| 2013/12/5(Thu) |
| スイマセン。 | ![]() 木曜日。 ドタバタだぜ。 今週から来週にかけては打ち合わせ・外出連発だぜ。忙しくて、慌ただしくて、楽しい感じだぜ。 で、チト時間ないぜ。「打ち合わせ」のフリして余計な話とかし過ぎだぜ。昨日は初対面の方とイーク・ア・マウスで盛り上がり過ぎたぜ。「だんだんでぃでぃんでぃん〜」とかイーク・ア・マウスみたいに意味不明なフローを炸裂して脱線し過ぎたぜ。今日も昼間からスラックネス全開で脱線しまくりだぜ。「じゃー、詳細はメールとかで報告していきましょー」って、なんのための打ち合わせかわかんないぜ。でも、会うのが好きだぜ。会いたいぜ。話したいぜ。楽しいぜ。 で、疲れたぜ。アゴが痛いぜ。 甘いものが少し欲しい時間帯たぜ。 だから、コレだぜ。 MAXI PRIEST / Every Little Thing http://youtu.be/x4oo73uejfQ えー、マキシ・プリーストの新曲です。YOUTUBEにアップされたので試聴下さい。配信はまもなくです。 改めてですけど、「Every Little Thing」はマキシ・プリーストの来週登場予定の新作に収録されます。新作のタイトルは『EASY TO LOVE』を予定しています。今夏にUKの各ラジオ・チャートで「1位」を獲得して、現在もロング・ヒット中の曲と同じタイトルです。その「Easy To Love」は『STRICTLY THE BEST VOL.48』に収録されます。で、「Every Little Thing」と「Easy To Love」はどちらもコリン・バルビー・ヨークのプロデュースです。〈ファット・アイズ〉のバルビーです。 MAXI PRIEST / Easy To Love http://youtu.be/VeMlj2RQQh8 『STRICTLY THE BEST VOL.48』 http://www.247reggae.com/vp/release/1312.html#vp01 で、時間がないので、マキシ・プリーストに関しては改めます。 なんかバラパラと言うか、中味の薄い内容でスイマセン。ええ、なんか自分の「打ち合わせ」に似ています。「また詳細は改めて書きます」って、「だったら適当に書くなよ」です。「読ませるなよ」です。スイマセン。 また明日。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/12/4(Wed) |
| 7発。 | ![]() 水曜日。 報告を。 その1。 昨日のマイ・クルーの「LATEST NEWS」でもご案内してます通り、本年度盤『STRICTLY THE BEST』が本日からREGGAE ZIONで「お得パック」で先行配信開始。プレゼント企画も有。個人的に「Angola」は必聴。「Bedroom Bully」は90’sダンスホール・クレイズは反応。是非。 LATEST NEWS http://dailynews.247reggae.com JAH BOUKS「Angola (Official)」 http://youtu.be/kGTpmVf3CHU BUSY SIGNAL「Bedroom Bully (Official)」 http://youtu.be/3K3tgLLMMqY で、CDの方は現時点で12/13に国内向商品出荷開始予定。US12/17の正式発売日とほぼ同時に各店入荷・発売目標。タワーレコード&HMV全店、ロッカーズ・アイランド他で先着「カレンダー」特典有。是非。 その2。 昨日12/3はルチアーノ新作『THE QABALAH MAN』発売日。カバラ・マン。前にダラダラと絶賛したのでココでは省略。ただ、クドいけどコレは会心作。復活作。ルーツ・ロック・レゲエ傑作。ルチアーノ好きは必聴。デニス・ブラウンのアルバム好きにも大推薦。直系。 LUCIANO『THE QABALAH MAN』 http://www.247reggae.com/catalog/others/1312.html#01 で、本作はEUプレスでUS経由入荷のために、CD入荷はココからのところが大半。少し余裕を見て探して。見つけたら確実に。で、iTunesでの配信は昨日から全世界で一斉開始中。日本でも勿論。 LUCIANO『THE QABALAH MAN』iTunes JP https://itunes.apple.com/jp/album/the-qabalah-man/id733138737 その3。 ブンジ・ガーリンがUSの「SOUL TRAIN AWARDS」で「BEST INTL PERFORMANCE賞」を受賞。USでは「おーっ」な話。現地での「Differntology」のヒットはきっと想像以上。「KEVIN LYTTLE、RUPEE以来のメインストリームでのソカ・ヒット」と話題。その芸術的なビデオもヒット&拡散を後押し。同曲は『SOCA GOLD 2013』収録。 BUNJI GARLIN 「Differentlogy (Official)」 http://youtu.be/u5g4EsftP8I 『SOCA GOLD 2013』 http://www.247reggae.com/vp/release/1305.html#vp01 で、「Differentlogy」のメジャー・レイザーによるリミックスは『STRICTLY THE BEST VOL.49』に収録。コレも人気を後押し中。日本では「シーーーーン(涙)」だけど、もう少ししたらレゲエ&ダンスホール&ソカ・ファン以外のところで着火開始するかも、と予感・期待・想像。その前に確認だけでもしておいて。 BUNJI GARLIN「Differentlogy - MAJOR LAZER Remix (Official)」 http://youtu.be/8HgpnX6QUQY 『STRICTLY THE BEST VOL.49』 http://www.247reggae.com/vp/release/1312.html#vp02 その4。 「SOUL TRAIN AWARDS」もUSのテレビ番組ですけど、「THE VOICE」もそう。人気コンテスト番組。年末の優勝者発表に向けて、勝ち残っている人数もタイト。で、前にもお伝えした通り、ジャマイカからテッサン・チンがエントリー中で、先週放送時点で「残り6人」に入って大健闘中。先週にはボブ・マーリーの「Redemption Song」を熱唱。「このまま優勝しろ! 頑張れテッサン」とジャマイカ国民大応援中。 で、テッサン・チンのヤード仕事の「Incredible Love」も『STRICTLY THE BEST』収録。こちらは「シンガー編」の『VOL.48』。コレも本日の先行配信の「お得パック」に入っているので是非。 『STRICTLY THE BEST VOL.48』 http://www.247reggae.com/vp/release/1312.html#vp01 その5。 ジャマイカでもコンステト番組は人気。「RISING STAR」。ラディン、ロメイン・ヴァーゴも同番組の優勝者。 で、同じく優勝者のクリストファー・マーチンの「Na Na Na」も『STRICTLY THE BEST』「シンガー編」『VOL.48』収録。あと、同じく優勝者のダルトン・ハリス君19才の「You Will Know」もそう。スティーヴィー・ワンダーのカヴァー。〈ペントハウス〉。要注目。 CHRISTOPHER MARTIN「Na Na Na (Official)」 http://youtu.be/HOyVhHrawVc その6。 「RISING STAR」の審査員もやっているのはT.O.K.のクレイグ・T。そのクレイグ・Tが現在に個人的に制作・プロデュースしているのはケニー・スミス。シンガー。「I Love You」を現地でプロモーション開始。ラヴァーズ・ロック。ココから情報拡散されてくると思うのでこちらも要注目。 で、T.O.K.の今年リリースした『4EVER』は引き続き人気。ダラダラ人気。改めてその人気を確認する感じ。「The Voice」と「Friends」が特に引き続き人気。哀切。ラヴァーズ。本作も今年を代表する高品質作。