2013/4/25(Thu)
なんやかんや。



  木曜日。



  「いいね!」



  ええ、ウチのFacebookもヨロシクです。

  http://www.facebook.com/24x7records



  ではなくて、「いいね!」なのはT.O.K.『4EVER』。昨日に無事発売日を迎えることができましたけど「好発進中ー!」です。CDも配信のセールスも、ラジオも有線も「いいね!」で「わーい!」。即反応頂いたマッシヴにリスペクト。さらに拡散していくことを期待で「頑張ろか」。



  あと、全曲収録のCDはアレですけど、配信先や媒体によって人気曲が異なるのが「いいね!」。ラジオや有線では哀切曲「The Voice」。ライヴでも「I Believe」「Footprints」「Guardian Angel」とかの鉄板哀切曲と同じセグメントで歌っていましたけど、そうした以前の哀切曲好きなファンからの支持の高さが表れている感じ。



  それとシンディ・ローパーの「Time After Time」を敷いたビジー・シグナルとの「On My Mind」もラジオや有線では人気。カヴァーとも言えるので、原曲の知名度・人気も理由の様子。



  で、カヴァーと言えば「Friends」がiTunesとかでは人気。アトランティック・スターのカヴァーで、もともとコーラス・グループとして活動を開始したT.O.K.の原点が感じられる美曲。



  で、REGGAE ZION他のレゲエ専門配信では「Yardie」。ジャマイカ賛歌のダンスホール・チューン。スティーヴン・天才君・マクレガー君とのタイトル曲「4ever」も人気でこっちもダンスホール・チューン最先端型。



  まっ、配信先とか媒体によって持っている客層が違うのですけど、どこでも受け入れられる曲があるのがT.O.K.と『4EVER』の良いところ。懐と振り幅の広い作品になっていますので、聴き手を選ばないとも思います。そこがより広がっているのが新作で感じる進化と成長かな、と。是非全部をチェックして頂きたいです。できればアルバムの曲順通りで聴き通して欲しいな、と。引き続きヨロシクお願いします。

  T.O.K.特集ページ。インタヴューも昨日アップ&更新。
  http://www.247reggae.com/247/news/1304.html



  で、作品も無事お届け開始ですけど、発売記念のTシャツもお届け開始で、わざわざ「届きました」とご連絡頂ける方もいて感謝です。「ありがとうございます」とお伝えしたいのはこっちの方。そう思い合えるのが嬉しいかな、とも。リスペクト。こっちも引き続きヨロシクです。

  『4EVER』発売記念Tシャツ。Sは完売。
  http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=57142985



  えー、昨日はビクターで『4EVER』を担当頂いている仲間と店頭に。デビュー作『MY CREW, MY DAWGS』からずっと担当頂いてる方。マイ・クルーと三人で店頭に並んだ作品を見て「わーい」。写真をパシャバシャ。店頭担当者さんにもご挨拶。



  ビクターの仲間とはランチも。「発売記念ランチ」。たまたま時間帯でそういう流れになっただけですけど、発売の日に一緒に「発売出来たね」とそんな時間を過ごすのは幸せなコト。喜びを共有できるコトが嬉しくて感謝。



  「デビュー・アルバムの頃と随分状況も変わったし、若いスタッフの中にはT.O.K.を知らないのもいるし、色々とあるけど、それでも発売出来て良かったね」「ココから先のコトはわからないけど、現在に出来るコトをしていくしかないんじゃないかな」「作品として出せる間にちゃんと出しておくこともココから先のコトにもつながるハズ」。まっ、そんな感じでランチ。



  決して「わーい」ばかりでもないし、決して悲観しているわけでもなくて、ただ、現在のありのままを受け入れてやっていく、そんな感じ。ずっと一緒にやってきている仲間だからありのままで話せるのが「いいね!」。それも貴重となりつつありますし、な感じ。ナイス・タイム。ナイス・トーク。



  で、自分達がそんな感じの時に本気で「わーい」とはしゃいでいたのはVP。ニューヨークのクイーンズのVPの店頭でスヌープ・ライオンのサイン会が実施されて、大勢のファンやプレス関係者に混じってVPスタッフも全員集結した様子。中には子供も連れて。創業者のパットさんやら幹部やらスタッフと家族全員でスヌープ・ライオンと記念撮影パシャで、それが全社メールで送られて来ました。



  で、サイン会を実施したのもスヌープ・ライオンの『REINCARNATED』が発売されたから。日本でも昨日に『4EVER』と同日発売で、自分もゲット。国内盤の邦題は『ロード・トゥ・ライオン』。で、聴きましたけど、正直、事前に想像していたよりも全然良かったです。レゲエと言うか、スヌープ。で、「お洒落だなー」な印象。自分は気に入りました、かなり。



