| 2010/5/27(Thu) |
| 5月28日に再開します、な予定。 |
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/5/25(Tue) |
| COMING SOON! 危険・・。 |
間もなく「日記」再開とか・・。
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| 2010/5/11(Tue) |
| 「本日全面リニューアル!」&「長い間ありがとうございました」。 |

いつもお世話になっています。
早速ですが、本日のタイトルの通りに、弊社ホーム・ページのPC版を本日中に「全面リニューアル」させて頂くことになりました。夕方までには完了出来ると考えています。是非、ご確認下さい。
今回のリニューアルは、少しでも皆さんにとっての利便性を高めることを目的としています。弊社関連作品等の情報をより分かり易くお伝えできればと考えています。ただ、きっと気付けていない部分も、足らない部分もあったりするかとも思っています。そうした部分は、今後に出来るだけ改善をしていきたいと思います。
リニューアルを機に新たなコンテンツも始まります。DJバナさんの連載企画が始まります。評論家の藤川毅さんの連載企画も今後に予定されています。
リリース作品の特集でも、社外の色々な皆さんにもご協力頂いていくことにしています。初回の特集の『DIWALI GOLD EDITION』では、マイティ・ジャム・ロック、サンセット、ハセ・T、なすっ子キューカンバをはじめ、各媒体、レコード店関係者の皆様からのコメントを頂いています。より視点と視線を広げて、作品等の魅力を伝えていきたいと考えています。
あと、Tシャツ等のグッズ販売にも新作があったりします。こうしたグッズ販売も今後は強化していきたいと考えています。
また、リニューアルを機に、長く続けてきましたこの「DAILY NEWS」も変わります。これまでの「日記」ではなく、本来の目的であった「情報」に特化した内容としていきます。
これまでの「DAILY NEWS」が、結局「NEWS=情報」ではなくて、私的な「日記」で終わってしまいましたことをお詫びします。また、決して本意では無かったにしても、その内容に不快・不適切な表現も数多くあったこともお詫びします。申し訳ありませんでした。
また、長くサポート頂きましたことに深く感謝します。これまでの「DAILY NEWS」を通じての出会いも多く、本来の目的には沿わなかった内容ではあったことは事実ですが、それが大きなものをもたらしてくれたことを嬉しく思います。楽しかったです。ありがとうございました。
リニューアル後の内容をご確認頂き、色々とご意見、ご要望等頂ければと強く思います。こちらからの一方通行ではなく、皆様と共に成長と変化をしていきたいと思います。育てて頂ければと願います。引き続き何卒よろしくお願いします。
そんな感じです。ではではです。
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| 2010/5/10(Mon) |
| 7ユニオンさん、タワーレコードさんとのコラボ発表。 |

どもです。
今週もヨロシクです。
いこか。
情報です。
えー、週末にグリーンスリーヴスより連絡有り。「UKでステューシーさんとコラボ企画がスタート」とのコト。ステューシーさんに関しては説明不要と信じる。で、「UKのステューシーさんから、グリーンスリーヴスのカタログ/ジャケット写真/アーティスト写真等を使用したTシャツやグッズがリリースされる」とのこと。で、詳しくは下記をチェックして。
http://hypebeast.com/2010/05/stussy-deluxe-greensleeves-collection/
うん、かなり素晴らしいっすね。UK限定みたいだけど、欲しいものたくさん。日本でもこーゆーのやってみたいな。ステューシーさんの日本のスタッフの皆さん、ご検討よろしくお願いしまーす!
ああ、あと、このコラボ用のプロモ・ビデオはこっちから是非。
http://hypebeast.com/2010/05/greensleeves-tyrone-lebon-stussy-deluxe-video/
で、コレはコレとして、日本でも色々なコラボ企画が進んでます。ええ、ウチもいつも遊んでいるわけではないんです。で、その中で、もー発表しちゃって良さそうなのを2つご案内しましょ。
まずは人気キャップ・ブランドの7ユニオンさんと「グリーンスリーヴス・キャップ」をリリースしていくことになりました。コレは7ユニオン内で、DJバナがプロデュースする『VERSION』というシリーズがスタートしたんですけど、その一環としてリリースしていく感じ。ちなみに『VERSION』の第一弾は現在発売中のマイティ・クラウンのサミー・Tとのコラボ・キャップ。
で、グリーンスリーヴス・キャップは7月からリリース予定。先月末に7ユニオンさんが、ESPトリック・スターさんとの始めた渋谷のショップの「ESPライブラリー」とかで発売されるので是非お楽しみに。よーやくバナ君とのずーっと前からの遊び話が実現してこちらとしても嬉しい限り。バナ君、7ユニオンさん、アリガトです。
あと、次はVPなんですけど、来月にタワーレコードさんと一緒に日本限定コンピレーションCD『REGGAE MASTERPIECE』を来月にリリースすることになりました。
タワーレコードさんとのコラボCDは2004年以来。その時は両社の設立25周年記念としてリリースしました。うん、両社とも同い年なんですな。で、今回登場のコラボCDも、実は昨年の両社30周年の時にリリース予定だったんですけど、ズレて今年になった感じ。
ズレた理由は選曲。今回はタワーレコードさんのレゲエ・バイヤーさん達が選曲してくれたんですけど、そのVPのカタログから膨大に選んでくれた曲を色々と整理したり、まとめるのに時間をたっぷりと使った感じ。「売るのと作るのは違いますね」とバイヤーの皆さんも悩んでくれたみたいですけど、そうした選曲を何度も何度も重ねて頂いたて感じ。で、アートワークもタワーさんによるもので、それを作ってたりとかにも時間使いましたな。
25周年の時は、タワーさんの意見を受けて、ほぼウチ仕切りで選曲もアートワークもやって。国内盤としてリリースしましたけど、今回は選曲もアートワークもタワーさん。で、前回と違うのは、今回は輸入盤。ええ、VPの商品として、VPがマスタリング&商品生産をしています。詳しい商品内容は下記からヨロシクです。是非お楽しみに。えー、あれから6年ですけど、再びこうしたこうした企画が出来て嬉しいっす。タワーの皆さんに感謝です。
http://tower.jp/article/feature_item/64933
