2014/3/5(Wed)
注意しましょう。



  小雨。



  今日は外回り仕事が色々。



  「早く事務所行って出掛けよ」。



  と、自宅を出たのはいいですけど、事務所に着いたらスマホを忘れていたコトに気付いて、そのまま自宅へ逆戻り。外回りの日にはある方がいいし。結局、早く出たのが意味ナシ。皆さんにはアレですけど、注意しましょ。



  再度自宅から事務所にテクテクしていたら、前方から変な体勢で自転車に乗る女子が登場。フラフラ走行。昨晩に「通り魔事件」のニュースを見ていて「変なの多いから注意しよ」がフラッシュ・バック。



  近づくと、女子は自転車を漕ぎながら、片手に傘持って、その傘を持つ手にバッグをぶら下げて、そのバッグでミニスカを押さえて、もう片手で自転車のハンドルを操作しつつスマホをチラ見していて、「シルク・ドゥ・ソレイユか?」。



  まっ、彼女が事故ったりするのは「どーぞ」ですけど、それで呼ばれる救急車も面倒で無駄使い。彼女にブツけられたら、「通り魔」で「テロリスト」。皆さんにはアレですど、変なの多いから注意しましょ。



  で、皆さんにこそアレで注意して頂きたいコトも。ウチにはアレですけど、それでも注意して欲しいコトも。



  ええ、ココ最近にウチに直接関係していなくても、良い作品が出ています。海外発信の配信とか輸入盤だと、国内での告知や情報がアレですけど、注意すべき作品が色々です。



  幾つかありますけど、昨日に配信が開始されているI・オクテンの新作『MY JOURNEY』は注意です。一昨年のVPからの『CRYING TO THE NATION』以来の作品だと思います。



  I・オクテンは周知の通りラスタ・シンガーですけど、どっか都会的というか洗練された新感覚の存在で、コンシャスなメッセージ・ソングから、ハード・コアな喧嘩上等曲から、甘過ぎるぐらいのラヴ・ソングまで振り幅は広いです。



  それじたいは新しくはありませんけど、その独特な「引き算なんだけどとってもエモーシャルな歌い方」で届けるコトはなんか少しフレッシュです。そこに現行のR&Bとかとの影響とか接点も感じます。パンチラインの効いた歌詞も含めて「なんか残るんだよな」です。シーンのが幅広く現在に支持されている理由だと思います。「今さら」かもしれませんけど、今に聴いておくべきアーティストで、その新作として聴いておいて欲しいと思います。要注意です。



  あと、以前にも触れた気もしますけど、ウェイン・マーシャルの新作『TRU COLORS』も少し前に出てから、あまり広がっていない気もするので再度押しておきます。



  ウェイン・マーシャルは00年代のバウンティ・キラー番長の一派からはとっくに離れて、現在はダミアン&スティーヴン・マーリーの〈ゲットー・ユース〉が拠点です。新作もダミアンがプロデュースしています。良い意味でシーンの中で独立している〈ゲットー・ユース〉らしい内容で、こちらも洗練されたダンスホール・レゲエを感じますけど、それがウェイン・マーシャルの持つ「どっかイナタくて濃い」部分とうまく調和していて「今らしいね」を感じます。。



  最近は「テッサン・チンの義理の兄」とか、「嫁はタミ・チン」とか、「8才の息子とショーをやった」とか、本人のアレとは関係あるようでないようなワイド・ショー的なアレが多いですけど、もう少し注目されるべき人で、それに相応しい内容かな、と思っています。注意しておいて下さい。



  で、どちらもCDの流通が国内では不十分な様子ですけど、CDとしてもリリースしているので、配信がアレなら注意して探してみて下さい。



  まっ、シーンの動向だけを注意するのなら、シングル単位でヒットを追ったり、それらが集まったコンピとかをサンプラーとしてチェックするのも良いですし、配信とかのおかげでそれがやり易くもなっていますけど、アルバム単位でチェックしてみるのお勧めです。



  と、とっても今さらですけど。ただ、それを今にまた思うのは、いつからかはアレですけど、ココ数年は年々ジャマイカのアーティスト達の「アルバム作り」が格段に向上しているように思うから、だったりです。



  以前の「詰め込み」「寄せ集め」「とりあえずリリース」の時代はとっくに終わって、実に丁寧でコンセプチャル、全体を通じての「テーマ」「物語」も伝わるものが多く、それに「ああ、この時代よね」と感じるものも多いです。もともとシングル中心のシーンで、現在の配信とかはそれに合っているシーンですけど、ゆえにアルバム制作に対してもっと真剣と言うか、「アルバムとしてリリースしたい理由」みたいなものが込められているようにもなっていると想像しています。



  まっ、なんか偉そうで生意気で「上からじゃんか」は痛い限りですけど、ただ、なんか「良いアルバム多いぜ」です。



  ああ、そんなのとっくに知ってた?



  今さらですね。



  つまんないコト書かないように注意します。



  今日も頑張りましょう。



  注意深くいきましょ。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/4(Tue)
「ゼロ」と「お願い」。



  ドタバタ。



  今週も。今月は。



  今日は「そっか、来月から消費税上がるのね〜」で「あー、だったら〜」「今月中に〜」案件色々。



  まっ、ドタバタさせられる分だけ還元して欲しい、とか思ってます。



  で、時間ナシ。急な打ち合わせ、バッタリな立ち話とかで時間がさらにタイトなう。今日の写真はバッタリの人。久々。



  で、タイトなう、と言えば、クドいですけど、トーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』。各店かなり在庫がタイトの様子。



  で、ウチの通販分も在庫もゼロ、とお伝えしてましたけど、それは少し嘘です(でした)。



  ええ、ウチの通販でご注文頂いた皆さんの中で、キャンセルされた方が4名いらっしゃいました。こちらから発送しましたけど、「受け取り拒否」等で返却されました。それはそれで全然結構で、他でお買い求め頂いていたらそれで結構。全然大丈夫。



  ただ、もしご理解頂けるのなら、今後は事前に「他で見つけたのでキャンセルします」とか「やっぱ要らないです」とご一報頂ければ助かります。返却された時点で、こちらから再度個別に電話・メールでご連絡させて頂いて、その判断を仰ぐようにさせて頂いてますけど、それに対しても応答・返信頂けないと少し「どーしたのかな?」「どーしよ?」とかもなります。何度もアレして頂くヤマト運輸のドライバーの皆さんにも申し訳ないです。



  「購入頂く側なのに生意気言うな」「うるせーよ」かもしれませんけど、もしご理解頂ければ幸いです。



  で、その4名分ですけど、本日の時点で「再送希望ナシ」と判断させて頂きます。で、新宿のダブ・ストアさんが「ウチで」と言って頂いているので、そのままダブ・ストアさんで販売頂くことにします。



  で、コレでホントにウチの在庫はゼロ。ロッカーズさんもゼロなので、先のダブ・ストアさん、タワレコさん、HMVさんでお願いします。



  えー、チト時間切れ。



  また明日。



  そんな感じ。ではでは。




2014/3/3(Mon)
でへへへへ。



  3月突入〜。



  もう春だよ。



  と、昨日は休日なのに打ち合わせに出掛けたら「寒〜っ」。



  店を出た瞬間にブルブルブル。ブル中野。



  いや、渋谷でしたけど。



  で、若干風邪気味なう。皆さんもご自愛を。三寒四温。気温のアップダウンが激しい時期ですし。



  あー、「四温」と言えば、シオンさん。日本のアーティスト。ヴェテラン。デビュー時からガラガラ声でしたけど、昨日に打ち合わせの前にパス・スルーしたタワーレコード渋谷店で、「あっ、シオンの新作が出ているのか? 試聴機入っているぞ」と聴いてみたら、そのガラガラ声がさらにさらにガラガラガラになっていて「スゴっ」。「しゃがれ声」とか「トム・ウェイツ」とかとっくに突破。激オリジナル。



