2013/9/3(Tue)
「ありがとう」。



  火曜日。



  ガッチリと。



  昨日にも色々と告知させて頂きましたけど、今日も色々とあります。是非ガッチリとチェックぷりーず。



  で、今日の告知の前に、昨日の告知に頂いたお問い合わせのご回答を。



  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』の発売を記念してリリースされる7インチですけど、発売はCDと同じ「9月18日(水)」を予定しています。で、弊社のショッピング・サイト、MUROさんのお店のDIGOT(東京・渋谷・通販有)、そしてダブ・ストア(東京・新宿・通販有)で販売しますし、今回はダブ・ストアさんに流通をお願いしていますので、ダブ・ストアさんから卸される全国各店でも販売されます。是非CDと合わせてヨロシクお願いします。

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』トレーラー動画
  http://youtu.be/tq2MTxr658I

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』特集ページ
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』7インチ情報
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html#gs02

  24x7 RECORDS SHOPPING SITE
  9月9日に7インチ他関連グッズをアップします。
  http://247reggae.shop-pro.jp/

  DIGOT
  http://www.digot.jp/

  DUB STORE SOUND INC.
  http://www.reggaerecord.com/



  また、7インチのお取り扱い希望の店頭がございましたら、ダブ・ストアさんまでお問い合わせ願います。CDのお取り扱い希望の店頭がございましたら弊社まで引き続きヨロシクお願いします。



  で、今日の告知です。



  タワーレコードさん全店で9月6日(金)より、レゲエ・キャンペーンがスタートします。2ヶ月間実施します。で、同キャンペーンに弊社もガッチリとリンクして、VPやグリーンスリーヴスをはじめとする弊社関連作品を大量に「キャンペーン対象商品」とさせて頂いてます。『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』も『DUB ROCKERS VOL.1』『REGGAE GOLD』もモーガン・ヘリテイジもT.O.K.もフレディ・マクレガー船長も含まれています。期間中に登場する新作もそれに加えていく予定です。



  で、詳しくは、以下より確認頂きたいと思いますが、抽選で色々とプレゼントも当たりますし、中には非売品のレア・アイテムも含まれていますので、是非この機会に色々とチェック&ゲットして頂きたいと思います。

  キャンペーン告知サイト(24x7 RECORDS)
  http://www.247reggae.com/vp/news/1309.html

  キャンペーン告知サイト(TOWER RECORDS)
  http://tower.jp/article/campaign/2013/09/06/01



  で、キャンペーンのタイトルは『REGGAE MASTERPIECE』です。それで「アレ?」と思い出した皆さんにはビガップです。



  『REGGAE MASTERPIECE』は2010年にリリースされた作品と同タイトルです。それはVPとタワーレコードの設立30周年を記念してリリースされた特別作品です。日本限定企画の輸入盤です。作業がズレこんで31周年目にリリースとなったのは苦い思い出です。

  『REGGAE MASTERPIECE』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1006.html

  『REGGAE MASTERPIECE』トレーラー動画
  http://youtu.be/MMUgje_Q99c



  ただ、タワーレコード各店のバイヤーさんが選曲したビッグ・ヒットだけを20曲収録した作品は、その時に何度か再プレスしたのにも関わらず、約3ヶ月で「完売」となったのは嬉しい思い出です。店頭で日々お客さんを相手にホントに人気の曲を知っている各店のバイヤーさん達はやはりスゴいです。入荷と同時に即完を繰り返したのも、彼らの実力です。



  で、今回のキャンペーン実施に合わせて、同作を「再発」することに決定しました。生産数は激タイトで、これ以上の再プレスは予定していません。キャンペーン開始当日からタワーレコード全国各店で販売開始します。コレが最後の機会ですので、是非お早めにゲット下さい。また、前回の発売時よりも若干価格を抑えて発売します。お得です。前回購入頂いた皆さんには「スイマセン」です。



  ココ3週間ぐらいは、このキャンペーンと「再発」を猛スピードで準備してきました。久し振りにタワーレコードさん本社で「わーわー」となんか話したコトがきっかけで、これらのコトが決まりました。タワーレコードさんの担当者とも昼夜を問わずに激しいメールや連絡をやり取りして、「再発」を打診したVPの担当者とも激し過ぎて夜中に喧嘩になるぐらいやり取りしましたけど、なんとか無事に予定していた開催日に間に合うコトが出来ました。



  「だから買って」、ではなく、その猛スピードで怒濤の激しい3週間はめちゃくちゃ楽しかったです。限られた時間や予算や制約の中で、それぞれに立場の違う人達がアイディアを出し合って、協力し合って、汗を流し合って作業を進めて行く感じ、それも猛スピードで進めていく高揚感は楽しいジェット・コースターでした。



  また、そのベースにお互いへの理解と思いやりが存在していたのも楽しみを増してくれました。楽しい時間とそうした仲間達に感謝です。「少しでもジャマイカのレゲエを伝えよう」「新しいファンにも伝えていこう」で、結果はどうなるかはわかりませんけど、既に何かを自分としては得られているので、既に「やって良かった」です。少なくとも「伝えよう」とする仲間達の思いが伝わってます。リスペクト。



  と、書いてたら、届きました。『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』のサンプル盤が。「わー!」です。



  確認するために早速「再生」しています。浮かぶのはコレをカタチにすることに力を貸してくれた仲間達の顔です。中には顔も知らない海外の仲間もいます。



  あと、「こういう作品が出せる時代ではないですよ」と言ってくれた仲間の顔も。嫌味ではなくて、ホントに「そうなのか。だったらもっとちゃんと出せるように努力しないとダメじゃんか」と思わせてくれたコトに感謝しています。本音で本気でピシャと言ってくれたコト、そうした関係が築けてきたコトもそれで理解できました。そのおかげでカタチに出来ました。



  なんかダサい曲のダサい歌詞みたいだし、とっくにオッサンなのに青臭くてイカ臭いけど、真面目に皆さんありがとうございます。許してくれてスゴく感謝しています。心から。



  泣きそうになるから頑張ります。



  泣かないですけど。



  今日はスゴく気持ちがスッキリ。よくわからないけど。



  ありがとう。



  そんな感じ。ではでは。




2013/9/2(Mon)
ガッチリ。



  月曜日。



  9月突入。



  今週も今月もヨロシクお願いします。



  ウチも会社としての新年度突入。頑張りましょ、です。



  今日は「情報」「報告」が色々。ガッチリと確認ぷりーず。



  まずはVPのリリース関係から。



  その1。 VANSとのコラボ作『DUB ROCKERS VOL.1』ですが、昨日にタワーレコード新宿店でも確認しましたが、タワーレコード全店では昨日より発売開始。1500円でした。で、ココから各店でも順次入荷・発売開始となります。予定より少し遅れてご迷惑お掛けしましたが、是非ヨロシクお願いします。iTunes他の配信は開始していますのでそちらも是非。

  『DUB ROCKERS VOL.1』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp02



  その2。 ジプシャンの新作『SEX, LOVE & REGGAE』の発売が正式に決定しました。前作でUSで「ゴールド・ディスク」に認定された『HOLD YOU』以来、約3年振りの新作です。前作の成功を受けて、よりメイン・ストリームへの進出も意識した強力内容です。ディプロ、ジェリー・ワンダー等の世界的ビッグ・プロデューサーに加えて、エステル、アンドレ・ハント、ケス・ザ・バンド、ブンジ・ガーリン等もゲスト参加。EDM〜ソカも注入。グレゴリー・アイザックス、シンディ・ローパーの名曲カヴァーも有。是非ご期待&ご注目下さい。

