| 2007/3/30(Fri) |
| 「更新」しまーす。 |
えー、まずはVPのジャマイカ支部からの情報を。新作『IN THE STREETS TO AFRICA』をリリースしたリッチー・スパイスが、火曜日にリリース・パーティーを兼ねたショーをキングストンで実施した、とのこと。平日ということもあってか、9時という現地のイヴェントとしては早い時間にステージに登場したリッチー・スパイスは、新作からの作品を続々と披露。新作にも参加している実兄であるプライアーズとスパナー・バナー、さらに実弟のスナッチとも共演して、大盛況だったみたい。先日のマイアミ公演には2000人の会場に5000人が集まって、入れない人がたくさん出る騒ぎにもなって、その人気振りを見せつけた感じだったけど、地元ジャマイカでの人気も抜群の様子。会場には所属する〈5TH ELEMENT〉関係者は勿論、ケイプルトンも来ていたみたいで、ケイプルトンはステージには上がらなかったけど、「リッチー・スパイスを応援している」とメディアにコメントしたとのこと。で、新作『IN THE STREETS TO AFRICA』収録の「Brown Skin」は現地でも再ヒット中で、現地のHYPE TV、RETVのどちらのビデオ・チャートでも現在1位!! まっ、とにかく世界各地で絶好調って感じ。未チェックの人は是非その間違い無い内容をご確認下さいまし。えー、昨日は終日打ち合わせデー。途中でパス・スルーした中目黒の川沿いの桜はとっても綺麗でしたな。で、最後は夜に原宿で『リディム』の編集長の大場さんとしっぼり。大場さんは働き始めた時期がほぼ同じで、仕事仲間という意識と同時に戦友的な感覚があるんですけど、二人でガッチリと会うのはもしかしたら初めてだったかも。なんか不思議。で、仕事の話はそこそこに(編集長の仕事の大変さはよく分かったよ)、それぞれのプライベートな話とかをダラダラと。結構真面目に「音楽」についても語り合ったんだけど、「何故音楽を聴くんだろ?」と話し合った部分が自分としては昨晩のハイライト。改めて、「だから自分は音楽を、レゲエを聴くんだよ」という部分を突き詰めて考えて話しているうちにチト熱くなったわい。なんか学生時代の音楽仲間と熱く語り合った時のことがフラッシュ・バックしましたな。でも、こうやって語り合える同世代の仲間もなんか減ったな。そういう意味でも新鮮だったし、大場さんの有り難みがよく分かったよ。まっ、今後もヨロシクって感じ。あとオメデト。で、なんか『リディム』は今後大きな変化をしていきそう。期待しましょ。週末には発行される新号はスペシャル・エディションでなんかスゴいコトになっているので、見つけたら絶対チェックするように。保存版になります。えー、あと週末にこのサイトも「更新」します。「MONTHLY NEWS」と「VP RELEASE」とか色々。是非そっちもチェックして下さい。今月もアリガト。来月もヨロシク。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/29(Thu) |
| 「あー、久し振りです」って後の言葉が続かない・・。 |
えー、昨日はひたすら発送業務に没頭して、夜からは『REGGAE DRIVEN』の発売日ということもあって、渋谷の店頭とかをパトロール。関係各位の協力もあって、店内演奏とかディスプレイとかされていて、とっても嬉しかったですな。「あー、出たー」って感じ。良い感じで広がっていくことに期待したいところ。で、パトロールしてたら、なんか偶然に何年か振りの人達と次々と遭遇。ちょっと顔を見合わせてから「あらー」って感じ。そんなサプライズも嬉しかったんですけど、なんか「死が近いのか?、コレは色々な人達へのお別れを意味しているのかも」と良からぬコトを考えたりも。偶然が重なり過ぎるのも怖いかも。でも、あまりにも久し振りに会うと何を話して良いかも分からんですな。相手からも「今も音楽の仕事とかしてるんですか?」と言われても、「はぁ、まぁ、そんな感じ」とうまく答えられませんでした。まっ、それで良いんですけど。えー、今朝はちょいとジャマイカのビッグ・シップ・スタジオに電話。天才小僧のスティーヴン・マクレガーに仕事依頼としかしてたら、「親父も居るよ」と言うので、そのままフレディ・マクレガーともお話。フレディは完全にプカプカ・モードで、会話なのか独り言なのかよく分からんかったですけど、「先日マイティ・クラウンとリンクした」とか言ってましたな。「ほとんどジャマイカンなユーツだった」と笑ってました。で、スタジオには偶然ビーニ・マンも居て、フレディの「マイティ・クラウン」って言葉に反応したのか、電話の後ろでガーッと「マイティ・クラウンがどーしたこーした」と盛り上がって話してましたけど、声はちょっと遠いし、早過ぎるパトワでよく聞き取れませんでした。で、またスティーヴンと話したら、「現在はモヴァドのアルバム用の曲と、ショーン・ポールのアルバム用の曲とかを仕事してるよん」と忙しそう。すっかりビッグ・プロデューサーですな。そんなスティーヴンのビッグ・リディムの[POWER CUT]のワン・ウェイは来月24日にVPら発売決定。話題のヒット曲がテンコ盛りですけど、それを生んだスティーヴンのリディムの格好良さとその才能を是非確認してもらいたいところ。コイツが現在のシーンの最先端でしょ。今後の活躍も要注目です。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/28(Wed) |
