2014/9/16(Tue)
なんやかんや。



  火曜日。



  連休明け。



  連休はお台場に。



  日曜は「JAPAN JAMAICA FESTIVAL 2014」。



  来日が遅延していて「げーっ!」だったテリー・リネンも間に合った。空港から直接会場入り。



  「ニューヨークで足止め」の情報を受けて、金曜からVPとかに「いる?」「何があったの?」「乗った?」とかなんやかんや。とりあえず、楽屋で顔を合せて「無事到着で良かったね」。ココからは予定通りツアー実施。行ける人は是非。新作『WELCOME TO MY WORLD』も予習して行くコトが賢明。



  クリストファー・エリスとも再会。先週末の「横浜レゲエ祭」以来。約束していたお父さん、アルトン・エリスの写真と、頼まれていた「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のキャップを持参。どちらも喜んでくれた。キャップはショーでも被っていた。「ホントに持って来てくれるか心配していた」と言うほどの気に入っていた。プレゼントの代わりに話を聞かせてもらった。インタヴューと言うか、また雑談。まとめてココで紹介することにします。



  ダヴィルとも久々に再会。前回はジャマイカ。三年ぐらい前。「元気?」とお互いの近況を話したり、なんやかんや。いい意味でなんか以前よりスッキリしていた。知り合ってから結構な時間だけど、なんか今回がお互いに一番リラックスして話せた。温かい言葉もくれてありがとう。



  フェスも堪能。楽屋でクリストファー・エリスと雑談、テリー・リネンとかにサインとかしてもらったりしてから(タワーレコードで昨日まで開催していた「REGGAE MASTERPIECE 2014 キャンペーン」のプレゼント・グッズ用。応募は9/23迄。店頭とかでキャンペーンのステッカーをゲットした人はその裏面に記載されているソレから応募してみて。特製&非売品のレアなプレゼント大量)、客席に移動。パトロール。あちこちに知り合い多数。「やー」「おー」「どもー」「元気ー?」連発。



  あと、客席で「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のキャップとかTシャツとかウチのRice & Peas商品着用の方々も色々と発見。「嬉しい」なんだけど、なんか照れ臭いと言うか、「自分達が発送したものを身につけている人がいる」のはなんか不思議な感覚でもあって、慣れなくて、心の中で「ありがとうございます」なまま自分とかからは声とかは掛けられず。目も合わせられず。まっ、声掛けられたりしても困るだろうけど。



  でも、ショーでクリストファー・エリスが被ってくれたコトも嬉しかったけど、そうしたお客さん達を見れたコトはスゴく嬉しかった。リアルに感じた。何か、「届く」ということが。ナフ・リスペクト。感謝します。ホントはそう直接言いたかっただけ。



  クリストファー・エリス、テリー・リネン、ダヴィル、あとムーミンとかのフェス後半の「シンガー四連続出演」を楽しみながら、少しボーっと「夏が終わるなぁ」。少し乾いた空気、適度な気温は実際に「もう秋だよ」。ただ、ウチとして、自分として、この日のフェスで色々と予定してきた「夏仕事」もほぼ終了な感じで、ショーが終演に向かって進んで行くのに合せて「終わるなぁ」と感じたりしていた感じ。



  先週のモーガン・ヘリテイジの来日の余韻が強烈なままにこの日を迎えて、なんか「急ぎ過ぎだよ」でもあったけど、なんか「終わるなぁ」とボーっと思えたのは良かった。振り返りたくない夏や年もあるし。



  あんだけたくさんの知り合いと会ったのに、終演後に一人でトボトボと帰宅したのは少し「寂しいじゃんか」な気もしたけど、そうやって「なんか良かったな」「久し振りに良い夏になったんじゃないかな」とボーっと色々と振り返って確認したり、考えたりするのには良い帰り道と時間にもになった。気持ちが入った夏で、入れるコトが出来た時間で、一年だったかな、久し振りに。



  夏が終わると、ウチとしても新しい年度に突入。と言うか、今月から新期だからもう突入中。「終わったコト」はそれとして、また「ココから」。予定は未定。ただ、気持ちを入れて、入れ換えていこ、なとこ。そう思ってもなかなかそうはならないのが難しいんだけど、自分や自分達なりに役割を見つけて果たしていこ。



  いつも許してくれる全ての皆さんに感謝。何か少しでも返せたら幸い。ココからもまたヨロシクです。



  で、いきなりヨロシク。



  先週末から「秋・冬予約開始中」。夏が終わった、終わるから。予約受付は21日まで。

 Rice & Peas
 REGGAE TEACH ME EVERYTHING
 AW 2014
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  改めていつもありがとうございます。



  重ねて引き続きヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/12(Fri)
なんやかんや。



  金曜日。



  猛スピード。



  気付けば今週も終了で、今月も中旬突入。



  「モーガン・ヘリテイジ来日終了〜」で、昨日に「一段落」と膝をワン・ドロップしてたら、「テリー・リネンだよ」。「ネクスト・リディム!」な感じ。次々と予定されていたコトが猛スピードで駆け抜けていく感じ。



  テリー・リネンは今日からツアー開始予定。来月までの長期滞在でアチコチで公演予定。全てをアレできていないかもしれないので、色々と検索とかして参加して頂ければ幸い。まっ、今回のモーガン・ヘリテイジでも「生歌」の魅力とか、「ショー」でしか理解できない魅力を再確認しましたけど、是非テリー・リネンの「生歌」と魅力を確認してみて下さい。

 来日情報
 http://www.247reggae.com/vp/news/1405.html#terry



  自分達は明後日の日曜日に東京・台場で開催される「JAPAN JAMAICA FESTIVAL」で確認予定。クリストファー・エリス、ダヴィルと一緒に確認予定。海外アーティスト勢は全員「Main Stage」で歌唱予定。朝からのフェスで、タイム・スケジュールも発表済。ウチのFBとtwitterでもアレしておきました。来日勢を確認するのなら余裕見て4時過ぎには到着しておくコトが賢明。



  で、同フェスは「日本・ジャマイカ国交50周年記念」でもあったりしますけど、それを記念したウチとジャマイカ政府観光局さんとのコラボ企画「ジャマイカに行こうじゃまいか」のTシャツ&エコ・バッグ・セットも残り僅か。是非、ショッピング・サイトをチェックして。

 24x7 RECORDS
 SHOPPING SITE
 http://247reggae.shop-pro.jp/



  で、ショッビング・サイトをチェックすると「始まったのね」と気付くハズ。ええ、「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」シリーズの新作の予約受付を開始しています。予告していたやつです。



  初の「秋・冬もの」。キャップ、Tシャツ、スウェット、フーディー、コーチ・ジャケットのラインナップ。予約期間は来週末まで。で、一部商品の「XS」「XL」サイズは予約時のみ受付。予約頂いた分のみ生産。一般発売開始の時には在庫しません。ご理解・ご注意下さい。



  今回のシリーズは全体として「引き算」と言うか、より「デイリー・ウエア」として使えるものを意識している感じ。特別な機会ではなくて、普段に使いまくれるもの。



  まっ、レゲエを普通に毎日聴いたり、時間や場面に合せてダンスホールとかラヴァーズとか聴くものを選んだりするように、少しチョイスが多いといいな、とアイテムを増やしてみた感じも。ダンスホールからラヴァーズに聴くものを普通にチェンジしたりできるように、どれでも重ね着/レイヤードとかできるといいな、とも。と、自分達の日常の中で「あるといいな」な視点ばっかで恐縮なんですけど、気に入って頂ければ幸いです。