で、こうしたコラボ企画は今後も色々と出てきますし、もっと色々とやっていこう、という感じ。何かご一緒出来る企画があれば、是非ご連絡を。なんか楽しめるコトをご一緒にやっていきましょ。色々と手伝わせて頂ければ幸いです。
えー、長いので、今日はこのへんにしときます。
今週も頑張っていきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/5/7(Fri) |
| ジョー・ギブスとフェデラルとロメイン・ヴァーゴと「!」。 |

どもです。
いこか。
えー、なんかクソ忙しいな。コレに取り掛かるまでに散々メールとか返信したりしてて、原稿用紙100枚分ぐらいはキーを打ってるな。うん、ココも長いけど、メールも長いな。「会社とは別に個人的にツイッターとかやったろか」とも思ったけど、とても140文字じゃ無理だろな。自分が可哀想だな。
で、昨日も「頑張らんと〜」とずっと仕事。マイ・クルーも激しく仕事。ホントは週明けにホーム・ページの全面リニューアルを予定してたのに、面倒なトラブルにブチ当ったマイ・クルーも大変そう。既に完成してたものをやり直すハメに。横から覗いてもチンプンカンプン。記号の羅列にポカーン。「頑張れ」とだけ言っといた。でも、もう少し。もう少しでリニューアルです。
で、そんな事務所に昨日VPからブツが到着。届いたのは現地今月4日に発売となったジョー・ギブスの『12' REGGAE DISCOMIX SHOWCASE』シリーズの新作の『VOL.4』と『VOL.5』。チト前にも書いたから詳しくは書かないけど、昨年に出た『VOL.1』〜『VOL.3』と同様に素晴らしい内容。「ジョー・ギブスは良い曲多いね」とまた思った。
毎日どんな感じで録音してたのか、現在になって知りたくもなる。ジョー・ギブスも相棒のエロール・トンプソンも亡くなっているのが残念。それでもこうして音楽が生き続けるのがロマンティック。
ああ、同じ様な話だけど、VPによるとフェデラル・レコーズのリイシューが開始される様子。全てオリジナル・マスター使用で、リ・マスタリングで。またリリースに合わせて紹介できればと思うけど、フェデラル・レコーズはある意味、現在のレゲエの原点となるスタジオ。
ケン・クーリーがオーナーで、彼自身も〈ケン・トーン〉ってレーベルを運営してたんだけど、彼がこのスタジオを〈スタジオ・ワン〉〈トレジャー・アイル〉とかに提供したことで、島の音楽産業が色々と本格的に動き出すことにもなったんです。現在はもう歴史的なスタジオは無くて、その跡地はタフ・ゴングになっているハズ。まっ、そのフェデラル・レコーズに遺された音源を今後はVPはリイシューしていく様子。また正式にリリースが決定次第ご案内しますけど、是非、お楽しみに。ええ、しっかりと受け継いでおこ。
で、「受け継ぐ」と言えば、ロック・ステディのソウルを現在に受け継いでいるのがロメイン・ヴァーゴ君。待望のデビュー・アルバムは来月に登場。既に、受注・宣伝用として試聴サンプラーを配布してますけど、リアクションが多数で嬉しい限り。で、特にオッサン世代が大喜び。ああ、もうDJバナもいい加減「オッサン」括りでいいだろ。
で、弱冠20才のロメイン・ヴァーゴ君が、往年のジャマイカ音楽の素晴らしさを現在に再生してくれて、受け継いでいくのもロマンティックなんだけど、オッサン世代がメールとかで「アルバム良いです!」と、「!」マーク付きで連絡くれると言うか、キーを一人で打っている姿もなんかロマンティック。20才の時には触れてなかったものを現在に使っているのにロマンがあるよ。
で、自分もそうだけど、メールとかで「!」マークをつけるのはなんか恥ずかしいんだ。オッサンになると、「いい年して、何ハシャいでんだよ」と言われそうで、なんか「!」マークを付けるのは照れるんだ。で、それなのにオッサン仲間達が「良いです!」と「!」マークを付けて、と言うか、付けてまで連絡してくれるのがなんか嬉しいと言うか、素晴らしいと言うか、なんかそれもロマンティックでロメイン・ヴァーゴ君はスゴいよね、と。何言ってんだか分かんないか、書いてても分からんくなってきたよ。
ああ、以前に「!!!」って表記のバンド(?)を見つけたんですけど、何て読むんでしょ? 個人的には「!」を出すには、カナ入力で「びっくり」と打って「変換」なので、「びっくりびっくりびっくり」としか読めないんですけど、多分間違っていると思います。
もうやめます。
忙しいんです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/5/6(Thu) |
| 『ダンスホール・ロック』と『クラウン・ジャグラーズ』と『アンヴィル』なGW。 |

どもです。
なんか久し振りっす。
えー、ゴールデン・ウィークも終了〜っ、ですけど、どんな感じだったでしょ?
こっちはなんやかんや。半分仕事して、半分遊べた感じ。行けたイヴェントは、1日の川崎チッタでのマイティ・ジャム・ロック主催の『ダンスホール・ロック』と、3日の横浜ベイ・ホールでのマイティ・クラウン主催の『クラウン・ジャグラーズ』。
今年で10周年の『ダンスホール・ロック』は、JTB(ジャンボ・マーチ、タカフィン、ボクサー・キッド)としてだけではなく、それぞれのソロでのライヴがまとめてチェックできるのがナイスなイヴェント。ゲストも多数で全体として関西色濃厚。で、この日は名古屋・大阪と合わせた三公演の初日ということもあってか、ステージ上から伝わる緊張感もなんか濃厚。
で、楽しみどころは満載だったけど、その中でも個人的には特にジャンボ・マーチの時間に強く惹かれた。何よりも「時代の空気を掴んだ代弁者」というレゲエDJに対してこちらが勝手に期待する部分を、しっかりとエンターテイメントとして見せてくれたことに満足した。ジェイ・Zの「D.O.A.」のトラックも、ブギー・マンとのコンビネーションも刺激的だったけど、際立っていたのはジャンボ・マーチのシリアスと言うよりも真摯な姿勢だったと思う。そこに惹かれた。
えー、それ以外にも色々と「おーっ!」はたくさん。マイティ・ジャム・ロックにリスペクトを。呼んで頂いたビクター阿久津さんにも感謝。それとブギー・マン、また今度話そ。
『クラウン・ジャグラーズ』は、2ヶ月の海外遠征から帰国直後のマイティ・クラウンが大暴れ。帰国を遅らせた火山噴火の如く、大爆発なヴォルケイノ状態。ヒップホップも交えたニュー・チューンを大量投下。ファイヤー・ボールの新曲も投下。何度もマネー・プル・アップが入ったのはジプシャンの「Hold You」と、ダミアン・マーリー&ナスの「As We Enter」。とっても旬なパーティー。たくさんの笑顔が印象的。単純に楽しかったね。こっちも呼んでくれて有り難うございました。
