2010/12/7(Tue)
今週は色々あるよ。最新情報とか言っときましょ。



 火曜日。



 遅れましたけど、今週もヨロシクです。



 終わらない歯の治療、ズレこんでいる事務所の水漏れ復旧工事、度重なる大雨の際の浸水にウンザリしたマイ・クルーの引越等々、今週もなんやかんや。先週の某関係者からのド失礼な連絡に対する憤りは収まらないけど、いつまでも引きずってられない感じだよ。アホを相手にしてられないぜ。今週は色々と忙しいんだよ。



 いこか。



 まず、US現地で今日7日発売となるVPの鉄板シリーズ『STRICTLY THE BEST』の本年度盤『シンガー編=VOL.43』『DJ編=VOL.43』ですけど、先週に日本に向けて出荷開始〜。



 で、タワーレコードさんも「明日/8日に全店に商品着荷予定〜」とのことですけど、ココから各店に続々と到着予定。まっ、週末だとかなりタイトに全店入荷かな、と。全曲ナイスでマスト。サイト内でも全曲紹介しているので確認して。このシリーズは毎年コレクションしていくとかなり便利。「たいむ・うぃる・てる」。後々に確実にラッキーと思うハズ。買って。



 で、タワーレコードさん他では、先着購入者特典として「STBマグネット」をご用意。どちらか1作品でOK。2作品なら2個。冷蔵庫とかデスクとかにペタペタして。



 あと『STB』の配信は本日から開始。レゲエ・ザイオンさんでは先着で「1曲買うと1曲無料」の特別企画も実施中。お得。買って。



 次。VPと言えば、来年2月に新作リリース予定のエターナの先行配信が現地7日にスタート。「Free」「Happy Heart」「Mocking Bird」の3曲。いよいよアルバム・リリースに向けて臨戦態勢。楽しみ。



 次。で、先行配信と言えば、チーノも決定。来年4月に世界進出盤をVPからリリース決定のチーノですけど、来年1月にエターナ同様3曲を先行配信決定。今夏に日本先行発売された新作『NEVER CHANGE』収録の「Never Change」「Pon Your Head」と共にプッシュされるのは「Handwriting Feat. DENNIS BROWN」。



 で、この曲は日本では07年のデビュー盤『UNSTOPPABLE』にとっくに収録済。今回の世界進出盤のターゲットはUS。そのUSに適した内容を考慮して収録決定&プッシュ曲決定となっている感じ。



 で、何度も言っているけど、『UNSTOPPABLE』は是非チェックしておいて。今でも新しい作品。日本でしか出ていない作品。で、『NEVER CHANGE』と比べて全然売れていないけど、このままだと多分「品切れ」〜「廃盤」コースに一直線。仲良くても優しくはないビクターさん。今回のように「たいむ・うぃむ・てる」があるだけに早めにヨロシク。買って。



 次。で、ビクターさんと言えば、来週15日にゴーストの新作『NO LIMIT』が登場。今日にサンプル盤も無事到着。かなり良い感じで良い内容と自信作。現在サイト内で全曲試聴も開始しているからチェックして。で、買って。



 で、収録曲の中で最新カヴァーの「Breathless」と「The Girl Is Mine Feat. NITTY KUCHIE」を収録した両A面7インチは既に発売中。詳しくはこちらもサイト内のゴーストの特集ページをチェックして。商品を取り扱って頂いてるダブ・ストアさん、ロッカーズ・アイランドさんのコメントもチェックして。完全限定生産商品でかなり売れているので、是非早めにヨロシク。買って。



 で、『NO LIMIT』からの先行配信は明日8日から。レゲエ・ザイオンさんでは7インチのヒットでお馴染みの「I'm Yours」、レコチョクさんでは「The Girl Is Mine Feat. NITTY KUCHIE」が配信開始。買って。



 あっ、「聴いて」、と書くのが「買って」になっちゃった。まっ、年の瀬は出費も多いから色々と大変よ。で、金がまわるとまた色々と買うから大変よ。



 ココ最近のお気に入りはジャズミン・サリヴァンの新作『LOVE ME BACK』。R&B。でも、サラーミ・レミがプロデュースだから香るものがあるね。後半の流れが好き。



 あと、先日の「03会」で「ニッキー・ミナージュよりもレディ・ソウの方が好き」とロットン大将に言ったら、「古いわ! ボケ!」とケチョンケチョンに罵って頂いたので、反省して話題の『PINK FRIDAY』もゲット。



 で、聴いていると不思議と「なんかビーニ・マンを聴きたくなるなぁ」と。自分でもよく分からんけど、なんか自分の中ではそういう感じ。全然違うんだけどね。で、こう書くと、またロットンさんにケチョンケチョンに言われそうだけど、とりあえずそんな感じ。悔しいから「I'm OK」とか言っとく。ええ、『STRICTLY THE BEST VOL.43』収録曲で一番好きなビーニ・マンのチューン。買って。



 そんな感じ。ではでは。



2010/12/3(Fri)
大雨被害。



 金曜日。



 関東地方は今朝まで大雨。



 で、そのせいで、先月の事務所の水没事故に続いて、マイ・クルーの自宅が朝から大変なコトになっている様子でドタバタ。幸いに大事には至っていないけど、チト面倒な感じ。でも、ご心配無用。



 で、そんなこんなで、今日はココをダラダラと書いている気分ではない感じ。



 一つだけ。昨日にビクターの阿久津さんからDVD『HIGHEST MOUNTAIN 2010』のサンプル盤を頂きました。今回も直筆レター付きで恐縮。いつもありがとうございます。落ち着いてから楽しませてもらいます。発売日は来週8日。



 で、『HIGHEST MOUNTAIN』と言えば、マイティ・ジャム・ロックなんですけど、彼らが今週末に大阪で「感謝祭」を実施予定。2部構成。行ける人は是非。自分も行きたいんだけど、この様子と言うか、状況だと読めないところ・・。



 今週もありがとうございました。色々と更新した内容についての数多くのレスにも感謝します。



 良い週末を。



 そんな感じ。ではでは。





2010/12/2(Thu)
なんやかんやと『STB』とグラミー賞とか。



 木曜日。



 なんやかんや。



 昨日はドタバタ。連絡ゴトとかも多数。



 来春に企画してた某大物アーティストの来日はどうもダメ。よくあるコト。時期をズラして再度計画することに。で、これに関わる日本、ジャマイカ、アメリカの関係者のメールが短時間に集中して飛び交うんだけど、そうした中で、まだ顔も知らない相手とかと妙な連帯感みたいなのが生まれるのは嫌いじゃないかも。



 「どーしたら実現出来るのか?」。それを同時間に違う場所で個々が頭を悩まして意見を飛ばし合い、言い合いになったり、励まし合う感じはなんか良いかも。それぞれ違う立場であるけど、それをお互いに理解し合おうと努力することとか、理解してもらえるように伝えることとかは当たり前だけど大切よね。



 で、ココまでの三ヶ月のコトは昨日で一度全部パー。また最初からやりましょ。経験した分だけ楽しくできるハズ。



 昼間には『RIDDIM』編集長の大場さんが来社。最新号を届けて頂くと同時に、最新号の最終ページに掲載されている今後の『RIDDIM』についての説明をして頂いた。思うコトは色々とあるけど、整理出来ていないので今は言わない。



 夕方からは外出。代官山で開催されている「NINE RULAZ」「IRIE LIFE」の展示会もパス・スルー。たくさんのウエアと同時にたくさんの人とも遭遇。



 ヨーロッパ・ツアーから帰国直後のマスタ・サイモンの「ヨーロッパのダンス事情」の話、リョー・ザ・スカイウォーカーの「アメリカの陰謀説」の話、ムーミンの「お弁当話」・・。朝の歯医者での麻酔が取れて「アタタ」だったことも、なんか事務所でモヤモヤしていたことも、人と会って、話している時は忘れてた。