最新でありつつも、00年代マッシヴにも強力にアピールした内容。是非。 T.O.K.「The Voice」 http://youtu.be/KFBO-t2t2O4 T.O.K.『4EVER』 http://www.247reggae.com/247/news/1301.html その7。 あと、チト出た〈ペントハウス〉と言えば、こちらを引き続きお楽しみに。レーベルのベストではなくて、プロデューサーであるドノヴァン・ジャーメイン視点での「過去」「現在」「未来」が詰まった「大河ドラマ」。副題の通り「旅は続く」。 『PENTHOUSE 25 - The Journey Continues』 http://www.247reggae.com/vp/release/1401.html#vp01 と、諸々ヨロシクです。 あと、月曜日に「明日か明後日に発表する」みたいなコトを書いた案件ですけど、来週にします。「遅延」ではなくて「順延」。もう準備できていますけど、「その方がいいかな」と思っただけ。スイマセン、もしアレだったら。でも、楽しみにしてもらえたら幸い。どーかヨロシク。 あー、書いた。 また明日。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/12/2(Mon) |
| なんやかんや。 | ![]() 月曜日。 今週もヨロシクお願いします。 えー、昨日の夕方に表参道をパス・スルーしたら「なんでこんなに人がいるの?」。イルミネーション。あまりな混雑にポカーン&「もう12月なのかー」。夏よりも髪の毛を短くして「さみー」とか言っている場合じゃないよ。 ああ、「さみー」じゃなくて、サミー・Tによるデヴィッド・ロディガン先生へのインタヴュー動画の第三弾/完結編がアップされているので確認ぷりーず。今回も「リアル・トーク」全開。サウンド・マン同士、リスペクトし合っている同士だから口にした、引き出せた言葉がたくさん。貴重発言多数。前2回と合わせて確認すべし、です。 MIGHTY CROWN TV VOL.7 DAVID RODIGAN INTERVIEW Part.3 http://youtu.be/1E-3m7LKuVU で、動画と言えば、こちらも続編到着。T.O.K.のベイ・Cによる「歌(DJ)で最新の世界とジャマイカのニュースをお届けします」企画=「ListenMi News」の最新版。今週は「カーテル裁判」「シズラ米国入国拒否」「ビジー大ヒット」とかエンターテイメントの話題も多数。凝った編集もさらに上手くなっている感じ。もう「遊びでやっているんでしょ」ではなくて、その本気な様子も伝わる感じ。 ListenMi News Edition 5 http://youtu.be/pltTc9v__Ls で、「毎週コレに熱中しててT.O.K.としての活動は大丈夫か?」ですけど、全然平気。最近に発表された新曲「Miss You」もチト哀切入った「らしい」仕上がりのダンスホールでいい感じ。リディムがなんか懐かしい感じかな、と。 T.O.K.「Miss You」 http://youtu.be/SQKvTKpTdt0 えー、と、なんやかんやですけど、なんか「12月なのかー」と思っただけで、チト焦る感じ。チトやらないといけないコトが色々とあります。「年内に全て間に合うのか」とカレンダーを睨む感じ。 で、一度やったんだけど、「もっと良くなるハズ」とやり直しているコトもあって、さらに時間はタイト。自分達の首を絞めている感じもしますけど、「気になったならやり直そうぜ」「ギリギリまで最善を尽くそうぜ」「仕事しようぜ」で現在にやり直し中の案件も有。本日に発表するハズだったコトですけど、チト延期します。明日か、明後日に。チト待ってて。 で、そんなかんなで、なんやかんやで、今日もバタバタ。連絡関係とかも多くてアタフタ。そんな中で「おーっ」と嬉しかったのは送って頂いた『Riddim』。別冊号、増刊号、まっ、何て呼ぶのが正しいのかはアレですけど、久々に「雑誌」で到着。送って頂いたオーバーヒートさんに大感謝。 『Riddim』さんもWEBに移行して久しいですけど、今回の「雑誌」には、そのWEBで掲載してきた記事の中から厳選したものに加えて、初出の記事や写真がドーン。WEBで掲載されていたフレディ・マクレガー船長のインタヴュー記事が掲載されているのも嬉しいですけど、今夏に来日したジャー・キュアのインタヴュー記事も初めて掲載されているのも、あと石田昌隆さんの写真とかも載ってていい感じ。保存版。昨日から各所で配布されているハズなので見つけたらゲットすべし、です。 で、「ああ、そうだったなー」。 ええ、以前に『Riddim』さんが「雑誌」として発行されていた時は確か毎月「1日発行」で、それをゲットして「月が変わるぜ」な感覚を持っていたハズ。毎月それを楽しみにすると言うか。まっ、「誰が表紙なんだろ」「何の特集なんだろ」「来日とかの新情報はあるのか」「誰のインタヴューが載っているだろ」とか楽しみにしていた感じ。 で、WEBの時代になって、そうした「発行日」とか関係なく続々とアップされていく楽しさや便利さもいいですし、それに慣れていたりもしますけど、チト「あー、早く新しい号が出ないかなー」と思っていたあの感覚も欲しかったりも。『Riddim』さん以外にも昔は結構楽しみにしていた雑誌が多かったんだけど。現在は意識しているのは3誌ぐらいかな。どれも音楽誌ではないけど。どれも当時ほどは楽しみでもないかもしれないけど。 うるさい。 と、懐かしんでいる場合ではないんです。もう12月。今年も残り僅か。なー・るっく・ばっく。今は前へ。遅れています。色々と。とにかく前へ。 今週も今月もヨロシクです。楽しんでいこ。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/29(Fri) |
| ジャーメインの『アルバム』。 | ![]() 金曜日。 今週もお疲れ様。 えー、昨日は昨日の通り、ずっと袋詰めしてました。 で、「ひぇー、大変だー」でもあったのですけど、こうしたコツコツ&黙々と単純作業を長時間やる時は、それはそれで良いコトもあります。 ええ、じっくりと音楽を聴ける時間になったりもします。音楽の仕事をしていますけど、何気にそうした時間を作るのはアレだったりします。仕事のフリして音楽を聴くコトはできますけど、「チェック&試聴」な感じとかではなく「ガッチリ&鑑賞」な感じで音楽と向き合う時間は意識しないと取れなかったりもします。特に昼間は。いつもは夜にしています。 で、昨日は買ったばかりのロバート・グラスパーの新作『BLACK RADIO 2』を聴いてみたり、ついでに前作と聴き比べたりもしましたけど、特別に集中して聴いたのは『PENTHOUSE 25』。 PENTHOUSE 25 - The Journey Continues http://www.247reggae.com/vp/release/1401.html#vp01 ええ、1月にリリースされる〈ペントハウス〉の25周年記念作です。今週に音源資料が届いたので「こーゆー仕事している特権です」と一足先に確認させてもらいました。付属されるDVD映像は先に見ていたので、昨日は音源の方を確認したんですけど、2枚組で47曲もあるので、それなりの時間になりました。袋詰めが700部ぐらい出来る時間です。 で、その47曲は〈ペントハウス〉の首領であるドノヴァン・ジャーメイン自身が選曲していて、その選曲が良いです。誰でも知っているビッグ・チューンだけではなく、と言うか、一部の代表曲過ぎるビッグ・チューンはハズれてもいますが、曲名を見ただけでは「アレ? コレってどんな曲だっけ?」なんですけど、それが流れた瞬間に「あー! あったあった! コレあったよー」も個人的には多くて、なんかテンション上がったりしました。少し突っ込んだ感じの選曲が素晴らしいです。特にディスク1は。 で、47曲は全てリリース順に収録されています。ディスク1は1988年から1995年までの23曲。1年ごとの曲数はバラバラです。1992年だけで5曲とかもあります。で、そうやって年代順に収録されているコトで、レーベルとしての歴史、リディムやサウンド、アーティストのフローとかの変遷とかもわかるので、楽しみながら学習にもなる感じです。