で、どっちも連休中だからなのか、なんかお客さんが「若ーい」な印象。自分がオッサンなだけなのかもしれんけど。でも、気になったのは2時ぐらいでロビーとかで床に座り込んでたり、酔いつぶれているユーツ達。まっ、個人的な意見かもしれんけど、ダンスとかで床に座ったり、しゃがんだりするのはダメでしょ。特に野郎どもはシュッと立ち続けるべし。レゲエ・マッシヴ、ラガマフィンとしてはそれは美学なハズでしょ。お願いします。
えー、あと遊び関係では、まとめてDVDとかレンタル鑑賞とか。よーやく観れた『アンヴィル』は良かったね。ヘヴィ・メタル・バンドのドキュメンタリー。泣き笑いで、なんか力をくれる。最後の日本のフェスにステージに上がる場面には思わず「いえーい!」と声が出ちゃった。先月のツアーも行っとけば良かったな。ジャンルにもバンドにも興味がなくても観とくべし。
えー、いつまでも連休の思い出に浸ってられん。うん、いきなりクソ忙しいんだ。今日からまた頑張る。またヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/30(Fri) |
| ゴールデン・ウィーク。 |

どもです。
えー、ゴールデン・ウィーク。東京とかは天気が良さそう。全国各地で様々なイヴェントが多数開催なので、行ける皆さんは是非。で、イヴェントと言えば、ショーン・ポールが来日で、今日は福岡で明日は沖縄の予定みたい。今回はその2公演だけみたい。近所の人達は会いに行って来て。
で、毎年ウチのゴールデン・ウィークはアバウト。予定は未定と言うか、予定が組み立て辛い。海外関係が休んでくれないので、毎年「どんだけ休めるんだろ?」なところ。今年もそう。とりあえず、表向きは暦通り。で、ココの更新も暦通りで休日は更新しないつもり。休みの時ぐらい皆さんにも休んでもらいたい。
で、このゴールデン・ウィーク中に、少しでもサイトの全面リニューアル作業を進めたいところ。かなり出来てきてて、色々と最終調整段階。新しいコンテンツの原稿とかも続々到着中。うん、リニューアルしたら外部と言うか、社外の色々な人達の原稿を増やすつもり。もっと、ちゃんと内容を目指すことからの判断。
まっ、皆さんがウンザリして通り、これまでは自分が書き過ぎ。で、今後は自分は基本書かない予定。自分に代わってマイ・クルーが全てを担当予定。別に蓮舫議員に「無駄」と言われたわけではないけど、自分の書き物は「廃止」の判断。
とりあえず、もう少し。もう少し待って欲しいし、もう少し我慢してほしいと思います。より多くの人にとって魅力のあるサイトに近づければと思ってます、と。
えー、で、ゴールデン・ウィークと言えば、連休期間中のUSの現地5月4日に、VPから『JOE GIBBS - 12' REGGAE DISCOMIX SHOW CASE』シリーズの新作として『VOL.4』と『VOL.5』が同時リリースとなります。
昨年に『VOL.1』〜『VOL.3』がリリースされていますが、このシリーズは〈ジョー・キブス〉の12インチ音源集で、収録曲全曲が「ディスコ・ミックス・ヴァージョン」となっています。
で、改めて「ディスコ・ミックス」ですけど、まっ、簡単に言えば、1つの曲に2曲収録されている感じです。7インチのシングル・ヴァージョンの後に、その曲にDJとかタブとかを施したものがそのままくっついている感じです。なので1曲なんだけど、2曲分の曲の長さがあったりします。「ラバ・ダブ・ミックス」とか言われる場合もあります。
で、こうして説明すると、なんかマニア向けとか、敷居が高く感じるかもしれませんけど、全くそんなことはありません。逆に簡単にレゲエならではのマナーとかスタイルを理解出来ますし、レゲエ特有の「リディム」に対しての理解も簡単に深まると思いますし、何よりも名曲ばかりで楽しいです。
個人的には、昨年のVPからの再発ものの中で一番楽しみました。で、てっきり3作で終了と思っていたら、こうして新作が2作も出て来るのでスゴく楽しみです。ええ、まだ聴けてません。サンプルは送ってくれてますけど、どうも届くのは連休明けになりそうです。
で、商品の入荷も同様に連休による税関とか配送とか色々あるかとは思いますけど、もし見つけられたらチェックしてみて下さい。ジャケのイメージは「濃い」かもしれませんけど、きっと聴きやすいと思います。当時のジャマイカのポップ・ミュージック、〈ジョー・ギブス〉ならではのタフなんだけど、どこか陽明なサウンドはこの時期にピッタリだとも思います。
えー、楽しんでいきましょ。
良いゴールデン・ウィークを。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/28(Wed) |
| ジプシャンとナス&ダミアン・マーリーと土偶と軽蔑。 |

どもです。
いこか。
えー、依然として、と言うよりも、ジプシャンの「Hold You」はさらに快進撃中。全米ビルボードでは今週の「HOT 25」の15位まで上昇中。もう、「メインストリーム進出!」と十分言える勢い。ジャマイカよりも先に世界でヒットしてるんだけど、現在はジャマイカでも大人気で、色々なリミックスとかも登場中。ココからどこまで伸びていくのか期待&注目。
で、ジプシャンの「Hold You」は『RAGGA RAGGA RAGGA 2010』に収録済だけど、『REGGAE GOLD 2010』にも収録予定で、ソカ・リミックスは『SOCA GOLD 2010』にも収録予定。で、ジプシャンの新作もVPから7月に登場予定。ジプシャンは今夏を記憶させてくれる存在となりそ。
で、ジプシャンと同様に今夏のサウンド・トラックとして期待出来そうなのは、ナス&ダミアン・マーリー。知っての通り、昨年から「出る、出る」と噂されていた『DISTANT RELATIVES』が来月に遂に登場する。既に「Promised Land」=デニス・ブラウンの「Promised Land」をまんまフィーチャーリングした激ナイスなチューンが出回ってて期待感は激アップ。
で、この曲の影響からか、USのi-tunesではデニス・ブラウンが突然チャートを急上昇中。で、昨日には『DISTANT RELATIVES』のド頭曲となる「As We Enter」の公式ビデオも登場して、増々期待感は激アップ。「As We Enter」ってタイトルがそもそも良いね。サウンドのMCでもよく使われる言葉だね。
で、この作品はユニヴァーサルさんからの作品なんだけど、VPによると、この作品のLP/アナログ商品の流通はVPに委託された、とのこと。詳細分かり次第またご報告しますけど、VPにオーダーできそうなので卸店/小売店の皆さんは是非ヨロシク。
えー、「情報」でした。良い感じだね。
で、良い感じではないのはオッサン。
えー、一昨日に銀行に行ってきた。海外のレーベルに自分ところの楽曲をライセンスしてるんだけど、それらのレーベルから印税として外貨の小切手が届いていたので、それを日本円に変換するために行ってきた。届いてる小切手は全部で7枚。金額は小さくて合計しても3万円程度。でも、大切な売上だし、会社の経理上、ちゃんと口座に入金しておかないといけない。
