2013/2/20(Wed)
クソ豪華強力黄男。



  水曜日。



  快晴〜。



  改正〜は発売日。



  昨年に発売を告知して、その後に「延期」となっていたイエローマンの『YOUNG, GIFTED & YELLOW』が4月に登場正式決定です。VPレコードの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズからの作品です。

  REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW
  http://www.247reggae.com/vp/release/1304.html#vp03



  で、『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズは、「アーティスト」「プロデューサー」「レーベル」をテーマに、そのタイトル通りに各々の活動のアンソロジーをまとめたベスト盤的な内容です。もしかしたらマニアックでコレクター向けのシリーズと思われるかもしれませんけど、そうしたコア・ファンは勿論ですけど、ビギナーにとっての入門盤として強くお勧めしています。



  で、ある時期から『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズは内容がどんどん豪華となっていて、2枚組CDにボーナスDVDが付いた3枚組でのリリースがメインとなっています。今回のイエローマンの作品の発売が延期されていたのも、ボーナスDVDに収録する映像の権利関係をクリアにするのに当初の予測よりも時間を要したからです。



  まっ、DVDは「ボーナス」ではありますけど、『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズを認知している素晴らしい皆さんは分かる通り、毎回とても「ボーナス」では済まない貴重映像が収録されていて、中にはそのためだけに制作された映像とか、「ほとんど映画でしょ」「コレだけで十分に映像作品としてリリースできるでしょ」なものも多く、今回もその水準・基準を満たす内容の映像を収録できるように時間と労力を必要とした、と言ったところです。



  で、今回はジャマイカのダンスホール・アーティストとして世界で初めて成功し、ダンスホールを世界に伝えたパイオニアである正真正銘の「キング」=イエローマンの代表曲/ヒット曲を2枚のCDに40曲収録して、その全盛期の85年のライヴ映像をボーナスDVDに収録したクソ豪華強力3枚組となっています。



  CDを通じて、その「代表曲/ヒット曲」と呼ばれているものを確認して、またその収録楽曲全体でアーティストのイメージを体系的に理解して、DVDを通じて目でもそれを確認して、また今回で言えば、ライヴでの表現方法を確認して、なんと言うか、一つの作品でものすごく「分かる」という感じになりますので、コレは「クソ便利じゃんか」とビギナーの皆さんには納得頂けると思います。



  で、昨今の市場を思うと、今後にこのシリーズは今回のイエローマンに限らず、全部集めておくと良いかもしれません。スゴい押し売りですけど、後々に「あー、買っててよかった」となると思っています。現在は未来のための時間でもあります。よろしくて。



  で、素晴らしい皆さんなら、「えっ? イエローマンの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズ作品って出てなかった?」と思うハズで、「その通りっす」です。ええ、確かに、イエローマンは『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズの第一弾作品としてリリースされていました。01年に『LOOK HOW ME SEXY』というタイトルで出ていました。



  で、同『LOOK HOW ME SEXY』はCD1枚組で、ボーナスDVDとかも無い作品でした。シリーズ第一弾作品で、まだ現在の「クソ豪華強力路線」になっていませんでした。で、『LOOK HOW ME SEXY』は既に生産中止としていまして、今回に改めて『YOUNG, GIFTED & YELLOW』としてクソ豪華強力にリリースし直す感じです。



  で、イエローマンと同様に、今年はシリーズ初期にリリースされていた〈PENTHOUSE〉〈MUSIC WORKS〉も「クソ豪華強力路線」で出し直す予定です。またそうしたレーベルで言えば新たに〈JAMMY'S〉〈DIGITAL B〉とかも出て来ます。アーティストで言えば、新たにマイティ・ダイアモンズ、ジョニー・オズボーンも予定されています。さらに続々と増えて行くと思います。



  で、個人的には「クソ豪華強力路線」は「いいね!」でして、それでの再リリースも「いいね!」ですけど、イエローマンで言えば、タイトルの『YOUNG, GIFTED & YELLOW』も「いいね!」です。ええ、「Young, Gifted & Black」をイエローマンの「Yellow」とモジったもので、それは72年のアレサ・フランクリンのヒット曲で、黒人賛歌で、レゲエではボブ・アンディ&マーシャ・グリフィスのカヴァーが有名ですけど、グッときます。



  まっ、個人的なコトですけど、子供時代に黄色ということで人種差別を受けたこともあってか、少し敏感だったりです。「だったら、なんでレゲエ?」と突っ込むかもしれませんけど、「だからレゲエでしょ」と答えます。



  で、アルビノで、「イエローマン」と呼ばれたイエローマンが、そのスキルと自虐的な視点も含めたセンスで人気を獲得して、世界で成功を収めた「物語」がイエローマンの楽曲と同様に好きです。イエローマンをそのままに受け入れ、支持して、リスペクトした当時のジャマイカのレゲエ・マッシヴの「当たり前」「シンプル」「平等」「実力主義」が「いいね!」です。「レゲエ=ジャマイカ=黒人」の先入観が強かった時代に、イエローマンを世界に伝えようとしたメジャー・レーベルの心意気も「いいね!」です。で、何よりも全ての壁を打ち破って勝利したイエローマンが「いいね!」です。しかも「スラックネス」も大量に飄々と勝ち上がった痛快さも「いいね!」です。まっ、「キング」の称号はヒット曲の多さだけで得られるものではないです。



  まっ、長々とスイマセン。



  早い話「ヨロシクです」でして、「買って」です。宣伝です。



  あと、本作発売記念のTシャツも用意します。宣伝です。



  ヨロシクお願いします、と。



  よしよし、よーし、なんかクズな日記にならなくて良かった。この調子、と自分のためだけに書いておきます。メモ。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/19(Tue)
『大変申し訳ございません』&『ありがとうございます』。



  火曜日。



  雪。



  しゃむ〜い。



  昨日も「しゃむ〜い」で、それを言い訳には出来ないのですけど、それでもそうしたくなるほどグズグズで「うーむ」。夜に「全然ダメ、仕事にならんかった、集中力が無いって言うか、なんかスイッチが入り切らんな〜、やる気はあるんだけどな〜」。で、「もー今日は帰ろうー」と思っていたら、携帯がブルって、発信元は「船長・ジャマイカ・携帯」。



  まっ、何年付き合わせて頂いていも、フレディ・マクレガー船長からの直電話はビビります。「うわっ」です。色々なコトを頭の中で猛スピードで考えて、「トラブルとかではありませんよーに」と電話を取ってみたら、「ワハハ〜」。ホッ。



  船長ご機嫌でした。海外でもリリースされた新作『FREDDIE DI CAPTAIN』が好調で「ワハハ」。「サイン会・リリパ・取材とかで忙しいけど、それも楽しいぞ」と「ワハハ」。で、その新作のプロモを海外でやる時に「日本盤で付けていた特典本があるといいな」と。「新作のテーマを考えると、これまでの自分の活動を総括したものを届けるのは大切」と。「特に若い人達には」と。で、「日本語だから自分も読めてはないけど、見ているだけでいいものだと分かる。いいものに決まっている。英訳版とか作れないか?」と。



  まっ、なんか「どーしよー」もありますけど、チト嬉しい連絡でした。会話の内容ですけど、自分の中に何人か話すだけで力をくれる人っているんですけど、まっ、船長もその数少ない人の中の一人ですけど、ナイス・タイミングでの連絡でした。チト精神的に自分のふがいなさにダークになりつつある感じの時でしたし。アリガト&リスペクトです。



  で、今朝も「エターナの新作『BETTER TOMORROW』を某店に買いに行ったら売ってませんでしたぜ」なのを聞いて、そのチェーン店本部さんに確認したら、都内の主要店だったんですけど、一枚もオーダー頂けてなかったコトを知って、ドーンとダークな気持ちに逆戻り。



  オーダーを頂けなかったのは自分達の力不足でしかないんですけど、それを確認も出来ずにいたコトと、何よりも楽しみに店まで出向いてくれたお客さんにご迷惑をお掛けしたコトに「うーむ」・・。大変申し訳ありませんでした。



  で、ダーク・・。なんか「あー、今日をまたダメにしてしまいそうだ」「気持ちを上げていかないと」でして、「色々と思い通りにいかなくても自分の気持ちぐらいは変えられるだろ」と自分に激を飛ばすんですけど、それを少し後押ししてくれたのは船長の息子。



  ええ、スティーヴン君が制作したショーン・ポールの最新曲「Everyday」が気持ちを上げてくれました。[GUITAR STRINGS]リディム。90年代ダンスホールを彷彿させるシンプルで陽明なリディムで、ショーン・ポールのフローが秀逸。韻を踏み倒していく感じが素晴らしく、それを活かしたスティーヴン君の抜き差しの効いたミックスも素晴らしい限り。スネアの音も「いいね!」ポチっ。

