2014/10/15(Wed)
なんやかんや。



  水曜日。



  朝に「あー」。



  「なんか寒くなったなー」と。



  スティル・風邪の自分が言うのもアレですけど、体調管理はタイトにいきましょ。



  Tシャツの上にパーカーかスウェット、さらにコーチ・ジャケットで、キャップもメッシュからスナップバックへの変更がよろしいかと。ええ、宣伝です。昨日から正式発売開始しています。どーかヨロシクです。

 Rice & Peas
 REGGAE TEACH ME EVERYTHING
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  さらに宣伝を。本日にVPの毎冬恒例の『STRICTLY THE BEST』本年度盤の発売案内をアップしました。今年でシリーズ25周年。VPの中で最長寿。今年も『シンガー編』『ダンスホール編』2タイトル同時発売。


  あと、今年はVP設立35周年。それを記念して2タイトル共に「ボーナス・ディスク」付の特別2枚組仕様。「ボーナス・ディスク」には過去のシリーズに収録された名曲を厳選収録。今年も先着特典企画予定有。今年の冬も「STB」でヨロシクです。

 『STRICTLY THE BEST』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1411.html



  もう一つ宣伝を。エターナ新作『I RISE』の国内向商品出荷が開始されています。USでの正式発売日は10/28、ですが、おそらく国内各店への入荷はそれよりも前になる予定。またアレしますけど、是非お楽しみに。

 ETANA『I RISE』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1410.html#vp01



  新作は前作『BETTER TOMORROW』と同様に生音を重視したワン・ドロップ多用のルーツ・ロック作品。凛としてスピリチュアル。エターナらしいスウィートなラヴァーズ・ロックも有。独特のポップでカラフルなサウンドも健在で、その伸びやかな歌声はさらに開放的。通算4作目。一作ごとに確かな成長と進化を感じさせてくれてます。女子には特に推薦。あと、プシン好きにもお勧め。通じる感覚大です。



  で、エターナはトーラス・ライリー、デュエイン・スティーヴンソンと同時期にディーン・フレイザーにエデュケーションを受けていますけど、改めて昨日にアップしたデュエイン・スティーヴンソンのインタヴューを是非。新作『DANGEROUSLY ROOTS』の発売に合せていますけど、まずは本人を知ってみて。

 DUANE STEPHENSON
 Exclusive Interview
 http://www.247reggae.com/special/int/1410.html


  あと、デュエイン・スティーヴンソンとエターナは共にオーガスト・タウンがもともとのホーム。デュエイン・スティーヴンソンのインタヴューを読むと、エターナがデビュー時に「Wrong Address」で歌ったコトと同じコトを言っているのに気付くハズ。出身地で差別を受ける、って話。



  もともとのホームと言えば、T.O.K.。ココ最近に突然「15周年」と言い出してて、「そーだっけ?」。結成はもっと前。初レコーディングももう少し前。聞くに「シーンで頭角を現して15年目」とのコト。アバウト。でも、おめでとう。



  で、今週末にはポートモアのクラブ・フェイマスで15周年を記念したイヴェントを開催とのコト。ポートモアはもともと彼らのホームではないけど、初めてショーを実施したのがポートモアのクラブ・カクタスだったそう。カクタスは現在はアレなので同じポートモアにあるフェイマスで開催することにしたそう。原点回帰とのコト。



  カクタスは当時のポートモアだけではなく、ジャマイカを代表するクラブ。野外ダンス主流の時代に登場した屋内型クラブ。当時はキングストンのクラブ・アサイラムと並んで人気の箱。数多くのイヴェントやダンスが実施されていたところ。行った時の印象は「思っていたよりも小箱」だったハズ。T.O.K.の初めてのショーはもともと予定されていたものではなかったそう。たまたまカクタスに行っていたら出演することになったそう。ベイ・Cは「普段着どころか、サンダルのままショーをした」とのこと。



  で、フェイマスと言えば、モーガン・ヘリテイジも近々にショーを実施するハズ。久々のジャマイカ凱旋ツアーを実施中。そのまま話題となっている「レゲエ・クルーズ」に参加予定。



  「レゲエ・クルーズ」はダミアン・マーリー&スティーヴン・マーリーの〈ゲットー・ユース〉主催。彼らが船長と言うかホスト。ホントに客船でカリブ各地を数日間クルーズ予定。両者は勿論、あとモーガン・ヘリテイジもだけど、ショーン・ポール、トーラス・ライリー、ジャー・キュア、シャギー、ビジー・シグナル、バウンティ・キラー他豪華アーティストが乗船予定。エターナも。あと、デヴィッド・ロディガン、ストーン・ラヴと共にマイティ・クラウンも乗船予定。豪華。既にチケットは完売。当然。無事の船旅を期待。来年もあるのなら乗船してみたい。

 WELCOME TO JAMROCK
 REGGAE CRUISE
 http://www.welcometojamrockreggaecruise.com/index.html



  で、〈ゲットー・ユース〉ということで、所属しているウェイン・マーシャルとクリストファー・エリスも乗船予定。クリストファー・エリスは確認ですけど、アルトン・エリスの息子。先月に初来日したシンガー。先日の10日に「アルトン・エリスの命日」としてSNSでアレしたら、本人から「みんな間違えているけど、親父が亡くなったのは10日ではなくて11日」と指摘有。すいません。そんな親父のスピリットを受け継ぐクリストファー・エリスのインタヴューも是非チェックしておいて。

 CHRISTOPHER ELLIS
 Exclusive Interview
 http://www.247reggae.com/special/int/1409.html



  で、そのクリストファー・エリスがお気に入りなのが「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のキャップ、と。



  話が頭に戻りましたよ、と。



  諸々ヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。





2014/10/14(Tue)
「案内」と「感想」と「訃報」。



  火曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  ご案内から。



  「その1 / RTME 2014 AW」

  Rice & Peas「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW」を本日に正式発売開始しました。新作はCAP x 2タイプ、フーディー(パーカー)、スウェット、コーチ・ジャケット、Tシャツ x 3カラー、となっています。デイリー・ライフ仕様。

 Rice & Peas
 REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html


  ウチのショッピング・サイトでの限定発売とさせて頂いています。購入者特典として特製ノート・ブック他をご用意させて頂いています。既に何度もご案内させて頂いていますのでアレしますけど、是非ヨロシクお願いします。



  「その2 / INTERVIEW」

  4年振りの新作『DANGEROUSLY ROOTS』をリリースしたばかりのデュエイン・スティーヴンソン。先日のNYで偶然にリンクできましたのでインタヴューと言うか、雑談してきました。それを本日にアップしました。

 DUANE STEPHENSON
 EXCLUSIVE INTERVIEW
 http://www.247reggae.com/special/int/1410.html


 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02


  新作は通算3作目ですが、まだまだ日本での知名度、人気は低いと思います。ゆえに知ってもらいたいと思います。個人的にも新作はかなり気に入っています。豊作の今年の中でも上位に入ると思っています。既に作品をチェック頂いてる皆さんにはその解説と言うか、より理解を深めるものとして、また、未チェックだったり、「誰?」な皆さんにこそ是非確認頂いて、作品もチェックしてもらいたいと思います。是非ヨロシクお願いします。



  で、ふーっ、と。


  ゴホン、ゴホンと。



  うん、チトやっちまったぜ、と。予兆も十分だったのにガッチリと風邪引いたぜ、と。バカだぜ、と。



  土曜日はそれでも「平気かも」。その判断がアレだったのは後になって知るんですけど、「平気、平気」とブルーノートさんにスライ&ロビー+タクシー・ギャング、ゲストにジョニー・オズボーン公演に行きました。土曜日の初回の方。4時開場で5時開演の方。若干「早いな」の方。



  今回は東京のブルーノートさんだけもで3日間、計6公演で「多いね」でしたけど、自分が行った回の客入りは想像通り。思っていた以上で勝手に安堵。コージ君がDJした日でもあって、マイティ・クラウン一家とか知り合いも多数。アハハしてたらショー開始。



  結論から言って、今回も「素晴らしいね」。自分がハマったレゲエの魅力、その一部を生で「そうだろ?」「こーゆーのだろ?」を確認させてもらう感じ。贅沢に。豪華に。特別な時間。



  今回はスライ&ロビーの2人に、タクシー・ギャングとして久々に再会できたナンボ・ロビンソンさんを含む2人のホーン隊、ギター、キーボードはフランクリン・バブラーの編成。エンジニアとしてローリー・ベーカー。で、演奏は「引き算」。曲によっては大半がスライ&ロビーのドラム&ベースだけも。無駄ナシで過度な装飾・演出もナシ。



  一緒に行ったマイ・デザイナーのMORROW氏とも「よく知らんで来た人だったら、『この演奏で合っているのか?』『なんであの人達は演奏しないの?』『やる気あんのか?』かもよ」とアハハなぐらいに痛快に「引き算」。あと、「ドラム&ベースだけでこんだけ曲になってしまうと改めて知るよね」とも。「レゲエだ」でした。猛烈に。



  個人的にはロビーのベース・ライ ン、入り方とか音が立つようなベースの弾き方に改めて「スゴいな」と。あと「ほとんど指一本じゃん」を再確認して、自分がほとんど指一本でしかパソコンのキーボードを打てないのも「ロビー流っす」と言えばいいのか、とも。あと、今回もスライの普通じゃないことを普通に見せて叩く様子に「スゴいな」。少し年を取った感じはしましたけど、時折見せるスパスパドンドンの手さばきは「スゴっ、生で見れたよ、聞けたよ」。



