2007/7/12(Thu)
FEDUP。
えー、昨日の更新で自分が目撃した銀行でのクラッシュのコトを書いてましたけど、昨日はウチの会社でクラッシュ発生。あーあ。ジャマイカのスティーヴン・マクレガー君に一仕事頼んで、その荷物が昨日届くことになっていたのに全然来ない。クライアントさんの締切も昨日でイライラ。スティーヴン君本人が発送してくれて、電話で荷物番号も聞いて、ずっと追っかけ続けていて、昨日の朝に運送会社に電話したら「現在配達中なのでもうすぐ着きます」とか言われてたんだけど、聞いてた予定の時刻になっても届かない。打ち合わせに出掛けていても、気になって仕方ない。で、打ち合わせ先から事務所のマイ・クルーに連絡したら、「運送屋が紛失」→「翌日の配達に勝手に変えた」って感じになってて、臨戦モードに突入。運送屋の担当は「他の担当者が間違った情報を伝えてたみたいだけど、自分には非は無い」「配達は弊社のシステムで別の会社に依頼したので、そこから先は弊社は関知しない」、あとマイ・クルーに最初は「弊社側に非があった」と言ってたのに、コトが大きくなるに連れて、何故か「そんなコトは言って無い。言葉のニュアンスの受け止め方の問題でしょ」と逆切れ。まっ、こちらも馬鹿では無いつもりなので、輸送上で遅れが出ることとかは理解出来るし、人間なんでミスが起こるのも理解出来ます。ただ、そうしたトラブルが起きた時に迅速に処理するのが仕事だし、大事だと思うし、今回みたいな明らかに人為的なミスが起きた時に、自分ところの担当者やシステムがどうとかの「ご都合」や、正当な理由では無く「言い訳」を繰り返して、挙げ句の果てに自分個人の立場とかのために嘘やデタラメを繰り返されると困りますな。とりあえず、次々と登場してくる担当者を一人一人軽く殺しながら相手しておきました。でも、ただ「謝るフリをすること」を仕事している人達に、「何故謝らなければならないのか?」と理解してもらうのは面倒ですな。こちらはクレイマーでも、立場を利用して悪態をつくようなアホでも無くて、意思の疎通をはかって、協力してさっさとトラブルを処理したいだけなんですけど、「ゴメンナサイって言い続けるのが自分の仕事でーす」って感じのセカンド・クラスな相手だと疲れるし、コトが進まないです。やっていることに意味も理由も無い人達はタチが悪いです。思いやりとか、相手の立場になって物事を考えるコトが出来ない人達は面倒です。こういう人達にこそレゲエのスピリットを伝えたいっす。まっ、なかなか大変ですけど、延々と終わらないこのトラブルの最中に、なんとなく「ちゃんと胸張って生きて行けるようになろ」っと思いました。良い勉強をさせてもらいました。約束より遅れてしまったスティーヴン君の荷物。一日遅れで、これからクライアントさんに渡します。「言い訳」しないで、しっかりと責任を持って謝罪して渡したいと思います。今日も頑張りましょ。そんな感じ。ではでは。
2007/7/11(Wed)
クラッシュ観戦。
えー、昨日はタワーレコードさんから、今週から全店でスタートした「レゲエ・キャンペーン」用の小冊子が届きました。店頭で配布されているパンフレットです。で、表紙はリョー・ザ・スカイウォーカー&リッキー・Gなんですけど、内容もセール対象商品も中心は日本人作品になっていて、ジャマイカ作品は「人気の日本人アーティストを通じて、彼らの好きなジャマイカ作品も聴いてみよー」な感じになってました。今年は、そういうレゲエの「入口」の提示とか提案の仕方にトライしている感じ。まっ、初めて触れたレゲエが日本人作品という人も多くなっているでしょうし、特にユーツはそうでしょうし、そうした人達や世代にとっては、ジャマイカ作品をどう接して良いのか、何から手にしていけば良いのか判断するのはなかなか大変なのかもしれません。そうした意味で、こうした提案や提示は有効だと思います。ただ、ゆえにそれを伝える日本人アーティストの人達の責任と言うか、役割もデカいのですな。言葉の問題や、膨大なリリース量とか、色々な専門用語や知識も必要なジャマイカ作品ですけど、「入口」をうまく入れたら全然へっちゃらで、聴くだけでなく、色々とそれにまつわるコトとかを知っていくことも楽しいハズなので、是非そうした魅力がこうした機会とかを通じてマスに伝わったらなと、単純に一人のファンとして思ったりします。まっ、小冊子の中では、VP作品や、個人的に思い入れのある作品も紹介されているので、それらに触れる人達がたくさん居るといいな、とか思います。えー、昨日なんですけど、税金の支払いに銀行に行ったら、「140分待ち」ってなってた。「参ったな」と思いつつも、混んでる時のこの渋谷駅前の銀行は、毎回面白いコトが起きるので、変な期待もしつつ大人しく待つことに。そしたら、すぐに「場面」はやってきました。周りの人を見てたら、どこかで見た顔が。よーく見ると、通っているジムでよく見かける人。オジサン。いつもはスポーツ・ウエアしか見てないので、私服姿は新鮮。しかも白地に黒の花柄のシャツ。シルヴァーのデカいネックレス。蛇革の尖った靴に、皮のウエスト・ポーチ。「ジムではマナーの良い、静かなオジサンが普段はこうなんだ、一体何者なんだろ?」と思ってたら、突然そのオジサンが大噴火。銀行の係の人を捕まえて、「おらー!」の怒号。銀行内に緊張が走り、「うへー、楽しくなって来たー」と思ってたら、その場はそれで終了。「あーあ、退屈」と思ってたら、オジサンが窓口に呼ばれて行った。そんで「ああ、これで帰るのかぁ」と思ってたら、またまた大噴火。「てめぇー、何度言ったら分かるんだー! なめてんのかー! おらー! ボケー!」と怒鳴りまくり。全部巻き舌。そこから自分の用事が終わるまでの約40分を怒鳴りまくり。サンセットのディジーよりも怒鳴ってたし、ジムの成果なのか疲れを知らない。クラッシュ・モード全開。途中で「暗証番号?」と言って、一呼吸置いて、「お前に教えるかー、ボケー!」というコンタラクションは見事。レゲエを知って、レゲエの見方をすると、日常で見かけるコトも楽しくなったりしますな。ええ、まずはレゲエの「入口」に。まっ、しかし、普段はただの地味なオジサンと思ってたけど、人は分からんもんだネ。今度ジムで見かけたら注意しよ。って言うか、チト親近感持っちゃったんだけど。えにぃうぇぃず、今日も頑張ろ。そんな感じ。ではでは。
2007/7/10(Tue)
『MAVADO/GANGSTA FOR LIFE』登場!!
