| 2007/12/31(Mon) |
| ありがとうこざいました。 |
どもです。
大晦日です。今年も今日で最後。早い一年間でしたネ。
この場を借りまして、今年一年間、お世話になりました全ての皆さんにお礼申し上げます。皆様からのご理解とご協力に心から感謝致します。
本当にありがとうございました。
来年は頑張って良い一年にしたいと思います。引き続き、何卒宜しくお願い致します。皆様にとっても良い一年となりますことを願います。
重ねて、本当にありがとうございました! NUFF RESPECT & MUCH LOVE!!
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/29(Sat) |
| 業務報告。 |
えー、関係各位にご報告を。
弊社の年末年始のスケジュールですけど、事務所の方は、年内は31日の午前中で終了。そんで、年明けは7日スタートの予定。
あと、31日中に本サイトの「MONTHLY NEWS」を更新予定。1月度分。プチ・リニューアル。ほんの少しだけ。
そんで、年末年始の休暇期間の「DAILY NEWS」の更新の予定は未定。 そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/28(Fri) |
| TRUE REFLECTIONS。 |
どもです。
えー、今日で仕事納めの皆さんも多いのかな? ウチはなんかやらないといけないコトも多いし、どーしようかなぁ、な感じ。
えー、昨日は『RIDDIM』誌の最新号が到着。最新号は毎年恒例の「年間アワード特集」。わざわざ持参してくれた大場編集長が「VPばっかですよ」と言うので、すぐに確認してみたら、確かにウチの事務所で見慣れた作品のジャケットがたくさん掲載されていた。読む人の楽しみを奪いたくないから、敢えて詳しくは書きませんけど、なんかそんな感じになってた。
まっ、VPの正規代理店として、その輸入盤をプロモートしていく立場だけを考えると、届けている各作品が高い評価を得られることは嬉しいですし、預けられている責任という部分でも安堵する部分はあります。
ただ、考えさせられるコトもたくさん。プロモートするだけでなく、販売を促進していく立場として頭を悩ますのは、こうやって専門誌とか、レゲエ関係者に支持される作品が、決してそのままにマーケットでは支持されているとは言えない、その現実。
現在のマーケットの状況も、事情も、傾向も、そこに存在している政治とかも理解はしてはいるけど、それをそのまま言い訳には出来ないネ。だって、作品は良いんだから。それ以上に大切なものってホントは無いハズだから。そうした中でもっと出来るコトはあるハズ。輸入盤だと色々と「不利」な部分もあるけど、もっと出来るハズ。それを改めて感じて、嬉しさよりも、なんか凹んだ。
とりあえず、課題は山積みっす。一つ一つに向き合っていきましょ。その先を見て進んでいきましょ、とか思います。厳しいけど、楽しんでいこうかと、ええ、無理矢理にでもネ。
えー、あと同じく昨日に、レゲエ・アナログ配給会社のクラブ・ジャマイカさんからも「2007 BEST SELLERS!!!」のFAXが到着。実際に売れた数を基にしているので、こっちは生々しいな。
で、こっちは発表しても良いのかな? 勝手な判断で言っちゃいますけど、今年クラブ・ジャマイカさんが流通して最も売れた7インチは「DA'VILLE & SEAN PAUL / ON MY MIND REMIX」でした。あら、VPじゃん。まっ、コレは素直に嬉しいな。
まっ、そのチャートを見る限り、上位はほとんど「歌もの」。CDマーケットも今年は昨年以上にそうなんだよね。だからといって、「DJ多難の時代」と言うんでは無くて、それよりも良い歌ものやシンガーが増えたし、タイプも増えたかな、と思ってます。来年も楽しみ。
えー、あとなんだ。
そうだ、同じく昨日に『WOOFIN』誌の最新号も届きました。マイティ・クラウンが表紙で、先月の「ワールド・クラッシュ」のレポートと、自分が担当させて頂いたインタヴューとか掲載されてます。良かったら、チェックして下さいまし。
えー、今週もアリガト。それと普段、会社とかで見てて、今日で仕事納めの皆さんは、今年もアリガト。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/27(Thu) |
| 『STING』やってるハズ。 |
えー、どもです。
今朝は、早起きして銀行とか役所とかをグルグルと。なんかどこも普段よりも混雑してて、「年末」って雰囲気ですな。今年も残り僅か。ガッチリと乗り切っていきましょ。
えー、そんな年末気分ですけど、ジャマイカもちょうどコレを書いている現在に年末恒例のビッグ・イヴェント『STING』が開催されているハズ。現地は26日の「ボクシング・デー祝日」の夜だからね。『STING』は、今年もポートモアの「ジャム・ワールド」で開催。まっ、広い野外会場というか、空き地みたいなところですな。
毎年豪華メンツが総集結しますけど、今年もめちゃ豪華。ビーニ・マン、バウンティ・キラー、ジャー・キュア、マヴァード、アサシン、ビジー・シグナル、ヴァイヴス・カーテル、アイドニア、トーラス・ライリー、リッチー・スパイス、クイーン・アフリカ、エターナ、プレッシャー、ジュニア・リード、ジョジィ・ウェルズ、ブロ・バントン、ピンチャーズ、キャプテン・バーキー&ウィッカマン等々、まぁ、新人からヴェテラン、大物まで数え切れないぐらい。
ああ、勿論、『STING』の顔役であるニンジャマンも出ます。『STING』はこれまでも激しいDJクラッシュとか、その激ハードコアな部分でも有名なイヴェント。ニンジャマンもバウンティ・キラーも、このイヴェントでのクラッシュでバッド・マンDJの頂点の座を揺るぎないものにしましたな。
今年も数多くの「喧嘩上等」なアーティスト達が集結していて、何かが起こりそう。主催者のシュープリーム・プロモーションは「今年はユニティな感じでいきましょ」と言っているようですけど、アーティスト達もですけど、集まる観客がソレを求めるんじゃないかな、と裏読み中。うーん、気になるな、とか思ってたら、今年は公式サイトでライヴ・スクリーミングも実施されているみたい。うーん、今からでも間に合うのか?、と言うか、クソ忙しい中、見てる時間もないか。うーん、暇ある人はチェックして、様子を教えてちょ。