VPの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズと似たスピード・ラーニングな感じです。「聴いているだけでわかりました」です。 で、ディスク2は1997年から開始されるのですけど、ドンドン年代が現在に近づいてくると言うか、CDの最後の方に近づいてくると、「あー、このままいくと、もうブジュの曲は出て来ないってことか。だとすると、思っていたよりもブジュの曲が少ないかな」と思ったりです。 まっ、〈ペントハウス〉の90年代初頭の勝ち上がりの中心にはブジュ・バントンがいまして、ジャーメインはプロデューサーとして彼をスターダムに押し上げただけではなく、マネージャーとしてもガッチリとタッグを組んでいましたから、本作でもブジュ・バントンの曲が多くなってもそれはそれで納得なんですけど、そう多くは出てきません。 まっ、「作品全体のバランスかな」「ブジュだけで一枚作れちゃうしな」と構成的なコトを思いつつ、「二人が別れた時もなんやかんやあったしな」「もし、あのままジャーメインがブジュのマネージャーだったら、ブジュが現在のようなコトにはならなかったかなぁ」「ブジュの裁判をサポートして、法廷で証言とかもした時にジャーメインは何を思ったんだろぉ」とかゴシップ的なコトも思ったりなんなり。全部想像で。 で、そーこーしていたら、CDプレーヤーの表記が「Track 23」と出ていたので、「コレが最後の曲か」と勘違い。ええ、ディスク1が23曲だったので、2も同数だと勘違い。ええ、まだ曲目表とか詳細がガッチリと頭にはインプットされていないタイミングです、現在は。 で、その「Track 23」も終わりそうなタイミングで、「最後は今年の2013年の曲で終了だよな」とそれを確認しつつ、プレーを終了しようと立ち上がったら、突然「次の曲」「Track 24」、そして「あの曲」。 「あー、ディスク2は24曲だったよね」「全部で47曲だもんね」。 ではなくて、その「Track 24」に「うわっ」。 チト泣きそうに・・。 その曲だけ、それまでの年代順の流れ・構成のルールを破って、突然に1995年の曲。ディスク2は、一曲目が1997年の曲で、23曲目の2013年まで続いているんですけど、その24曲目だけ1995年に戻ってしまう感じ。 タイトルは「Saxophone Stories」。 歌ではなく、インスト。ディーン・フレイザーによるサックス演奏曲。 で、カヴァー。 ええ、ブジュ・バントンの「Untold Stories」のカヴァー。 まっ、コレ以上書くと、「聴いた時の楽しみがなくなるだろ」なのでアレしますけど、グッときました。その曲にジャーメインのブジュへの思い、愛情、過ごした時間・・、そんなものを感じてグッときました。ブジュの曲数を増やさなかった理由とかも「だからか」と。「最後にコレを足すとはスゴい仕掛けだ」と。ジャーメインはプロデューサーとしてだけでなく、人としてもスゴい」と。 勿論全て勝手な想像です。 まっ、「この47曲目を聴くために、46曲を、それだけの時間をかけて聴き続けるべき」「そうして得られる特別な感情と感動がある」とか言っときます。かなり荒っぽい書き方でアレですけど。ええ、「まるで映画!」なのは付属のDVDだけではなかったです。このCD2枚の音源、流れ・構成も「映画」でした。「コンピ」とか「名曲集」ではなくて本作は「アルバム」です。ジャーメインの。 今から楽しみにしておいて。 えー、改めて今週もありがとうございました。 あと、今月もありがとうございました。 来週も来月もヨロシク。 良い週末を。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/27(Wed) |
| きっとドーン。 | ![]() 水曜日。 今日はちゃんと。 昨晩から良い曲をたくさん聴いて気持ちを浄化中。 その1。間もなく登場する『STRICTLY THE BEST VOL.48』にマキシ・プリーストの「Easy To Love」が収録されます。今夏にヒット、特にUKでは各ラジオ・チャートで1位も獲得してロング・ヒット中。 MAXI PRIEST / Easy To Love (Official Video) http://youtu.be/VeMlj2RQQh8 STRICTLY THE BEST VOL.48 & VOL.49 http://www.247reggae.com/vp/release/1312.html#vp01 で、今朝にマキシ・プリーストの「Every Little Thing」の音源が到着。「Easy To Love」と同様に〈ファット・アイズ〉のバルビー・ヨークのプロデュースで、「Easy To Love」と一緒に来年にVPから発売が予定されているマキシ・プリーストの新作収録予定曲なんですけど、ジャマイカ産なのにとっても「UKレゲエ」。ええ、マキシ・プリーストの原点と言うか、80年代後半の大ブレイク期を思い出す仕上がり。チト楽しみに。新作に先行してこの曲は来月に配信予定。いいよ。 その2。ロメイン・ヴァーゴの「Beautiful」。夏前から流れていた曲のビデオが昨日に登場。ロング・ヒット中。そんなに衝撃とかアレはナシ。ただ、気持ちを込めて歌うロメイン君らしさが伝わるのがいい感じ。いいよ。 ROMAIN VIRGO / Beautiful (Official Video) http://youtu.be/II3sIiRl410 で、ロメイン君は先日にマネージメント契約を締結していたシェーン・ブラウン〈ジューク・ボックス〉との契約解消を発表していました。ビジー・シグナルに続いて。シェーンのところの現在のメイン・アーティストはトーラス・ライリーになった感じ。で、なんかこうしたニュースはネガティヴな印象、「仲悪いんだ」「金か?」とか思われがちですけど、そうではないな、と。事実、ビジーもロメイン君も「曲の制作とかは引き続き一緒やっていく」としていますし。 まっ、自立心と独立心と自尊心が高いのはアーティストとして重要なエレメンツなんですけど、それと「マネージメントは自分達で出来るよ」なんだろうな、と。ロメイン君は昨年の来日時も自分の地元の〈ヴァイキングス〉の仲間達と来てまして、彼らがずっとロメイン君のマネージメントも制作/レーベル活動も運営・主導してましたので、「自分達で出来るよ」なんでしょ、と。この「Beautiful」の制作にも〈ヴァイキングス〉も参加していますし、拠点は〈ヴァイキングス〉に統一しただけでしょ、と。なので、変な心配は無用かな、と。ああ、〈ヴァイキングス〉のコトも出てくる昨年のインタヴューを是非。 ROMAIN VIRGO INTERVIEW http://www.247reggae.com/special/int/1205.html その3。ビジー・シグナル「Dreams Of Better Days」。出所後に減速するかと思ったし、シェーンと契約解除した時も「どーなるかな?」と心配しましたけど、結局減速も停滞もなくずっと絶好調なのは流石。メジャー・レイザーとの「Watch Out Fi Dis」とか世界的なヒットになっていますし、日本では放映されていないけどメッシ選手とか出演しているペプシのCMソングとかにもなっていますし。ヨーロッパとかでのビジーの人気はきっと想像以上。 BUSY SIGNAL & RC / Dreams Of Better Days (Official Video) http://youtu.be/9tlobEbbyHc MAJOR LAZER & BUSY SIGNAL / Watch Out Fi This (Official Video) http://youtu.be/SMAsaE6_LjI PEPSI CM http://youtu.be/7mBmr3InPqQ で、この「Dreams Of Brighter Days」は先日にも紹介したヨーロッパと言うか、ドイツの〈シリー・ウォークス〉の最新リディム[BRIGHTER DAYS]からの曲。一緒に歌うのはRC。〈ペントハウス〉とかからリリースしているニュー・カマー。このリディムでは先日も書いたけど、フィジィ&J・ブーグ、ロメイン君他激良曲多数。