  えー、次。



  って、なんだ? なんか色々とあり過ぎてわかんなくなっているかな。なんか事務所にいなかったりもして、色々と溜まっているし。あと、事務所の上階が工事を開始しててウルさ過ぎてクルクルパーな感じにもなっているし。チト気持ちが別のコトに取られていたりもするし。



  えー、全部整理して改めてご報告します。



  ああ、あと、モーガン・ヘリテイジ『PERFECT BEST SONGS』へのお問い合わせが増えていますけど、「ライヴ見て良かったので欲しいです」な感じで、商品は現在に店頭にある分だけになっています。追加生産の予定はないので、どーか店頭で早めにゲットしておいて下さい。ヨロシクお願いします。



  えー、以上。とりあえず。



  えー、今週もありがとうございました。改めてモーガン・ヘリテイジ来日でサポート・応援頂いた皆さんに大感謝。引き続きヨロシクお願いします。



  良い週末・連休を。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/11(Thu)
御礼と感謝。



  木曜日。



  終了。



  昨日で。



  モーガン・ヘリテイジ来日公演、「横浜レゲエ祭 2014」&ビルボード・ライブ東京&ビルボード・ライブ大阪、3日間・計5公演、無事に終了させて頂きました。大盛況でした。昨日早朝にメンバーは帰国の途につきました。



  改めて皆様に感謝致します。



  来日公演に限らず、『PERFECT BEST SONGS』に対しても強力にサポート頂いたファンの皆さん、数多くの関係者&仲間達、全ての皆様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。



  そして、今回の来日を実現してくれたマイティ・クラウン一家に最大級の感謝とリスペクトを。



  そして、今回の来日に際してベストを尽くしてくれたモーガン・ヘリテイジにも最大級の感謝とリスペクトを。





  今回の来日が決定してから、『PERFECT BEST SONGS』をリリースすると決めてから、それ以前にそれを模索していた去年からの時間から思うと、実際にモーガン・ヘリテイジが来日していた時間は「一瞬」でした。



  ただ、その「一瞬」の中に、それまでの長い準備・過程の時間の中で抱いていた「ずっと待っていた一瞬」は何度もありました。何度も「見たかった景色」を実際に見ることができました。想像していなかった景色も見れました。



  メンバーとも勿論ですが、この来日の期間を通じてホーム・グロウンをはじめ、数多くの仲間達ともそれまで以上にリンクした仲間達、新たにリンクできた人達もたくさんいました。笑顔に溢れていた時間でした。



  素晴らしい時間でした。



  ただ、全てが素晴らしかったとは思ってもいません。この時間の中で教えられたコト、与えられた課題は多く、また、個人的に色々と感じたコトも多かったです。自分や自分達に与えられた役割を改めて確認すると同時に、それに対して自分の無力感や自分の想うコトへの虚しさも感じました。



  決してネガティヴな意味ではありません。また、それは来日に対してでも、ショーとかメンバーとかに対してでは決してなく、あくまでも来日期間の中で自分個人が感じたいくつかのコトに対してです。気付いたコトで、気付かされたコトです。教えられたコトです。



  ただ、そう感じたコトが全てです。そう感じた自分が自分です。「悔しくてたまらない」と思う感情が自分の中にあります。たくさんの「楽しかったぜ」と共に自分の気持ちの中にあります。



  もしかしたら、「忘れてしまえ」なコトなのかもしれないです。ただ、忘れないでいくコトを選択することにします。その与えられた「悔しさ」、それに謙虚に向き合うコトで自分が少しでも進化できると信じることにします、無理にでも。



  昨日の朝に彼らを見送った後から現在まで、ずっとそれを考えています。ホントに悔しくてたまらないんです。それを「憤り」ではなく、「課題」に転換させるのに時間が掛かっています。



  今回のコトを振り返るに早いのか、それともその次への課題ばかりが気になるのか、「来日が終了したらすぐにレポートを書こう」と思っていましたけど、その気持ちがないです、現在は。



  ただ、「24x7に入ってから一番素晴らしい時間だった」とマイ・クルーが言ってくれています。なので、近々にマイ・クルーから来日レポートをご報告させて頂きます。ご期待下さい。



  改めて今回の来日に関して、全ての皆様に感謝と御礼を。



  引き続き何卒ヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2014/9/9(Tue)
来日中。



  火曜日。



  来日中。



  モーガン・ヘリテイジ。



  昨晩はビルボード・ライブ東京公演。二公演とも大盛況。



  本日はビルボード・ライブ大阪公演。今から向かいます。



  諸々、改めます。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/8(Mon)
来日中。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  来日中。



  モーガン・ヘリテイジ。



  先週木曜日に来日して、金曜日と土曜日はリハーサル。



  昨日の日曜日は「横浜レゲエ祭 2014 ONE LINK」に出演。



  今日の月曜日はビルボード・ライブ東京公演日。



  明日の火曜日はビルボード・ライブ大阪公演日。



  明後日の水曜日早朝には帰国予定。

 MORGAN HERITAGE特集
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  来日公演の内容等に関しての報告は改めて。全公演が終了してからにします。



  昨日の「横浜レゲエ祭」公演で伝えたいコトも、感じたコトも既にたくさんありますけど、全部改めてお伝えします。昨日のも、ソレを整理してアレするにはアレ過ぎて、現在(いま)はそのアレにそのままアレしていたい感じ。特別な時間。限られた時間。現在はソレをアレしたいところ。



  準備していたご案内をドーン。

 REGGAE TEACH ME EVERYTHING
 AW 2014
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  先週に連日予告させて頂いていたもの。是非ご確認ヨロシクお願いします。



  改めて今週もヨロシクお願いします。



  楽しんでいきましょ、ではなくて、楽しんでいくよ。ガッチリと。



  そんな感じ。ではでは。




2014/9/5(Fri)
気になる。



  金曜日。



  晴れています。



  どーかこのまま日曜日まで。



  ええ、「横浜レゲエ祭」です。



  出演するモーガン・ヘリテイジも昨日に無事全員到着しています。昨日は会っていません。空港から「こんなにフライト長いとは思ってなかった」「今日はこのまましっかり休む」「全部明日にしよ」と連絡有。そうすることにしました。



  今から向かいます。リハーサルに。そこで空港から「欲しい」と言って来た『PERFECT BEST SONGS』も渡します。実物を見るのを楽しみにしている様子です。そうした反応は当たり前のコトにも思うかもしれませんけど、作った側としては嬉しいです。



  で、クドいのでアレしますけど、お見逃しなく。

 MORGAN HERITAGE特集
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  で、今日の「チラ見せ」を。こちらもクドくなりつつありますけど、「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」シリーズの新作です。今日はコーチ・ジャケットです。で、今日で「チラ見せ」も完結です。新作はキャップ、Tシャツ、スウェット、フーディー、コーチ・ジャケットのラインナップとなっています。予約・発売に関しては改めてお伝えします。是非ヨロシクお願いします。

 REGGAE TEACH ME EVERYTHING - 2014 AW
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  えー、気になるのは、日曜日の天気。個人的には「曇り」希望。



  あと、近所の代々木公園。今朝も自宅から事務所に向かう際に公園の測道をテクテクしましたけど、ホントに入口とかが封鎖されていて「うーむ」。いつも公園内のドッグ・ランに向かう犬達とスレ違って「元気か?」と心でワン公達ともワン・リンクしているんですけど、今日は誰とも会わないワン。自宅も事務所も近所で「気になる」、蚊がどこまで飛べるのかのも「気になる」。公園内で暮らしている人達のコトも「気になる」。どうか沈静して。