  GYPTIAN『SEX, LOVE & REGGAE』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1310.html#vp02



  その3。 アルボロージの新作『SOUND THE SYSTEM』の発売が正式に決定しました。今夏に先行発売されたEU盤に続いてのUS盤リリース。ほぼセルフ・フロデュース、演奏もミックスも本人によるルーツ・ロック会心作。キマーニ・マーリーとのボブ・マーリーの名曲カヴァー、イタリアの人気スター、ニナ・ジリ嬢とのスカ・チューンもアクセントとして効果大。是非ご期待&ご注目下さい。

  ALBOROSIE『SOUND THE SYSTEM』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1310.html#vp01



  次。9月突入ということで、いよいよ『MURO DIGGIN' GREESLEEVES』発売も間近。発売は9/18。日本独自企画作品。で、発売に向けて色々と案内事項有。

  『MURO DIGGIN' GREESLEEVES』
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html



  その1。 本日に同作品のトレーラー動画をアップしました。予告編動画。是非確認して下さい。

  『MURO DIGGIN' GREESLEEVES - Official Trailer』
  http://youtu.be/tq2MTxr658I



  その2。 本作の発売を記念して7インチが登場決定です!

  『MURO DIGGIN' GREESLEEVES』7インチ・アナログ・レコード
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html#gs02



  「なんでこの2曲が収録されているの?」は作品を確認頂けると「納得!」と膝をワン・ドロップなハズ。「同リディムを使い回す」「ダブ・ヴァージョン」「ダブ・プレート」等々のレゲエならではの独特なカルチャーも作品とこの7インチで「そういうことかー! わかった!」と膝をワン・ドロップなハズ。エンターテイメントとエデュケーションが詰まった特別限定7インチ。作品と合わせて是非ヨロシクです。



  ああ、あと7インチのスリーヴはグリーンスリーヴスのデッド・ストックを発掘使用。コレも大事。わざわざ見つけてくれたVPの生産担当スタッフに感謝。ええ、USブレスです。既に無事に事務所に届いてます。作品と合わせて9/18に発売開始します。



   その3。あと、本作の発売を記念して現在もサイトで販売していますグリーンスリーヴスのレーベルTシャツを若干数別カラーで生産予定。詳細後報します。

  24x7 RECORDS SHOPPING SITE
  http://247reggae.shop-pro.jp/



  その4。発売されたばかりの『Waxpoetics JAPAN』の最新号に3ページに渡って特集が組まれていますので、是非確認下さい。原稿を担当頂いてのは大石始さん。作品の理解にも役立ちますので、事前にチェックしておくのも有だと思います。ヨロシクです。



  以上。



  もっと、色々とお伝えしたいことがありますけど、覚えられないでしょうからこのへんにしておきます。



  まっ、「長い」ってのもありますけど。



  えー、今月は色々と告知関連が多くなると思います。色々と控えています。ちゃんとお伝えしていきます、ダラ書きとか減らして。是非ガッチリとお付き合い下さい。



  是非ヨロシク。楽しくいこ。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/30(Fri)
『怖っ』と『パロディ』と『予告』と『パンダ』と『ありがとうございました』。



  金曜日。



  暑い。



  「報告」を。



  USで8/27にリリースされました『DUB ROCKERS VOL.1』ですけど、タワーレコードさんに確認したら、無事商品入荷で明後日の9/1から全国各店で販売開始となる様子です。その他の店頭もそれ以降に続々と入荷&販売開始となりますので、是非ヨロシクお願いします。色々とお問い合わせ頂いた皆さんには「お待たせしました」&「遅れてスイマセンでした」。

  VP RECORDS & VANS Presents『DUB ROCKERS VOL.1』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp02



  で、タワーレコードさんと言えば、発行されている『Bounce』誌の最新号にも『DUB ROCKERS』は掲載頂いてます。共に「スケート・カルチャー」とリンクしたチャック・トリース&マクラッドの新作『THE BEGIN』と合わせて紹介頂いてるのが「いいね!」です。



  で、一昨日にその『Bounce』最新号を確認していたのですけど、昨晩に事務所を出る際にポストを確認したら、その『THE BEGIN』のサンプル盤が届いてました。それも無記名で、封筒も封されないままに、ただCDだけ入ってました。



  「えっ?」「誰?」「何で?」で、チト「怖っ」ですし、「知らない人からモノをもらうな」と言われて育ちましたけど、周囲をキョロキョロしてから「ありがとうございました」としました。間違って入れていたら、なんか申し訳ないですが・・。



  で、『THE BEGIN』の方のジャケは「レゲエ」「ラスタ・カラー」ですけど、こちらはよりハードコア・パンク寄りで、クソ暑い今日に爆音で聴くと意味なく「いえーい」だったりです。



  ああ、あとジャケと言えば、『DUB ROCKERS VOL.1』は、82年の映画『初体験・リッチモンド・ハイ』のサントラ盤のパロディだということも知りました。ってか、「まんまじゃん」。最初から「なんでこういうジャケなんだろ?」と思っていたのですけど、「そういうことかー」と膝をワン・ドロッブ。今日の写真がそのサントラ。まんまでしょ? あと、その映画もサントラも未チェックですけど、FBで教えてくれた仲間によると映画はアレですけど、サントラは良い内容の様子です。



  続けて「報告」と言うか「予告」です。



  頭に何度か「タワーレコード」と書きましたけど、来週にタワーレコードさんと今秋にご一緒させて頂く企画の案内を告知します。色々と急ピッチで進めているので、まだアレな部分もありますけど、来週にはガッチリとご案内できると思います。



  それと来週には今秋の強力新譜も案内できると思います。まっ、「ああ、決まったの」かもしれませんけど、ダンスホール・シーンの人気者によるより大きなフィールドを目指した「挑戦作」なのでご注目頂きたいと思います。



  あと来週には来月に登場を控えている『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』に関係した案内も幾つか告知できると思います。コラボ・グッズというか、コラボ作品。あと、特別企画。個人的にはかなり嬉しいグッズと言うか、作品だったり、企画ですので、一緒に喜んで頂ければ嬉しいな、です。

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html



  と、色々と伝えたいことはたくさん揃っているのですけど、全部来週にします。今週はくだらない内容ばかりが続きましたけど、それに懲りずに、慣れて、来週はガッチリとチェック頂きたいと思います。「読まなくていい」ではなくて「読んで」な内容たっぷりです、きっと、多分、そのつもり、予定、未定。



  で、今週も終了で、今月も終了で、次回に書く時は9月となっていますので、なんか気温とかはそれとして「夏も終わるね」な気分。



  うん、8月の最終週はいつもなんか切ないです。それに少し浸ったりして、少しだけクール・ダウンした空気の中で、海で夕陽とか眺めて、風を感じて、どっかから聴こえるワン・ドロップのドラムとベース・ラインを気にしつつ、冷えたビールとか飲んでチルったりしたい。できれば好みの女子と会話もしないで。


