| 2010/10/12(Tue) |
| 旅終了と『デフ・ジャム物語』とケイプルトンとか。 |

昨日に無事帰国。
8泊10日はボケーっしたままに終了。季節外れのビーチ三昧で、季節外れの日焼け馬鹿。
でも、日焼けのおかけで現地の床屋さんによる「軍人カット」も少しはしっくりとくる感じに。今朝に久々に再会したマイ・クルーにも敬礼で挨拶された。元気に挨拶してくれてアリガト。まっ、自分が留守だったことはマイ・クルーにとってもリフレッシュ・タイムだったハズ。お互いに良い時間となったかな。まっ、色々とあるけどココからは気持ちも新たに仲良くやっていこか。
まっ、ボケーっとしつつも、毎日なんかやってた。あちこち出掛けたり、ドライヴしたり。あと、食い過ぎ解消のためと言うよりも、喰うために朝にランしてみたり、生まれて初めてサーフィンとかアクティヴなコトもしてみた。サーフィンがあんなに面白いとは知らんかった。
ランもそうだったけど、ユーツ時代に馬鹿にしてたコトに発見があるもんだな、と。そもそも行った場所もユーツ時代は全否定してた。「アホが行くところ」って。現地産のレゲエも馬鹿にしてたし。
年を重ねて馬鹿だった自分がもっと馬鹿になっただけなのかもしれんけど、でも、やっぱもっと色々と経験しとけば良かったな、とは思うな。色んな先入観とか、自分発信ではなくて、近くにあった価値観みたいなものに頼ってて損してたことも多いな、と。
とりあえず、やってみて嫌なら止めればいいだけで、なんでもまずは経験してから判断すりゃいいだけだしね。経験できることがそもそもラッキーよ。逆に年を重ねて気付くのは経験だけが武器で財産で、それをもっと蓄えておきゃ良かったな、と。ユーツの時の貪欲さは大切なんだよね。酸いも甘いも知ったかな「年寄りユーツ」は気をつけて。
で、そんなコトも少し考えつつ、ビーチで持参した本を読んでみたら、似た様なコトをまた考えたりした感じ。
今回、一冊だけ持参した本は『デフ・ジャム物語』。シンコー・ミュージックさんから出てる本。原作者はステイシー・ゲラセヴァさん。知らない人。対訳は渡辺美雪嬢。知り合い。何年も前のニューヨークでのワールド・クラッシュ以来会ってないけど。元気そうで何より。
まっ、説明不要の〈デフ・ジャム〉のヒストリー本。リック・ルービルがニューヨーク大学の学生寮でスタートしたレーベルの物語を時代を追って紹介。ラッセル・シモンズ、リオ・コーエン他、レーベルの顔役達の活動をベースに、L.L.クール・ジェー、ビースティー・ボーイズ、パブリック・エネミー、ジェイ・Z等々も登場。
この本を読むと、改めてアーティストとレーベルの関係とか色々と考えさせられる部分もあったり、アーティストとユーザーの間に介在して、ビジネスを生み出すレーベルの仕事の意味も考えたりなんやかんや。目の前のビーチと言うか、非日常の景色の中で、なんか酷く現実的と言うか、自分がよく陥る疑問と言うか、矛盾と言うか、痛みと言うか、偽善というか、それらを肯定させるための努力と作業と気持ちのコトを考えさせられて、なんかよく分からなくなったりも。
馬鹿なりの僅かな自分の経験には後悔はないけど、後戻り出来ないからのリスクもあったりするな。売ったつもりはないけど、失ってしまったものもあると思う。設立者で、あのロゴをデザインもしたのに、とっとと離脱してしまうリック・ルービンの音楽だけでなく、アートワーク等々にも対しても持ち合わせてた初期のプリミティヴな情熱に惹かれるな。
手に取ると「読むの大変そう」と思うかもしれませんけど、サクサクと読めます。現地で連日ダラダラと読んで、昨日の帰国便の中で読了しました。面白い内容だと思います。レーベルの歴史だけでなく、当時のニューヨークのコトとか、当時のヒップホップの流れだったりも知れたりして良いです。読み終わった瞬間に、機内で飲んでたコーヒーを全部隣の客にコボしてしまって、とっても空気が悪くなりましたけど、それでも「あー、読んで良かった」と思いました。
ただ、コーヒーを人様にブッかけるよりも残念なことに、〈デフ・ジャム〉から95年に『PROPHECY』を、97年に『I TESTMANT』をリリースしていたケイプルトンのコトは全く出てません。どういう経緯でケイプルトンと契約に至ったかを知りたかったんですけどね。
ちなみに、この〈デフ・ジャム〉での二枚はケイプルトンにとって「ラスタ転身」を決定付けた重要な作品で、コレ以降のVPでの00年代の“炎の化身”としてのケイプルトンの人気を爆発させた“炎三部作”につながっていきます。
で、それらの流れを確認した上で、今年にVPから久々に登場した新作『I-TERNAL FIRE』を聴くと、今作がケイプルトンにとってもしかしたら新たなターニング・ポイント作になることを期待させてくれます。〈デフ・ジャム〉から“炎三部作”までとは明らかに「燃え方」が違うんです。激しさよりも強さが伝わると言いますか、より凛としています。この変化に、ココからにさらに期待と注目したくなるんです。
えー、戻って、ケイプルトンだけでなく、レゲエのコトはこの本には出てないです。あと、日本人ヒップホップ・レーベルとして〈デフ・ジャム〉がスタートしたレーベル=〈デフ・ジャム・ジャパン〉のコトも出てないです。まっ、どちらも主題とはズレてるのかもしれません。それでもお勧めの内容です。
さーて、サボった分、ココからまた頑張りましょか。
とりあえず、引き続きヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/10/8(Fri) |
| まだまだ旅の途中。 |
えー、金曜日。
こっちはまだ木曜日。
週末には帰国予定で、旅も終盤戦に突入。早いね。
えー、旅で何をしてるのか?