 夜には渋谷でマイ・デザイナーの茂呂千里と打ち合わせ。彼は自分にとっては最高の「キャッチャー」。自分のどんな悪球もキャッチしてくれる。自分の悪い癖は、考えずに話すコト。話しながら、自分で自分の考えてたコトをまとめたりすることが多い。聞く側は話がよく脱線するし、突然飛ぶし、直前に言ったことと全く違うことを言われるので、多分相当疲れるハズ。昨晩もそんな感じ。帰り道に「おかげで頭の中が整理できたぜ」と一人満足してトコトコ。また迷惑掛けて、また救われたな。で、歯が痛かったことを思い出した。



 自宅に戻ってメールとか色々とチェック。更新したサイトの内容について色々と連絡とかあり。藤川さんの『レゲエ虎の穴』に関するものが多い。この連載もだけど、今回のテーマとなったガーネット・シルクの人気の高さを確認。あの時代にリリースした『KILLAMANJARO REMEMERS GARNETT SILK』に対してのものも多い。リリース時は結構厳しかった思い出が強いだけになんか不思議。「売れなかったけど、少しは届いたし、少しは残ってるよん」と励まされる。現在だから。



 えー、「情報」を。


 VPレコードの『STRICTLY THE BEST』の本年度盤が昨日に現地出荷を開始。間もなく各店に入荷する予定。タワーレコード他では先着購入者特典としてマグネットを配布。『VOL.42』『VOL.43』どちらも購入してもゲット出来るハズ。詳しくは店頭まで。



 あと『STRICTLY THE BEST』の特集ページをサイト内で展開中。全曲紹介とビデオ視聴可能。協力してくれたのはミッドナイト・ロックのトライデント君。是非確認して。



 それと来年2月発表のグラミー賞のノミネート作品が発表されました。レゲエ部門は以下の通り。


 Before The Dawn / Buju Banton

 Isaacs Meets Isaac / Gregory Isaacs & King Isaac

 Revelation / Lee "Scratch" Perry

 Made In Jamaica / Bob Sinclair And Sly & Robbie

 One Pop Reggae + / Sly & Robbie And The Family Taxi

 Legacy An Acoustic Tribute To Peter Tosh / Andrew Tosh


 おー、ブジュ! 


 そんな感じ。ではでは。



2010/12/1(Wed)
12月突入〜。サイト内大量更新してます!



 水曜日。



 12月突入〜。



 えー、今月もヨロシクです。今年も残り一ヶ月ですけど、楽しんで頑張りましょ。



 で、今朝は「行こかー」と自宅マンションを出たら、いきなりサンタが立っててビックラ。早く来過ぎ。あとデカ過ぎて視線が合わない。こっち見ろよ。まっ、クリスマスまでには仲良くなろか。欲しいものたくさんあるんだよ。



 で、マズは歯医者に。「今日は抜糸だから、コレで『親知らず』ともおさらば〜」と思っていたら、それはそれで、今度は違う歯の神経を抜かれた。「抜きますから」との一言説明で抜かれた。



 で、もう麻酔とかで自分の口が自分のものではなくなって、よく分からん状態に。「ウガイしてくださーい」と言われても、口の横から勝手に流れ出すし、ヨダレもダラ〜っ。もうドS女医にされるがまま。文句言いたくても口が言うコトきかない。なんともダラしない月の始まりにトホホ。今月もモテそうにないなぁ〜。



 と、そんなこたぁ、どーでもよくて、月のはじめってコトでサイト内は色々と更新しましたー!、と。



 リリースが迫っている『GHOST / NO LIMIT』『STRICTLY THE BEST 42 & 43』の特集ページも強化。全曲試聴とか、全曲PV視聴とか色々。あと、サンタが近所に現れるぐらいってことで、クリスマス特集も。



 で、連載企画も更新。DJバナの『FM BANA』は今回も音声版! ホントのラジオ番組みたいになってきた。かなり良いよ。で、このコンテンツは全てバナ君本人に任せて作ってもらっているんだけど、今回から勝手に「リスナー・プレゼント」とかもしていて、アララ。まっ、でも、それはそれでナイス。ええ、今後も色々とメールとか頂いて「番組内」で採用されたらグッズとかプレゼントしましょ。レアなグッズを選びましょ。うん、大掃除も近いから色々あるよ。サンタに負けずにプレゼントするよ。是非「番組」&バナ君宛にウチまでメールとかしてちょ。



 で、大好評連載、藤川毅さんの『レゲエ虎の穴』は今回もドーン! 今回のテーマは「カーネット・シルク」! そう今月に命日があるから。で、自分が読みたかったから。いつも藤川さんを困らせてニヤニヤしている自分のドS魂は女医さん以上。負けねーよ。



 で、今回も是非全員に読んでもらいたいです。ユーツも是非に。ガーネット・シルクのコトだけではなく、それを軸に、ブジュ・バントンとか90年代の「ルーツ回帰」、まっ、当時の一大ラスタ・ムーヴメントのコトも、当時の日本の状況とかも大量掲載。



 『レゲエ・マガジン』「ジャパンスプラッシュ」等、あの時代のコトもたくさんで、当時に『レゲエ・マカジン』編集長としてその時代を直視していた藤川さん自身の体験に基づくリアルな内容もナイス。ユーツは現在の日本のレゲエ・シーン以前に「そんな時代もあったんだ」と知ってもらうのもナイス。「おーる・あばうと・90年代」。で、単純に「読み物」としてかなり楽しめるハズ。長文なのは確かだけど、レゲエ・マッシヴなら読み出したら止まらないハズ。楽しんでみて。



 えー、まっ、こうやって勝手に色々と更新していますけど、また皆さんからのご意見・ご感想・ご要望等々もヨロシクです。



 えー、改めて、今月もヨロシクです。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/30(Tue)
「スティーリー&クリーヴィ」登場正式決定です!



 火曜日。



 えー、歯を抜いた鈍痛も今朝から沈静化でホッ。でも、事務所の工事がスタートで「うるせー」。事務所に電話くれる皆さんに言っときますけど、こちらの声が必要以上に大きかったり、荒れていても気にしないで下さい。もっと言えば電話しないでいいです。



 で、騒音に負けないように今朝は朝からデニス・ブラウン。VPから出たばっかの『REGGAE ANTHOLOGY - DENNIS BROWN - CROWN PRINCE OF REGGAE SINGLES (1972-1985)』は素晴らしいよ。タイトル長いな、って自分が言うなのもアレだけど。



 内容最高。全40曲で捨て曲一切無しなのは当たり前だけど、これまでにもたくさん出ているデニス・ブラウンのベスト盤よりも突っ込んだ感じの内容が良い。絶頂期のシンガーとしての魅力を全開で楽しませてくれる。お馴染みのモンタレーでのライヴDVDも美味しい。これまでのファンには勿論だけど、デニスのスゴさと言うよりも格好良さを知りたいビギナーにはピッタリかも。



 で、本作は出たばっかだけど、世界的に良い感じ。昨日もVPから色々な報告が届いていたけど、USでこういう作品としては異例な感じで売れている。『ニューヨーク・タイムス』とかにも絶賛レヴューされたりで、なんか話題になっている様子。まっ、「さすがデニス」で、その人気は永遠だね。



 あと、さっきにDJバナからも電話あって、12/11のFM横浜の『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』でも本作の特集決定で、DJバナとマイティ・クラウンのコージ君が楽曲をミックスして紹介してくれるそう。まだ先だけど、是非お楽しみ。



 で、自分の立場で言うと「宣伝」っぽくなり過ぎるのもしれないけど、このデニスもだけど、VPからのベスト盤シリーズ『REGGAE ANTHOLOGY』は全作品お勧め。