全部チェックして。iTunesで売ってる。個人的に〈シリー・ウォークス〉は今年に一番聴いているレーベル。で、ビジーの歌っているのはボブ・マーリーのアレ。いいよ。 その4。クリストファー・エリスの「You Babe」。先日にiTunesとかでEPとして『BETTER THAN LOVE』をリリースしていますけど、それに収録されている曲。 CHRISTOPHER ELLIS / You Babe http://youtu.be/qWXEsq1KNh0 まっ、アルトン・エリスの息子で、その歌声も「らしいね」ですけど、プロデュースはダミアン・マーリーと、こっちはボブ・マーリーの息子で「ほー」。どちらも直系で受け継いでいるな、と。クリストファー・エリスは最近はダミアン・マーリーとスティーヴン・マーリーの〈ゲットー・ユーツ〉に参加中。ウェイン・マーシャルもそう。一緒にツアーとかもしていたり。で、この曲は何て言うかチャーミングな曲。オッサンが使う言葉ではないけど。ロックステディ。いいよ。 で、どれも「いいよ」で「ちゃんと作っているな」で「ちゃんとレゲエだな」で「良い曲よね」。そんなにメインストリームとかダンスの現場でアレしたりはしないでしょうけど、最近はこういう普通に「良い曲」がたくさんある感じかしています。以前にも増して。クロニクスとか、エスコ・リーヴァイとか、プロトジとか、クリストファー・マーティンとか、「普通に良い曲だな、とってもレゲエだな」が大量。 なかなか出会う機会もアレかもしれないですけど、なんか「最近のレゲエってさ」って斬られると「そうかな?」。今年は特に。良い曲多いです。モーガン・ヘリテイジの「Perfect Love Song」とかその代表。なんか今年は変な言い方だけど地味に豊作。曲が地味なのではなくてジワジワと来ている感じ。で、きっともう少ししたらドーン。90年代も00年代もそうだったし。10年周期。新しいアーティスト達とか、良い曲が揃い出すとドーン。いつも遅れてドーン。きっとドーン。予定。予感。想像。妄想。期待。 えー、楽しんでいきましょ。楽しくいきましょ。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/26(Tue) |
| 読まなくていいです。 | ![]() 火曜日。 ペントハウス/PENTHOUSE。 それを最初に意識したのは小学生の頃。ロスに居た頃。兄貴の友達のディアニー君。白人。彼の家はとっても「アメリカ」。当たり前だけど。 特別に豪邸とかではなかったけど、家の庭には小さいプールがあって、そこで遊ばしてもらったり、独立記念日の日にはパーベキューやったり、花火したり、あと、いつもスケボーや野球とかをやってた。部屋でテイタム&オニールとかエルトン・ジョンとか聴かせてもらったりもした。ロスに居ても、日本人な暮らしをしていた自分にとってはその家は「あー、アメリカだー」。ああ、ルート・ビアとかドクター・ペッパーとかもディアニー君の家で初めて飲んだハズ。 あと、ディアニー君は現在から思うと服の着こなし方が上手くて、彼を通じてTシャツとかスウェットとかコーチ・ジャケットの格好良さを知った気もしてる。その頃にそうしたものに興味を持った気もしている。で、それは現在でも変わりません。 で、ディアニー君のお父さんはスゴく怖くて、自分達がワイワイ遊んでいても、ディアニー君がお父さんに言われていた「お手伝い」をやっていないと、「みんな帰れ。ディアニーには先にやるコトがある」とピシャリ。時には殴ったりもしてた。厳しい人だった。 ただ、そんなディアニー君のお父さんはスケベだった。お父さんはガレージにエロ本を大量に持ってた。お父さんにバレないようにガレージに隠してあったエロ本をみんなで見ていた。ディアニー君からの「最新号に折れ目とかつくとバレるから、古い号を見るように」の指示に従って、バック・ナンバーを見ていた。お父さんがそれに気付いていないのが面白かった。 で、その時に出会ったのが『Penthouse』というエロ本。日本での知名度はアレかもしれないけど、当時の現地では名門『Playboy』のライヴァル誌。まっ、「名門」ってのもアレだけど。で、お父さんは『Penthouse』の方が好きな様子だった。たくさんあった。まっ、子供だったので、見てはいけないとされているものを見ている「悪いコト」、それを仲間達と共有している共犯者的な感覚が楽しかった気がする。自分の中ではそれ以上でもそれ以下でもなくて、時にそれに熱中する仲間達に対して、「早く野球やろうぜ」と退屈にもなっていた。 と、「ペントハウス」と聞くと、その頃のコトを思い出します。 あっ・・・。 えー、間違えました。 こっちでした。 えー、〈ペントハウス〉の25周年作です。名門です。来年1月に出る3枚組の特別企画盤。そのDVDの映像が届いた。こっちでした。お伝えしたかったのは。 PENTHOUSE 25 - The Journey Continues (2CD+DVD) http://www.247reggae.com/vp/release/1401.html#vp01 チト導入を間違ったのでまた改めます。が、言っきます。このDVDだけで「作品」「映画」で「購入即決」。105分。首領で主役のドノヴァン・ジャーメイン自身が語るレーベルの歴史、さらにマーシャ・グリフィス、ベレス・ハモンドからロメイン・ヴァーゴ、シュガ他、〈ペントハウス〉に世話にもなった新旧のスター達が大量登場で、レーベルとジャーメインについてとかもトーク。この映像は本作のためだけに製作されたエクスクルーシヴ。レーベルの名前ぐらいしか知らない人達・世代に見て欲しい。期待して。楽しみにして。 あと、エクスクルーシヴと言えば、マイティ・クラウンのサミー・Tによるデヴィッド・ロディガン先生へのインタヴュー動画の第2弾もアップされているからチェックして。「リアル・トーク」全開。 MIGHTY CROWN TV #6 DAVID RODIGAN VOL.2 http://youtu.be/_KVBlXBm5jg うん、ジャーメインの発言も、ロディガン先生の発言も、あと、ウチのキング・ワギー・ティーのインタヴューへのアクセスも止まらないけど、こうした先輩達の発言とかは貴重。ただ、「有り難く拝聴しろ」ではなくて、「そうした意見や考え方もあるのか」で自分なりに消化・吸収しておくといいかな、ぐらい。「たくさん経験している方から学ばしてもらお」ぐらいで。「受売り」は危険でダサいしね。「サンプリング」と言いつつ「パクリ」しかしてないのと同様にリスペクトがないコトになるので「受売り」は止めよう。特にユーツは。貴重と言うのは、そういうのを聞けたりする機会が少ない、ってコト。 KING WAGGY TEE INTERVIEW 「キング」との会話 http://www.247reggae.com/special/int/index.html ああ、そうね、自分にとってはディアニー君のお父さんも先輩で、今から思えば学ばしてもらったな、と。ええ、あの『Penthouse』のおかけで、子供なりに「あー、俺はやっぱり日本人だわ」と。「ロスでアメリカ人とつるんでもソレはソレだ」と。うん、「洋ピン」はビンと来ませんでした。「野球しよ」と退屈したのもそれ。その時に気付いたかも。それは今でも変わりません。 ああ、あの時に周りに釣られて「ヤバい」と言わなかった自分を誉めよう。「ピンと来ない」と正直だった自分を誉めよう。素敵じゃないか。 って、酷いな・・。バカだ。自分で呆れた。 スイマセン、酷い内容で。酷過ぎた。 書いたからアレしておくけど、謝るよ。ゴメンなさい。 また明日。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/25(Mon) |
| 2013/11/25(Mon) |
