| 2014/5/27(Tue) |
| ありがとうございました。 | 火曜日。 RTME。 は、REGGAE TEACH ME EVERYTHINGの略。長いから。 明日から予約者の皆さんに先行発送開始。「ジャマイカに行こうじゃまいか」「RAGGA RAGGA RAGGA」も。準備順調。一般発売は6月2日・月曜日。クドいけど。 24x7 SHOPPING SITE http://247reggae.shop-pro.jp/ DMR。 は、DANCE MUSIC RECORDSの略。長いから。きっと。 地域限定ネタでアレですけど、東京・渋谷・宇田川町。東急ハンズの向かいのレコード店。DMRが今月で閉店することになりました。 ココ近年はレコードの取り扱いはなく、ヘッドホンとかのアクセサリーが中心でスペースも縮小していました。以前から閉店するコトも、その跡に入店する店のコトも聞いてましたので、先日に告知を聞いた時も「そっかぁ」。 その告知の中でDMRが「老舗レコード店」と表現されていて「そっかぁ」。渋谷の店の以前からの歴史なので、確かに長い期間になりますけど、そのほとんどをリアル・タイムでアレしていたコトもあってか、少し「そうなんだ・・」とも。「ってコトは、自分も老舗・・?」「=老人・・?」と若干「アララ〜」。 CDはタワー、HMV、WAVE。レコードはシスコ、グロリア、ロッカーズ・アイランド、そしてDMRがレギュラー。ディスク・ユニオン、 レコファン、マンハッタンが準レギュラー。その他色々。2000年代とかはそんな感じ。事務所・自宅の徒歩圏内だったら。 DMRは広々とした路面店でした。内装も綺麗で敷居が低く、誰でも入店し易かったです。ジャンルレスな品揃えで、他のレコード店と雰囲気も客層の幅も広く感じていました。 レゲエの在庫は偏っていましたし、品数も限定されていましたけど、他店では見ない商品とかもあって、その前を通る時に時間がなくても「うー、ちょっとだけ・・」とチェックとかしていました。 また、レゲエ専門店ではないゆえのセレクト&バイイングの視点も興味深く、「そっか、こっちから見るとコレもそーゆーコトか」とか、キャプション・カードを見て「こーゆー提案かー」とか色々と発見も多く、学ばせてももらいました。 そうやって教えられた視点とか感覚で、置かれている違うジャンルの知らないものも「そっかー」気付かせてくれると言うか、視界や視野を広げてくれたりもしました。取り扱うジャンルは幅広かったですけど、どこか店としての芯と言うか一本通った骨っぽさみたいものを感じていました。優しいけど硬派、みたいな。 客として通っていたDMRと直接付き合うことになったきっかけは最低でした。DMRはVPにも商品をオーダーしてくれていましたけど、VPがミスして全然違う商品を大量に送りつけてしまったコトがあって、「回収しに来い」と渋谷のお店ではなくて、246沿いの青葉台の倉庫に呼び出されたコトがありました。 「スイマセンでしたー」と平謝りしながら、カリブのゴスペルのコンピレーション盤を200枚ぐらい引き取りに行きました。ジョン・ホルトも100枚ぐらい。ディーン・フレイザーも100枚ぐらい。 「LPって重いなー」「どーやって運ぼー」でしたけど、正直、その時のDMRさんの対応がかなりアレで、とても重くて持てないダンボールよりも気持ちが重くなりました。てか、熱くなりました。 まっ、時効とさせて頂いて、今だから言いますけど、「そりゃーさー、確かにVPが悪いけどさ、その言い方ってどーよ」「確かにウチが代理店で引き取りに来るアレはあるんだろうけど、ウチがミスして送ったわけではないんないんだしさ、トラブルを解決しに来ているんだしさ、なのにさー、ボクちゃん・ダ・ボンボクラ、その言い方ってどーなんだよ」「ああ、もーわかった。よーくわかった。今後ぜってぇーDMRでは買い物しねぇーからよー」でした。 ええ、逆切れです。完全に。沸点が低かったんです。今よりも。ええ、日々営業職に携わっている全ての皆さんにリスペクト。色々あるよな。切れちまいたくなる時も。若いと特にさ。 でも、そんな自分の「DMR=どえりぇー・ムカつく・レコード店だがや、の略」なバッド・マインドを好転させたのもDMRでした。『COVERS』でした。 もともとレアなレゲエ・カヴァーとかを多く取り扱っていたDMRでしたけど、ある時にDMRのバイヤーさんから「『COVERS』をアナログでリリースしませんか?」と連絡頂きました。最初は「なんだとー? DMRーっ?」でしたけど、その連絡頂いた方がビックラするぐらいアレでして、素晴らしく、丁寧で、当たり前の感覚で、とってもシュッとしていました。この時も「ああ、組織ではなくて個人よね」を学びました。 ええ、営業職の皆さんなら「お前の会社が偉いのか知らんけど、お前が偉いわけではないだろーが!」とポケットの中で握り拳をギューっしたコトはあると思います。ええ、結局は「人」っす。 で、それ以前にジャマイカでプレスされた『COVERS』の7インチとかをシスコとかでドーンと販売頂いてましたけど、DMRからは「新作収録曲を12インチで」「日本プレスで」の要望でした。「アナログは欲しいな」でしたので、「嬉しいぞ」でしたし、色々と品質的に難儀なジャマイカ盤と違って品質保証の日本プレスはさらに「いいぞ」でしたけど、「12インチ?」ではありました。「7ではないの?」でした。 それを伝えたら、「レゲエの人達に限定しないで、普段に12インチを使っているヒップホップとかR&Bの人達に向けて届けたい」「カヴァーのオリジナルもヒップホップやR&Bだし、そうした人達も使い勝手多いですし、そうした場合7よりも12だと思います」とのことで、「そっかぁ」「シスコのカマちゃんやカトちゃんとは違うコト言うなぁ」。 『COVERS』には「レゲエのカルチャーでもあるカヴァーの魅力をなんちゃらかんちゃら」とか色々な制作意図や理由は存在していましたけど、「普段に他のジャンルしか聴かない人達へのレゲエの入口にもしたい」「いい意味で敷居を低くしてレゲエに触れて欲しい」もあったりします。 なので、DMRからの提案は「いいかも」でしたし、「DMRの持つレコード店としての雰囲気がそれを実現・可能としてくれる期待大」と「是非お願いします」と実施して頂きました。かなりの枚数を販売して、1タイトルだけではなく何枚か継続してリリースして頂きました。 で、そうした付き合いの中から「今度『COVERS』を作る時にはあの曲のカヴァーして欲しいな」とか言われたり、まっ、それが実現することはなかったのですけど、ただ、そうやって色々と「アハハ」とか会話できるようにもなって、最初の時のバッド・マインドは完全になくなっていました。ええ、出会いに感謝。『COVERS』に感謝。楽しくさせてくれてアリガト。人の力。人の作る音楽の力。 あと、覚えているのが、自分が『COVERS』を何百回聴いてても気付かなかったコトを指摘されたコト。例えば「ホラ、あそこでスネアが入る瞬間ですよ、あのスネア一発がこの曲のキ モですよ、あそこで自分なら曲をつなぎますよ」「あそこにスネアを一発入れたプロデューサーはスゴいっすね」とか言われたりして、「へー」とかなったコト。 