| 2010/3/19(Fri) |
| 緑の葉っぱ。 |

どもです。
戯言無しでサクサクと。
「情報」です。
グリースリーヴスの毎年恒例の名物シリーズ/最新レゲエ&ダンスホール・コンピレーションの本年度盤『RAGGA RAGGA RAGGA! 2010』が、US現地で23日にリリースされます。で、日本への商品出荷も開始されてまして、続々と店着中。明日からのお休みの関係でズレるところもあると思いますが、25日にはほぼ全てのお店で発売開始出来ると判断しています。
今年もグリーンスリーヴスらしく、よりディープにジャマイカ・シーンに密着した強力内容。昨年からのヴァイブス・カーテルとマヴァードを軸とした強力なハーコー・ヒットから、大人気のI・オクターンのビッグ・チューン、あと現在USのメインストリームのチャートでも快進撃中のジプシャンのラヴ・チューンとか、旬の甘辛さが抜群のバランスで収録。収録内容はリリース欄で確認してみて。かなり楽しめて便利なハズ。あと、今年のジャケットは桜色。卒業式〜花見にも持参して。
で、今回はタワーレコードさんとかでは、先着購入者に「グリーンスリーヴス・ステッカー」をプレゼント。詳しくは店頭まで。
あと、グリーンスリーヴスと言えば、明日20日から「着うた配信」をリ・スタート。これまでも配信はされていたのですけど、ココからはより本格的に頑張る感じ。
現在VPレコードの「着うた配信」は日本ではミュージック・エアポートさんを契約窓口として、各サイトさんで販売頂いているのですが、先日にグリーンスリーヴスもミュージック・エアポートさんと契約を締結頂きました。で、ココからはVPと同様にミュージック・エアポートを通じて各サイトさんで販売頂く感じ。
コレまではVPとグリーンスリーヴスの音源が国内で別々の会社さんと契約されていたことで、色々とありましたけど、ココからはより快適になることを期待。ユーザーの皆さんにとっても、色々と便利になると嬉しいです。
で、このグリーンスリーヴスの「着うたリ・スタート!」を記念して、色々とプレゼント企画ともココから行われていく予定。Tシャツとか色々とあるみたい。是非ヨロシクです。
で、以下、改めてサイトのアドレスです。携帯のみです。
グリーンスリーヴス公式着うた/着うたフル・サイト 着うた:http://bguta.i-music.tv/m/label/greensleeves/top/
着うたフル:http://bg.i-music.tv/m/label/greensleeves/top/
VPレコード公式着うた/着うたフル・サイト 着うた: http://bguta.i-music.tv/c/247/
着うたフル:http://bg.i-music.tv/c/247/
えー、「情報」でした。満載でした。ストライク取れてると思いますが、判定はどうでしょ?
ええ、今日は汚しません。このままに。投げたい悪球もたーくさんあるんだけど、やめておきましょ。試合をしっかりと作っておきます。
良い週末、良い連休を。今週もお疲れ様&有り難うございました。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/18(Thu) |
| リニューアルまでの我慢です。 |

どもです。
えー、昨日は更新しませんでした。
うん、予定が狂いました。
まっ、一昨日の更新でお伝えさせて頂きました通りに、ウチも10年目に突入したんですけど、
あっ、その前に、ウチが勝手に10年を迎えたことに対して、色々とご連絡とか、花束とか頂きましてありがとうございました。ただ皆さんへの感謝の気持ちを伝えたかっただけだったのに、色々と気遣いをさせて締まったことを申し訳なく思っています。スイマセンでした、本当に。重ねて感謝します。
戻って。
で、10年目に突入ということで、本当はそれを区切りとして、昨日からこの「デイリー・ニュース」も自分ではなくて、マイ・クルーが担当を始める予定でした。
まっ、日々チェック頂いている皆さんからしても、そろそろ飽きていると思いますし、コントロールが悪くて全然「情報」がストライクに伝えられないのも申し訳ないですし、なんのタメにもならんコトばっかだったり、ただの「オッサン日記」になっていたり、とにかくご存知の通りに、酷いコトになってます。
ええ、なんかフォア・ボールを連発しているヨレヨレのピッチャーな感じ。まだフォア・ボールなら良いけど、デッド・ボールも悪送球もあるしな。読んで頂いているキャッチャーの皆さんが取れない球も多いし。
で、前から「これでは試合にならん」とマイ・クルーにリリーフを頼んでいたんですけど、なかなかブルペンから出て来てくれない。肩が温まらないらしい。で、それも困るので「だったら会社の10年目までは投げ続けるから、そこからはお前が投げてくれ」として、本人も「はーい」とか言っていたんですけど、リリーフをお願いしてた昨日になってもマウンドには来ない。
で、昨日は結局、そのまま「タイム」を取ったまま終了。ベンチで二人で話し合いしている間に更新できないで終わっちゃった。「切磋琢磨していく」と書いた翌日にこのありさま。酷いチームです。「嘘つき」とディスられても仕方ないです。
で、マイ・クルーが言うには、「さんざん汚れたマウンドには上がりたくない」。うむ。まっ、「リリーフではなくて、自分は先発タイプだ」と言いたいみたい。阪神から南海に移籍した時の江夏豊みたいなコトを言ってる。
で、「現在ホーム・ページの全面リニューアルの準備をしているから、そのリューアルされて全部が綺麗に変わった時から、自分がマウンドに立って『デイリー・ニュース』を新しくやり始めたい」「オッサンとは違うピッチングをしてみせる」とのこと。で、色々と話し合った結果、チームの方針として、それでいこう、と。まっ、「もっと早く言えよ」ってのもありましたけど。
なので、リニューアルがされるまでは、このまま自分がこの汚れたマウンドに立つことに。敗戦処理は自分ですることに・・・。引き続きフォア・ボールとデッド・ボールと暴投連発で試合にならないかもしれないけど、もう少し投げてみようと思います。キャッチャーの皆さんには申し訳ない。
ただ、リニューアルはそんなには遠くはないハズ。かなり進んでいる。なので、もう少し我慢して付き合ってもらえたら嬉しい。
あと、昨日になかなか更新されなかったことで、一日に何回もチェックした人達がいるな。うん、おかげで昨日のアクセス数はハンパ無しだよ。何もしない方が増えてる、って酷い話だ。うん、まっ、酷過ぎる試合にも面白味を見つけてくれて、それを期待して何度もチェックしちゃったんだろうけど、まっ、一つ言いたいコトは、「どーか、大切な一日を変なコトに気を取られて無駄にしないように」と。特にユーツは注意しろ。そんなんじゃ、ロクな大人になれないぞ。後から後悔しても遅い。ココを読んでたら、分かるだろ? もう、読むな。リニューアルを待て。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/16(Tue) |
| 10年、10才、10周年。感謝致します。 |