何もしてないです。
ホントに報告出来るようなコトは何もないです。カメラマンの仁礼博さんに二回も偶然に会ったことぐらい。あとは、なーんにもしてない。
で、なーにもしてないのに、なんか知らないけど、旅に出るとよく食べます。東京に居る時の二倍は軽く食べてます。食べてばっかです。不思議とお腹が空くんです。朝・昼・晩と三食ちゃんと食べるのは久し振りです。
で、食べると眠くなって、東京に居る時の二倍ぐらい寝てるんです。毎日昼寝もしてるんです。信じられないぐらい眠れるんです。で、そんなんだから、時間が経つのも異常に早いんです。大して何もしてないまま一日が終わってしまうんです。
あと、ココでの移動は全てレンタカーなんですけど、車中ではずっとラジオを聴いています。トークよりも音楽が多いのが好きです。東京に居る時の二倍はラジオを聴いています。ボケーっと運転しながらボケーッと聴いています。事故になりかけたのは一回だけです。
今年もLUKIE Dの「Missing You Like Crazy」を何度も聴いてますけど、この曲はもう何年もココではビッグ・チューンで、ほとんどクラシックな感じ。鉄板な印象です。
あと、今年はJ-BOOGがよく流れてます。DON CORLEONがプロデュースした「Let's Do It Again」とか毎時間のように流れてます。でも、J-BOOGの顔がどうしても知り合いの笹本さんにしか見えなくて、なんか素直に聴けないと言うか、嫌だ。
で、街に出てると、J-BOOGみたいな奴ばっかです。今朝のパン・ケーキ喰った店にも、昼にフォーを喰った店にも、夜の中華喰った店にも居ました。本人であっても絶対に分かりません。もう、なんか街中に笹本さんがゴロゴロ居る感じ。で、それがとっても愉快なんですけど、やっぱり嫌だ。「笹本さんは元気かな?」とせっかくの旅先で思うコトも嫌だ。すごく損した気持ちになる。
えー、そんな感じっすかね・・、
まっ、なんでしょね・・、何も書くことないんっすよね。
えー、今週はゴメンナサイでした。
また来週に戻ってからちゃんとしましょ。
良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/10/5(Tue) |
| まだ旅の途中。 |
朝食を食べに行って、テクテクと歩いていたら、10年以上会ってなかったお知り合いとバッタリ遭遇。旅先でこういうのは嬉しい。
夕食を食べてから、テクテクと歩いてたら、カメラマンの仁礼博さんともバッタリ遭遇。これまた嬉しい。
で、嬉しいと言えば、日本のマイ・クルーからの報告。先日サイト内でアップした藤川毅さんの連載『レゲエ虎の穴』のアクセス数がドカーンとのコト。多くの皆さんに届いて嬉しい。色々な人が口コミやつぶやいてくれることで、皆さんに広がっている様子。
あと、DJバナの連載『FM BANA』もアップしたばかりだけど、今回からは音声版にしてみたところ、それを聞いたCM制作会社からDJバナについて問い合わせがあったそう。どうもその声とか雰囲気に惹かれて、CMのナレーションとかで起用したくなった様子。ウチとかのサイトをきっかけにそんなコトもあるんだな、と。
うん、なんか色々なコトがあるもんだね。面白いね。
えー、今週はアップしてもこんな感じだと思います。スイマセン。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/10/4(Mon) |
| 旅の途中。 |
先週末の金曜日深夜に横浜ベイ・ホールでシズラの公演を鑑賞。
土曜の朝まで大興奮。
その24時間後にはココに到着。
到着直後は、移動と寝不足で疲れてたけど、「すぐに寝ちゃったら、いつもの時差ボケ大魔王になる」と頑張って起き続けるコトに。
最初に向かったのは床屋。「最初に見つけた床屋に入る」と決めてホテルを出発。結構早く発見。
店は混んでたのでなんか安心。「きっと人気店」と勝手に判断。
待ってたら、すぐに自分の番。
ガーガーガーとバリカンだけで五分間。
11ドル。
で、結果は大失敗。
どこから見ても軍人。
ブルー。
海も空もブルーだけど、自分の気持ちもブルー。
とりあえず、帰るまでに少しでも伸びると言うか、慣れることを期待。
楽しんでいこ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/10/1(Fri) |
| 10月です。「ご案内」と「ご報告」と「謝罪」。 |

10月です。
早速「ご案内」からですけど、昨日にお伝えしました通り、本サイト内の連載コンテンツ『DJバナ/FM BANA』と『藤川毅/レゲエ虎の穴』を更新/アップしましたので、是非是非ご確認願います。
音声版となった『FM BANA』、そして激労作&重要内容の『レゲエ虎の穴』、どちらも楽しんで頂ければ幸いです。改めてご協力頂いたDJバナさんと藤川毅さんに感謝を。いつも有り難うございます。
で、昨晩はその『FM BANA』のDJバナと、クラブ・ジャマイカのウッチー氏がホストを務めるイヴェント「EASY SKANKING」に遊びに行くことに。先月から始まったイヴェントで、毎月最終週に渋谷のモジュール(旧ケイヴ)で開催。昨晩で二回目で、来月からは最終水曜日に行うとのこと。二人組の風輪もレギュラー参加。
まっ、事務所からも自宅からも一番近い場所での開催なのも嬉しいですけど、11時終了といった早い時間での開催も嬉しいところ。平日の仕事終わりとかにサクッと遊びに行けて、老体でも翌日に支障なし。
「ダンス」と言うよりも、二人がプレイしてくれるファウンデーションを聴きながら、ユルりとチルって仲間達とアハハする感じ。集まるお客さんもリラックスしてて、良い意味で適当。昨晩も久々のオッサン仲間やユーツな知り合いとも会ったりして、適当な感じに話して、適当に別れたけど、そんな気楽さもナイス。流してくれる音楽がその空気をうまく演出してくれる。今後も通ってみよ、って思ってます。まっ、東京の話だけど、是非。
えー、続いて「ご報告」。関係各位にお願いです。
明日から旅に出ます。一週間とちょっと留守にします。留守中になんかあればマイ・クルーまでヨロシクです。
そして「謝罪」。
えー、昨晩もそうでしけど、先日の「横浜レゲエ祭」のスタッフ打ち上げの場でも、マイ・クルーの失礼な言動の連発で大変ご迷惑をお掛けしました。笑い飛ばして頂いた皆さんの器の大きさに感謝するばかりですが、改めて深くお詫び申し上げます。全てを「酒のせい」でチャラにするのは自分としても許し難い悪行です。ホントに申し訳ございませんでした。で、もう今後は大目に見て頂かないで結構です。遠慮なく、容赦なく、躾けて頂ければと思います。自分の留守中にまた色々とご迷惑をお掛けするかもしれませんが、どうか何卒宜しくお願い致します、と。
今月もヨロシクです。楽しくいきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/30(Thu) |
| 「明日・・・」。 |

タイトルの「明日・・・」を見て、「マイジャの新作収録のジャンボ・マーチの曲のコト?」と思った人はナイス。ええ、グッド・チューンで、グッド・アルバム。是非チェックしといて。
でも、ゴメンナサイ。その話ではないんです。
えー、「情報」と言うか、「ご案内」を。
弊社サイト内のコンテンツの件なんですけど、『FM BANA』と『レゲエ虎の穴』という毎月更新しているものがあります。