  で、一番気になっているのは自分のコト。「コラ、ドS女医、全然痛み止めの薬とか効かないじゃまいか」。治療後の奥歯が痛いまま。鈍痛。



  あと、昨晩に「それでも飯は喰える、右側で」「ココでエナジー投入しておきたい」「下北沢のアソコでアレ食べよ」と小田急線で向かうことにしたのですけど、駅のホームで突然男性から「久し振りです」と声を掛けられて「ふー・あー・ゆー」。面識ゼロ。



  ただ、自分もボケていて、こーした状況はよくありますので、とっさに「きっとどっかで会った人」「自分が忘れてしまっている」と思って、いつも通りに「あー、久し振り」「元気?」とか言ってみるコトに。そのまま電車にも一緒に乗って、「最近はどんな感じ?」「忙しい?」とか相手のコトを認識できる発言を引き出そうと色々と言ってみるコトに。それでも「ふー・あー・ゆー」。判断不能。



  で、下北沢で「では、またー」と自分だけ下車。で、その後にずっと「うーむ」と相手の顔とか会話した内容を思い返して「ああ、間違いない」「きっとそうだ」と結論ゲット。



  ええ、「相手が完全に自分を誰か別の人と勘違いしている」。



  30代前半。ニット・キャップ + 黒ぶち眼鏡 + ヒゲ + 黒のカットソー + 黒の膝上短パン + 裸足に黒のエナメル靴 + 肩から黒いトート・バッグ。



  いない。



  そんな知り合い。



  間違いなく。



  で、気になったのは自分のコト。「で、誰と間違えた?」「そんなに自分と似てる人がいるの?」「会ってみたいな」。



  以前にハワイでトライアスロンの選手と間違えられて、空港とかで「頑張れ」「応援してる」とか言われて、ワイキキでも「写真撮らして」と言われて、「あー、ありがとう」「頑張るよ」「写真? 喜んで」とサバいた後に、ネットで「どの人と間違えてるの?」と検索したけどわからなかったコトありました。



  以前にニューヨークのクイーンズをテクテクしていたら、横付けされた車から「マイティ・クラウン?」と聞かれて、「ぶれす」とか言ってサバいたコトありました。他にも知り合いの知り合いぐらいの自称アーティストの人から「コージーってマイティ・クラウンのコージーだろ?」と言われて、「全然違う」とサバいたコトありました。「ダブとか録りません」。



  えー、「あー、だったら自分ですよ」「アナタに似ているのは自分ですよ」な人は是非名乗り出て下さい。ただ見たいだけ。それだけです。



  えー、時間です。



  今週もありがとうございました。



  良い週末を。



  「横浜レゲエ祭」で会いましょう。



  お互いに人違いしないように注意しましょう。



  楽しい時間にしましょう。



  そんな感じ。ではでは。




2014/9/4(Thu)
笑って下さい。



  木曜日。



  来日。



  今日にやって来ます。



  モーガン・ヘリテイジ。



  二便に分かれて、と思っていたら、四便に分かれてでした。大きいから、ではなくて、別々のところから飛んで来るから。



  公演の初日は日曜日の「横浜レゲエ祭」ですけど、明日・明後日はリハをします。万全の状態で挑みます。

 MORGAN HERITAGE来日特集
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  で、「万全の状態」で、と言えば、昨日に皆さんにも「万全の状態で公演に来るように」と偉そうに言いました。その「偉そうに」ですでに笑い者なんですけど、「万全の状態で」と昨日に行った歯医者で口の中をガタガタにされました。とんだ笑い者ですよ。



  現在も鈍痛&痛み止め処方中です。次回の通院日は「再来週」です。いつものドS女医が「アタシ、夏休みだから」とのコトです。それまでこの状態です。「痛かったら薬飲んでおいて。そんなに効かないけど」って、どんだけドSな放置プレーなんでしょ。「ちくしょー」ですけど、乗り切るしかないです。楽しんでいきます、ココから来日終了まで。無理にでも。笑ってね。会ったら。



  で、「来日」と言えば、昨日に正式発表されました。ええ、スライ&ロビーです。さらにー、ゲスト・ヴォーカリストにジョニー・オズボーンです! あと、トロンボーン奏者として、ロナルド・ロビンソンの名前もありますが、きっと「ナンボ」のコトです。ディーン・フレイザー先生とかと809バンドでブラス・セクションを組んでいた名演奏家です。来月です。追加公演も決定次第発表します。

 SLY & ROBBIE and THE TAXI GANG
 featuring JOHNNY OSBOURNE
 10/10 & 10/11 Blue Note東京
 10/14 Blue Note名古屋
 http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/sly-and-robbie/



  今回は「スライ&ロビーに来日してもらうとして」軸に、「ゲスト・ヴォーカリストに誰を?」とブルー・ノートさんから相談を受けました。自分以外にも相談を受けていた人はいると思います。で、最終的にジョニー・オズボーンに決めて頂いたコトは「英断!」と大感謝&リスペクトです。この組み合わせはそうは観れないです。大先輩達ばかりですけど、全員がバリバリの現役でして、それを観れるのはスゴいコトです。ビッグ・ショー。お見逃しなく。



  あと、ジョニー・オズボーンの前回の来日の時に実施したインタヴューも是非。知らない人にはその理解にもつながるかもしれません。それ以上に何か感じてもらえる部分もあると思います。自分とかがさせて頂いたインタヴューの中で、自分としてもかなり好きな内容です。手前味噌で笑い者ですけど、でも読んで下さい。ホントに。

 JOHNNY OSBOURNE
 Exclusive Interview 「レジェンドとの会話」
 http://www.247reggae.com/special/int/1305.html



  で、このインタヴューの時にも「この感覚とか角度が『REGGAE TEACH ME EVERYTHING』なんだよな」と思ったんですけど、今日もチラ見せあります。ええ、その「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」なアレをアレしているシリーズの新作の予告です。今日はスウェットとパーカー。「チラ見せ」も明日で完結予定。ヨロシクです。

 REGGAE TEACH ME EVERYTHING - AW 2014
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  ああ、昨日にジョニー・オズボーンの来日が発表になりましたけど、昨日にDJ MUROさんのところにお子さんが生まれたという報告みたいなのもありました。結婚パーティーの時にすでにオメデタでしたけど、無事出産でリアルにオメデトウです。



  で、MUROさんと作らせて頂いた『MURO DIGGIN GREENSLEEVES』にはジョニー・オズボーンの「Ice Cream Love」も、その本作用ダブも収録していて、その発売に合せて「Ice Cream Love」も7インチとしても再発したコトを思って、なんか勝手に「奇遇よね」と。自分の中ではあの作品の中で、ジョニー・オズボーンは大きな立ち位置だったりします。で、「どっちも昨日に発表と言うかアレかぁ」で、そんなのはたまたまですけど、「なんか良い話よね」、と。ええ、個人的に。ええ、笑っていいよ。

 『MURO DIGGIN GREENSLEEVES』
 http://www.247reggae.com/gs/news/index.html

 JOHNNY OSBOURNE「Ice Cream Love」
 特別限定7インチ
 http://www.247reggae.com/gs/news/index.html#gs02



  で、「奇遇よね」と言えば、昨日に歯医者の待合室で高校時代から憧れていたロック・スターに会いました。自分にとってはスターです。何度もライヴに行ってます。現在でも。現在はその音楽性よりも、それをずっと変わらず続けていて、それでも感じる音楽とか表現とかに対する強い欲望とかに惹かれています。その変わらない体型にも美学を感じています。ジョニー・オズボーンにもそうした部分で惹かれています。