  で、二週間振りのジョニー・オズボーンは今回も「間違いない」。今回もステージで水を一口も飲むこともなく、淡々と粛々とガッチリといつも通りに名曲を歌いまくり。全く声に衰えナシ。そのまま。あのまま。プロ。本物のシンガー。



  今回は様々な時代から曲を選曲して歌ってくれてましたけど、個人的には「Jah Promise」と「Ice Cream Love」。今回も。好きだから。ずっと。あと、「Ice Cream Love」は昨年にMUROさんとの『DIGGIN GREENSLEEVES』の際に再発もさせて頂いていて、終演後にはその7インチも直接渡すことが出来ました。渡すと一言「〈ヴォルケイノ〉」。ああ、 『DIGGIN〜』にはその録り下ろしダブが収録されています。

 『MURO DIGGIN GREENSLEEVES』
 http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html


  で、まぁ、ジョニー・オズボーンのファンでもある自分からするとジョニーさんが歌いまくってくれたのは嬉しい限りでして、正直、あんなに長い時間登場するとは思ってませんでして「わーい」だったのと、公演全体としても「素晴らしい時間だったぜ」だったんですけど、ワガママを言えば、もう少しスライ&ロビーのオリジナル・リディムを演奏して欲しかったかな、とも。もしかしたら、他の公演では演ったのかもしれませんけど。



  自身の〈タクシー〉でも大量のビッグ・リディムはありますし、レボリューショナリーズとかアチコチでもありますし、そちらを「もっと聴きたかったぜ」とワガママを少し思ったも事実。まっ、逆に言うと、スライ&ロビーが〈ジャミーズ〉のリディムを演奏するのを見れるのも貴重だったんですけど。うん、ワガママ言うな、です。キリがないさ、です。



  で、そんな公演の翌日の朝に、「やべぇ、風邪悪化じゃんか」とダルダルしていたら、「えっ・・」。「ホント・・?」と。



  ジャマイカから届いた連絡はスタイル・スコットの訃報。ジャマイカのマンディビルの自宅で殺された、と・・。



  ルーツ・ラディックスのドラマー。ダブ・シンジケートとかもそうですけど、個人的には自分にとって特別な〈ヴォルケイノ〉をはじめとする各レーベル、作品、楽曲で「ルーツ・ラディックスだよ」「スタイル・スコットだよ」としか言えないタイトでシャープで「真夜中」と「真っ黒」と「不良」と「ジャマイカ」 を感じてさせてくれていたワン&オンリーの名ドラマーと言うか特別な人。スネア一発で「レゲエ」「ダンスホール」に放り込んでくれた奇才。



  その訃報に言葉ナシ・・。何もナシ。ただ、数年前にオーバーヒートの石井さんが呼んでくれた時に生演奏を見れた時のコトがフラッシュ・バック。そして、ただただ残念。



  そのまま気分悪化で風邪悪化。スティル・ダルダル。



  なんか寂しい。



  とっても哀しい。



  なんか腹立つ。



  酷いじゃないか、って。



  そんな感じ。ではでは。





2014/10/10(Fri)
なんやかんや。



  金曜日。



  ビックラ。



  奇跡。



  素晴らしい。



  おめでたい。



  でも、内緒。



  だったら書くなよ。



  ゆー・あんぐりー。



  あい・あぐりー。





  えー、朝からヘロヘロ。ずっと発送。



  ええ、今日にRice & Peas「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW」の発送を開始しました。ご予約頂いた皆さん分です。特典もノートとか色々。



  ありがたいコトにヘロヘロになるぐらいの量でした。一つ一つ確認しながら発送させて頂いたつもりですけど、もし何かありましたら即アレして下さい。



  気になったのは「山崎さん」。今回ご予約頂いた中に「山崎さん」という方が「なんで?」と思うぐらい多かったです。地域とかはバラバラ。全国の「山崎さん」の中でブームとなっているのかもしれませんけど、もし受け取った「山崎さん」の中で「コレって違う山崎さん宛じゃない?」がありましたら即アレして下さい。



  で、正式には来週火曜日に発売・発送開始です。一部予約段階で予定生産数をアレしてしまっているものもありますけど、是非チェックしてみて下さい。あと、確認ですけど、「RTME」シリーズに関しては弊社のショッビング・サイトのみでの販売となります。店頭さんでの販売予定はありません。チト不便等ご迷惑お掛けしますけど、何卒ご理解・ご了承願います。

 Rice & Peas
 REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  で、ソレが正式に発売・発送開始となる来週火曜日には他にも予定があります。



  一つは新作『DANGEROUSLY ROOTS』を発売したデュエイン・スティーヴンソンのインタヴュー。先日にNYで実施したものをアップします。またいつもの「雑談系」の「読み物コンテンツ」です。本人・作品を知る人には勿論ですけど、知らない人にこそ読んで欲しいです。雑談なので関係ない話も色々と出てきます。雑談なので話が飛んだりして長いです。でも、きっと楽しんでもらえると思います。お楽しみに。

 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02



  もう一つは今年の『STRICTLY THE BEST』の詳細告知です。VPの毎冬恒例の最新ヒット・コンピです。今年で25周年です。VPの中で最長寿シリーズです。今年も『シンガー編』『ダンスホール編』の2タイトル同時発売です。それぞれ『VOL.50』『VOL.51』と、『こち亀』『あぶさん』『ゴルゴ13』みたいな感じになっています。それだけ歴史があるということで、続く理由があるというコトです、多分。



  で、今年はVPも35周年ということで、特別企画になっています。2タイトルともにボーナス・ディスクが付いた2枚組仕様となっています。価格は1枚分です。で、ボーナス・ディスクには同シリーズの過去の作品に収録されたビッグ・チューンの中から厳選した名曲を収録します。つまり2タイトルとも「最新」&「過去」のヒットが入ってる、って感じになります。まっ、詳しくは来週に。




  えー、で、明日から三連休の人も多いと思いますけど、ウチもそう。とりあえず風邪を治して、スライ&ロビーと言うか、ジョニー・オズボーンには行くぞ、なとこ。その他にも色々と三連休はイヴェント、フェスとか大量。台風とか気になりますけど、とりあえず楽しんでいこ、と。全国各地のプロモーターさん達にビガップ。いつもありがとうございます。



  最後。えー、本日10/10はアルトン・エリスの命日とか。改めて出会えたコトに感謝&リスペクト。どーか安らかに。



  で、そのスピリットを受け継ぐ息子のクリストファー・エリスのインタヴューも今日に確認するのにはいいかも。こちらも「雑談系」の「読み物コンテンツ」。知らなくても平気なハズ。知った気にもなれるハズ。そのまま是非曲とかも知って。

 CHRISTOPHER ELLIS
 Exclusive Interview「星を継ぐ者ー」。
 http://www.247reggae.com/special/int/1409.html



  良い週末・連休を。



  今週もありがとうございました。



  そんな感じ。ではでは。






2014/10/9(Thu)
ジョニーさんとパンク・ロック。



  木曜日。



  なんやかんや。



  チト今日は身体がダラダラなのでダラダラ書こか。



  いつも通りか。



  そっか。



  えー、来日公演。


  来日情報
  http://www.247reggae.com/vp/news/1405.html



  テリー・リネンは引き続きツアー中。今夜は横浜のハズ。来週末でツアーも終了で、長いツアーもそろそろ終盤戦。行ける人は是非。サイト内の来日情報に全ての公演を掲載できてませんけど、検索等して是非。



  昨日に連絡をくれた、現在NYから一時帰国中のライターの池城美菜子女史も「帰国するまでにテリー・リネンの公演見ておきたいな」。NYでもなかなかテリー・リネンの公演は見れない様子。自分も今回一度見ていますけど、機会あればもう一度見ておきたいな、と。



  で、今回のツアーでは鉄板作『TERRY LINEN』からの鉄板ヒットに加えて、最新作『WELCOME TO MY WORLD』からの曲も歌っていますので、予習・復習に是非。

 TERRY LINEN
 『WELCOME TO MY WORLD』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1402.html

 TERRY LINEN
 独占インタヴュー「愛だね」。
 http://www.247reggae.com/special/int/1402.html



  あと、コレを書きながら聞いていたJ-WAVEにスライ・タンバー師匠が生出演していましたけど、明日から来日公演がスタート。ええ、タクシー・ギャングを引き連れて、あと、ジョニー・オズボーンをゲストに。自分も東京でのどっかの公演に行こうと思っています。



  で、タクシー・ギャングと書きましたけど、スライ&ロビーを中心としたバンドのコトを指します。現在はメンバーは流動的。今回はナンボさんとかホーン隊も帯同模様。以前はギッツィーとかレンキーとかロビー・リンとかで固定されていました。まっ、スライ&ロビーのタクシー・レーベルのレコーディング・メンバーがまんまバンドとして動いていた感じかな、と。



  タクシー・ギャングの面々は90年代は毎週火曜日にソニック・サウンズでリハをしてました。レコーディングはミキシング・ラブが中心でした。現在はワン・ポップとか多いのかな。ああ、ワン・ポップのエンジニアのローリーも今回のツアーには帯同している様子です。



  で、以前から「なんでタクシー・ギャングって言うんだろ?」と思ってましたけど、先日に「そうだったんだ・・」。ええ、マイティ・クラウンのサミー・Tの動画インタヴュー・シリーズの最新回がスライ&ロビーなんですけど、その中で「回答」しています。結構「えっ? それが理由・・?」でした。是非チェックしてみて下さい。