  ええ、と、汗臭くてイカ臭いユーツの時は思ってましたよ。「わたせせいぞう」とかクソみたいに思ってたりしつつも。昭和の子で、バブル育ちのボンボクラですから。



  ただ、加齢臭も気にするオッサンとなった現在の現実は、天気予報が伝える気温よりも高い体感温度の中で、請求書と税金納付書を眺めて、クーラーを感じつつ、どっかから聴こえる「大変お待たせしました。何番のお客様、窓口へお越し下さい」と機械が言う案内を気にしつつ、「こーゆーのを初音ミクって言うの? 違う?」とか思いつつ、生温いペットボトルのお茶を飲んでイライラしながら、横に座っているパンダみたいな女子と銀行のベンチに座っているわけよ。「パンダだから会話はしねぇか」とか酷いコト思いつつさ。「ってか、俺ビール飲めないじゃん」とか思いつつさ。



  まっ、毎年こうやって夏が終わっていくわけで、こうやって一つ年を重ねるわけよ。まっ、それを「あーあ」と思いつつも、それでもまたこうして一年迎えられたコトをどっかで感謝してみたりも。「また来年の今頃も今日みたいにイライラしていられたらな」とか思ったりもしてさ。



  まっ、なんかよくわからないけど、皆さんありがとうございます、で、今週も今月もお疲れさん、で、来週も来月もヨロシクな、な感じ。



  良い週末を。野外イヴェント参加マッシヴは台風とかに注意して。全てのイヴェントが無事に開催できるコトと、台風が色々と被害を与えないコトを祈ります。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/29(Thu)
読まなくていいです。



  木曜日。



  時間よ〜



  止まれ〜



  と、矢沢永吉さん気分。



  前にもコレ書いたと言うか、使ってる。きっと。




  まっ、相変わらずドタバタと言うか、なんやかんやしてます、ってコトです。



  ってか、ヘタクソ。



  きっと目の前のコトに集中して、それを片付けてから次に取り掛かれば良いのに、それをしながら頭で別のコトを考えたりしたりするので、ミスも増えるし、なかなか進まないし、時間ばかりが進んでいく感じ。自分の仕事と言うか、時間のヘタクソぶりに嫌になりますよ、ホント。



  うん、先日に見かけた自転車漕ぎながら、傘をさして、さらに携帯で話しながらゲリラ豪雨の中を疾走していたギャルの方がスゴいと思うよ。器用だね。サーカスの人かと思ったよ。危な過ぎるけど。



  あと、昨日に某ファースト・フード店でランチを買いに並んでいた時に、自分の前に並んでいた女子が店員さんに向かって、「入れる野菜の量はマニュアルで決まっていますよね」「それをその通りに、その上限ギリギリまでちゃんと入れて下さい」と言って、店員さんに目の前で計量させながらサンドイッチを作らせていましたけど、それぐらいのガッツがあると、自分もミスとか減るんだろうな、と。まっ、コレも危な過ぎるように思ったけど。



  ああ、計量器を持ち出して来て実際に計ってみせた店員さんのガッツもスゴかったな。それぐらいの対応力があると自分も同時に色々とこなせるんだけど。まっ、その現場の空気が悪過ぎて、同チェーンの別の店に移動することにして、また時間をロスしたりして「ヘタクソ」なコトしちゃったんだけど。



  あと、なんか不思議なコトに忙しい時に限って、連絡とかも増えて、中には仕事とは直接関係ない連絡とかも増えたりもします。



  まっ、今週で言うと、突然FBで「以前に一緒に仕事をしていました」と「友達申請」みたいのが届いて、それを読むと「ああ、この人知っているかも。確かに書いてある内容に覚えはあるよ」で、なんか相手にも自分の「既読」が分かられると、早めに「承認」にしておかないと、な気持ちになって、それをポチするんですけど、「あんだけ書いてもらって、一言も書かないのも失礼だし」と少し返信とかも書くことになって、それで一段落したと思ったら、それをFB上で知ったその人の知り合いから、「お久し振りです。お元気ですか? 現在は何しているんですか?」みたいなまた別の「友達申請」が届いて、それも何人も続いて届いて、その中の何人は確実に記憶がないんですけど、また「既読」が気になって、また「承認」をポチして、また「元気です。なんやかんやしています」みたいな当たり障りないレスを一人一人に書くことになって、友達でもない友達が増えて、それに時間を取られて、目の前の仕事がグズって、「何してたんだっけ?」になって、気付いたら「もう夕方じゃんか」だったりで、どっかで「今日やれるコトは明日もやれる」と言ったジャマイカのマイ・クルーの言葉を思い出して、少し気持ちを楽にしたフリして、でも、そのジャマイカのマイ・クルーに「早くブツを送れ」と言ったら、「雨だからFedExに行くのが嫌だ」と一行でレスされたコトを思い出して、「そんな言い訳がまかり通るのなら、自分が日々悩んだり、頭を痛めたりしていることって何さ?」と思い始めて、そしたらモーガン・ヘリテイジの人からメールが入って、「至急電話して」と言うから電話してみたら、「元気? どんな感じかなぁと思ってさ」と全く至急の必要がないコトが分かって、それでも「そんでさー」とバカ話をしてしまう自分がバカで、あと、モーガン・ヘリテイジと言えば「Pefect Love Song」が今夏の最大のヒットで、「Pefect Love Song」と言えば、ロン・ハーマンの六本木ミッド・タウン店での出来事で、「あの娘は・・」は思いつつ、結局その出来事がこの夏の最大の思い出かもしれないな、とか思うと少し胸が痛くなって、ってか、自分自身の痛さに気付いて、そうこうしてたら「夕方も終わっているよ」だったりで、何て言うかさ、とにかくさ、全然仕事が進まないわけよ。全然ね。



  ヘタクソだろ?



  ってか、このブログが時間の無駄だよ。そもそも。



  うん、読んでても分かるでしょ。



  でさ、なんか今月のアクセスが異常に多いけど、もっと時間を大切にして下さい、ホント。



  よし、と。



  さー、やるよ、もー、やるよ、今から絶対ちゃんとやるよ。



  手伝えとは言わないから、邪魔すんなよ。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/28(Wed)
なんやかんや。



  水曜日。



  バタバタ。



  今月の稼働日も残り僅か。色々となんやかんや。今月は年度末決算月。「アレしておかないと」「コレしておかないと」も色々。



  「レゲエとかの仕事していて、なーんで一番ゴタゴタする時期を年度末決算月にしたんだろ」と思い続けて13年目で14回目の夏。「お盆が終わったのにボンボクラ」とかくだらないコト言わないで頑張るから、ユーツ・デムも宿題頑張れよ。



  で、ユーツ・デムは読まないだろうし、地域限定の話かもしれないけど、今からでも今日の『日本経済新聞』の「東京版」の「夕刊」をゲットできるならゲットして。60円。ガリガリ君と変わらないよ。オッサンもこの新聞読んでいたら決算とかのコトももう少し分かるのかもな。何年やっても分かんないコトばっかだよ。



  ああ、で、その新聞には『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』が紹介されているから是非チェックして。思っていたよりも大きな扱いで「わーい」だよ。不特定多数の人に知ってもらえたら「いいね!」だよ。嬉しい。掲載頂いた関係各位に大感謝。ありがとうございます。



  で、ゴメン。



  チト時間切れ。



  チト改めます。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/27(Tue)
なんかゴチすると思います。



  火曜日。



  いこか。



  まずは「確認」と「情報」から。



  本日8/27はUSの『REGGAE ANTHOLOGY - MIGHTY DIAMONDS / PASS THE KNOWLEDGE (2CD+DVD)』発売日。「一家に一枚」な豪華三枚組。これでマイティ・ダイアモンズの魅力、ルーツ・コーラス・グループの魅力、70〜90年代のレゲエのサウンドの変遷とかも分かる優れもの。もうクドクド言わない。買って。