| 解禁。 | ![]() 月曜日。 今週もヨロシクお願いします。 えー、アタフタなう。 週末も出社。「勤労感謝の日には、仕事できているコトに感謝して働くのだ〜」とか言いつつ、実際は、「チト急がないと」「遅れているぜ」な感じ。若干涙目。うん、チト最近は「遅っ」が多過ぎ。 ああ、昨日の朝に「チト仕事の前に〜」と久々にランしてみたけど、それも「遅っ」。犬連れて早歩きしていた女子に追い抜かれた。ビックリした。全力で走っていたつもりだったのに・・。 えー、そうした反省も込めて、早めに言っとく。ちょうど一ヶ月前になったし。そんなに早くもないでしょ? ええ、今年もヨロシク。 COVERS X'MAS REGGAE CHRISTMAS JAMMIN’ http://www.247reggae.com/catalog/compi/CV.html#2009.2 まっ、単純に「良い楽曲集」。クリスマス云々はそれとして。90年代後半に作ったけど、現在でも、と言うか、ココからもずっと聴けます、ホントに。亡きデニス・ブラウン、アルトン・エリス、グレゴリー・アイザックス、ブレン・ダウとかも聴けます。あの時に録れたのも幸運。 ああ、でも、コレも制作が遅れて、発売が一年遅れたんだった。で、発売から二年後には廃盤にしちゃったんだった。って、自分からそうしちゃったんだけど。 で、2009年に再発した感じ。思い出して。まっ、10年間、毎年クリスマスが来る度に「ああ、アレあるじゃん」と気付いて、「ちっ、今年はもう間に合わないから来年はリリースするぞ」としていた感じ。毎年気付くのが「遅っ」で、10年もそれを繰り返した。スゴいでしょ?、ある意味。 うん、「90年代レゲエ・ブーム終焉時期にリリース」&「00年代レゲエ・ブーム終焉時期に再発」だよ。「売り時を逃した」ってこーゆーコトよ。そうしたバブリーなシーンへの反発? レベル?、全然違うよ。どちらも自分が遅れ過ぎ&ボケ過ぎ。そもそもクリスマス作品でレベルとかってないよ。ホント、ビックリしたよ。全力で仕事していたつもりだったんだのに・・。 ああ、マイ・クルーも今日から事務所で流すのを解禁でいいよ。先日は「止めろ。そんな気分じゃないわ!」とキツく言ってゴメンよ。うん、週末にCDプレーヤーも新調しているから、どーぞ聴いて下さい。 まっ、自社作品を愛するのは素晴らしいコトですけど、マイ・クルーに隙を見せると真夏でもコレを事務所で流すからチト面倒。うん、鍋料理とか好きだけど、やっぱり夏とかはそんな食べたいと思わない方なんだね。まっ、いーや、とにかく「解禁!」。ええ、ココから一ヶ月聴き倒してちょ。 で、CDで出ているんですけど、メーカーさんが全然ブレスしてくれないから(多分リリースしているコトも忘れている)、そんなに現在は出回っていない感じ。各店頭よりも各店の通販とかが良いかも。あと、iTunesとかでも是非。マイ・クルーはアレだけど季節モノなのでどーかお早めに。旬なタイミングで。ええ、遅れるな。 で、チト時間もアレで、今日も遅れ気味なのでまた明日。 改めて今週もヨロシクです。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/22(Fri) |
| ポジティヴ。 | ![]() 金曜日。 タイミング。 昨晩に再確認。 えー、今週も終了なんですけど、今週は既報の通りに「ワギー祭」。 KING WAGGY TEE INTERVIEW 「キング」との会話 http://www.247reggae.com/special/int/1311.html ええ、月曜日にワギー・ティーのインタヴューをアップしたらアクセス数がドーン。ドガーン。集計が「壊れてないか? 間違えてないか?」なぐらい。想像していた以上、遥かに。 で、ワギー・ティーのインタヴューも今月頭の来日時に実施して、ツアー終了期間までに仕上げて、「来日の余韻があるうちにアップしよ」「その方が届くでしょ」と考えて、今週に、一週間の中で一番アクセスが集まる月曜日にアップしたんですけど、それでドーン。まっ、ココまでは想像していた通り。これまでの経験からして。 ただ、やはり来日を実施したキャプテン・Cとか、ワギー・ティーの公演を実施した各地の関係者/プロモーター/サウンドマン、また共演したサウンドマンとかが、その余韻のあるタイミングだったこともあって、アップした情報を積極的に拡散してくれて、さらにそこから拡散してくれる人達が想像以上でドーンはドカーンに。ワギー・ティーさん自身もそれに協力してくれたのもある感じ。 で、さらに一昨日に、ワギー・ティーが既報の通りにニューヨークでアワードを獲得した情報も飛び込んで来て、その拡散される情報にリンクと言うか、加わると言うか、連動してさらにドガーン。 で、「そんな偶然もあるんだ」でしたけど、昨晩にまた「そんな偶然もあるんだ」。ええ、本日がワギー・ティーの誕生日らしく、その情報が拡散されるのにも「追加」な感じで、またドガーン。現在までにアクセスが止まらない感じ。海外から「英版を欲しい」とかも。 まっ、偶然はそれとして、でも、「やはりタイミングとかあるな」と。来日とか、多くの人の注目が高まっていて、その余韻が残るうちにアクションするのは大事よね、と。より届けるには。あと、関係者やファンの人達とリンク/協力するコトもだけど、皆さんが協力できるタイミングでアクションすることも大事よね、と。より届けるには。 ワギー・ティーのインタヴューの発言でも、シーンの団結と言うか、ファンも巻き込んだ全員参加の発信の大切さ、みたいなのを思ったけど、なんか「でしょ? やっぱりそうでしょ?」とこの結果と言うか、アクセスの数字を見ていて思ったりも。 まっ、「ワギー祭」だよ、と。アクセスのそれだけではなく、インタヴューさせて頂いたコトで、それだけではなく、それに付随して色々なコトを教えて頂いた感じ。改めてワギー・ティーに感謝で、アワード獲得&誕生日オメデトです。ホントに「キング」。自分には何も求めず、現場でのプレーだけでなく、色々なものを与えてくれました。それを自分も大切にしたいと思います。違う立場ですし、微力・弱小ですけど、「届ける」ということに少しでも参加しているのなら、自分も役割を果たせるように努めたいです。理想もありますし。 まっ、ずっとワギー・ティーのファンで良かった。「迷惑かな?」と思いつつも時間を割いてもらって良かった。セット・協力・理解してくれたキャプテン・Cにも感謝。 えー、あと、今週はアリシア・キーズのショーでも、そのショーだけではなくて、その来日公演を担当したプロモーターの仲間とのやり取りでも、あと今週は話した人達が大量でしたけど、それぞれの人達からも色々と「あっ」「そっか」とか気付くコトたくさん。実りの秋。豊作。って、もう冬なのかな。 あー、あと全然関係ないんだけど、レゲエでもなんでもないんだけど、今週に教えてもらって喰らった動画は「少年と犬」。コマーシャル動画。セキスイ・ハウスのコマーシャル。セキスイ・ハウスのサイトから見れるからチェックして。なんか号泣。自分の一番苦手な部分を突かれた感じ。『トイ・ストーリー3』の最後にも通じる感じ。 制作者にまんまとハメれているのは理解しているけど、まんまとハメてくれたコトと言うか、その想像力と創造力には「いいね!」。「あの犬の後ろ姿のシーンはズルいよ」とも。まっ、悔しいからリンクとかは貼りませんけど、チェックしてみて。多分アクセスもドーン。自分も20回ぐらい見ているし。 って、タイミングや協力もだけど、内容だよね。ワギー・ティーのも内容がいいから。ええ、ウチはただ本人が語ってくれたコトをまとめているだけど、話している内容がいいから。まとめていても「いいコト言うよね」って自分もハマってたし。何度も自分でも読んだし。うん、まずはクオリティ。そこをちゃんとしましょ、と。正解はないけど、自分としての正義と正論は存在するものを目指そう、と。 なんてポジティヴ。そう在り続けよ。その方がいい。きっと。ステイ・ボジティヴ・オッサンと自分に言っとく。 ウザいね。知ってるよ。 いつもアリガトね。今週も。来週も付き合って。頼んだよ。 良い週末を。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/21(Thu) |