 アーティスト作品として、イエロー・マン、ニンジャマン、ガーネット・シルク、マーシャ・グリフィス、ココ・ティ、カッティー・ランクスとか、レーベル作品として、ジョー・ギブス、ジャミーズ、ヴォルケイノ、パワー・ハウス、チャンネル・ワン、ペントハウス、ミュージック・ワークスとか色々出ているけど、どれもハズ無しと言うか、そのアーティストやレーベルの魅力を知るのに適した内容で、誰でも長く楽しめること間違いナシ。DVDとか付いているものもあって、聴いて、観て楽しめるものも多いのもナイス。是非チェックしてみて。



 で、「『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズ」で、「是非チェックして」と言えば、遂にリリースが決定したのが、スティーリー&クリーヴィ! 『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズの最新作として来年1月25日に『STEELY & CLEVIE - DIGITAL REVOLUTION』をリリースすることが正式決定しました。


 収録曲は89年〜05年からの全42曲。CD2枚組。「TIGER / Ram Dancehall」「NINJAMAN / Murder Dem」「SHABBA RANKS / Ting A Ling」「GARNETT SILK / Love Is The Answer」「DAWN PENN / No No No」「SEAN PAUL & SASHA / I'm Still In Love With You」等々、もうスティーリー&クリーヴィと言うか、この時代の代表曲が満載。さらに88年と05年のインタヴュー映像とかを収めたDVDがボーナスとして付いての3枚組。スゴ過ぎ。あと、LP商品も同発決定。



 えー、もうコレは全員「是非チェックして」ではなくて「マスト」ってコトでお願いします。一生聴ける作品です。口コミもヨロシクです。



 あー、それとこれは『REGGAE ANTHOLOGY』とかではないですけど、同じVPから、カルチャーの『TWO SEVENS CLASH』『BALDHEAD BRIDGE』『MORE CULTURE』の3タイトルが、全部ジョー・ギブスですけど、LP再発決定です。こちらも来年1月25日予定。



 まっ、なんか「CDもレコードも売れなーい」と言うのが流行している最近ですけど、こうした気合いの入ったCD商品とか、LP再発を続けるVPとかグリーンスリーヴスの活動は、なんか頼もしくも思いますな。



 毎回「コレ出しまーす」とサクッとリリース・インフォが届けられるんですけど、それを見る度になんか元気になれたりもしますな。たまに「本気かよ?」と呆れるものがあるのも正直ですけど。



 VPとの付き合いも長くなってきましたけど、なんかどこか無愛想で身勝手なんですけど、変わらずやるべきコトをやり続けている感じには惹かれますな。ちゃんとレゲエとそのカルチャーを次世代に「受け継いでいこか」な姿勢に魅力を感じますな。まっ、色々とあるんだけど、大嫌いで大好きな感じかな。まっ、引き続きヨロシクです。



 それと今日で今月も終了。で、現在明日の1日のサイト更新に向けてマイ・クルーがフル回転で働いている感じ。予定しているものが全て間に合うかどうかは知らんけど、色々とアップ&更新予定。お楽しみに。



 今月もアリガトね。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/29(Mon)
メジャー・レイザーのディプロによる企画盤登場決定です。



 月曜日。



 今週もヨロシクです。



 えー、先週の金曜に「親知らず」を抜歯・・。前回よりもスコーンと抜けたのはラッキーだったんだけど、その後の辛さは前回以上・・。現在も鈍痛が続いていて、そのせいか熱っぽくてダル〜い。ドS女医に伝えたら、シカトされた。とりあえず、早く落ち着くことを期待。



 で、鈍痛が続いている時に音楽とか、耳に響く音は超苦痛。L.U.S.Tの来日公演に行かなかったのもそれが理由。なのに、今週から事務所で工事が開始らしく、「電話とかで話せないぐらいの音が出ますのでヨロシク」と管理会社さん。拷問だよ。



 まっ、今月に事務所で水漏れがあったんだけど、その工事が始める感じ。今週から上の階をドタバタして、それが終わり次第、ウチの事務所をドタバタするそう。天井と床を張り替えるそう。結構大ゴト。とっても憂鬱。まっ、歯も水漏れも良い方に前進していると信じよ。クソ面倒だけど、粛々と対処していくことにしよ、と。



 と、なんかオッサンのグスグズはこのへんにして、「情報」を〜。



 グリーンスリーヴスから新作リリースが続々と決定中。



 まず既報の通り、ギャッピー・ランクスの話題盤『PUT THE STEREO ON』のLP商品はUS現地1月25日に登場決定〜! 改めてヨロシクです。



 で、新着情報として、メジャー・レイザーとしての活躍でもお馴染みのディプロの特別企画盤『RIDDIMENTARY』がUS現地2月8日に登場決定!



 まっ、確認ですけど、ディプロはUS出身で、エレクトロ/ヒップホップ/テクノとかを中心にジャンルを横断した人気プロデューサー/DJで、現在のクラブ・ミュージックにおいての最重要人物の一人。で、そのディプロが09年にトラック・メーカーであるスウィッチと結成したのがメジャー・レイザー。


 で、同年にメジャー・レイザーとして『GUNS DON'T KILL PEOPLE, LAZERS DO..』(今日の添付写真)をリリースして大きな話題を集めたんですけど、知っての通り、同作にはヴァイブス・カーテル、ヴェガス、TOK、ミスター・レックス他数多くのダンスホール・スターが参加してて、作品としてもエレクトロとダンスホールが合体した内容。強烈で強力。



 で、同作収録曲はUS/ジャマイカのダンスホール・シーンでも話題となりましたし、VPの『REGGAE GOLD 2010』に収録されたり、その後もメジャー・レイザーはジプシャンの「Hold You」のリミックスとかを発表したり、まっ、昨年から今年にかけて大きな話題となっている感じ。



 それと、日本にも今年の7月にディプロはメジャー・レイザーとしてツアーをしてて、東京ではリョー・ザ・スカイウォーカー、大阪ではレッド・スパイターも公演に参加してました。


 で、今回リリースが決定した『RIDDIMENTARY』は、ディプロがグリーンスリーヴス音源からセレクトしたコンピレーション・アルバムとなってます。彼が長年愛聴し、インスパイアされてきたレゲエの名曲を厳選収録した作品。ダンスホール、ルーツ、ダブ、ラヴァーズ等を自由にセレクトしているのですけど、タイトルは「リディムの精神」とも読み取れるので、特にリディムが選曲の軸となっている様子。



 まっ、以前からのディプロのファンには彼がレゲエに惹かれる理由を紐解く作品としてチェックして頂ければと思いますし、本作を通じてレゲエにももっと触れてもらえたら、と。で、レゲエ/ダンスホール・マッシヴとしては、改めてレゲエを客観的に捉えるのにも役立つかと。是非ご注目を。



 で、この『RIDDEMENTARY』は廉価価格で発売出来そう。まだまだ円高なので、多分お買い求め易い価格で入荷しそう。さらに、同作はCDだけではなく、LPとしてもリリース決定なので、そちらもお楽しみに。



 えー、改めて今週もヨロシクです。今週はサイトも色々と更新しますので、そちらも是非。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/26(Fri)
「03会」とL.U.S.Tと時々キタノ。



 金曜日。



 今週は祝日もあってか、さらに「あっ」と言う間。



 で、今週は人と会ってばっか。



 一昨日には、久々に「03会」開催。なんかこう書くと「東京」っぽいと思うかもしれけど、正確には「オッサン会」の意味。レギュラーは自分とムラサキ画伯とケテのロットン大将。スリー・ザ・ハードウェー。3人の地方出身者のオッサンが、東京でシガラミをゼロにして集う会。不定期開催。タイミングは自分が「遊ぼ」と言った時。自発的にイヴェントとかは主催しないくせに、この会は真剣に開催。



 今回もゲストとしてロッカーズ・チャンネルのキタノを招聘。奴も年下だけど、とっくにオッサン。前回のあまりなサンド・バック状態が可哀想だったので、それを取りなす意味も。一人だと逃げるだろうから、セコンドとして同じロッカーズ・チャンネルのバッド・ギャルも招聘。で、ウチのマイ・クルーも幹事として参加。