 MIGHTY CROWN TV
 SAMI-T x SLY & ROBBIE
 http://youtu.be/eKQJk7MV-XI



  あと、個人的には今回の公演でジョニー・オズボーンも気になるんですけど、先週にロスと言うか、ロンク・ビーチで会っています。前回に横浜でインタヴューした時以来でした。

 JOHNNY OSBOURNE
 独占インタヴュー「レジェンドとの会話」
 http://www.247reggae.com/special/int/1305.html



  今回も色々と話もできましたけど、その中で印象的だったのが、朝にホテルの喫煙場で他の人と話していた時のコト。何かの会話の流れで、その人とパンク・ロックの話になったんですけど、側にいたジョニーさんが「俺はパンクの連中からも人気なんだぜ」と会話に加わってくれたので、「そうなんですか?」と聞いてみたら、「うん、ちょっと待て」。



  で、そのままジョニーさんはずーっとスマホをイジり出すので、「何待ち?」「会話終了?」と判断に困っていたら、「うーんと、この馬鹿スマホめ、どこいった」とさらにスマホをイジイジしているので、「何を探しているんですか?」と聞いたら、「ちょっと待て」「見せたい写真があるんだけど、それが出てこない」で、「何の写真なんですか?」とさらに聞いてみたら、「いや、だからパンクだよ、パンク」。



  「パンクの写真?」と聞いたら、イライラした様子で「そうだよ、パリで撮ったんだよ」「どこいっちゃったかな」とイジイジ。「パリでパンク?」と聞いてみたら、「ああ、ファット・マイクって奴だ」と言うので、「ファット・マイクってNOFXのですか?」と聞くと、スゴい嬉しそうな表情。「知ってるんだ!」な感じに。



  で、「そうそう、NOFXだよ。ファット・マイクはパンクだろ。アイツは俺のファンだぜ」と言うので、「そうなんですか?」と聞いたら、「ああ、ツアーでパリにいた時に『NOFXのファット・マイクがショーを見に来てくれ』って言っていると言われたんだ。ああ、NOFXもパリにいたんだ。ああ、その時のパリではスライ&ロビーと一緒に演ったんだ。今度の日本と同じ感じでさ。まっ、いいや、でさ、NOFXを観に行くことにしたのさ。そしたら、会場でファット・マイクが俺と会うなり『ずーっとファンだった』って感激しててさ、『サインしてくれ』って言うから奴のTシャツにサインしてやったのさ。前と後ろにサインしてやったんだ。その時に撮った写真があるハズなんたけど、それを見せたいんだけど、出てこないんだよなー、どこいっちゃったかなー」。



  で、結局ファット・マイクとの写真は出てこなかったんですけど、ステージ側からNOFXのショーを撮った写真が何枚か出てきたので、「NOFXはどうでした?」って聞いたら、「スゴいよ、特にドラムがスゲエよ。あんだけ手数が多くて、あんだけ速い曲を二時間ぐらい叩くんだから、スゴいよなぁ」「ジャマイカ人のドラマーの三倍ぐらいは叩いてるぜ」。



  で、「もともとNOFXは知ってました?」と聞いたら、無言。回答ナシ。



  で、「ドラマーもだけどよ、あとよ、客がスゴいの。客席からステージに客が飛んでくるんだ、暴れてな。次々と飛んでくるんだ。客席もぐちゃぐちゃでよ、危なくて仕方ないよ、ぶらっくらーだったよ」。



  で、「それより、どこいったんだよ、あの写真は。ファット・マイクと撮ったんだけどなぁ」とまたイジイジしながら立ち上がって、スタスタと歩いて行きました。



  えー、以上、オチとかナシ。それだけ。



  なんか、「そうは興味ないし、よくも知らないんだけど、どーも有名らしいNOFXのファット・マイクって奴が俺様のファンなんだぜ」とスマホをイジイジしてるジョニーさんがチト面白かったな、ぐらいです。自分の周りでは誰もファット・マイクのコトを知ってる奴とかいなくて、「やっと自慢できるチャンスだったのによー」な様子になんか親近感を持ちました。



  今回に観に行く公演で、また「Jah Promise」歌ってほしいな、と。その曲のイメージとかと本人とのギャップがまたいいんだよな、と。逆に信用できるんだよな、と。ええ、そういうのがいいんです。楽しみです。



  ダラ書きで失礼しました。



  そんな感じ。ではでは。





2014/10/8(Wed)
「連絡事項」と「爆笑王」。



  水曜日。



  スティル時差ボケ。



  風邪追加。



  ステイ・ポジティヴ。



  いきましょ。




  昨日の「報告」に追加。



  Rice & Peas「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW」の件、「予約者には今週金曜日(10日)に商品発送開始予定」とお伝えしましたけど、もし予約頂いている皆さんの中で、「配達希望日/時間帯を指定したい」という方がいましたら、明日までにご連絡願います。その場合は以下までメールにてお願いします。

  shop@247reggae.com


  で、注意点として、メールを送信する際には件名に「配達のコト」とか何かソレと判断できるソレを書いて下さい。白紙とかだと勝手に迷惑メール扱いになったり、ソレと判断して自分達も開かない場合があります。あと、お名前はタイトに。



  もう一つ、指定頂く場合は、「日付」と「時間帯(午前中 / 12-14時 / 14-16時 /18-20時 / 20-21時)の中から」を記載下さい。あと、地域によっては配達するのに中一日必要となりますので、余裕を見て日時を指定下さい。金曜日(10日)の夕刻に都内から発送しますので、日曜日(12日)以降の日時にして下さい。



  てな感じ。



  えー、なんやかんや。



  朝に「ノーベル賞」を知って「へー」。「賞」つながりで、今回の遠征中で「グラミー賞」のコトをUS関係者と話したことがフラッシュ・バック。



  まっ、総合して以前ほどのアレではない、と。ただ、獲得することで存在を知られてたり、広がる可能性はあるからアレではない、と。ただ、一部の投票権を持った人達が選ぶもので、その中で「政治」「ロビー活動」もあるので権威ではあってもリアルではない、と。「へー」。



  あと、USのアワードで、本来ならUSでのソレに基づいたもののハズ、と。で、現在のUSでのセールス、あと各地のレゲエ・チャートの上位・席巻しているのはUSのレゲエ・グループで、本来ならソレからアレされてもアレなんだけど、当のUSのレゲエ・グループの多くは自分達の属するカテゴリーを「レゲエ」よりも「ロック」としているケースが強く、なかなか選出されない、と。彼らがカテゴリー「ロック」としたがるのは、その方がUSでは取り扱われるケースが増えるから、と。活動の幅が広がるから、と。「へー」。



  まっ、NYとかもCD屋とかはほとんどなく、本屋やアパレルやスーパーの中でCDは売られていましたけど、「レゲエ」のところには確かにUSのレゲエ・グループ作品はナシ。あと、「レゲエ」のコーナーはないところも多い。NYにあるVPの作品をNYで買うのも難しい感じ。特にマンハッタンとか。まっ、ゆえにそれでもどこでも見たボブ・マーリーとか、あとバーニング・スピアとかスゴいな、と。



  ああ、あと少しパトロールしてて、アパレル・チェーン(URBAN OUT FITTERSとか)、スーパー・チェーン(WHOLE FOODSとか)とかにアナログ・コーナーがあったのは「へー」。「アナログ復活」は確かな様子。ただ、そうした店頭は本気と言うよりも、「店が掲げるライフ・スタイルの一部として提案してます」なアレで、一緒にパトロールした現地のアナログ専門関係者は「来年にはコーナーが店の駐車場に移ってるかもよ」とのコト。「へー」と答えつつ、「アレ? 今のはアメリカン・ジョークな感じ? 『へー』ではなくて笑うべきとこだった?」。



  で、アメリカン・ジョークです。



  その定義はイマイチわかっていませんが、それはそれとして、現地では自分は爆笑王です。



  ええ、日本では何を言ってもマイ・クルーとか周りの皆さんに、「あーあ」「つまんねー」「さむーい」と冷ややかにアレされたり、狙った笑いも「口が悪い」「毒舌」「言葉に注意した方がいいですよ」と言われて、最悪「性格が悪い」「言ったことを謝って下さい」「あの人は嫌い」「あー、怖い怖い、何を言われるかわかんない」とかな扱いになって、まー、一言で言えば「面倒くさい人」なんですけど、そんな自分が現地では爆笑王です。



  真面目な打ち合わせの場でもそうです。粛々とした会議中に意見を求められて、「よし」と何かを話すと途端に「あははははは」です。机を叩いて笑う人もいます。で、「もう笑えて笑えてこれでは会議にならないよ、大切なことはメールしておくよ」と何しに行ったのかわからなくなるぐらい笑います。決して狙ってるわけではなく、「せっかく来たからちゃんと伝えるぞ」と話しているのに「あははははは」です。



  あと、今回は連日人と会いまくりで、食事も「毎日誰かと喰ってると好きな物とか喰えないじゃまいか」ぐらい人と一緒だったんですけど、一緒になった人達は何を言っても「あははははは」です。口に入れたものを吹き出してしまうぐらい笑ったりします。



  ある方にディナーに招かれて、その敬虔なクリスチャンで真面目な奥様とも初めてちゃんと話した時も「あははははは」です。彼女は眼鏡を取って、流した涙を拭きつつ、店内に響く声で「あははははは」です。「アナタほど愉快な人は知らないわ」で、知人も「だろ?、だから今日は君にも彼をちゃんと紹介したかったんだよ」です。