『FM BANA』は、ラジオ・パーソナリティ&セレクター&MCとか色々な活動でお馴染みのDJバナによる連載。VPとかグリーンスリーヴスとかの新作を中心にDJバナの目線で原稿を書いてもらっています。旬な作品/楽曲/アーティストの魅力を伝えてもらっています。原則毎月15日更新です。
が、今さらなんですけど、チト疑問と言うか、「アレ?」と思うことがあって、当初予定していた9月15日の更新はスッ飛ばしました。
更新の準備段階で、「ラジオ・パーソナリティとかもやっているんだったら、原稿も良いけど、喋れば良いんじゃないか?」「そもそも『FM BANA』ってタイトルなのに、なんか『FM』じゃないじゃん」と。
ただ、「原稿を書く感じにしたいっす」と言ったのはDJバナ。『FM BANA』というタイトルをチョイスしたのもDJバナ。ってことで、なんか気を遣うところ。でも、気になったコトは伝えるべきとも思い、相談してみることにしました。まっ、親しき仲にも礼儀有り、でして、失礼のないよーに伝えることにしました。お洒落カフェで。
そしたら、「えっ? あっ、いいすっよ。モグモグ。ラジオみたいな感じで音声でやってみますか。モグモグ。自分も『FM BANA』なのに、って気になってたんすよ。モグモグ」と、食事付きのミーティングだったこともあってか、意外とアッサリと了承&方針変更となりまして、「音声録音」に急遽変更することになりました。うん、食いしん坊に言い辛いコトを言うには食事中がベストかもしれません。
で、それによって当初の15日には間に合わなくなったんですけど、そのリニューアルな「音声版」の『FM BANA』が明日にアップ/スタートすることになりました。是非お楽しみに。
そして『レゲエ虎の穴』ですけど、こちらは評論家の藤川毅さんにお願いしている連載。VPとかグリーンスリーヴスの再発作品を中心に、藤川さんの豊富な知識を基に原稿を書いて頂いています。こちらは毎月1日更新。
改めてですけど、自分が藤川さんにお願いしたのは、貴重な再発作品をより楽しめるように、その作品の内容であったり、リリースされた当時のコトとかを紹介頂くコト。また、その作品を軸に色々と視点を広げて頂くことで、レゲエを点ではなく線として、その歴史やカルチャーをより体系的に理解出来るように紹介頂きたいといったコト。
レゲエは過去から現在までの時間の中で、激しく変化もしてますが、全てつながっていますので、そうした「流れ」を理解できるようにして頂きたいとお願いしました。最新作も再発盤も一緒に楽しめるように。また、輸入盤で解説原稿がなく、あっても英文だったりするので、それに替わるものにもなれば、と思ったところです。
と、それに加えて、ワガママに「自分が読みたいものを書いて」ともお願いしました。例えば、ココまで3ヶ月に渡って連載しているエロル・トンプソンも自分からのリクエストです。VPが積極的に再発を進めている〈ジョー・ギブス〉をテーマの軸に、その音源制作の上で最重要人物だった人物について書いて頂きました。
まっ、自分にとって〈ジョー・ギブス〉は当時のジャマイカのレゲエの王道と言うか、当時の島のヒット・メーカーで、そのポップ・センスとタフなレゲエ・サウンドが合体した独自の音が魅力なんですけど、それを実際に制作していたエロル・トンプソンについて、よりちゃんと知りたかったからです。まともな写真も少なく、「名前は知っているけど、実はよく知らんエロル・トンプソン」を知ることで、より〈ジョー・キブス〉の魅力とかも理解出来て、再発盤を聴く時の想像力と楽しみも増すと考えたからです。
藤川さんにとっては、大変な労力だったと思います。原稿を書くのもですけど、知識や資料を再考したり、その準備だけでも相当な作業です。様々な知識や情報の「裏を取る」と言いますか、検証していくのも大変です。誤情報も多いレゲエの中では、伝わる「事実」や「定説」も疑う必要もあります。検証するのにはそうした情報を読み取る力と、想像力と、幅広い視点が必要となりますが、そのクソ面倒なんだけど、とっても大切な作業を藤川さんにお願いしています。きっと現在では「安請け合いした」とこの連載を引き受けたコトを後悔していると思います。ええ、ものスゴい大変なコトをお願いしてますから。
で、この『レゲエ虎の穴』も明日1日更新予定ですけど、今回は(も)大変なコトになっています! スゴいです! 必読です! テーマは「明日に見てのお楽しみ〜」としておきますけど、ジャマイカのレコード産業のスタートが理解出来る内容です。どうやって、誰が、ジャマイカでレコードを作り出しのか、またそれによって、どう現在まで続くそのビジネスがスタートしたのか、色々と理解出来ます。それを知ることで、より現在が楽しくなるハズ。ええ、知るコトの面白さを知らないとレゲエは楽しめない、ってのは基本。とにかく全員マストです。
まっ、今回のテーマも自分が「読みたいから書いて」と藤川さんに依頼したもの。難儀なテーマとは知っていても、ほくそ笑みながら頼んでみました。藤川さんも困惑しつつも書いて頂いて、ホントに感謝です。まんまと読みたかったものがゲット出来ました。ウシシ。
ただ、確かに「長文になる内容だよね〜」と予想はしてましたけど、まさか原稿用紙で29枚分で届くとは・・。それに掲載用の資料もドーン。こういう写真とかも全部スキャンとか色々して頂いて申し訳ない限り。なんか、もうスイマセンでした、な感じ。
もう、文字制限とかもないサイトの利点爆発で、専門誌の特集よりもロングでディープ。ええ、ホントに大変なコトになっています。と、書くと「難しそう・・」と思うかもしれませんけど、全然。心配無用。読めば一気に最後まで楽しめます。単純に「読み物」としても面白いハズ。その内容は、ほとんど「映画」のような話です。ええ、秋の夜長とかに是非楽しんでくださいまし。
えー、てな感じで、明日の『FM BANA』『レゲエ虎の穴』のアップを是非お楽しみに〜。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/28(Tue) |
| プチ「JUST MY IMAGINATION」。シズラのコト。 |

シズラが昨日に無事来日した様子。ココから怒濤のツアー開始。スゴいコトになりそう。
チーノの名古屋公演の時に、今回シズラを招聘しているヤローのテル君と長話したけど、テル君のシズラに対する想いはストロング。二人の関係もストロング。それが今回のツアーの源。公演数も多く、タイトな日程でシズラもテル君も大変だと思うけど、体調に気をつけて最後まで無事に走破することを願うところ。頑張れ〜。
今までシズラのショーを国内外で何回か観てるけど、どれも強烈に記憶している。
その中でも強く印象に残っているのは、2004年にマイアミで実施されたVPの設立25周年イヴェントのショー。それはVPから出ているシズラの代表作『DA REAL THING』の特別盤『DA REAL LIVE THING』にDVDでまんま収録されているから、是非確認してもらいたいけど、猛烈なエナジーと完璧なパフォーマンスで圧倒された。
DVDでは伝わり切らないかもしれないけど、その時の会場の爆発した景色もスゴかった。シズラの後に出番を控えていたアーティスト達とクルー達のピリピリした表情も忘れられない。みんな負けず嫌い。
あと、2004年の大阪もスゴかった。横須賀で開催されたフェスに、ビーニ・マン、TOK、アサシン等と出演した後に、マザー・ホールで単独公演を実施したんだけど、変な言い方だけど、シズラは超ご機嫌だった。集結した大阪マッシヴの反応の良さ、大声で合唱する様子に笑顔を見せて、事前のセット・リストから大幅に曲を追加してガンガン歌いまくってた。あの時の「Get To The Point」のコール&リスポンスの連続プル・アップの会場の一体感は素晴らしかった。