| 『REGGAE DRIVEN』発売っす。 |
えー、暖かいっすな。事務所に来る時に、こんな朝から花見をしている団体が居ましたけど、こっちはそんなに浮かれてはいられません。今日は『REGGAE DRIVEN』の発売日ってことでちょいと緊張。作品の発売日/誕生日ってのはいつもなんか落ち着かないですな。是非、作品が良い感じで届いていってもらいたいと祈る感じ。「願掛け」じゃないけど、『REGGAE DRIVEN』の宣伝Tシャツとかを着てみたりなんなり。このシリーズは非レゲエ・ファンまでも意識した作品で、コア・シーンから直線上に対極なもの。コアとマスを同一線上で結びつけたいところ。近くて遠い人達に届いてもらいたい感じ。本作は日本限定盤で、輸入盤はありません。発売元はビクターさん。期間限定で廉価価格となってますので、お早めにどーぞ。えー、違う話。先日のラガ・ナッツで、「なんかジュニア・ケリーが来ているみたいよ」と人から聞きましたけど、どうも来日しているみたいネ。ダンスとかもやっているみたい。チト説明しておくと、VPとしては「アーティストのアルバム・リリースと、ショーやツアーの仕事は別」としてまして、仮にVPからアルバムとかがリリースされているアーティストでも、全てのショー/ツアーに関わっているものではないです。あと、状況によってショー/ツアーに関わるかどうかも違ってたりします。アーティストとVPとの契約によっても違ってたりします。これは日本においてだけでなく、ジャマイカ/アメリカ/カナダ/ヨーロッパのテリトリーでも同じ考え方。で、今回のジュニア・ケリーに関しては、そもそも来日も知らなかったのもありますけど、関わっていない感じです。でも、もし観れるチャンスのある人は是非。えー、また違う話。なんか最近は相変わらずバタバタしてますけど、身体ではなくて頭を使う仕事が多い感じ。なんか考え過ぎてか、煮詰まったり、悩んでいる感じになっちゃう時もありますな。昨日がそんな感じだったんですけど、たまたま昨日にワーナーさんから、ビギーのベスト盤とミュージックソウルチャイルドの新作のサンプルを頂いて、それが素晴らしく気分転換になりました。特に個人的に大好きなミュージックソウルチャイルドの4作目となる『LUVANMUSIQ』は良いですな。こんな風に歌えるのが羨ましい。レゲエもそうですけど、R&Bとかは特に「日本人が演るとなんか恥ずかしいんだけど、奴らなら成立しちゃうんだな」って部分がありますな。「ちょっとは照れろよ」と突っ込みたくなるぐらいロマンチック。ナルシストで「モテたい」っていう男の性が全開。でも良いな。今日は肉体労働の日。雑念をブッ飛ばして働きたいと思います。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/27(Tue) |
| 春眠。 |
えー、さっきですけど、「そっかー、加護ちゃんもタバコを止められんかー。俺と一緒だねー」と、ニッカン・スポーツを読んでたら、芸能欄に「レゲエ世界一」と書いてあって、見たら、インフィニティー16のクラッシュでの優勝のコトが写真付きで紹介されていた。なんか良い感じだネ。えー、VP関係の情報を。まず、店頭関係の皆さんにですけど、5月22日に発売予定のラス・シャイロの新作『COMING HOME』ですけど、現在試聴用サンプラーを作成中です。今週中には各本部に向けて配布開始出来ると思いますので、是非オーダー前にそのシルキー・ヴォイスの魅力をチェック願います。あと、明日ビクターさんからリリースとなります、VPの日本限定企画コンピ・シリーズの第一弾『REGGAE DRIVEN』ですけど、本日が商品の店着日となってますので、是非是非ヨロシクです。試聴機・店内演奏とかが大事な作品かなと思いますので、是非頼みます。あと、ロング・セールスを継続中で、先日一度「品切れ」してしまったジプシャンの『MY NAME IS GYPTIAN』ですけど、VPによると追加プレスが入荷したとのコト。入荷待ちさせてしまいました皆さん、どうもスイマセンでした。えー、違う話。既に、マイティ・クラウンのサイトにアップされています通り、今年の横浜レゲエ祭が8月18日に横浜スタジアムで開催が決定しました。「昨年のTOK、ダヴィルみたいにジャマイカからのゲストはあるのか?」と気になるかと思いますけど、とりあえずチケットは押さえておいた方が良いと思います。なんか伝わっている情報からするとスゴいコトになってます。まっ、でも、今から8月の話をするのも早い気もするけど、時間が経つのは早いもんすな。今朝も代々木公園の横を愛チャリで飛ばしてたら、昨日まで咲いてなかった桜の花がいきなり結構咲いていてビックラ。急に「春」な気分。ココから夏まで一気ですな。遅れているコトを取り戻して、やらんといけないコトに取り掛かろう、とか思う次第。あー、でも、春って眠い。あー、眠い。とっても眠い。まっ、昨晩の大木ちゃんではないですけど、「気合いと愛」で乗り切りたいところ。シャー!! でも、また「ドロー」かよ。分かってたけど、引っ張るネー。それもまた良ろし。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/26(Mon) |