公式サイトは、http://www.stingjamaica.com.jm/ 料金は50ドルみたい。
あと、『STING』のポスター見てたら、「IMMANUEL WALSH」が掲載されていた。写真で見る限り、似てるんだけど、あの以前に日本で活躍してたエマニュエル・ウォルシュなのかな? そうだったら、なんか嬉しいな。分かった人、教えてちょ。
えー、朝に銀行での時間潰しのために、その近所のタワーレコード渋谷店さんに行きました。開店したばかりの時間でお客さんも少なく、買い物しやすくて良いな。
レゲエ・コーナーでは,間もなく退職しちゃうバイヤーのプリティ大矢嬢とご挨拶。なんか寂しいね。
で、タワーレコード渋谷店では、現在VPからの『STRICTLY THE BEST』の『VOL.37』と『VOL.38』がレゲエ・チャートの1位と2位。良い感じ。2枚同時購入するともらえるマイティ・クラウンによる「VPサンプラー・ミックスCD」もそろそろ残数が気になる感じ。あんだけ大量に作ったんだけどね。でも、嬉しい限り。
そんで、実は今回の「VPサンプラー・ミックスCD」を購入者特典として使うことになったのを手助けしてくれたのが、大矢嬢。まだまだアイディア段階だった頃に、何となく相談してみたら、実に適格なアドバイスをくれたのでした。いつも店頭でお客さんと向き合うバイヤーさんならではの、お客さんの立場に立った意見をくれて、かなり助かったのでした。そんで、言われた通りに考えてやってみると、それがちゃんと結果につながるんだから、ナフ・リスペクト。
で、その大矢嬢が 退職前の最後の企画として、現在「歌もの作品」をまとめてプッシュしてるんですけど、最新の作品だけに偏らずに、現在のシーンやマーケットの匂いを敏感にとらえて、VPの旧譜である『BEST OF HARMONY HOUSE』の『VOL.1』と『VOL.2』を他の新作とかに加えて展開中。ええ、ベレス・ハモンドの〈ハーモニー・ハウス〉の名曲コンピレーション。
で、それが大矢嬢曰く「ものすごく反応が良くて、在庫が足らないぐらい」とのこと。うーん、なんて素晴らしいんだろ、と思いつつも、旧譜だけにVPのストックも心配だ。とりあえず、改めて大矢嬢の目利きの良さに感心するとともに、退職をチト残念に思う感じ。まっ、でも、アリガト&オメデト。
今日も書き過ぎだね。ごめんネ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/26(Wed) |
| 名古屋・京都公演決定です。 |
えー、どもです。
まずは情報からいきましょ。
ちょっと前に、ココで「T.O.K.のフレックスが制作/プロデュースしたコンピレーション・アルバム『ダ・リンク』が、1月23日に日本先行でビクターさんから発売される」と紹介したと思います。
現地でも、先日にこのアルバムに収録されるミス・シング&フレックスの「I Like It」のプロモーション・ビデオが撮影されたりして、色々と動きが活発になってきてますけど、前回にココで書いた通り、日本ではアルバムのリリースを記念したイヴェントが実施されます。フレックスと、アルバムに参加している同じくT.O.K.のベイ・C、それにミス・シングが来日して行われる予定なんですけど、前回ご紹介した東京に加えて、名古屋と京都での開催も決定しましたのでご案内致します。
D'LINK Release Party Tour 2008 2月8日/金:東京 Ageha www.ageha.com 2月9日/土:名古屋 Club Red www.clubred.jp 2月10日/日・祝前日:京都 Club Seed www.orbit2004.com 出演:FLEXX from T.O.K. / BAY-C from T.O.K. / MS.THING 他
チケット/開場時間等々、詳しくは各会場までヨロシクお願いします。
まっ、T.O.K.としてではなく、フレックスもベイ・Cもソロとして来日なので、どんな感じになるか面白そう。『D'LINK』収録曲は勿論、それ以外にも色々と歌ってくれるでしょう。フレックスだから「I Believe」もやってくれるかも。とりあえず、アルバムをチェックして、イヴェントにも参加して下さいまし。
で、気になるT.O.K.としての動きですけど、来年にかなり高い確率でアルバムをリリース出来ると思います。現時点では、アルバム・リリースに録り過ぎた新曲を整理している感じ。まっ、諸々の準備もあるけど、春過ぎには出せるとかなぁぁ、と思ったり、願ったり。また決定次第ご報告します。
えー、今朝ですけど、出社前にパジャマのままで、ボケーっとワイドショーを見てたら、「渋谷セレブ妻が旦那をバラバラ殺人しちゃった事件」の公判のコトとかを伝えてた。今年のはじめの事件だったね。
で、事件が起きた時にも書きましたけど、事件現場となったマンションはウチの事務所の正面でして、自分が座っているデスクからは現場の部屋がそのまま見えちゃっている感じ。
一年近く経ったけど、現場の部屋はその後しばらく放置された後、内装屋さんとかが入って、現在では新しい住人が暮らしてますな。怖がりな自分からすると、「よくそんな部屋に住めるよな」とある意味尊敬。でも、見る限り、事件後にはたくさんの住人が出て行ったみたいで、空室が目立ってる。まだ新しいお洒落物件で、場所も良いんだけど、なんか街のダークなランド・マークになってしまったね。
セレブ妻がバラバラ遺体を運んだとされる道や場所も近所だけど、事故の後は一度も通ったりしてない。オバケ出たら怖いじゃん。以前は、シスコのレゲエ店に行く時とかに通ってた道だけど、そのシスコのレゲエ店も今年で閉店しちゃった。シスコはレゲエ店以外の全店も閉店しちゃったネ。あと、ロッカーズ・アイランドの札幌店も先週閉店しちゃった。それぞれの理由は違うんだろうけど、アナログ好きとかには、なんか不安な気持ちにさせられる状況になってきてるネ。