えー、いよいよ登場です。VPからマヴァードのデビュー盤『GANGSTA FOR LIFE』がアメリカ現地時間の今日10日にリリースとなります。既に日本への入荷も開始しており、多くの店頭に並んでいますけど、この作品に関しては「お勧め」ではなくて、「マスト」って感じで確実ゲットしてもらいたいところ。移り変わりと浮き沈みの激しいダンスホール・シーンですけど、その中で一昨年から頭角を現し、現在のシーンでは間違い無く頂点に勝ち上がっているマヴァードのデビュー・アルバムってことで、マヴァードの勢いは勿論ですけど、ある意味現在のシーンを象徴・代表する作品。これほどまでにシーンの動きとタイムリーなリリースも珍しいんですけど、現在のダンスホール・シーンを知る上でも必修の一枚だと思います。で、作品の方は単なるヒットの寄せ集めではなくて、そうしたヒットを網羅しつつ、一枚のコンセプト・アルバムな仕上がりと構成。曲間のスキットやインタールードが単なる飾りではなく、大きな役割を果たしていることもお聞き逃し無いよーに。とにかく絶対確認しておいて下さい。で、タワーレコードさんとか一部の店頭では、購入者特典として先着でVPの特製ミックス・CDをプレセント。コレもかなり美味しいので急いでゲットして。えー、あと昨日は現在来日中のアサシンを招聘しているカルチャー・ショックのケンジ氏から連絡有り。週末に行われた沖縄と福岡の公演は「アサシンがヤバ過ぎました。めちゃめちゃ格好良いっす!」とのこと。あと「本人もすこぶる元気」とのこと。何より。今週末の大阪と横浜、あと岐阜の明宝の野外ダンスとツアーは続きますけど、是非行ける人は全員行っておいて。新作『GULLTY SIT'N』も来月末に登場決定して、その勢いと新たなる世界観を見せてくれるハズ。そう、新作はこれまでのハードコア・暗殺者・路線に加えて、ダンス・チューン&ギャル・チューンもたっぷり。ジャマイカ男臭さもたっぷり。是非それらを生で体感して下さい。大阪と横浜では日本人ゲストも多数参加予定、横浜ではリョー・ザ・スカイウォーカーも登場。是非ヨロシクです。えー、あと皆様にお願いっす。最近めちゃめちゃ迷惑メールが増えてます。日によって状況は違うんだけど、それでも多いっす。特に海外系。で、メールの件名が空欄だったり、謎のものは全て削除させてもらってます。あと、よく知らんメール・アドレスも機械の方で一方的に迷惑メール扱いになってたりします。「連絡したけど、返事が無い」って方、是非そうした点をご理解の上、再度連絡頂ければ幸いです。えー、昨晩は久々に六本木に。平日だからなのか、ポン引きさんや、店前に立つキャバ嬢さん達も暇そうでしたけど、いつも通りに誰からも声も掛けられずに打ち合わせ先にテクテクと。で、途中で「?」と思ったら、通りに面したお洒落なバーからケイプルトンが流れていた。なんかちょっとシュール。でもガラス張りの店内には客が全然居なかった。店員も棒立ち。なんとなく納得。えー、今日も張り切っていきましょ。そんな感じ。ではでは。
2007/7/9(Mon)
ファイヤー・ボール10周年オメデト!