  その夫婦と別れる時に地下鉄の構内まで見送ってくれたんですけど、「バイバイ」と自分が先にホームに入っていたら、鉄格子を境にしたコンコースから「電車が来るまでココで見送るわ」と奥様が言うので、「なんかそうやって見られているとジェイルにいる気分っす」と言っただけで、「おーまいがー」で「あはははははははははは」が止まらなくってました。



  あと、知り合いとか、その関係者とか、自分を何者と知っている人以外でも、例えば、ホテルのコロンビア出身のメイドさんとか、バンクラデシュ出身のタクシー・ドライバーさんとかも「あははははは」です。



  タクシーのドライバーさんは時間を置いてから、先に笑ったことを反芻して、再度「あははははは」とハンドルを叩きながら運転です。降りる時も「今度NYに来たら連絡してくれ。君の専属ドライバーになるよ」と携帯番号を教えてくれようとするので「今度乗った時は君が僕にチップを払え」と言っただけで、「おーまいがー」で「あははははははは」です。腹を抱えて笑ってました。



  世界は広いです。



  ええ、自分もカテゴリーを変えようと思い始めています。



  活動の幅を広げていくのは悪いことではないです。



  USで爆笑王になるのも悪くないな、です。



  ええ、まぁ、「ノーベル」は勿論、「グラミー」も正直興味ないですけど、なんかそのアレぐらいまで行ける分野も自分にもあるように感じています。ええ、世界には。なんか今回の遠征でそれを思わせてくれた人達にビガップです。



  可能性は無限大です。



  それを感じたのは今回の遠征の収穫です。



  今後に活かしていきたいと思います。



  あとですね、現地で帰宅前夜に深夜のテレビでコメディ番組を見ていたんですけど、何一つ面白くありませんでした。笑いゼロ。日本的なアレで見ていると何一つ面白くないんです。なのに、画面の中での「どーよ? 面白いだろ?」とコメディアンは得意気な表情をしています。客席は「あはははははは」です。



  「つまんねぇんだよな」「なんか腹立つんだよな」です。



  で、その時に「あっ」です。「こーゆー気分か」です。



  ええ、日頃のマイ・クルーとか周りの人達の自分に対する気持ちもわかりました。



  いつもスイマセン。



  ええ、今日も「つまんねぇんだよ」「腹立つんだよ」ですよね。



  ええ、気持ちはわかるようになりました。



  コレも今回の遠征の収穫です。



  今後になにか活かしていけるように努めます。



  そんな感じ。ではでは。





2014/10/7(Tue)
報告。



  火曜日。



  ステイ時差ボケ。



  ステイ・ポジティヴ。



  「報告」を。



  その1。 RTME 2014 AW

  Rice & Peas「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW」の商品が完成・到着。本日より検品作業開始。今週金曜日(10日)に予約頂いている皆さんに発送開始。来週火曜日(14日)に一般発売・発送開始。購入者特典のノートに加えて、US遠征で持ち帰ったグッズも先着特典としてプレゼントします。どーかヨロシクお願いします。

 Rice & Peas
 REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html


  ああ、今回のUS遠征の時に「RTME」のロゴのキャップを持参したんですけど、NYの地下鉄と42丁目で、「そのCAP素敵〜」と声掛けされました。どちらも女性。どちらも「twitterでRTして、って意味でしょ」との解釈。面倒なので「正解」。ホントの意味を説明して「欲しい」と言われたのはVPでリンクしたデュエイン・スティーヴンソン。




  その2。DUANE STEPHENSON

  新作『DANGEROUSLY ROOTS』をリリースしたばかりのデュエイン・スティーヴンソンとNYのVP本社でリンク。会えるとは知りませんでした。新作のプロモのためにNY入りしていた様子。もう少し滞在が長ければ、昨日のS.O.B.でのショーも観れたハズ。いずれにしてもせっかく会えたのでインタヴューを実施しました。と言うか、また雑談で終始。週明けにそれをアップ予定。既に新作は国内入荷&配信開始中。クドいけど「傑作」。どーかヨロシクお願いします。

 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02




  その3。STB

  VP本社で今年の『STRICTLY THE BEST』 の最新情報を確認。VP最長寿シリーズ。最新ヒット・コンピ。今年も「シンガー編」「ダンスホール編」の2タイトル同時発売。『VOL.50』と『VOL.51』。正式発売日はUS11/25予定。


  今年は特別企画有。VP35周年を記念して2タイトルどちらにもそれぞれボーナスCD付の2枚組仕様。過去の名曲厳選収録予定。お得予定。詳細は週明けに発表予定。どーかヨロシクお願いします。




  その4。MR再延期

  既に何度か発売が延期となっているミスティック・リヴェラーズ『CRUCIAL CUTS』がまた延期に。VPによると来年1月に。VP本社には既に完成された商品到着。延期の理由はグループのプロモーション予定の変更から。USツアー、サーフ関連との連動企画に遅延・変更が発生しているから。度重なる延期に陳謝。ご迷惑お掛けして申し訳ありません。進展次第再案内させて頂きます。どーかヨロシクお願いします。

 MYSTIC REVEALERS
 『CRUCIAL CUTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1410.html#mr


  取り急ぎ、以上。色々と整理できていないコトもありますが、準備次第報告します。




  えー、チト久々。



  皆さんはどんな感じでしょーか? 台風とか噴火とか被害に遭われていないコトを祈ります。被害が小さく収拾するコトも。



  ロスのホテルのロビーのTVで「日本で噴火」を知って、「えっ?」。御嶽山は一度行ったこと有。来日を今週に控えているジョニー・オズボーンから「東京の山なのか?」と聞かれて「違いますけど」。



  で、こっちは頭で書いた通り。一昨日に戻って時差ボケ。ただ、昨日は2時起床で、今朝は4時起床なので戻りつつある感じ。いつもほど悪くない。何よりもポジティヴ。いい感じ。



  今回の遠征は「一番」。これまでの中で一番の時間。素晴らしい時間と経験の連続。内容充実もだけど、とにかくエモーショナル。感情に響くコトが大量。こんな時間の連続は初めて。気持ちが震えまくり。「生きていて良かった」の連続。大げさに言えば。



  あと、どっかでずっと不安にも疑問にも思っていたコトが解消と言うか、「こーゆーコトか」と一つの回答を得た気分。この遠征で。なにか肯定できた感触。そう感じたコトが全て。今回はとにかく人に会いまくり、話しまくり、時間を共に過ごしまくり。そこで感じた解放感と自由と自分に発見多数。行って良かった。きっかけをくれたフレディ・マクレガー船長に最大感謝。REGGAE TEACH ME EVERYTHING。



  「オッサン、何言ってんの?」「スゴくウザいんですけど」は聞こえている。そうした部分は全てヌキにして、レゲエ関係のコトで報告したいコトも大量収穫。どっかでまとめて報告予定。



  引き続きどーかヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。





2014/10/6(Mon)
おやすみなさい。



  月曜日。



  帰国。



  昨晩に。



  で、時差ボケボケボケボケボケ。



  色々と調整中。



  とりあえず、Facebookの方に今回の旅の前半戦/ロサンゼルス編の写真とかをドーンとアップしました。

  JOHNNY OSBOURNE
  KEN BOOTHE
  U-ROY
  THE TAMLINS
  ABBYSSINIANS
  CHINO
  YESHEMABETH
  STEPHEN “DI GENIUS” McGREGOR
  SISTOR CAROL
  SHINEHEAD
  ADMIRAL TIBET

  その他、DOCTOR DREAD、LLOYD CAMPBELL他大量。



  また、まとめてアレするかもしれませんけど、とりあえずチェックしておいて。「24x7 RECORDS INC.」で検索してみて。



  明日にします。



  おやすみなさい。



  そんな感じ。ではでは。





2014/10/1(Wed)
水曜日。


 先週の土曜日に成田空港を発って、ロサンゼルスに。月曜日の夜にロサンゼルス空港を発って、火曜日の朝にニューヨークに。現在、水曜日の朝。



 報告したいコトは既に大量。全部戻ってからに。



 今朝で旅の時間も半分を突破。きっとココからさらに加速で「あっ」と言う間。今はこの時間にガッチリと貪欲に浸っていたい感じ。



 関係各位の皆さん、ちゃんと予定とか報告しないで出てしまっていてスイマセン。急用の際はマイ・クルーまでお願いします。週末帰国予定です。



 いこか。



 小雨だけど。



 楽しむぜ。



 らいふ・いず・びゅーてぃふる。



 そんな感じ。ではでは。





2014/9/26(Fri)
ホント。



  金曜日。



  今週もありがとうございました。



  ご案内を。



  昨日に到着しました。ノートです。「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW」シリーズの先着購入者特典としてノートを作りました。「何か学んだコトをこのノートにメモしましょう」、は嘘です。「欲しかったから作ってみた」がホントです。今週は「嘘かホントがわからない書き方」で一部の皆さんを混乱させてご迷惑お掛けしました。ココはちゃんとホントを書いておきます。



  「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW」の予約受付は終了しています。既に商品は生産体制に入っています。来月上旬に発送・発売開始します。ご予約頂いた皆さんには確実に特典を同送します。ノートは大量に作っているので平気です。正式発売後にご注文頂いてもお渡します。商品の総生産数をタイトにしているのもありまして、特典の方が商品数より多いです。特典の印刷・製作のロット数の関係で多く作っています。コレ、ホントです。引き続きご注目&ヨロシクお願い致します。

 REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  もう一つご案内を。


  来週はドタバタです。自分もマイ・クルーもドタバタです。自分が書いていますココも、マイ・クルーが日々更新していますサイト内の「LATEST NEWS」もアッブできない日も出てくると思っています。それぐらい予定がドタバタです。