| ジョジィ・ウェルズ!! |
ども。まずは能登半島での地震で被害に遭われた皆さんにお見舞いを。えー、週末は「あっ」と言う間。土曜は溜まってた仕事もあって事務所に。サクサクと片付けて、レコード屋でサクサクと7インチをまとめ買いして、ジムでサクサクと運動して、自宅でサッカーとかフィギュア・スケートの試合をダラダラと観戦して、ダラダラと読書してたら、そのまま爆睡で終了。で、日曜は朝からひたすらボケーっ。久々に昼寝とかしちゃってボケーっ。よーやく気合いが入ったのは夜。ダウンタウンの『ガキの使い』を見終わってから。テクテクと渋谷ナッツまで「ラガ・ナッツ」に出発。ナッツに着いたら、佐川修さん、マイティ・クラウンのコージ君、スティッコ(トゥルースフル)のオールディーズ・セレクションを聴きながら、カメラマンの菊池昇さんとかと談笑。マイティ・クラウンのスーパー・Gとも話してたら、「インフィニティー16が、昨日のニューヨークでのクラッシュ(GARRISON SHOWDOWN)で優勝したよ」と教えてくれて、「おおー、スゴい!」。本命視されていたブラック・キャットもチューン・フィ・チューンで殺したみたい。オメデト! 早くDVDとか見たいぞ。そんで、引き続き、音を楽しみつつ知り合いとかと「うぃーす」と話したりしてたら、パパ・Bのラバダブが開始。出るとは知らなんだからラッキー。そんで、そのままスペシャル・ゲストのジョジィ・ウェルズが登場。コレが目的。なんか以前に観た時とは違って、頭もスキン・ヘッドで、サングラスしてて、雰囲気が変わっていたけど、その声はそのまんまで、めちゃくちゃ格好良かった。ド頭の声一発で「うおおー!」と上がってしまいました。「No Rush」とか言いつつも、聴きたかった曲、すっかり忘れていた曲とかを次々とブッ放してみせること約一時間。いやー、良いもの観れましたぜ。なんか、こんな渋谷の地下でこんなスゴいものが観れていることに感動というか、チト不思議な気持ちになりましたわい。2時間前には家でパジャマ着てボケーッとしてただけに、余計になんか不思議。見終わってからラガ・チャイナのノリ店長が「コレを観れたのと観れなかったのは大きな違いがありますよ」と言ってましたけど、確かにそうかも。それぐらい濃い一時間だったネ。ジョジィ・ウェルズだけでなく、ジャマイカのダンスホールのディーブでコアな部分の魅力を体感させてくれましたな。で、そのまま自宅に戻って、軽く横になってさっき事務所に到着。「眠いな」と思いつつ、コンピューターを付けたら、ジョニー・ワンダーからメール有。なんと、5月27日にニューヨークのアマズウラで、キング・ジャミーズとプラック・スコーピオとキラマンジャロによるクラッシュがあるとのコト。コレはスゴい。あー、観たい、とっても観たい。なんとか行けるように努力しよ。えー、とりあえず今週も頑張ろ。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/23(Fri) |
| 星を継ぐ男。 |
えー、今朝もVPからの情報から。シャギーのビッグ・チューン「Church Heathen」の12インチがVPからリリースされましたので、是非ヨロシク。アメリカ・プレスです。あと、VPは現在『REGGAE GOLD』の制作に入ってますけど、昨年同様今年もボーナスDVD付きの2枚組になる感じでして、近々にジャマイカで本格的なロケを実施する予定。アーティストのインタヴューや、キングストンの日常とかをドキュメント・タッチで撮影していく模様。で、届いたDVDの企画書を読んでいたら、「ダンスの現場を撮影」の項目のところに、「日本人の女子とかを撮影」と書かれていました。まっ、昨今のジャマイカのダンスには日本人が多いことは知られているコトですけど、そういうところにもスポットを当てて撮影する予定みたい。偶然撮影の場に居合わせたら、是非ヨロシク。ちゃんと胸張って、カッコ良く撮られて下さいまし。絶対「笑われネタ」とか「面白ネタ」にされんように頑張って下さいまし。日本を一歩出たら、全員が「日本代表」。そこんところはマジでヨロシクっす。えー、昨日は打ち合わせにならん打ち合わせを終えて、軽くパトロールを実施。CDショップにも寄って、楽しみにしてたスティーヴン・マーリーの『MIND CONTROL』とか、チェック・フェンダの新作『THE LIVING FIRE』とか、グリーンスリーヴスの『RAGGA RAGGA RAGGA! 2007』とかをゲット。まだ全部は聴けてないけど、とりあえず事務所に戻ってスティーヴン・マーリーをチェック。