えー、月曜日っす。今週もスタートなんですけど、気付いたら、今週末は三連休なんですな。なんとなく嬉しいっす。で、今週末には来日中のアサシンが金曜日に大阪、土曜日に横浜、日曜日に岐阜の明宝と、三連発でショーを行いますので是非ヨロシク。えー、先週末は横浜ベイ・ホールに行ってきました。ファイヤー・ボールの10周年記念公演の第一弾。とにかく豪華。会場入るなり、設置されてた色々なセットや仕掛けに驚きましたけど、客演ゲストもテンコ盛りで、全てがスペシャル。話題の「ゲンキデスカ」を生で初披露したマイティ・クラウンのマスタ・サイモン&サミー・T、ハパ・B、グアン・チャイ、ジン・テンのファミリーに加えて、JTB、プシン、ヨー・ヨー・C、クレイジー・ケン、ジブラ、ライム・スター、アフラ、DJワタライ、サンセット、セヴン・スター、DJバナ、ジャングル・ルーツ他、とにかく次々とゲストが出て来て、最初から最後まで練られた演出で楽しませてくれた感じ。華やかなでしたネ。個人的には、以前ファイヤー・ボールに所属してたヨー・ヨー・Cと「We Are Fire Ball」を演った場面が良かったな。思い返すと、10年前にこの同じベイ・ホールで、ファイヤー・ボールの初ライヴを偶然観てるんですけど、なんかステージ上のファイヤー・ボールの姿を見ていて、勝手に感慨深い気分になりましたわい。えー、この公演の様子はスペース・シャワーさんで放送されるみたいなのでお楽しみに。ついでに、その番組用のファイヤー・ボールへのインタヴューを自分が担当することになったのでヨロシクっす。今週と来週に収録するみたいなので、頑張りたいと思います。で、そのスペース・シャワーの方々を含め、会場で色々な方と会ってお話させて頂きました。中にはスゴいディープな仕事系のお話もしたかと思います。が、珍しく飲まされて、酔っててよく覚えてません。サイモン&サミー兄弟ほどは酔ってなかったのは確かですけど、下戸な自分としてはかなり酔ってました。で、会った人とか話した内容とかをイマイチ覚えてない感じ。何か大切なお話をされた方、非礼をしてしまった方、スイマセン。あと、そんな自分を自宅まで送ってくれたマイ・クルーに大感謝。諸々反省してます。えー、で、土曜日にボケーっとチルって自宅で「アース・デー」のチャリティ・ライヴの生放送をテレビで見てたら、ベイ・ホールに居たアフラがもう仕事してて、そのタフネスに感服。スゴいねぇ。そんで、そのまま見てたら、リアーナが出てた。髪型で随分と雰囲気変わるもんですな。でも、良い感じ。リアーナはエレファント・マンの新作で良い仕事してくれてたりして、勝手に親近感。応援してます。えー、今週も頑張りましょ。そんな感じ。ではでは。
2007/7/6(Fri)
アサシン無事来日しました。
えー、昨日は色々と到着。昼には、エレファント・マンの新作『LET'S GET PHYSICAL』の最終マスターも無事に。あと、アサシンも予定通り無事に来日。すぐにそのまま沖縄に移動したので、リンクは来週かな。今晩は沖縄で、明日は福岡でライヴを実施しますので、近隣の皆さんは是非ヨロシク。先日までのヨーロッパ・ツアーも大成功だったみたいだけど、その勢いのままブッ飛ばしてくれることと思います。来週には大阪・横浜、そんで週末には岐阜の明宝での野外フェスと回りますので、是非是非ヨロシクです。夏の終わりには待望の新作『GULLY SIT'N』も出る予定となってますので、そちらもお楽しみに。あと、昨日は銀行周りとかあったので、そのついでにちょこっとタワーレコードの渋谷店をパス・スルー。まもなくレゲエ・キャンペーンが開始されるとかで、バイヤーさんもお忙しそう。で、カリバッズのデビュー盤をゲット。「Come Around」で人気の色男。ジャケットはチト地味なんだけど、とっても聴きやすいし、注目のアーティストなんで押さえておきましょ。日本盤には「カリー・バッズ」とアーティスト名が書いてあったけど、カレー屋さんみたいかも。で、「押さえておく」と言えば、先日ゲットしたココ・ティの新作『BIOLOGICAL WARFARE』。めちゃ良いです。泣かしてくれます。えー、今週もドタバタ。早かったけど、山積みだった仕事やトラブル関係も徐々に出口とか、光が見えてきて良かった。来週もゴタゴタするのは見えているけど、今晩は息抜きしよ。横浜ベイホールに遊びに行ってきます。そんな感じ。ではでは。
2007/7/5(Thu)
重要「情報」ばかり。「日記」ではありません。
今日は「情報」をガッチリと。まずは、エレファント・マンの新作『LET'S GET PHYSICAL』から。本作は「日本先行発売」で、国内盤はビクターさんからの発売となります。で、当初は「7月18日発売」を予定していて、雑誌の広告等でもそう記載されていますが、制作進行の遅れから発売日が変更となりました。現時点での発売予定日は「8月1日」。待っていたマスターやアートワーク素材等、リリースに必要なものは全て今週着荷しましたので、問題等が発生しない限り、この8月1日に発売となります。それと、現時点でのUS現地でのリリースは9月予定。なので、輸入盤もそれまでは入荷しません。次です。今度はウェイン・ワンダー。待望の新作『FOREVA』の発売が見えてきました。現時点では9月後半のリリース。