  SEAN PAUL 「Everyday」
  http://youtu.be/OGflejUP0hY



  まっ、色々とありますけど、色々あって当たり前でして、「頑張るしかにゃー」。凹んでいる時間が一番凹む。



  で、今回の件だけではなく、もし何か弊社関連のコトであれば何なりとご連絡下さい。皆さんからのご指摘で知ることも多いです、恥ずかしいコトですけど。で、申し訳ありませんけど、そうしたご連絡で対処・対応もできるコトもあって、スゴく助かります。「クレーム」とは受け止めていません。連絡頂く気持ちと労力は理解しています。そうしたご連絡も船長からの連絡と同様に力を与えてくれるコトもあります。感謝しています。



  色々とご迷惑お掛けしていると思います。少しでも減らしたいと思っています。引き続き何卒ヨロシクお願い致します。



  あと、色々とサポート頂いている各方面の皆さんに深く感謝します。いつもありがとうございます。



  そんな感じ。ではでは。





2013/2/18(Mon)
「発売開始なう」と「リスペクト&アロハ」。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  えー、早速ですけど、エターナの新作『BETTER TOMORROW』が続々と入荷開始なう。タワーレコードさん、HMVさんで販売開始なう。先着購入者特典としてステッカー配布中なう。是非ヨロシクお願いします。



  まっ、本日も朝から繰り返し聴きましたけど、「もう最終曲か〜」と収録時間が短く感じるのは個人的には好作品の証。「是非!」なんですけど、「もー、オッサンの押し売りも面倒臭い、加齢臭」も事実なハズ。こちらとしても老害は避けたいとこ。



  で、新作の理解に役立てて頂くように特集ページを設けていますけど、近日中にそれとは別にエターナ本人に作品について語ってもらうインタヴューをアップする予定です。ええ、本人の言葉が一番役立つハズ。あと、新作をプロデュースしたシェーン・ブラウンのコメントも一緒に紹介できるかと思います。現在ジャマイカに滞在しているライターの池城美菜子さんに週末にインタヴューをゲットして頂いてます。池城さん、ありがとうございます。先週のT.O.K.に続いてお世話になっています。

  ETANA 『BETTER TOMORROW』特集ページ
  http://www.247reggae.com/vp/news/1301.html


 
  で、池城さんがエターナのインタヴューを実施したのはビデオ撮影現場。新作収録曲のビデオを撮影している現場で実施して頂きました。インタヴューとビデオは到着次第アップしますので是非お楽しみに。



  で、ビデオと言えばモーガン・ヘリテイジ。最新曲「Perfect Love Song」が本日もiTune JPのレゲエ/トップソングで「1位」を継続中で絶好調ですけど、週末に連絡を取り合ったモーガン・ヘリテイジのギターのルークスによると、先日に同曲のビデオを撮影した様子で現在編集中とのコト。こちらも届き次第アップしますのでお楽しみに。ココからロング・ヒットが予想されるビッグ・チューンな気配。お早めにチェック・プリーズ。



  で、「えっ? Perfect Love Song?、次のラジオで流すよ」と言っていたのはマイティ・クラウンのサミー・T。今週末のFM横浜『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』で流してくれるそう。「現場でも流しているしね」とお気に入りの様子。昨日に横浜でリンク。二人で串揚げ屋さん。



  ホントは昨年末に「ゆっくり話そか」でしたけど、ズレズレ&ズルズルしていた感じ。間もなくサミーも海外ツアーに出てしまう様子だったので、「行く前に話そか」と実施した感じ。まっ、単なる雑談会ですけど、色々と意見交換したりして刺激を頂いた感じ。「あー、そっかー」とサミー独特の視点や意見、その「角度」みたいなのに発見も多数。単純に話を聞いてて、その思考が面白くて興味深い感じ。感謝と尊敬。色々な意味でご馳走様でした。



  あー、で、「Perfect Love Song」は、AIR-Gさんでも週末に流して頂いた様子。昨日に会ったサミーもちょうど昨日に札幌から帰ってきたばかりで、「大雪だったよ」と言っていましたけど、その札幌拠点のラジオ局のAIR-Gさんにはハワイのレゲエを中心に流す『HAWAIIAN TIME』という番組がありまして、その番組で流して頂いた様子。DJはトリーシャさん。



  まっ、「北の大地でハワイな番組」ってのシュールに思うかもしれませんけど、新千歳空港からホノルルへの直行便もあったり、先日の雪祭りでもハワイアン航空さんがフラ・ダンサーを雪の中で踊らせていたので(体罰ではありません)、きっと自分達が思っているより札幌とハワイは近い関係です。



  で、その番組を制作している川上さんというプロデューサーさんがハワイのレゲエは勿論、それ以前にジャマイカのレゲエにも詳しい方でして、「Perfect Love Song」に存在するハワイのレゲエとの共通点を感じ取って頂いて番組で流してくれたと推測。あと、モーガン・ヘリテイジのハワイでの人気も知っているでしょうし、と。オン・エア&サポートに感謝。リスペクト&アロハ。



  で、リスペクト&アロハ、と言えば、先日にお伝えした通りに、トーラス・ライリーとハワイのアヌヘア嬢がキングストンで「Only Man In The World」のビデオを撮り終えたばかり。現在編集中。で、同曲はハワイのラジオ・チャートでパワー・プレー状態に突入中。



  で、「ジャマイカとハワイのレゲエもさらに急接近中だなー」なんですけど、昨日にサミーとはJ・ブーグとかハワイのレゲエの話とかも。サミーは彼らとも直接リンクしている様子なので、色々と教えてもらって「ほー」。



  で、「ハワイかー」ですけど、よく考えたら、コレを書いている現在にハワイで仲間が結婚式をやっているハズ。彼もレゲエ好き。うん、「おめでとー」な感じ。まっ、せっかくの新婚旅行の最中にいつものようにココを読んだりはしてないと思うけど、もし読んでたら「ラジオ、FM100、ヨロシク」。うん、どうもFM100も先週ぐらいから「Pefect Love Song」をプレーし始めている様子。で、もし「Perect Love Song」が流れたら、自分からのプレゼントってことでヨロシク。勝手。適当。でも、幸せに。奥さんを大切にね。



  えー、何の話だっけ?



  えー、まっ、いいや、とりあえず、色々とヨロシクです。良い「歌もの」揃いつつありますよ、と。



  えー、今週も忙しくなりそうですけど、楽しんでいこかー、です。やらなきゃいけないコトいっぱい。頑張ろかー、です。



  まっ、改めて今週もヨロシクです。良い時間にしましょ。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/15(Fri)
ノースリーヴスかぁ。



  金曜日。



  しゃみー。



  「寒いよ!」と朝に天気に立腹。



  まっ、あと2週間で3月。「3月」と聞くだけで「春」気分。もう少し。でも、震災の頃も寒かったから「まだまだかぁ・・」。まっ、寒さもですけど、そろそろ冬服にも飽きています。「もー、とっとと暖かくなって欲しいぜ」「Tシャツがいいぜ」なところです。



  ハイ、で、Tシャツと言えば、3月には毎年恒例の「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」Tシャツも発売させて頂く予定です。ほぼ準備完了です。今年も2,470円です。今年も収益度外視です。還元祭です。勝手なお祝いです。お付き合いヨロシクお願いします。それ以外にも今年は春に色々とありますので、そちらもヨロシクお願いします。3月に告知出来ると思います。「宣伝」でした。



  もっと「宣伝」します。



  3月には、と言えば、3月にT.O.K.が来日します。月末の「SPRINGROOVE 2013」に出演します。東京と大阪ですけど、実際の会場は千葉と神戸にあります。チケットは発売開始されています。



  で、それとは別にもしかしたら単独公演があるかもしれません。現段階では「もしかしたら」「かも」です。日程・会場等の色々な調整が必要です。実施できると嬉しいです。少しでも生で彼らのショーを体感して、曲を聴いて欲しいです。実施の有無、どちらにしてもまた報告します。で、今回の来日は4月に日本先行リリースが決定している新作『4EVER』の直前となりますので、新作からの曲も披露してくれると思います。それを個人的には楽しみにしています。



  で、現在にその新作用の仕事を色々としています。新作の発売元はビクターさんですけど、ビクターさんとお互いの役割を決めて、協力して仕事させて頂いている感じです。



  で、ウチの役割には来日とか、アートワークとか、レゲエ・ファン向けのプロモーションのコーディネイトとか色々とあるんですけど、全部自分達では出来ないので色々な仲間達に協力してもらっています。



  先日には某サウンド・マンに協力して頂いて、その内容とかはまた改めて報告しますけど、昨日は某関係者に新作の歌詞対訳を仕上げてもらって、同じく昨日にはマイ・デザイナーにT.O.K.が求めている新作用のロゴ・マークを作ってもらって、さらに同じく昨日には戦友にジャマイカでT.O.K.のインタヴューも取ってもらいました。ええ、協力してもらってばっかりです。なんも自分達でやってないです。書いてて改めて気付きました。「適材適所」は言い訳です。