レゲエ専門ではないゆえの聴き方の違い、視点の違いみたいなのも「アハハ」の中で学ばせてくれました。で、それをジャマイカで制作している〈カイザー・ソセ・2〉に「アンタ達やるなー、スゴいねー」と伝えたら、「へー」「全然意識してないぜ」で、「アララ」な笑い話とかもありました。 色々とそうやってお世話になったDMRの人達はもう誰もいません。店にレコードがなくなってからはほとんど行っていないのは、レコードだけではなく、そうやって「アハハ」した人達がいないのも理由でした。だから、閉店決定を知っても「そっかぁ」が正直なところです。 ただ、でも、それでも、渋谷とかの他の飲食店とかがなくなっても、数日後に「アレ? ココって前はなんの店だったっけ? ポカーン」となるのとは違って、きっといつまでもDMRのコトは覚えていると思います。色々な経験、色々な思い出もですけど、忘れられない人達がいました。 現在に『COVERS』の新曲の7インチをブレスしています。配信している5曲から4曲を選んで、両A面にして2枚プレス中です。テスト・プレスまで進んだので、来月には届くと思います。久々の『COVERS』からのアナログです。もうそれがDMRには並ばないのはとっくに知ってましたけど、なんか昨日の夜にフトDMRの閉店のコトを思っていたら、「やっぱ寂しいな」と思いました。 DMRに並ばない、とかよりも、あの頃のバイヤーさん達に渡して聴いてもらって「アハハ」できないのがチト寂しいな、と。もうわかっていたけど、閉店を聞いて、改めて「そうなんだよなぁ」 と。ええ、なんか店とか、そこで売られているレコードよりも、そこにいた人達が好きだったな、でした。DMRは。 色々とありがとうございました。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/26(Mon) |
| タイトに。 | ![]() 月曜日。 今週もヨロシクお願いします。 いきましょ。 えー、今週ですけど、明後日の水曜日、28日の正午12時に「横浜レゲエ祭」に関する発表があります。既に9月7日に開催されるコトは発表されていますが、その時に今年の出演アーティストが発表されます。 「横浜レゲエ祭 2014 - ONE LINK」 http://www.yokohamareggaesai.com/2014/ で、ご存知の通り、「横浜レゲエ祭」の出演者はマイティ・クラウン、ファイヤー・ボール他の日本人アーティスト達が中心となっていますが、毎年海外からのアーティストも出演しています。去年はジャー・キュアとJ・ブーグ。で、今年もそれに期待して、明後日の発表を楽しみにしましょ。ええ、注目しましょ。タイトに。 で、次。 その「横浜レゲエ祭」の発表がある明後日の水曜日は、先週にお伝えしました通りに、ショッピング・サイトで予約頂いてます皆さんへの商品発送を開始する日にもなっています。ええ、「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」「ジャマイカに行こうじゃまいか」「RAGGA RAGGA RAGGA」の3アイテムです。発送に向けて準備を開始していますけど、「水曜日発送開始」でイケると思っています。 24x7 RECORDS SHOPPING SITE http://247reggae.shop-pro.jp/ で、予約している皆さんで「だったら、何日に受け取りたい。何時に配達して欲しい」があれば、明日までに連絡下さい。出来る限りご希望に沿えるように努めます。ただし、少し離れた地域の場合は「翌日」とかは無理だったりもしますので、少し余裕を見て指示・連絡下さい。 と、先週にお伝えしたコトの繰り返しになっていますけど、この週末の間にも「予約していない人はいつから買えるの?」のお問い合わせ多数なので、コレまた繰り返しますけど、「正式発売開始は来週の月曜日、6月2日を予定しています」。たくさんのお問い合わせに大感謝&引き続きヨロシクお願いします。 で、次。 既にお伝えしているコトで「変更」となったものも。 えー、マキシ・プリースト新作『EASY TO LOVE』の発売予定日が「US7月1日」に変更になりました。生産の進行の関係で、先週までお伝えしていました「同6月24日」から一週間程ズラさせて頂くコトになりました。 で、当初の「同6月10日」が「同6月24日」に変更となったのですけど、それは収録内容を一部変更したからで、今回はそれによるアートワークの変更作業と言うか、それによって印刷作業に時間を要すコトが判明して、「同7月1日」へと変更となった感じです。あくまでも物理的なアレで内容はバッチリです。色々とご迷惑お掛けしてスイマセンが、どーか改めてご確認&引き続きヨロシクお願いします。 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp01 ああ、で、今回の『EASY TO LOVE』のアートワークはグリーンスリーヴス作品でお馴染みのレゲエ・グラフィックの巨匠トニー・マクダーモット先生がご担当。ジャケットの「MAXI PRIEST」のロゴも先生による描き下ろしです。そんなとこにも注目プリーズですけど、個人的には「LPでもリリースして欲しいなー」とVPに連絡中。現地はこの週末は祝日&連休でレスなし。ちっ。 で、週末で「ちっ」と言えば、自分。チト「やっちまったぜ」。 ええ、ジミー・クリフの来日公演ですけど、先週の火・水曜日のビルボード東京さんでの公演は「去年もそこで見させて頂きましたし〜」と土曜日の横浜での「GREENROOM FEST」で見る予定にしていました。「野外フェスで見るのもいいじゃまいか」「ビールとか飲んでさ」「ギャルとか連れてさ」と。 でも、当日に「えー、何時から?」「チケット代は幾らだっけ?」とサイトで確認したら「チケット完売」で「えーっ!」。あと、よく考えたらビールとか全然飲めないコトも、連れて行くギャルの知り合いなんて全然いないコトに気付いて「えーっ!」じゃなくて「ちっ」。「今回の来日公演は見れませんでした」決定で「ちっ」。 まっ、「情報」は早めに、タイトに。ええ、ホントに。 ちゃーんと情報を確認しないと、「ジミー・クリフ見たかったよー」「売れ切れかよー」とクヨクヨしつつ、「織田信長を殺したのは明智光秀ではないです」「落合監督はこんなにスゴいんですよ」「山口組は腐ってます」みたいな、「どーでもいいじゃまいかー!」な要らん本を立て続けに読んで過ごして、「買わなくていい本ばっかだったじゃまいかー」とさらにクヨクヨして、「じゃーまーいーかー」と気持ち入れ換えようと餃子を食べに行ったら行ったで「餃子売り切れ」とか言われて、「だったらスパイシー・チキン定食」と言ったら「それも売り切れ」とか言われて、「じゃあ、チャーハンでいいです」とイジけて頼んだチャーハンは見事になーんの味もしなくて、「腹立つなー」と思っていたら「腹一杯さー」になっちゃって、食べ終えて「げふーっ」としていたら、後から隣に来た団体に向かって店員が「餃子ありますよ、ちょうど仕込み終わりましたよ」とか言うのを聞かされて、気持ちも胃もムカムカして「もー二度とこの店には来ないじゃまいか」と店を出たら、スマホに仲間から「ジミー・クリフ良かったね〜」「どこで見てるの〜?」「何々ちゃん達もいるけど、中華街とかに流れな〜い?」「餃子喰いに行こうよ〜」と連絡あって、「行ってないよ」と言ったら、「なんで〜?」とか言われて、「えー、当日券とかあったんじゃないの?」「よく知らないけどさー」「ってか、いないならいいやー、チト混雑しているしー、じゃーねー」とか言われてガチャっと切られて、とにかく、なんか一人で、クヨクヨとイライラとグスグズに涙目で過ごすよーな目に遭います。リアル・トーク。 ちっ。 重ねてタイトにいきましょ。自分のために。 改めて今週もどーかヨロシクお願いします。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/23(Fri) |