 集合場所は渋谷の某人気ホルモン店。マイ・クルーが奮闘して個室を確保。「皆さんに喜んで頂ければ〜」との彼女なりの思い。ナイス・ジョブ。でも、開始早々にロットン大将が「基本、東京の味には期待してないっすよ」とバッサリ。大将はこの夜も容赦無し。「03会」は笑顔と緊張の連続。結構真面目に意見交換。でも、至極ポジティヴで愛があるのがナイス。



 ナイスな雰囲気のまま店を移動してアフター・パーティー。キタノがボジョレー・ヌーボーを語り出して、雰囲気がおかしくなって終了。翌日に展示会を控えている画伯と大将が気を遣って、それを理由に「そろそろ帰りましょ」と3時半に解散。画伯は「そのまま寝ずに仕事する」と働き者。尊敬。キタノはなんか満足そうな表情で、ニヤニヤしながら道玄坂を上って行った。イライラした。



 残ったバッド・ギャルとマイ・クルーが「始発までもう一軒行く」と言うので付き合うことに。「自分が渋谷から一番近いし、この時間に女子を残して先に帰るのもよくない」とジェントル・マン。タッカーとかとは違うよ。



 近くの安居酒屋に入ったら、それまでオッサン連中を前に静かだった二人が大爆発。散々喰ったハズなのに、「腹減った」「ラーメンとか、定食とか喰いたい」とかウルサイ。この二人を心配した自分を後悔。



 通された座席の隣にはカップル。スダレがあるけど、超至近距離。会話が筒抜け。透けて丸見え。誘う男と、誘われるギャル。突き放すと見せかけて寄り添うギャル。チチクリ合う感じが筒抜けで丸見え。ギャルが福岡弁を多用するのでウッシーかと思ったけど、違ってた。ギャルだった。



 「若いね〜」とオッサンな自分はアハハ。でも、バッド・ギャルとマイ・クルーはギラギラ。聞こえる会話にいちいち突っ込む。コンタラクションの連続。それもひたすら下品でスラックスネス全開。カス・ワードとディスの連発。ジェラス丸出し。クラッシュなら惨敗決定でしょ。



 で、バッド・ギャルがラーメンを啜りながら、スダレの奥を睨みつける表情がこの夜のハイライト。目が笑ってない。いつも「笑い袋」のようにニコニコしている彼女の心の闇を垣間見た気分。震えたよ。



 気付いたら隣のカップルはネクスト・レヴェル。ギャルが男の膝に乗って「あははーん」。それをトイレに行くフリして、覗くオバハン二人。そう、「03会」ではユーツだけど、世間ではとっくにオバハンのバッド・ギャルとマイ・クルー。オバハンらしいアクションにゲンナリ。



 で、カップルの男の様子を確認したのか、「たいしたコトねぇー」とか言う様子がひたすら哀しい。自分みたいなオッサンとこの時間を過ごしている惨めな自分達のリアルが全く見えていない。北の将軍様同様に勘違いで大迷惑。



 あと「小泉孝太郎みたいなのと出会いたいですぅ〜」とか「嵐の大野君にあんなコトされたら〜」とか、もう憤りを感じる発言と空気に我慢もそろそろ限界。きっとこの時間ぐらいに麻布では海老蔵も殴られていたと思うけど、この二人こそがホントは殴られるべき。とっとと帰っておけばよかった。



 で、キタノ以上にイライラする二人と別れたのは5時半。痛い気持ちを堪えて帰宅。仮眠して出社。



 事務所にマイ・クルーの姿なし。電話したら「ボチボチ行こうかなー、な感じっすよ」だと。イライライライライライラ。



 夕方からは渋谷。ムラサキ画伯の「MURAL」展示会をバス・スルー。朝まで仕事していたのに画伯はシュッと笑顔。尊敬。ROLの小磯&天満さんとも遭遇。「ゴーストの曲を静岡のラジオでプレーするよん」と言われてサンクス。今週に登場した先行7インチは絶好調。新宿のダブ・ストアさんでも「1位」とか。順位はともかく、届いている感じがして嬉しい。



 そこから表参道に。ビクターさんと打ち合わせ。打ち合わせの前には、DJセロリさんとも遭遇&初リンク。セロリさんはラヴァーズ・ミックスCDシリーズ『BON-VOYAGE LOVERS』をずっとリリースしていて、発売元はビクターさん。かなりのヒット・シリーズ。で、ウチの音源も色々と使用してもらっていたので、「お世話になっていま〜す」とご挨拶。



 ついでに色々と雑談してみて、セロリさんが「どーしてこのシリーズを始めたのか?」「ヒップホップDJ視点からのレゲエ/ラヴァーズの魅力」とか色々聞いてみた。全てに真摯に答えてくれるのがナイス。「言葉」を持っている人でナイス。かなり面白かったので、今度ウチのサイトでもまとめて紹介したいと思います、はい。



 で、ビクターさんを出たら雨。そのまま原宿に向かって、ロットン大将の「Kette」や、チェルシーの君山くんの「Posterrize」や、「Fitness」「Far Eye」とかによる合同展示会をパス・スルー。ロットン大将は何時間前と同様に飲んでた。容赦無し。



 あと、トリック・スターの入江さん、ネスタ東京店長のネスタ・マンとかとも遭遇。ムラサキ画伯はココにも登場。元気。尊敬。



 で、「あー、やっぱ色々な人とあって、色々な話をするのは面白いなー」と刺激をたっぷり吸収して、ドシャ降りの中を帰宅。爆睡。



 で、今朝だ。爆睡しても眠いのがオッサン。眠い。でも、いい、このままずっと今日は眠いままがいい。夕方には「親知らず」を抜歯予定。ドS女医が待っている。もう、眠いままに知らんうちに終わってくれ。で、今夜のアゲハでのL.U.S.T.は行けそうにない。きっと海老蔵よりも顔が腫れてしまっているから。



 ああ、で、L.U.S.T.と言えば、昨日に聞いたんですけど、今回の日本ツアーには4人のソロ公演も予定されているんですけど、どのソロ公演の時も、他の3人は同行するみたい。なので、「1人しか出ないのかー」と思っていても、もしかしたら全員観れるかも。一切責任は持ちませんけど、どーもそんな感じみたいよ。なので、ソロ公演もお楽しみに。えー「情報」と言うか、「噂」でした。でも、重ねて「どんと・ふぉろー・るーまーず」とかとも言っておきます。



 眠い。



 長い。



 今週もアリガト。良い週末を。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/24(Wed)
GHOST先行7インチ発売開始&ETANA先行配信決定。



 水曜日。



 昨日の祝日は久々にジムに。北海道で喰い過ぎた分を燃やしに。



 ジムのランニング・マシンをダラダラ走。マシンはテレビ付き。サッカーの試合を見ながら、耳ではi-pod。BOSEさんの新しいイヤフォンが良い。耳に引っ掛けるパーツが改良されてナイス。走っててもハズれない。



 いつも走る時は何か聴いているんだけど、ココ最近はジャンボ・マーチの「明日・・・」が多い。曲のピッチが自分のダラダラ走の時の足の動きと合うのもあって、繰り返し流している。



 で、知っての通り、この曲には「偉大なる将軍様よりミサイル授かるこっちの方へ〜」というリリックが出てくるんだけど、その曲を聴いていたら、サッカーの画面に北朝鮮の韓国への砲撃のニュースが速報として飛び出てきた。



 「おー、なんて偶然〜っ」ではなく、当たり前だけど、食い過ぎの身体よりも気分が重くなった。もう今さら言わなくてもいいコトが頭の中で暴発。もう今さらばっか。全てが思い通りにいかないことは知っているけど、自分が望んでいるコトはそんなに困難なコトなのかよ。



 「情報」を。



 確認からいきます。既報の通り、12月15日にゴーストの8年振りの新作『NO LIMIT』を日本先行でビクターさんから発売します。その『NO LIMIT』からの先行カットの7インチが到着して、昨日より各店で販売開始となりました。「Breathless」「The Girl Is Mine」の両A面、どちらもカヴァーです。完全限定生産です。特典ステッカー付きです。お早めに是非ヨロシクお願いします。