事前に頼んでいたインタヴューはずっとペンディングされていたけど、公演の成功に超ご機嫌だったシズラは公演後の楽屋で、長時間延々と話し続けてくれた。マネージャーとして帯同してた〈エクスタミネーター〉のファティスが何度も「もう終われ」のサインを出していたけど、シズラは止まることなく話し続けて、ニコニコしていた。その笑顔が妙に新鮮で親近感を感じたのを覚えている。
で、現在では「カリスマ」に君臨しているシズラだけど、勿論「駆け出し」時代はあった。90年代の初来日の時は無名に近い存在だった。当時ブレイクしていたルチアーノと、ルチアーノが所属していた〈エクスタミネーター〉のクルーとして来た感じだった。
会場は、東京ビッグ・サイトで、ルチアーノ以外に、スライ&ロビー、ジミー・クリフ他が出演したイヴェントだった。金・土・日の三日間連続開催だったんだけど、とにかく動員が悪かったのを覚えている。初日の金曜日に行ったんだけど、当日券で前から三列目のど真ん中のチケットで、後ろがほとんど全部ガラーンだった。会場も大きかった。あまりに前過ぎて、低くドラム・セットを組んだスライ・ダンバーのプレーも見切れてしまう感じで、後方の席に移って観てた。
シズラはマイキー・ジェネラルと共にルチアーノの前座として2曲ぐらいしか歌わなかった。少ない観客と、そのほとんどがジミー・クリフ目当てだったこともあって、全く盛り上がらなかった。で、そのままルチアーノのショーに突入して、それを楽しんでいたら、観客席をシズラが歩いていた。手にルチアーノの写真フライヤーを持って、観客に一枚一枚配って歩いていた。客数に対して持ち過ぎているフライヤーに当惑している感じだった。「ファティスに言われてやってんだろうけど・・」と少し不憫に思ったのを覚えている。
その後にジャパンスプラッシュで来日した時もルチアーノ等と一緒だったけど、その時には「ジャマイカで一番キテる存在」として、注目度も人気も大きなものだった。夕暮れのステージに真っ白なターバンで登場した時のオーラは既にスターだった。
で、その時のジャパンスプラッシュのツアーにもなぜか帯同してて、大阪滞在の夜にファティスに「部屋まで来い」と呼び出されていた。「また面倒な話になるなー」と部屋に行ったら、予想通り延々と面倒な話をされた。途中にルチアーノとか、タキオンのスタッフとか、ツアーをまとめていたソニー落合さんも部屋をパス・スルーしたけど、皆は用事を済ませるとさっさと自分を置いて出て行って、ずーっとファティスの話に付き合わされた。現在から思えば貴重な時間で、もっと適切な使い方もあったと思うけど、「あー、早く終われー」と思っていた。
そしたらシズラも部屋に現れた。ファティスはシズラに一瞥もせずにずっと話し続けていた。ホテルの床にしゃがんで、シズラもそれをしばらく聞いていたけど、疲れたのか途中で横になってた。で、ファティスは変わらず話し続けていたんだけど、突然シズラに向けてベッドの枕を投げつけた。シズラはビックラして身を起こした。自分も「えっ!」とビックラして緊張した。「話をしているのに寝やがって」と怒って投げたと思った。
嫌な間の後に、ファティスはシズラに「寝るなら枕を使った方がいい」と言った。ハーコーな思いやり。シズラはしばらくその枕を抱えたまましゃがんでいたけど、何かファティスに小声で伝えてから、スッと部屋から出て行った。ファティスは「お休み」みたいなコトを言ってた。
で、さらに延々とファティスに付き合わされて、よーやく部屋から脱出したら、腹が減っていたので、ホテル近くのコンピニに行くことにした。そしたら、そこにシズラが一人で居た。先の件もあって、なんか微妙な空気で挨拶したけど、小声で何か返されて聞き取れなかった。
で、自分の買い物を終えて、ホテルに帰ろうと思ったら、シズラはずっと飲み物の棚の前に立っているから、声を掛けてみたら、「カフェインが入ってない飲み物を探している」と言った。棚から商品を取って、カフェインが入っていないものを選んであげたけど、「コレは大丈夫」というものでもシズラは手にしなかった。「いつもカフェイン抜きを選んでいるんだね」みたいなコトを言ったら、「俺はラスタだ」と返された。
結局シズラは水を買ってた。「ホテルでも買えたのに」と思ったけど、シズラは一本だけ買ってた。コンビニを一緒に出たけど、シズラは入口で立ったままだった。「ホテルに帰らないの?」と聞いたら、「帰るけど、まだココに居る」と言った。
シズラを置いて、そのまま自分だけでホテルに歩いたんだけど、振り返るとシズラも歩いてきた。でも、待ったりしなかった。水を飲みながらユルユルと歌っていて、なんか一人の時間、自分の世界に入っていたから、それを邪魔しないようにしておいた。
その大阪の夜、中之島の橋の上でユルユルと歌って歩いていたシズラの姿はスゴく印象的だった。一人でとっても楽しそうだった。
えー、シズラのツアー、行ける人は是非。楽しんで。シズラも楽しんで。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/24(Fri) |
| 「情報」と『シャッター・アイランド』。 |

「情報」から。
今夏にUSで「Hold You」が大ヒットのジプシャン。現在「Hold You」はNYを中心に全米で引き続きロング・ヒット中。で、さらに最新シングル「Nah Let Go」も現在絶好調で、HOT97でヘビー・ローテーションでプレーされていたり、BETとかでもガッチリと押されている感じ。
で、両曲が収録されているVPからの最新作『HOLD YOU』も引き続き好セールスを継続していて、この勢いはまだまだ続きそう。最近はメアリー・J・ブライジの曲にもバスタ・ライムスと共に参加したり、活躍の場が拡大中。ナズ&ダミアン・マーリーと一緒にツアーもしてた。
で、現在はUSだけでなく、UKにも勢いが飛び火していて、現地でも好調。今週末にBBCがウェンブリー・アリーナで開催するビッグ・イヴェントには、B.O.B.、ジェイソン・デルーロ等と共に出演決定。メジャーの人気者達と同様に「USからの特別ゲスト」扱い。
あと、10月に現地で開催される「MOBO AWARDS」の「レゲエ・アーティスト部門」にもノミネートされた様子。UK出身でグリーンスリーヴスからデビュー作『PUT THE STEREO ON』をリリースしたばかりのギャッピー・ランクスもノミネートされた様子。
まっ、改めてジプシャンは引き続き大活躍中〜、って感じでヨロシクです。そんで、レゲエ、ダンスホールをベースにR&Bも消化した最新作の『HOLD YOU』はチェックしておいて下さいまし。
えー、先走った「情報」も。
VPの毎年恒例の『STRICTLY THE BEST』シリーズの最新作が本年度もリリース決定。今年も『DJ編』『シンガー編』の2タイトルに分けてリリースされる予定。で、毎年11月の感謝祭祝日前にリリースしていましたけど、今年は12月上旬にリリースする予定。まだ内容とかは見えてませんけど、是非ご期待を。
あとリリース予定日は決まってませんが、VPではエレファント・マンの新作、エターナの新作も準備中。さらにシュガー・マイノットの追悼盤も準備中。で、クリーヴィが勿論存命と言うか元気なので、追悼盤ではないけど、亡くなったスティーリーを追悼する意味で、〈スティーリー&クリーヴィ〉の2枚組ベスト盤も準備中。いい感じだね。