| なんやかんや。 | ![]() 金曜日。 今週も猛スピード。 さっきに猛スピードで原宿に。一駅。猛スピードでランチ。喰い過ぎ。食べ放題。シェイキーズ。 「げふ」と猛スピードでパトロール。 今年の「VP設立35周年記念ロゴ」も作って頂いた近藤さんが手掛ける人気ブランド「reversal」の展示会をパス・スルー。コンちゃん、リスペクト。顔がやつれ過ぎ。 reversal http://www.rvddw.com/ そのまま今週に渋谷から原宿に移転したMUROさんのショップDIGOTに。 途中で「アレ? 映画『ネヴァー・エンディング・ストーリー』のファルコンかなぁ」と思ったら、NESTAの星野さん。偶然遭遇。風邪、お大事に。 DIGOT新店は「ココでしか見たことないよ」なグッズ、ウエア、レコードとかドーン。音楽カルチャーの宝庫。『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』も販売頂いてました。3枚しかプリントしなかった同作の発売記念ポスターもこっそり飾って頂いていました。是非行ってみて。 DIGOT http://www.digot.jp/ 『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』 http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html 猛スピードで事務所に戻ったら、Coco-Isleの中村さんから嬉しいプレゼントが届いてました。中村さんが選曲する『ALOHA'N'IRIE』シリーズの新作。ハワイの新聞紙で包んで送ってくれる気遣いこそが「ALOHA」精神。それに「MAHALO」。とっても「IRIE」気分。チト時間がないので、週末に聴かせてもらいます。きっとハワイに行った気分に。 Coco-Isle http://www.coco-isle.com/ 『ALOHA'N'IRIE - HAWAII IT’S A NEW DAY』 http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICP-65234.html ええ、時間ないのは「届いたー!」だったから。ええ、新作のTシャツとか全部到着。「RTME」「ジャマイカに行こうじゃまいか!」「RAGGA RAGGA RAGGA」。Tシャツ、バッグ、キャップとか全部完成。特典関係も既に完成済。 24x7 RECORDS Shopping Site http://247reggae.shop-pro.jp/ で、昨日もアレしましたけど、来週水曜日に予約頂いている皆さんに発送開始予定です。で、ココから検品とか、タグ付けとか、発送準備色々。時間あるようでそんなにない感じ。猛スピードでガッチリとお届け出来るように頑張るどー、なとこ。是非お楽しみに。 以上、ええ、今日はこれだけ。今週はこれだけ。 今週もありがとうございました。 良い週末を。 来週もヨロシクお願いします。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/21(Wed) |
| らいと・あっぷ・ゆあ・ふぁいやー。 | ![]() んがー。 なんやかんや。 チト「山場」案件多数。 「もう少し時間に余裕があれば」と思ったり。仕事が遅いのは棚に上げて。 でも、気持ちには余裕ある感じです。色々と考えてやれているとは思っています。そう思っていることじたいが間違いで、余裕がないのかもしれません。でも、「大丈夫」です。 ええ、昨晩の帰り道で遭遇したカップルにもイライラしませんでした。でも、「それなら家で」とは思いました。「雨も結構降っているし」「お姉ちゃんの服も濡れちゃうし」とも。で、「てか、もう濡れてるか」とも。余裕のある想像でした。 スイマセン。 大変失礼しました。 えー、で、昨晩と言えば、プシンの新曲「Light Up Your Fire」のビデオがアップされてて「ほー」。近々にリリースされるベスト盤に収録される曲。ベスト盤には他にも新曲収録。あと人気曲のリメイクとかもされています。試聴盤を頂いて「ありがとうございます」。 PUSHIM「Light Up Your Fire」 http://youtu.be/cW8Urv5NoYc まっ、「ベスト盤」と言うと、もしかしたら「一段落」なイメージもあったりするかもしれません。そうした作品もあると思います。それはそれでいいと思います。そういうのが欲しくて買ったものも多いです。それで知ったものも多いです。 でも、今回のプシンのものは、そうした印象は薄いです。全体として、過去を振り返るだけではなく、それを積み重ねてきた現在、そしてそれをココからまた未来につなげていこうとする感じが伝わります。所謂新作ではないですけど、現在の空気感も感じます。懐かしむよりも「今」を思います。あと、過去の人気曲はソレとして、新曲がどれも秀逸なのが、現在に活動をするアーティストとして「いいね!」と思いました。 で、このベスト盤はデビュー15周年を記念したものとか。まっ、デビュー前から観たり、聴いてたりしてるので「もうそんなに?」と「まだそれぐらい?」がぐちゃ。初めて観た時は「まいうー」の石ちゃんみたいな衣装に、バンダナとか巻いてました。初めて買った音源はメジャー前のカヴァーばっかのやつでした。NGヘッドとのスプリット盤。 で、今回のビデオを見ていて「いい感じだなー」です。ええ、いい意味で年を重ねていて、その中で勝ち得た自信も伝わりますし、「定食屋でアルバイトの設定」を真面目に芝居している様子、どっかでそれを客観的に遊べている様子にもいい意味での余裕が伝わります。自分をイジれる、と言うか、そんな感じの。 きっと音に敏感なアーティストだとは思いますけど、自分は彼女のそれに乗せる日本語の選び方、音への置き方に惹かれます。女子目線のものを全て理解はできないですし、全てに共感できるわけではないですけど、確かに耳に歌を残す、気持ちに言葉やメッセージを残す歌を歌う人だと思っています。その丁寧な表現が情景を見せてもくれます。それが仮に思い込みのものであっても。 