そんで、シスコのレゲエ店に行き帰りには、よくその近所のジムとかに行ってたけど、その途中の温泉ビルも今年爆発しちゃって、現在もそのまんまな感じになったまま。で、そのもう少し奥まったところにあったインチキ宗教団体の跡地にはマンションが建ったね。
なんか今年も色々とあったな。
ボケーっとコーヒー飲みながら、ワイド・ショー見てて、なんか思ったりなんなり。昨日の夜ぐらいから、なんかしんみりと年の瀬気分。
で、そんなモードなままコレ書いてたんですけど、途中で突然電話。相手は今年一番のファイトをした某出入業者の知らん奴。「調子はどーですか?」と聞かれたので、「お前はどーよ?」と聞いたら電話切られた。うーむ。『THE STRUGGLE CONTINUES』とは、スーパー・キャットの名盤のタイトルなんだけど、そう、闘いは続くな。来年も踏ん張らんといかんネ。
あー、そうそう、今年一番のライヴは渋谷クアトロで観たスーパー・キャットだったね。
書き過ぎ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/25(Tue) |
| クリスマス。 |
どもです。
えー、改めて「メリー・クリスマス」とか言っておきましょ。で、クリスマスってことで、週末の間に、ウチにも海外関係者から数多くのグリーティングス・メールが届いてたりしますな。普段はラフなメールの書き方をするプロデューサーとか、アーティストとかが、なんか改まって丁寧な文面で送ってくるのはチト良い感じですな。
で、今日でクリスマスもおしまいですけど、残された時間の中で、もう一度強く推しておきたいのは、VPから今年再発された2枚のクリスマス・アルバム。ええ、ジョー・キブス制作の『REGGAE CHRISTMAS』と、ジェイコブ・ミラーの『NATTY CHRISTMAS』。どちらもクリスマス企画盤としても、レゲエ作品としても名作。是非ケーキと一緒にゲットしておいて。
えー、違う話。メーリング会員の皆様にナフ・リスペクト。実施していました会員の皆様を対象とした「アンケート/プレゼント企画」の締切が一昨日の日曜日だったんですけど、最終日には多数の「駆け込み」もあったりして、結果として、こちらの予想を大きく上回る皆様からご回答/応募を頂くことができました。ホントにありがとうございました。
で、その応募数よりも嬉しいのは、頂いた「回答」を確認している限り、そのほとんどが実に真面目に書かれているコト。「年間ベスト」にしても、弊社に対する意見とかにしても、真剣に考えて書かれたことがよく伝わります。深く感謝すると共に、特に弊社に対しての多くの「ご意見」に対しては、こちらも今後の課題として、真摯に受け止めていきたいと思います。
で、「ご意見」の中には、幾つか厳しいものを見受けられますけど、単なるディスとか批判では無くて、ちゃんとした意見をくれたコト、それを書いてくれたコト、送ってくれたコトを嬉しく思います。こちらとしてもそれは求めていた関係でもあります。
重ねて多くの皆様の応募に深く感謝します。ありがとうございました。
で、「年間ベスト」は次回の「MONTHLY NEWS」の更新時にでも発表することにして、年明けには応募頂いた中から厳正な抽選をして、当選者にプレゼントの「福袋」を発送させて頂きたいと思います。
えー、週末ですけど、なんかドタバタ。とりあえず「M1」は見ました。サンドイッチマンは面白かったネ。全然知らなかったけど、見ていて、改めて日本の漫才の裾野の広さと深さを知った感じ。ジャマイカのダンスホール・シーンに通じるかもネ。ホント、僕らが知っているのはホンの一部に過ぎないんだろうな。あと、中田カウスの笑顔も良かったネ。痺れたよ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/21(Fri) |
| SHADDOWZ!! |
えー、どもです。
えー、一昨日の更新の中で、「チーノのデビュー盤の『UNSTOPPABLE』が良い感じ」みたいなコトを書きましたけど、昨日の夕方に渋谷にパトロールに出掛けた時に、本屋で『MUSIC MAGAZINE』の最新号を見つけて、チェックしてたらその『UNSTOPPABLE』が掲載されてた。
『MUSIC MAGAZINE』の最新号は、毎年この時期恒例の「年間ベスト・アルバム特集号」になっていて、チーノの『UNSTOPPABLE』は「レゲエ部門」で「4位」に選出されてた。事前に聞いてなかったし、知らんかったので、その見慣れた赤いジャケットが掲載されているのを見て「おっ!」とビックラ。しばらくジーッと誌面を見つめちゃった。
まっ、非レゲエ誌で、全ジャンルを対象としてる『MUSIC MAGAZINE』の読者にどれだけのレゲエ・ファンがいるのかは分からないけど、こうした取り上げられ方をされることで、より幅広い音楽ファンに『UNSTOPPABLE』が届くことになれば嬉しいですな。
あと、何よりもチーノの「新しさ」と「可能性」を評価してくれたことが嬉しい。順位とか、選ばれたことよりも、一年を通して山ほどリリースされる作品の中から、偶然か、必然か、とにかく聴いてもらうことが出来て、作品を通じて一番伝えたかった部分がしっかりと届いてることを確認出来たという幸運に感謝したいです。
で、このコトをチーノは勿論、ビッグ・シップ関係者に一斉メールで報告したら、すぐに返事を返してくれたのはスティーヴン・マクレガー君。制作に携わった一人として、また、ずっと自分をサポートしてきてくれている兄貴が評価されたことがめちゃ嬉しかったみたい。良い兄弟だ。良い話だ。
で、スティーヴン君と言えば、これまた偶然に昨日にVPからスティーヴン君がプロデュースした新作リディム・アルバムの『SHADDOWZ』のサンプル盤が到着。兄貴想いの優しいスティーヴン君ですけど、この『SHADDOWZ』に収められているリディムもチューンはめちゃくちゃバッド。スティーヴン君のホントの性格が分からんくなるぐらいバッド。
現在絶好調のVPの『STRICTLY THE BEST VOL.38/DJ SET』にマヴァードの「Brown Bottle」というチューンが収録されていますけど、この激ダークな緊張感漂うリディムが〈DARKER SHADOW〉。