  で、「シオンがこの声でダンスホールとかで歌うとブジュ・バントンみたいになるかもよ」とも。「ガラガラガラ声のラガラガラガなのが聴きたいねぇ」とも。



  えー、てなわけで、今年の『ラガ・ラガ・ラガ』登場決定です。グリーンスリーヴスのハーコー最新ダンスホール・ヒット・コンピ・シリーズ。

  RAGGA RAGGA RAGGA 2014
  http://www.247reggae.com/vp/release/1405.html#vp01



  まっ、今年も内容が強烈に「RAW」「X-RATED」ですけど、今年はジャケットが最高です。「ジャケ買い」です。ダンスホール・マッシヴ以外にも喜ぶ人達多いでしょ。アレなら聴かないで良いから買って。是非ヨロシクです。でへへへへ。



  ああ、「ひな祭」の日になんか下品でスイマセン。不快にさせてしまったらスイマセン。全ての女子どもにラージ・アップ。



  えー、こちらもある意味「RAW」「X-RATED」かな、と。こちらも人気シリーズの最新作。グリーンスリーヴスらしくグリーンなハッパ。今回はLP商品も同発でピクチャー・ヴィニール。カラーは勿論グリーンだよ。

  HI-GRADE GANJA ANTHEMS VOL.4
  http://www.247reggae.com/vp/release/1404.html#vp02


  まっ、グリーンスリーヴスのレーベル・スローガンは「Cutting Edge Of Reggae」ですけど、確かに尖ってますな。まっ、どっちもカルチャー。それを真面目にアレする姿勢が不真面目にアレするんだろうけど、それが嫌いじゃないと言うか、どうか「無くならないで」。『RAGGA RAGGA RAGGA』『HI-GRADE GANJA ANTHEMS』とかどちらもグリーンスリーヴスらしい企画。VP吸収後も無くならないで。



  で、「無くならないで」と言えば、無くならないと困るには困りますけど、「あらら、かなり無くなってきているよ」なのがトーラス・ライリー『LOVE SITUATION』。嬉しいけど、チト「みんなに伝わっているかな?」「ちゃんと届いてるかな?」。知らん仲間がいたら教えてあげて。



  えー、先週の弊社通販サイトに続いて、販売頂いていたロッカーズ・アイランドさんも週末に通販・店頭分ともに完売。残りはタワーレコード、HMV、ダブ・ストアさんだけ。ダブ・ストアさんも品薄状況、タワーレコード、HMVも完売店出ていますので、是非お早めにヨロシクです。引き続き、下記から各店のサイトとかを是非。

  TARRUS RILEY
  LOVE SITUATION
  http://www.247reggae.com/247/news/1402.html



  あと、本日にトーラス・ライリーのインタヴューをアップしました。「独占」とか言っときましょ。池城美菜子さんによる原稿。作品の理解とかに少しでも役立てば幸い。是非。

  TARRUS RILEY INTERVIEW
  http://www.247reggae.com/special/int/1403.html



  えー、あと、明日から各店にショーン・ポール新作『FULL FREQUENCY』の国内盤が着荷開始予定。正式発売は5日/水曜日。国内盤はボーナス・トラック2曲追加収録。1曲は日本人女性シンガー、Ms OOJAとのコラボ曲。ワーナーさんから。こちらも是非。

  SEAN PAUL
  FULL FREQUENCY
  http://www.247reggae.com/vp/news/14012.html



  えー、まだまだ色々とありますけど、チトこんなとこにしておきましょ。



  今月は色々と新しい発表も多いハズなので、どーかヨロシクです。



  どーか、お付き合いヨロシクです。



  楽しくいきましょ。



  そんな感じ。ではでは。




2014/2/28(Fri)
日記。



  月末最終日+締め日+金曜日。



  ドタバタ。



  今月はずっとドタバタ。



  今月はずっと前向き。いい感じ。とっても。



  前向きでいい感じでいると、なんか人とのリンクが増えます。人からの連絡とかも増えます。そこから何かが動いてく感じがしています。不思議と。スピリチュアルとかそういうコトではなく。なんかそんな気がします。



  自分の気持ちかな、と。周りは変わらなくても自分の気持ちは変えられるし、自分の気持ちが変わると周りも変わるかな、と。変わって見える、と言うか、変えて見ることができる、って感じかな、と。スピリチュアルとかそういうコトではなく。周りに自分の気持ちが変えられるのが面倒なんだけどね。その弱い部分が面倒なんだけどね。



  まっ、今月は「いいね!」な出会いやリンク多数。嬉しい限り。それをどう何かにしていけるか、それに期待。楽しみ。自分が試されるところ。



  あと、今月は「あらら」も少し。「顔を踏まれたよ」案件が2件。現在も踏み倒されているけど。顔がデカいから踏みやすかったかもしれないね。どちらも相手は長年のお付き合いの方々。



  ただ、その「あらら」が発覚した時に、全く憤らなかったわけではないけど、以前みたいに着火とか「いこか」「喧嘩」とはならなかったし、ならないな。



  なんか「あー、やっぱね」「驚かないな」の方が強かったし。長いお付き合いだけど、友達ではなかったし。そんなズルい関係のままにしていたのも自分だし。



  ただ、その「あらら」が相手のFacebookでの個人的な投稿でバレちゃうのが「面倒くさ」で、Facebook上では「友達」になっていたのも「面倒くさ」。見ちゃった自分が「面倒くさ」。



  Facebook上では「今どんな気持ち?」と聞かれ続けるけど、「まっ、どーしてそういう対応されたり、嘘をつかれたりとか、一緒にやるコトに手を抜かれてしまうんだろう?、と思っています」と書き込むかな。しないけど。



  ええ、相手は相手として、その内容はそれとして、「自分にもなんかあるんだろうな」と。「そう舐められたり、嘘つかれたり、良い様に使われたりする理由は自分にもあるんだろう」と。そう思うコトを片付けようとか、気持ちを収めようとかでは全然なくて、単純に「知りたい」「教えて」なだけ。



  うん、単純に、シンプルに生きたいだけで、いきたいだけ、生活も仕事も。そのために足らない部分をもっと知っておきたいな、と。今後のために。



  で、今回の件で改めて確認したコトもあるかな。それには感謝。嫌味ではなく。感じたコトが全て。うん、「自分がさせて嫌なコトは人にしないコトにしよ」「今回されたコトを人にしないようにしよ」。子供の時から親に言われてるけどね。うん、今回されたようなコトはしたくないよ。絶対にしたくないよ。最低だよ、それは。



  愛情をくれて教えてくれた親に感謝。教えてくれたコトはまーまーホントだよ。オッサンになっても気付くよ。



  ええ、「何くだらないコト書いてるの?」「ドタバタじゃないの?」「お前が嘘つきだろ?」、全部聞こえているよ。



  えー、いこか。サクサクと。



  もうクドいですけど、トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』の件です。



  「ホントに在庫ないの?」
  「ハイ、弊社分はゼロです。現在店頭にある分だけです、タワレコ、HMV、ロッカーズ・アイランド、ダブ・ストアだけです、現在は」


  「ホントに追加ないの?」
  「ハイ、トーラス側が再プレスしない限り追加できないです、現在は」


  「ホントに見つけたら買っておいた方がいいの?」
  「ハイ、なくなる可能性もあるので、そうお勧めします、現在は」


  「ホントに売れてるの?」
  「ハイ、売れているから在庫がないんです。もともと入荷枚数が足らないのもありますけど」



  そんなお問い合わせ多数。うん、面倒を掛けて申し訳ないですけど、どーかヨロシクです。



  で、トーラス・ライリーですけど、明日のFM横浜『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』で新作のミニ特集を実施してくれるみたいなので是非チェックを。あと、来週月曜日にウチのサイトでインタヴューを掲載しますのでお楽しみに。



  で、来週と言えば、3月。春モード。今月にドタバタと仕込んだりしたものも少しは届けられるかも。そんなスゴいコトはなにもないけどね。



  3月も前向きにいけるといいな。このままに。楽しい時間にしよ&するぜ、とか言っときましょ。



  えー、今月もありがとうございました&お疲れ様でした。疲れる内容もたくさん読ませてスイマセンでした。来月もヨロシクお願いします。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2014/2/27(Thu)
なんやかんや。