それが「レゲエだから」ではなく聴く理由にもなっていると思います。ええ、全ての日本語のレゲエが好きでも嫌いでもないです。ええ、ジャマイカのソレと一緒で。自分にとっては聴く理由があるかないかです。レゲエ以外でも。何でもそうですけど。 あと、改めて今回の曲、あと今回のベスト盤でも思ったのですけど、やはり普遍的なメッセージを歌えるコトが「いいね!」です。ベスト盤にはデビュー当時の曲も収録されていますけど、それも普遍的なソレゆえに古さを感じないです。年齢とキャリアを重ねていくことでそれに説得力が増すのは財産です。そこに「レゲエ・シンガー」を見ます。ジョニー・オズボーンから聞いた話を思い出します。 あー、あとね、なんとなくですよ、なんとなくですけど、ビデオを見ていて「天童よしみ」が頭を駆け抜けました。ココだけの話。内緒です。絶対に。たまに会っちゃうこともあるので。ええ、なんとなくです。他意も悪意もディスもカスもないです。確認です。 でも、天童よしみは自分は好きなシンガーなんです。ライヴと言うか、ショーと言うか、リサイタルも観たコトあります。ダンス・シーンは明らかに不要でしたけど、歌がハンパなかったです。機会あれば是非。音源よりも生の方が喰らいます。ああ、演歌では「ちあきなおみ」もハンパないです。音源でそれがわかります。生で観たいのですけど「活動中止」みたいです。 ええ、なんとなく、なんとなく、そっちの人達の持つスメルみたいものも感じたかな、と。ええ、それだけです。なんとなくです。 で、「ベスト盤」と言えば、現在のウチの幾つかの「山場」案件にもそうした作品があったりします。コレもあるコトを記念したものになりますけど、とりあえずそれが全て決定してから告知したいと思います。かなり「大丈夫」です。現在「95%」な手応えです。もう少しです。山頂は見えています。 あと、「山場」案件の中にはもう一つあるコトを記念した作品で、ある意味ベストな作品もありますけど、こちらはかなり追い詰められています。半年以上携わっていて、現時点でまだ「35%」な手応えです。山頂も一瞬見えていたのに、「えーっ!」が続出して下落中です。一歩登ったら、三歩下ってます。水前寺清子です。スルーしていいです。でも、「大丈夫」です。「大丈夫」にさせるんです。ココから。 ええ、この作品を一緒に携わってくれている仲間も頑張ってくれています。色々な責任とプレッシャーの中で奮闘してくれています。でも、それには驚いていません。彼がそういう男であるコトも、彼がいなかったらできないコトも、彼でなければ自分も「やろうよ」とは言わなかったコトは半年前から知ってます。 ただ、それを見守っている彼の仕事仲間の先輩さんからも「アイツのためにも絶対実現させてやりたいし、させないとダメなんです」と言われたのにはチト驚きました。いつもクールなその人がそんなコトを言うとは思ってませんでした。こちらが立場的には頭を下げる案件ですけど、「アイツのためにも、それがウチのためにもなるから絶対実現できるようにどーかお願いします」と言われて、「できるかなー」だった気持ちに火がつきました。「やったる」「絶対に」です。 らいと・あっぷ・ゆあ・ふぁいやー。 着火していきましょ。 ああ、放火はダメよ。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/20(Tue) |
| 見なくていいです。 | ![]() 描いた。 マイ・クルーに見せた。 「求めていたものと違います」だって。 「ボツ」だって。 「やり直し」だって。 二木崇さん、 相変わらずだよ。 君が亡くなって今日で三年。 こっちは相変わらずだよ。 笑っていてくれよ。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/16(Fri) |
| K。 | ![]() 都内夏模様。 湿気も適度で「どーかこのままに」&「これぐらいに」希望。 で、「うひー、ハワイ行きたいなー」&「社員旅行とか言ってハワイ行けるように頑張ろうぜー」とマイ・クルーに言おうとしたら不在。有休。いいな。いいよ。キミは働き過ぎ。 で、今日は一人でドタバタなう。一人の時に限って電話とか、配達とか多いのがウチのジンクス。まっ、その分寂しくないのでアレですけど、なかなか仕事に集中できなくて困ります。 メールとか書いていたら、「ピンポーン」とかでワサワサして、デスクに戻ってみると「えー、何のメールを書いてたっけ?」とか一瞬「ポカーン」。でも、「早くメールしたいぜ」と気持ちが焦っているから、どっかで焦ってミスしちゃったりとかして、そのまま送っちゃったりとかして、なコトも。 今朝も取引先の方に依頼したいコトがあって、「丁重なお伝え方をするぞー」だったんですけど、ド頭からミスしてたことに気付いて「やっちゃったーよー」なう。 ええ、「いつも大変お世話になっています」と書き出したつもりだっんですけどが、さっきに「読んでくれたかな〜、即レス来ないかな〜、早く回答を知りたいんだけど〜」と思いつつ、自分の送ったメールを見直していたら、書き出しが「いつも大変お世話になっているね!」ってフレンドリー過ぎじゃんか・・。 初めてのお相手に「いつもお世話になっている」もそもそもアレですけど、お願いごとがあっての連絡だけにチト「笑えないぜ・・」「その前のユーツ宛のメールとごっちゃになって書いてるよ・・」。 「失礼に思ってるよねぇ〜、なんせ初めてのメールだしな〜、レス来ないのもそこかなぁ〜」とモヤモヤなう。「お世話になっているね」もナシだけど、最後の「!」は痛恨過ぎ・・。 でもさーー、日本人のメールって丁寧過ぎません? まっ、メールなので「手紙」でもあるのですけど、「前略」とか、季節のなんとかとか、なんかアレ過ぎません? まっ、それも日本人の丁寧さで美徳かもしれませんけど、チト過ぎる気もしない?、って、さっきのミスを気にしていて、開き直っているんですけどね。うん、丁寧がいいよ、丁寧が。うん、気が小さいんだよ、って書くとモテないから、繊細なんだよ、にしとこ、女子向けに。 まっ、ソレはソレとして、海外関係のメールの短さはホントにスゴいっす。季節のアレとかは勿論だけど、挨拶も適当よ。初めてなのに「はーい、わっつ・あっぷ?」とか普通よ。「友達かよ?」ですよ。文法とかも荒いよ。受験英語なんて役立たないし、翻訳ソフトも意味不明だよ。 あと、レスも要点だけで、時にそれ過ぎて「はぁ? わかんねぇよ、バカ」とかも。確かに「できる? できない?」とは聞いているけど、日本だったら、仮に「できない」だったとしても、「こーだから出来ない」と説明したり、「こーだと出来るかも」と相手の状況とかを想像してなんか考えてからアレするじゃないですか? でも「No」。そんだけ。以上。そんなのばっか。クイズ番組。 あと、省略とかも多くて「何書いてんだよ?」とかも。「TBT」「HPD」とかツイッターとかでも多いけど、それは140文字に限定されているのもあるでしょ。140文字だったら、日本語の方が断然伝えられるしね。英単語って文字数喰うからね。略すな。わからんよ。ギャルか。 ああ、ジャマイカのマイ・クルーなんて、「了解」って意味で「K」だけだよ。