  『REGGAE ANTHOLOGY - MIGHTY DIAMONDS / PASS THE KNOWLEDGE』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp01



  『DUB ROCKERS』も本日US発売日。日本入荷は来週末9/6〜の予定。配信は開始中。ジャマイカのレゲエ・スターから、USのハードコア・パンク、スカ・コア等々色々参加で、VANSとのコラボで「スケート」視線・視点な特別作品ですけど「レゲエ」作品。色々な先入観ヌキでまずは聴いて頂きたい要注目作。ヨロシクです。

  『DUB ROCKERS』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp02



  次。現在イタリアからドイツに移動してヨーロッパ・ツアーを実施中のT.O.K.。メジャー・レイザーによる「Shell It Down」がヨーロッパでも絶好調。今夏にビジー・シグナルとか色々なヒットを量産している「Bumaye」の一連の曲と同オケ使用。現在のツアーでショーの一曲目に歌っている様子。



  で、ヨーロッパでは配信チャートでも「3位だぜ」とのこと。まっ、同曲のビデオ撮影に向かう途中で交通事故起こして、車2台をペシャンコにしているので「修理代を取り返したいぜ」とか言ってましたけど、きっと笑顔&安堵なハズ。日本でもiTunesで配信開始なので是非チェックぷりーず。ビデオも間もなく予定。

  T.O.K. / Shell It Down
  https://itunes.apple.com/jp/album/shell-it-down-feat.-t.o.k/id688145606?i=688145777



  次。『MUSIC MAGAZINE』最新号でシズラ最新作『THE MESSIAH』が掲載されています。レヴュー頂いたのは今回も鈴木孝弥さん。既に作品を聴いている人はきっと「納得」と膝をワン・ドロップな好内容。未聴の人は「なるほど」と期待してワン・ドロップな作品を確認ぷりーず。なんだかんだ言って、今夏一番聴いている作品かも。



  と、「確認」と「情報」でした。よろしくて?



  えー、昨日は打ち合わせラッシュ。色々とお話させて頂いた皆さんに感謝です。で、大事なコトは改めてメール下さい。きっと忘れているコト多数です。ええ、全ての打ち合わせが終了して、「あっ、電話することになってたんだ」と仲間に電話して聞かさせた話がヤバ過ぎて、それまでの打ち合わせ内容がブっ飛んでいます。ええ、仲間から「トラブルなんですよ」と聞かされて相談された内容は「もう、それってトラブルと言うよりも、完全な詐欺でしょ」レベルでビックラ。酷い話。アーティストが可哀想。怖過ぎ。詳細後報。



  で、今朝は「ハワイみたいな天気よね」と起床。「ジャー・キュアも無事来日しているけど、そろそろハワイからJ・ブーグも来日よね」と「横浜レゲエ祭」で両者を観れることを考えたりも。楽しみ。



  で、「横浜レゲエ祭」と言えば、一度完売して、現在追加販売されていますので急いで。で、「とっくにチケットをゲットしているよ」な仲間からは、「大人数で行くんすけど、なんか全員で同じTシャツで行こう、って話になりまして、それをまとめて作ってもらえませんか」と相談有。



  で、2年前のウチの「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」Tシャツを別カラーで人数分作るコトを頼まれるコトに。「サイズはMが何枚で〜、Lが何枚で〜」とか。完全別注でエクスクルーシヴ仕様。



  まぁ、クソ忙しい時期なのでアレですよ、実際は。ただ、やっぱり嬉しいんです。こうしたフェスとかイヴェントとかダンスとかに行く時に「何着て行く?」は考えると思うんです。それを大人数でもう話しているのは楽しみにしている証拠ですけど、その中で「だったら」とウチのを考えてくれて、選んでくれて、インチキしてでも「なんとか作ってくれない?」と言ってきてくれるのは嬉しいんです。その熱意みたいなものが。「ウチのでいいの?」となるぐらいに。



  まっ、これまでも色々な現場でチョコチョコとウチのTシャツを着てくれている人を見ますけど、その度に「あっ」「わっ」「おっ」でテンションが上がっています。そうした大切と言うか、大事な場に選んで着てくれたのが嬉しいです。彼や彼女の中ではウチのTシャツはワードローブの中で「一軍」扱いなんじゃないかな、っ思ったりとか。買ってくれただけでなく、可愛がってくれているな、とか。



  で、実際に見かけると声とか掛けたくなりますし、写真とか撮りたくもなりますけど、さすがにそれは迷惑ですし、盗撮とかしないのでしません。ただ、「うれしーぜ」とニヤニヤしています。まっ、もし現場とかでウチのを着ていた時に、じーーーーーっとオッサンからの視線を感じたら、逆に「なんだお前」と声掛けて下さい。特に女子は。なんかゴチすると思います。あと、大人数の場合は逃げると思います。



  まっ、で、その仲間から依頼された別注分も完成したんですけど、「あー、この色もいいな」でして、「自分の分も作れば良かったか」とチト後悔。あと、レコードとかの再発とかのようにTシャツの再発もいいな、とも。色とか変えて。どーよ? なんか有れば言って下さい。



  と、ダラ書きしていたら、また荷物が到着で「わーーーーーーーい!」。「できたー!」で、「これこそ再発じゃんかー!」とテンション・アップ。ええ、予定より早く到着したのでまだ言えませんけど、来週には告知します。詳細後報。



  えー、と、ダラ書きしている場合じゃないです。今日も忙しいんです。月末。最終週。年度末決算。色々。



  頑張る。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/26(Mon)
こんな日もある。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  チト、ドタバタ。



  打ち合わせ連発日。この後にも有。



  今日は「是非チェックしておいて下さい」連発。確認ぷりーず。



  エターナとニュージーランドの新星スイス君(ややこしいよ)による「If Tomorrow Comes」オフィシャル・ビデオ到着。プロデュースはシェーン・ブラウン。タフ・ゴング・スタジオで録音のラヴァーズ・ロック。ビデオもジャマイカ撮影。ジャマイカのレゲエ好きは勿論、ハワイを中心としたパシフィック・レゲエ好きも勿論、あと「ポチャ好き」にもお勧め。

  SWISS Feat. ETANA / If Tomorrow Comes (Official Video)
  http://youtu.be/UEJgnFyANlI



  次。BBC Radio 1Xtraのデヴィッド・ロディガン先生の番組用にフレディ・マクレガー船長出演。インタヴュー&特別ライヴ・セッション音源がアップされているのでチェックして。〈スタジオ・ワン〉時代の話とかも有。ライヴは新旧色々で新作『FREDDIE DI CAPTAIN』の「My Story」が聴けるのが個人的には感涙&「いいね!」。是非。

  BBC Radio 1Xtra
  http://bbc.in/13w9ZC6



  で、特別ライヴ・セッションの一部が動画でもアップされているので是非こちらも。船長の歌声がとにかく素晴らしい。コーラスには実娘ヤシマベスも参加。昨年の来日時と同じ敏腕ドラマーのプリンスも。あと、キーボードにはロビー・リン(!)も参加の特別編成。

  新作『FREDDIE DI CAPTAIN』収録の新曲「Bag A Hype」
  http://bbc.in/1fcR4vU

  代表曲「Push Comes To Shove」
  http://bbc.in/17dLmsZ



  で、その他諸々は全部明日に。ドタバタに加えて、グズクズ連発でチト「こんな日もある」と我慢なう。



  で、昨日のJ-WAVEを聴いてくれて我慢してくれた人達にもリスペクト。そんな日もある。



  明日からの自分に期待。



  『BETTER TOMORROW』はエターナの最新作。引き続きヨロシク。



  で、改めて今週もヨロシク。



  8月も最終週。タイトにガッチリといこ。



  そんな感じ。





2013/8/23(Fri)
なんやかんや。



  金曜日。



  天気どんより。



  台風の影響?