  スティル・ドタバタ。



  報告を。



  コレから。



  トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』限定CDですが、弊社通販分は昨日で完売となりました。数多くのご注文に心から感謝します。改めて、送料とかポイントとかアレにもかかわらずにサポート頂いたコトに深く御礼申し上げます。色々と頂いたメッセージにも感謝します。ありがとうございました。



  で、現状で商品は、TOWER RECORDS / HMV / ROCKERS ISLAND / DUB STOREで販売頂いてる分のみとなります。



  で、クドいですけど、数量限定商品で、TOWER RECORDSとHMVは全国の全店に在庫していません(できていません)。在庫あった店頭の一部でも完売となっています。



  あと、ウチ分が昨日に完売となったのもROCKERS ISLANDとDUB STOREから「全然足らない」と連絡ありまして、在庫分全てを譲ることにしたのもあります。売りにくい作品の時は「取って下さい」、なのに売れる作品の時は「渡さない」はよくないです。それでも依頼された枚数の全てを用意することはできませんでした。両店とも在庫補充してますけど品薄です。



  で、ちょうど今日で一般発売開始して一週間ですけど、もうそんなコトになってます。その反応の大きさは嬉しくもありますけど、「うーむ」も。今後にトーラス・ライリー側が追加で製造しない限り、「チト困っちゃうな」です。



  トーラス・ライリーはちょうどUSツアーを終了したところ。ココからヨーロッバ・ツアーも予定されているので、もしかしたらツアー会場・物販用でもありますので、追加の可能性はあるかもしれませんけど、現時点では確かなコトは言えません。



  なので、とにかく慌てずに急いで頂いた方が賢明です。以下に販売頂いてます各店の通販リンクもあるので、是非店頭から遠い皆さんも、「見つからないよ」の皆さんもご確認下さい。ヨロシクお願いします。

 TARRUS RILEY
 『LOVE SITUATION』
 http://www.247reggae.com/247/news/1402.html



  次です。



  これもご迷惑をお掛けする話。



  先日に「US/EUの4月の『レコード・ストア・デー』用に限定作品をリリース」とご案内しました。



  一枚は既報の通りVPとジョイントすることになったUKの〈ブラッド&ファイヤー〉との12インチ。グレゴリー・アイザックス「Mr. Knows It All」。オジー・ヒバートがプロデュースして、チャンネル・ワン・スタジオでレポリューショナリーズをバックに制作した曲。



  もう一枚はグリーンスリーヴスからの12インチ。ヘンリー・ジョンジョ・ロウズ〈ヴォルケイノ〉がプロデュースしたジョニー・オズボーン「Give A Little Love」。バックはルーツ・ラディックスで、こちらもチャンネル・ワンで制作。カラー・ヴァイナル予定。



  で、VPに確認したら、「どちらもUS/EUの『レコード・ストア・デー』参加店&卸店からのオーダーが生産枚数を上回っていて、日本の各店からの直オーダーには対応出来ないと思う」とのコト。どちらも限定生産で1000〜1100枚。現地のレコード/アナログ人気再炎もあって、足らない様子。「作ってよ」ですけど、色々ある様子。



  で、「日本では買えないの?」ですけど、現地の店頭&卸店と提携のある国内店はそこを経由して入荷してくれる模様。昨日に色々と確認していたら、ディスク・ユニオンさんは入荷してくれる模様で現在に予約受付を開始中。ディスク・ユニオンさんのサイトを是非。そうしてくれる他の店がもっとあるかも。ファンの皆さんは是非そちらを確認願います。で、ディスク・ユニオンさんをはじめとするそうした各店の尽力に感謝。ありがとうございます。



  色々とご不便・ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんが、何卒ご理解・ご了承願います。スイマセン。



  最後。



  今月も明日で終わりますけど、「なにが『REGGAE MONTH』だよ、馬鹿野郎」。



  今月2日にバニー・ラグス(サード・ワールド)、17日にウェイン・スミスを亡くしましたけど、昨日にはフィリップ・スマートが亡くなった様子。「これではレゲエに貢献した人を失う月間じゃんか」。



  フィリップ・スマートはエンジニア、プロデューサー。ジャマイカ時代にキング・タビーの最初の弟子として育てられて数多くの作品に参加した人。80年代頭にニューヨークに移って、HC&Fスタジオを設立しています。



  当時から現在まで、このHC&Fスタジオはニューヨーク・レゲエの重要拠点。その中心人物がフィリップ・スマート。ニューヨーク・シーンに多大なる功績を残した人。シャインヘッドもシャギーもフィリップ・スマートが深く関与しています。また、ニューヨークだけではなく、ジャマイカや日本、世界のアーティストも数多くフィリップ・スマートのもとで制作もしていて、世界にそれを届けるのに貢献した人。きっと色々な作品にクレジットされているから知っている人も多いハズ。HC&Fでは確かFIRE BALLのSTICKOとかもエンジニア修行とかしていたハズ。



  長く癌を煩っていた様子です。全く知りませんでした。



  どうか安らかに。そしてありがとうこざいました。



  そんな感じ。ではでは。




2014/2/26(Wed)
日記。



  ドタバタ。



  連日。



  でも、昨日はなんかじーっと。



  昼から夜まで座り続けていました。ビクター・スタジオさんのソファーで。ずっとマスタリングをしていました。ザクッと言えば、音源をマスターに仕上げる作業。



  してました、と言っても、やって頂くのはエンジニアさんで自分はそれを確認するぐらい。ビクター・スタジオさんを使わせて頂いたのも自分が信頼と言うか安心できるエンジニアさんが所属していて、その方を指名させて頂きたいから。音の話と言うか、感覚を言葉で伝え合うのは難しいので、それが自分にとっては通じる方だから。自分はセンスとしてもリアルとしても耳がアレだから。



  マスタリングの楽しみは音が仕上がるのもですけど、エンジニアさんに色々と教えてもらえるコト。



  マスタリングをするにあたって「どーする」「こーする」とかもですけど、エンジニアさんから音源をミックスしたジャマイカのエンジニアさんの癖とか個性を判断してもらい、「きっとこーゆーイメージで仕上げようとしたんだと思います」「きっとあの機材を使って、音をイジっているんだと思います」、あと「この人はパターンがありますね」「いつもこのやり方をしてますね」とか診察して頂くコト。それで「あー、やっぱり人によって全然違うのね」とかを再確認。



  あと、他のジャンルと比べて、ジャマイカのレゲエやエンジニアの作り方の違いを聞くのも面白かったり。やはりジャマイカはチト変わっている様子。「全体として音のレベルが高過ぎなんですよね。割れるぐらいのレベルで録音してますから」。と、レッド・ゾーンでブルブルとしている機材の針を見せてもらう感じ。



  でも、それが「悪い音」と言うわけではないです。そういう「個性」と言うこと。サウンド・シテスム・カルチャーがベースにあるのも影響していると思いますけど、そうした「個性」ってこと。



  で、サウンド・システムとかの大音量で聴くと、身体に響くぐらい低音が鳴ってますけど、音源を確認すると、そんなに低音が極端に大きくないのも面白いところ。実際は低音が大きく聴こえるように作っている感じ。ミックスをしたエンジニアさんの仕業とスキル。一人一人違いますけど、それはジャマイカのエンジニアさんにはかなり共通している感じ。



  野球とかで、レッド・ソックスの上原投手のように「表示は130キロなのに実際は150キロに感じる投げ方ができるビッチャー」っていますけど、ジャマイカのエンジニアさん達も「ココの音を処理することで低音が大きく聴こえる」とできちゃう感じ。している感じ。それも受け継がれるカルチャーかも。



  で、マスタリングの際も「低音が鳴るように」と低音をコンブレッサーとかでグイと上げてしまうと変なコトになってしまって、「低音ではなくて中音域を上げると低音が鳴る」って感じが多くて、「あー、そういうバランスでミックスされているのね」な感じ。



  まっ、「それがどーした」な話ですけど、なんかそんなコトをアレして色々と聴いてみたり、他のジャンルと聴き比べてみると楽しみが増えるかも。



  たまに「最近のダンスホールはレゲエじゃない」と言いますけど、そうした音の部分だけで言うと、「いやいや、やはりかなりジャマイカなレゲエな音になってますよ」が大半。「どっぷりジャマイカな個性が丸出しですよ」ばっか。逆にスゴくレゲエとして作られている非ジャマイカの音源を聴いてて「なんかレゲエじゃないんだよな」はそうした部分も影響していたりもするかも。



  まっ、「それがどーした」と言うよりも「今さら」だと思います。ただ、久々にマスタリングに行って、改めてそうしたコトを確認して、改めて「あー、レゲエのベースが好きなんだよね」と確認したってだけ。



  ずっとバタバタ。それはそれで楽しいです。でも、なんか昨日みたいにじーっと何時間もそうやって色々と聴いたり、教えてもらっている時間、他のコトはシカトしてそれだけをずーっとやってて色々と思ったり、考えたり、感じたりする時間も楽しくて、なんかリフレッシュにもなりました。



  と、日記でした。



  えっ?