で、『SHADDOWZ』にはこの〈DARKER SHADDOW〉から5曲、その変形リディムである〈DARK AGAIN〉から5曲、でそれら2リディムのオリジナルとなる〈SHADDOW〉から7曲で、計17曲収録されている感じ。チーノも参加してますけど、マヴァード、ビジー・シグナル、ヴァイブス・カーテル、アサシン、アイドニア、エレファント・マンとか、なんかアライアンスなメンツな多数集結の強力作。スタジオでのスティーヴン君とこういう輩とのやり取りを一度見てみたいな。
えー、正式なリリース日は来年1月8日ですけど、VPではクリスマス休暇と正月とかで運送業務とかに遅れが出るのを避けるべく、順次出荷していくみたいなので、発売日よりも少し早めに店頭には並ぶかもしれません。是非確認してみて下さい。
えー、あとですね、現在の『MONTHLY NEWS』に、タワーレコード渋谷店のレゲエ・バイヤー/大矢さんの写真を掲載させて頂いていて、一部の方々から「大矢さんは可愛いですねー」とか、ウチにわざわざ連絡されても困るメールが届いていますけど、そうした方々に報告です。大矢さんは今月末で「寿退社」とのことです。ハイ、げーむ・おーばー。
昨日に大矢さんから「残念ですけど、辞めるんですよぉ」とちっとも残念でなさそうな幸せな顔で報告されました。こちらも「良かったじゃないですか。お幸せに」とか、これまで協力に対する感謝の気持ちを伝えたりなんなり。
で、そうした自分と大矢さんのやり取りを真横でニコニコと聞いている店員さんが居て、「?」と思ってたら、大矢さんが「自分の後任はこの人です」とその人を紹介された。まっ、大矢さんぐらいのプリティーな後任を期待してたのは甘かったかもしれんけど、思いっきり野郎じゃんよ。髪型とかは、なんか銀杏ボーイズのヴォーカルみたいじゃんよ。心の中で〈SHADDOWZ〉のリディムが流れたよ。心の銃を違う意味で撃ちまくったよ。えにうぇいず、仲良くガッチリといこうぜ。あと、大矢さん有り難う&おめでとう。ナフ・リスペクト。
えー、一足先にメリー・クリスマス。 今週もアリガト。来週も頼みます。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/20(Thu) |
| 遂に日本語版発売ですよ。 |
どもです。
えー、VPからの情報からです。
「歌もの職人」ディーン・フレイザーがプロデュースした『FROM AUGUST TOWN』で9月にアルバム・デビューを果たしたデュアン・スティーヴンソンですけど、ココに来てどーんと急上昇! その激高品質アルバムもリリース直後からマイアミ/ニューヨークとかのレゲエ・チャートの上位をキープし続けていますけど、収録曲である「Fairy Tale」「August Town」とかがジャマイカでも大人気、さらにカリブ各島にも人気と知名度は波及していて、ヴァージン・アイランドとかでもチャートの1位を奪取しているほど。
で、こうした状況を受けて、VPではアメリカで1月8日により販売網を広げて『FROM AUGUST TOWN』を再リリースすることに。既に聴かれている皆さんはお分かりの通り、このアルバムはレゲエの域の留まらないポテンシャルとキャパシティを持ち合わせた「名歌もの/シンガー作品」。ラヴ・ソングからコンシャスなメッセージ・ソングを、叙情的な美曲・美メロに乗せて、その哀愁いっぱいな美声で届けてくれる名作。そうした部分をこの再発で、より多くの人々に届けていこうという感じ。
日本でも無名新人としては、異例な売れ方を継続していますけど、今後もさらに人気と注目が集まることが期待したいところ。未チェックの方は是非お早めにヨロシクです。
えー、あと違う情報を。
本日にシンコー・ミュージックさんから、『ベース・カルチャー』という本が発売されます。知っている方も多いかと思いますが、コレはロイド・ブラッドリーが書いたレゲエの歴史体系本で、既に「古典」とも言える名書。スカから現在のレゲエまで歴史の変遷を、ジャマイカの社会や経済や文化と絡めて紹介・案内したもので、レゲエの歴史だけでなく、その背景にあるジャマイカの歴史も伝えてくれる内容。レゲエが単なる音楽ではなく、カルチャーである理由を教えてくれる内容。ファンは勿論ですけど、よりレゲエへの理解を深めるために、是非ビギナーやユーツに是非読んでおいてもらいたい重要本。
で、今回、念願の翻訳本が出ることになったのですけど、翻訳を担当したのは高橋瑞穂女史。そう、以前はタキオン社で『レゲエ・マガジン』やジャパンスプラッシュに携わり、その後は、長期ジャマイカ生活も経験している大のニンジャマン好き。ココ最近ではオーバーヒートの首領であるEC社長が監督した映画『RUFF' TUFF』の日本語字幕を担当してたりもしてますな。レゲエやジャマイカを身体で体現している方なので、安心&バッチリだと思います。
あと、高橋さん以外にも、元『レゲエ・マガジン』編集長で、現在は評論家としても活躍している藤川毅さん、それと同じくライター/評論家として活躍中の鈴木考弥さんもディープに協力・参加しているとのことなので、かなり期待出来そう。
まっ、全員ほとんど同級生&戦友ばっかですけど、そうしたシガラミとは関係無く、絶対この本は強く推しておきたいところ。自分も英版では「?」だった部分を再確認してみようと思ってます。ええ、正月休みの楽しみにしようと思ってます。あと、時期的にクリスマスのプレゼントとしても良いかもネ。とりあえず、見つけたらゲットしておきましょ。
えー、今日は暴言も日記も無し。いつもこうあるべき。そうしたいとは思ってる。どうかご理解を。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/19(Wed) |
| チーノ! |
せんのかぜぇ〜になぁって〜
えー、どもです。秋川雅史のモノマネをしてみました。結構似てたな。
ふむ。どうも、この秋川雅史の「千の風になって」が今年日本で一番売れた曲だとか。普段はあまりCDとか買わない中高年の方々が支持して購入したことが大きな要因だとか。
まっ、裏返せば、日本の音楽マーケットがいかに若年層だけに傾倒しているか、いかに中高年の方々にとって魅力のある楽曲が少ないかとか言えそうですな。