皆様
いつもお世話になっています。
突然ですが、会社には「定款」という書類があります。簡単に言えば、会社の登記簿みたいなものです。
定款の中には、会社が設立された日が記載されています。
弊社はその定款上では、2000年の3月16日に設立されています。「24×7 RECORDS」としての歴史は実際にはもう少し長いのですが、独立した会社になってから、今日でちょうど10年を迎えることができました。
この場を借りまして、改めてこれまでの皆様のご理解とご協力に深く御礼申し上げます。心から感謝致します。ありがとうございました。また数多くの非礼とご迷惑をお掛けしてきましたことも、深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
色々と想うところはありますが控えます。その気持ちの分だけまた切磋琢磨していきたいと考えます。
引き続き、今後も何卒よろしくお願い致します。
重ねて、全ての皆様に感謝を。
ありがとうございました。
24×7 RECORDS 代表 八幡浩司 スタッフ一同
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| 2010/3/15(Mon) |
| 「あー、だからカヴァーしたのか・・」。一年後に分かりました。 |

どもです。
いこか。
えー、週末はチル・アウト。気になっていたブツをチェックとか、パトロールとか。やっぱ花粉症ではないハズ。クズグスも復調気味。
チェックしたのはユッスンドゥールの新作。まっ、「アフリカ」とか「ワールド・ミュージック」とかをとっくに超えたスーパースターなのはご存知の通り。登場したばかりの新作『DAKAR-KINGSTON』は全編レゲエ作品。
タフ・ゴングでもレコーディングで、タイロン・ダウニーがアルバム・プロデュース&ほぼ全曲のアレンジを担当。アール・チナ・スミス、ディーン・フレイザー、ドナルド・ナンボ・ロビンソン、デヴィッド・マッデン、マイケル・フレッチャー等のジャマイカを代表する実力派ミュージシャン達も参加。モーガン・ヘリテイジがフィーチャリングされた曲も有り。
ルーツ・レゲエを基調に、ユッスンドゥールらしい良い意味での明るく軽快な歌声が展開。ジャマイカで録られても、ジャマイカのレゲエにしていない部分、その解釈と消化の仕方が面白い。あと、ユッスンドゥールの歌声を聴いていて、改めてジャマイカのアーティスト達の「パトワ」が与える独特の音感と感触が特別なものだということを確認。アーティストの歌声は歌声であると同時に楽器なんだな、と再確認。
一緒にゲットしたパーフェクトの新作『FRENCH CONNECTION』もかなり面白かった。ヨーロッパ主導で制作された新作。ジャマイカで録られているけど、音もプロデュースもシャーカンというフランス人(?)で、ジャマイカのレゲエとは違った音色と感触。なんか洗練されます。でも、それにパーフェクトの歌声が乗ると、猛烈に「ジャマイカ」。シズラやルータン・ファイヤも参加した曲ではさらに濃厚。やっぱパトワは強力。単純に格好良い作品、仕掛けもたくさん。チェックしてみて。
ゲットしたままだった映画『キャデラック・レコード』のDVDもよーやくチェック。マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー等が在籍したチェス・レコードの物語。チャック・ベリーの役はモス・デフ。制作総指揮はビヨンセ嬢で、本人もエタ・ジェームスの役で登場。脇役なんだけど、美味しいところはかなり持っていっている。けど、ビヨンセ嬢なら全部許す。可愛い過ぎる。
この映画をチェックしたかったのは、「ビヨンセ嬢」で「チェス・レコード」っていうのもあるけど、映画の中でビヨンセ嬢がエタ・ジェームスとして「At Last」を歌う場面をチェックしたかったから。ビヨンセ嬢は昨年のオバマ大統領の就任パーティーの場でもこの曲を歌ってた。で、この映画とか、そうしたトピックもあってか、レペゼン・マイアミの〈ジョー・フレイザー〉とサンドラ・クロスは、この曲をラヴァーズ・レゲエ・カヴァーした。
で、昨年にウチ絡みでサンドラ・クロスの『MY TIME』をリリースした時に、この曲は一曲目に収録されてて、〈ジョー・フレイザー〉のロイド・キャンペルからも、「どーしてこの曲をカヴァーしたか、一曲目に収録したか」とかを散々聞かされていたけど、その時には『キャデラック・レコード』は日本公開されていなくて、「へー、そんなにそっちでヒットしている映画があるんですか?」ぐらいだった。で、「公開とかされたら見ときましょ」ぐらいだった。
で、まぁ、今回よーやくチェックしたけど、見終わって「ああ、そりゃカヴァーしたくなるよな」と。ビヨンセ嬢とか、オバマ大統領のパーティーとか言うよりも、エタ・ジェームスの激しいキャラと生活、そこから生まれたこの曲と歌詞は、確かにサンドラ・クロスにぴったり。エタ・ジェームスとは違うにしても、同様にサンドラ・クロスも、多くの困難な状況を乗り越えてきた。やっと辿り着いた復帰作でこの曲を歌う理由も納得出来るし、至極適しているように思えた。で、ロイド・キャンベルが伝えたかった意味がリリースから一年後になってやっと分かった。遅い。
早速今朝一番に『MY TIME』を聴き直して、「At Last」を聴いたけど、聴こえ方が全く変わってた。ただのスウィートなラヴァーズではないんだな、と。映画をチェックして良かった。「At Last」が自分にとってもっと良い曲になった。伝わった。で、今度はエタ・ジェームスのオリジナルもチェックしてみたいな、と。
あー、オモロいね。音楽はオモロい。
なんか、感謝です。音楽とか、その面白さと楽しさと素晴らしさに。
えー、今週も頑張ろう。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/12(Fri) |
| 読まなくていいです。 |