  情報ないよ。



  バタバタしていて忙しいから。



  月末最終週。



  あと三日。



  このままドタバタ模様。



  楽しんでいこ。



  そんな感じ。ではでは。




2014/2/25(Tue)
「ハズれ」。



  ども。



  都内は少し暖かいです。



  少しだけね。



  でも、「寒いのには飽きたぜ」な気分だったのでチト嬉しい。早く春が来て欲しい。



  で、春を心待ちにして、楽しみにするのには他の理由も。



  ええ、シズラ『RADICAL』が登場します。

  SIZZLA『RADICAL』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1404.html#vp01



  なんか綺麗な書き出しと言うか、導入と言うか、こじつけです。



  置いといて。



  で、既報の通り、コレは新作ですけど企画作。昨年の通算70作目&前作『THE MESSIAH』のようにシズラ主導で制作された純新作とは違います。ザックリ言えば、92〜03年に〈エクスタミネーター〉で制作した音源、未発表&レア音源で構成された内容。全16曲。



  で、92年〜と言うと、シズラのブレイク前から。〈エクスタミネーター〉と言うと、シズラのブレイクを支えた激重要レーベルです。



  シズラは97年の〈エクスタミネーター〉からの『PRAISE YE JAH』と、同年の〈デジタル・B〉からの『BLACK WOMAN & CHILD』で本格ブレイクしています。



  でも、デビュー盤は95年の『BURNING UP』で、〈エクスタミネーター〉制作でUSのラス・レコードからリリースされていました。同デビュー作を聴いた亡き二木崇さんが「コイツは注目ですよ」と言ったのは忘れてないです。



  まっ、〈エクスタミネーター〉以前にもシズラは録音したりしていますからアレですけど、〈エクスタミネーター〉がシズラを育てて、ブレイクさせた、と言ってもいいと思います。長年マネージメントもしてましたし。



  で、〈エクスタミネーター〉と言うと、フィリップ・ファティス・バレルです。彼の興したルーツ&カルチャーなレーベルで、90年代のルーツ回帰ムーヴメントの中心となった名レーベルです。重厚かつ丁寧なプロダクション、所謂「クオリティ・ミュージック」な高品質も魅力です。

  JUST MY IMAGINATION〜第十六回
  PHILLIP “FATIS” BURRELLのコト
  http://www.247reggae.com/special/jmi/index.html



  で、ファティスは11年に他界しています。現在は息子のカリームが受け継いでいます。フレディ船長も「良いプロデューサーになると思う。しっかりやってる」と言ってました。



  で、本作はそのカリームが父ファティスが残したシズラの音源を聴き直して、未完だったものは本人が仕上げたりもして、アルバムとして完成させている感じです。



  で、「未発表」「レア」となると、「コア・ファン限定」とか「既にシズラを知っている人限定」とか「シズラと〈エクスタミネーター〉の関係を知っている人限定」とか思われるかもしれません。また、多作なシズラなので「これまでに収録されていないってコトはボツ曲なんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。



  で、言っときます、全員「ハズれ」。



  先週に音源が到着していました。職権乱用で一足早く聴きました。こういう仕事しているとたまにいいコトあります。



  で、多くの皆さんと同様に自分の想像が「ハズれ」だったコトに一回聴いて、と言うか、その途中で気付きました。



  めちゃくちゃいいです。ホントに。あのブレイク期の、〈エクスタミネーター〉期のシズラが好きだというコトが若干贔屓目にさせてしまう部分はあるかもしれません。でも、あの頃の何て言うか、ピュアで真っ直ぐなラスタ少年なシズラの瑞々しい躍動が詰まってます。



  で、そんな時代とか、歴史とか、〈エクスタミネーター〉とか云々はソレとして、単純に「めちゃくちゃ良い曲じゃんか」ばっかりです。ホントに。派手な曲とかではなくて、「グッとくるなぁ」な感じばっかです。〈エクスタミネーター〉ですけど〈デジタル・B〉の「Black Woman & Child」や、〈キング・オブ・キングス〉の「Juvenile」のような「グッとくるなぁ」な曲ばっかです。ええ、「〈エクスタミネーター〉期は逆に嫌いなのさ」の人も想像が「ハズれ」です。



  4月のリリースです。



  早く春が来ないかな、です。



  楽しみにして下さい。



  そんな感じ。ではでは。





2014/2/24(Mon)
なんやかんや。



  早いです。



  オリンピックも終了。



  2月も最終週突入。
 


  ジャマイカの「REGGAE MONTH」も間もなく終了。



  早いです。



  そうそう、竹内アナも終了です。ええ、なんかもういいです、と言うか、チト勝手に勘違いしていたコトに気付きました。個人的なアレです。さよなら。



  まっ、早いです。色々と。



  で、今月はずっとドタバタしていますが、最終週に突入してそれが加速しています。ダラダラとアレしていられません。



  報告を。



  弊社通販サイトですけど、本日にヤマト運輸さんに、大雪で荷物が発送できなくなっていた地域への発送が再開されたコトを聞きました。ただ、まだ山梨県の一部地域他、依然として送れない地域もまだまだある様子です。改めて今回の雪の被害の大きさを知る感じです。早期回復を祈ります。



  で、発送が再開できる地域の皆さんには本日より商品を発送開始させて頂きます。お待たせしました。ただ、荷物の配送は通常よりも時間を要すと思われます。是非ご理解・ご了承願います。また「荷物番号」情報が必要な皆さんはご連絡願います。



  で、現在の弊社サイトの主力通販商品は、トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』です。連日ドーンなオーダーに感謝します。ただ、限定数量商品で弊社在庫も残りが早くもタイトになりつつあります。



  で、先週末よりタワーレコード/HMV/ロッカーズ・アイランド/ダブ・ストアさんでも発売開始しています。現在に店頭にある分で全てです。見つけたら是非その場でゲットして下さい。店頭によって状況は違いますけど、既に完売店も出ています。焦らず、慌てずに急いで下さい。あと、各店の通販サイトも是非。そっちの方がウチで買うよりもきっと送料とかポイントとか得です。とにかく早めが無難です。どーかヨロシクです。

  TARRUS RILEY『LOVE SITUATION』
  特集ページ/各店の通販リンクも掲載
  http://www.247reggae.com/247/news/1402.html



  で、今朝にインタヴュー原稿を依頼していた池城美菜子さんから原稿が到着しました。トーラスに電話してもらいました。ツアー中で色々とセッティングがアレでしたけど、無事に実施頂きました。ココから準備に入って、来週の月曜日にアップしますので、どーかお楽しみに。作品の理解に役立つといいな、です。



  で、トーラス・ライリーも絶好調ですけど、ショーン・ポールもそう。輸入盤、配信共に好発進中。「なんか前作『TOMAHAWK TECHNIQUES』よりもいい感じかも」なのは、やはり事前にヒットしているダミアン・マーリーとの「Riot」他がまとめて収録されているからかも、と。「Other Side Of Love」とかも。