まっ、レコード会社やレーベルも「CDが売れない」と嘆いて、それを配信とか、若者の音楽離れのせいにしてばかりいるよりも、もっと世代に関係無い良質な音楽を生むこととか、世代を超えた音楽マーケット作りを目指したりしていく動きや視点も必要なのかもね。
それと、ココ最近は、やはり送り手側と受けて側にズレを感じますね。ウチもそうだけど、音楽関係の仕事ってサービス業でして、受け手である相手が存在して成り立っているわけでして、その相手が求めるものとか、喜ぶものを提供するのが仕事かな、と。芸術やアートなんかじゃなくて、単なる娯楽ですから、上から目線でマーケットとかを見てたらダメですな。
昨日なんですけど、某メジャー・レコード会社さんのリリースしたレゲエ・コンピで一悶着。作品のタイトルも内容も、完全に舐め腐ったセカンド・クラス作品で、送り手側の意識と理解と愛情とやる気の無さが全面に表れている感じ。「レゲエだし、この程度で良いんじゃない?」と、レゲエもだけど、自分達の飯の種であるファンやユーザーまでも見下したアホ面が透けて見えている感じ。バレバレだよ、バカ。
まっ、そんなの山ほどあるから今さらでもあるんだけど、最悪なのは完全にブートってこと。VPの音源とかアーティストを無断使用。権利ビジネスで生きているレコード会社として最低で、言うまでも無く犯罪。しかも確信犯。これも「レゲエだし、この程度で良いんじゃない?」ってコトか? 楽曲に対しても、アーティストに対してもリスペクトの欠片も無いな。
この件は、他のメジャー・レコード会社さんからの連絡でウチもVP本社も知ったんだけど、ウチは脱力、VPは激怒。VPは臨戦態勢に突入していく模様。「売られた喧嘩は買うよ」って感じ。戦争だね。年の瀬になって、こんなコトに巻き込まれるのはつまらんね。
せんのかぜぇ〜になぁって〜
気分変えるためにもう一度モノマネしてみました。今度も似てた。
えー、今朝にチーノから連絡有り。日本先行でリリースしたデビュー・アルバム『UNSTOPPABLE』がジャマイカのメディアでも取り上げられたりして、現地でのヴァイブスがすこぶる良い、と張り切っている感じ。ジャマイカではまだアップカミング・アーティストなだけに、是非本格的ブレイクを期待したいところ。現在の「フレディ・マクレガーの息子」とか、「スティーヴン・マクレガーの兄貴」っていう形容詞が早く必要となくなると良いね。
『UNSTOPPABLE』は、リリース以来確実にセールスを伸ばしていて、徐々に浸透中。「次のショーン・ポール」と紹介してくれたメディアもあるけど、確かにその素質と可能性は十分。未聴の人は是非チェックしてみて。
えー、今日も頑張りましょ。 そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/18(Tue) |
| なんか色々と。 |
どもです。
えー、まずは関係各位にご案内を。VP・ニューヨーク本社の年末年始のスケジュールです。クリスマスの「12/25」と、新年の「1/1」をお休みとさせて頂きます。共に現地時間です。それ以外は通常業務予定ですが、スタッフの中にはこの時期に休暇を取得する人もいたりして、少しご迷惑をお掛けしてしまうかもしれません。何卒ご理解・ご了承願います。
あと、関係者の一部からお問い合わせ頂いている来年のVPのカレンダーですけど、本社に確認したところ「来年の1月には出来るんじゃないのかな」とのこと。もう、何か間違ってます。既に来年のスタートを出遅れている感じです。まっ、無事に届いたら、配布させて頂きますと同時に、大量に届いた場合には、また本サイトのメーリング会員の皆様にでもプレゼントしたりしようと思ってます。春ぐらいになるかもしれんけど。
で、メーリング会員の皆様と言えば、送信してます「アンケート」の締切が今週末の23日となってますので、是非ヨロシク。既に送って頂いている方はナフ・リスペクト。全て確認させて頂いてますけど、あまりにも皆様からの「回答」がバラバラで、困ったり、嬉しかったり、って感じです。まっ、待ってますので、是非送ってちょ。
それと、お問い合わせと言えば、昨日の午前中に「VPのTシャツの件」でお電話頂いた方にご連絡です。寝ぼけて出社したマイ・クルーが、どうやらお問い合わせに対して、チト間違った内容をお伝えしてしまったみたいで、凹んでいます。社内の空気も悪くなりました。ダイエットを始めて、血の巡りが悪くなったマイ・クルーが悪いんです。で、非通知でしたので、こちらからご連絡出来ないままで気になっています。こちらの不手際で大変申し訳ありませんが、お心当たりのある方は電話頂ければ幸いです。
あと、関係各位の皆さんにもご連絡。昨日にVPから2月12日リリースとなるルチアーノの新作『JAH IS MY NAVIGATOR』の資料を一斉発送させて頂きました。近日中に届くことと思いますので、是非ご確認&サポート頼みます。
えー、あと、なんだ? そうだ、最近なんですけど、たまに「ムンガはVPから出ないんですか?」って聞かれますけど、以前にも書いたかもしれないですけど、VPからは出ません。で、現時点でムンガのデビュー盤『BAD FROM MI BORN』は、〈ドン・コルレオーン〉から1月初旬にリリース予定となってます。まっ、アレーンやプレッシャーと同じく、ムンガも〈ドン・コルレオーン〉所属でして、ジャマイカからダイレクトに世界リリースする感じになってます。VPは流通は手伝っていて、VPにオーダーすることは可能ですので、卸店/小売店の皆様はヨロシクです。現在オーダー受付期間中です。
まっ、メーリング会員の皆様の中にも、アンケートの「今年のベスト・アーティスト」でムンガを選んでいる人が何人か居ましたけど、確かに今年の「顔役」の一人。現行シーンを代表する若武者のデビュー盤だけに注目したいところですな。〈ドン・コルレオーン〉も、今度はガッチリとマスタリングをした盤にしてくれると良いな。たまに音のレベルとか、曲間の感覚とかがアバウト過ぎるんだけど、せっかくの作品なんで、ガッチリとお願いしたいかな。