  何かあった際には、その時々でtwitter(24x7 records)とか、Facebook(24x7 RECORDS INC.)でアップしていくつもりです。良かったら、フォローしておいて下さい。そっちではココみたいにダラダラと読まさせれるコトもないです。コレ、ホントです。




  で、全員が全員読んで頂いてるとは思っていませんが、関係各位の皆さんも、来週に限ってはご連絡頂く場合はメール、twitter、Facebookが いいかもしれません。ドタバタ予定で事務所不在の時間もあったりします。ご迷惑お掛けしますが、何卒ご理解・ご了承願います。



  来週のコトばかりではなく今週のコトです。今週は途中で祝日とかもあったりで、色々と確認頂けていないコトもあるかと思います。今週は写真大量の「読み物系」のコンテンツもアップしたりしています。週末の暇な時にでも読んでみて下さい。

 MORGAN HERITAGE
 2014 JAPAN TOUR 来日後記
 http://www.247reggae.com/special/reggae/reggae07.html


 CHRISTOPHER ELLIS
 独占インタヴュー 「星を継ぐ者ー。」
 http://www.247reggae.com/special/int/1409.html


 今週発売&配信開始
 DUANE STEPHENSON
 新作『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02



  もう一つ。テリー・リネンが引き続き来日中です。昨日に電話をもらいました。元気そうでした。以前に電話インタヴューで聞いた話をまた電話でしてくれました。



  テリー・リネンは10月中旬まで日本を周ります。まだまだツアーも前哨戦です。ココからも公演多いです。全ての公演予定を掲載できていませんが、是非検索等頂いて、近くに来た時にはその生歌をチェック下さい。

 来日情報
 http://www.247reggae.com/vp/news/1405.html


  また、今回の来日に合せてデビュー&鉄板&驚異的ロング・セラー作『TERRY LINEN』が再浮上中です。あと、公演で今年に登場した新作『WELCOME TO MY WORLD』から「I Look To You」「Bam Bam」を歌っているコトで、新作も伸びてきています。ホントです。



  それだけ良いステージを行っているというコト、また、新しい客層・若い客層と出会えているんだと想像しています。公演に参加される方、された方は予習・復習に是非。

 TERRY LINEN
 最新作『WELCOME TO MY WORLD』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1402.html


 TERRY LINEN
 独占インタヴュー「愛だねー。」
 http://www.247reggae.com/special/int/1402.html


  といったところです。



  諸々ヨロシクお願いします。



  改めて今週もありがとうございました。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/25(Thu)
「謝罪」と読んで下さい。



  木曜日。



  いこか。



  サクサクと。




  まずは「謝罪」を。


  昨日のココ。その内容に対して苦情と質問が幾つか。それを確認して、「えっ、伝わらなかったのか・・?」と反省。勿論、伝わって「アハハ」な人達からもそうした連絡を頂いてますけど、そうではなく、ただひたすらに不快な気持ちにさせてしまった人達もいらして、また誤読ではなくて、誤解させてしまったりもして、自分としては意図しない結果となってしまったことも知って反省しています。自分の責任と実力不足。ご迷惑をお掛けするつもりはなかっただけにホントにスイマセンでした。




  で、そんな自分が「読んで下さい」と言うのも厚顔無恥の限りですけど、本日にインタヴュー・コンテンツをアップしました。



  今回の話し相手はクリストファー・エリス。

  CHRISTOPHER ELLIS
  Exclusive Interview
  「星を継ぐ者ー。」
  http://www.247reggae.com/special/int/1409.html



  「アルトン・エリスの息子」としても知られるシンガーです。今月に初来日。「JAPAN JAMAICA FESTIVAL 2014」「横浜レゲエ祭 2014」出演の他、各地で公演を実施しました。来日期間中に話を聞く機会を得られました。



  リリース云々でウチとは直接関わりのあるアーティストではありませんが、是非紹介したい存在だと思ってコンテンツとしました。まっ、「インタヴュー」と言うよりもいつもの「雑談」ですが、本人を理解するのに役立つと思います。今回の来日公演を体験した皆さんも、まだ知らない皆さんにも読んで頂ければ幸いです。



  とりあえず、以上。本題としては。




  えー、昨晩は渋谷までテクテク。向かったのは居酒屋。数年振りに飲んだグレープフルーツ・サワーに若干痛い目に遭いました。ああ、自分は下戸です。全ての居酒屋とクラブとかにノン・アルコール・ビールの設置希望。できれば、アサヒのスーパードライので。別にスポンサードされていませんけど。



  昨晩は「お疲れ様でした会」。一昨日にプレゼント応募も締切られて、約2ヶ月間全国タワーレコードで実施させて頂いた「REGGAE MASTERPIECE 2014 キャンペーン」も完結。今年は盛況&成功。それを受けて、同キャンペーン・タイトルともリンクして、キャンペーンの主力対象商品となった『REGGAE MASTERPIECE REWIND』の制作・選曲に大活躍頂いたタワーレコードのカシワサンと「お疲れ様〜」な会。



  確認すると、『REGGAE MASTERPIECE REWIND』はVPとタワーレコードの35周年記念作。両社は同級生。VPによる製造で輸入盤商品ですけど、制作の拠点は日本。35周年を振り返って「タワーレコードがココ日本で伝え続けてきた名曲」を厳選収録が主旨。同主旨の昨年はコレで3作目。25周年、30周年に続いて3作目。

 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html


  日本サイドでは前2作同様、ウチとタワーレコードさんとで制作を進行。カシワサンには特に「タワーレコード目線」での選曲で活躍頂いた感じ。全国全店での動向を確認しつつ、渋谷店でバイヤーに携わっていた経験と知識をフル回転して頂いた感じ。



  カシワサンといつに知り合ったかの記憶は不確か。カシワサンが柏崎さんと知った時期も不確か。長い付き合いなのは確か。今回の企画を動き出す時に一番最初に相談に行った相手なのも確か。その時に初めて、店頭とかイヴェント会場とかで立ったままではなく、カフェの椅子に座って話した感じだったけど、昨晩は居酒屋4時間コースで、長い付き合いの中で昨晩ほどガッチリと話し合ったのは初めて。結構真面目に熱く、かなり不真面目に下らなく。



  仕事で出会った仲間と信頼関係を築いて、それが新しい仕事を作るコトにつながって、それで一緒に協力し合って仕事して、そうした関係が強力に密接になれるコトは嬉しいコト。カシワサンさんから「行きましょーぜ」と誘ってくれたのもそう。



  そうしたコトは初めてで、そう「誘っちゃおう」「会いたいぜ」と思ってくれるような関係が今回の仕事を通じて築くことができたと思うと、それがウチとしての今回の仕事の一番の成果。カシワサン以外にも昨日には同仕事でご一緒した別のタワーレコード関係者からも気持ちが伝わる嬉しいメールを頂いていた。キャンペーンは終わっても関係は続く。キャンペーンの前よりも関係が密接になったのは良いキャンペーンだったってコト。きっと。



  まっ、生意気&失礼だけど、タワーレコードだからではなくて、そうした関係を築いている仲間、知り合いがそこに居たから。人が作ったモノを人に届けていくのは人で、できるだけその純度も熱も物語もそのままに届けていきたいところ。上とか下ではなくて、アーティストからお客さんまで全員がフェアで平等で「楽しい」が理想。「こうした関係を大切に」「もっとこうした出会いを、仕事を、役割を」とか少し思いながら、気にしていたのはグレープフルーツ・サワーから喰らった「おえっ」。ああ、食事中とかの人にはスイマセン。



  謝罪で始まり、謝罪で終わるの巻。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/24(Wed)
読まなくていいです。



  水曜日。



  ドタバタ。



  気持ちだけ。



  「まだ少し先」と思っていた案件が「今週末じゃんか」でドタバタ。レッツ準備。



  えー、サクサクといきましょ。



  まずですけど、「スゴっ」。



  ええ、月曜日にアップした「モーガン・ヘリテイジ来日後記」へのアクセスがドーン。数万単位。


  まっ、今回はマイ・クルーによる原稿と写真でお届けしているけど、いつも「原稿は苦手。書くコトは苦手」なマイ・クルーにも「広くに届いていて良かったね」。写真が満載だったのも良かったみたい。


  で、マイ・クルーも「自信ないですけど」だけで安堵な様子。是非引き続きチェックして。

 MORGAN HERITAGE
 JAPAN TOUR 2014 - 来日後記
 http://www.247reggae.com/special/reggae/reggae07.html


  あと、わざわざマイ・クルー宛に「どっかのオッサンが長々と書く原稿よりもアレぐらいの方が良いよ」と連絡してくれた仲間達にも感謝だよ。全員次回会った時に長々と話をしてやるよ。名前は全部メモっとく。




  で、それとは対照的に「シーン」「総シカト」なのが同じ月曜日にデジ・フライヤー画像とかをアップして告知したデュエイン・スティーヴンソン新作『DANGEROUSLY ROOTS』・・。昨日が正式発売日。ジャマイカの今日にリリパ開催。

 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02


  まっ、「てる・みー・はう・かむ」。


  「総シカト」に何で?、な感じも。


  まっ、今回で3作目でそこそこ活動はしているし、デビューの時も「August Town」「Cottage In Negril」とかヒットもあるけど、そんなに日本でわーわー言われるアレには至っていないのは知ってる。同じ時期に同じディーン・フレイザーのサポートを受けて登場したトーラス・ライリーやエターナとかとは人気とか知名度では差がついているのもわかってる。新作で変わると信じているだけどね。