それもいつも全然了解してないし。なので、「ホントにわかってるの?」と押し込んだら、「Kk」だったよ。小文字で一個増えたよ。小文字ってコトに「オイオイ、自信ないってコトかよ?」とまた深読みするのが面倒くさいよ。 えー、まっ、いいや。ゴメン、チト集中したいんだ。もうこのへんにしとく。 一個だけ。ジミー・クリフ、来週から始まるよ。チケットもかなり動いてるみたいだからアレな場合は急いで。 来日情報 http://www.247reggae.com/vp/news/1405.html てな感じ。 えー、チト電話とかしないで。メールして。「K」と返してたら「了解」ってことで。「k」と小文字なら自信ナシってコトで。 あと、「近くにいるんですけど」とか連絡しないで。女子以外は。 うん、「いやー、たまにレゲエの話とかガッチリしたいんですよー」な野郎とか、特にオッサンとかは来るな。今日は。あと、飲食系のお土産持って来るな。楽しくなるだろ。仕事よりも。 まっ、チト焦っていると言うか、ドタバタしてるのも、マイ・クルーが留守だからではなくて、ガッチリと楽しめるヤツを仕込んでいるところだから。うん、今年の夏に全部出すから。待ってて。って、もう目の前だよ。 ああ、ガッチリいくよ。 期待してぃぃょ。 って、「いいよ」が小文字になっちゃったよ。 えー、今週もアリガトさん。お疲れさん。なんかダルい内容ばっかでゴメンよ。もう少し我慢して。 良い週末を。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/15(Thu) |
| なんやかんや。 | ![]() 反省。 アゴ痛い。 昨日に「とーく・とぅー・まっち」。 朝から深夜までリンク多数。 仕事案件ばかりのハズ。でも、雑談の記憶しかないです。 さっきから打ち合わせの時に自分がメモした自分の字が判読できなくて困っています。 「なんて書いてあるんだ?」「なんのコトを話していたっけ?」 「あと、なんでこのアーティストの写真のところにサングラスとかヒゲとか落書きされているんだ?」「女性アーティストなのに・・」 えー、なんかスイマセン。お付き合い頂いた皆さんに。 で、今日は皆さんとのココでの会話も短めに。アゴ痛いから。文章ではなくて、映像と音楽でお伝えしましょ、と。 その1。『RAGGA RAGGA RAGGA! 2014』絶賛発売中で好発進中。廉価設定で販売頂いている各店のご協力に感謝。円安。配信ではI・オクテン「Wine And Jiggle」が大人気。それを含む収録曲の中から8曲のオフィシャル・ビデオを以下から確認ぷりーず。 『RAGGA RAGGA RAGGA! 2014』動画 http://www.youtube.com/playlist?list=PLBb9w0_BLY6nBstsMXxfAKsOHsOPsvUsx 『RAGGA RAGGA RAGGA! 2014』特集 オカマイによる作品紹介他色々 http://www.247reggae.com/vp/news/1404.html その2。サンプル盤も無事に到着して、間もなく登場となる『SOCA GOLD 2014』。こちらも収録曲の中から8曲のオフィシャル・ビデオをドーン。今年も2枚組。今春のトリニ「カーニヴァル」映像等も収録した特典DVD付。お楽しみに。 『SOCA GOLD 2014』動画 https://www.youtube.com/playlist?list=PLBb9w0_BLY6kerdYM8RLUpTxfj7f3JuyB 『SOCA GOLD 2014』 http://www.247reggae.com/vp/release/1405.html#vp02 その3。マキシ・プリースト新作『EASY TO LOVE』はUS6/24登場予定。マキシ・プリーストのホームであるUKの関係者達からのコメント動画が到着。ティッパ・アイリー、カーティス・リンチ とかも登場。マキシ・プリーストのUKレゲエ・シーンへの貢献はマキシまむ。確認ぷりーず。 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』 UK仲間からのコメント動画 http://youtu.be/2pkbc5i-yQM MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』 http://www.247reggae.com/vp/release/1406.html#vp01 その4。トーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』はマジで品薄。売り切れ店多数。見つけたら即ゲット。各店の通販も有効活用。ずっと楽しめる。ロック・ステディ。新作収録「123 I Love You」とかのアコースティック・セッション動画が到着。確認ぷりーず。 TARRUS RILEY アコースティック・セッション動画 http://youtu.be/3sdN3zYkbXA TARRUS RILEY『LOVE SITUATION』特集 http://www.247reggae.com/247/news/1402.html TARRUS RILEY『LOVE SITUATION』 独占インタヴュー http://www.247reggae.com/special/int/1403.html その5。昨年にVPとVANSのコラボとしてリリースされた『DUB ROCKERS VOL.1』からジョン・ブラウンズ・ボディー&ピーター・モーガン「The Gold」のオフィシャル・ビデオ到着。『DUB ROCKERS』は「サーフ&スケート&レゲエ」がテーマ。ジャンル、国籍を超えた特別コラボ多数。このビデオはジャマイカ撮影で、ジャマイカの人気サー ファー達も登場。確認ぷりーず。 JOHN BROWN’S BODY & PEETAH MORGAN (MORGAN HERITAGE) 「The Gold」 http://youtu.be/G3KWawM6log 『DUB ROCKERS VOL.1』 http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp02 その6。新作制作中のT.O.K.。そのT.O.K.のリアリティ番組が今夏からジャマイカのテレビでスタート予定。既に収録は開始されていて、予告編動画が到着。確認ぷりーず。ああ、別にT.O.K.はシャアハウスして暮らしているわけではありません。 T.O.K. リアリティ番組告知動画 http://youtu.be/E9esA4MgluI どーよ、雑談とか「日記」に付き合わせられているよりいいでしょ。 まっ、昨日に仲間達と雑談しまくった件は、全部カタチにしてやりましょ。ええ、チト「やろか」案件多数。仲間達と協力して。やるど。 ええ、話した分はちゃんとしましょ、と。じゃないと「アイツ」と一緒。いい大人が嘘をついてはいけませんよ、とか言っときましょ。てか、アゴ痛いからもう言わないし、かまってられないぜ。「やろうぜ」「やるしかなーい」とエナジーくれた仲間達に感謝。やったるど。 あっ、また話し過ぎた。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/14(Wed) |