えー、そんな感じかな。また何かお問い合わせあれば、何なりと。電話でもメールでも構いませんが、メールの方は必ずメールの件名に何か「ウチ宛」と分かる内容を書いて下さいまし。空欄になってたり、知らないメル・アドの場合とかには、セキュリティ上の関係で全て開封しないで削除させてもらってます。「返事しろよ、ボケっ!」と思われている皆さんは、そのへんを再度確認して連絡頂ければ幸いです。
あと、そうだ。ココ最近「来年の新卒採用は?」というご質問が複数届いてますけど、「予定はありません」。そうした候補としてウチを考えてくれたことには深く感謝しますけど、ご了承下さい。ええ、道を踏み外さずにしっかりと生きて下さい。
長いな。このへんで。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/17(Mon) |
| 『LET'S GET PHYSICAL』。 |
えー、今週もヨロシクです。
今年もあと2週間少々ってことで、「クリスマス」とか「年末年始」な雰囲気になってきましたな。慌ただしくなってきましたけど、体調管理もバッチリにガッチリと乗り切っていきましょ。
えー、VP関係の情報からいきましょ。週末に新たにニュー・リリースが決定しました。で、ココ最近なんですけど、チト「発売日変更」が多発していますので、改めて、現段階での今後のリリースを全部まとめてご案内したいと思います。ご確認願います。
2008年1月8日 V.A./RIDDIM DRIVEN-SHADDOWZ/VP2370
2008年1月22日 BUJU BANTON/INNA HEIGHTS 10th Anniversary/VPPH1768
2008年1月29日 ERNIE SMITH/AFTER 30 YEARS/VP1724 V.A./D'SOCA ZONE 8th Fete/VP1807
2008年2月12日 LUCIANO/JAH IS MY NAVIGATOR/VP1792 V.A./BEST OF SWEET LOVE/VP1808
2月19日 JACOB MILLER & FRIENDS/JACOB MILLER LIVES ON/VP4119 CEDRIC BROOKS/FROM MENTO TO REGGAE TO .../VP4118
現時点では上記の通り。発売日は全てUS現地で、全て輸入盤のみ。是非ヨロシクです。
あとですね、一部で「エレファント・マンの『LET'S GET PHYSICAL』の米盤が来年1月29日にリリース」と情報が出てたりしますけど、コレは誤報と言うか、そう発表された直後にすぐに変更となりまして、現時点では3月25日を予定しています。
確認ですけど、この米盤は今年の8月に日本で先行でリリースされたものと内容が大幅に変更となります。理由は単純に新曲を次々とたくさん録っちゃったから。ということで、日本盤も改めて3月の米盤リリースのタイミングで再リリースされる予定です。日本盤に関しては、既に先行で出ている作品とタイトルもジャケットも同じで、中味だけ変更されるので、チト混乱を招く可能性もありますけど、是非ご理解・ご了承願います。なお、日本盤の発売元はビクターさんです。
で、米盤のリリースが今回ズレたのは、リリース前に十分なプロモーション期間を設けたかったから。まっ、ガッチリと行きましょ、って感じ。そんで、アメリカでは年末・年始のタイミングから本格的なストリート・プロモーション等が開始予定。ウチにも本日にストリート用のサンプラーCDが到着しましたけど、アメリカではココから3月のリリースに向けて動き出して行く感じ。アメリカでの大騒ぎに期待したいところ、って感じかな。
えー、週末はなんか色々と。一ヶ月振りぐらいにジムにも行ってみたけど、ヘロヘロ。サボってた分だけキツいネ。全然ダメ。で、敗北気分で帰ろうとしてたら、先日のホノルル・マラソンに出場した知人と偶然会って、「どーだった?」なんて色々と聞いていると、なんかテンション上がってきた。「来年は自分も行こー」って決めた。ホノルル・マラソンは一昨年に出て、なんか不完全燃焼だったし、あと約一年あるし、今から準備するには十分だしネ。うん、走ったる。今度こそやっつけたる。
まっ、今年は、ホントに体調管理と健康の大切さを痛感させられました。身体が凹むと気持ちも凹んで全てがつまらないんだよね。あと、たくさんの知人とかも、身体を壊してしまったり、亡くなった人もいたりして、チト辛いことが多かったな。
来年は仕事や遊びも大切だけど、そのためにも健康でいきましょ。エレファント・マンに引っ掛けてだけど、来年のテーマは「LET'S GET PHYSICAL」にしておきましょ。
ユーツに言っておくよ。若い時にちゃんと喰っておけ。ちょっとは運動しとけ。ちゃんと身体作っておけ。ホントに色々なコトが面白くなったり、楽しくなったりするのは、ずっと後なんだけど、その時に身体が言うこと聞かんとつまらんぞ。人生はきっと思っているよりも楽しいぞ。その時は必ず来るから、その時に備えて身体は大切にな。オッサンの戯言かもしれんけどさ、そう思うよ、ホント。 そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/14(Fri) |
| 終戦・・。 |
えー、今週も今日でおしまい。ホントに早いな。今年も残り約2週間。時間のスピードに負けないで、最後まで乗り切って行きましょう。
えー、昨日ですけど、諸々と雑用とか、打ち合わせとかをザクザクとやっつけてから、夜にマイ・クルーと渋谷駅近くの洒落た和食屋に。
日々、この「Daily News」を読まれている方は知っているかと思いますが、現在ウチはロッカーズ・アイランド、特にそのウェブ&イヴェントを仕切っている極悪組織のロッカーズ・チャンネルと抗争中。で、昨晩はその極悪組織に呼び出されたのですけど、「逃げやがった」と思われるのも悔しいので、指定されたその決戦の地である和食屋に乗り込むことに。舐めんな、ボケッ!
で、指定された時間に行ってたみたら、来てねぇでやんの。「宮本武蔵のつもりかよ」とあざ笑って待ってたら、後から突然ドカドカと登場。驚いたことに、ニノ&ペペ&キタノの三馬鹿に加えて、首領であるタッカーまでも大阪から呼んでやがった。汚ねぇなぁ、三馬鹿!