  ああ、あと、そもそも「DUANE STEPHENSON」という名前が「日本では定着しづらいな」もあるかな、だよ。個人的なアレと前置きするけど。でも、そういうのって結構影響すると思ってる。


  振り返ると「読みづらい」「発音しづらい」「英表記でスラスラと書きづらい」人達って、なんか定着しづらいな、はあったりする。「DUANE STEPHENSONと書ける?」もだけど、そもそも日本語で表記する時に「デュエイン」なのか、「デュエン」なのか、「デュワン」なのか、とか、そうなる人は少し敬遠される傾向にあるな、と。親近感と言うか。


  まっ、彼だけでなく、「トーラス」か「ターラス」、「ヘリテイジ」か 「ヘリテッジ」、「バントン」か「バンタン」、「マーリー」か「マーレー」とか成功している人達にもソレはあったりもするけど、そのもっと難題な部類とでも言うのか、それを少し思ったりも。聴く前に何か「壁」になると言うか。


  うん、タンヤ・スティーヴンスの時も思ったけど。 「タンヤ・ステファンス」という人達が多くて。あと、リッチー・スティーヴンスの時も同様に「リッチー・ステファンス」とか多かった。 「STEPHENSON」とか「STEPHENS」系なのかも、日本で少しアレなのは。個人的にね。ああ、ロック・バンドの「オアシス」も英語読みの「オエイシス」だったらどーだったんだろ。


  まっ、だからと言って無視していいよ、ではないよ、と。新作は。今作は。マジで。ええ、個人的に今回の新作は大推薦だよ、と。もう、クドいぐらいそう言ってんだけど。まっ、クドいぐらい言っても「総シカト」に困ったな、なんだけどさ。名前のせいにしちゃいけないよ。



  ああ・・、そっか・・、


  なんかわかった・・、


  今、気付いた・・、


  「デュエインとかではなくて、俺か?、敬遠されているのは?」だよ。


  ・・・。


  そうだろ・・?


  やる気失くした。


  マジで。



  ああ、感じているよ、「また書いてるよ」なんだろ?


  「大推薦だってよ」だろ?


  なっ? 俺が嫌なんだよな?


  わかるよ。


  自分でも自分が面倒になる時あるしな。


  ああ、昨日も髪切ってもらった時に感じたよ。


  初めての理容師さんだっだよ。


  「全然伝わらないな」とたくさん理容師さんに伝えたんだけどな。


  自分でも面倒になったぐらい伝えたんだけどな。


  終わってみたら「てる・みー・はう・かむ」だよ。


  そもそも「髪型とか気にするようなアレか」だよな。


  ああ、自分のやること全てが無駄にも徒労にも思う時があるな。


  世界が敵に思える日もあるな。


  そんなのばっか。


  そんなのに少し慣れているのも面倒だな。




  まっ、いいや。


  ハイハイと。



  ああ、マイ・クルーに紹介してもらうよ。


  なっ? そしたらいいんでしょ。チェックしてくれるんでしょ。聴いてくれんでしょ。


  あーあ、ちょうど今に、また「モーガンの来日後記読みました」って、連絡有りだよ。普段は自分に連絡とかしない人が。わざわざマイ・クルーだけでなく自分にもCC入れて。「お前にもわざわざ感想伝えてやる」「それがどう言う意味か知れ」ってことか。ご丁寧だな。


  あー、あとな、モーガン・ヘリテイジの来日期間にも色々な仲間達と会ったんだけどさ、マイ・クルーとそこで初めて会った人達とかが「あー、この方が『マイ・クルー』さんなんですねー」「イメージ違ってたー」とかなんやかんや多数で、その後に自分とかには連絡ゼロなのに、マイ・クルーとかには連絡して飯とかに行ってやがんの。誘われるのはマイ・クルーだけなの。なんだよ、それ。


  まっ、いいや。放っとく。


  全員メモだけしとく。


  あー、勝手に笑ってろ。作り笑顔とその場しのぎの適当な会話してろ。ディスってろ。


  で、会った時に「ブログ読みました」とまた嘘をついてろ。俺だって長過ぎて読み返せないのに読んでるわけないさ。今日もココまで辿り着けてないだろ。


  でな、「ヤハタ」ではなくて「ヤワタ」な。いつも挨拶の時に間違えてくれるけどよ。


  それか、なんか壁になっているのも。読み方か。


  あー、もーこの際「デュエイン」でも、「デュエン」でも、「デュワン」でも、なんでもいいよ。いいものはいいよ。いいものを俺は聴くよ。


  ああ、お前は聴くな。勝手に損しろ。聴かないで損しろ。知らんで損しろ。お前のことなんて知らんさ。



  で、マイ・クルー、告知頼んだよ。


  コレは聴いてもらわないとダメなのさ。


  ああ、もうしてくれてるんだ。アリガトな。

  LATEST NEWS
  http://dailynews.247reggae.com


  まっ、さ、自分のコトを嫌いになっても、デュエインというかデュエンというかデュワンは嫌いにならないで下しゃーい、だよ。


  古いか。


  そーか。


  直接言ってくれ。


  治らないからさ。


  なんとかしたいとは自分でも思っているよ。


  それだけは知って。わかってくれとは言わないさ。



  そんな感じ。ではでは。



2014/9/22(Mon)
ご報告×5発。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  「ご報告」色々です。



  過去・現在・未来。時間軸に沿っていきましょ。



  その1

  昨日で弊社Rice & Peas新作「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」シリーズの予約受付を終了させて頂きました。自分もこの土・日は「もう取り掛からないと間に合わないぜ」と決算用の書類作りのために休日出勤でしたけど、皆さんもそう。昨晩の駆け込み予約がドーン。

 Rice & Peas
 REGGAE TEACH ME EVERYTHING
 2014 AW
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html


  ウチのシリーズとしてはチト「想像以上」&「期待以上」の予約数を頂いて「ありがとうございます」、心から。チト思い入れも深いシリーズなだけにリアクション頂けたコトにも「嬉しい」、素直に。来月上旬にガッチリとお届けできるように努めます。


  で、正式発売・発送開始は来月ですけど、一部商品の一部サイズは予約数で予定生産枚数に達しています。あと、予約時限定で受付させて頂いた一部商品の一部サイズも正式発売日の時点で在庫ありませんコトをご理解・ご了承願います。ヨロシクお願いします。



  その2

  本日の「LATEST NEWS」にもある通りに、先日のモーガン・ヘリテイジの「来日レポート」をアップしました。今回は今でも来日の余韻にどっぷりのマイ・クルーによる原稿と写真でお届けします。是非ご確認下さい。

 LATEST NEWS
 http://dailynews.247reggae.com


 MORGAN HERITAGE
 JAPAN TOUR 2014 REPORT
 http://www.247reggae.com/special/reggae/reggae07.html


  まっ、マイ・クルーなりに強い思い入れのあるモーガン・ヘリテイジで、今回に色々と携われたコトにも色々と想うところあった様子なので、今回は彼女にレポートを一任しました。自分も色々とお伝えしたいコトもありますけど、また別の機会に触れられたらな、です。うん、今回の来日だけで一晩話し続けられるぜ、です。


  で、改めて来日公演&『PERFECT BEST SONGS』に感謝です。『PERFECT BEST SONGS』は引き続きヨロシクで、是非ゲット下さい。あと、引き続きモーガン・ヘリテイジをヨロシクです。今後に向けてモーガン・ヘリテイジと仕込み出しているコトもありますけど、また正式決定次第ご報告させて頂きます。ヨロシクお願いします。

 MORGAN HERITAGE
 『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  その3

  明日23日がUS正式発売日ということで、本日にデジ・フライヤー画像をアップしました。ええ、デュエイン・スティーヴンソンの新作、通算3作目『DANGEROUSLY ROOTS』です。既に国内向出荷は開始されていて、ココから順次各店に並ぶと思います。配信も明日に開始となると思います。

 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02


  で、クドいですけど、コレは是非是非聴いて頂きたい作品。3作目にして覚醒しています。得意で特異で独特な哀愁美曲・美歌は健在のままに、これまでに足らなかった「ルーツ・シンガー」としての姿勢も内容もしっかりと表れて「バケたな」です。


  ゲストとしても参加していますけど、トーラス・ライリー、I・オクテンとかのファンとかには是非。あと、バニー・ウェイラーのカヴァー、ムタバルーカのスキット、往年のリディムのリメイクとか、時代・時空を超えた感覚、アルバムとしての構成・まとまりも秀逸です。クドいですけど、個人的に今秋に大推薦の一枚。是非ヨロシクお願いします。



  その4

  で、デュエイン・スティーヴンソン新作正式発売日となっている明日23日は、何度もお伝えしています通りに、タワーレコード「REGGAE MASTERPIECE 2014 キャンペーン」のプレゼント応募締切日。クドいからアレしますけど、店頭で配布されたステッカーの裏面に応募方法は掲載されています。応募方法は簡単。 PCでもスマホでもその場でできます。プレゼントも豪華です。是非ヨロシクお願いします。

 TOWER RECORDS
 REGGAE MASTERPIECE 2014 キャンペーン
 http://tower.jp/article/campaign/2014/07/14/01?kid=psmsotw


  で、この場を借りまして、7月から約2ヶ月間のキャンペーン期間に対象商品をお買上げ頂いた皆さんに感謝します。また、キャンペーン実施にご協力頂いたタワーレコード本部&各店のバイヤーの皆さんにも感謝します。


  今年はVPもタワーレコードも35周年で記念作『REGGAE MASTERPIECE REWIND』をリリースさせて頂けただけではなく、キャンペーンも実施させて頂いたコトはウチとしても、VPとしても、また個人的にも嬉しく楽しく有り難かったです。そうした特別な機会と時間を与えて頂けたコトにも感謝します。ありがとうこざいました。