「63分待ち」の激混みを耐えて、よーやく自分の番。で、自分の用件を窓口の銀行員に伝えたら、「1枚の小切手に対して、手数料が5千円必要」と言われた。7枚あるから3万5千円。変換したら赤字かよ。なんじゃ、それ。「売上」だったもののハズが、「負債」になるのかよ。
南米ペルーの遺跡から発掘された土偶のような銀行員には一切非はないのは知っている。ただ、ずっーと待った結果がこれで、なんか勝手にイラッ。「そのシステムは理解出来るんですけど、こっちの状況も少しは理解してもらえませんか? 例えば、7枚をまとめて1枚と考えることは出来ませんか?」と質問してみた。けど、ペルーの土偶は無表情のままに「無理です」。で、そこから三回は「無理です」と言われた。
悔しい・・。で、悔しいから「いつからそんなシステムに変わったの? 前はそうじゃなかったでしょ?」とまた適当に因縁をつけた。「アナタだからこういう対応なのか、ココの銀行としての対応なのか、どっちっすか? 俺は八幡、アナタの名前は?」とか、また絡み出してしまった。同じように以前に12時間以上も警官の職質に絡んだ悪夢を思い出した。アレ以来、ニューヨーク行くのもそんなに長いとは思わんな。また経験を活かした行動を取れなかった・・。
で、凹んだ。結果が変わらんコトとか、仕事/金/システムのコトとか、そういうコトではなくて、なんかこーした自分の負け犬な性格に。確かに顔はダメ犬なのは諦めるが、気持ちまでそれではダメなんだな。自分がモテない理由をまた知った。
で、「嗚呼・・」と銀行を出て、CD店に行った。ユーツ時代からずっと頭に残っている曲のコトがココ最近また気になり出して、それが収録されたCDを探しに行った。25年ぐらい頭に残っている曲だけど、実際にはよくは知らない曲。タイトルも知らない。その一部のメロディだけ頭の中で25年ぐらい鳴っている。
で、そのシンガーのベスト盤を買った。「コレに入っているだろ」と買ってみた。実際に収録されてた。ただ、聴いてみたら、自分のイメージとは実際はかなり違ってて、「こんな曲だったのかよ・・、マジかよ」と、なんかまた凹んだ。25年以上も勘違いかよ。で、「もー、今日はついてねぇ、ってか、ダメな日だなぁ。ってか、全部俺のせいか? ええ?」とグズった。
で、凹みながら、その曲のタイトルをジャケットで確認したら「軽蔑」って書いてあった・・。「軽蔑」って・・、スゴいな・・。でも、あまりにもその日の自分に相応しいタイトルに笑った。
あー、いいぜ。軽蔑してくれていいぜ。こんなコトをダラダラと書くコトも軽蔑してくれていいぜ。
えー、ゴールデン・ウィークが始まるな。楽しんでいこか。前向きにいこ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/27(Tue) |
| 『REGGAE GOLD 2010』のジャケットとかのお話。 |

どもです。
えー、なんやかんや。
昨日の更新の通り、ココからリリースが加速していくからなんやかんや。各作品を制作している人達もなんやかんや。ちゃんと全て予定通りにリリース出来るコトを願ったりしたりなんやかんや。特に昨日にリアクションが大きかった『REGGAE GOLD 2010』は予定に間に合って欲しいぜ、となんやかんや。
VPからUS6月22日に登場が決まった『REGGAE GOLD 2010』は今年もギリギリ進行。出来るだけタイムリーな内容を目指すことから、どうしてもギリギリ進行。収録曲もまだまだ未確定。今年の「ボーナス」となるミックスCDも収録曲が決定しないと取り掛かれないので、当然まだまだ。今年はいつもよりもギリギリ。事前に試聴サンプラーとかを配布するのはチト困難かも。でも、強い内容となることは必至。関係先にはご理解・ご了承頂けたら幸い。
で、その『REGGAE GOLD 2010』で唯一出来ているのはジャケットの表部分。今年のテーマはリリース時期に開催されるサッカーのワールド・カップ。先月には既に出来てた。モデル嬢達がアメリカ、イギリス、日本、そしてジャマイカの国旗がプリントされた衣装を着てる。今日の添付写真の通り。
アメリカと日本はワールド・カップに参加。イギリスもイングランドとか参加。でも、ジャマイカは予選敗退で実際には参加しない。まっ、あくまでワールド・カップはイメージってことで、ユーモアとして突っ込んでもらえたら幸い。
「今年はこのジャケットです」とVP内で発表された時に、中南米関係をテリトリーとする営業担当者から「中南米の国旗が入ってない!」とクレームがあった。中南米はサッカーだけでなく、レゲエも大人気。ブラジルをはじめ、各国でレゲエは盛んで、各国に独自のレゲエ・シーンも人気アーティストも存在していて、ジャマイカ・シーンとの交流も多い。『REGGAE GOLD』とかも各国で毎年人気。ゆえにその営業担当者の意見も納得。
まっ、「世界中を満たすジャケットを作るのも大変よね」とか「もし日本が抜けてたら、自分もクレームしただろうか?」とか思いながら静観してたんだけど、とりあえず現時点では中南米は入ってないまま。もしかしたら、ココから追加されるのかも。
昨年の『REGGAE GOLD』のジャケットは、ジャマイカの政府観光局とのリンクで、政府観光局のポスターをイメージしたものだった。まっ、オリジナルを知ってたりすると、「おっ!」だったんだけど、日本ではそんなに知られていないし、なんか全体として暗いトーンで、届いた時も「コレで大丈夫か?」「意図が伝わるか?」「店頭で目立つか?」とか色々と危惧をした。実際に卸店の担当者からも「なんでこんなに暗いの?」とか文句も言われたりもした。期待が大きいからこそ文句も出るので、それはそれで嬉しかった。そう言ってくれる関係も嬉しかった。
ただ、「『暗い』と思うのは自分達日本人だけで、他のテリトリーとかではこーゆうのは受けるのかもな」とか「日本盤と輸入盤はやっぱりデザインの感覚とか違うよな」とも思い、「そーした『違い』を知ることこそが面白味」と自分なりに受け入れることにしていた。「『違い』を知れ」と開き直った。
で、すっかりそんな昨年の『REGGAE GOLD』のジャケのコトとか頭から飛んでた今月に頭に、ニューヨークのチャイナ・タウンにVPの代表と、営業部長と三人で夕飯を喰いに行くことにした。「ジャンクなチャニーズを喰おう」と飯は美味いけど、サービスの「サ」の字も知らないハーコーな店でくだけた時間を過ごした。
事務所では難しい顔をする人達も、こーした場ではアハハ。営業部長のVP入社前にVPに対して抱いていたイメージとかを聞いたりしてガハハ。代表の家庭の愚痴とか聞いてワハハ。最近の二人の共通の悩みは「脇腹についてきた脂肪」らしい。丸焼きのダックで油まみれになってるくせに悩んでた。「喰ったら走っとけ」とアトバイスしておいた。