そんで、久々に再会のタッカーを交えて、大クラッシュ。しかし、さすがはバッド・マン・サウンドのジャッジメントとして、世界でトロフィーをゲットした経歴も持つタッカーだけに、飛び出すMCも強烈だ。ひたすら下ネタじゃんよ。こちらも喰らってしまって、ただただ防戦一方。でも、タッカーが「レゲエ親父がどうやったら、非レゲエ・ファンのギャルとお知り合いになれるか?」とその深い悩みを打ち明けたコトで形勢逆転。天敵キタノのココではとても書けない卑劣な実態も判明して、なんとかドローに持ち込めたかな。いやー、危なかった。
まっ、でもキタノはホントは良い奴だ。クリスマスだってきっと一人じゃないさ。安心したよ。今まで、散々罵ってゴメンな。ああ、こちらに非があった以上、それはちゃんと認めるさ。レゲエ聴いてるからな。
ああ、二人で並んで、渋谷の公園通をテクテクと歩いて帰ったのも良かったよ。もう、ゲーム・オーバーだよ。ノー・サイドだよ。来年は仲良くしよう。
あー、良い夜だったな。帰りのタクシーの運転手の態度の悪さも許せたよ。相手のバッド・マインドに付き合うよりも、自分がバッド・マインドで無い方が幸せだ。忘れるよ。ついでに浦和対ACミランの試合をすっかり忘れてたことも忘れるよ。
そんで、この夜の爽快な気分は忘れないよ。あと、タッカーが「『ベレス・ハモンド』か、『ベレス・ハーモンド』かが気になる」とA型気質を浮き彫りにしたこと、「アレーンの『Sacrifice』を『Scarface』としか覚えられない」と嘆く認知症体質であることも忘れないさ。そんで、何よりも「テレビを見るぐらいだったらベレス・ハモンドを聴け!」という昨晩最大最強のパンチラインも忘れない。うん、良い人だ。信用出来る。
ありがとうよ、ロッカーズ・アイランド。またな。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/13(Thu) |
| FLEXX from TOK リリース&来日決定!! |
どもです。
えー、今日はしっかりと「情報」を。
TOKと言うか、TOKのメンバーであるフレックスの話題です。確認しておきますけど、フレックスはメンバー4人の中で一番高い声のパートを担当していて、大人気曲「I Believe」のリードを歌っている美声シンガーです。
で、そのフレックスがこの度、〈XPOLSIVE PRODUCTIONS〉という自身で運営しているレーベルでコンピレーション・アルバムを制作しました。
全てフレックスがプロデュースしたアルバムで、フレックスは勿論、ベイ・C、アレックスのTOKの他のメンバーのチューン、そしてメンバー全員と言うか、本隊TOKとしてのチューンも収録。それ以外にも、ビーニ・マン&タミ・チン、ウェイン・ワンダー、レディ・ソウ、ミスター・ヴェガス、セシールといった豪華メンツに加えて、現在フレックスがサポートしているミス・シング、モンスター・ツインズ、アイス・コールドのチューンを収録。
全部で16曲で、全曲リディムが違っていて、実に丁寧かつアイディアが詰まった力作。フレックス曰く「TOKの活動では表現し切れない世界を表現した作品」とのことで、シンガーとしてだけでなく、スタジオ・ワークとか制作面にも長けたフレックスの才能が表現された感じですな。
で、肝心のアルバム・タイトルは『D' LINK』。『ダ・リンク』。日本先行で、1月23日にビクターさんから発売決定。是非ヨロシク。
で、このリリースを記念したダンスも昨日に急遽決定しました! 日時は2月8日(金)。会場は東京/新木場のAGEHAで、AGEHAのレギュラー・イヴェント『FEVER』とジョイントで開催。当日はフレックスは勿論、ベイ・Cとミス・シングもジャマイカから来日決定! なんかスゴいぞ。詳細に関しては、AGEHAさん(03-5534-2525/www.ageha.com)まで頼みます。
そんで、気になる本隊TOKですけど、こちらも来年には新作をリリースする感じ。既に大半が完成していて、ココから詰めていって、リリースの体制に突入して行く感じ。夏前には出せるかな?、と。またフレックスとベイ・Cが来日した時に詳細が分かると思いますけど、是非楽しみに待ちましょう。
うん、「情報」を書けた。無駄話も脱線も暴言も無いぞ。ええ、やれば出来るんですよ。ねっ、こーいうのでしょ?、求められてるのは?、ええ、そんなに怒らなくても、わかってますよ。が・ん・ば・り・ま・す・よ。
覚えてろよ。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/12(Wed) |
| 店頭は楽しいネ。 |
どもです。
えー、昨日は溜まっていた用事を片付けるために渋谷と新宿をぐるぐる。平日は人も少ないので歩きやすくて良いネ。
銀行で激怒しているお姉ちゃんがいたり、社会保険庁で吠えてるチンピラがいたり、渋谷区役所で居合わせた狂った婆さんに絡まれたりと、ホントならこの日のハイライトになりそうなシーンがたくさん遭ったけど、時間が無かったので、バイバーイと全部やり過ごすことに。大好きなオカズを喰い逃した気分だネ。
で、次々とサクサクと用事を済ませて、テクテクと移動して、途中で新宿のタワーレコードさんをパス・スルー。いつもお世話になっているバイヤーさんを見つけて、ご挨拶&情報交換したりなんなり。忙しいところを急に呼び止めてゴメンよ。うん、VPからの『STRICTLY THE BEST』はかなり良い感じで動いているぞ。良いね。あと、デリー・ランクスの『BREAK FREE』も、チーノの『UNSTOPPABLE』も良い感じだ。キャプション・カードのコメントに理解と愛が伝わるぞ。
で、色々と気になってたものをチェックしてたら、背中の方から「会話」が聞こえてくる。振り返ると、若いカップル。二人ともしゃがんで商品を物色してた。男子の方はニューエラ+ネスタって感じ。女子の方は何て説明して良いか分からんけど、なんか現場に居そうな感じ。まっ、レゲエ・ファンって感じね。
で、男が「関西のレゲエと関東のレゲエって違うよね?」みたいなコトを話し出したら、そこからその女子が個々のアーティスト名とかサウンド名を出して、片っ端からプッた斬りに。で、それを聞いていると、「なるほどネ」と思う部分も多々あって、「あー、日本のレゲエ・シーンも大きくなったけど、その中でアーティストもそうですけど、ファンの趣向や思考によって、色々と細分化されつつあるんだな」と実感した限り。あと、その女子の意見を聞いていると、「プロモーションのために色々とメディアに露出するのは重要なことだけど、露出の仕方を間違えると逆に反感を強く買うもんだネ」とも。伝える側としては勉強になります。