  で、「コレはウチでできるでしょ」と思っていたのはインタヴューだったんですけど、「メンバー4人とどうやって一度に同タイミングでインタヴューしよ」が「うーむ」でして、「5回線?」「スカイプ?」「ライン?」「どーやって録音?」と「うーむ」。皆さんはどうしているんでしょ、こうした場合・・。



  まっ、メールでインタヴューも出来ますけど、そうすると内容がつまんないんです。「質問」と「回答」に終始して、会話ゆえの脱線や発展もないですし、文字を入力している時に「素」ではなくなりますし・・。個人的な意見です。



  あと、特にT.O.K.のようにメンバーが複数居ると、誰かの回答に他の誰かが追加したり、違うコトを言い出したりすることこそが「お楽しみどころ」でして、そのライヴ感や瞬発力みたいなものがメールとかではなくなってしまうんです。それもつまんないんです。個人的な意見です。まっ、インタヴューを獲得することが役割であっても、やる以上は理想もあったりします、ってところです。



  で、「どーしよーかなー」な考えていたタイミングな時に、ニューヨーク在住のライターで長い付き合いの戦友の池城美菜子さんが「ジャマイカに言ってくらー」と突然連絡を頂いて「おー」。池城さんとT.O.K.も付き合いが長いので「なーいす」。で、一昨日にT.O.K.に「全員集合して」と連絡して、池城さんにも連絡して、昨日にサクサクとインタヴューを敢行してもらいました。ないす・ちーむ・わーく。これで任務完了とストレス・フリー。またサボった。



  で、「池城さんありがとなー」と同時に、改めて「たくさんの仲間達に支えられているなー」と心の中で頭をペコリ。「いつも助けてくれてスイマセン」とペコリペコリ。感謝の気持ちでペコリするのは嬉しかったりもします。そうした経験や機会を与えてもらっていることが一番嬉しくて感謝なんですけど。



  で、「インタヴューしてるどー」なT.O.K.からの写真を確認しつつ、しばらく会っていない池城さんも「元気そうだなー」とそれで確認しつつ、そのノー・スリーヴス姿に「暖かそうでいいなー」。



  まっ、「早く暖かくなるといいなー」と同時に、「こんだけ色々な仲間達の協力を頂いているし、T.O.K.の新作もちゃんと届けないとなー」でして、「リリースの頃はとっくに暖かくなっていると思うけど、違う意味で『しゃみー』とか言わないで済むようにしないとー」とも。



  ええ、作品のオーダー数とかを見て凍えた経験は多々あります。冬服を幾ら重ねても寒気が収まらない数字ってあります。「えっ? コレって必要なサンプル盤の枚数ですよね?」とか「ケタを間違えてますよね?」と痺れることは多々あります。「おー、しゃみー」と震えたことは多々あります。



  まっ、「そうならないようにも頑張るどー」です。それしかないです。なので「サボってばかりいないで自分の出来るコトしろ」と自分に言っときます。「出来るコトを探してでもやれ」です。「自分にも出来るコトを考えろ」です。「仲間からも仲間と認めてもらえようにしろ」です。あと、「感謝の分だけ還元しろ」です。ええ、「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」Tシャツです。「宣伝」です。



  うーん、なんかスイマセン。



  最低だよ、なんか。



  えー、とっとと仕事します。



  今週もありがとうございました。



  来週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。





2013/2/14(Thu)
なんやかんや。



  木曜日。



  ヴァレンタイン・デー。



  「情報」から。今日らしい「情報」からいきましょ。



  えー、モーガン・ヘリテイジの最新曲「Perfect Love Song」がiTunes Japanのレゲエの「トップソング」で1位を奪取! 完璧なラヴ・ソングは今日にピッタリ。スウィート。サポートに感謝&是非チェック&引き続きヨロシクです!

  MORGAN HERITAGE / Perfect Love Song
  http://youtu.be/bCWnL-iT2hM



  で、スウィートと言えば、チョコだけでなく「レゲエ・ミュージック」。朗報です。昨年末にVPの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズより登場したバーリントン・リヴィの『SWEET REGGAE MUSIC 1979-84』が今春にLPとしても登場決定ー! 詳細後報おぉーいっ、ですけど是非ヨロシクです。内容もですけど、ジャケットは昨年の個人的「最優秀アートワーク賞」。うん、Tシャツも作りたいよぉーいっ。

  『REGGAE ANTHOLOGY - BARRINGTON LEVY / SWEET REGGAE MUSIC 1979-84』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1212.html#vp03



  で、昨年にTシャツも作って、個人的に「最優秀ユーツ賞」だったのはロメイン・ヴァーゴ『THE SYSTEM』。来日公演も素晴らしかったです。で、そのロメイン・ヴァーゴの新曲を発表&ビデオ到着。こちらもスウィートで今日にピッタリな哀切ラヴァーズ。是非チェックして下さい。

  ROMAIN VIRGO / Cry Tears For You
  http://youtu.be/aV8e-kz93N8



  で、チェックして下さい、と言えば、個人的に今年の「最優秀ユーツ賞」と期待しているクロニックス。以前にも紹介したと思いますけど、クロニカルの息子。20才。先日もニューヨークのミス・リリーズでイヴェントを実施したり、世界的に注目を集めていますけど、新曲「Beat A Mic」はギャッピー・ランクス他の作品でもお馴染みのUK拠点の〈スペシャル・デリヴァリー〉プロデュース。ビデオも到着してますので、是非チェックして下さい。

  CHRONIXX / Beat A Mic
  http://youtu.be/TLWuFUrVzac



  この良い意味で「籠った」歌声に惹かれます。全く違いますけど、ホレス・アンディ、ガーネット・シルク、ジャー・キュア的なスピリチュアルな感覚があるなぁ、です。あと、プロトジーとかにも通じる「現在」も感じます。まだまだココからですけど、大バケを期待しています。全部個人的な意見です。



  えー、そんなとこでしょーか。



  えー、チト忙しいのに、しかもヴァレンタイン・デーなのに、事務所に登場した元ロッカーズ・アイランド/ロッカーズ・チャンネル編集長のキタノ、a.k.a. 天敵。奴のせいで時間が押している感じです。ダラダラと話している場合ではなかったです。まっ、でも久しぶりに会えて「いいね!」。元気そうに色々と頑張っている様子も「いいね!」。マイ・クルーがチョコをあげたらとっとと帰って行ったのも分かりやすくて「いいね!」。



  ああ、で、マイ・クルーと言えば、昨日にマイ・クルーをビガップしまくったからでしょーか、マイ・クルーからはチョコではなくて、「欲しいなー」と思っていたパソコン用のスピーカーを頂きましたー、と。スピーカーそのものも嬉しいですけど、それを考えたり、選んだり、ゲットしに行ってくれたその時間こそに感謝。スピーカーではなくてマイ・クルーに「いいね!」をポチ。リスペクト。ホワイト・デーは休んでいいよ、と。



  なんか「オモロイ日だな」です。



  で、「頑張ろ」です。明日がもっと良い日になるよーに。ええ、エターナ新作『BETTER TOMORROW』をヨロシクです。今週末各店入荷開始予定です、と。



  オモロクさせてもらっている分だけ働こ、っと。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/13(Wed)
「しまー・だうん」。



  水曜日。



  「情報」から。



  エターナ新作『BETTER TOMORROW』。US時間の先週金曜日にVPフロリダ倉庫で日本向商品出荷が開始されました。全て予定通り&順調。早い店頭では今週末から発売開始できると見ています。



  で、今作は既報の通りに廉価設定ですので、各店での販売価格もお得になっているかと思います。あと、タワーレコード/HMV他では特製ステッカーを先着購入者特典としてご用意しています。



  クドいですけど、シェーン・ブラウンと制作した各々の楽曲もですけど、それらがまとまったアルバムとしての構成力も実に素晴らしいので、是非アルバムとして、まずは曲順通りに聴いてもらえたら、と思います。歌声・歌詞に加えて、スネアの音一発、ダブ・ミックス等、実に「レゲエの音」にも是非ご注目下さい。ヨロシクです。

  ETANA『BETTER TOMORROW』
  http://www.247reggae.com/vp/news/1301.html



  次。00年代の「Love So Nice」「Boom Draw」「Smile」他のヒットで知られ、来日経験も有る人気シング・ジェイ、ジュニア・ケリーの新作『PIECE OF THE PIE』の発売が正式決定しました。シズラ、ケイプルトン等の後継者的ボボ・シャンティ派のラスタですけど、年齢では彼らよりも先輩。ええ、結構ブレイクまで時間を要した苦労人です。



  で、ジュニア・ケリーと言えば、たたみ掛けるフローもですけど、個人的にはそのポップでキャッチーなのに泣かせるメロディ・センスこそが魅力で人気の理由にも思います。最近のヨーロッパとかでの高い人気もそこかな、と。新作もコンシャスなメッセージ・チューンからラヴ・ソングまでヴァラエティに表現。ハーコー、ポップでキャッチー、でもなんか哀切で「グッ」とくる「らしい」内容です。是非ご注目を。

  JUNIOR KELLY『PIECE OF THE PIE』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1304.html#01