| なんやかんや。 | ![]() 急いで。 思い付くままに。 もう少し時間あるともっと出てくるハズ。 痴呆症ではなくて、時間ないだけ。 えー、ジギー、スティーヴン、ジュリアン、キマーニ、ダミアンはボブ・マーリーの息子。チーノ、スティーヴンはフレディ船長の息子。ミスター・モジョ、グランプス、ピーター、ルークス、ウナ、ラザはデンロイ・モーガンの子供達。クリストファー・エリスはアルトン・エリスの息子。トーラス・ライリーはジミー・ライリーの息子。クイーン・アイフリカはデリック・モーガンの娘。レフトサイドはロイド・パークスの息子。ダヴィルはジャー・トーマスの息子。スタイロ・Gはポイズン・チャンの息子。ジョンジョンとベイビー・Gはキング・ジャミーの息子。シェーン・ブラウンはエロール・ブラウンの息子。マーカス・マイリーはブジュ・バントンの息子。カリーム・バレルはファティスの息子・・。 あとー、って、もーいいや。 時間ないから。 まっ、昨今のレゲエ・シーンで、「息子」「娘」「二世」の人達の活躍は「普通」ですので、「おーっ」と驚くコトはなくなっていますけど、昨晩に知ったコレには「ほーっ」。 GARNET JR 「Mama」 http://youtu.be/OybTWMsWzxs ええ、どーやら亡きガーネット・シルクの息子さんが先週末の「母の日」に合わせて発表した様子。お父さんのビッグ・チューンのカヴァー/リメイク。動画にはお父さんの写真とかも。あと、そのお父さんが亡くなってから育ててくれたお母さんの写真が大量。 お父さんのはこっちね。 GARNETT SILK「Mama」 http://youtu.be/HzC-aCwLA2M ガーネット・シルクは自分とそんなに年齢が変わらないハズ。ガーネット・シルクが亡くなって今年で20年目のハズ。菊地昇さんが撮った幼い息子を抱いたガーネット・シルクの写真があったけど、もし今回のジュニアがその子だったら、そりゃ大人になってるな、と。自分も子供とかいたらこんな感じになってるのかな、と。 で、勝手に「父ちゃんもきっと喜んでいるよ」「自分の歌をカヴァーしたことよりも、育ててくれた母ちゃんに感謝と愛を伝えられる男に育ったコトを」「愛情を受けて育った証拠だよ」と想像。あと、ガーネット・シルクが「頑張ってくれた母ちゃんと言うか、俺のかみさんにも感謝してるよ」「早くいなくなっちまってゴメンな、と思っているよ」と勝手に想像。ええ、勝手に想像。子供とかいないからさっぱりわかんないんだけどね。親の気持ちとか。知らないコト多いんだよ。 昨日も自分からしたらユーツが事務所をパス・スルー。そのユーツと共通の知り合いでもある他のユーツ達のコトを話していたら、「アイツのとこは生まれましたよ」「アイツのとこは夏に生まれますよ」と聞いて「ほー」。 ユーツ達の方が自分よりも「大人」で「男」で、いろんなコトを知っていたり、体験していたり、いろんな感情も感じているんだろうな、と。自分よりも豊かなところはたくさんあるんだろうな、と。スゴいね、と。足らないね、と。謙虚にならないとね、と。 えー、全てのパパとママにリスペクトです、ホントに。考えたコトないもんな。まっ、「それに代わるものが自分とかにあるといいな」とか思って、「今日も頑張ろか」です。 てな感じ。 で、「えっ? それだけ?」「薄っぺらー」「なんだよ、ただの日記じゃん」と言われそうなので、「案内」を。ガーネット・シルクに関しては、サイト内の「藤川毅〜レゲエ虎の穴」でドーンと紹介しています。改めて、ご確認下さい。ココよりも読み応えありますよ、と。 藤川毅〜レゲエ虎の穴 GARNET SILK特集 http://www.247reggae.com/special/tora/tora07.html ええ、スイマセン。 「内容がないよー」って、最後までつまなくてスイマセン。 時間ないよー、なんです。 またにします。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/13(Tue) |
| なんやかんや。 | ![]() 今朝は霧雨。 湿気。 「そろそろ梅雨なのかー」で「早っ」。 「すぐに夏になっちゃうなー」で「今夏に向けて仕込んでいるものも急がないとー」。 今夏は色々あります。幾つか仕込んでいます。きっと「おーっ!」も。ええ、どーかご期待&ご注目を。 で、「早っ」と言えば、「もーワールド・カップなのかー」とも。ええ、昨日に日本代表のメンバー発表のアレを確認して、そんな気分。「もっと先だと思っていました」な気分。自分にとってはそっちがサプライズ。 まっ、大久保選手が選ばれたコトがサプライズみたいですけど、その「サッカー選手」と言うよりも「どー見ても夜の人でしょ」な風貌が自分には少しサプライズでして、それよりも「サプライズ」ってウェイン・ワンダーのDJの時の芸名でしょ、と言いたくなる自分の面倒臭さにはサプライズは全くナシ。 で、ウェイン・ワンダーと言えば、「Right Here Waiting」をどーかヨロシク。カヴァー。リチャード・マークス。80年代洋楽。レゲエ・ザイオン&iTunesで配信中。7インチは来月登場予定。 WAYNE WONDER「Right Here Waiting」 http://www.247reggae.com/247/news/1403.html#wayne 『COVERS』トレーラー http://youtu.be/-jjvpfeBo8o で、戻って「もーワールド・カップなのかー」で、フト「6月から7月は仕事にならないよ」「ヨーロッパでの話題はワールド・カップばっかになるよ」「今年の夏のセールスは悪くなるぜ」と笑っていたUKのグリーンスリーヴスのスタッフとの会話がフラッシュ・バック。まっ、UKとかヨーロッパがそうなるのはなんか想像できます。 ただ、「UKの分、日本でセールス上げてねー」には「知りませんよ」。あと「日本代表のユニフォームって、なんでフランスみたいなの?」とか言われても「知りませんよ」。 ああ、UKと言えば、そのワールド・カップ開催中に「UKラヴァーズ貴公子」=マキシ・プリーストの新作『EASY TO LOVE』が登場。6/24。昨日に再案内した通り、色々と変更ありますのでチェック・プリーズ。 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』 http://www.247reggae.com/vp/release/1406.html#vp01 5/12更新 あと、UKと言えば、そのワールド・カップ開催中にギャッピー・ランクスが来日。現行UKシーンを代表するトップ・スター。コレも既報の通りですけど、本日に「来日情報」をアップしましたのでチェック・プリーズ。 