どもです。
ああ・・。
いや・・、いや、そうじゃない・・。
うん、花粉症なんかじゃないぜ・・。
ただの風邪、ああ、風邪気味なだけだぜ・・。
えっ? 風邪で目は痒くならない、ってか・・。
いや、そりゃ目だっておかしくなるぜ。
今朝もふざけたメールが到着だよ。読んでたら、目がクラクラしてきたよ。
アーティストはちゃんとしているのに、この自称「マネージャー」はホントに酷いな。そりゃ、そのアーティストの来日公演は実現すると良いし、観たいけどさ、「自分のガール・フレンドもファースト・クラスでスウィート・ルームで呼べ」って、「京都を観光したいから、京都で公演を入れろ」って、もう目を疑うよ。そもそもこっちから「来て」って言ってないし、一方的に連絡して来ているしさ。それよりもアンタ誰? 知らないよ。
削除して、受信拒否設定、と。自分をちゃんとマネージメントしてから連絡して来い、と。
あー、違うんだ。
うん、こんなコト書くつもりじゃなかった、ということもだけど、花粉症じゃないんだ。違う、違う。
病は気から。思わねぇコト。
負けないでいこ。強い気持ちで。
えっ? だから何書いてんだよ?、ってか。
そうだよな、でも、まぁ、今週はまだちゃんと「情報」とか書けた方だよ。
えっ? 自分をマネージメントしてから書け、ってか。
ホントだよね、自分でもこりゃねぇーな、と思ったよ。
ゴメンな。
来週はちゃんとするよ。ヨロシクな。
良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/11(Thu) |
| 〈ジャニーズ〉ではないんだよね。 |

どもです。
いこか。
えー、なんか相変わらず体調がグズッてる。早く治れ。
で、そんなグズな自分のテンションを上げてくれる作品が届いた。グリーンスリーヴスから現地で今月29日に発売される『JAMMY'S FROM THE ROOTS 1977-1985』。ええ、〈ジャミーズ〉の77年〜85年の音源集。2枚組で全36曲収録。
まっ、〈ジャミーズ〉と言えば、大将はロイド・ジェームスさん。キングストンのハーコーなウォーターハウス出身で、サウンド・システムを運営して、キング・タビーの直系の弟子で、85年にはシーンに「デジタル革命」を起こした[スレンテン]リディムでどがーん! “キング・ジャミー”として現在も重鎮として活躍中。息子のジョン・ジョン、ジャム2も人気プロデューサー。
で、本作は、77年〜85年の音源ってことで、一時期滞在していたカナダのトロントからキング・タビーに「帰って来い」と呼び戻されてから、[スレンテン]が誕生するまでに制作された時期の音源ばっかり。ってことで、当然その時期の〈ジャミーズ〉を代表するブラック・ウフルとか、ジョニー・オズホーンとか、デニス・ブラウン、フランキー・ポールとかのビッグ・チューン&重要曲が大量収録。
ええ、〈ジャミーズ〉には[スレンテン]とか「80年代ダンスホール」のイメージが強烈だと思いますけど、それ以前からビッグ・レーベル。名曲多数です。まっ、オッサン世代には今さらジローですけど、是非ユーツにもこの時代の〈ジャミーズ〉も知って欲しいところ。バッグはアグロベーターズとハイ・タイムス・バンドで「生音」。ミックスは当然ロイド・ジェームスさん本人。
まっ、全編タフでソリッドなルーツ・ロックでして、ユーツも「学習かー」ではなくて、単純に「格好良いー」と楽しめるハズ。オッサン世代だけの嗜好品にしたらもったいないぜ。VPから出たばっかの〈ヴォルケイノ〉のベストと同時代の音源なので、それを比較してみたり、当時のモクモクとした空気の中で切れまくった音が鳴り響いていたキングストンを想像してみるのも楽しいハズ。
で、本作は嬉しいコトにアナログも登場します。こっちは4月13日に2枚組LPセットで登場予定です。
あと、〈ジャミーズ〉でアナログと言えば、東京・新宿のレコード・ショップのダブ・ストアさんが、現在〈ジャミーズ〉の7インチを再発中。ダブ・ストアさんが〈ジャミーズ〉に直談判して実現した特別企画〜。バニー・ウェイラーの〈ソロモニック〉に続いてナイスな企画。是非、ダブ・ストアさんのサイトをチェックして。
まっ、ロッカーズ・アイランドさんも独自にジャマイカの7インチをリリースしてくれてますけど、こうした日本のレコード店さんの努力は素晴らしい限り。で、なぜそこに汗を流すのかは、ブツを手にしてみると分かるハズ。その楽しみも音源と一緒に受け継いでいきましょ、と。
どーよ?
うん、結構今日も綺麗に書けてるんじゃないの?
誰か誉めて。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/10(Wed) |
| VPとマヴァードのコトとか重要情報。今日は「情報」です。 |