  次。先月末にUSでも新作『FREDDIE DI CAPTAIN』をリリースしたフレディ・マクレガー船長。週末にはフロリダのVPレコード店頭でマーシャ・グリフィス女王と合同サイン会を実施、ジャマイカ時間本日には朝からテレビ出演、夜には(コレを書いている現在)にはコンスタント・スプリング・ロードのキングス・プラザでフリー・ショーを実施、昨日に誕生日を迎えた息子のチーノやスティーヴン君も参加で大盛り上がり模様。プロモーション活動に励んでいます。ココからUS、ジャマイカ、ヨーロッパに届けて行く感じ。



  で、既報の通り、同作の国内盤は弊社から先行リリースされていて、VPは日本販売権を保有していないために原則として輸入盤はナシ。弊社サイト等でも紹介しないのはそれが理由です。結構そうした作品多いんです。「ヨーロッパのみ」とか「USのみ」も。引き続き国内盤をヨロシクです。特典本も引き続きヨロシクで、作品を購入して特典本が付かなかった場合は即連絡下さい。ウチから送らさせて頂いています。遠慮は不要です。

  FREDDIE McGREGOR『FREDDIE DI CAPTAIN』
  http://www.247reggae.com/247/release/2012.html

  FREDDIE McGREGOR特集
  http://www.247reggae.com/247/news/1210.html



  次。先日からニュースになっているのはマヴァード。現在はVPを離れてDJカリームのレーベルと契約して、同レーベルが属しているユニヴァーサル・グループからの新作に取り組んでいますけど、トラブル発生・発覚。



  10年にマヴァードだけでなく、バウンティ・キラー番長、ビーニ・マン、アイドニア、リッキー・チューパ他のダンスホール・スター/サウンド・マン達が大量&一斉に「US入国ビザ没収」となりましたけど、その後にビーニ・マン他と同様にマヴァードもビザを再発行してもらっています。で、それと直接関係があるのかどうかは定かはないですけど、そうしてもらうようにマヴァードが賄賂を贈った疑いがかけられています。まっ、ジャマイカのアメリカ大使館職員にUS2500ドルする時計を二つ贈ったとされています。チト「アララ」です。



  まっ、この件が今後にどう発展するのかは見守るしかないですけど、もし仮に再びビザを没収されたりして、USへの入国が制限されるとチト「痛タタ」です。特にUSでヒップホップ・シーンも巻き込んで人気のマヴァードにとっては「痛タタ」ですし、「入国出来ない=プロモ等の活動も制限される」となるとリリースとかにも影響は大きくなります。それを理由にUSのレーベルとの契約が破談となったり、リリースはしても「討ち死に」しただけの作品やアーティストも実際に多いです。チト心配です。シーンを代表するスターが世界を舞台に活躍してくれないと、なかなかシーン全体も世界に伝わらりきれなかったりもしますので、現在のマヴァードの立ち位置を考えると「うーむ」です。まっ、見守りましょう。



  次。シンコー・ミュージックさんから『100 ROOTS ROCKERS〜レゲエ人名鑑100』という本が今月に登場予定です。フレディ船長の特典本を作って頂いた藤川毅さんが協力しています。内容は見てのお楽しみとして、こうしたレゲエ関係本の国内発売は貴重ですので、見つけたらゲットする準備をヨロシクです。自分も原稿依頼頂きましたけど、時間的に厳しくてお断りすることになりました。なんかスイマセンですけど、その分良い内容となっているとも思います。自分も楽しみにしています。

  『100 ROOTS ROCKERS〜レゲエ人名鑑100』
  http://www.cdjournal.com/main/news/bob-marley/49735



  てな感じでしょうか。



  まっ、昨日の北朝鮮の核実験のニュースとかを見ていると、「そんなコト言っている場合かな」な気もしていますけど、とりあえずヨロシクです。うん、「北朝鮮、またかよ」と地震の余震のように慣れてきている感覚がチト不安。日本も世界もアホではないと信じますけど、昨日は少し「結構シリアスな状況じゃないの?」と思ったりも。実際には存在しなかったのに「大量破壊兵器持っているでしょ?」で戦争始まったりもしてたし、始まりはいつもデタラメ。まっ、北朝鮮のボンボクラなボクちゃんには「Simmer Down」。トラブル不要です。



  ええ、「Simmer Down」と言えば、マイ・クルーも立派。どうやら昨晩にバッド・マインドなオッサンと揉めそうになった様子ですけど、アホは相手にしないでトラブルは回避したそう。今朝のグアムもそうですけど、アホが多いので注意していきましょ。



  えっ? マイ・クルーのトラブル? うーん、なんか突然「ブス!」と怒鳴られて、喧嘩売られたそうです。可哀想に。ちなみにマイ・クルーはブスではないです。とっても可愛いです。とっても奇麗です。見た目もですけど、心もとっても可愛く、とっても奇麗です。毎日一緒に働けてとっても嬉しく思います。とっても自慢です。



  えー、ヴァレンタイン・デー直前です。



  ええ、野郎マッシヴ、今日は大事にいっときましょ。色々とイライラするコトもあるとは思いますけど「Simmer Down」。明日までは「One Love」。トラブル不要。



  今日も頑張りましょ。



  落ち着いていきましょ。



  しまー・だうん。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/12(Tue)
特急電車。



  火曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  グラミー。



  ジミー・クリフ『REBIRTH』。



  おめでとうございます。



  来月には来日公演もありますし、ちょうど日本盤も先週にリリースされたばかりですので、なんか良いタイミング。今回の受賞で注目を集めて、聴いたり、観たりする人達が増えると「いいね!」です。



  以前にも書いたと思いますけど、自分が初めて生で観たレゲエ・アーティストのショーはジミー・クリフ。10代。名古屋市公会堂。キング・サニー・アデとのジョイント・ツアー。伊藤真子ちゃんとデート。伊藤真子ちゃんをほったらかしにして、前の方まで観に行って警備員に叱られました。その後に伊藤真子ちゃんにも叱られました。元気にしているかな? 年を重ねても顔の記憶が当時のままだったりです。



  あの時のジミー・クリフが幾つだったのかはアレですけど、それ以前から現在までずっと第一線で活躍し続けている、ってのはホントにスゴいコトです。リスペクトです、ホントに。スーパースターです、ホントに。



  あと、あの時に自分が興奮して、伊藤真子ちゃんもほったらかしに前列まで行きたくなるぐらいにスゴいショーを観せてくれたコトにも感謝です。もし、あの時に「うーむ」だったら、もしかしたらレゲエに対する興味も減速したかもしれません。アレは今から振り返ると一つのターニング・ポイントだったかも。



  まっ、あの時からもう何年も経っていますけど、ジミー・クリフが変わらず存在していてくれて、現役として活躍を続けて、グラミー受賞とかして、また日本で公演を観れるというのはスゴいだけではなく、ホントに有り難いコト。当時の感動をそのままに、さらに「更新」し続けてくれているのが嬉しいところ。今回もどんなショーを観せてくれるのか、何を感じさせてくれるのか、とっても楽しみです。で、おそらく演奏されるであろう『REBIRTH』からの曲がどうライヴで聴かせてくれるのかも楽しみです。



  で、楽しみ、と言うか、楽しんだ、と言えば、先週末のモンティ・アレクサンダー公演。ブルー・ノートさんに感謝。



  結論から言えば、これまでに何度か観ているモンティ・アレクサンダーの公演の中では最も印象に残った素晴らしいものでした。で、失礼を承知で言えば、期待以上でした。



  今回のツアー・タイトルは一昨年から実施している「HARLEM KINGSTON EXPRESS」。まっ、「ハーレム〜キングストン特急」な感じで、行く前は「モンティ・アレクサンダーのルーツであるジャマイカのレゲエと、主戦場であるアメリカのジャズを意味しているんだろうな、どっちも演奏しますよ、なんだろうな」でした。



  で、確かにそうなんですけど、ステージ・セットを観て「アレ?」。モンティ・アレクサンダーのピアノをセンターにして、左右別々に二つのドラム・セットが置かれていて「そーゆーコトかー」。



  ええ、ステージの左右に分かれて、ジャズのリズム・セクション(ドラム&ウッド・ベース)と、レゲエのリズム・セクション(ドラム、エレキ・ベース、パーカッション、エレキ・ピアノ)がそれぞれにモンティ・アレクサンダーのバックを務める感じにセッテイングされていて「おー」。「ジャズの曲では左側の人達が、レゲエの曲では右側の人達が演奏するってことかー」「ドラマーもベーシストもそれぞれにいるのかー」「レゲエのドラマーはカール・ライトかー」「贅沢だなー」「スゴいなー」。



  で、スゴいのは、レゲエのリズム・セクションと一緒に曲がスタートしたかと思うと、途中でそのままジャズのリズム・セクションに移って、さらにまたレゲエに戻ったりで、一曲の中でレゲエとジャズが交錯・横断する感じでショーが展開されていくコト。まさにハーレムとキングストンを行き来する特急電車に乗っているような感覚。