  突然過ぎてビックラしました。神経を抜かれた後だったので、無神経に話掛けてしまいました。相手が「プライヴェート・タイム」な時にそうしたコトをするのは恥ずかしいです。笑って下さい。でも、気付いたら口が動いてました。麻酔が掛かっていたのでコントロールできなかった部分もあります。滑舌がめちゃくちゃで恥ずかしかったです。笑って下さい。



  でも、スゴく嬉しかったです。その態度や言葉、シュッとしたソレは自分が「ラガマフィ ン」に対して希求して惹かれるソレと同じでした。それも「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」です。レゲエだけがレゲエではないです、って、面倒臭いコト書きました。笑って下さい。



  えー、もう一つだけ。ウチではあまりアレしていませんでしたけど、ココで「来日ですよ」ともお伝えしたコトもあったと思うのでアレしておきます。予定されていたタービュランスなんですけど、昨晩に中止になってました。楽しみにされていた方はご確認下さい。



  えー、色々とありますけど、楽しんでいきましょ。



  そろそろ痛み止めの処方時間です。そろそろモーガン・ヘリテイジもやってくる時間です。てか、「着いた」と連絡入りました。ルークスから。



  忙しくなるのでもうやめます。



  そんな感じ。ではでは。




2014/9/3(Wed)
痛い。



  水曜日。



  いよいよ。



  昨晩に打ち合わせから事務所に戻ったらメール着。発信人はモーガン・ヘリテイジのルークス。ギターの人。



  「そろそろ向かうよ。長ーい時間飛行機に乗るけど、良い暇の潰し方あったら教えて」。



  ルークス、いつもは結構硬いと言うか、真面目な内容を短文でサクっと送ってくる人。いつも通りに短文だけどユルくて、なんとなく来るコトを楽しみにしている感じも伝わります。



  とりあえず「寝ておいて」とレス。ええ、来日してからは結構タイト。あと、時差ボケもあるハズ。まっ、オッサンになるにつれて時差ボケがドンドン酷くなっていて、あんなに好物だった海外遠征も苦手になりつつある自分が言うのもなんなんですけど、今回は当たり前ですけど「遊び」ではないです。「来日するコト」が目的でもないです。良い演奏をガッチリと披露して頂くコトが目的です。本気で寝れる時に寝ておいて、体力を温存しておいてもらいたいです。



  で、そのメールで「いよいよ乗り込んでくるか」で、自分も体力を温存しておこ、っと。ええ、万全な体調で楽しんで仕事しましょ、と。せっかくの機会ですし、以前にもアレした通り、待ちに待った、よーやく実現する来日公演ですし。



  ええ、公演に参加される皆さんもどーか体調はバッチリで。特に野外の「横浜レゲエ祭」に参加される皆さんはタイトに。いつもの夜の小屋とかに行く感覚で行くと、きっと思っていたよりも体力奪われるので、ちゃんとしておきましょ。女子は特に。「トイレ並ぶのがアレだから」と水分摂らないのは危険。あと「可愛いから」とヒールとかも危険。夜の小屋みたいに床がべったんこじゃなくて、グキっとかアレするかもしれないのでタイトに。



  で、楽しみに向けて体力を温存したいのでコレぐらいに。読むのも疲れるでしょ。書くのも結構ね。たまにココを書いただけで一日の仕事と言うか、やる気が全部奪われてんだよ。



  まっ、いいや。



  二つだけ。



  一つは今日も更新してますよ、と。ええ、「REGGAE TEACH ME EVERYTHING シリーズ新作」ね。今日はTシャツ。明日、明後日もあるよ。一度にまとめてアレしないのは、一日ずつ確認・準備しているから。サンプル確認しながら。どーやってみても「なんか違うんだよな」とリリースやめたのもあったりもします。今日も確認・準備します、明日分を。

 REGGAE TEACH ME EVERYTHING新作特集
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  もう一つ。9月リリースのインフォ・シート作りました、と言うか、描きました。今日の写真のやつね。デュエイン・スティーヴンソンの新作『DANGEROUSLY ROOTS』はタイトル通りにマジでヤバいルーツ・ロック作品。まだまだ知名度はアレかもしれませんけど、今回の新作でイケると期待してます。リマイドしておいて。

 DUANE STEPHENSON『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02



  『MORE JAMMY'S FROM THE ROOTS』は間違いないリ・コンパイル作。タイトルに「ROOTS」とあるし、前回の『JAMMY'S FROM THE ROOTS』が実際にルーツ・ロック曲集だったから、「あー、今回も〈ジャミーズ〉のルーツ・ロック曲集ねー」なのは不正解。今回は80年代の「デジタル革命期」の名曲&レア曲集。ビッグ・リディム大量。2枚組全32曲。初CD化15曲。

 『MORE JAMMY'S FROM THE ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp03



  まっ、〈ジャミーズ〉のコンピは多数存在していて、所謂「定番」「鉄板」な曲を集めてものも多くて、「うーんと、それはそれで素晴らしいんだけど、アレとかアレとか入ってるのは?」と7インチとかで思っていたマッシヴにはきっと今回のリリースは朗報なハズ。



  あと、32曲全てではないけど、その中から20曲を厳選して、2枚組のLPとしてのリリースも予定されているから、そっちもお楽しみに。LPは10月登場予定。



  って、結局結構書いてるじゃん、と。



  まっ、とりあえず万全にいきましょ。



  楽しんでいこ。



  ええ、寝違えている場合じゃないんですよ。



  痛い。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/2(Tue)
なんやかんやとお問い合わせ色々。



  火曜日。



  良い天気。



  久々に。



  今朝に「週末もこんな感じになるといいなぁ」と思いながら洗濯。日曜日は「横浜レゲエ祭」。昨年の「ズブ濡れ大会」も面白かったけど、今年は晴れて欲しいな、と。うん、サイモン大将をアレしたテルテル坊主のグッズとかもいいかもな、とも。

 横浜レゲエ祭 2014
 http://www.yokohamareggaesai.com/2014/



  公演が近づいていて、仲間・関係者からの連絡も増加中。久々に会える仲間達も多そう。是非会場でリンクしましょ。



  あと、モーガン・ヘリテイジの単独公演へのお問い合わせも増加中。チケットに関して。



  で、東京・大阪公演共にビルボード・ライブさんのサイトでは完売となっています。



  で、何度も書いてますけど、ビルボード・ライブさんでは「予約者にキャンセルが出たりすると販売できますので、サイトの表記はソレとして、直接電話でお問い合わせ下さい」とのコトです。是非ご確認下さい。

 billboard LIVE
 http://www.billboard-live.com/



  あと、コレは媒体関係者の皆さんにですけど、モーガン・ヘリテイジへの取材希望がありましたら、ウチ宛かマイティ・クラウン・エンターテイメント宛でお願いします。



  次。

  昨日に「REGGAE TEACH ME EVERYTHING シリーズ新作」のコトを少しアレしましたけど、その特集ページでも、マイ・クルーが担当しています「LATEST NEWS」でも、「こんなの発売します」を紹介している、と言うか、ココから連日紹介していく予定です。是非ご確認下さい。

 特集ベージ・連日更新予定
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html


 LATEST NEWS
 http://dailynews.247reggae.com



  ああ、「横浜レゲエ祭」でRice & Peasとかウチ関係のものとか着ていて、どっかで発見・リンクし合えたら、なんかアレすることにしましょ。こっちから声掛けやすそうな人だけね。自己申告も是非だけど、わかんないよね。ああ、飲み物ぐらいね。乾杯しましょ。ビルボード・ライブの方?、そっちではしませんよ。メニュー見たことあるもん。