まっ、言うまでもなくスティーヴン・マーリーは、ボブ・マーリーの息子さん。で、アルバムはモス・デフ、スプラガ・ベンツ、ダミアン・マーリーとか様々なフューチャリングを迎えているし、ジャマイカのシーンとは一線を引いたオリジナルなサウンドを作っているんだけど、やっぱり父親ボブ・マーリー直系と言うか、そのまんまんなスティーヴン・マーリーの歌声が際立って耳に残る感じかな。そこにグッとくるし、引き込まれるんだけど、なんだろ?、なんか悔しい気分にもなるな。全体としては、派手さは無いんだけど、非常に丁寧な仕上がりの作品。荒ぶる魂を感情を押さえて切々と伝えるクールな感じがナイス。個人的にはベン・ハーパーをギターに起用した「Inna Di Red」が好きかな。今年の重要作であることは間違い無し。是非チェックしてみて。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/22(Thu) |
| 「ねぇ、ねぇ、ベイシーの名字ってなーに?」 |
えー、まずはVPからの情報を。プレス工場側のトラブルで製造が遅れ、出荷にも影響が出ていました『STRICTLY THE BEST VOL.36』ですけど、現地昨日にVPより「ストックが入荷した!」と連絡有りました。なので、随時出荷していける感じです。お待たせしてご迷惑をお掛けしてしまいました皆さん、ホントにスイマセンでした! 何卒ヨロシクです。で、VPですけど、5月のリリースが続々と決定してきました。既に5月1日にブンジ・ガーリンの新作『GLOBAL/VP1744』がリリースされることはお伝えしてますが、同じく5月1日にコンピ『A MOTHER'S LOVE/VP2350』のリリースが決定。コレは5月13日の「母の日」の意識したもので、ジフシャンの「Mama」、シズラの「Thank You Mamma」等、全て「母ちゃんリスペクト・チューン」だけでまとめられた作品。で、かなりの廉価価格で発売致します。「母の日」のプレゼント用にも最適って感じ。で、5月22日には、ラス・シャイロの久々の新作『COMING HOME/VP1757』がリリース決定。ガーネット・シルク直系の憂いある美声が魅力のコンシャスなラスタ・シンガーですな。で、今作が要注意なのは〈DIGITAL-B〉制作ということ。アーティストの魅力をそれまでと違った切り口で、ガッチリと引き出してみせる天才プロデューサー、ボビー・デジタルがどうラス・シャイロを料理してみせたかにも是非注目したいところ。で、同じく5月22日には〈PENTHOUSE〉からのワン・ウェイ『RIDDIM DRIVEN-STOP THE FIGHTING/VPPH2349』もリリース決定。亡きデニス・ブラウンの名曲「Stop The Fighting」のリメイク・リディムによるワン・ウェイで、ブジュ・バントン、ベレス・ハモンド、マキシ・プリースト他が参加してます。まっ、単なる偶然とは言え、個人的には〈DIGITAL-B〉と〈PENTHOUSE〉からの作品が同日にリリースされることになんかニヤリ。詳細はまた改めて。全部ヨロシクです。えー、あと昨日はマイ・クルーと食事会。祝日と言うことで、クルーのファミリーも参加。で、マイ・クルーの小学生の息子にヤラれまくり。いきなり意味不明なゲームをやらされたり、メモ帳を渡されて、「カレー・ライスの絵を描いてよ」とか言われる。で、仕方無く描いていると、横から「ビーフ・カレーにして。ニンジンも描いて」とかウルさい。で、「なんでカレー・ライスなんだよ?」って聞くと、「別にー」。バカにしてんのか? でも、この子供は熱狂的なTOKのファン。昨年の夏の来日公演の時には、直接会わせてあげて、写真撮ってサインとかしてもらったんだけど、その写真を「宝物」と大切にしてて、勉強もしない勉強机に飾っていてチト可愛い。メンバーの名前とかも覚えて、「高音で歌うのはフレックスとアレックスだよ」と詳しい。そんで、昨日は「ねぇ、ベイシーの名字は何て言うの?」と聞くから、「何だと思う?」と聞き返してみたら、「うーん・・、富田」、「それか・・、高橋かな」とのこと。理由は分からん。でも、その感覚は素晴らし過ぎる。笑わしてくれる。で、「今一番興味あるのは何だよ?」と聞いてみたら、「レゲエ・・、あとはスケボー」。うーん、いい感じ。でも、将来が少し心配だネ。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/20(Tue) |
| 重要:『ダヴィル/再延期』&『STB36/製造遅延』 |