  SEAN PAUL『FULL FREQUENCY』
  http://www.247reggae.com/vp/news/14012.html

  SEAN PAUL / Riot Feat. DAMIAN MARLEY
  http://youtu.be/QTAVrtmQTlY

  SEAN PAUL / Other Side Of Love
  http://youtu.be/zH1Z03rno4Y



  で、コレも事前にヒットのコンシェンスとの「Want Dem All」のオフィシャル・ビデオが先週末に登場。是非チェックしておいて。撮影地はコスタリカ。コンシャンスとのライヴ・シーンが中心。

  SEAN PAUL / Want Dem All Feat. KONSHENS
  http://youtu.be/-4baZ6kJHPo



  ああ、あと現在iTunesでは『FULL FREQUENCY』が特別価格1200円となっていますけど、合わせて旧譜も特別価格1000円で販売中。期間限定。是非この機会に再チェックを。



  で、時間切れ。



  また明日。



  明日は終日外出なので更新ないかも。



  とにかくバタバタ。



  忙しいと言うか、なんか楽しいぜ。なんだろね。いい感じ。ええ、ホントは伝えたいコトいっぱいあるんだ。なんやかんやとね。



  今週もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2014/2/21(Fri)
日記。



  ドタバタ。



  もう金曜日。



  昨日は夕方に「ちゃんと入荷してるかなぁ・・」と気になって、渋谷までテクテク。タワーレコードさんでトーラス・ライリー『LOVE SITUATION』がちゃんと入荷&発売開始&展開ドーンを確認して「おーっ」。



  「嬉しい」と同時に「ほっ」と安堵。若干脱力。「あー、良かった・・」。雪の影響で色々遅延もあるので「とりあえず無事で良かったな・・」。そしてホントは普通のコトではない展開を普通のコトのようにしてくれているのに感謝。少しだけだけど、担当のカシワサンと話せたのも良かった。お互いに「ありがとう」と言えるコトもそう。



  テクテクと事務所に戻る時に、「最近この道ばっか歩いてるな」と一本違う道を歩くことに。そしたら、「あっ」。オープンしたことは知っていたけど「ココかぁ」と発見したのはロースト・ワン。ジャマイカとハワイをミックスしたレストラン。東京のレゲエ関係者なら知ってる人達が作ったお店。



  バタバタで朝から何も食べてなかったので、そのまま入店。事務所に戻らないといけなかったのでテイク・アウトでジャーク・チキンとかをオーダー。待つ間に店内をキョロキョロ。清潔にレゲエのカルチャーをまとめた内装に好感。流れているレゲエに安心。「テクテク圏内にいい店できたぜ」「今度はゆっくり来るぜ」「仲良くしたいぜ」と思っていたら、「よくRice & PeasのTシャツとか買わせてもらってますよ」と言われて、「あらら、とっくに仲良しじゃんか」。ワン・リンク。ココでもお互いに「ありがとう」と言えるのが嬉しい。



  事務所に戻って、「うまーい」とジャーク・チキンを堪能した直後に来客。仲間の女子。OL時々CMモデル。普段はおだやか。時に武闘系。彼女の「そうそう報告があるんですよ」に事務所内はヒート・アップ。



  クリスマスもヴァレンタインも見事に惨敗した報告に加えて、完全に「それは事件でしょ」報告も。武闘系な武勇伝。さすがスーパー・キャット好き。本領発揮。ハーコーぶったフリーランスよりもOLさんやサラリーマンの方がデンジャラスなのは知ってる。元クラッシュのポール・シムノンもスーツ姿で立ちションしているサラリーマンに「ヤバい! デンジャーだ」とビビってた。



  彼女はストリート・ファイトをした様子。「いやー、ココはイクしかないだろと思いましたよ」「クラッシュ・モードですよ」と警察沙汰にまで追い込んだ様子。ポリスに止められたのもレゲエ娘らしい結末。「ならば」とこちらも報告したのは先週に某銀行での「事件」。ただ、彼女に比べると小さな出来事。そんな会話でお互いに「ワハハ」。でも、冷静になった後に、「うーん・・、ってかさぁ・・、やっぱさ・・、自分の気持ちに余裕がないと事件って起きるよね・・」と反省・・。「時に事件の首謀者は自分」と確認・・。痛過ぎる二人・・。



  そんな彼女が帰り際に「トーラスの有りますか」と言うので、特別に直接販売。彼女にとって精神安定剤となると特別に処方。どうか穏やかに。安全に。無事に。愛を。ココでもお互いに「ありがとう」。



  そのまま一人で残業。10時過ぎにVPのスタッフから電話。仕事のコトから関係ないコトまで一時間半ぐらい長電話。メールとかでは伝わらないコトがたくさんわかったり、話し合えたり、笑い合えて、メールの便利さを理解しつつも電話の良さ、人と直接話し合うことの良さを改めて確認。



  その声を聞くだけで、なんか安心するコトもあるな、と。声は一人一人違う。その個性と魅力をもっと活用するのもいいな、と。声には人柄も詰まっている。同じ歌詞やメロディでも、違いが出るのも声かもな、と。耳だけではなくて気持ちに響く声はあるな、と。その人なんだろな、と。



  電話を終えてテクテクと帰宅したら、ちょうど浅田真央。昼間にマイ・クルーと「そのスゴさがわからない」と話していた浅田真央。テレビの音量を切ってて、彼女の演技だけを見ていたらドキドキした。「失敗しちゃうんじゃないか?」ではなくて、なんか「絶対にやったるがや!」の強い気持ちみたいなものと、フィギュアスケートというか、アスリートとしての強力なエナジーや躍動を感じた。素直にそれに感動した。



  見れてよかった。結果を知る前にリアル・タイムで素で、情報もないままに見れて良かった。また斜めに「へー」とか言わないで済んだ。斜めになるのはその対象ではなくて、報道とかメディアとか情報に対してかもしれない。初めて浅田真央というか、フィギュアスケートの魅力を少しだけ感じることができた。また機会あれば見ると思う。



  ウチも情報を出す立場にいる。その対象となる作品や楽曲やアーティストを「そのスゴさがわからない」「へー」とウチのせいで斜めに見られないようにしたいとは思う。「ウチのコトは嫌いになってもいいけど、ウチが伝えるレゲエを嫌いにはならないでくだしゃーい」と泣いて言ってみるのもいいかもしれない、って、またどっか斜めだ。そもそも情報を出す自分がクズなのが問題なのかもしれない。きっとそうだ。レゲエにゴメン。



  色々と考えると情報を出すのが怖くなる。



  だから今日は日記。



  情報はナシ。



  今週もお疲れ様でした。



  お付き合いありがとうございました。



  皆さんからもいつか「ありがとう」と言われるような情報を出せるように頑張ります、とか言っときます。いつか、いつか、いつか。



  良い週末を。



2014/2/20(Thu)
読まなくていいです。


  20日。



  いきましょ。



  コレから。



  クドいですけど、本日トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』CDの一般発売解禁日。ウチのサイトでの通販以外でも発売開始日。



  取り扱い頂くのはタワーレコード/HMV/ロッカーズ・アイランド/ダブ・ストアさん。ただ、雪の影響で商品着荷が遅れる店もあると思います。また、限定数量で、タイトですので、チェーン店でも全店には在庫できません。



  本日に特集ページ更新しました。各店の通販リンクも掲載しています。ウチでも販売していますけど、送料もアレでポイントとかもアレなので各店を是非。それでもウチにオーダー頂いてる皆さん、今回はホントにスゴい数の皆さんに心から感謝します。



  それとともに、色々とウチからの無理を聞いて頂いて、商品を取り扱うことにして頂いた各店の皆さん、関係者の皆さんに心から感謝します。限られた枚数ではありますけど、できるだけちゃんと届けたいと思っていましたし、思ってます。各店で販売に協力頂くだけではなく、各店のウチには存在しない様々なサービスや機能を使わせて頂くことでそれが実現できることに感謝しています。