来日情報 http://www.247reggae.com/vp/news/1405.html 5/13更新 まっ、世界的なスターでレゲエの枠を超えた人気と知名度をメイン・ストリームで獲得しているマキシ・プリーストと比べるとギャッピー・ランクスはまだアンダーグラウンドで、「ジャマイカ中心」の中では、他のヨーロッパ出身のジェントルマンやアルボロージ、あとスタイロ・Gとかと同様に「ちゃんと聴いたコトないんだよね」な人も多いかと思います。ハワイのとかもそうかな、と。 まっ、ジャマイカを追うだけでも聴き切れないぐらいいますし、ありますし、UKとかヨーロッパとかハワイとか全部を追うのは大変。時間もお金も。自分もたまたまこーした仕事していますから、仕事のフリして昼間から色々と確認できますけど、そうでないと「そんなに時間ないよ」はわかります。 あと、ジャマイカに比べて、UKやヨーロッパからの情報も少ないですし、即「チェックしよか」になかなかならないのもわかります。まっ、実際にはヨーロッバは現在の世界の中で最大のレゲエ市場で、ツアー&フェスの開催規模とかも最大なのはヨーロッパなんですけど、なかなか情報とかはアレだったりもします。 なので、ギャッピー・ランクスも、日本ではまだまだアレかと思いますけど、きっと想像している以上にUK、ヨーロッパを代表すると言うか、重要アーティストです。現役バリバリです。昨日の戯言でもないですけど、それをオン・タイムで現在に確認できる絶好の機会だとも思います。 で、それを確認してから作品をチェックするのも有かとは思いますけど、やはり事前に「予習」した方がより楽しめますし、より確認というか評価もできると思います。せっかくの機会ですので、ガッチリといきましょ、です。ヨロシクです。 で、今日は時間切れ。チト急がないといけない案件色々。ココから頑張るぞ、と。 またにします。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/12(Mon) |
| なんやかんや。 | ![]() 月曜日。 今週もヨロシクお願いします。 まずは「ご案内」から。 マキシ・プリースト新作『EASY TO LOVE』。 既にリリースのご案内はさせて頂いていますが、色々と「変更」が出ています。 まずですけど、発売日が「US6/10 → US6/24」になりました。本作はマキシ・プリーストのVPからの初の作品となりますが、国内盤の発売は予定していませんので、このUSのリリース日を正式リリース日とさせて頂きます。おそらく国内の店頭にはこれより少し前に届くとは思いますが、この「6/24」を入荷の目安として下さい。 あと、収録内容も変更となっています。これまでのご案内からハズした曲、新たに追加した曲、あとiTunesでのボートラになった曲、と色々と変更となっています。全てマキシ・プリースト本人の意向によって変更となっていますが、アサシン他のゲストを迎えた曲を加えたコトで、アルバム全体にスバイスやアクセントと言うか、広がりみたいなものも加わっていると思います。 サイトの方も情報を更新しています。是非、改めてチェックして下さい。大推薦作。是非ご注目下さい。 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』 http://www.247reggae.com/vp/release/1406.html#vp01 5/12更新 てな感じ。重要案件としては。 えー、週末報告を。 昨日はJ-WAVE「TOKIO HOT 100」に。「こだわり持ち込みレコメン」のコーナーに出演させて頂きました。四ヶ月振り。 昨日は「母の日」&「ボブ・マーリー命日」でして、「ママ・チューン」か「ボブ・マーリー曲」を紹介するのにピッタリでしたけど、オン・エア頂いたのはクロニクス「Rastaman Wheel Out」。 まっ、「音楽シーンの最新を伝えるチャート番組」であるのなら、とチトやってみたかったとこ。「それならクロニクスでしょ」と思ったとこ。 「せっかく色々とピッタリの日だったのに、何やってんだよバカ」「『Thank You Mamma』だろ」「『One Love』だろ」、「ったく、空気読めないよなー、このオッサン」「役立たず」とイライラした皆さんにはスイマセン。 その上で、楽しんでくれた皆さんにはありがとうございます。呼んで頂いたスタッフの皆さんと、クリス・ペプラーさんにも感謝です。日曜の昼間に人気番組でクロニクスを、「みどりの植物のコトも歌ってます」と流させてくれたコトにも感謝です。緊張したのは生放送だからではないですよ、と。ビクビクしながら流してもらったよ、と。脇汗ぐっちょりだったんだ、と。 ああ、で、「Rastaman Wheel Out」はクロニクス『DREAD & TERRIBLE』に収録されています。iTunes限定発売中です。ウチ関係ではないですけど、そんなの関係ナシです。現在に聴いておくべく作品だと思っています。ええ、過去の人達が価値を決めてくれたものも有り難いですけど、現在のそれが定まってないものを自分達で判断する方が好きかな、と。それが自分達の特権でもあるかな、と。仮にそれが間違ったとしても、と。そんな気がしたんですよ、と。昨日は、と。曲を流してもらったいる間に、と。 と、なんか面倒なコト書いた気が。 気をつけましょ。 えー、改めて今週もヨロシクお願いします。なんかあればいつでも連絡して。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/8(Thu) |
| なんやかんや。 | ![]() モクモク木曜日。 『HI GRADE GANJA ANTHEMS VOL.4』も是非。 新旧モクモク・チューン18曲収録のCDは絶賛モクモク発売中。配信もモクモク開始中。スヌープ、カリバッズ、アルボロージ、カッチャファイヤ、ジャー・メロディ、I・オクテン、ビジー・シグナル、シュガー・マイノット他、世界各地のモクモク野郎達のモクモクなガンジャ賛歌を厳選モクモク収録。 で、10曲入りのLPは今月末に登場。ピクチャー・ディスク。限定生産。カラーは「みどり」。「グリーンスリーヴス」とも掛けています。どーかヨロシク。 『HI GRADE GANJA ANTHEMS VOL.4』 http://www.247reggae.com/vp/release/1404.html#vp02 えー、「ご報告」と「御礼」を。 昨日で「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」「RAGGA RAGGA RAGGA!発売記念」「ジャマイカ政府観光局コラボ『ジャマイカに行こうじゃまいか!』の各Tシャツ&グッズの先行予約の受付を締切らせて頂きました。 で、数多くの皆さんからご予約頂いて大感謝。心から「ありがとうございます」。現在生産中で、月末の発送&正式発売を予定&準備していますけど、ガッチリとお届けできるように頑張ります。あと、今回の先行予約&店頭販売分で生産予定枚数に達してしまったモノ(サイズ)もあったりしますが、今後に追加できるのかどうかも確認&調整します。えー、引き続きヨロシクお願いします。 