  で、台風も来ているのかもしれませんけど、ジャー・キュアも日本に向かっているハズ。本日来日のハズ。明日の「愛知REGGAE BREEZE」から待望の初来日ツアー開始のハズ。最後の「横浜レゲエ祭」まで全国各地を周るハズ。

  来日情報
  http://www.247reggae.com/vp/news/1307.html



  で、行ける人は是非でして、行けるなら絶対。その歌声と勇姿を生で確認すべし。で、その当日をより楽しむために「予習」は絶対。同じ時間と経験の中味が変わります。今年の新作『WORLD CRY』もですけど、ブレイクした「塀の中の時代」の各曲も現在レゲエ・ザイオンさんで「取り放題」となっていたりしますので、是非活用してみて下さい。



  あと、レゲエ・ザイオンと言えば、ウチも制作協力している同サイト内の「ZION RADIO」も本日更新。DJバナが「LATE SUMMER」をテーマに気持ち良い選曲とミックスを聴かせてくれるのでチェックして下さい。試聴は無料。



  で、そのDJバナのミックスにもマイティ・ダイアモンズの楽曲が幾つか登場しますけど、彼らの2枚組・40曲、それにライヴDVDもついた決定的ベスト盤『REGGAE ANTHOLOGY - MIGHTY DIAMONDS / PASS THE KNOWLEDGE』もそろそろ各店に到着なので、週末とかにチェックしてみて下さい。

  『REGGAE ANTHOLOGY - MIGHTY DIAMONDS / PASS THE KNOWLEDGE』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp01



  で、週末と言えば、明日の午前7時20分からNHK FMで特番有。昨年も「ジャマイカ独立50周年」をテーマに4時間のレゲエ特番がありましたけど、その続編で、今年も4時間で、今年もピーター・バラカンさん/高橋健太郎さん/藤川毅さんの3人が出演・選曲・トーク。



  今年のテーマは「イギリスとジャマイカ」。どんな内容かは聴かないとアレですけど、イギリスに影響を与えたジャマイカの音楽を振り返っていく内容かな、と勝手に想像。とりあえず早起きしてチェックしてみましょう。

  NHK FM ウィークエンドサンシャイン
  イギリスとジャマイカの音楽特集
  http://www4.nhk.or.jp/sunshine/x/2013-08-24/07/87078/



  で、ラジオと言えば、週末の日曜日にUKのBBC Radio1Extraのデヴィッド・ロディガン先生の番組で、先日にフレディ・マクレガー船長が同地で実施した特別セッションが放送される予定。どんな内容は聴かないとアレですけど、船長の代表曲を中心としたライヴ演奏模様になるかな、と勝手に想像。とりあえず、日本時間の月曜日にはきっとサイトで聴けると思うので、それを楽しみにしましょう。また報告します。



  で、フレディ船長と言えば、昨年の『FREDDIE DI CAPTAIN』が依然として好調。バカ売れ期間は終了して、良い意味でダラダラ売れしています。

  FREDDIE McGREGOR 『FREDDIE DI CAPTAIN』
  http://www.247reggae.com/247/news/1210.html



  まっ、船長だけでなく、同じく昨年登場のロメイン・ヴァーゴの『THE SYSTEM』、ベレス・ハモンドの『ONE LOVE, ONE LIFE』も同じ動きをしていますし、今年の作品で言うとエターナの『BETTER TOMORROW』も、あとまだイケイケ段階ですけどモーガン・ヘリテイジの『HERE COME THE KINGS』もそうなりそうで、改めてCDの市場でのシンガーのアルバムの息の長さを感じます。



  勿論、全てがそうではなく、やはり内容が伴っていないとアレですけど、DJ作品よりも長く、多く売れる感じです。まっ、DJはやはりリディムとより連動していますし、シングルでの展開も早いのでそうした意味では活動形態がシンガーとは異なるので、どっちがどう、という意味ではないですけど、そんな状況がココ数年続いています。



  と、脱線気味。



  ええ、今日は時間ナシ。朝からトラブルなう。ダラ書きしている場合ではナシ。



  えー、戻って、あと、週末で、ラジオと言えば、自分も日曜日には久し振りにJ-WAVE「TOKIO HOT 100」の「持ち込みレコメン」コーナーに行く予定。また3時台かな。何を持ち込むかは決めていないですけど、また汗だくになると想像。とりあえず、暇だったらチェックしてみて下さい。



  えー、チト、ココから頑張ります&頑張らないと。



  くだらない話はまた今度にします。



  今週もありがとうございました。



  良い週末を。



  来週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/22(Thu)
CHEHON『A PASSING POINT』。



  木曜日。



  スゴい。



  朝にイチロー選手のニュースを確認。「4000本達成」もですけど、世界で一番有名な野球チームのユニフォームを着て、世界で一番有名な野球場でそれを実現してみせたのもスゴいな、と。



  愛知県の少年野球時代の町のグラウンドから、ニューヨークのヤンキー・スタジアムまで、一体どれだけの景色を見てきたんだろう、と。



  イチロー選手しか見ていない景色があったり、イチロー選手しか感じるコトが出来なかった感情もあるんだろうな、と。野球選手としての年収や年棒よりも、人として豊かな経験をしているんだろうな、と。



  ヤンキー・スタジアムはヤンキーズが強くても弱くても、野球にとっては大きな舞台で、それはきっとサッカーだと、マンチェスターのオールド・トラフォード、バルセロナのカンプ・ノア、ブラジルのマラカナンで、ボクシングだとラス・ヴェガスのホテルのアリーナみたいな感じと一緒な存在なんだと思う。オリンピックは4年ごとに会場が変わるけど、それも同じだと思う。



  で、ホントは「スゴ過ぎるぜ」なんだけど、イチロー選手が大リーグに行ってから、あと、ダルヴィッシュ選手や黒田選手とかもそうだけど、彼らのそこでのブレーを「普通」のコトとしてテレビで見てきた野球小僧達は、東京ドームや甲子園ではなくて、自分もそこで、また、その中でも特別なヤンキー・スタジアムで自分がプレーすることを夢見ることは「普通」のコトになっていると思う。



  あと、香川選手がオールド・トラフォードで活躍するのを「普通」のコトとしてテレビで見ているサッカー小僧達は国立競技場ではなくて、そこで自分もプレーすることを夢見ることは「普通」のコトになっていると思う。



  どこの町のどんなグラウンドでプレーをしてても、小僧達は見上げた空がニューヨークにもマンチェスターにもつながっていると知っているように思う。



  偉大なパイオニア達がホントに偉大なのは、その成し遂げた自身の記録や結果ではなくて、多くの人達に夢を見させてくれると同時に「俺も」「私も」も背中を押してくれることだと思う。



  イチロー選手にとっては4000本は通過点でこれからもさらに活躍すると思うけど、それでも、きっといつか、そうした小僧達の中からイチロー選手を超える選手も出て来ると思うし、イチロー選手よりも多くの景色を見たり、経験をする豊かな人間が現れるとも思う。そして、その小僧がまた次の世代の小僧達へと伝えていくんだと思う。その素晴らしさを、強さを、姿勢を、覚悟を、夢を。