で、一部の国内の店頭サイトとかで「7月UK発売」と掲載されていますが、コレは誤報。ご注意下さい。で、ウェイン・ワンダーも国内盤をビクターさんからリリースすることに決定しています。また正式なアナウンスを致しますのでヨロシクです。次です。VPが来月から新シリーズを開始します。シリーズ・タイトルは「17 NORTH PARADE」。この「17 NORTH PARADE」というのは、VPの前身であるランティーズの旧住所を意味しています。ココでVPの歴史はスタートしました。キングストンのダウンタウンのパレードの一角。で、このシリーズは「旧譜再発専門シリーズ」となります。US現地8月14日にシリーズ第1弾として、7タイトルを同時発売します。現在のこのサイトの「VP RELEASES」の「今後の予定」のところに発売するタイトルを掲載してます。また詳細は次回にアップしますけど、今後はこのシリーズから、大量に旧譜再発盤をリリースしていく予定なので、是非ご期待下さい。もう一つ。US現地今月10日発売のマヴァードのデビュー盤『GANGSTA FOR LIFE』ですが、既に日本に出荷開始されていまして、大半の店頭には今週末に着荷しそう。何度も書いてますけど、かなりの高品質盤。現在のシーンで最も注目と人気を獲得している若武者のデビュー盤で、今年のシーンを代表・象徴する重要作品になること間違いナシなので、絶対チェックして下さい。えー、「情報」はそんな感じ。今日は戯言も愚痴も何もナシ。ホントは毎回こうであるべきかも。無理だけど。今日も頑張りましょ。そんな感じ。ではでは。
2007/7/4(Wed)
『COVERS-IRIE』完成しました。
えー、まずは卸店/小売店各位にご連絡。US現地7月4日は、独立記念日の祝日のため、VP本部もお休みで出荷作業等もお休みになります。何卒ご了承願います。えー、昨日は昼から夜までずっとスタジオ作業。『COVERS-IRIE』のマスタリング作業。届いたマスターの全曲のバランスを整えたり、レベルを合わせてたり、曲間とかの編集をしたりなんなり。最後の仕上げと言うか、プレスする前に綺麗にしてあげる感じ。この作業で音のイメージを変えたりも出来ちゃいますし、する場合もあります。7インチで先に聴いてて、後からCDになった時に聴くと「なんか変わったな」と感じる場合があるかと思いますけど、それもマスタリングの影響があったりします。で、『COVERS』に関しては、そんなにイジりません。バランスとレベルを合わせる程度で、ジャマイカでの仕上がりを重視してあります。それでも1曲づつ確認しながら、仕上げていったりすると、8時間とか掛かったりしますな。作業中に同じ曲の同じ部分を何度も聴いたりしていると、なんか混乱して、アルバムの全体像が見えなくなったりします。で、わがまま言って、最後にスタジオの一番音の良い場所で全部を通して聴かせてもらって、「あー、こういう感じなのネ」と改めて確認&納得。この『COVERS』を作っている〈カイザー・ソセ・2〉は、常々「コンピではなくてアルバム。だから新録するんだ」と言ってますけど、一枚聴くとその世界観がよく分かりますな。今作はめちゃセンチメンタル。哀愁&ロマンチック。夕焼け。全部を聴いて選曲の意図も分かります。今まで以上に、分かり易く、聴き易い。あと、聴く世代とかバックグラウンドも選ばない感じ。メジャー流通だし、多くの人にとって「レゲエの入口」になると良いな。で、なんも食べないで作業してたから、腹減り過ぎて、終わってからスタジオの近所の飯屋に飛び込んだら、マスターピース・サウンドのスタミナ・Xも偶然お食事中。スタミナつけてました。そんで、帰り道に〈カイザー・ソセ・2〉の片割れの「1号」の携帯に電話して「マスタリングが終わった」とか報告したら、「キングストンは朝から停電だよ。ビーチにでも行って、チル・アウトするよ」とのこと。少しマスタリングが終わったのと、締切を守れたことで安堵感に浸ってたけど、すぐに「もしかしたら停電で、別の仕事で現地に頼んでいるスタジオ作業とかに影響が出るかも。空港がクローズしてたら頼んでいる荷物に影響が出るかも」とか、まだまだ抱えているたくさんの「締切」のコトを考えてチト憂鬱に。でも、その後にニューヨークのVPから「チト遅れたエレファント・マンのアルバムのマスターとアートワーク送ったよん」とメールが来て、何となく「一勝一敗」な気分。エリーも正式な発売日とかもまもなく発表出来そう。まっ、色々と忙しいけど、なんかそれはそれで楽しいかな。頑張りましょ。そんな感じ。ではでは。
2007/7/3(Tue)
お店は楽しいネ。