で、「喰ったー」と一段落してから、少し仕事っぽい話もして、その中で今年の『REGGAE GOLD』も話題となり、代表から「今年のジャケットはどう思う? 日本ではワールド・カップは話題か?」とか色々と聞かれたので、「何よりも明るいトーンが良いと思うよ」とか言ってみたら、目の前の二人が苦笑いしだした。
「うん、去年のは暗かった・・。もっと明るいハズだったのに印刷してみたらあんなのになっちゃってさ・・」とか言い出してアラアラ。「違い」なんてなかったか、と。代表なんて「レゲエのCDというよりも、タヒチやタイのCDみたいに見えたしな」でオイオイ。
まっ、なんやかんや。最善を尽くしても全てが思い通りにもいかないこともある。それが次へのヒントにもなるな。今年のジャケットがスゴく明るくなったのも、きっと去年のコトがあったからだろうね。前進でしょ。
あー、それで思い出した。先月から「作ろー」と思っているステッカーがあるんだけど、コレまで二回入稿したんだけど、全然思い通りの色の仕上がりにならない。今日の東京の空の色のようなグレーをイメージしたのに、全然その色にならない。大切なものなので「もーいいや」はない。そんなことしたら全部が「もーいいや」になる自分の性格を知ってるから、思い通りになるまでやることにしてる。失敗と意地が前進させてくれる。それぐらいしか自分は知らんからそうしとく。
脱線模様で軌道修正。
えー、『REGGAE GOLD 2010』、現在頑張って作ってます。是非期待して下さい。また内容の詳細は随時決定次第アナウンスします。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/26(Mon) |
| 重要:『REGGAE GOLD 2010』とかチーノとかリリース最新情報満載! |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。月末突入で、ゴールデン・ウィーク突入間近ってことで、なんかバタバタ。
で、なんか朝から忙しいので、今日は戯言無し。「リリース情報」をドーンといっとく。重要作品たくさん。りっすん・きーんりー。
まずはVPからの新着リリース情報を。
毎夏恒例の名物企画シリーズ『REGGAE GOLD』の本年度盤『REGGAE GOLD 2010』の発売が正式決定! US6月22日予定! 今年の「ボーナス特典」は「ミックスCD」。ジャケットは「ワールド・カップ」仕様。LP盤も同発予定。また、兄弟企画の『SOCA GOLD 2010』は同5月25日発売予定。こちらの「ボーナス特典」は「DVD」。
続いてもVPから。アーティスト作品3タイトルの登場が決定しています。発売日の変更が多いのでご注意を。
ロメイン・ヴァーゴのデビュー盤『ROMAIN VIRGO』はUS6月8日予定。
諸事情で発売日が何度か変更されていたビジー・シグナルの新作『D.O.B.』は現時点で同6月15日に発売予定。
こちらも発売日が変更となってたケイプルトンの新作『I-TERNAL FIRE』はUSで7月6日予定。UKでは先行発売で6月14予定。日本国内の入荷時期は改めて報告します。
続いてもVPからで、再発のリリース情報を。
〈ジョー・ギブス〉の12インチ・ヴァージョンだけを厳選収録するシリーズ『12' DISCO MIX SHOW CASE』の新作『VOL.4』『VOL.5』の2タイトルがUS5月4日に同時発売予定。
ベレス・ハモンドの79年のセカンド・アルバムで、ソウル作品の『JUST A MAN』が同6月1日予定。こちらのプロデュースも〈ジョー・ギブス〉。
で、〈ジョー・ギブス〉と言えば、その貴重音源の7インチ/アナログ・ボックス・シリーズ『7' SPECTACULAR』の『VOL.2』が同6月22日予定。ハード・ボックスに7インチを7枚収録。こちらは完全限定生産で全世界で1,000セットだけ。
次はグリーンスリーヴスのリリース情報。
[DIWALI]のリディム・アルバム/ワン・ウェイが『DIWALI - GOLD EDITION』のタイトルで、8年前から曲数を追加してUS5月25日に再登場予定。LP盤も同発予定。
で、最後にウチ=24×7からのリリース情報を。
VP/グリーンスリーヴスと同様にウチの契約先であるジャマイカの〈カイザー・ソセ・2〉が制作/プロデュースするレゲエ・カヴァー・シリーズ『COVERS』の新作『COVERS - LOVE & UNITY』が登場決定。オリジナル作品としては3年振り。7月7日にビクターさんより日本先行発売。その前に先行7インチ、配信も発売予定。
同じくウチの契約先である〈ビッグ・シップ〉から待望の作品が登場決定。説明不要のチーノ君の新作『NEVER CHANGE』! 日本先行発売で、7月リリース予定。配信等は先行予定。詳細後報。口コミ開始ヨロシク。
えー、てな感じで、色々とたーくさん。忙しいし、もっと忙しくなるな。
えー、頑張っていこ。で、こーゆー時こそガッチリと楽しんで働こ。
えー、改めて今週もヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/23(Fri) |
| ハセ先生とか6/12野音とか・・、長いね、ホント。 |

どもです。
いこか。
えー、昨日は事務所で一人でコツコツと資料作り。今後のリリースに関係したもの。求められて書くものだから、求めた相手が求めたものにしたい。それと、その作品はマーケットの中では「多くの作品の中の一つ」かもしれないけど、そのアーティストにとっては当然大切なもので、今後のキャリアや人生をも左右されるものだろうから、出来るだけ確かなものにもしたい。多くのファンにとっても「多くの作品の中の一つ」ではない特別な作品となるように、微力であったとしても、できることはしたい。
でも、ココを読んでいても分かる通りに、自分は伝えるべき内容を適確に、適確な文字量で書くのが苦手。ダラダラと長く書くばかりで、脱線も多く、結局「何が言いたいの?」となることが多い。
先日に会ったロッカーズ・チャンネルのキタノは「本とかも、文字がたくさんあると、それだけで『わぁー』となって読まないですよね」とか言ってた。まっ、キタノのようなジャガイモの言うことをいちいち気にはしないけど、「キタノみたいな人ばっかだったら、自分の書くものなんて誰も読まないだろな」と思った。あと「キタノみたいなのばっかの世の中も嫌だ」とも。
あと、先日のニューヨークで会ったライターの池城美菜子女史からも「八幡さんはね、文字を減らす訓練した方が良いよ」とアドバイスされて、返す言葉がなかったのも思い出した。で、プロにアドバイスもらえるのは感謝だ。
で、昨日もそんなコトを頭に置きつつ、「なんとか『届く』『伝わる』ものを書こう、作ろう」と悪戦苦闘。何度も書き始めては、「文字が多いか・・」と全部やり直したり、削ったり・・。でも、また「いや、でも、このコトは書いておきたいんだ」とまた増やして、また削ったり・・。全然進まない。