そんで立ち上がりながらその女子が、「レゲエを好きでやっている人は伝わるけど、レゲエを利用してやっている人は許せないよ」と言ったんですけど、コレはかなりのパンチライン。バレてる人達も居るってことだね。見る限り、まだ20才ぐらいだったけど、ファンも確実に成長してますな。頼もしい限りっす。
えー、タワーレコードさんでは色々と気になってたものを大人買い。でも、店頭に行くと、欲しいものが多過ぎて、いつもなんか買い切れないネ。気持ちがセカセカして、なんかガーっと手に取って、ダーっとレジに並んで、うーんと思ってしまったりしますな。「結局アレ買ってねぇじゃん」とかね。でも、店頭はやっぱ良いね。雑誌やサイトでは扱え切れない情報の玉手箱。行くべし。
で、タワーレコードさんと言えば、ツタヤさんと同様に「『STRICTLY THE BEST』の『VOL.37』と『VOL.38』を2枚同時購入したら、マイティ・クラウンがミックスした『VPサンプラーCD』を先着でプレゼント」っていう購入者特典企画を実施しています。何度も書いてますけど。
でね、既に特典が品薄の店頭もあって、こちらもストック分を追加したりしてますけど、昨晩中にマイティ・クラウンのマネージャーさんからメールが届いて、それによると「購入者特典のサンプラーCDがヤフー・オークションに出てて、5000円で落札されてた!」とのこと。あらら。
まっ、そんだけサンプラーCDが希少価値ってのは良いコトかもしれんけどさ、なんか凹むわ。「未開封/新品」ってどーよ。せめて聴いたらどーよ。昨日のタワーレコードで遭遇した女子なら何と言うか確認したいな。まっ、頼むわ、ホント。
あと、そうだ。メール会員の皆さんに実施中のアンケートですけど、既に数多く返信頂いてアリガト。未だの方は是非頼みます。まっ、締切は「23日」で時間はあるのでゆっくりと考えて送ってくれても良いけど、忘れないで下さいまし。プレゼント用の「福袋」は続々と準備中で結構な量。いや、別に大掃除始めたわけではないけどさ。とにかく、待ってますのでヨロシク〜。
そんな感じ。ではでは。
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| 2007/12/11(Tue) |
| 勝利宣言。『ロッカーズ・チャンネルに勝ちました!』。 |
どもです。
えー、VP関係からいきましょ。
USの現地時間の今日11日にバイロン・リー&ドラゴン楽団の活動50周年記念盤『ESSENTIAL』が登場します。CDとDVDによる2枚組です。
ちょっと製造が遅れて、ウチにサンプル盤が届いたのは昨日だったんですけど、ジャケットもなんか豪華で良い感じ。早速試聴したりしてたんだけど、スカからダンスホール、そしてお得意のソカやカリプソまでテンコ盛り。「カリブ」に連れて行ってくれる感じですな。
CDの方はオリジナルからカヴァーまで、バイロン・リー選曲によるベスト盤。間違い無い内容であると同時に、リリース量が多過ぎて何から手をつけて良いか分からない人にとっては最適の入門盤なハズ。音も良いな。
で、DVDがとにかく豪華。豪華ゲストが大量出演のライヴは内容も映像もハイ・クオリティ。観客の異様な盛り上がりも気分を盛り上げてくれるな。それと、何よりも貴重なのはバイロン・リーのヒストリーを振り返るドキュメンタリー映像。資料的価値も高いです。
何度も書いてますけど、バイロン・リーはジャマイカ音楽のパイオニアで生き証人で、ジャマイカの国宝。試聴してると、改めて「あー、ココから始まって、現在のレゲエ/ダンスホールに変遷してるのねー」と実感して、その変化の大きさとスピードにビックラしますな。是非確認ヨロシクです。
えー、昨日はマイ・クルー全員集合。「MONTHLY NEWS」の一番最後のところに「予告」している、VPのオフィシャル・グッズのコトとかを打ち合わせたりなんなり。発売を予定しているTシャツのサンプルの確認とか、販売方法のシステムの確認をしたりとかしてたんだけど、チト良い感じ。間もなく、詳細をアナウンス出来ると思いますので、是非お楽しみにして下さいまし。
えー、それと報告です。
ちょっと前に、ウチがロッカーズ・アイランドと言うか、ロッカーズ・チャンネルにケンカを売られて「クラッシュ」という名の「ボーリング対決」をすることになった、と書いたと思います。現在実施中のメーリング会員の皆様からのアンケートの回答とかにも、「負けんなよ!」とか応援メッセージとか書いて頂いたりして嬉しい限りなんですが、昨晩から今朝に掛けて動きがありました。
結論から書いておきますわ。ロッカーズ・チャンネルは「逃げました」。今朝までに、ロッカーズ・チャンネルを運営しているニノ&ペペ&キタノの三馬鹿のうちのニノ嬢から「何者かの陰謀で対決を阻止された、ということで宴会を実施して終幕としましょう」といった感じの泣きべそ&白旗メールが届きました。ふん。船場吉兆の女将みたいな言い訳ですわ。ワールド・クラッシュに現れなかったレベル・トーンですわ。安倍元総理ですわ。ついでにジャマイカのマイ・クルーみたいですわ。
まっ、応援頂いていた皆様に高らかに宣言しておきましょう! 「勝ちました!」 「戦わずして勝ちました!」 「圧勝でした!」 「どーだキタノ!」 皆様からの応援ありがとうございました!
まっ、こちらも決戦に向けて「数的に不利かもしれん」と、「俺、ボーリングとかちょーうめぇーよ」と自慢してたマイティ・クラウンのスーパー・Gとかを陰でスカウトしてたりとか、姑息な動きをしてたりもしましたよ。でも、そんな手を使うまでも無かったね。まぁー、いいさ。よしよし、だよ。わかれば良いんだよ、わかればネ。
うん、だから、キタノ、もう泣くな。自分からではなくてニノ嬢に「言い訳させた」のは男として腑に落ちないけど、今回は許してやるよ。まっ、恥ずかしかったんだろうよ。みんなには黙っておいてやるよ。
あー、気分の良い朝だ。マイティ・クラウンのマスタ・サイモンも「クラッシュは結果が大切」と言ってたけど、どんなカタチにせよ、とりあえず勝ったことは気持ち良いな。今から税金を払わせに行かされるんだけど、それでも気分良いな。事務所に来て、パンをかじったら歯に詰めてた銀みたいなのが取れちゃったけど、それでも気分良いよ。朝一番にVPの社長から「遊んでばかりで、ちゃんと仕事してる?」と電話があっても気分良いよ。あーあ。
そんな感じ。ではでは。
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