  で、レゲエのリズム・セクションが演奏している時は、ジャズの人達は「休憩」だったりなんですけど、モンティ・アレクサンダーの合図で突然に「ハイ、今度はジャズの人達の出番!」となるので、その緊張感と言うかアドリブばかりの予測不可能の発車時間とかも「いいね!」。



  まっ、素直に「楽しい」「面白い」特急電車でして、最終駅までめちゃくちゃ楽しめました。改めてレゲエの魅力と言うか、自分が好きなポイントも確認出来たり、ジャズに強く興味を持ったり、エンターテイメントとエデュケーションがたっぷりでした。大満足。



  終演後には同ツアーを収めたライヴCDが発売されているのをロビーで発見。「リリースされているのを知りませんでした」と反省。でも、予習してなかった分、「おー」も多く楽しめたのも事実。まっ、常日頃「予習してから参加して」とか言っているのに、「そうとばかりも言えないなー」とも。ええ、ハッタリ言ってスイマセンでした。ああ、先のジミー・クリフの『REBIRTH』も観てからチェックするのも有りかもしれません、もしかたら・・。



  で、CDを購入したら、サインもして頂けて、短い時間でしたけど、少しだけ会話もさせてもらいました。疲れているところを自分の勝手な質問に回答頂いて恐縮・感謝でした。素敵な時間をありがとうこざいました。



  で、「さぁーて、情報ー」なんですけど、なんかもうとっくに書き過ぎているのでまたにします。なんか、ただの「日記」みたいになっててスイマセン。明日にまとめてドーンします。



  ああ、あと、チーノ、誕生日オメデト。ネヴァー・チェンジ。



  えー、改めて今週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/8(Fri)
わったーぱんぱん。



  金曜日。



  ドタバタ。



  えー、昨日から今朝に掛けて、なんかサーバーに不具合があった様子で、ココも見れなかった時間があった様子。まっ、読まなくていい内容でしたけど。



  えー、で、今朝に「税金払わんとー」とドタバタしてたら、嬉しい荷物が到着。頂いたのは「パン」。



  以前にオーバーヒートさんで『RIDDIM』誌の編集長を務められていた大場さんが、昨年末に静岡県・磐田市で天然酵母パンとコーヒーのお店「one too many mornings」を始められたんですけど、そのお店のパンをわざわざ送って頂きました。



  で、早速いつも腹ペコのマイ・クルーと頂きましたけど、「美味ーい」&「嬉しいー」。ほぼ同期で同年代で共に過ごした時間も長い戦友である大場さんによる手作りってのも感慨深い限り。寄せられていたハガキには「毎日レゲエ聴いている」とあったのも嬉しい限り。



  まっ、ただ、「だったら、どーして店名がボブ・ディランの曲名なのさ? レゲエにしろ、レゲエだろ!」と言いたくもなりますけど。うん、「ぼんぼくら・べーかりー」「やーまん・ぱん」とかもあったでしょーに。ああ、バン・バン・リディムに乗せて、「わったーぱんぱん〜」な店の曲とかも作るのもいいな。まっ、誤解もされるけど。子供は大人に聞いて。



  まっ、でも、ホントに「ありがとう&感謝」です。ココからも頑張って。俺も頑張るよ。



  えー、近くに行く人が居たら是非立ち寄ってみて下さい。

  one too many mornings
  静岡県磐田市豊田西之島259
  Tel & Fax: 0538-84-6457
  http://onetoomanymornings.hamazo.tv/



  えー、続いて「情報」を。



  エターナの新作『BETTER TOMORROW』がUS時間本日2/8にVPのフロリダ倉庫から日本向商品出荷を開始します。現地発売日は2/26(18から変更)となっていますけど、日本では来週末の発売開始を予定しています。まっ、「世界先行」とか言っときましょ。



  今回は廉価設定で各店での販売価格も安めのハズ。タワーレコード/HMVさん他では先着購入者特典として特製ステッカーをご用意。数に限り有りますのでヨロシクです。

  ETANA『BETTER TOMORROW』特集ページ
  http://www.247reggae.com/vp/news/1301.html



  で、既にサンプル盤が到着していて何度も聴いています。今作で3作目となりますけど「イッチバーン!」とボーイ・ケンな感じで言いたくなる感じです。聴くほどに好きになる作品です。まっ、当たり前ですけど実に「エターナ」と「レゲエ」な仕上がり。アルバムとしての構成も整合感も見事。エターナも頑張ってますけど、シェーン・ブラウンもいい仕事しています。是非ご期待を!



  あと、配信もREGGAE ZIONで絶賛先行配信開始中〜。全曲配信していますので、全曲をアルバムの曲順で確認して欲しいです。こちらもヨロシクです。



  次。T.O.K.。新作『4EVER』を現在4/24の国内先行発売を目指して絶賛準備中。先週にはジャケット用の撮影も完了。で、その新作発売直前の3月末に「SPRINGROOVE 2013」に参加・来日することはお伝えしていますけど、明日の土曜日が東京・大阪公演共に一般チケット開始になる様子。是非ヨロシクです。

  T.O.K.情報
  http://www.247reggae.com/247/news/1301.html


  NE-YOとかも出ます。知らない人も出ます。で、そういう人達を目当てにしていて、T.O.K.を知らないであろう人達に見せてやりたい、ってのもあります。アウェーで上等。「全部持っていったるどー」のつもりでT.O.K.には参加してもらいます。是非会場でサポートをヨロシクです。

  SPRINGROOVE 2013
  http://www.springroove.com/13/



  えー、時間切れ。今晩はブルーノート東京にモンティ・アレクサンダーの公演に行く予定。楽しみ。公演は明日まで。行ける人は是非。

  Blue Note Tokyo
  http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/monty-alexander/



  良い週末&三連休を。



  今週も有り難うございましたー。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/7(Thu)
読まなくていいです。



  木曜日。



  読まなくていいです。



  レゲエの話でもないです。



  ただの「日記」です。



  一昨日にジムに行きました。会社の就業規則時間をぶっちぎって夕方に行きました。「ぶっちぎり」は80年代の流行語です。横浜銀蝿とかのファンが好んで使っていました。横浜銀蝿と湘南乃風ってなんか似てるように思います。場所も近いですし。



  身体を鍛えるためではなくて、「腰が痛いぜ」と行きました。ボブ・マーリーよりも長生きしていると色々とあります。ジムでマイ・トレーナーに診てもらうことにしました。彼と出会ってからはそうした症状が出ると医者とか薬局には行かないで、すぐに彼に診てもらうことにしています。



  症状を伝えると、ストレッチ用のマットに寝かされて、身体をぎゅーっと伸ばしてくれます。「腰が痛い」ですけど、腰には触れないです。「ココですね」と右足のふくらはぎを伸ばされると「アテ、アテ」とビジー・シグナルみたいな声が出ます。痛みの原因です。で、伸ばしてもすぐには痛みは取れません。でも、翌朝には完治していました。今日とかもスッキリです。



  「魔法みたいだー」。最初に彼のストレッチを受けた時にそう思いました。長年通っていた病院とかが「一体なんだった?」でした。それ以来、湿布とかも買った経験がないです。



  彼が素晴らしいのは、それが魔法ではなく、痛みの理由と原因を説明してくれることです。身体の筋肉の繋がり方や仕組みを教えてくれて、「ココがこうだから、ココに痛みが出る」と分かりやすく教えてくれることです。



  それを踏まえて、現在の自分の身体の状態を教えてくれて、鍛えるべき点や正しい鍛え方も教えてくれるのが良いです。今回は明らかに「サボり過ぎ」と「運動後のストレッチ不足」でした。週末に「サボってるしなー」といつもより無理して走ったりして、いつもよりも足のストレッチしないで放っておいたのが腰に来た、って感じでした。



  で、年下の彼の話はいつも素直に聞けます。いつも言われた通りになるから「納得」と膝をワン・ドロップです。彼もレゲエ・ファンです。レゲエに関しては自分の方が知っていますけど、身体のコトは彼の方が知っているので、その部分では自分は尊敬出来る年下の先輩みたいな感じです。いつも助けてもらっています。診てもらうだけで安心もしますし、頼りになります。



  で、彼との時間が終って、「さー、帰ろ」とジムのロッカー・ルームで着替えていたら、自分の真後ろのロッカーに二人連れが来ました。いつもとは違う曜日の違う時間帯なので、普段に見かけない人達ばかりでしたけど、その二人もそうでした。



  共に若く、一人は真っ黒に焼けた顔で全身真っ黒の服を着ていました。もう一人は茶髪でラフな感じでした。平日のその時間帯は出勤前のホストとかもチラホラなので、「そっち系だな」と思いました。正直、自分が苦手なタイプです。「真っ黒」が「ラフ」を連れて来た感じで、「真っ黒」の方が「ラフ」よりも立場は上な感じでした。ロッカーの使い方も「真っ黒」が「ラフ」に教えてました。