 『REGGAE MASTERPIECE REWIND』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1407.html



  その5

  秋になってきて、毎冬にVPから登場する『STB=STRICTLY THE BEST』シリーズの情報もチラホラ到着中。今年も『DANCEHALL編』『SINGERS編』の2タイトルで登場予定。『VOL.50』と『VOL.51』で登場予定で、その番号で分かる通りに歴史の長いシリーズ。VPの最長寿シリーズ。


  で、詳細決定次第ご案内しますけど、今年はVP35周年ということで、どちらの作品にもボーナスCD付。どちらも2枚組予定。どちらも設立35年とリンクした内容のものとなる予定。是非ご期待を&ヨロシクお願いします。



  えー、ご報告だけで「長いよ」。



  他にも色々とありますけど、全部改めます。



  えー、で、改めて今週もヨロシクです、で締めたいんですけど、明日は祝日。



  とりあえず良い祝日を。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/19(Fri)
ガッチリと。



  金曜日。



  早い。



  今週も。



  気付けば今月も残り10日ぐらい。



  モーガン・ヘリテイジの来日の余韻とかアレなままに時間は猛スピードで進んで行きます。



  で、モーガン・ヘリテイジですけど、今朝にルークス・モーガン、ギターの人ね、から電話有。帰国してから初の長電話。モーガン・ヘリテイジとしても今回の日本ツアーはかなり良かった様子。色々と日本の状況とかを理解できたのも良かった様子。今後に向けても前向きな発言連発。「今回のコトをちゃんと今後につなげていこ」で長電話終了。



  で、モーガン・ヘリテイジですけど、来週にはマイ・クルーによる「来日報告」アップ予定。写真も満載予定。是非、お楽しみに。マイ・クルーがこうした企画と言うか、コンテンツで原稿を書いてくれることはあまりないので、自分も楽しみです。



  あと、楽しみと言えば、明日の24時〜、FM横浜で放送の「BAYSIDE REGGAE LOUNGE(MIGHTY CROWN FAMILY & DJ BANA番組)でピーター・モーガン登場予定。ヴォーカルの人ね。ラジコ等で是非チェックしてみて下さい。




  次。来週の火曜日&祝日の23日が、デュエイン・スティーヴンソンの新作『DANGEROUSLY ROOTS』のUS発売日。国内入荷もココから続々と開始予定。クドいですけど、個人的には今秋一押し作品。三作目にして「覚醒」しています。素晴らしいシンガー、歌もの、ルーツ・ロック&ラヴァーズ、何よりも曲がどれも秀逸。哀切オリジナル曲が見事。



  まっ、「誰それ?」「そんな人いるの?」「いたねー、『Cottage In Negril』とか『August Town』とか聴いてたよ」な人達こそ聴いて。あと、昨年の「Rasta For-I」とかのヒットを知っている、ジャマイカ・シーンを追っている人達なら「期待通りよ」と言っときます。ホント、聴いてみて下さい。見つけたら是非。

 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02




  次。デュエイン・スティーヴンソンの新作発売日の来週の火曜日&祝日の23日が「締切」となっています。ええ、今夏にタワーレコードさんと開催させて頂いた「REGGAE MASTERPIECE 2014」キャンペーンのコト。



  同キャンペーンは今週月曜日の15日で終了していますけど、プレゼント応募は「23日が締切」となっています。A賞〜D賞。合計50名様分の特製&レアなプレゼントをご用意しています。昨日にその準備も完了しました。豪華だと思います。



  で、応募方法は対象商品を店頭で購入した際に配布頂いてるステッカーの裏面に掲載されています。サイトからの申し込みとなっているので簡単です。是非ご確認してドシドシご応募下さい。詳細は以下で確認できます。

 TOWER RECORDS
 「REGGAE MASTERPIECE 2014」キャンペーン
 http://tower.jp/article/campaign/2014/07/14/01?kid=psmsotw




  次。「締切」と言えば、コチラも。Rice & Peas「REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW」の予約受付は明後日21日(日)となっています。昨日のtwitterで22日と書いたのは間違いでした。スイマセン。



  改めてですけど、秋冬の新作は、CAP / T-SHIRTS / SWEAT / HOODIE / COACH JK。予約時のみ受付させて頂くサイズもあったりしますのでご注意下さい。あと、同シリーズは弊社サイト限定商品で、他店での取り扱い予定はありません。発送開始は10月上旬予定。今回は特典として「特製ノート」を予定しています。是非ヨロシクお願いします。あと、既に予約頂いてる皆さんに大感謝です。ありがとうございます。

 Rice & Peas
 REGGAE TEACH ME EVERYTHING 2014 AW
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html



  次。あと、「締切」と言えば、自分にもありまして、会社の決算関係のはソレとして、先日に来日したクリストファー・エリスに聞かせてもらった話をインタヴュー・コンテンツとしてまとめています。こちらも来週にアップしたいところ。



  で、それまでは、是非他のインタヴュー・コンテンツをチェックしておいて下さい。来日中のテリー・リネン、来日決定のジョニー・オズボーン、あとマキシ・プリースト、トーラス・ライリー、ベレス・ハモンドとか「独占」ばっかです。アーティスト、作品、あと、レゲエの理解に役立てば幸いです。どれも難しくないので初心者にもイージー。ヨロシクです。

 24x7 RECORDS
 INETERVIEWS
 http://www.247reggae.com/special/int/index.html



  長いけど、そこそこ無駄なかったハズ。ガッチリ書いたつもり。どうかな?



  ああ、昨日はスイマセン。



  えー、改めて今週もありがとうございました。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2014/9/18(Thu)
情報は後半。



  木曜日。



  ガタガタ。



  昨日に歯医者に行って、再びドS女医に口の中をガタガタにされて「んがー」。「歯磨きは上手くなった」「フロスの効果は絶大」と初めて誉められて「ホホホ」としてたら、「あとはココだけちゃんとしてたい」と言われてドリル全開。



  クラクラしながら事務所に戻ったら、今度は上階からガタガタ。引き続きリフォーム工事中でドリル音全開。そこで集中力崩壊。



  「やろう」と決めていたコトも「全部明日〜」。ジャマイカのマイ・クルーに言われた「今日やれることは明日もやれる」の言い訳がフラッシュバック。奴の「明日」はいつまでたっても来ないコトも。宿題を頼んでから一ヶ月以上。「明日連絡する」のレス以来レスは届いていない。もう金とか送らない。円安だし。



  フラッシュバックと言えば、モーガン・ヘリテイジ。先日の来日公演の動画を見た。資料用に撮ったもの。固定カメラで画質もアレだけど、あの時の臨場感がフラッシュバック。今回の5公演は全部観たけど、全然飽きない。ホントに素晴らしい。楽曲も、歌も、内容も、アレンジも。ライヴ中にピーターが「THIS IS REGGAE MUSIC」と繰り返し叫ぶシーンにグッとくる。もっと観たい。また観たい。また来て欲しいし、海外での公演も観たい。



  モーガン・ヘリテイジと言えば、来日後に『PERFECT BEST SONGS』への問い合わせが再び増加中。改めてだけど、限定生産で現在に店頭に在庫されている分のみ。是非見つけて。来日を終えて「素晴らしい作品です」と自信と確信を持って言える。本日にパス・スルーした渋谷のタワーレコードには在庫有。公演終わっても店頭展開継続してくれているコトにも感謝。



  渋谷で色々とやらないといけないコトを片っ端から片付けることに。キンコーズでは大量コピー。決算用に税理士に渡さないといけない資料が大量。隣でも大量コピーしている女性が。覗いたわけではないけど、目に入ったから見た。見えた。最初はそう。で、スゴく気になったから覗き見した。



  彼女がコピーしていたのは彼女の顔写真がドーンなセミナーの案内書。「セミナー参加料は16000円」を確認。「髪型で自分の性格がわかるって知ってましたか?」は彼女が書いたキャッチ原稿なのか。コピーをする彼女の髪型は写真と違ってボサボサだった。怪し過ぎる。



  どうも女性専用のセミナーの様子で、コピ−紙に掲載されていた幾つかの髪型の図には自分が当てはまるものはなかった。ただ、掲載されていた「黒髪で長い髪型の図」はマイ・クルーに当てはまると思った。気になって、自分のコピーしたものを数えるフリしながら覗き見したら、その図の横に「アナタはかなり執念深い性格です」と書かれていた。驚いた。16000円払う価値はあると思った。怪しくない。



  渋谷での用事を一通り終えて、公園通りを登って事務所に戻ることに。「ん?」と目に入ったのは行列。アップル・ストアの前に行列。「6」発売に並んでいる人達の行列。パルコの交差点を超えて、坂の上の方まで続いている。



  全員ではない。でも、明らかに「代理」で並んでいる人達が多数いた。高齢者。あと、ホーム・レスな雰囲気の人達。そうしたアルバイトがあるのは聞いたことがある。実際、花見シーズンの代々木公園でもそうした人達が代理で場所取りしているのはよく見てきてりもしてる。



  頼む人と頼まれる人がいて、誰に迷惑掛けているわけでもなく、法に触れてもいないし、何も言う必要はないんだろうから、何も言わない。ただ、それを見て、無意識に目をそらしたコトは事実で、どこか不快な気分になったのも事実。って言ってるか。そんな風にすぐ嘘をつく自分は綺麗ではないし、綺麗ゴトを言うつもりもないけど、感じたコトが全て。なんか気分悪くなった。それだけ。なんだろ。あの曲を聴いた時みたい。