で、皆さんからの予約も「嬉しいじゃまいか」だったんですけど、何て言うか、自分達なりに提案させて頂いたモノとか企画を受け入れてくれるコトがたまらなく「嬉しいんだ」だったんですけど、他にも「嬉しいじゃまいか」なコトもありました。 ええ、ギャッピー・ランクスが来月に来日するコトはお伝えしてますけど、その来日に向けて昨日に「なんか告知できる画像とか欲しいな」と思っていたんですけど、自分ではイラストレーターやらフォトショップとかは「ポカーン」ですし、それが得意なマイ・クルーはTシャツのお問い合わせとかでドタバタしてましたし、「じゃーまーいーかー、自分で作ろうじゃまいか」とまたいつものように手描きしたんです。クズな画を。コピー用紙に。色鉛筆とかマジックで。いつも通りに。 まっ、「とりあえず情報をお伝えするコトが先決」で、「何も告知素材がないのならそうでもするしかないじゃまいか」と描いたんですけど、それをFBとかtwitterで公開したら、なーんとそれをギャッピー・ランクス本人が発見。で、なーんとすぐにそのまま自分の顔の部分を無理矢理トリミングして自分のtwitterのアイコンとかに使用してて、「おっー、コレは本人が気に入ったってコトなんじゃまいか!」。 さらに、朝にはギャッピー・ランクスを招聘するユニティー・サウンドのクロス先生からなーんと「ギャッピーがあのイラストの画像をもっと高画質で欲しがっているんだけど、送ってくれないかな?」と連絡有で、「おーっ、コレはマジで本人お気に入りじゃまいか!」とウシシ。 まっ、こういう反応も嬉しいとこ。ホントに。いつも「似てるとか、似てないじゃないのさ、そーゆーことではないのさ」と開き直ったフリしたり、なんか特別な意味があるフリしていますけど、「コレは酷いだろ・・、似てないにもほどがあるし、悪意とも受け取られるだろ・・」と若干罪悪感もあっただけに、喜んでくれる、受けてくれる、反応してくれるのは嬉しいとこ。ホントに。今回は本人だったし、海外だし、余計に。 ああ、で、不思議なコトに、さらに昨晩は「あのイラストのタッチがいいと思うから、なんかアレでアレしませんか?」とも連絡有。日本で。国内で。「仕事につなげませんか?」って。ビックラ。「ホントっすか?」なとこ。でも、それも嬉しいとこ。今回のに限らず、ずーっと黙って見ていてくれたコト、その上でそうした連絡をしてくれたコトが「たまんねぇな」。 まっ、全員が全員同じアレでは全くないコトはとっくに知ってますし、全員を満足させるものも提案・提示・企画できるとも全く思ってもないですけど、それゆえに音源とかもですけど、こうしたTシャツとか、こうしたくだらない画とかもですけど、なんか少しでも何か反応頂くと、スゴく嬉しいというか、肯定できるというか、安心すると言うか、自信ってほどではないですけど、なんか少し上とか前を向けると言うか、なんか「いいね!」なんです。その分、気持ちも締まりますけど、それも「いいね!」と。なんか「たまんねぇな」なんです。 えー、全ての皆さん、仲間達に感謝。受け止めて、受け入れて、許してくれて、アリガト。人が、相手が存在して成り立っています。自分やウチを立たせてくれています。結局、仕事に限らず、全てがそうですけど、そうした存在を確認できるコトに何かを確認もしている気がしています。ええ、なんか大切なものを、自分や自分達にとって。 もっと頑張ります。 もう少し続けます。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2014/5/7(Wed) |
| なんやかんや。 | ![]() 水曜日。 GW終了。 今年のGWはなんやかんや。 結局、休日は昨日だけ。「母の日」のブレゼントをゲットしに行っただけ。今年もT.O.K.、シズラ、ルータン・ファイヤ、I・ウェイン他続々と「ママ・チューン」新曲リリース中。リスペクト・ママ。 で、リスペクトと言えば、今年のGWを楽しませてくれたアーティストもですが、それを実施・実現してくれた全てのプロモーターにも。自分はモンティ・アレクサンダー、ビディ・マクリーン、ダンスホール・ロック、イエローマンを堪能。楽しい時間&素晴らしい時間を提供してくれて感謝。ありがとうございます。チト疲れ過ぎていてブラック・チャイニーは断念。残念。ゴメン。イエローマンは引き続きツアー中。行ける人は是非。 で、引き続きと言えば、ウチのショッピング・サイト。「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014」、「RAGGA RAGGA RAGGA! 発売記念Tシャツ」、「ジャマイカ政府観光局コラボ『ジャマイカに行こうじゃまいか!』の予約を引き続き受け付け中。Tシャツ、グッズ等。ただし、予約受付は本日が最終日。今夜24時迄。 24x7 RECORDS SHOPPING SITE http://247reggae.shop-pro.jp/ 「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014」 http://www.247reggae.com/247/news/1404.html 「RAGGA RAGGA RAGGA! 発売記念Tシャツ」 http://www.247reggae.com/vp/news/1404.html 「ジャマイカ政府観光局コラボ『ジャマイカに行こうじゃまいか!』 http://www.247reggae.com/247/news/14042.html で、どれも数量限定のために、一部品薄となりつつもありますので、発売&発送開始は今月末になりますけど、アレの場合は是非アレしておいて下さい。一番アレなのが現在は「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のキャップ。どーかヨロシクです。 で、引き続きで、期間限定で、どーかヨロシクなのはフロッグ・ストア。カエル・スタジオさんのショップが期間限定復活中で今週末の「母の日」の日曜日迄。大阪・心斎橋・アメリカ村・ビッグステップ・スタバ横。ウチの「Rice & Peas」商品も一部販売頂いていますのでどーかヨロシクです。 FROG STORE http://blog.livedoor.jp/orang333/archives/55596702.html で、GW終了して、色々と各方面との動きが再開なう。チト慌ただしいなう。 あと、そうした中で、現在にご案内しているマキシ・プリースト新作『EASY TO LOVE』にも動きがある様子。現在にご案内している内容に変更が出る様子。発売日も変わる様子。全て裏を取って確認してから修正・訂正・変更案内します。チト待って下さい。 それ以外にも色々とあって、「ふー」と気持ちを整えているなう。 とりあえず、一つずつ、ちゃんと、冷静に、対応していきますよ、シュッとね、シュッとね、シュッとね、と自分に言い聞かせているなう。チト色々あるなう。 あー、連休くれ。 そんな感じ。ではでは。 |
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