えー、昨日は修理に出していたカメラを取りにサクッと新宿に。なんか事務所に籠る日が多かったから、チト久々&新鮮。ちょこっとだけタワーレコードさんもパス・スルー。『REGGAE GOLD 2007』は店のあちこちで展開していてくれて嬉しい限り。それとラス・シャイロの新作で大名盤の『COMING HOME』もガッチリとプッシュしていてくれたのも嬉しい。レゲエ馬鹿三人が仕切る新宿店らしい「店のカラー」ですな。こんな感じで、地域やバイヤーさんの個性が出た展開を見たり、聞いたりするのは楽しいっす。空手家が仕切っているタハラの藤沢店さんとか、サザエさんの弟とスウィートな親父キラーが仕切っているタワーレコードの渋谷店さんとか、面白い店はたくさんありますな。もし近所の店頭がイマイチなら、他店をパトロールすることをお勧めします。チェーン店の名前やイメージだけではなくて、結局はバイヤーさんの個性と情熱とかで決まるかなとか思ってます。で、昨日は、グリーンスリーヴスからのシズラの新譜『I-SPACE』と、グルーヴアタックからのココ・ティの新作『BIOLOGICAL WARFARE』をまずはゲット。楽しみにしてるカリバッドは「明日入荷っす」とレゲエ馬鹿三人の中の一人に言われて、アララ。そんで、あと気になってたグールーのジャズマタズの久々の新作(ダミアン・マーリーも参加)とか、UKの雑誌『MOJO』がボブ・マーリー特集ってことでゲットしたりなんなり。『MOJO』には15曲入りの特典CDが付いてます。他の洋書店の半額以下で売ってて美味しい。で、「特典CD付きで、美味しい」と言えばまもなくVPから登場のマヴァード。更新した「MONTHLY NEWS」にもある通り、タワーレコードさんをはじめ一部の店頭で、『GANGSTA FOR LIFE』購入者に先着で、VPのサマー・サンプラーのミックスCDをプレゼントします。現地発売日は10日ですけど、おそらく日本の店頭には今週末から並び出すと思いますので、是非お早めにチェックして。サンプラーCDの数量もかなりタイトなのでヨロシクです。マヴァードのアルバムは勿論マストですけど、この特典はかなり美味しいので是非。えー、普段はあまり電車とか乗らないようにしてるんですけど、昨日は新宿から戻る際に小田急線に乗りました。そしたら、混んでたコトもあって、思い切り足を踏まれました。ビーサンだと痛いネ。特に小指はたまんねぇ。普段からサンダをル多用の女子達の苦悩も知ったよ。今日はスニーカー。元気にいきます。そんな感じ。ではでは。
2007/7/2(Mon)
「更新」しました。
えー、7月です。今月もヨロシクです。「VP RELEASES」と「MONTHLY NEWS」も昨日更新しましたので、またご確認下さい。「MONTHY NEWS」の方はちょっと量が多いと言うか、書き過ぎですけど、今月は色々と重要リリースも多いので是非ヨロシクです。で、その「MONTHLY NEWS」にも掲載していますけど、今週にはアサシンが来日して、沖縄を皮切りにツアーを開始します。新作『GULLY SIT'N』のリリースも決定して、勢いに乗っているタイミングでの来日ですので、行ける人は是非チェックして下さい。えー、週末は時差ボケ。金曜から土曜にかけて、夜通しでジャマイカと連絡取らないといけないことがあって、ズルズルと相手のペースに引きずり込まれて、結局朝まで起きたりしてたら、なんかボケボケな感じに。だんだん徹夜が苦手になってきました。「年だから」とは言いたく無いけど、やっぱりそうかも。連戦連夜で活動しているサウンド・マンとかはどうやって克服してるんでしょ。で、ダルかったので、週末恒例のパトロールは回避して、見逃してた映画をレンタルして自宅でチルって見ることに。新作があると必ず見ているラリー・クラークの『ワサップ!』はまずまず。相変わらずの映像美と、独特のテンション。ロサンゼルスとスケボーとラテンとパンク。テーマと視点がナイス。好き嫌いがハッキリと分かれそうかな。あと、予告とかを見過ぎていて、すっかり見た気分になっていたけど、実際は見てなかった『ドリーム・ガールズ』も。賛否両論あったけど、好きかな。エンターテインメント。モータウンとかの歴史とかを知っているとかなり面白い。黒人音楽がアメリカでメイン・ストリームになるための秘策と苦悩もよく分かる。で、コレは以前のジャマイカのレゲエが、世界マーケットで成功するための秘策と苦悩にも当てはまる部分もあって興味深かったな。あとはマラソン練習もしておいた。本拠地代々木公園をフラフラと走っておいた。相変わらず奇人変人の溜まり場。週末だと倍増で、走ってても飽きないんだけど、青姦カップルの多さには閉口。大半はブサイク。「小さなベンチでその体勢はキツいだろうな」と思ってしまうようなアクロバティックな技のオン・パレード。シュート・レスリングの寝技合戦みたい。地味で妙な動きが微笑ましい。一周走って戻って来ると、微妙にポジションが変わっていたりする。きっと奴らも今朝は筋肉痛。頑張って走った自分も軽く筋肉痛。まっ、いろいろあります。今週も頑張りましょう。そんな感じ。ではでは。
2007/6/29(Fri)
「更新します」。
えー、昨日は朝にジャマイカに電話。来月にリリースされる『COVERS』の新作の件で、覆面二人組プロデューサーのカイザー・ソセ・2の片割れ「1号」の携帯に電話。ちょうどスタジオで新作の最終ミックスをしてたみたいで、忙しそう。まっ、当初の締切はとっくに超えているし、頑張ってもらわんといけない時なので、ちゃんと仕事しているのを確認取れたのには安心。そんで、「ちょっと今、手が離せないから」と言われて、雑音が聞こえたら、突然「ヨー!」と大声で出て来たのが、チャカデマス&プライヤーズのプライヤーズ。で、その後にVC、チャカデマス、スパナー・バナー等、新作に参加しているアーティスト達の間を電話がどんどんパスされていく感じ。みんな「自分の曲の仕上がりを確認しに来ている」とかで、「俺のが一番良い出来だ」と自慢合戦でなんかスタジオは大盛り上がり。