  次。

  『COVERS』の新作7インチへのお問い合わせも増えています。海外からも多いです。海外ではニューヨークのDEADLY DRAGONで販売してもらっています。マンハッタンのチャイナ・タウンのエリアにあるレゲエ専門レコード店。関西弁ペラペラのジョイソンの店。メールも 関西弁。いつも書き出しは「まいど」。

 『COVERS』新作7インチ
 http://www.247reggae.com/247/news/1403.html


 A:T.O.K. / Now That We Found Love
 AA:WAYNE WONDER / Right Here Waiting


 A:TARRUS RILEY feat. DEAN FRASER / Ribbon In The Sky
 AA:CHAKA DEMUS & PLIERS / Forever Young



  で、国内ですけど、ウチのサイトでもアレしていますけど、送料とか手数料とかポイントとかアレするとチト大変なハズ。まっ、お問い合わせも「他ではどこで販売されていますか?」ばかりなのもそれが理由。



  で、2タイトルどちらもダブ・ストアさんに流通を依頼しています。ダブ・ストアさんは西新宿のレゲエ専門レコード店で、同店でも、同店の通販でも販売頂いていてますが、同店から全国各店に流通・発送頂いています。大阪のロッカーズ・アイランドさん、渋谷のHMVさん、ココ・アイルさんとかもダブ・ストアさんから送ってもらったもの。



  なので、ダブ・ストアさんに「どこで売っています?」とお問い合わせ頂けると、きっと 「アナタの家の近所だとココの店ですよ」と教えてくれるハズ。そこで他の作品とかと合せたりもできるし、きっとウチよりも色々とお得なコトもあると思うので、是非そうして下さい。お取り扱い希望の各店の皆さんも是非。ダブ・ストアさん、怖くないです。良い人ばっかです。気楽に連絡とかしてみて下さい。

 DUB STORE SOUND INC.
 http://www.reggaerecord.com/jp/


  あと、7インチにしている新曲とかの配信はレゲエ・ザイオンさんとiTunesさん。そちらも是非。



  次。最後。

  チト通販に関係したコトを書きましたけど、チト前に実施した「GARAGE SALE」が終了しました。と言うか、全部売れました。早かったです。あとから「あっ、失敗した。アレは個人的にキープしておきたかったんだ」もあって、嬉しいんですけど、若干「ちっ」。まっ、なー・るっく・ばっく。



  この企画とか、また色々と企画していきます。引き続きヨロシクです。で、重ねて今回に速攻チェック&ゲットしてくれたマッシヴに感謝します。ありがとうございました。



  ホントはアホ話したいけど、また次回に。長いからさ、今日。それかレゲエ祭の会場とかで。



  またにします。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/1(Mon)
9月です。



  月曜日。



  9月突入。



  ウチも新期突入。



  今週にモーガン・ヘリテイジ来日。



  今週末は「横浜レゲエ祭 2014 One Link」。



  そのまま来週にはテリー・リネンも来日。



  来週末は「JAPAN JAMAICA FESTIVAL」。



  それ以外にも色々。9月は「来日公演月間」。上記フェス以外にも各地で各単独公演色々。是非参加&楽しんでいきましょ。

  来日情報
  http://www.247reggae.com/vp/news/1405.html



  9月リリース作も色々。



  ミスティック・リヴェラーズ再活動に合せた初期ベスト『CRUCIAL TIMES』。



  デュエイン・スティーヴンソン新作『DANGEROUSLY ROOTS』は個人的にも大プッシュ&大推薦盤。これまでの「美曲」「哀切」はそのままに、「ルーツ・ロック・シンガー」として遂に覚醒した期待を大きく上回った傑作・名盤。



  〈ジャミーズ〉の特別企画『MORE JAMMY’S FROM THE ROOTS』は個人的に「ツボ」過ぎる2枚組。初CD化してくれた間違いないダンスホール名曲集。LPも有。

 最新リリース情報
 http://www.247reggae.com/release.html



  で、「号外」。



  コレはRice & Peas案件、ウエア・ライン案件。毎春恒例の「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」シリーズから秋・冬物登場決定。秋・冬は初めて。詳細は来週に。

 号外・RTME
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  9月はお楽しみも色々。既に「ドタバタ」&「休みないね」決定。もしかしたら海外遠征の追加も。有。全部楽しんでいきたいとこ。



  今月も今週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。





2014/8/29(Fri)
なんやかんや。



  金曜日。



  今週もありがとうございました。



  今月もありがとうございました。



  来週から9月です。



  来週にモーガン・ヘリテイジ来日です。



  テリー・リネンも来日です。



  改めて是非ヨロシクお願いします。



  来週に一つ新しい告知があります。



  来週に告知します。



  それよりも「そっかー」です。



  「蚊ーっ?」です。



  「デング熱?」で、



  「代々木公園?」で、



  「事務所も自宅も近所じゃん」で、



  「毎日その横をテクテクしてるじゃん」で、



  「自分のランとかのアレだし、テクテクと通り抜けるところじゃん」です。



  タイトにいきましょ、できるだけ。



  来週も来月もタイトにいきましょ。



  引き続きヨロシクお願いします。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2014/8/28(Thu)
会話。



  木曜日。



  ふむふむ。



  モーガン・ヘリテイジの来日スケジュール・シートを確認。「二便に分かれて来日か」「デカいからな」、ではなくて、たまたま。



  現在「また来日直前になったら〜」と各方面とアレしていたコトを続々と確認中。詰めの作業中。「直前」&「始まるな」を実感中。気持ちは始まっているな。



  ふむふむ。



  こちらも来日。ではなくて、来日中。



  昨日にロンドンからお客さん。現地のラジオの人。「日本のレゲエ・シーンの取材しに来てる」「話を聞かせて」「番組で使えたら使いたい」「UKのVPオフィスに連絡先教えてもらった」。ふむ。



  来て頂いたのは今日の写真の方。サラさん。



  イギリス英語。ビティ・マクリーンを思い出す。早口。ダディ・フレディを思い出す。ギネスにフローの速さを申請したラガマフィン。ちょくちょく日本に来てる。



  ふむふむ。



  既に来日して二週間以上とのコトで、アチコチの関係者から色々と話を聞いている様子で、そうした中からサラさんなりに「日本のレゲエ・シーンってこーなのよ」が頭の中で仕上がりつつある様子。



  質問以上にそれを「そーいうコトよね」と話してくれるので、質問されてても「それに沿うように回答してあげた方が良いのかな?」と思ったりも。普段にインタヴューとかされないし、逆にする機会の方が多いので、なかなか「される側」のソレを理解できなかったりもするけど、「あー、こりゃ結構大変なんだね」と学習。特に「Q&A」的に質問されると「そんなに白黒ハッキリしてないんだけど」「どーしよ」とか。グレーも好きだし。



  で、事前に質問したいコトを記入したノートを見ながら質問されていったんですけど、なんか「まぁ、そう言われても」「うーむ」の連続で、やり取りが窮屈にも感じたので、「チト変えよ」。



  まっ、自分がインタヴューとかする時も「Q&A」とか「質問」ではなくて、「会話して発言の中から回答を導いていこ」「仮にそれが回答でなくてもそれこそが回答だし」「話が展開する中でもっと面白かったり、大切なコトを発言するかもしれないし」「相手が言いたいコトを言ってくれるかもしれないし」「脱線し過ぎたら戻せばいいし」「話の中で聞きたいコトが出てきたら聞けばいいし」「会話がヘタでも面白くない人はいないし」で、「とにかく会話をしよう」と意識するコトにしているんですけど、自分からそれに持ち込むコトにしました。ええ、質問攻撃からダラ話展開に持ち込みました。