| どーよ? | ![]() 木曜日。 アタフタなう。 週末に「来週にやろ」と思っていたコトもほとんど手付かず状態。今日と明日でグルグルと巻き返したいところ。 今日はダラ書き禁止。「代わりに」ではないですけど、以下とかチェックぷりーず。 ロメイン・ヴァーゴ「Soul Provider」。ドイツのハンブルグ拠点で、現在はドイツとかヨーロッパだけではなくジャマイカは勿論、世界のレゲエ・シーンの中心で活躍している〈シリー・ウォークス〉がプロデュースした新曲。マイケル・ボルトンのカヴァーですけど、「マイケル・ボルトンかぁ・・」とまたジャマイカンの選曲センスに喰らう感じ。 ROMAIN VIRGO 「Soul Provider」 http://youtu.be/DiQ3Sbq83ag 〈SILLY WALKS〉 http://sillywalksdisco.com/ 次。フィジィ&J・ブーグ「Lonely Days」。ハワイの人気者同士のコンビネーションも上記のロメイン・ヴァーゴと同様に〈シリー・ウォークス〉プロデュースの[BRIGHTER DAYS]リディム使用。このリディムからは大量に楽曲登場で、エスコ・リーヴァイ他どれも素晴らしい仕上がり。 FIJI & J-BOOG「Lonely Days」 http://youtu.be/LFYSpsriwII ああ、あとJ・ブーグのインタヴューも是非。現在にアクセスがクレイジー状態のワギー・ティーのインタヴューと同様に来日した時に横浜で実施したもの。是非。 J-BOOG EXCLUSIVE INTERVIEW http://www.247reggae.com/special/int/1309.html まっ、個人的に現在も〈シリー・ウォークス〉の昨年のコンピ『STORMS OF LIFE』をヘビロテしていますけど、このレーベルからの曲はどれも素晴らしいので是非チェックして。「ドイツかぁ」と聴かず嫌いしていたら大損。良質レゲエの宝庫。 次。エレファント・マン「Miley Cyrus Twerk」。こちらはダンスホール。今年の『STRICTLY THE BEST VOL.49 (DJ SET)』収録決定。象男と言うか、ビデオがまたスゴいコトになっている感じ。ファラオ。でも、リディムも象男のハードなフローの乗り方が単純に格好良い。プロデュースはスティーヴン・天才・マクレガー。二人の相性はいつも良い感じ。家も近いし。 ELEPHANT MAN「Miley Cyrus Twerk (Official Video)」 http://youtu.be/QufMiCbd1Hw 『STRICTLY THE BEST VOL.48 & VOL.49』 http://www.247reggae.com/vp/release/1312.html 次。シズラ「Good Love」。こちらは『STRICTLY THE BEST VOL.48 (SINGERS SET)』収録決定曲で、今春登場した新作『THE MESSIAH』収録曲としても紹介済ですけど、こんなチャーミングなラヴ・ソングを歌っているのにシズラはUSから「入国拒否」を喰らっている様子。ツアーも延期な様子。昨日に「ルチアーノがUSビザ奪還でツアー開始&本格復帰」と紹介したばかりですけど、全員が全員いい感じではない様子。まっ、またゲイ団体とかからのアレな様子。 SIZZLA「Good Love (Official Video)」 http://youtu.be/VsJWDVJA8l0 SIZZLA『THE MESSIAH』 http://www.247reggae.com/vp/release/1305.html#vp02 次。ジャー・ブークス「Angola」。現在にジャマイカでロング・ヒット中。今春リリースで現在にドーン状態。こちらも『STRICTLY THE BEST VOL.48 (SINGERS SET)』収録決定。リマイドしておいて。 JAH BOUKS「Angola (Official Video)」 http://youtu.be/EqvC0yUi4jU あと、「ジャー」と「『STRICTLY THE BEST VOL.48 (SINGERS SET)』収録決定」と言えば、同収録決定のジャー・メロディ「Love You」は「特別収録曲」扱い。同モーガン・ヘリテイジの「Forgive Me」も。どちらも〈デジタル・B〉プロデュースの新曲で、「ココからヒット」予感で特別収録決定。ええ、特典のカレンダーでヒットした日にマルして。今回のは使い易いから。書き込めるから。 で、特典カレンダーの配布店はタワーレコード/HMV全店を中心に全国各店。ロッカーズ・アイランドとかも。『VOL.48』『VOL.49』のどちらでもゲット。A3サイズ。是非ヨロシク&使って。 次。コレは海外サイトで、翻訳ともアレなのでアレかもしれませんが、ニューヨークのレゲエ・シーンの顔役であるフィリップ・スマートの特集記事。ロブ・ケナーによるもの。 まっ、フィリップ・スマートはジャマイカでキング・タビーのもとで修行をしたエンジニアでプロデューサー。ニューヨーク・レゲエの聖地でもあるHC&Fスタジオのオーナー。シャインヘッドもシャギーも、ニューヨークに移ってからのスーパー・キャットもみんなココを使ってビッグ・ヒットを作った感じ。間違っていたらアレだけど、確かファイヤー・ボールのトゥルースフル/スティッコもココでエンジニアの修行とかしたハズ。まっ、貴重な内容です。そんなに難しくないです。翻訳ソフトとかで是非。 PHILIP SMART: NY Reggae Foundations http://www.redbullmusicacademy.com/magazine/philip-smart-new-york-reggae-feature そんなとこ。十分書いた。ダラダラしてないハズ。どーよ? まっ、全部確認しておいて。是非。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/20(Wed) |
| 全開ルーシー。 | ![]() 水曜日。 おー。 ニューヨークで開催された「Global Spin Awards」でワギー・ティーが「Best Reggae DJ」に選ばれた様子。おめでとうございます、キング。 昨日に書いたアリシア・キーズのショーのコトでも、ワギー・ティーのコトを書きましたけど、なんか月曜日にワギー・ティーのインタヴューをアップしてから連日「ワギー・ティー祭」な様子。なんかそんな感じ。そんなタイミング。そんな偶然。インタヴューのアクセス数も引き続きドーン。お祭り状態。 KING WAGGY TEE INTERVIEW「キングとの会話」 http://www.247reggae.com/special/int/1311.html えー、違う話。今週にVPより荷物到着。いつもよりも小箱。開けてみたら、ジプシャンの直筆サインが書かれた新作『SEX, LOVE & REGGAE』が何枚が入っていて「おー」。ニューヨークでのプロモート中に書いてくれた様子。 GYPTIAN『SEX, LOVE & REGGAE』特集 http://www.247reggae.com/vp/news/1311.html たくさんはないけど、事務所に飾るには多くて、そのために送ってくれたのではないことも知っているので、「そうしましょ」と。ええ、何枚かはレゲエ・ザイオンさんとか、各媒体とかで色々とジプシャンを特集・紹介頂いている先でプレゼントとかで使って頂こう、と。関係各位の皆さんヨロシク。 で、ウチでもプレゼント企画で使用させて頂こう、と。年末〜年始にチト何か計画します。コレに限らずサンプラーCDとかグッズが色々と揃っているので。実施方法は未定ですけど、念のためにメール会員登録しておいて下さいまし。 あと、箱の中には「おー」なものが他にも。ルチアーノの新作『THE QABALAH MAN』のプロモ&試聴用CD。『ザ・カバラ・マン』。「カバラって何?」。少し調べてみたら、「K」で始まる表記もあったり、スペルによって意味も少しずつ違っていたりで、チト「うーむ」だったりもしたけど、どうも「神秘的」って部分では共通で、チト秘密めいたコトも意味していたりする様子。ユダヤ教とかも絡んでいたりもする様子。「Mystic」の「神秘」とは少し違う印象。 LUCIANO『THE QABALAH MAN』 http://www.247reggae.com/catalog/others/1312.html#01 ああ、全然違いますけど「WAGGY T」と「WAGGY TEE」は同一人物。ワギー・ティー。「COCOA TEA」と「COCO TEA」も。