今朝事務所に着いて、メール・チェックをしてみたら、VPからトラブルの報告が連発して届いていました。まず、ダヴィルの件です。当初の3月27日から、4月24日に発売日を変更した新作『ON MY MIND/VP1752』ですが、急遽『再延期』となりました。理由は「法務処理の問題」。どうも収録楽曲の一部に新たに法的な問題が発覚して、その処理をしなければならなくなった模様。で、VPからは「4月24日から大幅に遅れることは無い」と届いてますが、改めて正式な発売日が決まり次第、アナウンスさせて頂きたいと思います。前回の「延期」に続く「再延期」で、またファンの皆様や関係者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまったことに深く謝罪致します。大変申し訳ございません。何卒ご理解・ご了承頂ければ幸いです。で、もう一つあります。昨年11月のリリース以来、ロング・セールスを継続中の『STRICTLY THE BEST VOL.36』ですが、今月頭に製造工場側で起きたトラブルが依然として解決出来ておらず、追加プレスがVPに届かない状況となっています。VPとしても出来る限り早く商品を入荷出来るように努めていますが、もう少し時間が必要かもしれません。改めてVPが出荷可能となった段階でアナウンスさせて頂きたいと思います。現在、複数の国内配給会社の皆様からのバック・オーダーを頂いていて、ご迷惑をお掛けしていますが、何卒ご理解・ご了承の上、もう少しお待ち頂ければ幸いです。また、ご迷惑をお掛けしていることを深く謝罪致しますと共に、こうした現地の情報・状況の伝達が遅れましたことも合わせて謝罪させて頂きたいと思います。本当に申し訳ございません。引き続き、何卒よろしくお願い致します。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/19(Mon) |
| 今週も頑張りましょ。 |
えー、前回の更新でウチの設立記念日のコトを書いたところ、たくさんの「オメデト・メール」を頂いて感謝&恐縮。全くそういうコトを考えたりしてなかったから、ちょっとビックラ嬉しかったです。改めて皆さんのサポートを確認した感じ。あと、多くの皆さんと共にメールくれたブギー・マンにナフ・リスペクト。ブギー・マンが以前に所属してた事務所の社長さんが、ウチの会社設立時に贈ってくれた観葉植物はすごーくデカくなっています。いつも「絶対に枯らしてはいけない」と思っていたけど、コイツが事務所の隅で会社の歴史を全部見てきているな。なんか可愛い。今朝も水をガッチリと飲ませておきました。えー、VPからの情報を。先日に「VPと契約した」と発表したばかりのモヴァドですけど、順調にいけば夏前にはデビュー・アルバムのリリースされそう。タイトルも『GANGSTER FOR LIFE』に決定していて、DVD付きの2枚組となりそう。デビュー・アルバムとしてはかなり豪華で大掛かりの展開でリリースされる感じ。モヴァドが現在置かれているポジションを考えれば、今年の重要作品となることは間違い無し。また詳細が決まったら発表しますけど、是非期待して待ちましょ。で、そのモヴァドも収録されていて、各方面から「面白い!」と反響多数の『DANCEHALL DRAFT PICKS』も是非確認しておいて。各方面からも言われますけど、ブートではなくてオフィシャルの映像なので、画像がかなり綺麗。そんなところもヨロシク。個人的には各アーティスト達のバックに映るジャマイカの街とかスタジオの様子、あとショーのシーンで踊る一般のジャマイカのお客さんの様子とかがとっても勉強になりました。日々変化するジャマイカの「現在」の空気が濃密に凝縮している感じがめっちゃ良いです。えー、今朝事務所に来たら『BLAST』の最新号の見本誌が届いてまして、それにも『DANCEHALL DRAFT PICKS』とかを紹介頂いているんですけど、なんと『BLAST』は今回が最終号で休刊になるとか。コアなヒップホップに向けて、1ページだけあったレゲエ・コーナーでこれまでたくさんのウチ関係の作品も紹介頂いていたのですけど、とっても残念。復活を期待すると共に、高橋さんの代から、現在の板垣さんの代までのお世話になった編集者の皆さんと、二木さん、一之木さんのレゲエ・ページを担当してお世話になったライターにもひとまずナフ・リスペクト。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/16(Fri) |
| 設立記念日。 |
あー、うるさい。事務所の入っている建物の外壁工事が一段と本格化。今朝からは「ガーっ」って感じで、なんか小刻みに揺れているし、部屋中がシンナー臭くて堪りません。こんな状態があと一ヶ月も続くのはチト拷問かも。春なのに・・。えー、新作『IN THE STREETS TO AFRICA』が絶好調のリッチー・スパイス。VPからのレポートによると、日本だけでなくアメリカやヨーロッパでもかなり好調で、作品に対して高い評価を獲得している模様。来月からはアルバム・リリースを受けてのUSツアーも開始で、さらに広がりを見せてくれそう。ただアメリカでは一部からイチャモンも付けられています。新作収録でプロモ・ビデオも制作した「Brown Skin」に対して、アメリカの一部の団体とかから「『Black』ではなく『Brown』としているのは、肌の色が薄い人と濃い人を区別していて、薄い人を賞賛している差別ではないか?」というもの。90年代にもブジュが同じようなコトでイチャモンを付けられて、若かったブジュは反論チューンを出して応戦してコトを大事に至らせたこともありましたな。