  スポーツと音楽は単純に比較できるものではないけど、野球やサッカーやボクシングと同様にレゲエも「世界基準」で、それらと同じような特別な場所が存在して、それを目指して世界各国でそれぞれに切磋琢磨しているのは似ていると思う。



  ただ、その誰もがそうではないし、そうである必要もないけど、自分のようにジャマイカのレゲエを基準としている者にとっては、そこを目指しているアーティスト達に自然と惹かれる。



  チェホンの新作『A PASSING POINT』を聴いていると、彼がジャマイカの空を見ていることが伝わる。



  ジャマイカで暮らしたから、パトワで歌ったから、ジャマイカで録音したからではなくて、レゲエにとっての大きな舞台、特別な場所であるジャマイカで活躍する自分を夢見ていることが伝わる。それは感覚的な話でもあるし、自分の感覚のコトでもあるので、自分には伝わると言う方が正しいかもしれない。




  でも、自分にはチェホンの新作から、そうした彼の強い姿勢と強い覚悟、彼の強い夢を感じる。作品を重ねる度にそれが強くなっているようにも感じる。そこに惹かれている。その全てに惹かれているわけではないけど、気持ちを震わせてくれる部分が確実に存在してる。



  ただ、この新作はチェホンの最高傑作ではない。それはこの先に出て来ることを新作は期待もさせてくれる。だからチェホンがつけた『A PASSING POINT』=「通過点」というタイトルが頼もしくも嬉しくなる。



  イチロー選手と同様にチェホンは夢を見せてくれる。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/21(Wed)
『輝ける希望』のユーツ・デムへ。



  水曜日。



  バタバタなう。



  外は雷がゴロゴロしていますけど、アイ・ドント・ケア。目の前に問題山積み。楽しみにしていた高校野球の準決勝とか見ている場合ではナシ。予定していた「親知らず」抜歯も中止。



  そうそう、ユーツ・デムもそろそろ夏休み終了間際のハズ。宿題とかそろそろやっとくように。「すーん・かむ」とジャマイカン・タイムではダメ。都合悪い時だけ「ジャマイカでは〜」と言うのはダメ。あと、「出来る奴」なジャマイカンは想像以上に働くし、レスとかも早いぞ。ヴァイブス・カーテル、T.O.K.、モーガン・ヘリテイジとかもそう。おかけでこっちも急がされて忙しくなって今日みたいなコトになるんだよん、と。レス早過ぎだよ。寝てくれ。



  あっ、そうそう、夏休みの「自由研究」とかに困っているなら、このシリーズでなんか自由に研究しておいて。4タイトル、4テーマ、全部2枚組で40曲、廉価価格で配信より安いし、ユーツにも優しいハズ。

  『TOTAL REGGAE』シリーズ
  http://www.247reggae.com/vp/release/1306.html#vp03



  あと、研究と言えば、スティーヴン・今夏でパパになったよ・マクレガーの『LABWORK VOL.3』の「LAB」は「Laboratory=研究所」の略。まっ、彼の場合の研究所とはビッグ・シップ・スタジオだけど、そこでの「Work=仕事」との造語で、ココ最近の仕事=楽曲制作&プロデュースがドーンと2枚組に25曲収録されている感じ。こっちもなんかきっと役立つ。シーンを牽引する最先端天災君による最新のトレンドを知るには便利。逆に聴いて研究して。

  『STEPHEN McGREGOR Presents LABWORK VOL.3』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1306.html#01



  で、ユーツ・デムも、なんか有れば連絡して。ヨロシクな。最近の問い合わせがオッサンばっかで暑苦しいんだ。話が合うから長くなるのも面倒臭いんだ。話が面白過ぎる人が多過ぎなんだ。業界関係者よりも全然詳しいし、教えてくれる人達も多いし。「へー」「ほー」とコール&レスポンス大量よ。そうしたオッサン達にラージ・アップ。このまま一緒に育とう。



  と、前置き長いけど、ユーツ・デムのケアも大切。ゆー・のー。



  で、いくよ。予告していた新作2タイトルが正式決定だよ。



  ハワイのハイリーちゃんのデビュー作。写真とビデオで全然イメージ違うけど、いい感じだよ。応援していこう。ユーツ・デムには年齢とかも近いハズ。仲良くしてあげて。日本では誰も知らないから。

  HIRIE『HIRIE』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1309.html#02



  ギャッピー・ランクスの通算3作目。2年振り新作。個人的に大好きなシンガーで今回も間違いナシ。そう言うと、ユーツが「だったらいいです」となるのは知っているから、もう言わない。

  GAPPY RANKS『SHINING HOPE』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1309.html#02



  あと、正式決定は詳細後報だけど、ついでに予定もこっそり教えておくよ。来週にVPの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズからマイティ・ダイアモンズの『PASS THE KNOWLEDGE (2CD+BONUS LIVE DVD)』が出るけど、同シリーズの次の作品の主役はイーク・ア・マウス。



  オッサン世代なら「おー」。ユーツ・デムは「ボカーン」。まっ、ミッキー・マウスよりバッド、と覚えておいて。とりあえず。多分10月登場かな。えっ? 浦安出身じゃないよ。ジャマイカだよ。ある意味どっちも夢の国。

  MIGHTY DIAMONDS『REGGAE ANTHOLOGY - PASS THE KNOWLEDGE』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp01



  あと、ジプシャンの新作『LOVE, SEX & REGGAE』も10月かな。前作『HOLD YOU』が全米でゴールド・ディスクなバカ売れもあって、今作はよりメジャー路線で豪華内容よ。まっ、「愛」も「セックス」もアレして、心の拠り所が「レゲエ」なオッサン世代には「マブしいぜ」だろうけど、「レゲエ」よりもホントは「愛」とか「セックス」で頭がグルグルなユーツ・デムにはピッタリだよ。男子はジプシャンで「セクシー」を学べ。女子はこっそり「オカズ」でいいよ。



  と、エデュケーション&エンターテイメント。ゆー・のー。楽しんで学習して。



  あとね、こんなところ読むな。ちゃんとしろ。自分でちゃんと育て。期待してるよ。君達は『SHINING HOPE』。輝ける希望。一緒に育とう。



  嫌?



  あっ、そ。



  わかってるよ。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/21(Wed)
2013/8/20(Tue)
生きる伝説。



  火曜日。



  いきなりですけど、



  「生きる伝説」



  とかって、たまに言うじゃないですか?