  で、狭いロッカー・ルームなので真後ろの二人の会話は丸聞こえなんですけど、着替えを始めた「真っ黒」が「ラフ」に「お前さ、なんで香水つけてんの?」と高圧的に質問しました。「ラフ」はキョトンでしたけど、そのまま「真っ黒」は怒濤のトークに突入しました。


  「運動とかしたら、体温が上がって香水の香りが強くなるってこと知らね?」


  「それが他の人達の迷惑になるかもしれないってことに気づかね?」


  「香水とかするべき場所とか決まってね? ココ店じゃねぇし」


  「自分のためだけに付けてるなら、他人に迷惑かけないようにしてくれね?」


  「ラフ」はしょんぼりです。「シャワー浴びてから着替えます・・」。「真っ黒」はそれにさらに加えてトークします。


  「どこのなんて言う香水使ってるの?」


  「お前そのブランドのコト知ってるの? どこの国でいつからあるか知ってるの? 香水の名前を書けるの? 名前の意味知ってるの?」


  「なにも知らないで使っているの恥ずかしくね?」


  「自分の身体につけるぐらい好きなら興味持たね?」


  「普通知ろうと思わね?」


  「そういう興味を知るコトを勉強って言わね?」


  もう自分の着替えも終ってましたけど、背中の会話をもう少し聞くことにしました。


  「そのブランドとか香水を自分が付けるに相応しいって思ってる?」


  「俺もそれ持っているけど、使うには時間掛かったよ。駆け出しだったから」


  「金あれば何でも買えるし、そのために金稼ぐのは全然良いよ。でもな、買う順番があるって知ってる?」


  「稼いだ金だけじゃないぜ、自分がちゃんと勉強して、その価値に相応しい人間になってから使わないと恥ずかしいぜ」


  ほーー。さらに「真っ黒」のトークは続きます。


  「今日はなんでココに来たの?」


  「な? 何も考えてないだろ? 誘われたから来ただけでしょ。なんで誘われたか考えてないでしょ」


  「お前はいつもなにごとにも無責任で無関心で適当なんだよ。もっと自分に関わること全てにちゃんと意識して生活しないと、ただ生きているだけになるぜ」


  「もったいなくね?、そんなの」


  「お前にそういうコトを伝えたいってずっと思っていたよ。お前、俺に似てるから。俺はそうして時間を無駄にしてきたから」


  「なっ、もっと頑張れよ」


  はぁーーーーーー、ですよ。なんて、男汁。なんて、水っぽい。でも、なんか「はぁーー」ですよ。「真っ黒」の外見とかはアレっすけど、「なんか嫌いじゃないな」と。「苦手じゃないぞ」と。「ラフ」にも「頑張れよ」ですよ。きっと香水落としに行ったシャワー・ルームで泣いただろうよ。「真っ黒」も最後の持ち込み方は見事だったしなー、スキル持っているし、場数を踏んでいる経験も伝わったよ、ですよ。



  まっ、昨今「体罰」「パワハラ」とか話題ですけど、それはそれとして、自分のマイ・トレーナーも、偶然出会った「真っ黒」みたいに指導する時とか叱る時にはちゃんと「理由」とかを説明するのが良いかと思います。尊敬とかリスペクトの気持ちがあると、素直に聞けます。そうしたコトを実践して結果を残している相手であればさらに有り難く聞けます。



  で、「今日は二人の先生に会ったなー」とジムを終えてテクテクと歩いていたら、事務所での仕事を終えて帰宅するマイ・クルーと偶然遭遇。会うなり「腰はどうでしたー?」「少しは良くなりましたかー?」と心配してくれるんですけど、「ああ・・」「ええ・・」となんか言葉が出ない感じに。



  思えば、マイ・トレーナーや「真っ黒」みたいに何か自信を持ってマイ・クルーに言えるコトもなく、名前だけの上司だったり、雇い主なだけで、それこそサボってジムに行ったりしているのもお寒い限りでして、その上心配までされて情けない限りでして、言葉が見つかりません・・。


  「寒いから気をつけて帰ってね」と見送る感じに・・。「いつもスイマセン」「お付き合い頂いてありがと」と自転車で帰っていくその後ろ姿を見つめる感じに・・。



  まっ、ココを読んで頂いてる皆さんにもそうです。お付き合い頂いて感謝しています。たまに「?」なリスペクトな連絡とかを頂きますけど、そう誤解させてスイマセン。ええ、勘違いしないで下さい。扱っているレーベル、作品、アーティストは間違いなく素晴らしいですけど、自分や自分達は全然そうではないです。ただ、それに携わらせて頂いてる感謝の気持ちの分だけ、足らないのは知りつつも、少しでも返したいな、とやらせて頂いてるだけです。ホント、そんだけ。



  って、長いね。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/6(Wed)
『AFRICAN HERBSMAN』な日。



  水曜日。



  誕生日。



  本日はボブ・マーリーの誕生日。生きていたら68才。昨年に登場した映画『MARLEY』でその人生を確認プリーズ。



  偉大なる存在で音楽家であることに間違いはありませんが、同時に様々な矛盾や問題を抱えながら戦い、もがいた一人の男。神様ではなくて人間。レゲエの王様。



  おめでとう&ありがとう、です。



  何度も気持ちが救われる思いをしています。まだまだ世話になるとは思います。



  で、スイマセン。今日はこれぐらいにします。



  チト本日は「まいったなー」が連発しています。



  なので、『AFRICAN HERBSMAN』を聴いてます。ボブ・マーリーの数ある作品の中でも自分の中では上位。「強ぇのが欲しいぜ」な時に聴く頻度も上位。聴いて来た頻度も上位。そんだけ気持ちが弱い時が多い証拠。タフなゴングにはなかなかなれないです。だから聴くんです。多分。



  ええ、「まいったなー」とか言ってられません。少しの雪で休んでもいられません。



  それにしても『AFRICAN HERBSMAN』は短い作品。悩んでいる暇も与えてくれないです。



  繰り返し聴こか、です。



  頑張ります。



  んがーー!



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/5(Tue)
真冬。



  火曜日。



  開始です。


 
  ええ、昨日からエターナの新作『BETTER TOMORROW』がREGGAE ZIONさんで全曲先行配信開始となりましたけど、本日からこの曲もiTunesで配信開始です。

  MORGAN HERITAGE / Perfect Love Song / YouTube
  http://youtu.be/r32c6SjKTIA

  MORGAN HERITAGE / Perfect Love Song / iTunes JP
  https://itunes.apple.com/jp/album/perfect-love-song-single/id598674192



  以前にも少し紹介しましたけど、同曲はモーガン・ヘリテイジの最新曲で、今夏前のリリースを予定している新作『HERE COMES THE KINGS』収録予定曲です。で、新作に先行してこのタイミングで登場することになったのは、同曲がiTunesのUSで展開しているヴァレンタイン企画の対象曲となっているからだったりです。まっ、平たく言えばUSのiTunesがレコメンしている曲って感じです。



  まっ、タイトルもそうですけど、実に完璧なラヴ・ソングで、ヴァレンタインとかにはピッタリです。以前にも書きましたけど、モーガン・ヘリテイジが人気のハワイのレゲエの影響も感じられるポップな仕上がりなのも「難しくない」です。USのレゲエ・マーケットを見ていると、ジャマイカ勢もUS勢に押されまくりですので、チト頑張って欲しいところです。まっ、モーガン・ヘリテイジもブルックリン育ちっていう意味ではUS勢ですけど。



  で、同曲はハワイでは早くも着火模様ですけど、是非全土で、そんでそのまま世界でドーンを期待しています。確認ですけど、日本のiTunesでも購入可能です。チェックして下さい。あと、全国のラジオ関係者の皆さんにも「流してー」とお願い。勝手に「日本のマスでも人気となる曲」と思っています。J・ブーグとピーター・モーガンの「Sunshine Girl」と続けて是非、とか言っときます。真冬ですけど。



  で、真冬と言えば、どーも明日は大雪予報とか。先に言っときますけど、大雪なら明日は「臨時休業」にします。打ち合わせとかも「延期」にしましょ、です。マイ・クルーとも「自宅作業にしよ」としています。ヨロシクです。



  で、真冬と言えば、最近に事務所で熱を帯びて来ているのは「Tシャツ仕事」。ええ、現在にウチの[RICE & PEAS]の春〜夏の新作を準備中で、作業も大詰めです。今回Tシャツ以外もあるのでバタバタ&楽しみ。



  まっ、ブランドという意識は全くなく、[RICE & PEAS]もジャマイカの日常食/主食から取ったんですけど、ジャマイカのレゲエを楽しみながら日本で生活している人達の日常着/デイリー・ウェアがあるとなー、なイメージ。販売させて頂いたのは最近ですけど、もともとは自分達の仲間の分だけ作っていた感じです。で、これまでも色々と作ってきましけけど、現在に出来つつあるのは「引き算」がテーマと言えそう。「普通じゃん」な感じぐらいに「引き算」が気分。シュっ。