  まっ、以前からのスヌープのファンがどう反応するのかはわからないですけど、本作を通じてレゲエとかの入口になればな、と。あと、同日発売と言えばマイティ・クラウンがプロデュースの『LIFE STYLE VOL.5』も昨日発売。コレもレゲエと言うか、マイティ・クラウンの視点とセンスが爆発でして、非レゲエのアーティストも多数参加。日本人作品です。で、そうした非レゲエのアーティストの従来のファンがどう反応するのかはわからないですけど、それを通じてレゲエとかの入口になればな、と。



  うん、色々とリリースが揃ったりして、色々と注目が集まって、色々な人達が色々な作品を聴いてくれるとな、です。全部違いますし、全部面白いですし、全部楽しんでほしいな、と。で、そうした最新作品からそれこそ出たばっかの『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW』にまで辿り着く人が出てくるといいな、です。

  『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1304.html#vp04



  ええ、イエローマンのもある意味最先端です。40曲のビッグ・チューンにもですけど、付属のDVDを観て「コレは・・」と正直喰らいました。ええ、あのセンスは依然として未来系です。全然古くないどころか今でも新し過ぎます。あと、当時のイエローマン登場時に即反応して支持できたジャマイカの人達のセンスも素晴らしいですし、なんか悔しいです。そのセンスにずっと憧れている自分に気付かされました。「アレが欲しい、足らない」です。まっ、言葉で説明すると300行ぐらい必要だから、チェックしてみて下さい。「こんなの有りなのか」「コレで良いのか、いや、良いんだ」です、ホント。とにかく格好良過ぎます。



  って、長っ。



  書き過ぎ。



  スクロールお疲れ様&スイマセン。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/24(Wed)
余計なコトは書きたくないです。



  水曜日。



  発売日。



  T.O.K.新作『4EVER』本日発売です。是非ヨロシクお願いします。



  本日に本人達との会話/インタヴューを含む新作特集をアップしました。新作の理解に繋がれば、と思います。是非チェックしてみて下さい。

  「T.O.K.『4EVER』登場。メンバーが語る『4EVER』」ー。
  http://www.247reggae.com/247/news/1304.html



  発売日ですから「ココから」です。



  ただ、それを理解した上で今日に思うコトは「ココまで」のコトです。



  色々と発売を実現させて頂くのに協力頂いた多くの皆さんに心から深く感謝します。



  何よりも、T.O.K.をずっと応援・サポートし続けて頂いてる皆さんに深く感謝します。色々な困難の中でT.O.K.の実現に向けての支えとなったのは皆さんです。



  ありがとうございます。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/23(Tue)
落ち着かない。



  火曜日。



  うーむ。



  毎月2回、14年間髪を切ってくれていたお店が閉店決定。スタッフ全員が美容師を辞めて山岳ガイドになる、とか。人生色々。その決断は尊重。これまでの長年の付き合いにも感謝。でも、「えー、どこで髪切ってもらったらいいのさ」と「うーむ」。



  と、思い悩んでいる場合ではないです。今日は色々です。



  なんですけど、昨日の続きから。「自伝」続き。



  週末のジャマイカの『OBSERVER』紙にも掲載されていましたけど、フレディ・マクレガー船長のドキュメンタリーが現在撮影中です。監督はジェイ・ウィルさん。船長の50年の活動、人生色々を振り返った内容となる予定。タイトルは『MY STORY』。年内完成目標。予定は未定。



  で、『MY STORY』と聞いて「船長の最新作『FREDDIE DI CAPTAIN』に同タイトルの曲が収録されていなかった?」と思った人に拍手。連絡下さい。先着で何か贈ります。ええ、「My Story」は最新作収録曲で、船長が子供時代の貧しい暮らし、母親に言われた言葉をテーマとした自伝的な曲。いつも太陽のような船長ですけど、コレは哀切号泣チューン。リディムにスティングの名曲「Shape Of My Heart」が敷かれているのも琴線を刺激します。改めて確認下さい。で、改めて最新作をヨロシクお願いします。

  FREDDIE McGREGOR 「My Story」
  http://youtu.be/AkjZ6FOEAmk

  FREDDIE McGREGOR 『FREDDIE DI CAPTAIN』&来日レポート
  http://www.247reggae.com/247/news/1210.html



  で、「最新作」と言えば、US時間本日23日は『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW』の正式発売日。既にタワーレコード、HMV、ロッカーズ・アイランド他各店・各通販サイトに入荷・販売開始中です。国内先行。