  なので、録音されていましたけど、きっと「使いづらい」「単的に回答してない」「編集するとしたら切り貼りが必要」だらけ。多分放送とかには使えない。スイマセンよ。でも、せっかくだから楽しく話したかった感じ。ちゃんとね。誠意と敬意は当たり前で、その上で自分として思うコトはちゃんと伝えたかった感じ。それが相手の期待したものでなくても。



  なので、取材としては「ボツ」になったと思いますけど、正しく脱線して楽しく色々と会話はできました。会うなり「日本のシーンはアメイジング!」と言いまくっていたサラさんからも、日本のシーンとかに対する疑問とか意見とかを聞き出すコトもできました。立場逆転ですけど。ええ、逆に「なんで日本のシーンの興味あるの?」「どう見てるの?」を知りたくなったので会話しながら聞いてみました。



  で、色々な発言の中で「アハハ」だったのは、サラさんから「レゲエのアーティスト・プロデューサー・作品・楽曲・リディムとかの歴史とかを調べたり、知ってたりする人達がこんなに多いとは思わなかった」「その探究心とか研究心とかはスゴい」「ロンドンに居ても、ジャマイカ人に聞いてもわからなかったコトが日本で知れたり、見れたりできた」「古いレコードとかでも初めて本物を見れたりとか」「デヴィッド・ロディガンみたいな人がたくさんいるわ(笑)」と言われたコト。



  で、「確かそうかもね。なんか興味を持つと色々と調べたり、掘ったりしていくのはもしかしたら日本のレゲエ・ファンと言うか、日本人の性質かもね」と言ったら、「トイレもそうでしょ? 日本のトイレは素晴らしいじゃない(多分ウォシュレットのコト)。イギリスとかだったら『あー、トイレとして使える』となるとそれ以上は誰も興味を示さないの。『もっと快適に』『もっと便利に』とかは考えないの。日本のレゲエの定着や独自の発展は、そうしたトイレの進化に似てるわよね。だって、もともと日本には洋式トイレはなかったんだし。日本人のそうした性質がそうさせたのね」で「その解釈でいいのかな」と思いつつもアハハ。



  で、脱線しまくった会話の中で「そもそもアナタはなんでレゲエにハマったの?」と聞かれて「うーむ」。番組出演とか収録の時の一秒の会話の「間」が怖い。録音機のライトが怖い。



  で、こうした場合の「禁じ手」「反則」の「質問返し」ですり抜けるコトに。ええ、「サラさんはなんで?」。で、サラさんも「そうねぇ・・」。



  結局、「それぐらいレゲエに魅力があるってことだよね。一つだけの理由じゃないし、知ればもっと増えるし、レゲエを知れば『レゲエだけではない』『レゲエだけでもダメ』に気付くし、レゲエもレゲエ以外の素晴らしさを知れる視点を与えてくれるし、なんか自分の中に自然とできてしまっている偏見とかバリアを壊すと言うか、視界を広げてくれるしね」で、なんか「そーだよね」。



  最終的には「『なんでハマったんだろ?』を知るためにハマってるのかもね」。



  昼間だったのに深夜の居酒屋状態。グダグダ。でも、その会話は結構真面目。不真面目なコトを真剣に話している感じ。ロンドンから来てくれてソレ。ソレがリアルで「楽しいね」。



  毎日当たり前に「レゲエ」って言ったりしてますけど、カタカナ発音で、でも改めて「レゲエって世界共通言語よね」「知らない人、違う国の人と初めて会って、すぐに会話ができちゃうんだよな」と。



  って、そう回答しても良かったか。



  格好つけて「REGGAE TREACH ME EVERYTHING」とかさ。



  うん、雑談し過ぎた。



  ダラ話し過ぎた。



  って、ココもダラ書きし過ぎか。



  なんかゴメンよ。



  そんな感じ。ではでは。





2014/8/27(Wed)
夏と予言。



  水曜日。



  寒っ。



  都内は気温急降下。



  昨日に秋・冬物のコトとか考えていたからかな、と予言者気分。



  「れっーだー!」はケイプルトン。ええ、「予言者」です。「ファイヤー・マン」とも呼ばれてますけど、もともとは「予言者」です。で、その前はスラックネス・DJ。下半身 → 転身 → 変身 → 炎の化身、今ココって感じです。ざっくりですけど。



  えー、戻って、いきなり「寒いよ」ですけど、夏です。ええ、まだ夏気分です。半袖です。サマー・ヴァイブスですよ。



  で、『TOTAL REGGAE - SUMMER VIBES』です。「コジつけじゃんか」ではないですよ。


 『TOTAL REGGAE - SUMMER VIBES』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1408.html#vp03



  まっ、今年の夏はマキシ・プリースト新作、『REGGAE MASTERPIECE REWIND』、モーガン・ヘリテイジ記念盤、『REGGAE GOLD 2014』と強力なものが揃ってたりもして、チトそれらの影に隠れてしまってもいますけど、今夏にリリースされた作品です。



  VPが昨年から開始した『TOTAL REGGAE』シリーズの新作です。同シリーズは「2枚組&40曲収録&廉価設定&共通デザイン」で計6タイトル発売されています。テーマごとに分かれていて、どれもそれに合せて名曲、過去の鉄板曲ばかりが収録されています。まっ、リコンパイル作品です。



  「年代順」とかそうしたものは無視していますので、「寄せ集めじゃんか」と言いたくなる人達もいると思います。ただ、逆にそうしたアレをアレして、単純に良い曲を気持ちよく聴ける流れでまとめているコトで、あと価格も単曲で考えると配信のソレよりもアレだったりするコトとかもあって、「楽しめる」「難しくない」「買い易い」だったりしています。



  で、今夏にはこの『SUMMER VIBES』と『ONE DROP』の2タイトルが同時登場で、現在の「ルーツ回帰ムーヴメント」、クロニクスとかジェシー・ロイアルとかジャー・9とかプロトジとかレイジング・ファイヤとかの勢いもあって、『ONE DROP』の方が引きが強いかな、と思っていましたけど、『SUMMER VIBES』の方が人気。売れています。予言者失格。



  「やっば夏だもんね」ではありますけど、この宣伝とか告知の薄さ(スイマセン)、あと店頭の初回オーダーの薄さを思うと、「よくこんだけバック・オーダー入るな」。店頭でたまたま見つけたお客さんが素直に反応してくれている、と想像。手に取って、内容チェックして、レジまで持って行って、自分の家に連れて帰る、ってかなりのエナジー。それだけのエナジーが作品にないと無理なんですけど、それがこの作品にちゃんと存在しているコトを確認って感じ。



  まっ、そうしたオーダーとかを見て、改めて曲リストとかを見ると「確かにバラバラだけど良い曲ばっかじゃん」なのと、タイトルにいちゃもんつけるアレではないですけど、「夏じゃなくてもずっと楽しめる内容じゃまいか」。まっ、店頭とかで発見して頂いている皆さんに大感謝。



  で、皆さんも店頭担当者さんも改めてチェックしてみて。このシリーズは(も)集めていく楽しみあると思いますので、他の作品も是非一緒にチェックして見て下さい。




  次。コレはコレクター向きでコレクターさんもきっと満足なブツ。



  今夏にこちらもプッシュできてないですけど、ガッシーの『THE RIGHT TRACKS』が再発されました。78年の傑作。ガッシーはオーガスタス・ガッシー・クラーク。プロデューサー。〈ミュージック・ワークス〉〈アンカー〉のプロデューサーとしても有名。



  それらの人気レーベルを立ち上げる以前に制作した名曲が収録された名盤だったのですけど、今回にオリジナル盤に収録されていた11曲に29曲もボーナス・トラックを追加した2CDとして再発。コレはリリース済。