  今朝に「この人もそんな感じだよな」と。



  キング・ジャミーズです。


  
  ええ、キング・ジャミーズこと、ジャミーさんはUKを訪問して、先週末にBBC Radio1 Extraのロボ・ランクスの番組に出演しました。で、そこでロボ・ランクスからの質問を受けながら、45分ぐらい自らのこれまでの活動を話しています。これが最高な内容でした。


  「音源制作とかは70年代からだけど、サウンド・システムは62年からやっている」ー。


  「キング・タビーとの出会いはラッキーだった。近所で、家族のような関係だったから。タビーのやっているコトを間近で見ていて、それに感化されたんだ。ラッキーだった」ー。


  「SLENG TENGのリディム以前にデジタルはみんな使っていたよ。ボブ・マーリー(&ザ・ウェイラーズ)のファミリーマンも使ってたしね。ストリートにはあったけど、誰もそれをカタチにしてなくて、それを自分に勧めてくれたのはスティーリー&クリーヴィのスティーリー。誰もやってなかったコトをやったから『キング』、誰もしてないコトをやるのが『キング』、ガハハ」ー。


  「SLENG TENGも自分がロンドンにいる時にカミさんから『ウェイン・スミスとかがリディム作ってる』って聞いて、ジャマイカに戻ったら、それがどっかにいっちゃってて、改めてフィックスして作ったんだ」ー。


  「テナー・ソウの『Pumpkin Berry』は最初は奴がサウンドのダブ・プレート用に録りに来たのを聴いて『コレはいける!』とSLENG TENGのリディムで録ることにしたんだ。で、『録ろう』って言ったら、『ダンスの予定があるから明日にしてくれ』って言われて、その翌日の土曜日に改めて金も渡して録ることにしたんだけど、奴が全くその前日に歌った通りには歌えなくて、前日にダブ・プレート用に録ってたカセット・テープを聴き直して録ったんだよな」ー。


  「PUNNANYリディムにはもともとそんな名前はついてなかったよ。アドミラル・ベイリーがそのタイトルでヒットさせてからそう呼ばれるようになったんだよ」ー。


  「そうそう、ジョニー・オズボーンは自分にとって重要なシンガーだよ。お互いにジャマイカを離れてカナダで生活していた時から付き合っていたしね。その時の俺は電気器具のエンジニア。カミさんとジョニー・オズホーンの当時の女が仲良くてさ」ー。


  「そりゃバウンティ・キラーは大変だったよ。普段は全然クールだよ。でも、時にわけわかんないコトになる奴でさ。そうそう、バウンティ・キラーじゃなくてロドニー・プライス(キラーの本名)になっちゃうと大変でさ、ガハハハ。まっ、もう随分と前の話だけどさ」ー。


  とか、とにかくもう「好物」過ぎる話の連発! そのレゲエにとっては「伝説」みたいな話を、その当事者と言うか、張本人が「ワハハ」「ガハハ」「そんでさ」と「ホントの話」を話してくれているのがスゴいと言うか、有り難いと言うか、それ以上になんか不思議な気分になったりした感じ。



  「ジャミーさんってこんな声だったっけ」とその生々しい声もですけど、いつも写真とかのイメージが強くて、どっかで「写真とか映像の中の人」のイメージにもなっていましたけど、「そりゃそうだよね、生きているよね、失礼しました」を再確認する感じ。



  で、途中では〈ジャミーズ〉の名曲も連発で、その鉄板な内容にも改めて「スゴいよね」、「ホントに『キング』なんだよね」と感服。



  ええ、この放送内容は以下のロボ・ランクスのサイトで聴けます。いつまでアップされているかは不明なので、ダウンロードもできるのでしておきましょう。コレは「生きる伝説」の最新公式肉声インタヴュー。貴重。

  DJ ROBBO RANX
  JAMMING WITH KING JAMMY'S
  http://www.hulkshare.com/afedfsgxlkow



  で、そんな「生きる伝説」=ジャミーさんと言えば、今夏に過去の名作を集めた特別ポックス・セットが2タイトル登場しています。是非こちらもヨロシクです。ジャミーさん同様、現役で今後に受け継がれるべき名作ばっかです。

  ROOTSMAN VIBRATIONS AT KING JAMMY'S (4CD SET)
  http://www.247reggae.com/vp/release/1307.html#vp03

  VOCAL SUPERSTARS AT KING JAMMY'S (4CD SET)
  http://www.247reggae.com/vp/release/1307.html#vp04



  と、なんか今日はいつもと違った感じの内容になった気も勝手にしていますけど、たまにはこんな感じもいいかな、と。なんとなくですけど。どうでしょ?



  いつもと変わらん。



  あっ、そ。



  引き続きヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/19(Mon)
『未定』だっていえ。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  お盆休暇終了のマッシヴ、元気でしょーか? 



  ええ、なんか「ダルいぜ」でしょ? わかります。暑いしね。



  昨晩に「あー、また明日からかー」とか思いつつ、ボルト選手とかの活躍に「おー」と少しそれを忘れさせてもらった人達も多いハズ。ジャマイカの陸上チームにリスペクト。レゲエと同様にあんな小さな島国から登場してくる世界をビックラさせる才能達にリスペクト。ロマンチックよね。



  えー、週末はファミリー・ティング。それもあって今年は「ハイエスト・マウンテン」は欠席。まっ、色々とあります。年を重ねると色々な責任や役割も増えていくもんです。ゆえに変わらず開催し続けているマイティ・ジャム・ロックにリスペクト。きっと今年も「いいね!」だったハズ。



  えー、で、今日は「ダルいぜ」な人達多数でしょうから、今日はサクっとしておきます。



  一つだけ。



  一部で「ショーン・ポールの新作が9/18に登場予定」と情報が出ていまして、お問い合わせもありますけど、「9/18」には間に合わなそうです。新作の準備をしているのは事実ですけど、現時点ではタイトル等も未定で詳細未決です。また色々と決定次第ご案内していきます。



  で、ショーン・ポールですけど、先月末にラヴァーズ・チューンの「Other Side Of Love」を発表、現在配信も実施していますけど、先日に発表された「Riot」がいい感じです。ダミアン・マーリーをフィーチャリングしたハードな仕上がり。ヨーロッパとかでも人気上昇中です。新作に収録されるかどうかもアレですけど、とりあえず確認しておいて下さい。

  SEAN PAUL Feat. DAMIAN MARLEY / Riot
  http://youtu.be/3AgcF5kmKyc



  で、「ウチは9月決算でショーン・ポールの新作を数字に見込んでいたんです」と生々しいご連絡を頂く店頭担当者さんもいますけど、どーか、その分を9/18発売の『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』で。

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』特集ページ
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html



  あと、US9/17にはギャッピー・ランクスの新作『SHINING HOPE』が登場しますので、どーかそちらもご期待を。今週内に正式なリリース案内をサイト内に掲載します。

  GAPPY RANKS『SHINING HOPE』アルバム予告動画
  http://youtu.be/Pypl9qrixdM



  で、他にも色々とありますけど、「ダルくて読んでられない」でしょうし、「サクっと」にもならないので止めておきます。



  ええ、ホントに「ダルい」のは自分です。バレてる気はしてました。



  まっ、暑い中で色々なファミリー・ティングはハーコーでした。人間の身体の大半は水分ですけど、それが「ヤバいぞ」な瞬間多数でした。皆さんも熱中症とか引き続き気をつけて。「ビールは熱中症対策にはなりません」と書いてあった居酒屋さんにリスペクト。飲まないけど役立つ知識。



  ああ、「ブログを読んでもレゲエには役立ちません」と送ってくれた人にもリスペクト。今さら何言ってんですか。



  えー、今週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/16(Fri)
さーんくす。



  金曜日。



  今週もお疲れ様でした。



  って、そんなに働いてない人も多い週だったかもしれないけど。



  昨晩はウチも「早めに切り上げようぜ」。事務所をチェックしに来てくれた仲間とマイ・クルーと渋谷にテクテクして居酒屋に。



  「空いてるな、お盆だからか?」と思ったけど、以前とメニューが大幅に変わっていて「ああ、コレか」「良かったメニューが全部無くなっているよ」。店を移るのもアレだったのでアレしましたけど「もう来ないよ」。



  ダラダラダラ。真面目〜不真面目まで色々。レゲエから仕事から野球まで話せる共通なネタが多いからダラダラダラ。最後のネタでヘッドライナーは「幸福のトート・バッグ」。コレが仲間達の終電ミスの原因。