で、今回リッチー・スパイスは「区別も差別もしてないよ。『Brown』という表現で全ての『Black』と呼ばれる人達の肌の色を表現して、その美しさを賞賛しているだけ」とサラリと回答。で、面倒を怖れる一部のメディアではこのプロモ・ビデオとか、楽曲を流すことを自粛しているところもあるみたいだけど、逆にリッチーのコメントを受けて流すことを増やしたりしているところもあったり、この話題性で曲に注目が集まり宣伝効果になっているところもあるみたい。まっ、もともと曲が攻撃的なものではなく、激スウィートなラヴ・ソングというところで、そんな激しいバッシングを受けるものでは無かったんですけどネ。で、そのリッチー・スパイスよりも歌詞内容とかにアメリカのメディアや団体からイチャモンが付き始めているのが、最近のバッド・マンDJ達。アイドニアも先日の『DANCEHALL DRAFT PICKS』のリリース・パーティーに参加して、「ガン・リリック」のコトで多くのメディアに取り囲まれて「暴力を助長しているのでは」と吊るし上げられたとか。でも、本人は熱くならずにサラリと「それもジャマイカに限ってはエンターテインメントの一部」と回答したそう。まっ、ちょっと前の「ゲイ・バッシング・リリック」はアメリカだけでなく、ヨーロッパとかでも大きく問題視されましたけど、ダンスホール/レゲエが世界のオーバー・グラウンドに浸透・進出していけばいくほど、こうした歌詞/リリックの問題が取りざたされますな。ただ、こうした歌詞/リリックの問題がオーバーグラウンドで起きたり、その是非が論議されるというのは、本当の意味でダンスホール/レゲエが浸透している証拠でもあるわけで、言葉の問題はあるにはせよ、日本でもそうした感じになるとより面白くなるのかも、とか思ったりなんなりです。えー、今日はウチの設立記念日。7才になりました。微力ながらも今後も少しでもレゲエの魅力を伝えていけるように努力していきたいと思います。サポートして頂いてる多くの皆様、関係者の皆様、マイ・クルー&ファミリーに改めて感謝。今後もヨロシクです。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/15(Thu) |
| マッド教授。 |
えー、昨日はビクターさんと打ち合わせと言うか雑談会。まっ、情報交換って感じかな。で、ビクターさんに着いたら、「マッド・プロフェッサーが来てますよ」とのこと。ビクターさんはちょうどマッド教授の〈ARIWA〉とレーベル契約をしたばかりなんですけど、マッド教授はオーストラリアでのイヴェントの帰りに日本に寄って、イヴェント(今晩は西麻布のイエロー)とプロモーションをしている感じで、昨日もビクターさんで一日中取材を受けていたみたい。「話してみたいなぁ」とも思ったけど、取材とかの邪魔になるのは良く無いので、スタッフの方に促されましたけど、会うのは遠慮しておきました。で、ビクターさんによると、今後は新旧問わず色々と〈ARIWA〉の作品をリリースしていくとのこと。まっ、〈ARIWA〉はこれまでも複数の日本のメーカーからリリースされてきましたけど、「ビクターさんがどんな切り口で届けてくれるかに期待したいなぁ」とか思ってたら、既に〈ARIWA〉音源を使った日本独自のコンピの制作にも着手しているとのこと。で、その一発目は、レペゼン東京のサウンド、マスターピースによるミックスCDになるみたい。少し意外な組み合わせかもしれないけど、ゆえに楽しみ。首領マガラさんの良い意味で変態な選曲にも期待したいところ。えー、VPからの情報。現在来月にリリースされる新作『WALK OUT』のプロモーションのためにニューヨークに入っているレディ・ソウですけど、アルバムのリリース時期はちょうどヨーロッパをツアーしていることになりそう。彼女の単独のツアーでは無くて、「ジャマイカ」をテーマとしたフェスティヴァル形式のもので各地を回るとのこと。で、レディ・ソウ以外で参加が決まっているのは、ケイプルトンとサード・ワールド。ヨーロッパっぽいと言うか、なんかサンスプラッシュっぽい組み合わせだけど、バランスを考えると確かにより幅広いファン層にアピールしそう。クラブから野外フェスまで今年も夏場に向けて色々な来日公演が予定されている日本ですけど、なんかこういう偏りが無い内容とかも良いかも。今年に日本でサンスプラッシュが開催されるのかは知らないけど、なんかこういう感じのものも期待したいところです。まっ、勝手なコトを言ってますけどネ。えー、それと昨日も『OLLIE』『411』の見本誌を頂いて、VPからのダヴィルの新作のレヴューを掲載して頂いてますけど、改めてですけど新作の発売日は4月24日に延期されています。ショーン・ポールとの「On My Mind」のリミックスを追加収録してリリースします。発売延期でご迷惑をお掛けしますけど、何卒ご理解・ご了承願います。それと、レヴュー掲載にご協力頂いた関係者の皆様に感謝致しますと共に、ご迷惑お掛けしましたことをお詫び致します。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/14(Wed) |