ココ・ティ。レゲエは口語/呼び方をそのまま表記して、たまに「スペル違うけど同じ人?」となったりもするのが、慣れないビギナー時期には「イラっ」。「BUJU BANTON」を「BUJU B」とかもあった。 まっ、日本だったら「誤字・誤表記」と叱られますけど、あっちでは「それがどうしたバカヤロー」。それに慣れると言うか、カルチャーの「違い」と知って、楽しんで、そうしたコトで想像力を鍛えるのに役立てるのが正解。日本のガッチリ・シッカリも大切なカルチャーで、あっちのラフ・適当も大切なカルチャー。どっちも持ち合わせておきたいところ。豊かになるために。 戻って、『THE QABALAH MAN』ですけど、「ルチアーノ」な一枚。あの歌声が全開。もう最初の一声で「ああ」とその世界に引きずり込ませてくれる歌声のマジックはある意味神秘 的。ルーツでラスタでスピリチュアルでポジティヴでシリアスでソウル。ホントに「全開」な感じ。 ボブ・アンディ、 U・ロイ等のゲストも色々だけど、ダントツで主役はルチアーノで、あの、その、もう「ルチアーノ」としか言えない内容はファンなら「間違いない」と膝をワン・ドロップ。捨て曲ナシの好内容。充実作。あえて一曲をレコメンするなら、直系先輩のデニス・ブラウンに向けた「Tribute To Dennis Brown」のまんまなトリビュート曲。 で、ルチアーノは知っての通り、チト苦しんでいました。何年か前に自宅で銃撃戦が発生して、そのトラブルに巻き込まれていました。まっ、ドラッグかなんかの犯人が警察に追われて逃げ込んだのがルチアーノの家で、追って来た警官達と撃ち合いになったんですけど、ルチアーノの自宅に逃げ込んだことでルチアーノが犯人の仲間だと思われた感じ。 で、 ルチアーノはすぐに公式会見を開いて、それを強く否定したのですけど、それでもイメージの暴落は止まらず、それによってジャマイカではチト活動がスローダウンして、あと、その事件とは関係なく、他のアーティスト達と同様にUSのビザを没収されていたりもして(ビーニマンとか、なんか大量に一斉に喰らったやつ。デュダスの件でUSがジャマイカ政府に圧力を掛けていた時に、圧力の一環として実施した、と言われていたやつ。あくまでも「言われていたやつ」。確証 はナシ。念のため)、国外での活動も制限されて、チト苦しい時期を過ごしていました。アーティストとして。 で、勿論、この期間もヨーロッパでは人気も絶大なのでヨーロッパをツアーしたり、ヨーロッパを経由してUS以外の各国にもツアーしたり、リリースもヨーロッパ経由で続けていたりとか、止まるコチはなかったんですけど、やはりジャマイカでのスロー・ダウンと、USでの活動が止まってたコトで、なんか「全開」とはいかない感じでした。 で、新作『THE QABALAH MAN』ですけど、コレもヨーロッパの〈グルーヴアタック〉からのリリースで、それをVPがヨーロッパ以外でも配給する作品。で、制作もジャマイカとヨー ロッパなんですけど、ジャマイカ寄りでして、プロデューサーとしてのクレジットはソレとして、ルチアーノ本人がかなり主導して作られている様子。ボブ・アンディ、U・ロイとかも本人とのリンクで実現した様子。何て言うか、「プロデューサーに誘われて作りました」「リディムもらって歌いました」ではなくて、「俺の作品」となっている感じで、それが作品のエナジー、充実度に表れている様子。 で、「おー」なのは、ココ数年とは違って、よーやくUSのビザを取り戻して(同時期に喰らっていた他のアーティスト達もそう)、今月からUSツアーを実施しているということ。イヴェントとかのフライヤーを見てもドーンで「ヘッドライナー」で、「遂に帰ってきた」「久々にやってくる」なイメージがドーンで、一時期のネガティヴな印象も払拭されている雰囲気。まっ、「なんやかんやあって、よくわからんけど、あの歌を聴きたいぜ」な雰囲気。 で、さらに 「おー」なのは、そうした「US復帰」をジャマイカのメディアが報じているのと合わせて、ルチアーノ自身がそのツアーに向けてこの『THE QABALAH MAN』を自身の新作として制作したコトや、それにどんだけ気持ちを入れて作ったかとかを語っていたりしているコト。それをメディアなのでハッキリとは書いていないけど、「歓迎」な雰囲気はたっぷりで、このタイミングで数年前に失ったものを取り戻した、取り戻しつつある印象がドーン。全開に向けてドーン。 まっ、リリースも多い人ですし、先に言ったように苦戦していた時期でもリリースとかはありましたし、決して久々の新作と言うほど久々でもないですけど、 久々に全開、久々に本人主導という意味では『THE QABALAH MAN』はチト重要で、注目すべき作品。特に「また出るのね」と慣れているファンは。 で、「ふーん、そういう人がいるのか」な人達は注意しておいた方が無難。今年のシーンの一つの流れとして「レゲエ回帰」は存在してて、クロニックス、プロトジ、ジャー・9とか注目を集 めていますけど、ルチアーノはある意味そうしたムーヴメントのアイコンで、それを継続し続けている人。まっ、ゆえに事件の時に与えたイメージとのギャップ も大きかったんですけど。90年代のラスタ・ムーヴメントの時にガーネット・シルクと共に牽引していたりと実績も十分で、現在の流れの中に「求められる立ち位置」はある感じ。ココから再度爆発する可能性も期待も大。 まっ、「レゲエ・ファンでルチアーノ知らんでどうするの?」と言えば簡単だけど、それだけではなく、こうした本人のココ最近のコト、現在のコトとかを知って、その上で『THE QABALAH MAN』もチェックしてもらえると、いつもの「グッ」と来る感じがさらに「グッ」と来るのと、その力強さに「ココからいくどー」と自分も思えるかな、と。って、あまり先入観とか「こー聴くべき」みたいなクズなコトは言いたくないけど。 えー、長過ぎ。 でも、『THE QABALAH MAN』をリマイド&チェックして。あと、本作はヨーロッパからVPを経由して日本にも入荷するので、チトいつもよりも入荷がズレるかも。そんなに迷惑掛けないと思いますけど、いつもとは違うかな、と。また入荷とかしたら報告します。 とにかくヨロシク。 長くて、ウザくてゴメン。 引き続きヨロシクです。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/19(Tue) |
| わお。 | ![]() 火曜日。 わお。 もう、こんな時間。帰国中のライターの池城美菜子さんが事務所に寄ってくれて、「アハハ」&「ワハハ」していたら、こんな時間。 わお。 昨日にアップしたキング・ワギー・ティーのインタヴューへのアクセス数にビックラ。とんでもない数字。グラフの角度。どーん。たくさんの皆さんが拡散してくれたコトが大きな理由の様子。ありがとうございます。 KING WAGGY TEE INTERVIEW「キングとの会話」 http://www.247reggae.com/special/int/1311.html わお。 昨晩に観たアリシア・キーズのショー。素晴らしかったです。ショーそのものも、歌も、ですが、やはり「シンガー・ソング・ライターとして素晴らしいな」と。改めて。世界的なヒット曲の数の多さも改めて確認しましたけど「良い曲ばっかだな」と。リリックとかで、「自分が女子だったらもっと共感と言うか、好きになるだろうな」は思いましたけど、それはそれとしても十分に素晴らし過ぎたです。 ショーの展開、演出、照明等も素晴らしく、「流石は世界のトップ・スター」でしたけど、そのトップ・スターのショーをちゃんと観れたコトも「素晴らしかったな」です。世界基準ではなくて、その最高峰のものを観れた、体感出来たのが良かったです。アリシア・キーズにもですけど、今回の公演を実現させた関係者の皆さんにも感謝です。 で、ショーの中で唯一カヴァーと言うか、歌ったレゲエの曲が「Murder She Wrote」。[Bam Bam]のリディムが流れた時に「あっ」で、「そのまま『Bam Bam』を歌うのか?、それとも『Murder She Wrote』か?」と思っていたら、「Murder She Wrote」でした。わお。 言うまでもなく、チャカデマス&プライヤーズのビッグ・ヒット。