で、自分はブラインド・タッチとか全く出来なくて、いつも両手の指一本でキーを打ってて、しかもほとんど右手の中指しか使わないから、すごく肉体的に疲れてくる。右の肩だけパンパン。そんで、疲れるから、やる気が失せる。
で、「あーあ」となったので、気分転換に肩をグルグルと回したり、ストレッチ・ポールに乗りながら、先日にハセ・T先生が届けてくれた先生の最新プロデュース・アルバム『STREET RYDERS VOL.1』を聴くことに。
先生は働き者。新しいリディムを日々作り続けている。そのアグレッシヴな姿勢と仕事ぶりはいつも尊敬してる。ついでに、ランナーとしてもジャンボ・マーチと同様に尊敬している。ただ、最近のジャンボ・マーチの走っているスピードとかは、とっくにアスリートのレベルで腹が立つ。練習しても全然タイムが進化しないオッサンの練習への気力を失わせる。
で、先生の新作は、最近のトレンドを意識した「走る」ダンスホールだけではなく、少し前の時代を彷彿させる「歩く」ダンスホールもあって、そのパランス感覚が綺麗。先生の魅力はこの独特なパランス感覚で、最近はそれを武器にその活動の振り幅をさらに広げている。
ってなことを考えながら聴いていたら、「あっ」と。うん、聴いてて「どのアーティストもたくさん歌うなぁ」と。つまり、皆さん歌う歌詞の文字量が多いな、と。早口なDJなんて、もの凄い数の言葉をまとめて吐いてるよ。曲の長さは一緒でも、言葉の数はハンパないよ、と。
で、思った。「自分の原稿もみんな早口で読んでくれたらいいのだ。それでいいのだ」と。バカボンのパパの気分だ。まっ、顔はウナギ犬に似てるんだけど。
A4の紙にギッチリと原稿ブチ込むのだ。文字のQ数もタイトにするのだ。コレを「DJスタイル」と言っとくのだ。逆になんかそうした信念を持っているように勘違いしてくれたらラッキーなのだ。苦手をプラスに考えるとはこーゆーことなのだ。
まっ、でも、どーこーしても、問題はソレでちゃんと求められたものになるか?、アーティストやファンにとって役立つものになるか?、だ。
ならん。
うん、ならんよ、まったく・・。
うーむ・・。
えー、逃げてないで、昨日の続きをやろか。うん、今日が締切だよ。ココをダラダラと書いててどーする。もう、肩コリしててどーする。頑張れ、俺。
えっ? うん、今日も情報なしだよ。だって雨でしょ。言ったでしょ。えっ? 「何も情報とか書くことないから適当に書いてんだろ?」って、そんなコトを思うんなら占い師にでもなれ。その的中率ならきっと儲かるぞ。
えー、今週もお疲れさん&ありがと。酷い内容ばっかでゴメンな。
えー、良い週末を。あと、20日の日曜日は、6月12日の日比谷野外音楽堂で開催されるマイティ・クラウンの『ZERO 第一章』のチケットの一般発売日みたい。既に残席少ないみたいので急いで。「第一章」とあるところに注目。ココから何かが続いていくと予想。最初からチェックしておきたいところ。詳しくはマイティ・クラウンを検索。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/22(Thu) |
| 雨だから。 |

どもです。
えー、昨日の暖かさが嘘のように今日は寒くて雨。もう異常気象も異常ではない感じだけど、とりあえず体調管理はタイトにいきましょ。
で、昨日は夏日ってコトで、なんか偶然にも今夏にむけての打ち合わせがたくさん。話し過ぎて疲れた。でも、まとめて色々な皆さんと建設的に話せたのがナイス。それと、昨日は以前から気になっていた方から突然連絡を頂けたのもナイス。あと、移動中にはずっと会ってなかった知人とバッタリだったのもナイス。なかなか名前が出て来ないで失礼しました。でも、ちゃんと覚えてるよ。お子さん生まれてたそうでオメデトね。まっ、人は人からエナジーもらうな。とっくに知ってたコトを改めて確認した感じ。
で、そんな気分に浸りつつ、「打ち合わせ全部終了〜」となったのが夕方。気付いたら、ロッカーズ・アイランドさんの事務所の近くに居た。で、人とのリンクの大切さを再確認もしていたからか、「ふむ、ついでにあのクソどもにも会っとこか」とアポなしで襲撃することに。うん、事務所を引越しても呼んでくれんのなら、こっちから勝手に行くぜ。
「うわわっ、いきなりどーしたんですか?」と天敵キタノはこの日も昭和なリアクションでお寒い限り。バッド・ギャルはこの日も笑い袋状態で終始ケラケラ笑っている。ハヤト君はこの日も挙動不審だけど、ウチのチーノのTシャツ着てくれたから許す。クラップスはこの日もエグザイルのオーディションに落ちた様子。事務所が広くなっても変わらんな。
で、「ちょうど暇だったんですよ」とタッカーが聞いたらブチ切れそうな余裕な態度で遊んでたキタノとバッド・ギャルと雑談。なんやかんやとアハハしたり、シリアスなレゲエやジャマイカのコトでの意見交換もしたりなんなり。
そんでキタノの顔を見ているのにも飽きたので、「帰ろ」とテクテク歩きつつ、「チト携帯で何本か連絡を入れたいぜ」と、周りがうるさかったのもあって、知らんビルのロビーに入って「モシモシ」とかしてたら、そのロビーに貼ってあった看板が目にとまって、なんか猛烈に惹かれた。まっ、今日の写真がソレなんだけど。
「発明」って言葉がなんかキタノ以上に昭和なんだけど、「『発明』って良いな。なんか夢がある言葉だ。確かに小僧の時に友達とかと『なんか発明したるがや』とか普通に会話してたな」と「発明」って単語の持つ甘酸っぱいスメルを思い出す。音楽が配信で聴けたり、携帯やメールも想像すらもできなかった小僧時代は、「発明」とか「探検」とか「冒険」とかなんかアホらしい想像力とハッタリが許されてたな、と。ああ、想像力を楽しんだ時期だったぜ。
で、「今なら何を発明したいか」とか「何が発明されると嬉しいか」とかドクター中松な気分でテクテク。最初に「ジャマイカ人の嘘を瞬時に見分けられる機械」「ジャマイカ人の言い訳を瞬時に叱りつける機械」「ジャマイカ人が瞬時に時間を守れるようになる機械」とか、仕事のストレス解消グッズとかが浮かんだ後は、「モテるうひゃひゃな機械」「あんなアヘアヘなコトも内緒で出来る機械」と自分のウシシとか決して人には言えない妄想にニヤニヤ。「あい・はぶ・あ・どりーむ」とキング牧師な気分だけど、キング牧師に言ったら暗殺されるような内容ばっか。
まっ、たくさんの打ち合わせの時にも、色々と音楽とかレゲエを取り巻く環境だとか、時代の変化を話していて感じたけど、まだまだ色々な発明とかで変わるだろうし、そうした変化を嘆いたり、過去を懐かしむだけでなく、柔軟に受け入れていくべきだろな、と。エジソンがレコードを発明したことから、音楽はカタチになって、ビジネスも生まれたんだけど、そこから現在までの過去の発明品と現在から今後の未来の発明品が共存出来るコトを望むけどな、と。
ハイ、何ダラダラと書いてるんでしょ、と。
えっ、情報?