| 平日の代々木公園。 |
えー、昨日はビクターさんから大量に届けられた今月28日発売の『REGGAE DRIVEN』の告知用ステッカー・フライヤーの配布とか諸々で渋谷に。平日の渋谷は歩くのも楽チン。満員電車とか、混雑した空港とか、ぎゅーぎゅーのダンス会場とか、他人との距離が近すぎるのとか人混みが苦手な自分としては平和。で、事務所に帰る時に、代々木公園と言うかNHKホールの前をテクテクと歩いたのですけど、休日だけで無く平日も色々な人達が居て、ちょっと喰らいました。声高らかに人生応援歌みたいなのを歌う若いストリート・ミュージシャンとか、お笑いの練習をしている人とか、全員片手に手鏡を持ったまましゃがんでいるギャル集団とか、まっ、よく見かける風景な人達も居ました。でも、なんか昨日スゴかったのは、NHKホールの真正面で、肩から「紅白出場目標」と書いたタスキを掛けて、演歌を歌っているオバさんがいまして、それがマイクをちゃんとスピーカーとかにつなげて歌っているのに、なぜかとても恥ずかしそうで、めっちゃ小声。歌いたいのか、罰ゲームなのかは分からん。気になって立ち止まって見ていたら、途中で歌うのを止めちゃった。で、深々と自分の方に頭を下げられてしまったので、なんか「あ、いや、スイマセン」と申し訳無い気持ちで退散。まっ、「夢を追うのに年の差は関係無し」とリョー・ザ・スカイウォーカーも歌ってますけど、なんかそのオバさんがその場に歌う準備をして来たという事実に十分勇気をもらいましたよ。でも、だからこそ、大声で歌って欲しかったな。で、もう少し歩くと、救急車が出動中。ホームレスさんが運ばれていた。「うーむ、明日は我が身かもしれんぞ」と気持ちが引き締まったんですけど、その救急車の真横のベンチで、制服を着た高校生のカップルが堂々と青姦しているのを見て、なんかひるんだ。しかも騎乗位で本気だ。救急隊員も喰らったのか見て見ぬフリだ。運ばれていくホームレスの姿と、そのカップルの姿が同居している光景になんか気が狂いそうになった。まっ、でも、そのカップルの行動ともかく、その押さえ切れない若いエナジーはチト悔しいわな。てな感じで、わすが数百メートル通り抜けただけで、なんか色々なモノを見て、色々なコトを考えさせれましたわい。えー、今日も頑張りましょ。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/13(Tue) |
| なんか色々と。 |
えー、なんか例年より早く春が近づいてると思ったら、突然大雪が降っているところもあるとのことで、なんか大変ですネ。で、突然と言えばVPから急遽追加リリースが決定。今月の27日に『YOW REGGAE STREET GOSPEL VOL.4』という作品をリリースすることが決定しました。これはタイトル通りにゴスペル・レゲエ作品。「ゴスペル」と言うと、なんか日本ではクワイアのものとかに限定されがちですけど、当然色々なスタイルがあるわけでして、この作品にはダンスホール/R&B/ヒップホップもスパイスされたゴスペル・レゲエ・チューンが収録されています。まっ、早い話、クリスチャン系のリリックとかで出来たレゲエって感じ。国民の大半がクリスチャンのジャマイカではかなりポピュラー。ジュディ・モワット、ルーテナント・スティッチー、パパ・サン、シェヴィル・フランクリン、カーリン・デイヴィス、ジュニア・タッカーとかゴスペル・レゲエ・シーンを主戦場としているアーティストも多数。で、本作は〈MAIN STREET〉のプロデューサーとしてお馴染みのダニー・ブラウニーのプロデュース作品。日本では馴染みが薄いアーティストが殆どですけど、ゴスペル・レゲエ・シーンの層の厚さを確認する最新のサンプラーとして是非チェックして欲しいところ。規格番号は「VP2346」。ヨロシクです。あと、突然と言うか、予期しないマジックが起きると言えば、ジャマイカのスタジオの日常。で、ジャマイカのマイ・クルーからの報告によると、昨日はウチのスタジオでスプラガ・ベンツの新曲のレコーディングをしていたのですけど、そこに突然ケヴィン・リトルが登場。ケヴィン・リトルは現在ジャマイカでクリケットのワールド・カップが開催されていて、それにともなうイヴェントに参加するためにジャマイカに来ているみたい。で、ケヴィン・リトルはスプラガに会いに来て、最初はスプラガがレコーディングしているのを見ていたそうなんですけど、そのまま一緒にリリックを作り出して、最後は一緒に歌ってコンビネーション・チューンに仕上げてしまったそう。「Turn Me On」のヒット・コンビが突然実現って感じ。スタジオならではのヴァイブスと言えばそのままかもしれないけど、こういうコトがあるのが面白いし、楽しいですな。で、実はこの曲というのは、仲良しの某日本人プロデューサーに「僕の作ったリディムでスプラガを録らしてよ」と頼まれてセットしたものなんですけど、なんかスゴいラッキーなことになったかも。ちょっと届くのが楽しみ。えー、あと全然関係無い話。最近ですけど、飲む水にちょっとこだわっています。別に健康オタクってわけではないけど、なんとなく試してみた感じ。マラソンとかジムとかで大量に汗かいた後に、フト自分の体内の水分について考えてみた感じ。あと、どこかの悪人面の大臣の影響ってわけでもないです。通販で取り寄せて水を買ってみたりしてます。で、これがビックラ。それを飲んでいるとめちゃ体調が良いんす。明らかに違います。タバコもうまいしネ。季節の変わり目で体調を崩している方にはお勧めかも。一年買い続けても500万もしません。ホント、馬鹿言ってんじゃねぇーよ。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/12(Mon) |