まっ、チト早過ぎますけど、色々とご期待を、と。
あー、それにしても寒いな。あんなに暑さに苦しめられたのに、もう夏が恋しい。
昨日の休みも「寒っ」と目が覚めた。タオルケットだけではダメ。で、雨もザーザーで、「今日は一歩も外に出ねぇよ」とすることに。「食事も家にあるものでなんとかする」とすることに。まっ、そしたら、昼も夜もツナ缶になっちゃったけど。
で、ひたすらDVD鑑賞。『ハート・ロッカー』『脳内ニューヨーク』『シャッター・アイランド』とか。バラバラだけど全部引き込まれて集中して鑑賞。勧めてくれてアリガト。全部素晴らしかったし、色々と考えると言うか、考えたり、見る「角度」を広げてくれた。
で、そうした余韻に浸ったまま、DVDからテレビに切り替えたら、とんねるずの「細か過ぎて〜」がやってて、なんかその落差みたいなものに「あーあ」。そのユルさにイラッとして、なんか気持ちを台無しにされた感じがして、スゴい損した気持ちになったんだけど、あの落合監督の物真似にまた「アハハ〜」とやられちまってた。
で、なんか「色々なものをまとめて詰め込み過ぎた」「頭が混乱してきた」とテレ朝のニュースに替えたら、検察のコトとか、中国のコトとか、イチロー選手のコトとかが、なんかまとめて伝えていて、それにまた混乱して、さらに結局そうした中で自分が一番気になったのは、お天気を伝える宇賀ちゃんのブラウス姿と「雨で足下が濡れてしまっています」という言葉だけだったりで、「混乱させられているんじゃなくて、自分が混乱ってか、狂ってるんじゃないか?」と思えてきた。
なんか『シャッター・アイランド』のデュカプリオが演じてた役じゃないけど、「どっちだよ?」と分かんなくなってきた。先日もマイ・クルーに頑張って仕事してたのに「狂っている」みたいなコトを言われたけど、もしかしたら、その通りで、彼女も実は一緒に働いている仲間ではなくて、自分の主治医で、精神科の医者で、自分を監視ているのかもしれない、と思えてきた。
で、今朝だけど、自分のコトが不確かなままに仕事してたら、マイ・クルーが水玉のパンツ姿で出社してきて、「いや、やっぱり狂っているのは自分じゃない」と立ち直った。うん、もう、この際どっちでもいい。ただ、そんな水玉パンツが正解な世の中だったら、狂っていた方がマシだ。宇賀ちゃんのブラウス姿にグッとくることが自分の中での正解だ。「狂っている」と言われても、そこは譲らないし、譲れないし、ブレずにいたい。そう生きていこう。
色々なコトが不確かな現在だけど、自分を見失うことなく生きようと思います。
今週も有り難うこざいました。
ヒドいな、しかし。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/22(Wed) |
| 読まなくていいです。 |

昨日は「さよならはわかれのことばではなくて〜」と薬師丸ひろ子ではなくて、来生たかおの方のヴァージョンでリフレイン。
先週に、一回り以上も年下で、会えば挨拶するぐらいでしかない方から「退職のご挨拶」と一斉メールで連絡をもらってた。最初は「ふむ・・」ぐらいだったけど、時間が経つに連れて、なんか気になって、モヤっとしてきた。
で、頂いた挨拶メールをそのままにしておくのがなんか気になって、昨日に返信してみることにした。「何て書けば」と思ったけど、書き出してみたら、スラスラとなんか伝えたいコトがまとめて書けた。
それで初めて、彼女と自分との関係と言うか、自分が彼女をどう思っていたかを自分で確認出来た。それに気付いたら、なんか挨拶程度だった関係を少し後悔もした。年下ということよりも、仕事での絡みも近いようで遠くて付き合いも薄かったんだけど、彼女を通じて自分が受けてた影響と言うか、なんか学んでいたコトがあったことに気付いた。
で、それを勝手にメールしたのに、すごく丁寧な返信があった。自分の勝手な連絡に付き合わせたのは申し訳なかったけど、その彼女からの返信を見て、納得と言うか、自分が彼女に対して思っていたことが間違ってなかったと感じた。
で、そんな彼女とのやり取りを通じて、もっとちゃんと人と接していかないとな、と思った。
レゲエを聴き始めた頃、自分の周囲には聴いている人も少なくて、レゲエのコトとかを話したりする仲間は居なかった。それを寂しいと思わなかったし、そうした人達が集まる場でも、自分から積極的に接することはなかった。
「周りが知らない音楽を知ってる」と一人で悦に入ってた部分もあったかもしれないけど、それよりも一人で聴いてたかったのもある。好きに一人で聴いてたかったと言うか。学校とか、毎日嫌でも会い続ける人達と毎日共通の会話を探したり、し続けるのが面倒だった。周りがレゲエに興味無い方が助かった。
会社勤めをしていても、一番苦痛だったのは仕事そのものではなくて、そうした周りと毎日どうやっていくことだった。周りが嫌いなわけではなく、ただどうして良いのかが分からなくて、たくさん誤解もされたし、傷ついたり、傷つけたりもしたけど、とにかくクソ面倒だった。
子供の時に、親の仕事の関係でアメリカで生活してたけど、激しく虐められたと言うか差別された。学校では兄貴と自分以外は日本人は居なくて、大半が白人で、黒人は通えない学校だった。「日本人」ということだけで、先生にもクソ差別された。知らんうちに精神的にも喰らってて、毎日目眩と吐き気がしてた。でも、それを親とかに言うのは子供ながらにアホなプライドもあってか言わなかった。で、親子面談の時に、クソな先生が親に向かって「とっても良い子ですよ」とハッタリ言うのをただ呆れてた。クソな同級生達よりも軽蔑してた。
で、自分なりに反抗してみたくて、学校で誰とも口もきかずに、授業中も遠い方を見続けたら、先生に「アホだから」と幼児クラスに通わされるようになった。朝の朝礼が終わると、自分だけその教室に通わされた。言葉もまともに話せないガキ達と、自分の身体には小さ過ぎる椅子に座ってた。自分の英語が現在でも適当なのはそこで学習したせいかもしれない。その扱いが悔しいとか、悲しいよりも、「面倒くせ。とっとと帰りてぇ。一人になりてぇ」と適当にやってた。
土曜日になると「日本人学校」に通ってた。現地で生活する日本人ばっか。現地でうまくやっているコトをアピールする人達も居たけど、それをどっか寒く思ってた。あと、自分と同じように現地で毎日虐められてる人達が、そこではハジけている様子、その無理矢理な空気が寒かったし、面倒くさかった。また適当にやってた。
で、そんな何年かが終わって、日本に帰国したら、今度は「日系人」とか「アメリカ人」とか呼ばれて、また差別とか区別されて、また面倒くさかった。うまく周りと仲間になることよりも、一人でいる方を選んだし、またまた適当にやってた。周りとも適当な関係なままに、誘われたら一緒に野球とかバンドとかやって、終わったら、また一人になって「あー、疲れたぜ」な繰り返しだった。
で、そのまま成長しちゃった。全部「面倒くせぇーぜ」と適当にやってきた。昔からの友達は一人しかいない。年に一度も会わないけど。結局、ずっと一人遊びしてて、ずっと一人になりたかったからレゲエを聴いてて、そのまんまオッサンになっちゃった。
でも、だからと言って、「周りが嫌い」ってことでは全然ない。ただ、どう立ち振る舞っていいのかがよく分からんし、また「面倒くさ」と逃げるダメさがある感じなだけ。実際、今は仲間も居るし、彼らを信頼もしている。一人になるために聴いていたレゲエを通じて、そうした仲間と出会ったのも妙な話だけど、そのデタラメも適当な自分らしい気がしてる。