 『THE RIGHT TRACKS』2CD
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp03



  で、さらにオリジナル通りのLPも再発。ジャケットはオリジナルの裏面で使用されていたガッシーの写真を表面に、表面で使用されていたグラフィックを裏面に入れ換えて再発。こちらもリリース済。

 『THE RIGHT TRACKS』LP
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp04



  で、さらにさらに、再発CDの40曲から14曲を厳選して、それを7枚の7インチに収録して、ボックス・セットに収めた特別作品『THE RIGHT SEVENS』が今回に初登場。そろそろ入荷開始で昨日にウチにもサンプルが届きました。

 『THE RIGHT SEVENS』7inch Box Set
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp05



  で、「スゴっ!」です。初めて中味を確認したんですけど、7インチは全てレーベルとか別々にプリントと言うか、過去のガッシーのレーベル・デザインを復刻していて、それを収めている紙スリーヴには一つ一つ手でスタンプとかも押されていて、とにかく「いい仕事」。



  あと、なによりもプレスが綺麗で音もタフ。基本どれもダブ・ヴァージョンとの組み合わせになっていますけど、どれも「鳴り」がいい感じ。あと、ボーナスとして音源をDLできるカードも付いている。レコードとして以外でも聴ける。うん、コレは素晴らしいアートでカルチャーでミュージック。限定生産なのでゲットしておくべし。マジで。



  まっ、そんなとこ。



  今夏はホントに良い作品揃っています。夏気分でアレしてくれてもいいですけど、そんなのに関係なくずっとアレできる作品ばかりです。で、限定、少量、品薄とかもあったりもして、色々と迷惑もかけちゃいますけど、見つけたらアレして下さい。きっとあの時にゲットしておいて良かった、と思うハズ。ええ、そう予言しておきます。



  そんな感じ。ではでは。





2014/8/26(Tue)
キンチョーの夏。



  火曜日。



  なんか緊張。



  今日は歯医者だから。ドS女医に「一時間ぐらい治療するからな」と言われているから。



  ではなくて。



  モーガン・ヘリテイジの来日が来週に迫っています。昨晩に仲間のプロモーターから「年内に実施する来日ショーのメンバーの件で」と相談頂いて、「その組み合わせは自分個人としては大歓迎だし、見たいですけど、動員できるのかどうかは責任持てないですよ」とか言ったりしてましたけど、正直そんな先のコトよりも、目の前の、来週のコトが気になっている感じ。



  昨日に大阪公演にも帯同するためのホテルを予約とかして、「あー、いよいよだな」。



  今朝にモーガン・ヘリテイジが公式FBで日本のファンに向けて「行くぞ」「何年も待ってたぞ」「興奮してるぞ」とアレしているのを見て、「彼らも来日モードに入ってるな」を確認。



  ただ、なーんでか知らんけど、そこで添付されている写真が自分とマイ・クルー・・。マイティ・クラウンの事務所に『PERFECT BEST SONGS』のサンプルを届けに行った時の写真・・。確か、マスタ・サイモンがバシャしたもの・・。別にいいんだけど、なんか「それより自分達の『行くどー』な写真にしてよ」も。



  いずれにしても、来日モードに突入中。まっ、別にプロモーターではないので、特にそんなにアレするコトはないんですけど、なんか緊張します。何年やってても、何回経験してても。特に今回はチト特別と言うか、「長かったなー」もあるから色々と思うところもあるから余計に。って、振り返ると「あっ」と言う間なんですけど。



  まっ、昨晩に連絡頂いたプロモーターさんのようにサクサクと来日とかが決定と言うか、予定されて、サクサクと決まっていく場合もありますけど、今回のモーガン・ヘリテイジの来日は決まるまでが長かったです。




  スタートは去年の春。昨春に「Perfect Love Song」がドーンと配信とかで火がつき始めて、それを収録したグループとして6年振りとなる再活動・復帰作『HERE COME THE KINGS』が夏前に登場するコトが決定してから、複数のプロモーターの皆さんが来日を計画してくれました。自分からもプロモーターさん達に打診してました。モーガン・ヘリテイジ側とも来日に向けて電話、メールで頻繁に話し合いをしていました。



  ただ、様々な理由で予定・計画された来日案は次々と頓挫してしまって、「夏はムリ」「秋はムリ」「年内はムリ」と、何ヶ月も計画しては失敗の繰り返しで、「あー、ダメなのか」でした。



  世界的に人気な彼らの日程と、来日経費がなかなかアレでした。「Perfect Love Song」の勢いがドンドン加速して、『HERE COME THE KINGS』もモーガン・ヘリテイジの日本でのセールスとしてはキャリア・ハイを更新し続けていく中で、皆さんからも「来日は?」「なんで呼ばないの?」も増えてて、「うーむ」な何ヶ月が続きました。



  で、昨年末にモーガン・ヘリテイジから「2014年の2月にニュージーランドのフェスに出演する。その際に日本経由で行くことにしたら、来日経費をニュージーランドのプロモーターとシェアして軽減できないだろうか?」と連絡が有りました。



  で、それは「朗報!」で、その時に色々と尽力して頂いていたプロモーターさんからも「それなら実現できるかも!」でしたけど、それも結果として「失敗」で、その時に「あー、コレでもダメなら、もーホントにダメかもな」となりました。モーガン・ヘリテイジ側も「そっか」で、「来日計画はどうだ? 進んでいるか?」の連絡も少しずつ間が空くようになってきました。



  で、そんな感じで今年を迎えて、引き続き「Perfect Love Song」も『HERE COME THE KINGS』も売れ続けているのに「年を越した人気」と嬉しいんですけど、「来日・・」を思うと少し凹むと言うか、「うーむ」で、「来日どう?」と心配してくれる仲間にでさえ「うっせーな。しらねーよ。色々あんだよ。難しい部分がさ」と投げやりで失礼な態度を取ったりするようにもなっていました。「困った宿題」で、「もー、なかったコトにして」でした。



  で、春が近づいた頃に、突然モーガン・ヘリテイジから連絡があって、「行くど」「マイティ・クラウンだ」。すぐにマスタ・サイモンに連絡したら、笑いながら「早いね。アイツらもうそんな連絡してんだ」「いやいや決まってないよ。決まってたら言ってるよ。ただアイツらと『呼びたいね』みたいな話をしたんだよ。ニューヨークでたまたま会った時に。でもさ、人数も多いしさ、簡単ではないよね。円安にもなってきてるし。うん、ぶっちゃけ費用だけ考えたら全然『赤』だよ。そこをどーする、って話だよね」。



  まっ、そこからです。色々と具体化していって、一歩一歩進んでいって、「来日決定」となっていったのは。マスタ・サイモンとマイ・クルーと横浜・関内の喫茶店で「来日するんだったら、ちゃんと来日に向けてCD作ろうよ」と『PERFECT BEST SONGS』のアイディアを話し合った時もまだ正式には来日は決定していなかったハズ。「もう少しなんだ」「詰めの作業」だったハズ。ただ、「いや、絶対呼ぶ」とマスタ・サイモンの自信に満ちた表情に、「だったらCDも動き出そう」だったハズ。