どもです。
いこか。
今日は重要情報いっぱい。
まずですけど、VPから4月にリリースを予定していましたビジー・シグナルの新作『D.O.B』が発売日変更に。制作の関係とかで少し遅れます。改めて正式なリリース日が決定次第ご案内させて頂きます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません!
次もVPからの情報。VPとマヴァードの契約が終了しました。VPとマヴァードは06年にアルバム3枚の契約を締結。これまで、06年にデビュー・アルバム『GANGSTA FOR LIFE』、07年にセカンド・アルバム『MR BROOKS A BETTER TOMORROW』と2作品枚をリリースしてきましたが、残る1枚を前に契約を終了しました。
で、コレは両者の協議の上で、現状の様々な状況においての最善の判断を選択したからで、色々と詮索はされるかもしれませんが、どっちがどうとか言う話ではない感じの様子。昨晩もVP社長より電話がありましたけど、その時もこの件を話していて「VPとしてもマヴァードの今後の活躍には期待している。本人が目指しているより広いマーケット、メジャーでの活躍に期待している。ジャマイカの最新のダンスホールを世界に伝える存在として応援している」とのこと。
えー、続いてもVPネタを。久々に7インチの情報を。
[RUB-A-DUB]リディムのヒットとかで知られるケマー・“フレイヴァ”・マクレガーの〈ノー・ダウト〉からのニュー・リディム[CLASSIC]の7インチをリリース決定。全てVPレーベルでUSプレス盤。[RUB-A-DUB]同様にワン・ドロップな名曲・美曲ばっか。アーティストも豪華。今回のリリースは下記の5タイトル。オーダー受注中。店頭関係の皆様、ヨロシクです。
VP9210.7 No Apology / Beres Hammond VP9211.7 I Know You Love Me / Etana VP9212.7 Like an Angel / Maxi Priest VP9213.7 Thinking About You / Pressure
あと、この[CLASSIC]リディムのワン・ウェイもCDで4月にリリース予定。こちらは全14曲収録予定。お楽しみに。
それと、アナログつながりで、今度はグリーンスリーヴスから。
US現地の今日10日に、アルボロージの『ESCAPE FROM BABYLON TO THE KINGDOM OF ZION』のLP盤が登場です。CDにチト遅れましたけど、是非ヨロシクです。うん、この作品と言うか、ジャケはLPが良い。アートです。 既に国内入荷も開始してますので、チェックしてみて下さい。
えー、情報でした、と。
久々に綺麗に書けた、と。
えー、リリースとかに関しては色々とご質問ある皆さんは、いつでもお問い合わせ下さいまし。あと、ツイッターをマイ・クルーが弊社名でやっているので、そっちからでも良いと思います。引き続きヨロシクお願いします。
うん、なんか綺麗だ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/9(Tue) |
| 『ヤーディ』。 |

どもです。
いこか。
えー、なんか風邪気味・・。遅れてマラソン後遺症みたい・・。レース直後はまったく落ちてなかった体重が一週間経ったら4キロ近くも落ちてた。ビックラ。スキニーなパンツも履けそう、履かないけど。まっ、でも、どーりで腹減る、どーりで疲れる、そんでどーりで体調も崩す、と。うん、大事にいっとこ。
で、疲れた時にはとっととベッドに行って、本でも読んで休んどきましょ。ってことで、ココ最近のお勧めの一冊を勝手にご紹介しましょ。
雑誌『WARP』さんとかも出版しているトランス・ワールドさんから出たばかりの『ヤーディ』。原作はジャマイカ出身のヴィクター・ヘッドリーで、以前から海外のレゲエ/ジャマイカ関係ではよく知られていた人気本。翻訳本は初出のハズで、今回の翻訳はお馴染みの荏開津広さんがご担当。
で、タイトルからしてジャマイカだけど、コレはジャマイカからロンドンに渡った主人公のギャングスタ・ライフな物語。純粋なレゲエ本とかではないけど、レゲエに関するコトも多い。で、ノン・フィクションではなく、小説なんだけど、ジャマイカやロンドンの地名も、レーベル名から喰い物とかもリアリティに溢れているので、読んでいても白けない。
まっ、物語を通じて、ハーコーなジャマイカンの思考とか価値観とか、彼らの置かれている環境を想像させてくれるのが良い。今後のレゲエやダンスホールを聴く時の理解やイメージにつながったり、妄想を膨らませる手助けにもなるかもしれない。舞台は原作が出版された当時の90年代頭だから、懐かしいものも出てくる。カセットとかね。
とまぁ、レゲエ/ジャマイカ好きには色々とお楽しみどころ満載で楽しめるんですけど、単純にスピード感があるストーリーもオモロいハズ。良かったらチェックして。自分はタワーレコードさんで見つけました。1,500円。
で、この『ヤーディ』には2冊の続編があるんですけど、出来ればそれらも早く翻訳本が出ると嬉しい。うん、続きも読みたい。あと、『ヤーディ』の編集担当は浜田淳さんという方で、多分、以前に『Ollie』さんの編集とかをされていた方で、色々とお世話になった方のハズ。違ってたら失礼。お元気そうで何より。励みになりました。ええ、続編に期待してます、と。
えー、とりあえず、皆さんも体調管理はタイトにいきましょ。なんか今日も寒いし。うん、今日は大事をとってこのへんにしておきます。さっきにキタノから電話があって、気分がすぐれないのもあるし。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/8(Mon) |
| リーとキタノと『RAGGA RAGGA RAGGA! 2010』とか。 |

