆきを静観していた自分からすると「公平・フェア」で、ゆえにその結果を知った時には「快挙じゃんか」と思いました。自分は選出には加わっていません。



  まっ、勿論、全てがマイ・クルーの思い通りにデザインできたアレではなく、進む中で色々と先方からの要望で変更とかもあって、マイ・クルーのもを基に全員で作ったものではありますけど、今後にこの作品のオリジナル・アート・ワークをデザインしたのは「マイ・クルーだよん」となります。世界で。ええ、「マイ・クルー世界進出」です。あと、テリー・リネン本人からもマイ・クルーへの感謝の言葉も直接もらっていたりもします。なので、当たり前ですけど「公認」「リアル」「オフィシャル」です。



  まっ、「それがどーした?」もしれませんけど、嬉しいんです、ウチと言うよりも、個人的には。何度もそうしたコンペでは負けてましたし、その悔しい気持ちもわかっていましたし。勝てたコトもですけど、「どーせ選ばれないもん」と諦めずにトライし続けてくれたコトが嬉しくて、なんか自分も刺激にも勉強にもなりました。



  あと、「そうしたコンペってやってるの?」ですけど、「たまにやってますよ」。興味のある方は是非。「募集〜!」とかはしません。そういうアレではないとも思っています。



  次。



  コレも手前味噌ネタ。ショーン・ポール『FULL FREQUENCY』。国内盤。解説は自分。8000字。長いのは慣れているハズ。良かったら是非。歌詞・対訳は池城さん。そちらも是非。

  SEAN PAUL『FULL FREQUENCY』
  http://www.247reggae.com/vp/news/14012.html



  えー、今週も頑張りましょう。



  色々と気になるコトあって緊張もしますけど、良い時間になるコトに期待&できるだけそうするつもり。



  えー、ヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/7(Fri)
なんやかんや。



  ふらいでー。



  今週は特に「早っ」。



  なんか加速中。



  で、「早っ」で加速中と言えば、トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』。クドいアレですけど、お伝えしておかないといけないと思いますのでアレして下さい。



  弊社の通販サイト分もですけど、弊社在庫分もお渡ししたロッカーズ・アイランドさん、ダブ・ストアさんでも「完売」になりました。ダブ・ストアさんには追加に加えて、一昨日に弊社通販のキャンセル分もお渡ししましたけど、それも「即完」。



  で、残りはタワーレコードさんとHMVさんになります。



  で、タワーレコードさんの方でも既に通販分は「取扱終了」となっています。店頭に在庫してある分だけになります。



  で、「どこの店頭にあるか?」ですけど、タワーレコードのサイトで確認できます。『LOVE SITUATION』掲載ページから「店頭で取り置き」をポチすると、各店の在庫状況が確認できます。それを参考として下さい。

  TOWER RECORDS Online
  『LOVE SITUATION』各店在庫状況
  http://tower.jp/ec/StoreProcure/StoreProcureItem.aspx?iid=3464033



  で、HMVさんでは、引き続き通販の取り扱いもあります。

  HMV Online
  『LOVE SITUATION』通販
  http://www.hmv.co.jp/artist_Tarrus-Riley_000000000352522/item_Love-Situation-Ltd_5677728



  いずれにしても、現段階では再入荷を予定していません(できていません)。各店の消化は加速しています。もしアレであれば是非お早めにお買い求め下さい。何卒ヨロシクお願いします。



  改めてサポート頂いている全ての皆さんにも感謝します。一緒に楽しみましょ。



  えー、あと今週にトーラス・ライリーのインタヴューもアップしていますので、そちらも是非。

  TARRUS RILEY
  INTERVIEW
  http://www.247reggae.com/special/int/1403.html



  えー、ココから今日も外出。今日は楽しみにしていたコト。いや、別に連日の打ち合わせとかがアレというアレではなくて、それらが「算数」「社会」だとすると、今日はなんか「図画工作」な内容、ユーツ時代の授業で言えば。ええ、作るもののテーマもなんか「学校テーマ」かも。まっ、今週は「学習」したコト多かったかも、偶然にも、コジツケにも。って、ずっと「Live & Learn」っか。



  って、昨日みたいにウザくなるので足さないです。ええ、昨日のはウザいし、ダサ過ぎと反省。削除するのもダサいからしないけど、そうしたい気分も。「理想とする自分」から遠ざけるのも自分よね、も再学習、って、またアレか。生きているから理想はあるよ、って、またアレか。とりあえず、スイマセンでした。



  今週もありがとうございました&ホントにスイマセン。



  来週はガッチリ&改善を。



  良い週末を。



  失礼しました。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/6(Thu)
読まなくていいです。



  ドタバタ。



  止まんないです。



  ドタバタを片付けるために動くコトで新しいドタとバタが増える感じです。



  それに「あー、時間足らねぇ」でして、社名の通りに眠ることなく「24時間・7日間動き続けろよ」ですけど、寝ないとダメな方でして、そうもいかない感じです。ええ、社名に偽りあります。夜中にウチに電話しても誰もいませんよ。



  で、今はそのドタとバタが増えるのをなんか楽しんでいます。それごとになんか人とリンクがあったりして、それが面白いです。やっとリンクできた人もいれば、改めて「リンクしていて良かったにゃー」と思う仲間もいたり、自分のリンクと仲間のリンクをつなげる機会もあると、なんか「いい感じじゃんか」と思えたり。ワン・リンク。



  と、美しいコト書いてますけど、中には「喧嘩売ってるな」「顔踏みやがったな」もありまして、それもそれで楽しんでいます。「どうコンタラクションするか」「どうこれまでと違うコンタラクションしてやるか」です。



  ええ、「クラッシュ」もエンターテイメントであるコトはレゲエを通じて学んでいます。ならば、「どうそれを表現してみせるか」「できるコトならグズグズではなくて、必殺のワン・チューンでバコーンとさせてドガーンでワッショーイと圧勝ーっ」と練っています。



  明るく終わらせたいね。



  バッド・マインドであってもその結末は。



  良いクラッシュはいつもそう。お互いへのリスペクトは残さないとね。それを認め合えないと未来はないしね。未来のためにやっているしね。終わらすために生きてないしね。



  前へ。前向きに。



  ええ、自分に言い聞かせています。懸命に。



  そこまで達観もしていないし、人間も出来ていないです。我慢もできないです。足らないのは時間だけではないです。



  でも、時間はホントにないので、今日はここまで。



  また明日。



  バイバイ・バッド・マインド。



  そんな感じ。ではでは。