一番長く会話したのはプライヤーズだったけど、プライヤーズが語った「ジャマイカのレゲエの世界での立ち位置」とか、「世界に届ける方法論」とか、「カヴァーがどうして有効なのか」とか、「アーティストが考えるべきこと」とかは、全部至極真っ当で、なんかめちゃめちゃ良い話の連発。普段会うと無口な印象だったけど、熱くなると話が止まらない。でも、どれも正論で、納得。また何かの機会でガッチリと紹介したいけど、「作品はアーティストにとってのパスポート」というパンチラインにはグッときたな。で、「良い話を聞いたな」と思ってたら、改めて「1号」登場。「みんなご機嫌だね。良いヴァイブスだね」と言ったら、サラッと「ああ、今日みんなにギャラ払ったから」とのこと。あらら、現金なもんですな。分かるけど。とりあえず新作はまもなく完成。リリースを是非お楽しみに。明後日の1日にサイトを更新しますけど、「Monthly News」でドーンと紹介しますので、確認してみて下さい。で、今回の更新は大量。原稿も書きまくりで、多分見た時に「ゲッ」とか思うハズ。スクロールし続けてもらいたい感じ。まっ、何度かに分けて読んでみて下さい。えー、あと、最近も各方面から色々とサンプル盤を送って頂いて感謝。日本人関係のリリースも集中してますな。で、昨日はちょっと前に頂いていた、アキ&ソルトフィッシュの新作『BREDREN』をチェック。CDとDVDの二枚組なんですけど、CDの方は既にチェック済みだったけど、DVDは見れてなかった感じ。で、喰らいました。3曲のジャマイカで撮影されたPVもだけど、92年のニューヨークでのライヴ映像が格好良過ぎます。アキ・ソルとは同郷・同級生・同世代なんだけど、あの時代にあんなコトをしていたのはスゴ過ぎるでしょ。恐るべし近藤兄弟&元ローズ・ジェット。ビデオの対訳が全て名古屋弁というのも良ろし。CDの方もそうだけど、とにかく過度なレゲエ/ジャマイカの愛情が爆発しているんだけど、それが全て本物で本気なのがスゴい。いやー、格好良いです。是非チェックしてみて下さい。えー、今週も今日でおしまい。6月もほとんどおしまい。来月もまたヨロシクです。改めてですけど、日曜日に「Monthly News」と「VP Release」を更新するのでヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
2007/6/28(Thu)
スプラガ・ベンツ来日です!!
えー、VPからの情報です。日本でも絶好調の『REGGAE GOLD 2007』ですけど、アメリカでもかなり盛り上がっている感じ。で、VPでは現在『REGGAE GOLD 2007』の特設サイト(www.ReggaeGold2007.com)を開設中。その中では「クイズに答えて5,000ドル!!」といった企画とかもやってます。全て英語のサイトですけど、良かったら是非参加してみて。円安でもありますし、優勝したら結構な金額をゲット出来るハズ。で、VPと言えば、現地26日にスクリュードライヴァーの久々の新作『ROAD BLOCK』がリリースされたばかり。急遽リリースとなって、現在のこのサイトの「VP RELEASES」にも昨日追加掲載したばかりですけど、これはちょっと気にして欲しい作品。スクリュードライヴァーは、89年の「No Mama」のビッグ・ヒットとかで知られるヴェテラン・シンガー。ベレス・ハモンドに見出された人ということもあってか、ラヴァーズからルーツ、ダンスホールまで歌いこなせてしまう実力派。本作は現在拠点にしているマイアミで、レペゼン・マイアミのレーベル[ジョー・フレイザー]と制作したもので、ワン・ドロップを中心とした丁寧なリディムに、その渋くステディな歌声をガッチリと乗せている感じ。良い意味でレイド・バックした「レゲエ」な仕上がりと言えそう。「No Mama」をリメイクした「Sherron」や、先行シングルの「Ganja Killer」とか収録。昔からのファンは勿論、ユーツにも知ってもらいたいアーティスト&作品です。リリース告知のタイミングの関係で、入荷はこれからの店頭が多いと思いますけど、見つけたら是非聴いてみて下さい。あと、VPではないですけど、お伝えしておきたいのは、「スプラガ・ベンツ来日決定」!! 今年頭に弊社も関係して、ビクターさんから新作『LIVE GOOD』をリリースしたスプラガ・ベンツが8月に来日します。人気ウエア・ブランドのネスタさんのサポートで、8月5日に広島での「ピース・コンサート」、12日に札幌での「札幌レゲエ・フェスタ、同12日に東京・ナッツでの「ラガ・ナッツ/ネスタ東京店3周年記念ダンス」に出演予定。是非ヨロシクお願いします。えー、てな感じで、今日は「情報」でした。朝からめちゃ暑ですけど、今日も一日頑張っていきましょ。そんな感じ。ではでは。
2007/6/27(Wed)
新鋭レゲエ・イラストレーター登場か!?。