| モヴァドとVPが正式契約です。 |
えー、今週もヨロシクです。VPからの情報です。既に昨年末から決定していたのですけど、先週になってモヴァドのVPとの契約が正式に発表されましたのでアナウンスしておきます。アルバム3枚の契約で、早ければ今年の夏にデビュー・アルバムが登場するかもしれません。現行シーンの核弾頭で最前線を突っ走るハードコア・DJですけど、ジャマイカだけでなく世界でどんだけ暴れてくれるのか楽しみ。えにぃうぇい、是非期待しましょ。リリースされたばかりの『DANCEHALL DRAFT PICKS』で、その動く姿も確認出来るので、是非チェックしてみて。で、その『DANCEHALL DRAFT PICKS』のパッケージを見て気付いた人もいると多いと思いますけど、ジャマイカではこれまで「MOVADO」と表記されてきてますけど、アメリカを拠点とするVPでは「MAVADO」と表記しています。これは「MOVADO」っていう時計&ジュエリー・ブランドと喧嘩にならないように配慮したもの。アメリカではこういうのはすごく大事なコトだったりします。以前にも「LEXUS」という名前が車メーカーと喧嘩になるということで「MR.LEX」という名前を使い分けていたりしましたけど、まっ、そういう配慮がある、って感じでご理解を。なので「MOVADO」も「MAVADO」も同一人物です。あと誤植でもありません。で、とりあえず、カタカナ表記は「モヴァド」のままでしばらくはいこうかと思いますけど、「MAVADO」が定着していったら、どっかのタイミングで「マヴァド」にしなきゃいけないかも。まっ、その際も同一人物ってことでヨロシク。そんな感じ。ではでは。
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| 2007/3/9(Fri) |
| 白いTシャツにコーヒーが飛ぶとやっかいなんだよね。 |
朝から「ゲッ!!」。事務所に着いてメール・チェックしてたら、突然ハックショーン! 「あー、マイ・クルー達も続々と風邪引いてるから伝染したかな」と一瞬思って、メール・チェックに戻ろうと思ったら、そのクシャミのせいで、デスクのコーヒーが、コンピューターのキーボードにトバーっと掛かっていて軽くパニック。Tシャツにも飛んでるしアップセット。ビックラしました。まっ、大事に至らずに良かった。おかげで眠気もバッチリ取れて良かった。えー、ニューヨークからの情報です。VPが先日にブルックリンで盛大に『DANCEHALL DRAFT PICKS』のリリース・パーティーを開催しました。このイヴェントのために、アイドニアとかワード21とかも参加したみたい。現地のプレスも集まって盛況だったとのこと。既に各方面から「面白い!」とリアクションが多数届いてますけど、是非作品をチェックして。現在のシーンの熱と臭いが凝縮。見所満載です。映像だけでなく、ビック・チューンだらけのボーナスのCDだけでも十分に価値ある超お買い得作品となってます。あと、来月新作のリリースを控えているレディ・ソウは来週にニューヨークに入って、連日取材とかを受けるとのこと。日本用にインタヴューとかも取れると思いますので、リリースに合わせて露出出来そうかな。あと、新作が来月にズレたダヴィルは、現在アルバム・リリースに向けてプロモ・ビデオ撮影に入っている感じ。アルバム収録の「This Time I Promise」で撮影している感じ。それとウェイン・ワンダーやエレファント・マン、アサシン等大物勢も夏のリリースに向けて作業を詰めているところ。みんな頑張ってますな。で、ジャマイカのマイ・クルーによると、ウチのジャマイカのスタジオも連日予約でいっぱいとのコト。現在はサード・ワールドさんが使ってくれているそう。まぁ、レンタルするのもスタジオを維持していく上では大切ですけど、自分のところの作品も作らんとな。そろそろジャマイカに行く予定をちゃんと立てたいところ。あと横浜からの情報によると、フリー・マガジンの『STRIVE』が来月からリニューアルして隔月発行になるとのこと。今後の展開に期待しましょ。なんか今週も「あっ」と言う間。でも、良い感じ。来週も頑張りましょ。良い週末を。そんな感じ。ではでは。
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