ないね。
だって、雨だもん。
うん、まっ、とりあえずなんか自分をなんとかしてくれる発明品が一番欲しいかもな。
うん、まっ、音楽や人との出会いの中にそれを期待しよか。えー、昨日話してくれた皆さんに感謝。それが何か自分を少し進化させてくれた気がしたよ。
えー、今日も頑張ろか。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/21(Wed) |
| ジャマイカとアメリカ。 |

どもです。
えー、グールーが亡くなったとのこと・・。43才って・・。
DJプレミアとのギャング・スターとしての活動もだけど、グールー自身のプロジェクト・シリーズの『JAZZMATAZZ』が特に好きだった。07年のシリーズ第4作にはダミアン・マーリーも参加してた。あと、キャロン・ウィーラーも。ご冥福をお祈りします。そして、有り難う。
えー、ジャマイカのマイ・クルーから色々と連絡が。水不足が深刻のジャマイカですが、キングストンとかではココ最近の雨もあってか、少しは改善で、蛇口をひねると少しだけ水が出るようになりつつあるとか。ただ、依然として深刻な状況には大きく変わりはない様子。
あと、やはりココ最近の現地の音楽業界の話題は、今月の頭にバウンティ・キラー、ビーニ・マン、マヴァードをはじめ複数のアーティストやサウンド・マン達のアメリカ入国ビザが没収されたコトの様子。
この件に関しては、先々週のニューヨークでもVPとか色々な人達が語っていたけど、ジャマイカでも同じで、どちらもが説明してくれるその理由も同じ。
アメリカのこの対応は、各アーティストに対してというよりも、ジャマイカ政府に対してのメッセージの様子で、アメリカはジャマイカで「ドン」として君臨している某人物のアメリカへの引渡しを求めている様子。
映画『楽園の真実』を観た人なら想像出来る通り、アメリカの押し進めたグローバリゼーションの中で、ジャマイカは独立した国家であっても、現在はアメリカや先進国の属国に組み込まれていたりもする。同様の南米のコロンビアとかも、それによって色々とアメリカから仕掛けられているけど、どうもジャマイカに対してもアメリカは「浄化」を理由に色々と仕掛けようとしているみたい。今回は著名なアーティストを使うことで、そのメッセージを強めているのかもしれない様子。
ただ、ジャマイカ政府も独立国家で独自の法律があって、そのままそのメッセージを受け入れないし、何よりもこの「ドン」の政府に対しての影響力を考えれば受け入れられるハズがない様子。特に二大政党の一つのJLP党はそれを容認できない様子。まっ、そんだけこの「ドン」がリアルに大物と言うか存在ってことなんだけどね。
ってことで、この問題は長引きそう。各アーティスト達のアメリカ入国ビザがいつになったら再交付されるかもだけど、ジャマイカ政府の動きによってはさらに没収されるアーティスト達が増えるのでは?、と関係者達は危惧。今夏のアメリカの各レゲエ・フェスのプロモーター達も、公演のヘッド・ライナーを決められないのに苦慮している様子で、この問題は以前にも書いたような各アーティスト達の収入とかだけではなく、またジャマイカだけでなく、色々な方面にも影響を与えている様子。
あと、気になるブジュ・バントンの件だけど、ニューヨークでも色々と聞いてみたけど、厳しい状況は変わらない様子。予定なら現地の昨日20日に裁判があったんだけど、突然6月に延期されている。
ブジュの相手は、マイアミの地方の警察とかではなくて、アメリカの連邦政府。「なんとか『強制送還』とか、ジャマイカに帰国だけでもできないの?」と聞いても、皆口を揃えて「それはないだろ」と即答。「相手が相手だ。その相手のメンツを考えたら、絶対そんなコトで終わらせないと思う」とのこと。で、仮に有罪となれば最低でも15年収監されるらしい。
とりあえず静観するしかないんだけど、個人的には才能に満ちたアーティストとしてのブジュを今後を憂慮したり、少し面識があることから、彼が置かれている状況を辛くも思うが、それ以上にまずは本当の事実を知りたいと思う。
なんだろ? 書いてて哀しくなってきたな。こんなに天気が良いのに。
うーん・・。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/20(Tue) |
| いやいや、「情報」も少しは書いてはありますよ。 |

ども。
いこか。
えー、昨晩に帰宅したら、ちょうどテレ朝では宇賀ちゃんが天気予報を伝えてた。なんか久々の宇賀ちゃんだったけど、なんだろな、突然「もー、飽きた」な気分。ゴメンよ、宇賀ちゃん。舘ひろしな気分で「泣かないで」。で、「ユーツ時代は今時期のクラス替えの度に、好きになる娘が変わったもんだ」と思い出し、「変わらんなぁ」と。新しい出会いに期待、と。
で、そのままダラりんと色々とニュースを見てて、「火山噴火による欧州の空港閉鎖は大変だな」と。マイティ・クラウンも足止め喰らっているとか。仕方無いけど、可哀想。
で、空港嫌いの自分が、いつ飛ぶか分からんままに、ずっとキャンセル待ちとかに並ぶことを想像したら地獄だね、と。うん、アメリカとかからジャマイカに出入りする時にエア・ジャマイカを選択しなくなった理由もそれ。エア・ジャマイカが予定通りに飛ぶのを期待するのに飽きたから。
エア・ジャマイカに喰らわされたコトは数知れずなんだけど、一番酷かったのは、ジャマイカから脱出する時に、8時間空港のゲートで待たされて、よーやく乗れたと思ったら、そのまま機内で出発まで6時間待機ってことがあったことかな。それがトラウマでその後の判断への決定打。あと、エア・ジャマイカで自分よりも二日先に帰国するハズだった知り合いと、自分の帰国時に空港で会っちゃって、結局アメリカン航空を選択してた自分が奴よりも早く帰国したこともあったな。滞在日数の短かった奴のジャマイカでの大半の時間は「空港で待機」で、なんとも可哀想だったね。そんなに仲良しではなかったけどさ。
ああ、あとニュースと言えば、上海万博のテーマ曲の展開にアハハ。スゴイね。ただ、「盗作」と言われた曲を作曲した中国の音楽家の今後が心配。国家にシバかれそうだよね。そんで、久々に「岡本真夜」と聞いて、またトホホを思い出し。
うん、以前の会社に勤務時代のある日に、突然その会社の専務に呼び出されて、「?」と思って専務室に行ってみたら、「コレを聴きなさい」と一方的に岡本真夜の曲を聴かされて、「どうや? ええ曲やろ? 君もこんなのリリースしなさい」と言われたことがあった。