  生々しいですけど、売って頂いてありがとうございます。何よりも買って頂く皆さんにありがとうございます。色々とスイマセン。ご迷惑かけておいてアレですけど、是非一緒に楽しんで欲しいと思います。

  TARRUS RILEY『LOVE SITUATION』
  特集ページ更新
  http://www.247reggae.com/247/news/1402.html



  次。


  一昨日にショーン・ポール『FULL FREQUENCY』配信&輸入盤発売開始。少しだけ店頭をまわらせて頂きましたけど、今回もブ厚いサポートに大感謝。こちらも更新しました。

  SEAN PAUL
  『FULL FREQUENCY』
  http://www.247reggae.com/vp/news/14012.html



  で、「どんな感じ?」。気になるのはセールスもですけど、皆さんの反応。個人的には前作よりも好き。でも、判断と言うか、自分の中で消化できていない部分もある感じ。それはネガティヴな意味ではなくて、そのモヤっとした部分を楽しんでいる感じ。意味不明かもしれませんけど、それこそが新作の魅力にも感じている感じ。



  まだ聴いて間もないから、ではないです。半年ぐらい聴いてます。半年ぐらい前には完成していました。国内盤のボーナスを除いては。



  で、昨年の11月の頭に一度国内盤先行発売としてリリースがセットされていました。その解説原稿を依頼頂いたこともあって、その時から聴き倒してました。ただ、その時は締切日前夜に徹夜して書いていたら、「来年の2月に世界同時発売に変更」とVPからメールが入って「ええぇぇ・・」。海外遠征から帰国した翌日に時差ボケの中でヘロヘロ徹夜していたのに・・。夜明けのタイミングで、ワーナーの担当さんよりも早く発売日変更を知った感じ・・。



  で、発売日がズレると解説原稿の締切もズレるわけでして、さらに聴き倒す時間ができるコトに。で、聴けば聴くほどにモヤっ。クドいですけど、ネガティヴな意味ではなくて。何て言うか、自分の評価している部分が「みなさんにとってはどんな感じなんだろ?」。



  勿論、リリース前に外部に聞かせるのは御法度ですし、「そんなの自分の判断で良いに決まっているじゃんか」はわかってます。とっくにね。ただ、解説原稿を書く場合に「少し気になるな」は事実。買って頂いた方に不快な内容となるのは本意ではないですし。全員が全員同じ考えではないことは承知しているとしても。気は小さいよ。



  で、「さー、どー書く」「どー判断する」の時間が何ヶ月も続いてまして、途中で「ショーンに直接話聞いてみよか」とも思いましたけど、そのやり方はなんとなく中止。発売後に色々な媒体できっとインタヴュー出るだろうし、それと重複した内容になってもね、と。



  あと、「ウィキじゃんか」なバイオ連続の原稿も中止。たまにそういうのを読むとガッカリする方なので。それを信用しているのにもガッカリ。音楽聴いてない証拠。少なくともレゲエとか。



  で、「さー、どー書く」は先月の締切で終了。ええ、書きました。その時のアレもあるので、締切が延びたらまた変わった内容となったとは思いますけど、そこで終了となりました。ただ、「どー判断する」は依然として続いていて、それを今も楽しんでいる感じです。



  「現在の音」「現在のショーン・ボール」。これまで10年以上見てきた、聞いてきたアーティストの「現在」。過去はとっくに評価されてしまっていますけど、自分がどう評価するのか、どう評価できるのかを試されている感じを楽しんでいますし、それもダンスホールの重要な魅力だと思っています。うん、試されている感じはジャマイカのダンスホールの魅力です。タチの悪い女の子に似てます。悔しいけど。



  まっ、先日に亡くなったウェイン・スミスの「Under Me Sleng Teng」も現在はとっくに評価が固まっていますし、そうしたモノとしてそれ以降の人達は楽しまないといけない暗黙のルールもあると思います。それが楽しい人も面倒に思う人もいると思います。便利で不便です。



  ああ、[SLENG TENG]は自分の周りでは真っ二つでした。ロックからレゲエを聞いた人達からは全然ダメでした。現在ではアレですけど、「打ち込み」ってだけで全否定もされた時代でした。「あんなのレゲエじゃないよ」はよく聞いた言葉。レゲエ・ファンじゃなかった人達の方が「格好良いね」だったのもよく覚えています。そういう人に他のジャンル教えてもらいました。それでレゲエが一番の音楽ではないけど、一番聞いてるな、と自然となりました。



  って、なんだっけ?



  いや、ウザいのは知ってる。



  長いのも。



  ああ、あと「何をダラダラと書いてんだよ」「オチとかあるんだろうな、ココまで付き合わせて」でしょうけど、なんて言うか、ショーン・ポールの新作に限らないですけど、評価が固まってないうちに自分で評価できるのは楽しくないか?、です。



  ええ、ウチもウザい情報を垂れ流してますけど、時にそうした情報が価値を決めてしまって、なんだか面倒になります。それよりも、素で、なーんもナシで、まずは「どんな感じ?」と自分でチェックして、その後から垂れ流される情報と照らし合わせて、「あー、みんなと一緒か」「あー、やっぱ違うな」とかで、自分自身の個性と言うか、性格とか確認することもいいんじゃないのかな、です。それが役立つだろうな、とも。決まった価値ばっかも退屈しちゃうよ、です。個人的に。レゲエ聞いててよりそうなった気もしますけど。



  まっ、ウザっ、長っ、なのでこのへんで。



  でも、ショーン・ボールの新作「どんな感じ?」。良かったら聞かせて。



  って、そんなのダサいな。面倒臭いし。



  まっ、好きに判断して。



  って、ココまで書いたことパーじゃん。



  何やってんだろ。



  クルクルパー。



  えーっ、読まなくていいです、でした。



  スイマセンでしたー、と。



  そんな感じ。ではでは。




2014/2/19(Wed)
短め。



  バタバタバタ。



  今日はドタバタ。



  サクサクと。



  もうクドいのでアレしますけど、トーラス・ライリー『LOVE SITUATION』は明日に店頭発売開始予定。で、昨日のココと重複内容がアレになるので昨日のをアレして。

  TARRUS RILEY
  LOVE SITUATION
  http://www.247reggae.com/247/news/1402.html



  注意頂きたいのは「限定数量」「全店での販売ではない」「大雪の影響で配送遅延で明日に並ばない店頭もある」。



  で、ウチのサイトでの発売は開始していますけど、やはり配送遅延が出ている地域もある様子。荷物番号を確認かる連絡くれた皆さんに感謝。是非追跡。



  ヤマト運輸さんに確認したら、「山梨・長野・群馬・新潟宛の発送は中断してます」。それと、その他の一部地域も「通常はピストン輸送していますけど、雪で戻ってくるのが遅れているトラック多数で配送が遅れている」「配送できる地域でも配達に時間を要していたり、止まっていた荷物がまとまって届いてことで配送に遅れが出ているケースも多発」とのこと。ご理解・ご了承を。




  次。ショーン・ポール。昨日に新作『FULL FREQUENCY』が登場。iTunesでは総合でも1位獲得の好発進。輸入盤も昨日から発売開始。US / EUでも昨日に発売開始。US版のTV SPOT動画も到着。

  SEAN PAUL / FULL FREQUENCY
  US TV SPOT
  http://youtu.be/Vt2Cf-xLpQE



  で、3/5に登場する国内盤のボーナス・トラックも昨日にワーナーさんから正式発表有。「Tallest」と「Lights On [Remix]」の2曲が追加収録決定。「Lights On [Remix]」は日本人女性シンガーのMs. OOJAとのコラボ。オリジナルも収録されているので聴き比べ可能。オリジナルのプロデュースはAKON。

  SEAN PAUL / FULL FREQUENCY
  本日更新
  http://www.247reggae.com/vp/news/14012.html




  次。レゲエ歴史家・コレクター・評論家としても知られるスティーヴ・バロウ。彼がイギリスのマンチェスターで主宰しているレゲエ再発専門レーベルが〈ブラッド&ファイヤー〉。今年で設立20周年。数多くの名リイシュー、その真摯で誠実なリリース・スタイルで有名。日本でも輸入盤に帯付&解説付でリリースされていたりするタイトル多数。