どもです。
いこか。
えー、先週末の金曜日は横浜ベイ・ホールに。チョーゼン・リーのツアー最終公演をチェック。東京公演を観て「もう一度観てぇ」と行った感じだったけど、二度目でも新鮮なままに楽しめた。
勿論、レゲエで、ダンスホールなんだけど、それを消化&昇華したチョーゼン・リーならではの真面目で不真面目な独特の音楽世界が大爆発。レゲエのマナーはそのままに、そのルールに縛られない自立した一人の音楽家としての自己を感じられたのが特に良かった。
あと、その内容もだけど、あれだけの時間を集中力を途切れさせることもなく、会場の空気を支配/コントロールしてみせたのも見事。あのアンコール後の展開に挑んだ勇気もスゴいな。
で、それを支えたのはバックを務めたホーム・グロウンの演奏なんだけど、何度も観ているホーム・グロウンの演奏も、上手くは説明できないけど、なんかスゴく新鮮で、なんか違って聴こえた。前回の東京公演の時もそれは感じてて、気になったので、そのことを終演後にタンコさんに伝えたら、「うん、多分ね、俺達もリーによって色々と自分達の持っているものを引き出されたんだと思うよ」とのこと。シナジーなんだね、と想像。とにかく素敵な時間に感謝です。
で、あと、週末と言えば、ロッカーズ・チャンネルの天敵キタノを祝いに、わざわざ渋谷に。クソ寒くて、クソ雨降ってたけど、「逃げた」とクソ野郎に思われるのも悔しいので、作り笑顔で行くことに。大人だろからな。ああ、敵に塩を送ることだって出来るさ、バーロー。
会場にはタキシード姿のキタノは勿論、お祝いに駆けつけたレゲエ関係者が集結。なんともアットホームな祝賀ムード。懸命にギャル・デムに話しかけてたロッカーズ・アイランドの首領のタッカー氏以外は、みんな良い感じでチルってた。なので、「祝いの席でモメゴトはいけないぜ」と自分も自制して、マイティ・クラウンの敏腕女子マネージャーと隅でニヤニヤしていたら、突然このパーティーを仕切っていたESP/トリック・スターの入江店長から引っ張り出されてマイクを握るハメに。テロはいつ起こるかわからない。
入江店長に「何言えばいいの?」とこっそり確認したら、入江店長は笑顔のままに小声で「やっちゃってください、ココはいつもの調子でキタノを斬っちゃってください、ウシシ」と恐ろしい指示をしてきて、その本性を見た感じに。うん、あの笑顔はいつも怪しいと思ってたけど、やっぱそうか。バッドだな。で、そんな入江店長が怖いから、言われるがまま空気を乱す暴言を吐いて、お役目終了〜。
入江店長は「良かったですよ、ウシシ」とご満悦。まんまとトラップにハメられた気分。暴言聞かされたキタノも困った顔してて、なんか気まずかったけど、まっ、いいや。うん、だって、キタノだもん。ええ、「天敵」が正解なんです。
で、今日だ。昨晩のキタノの祝賀会のせいか、寝起きがすこぶる悪かったけど、事務所に着たら、「いえーーーーーーい!」。嫌なことも忘れたよ。
うん、国内・海外から色々とブツが大量到着。その中には今月にグリーンスリーヴスからリリースとなる『ラガ・ラガ・ラガ! 2010』のサンプル盤が到着〜。早いな。で、とっても良い感じ。なんか「強い」感じ。旬な勢いを感じる。複数曲収録のヴァイヴス・カーテルやマヴァードとかに目が行くけど、アイ・オクターン君の「るーずあふれんど、るーずあふれんど〜」のリフレインとかも良いな。あと、やっぱキラー番長の声は島の天然記念物とかにした方が良いな。まっ、リリースまではもう少し。楽しみにしてて。
さらに、なんかずっと作りたかったグリーンスリーヴス・ステッカーもドーンと到着。うん、VPのステッカーはいくつもあったけど、グリーンスリーヴスのはなかったからね。皆さんにもあちこち貼って欲しいので、『ラガ・ラガ・ラガ! 2010』の特典とかにしたい感じ。まっ、タイミング的にはそれが合うかな、と。また決まったら報告しましょ。
まっ、この『ラガ・ラガ・ラガ!』が届いたってことで、「春が来るなー」な気分も急上昇。うん、まだ今日も寒いけど、春はやって来てるな。まっ、キタノにも春は来たんだから、誰にでも来るんだけど、とにかくココからはタイトにヨロシクで、今週もヨロシクです。うん、良い春にしましょ。楽しんでいきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/5(Fri) |
| アイリー・ライフなライフ・スタイル。 |

どもです。
えー、金曜日。今週も「早ーっ」。
えー、こないだの日曜日にマラソン出たこともあって、今週は知り合いから「どーだった?」と聞いてもらえることが多かったんですけど、なんかこっちが筋肉痛とかで苦しんでいないこととかを知ると、皆さん「なーんだ」とつまんなそう。「そんなに人の不幸を聞きたかったのか?」とも思うけど、なんか自分でもつまんなくなる。
まっ、完走し終えた時は、「やったどー! なんぼのもんじゃーい!」だったんだけど、時間が経つにつれて、「それこそ完走直後に倒れ込むぐらい、筋肉痛で動けなくなるぐらいまで頑張れば良かった、もっと出来たハズ」と残念な気持ちにもなってくる。満足出来た記録も中途半端なものに思えてくる。そんで、もともと走るのは得意でも好きでもないのに、「だったら、もう一回やったろか」とも思えてくる。うん、執念深い。そんで、クドい。ココの文章の長さでも分かるハズ。
まっ、困った性格だけど、「レゲエを聴くにはこれぐらい執念深くねぇとダメなんだよ」と自己肯定。うん、レゲエと走るコトは似てる。ハマると大変だし、気持ち入れていかないと付き合い続けられない。けど、必ずその分だけ特別な楽しみを知れる。一人遊び出来る。まっ、仕事と趣味が一緒になってくると、別に遊びが欲しくなるけど、自分にとっては走ることはそんな感じで、本気に遊ばしてもらっている。ああ、ジャンボ・マーチならきっと分かってくれると思う。ハセ・Tなら必ず分かってくれると思う。
置いといて。
ココ最近の頂きもので、「おーっ!」だったものを。
まずは、ウエア・ブランドの「アイリー・ライフ/アイリー・ベリー」さんから、今年の春夏のカタログを送って頂きました。
まっ、新作のウエアがドーンと掲載なんですけど、ブランドを運営しているジュン・4・ショット&サミー・Tは勿論、マイティ・クラウン・ファミリーから大勢のレゲエ・アーティスト、ジュンコやなすっ子のダンサー嬢までがモデルとして登場。テーマが「ラバ・ダブ・スクール」ってことで、実際に学校の建物で撮影されていて、全員がちゃんとシチュエーションに合わせた芝居をしている。
まっ、実に秀逸な内容。そうした写真の面白さもだけど、全員が「らしい」キャラクターで出ているのも面白い。ウエアだけでなく、こうした写真を通じて、着こなし方とかを現実的に提案しているところがナイス。まっ、身長185センチぐらいで、激やせのモデルとかが着ていても、なかなかイメージ沸かなかったりもするんだけど、コレはリアル。「あー、スティッコみたいに着れば良いのか? あの体型でこんな感じか」とかイメージし易いネ。
良かったらチェックして、なんだけど、どこでもらえるのかな? まっ、取り扱いしているショップとかかな? とりあえずラガ・チャイナさんに聞いてみて、と振り逃げ。検索ヨロシク。
で、もう一つの頂き物は『LIFE STYLE BEST SELECTION MIX』という作品の試聴盤CD。ええ、タイトル通り、マイティ・クラウンが運営する〈ライフ・スタイル〉レーベルの音源によるミックスCD。レーベル発足から現在までのチューンを32曲収録で、ミックスは勿論、マイティ・クラウン。まっ、レーベルのベスト盤とも言えそうで、トップ日本人アーティストのお馴染みの人気曲がどーん! 発売は今月末でEMIさんから。ナゴタニさんアリガト。
で、この試聴盤を頂いたのが、先週金曜日のチョーゼン・リーの東京公演の後だったんだけど、今日はツアー最終の横浜公演の日。場所は横浜ベイ・ホール。7時開演予定のハズ。行ける人は是非。自分も東京公演の時は、なんかマラソンのコトも頭にあって、「ココでエネルギーを使ってはいけない。立ちっぱなしだと疲れが残る」とか余計なコトが頭にちらついたりして、なんか楽しみながらもセーブしてたので、行けるならもう一回観に行きたい気分。かなりオモロいので、どーんと思う存分その音を楽しみたい感じ。
えー、今週もお疲れさんでアリガトさん。来週もヨロシクです。
良い週末を〜。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/4(Thu) |
| ケイプルトンとレゲエ・ゴールドとTOKとチーノ。 |