まだ変わらずダメなんだけど、仲間も有り難みとか、そういうことの大切さを今頃になって学んでいる。ガキの頃に知っとくべきことをオッサンになって学んでいる。一人でレゲエを聴いていても、なんか変わっているとも思ってる。それを「面倒くせー」とは思ってない。
「退職のご挨拶」をくれた彼女のことはホントは何もよく知らない。でも、そのメールが気になったのは、どっかで勝手に仲間だと思ってて、そこから彼女が居なくなることを寂しいと思ったからかもしれない。無意識に仲間と思っていた理由は彼女との昨日のメールのやりとりで理解できた。
で、そのメールのやりとりを終えて、なんか思った。「もっとちゃんと出会おうかな」と。無意識に自分が何かを感じる相手はたくさん居て、ちゃんと話したこともないままにしている人達もたくさんいる。そんな人達ともっと会いたいな、と。面倒くさいコトだなんて思ってないな、と。
えー、何書いてるでしょ。長いし、面倒なコト書いてるし、至極個人的な話ばっかで、なんか申し訳ない。なんか昨日からのモヤっとしたものを書きながら整理したかったなんかな。で、申し訳ないついでに、このグズグズに付き合ってくれてる人達に、今後もヨロシクとか言っとく。どっかで会いましょう、と。「面倒くさ」とか言うな。
えー、本日はTOKのベスト盤『I BELIEVE TOK』のデラックス・エディションの発売日。DVD付き2枚組。情報でした。今日の本題でした。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/17(Fri) |
| レディ・ソウは可愛い。 |

金曜日か。
なんか今週はずっと「ぱーてぃーてぃるでぃせんば〜」が頭の中でリフレインしてたな。
レディ・ソウの「Party Till December」のタイトルそのまんまのパンチラインなんだけど、何度も繰り返し頭の中をクルクルクル。
「12月までパーティー続くよーん」と言われても、まだ9月だし、普段から華やかなパーティーとか苦手なんだけど、気付いたら頭でクルクルしてて、たまに口に出して歌ってたりもしてる。キャッチーなダンスホール・チューン。一人でDJ&シンガーのコンビネーションをやっているんだけど、そのレディ・ソウが格好良くて、それ以上になんかとっても可愛い。
YOUTUBEとかで見れるこの曲のビデオもいい。レディ・ソウの坊主頭も、カツラ頭も、演技もいい。なんかとっても可愛い。
http://www.youtube.com/watch?v=c8PHioVKBqI
うん、レディ・ソウは確かにタフでハーコーな姉御だけど、それだけではなくて、とってもユーモラスで、とってもチャーミング。そういう部分が伝わるチューンでビデオ。えー、「可愛い」ってのは雰囲気のコトね。
で、レディ・ソウも若くしてデビューしたとは言え、既に20年近いキャリアはあるわけで、もう「いい年齢」になっているハズ。でも、変わらず強いだけでなく、変わらず可愛いってのが素晴らしいな、と。こういう大人の女性は格好良いな、と。素敵だな、と。
で、この曲が収録されている新作『MY WAY』も素晴らしい。リリースされて間も無い感じで、『WALK OUT』を最後にVPを離れてからの一作目なハズ。この曲以外にも耳に残るグッド・チューン満載。イヴやディンドンとのコンビ曲とか、ジプシャンの「Hold You」へのアンサー・チューン「Me Hold You」も効いてる。
うん、「強くて可愛いレディ・ソウ」がたくさん感じられる作品で、単純に楽しい。言葉が立ったあのエッヂが強いDJフローも、美声ではないけど味わいのある歌声もやっぱり良い。緩急自在って言うか、「女王」の理由も意味を改めて理解。
で、アルバムの最初から色々と騒いでみせるんだけど、最後の曲は「I'm A Woman」で、しっとりと歌ってみせるのも見事。勿論、本気なんだろうけど、少しユーモアと言うか、お茶目な感じもしてチャーミング。
で、CDのブックレットの裏面がポスターっぽくなっているけど、その写真も本気なんだろうけど、それは笑えない。リアルなキス・マークにドン引き。うん、優しくないな・・。でも、このバランス感覚はやっぱ魅力的だね、と。
えー、機会あればチェックしてみて、と。
で、今週もお疲れさん。今週はなんか色々な人達とたくさん喋ったな。ずっと事務所に籠ってた反動もあったけど、アゴが痛いよ。「話が長いよ!」とウンザリしつつも我慢して付き合ってくれた仲間達に感謝。連休だから休んでちょ。
あー、あと、久し振りにJ-WAVEの『TOKIO HOT 100』に呼び出されています。明後日の3時台かな。暇なら付き合って。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/15(Wed) |
| 『DUANE STEPHENSON / BLACK GOLD』現地出荷開始! |

サクサクと。
前回の更新の続きとなりますが、出荷が遅れていましたVPからの『DUANE STEPHENSON / BLACK GOLD』ですが、US現地時間の昨日火曜日に、VPのフロリダ倉庫から日本に向けての商品出荷が開始されたことを確認出来ました。祝日等の関係もありますが、早ければ来週早々に店頭に並ぶかと思います。是非ヨロシクお願い致します。
改めてご迷惑お掛けしていますこと、深くお詫び申し上げます。
またデュエイン・スティーヴンソンのインタヴュー原稿を本日アップしてますので、是非ご確認願います。
てんやわんや。
あたふた。
ドタバタ。
そんな感じ。
ではでは。
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| 2010/9/14(Tue) |
| DUANE STEPHENSON新作出荷遅延に関して。 |

今日は戯言なし。
VPからUS現地本日14日発売予定となっています『DUANE STEPHENSON / BLACK GOLD』ですが、VPからの出荷が「遅延」しています。現時点で国内入荷していません。
遅延の理由は「製造の遅れ」です。一度完成した商品にトラブルがあって、再度プレスし直していることによって遅れています。で、これを受けて、USでは急遽発売日を28日に変更、またUKでも来月4日へと変更しました。
で、日本ですが、順調にいけば、US現地の明日水曜日/15日に商品がVPのフロリダ倉庫に納品予定ということなので、納品されると同時に即出荷してもらうことを依頼しています。なので、今週末はギリギリ厳しいかもしれませんが、来週早々には各店に入荷されることになると思います。
楽しみにして頂いている皆さん、売場を準備して頂いてる皆さんにはご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんが、ご理解・ご了承頂ければ幸いです。
なお、本サイトでは明日15日に先日実施したデュエイン・スティーヴンソンの電話インタヴューをアップする予定です。作品の到着前ではありますが、作品をより楽しむ上での理解に少しでもつながればと思います。
重ねて今回の遅延をお詫び致します。何卒宜しくお願い致します。
そんな感じです。
ではではです。
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| 2010/9/13(Mon) |
| 「TOKとシャムス再び」な感じ。 |