  まっ、自分はデザイナーさん達からのアイディアを見せてもらって「ほー」「へー」で、「好き」「嫌い」を言っているぐらいです。「感想屋」です。で、常に正直に感想を伝えるコトにしていますけど、それも大変だったりします。ええ、昨日も散々苦労してやってもらったものに、「ふーん、そー、へー、でさー、コレってイケてんの?」と正直に言ったら殺意を持った目で睨まれました。正直に言うのは大切ですけど、伝え方を間違えると、体罰にもパワハラにもなるかもしれないなー、です。訴えられて「一本取られたー」となるかもしれないなー、とも。



  で、デザイナー達から数万円も払わされて「フォトショップ」と「イラストレーター」を買わされました。「感想言ってないで、自分でやってみろ」というメッセージを感じました。ええ、明日が大雪で「臨時休業」となったら、一人で試してみようかと思います。で、もし今春に無地Tシャツが出たら自分のデザインと思って下さい。「引き算したなー」ではなく、「機械音痴だろ」と罵って下さい。デザイナーの皆さん、ナフ・リスペクト。感謝しています。今春が楽しみです。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/4(Mon)
なんやかんや。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  で、早速ですけど、本日よりエターナ新作『BETTER TOMORROW』がREGGAE ZIONで先行配信開始となりました。過去の代表曲&ヒット曲による「お得パック」も同時に配信開始となりました。詳しくは本日の「LATEST NEWS」をご確認下さい。

  LATEST NEWS
  http://dailynews.247reggae.com


  で、新作に関しては特集ページをご確認下さい。

  ETANA『BETTER TOMORROW』特集ページ
  http://www.247reggae.com/vp/news/1301.html


  また、新作告知動画も是非。MC & MIXはDJバナ!

  ETANA『BETTER TOMORROW』CM動画
  http://youtu.be/SNyHdaSj94Y



  で、本日にVPより新作のサンプル盤も無事到着しました。デジパック仕様で「いいね!」な仕上がり。タワーレコード/HMVさん他で使用する先着特典ステッカーとかも準備完了していますので、ココから発売に向けて詰めの作業をしていく感じです。現地発売日よりも早く、現時点では来週末に各店で発売できるように目指している感じです。また詳細ご報告します。



  で、ココ最近は「エターナ」が多くなっています。チト「もー、わかったよ」な方も、「宣伝ばっかじゃん」な方もいらっしゃるとは思います。「顔も見たくない」な方もいるかもしれません。まっ、でも「詐欺の片棒」ではないです。



  で、宣伝でもありますけど、それだけではないです。「個人的な感想」と前置きしますけど、本日に届いた新作を何度も聴いてますけど、かなり気に入っています。どの作品も「試聴音源」よりもCDで聴くと「あれ?」「あっ、そーか」と発見や感じ方が変わるのはなんでしょう。別に特別なシステムで聴いてるわけではないです。とりあえず、先週までの「試聴音源」よりもさらに「いいじゃんかー」と思っています。



  まっ、余計な先入観は不要なのでアレですけど、実に「エターナ」で「レゲエ」です。「懐古」だけではない「レゲエ復興」を提示しているシェーン・ブラウンとのリンクは「正解」で「幸福」です。是非お楽しみにして下さい。ええ、「アルバム」として聴いてほしいです。曲順も曲間の長さとかもよく考えられていて、作品としての物語性も感じ取れます。是非ヨロシクお願いします。



  えー、週末ですけど、「暖かいな」と街を少しパトロールしました。そこらじゅうで目撃した「恵方巻」には「知らんよ」。「いつから言い出したっけ?」な感じ。関西ではポピュラー? あと、そこらじゅうで目撃した「バレンタイン」にも「知らねーよ」&「うるせーよ」。



  ただ、「バレンタイン」で思い出したコトも。「『ダヴィルがバレンタインに日本ツアーする』って聞いたなー」で、今週から来日ツアーが開始されるハズ。詳しくはロッカーズ・アイランドさんに。で、昨年にはロッカーズ・アイランドさんから新作『KRAZY LOVE』も国内盤で発売されているので、「In Heaven」「Always On My Mind」とかのビッグ・ヒットだけでなく、是非新作・新曲もチェックして参加して下さいまし。



  ああ、あと来日と言えば今週にモンティ・アレクサンダーも東京のコットン・クラブ&ブルーノートで実施予定。こちらも是非。



  えー、「2月4日」です。特別な日です。今日は夜に記念行事が控えています。ホントは「7時」にすると「24x7」らしくて「いいね!」ですけど、忙しいから「8時開催」に変更しました。本日は小泉今日子さんの誕生日らしいですけど、別に関係ないです。それでもおめでとうこざいます。



  で、誕生日と言えば、先週の「1日」はデニス・ブラウンの誕生日でした。今週の「6日」はボブ・マーリーの誕生日です。世界的に2月は「BLACK HISTORY MONTH」です。日本はアレですけど、ジャマイカでは重要な月です。それに合わせて多くのイヴェントやコンサートも実施されます。ジャマイカに行くのには良いタイミングかもしれません。



  自分も今年は「行こか」とタイミングを図っています。メール等で色々と便利になっていますけど、「感じる」部分は足らないので、「そろそろ行こか。感じに行こか」です。今朝にジャマイカのマイ・クルーから「仕事してるぜー」と珍しくやる気満々の報告が届いたのも「行こか」の気持ちを押しています。「やっばりBLACK HISTORY MONTHになったからやる気になったのかな?」とも思いましたけど、そうではないです。「仕事しろよ」と金を送ったからです。全て「前金で」なマイ・クルーです。



  でも、「ミキシング・ラボで生ドラムで録っているぜー」と報告を受けると、「おっー」でして、「行きたいな」と思います。「世代」ではなくて、もともと「機械音痴」で、コンピューターでリディムを作っている作業を見ているよりも、生音で楽器で作っているのを見ている方が好きです。コンピューターで作る人と一緒に居ると、たまに「でさ、一体何を今しているの?」と分からなくなる時も正直あります。まっ、なので、「生楽器かー」でして、そういうのを見れるなら余計に「行きたいなー」です。エターナの新作もですけど、「あー、タフ・ゴングでバンドと一緒に『せーの』で録ったかー」と思うと「見たかったなー」です。ええ、そういうの好きなんです。


  って、また宣伝っぽくてスイマセン。聴く気持ちの邪魔になっていないことを祈ります。ええ、自分のことは嫌いになっても良いので、エターナの新作は嫌いにならないで下さい。



  改めて、今週もヨロシクお願いします。いきなりダラっとした内容でスイマセンでした。



  そんな感じ。ではでは。




2013/2/1(Fri)
2月突入。



  金曜日。



  2月突入。



  今月もヨロシクお願いします。



  今月はVPから今年最初のアーティスト作品・新譜が登場します。既にご案内&特集ページを設けていますエターナの『BETTER TOMORROW』です。国内では現在に16日前後の販売開始を目指して進行しています。USの正式発売日よりも前倒し予定です。「世界先行発売」とか言っときます。



  で、本日の「LATEST NEWS」とダブりますけど、特集ページ内ではこれまでの作品&楽曲&先着購入者特典情報に、本日に先行配信/お得配信パック情報とかを追加・更新しています。

  LATEST NEWS
  http://dailynews.247reggae.com

  ETANA『BETTER TOMORROW』特集ページ(本日更新)
  http://www.247reggae.com/vp/news/1301.html



  CDも今回は「廉価設定」ですので、各店での販売価格も安くなっていると思いますが、CD/配信の判断は自由にお任せするとして、とにかく聴いて欲しいです。個人的には「アルバム」として聴いて欲しい作品だったりです。



  シェーン・ブラウンとのタッグは大正解で大成功です。エターナの枠にとらわれない表現、その自由さと、シェーン・ブラウンの「レゲエ」が生み出すケミストリーが「いいね!」です。「音」も良いです。二人がこだわった生音の音の響きも聴きどころです。これまでのエターナのファンだけでなく、より多くのレゲエ・ファンに確認してもらいたいと思います。



  で、プロモーションとして事前にDJバナにも新作の音源を送ってみたところ、「なんか勝手にアルバム聞いてたら作りたくなって、作りました。〜中略〜 ほんと、良いアルバムだな〜という気持ちです(原文のまま)」と、自分のMCも入れたミックス音源を突然送ってきてくれました。で、コレも「LATEST NEWS」と重複しますけど、それに動画を合わせてCMっぽくしてみたので確認下さい。リスペクトDJバナ。

  ETANA『BETTER TOMORROW』CM動画(MC & MIX by DJ BANA)
  http://youtu.be/SNyHdaSj94Y



  で、DJバナと言えば、「祝15キロ・ダイエット成功!」ではなくて、毎週金曜日(今夜!)に名古屋のZIP-FM『REGGAE REVOLUTION』内で「JAMAICAN STREET」という約20分のミックス・コーナーを担当しています。ええ、何度もお伝えしています通りに、リョー・ザ・スカイウォーカーがホストを務めるレゲエ専門番組です。で、何度もお伝えしています通りに、その「JAMAICAN STREET」はREGGAE ZIONとも連動していて、REGGAE ZIONサイト内の「ZION RADIO」でも聴けます。過去のものも聴けます。いつでも聴けます。プレーされている曲名もアーティスト名も表示されます。フリーです。是非。