えー、今朝に届いてたVPのロンドン支部によると、UKではダヴィルが絶好調とのこと。日本ではエイベックスさんから、これまでに2枚アルバムがリリースされていたりしますけど、本格的な世界進出という意味では、今回VPから出たばかりの『ON MY MIND』が初作品って感じで、UKのメインストリームでは「ニュー・カマー」として紹介されることが多いみたい。メディアでも、「コーラス・クループのARPでの活動を経て、ソロになって〜」とこれまでのバイオが紹介されたり、新人として扱われることが多いみたい。で、『ON MY MIND』には数多くのヒットが収録されて、どの曲もかなりラジオとかで流れているみたいですけど、やはり特にショーン・ポールとの「On My Mind」のリミックスが、チャートで1位を獲得するなど絶好調で、それがアルバムのセールスにもダイレクトに反応している様子。先日も書いた通り、まもなくこのリミックスのプロモ・ビデオも完成するので、その勢いはさらに加速されそう。一部メディアは「この夏のアンセムになる」とも書いているし、今後がさらに楽しみって感じ。日本でも引き続きヨロシクです。あと、VP本部のニューヨークからの情報によると、現地ではリリースが迫っているマヴァードの『GANGSTA FOR LIFE』のプロモーションが、かなり強力に展開されている感じ。ラジオでは「Dying」がパワー・プレーで、街にもリリース告知ポスターがベタベタで、ストリートからの注目度もかなり高そう。リリースは現地来月10日。日本への出荷もまもなく開始で、若干現地より早く店頭に並ぶかも。とにかく激高品質のアルバム。有りがちな単なるヒット曲の寄せ集めではなく、コンセプチュアルな一枚。アルバムの構成や流れが秀逸。色々な意味で話題となっているマヴァードですけど、現行シーンの最前線のトップに立つアーティストであることは周知の通り。そのデビュー・アルバムにして、現時点でのベスト盤と言える作品。コレはマストでお願いします。えー、昨日も怒濤の一日。仕事三昧ですけど、テンションは良好。ライターの二木崇さんが突然FAXしてきた『COVERS』の“謎の二人組プロデューサー”=カイザー・ソセの似顔絵に爆笑。勿論、想像図なんだけど、その微妙な絵のタッチとか、一緒に書かれていたコメントに大笑い。前回送ってくれたマヴァードの似顔絵は似てたけど、今回は想像だったこともあって、当然大ハズシ。そのアバウトな感じも逆に良い。今後はライターとしてだけではなく、是非イラストレーターとしての活躍にも期待したいところ。二木さんアリガト。えー、今日も頑張りましょ。あっ、それとミンミ嬢結婚オメデト。そんな感じ。ではでは。
2007/6/26(Tue)
「先生」アリガトー。
えー、昨日なんですけど、パソコン使っていて、その使い方の部分で「うーん、どーして良いか分からん」と壁にブチ当たりました。まっ、アナログ野郎で、普段から商品説明とかを読んだことのない自分としては、こういうコトは日常茶飯事なんですけど、今回はいつも助けてくれるマイ・クルーも「分かりませーん」ということで、さらに「うーん」って感じに。そしたら、突然「先生」のことが頭に。で、「そうだー、先生に連絡しよー」と電話して、一気にコトは解決。しかも簡単に。流石だ。その「先生」とはハセ・Tさん。ハセ・Tさんの「T」は「先生=TEACHER」の「T」なんだけど、自分にとってはホントの「先生」かも。いやー、助かりました。で、ハセ・Tさんと言えば、数々のプロデュース作品をリリースしていますが、その最新コンピレーション・アルバム『REGGAE GOLD MINE』がコロンビアさんからリリースされたばかり。全曲ハセ・Tさん制作のリディム・トラックで作られているんですけど、ランキン・タクシー、ファイヤー・ボールのクリスとか多くの日本人アーティストに混じって、今作ではジャマイカ・アーティストも2曲参加してます。1曲はスプラガ・ベンツ&ケヴィン・リトルという黄金コンビ。もう1曲は[RED BULL & GUINNESS]でお馴染みのデリー・ランクス。手前味噌ですけど、ウチもチト協力させて頂きました。どっちも良い感じ。で、この2曲はジャマイカでも7インチが今後リリースされる感じ。日本人トラック・メーカーの曲がどこまで現地で響くか楽しみです。まっ、その2曲も含めて、まずは是非アルバムの方をチェックして下さいまし。かなりヴァラエティに富んだ内容で、聴きどころも満載って感じ。ハセ・Tさんのリディムもですけど、ハセ・Tさんの作品ならではの独特なアーティスト人選とその出来映えにも是非注目してみて下さい。えー、とりあえずそんな感じで、昨日は「先生」に助けてもらいました。色々と昨日もトラブルあったり、喧嘩売られたりしたけど、誰かに助けてもらえると気持ちが癒されるし、その有り難みとか、自分の非力とか、謙虚さの大切さとか色々と再確認しますな。まっ、色々とありますけど、ちゃんと頑張ろー、って感じ。そんな感じ。ではでは。
2007/6/25(Mon)
スゴいぞ『REGGAE GOLD 2007』!!。