今週もヨロシクです。
今日は久々にTOKのコト。
えー、今年3月に日本限定企画盤としてTOKのベスト盤『I BELIEVE TOK』をビクターさんよりリリースしました。これまでの3枚のオリジナル・アルバムを中心にそれ以外の者の中から、彼らのヒット曲・代表曲をドーンと収録したもの。特別に日本でのライヴ音源も3曲追加したもの。
で、このリリースで改めてTOKの国内での人気の高さを確認した感じに。マーケットの状況の変化もあって、初回オーダー/イニシャルはこれまでの彼らのセールスを考えると、チト寂しいものでしたけど、夏が終わって見直してみると、見事にちゃんとしっかりと売れていて、とってもナイスな感じに。
特にレゲエのコア・ファンよりも、「オリジナル・アルバムは持ってないんですけど、好きな曲は多いんです」みたいな方々からの反応が大きくて、このベスト盤を通じてこれまで以上に幅広いファン層にその音を届けられたコトを確認できたのは嬉しいところ。「最大公約数を大きくしたい」がそもそものリリースのテーマだったのでとってもナイスな感じに。
まっ、そんな「ナイスな感じ」もあって、ビクターさんは今月22日にそのベスト盤の「スペシャル・エディション」をリリースすることに。これまでのCDにDVDを追加した2枚組仕様。初出となるライヴ映像とかも収録予定。「TOKの魅力は音源もだけど、ライヴでもあって、それを伝えたいのと、映像を通じて4人の個性を確認してもらいたい」と。
まっ、正直、先にCDだけの作品を購入頂いた方にすると、「最初から2種類でリリースしとけよ」かな、とも。自分ならそう思うよ、とも。なんか申し訳ないよ、とも。そのくせ、この「スペシャル・エディション」がさらに広いところに届けば、とも。なんてご都合主義なんだよ、とも。なんだろ?、なんか複雑な気持ちなのが本音です・・。
で、TOKですけど、今夏はヨーロッパ・ツアーとかで頑張っていました。ホントはベスト盤の好調を受けて、6月に来日公演を組んでいて、会場とかも決まっていたのですけど、ヨーロッパ・ツアーとのスケジュールの調整が付かずに発表直前でバラすことに。メンバーとも「また新作をリリースして日本ツアーしましょ」と延期することに。
で、その新作ですけど、ココから本格的に制作に取り掛かる感じです。タイトルだけは先に仮決定している様子で、『FOREVER』になるとか。その意味・由来等は聞いてません。で、どうもこの新作は再びリチャード・シャムス・ブラウニーとガッチリとやる様子とか。デビュー・アルバム『MY CREW, MY DAWGS』の体制で作る予定とか。あっ、今日の添付写真はシャムスです。
まっ、『MY CREW, MY DAWGS』も全曲シャムスがプロデュースしたわけではなかったんですけど、全体のアルバム・プロデュースはシャムスが担当してました。TOKはシャムスによってブレイクしたこともあって、当時はシャムスは「第5のメンバー」として、かなりタイトにTOKに関わっていた感じです。
で、別にそこから仲違いしたわけでもなく、現在もシャムスは引き続きTOKに楽曲を提供したり、シャムスとの楽曲もアルバムに収録されてたりもしてたり、TOKのハンドのリーダーとしてシャムスはツアーに参加していたりもするんですけど、セカンドの『UNKNOWN LANGUAGE』と、サードの『OUR WORLD』は、TOKがアルバム全体のプロデュースを務めていて、シャムスは『MY CREW, MY DAWGS』の時ほどは関与しませんでした。
で、今回両者が再びガッチリと組んで新作を作るみたいなんですけど、リリースを予定している来年は、ちょうど『MY CREW, MY DAWGS』から10年目。なんか「原点回帰」みたいな感じとしては絶妙のタイミングかもしれません。
まっ、シャムスとTOKは親密ですし、何よりもTOKの現在までの活動を知っていて、身近で見ているシャムスが仕切るのはきっとナイスでしょ、と。きっと良いケミストリーを生んでくれると想像・期待してます。
ベスト盤を確認すると、TOKが00年代にいかに活躍して、ダンスホールを世界に届けるのに大きく貢献したのかがよーく分かります。ショーン・ポール、エレファント・マン、ウェイン・ワンダー等と同様に、このTOKの頑張りもスゴいと思います。10年代もまた引き続き頑張って欲しいところ。ココからをまた楽しみにしましょ、と。
週明け早々長いっす。
えー、今週も頑張りましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/10(Fri) |
| またココから頑張りましょ、と。 |

金曜日。早いな。
少し涼しくなったな。
えー、今週はずーっと経理仕事。決算。今まで毎年「なんか大変だし、分からないコトも多いし、面倒くせーっ」と、税理士さんから「早くしろ!」と叱られるまでダラダラだったんですけど、今年は一気にやっつけた。うん、やれば出来る。
今年は「どっちにしてもやらないといけないなら先にやっとこ」と当たり前のコトを思ったのもあるけど、決算は会社の一年間の活動を振り返らせてくれるものでもあって、色々と参考になることも多いことによーやく気付いて、チトやる気になったかな。
やっていると、自分の意識の中で「いい感じだった」ハズのものがトホホで笑えない結果だったり、「うーむ」だったものがそこそこ良い結果だったりもあって、「へー」みたいな発見も多い。勿論、数字だけで仕事の善し悪しは判断出来ないし、数字に表れていないものの方が多かったり、大切だったりもするんだけど、こうした記録も一つの参考資料にはなるし、無視するのももったいないな、と。今後の活動を考える上でも資料となるな、と。
で、改めて思ったのは、やっぱ周りと協力・連動してやる仕事は色々な意味で広がりを持っているな、と。周りとなんやかんやとごちゃごちゃとやる方が、やっぱその集まった力の分だけ広くに伝わってるんだな、と。自分ところのスタイルや姿勢は持ってないと周りとも組めないし、信用もされないんだけど、それだけで強行突破しようとしてもダメなんだな、と。サッカーみたい。バランスとチーム・ワークよね。
えー、「何を今さら」なイカ臭いコトを書いてますけど、この決算もやっつけたコトでウチとしても新しい年度のコトに取り掛かっていこか、と。
で、ウチとしても「ココから何しよー」と考えて進めていきますけど、なんか皆さんからもアイディアとかあれば教えて下さいまし。今週もVPと電話会議がありましたけど、「今年の夏にタワーレコードさんとやった『REGGAE MASTERPIECE』のCDみたいに、日本主導の作品作りもやっていきたいなー」とか言ったら、「どんどんやっていいよ」とのこと。「全部US/UK発信ではなく、日本に合った、日本人のファンが求める作品を日本主導で作っていくのも良いよね」と意見が一致。是非そういうのも考えていきたいところ。
あと、昨日もDJバナが、彼がプロデュースする「グリーンスリーヴス・キャップ」の秋冬モデルのサンプルを見せに来てくれました。コレは7ユニオンさんからリリースされるもので、今年の夏からスタートしてます。今日の添付の写真は今年の夏のBBキャップ。で、今後はこーゆー企画ももっとやりたいかな、と。ええ、何かありましたらいつでも是非。
で、VP/グリーンスリーヴスとは別のウチ仕事ももう少しやろう、と。今年は何とか年内にもう1タイトル・リリースしたいところ。現在準備中。Tシャツとかそっちも準備中。また正式決定次第ヨロシクです。