どもです。
いこか。
えー、まずは嬉しい「情報」から。
VPからケイプルトンの新作が登場決定〜っ! ご存知の通り、ココ最近は再び「れっっだぁぁー!」と快進撃中で絶好のタイミングになりそう。アルバム・タイトルは『I-TERNAL FIRE』! ラスタらしい表記ですけど、「永遠の炎」とか、「永遠に燃やし続けたる」な感じ。大やけどしそうな燃えまくりの一枚となることは必至! 現時点での発売は5月予定で、詳細は後報とさせてもらいますけど、口コミ開始をヨロシクです!
あとVPからは今年の『REGGAE GOLD』のジャケット見本も到着。今年も6月に登場予定ですけど、ちょうどサッカーのワールド・カップの時期。そんなコトもあってか、今年のジャケットも「ワールド・カップ」なイメージとなる様子。ちなみにジャマイカはワールド・カップに出場しません。
で、収録曲等は今年もギリギリまで確定しないと思いますけど、「世界最強コンピ」を目指すのは今年も使命。楽しみにしてちょ。そんで、『REGGAE GOLD』までは、今月に登場するグリーンスリーヴスの『RAGGA RAGGA RAGGA!』でヨロシク〜。こっちも強力!
えー、昨日はTOKのベスト盤の発売日ってことで、夕方からは渋谷/新宿とかのお店をパトロール。どこの店頭でもドーンな展開をして頂いていて「嬉しー」。「発売した〜」を実感。まっ、ココから是非多くの方々に届くことを願うばかり。とりあえず、無事発売出来たことと、それにご協力頂いた多くのお仲間達にも感謝を。ありがとうございました!
あとパトロールしながら、自分も買い物とかしてたんだけど、某店では二人のギャルがしゃがみこんで、商品を物色中。ちょうど自分が見たいところの前に並んでしゃがんでいたので、「うーん、どいてくれんかなー」な気分だったんだけど、そのうちの一人が手にしていたのは、チーノの『UNSTOPPABLE』で「おーっ!」。どかなくていいです。
で、二人の会話を盗み聞きしちゃったんだけど、どうやら二人は熱烈なチーノのファンらしく、「そうそう、『Never Change』はソレに入ってるよー」と、一人がもう一人に『THE BIGGEST RAGGA DANCEHALL ANTHEMS 2009』を差していたり、「『Protected』はソレだよ」と『REGGAE GOLD 2009』を差していたりして、なんかとっても正しくて、素晴らしい感じ。そんな二人は一緒に「Never Change」とかも歌ってケラケラしていて楽しそう。
で、『UNSTOPPABLE』を手にしながら、「やっと見つけた」とか言ってたんだけど、確かにレアになりつつある感じ。まっ、この『UNSTOPPABLE』は国内盤のみの日本限定のチーノのデビュー・アルバムとして、2008年にビクターさんからリリース頂いたんですけど、チト「見切り発車」なタイミングでして、早過ぎたリリースでした。まっ、現在からすると「ブレイク前夜」の作品といった感じかな。
ってことで、実は製造量も流通量もタイトな感じで、全国どこでもドーンと並んでいない感じ。ココから再生産/追加生産の予定は未定。海外からの問い合わせもあるんだけど、そう簡単に追加生産できないのが現在の状況と事情。
で、チーノの待望の新作は今夏リリース予定で、現在のヒットがテンコ盛りな内容となりそうですけど、それに紛れて多分『UNSTOPPABLE』は、レアな「幻のデビュー盤」となっちゃうかな、とも。なので、是非見つけたらキープして欲しいところ。内容は良いです。その年の『ミュージック・マガジン』誌の「年間ベスト」にも選ばれてた。とりあえず、こんな時代ですので、国内盤でも後々にやっかいなコトになりますので、早めに是非、といったところ。ヨロシクです。
なんかバタバタとした内容でスイマセン。うん、なんかバタバタしてます。今日も頑張りましょ、と。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/3(Wed) |
| TOKベスト盤は本日発売です。楽しんでいきましょ。 |