ども。えー、週末もお仕事してたんですけど、チト調べたいことがあって、ネットをフラフラしてたら、『REGGAE GOLD 2007』がオリコンさんの「週間洋楽アルバム・チャートで16位」というのを発見!! イエーい! ちなみに1位はボン・ジョビさん。まっ、今年は発売開始から絶好調で、良い感じだとは思っていましたけど、こうやって普段はご縁の無いオリコンさんとかにも掲載されると、なんか慣れないので変な気持ちになるのと、その逆に「やっぱ売れてるじゃん」と再認識出来てチト嬉しいっす。「輸入盤」だけならトップかもしれんしネ。多くのレゲエ・マッシヴに大感謝! あと、ガッチリとサポートしてくれている各店のレゲエ御担当者さん達にも大感謝! 告知フライヤーの配布とか色々と協力してくれた仲間達や関係各位にも大感謝! そんで、『REGGAE GOLD 2007』が元気なのに合わせて、ココにきて兄弟盤の『SOCA GOLD 2007』へのバック・オーダーも急上昇中。店頭によると「今回のボーナスのDVDが美味しいからでしょ」とのこと。こっちも良い感じ。でも、まだどちらもリリースされたばかり。ココからガッチリとシッカリとより広くにお届けしたい感じ。これからも皆さん是非ヨロシクです! で、絶好調と言えばこちらも。タヴィルの『ON MY MIND』がロング・セラー状態に突入中。先日にはアルバムの押し曲でもある「On My Mind」のショーン・ポールを迎えたリミックス・ヴァージョンのプロモ・ビデオも撮影されたみたいで、VPとしては、そのビデオを使用して引き続きプッシュしていく感じ。で、ビデオにはシャギーもゲストで参加しちゃっているみたい。また届き次第、色々とオン・エア出来るように努力していきますので、是非お楽しみに。それと、ダヴィルは9月に来日が決定しているので、それもお楽しみに。あとロング・セラーで驚異的と言えば、ジプシャンの『MY NAME IS GYPTIAN』。昨年9月にリリース以来、ずっと売れ続けているんですけど、ココに来て再び上昇中。良いシンガー作品は、長く聴かれるものなんですけど、この動き方はチト最近無い感じ。テリー・リネンの『TEERY LINEN』以来かも。うーん、良い感じ。相変わらずトラブル中毒で、結構肉体的にも精神的にもキテる感じですけど、こういう結果と言うか、反応みたいなものがしっかりとあると、なんか励まされるし、癒されますな。今週もやったるぜ!、って気持ちにさせてくれます。ええ、やってみせますとも。んがー、頑張るぞ。そんな感じ。ではでは。
2007/6/22(Fri)
反省しています。
えー、VPのジャマイカ支部からは、定期的に現地の様々なチャート届くんですけど、各ラジオ局とかテレビ局ごとに、かなり内容が異なっている感じ。で、全部のチャートで上位にランク・インしているチューンこそが、ホントに支持されているチューンなんだろうな、とか思ったりして見ています。今朝届いた最新のもので言えば、『REGGAE GOLD 2007』にも収録されているムンガの「Bad From Mi Born」はかなり固くずっと人気。あと、ヴァイヴス・カーテルの「Wine Pon You」もかなり人気みたい。で、ヴァイブス・カーテルと言えば、またまた今週トラブルに見舞われたみたい。「ゲットーを車で流してたら、悪口が聞こえたんで、頭に来て戻ってみたら、複数に襲撃された」とのこと。幸い本人には大したコトは無かったようですけど、一般の人から悪口言われて、わざわざ引き返したスターっていうのもスゴいな。で、その現場となったゲットーは、カッサヴァ・ピースっていうところ。そう、マヴァードのホーム・タウン。コレを機に再び両者の喧嘩に発展しないことを切に願います。特にマヴァードは、まもなく『GANGSTA FOR LIFE』のリリースがありますしネ。えー、連日連夜、ジャマイカやニューヨークと電話&メール。色々なコトが立て込んでいて、ちょいと大変。携帯やメールの便利性を再認識しますけど、逆に「いつでも連絡取れる」と思い込むコトで、ストレスも増えますな。「何で出ないの?」とか色々。結果、互いに感情的な言葉を吐き合ったり、押しつけ合ったりしてしまうこともしばしば。互いに頑張っている時だと、余計にムキになったり、意地悪になったりもしちゃうこともありますな。いつも「相手との関係が大切」とか思っているくせに、学習能力が低いっす。もう少し賢くならんとネ。携帯とかは現地との時差を関係無いものにしてくれる時もありますけど、その時差を逆に利用して、時間を取って、よく考え直したり、気持ちをクール・ダウンしておくのも大切ですな。考える前に感情に任せて口に出すのは良くないネ。こっちにも事情があるように、相手にも事情があるので、押しつけること無く、相手の立場を考えないとネ。まっ、そんなのは当たり前なんだけどネ。最近のドタバタに任せて、チト色々なコトが荒くなっていることを反省。最近のココで書いているコトもなんかそんな感じだし。思いつきで書き過ぎ。読み手のコトも考えんとネ。読んでてご気分を悪くさせてしまった皆様には謝ります。スイマセン。まっ、とりあえず出来るコトは決まっているし、その中で一つ一つを丁寧にちゃんとサバいていきたいところ。昨日も、新しい仕事の依頼が来た。ちょっと「そーいうのやってみたかった」って感じの仕事。でも、時間が足りない感じ。依頼を受けてから、「どーやって、決められた時間内でやっつけるか?」ばっか考えてたけど、その前に「どーやって、これを良い仕事、楽しい仕事にするのか? 何を求められているのか? 何のためにするのか?」とかをちーっとも考えて無かった。いい加減なまま動き出す前に気付いて良かった。ヴァイブス・カーテルのニュースを聞いた時に「カーテルもよく考えて行動しなきゃ」とか思ったけど、自分も同じ。頑張ろ。えー、気付けば今週ももうおしまい。早いな。えー、今週もアリガト。良い週末を。そんな感じ。ではでは。