  で、そこからは皆さん周知の通り。マスタ・サイモン、マイティ・クラウンがモーガン・ヘリテイジを呼ぶことにした理由、あと、『PERFECT BEST SONGS』をリリースすることにした理由も動画で語ってくれている通り。

 http://youtu.be/leTgdu1Y2kg



  まっ、マイティ・クラウンで来日が実現できることになったのは、やはり「レゲエ」の繋がりが大きいな、と。何年も互いに繋がってきた人達同士の関係はデカいな、と。モーガン・ヘリテイジのツアーを仕切るマネージメント・オフィスではなく、本人達とダイレクトに培ってきている関係があって、モーガン・ヘリテイジ側も自分達のマネージメントを逆に説得してでも行こうとさせる関係があったな、と。そこがそれまでの他のプロモーターとのアレとは一番違うと言うか、特異な部分かな、と。まっ、それでも楽なコトはないんだけど、それがなかったらまた失敗してたな、と。客観的に見て、マイティ・クラウンもモーガン・ヘリテイジも無茶してるな、と思えたり、それぐらいの両者の「熱」を感じるな、です。



  で、「来週来日だ」はそうしたこれまでのアレを振り返ると「嬉しい」「楽しみ」なんですけど、そうした経緯や「熱」を思うと「緊張するな」「いつも以上に」・・。



  で、そこには「無事に」「トラブルないように」といったコトもですけど、それ以上に「スゴいものが見れる」「アイツの時みたいな『観光旅行』ではないぜ」「そうは簡単に来れているとはモーガン・ヘリテイジも思ってないぜ」「絶対やってくれるぜ」「本気で本物を見せてくれるぜ」なワクワクがなんか緊張させてくれるんです。いつも以上に、いつもと違って。



  て、そんなのこっち側の勝手なアレですけど、別に「それがどーした」なんですけど、でも、ゆえにと言うか、なんと言うか、なんか「見ておいた方がいい」「きっとスゴいもの見れるからさ」とか言いたくはなったりします。うん、来て。見て。



  あと、この場を借りて、これまでにモーガン・ヘリテイジの来日に尽力してくれた複数のプロモーター関係者にも御礼を。ありがとうございました。その中で今回の決定を知って、「良かったですね!」「自分達も嬉しいです!」「楽しみです!」とかわざわざご連絡頂いた皆さんにも感謝します。その過程で皆さんと知り合えたり、色々とアレできたコトも感謝しています。



  そんな感じ。ではでは。




2014/8/25(Mon)
なんやかんや。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  サクサクいきます。



  その1 エターナ新作『I RISE』登場正式決定。

  エターナの通算四作目『I RISE』がUS10/28に登場するコトが正式決定しました。本日にサイト内で告知掲載開始していますのでご確認下さい。

 ETANA
 『I RISE』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1410.html#vp01


  で、リリースが少し先なので、ココから随時情報とかダラ書き紹介を追加していきますが、本作は「今秋最重要作」と先に言っておきます。デュエイン・スティーヴンソン『DANGEROUSLY ROOTS』と合せて、素晴らしいルーツ・ロック・レゲエ作品、受け継がれる伝統を現在に再生・進化させた最新型レゲエ王道作品。

 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02


  エターナとデュエイン・スティーヴンソンは、共に00年代後半に「新世代ルーツ・シンガー三人組」として登場。その二人がほぼ同時期にどちらも「現時点で最高傑作でしょ」と断言できる作品を作り上げてきたコトは頼もしい限り。


  「三人組」のもう一人はトーラス・ライリーで、トーラス・ライリーの今年の『LOVE SITUATION』も周知の通り。今年は三人組の素晴らしい新作がちゃんと揃う感じが「いいね!」。全員残ったし、サヴァイブしているし、進化・成長し続けているぞ、と頼もしく、いいぞ、と。


  で、改めて、三人をサポートしたり、色々とアレしたディーン・フレイザー師匠のスゴさも知る感じ。先見のアレがハンパなし。ルチアーノ、シズラもそうだったけど、やっぱりスゴい人。

 TARRUS RILEY
 『LOVE SITUATION』
 http://www.247reggae.com/247/news/1402.html


 TARRUS RILEY
 EXCLUSIVE INTERVIEW
 http://www.247reggae.com/special/int/1403.html


  脱線しそう。とりあえず、とにかくエターナとデュエイン・スティーヴンソン、どちらも「素晴らしいアルバム」なので今からリマインドしておいて下さい。あと、トーラス・ライリー&ディーン・フレイザーの7インチも是非ヨロシクです。

 TARRUS RILEY feat. DEAN FRASER
 「Ribbon In The Sky」
 『COVERS』7inch
 http://www.247reggae.com/247/news/1403.html




  その2 横浜レゲエ祭

  モーガン・ヘリテイジの来日が近づいています。少しウチもそのモードに突入しつつあります。


  で、再確認ですけど、今回の公演日は三日間。順番がアレしますけど、単独公演は9/8東京、9/9大阪。共にビルボード・ライブ。共に一日二公演。共にサイト上では「完売」。ですが、「予約頂いてる方がキャンセルした場合は発券可能。それは電話でのみ対応」とのコト。で、「予約したけど公演日が近づいたらどーしても行けなくなった」人も出てしまうかもしれないので(残念ですけど)、その日程でしか見れない、行けない人達は、直接ビルボード・ライブさんに電話して、残席状況をギリギリまで確認下さい。

 billboard LIVE
 http://www.billboard-live.com/

 東京 03-3405-1133
 大阪 06-6342-7722


  で、9/7は「横浜レゲエ祭」。野外フェスで大会場でスタンディングなので当日券も出ます。今回の来日の招聘は同フェスの主催者であるマイティ・クラウンなので、モーガン・ヘリテイジの演奏時間もたっぷりですし、ココだけのコトも用意されています。来週末。そろそろ準備モードに突入下さい。都市型の野外なのでいつも通りの準備で足りますけど、天気予報とかで必要なものは準備して下さい。あと、クリストファー・エリスの追加も正式告知されています。是非。

 横浜レゲエ祭 2014 ONE LINK
 http://www.yokohamareggaesai.com/2014/


  で、クドいアレが続きますけど、『PERFECT BEST SONGS』はどこも品薄気味。店頭でアレな場合はタワーレコード、ロッカーズ・アイランド、ダブ・ストア他の通販も利用下さい。CD店頭だけでなく、ESPトリック・スター、一部のヴィレッジ・ヴァンガード、あと、「RECORDS SHOP」な渋谷HMVでも取り扱っています。もし、「見つからない」な場合は連絡下さい。公演当日に会場でも物販しますが、極少量で最後の大阪まで在庫は確約できないコトもご了承下さい。

 MORGAN HERITAGE
 『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html




  その3 JAPAN JAMAICA FESTIVAL

  日本とジャマイカの国交50周年を記念して東京・台場で開催されるフェスです。「マラソン」とかもあります。別に走らなくて平気です。テリー・リネン、ダヴィル、クリストファー・エリスの出演は既報の通りですけど、日本人アーティスト、サウンド等も正式に発表されました。情報を更新しているので確認下さい。


  で、テリー・リネンは今年に新作『WELCOME TO MY WORLD』をリリースしています。何度も来日していますけど、新作リリース後は初の来日で、新作から歌われる曲も多いと思います。是非予習して下さい。あと、同フェス以外にも全国各地を10月まで周ります。是非それらもヨロシクです。

 来日情報
 http://www.247reggae.com/vp/news/1405.html


 TERRY LINEN
 『WELCOME TO MY WORLD』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1402.html#vp01


 TERRY LINEN
 EXCLUSIVE INTERVIEW
 http://www.247reggae.com/special/int/1402.html




  以上。



  時間切れ。今週は色々あるよ。月末最終週&ウチの年度末最終週。



  週末? 敦賀気比と大阪桐蔭。甲子園。最高に「高校野球」で最高に楽しめました。それぐらい。言えることは。あとは内緒。



   そんな感じ。ではでは。