どもです。
えー、今日は雛祭り。で、クドいけど、TOKのベスト盤の発売日。そんで、ムーミンの新作も発売日。楽しんでいこ。
今日の東京は快晴。「うーん、こないだの日曜日がこの天気だったら良かったのに〜」と思いつつ、なんか気持ち良く自宅を出発。で、1分テクテクしたら、警察官に呼び止められた。相手も仕事。話は聞きましょ。で、どうも近所でトラブルがあって、防犯カメラの映像に「青いアウターを着た20代後半ぐらいの男性が映っていた」とのこと。今日の自分のアウターは青。自分が職務質問された理由はそれ。即終了。どう見ても20代後半に見えなかったのがその理由か。
「ご理解とご協力に感謝します。ありがとうございました」。年輩の警官の別れ際の言葉と会釈はシュッとしてた。当たり前と言えばそれまで。それも職務と言えばそれまで。でも、なんかその当たり前が良かった。「警官」と言うだけで、「バビロン!」とか言うほど荒んではいない。納得しなかったら意見する。前回の職務質問が徹夜になったのもそれが理由。納得出来たら、それはそれ。こっちも「レゲエ=夏」とか言われる度に面倒臭い。まとめて判断されるのも面倒臭い。相手のストレスもなんか分かる気がする。
昨日に某レコード・メーカーのA&Rさんに会った。初めて会う人。「レゲエのコトは全く分からない。ただ、夏に売れるものを探している。売れるものならなんでも良い。契約とかが間に合わなくて7月までにリリース出来なかったら、リリースする意味がない」とのこと。「理解出来ます」と答えたけど、なんかホントに色々と理解できた。で、「ホントに売れない時代になっていますので」と言われたけど、なんかその理由も理解できた気がした。
先週から印刷屋とトラブってた。作りたい印刷物があって、先週にその印刷屋に申し込んで、先方の指示通りに先払いした。でも、ブツは届かないどころか、先方は作ってもいなかった。その上、色々とデタラメを言われた。たくさん嘘もつかれて、気持ちと時間だけをただ無駄にした。
大切な印刷物を気持ち悪い相手には作ってもらいたくないから、全てキャンセルして返金してもらうことにしたけど、それにも色々とデタラメと嘘を繰り返された。平気で嘘つく人と久々に出会った。「田中」っていう名前も嘘かもしれない。「言い訳」なら話し合えるし、ミスがあってもそれを補う合う姿勢も許容力もあるけど、「嘘」だとどうにも話にならない。よーやく昨日に決着したけど、結局最後まで嘘ばっかりだった。
だったら「なんでそんな会社で作ろうと思ったのか?」だけど、それは単純に安かったから。他と比較しても破格だったから。他の印刷屋さんも「その価格は信じられない」と言うぐらい。で、「なんでそんなに破格なんだろ?」なんだけど、結局、安い人間が働いてるからなんだろな、と思った。給料とかではなくて、人として安っぽい。デフレ時代には適しているかもしれんけど。
えー、今日発売日のTOKは税込で1,995円。シャーデーのベスト盤が輸入盤で1,000円で売られているのを考えると「高い」と言われるかもしれないけど、それでもこうしたデフレの状況に適応すべく、出来るだけの努力をしたつもりです。嘘ではないです。
内容は勿論ですけど、解説・歌詞・対訳とかもブ厚いです。まっ、価格の判断はともかく、様々な制約の中で安い仕事はしないように努めたつもりです。ユーザーに対してもですけど、TOKに対しての特別な思いもリスペクトもあります。まっ、その中で至らない部分や非力もまた知ったのも事実ですけど。
あと、このベスト盤はTOKのココまでの活動をまとめたものですけど、改めて聴いていると、00年代のダンスホールの魅力の一部が詰まったものでもあるかな、とも思ってたりもします。00年代ダンスホールを象徴する人気リディムもたくさん収録されています。プロデューサー/レーベル名のクレジットを見ててもそれを感じました。まっ、きっとココから長く聴ける意味ある作品だと思います。まだ夏ではないですけど、是非多くの皆さんに楽しんでもらえたらと願ってます。ヨロシクです。
楽しんでいきましょ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/2(Tue) |
| 今日はリリース情報です。 |