当時はもうレゲエ、しかもジャマイカのレゲエしかやってなかったので、適当にかわしていたら、その自分の態度にイラついたのか、「ほなら、ジャマイカで岡本真夜って誰や?」と詰問されて、「うわっ」と。で、とっさに「マーシャ・グリフィスですかね」と大嘘をついたことがあった。うん、そういう嘘をたくさん自分はついてきた。マーシーな気分で「世界がゆがんでいるのは、そんな僕の罪のせいさ」とか言っとく。いや、田代まさしじゃないって。
まっ、会社員生活の限界を悟ったのも、この専務との出会いだったけど、結果としてそれに気付かせてくれた存在としては感謝してるかな。全く仲良くないんだけどさ。
あらら、大切な情報を書こうと思ってたの、またまたこんなに「日記」を書いちゃったよ。悪いね。うん、申し訳ないと思っているよ、って、また嘘ついたか。
えー、情報っぽいことを。
まっ、添付の写真まんまですけど、VPからリリースを予定していますロメイン・ヴァーゴ君のデビュー盤『ROMAIN VIRGO』と、ケイプルトンの待望の新作『I-TERNAL FIRE』の関係者用の資料が出来つつあります。ココから配布していきますので、是非チェック&サポートをヨロシクです。うん、口コミとかして下さい、と。
えー、もう長いし、もういいでしょ。ええ、今日も頑張りましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/4/19(Mon) |
| マイティ・クラウンとルースターズと『関東ラガマフィン』とか。 |

どもです。
えー、今週もヨロシクです。
いこか。
週末のコト。えー、オランダでは、マイティ・クラウンとスーパー・ソニックによるクラッシュが開催されました。で、結果は色々と報じられている通りに、スーパー・ソニックが勝利。その判定に対しては、色々と意見噴出の様子ですけど、「ってことは好対決だったんだろな」と妄想。で、「進行を務めるMCもクラッシュでは重要なエレメントだな」と想像。DVDが今後発売予定なので確認するのを楽しみにしよか。マイティ・クラウンに感謝。
えー、先週は海外遠征の疲れもあってか、体調を崩してグスグス。ってことで、週末は回復を最優先することに。
でも、寝てばっかいると、逆にダルかったり、身体も固まるので、サクッとジムにも。いつものラガ・インストラクター君に診てもらおうと思ったけど、会えずで「無理して来たのに損したぜ」。でも、貧乏性なので、「なんかやって帰ろ」と少しマシンとかと対決して、サウナで汗流してみたり。そしたら、なんかスッキリ。一気に復調な感じ。
でも、大事を取って、無理はしないで自宅でチルチル。まずは、頂いたルースターズのDVD『THE ROOSTERS IN THE MOTION』を鑑賞。ルースターズってのは80年代を中心に活躍した福岡出身のロック・バンド。自分がユーツ時代に愛聴したバンドの一つ。で、本作は出たぱっかの作品で、昨年末の再結成ライヴの映像。
まっ、確かにライヴ映像。でも、伝わるのは「大江慎也」。ヴォーカルの人ね。なんかすっかりサモハンキンポーみたいな容姿になっていたけど、そこにバンドを離脱せざるを得なかった当時からの混乱と苦悩を、そしてそれをそのままに露出できるところに現在の彼の生きる力を確認出来たかな。それを静かな距離感でサポートする花田裕之や池畑潤二ら他のメンバーのシュッとした立ち姿も印象的。色々と考えさせられたし、刺激にもなった。初めて知る人達には向かない作品かもしれないけど、当時からのファンにはお勧め。当時「こーゆーのもレゲエ?」と思ってた名曲「ロージー」はツー・トーンなスカだったね。
あと、こちらも頂き物で出たばっかの『関東ラガマフィン』も読破。こちらは本で、筆者は大石始さん。東京・横浜の日本人レゲエのこれまでを、数多くの関係者の証言を基に書かれた労作。「よくまとめたなー」と尊敬。で、ほぼ自分がリアル・タイムで見てきたものばっかでもあったので、「あー、こんな時代だったね」と笑えたり、確認出来たりもして楽しく一気に読めた。
ただ、こうやってまとまると、なんかスゴく「時代」を感じると言うか、自分にとっての「ついこないだの出来事」が遠い過去の話として、既に「歴史」とカテゴライズされてるのか、と思うとなんか自分のオッサン度を確認させられているような気持ちにもなって複雑な気持ちにも。うん、時間が経つのが早過ぎるし、なんか焦らされたりもするな。
で、書かれているものの中には、自分がその当時に感じていたこととは違う意見や証言もあって、「あー、そうした意見もあるか」とか、「つい最近のコトなんだけど、もう自分でもアバウトになってるな」と思ったりもして、「歴史」の難しさを再確認もしたりした。きっと、大石さんも取材した関係者の証言にも色々と矛盾や別意見があって、それを照会したりするのが大変だったと思うし、ゆえにこうしてまとめた根性と熱意に敬服もする。
で、この本の魅力はそうした「歴史」よりも、出て来る人達そのものが魅力的。言葉は悪いけど「バカばっか」。きっと馴染んだ名前も多いハズ。楽しめると思うので、是非チェックして。
えー、それ以外では、ずっと読めてなかったダン・ブラウンの『ロスト・シンボル』を読んだ。これまでの『天使と悪魔』や『ダヴィンチ・コード』と似た展開に、「またコレかよ?」と突っ込みつつも、結局「どーなるの?」と最後までドキドキしながら楽しんだ。なんか悔しい。
本作のテーマはフリーメイソン。知らん人は検索して。で、フリーメイソンと言えば、ヴァイヴス・カーテルの『THE TEACHER'S BACK』をリリースする時に、ジャケット用の写真をゲットしたら、カーテルの指にフリーメイソンのマークが入った指輪があって、「えっ? 会員なの?」とビックラしたことを思い出した。本人に確認したけど、明確な返答はなし。でも、その指の写真が気に入ったので、中ジャケで使用してみた。持っている人は確認してちょ。
えー、あと村上春樹の『1Q84』の三作目もゲットした。まだ読んでないけどね。うん、適度に村上春樹は読んでいて、全二作を読んでたし、「続きがあるなら」と買ってみた。でも、なんかその厚みに「あー、またあの世界が始まるのか」とやや引き気味。また気持ちが向いたら読んでみましょ。そうやって、とりあえず買ったけど、読めてない本が自宅にはたくさん。なんかもったいないな、と反省して週末終了〜っ、と。
えー、長ーい「日記」となったコトで分かる通り、体調復活っす。今週はガッチリといきます。今週もヨロシク。
そんな感じ。ではでは。
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