  その〈ブラッド&ファイヤー〉とVPがリンク/コラボ/ジョイントすることが決定。年内に10タイトル前後の再発商品を共同でリリースする予定。アナログが多くなる予定。最初のリリースは4月の「レコード・ストア・デー」に合わせる予定。是非お楽しみに。



  時間切れ。



  今日はこれまで&これだけ。



  また明日。



  そんな感じ。ではでは。



2014/2/18(Tue)
「なんやかんや」と「お願いします」。



  色々。



  いきます。



  本日2/18。ショーン・ポール新作『FULL FREQUENCY』が配信開始。iTunesとかは特別価格。輸入盤CDも一斉発売開始。



  ダミアン・マーリーとの人気曲「Riot」、間もなくオフィシャル・ビデオ登場のコンシェンスとの「Want Dem All」他収録。前作『TOMAHAWK TECHNIQUE』の延長線上にある通算6作目。「ダンスホール貴公子」から「ジャマイカ出身の世界的スター」としての個性を追求した意欲作。「現在」の空気感が凝縮。



  で、国内盤は3/5予定。ボーナス・トラック追加収録。日本人アーティスト参加のリミックス収録予定。



  で、戻って本日発売開始の輸入盤ですけど、大雪の影響で一部地域には店着が遅れている場合があります。ご理解・ご了承願います。



  で、それと重複した内容にもなりますが、昨日より弊社ショッピング・サイトでトーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』をご予約頂いた皆さんに商品発送を開始していますが、大雪の影響でお届けが遅れる場合があります。昨日にも書きました通り、もし「来ないな」でしたら、ウチ宛に荷物番号とかご確認下さい。



  あと、商品の発送はヤマト運輸のコレクト便を使用していますが、昨日にヤマト運輸より、大雪の影響で「山梨・長野・新潟・群馬宛の荷受けはできない」と報告されています。該当地域の皆さんからもオーダーを頂いてますが、状況が回復するのを待って発送させて頂くことにします。



  何よりもできるだけ早く回復することを祈ります。明後日にも雪の予報も出ていますが、被害が拡大しないこと、長引かないことを祈ります。



  で、『LOVE SITUATION』は20日よりタワーレコード/HMV/ロッカーズ・アイランド/ダブ・ストアで発売開始を予定していますが、昨日にタワーレコード本部より同様に「大雪の影響で一部店頭への商品着荷が遅れる可能性が高い」と報告頂きました。もしかしたらHMVの一部の店頭でもそうした場合があるかもしれません。



  また昨日の通り、数量限定商品につき、両チェーン店では全店に商品が在庫できないコトも改めてご理解・ご了承願います。そうした場合は店頭で予約・取り寄せ下さい。また、原則上記の4店舗&チェーン以外では発売される予定が現時点ではないこともご理解・ご了承下さい。



  以下が各店のサイトです。弊社ショッビング・サイトも合わせて掲載しますが、確実にゲットするのにご活用下さい。

  TOWER RECORDS
  http://tower.jp/item/3464033


  HMV
  http://www.hmv.co.jp/product/detail/5677728


  ROCKERS ISLAND
  http://www.rockers-island.com/shop/item/detail.asp?ID=CDJ1874


  DUB STORE SOUND INC.
  http://www.reggaerecord.com/


  24x7 SHOPPING SITE
  http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=70586982



  あと、コレは皆さんにお願いです。



  ご存知の通り、弊社は微力な零細企業です。裏方ですし、レゲエ・ファンの広くには認知されていません。ゆえ今回のトーラス・ライリーの新作の情報も広くには伝えられていません。トーラス・ライリーのファンには今回の限定入荷CDの存在も伝えきれていません。



  数に限りがあるだけに、後から「そんなの知らんかった」「ゲットできなかった」な皆さんが出てくるコトはできるだけ避けたいです。善かれと思って携わっていることですけど、ウチが携わったことで結果としてファンの皆さんにちゃんと届けられないのは避けたいです。ただ、自分達でも自分達の存在を理解していますので、そうなる可能性があると危惧しています。



  で、関係者・媒体・店頭等関係なく、皆さん個人のSNS等で情報を拡散頂けると助かります。自ら発信頂けなくても、「RT」「いいね」等ポチするだけで助かります。CDの写メ・画像等をアップ頂けるだけで全然違うと思います。好きそうな仲間には口コミしてあげて下さい。こんなコトを書いてるダサさは重々理解しています。でも、そんなコトより知ってもらって、届けたいだけ。ご協力頂ければ幸いです。是非ヨロシクお願いします。



  で、そんな皆さんのSNSで今朝に知ったコト。ウェイン・スミスが亡くなった様子です。48才。心臓発作。朝から「えっ?」。知りたいタイミングで知れないのは便利で不便。「いこか」な気分が「嘘だろ」とダウン。でも、事実の様子。



  この一ヶ月ぐらいに、ジョン・ウェイン、バニー・ラグス(サード・ワールド)に続いてまた訃報です。それが「レジェンド」「大先輩」「知らない世代」ではなく、だんだんと自分の近く、会ったり、なんやかんやした人達が突然亡くなってしまう感じに少し驚くと言うか、緊張みたいな感じがしています。



  改めて、ウェイン・スミスには触れたいと思います。ただ、今日は、現在は、「あー、亡くなったのか」と「そっか、そっか」とならない、なれない感じもしています。なんか「嘘だろ」なまま。どうしてそうなのかはわかりませんけど。



  少し今日に想ってみます。でも、頭の中でリフレインされるスレンテンの良い意味でのバカバカしく軽薄な音色は、なんかシニカルでなんか嫌になります。



  そんな感じ。ではでは。




2014/2/17(Mon)
本日開始!



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  報告を。



  先週末にトーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』のCDが到着しました。特典ステッカーも到着しました。無事。



  で、本日より弊社ショッピング・サイトでご予約・ご購入頂いてます皆様に商品発送を開始します。配達希望日をご指定頂いてます皆さんはそれに合わせて発送させて頂きます。先行。



  で、ヤマト運輸さんに配達頂きますが、大雪の影響もあって配達に遅れが発生する場合もあるかと思います。荷物番号を確認したい皆さんはご連絡下さい。こちらで確認して報告させて頂きます。



  で、その際にですが、携帯メールの皆さんは「PCからのメールを受信します」の設定にして下さい。ご予約頂いた段階で予約確認のメールを送らせて頂いていますが、「そんなメールが届いたことはないね」の皆さんは設定がアレなのかもしれません。そうした場合、お問い合わせ頂いてもメールが届かないかもしれません。で、「なんか面倒臭いんだよな」の方は電話でも全然OKです。気楽に是非。留守だったらスイマセン。何卒ヨロシクお願いします。



  で、同商品の国内入荷枚数は全部で500枚程度です。予定よりも全然少ないです。以前にも説明しています通り、US&EU等ではCDは現時点では一般発売されていません。CDはトーラス・ライリーのツアー会場での販売を目的として作られているものです。その中から「送れるだけ送って欲しい」とお願いしました。ただ、希望した枚数の全ては届きませんでした。全然。「こっちもツアー中でそんなには送れないよ」とのコトでした。



  で、その限られた枚数を弊社のサイトだけではなく、タワーレコード、HMV、ロッカーズ・アイランド、ダブ・ストアさんで販売頂きます。現時点で各店で「20日発売解禁」を目指していますが、大雪の影響で遅延する店頭もあるかと思います。



  ただ、繰り返しになりますが、入荷枚数は限られていますし、タワーレコード、HMVでも全国全店に並ばないと思いますし、各店への配布枚数も十分な枚数ではないと思います。ココ数年の中で久々に頂いたオーダーに対して「スイマセン、枚数を削って下さい」とお願いしました。店頭からお求め頂いた枚数の全てはご提供できていません。