アリシア・キーズがどうしてこの曲を歌ったのかは知りませんけど、ワギー・ティーのインタヴューの中で登場したのもこの曲で、それは「一年以上掛けて、(アーティスト、プロデューサー、サウンドマン、ラジオDJ、配給元とかが協力して)ヒットさせた曲」「それで世界に届いた曲」の例として登場していました。ちょうど昨日にインタヴューをアップしたばかりだったので、わお。なんかタイムリー。 で、アリシア・キーズが「Murder She Wrote」を知っていた、のではなく、アリシア・キーズはきっと「誰もが知っている曲としてこの曲を歌ったんだろ」と思いました。そのショーの流れから、演出から。盛り上げる場面でしたし。 で、改めて、あー、「『Murder She Wrote』って、ホントに世界でヒットした曲、世界で知られている曲として知られている曲なんだ」と再確認。「色々とあるヒットの中の一つではなくて、特別な曲なんだ」と。あの場面でどれだけの人達が「Murder She Wrote!」と反応出来たのかはソレとして、レゲエに携わる身として、それが歌われたのを勝手に誇りに感じてました。色々と時間を共にしたこともあるチャカデマス&プライヤーズだけに余計に。 で、ワギー・ティーの言っていたコトを思い出しつつ、「あー、やっぱりさ、世界でヒットするって素晴らしいな」と。「こうやって歌い継がれて、愛され続けるってことか」と。「そうできるように自分も貢献したいな」と。「それに携わる身と思うなら」と。「もっと頑張らないと」と。「世界はアレでも住んでいる日本だけでも、東京だけでも、渋谷だけでも、富ヶ谷だけでも、代々木コーポだけでも」と。少しそんなコトも思いました。それも含めて素晴らしい時間と経験でした。 なんかザックリとした内容でアレですけど、とにかくなんか素晴らしかったです。少し悔しかったけど。あんな舞台に上げたいアーティストは山ほどいるんだよ。 そんな感じ。ではでは。 |
| 2013/11/18(Mon) |
| なんやかんや。 | ![]() 月曜日。 今週もヨロシクお願いします。 今日は時間ないからサクサクいくよ。うん、夕方には横浜にアリシア・キーズの来日公演を。楽しみ。 で、皆さんにはこちらを楽しんで頂ければと。先日に来日ツアーを終えたばかりのキング・ワギー・ティーの特別インタヴューをアップしました。 『KING WAGGY TEE INTERVIEW』UP!! http://www.247reggae.com/special/int/1311.html 前回の来日の時に「話を聞きたい」なままにミスしていて、個人的にはリベンジ。今回は来日前から招聘したキャプテン・Cにお願いしていた感じ。忙しいところ時間を割いてもらったコトと、何よりも素晴らしい話をたくさん聞かせてくれたコトに大感謝。 まっ、個人的にはワギー・ティーは「特別」なサウンドマン。ストーン・ラヴのローリー、キラマンジャロ時代のリッキー・チューパとかと自分の中では「同格」「同列」で受けた影響もデカいです。あと、ジャマイカではなくてマイアミ拠点だったり、自分と同じ東洋系であったコトも、親近感と言うか興味の対象で在り続けているかな、と。無意識に。で、今回は改めてそのキャリアを教えてもらいつつ、これまでの活動、現在に思うコト、ココからに想うコトとかを話してもらいました。 来日ツアーを体験した人、知っている人は勿論ですけど、知らない人にこそ読んでもらいたいです。「キング」と呼ばれる理由はキャリアもですけど、その人柄と経験に裏打ちされた知識・思考だと気付くと思います。あと、この場を借りて、改めてキャプテン・C、スコッチ・ボネット、サミー・Tに感謝。素晴らしい話と素晴らしい時間をありがとうございました! さらに「報告」を。 本年度盤『STRICTLY THE BEST』の収録内容が決定しました。今年も『シンガー編=VOL.48』と『DJ編=VOL.49』の2タイトル同時発売。最新ヒット/ロング・ヒット/ヒット予感なとにかくヒットをぎゅーっ。今年は共に「13曲収録」とより厳選&精鋭。価格はいつもより廉価。円安でも安く販売・購入できるギリギリ。12/10登場予定。 『STRICTLY THE BEST VOL.48 & VOL.49』収録内容UP!! http://www.247reggae.com/vp/release/1312.html で、毎年言ってますけど、このシリーズは毎年コレクションすべきもの。集め続けるコトで「レゲエ&ダンスホール辞典」ゲット。アートワークも時代を表すもの。現在には勿論、後から効いてくるシリーズ。今年もヨロシクです。一生楽しめるよ。 あと、日本限定企画の「特製カレンダー特典」配布実施店は現在受付中で水曜日に締切った時点で改めて発表します。今年のカレンダーは「改良」。年明けからの文句・ディスの連打に打ちのめされましたのでリベンジさせて頂きました。今度は一年使えるよ。 次。こちらも予告通り、予定通りにアップしました。〈ペントハウス〉設立25周年記念特別企画盤の内容が決定。少し先なのでアレしますけど、今から楽しみになる作品に間違いナシ。こちらもコレクトすべきブツ。〈ペントハウス〉がヒット・メーカーなレーベルだけではなく、レゲエをしっかりと受け継いで進化させ続けていて、だからヒットがずっと続く、ってことが理解できるハズ。ユーツはお年玉をキープしておくように。一生楽しめるよ。来年1/14登場予定。 『PENTHOUSE 25 - The Journey Continues』収録内容UP!! http://www.247reggae.com/vp/release/1401.html#vp01 と、「なんかほとんど金曜日に書いていたコトと一緒じゃんか」で「あー、そーかい」「ゴメンよ」。 なんか違う話を。 週末はプライヴェートでなんやかんや。行きたかったチッタのクラッシュもそれで欠席。色々あるよ。生きていると。 で、そのブライヴェートのなんやかんやで昨日に渋谷と原宿の間をテクテクしないといけなかったんですけど、その途中で「ん?」とどっかでお会いした方と遭遇。先方も覚えていてくれて「あっ」。で、前回もちゃんと挨拶とかしたことなかったので、挨拶&少し立ち話をしたら、その方は某お洒落雑誌の編集者さんということを知って「ほー」。自分の仕事のコトも聞かれたのでザックリと説明したら、先方も「ほー」と。 で、「近いようで縁遠い職種かな」と思っていたら、「レゲエ好きなんですよ」と言うから、「ほー」。少し突いたら「学生時代にオーガスタス・パプロが好きになって・・」と言われて「ほー」。自分がユーツ時代からパプロはお洒落方面からの支持も高かったので「なんか分かるな」。で、もう少し突いたら「ムロさんのグリーンスリーヴスのやつとか買いましたよ」と言われて「おー!」。握手&心の中で拍手。 なんか偶然遭遇して、よく知らないままに話したら、よく知っているコトを言われて、なんかスゴくテンション上昇&気分上昇。なんやかんやでアタフタしていた週末のオアシスな時間。偶然に感謝。 でも、お洒落雑誌の編集者さんと言うだけで、「なんか変な格好してて嫌だな」「ちゃんとした格好してくりゃ良かった」と思う自分が情けない&恥ずかしい。でも、わかるんだよね、相手の視線が上から下までチェックしているのを。まっ、きっと職業病なんだろうけど。って、自分も「レゲエ好き」って言われると、「誰が好き?」「どの曲?」「どの作品?」と突きまくっちゃうのもそうか、とチト反省。 て、なんだっけ? 急いでいるのに余計なコト書き出したのがアレか。書いたからそのままにしておく。でもね、有り難いコトにムロさんのグリーンスリーヴス、ずっと良い意味でダラダラと動いている。サポート頂いている皆さんにも感謝。「未だ」な人はチェックして。これも一生楽しめます。ホントに。 『MURO DIGGIN’ GREENSLEEVES』特集ページ http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html って、なんか落ちも締まりもないけど、これぐらいにしておきます。 改めて今週もヨロシクです。楽しんでいきましょ。 そんな感じ。ではでは。 |
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