 で、現在サイト内でゴーストの特集も掲載しています。色々と更新しています。現在はこの7インチを取り扱って頂いているダブ・ストアさん、ロッカーズ・アイランドさんからのコメントとかもアップしています。そちらもチェック下さい。今後も『NO LIMIT』の全曲試聴とか、ゴーストのインタヴュー等を順次アップ予定です。お楽しみに。



 あとVPからエターナの最新情報を。現時点で『STRONG ONE』以来となる待望のセカンド・アルバム『FREE EXPRESSIONS』がUSで2月発売予定。既にアルバムはほぼ完成しています。で、それに先行して現地12月7日に先行配信開始が決定しました。



 現地12月7日に先行配信されるのは「Free」「Happy Heart」「Mocking Bird」の3曲で、3曲収録シングルとして『FREE』のタイトルでリリース予定です。また国内での配信開始日を確認出来次第ご報告しますが、是非ご期待下さい。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/22(Mon)
鹿と目が合った。



 月曜日。



 えー、先週の金曜から昨日の夜まで北海道に行ってきました。札幌とかではなくて端っこの方。この季節に行くのは初めて。いつも行くのは初夏。なので、いつもの景色が「緑」ではなくて「茶色」で、なんか新鮮。思ったほど寒くなかったのもラッキー。



 でも、東京よりもかなり早く日が暮れるのにビックラ。夕方に運転してるのに、真夜中な気分。道路も真っ暗のところばっかで、先も見にくいし、車も少ないし、家とかも全然ない。ナビも「このまま道なりに60キロ〜」とかで、画面にも真直ぐな道が一本だけだし、信号も出て来ない。ラジオをつけても電波が悪くて聴こえない。気分はラリー。



 で、レンタカー屋の人が「路面凍結に気を付けて」とも言ってたし、「うわ〜っ、なんか怖いな〜」と路面ばかり見てビビって運転してたら、道に鹿が三頭歩いているのを発見して、「鹿ーっ!」と慌ててよけた。そこでは明らかに鹿の方が「ホーム」で、自分が「アウェー」。「気をつけんかい!」と鹿に睨まれた。



 「誰かと目が合ったんなら、絶対そらさないのがルール」とタカフィンは歌うけど、鹿と目が合った瞬間にすぐにそらしたよ。怖いよ、鹿の目。真っ暗の中で見るとギラギラしてるし、身体もデカいし、喧嘩もめちゃめちゃ強そう。車から出て行ったら、絶対ボコボコにされたよ。



 「うへー、鹿にブツかんないで良かったし、事故らなくて良かった。ココで事故ったら、絶対死ぬし、何日も発見されそうにないだろうし、獣のエサになっちまうところだったぜ」と真剣に思ったりも。とりあえず、最期の言葉が「鹿ーっ!」にならんで良かった。



 で、そんな所に、何をしに行ったか?



 ええ、サボりに行ってきた。



 なぜか?



 サボりたかったから。



 温泉入って、飯喰って、温泉入って、寝て、温泉入って、飯喰って〜、な感じよ。



 でも、最初は大自然の中の露天風呂で「うひー、気持ちええー」だったけど、すぐに飽きた。何度も入ると有り難みがなくなる。飯もドーンと出されても、たいして動いてないから「腹減ってないしー」と喰えない。で、無理して喰って気分悪くなって、胃腸薬とか買う始末。



 途中からは、時間も持て余し始めて、「あー、帰りの飛行機まで何時間?」ばっか。うん、基本何処に行っても観光とかはしないし、やるコトなし。で、なんかサボったハズだったんだけど、めちゃ疲れた。昨晩に東京の自宅に戻って、「あー、やっぱり家が一番よね」な結果に呆れた。



 もういいだろ、って?



 うん、確かにどーでもいい話よね。



 えー、いこか。



 えー、情報ですけど、「Latest News」をチェックして。うん、ゴーストの7インチが届きました。本日に各卸先に発送させて頂きました。両面ナイス・カヴァー収録でお得。完全限定生産枚数で、今回出荷した分だけ。ステッカーとかも付いているのでヨロシク。買って。


 そんだけ。



 えー、こんなんならわざわざ更新しなくてもよかったよね、ホント。読ませてゴメンよ。


 
 昨日の北海道で、あまりにも暇で、やることもなくて、初めてちゃんと自分のココのブログを携帯で見たんだけど、携帯で読むと、ホントに長いよね。スクロールしてもしても続いてるし。そのくせ読んだところで意味無いことばっかだもんな。うん、疲れたよ、自分でも。


 あー、そんな感じよ。



 疲れた。



 明日はゆっくりと休みましょ、と。良い祝日を。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/18(Thu)
STEELY & CLEVIE / DIPLO / CHINO & more!!



 木曜日。



 なんやかんや。



 明日から北海道。寒そ。でも、楽しまないと。久々だし。



 今朝にVPのスタッフから電話。ニューヨークでのギャッピー・ランクスのリリース・パーティーの会場から。「マイティ・クラウンのサミー・Tも来てる」とのこと。「お酒でもゴチしてあげて」と言っといた。



 グリーンスリーヴスからのギャッピー・ランクスの『PUT THE STEREO ON』は引き続きジワリジワリと浸透中。本拠地のUKだけでなく、USにもジワリジワリ。来年初頭にはLP商品もリリース予定。LPが似合う作品。楽しみ。



 クドいけど、ギャッピー・ランクスのインタヴューは本サイトで掲載中。あと藤川毅さんの『レゲエ虎の穴』の最新版もギャッピー・ランクスがテーマ。気にして。



 昨晩はゆるーい感じ。DJバナと、クラブ・ジャマイカのウッチー、ラジオ・ディレクターの中川なんかとアハハ。DJバナは次回の『FM BANA』のコトを考えてくれつつも、掲載されている「イメージ画」に遠回しに文句言ってた。聞き流したけど。



 この三人が中心となって、渋谷のモジュール(旧ケイヴ)で、毎月「EASY SKANKING」というイヴェントをやっている。11時終了で、「仕事帰りとかにどーぞ」な内容。流れるのはファウンデーション、オールディーズ。今月は来週の水曜日開催。



 で、昨晩は、彼らにその来月末の12/29開催内容の打ち合わせをしてたところに呼び出された。まっ、「なんか一緒にやんない?」な感じで。もしかしたら、忘年会な感じで一緒になんかするかも。ダラダラと話してたし、酒も入った場だったのでわかんない。深夜に別れた時のDJバナと中川はずっとギャルの話ばっかしてたし。面倒なのでとっと帰った。



 えー、連日ダラダラ書いてばっかもアレなんで、ちゃんと「情報」も。今後のリリース関係とかを。



 発売日を正式にご案内できるタイミングではないですけど、来年初旬にVPからスティーリー&クリーヴィのベスト盤が登場します。スティーリーが亡くなってから、ゆっくりと企画・制作進行してきた作品です。CD2枚組+DVD=3枚組と、LPの2種類の商品でリリース予定です。収録曲の7インチ発売も検討しています。



 CD2枚組には89年〜05年に発表されたものの中から、現時点では42曲収録予定です。DVDは本作用に撮り下ろされたドキュメンタリーで、スティーリー&クリーヴィの活動と活躍を振り返ったものになる予定です。もう色々と説明は不要と信じます。是非お楽しみに。



 あと、こちらも来年初旬にグリーンスリーヴスからメジャー・レイザーでの活動でも人気のプロデューサー、ディプロが監修した作品が登場予定です。こちらはCDとLPの2種類の商品でリリース予定です。まっ、メジャー・レイザーの作品を通じても、ディプロのダンスホール熱の高さは強く伺い知れると思いますけど、グリーンスリーヴスの豊富なカタログの中から何をセレクトして、どう提示してくれるのか期待したいところです。是非こちらもお楽しみに。