どもです。
いこか。
えー、今日はちゃんとした「情報」を。たまにはオッサンの戯言なしでいきましょ。
えー、VP&グリーンスリーヴスの今春のリリースが続々と決定中〜。ってことで、今日は既にご案内しているものから、新着までドーンとまとめて早口でお伝えしていきましょ。
まず、今月にはグリーンスリーヴスから毎年恒例の最新ダンスホール・ヒット集の『RAGGA RAGGA RAGGA!』の本年度盤が登場。今年も激強力チューン厳選収録。同じくグリーンスリーヴスから〈ジャミーズ〉の2枚組貴重音源集『JAMMY'S FROM ROOTS』も登場。85年の「デジタル革命/スレンテン」以前の〈ジャミーズ〉の名曲集。〈ジャミーズ〉はダンスホールだけではないですし、なーんで「キング!」と呼ばれるかも分かるかも。
4月にはVPからビジー・シグナルの新作『D.O.B.』が登場。コレは要注意の目玉作。同じくVPからジュニア・ケリーの新作『RED POND』も登場。今回は全部自身でプロデュースしたコンセプチュアルな作品。あと、グリーンスリーヴスからはリディム・アルバム・シリーズの第90弾として、『SET ME FREE』が登場。この[SET ME FREE]リディムは〈ハート・オブ・ラヴ〉レーベルのものだけど、リディム制作はスティーヴン・マクレガー君。
で、5月にはVPから〈ジョー・ギブス〉の『12' REGGAE DISCO MIX SHOWCASE』の『VOL.4』と『VOL.5』が同時発売決定。昨年に話題を集めた〈ジョー・ギブス〉の12インチ集シリーズの新作。全曲ディスコ・ミックス/ショー・ケース・スタイルでまたまた激レア・チューンの洪水。このシリーズは全部集めることをお勧めします。間違い無いです。
まっ、他にも色々で、ココからも追加ラッシュの予定ですけど、最先端から再発まで、ダンスホールからルーツまで色々とドーンなので、好き放題に楽しんで頂ければ幸い。また「MONTHLY NEWS」内とかのリリース欄にも随時作品紹介とかを掲載していきますので、チェックして下さいまし。
で、さらにリリースと言えば、お伝えしてます通りに、明日3日にはTOKのベスト盤が登場しますのでヨロシクです。これはビクターさんからで、日本独自企画盤。かなり美味しい内容で、かなりお得。早いところでは、今日の夜ぐらいには店頭に並ぶ感じなハズ。是非チェックしてみて。
えー、って感じかな、新作リリースに関しては。
で、既発ものも色々とありますけど、ココ最近は先月に出たサンチェスの新作と〈ヴォルケイノ〉のベスト盤への反応がどっかーーーーーん! 素晴らしい感じ。ユーツからオッサンまで、楽しみまくりな感じ。まっ、どっちも死ぬまで楽しめる名品でナイスよね。皆さんからの分厚いサポートに大感謝。引き続きヨロシクです。
えー、どうでしょ? なんか久々にちゃんと書けた感じと勝手に思ってますけど。まっ、毎回こうあると良いんだろうけどね。いつもスイマセンね、と。うん、いつもお付き合いアリガトさん。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/3/1(Mon) |
| チョーゼン・リーと東京マラソン。 |

どもです。
えー、まずはハイチに続いてチリでも大地震発生。日本にも津波被害発生。自然の大きさと恐ろしさを改めて確認。お見舞い申し上げます。
えー、先週金曜日は渋谷クアトロに。チョーゼン・リーのソロ・ツアーの東京公演を観させて頂きました。今週金曜日に横浜公演が残っているので、詳細には触れませんけど、「リー・ワールドが大爆発!」とか言っときましょ。最初から最後まで何が起こるか予想不可能。予定調和無しの展開を楽しめると思います。
まっ、今回のツアーは開演時間が早くて、ユーツ参加率も高め。クアトロにも中学生とか、子供連れで家族参加の方々もいましたけど、こーゆーのも面白いかも。「前座」を務めたサミー・Tも、普段とは違う客層を相手にして「いつもと違う選曲をしてみたり、曲をかけながら『あっ、こーゆーのに反応するのか』とか色々と発見もあるネ」とか言ってましたな。
ユーツ時代に染み込んだ音楽は年を重ねても抜けないので、未来のレゲエ・ファンを育成するのにも、こーした時間帯での公演は意義深いかも。残る横浜公演も開演時間は早いので行く人達は注意して。
で、チョーゼン・リーのライヴを観て、「ライズ・アップな気分で、自分の限界をプッシュすべく、マイ・ウェイなままにチャレンジするど」と、昨日の日曜日は東京マラソンに参加。
激寒のコンディションと、あまりの参加者の多さで、色々と計算通りにいかなかった部分はあったけど、自分なりに冷静に最後まで全力で楽しめた。自分なりに考えていた2つの目標をどちらも無事に達成出来て大満足。練習は嘘つかない。自信は頑張った分だけ。あと、沿道で声援を送ってくれた知り合い達にも大感謝。素直に嬉しかったし、感激したし、力をくれた。
えー、で、今日からは3月。なんかそれだけで「春が来た!」。ココからはなんかシーズン・インな気分。また色々とあるだろうけど、頑張っていこか。楽しんでいこ。今月もヨロシクです。
そんな感じ。ではでは。
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| 2010/2/26(Fri) |
| 『東京マラソン 2010』にいこか。 |

どもです。
いこか。
えー、情報ないです。先に言っきます。
えー、昨日はドタバタした後に、お台場の東京ビッグサイトをパス・スルー。久々の東京ビッグサイト。ココでジミー・クリフ、スライ&ロビー、ルチアーノ、シズラとかが出たイヴェントを観たことあったけどそれ以来かも。
で、東京ビッグサイトでは、明後日に開催される『東京マラソン2010』のエントリーの受付をしてきました。
今年の当選確率は9倍だったそう。どうせ当選するなら宝クジの方が良かったんだけど、とりあえず当ったからには出るんです。売られた喧嘩は買うんです、って、挑発したのは自分なんですけどね。
ココでも格好付けて「週末に走りましたー」とかたまにウザイことを書いたりしてますけど、実際は走るのは苦手で、子供の時から大嫌いです。納豆や牛乳と同様に克服出来てません。今でも全然まともに走れないです。いくら走ってみても距離もタイムも伸びてないです。先週も全力で走ってたのに土偶みたいな女子にあっさりと抜かされました。
それでも走る理由はよくわからんです。自分でもわからんことは自分にはたくさんありますけど、コレもその一つです。「苦手を克服して自信を持つ」という感じでもないです。走れば走るだけ自信を失ってます。「健康のため」というのは正しいかもしれないです。走った後のタバコは美味しいです。でも、そのためでもないです。まっ、色々なコトに意味や理由や目的を求め過ぎるのは自分の面倒な部分なので、深くは考えずに放っとくことにしてます。
で、ビビってます。緊張は全くしてませんけど、なにかビビってます。久々です、こーゆー感覚は。それを楽しんでる感じもあります。たまに非日常なコトが生活の中にあるのも良いです。よく知らんところに旅行に出掛けるような気分です。初めてジャマイカに行った時もこんなのだったかもしれません。
まっ、真剣に遊んでこよか、っと。
えー、今週もアリガト。あと、今月もアリガトと先に言っとこ。
良い週末を。
そんな感じ。ではでは。
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