で、まぁ、ずーっと決算用の資料作ってたんですけど、呆れた。うん、昨年の9月から2ヶ月ぐらいはホントに仕事してなかったコトを確認してアララ。別にサボってたつもりはないけど、振り返ると確かに記憶薄。旅行と親知らずを抜いた記憶ぐらいしかない。で、そのまま今年の3月ぐらいまではなんかスロー。コレは理由はハッキリ。2月末に開催された「東京マラソン」に出ることになって、ジム通いとか外走りとかを優先してた。なので、実質半年ぐらいしかフル回転してなかった。酷いもんだけど、「よくこんなんで続いてるな」と感心も。変な自信にもなったか。それも数字に表れない財産か。それも言い訳か。
まっ、ココからまた気持ちを新たに頑張りましょ、と。引き続きヨロシクです。
今週もお疲れさん、アリガトさん。来週もヨロシク。あと、前回の更新の通り、明日のFM横浜『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』を是非。
良い週末を〜。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/9/7(Tue) |
| 朗報。フレディの「横浜レゲエ祭」オン・エアです。 |

朗報です。
昨日に中川から連絡ありました。ええ、ヤクザなラジオ・ディレクターです。最近も「イヴェントで実弟に会いに来ていた女性を、実弟の真横でねちっこく口説いていた」と証言が複数から届いていたりして、相変わらず荒れています。結果は今回も残念だったようですけど、とりあえず危険です。で、面倒です。で、危険で面倒だからヤクザです。
そんな中川はFM横浜で毎週土曜深夜12時〜放送の『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』を制作していたりします。ええ、マイティ・クラウン・ファミリーとDJバナがパーソナリティを務めるレゲエ番組です。
で、昨日の中川からの連絡によると、今週末9月11日の『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』では、先日の「横浜レゲエ祭 2010」でのフレディ・マクレガーのライヴ音源を25分間放送する、とのことです。25分となると、まるまる全部な感じになると思います。
今回はフレディは「スペシャル/シークレット・ゲスト」での出演だったので、事前に予習は出来なかったかと思いますが、是非今回の放送で復習して下さい。あと、参加出来なかった皆さんも是非確認して下さい。バックはホーム・グロウンによる演奏で、コーラスにはヤシマベス、あとステージ袖でチーノとスティーヴンと子供達が参加しています。
で、今回フレディが歌った楽曲は、マイティ・クラウンからのリクエストによるものでした。代表曲を中心に、日本で特に人気の高い楽曲が揃っていたのも、当日の客層を考慮して、フレディを改めて紹介する、その魅力を届ける意図があったと思います。
で、公演後に当日にフレディが歌った楽曲や、それが収録されている作品への問い合わせが色々と届いてますが、そうした皆様にはVPからリリースされている『FREDDIE McGREGOR / THE ANTHOLOGY』をお勧めしたいと思います。99年にリリースされた2枚組のベスト盤です。規格番号は「VP1528」です。
この作品には当日歌った「Big Ship」「Push Come To Shove」「And So I Will Wait For You」「Just Don't Wanna Be Lonely」 等々、フレディの代表曲と言いますか、レゲエの鉄板曲が満載です。今日の添付写真でジャケットも確認して下さい。絶対持っていると、役立つばかりか、存分に楽しめるものなのでゲットして下さい。各店の仲間達も基準在庫商品ってことでヨロシクです。
で、フレディの来日とか「横浜レゲエ祭」のコトとかは、来日期間中のドタバタでココでは紹介とか出来てませんでしたけど、個人的にはとっても感慨深い時間と機会となりました。
まっ、至極個人的なコトなんですけど、そのくせ説明は省きますけど、自分としてはマイティ・クラウンのフェスで、フレディとそのファミリーが来日して、さらにブギー・マンがピンで参加していたのは、なんか勝手にミラクルです。その全員は自分とウチの会社の色々な意味での「きっかけ」です。それが誰も欠けることなくそこに揃っていたコトは、自分にとっては出来過ぎた偶然でした。ウチの一つの区切りとなる10周年目の夏にそんな偶然が起きたコトは、なんか勝手に特別な気持ちにさせてくれました。
フレディの来日が決定した時から、仲間から「『横浜レゲエ祭』とは別に、フレディを招いて10周年パーティーとかやったら?」とか言われたりもしましたけど、自分としては「横浜レゲエ祭」の場に全員が揃っていたことで十分。ずっと個人的に「機会があれば」と思っていたフレディとブギー・マンの2ショット写真を撮れたので十分。マイティ・クラウンとフレディと色々と時間を共有出来たので十分。その場で、色々な出会いとその関係の大切さと有り難みを改めて理解出来たことが十分に記念となりました。
あと、「横浜レゲエ祭 2010」の当日夜には横浜ベイ・ホールで「後夜祭」が実施されましたけど、その明け方にマイティ・クラウンのサミー・T&スーパー・Gをバックに、チーノとスティーヴンによるラバダブがありました。その時のショーと言うか、パフォーマンスは個人的には今回のツアーのハイライトの一つで、めちゃ素晴らしかったです。チーノのダンスホールDJとしてのスキルの高さを存分に見せつけてくれたのと、それを引き立てるようにコントロールしてみせるマイティ・クラウンの容赦ない演出もスゴかったです。
で、当日の昼間からの自分の勝手な「記念」気分と言うか、感慨に浸ったままそれを観ていて、また「出会った頃は小僧だったチーノもスティーヴンも立派になったのー」とさらに感慨深くなってたりしてたんですけど、その時にステージ側から客席を見たら、ウチの10周年記念Tシャツを着ていた人がハジけていたのを発見して、なんか喰らいまくりました。
暗い客席の中で、黒いボディに白い「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」のプリントが煌々と揺れていたのはグッときました。誰か知らないけど、着て来てくれて有り難うございました。その方からしたら「知ったことじゃねーよ」なのは分かっていますけど、個人的には最高の「記念」の仕上げとなりました。感謝です。
えー、今日も決算仕事をやろか。こーゆーのは苦手で「あーあ」な気分だけどやろか。エクセルとか使えないと、全部自分で計算で大変&不安だな。専門用語も意味不明だ。税金も種類多過ぎだ。やってて文句ばっかだ。10回やってても学習能力低いんだ。10年間この分野は努力なしできたな。でも、また来年コレをやれると言うか、やらさせられるようにしたいぜ、と思うとチト前向きになれるかな。がんばりましょ、と。
えー、個人ネタが多過ぎで酷暑なのに寒いな。ダサいな。まっ、書いたからそのままで。とりあえず、今週土曜日のFM横浜『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』は要チェックってことでヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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