 あとアーティスト作品としては、エターナとエレファント・マンも来年初旬に標準を合わせているところ。



 それとブッシュ・マンによるピーター・トッシュへのトリビュート・アルバムも登場予定。「ブッシュ・マンがブッシュ・ドクターを歌う」という感じ。まっ、声質も似ているので期待したいところ。



 あと、今年に日本で『NEVER CHANGE』をリリースしたチーノですけど、コレはチーノが所属する〈ビッグ・シップ〉とウチとの契約でリリースしたんですけど、来年にはVPからアルバムをリリースすることになりました。まっ、日本以外はVP/グリーンスリーヴスと契約した感じ。なんかウチとしては変な感じかも。で、欧米ではVP盤がデビュー盤となる感じ。また詳細見えたら案内します。



 えー、そんなとこかな、と。どれも先の話ばかりでなんなんですけど、是非ヨロシクです。ええ、すぐ来る未来です。今年もなんか残り僅か、タイトにガッチリといっときましょ、と。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/17(Wed)
RYO THE SKYWALKERの東京公演。



 水曜日。



 寒いネ。


 小雨シトシトが気持ちまで寒くさせるネ。でも、元気だネ。うん、海外送金に行ったら、今日は土偶ではなくて、プリティ・ギャルが担当してくれたからネ。あの娘の笑顔は太陽だネ。ウザいコト書いてるネ。分かっているもんネ。



 えー、昨晩はゼップに。お台場に。リョー・ザ・スカイウォーカーの10周年記念ツアー、その東京公演を観に。お招き頂いたブッシュ・ハンターさんに感謝を。



 で、来週に大阪公演を控えているので内容には触れません。行かれる皆さんはご期待を。行けない皆さんは、当日に生中継で有料ストリーミング配信を実施するみたいなので、そちらを是非。内容もですけど、セットと言うか、仕掛けも色々と凝っているので、色々とお楽しみに。



 まっ、ネタバレしない程度にですけど、10周年ということで、色々と懐かしのチューンも聴けたりします。それを耳と目で色々と楽しめます。そうした過去を振り返るだけではない、現在から未来への意欲と意志も伝わるものでした。大熱演。改めてリョー・ザ・スカイウォーカー、10周年おめでとうございます。



 で、昨晩は会場入場時に2階の指定席券を頂いたのですけど、「んー、どこだー?」と自分の座席を探していたら、ムラサキ画伯の隣の席。「おーっ、また一緒だね」。うん、先月のファイヤー・ボールの時も画伯は隣席。「偶然〜っ」と最初は思ったんだけど、途中から「このエリアは“オッサン枠”とされているのか?」とも。周りはそんな知り合いばっか。



 うん、事前に主催者側から「2階の左側はオッサン・エリア」と決められている気もしてきた。昨晩はそのオッサン・エリアをターゲットに、天井から冷風がビューっ。盛り上がる会場の熱を冷ますために送風されてたんだけど、途中から勢いを増す感じ。ダイレクトにその冷風攻撃を喰らうオッサン御一同。最初は上着を脱いでたオッサン達も全員上着着用。自分も「しゃむ〜」と思いつつも、「コレは加齢臭を吹き飛ばす目的もあるんじゃないか?」と深読み。全員若作りだけど、そろそろ気になるお年頃。



 まっ、リョー・ザ・スカイウォーカー&ファイヤー・ボールの両公演を主催したKMミュージックに一度このコトを強く確認しておきたいとこ。「嫌がらせか?」。KMミュージックの三好さんの笑顔もなんか怪しい。社長の下田さんも、よーく見るとヴェイダーに似てる。全然関係ないけど。



 えー、公演後は色々な方々とまとめて「ども」。久々の再会もあって、昨日のココの更新でサキ君のコトを書いたけど、そのサキ君ともめちゃ久々に再会。「この年になりますと〜」とオッサン喰い話でアハハ。会えて良かった。



 あと、ドワンゴの野良犬とも久々。相変わらず野良犬でキャンキャン騒ぐ。現在の所属部署が「ニコニコ・グループ」ってなんだ? その「リーダー」ってなんだ? ニコニコ動画? 知らないよ。あっちいけ。



 ライターの佐藤チアキ嬢はオメデタ。数好くないレゲエ好きライターさん。今年はオメデタ女子が多いね。よくわかんないけど頑張って。話せなかったけどプシンもオメデト。



 ジャンボ・マーチもお疲れさん。働き過ぎに注意して。



 それとレゲエ・ザイオンさんも全員参加。今回のツアーを後援しているとのコト。ほぼ全員参加していたロッカーズ・アイランド東京のドアホ達よりも全員爽やかでナイス。レゲエ・ザイオンのユーツ達の笑顔は素晴らしいよ。気持ちを明るくさせてくれるよ。ロッカーズのキタノの作り笑いとは大違い。ホント、イライラするよ。



 で、レゲエ・ザイオンと言えば、今日からVPからの『STRICTLY THE BEST』の先行配信開始〜。ええ、「情報」はココにありました、と。全曲ではないけど、ビッグ・チューン色々。是非チェックしてみて。あとレゲエ・ザイオンでは妙な画のデコ・メール(?)を無料ダウンロードできるようになっているけど、それはあんまり気にしないコト。



 えー、寒くなってますので、体調管理はタイトにいきましょ。自分も明後日から北海道でなんか既にビビリ気味。頑張りましょ、と。



 そんな感じ。ではでは。


2010/11/16(Tue)
ファンボ絶好調とドラゴン・ターボさんのコト。



 火曜日。



 先に言っときます。長くて「情報」もないです。よろしくて。



 えー、ファンボ(FAMBO)がジャマイカで絶好調。ビーニ・マンとのコンビ・チューン「(I'm Drinking) Rum & Red Bull」とかで人気。



 ファンボはフューチャー・トラブルの別名。もう15年ぐらい活動している。90年代にビーニ・マンとプロデューサーのパトリック・ロバーツを中心とした〈ショッキング・ヴァイブス〉のクルーに所属してた。ビーニ・マンを大将にリトル・カーク、シルヴァー・キャットとかと全員で「ジャパンスプラッシュ」にも来日してた。



 来日ステージでは、「ハヤハヤ、フー!」と空手の技を取り入れた振り付けをしながら叫んでて、クソ炎天下の中を大暴れしてた。当時に「Kung Fu」というヒットがあったからなんだけど、「無茶してんなー」と笑って見てた。それ以降はそんなに名前を聞かなくなってたけど、現在にこうやって大復活していて、なんか勝手に嬉しい。



 で、フューチャー・トラブルと言えば、思い出すのはドラゴン・ターボさん。ドラゴン・ターボさんは95年に『WICKED DADDY』というアルバムをリリースしている。オリジナルは田村ケンの「忘れておしまい」のカヴァーが収録されている。近年ではリョー・ザ・スカイウォーカーもこの曲をカヴァーしている。



 その『WICKED DADDY』に「Kung Fu Fighting」という曲も収録されていて、フューチャー・トラブルがフューチャリングされている。カンフー・ネタなので、ピッタリでバッチリ。



 『WICKED DADDY』は当時の自分が勤めていた会社からのリリース。「この曲にジャマイカのDJをフューチャリングして」とドラゴン・ターボさんの担当ディレクターに頼まれた。この人はブギー・マンも担当していた。



 で、ラフ音源を渡されて、「あっ、カンフーか。だったら、フューチャー・トラブルでしょ」とすぐに思った。ただ、予算も時間も激タイトで、ジャマイカに飛んでアレコレする余裕はなかった。



 で、当時にジャマイカに渡っていた〈ジャップ・ジャム〉のサキ君に連絡してみることにした。サキ君とは当時色々と付き合いもあった。サキ君に頼まれて、ニューヨークで携帯電話を購入してジャマイカに飛んだら、空港の税関職員に色々と虐められた。「輸入品になるから関税を払え」とか言われてトラブった。その携帯電話に電話してみることにした。