  あと、ラジオとDJバナと言えば、毎週土曜日(明日!)に横浜のFM横浜『BAYSIDE REGGAE LOUNGE』をマイティ・クラウン一家と放送しています。出演者に坊主頭の人達が多いですけど、別に悪い人達ではないと思います。そういうグループでもないと思います。こちらも是非。



  と、久々に「情報」らしいことを書いたつもり。「LATEST NEWS」とダブりまくりですけど。



  えー、1月はなんとなく「まずまず」。悪くない。色々と春から夏に向けてやろうとしてるコトを順調に仕込めた感じ。遅れ気味だったものが取り戻せつつある感じ。仲間達と関係先の皆さんのご協力とご理解に感謝します。で、今月はもっと良くしていきたいですし、良くできると思いたいです。ええ、エターナみたいに「べたーとぅもろー」と良くしていこうと思います。



  で、「今月もいこかー」ですけど、いきなり週末です。まっ、それも全力で楽しんでリフレッシュしていこかー、です。てなわけで、今週もお疲れさん&ありがとうございました。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。





2013/1/31(Thu)
命日。



  木曜日。



  月末。



  1月終了。「早いな」と同時に、正月に実家の子猫と遊んだのも遠い昔。



  朝にランキン・タクシーさんのつぶやきで知ったのですけど、本日31日は川勝正幸さんの命日。昨年に他界された。「もう1年か」と。やはり「早いな」。



  個人的な接点とお付き合いは何度か場を共にした程度で、薄かったですけど、川勝さんの仕事を通じて得たものは多く、深かったです。



  先日に本屋で川勝さんの『ポップ中毒者の手記(約10年分)』が文庫化されていて、オリジナル版を持っていた気もしましたけど、そのままレジに持って行きました。



  同書は川勝さんの多岐に渡る「仕事集」でもあって、各メディアで書かれた原稿が掲載されているのですが、「ジャマイカ」「レゲエ」に関しての原稿も収録されています。



  それは以前に存在したマガジンハウス社から発行されていた『ガリバー』という旅行をテーマとしたカルチャー誌に書かれたもので、92年に川勝さんがランキン・タクシーさん達とジャマイカを訪れ、キングストンのダンスホール・シーンを紹介した「ジャマイカ特集号」に掲載されました。



  同特集号の表紙はペントハウス・スタジオ前で撮られたランキン・タクシーさんでした。所謂「旅行ガイド」ではなく、ダンスホール全盛期のギラギラしたダンスホールの世界を体感した体験記でした。一般にはコア過ぎるダンスホール・カルチャー情報が満載でした。それが書店に並んだ時の衝撃と痛快さは現在でも記憶しています。



  もし機会があれば『ポップ中毒者の手記(約10年分)』を確認下さい。44〜60頁に掲載されています。合わせて他の原稿も読んで頂くと、川勝さんの功績もですが、それ以上にそのフラットだけど鋭角な視点と、対象に対する興味と愛情の深さが伝わるかと思います。「角度」が特別です。



  今回に改めて色々と読み返してみると、自分がどこかで「あれ? 川勝さんが取り上げているのか、だったら面白いかもなー、読んでよ、聴いてみよ、観てみよ」と無意識に釣られていたことにも気づきました。でも、釣って頂いて感謝しています。確かに「ハズれじゃん」もありましたけど、それも含めて「川勝さん」という存在を通じて色々と教えて頂いた気がしています。自分なりの視点と伝え方を意識することを学びました。ありがとうございました。



  えー、月末でドタバタしているのでこのへんにします。あと、本日の「LATEST NEWS」とダブりますけど、グリーンスリーヴスが今年の「レコード・ストア・デー」でチト面白いコトやるので、ウチのFacebookで確認して下さい。チト時間足らないのでスイマセン。



  まっ、ココと「LATEST NEWS」、あとtwitterとかで連日色々とバラバラに情報をバラまいていますけど、もしかしたらFacebookが現在は一番ちゃんとしてるかな、と思います。良かったらポチしておいて下さい。直接でそこで連絡も頂けますし。ヨロシクです。

  http://www.facebook.com/24x7records


  えー、今月もありがとうございました。来月もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2013/1/30(Wed)
『出航』と『モンティ・アレクサンダー』と『コージ君』と『Ted』。



  水曜日。



  出航〜。



  フレディ・マクレガー船長の最新作『FREDDIE DI CAPTAIN』が昨日にUSで発売となりました。弊社より昨年に先行リリースされていた作品が、ジャケットと曲順を変更して登場した感じです。



  で、本作は船長の〈ビッグ・シップ〉制作・原盤でして、日本は弊社が包括的に権利管理する感じで、USはVPが管理することになりました。で、VPは日本販売権を保有していないため、輸入盤出荷もしませんので、ご案内等は差し控えさせて頂いています。ヨロシクです。



  で、国内盤は変わらず順調に航海しています。良い意味でダラダラと売れています。引き続き、藤川毅さんによるA5サイズ・全28ページ・フルカラーの豪華特典本『FREDDIE McGREGOR BOOK』も付いてますので、是非ヨロシクです。

  FREDDIE McGREGOR『FREDDIE DI CAPTAIN』
  http://www.247reggae.com/247/release/2012.html



 で、最近でも「某店で購入すると特典本は付いてますか?」「某サイトで購入すると特典本は付いてますか?」のお問い合わせを頂きますが、もし付いてなければ、それはこれまでに購入頂いた全ての皆さんも対象としていますけど、連絡下さい。ウチから直接送ります。店頭さんやサイトさんと確認&やり取りするのも面倒なハズです。この特典本は作品を購入頂いた皆さんには是非ではなくて、絶対お渡ししたいものです。それを読みながら作品を聴いて欲しいんです。変な遠慮とか一切不要です。「もらってない」と気楽に連絡下さい。逆に迷惑お掛けしてスイマセン。



  で、フレディ船長と言えば、昨年にブルーノートさんで来日公演を実施させて頂きましたけど、ホントなら船長の直後にモンティ・アレクサンダーもブルーノートで公演予定でした。ただ、体調を崩された様子で、公演が延期となってしまってました。で、その「やり直し公演」が来週に開催されます。2/5-2/6にコットン・クラブ東京、2/8-2/9にブルーノート東京で行われます。

  フレディ船長ブルーノート公演レポート
  http://www.247reggae.com/247/news/1210.html

  モンティ・アレクサンダー公演情報
  http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/monty-alexander/



  で、今さらですけど、モンティ・アレクサンダーはジャマイカを代表するジャズ・ピアニストで、ジャマイカが独立した62年から活動を続けている大御所。昨年は活動50周年でした。昨年にはニューヨークのなんか有名で格式の高い会場で、トーラス・ライリーやディーン・フレイザーも参加した「50周年記念コンサート」も実施していました。



  で、以前にも〈アイランド〉からレゲエのミュージシャン達とレゲエの名曲をジャズで演奏した作品をリリースしていたり、一昨年にはスライ&ロビーとアーネスト・ラングリンと一緒に来日したり(それもブルーノートでした)、自国のカルチャーであるレゲエを消化している方なので、今回の来日もレゲエ・ファンも楽しめるハズ。バック・メンバーもドラマーのカール・ライトとかレゲエ勢参加です。ツアー・タイトルも「HARLEM - KINGSTON EXPRESS」ですし。同タイトルのライヴ・アルバムもリリースされています。



  で、2/8公演だけマイティ・クラウンのコージ君がゲストとして公演の合間にレコードをプレーするそうですけど、昨晩はその前煽りとして、ブルーノートさん系列の新宿のブルックリン・パーラーというカフェでコージ君がプレーしていたので、自分も参加しました。



  まっ、会社帰りのOLさんとかが多く、いつもとは違う雰囲気の中でコージ君はいつも通りにコアでドープでビューティフルなレゲエをプレーをしていまして、自分もいつもとは違う雰囲気の中で、クラウン一家の中村君や、ヤクザ中川、元クラブ・ジャマイカのウッチーといういつもと同じムサ苦しい野郎どもと過ごしました。出会いもトキメキもありませんでした。頼んだグワバ・スムージーに刺さっていた二本のストローが哀しい感じでした。



  で、ブルックリン・パーラーさんの入るビルの上の映画館では『Ted』が上映中で「おーっ」と。改めて言いますけど、人生最高の映画。自分の全ての価値観が詰まった名画。「今度はココで観るぜ」と決めました。是非皆さんも観て下さい。この映画も自分にとってはレゲエです。レゲエは音楽のコトだけを指していません。レゲエと言ってもレゲエでない曲も作品もアーティストもいます。レゲエは「角度」です。生活の中の「視点」です。自分の意見です。とりあえず確認してみて下さい。



  月末です。忙しいです。仕事に戻ります。



  そんな感じ。ではでは。