  誰に頼まれてもいないし、法に触れるわけでもないからと、ダラダラと日記書いててもいいのかもしれないけど、読んでくれている人にはひたすら迷惑な内容で、ひたすら不快でしかないだろうから、ちゃんと情報も書かないと。



  スライ&ロビーとタクシー・ギャングに、ジョニー・オズボーンがフィーチャリングされたメンバーで来日公演を実施するコトはご案内済。本日にその追加公演が発表に。まとめると以下の通り。

 10/10 Blue Note 東京
 10/11 Blue Note 東京
 10/12 朝霧JAM (new)
 10/13 Blue Note 東京 (new)
 10/14 Blue Note 名古屋



  スライ&ロビーとジョニー・オズボーンだけでも豪華だけど、タクシー・ギャングにはホーン隊もいてナンボ・ロビンソンとかも参加。エンジニアにもローリー・ベーカーが参加。生で本物を体験して。別にエロいコトを言っているわけではないけど、黒くて固くて太いやつな。



  あと、朝霧JAMは野外フェスで、オーガスタス・パプロの息子のアディス・パブロとか、スコットランドの豪腕サウンド・システム、マンゴス・ハイファイ、その盟友の日本のパート2スタイルとかも参加。



  それと、コレもウチに直接アレではないけど、現在ハワイからアイリー・ラヴが来日中。女性シンガー。モーガン・ヘリテイジとも関係が深く、ハワイでJ・ブーグをモーガン・ヘリテイジに紹介したのも彼女。J・ブーグとピーター・モーガンの「Sunshine Girl」も彼女がいなかったらなかったかもしれない曲。ワン・リンク。あの曲のプロデュースはグランプス・モーガン。



  アイリー・ラヴ自身もモーガン・ヘリテイジとの曲はあって、あと、先日に帰国したばかりのクリストファー・エリスともある。全員の来日のタイミングが合えば良かったかも。あと、ウチの『COVERS』シリーズにも参加してもらったコトがある。録音の時にジャマイカのマイ・クルーが「可愛い」って連絡くれた。そーゆー連絡はいつも早い。



  アイリー・ラヴは金曜に横浜でリクル・マイと公演有。リクル・マイはハワイではスター。土曜には浜松でプシンと公演有。



  えー、どれもこれも検索プリーズ。足らない情報ばっかでスイマセン。



  で、時間切れ。



  またにします。



  ではでは。




2014/9/17(Wed)
なんやかんや。



  水曜日。



  水曜日で「水の日か」です。



  なので、昨日にマイ・クルーと色々と話をした中で、彼女が関係先の某関係者にされて、我慢していた「はー? 何それ? そんなコトあったの?」と報告されて、激怒して&呆れて&失望した件も水に流してみようか・・、



  とはいきません。ええ、自分も同じ相手に「よくそんなコト言えるな」なコトもあったばかりで、失望が倍増。水で流すには重過ぎる。悪意はなかったかもしれないけど、想像力も思いやりもないのはよーく伝わった。どっかでちゃんと話をしないと。話せば理解し合えると信じている。その全てを嫌いになったわけではない。良い所もたくさん知っている。ただ、「馬鹿野郎」なところがあるだけ。自分にもきっとある。確実にある。仲間達よ、どっかでちゃんと話して。



  で、「水かぁ」ですけど、結局今夏はプールもビーチもナシ。毎年のハワイ行きも予定立たず。仕事が忙しいと言うか、面白いのもある。ソレだけやっていたい時もある。時間の使い方がヘタクソなのもある。今夏で年を一つ重ねたけど、幾つになってもヘタクソなコトは多い。



  で、朝にメールをチェックしたら、「ビーチじゃんか」で「水の日に届くってのもジャー・ガイダンス」と、ラスタでもないし、ジャーからガイダンスを受けたコトも、全くスピリチュアルと無縁なくせに言ってみる。正しくは心の中で言っただけ。



  うん、先日のモーガン・ヘリテイジのショーでも、ステージから「ジャー!」と言われて、「ラスタファーライ」と口に出してレスポンスしなかった。レゲエを聴けば聴くほど、そう軽々しく言えなくなる。聴けば聴くほど、ラスタへの共感は増えても相容れない部分との処理に悩む。いや、正しくは「悩む」ではなくて、それとの「違い」に自分を知る。それも「RTME」とか言っとく。「うるさい」と思ったらそう言って。



  届いたのは動画。制作したのはUS『Surf Magazine』。登場するのはビリー・ウィルモット。舞台はジャマイカのブル・ベイ。

 Surfer Magaizine
 MISFITS OF BULL BAY
 http://www.surfermag.com/videos/jamaica-misfits-bull-bay/



  ビリー・ウィルコットはルーツ・レゲエ・グループ、ミスティック・リヴェラーズのリーダー&ヴォーカル。役者としても活躍もしている。あと、ジャマイカのレジェンド・サーファー。



  今回の動画は、そのビリー・ウィルコットがジャマイカのサーフ・シーンを紹介したもので、彼がサーフィンを始めた話とか、彼のブル・ベイでの生活も垣間見れる内容。ブル・ベイはジャマイカのサーフィンの有名なポイント&漁師町。とにかく映像が綺麗で素晴らしい。ジャマイカは画になるじゃまいか、も再確認。



  で、USのサーフ雑誌がわざわざジャマイカのビリー・ウォルコットを訪ねて動画を撮影しているのも、現在のUSのサーフ・シーンの中で、ジャマイカのサーフ・シーンに注目が集まっているからで、それには現在のジャマイカのプロ・サーファーの存在や活躍も影響していて、そうした流れの中でジャマイカのサーファーのレジェンドでパイオニアでもあるビリー・ウォルコットの存在、それはサーファーとしてだけでなく、音楽とか彼のラスタ・カルチャーを基盤としたナチュラルなライフ・スタイルとかも含めてだけど、評価・支持・注目されている感じ。



  で、そうした現在のUSでの流れもあって、ビリー・ウォルコットが率いたミスティック・リヴェラーズへの再評価熱も高まっていて、グループとしても再結成の動きが出て、グループ初期楽曲で構成されたベスト企画盤『CRUCIAL CUTS』も登場することになっている感じ。で、アート・ワークもまんまサーフィンしているイラストになっているのもそうした背景が理由。

 MYSTIC REVEALERS
 『CRUCIAL CUTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1410.html#vp01



  まっ、自分も含めて、『CRUCIAL CUTS』のリリースが決まった時には「なんで?」「現在に?」「ミスティック・リヴェラーズを?」と思った人達は多いハズ、ココ日本では。そうしたUSのサーフ・シーンとか知らないし。とりあえず、上記した感じが全ての疑問への回答。



  で、店頭マッシヴは商品入荷時に「あー、キャプション・カードに書くネタがわかんないな」と思ったら、上記から上手いコト使って。あと、レゲエ・コーナーだけではなく、ジャック・ジョンソンとかの横とかにも並べておいて。なんとなく。ああ、それよりオーダー頂戴。全然だよ。発売日が変わり過ぎてやる気失くしたのは想像できる。改めて検討ぷりーず。



  えー、チト時間がなくなってきた。ココからはザクザクといくよ。確認しておいて。



  その1。
  もうすぐ登場するのはデュエイン・スティーヴンソン新作『DANGEROUSLY ROOTS』。個人的には今秋一押し作。同作収録で既にオフィシャル・ビデオが公開されている「Cool Runnings」がCD登場後の来月に7インチで登場決定。バニー・ウェイラー御大のカヴァー曲。名曲。

 DUANE STEPHENSON
 『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02


 DUANE STEPHENSON
 「Cool Runnings (Official Video)」
 http://youtu.be/ZbJbYPuinhc



  その2。
 来月末に登場するのはエターナ新作『I RISE』。同作収録「Richest Girl」は現在オフィシャル・ビデオ制作中で『REGGAE GOLD 2014』に先行収録中。今年の『REGGAE GOLD』の後半は同曲みたいな好ラヴァーズ大量。夏が終わってもチェックしておいて。で、『I RISE』はCDに加えてLPでの発売も決定。LPはCD登場後の12月上旬予定。

 ETANA
 『I RISE』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1410.html#vp02


 『REGGAE GOLD 2014』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1408.html#vp01



  その3。
  来日効果。モーガン・ヘリテイジも来日に合せて旧譜がグーンと動きましたけど、テリー・リネンも来日に合せてデビュー&鉄板&ヒット大量の『TERRY LINEN』が再浮上中。あと、新作『WELCOME TO MY WORLD』への問い合わせも増加中。ライヴで披露している「I Look To You」「Bam Bam」とかのカヴァーは新作に収録。

 TERRY LINEN
 『WELCOME TO MY WORLD』
 http://www.247reggae.com/special/int/1402.html



  その4。最後。
  「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」シリーズ新作予約が好調。で、お問い合わせで「どこの店で売ってます」が多いですけど、掲載しています通りにこのシリーズは現段階ではウチの通販限定販売、あと、発売・発送は来月上旬予定。長い割には要点が伝わりにくい文章ばっかでゴメン。予約受付は今週末迄。予約段階限定のサイズもあるので気にして。何かあれば連絡して。電話の場合は上階の工事の音がハンパないから大きな声で話して。不在の時は留守電に番号残して、大きな声で復唱して入れておいて。

 「RTME 2014 AW」
 http://www.247reggae.com/247/news/1409.html




  諸々ヨロシクです。



  失礼があったら水に流さず伝えて。



  そんな感じ。ではでは。