 サキ君は「フューチャー・トラブルなら、仲良いですよ」とサクサクと仕事を片付けてくれた。フューチャー・トラブルを確保・録音して、セル・ブロック・スタジオでミックスして、サクサクとマスターを送ってくれた。出来はナイス。自分の任務も完了。



 アルバムのクレジット欄には自分が「ジャマイカ・コーディネイション」として掲載されているけど、実際にはサキ君に電話しただけ。なのに、ジャケットの外側のアート・ワークにはフューチャー・トラブルの名前が一切記載されていない。担当ディレクターは、現在はその会社でかなり偉くなっているんだけど、当時はボケまくってた。きっとそのせい。ソープに通い過ぎでボケてたんだと思う。



 ドラゴン・ターボさんとは数回会っている。ただ、いつもブギー・マンとか複数の人と一緒で、ちゃんと話したことはない。年上だったし、自分から話しかけれる感じでもなかった。



 95年だったと思うけど、阪神大震災のチャリティ・イヴェントとして「レゲエ・サンスプラッシュ」が実施された。フレディ・マクレガー、シャインヘッド、カーリン・デイヴィスが参加。MCとしてトミー・コーワン、バンドはスクール・バンド。大阪のビック・キャットと川崎チッタで開催された。



 大阪公演にはブギー・マンとドラゴン・ターボさんも出演してた。二人のステージの時、自分はフレディの楽屋に居た。楽屋の廊下で、キッスFMの笹山さんがギャル・デムを膝に乗せて遊んでた。



 ステージからの音は楽屋にもよく聴こえてた。寝転んでいたフレディ・マクレガーが「誰が歌っているの?」と聞いたのはドラゴン・ターボさんのコトだった。「ナイスだ」とニコニコしてた。



 同じ年だったと思うけど、サード・ワールドが来日した。当時の彼らとも契約していた。サード・ワールドは大阪ではブルー・ノートに連日で出演してた。大した用もないのに、自分も大阪で一緒に過ごしてた。



 最終日だったと思うけど、ショーを観ていたら、スタッフの人に「お客様が来られています」と言われた。「自分に? 大阪で?」と思って、入口に行ったら、ドラゴン・ターボさんが立ってた。「自分がココに居るコトを何で知ってるんだろう?」もだけど、「ドラゴン・ターボさんが自分に会いにくる」のが当時としては不思議なコトだった。



 挨拶しても、用件を言ってくれなかった。それどころか、何も言葉を発してくれなかった。「?」と思いつつ、なんか居心地の悪い空気のままそのまま別れることになった。



 東京に戻って、ドラゴン・ターボさんの担当ディレクターにその話をしたら、「ああ、ターボさんが『サード・ワールドを見たい』って言ってた。お前にゲストで入れるようにしておくのを伝え忘れてた!」と言われて、「そーゆーコトたったのか」と。確か「ボケ!」だけでなく、「ハゲ!」とも怒鳴ったと思う。どっちも正解だったんだけど。



 今夏の「横浜レゲエ祭」の会場で、ロッカーズ・アイランドの教授君とバッタリ会った。その時に教授君からダディ・ドラゴン君を紹介された。現在大活躍のトラック・メーカーでブロデューサー。紹介されるなり、その何年も前の大阪のブルー・ノートでの彼の親父さんと自分のコトの話を一方的にした。「なんか失礼なコトしちゃったんだ」って。多分、自分のコトをよく知らない彼からしたら、「何、このオッサン?」と気味悪かったと思う。まっ、悪かったけど、なんか話せて良かったよ。ゴメンよ。



 ん?、フューチャー・トラブルの話のハズがドラゴン・ターボさんの話になってるよ。



 まっ、いいや。



 えー、ハヤハヤ、フ〜、と。



 ええ、特に意味ないです。



 情報もないです。



 いつも通り。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/12(Fri)
ブジュ・バントン。



 金曜日。



 昨日は「ブジュ・バントンが仮釈放された」と朝一番に知るまでは元気。そこからなんかグスグズ・モードで一日をダメにした感じ。



 先月に旅していた時に「旅先で一日一日を大切に愛おしんで過ごすように、戻っても毎日をもっと大切にしよ」とか思ってたのに、全然ダメ。その想いが逆に自分にプレッシャーで余計に凹む。なんだろ?、なんか何しても気持ちにスイッチが入らない日があるな。テンションが全く上がらない自分を自分で呆れている不思議な感覚なんだけど。



 で、マイ・クルーが「そんな日もある。とっとと帰れ」と言ってくれたけど、帰るコトすらも面倒でひたすらグズグズ。結局、「飲みに行く」ととっとと出て行ったマイ・クルーに取り残されて事務所で一人でボケーッ。



 でも、「このままではダメ」とも思って、「こーゆー時こそ音楽を」と数時間ひたすら聴き続けるコトに。無作為に色々と聴いてたけど、最後はブジュ・バントンばっか。で、何度も『INNA HEIGHTS』収録の「Destiny」をカマゲン。



 この曲は長年の愛聴曲。映画『楽園の真実』の中で、ブジュ・バントンが夜のゲットーを、この曲を口ずさみながらゆっくりと歩くシーンの美しさも忘れられない。



 昨年末の「ブジュ・バントン逮捕」と伝え聞いた時に、最初に頭に浮かんだのは2月に予定していた来日公演のコト。ウチも少し関係していたこともあって、「来日公演がどーなる?」と即座に頭に浮かんだ。マイ・クルーがデザインしていた公演用のフライヤーも印刷開始直前だった。



 あと、その招聘元は「今後はレゲエ・アーティストも色々と継続して招聘していきたい」と言っていて、ブジュ・バントンはその今後につなげるべく役割も担ったトップ・バッターとして選ばれていただけに、チト「痛たたた」なニュースだった。でも、「まいったね。どーしよ」と思っているうちに、公演は呆気なく中止が決定しちゃった。



 で、ブジュ・バントンには一人のファンとして特別な気持ちもあったし、仕事での絡みも思い出もあったことで、その公演中止のことはそれとして、「どーゆーコト?」と気になり続けていた。逮捕されたのがフロリダの警察とかではなく、アメリカの政府だったことで、現地の関係者は「かなり深刻な事態」とか、「キャリアが終わった」とか、希望のない話ばかりで気を揉んだ。



 「アメリカのジェイルの飯は喰えるのか? ラスタであることを尊重してくれるのか?」とか、何よりも「元気にしてるのか?」と接した時のコトを思い出したり、その細く長い手足を思いながら心配もした。今後のアーティストとしてのコトもだけど、自分が接した一人の人間としての現在のブジュ・バントンのコトを思った。刑務所とか留置場なんて、当たり前だけど、絶対行きたくないし、そこに居る気分を想像するだけで最悪だ。「大丈夫か?」と。



 ただ、同時に「もし事件が事実だとしたらどうなんだ?」とも。



 人としてもだけど、ラスタで、高らかにラスタとしてのメッセージを掲げていたブジュ・バントンが、もしホントにアレに手を出し、事件に関与していたとすれば、それをどう受け止めたらいいんだろう・・、「奴の才能はアレのおかげ」と笑う人もいたけど、それはどうなんだろう・・、また、アーティストはどこまで自分の歌詞やメッセージの責任を負うのだろう・・、素晴らしいメッセージを歌うアーティストが全て素晴らしい人というわけではないし、アーティストのメッセージは「足らない自分」に向けて歌われている場合だってあるだろうし・・、アーティストと曲は独立した別のものなんだろうか・・、それを受け取る聴き手は何を基としてそのメッセージを肯定できるんだろうか・・、その間に立って、それを届けることに加担している者はどういう責任があるんだろうか・・、とか、もう頭の中でグルグルグル。ずっとグルグルグル。