  で、各店とも通販サイトがありますので、確実にお求めの皆さんは是非それを活用下さい。多分ウチのサイトで買うのが商品価格はともかく、送料とかなんやかんやとアレだと思うので、ウチは最後でいいです。ただ、現時点で各店に商品追加予定はナイです。今回に販売頂く分のみです。あと、ウチの在庫もそうは余裕ないです。「いつもとは違うんだな」と認識下さい。



  で、いずれにしても是非ゲットして下さい。素晴らしい作品です。素晴らしい「アルバム」です。是非期待して下さい。是非楽しんで下さい。



  チト発送作業に戻ります。



  ああ、あと、ウチからの発送は土・日・祝日はお休みです。ご了承下さい。

  24x7 RECORDS SHOPPING SITE
  http://247reggae.shop-pro.jp/



  色々とスイマセン。



  今週もヨロシクお願いします。





2014/2/14(Fri)
「愛の砦」。



  雪。



  大雪模様。



  今日はトーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』のCDの配達予定日。成田空港から都内。チト心配。無事の到着を期待。発売は来週。今日に届かないと色々と対応が必要。運送屋さんをはじめ、全ての外仕事の皆さんにビガップ。



  無事アップはT.O.K.。新曲「Now That We Found Love」。

  T.O.K. / Now That We Found Love
  http://youtu.be/CpVJ_5aEtz8



  カヴァー。オリジナルはO’JAYS。テリー・リネンも新作『WELCOME TO MY WORLD』で「Your Body Is Here」をカヴァーしているけど、ジャマイカでO’JAYSはクラシック。でも、このT.O.K.のカヴァーはサード・ワールドがカヴァーして世界的に大ヒットさせたヴァージョンを基にしてる。日本でもこのサード・ワールドのは大ヒット。邦題は「愛の砦」だった。

  O’JAYS / Now That We Found Love
  http://youtu.be/cGmyqXnswyk

  THIRD WORLD / Now That We Found Love
  http://youtu.be/q8VLlVU7En4



  「こんなコトになるなんて」ー。そう、今月頭にサード・ワールドのリード・ヴォーカルのバニー・ラグスが亡くなった。昨日はフロリダで葬式、来週にはジャマイカでも執り行われる予定。



  このカヴァーはウチが携わっている『COVERS』のシリーズとして制作した。昨年のT.O.K.の来日時に直接依頼して、帰国後に現地とデータをやり取りして制作してきた。



  この曲を依頼した理由は、2012年のジャマイカ独立50周年にイギリスのBBCが制作した特別番組を見たから。その番組の中で、タフ・ゴンゴ・スタジオにトップ・スター達を集めて、過去のジャマイカのヒット曲をカヴァーする企画があった。



  ビーニ・マンがケン・ブースの「Everything I Own」を歌ったり、アサシンがブジュ・バントンの「Untold Story」を歌ったり、あとエレファント・マンやケイプルトンとかも。検索してみて。大量にアップされているから。



  で、その番組にはT.O.K.も登場して、その時にサード・ワールドによるヴァージョンを基にした「Now That We Found Love」を歌っているのを見て「いいなー」と思っていたから。



  依頼したT.O.K.は即答&快諾で「録ろう」となって、帰国後に取り掛かってくれた。自分はこだわってはなかったし、ウチのスタジオを使ってくれる方がコスト・カットもできるハズだったけど、T.O.K.から「せっかくならタフ・ゴングで録ろう」と言われてそうすることにした。「あそこで歌っていた映像を見て決めたならあそこで録るのがいい」と言われて、そうだと思った。



  正式リリースは準備中。仕上げもまだ少しある感じ。でも、T.O.K.から「曲のリリックも合うし、先にみんなに試聴してもらおう」とヴァレンタインに合わせてアップすることにしてた。



  そしたら、その途中でバニー・ラグスが亡くなって、「ヴァレンタインにアップするのはどうだろう?」と思った。でも、T.O.K.は「いや、予定通りにしよう。それとこの曲をバニー・ラグスへのトリビュートとしよう」と言って、そうすることにした。特にベイ・Cは予定通りにアップすることを強く求めた。



  ベイ・Cは今月末にジャマイカで「BLUE MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL」を開催する。T.O.K.は勿論、豪華アーティストが集結する二日間の野外フェス。そのヘッド・ライナーはサード・ワールド。サード・ワールドは現在にA.J.ブラウンがヴォーカルを務めている。ベイ・Cは同公演をバニー・ラグスへのトリビュートも兼ねたものにしようとしている。その中でもしかたら、この曲をサード・ワールドと共演するかもしれない。そうした状況、バニー・ラグスへの想い、色々と重なってこのタイミングでアップしておきたかったんだと思う。



  この曲を含んだ『COVERS』の新作のリリースは未定。これまでずっとビクターさんからリリースして頂いていたけど、それも未定。ほぼ曲は録り終えていて、色々と仕上げに入っている。ダラダラと録り続けてきたけど、そろそろカタチにしたいとは思っている。ジャマイカのマイ・クルーも働いてる。



  このT.O.K.以外には、トーラス・ライリー、ウェイン・ワンダー、あとレギュラーになっているチャカデマス&プライアーズとか色々。また、ちゃんと決まったら報告したいな、な感じ。まだまだ先だけど。楽しみにしてもらえたら幸い。



  あー、それにしても寒い。この事務所は寒過ぎる。



  えー、ヴァレンタインの用事ある人達は楽しんで。あとの人達はとっとと帰ろ。



  今週もありがとうございました&お疲れさまでした。



  良い週末を。




2014/2/13(Thu)
なんやかんや。



  13日。



  明日は14日。



  ヴァレンタイン・デー。



  えー、サクサクと特集をアップしました。なんとなくアップしました。一日ぐらいしか使えない特集に自分達で呆れています。荒い内容ですけど、暇潰しに是非。

  HAPPY VALENTINE 2014
  http://www.247reggae.com/special/reggae/reggae06.html



  えー、昨晩ですけど、イエローマンの再来日が発表されました。4月下旬から5月上旬まで全国各地で公演予定有。また詳細が順次発表されますので待機&期待&確認ぷりーず。同じく昨晩に開催が発表されたマイティ・クラウンの「SOUND CITY」にも出演決定。5月3日。お楽しみに。



  と、サクッと書いてますけど、かなり嬉しい再来日。前回の来日から2年ぐらいなのかな?、でも、何度でも見たいし、見ておくべき「初代ダンスホール・キング」。見たことない人は絶対見て。また近づいたらワーワー書きますけど、レゲエとかダンスホールとか抜きにしても見ておくべき。前回もそうでしたけど、過去は過去として、それに固執することなく、現在を、リアルに、そのままに生きているタフな生き様を見せてくれるから。きっと感じるコトが色々。与えてくれて、得られるコトも色々。是非。ワーワーうるさいか。



  で、『REGGAE ANTHOLOGY - YOUNG, GIFTED & YELLOW』。「便乗告知」と言われそうですけど、そうではないよ。きっと当日も歌われるだろう代表曲・名曲がギッチリ。予習に最適。同時に絶頂期のライヴのDVDも付いているからそれも予習して。それを確認した上で当日に自分の目で見たもので感じて。見た後に作品を確認し直すと違うものになっているハズ。一生楽しめるハズ。楽しんでいこ。うるさいよ。

  YELLOWMAN『REGGAE ANTHOLOGY - YOUNG, GIFTED & YELLOW』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1304.html#vp04



  で、チト慌ただしくなってきてます。



  いや、イエローマンじゃなくて。まだ少し先だし。



  いや、ヴァレンタインとかじゃなくて。全く。全然。竹内アナもソチだしさ。



  トーラス・ライリー新作『LOVE SITUATION』。クドいぐらい言っている例の限定CDの着荷日が見えてきて、色々と準備を加速なう。来週20日を発売開始・解禁日とできそう。ウチのサイト予約者にはその前に発送開始できそう。ココからタイトにガッチリと準備。

  TARRUS RILEY『LOVE SITUATION』
  http://www.247reggae.com/247/news/1402.html



  なので今日はこんだけ。



  また明日。



  またねー。



  そんな感じ。ではでは。