  まっ、自分がウチのRice & Peasのトート・バッグを初めて使用した時に起きた奇跡のような幸福な出来事を話して、「えーっ、そんなコトがあるんですかー!」。全員の頭に流れたのはモーガン・ヘリテイジの「Pefect Love Song」。スウィート&メロー。「プレゼント」「ロン・ハーマン」「J-WAVE」「声」「名刺」「別れ」。「何言ってんの?」でしょうけど、とにかく何がなんだかわからなくコトが起きた、って話。



  あと、「あー、そうだ、この前のあの高校野球の試合観ました? いやー、スゴかったっすよねー、泣けたなー」な仲間の話の流れで「年取ると涙腺ユルくなるってホントっすか?」な失礼な質問を聞かれて「ふむ」と。



  「ああ、知床の熊の家族のドキュメンタリーで、母熊が小熊を突き放す『別れの時』のシーンに泣けたな。あの小熊のつぶやな瞳。あーゆーのに弱いんだよ。動物系は全部ダメなんだよなぁ」とか言いつつ、「リアルに感情が抑えられないぐらい泣いた時は・・」と思い出したりも。まっ、それを言うとまた泣けちゃうから言わなかったけど。居酒屋で泣いてるオッサンは最悪だろ。



  うん、あんだけ空いてる店にタバコのキャンペーン・ギャルが来ていたのに、自分だけプロモされなかったのも「オッサンだからか?」と凹んだのさ。少し聞こえた「若者向けのタバコなんですぅ」って何さ? バーカ。変なリボンつけやがって。キンキラの衣装着やがって。ビンク・レディか? 知らねーか? 昭和か? そっか。くやしーぜ。



  えー、今日はジョエル・チンの命日。まっ、「誰それ?」だと思いますけど、自分にとっては特別な人。年下だけどスゴいリスペクト。ジャマイカで撃ち殺されて二年。犯人は未だに逃走中で不明。彼については少し書いたコトもあるので暇なら是非。

  JUST MY IMAGINATION #15
  http://www.247reggae.com/special/jmi/jmi15.html



  まっ、二年前って2011年で、震災の年で、原発もダメになった年で、そうした天災やら人災もあって、とにかくダークでベヴィな年だったんだけど、同時に何人かの先輩や仲間達も失った年で、それも地震と同様にかなり突然にいなくなっちゃった感じで、それも加わって正直2011年はスゴくダメでグズクズでした。


  まっ、オッサンなので生きている年数もそれなりに重ねていますし、色々と経験とかもしているハズですし、その中で気持ちの整え方も学んできていたつもりでしたけど、もう全部が「あーあ」とダメにしてしまうぐらいダメでした。完全崩壊。



  で、二年前に電話でジョエルが殺されたコトを知った時の「はぁ〜?」から、よくわからないまま夜を迎えて、自宅にテクテクと帰る時に突然号泣して動けなくなったコトは現在でも鮮明な記憶。オッサンが一人たたずんで号泣しているのを、信号待ちしていた車の助手席の人が不思議そうに見ていた視線もそう。「なにあのオッサン、気持ち悪りぃぃ」な蔑む視線。いや、君は悪くないぜチャラ男。その通りだよ。笑われていることにも慣れている。



  まっ、あれから二年か、でして、なんか現在も2011年からのリハビリ期間みたいに気もする時もありますし、あの年の色々な記憶や経験、感じたコト、それで何かが自分の中でも変わったし、見ているコトも少し変わった気もしていますけど、その現在が後から振り返った時に悪く変化したことになってなく、成長とか進化できたことになっていたらいいな、とは思ってたりもします。なんとなく。まっ、それ以上に悪くなりようがないぐらいクズでしたし、クズですけど。



  で、そうやって色々と変わったし、色々とありますけど、変わらず仲間と「あのレコードが」「あの野球の試合が」「あのギャルが」とくだらないコトを話せる夜がある今に「さーんくす」。居酒屋のメニューが変わったコトも小さいコト。ドープに考えすぎずに「有り難い話だよ」と思って、二年前に号泣した場所も横目に最終電車をミスった仲間達のコトを少し心配したフリとかして、そのまま帰宅して爆睡。



  ええ、という「日記」でした。



  ええ、「情報」はないです。今日も。



  えー、今週も「あっ」と言う間。スローだったけど、楽しめたかな。もう少し出来た気もするけど。



  来週もヨロシクです。



  良い週末を。で、「ハイエスト・マウンテン」に行かれる人達は楽しんで。ずっと続けているコトにリスペクト。今年は参加できなくて残念。誘ってくれたブギー・マンに「さーんくす」。



  ああ、ブギー・マンの新曲「45 Come Again」もヨロシク。変わらないステディなダンスホールが感じる曲に勝手に「さーんくす」。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/15(Thu)
なりすまし。




  木曜日。



  アローハ。



  ハワイは今日もいい天気。



  コンニチハ、日本の皆さん。アヌヘアです。



  私とトーラス・ライリーがデュエットした「Only Man In The World」を是非チェックして下さい。

  ANUHEA & TARRUS RILEY / Only Man In The World
  http://youtu.be/iiDlHrgXdu4



  ええ、もうすぐ発売となる『DUB ROCKERS VOL.1』にも収録される特別コラボ曲です。『DUB ROCKERS VOL.1』はVPとVANSがコラボした特別作品で、この曲以外にも様々な特別コラボ、特別リミックスとかが収録されています。



  バッド・ブレインズとフィッシュ・ボーンのアンジェロのコラボとか、スライトリー・ステューペッドとインナー・サークルとケイプルトンとのコラボとか、レゲエからパンクというよりも、レゲエを核としたジャンルレスな内容となっています。それは本作を監修したVANSによる「スケート・カルチャー視点」を反映したものとなっています。スケートをしながら聴く音楽、そのライフ・スタイルにリンクした音楽です。レゲエもその一部で、定着しているとも言えます。

  『DUB ROCKERS VOL.1』  
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp02



  で、どーでもいい話ですけど、私は妊娠しました。11月に生まれる予定です。いつも一緒にいるボーイ・フレンドとの子供です。



  で、多分チト産休に入ると思います。なので、後輩を紹介しておきます。ハイリーちゃんです。フィリピンで生まれて、イタリアで育って、でも大半はハワイで成長した小娘です。VPとかからもリリースされるかもしれません。なんかこんな感じの娘は日本にもたくさんいます。元配信会社で自称「ダンサー」で、真冬でも裸みたいな格好していた女子を思い出します。

  HIRIE / Sensi Boy
  http://youtu.be/KMMjQnb1mYk



  じゃーねー。マハロー。



  ハイ、えー、どうでしょうか。いつもと違う感じにしてみました。帰省のユーターン・ラッシュの渋滞とか、満員の電車の中とかで読んでいる皆さんのイライラ度も増したと思います。



  ざまーみろ。



  ざまーみやがれ。



  そーだよ、こっちは仕事してんだよ。暑くてイライラしてるよ。この年になってお盆に事務所でタンクトップ姿でこんなコト書くことになるんて思ってもみなかったよ。オッサンだよ、とっくに。タンクトップがリアルに昭和臭さ。カットソーでなくてタンクトップ。デニムじゃなくてジーンズ。パンツじゃなくてスラックス。キャップじゃなくて帽子。ゆーのー? 



  あー、アヌヘア、ゴメンよ。あと、おめでと。



  そんな感じ。ではでは。