 裁判がなかなか進まないのも手伝って、グルグルグルと回ったまま。マックのPCがフリーズする時のようにひたすらグルグルグル。誰か「強制終了をクリックしてくれ」な感じに。そんなままの時に、グリーンスリーヴスから『HI GRADE GANJA ANTHEMS VOL.3』のリリース案内も届いてグルグルグル。



 で、結局、何か自分の中でなーんも整理出来ないまま。現在もそう。ただ、ブジュ・バントンが無実であることを強く願う。それは強い事実。そうした思いがまた「パンドラの箱」を次々と開けさせることになる。



 で、「パンドラの箱」を開け続ける時間の中で、気付くと、ある時期からブジュ・バントンの曲を無意識か意識的か遠ざける自分もいた。「コレ以上パンドラの箱を広げたくない」「そこと向き合いたくない」とどこかで思っている自分の弱さのせいなんだと思う。



 で、昨晩に「Destiny」を繰り返し聴いた。久し振りに何度も聴いた。別に仮釈放を受けてということではない。たまたま。自分がたまたまそれを欲してただけ。で、また聴きながら今回のブジュ・バントンのコトを想ったけど、ただそれ以上にその曲を何度も聴いたことで、なにかシュッと出来た自分がいた。その曲が力を与えてくれたコトは事実。それが確認出来たコトがなんか良かった気がした。この曲に何年も救われている。現在もそう。きっとコレからも何度も聴くと思う。自分の気持ちに合わせて。で、そんな気持ちになって、よーやく帰れた。少しはグスグスに抵抗できた。



 で、今朝に「よーし、今日は頑張ろか」と事務所に来たら、「マヴァードとヴァイヴス・カーテル共に釈放」と知った。前日にジャマイカの警察に二人揃って呼び出しされていた。



 で、なんとなく、ヴァイヴス・カーテルにメールしてみたら、速攻レスがあって「よく眠れた」とだけあった。なんか他の海外へのメールがうまく送信出来ない日なんだけど、なぜかヴァイヴス・カーテルだけとはやり取り出来た。



 ヴァイヴス・カーテルのコトはよく知らない。仕事はしてるけど、よくは知らない。でも、その曲はたくさん聴いている。聴きたくなる自分の気持ちに合わせて聴いている。今日は聴いてみたい気分。だからなんか選んで聴く。一番ハチャメチャな曲を聴きたい気分。うん、テンション上げていきたい。スゲエ晴れているし、と。



 えー、ココまで付き合わせておいてなんなんですけど、「情報」は無いです。またダラダラとスイマセンでした、と。放っといて下さい、と。



 えー、今週もお疲れ様でした&ありがとうございました。



 来週もヨロシクで、良い週末を。あと、週末にJ-WAVE『TOKIO HOT 100』にまた呼び出されてます。良かったら是非、と。気分悪くしたらゴメンなさい、と。



 そんな感じ。ではでは。



2010/11/11(Thu)
情報/L.U.S.T.来日公演日程です。

 木曜日。


 なんやかんや。


 L.U.S.T.の来日公演の日程が届いたので確認ヨロシクです。


 L.U.S.T. インスピレーション・ジャパン・ツアー2010

 11月26日(金)
 AGEHA 新木場(東京)
 http://www.ageha.com/


 11月27日(土)
 CAFE DE CHILLIN 水戸(茨城)
 http://cafe-de-chillin.com/


 12月4日(土)
 SKY JUICE 豊橋(愛知)
  http://skyjuice.jimdo.com/




 それと、4人の単独ショーは以下の通りみたい。


 ルーキー・D
 11月25日(木)
 CLUB HEAVEN 所沢(埼玉)
 04-2928-7226



 スリラー・U
 12月2日(木)
 DOUBLE UP 亀山(三重)
 0595-97-3845



 シンギング・メロディ
 12月3日(金)
 ONE BLOOD 池袋(東京)
 03-3590-7827



 トニー・カーティス
 12月5日(日)
 ILLUMINOID 飯能(埼玉)
  http://www.async.ne.jp/illuminoid/



 今日はコレだけ。



 そんな感じ。ではでは。




2010/11/10(Wed)
GAPPY RANKS-LP登場!! STBもGHOSTもアナログ盤色々!



 水曜日。



 なんか今週は忙しいーっ。VPの『STRICTLY THE BEST』も、ウチのゴーストの『NO LIMIT』も色々と仕込み時期。ドタバタ。まっ、トラブル処理に追われるばかりの先週よりかは全然楽しくていいんだけどね。



 で、そんな忙しい合間にサボって、『RIDDIM』誌の最新号をチェック。「おっ!」となったのは「UK REPORT」。写真家/ジャーナリストのマーヴェリック氏による連載。マーヴェリック氏は、ずっと以前にオーバーヒートさんから写真集も出していたハズ。現在も販売しているのかな? ナイスなので見つけたらチェックしてみて。



 で、今号の「UK REPORT」では、グリーンスリーヴスからの『NICE UP THE DANCE - UK BUBBLERS 1984-87』を聴く上でタメになる話がたくさん。自分も始めて知ったコトが色々。『RIDDIM』さんのサイトでも読めると思うので是非読んでみて。



 そんで、『NICE UP THE DANCE - UK BUBBLERS 1984-87』に関しては、ウチのサイトでの藤川毅さんによる連載『レゲエ虎の穴』の最新版にも出て来るので、そちらも是非。今回のテーマは「ギャッピー・ランクス」ですけど、そちらの話も出てきます、と言うか、UKレゲエの内側が色々と紹介されているので、マストな感じで確認してもらいたいところ。



 で、ギャッピー・ランクスと言えば、朗報到着っす!



 まっ、先日にVPからアルファ・ブロンディの3タイトルが再発されたんですけど、CDだけでなく、LPでもリリースされまして、そのサンプルが送られてきたんです。それらと同時にVPからリリースとなった、デニス・ブラウンの『REGGAE ANTHOLOGY - CROWN PRINCE OF REGGAE』のLPと一緒に送られてきたんです。



 で、その時に、「うーむ、やっぱLPでも商品があるといいなー。音もだけど、ジャケットの大きさも魅力よねー」「そもそもLPサイズのレコード専用のダンボールが好きだな」とか思いつつも、「もっと全タイトルをLPとかで出してくれると嬉しいんだけどなぁ」とも。



 で、その直後にVPのスタッフと連絡取っている際に、そんなコトを伝えたら、「たとえばどの作品のLPが欲しいの?」と言うから、すぐに思い付いた通りに「キャッピー・ランクス!」と言ったら、「うんうん、ヨーロッパからも希望が届いてるね。出せるかもね。決まったら教えるよ」と言われた感じ。



 そんで、今朝ですよ、VPよりの毎週発行の「最新リリース予定リスト」が届いて、チェックしてたら、あ・り・ま・し・た!



 ええ、若干見切り発車の部分もありますけど、もー言っときましょ。ギャッピー・ランクスの『PUT THE STEREO ON』のLP商品は来年1月に発売予定〜、と。嬉しいぞ。



 えー、是非アナログ・マッシヴはお楽しみに。詳細決定次第改めてご報告します。



 あと、アナログと言えば、今年も『STRICTLY THE BEST』はLP商品有りです。CDと同時のUS現地12月7日発売予定です。毎年恒例のイラストはLPサイズで楽しむのがグッド。集める楽しみも倍増。



 あと、ゴーストの『NO LIMIT』からは7インチを先行カットします。初回完全限定プレス。こちらは順調にいけば来週入荷予定。最新カヴァー「Breathless」と、ニッティ・クッチィとのコンビでの「The Girl Is Mine」の両A面。「The Girl Is Mine」はマイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーの名曲カヴァー。どちらもグット・チューン。個人的に「Breathless」は最近のパワー・プレー曲。良いよ。是非ヨロシク&お楽しみに。



 えー、CDも配信もヨロシクですけど、アナログも色々とありますので是非ヨロシク。どちらもヨロシク。



 えー、今日も忙しいので、今日は戯言はなし。ええ、結構「情報」あったハズ。よろしくて?



 そんな感じ。ではでは。