  もう何度も触れていますけど、同作は80年代絶頂期の黄金チューン40曲とライヴDVDの豪華3枚組。「最新」の曲ではないですけど、初めて聴いた時が最新。ビーニ・マン、シャバ・ランクスよりも前に「ダンスホール・キング」と呼ばれた黄男を是非この機会に知るべし。

  『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW』作品紹介
  http://www.247reggae.com/vp/release/1304.html#vp04



  で、作品告知用の動画も到着。作品に入っているライヴDVDの動画を使用。88年モンティゴ・ベイ。レゲエ・サンスプラッシュ。バックはデリック・バーネット率いるサジタリアス。この動画よりもエグい場面多数なのでコレで知った気になるのは厳禁。

  『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW』
  作品告知用トレイラー動画
  http://youtu.be/H3JgG4YI4Dg



  で、同作の発売を記念してTシャツも発売決定。それと同じ『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズから昨年末に『BARRINGTON LEVY / SWEET REGGAE MUSIC 1979-84』が2CDでリリースされて、先週にLPでもリリースされましたけど、そっちも発売記念Tシャツ発売決定。詳細後報。是非お楽しみに。

  『REGGAE ANTHOLOGY - BARRINGTON LEVY / SWEET REGGAE MUSIC 1979-84』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1212.html#vp03



  で、Tシャツと言えば、T.O.K.新作『4EVER』の発売記念Tシャツは予定を変更して本日に予約分から一斉発送開始します。明日の発売日当日に届くことを目指すことにしました。が、地域によっては明日以降となるかと思います。ご理解・ご了承を。配達日を指定頂いてる皆さんにはその通りに送ります。



  で、同『4EVER』発売記念Tシャツですけど、予約段階で「Sサイズ」は完売となりました。M〜2XLはまだありますけど、サイズによっては残り僅かなので慌てずに急いで下さいまし。直筆サイン入り大型写真&ステッカー他特典も付いてきます。

  『T.O.K. / 4EVER』発売記念Tシャツ
  http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=57142985



  で、前述した通り、T.O.K.新作『4EVER』は明日に発売です。国内先行発売。いよいよです。本日に各店に商品着荷予定ですので、早いところでは本日から並ぶかもしれません。全国各店のご担当者さんの皆さん、是非ヨロシクお願いします。いつもご協力ありがとうございます。ペコリ。



  あと、地域限定情報ですけど、今週から東京・渋谷近辺をT.O.K.『4EVER』の宣伝カーが走っています。「うっせーな」と思うコトもあると思います。ご迷惑お掛けして申し訳ありませんけど、見たらヨロシクです。



  あと、間もなく都内の2000台のタクシーと、青森の168台のタクシー内で「The Voice」のビデオが流れるようになります。青森! チャンネルは「3」とのことです。タクシー乗る際はヨロシクです。さらに日本航空の国内・国際線内でも「The Voice」が聴けるそうです。GWとかで利用される際はヨロシクです。って、ビクターさんの用意してくれる告知は乗り物系が多いな、と。



  えー、クドイですけど、『4EVER』を是非ヨロシクお願いします。ペコリ。ペコリ。ペコリ。

  『T.O.K. / 4EVER』
  http://www.247reggae.com/247/news/1301.html#tfs01



  はぁー。



  まっ、いつもそうですけど、発売日前日ってなんか落ち着かないです。緊張というか、少しナーバス。無事に店頭に届いて、無事に並んで、無事に待っている人達に届いて、初めて知る人達にも届いて欲しい・・、とか願うと言うか祈ると言うか・・。はぁー、と、意味なく疲れます。



  はぁー。



  落ち着かねぇな。



  画でも描こか。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/22(Mon)
R.KELLYと『70枚目のアルバムなのじゃらすたふぁらい』。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  で、今週ですけど、水曜日(24日)にT.O.K.新作『4EVER』が発売となります。もうクドいのは知っていますので、長々とは書きませんが、是非ヨロシクお願いします。同日には発売記念Tシャツも発売&発送開始。こちらも是非ヨロシクお願いします。

  T.O.K. / 『4EVER』特集
  http://www.247reggae.com/247/news/1301.html#tfs01



  で、『4EVER』は日本先行発売でビクターさんからの日本盤としてリリースされるので、発売日は全国共通となります。前日に店着して、即発売とかはあるとは思いますけど、原則「24日」です。



  で、VPやグリーンスリーヴスからの輸入盤はUSでの正式発売日は存在していますけど、国内各店入荷&発売日&価格はマチマチです。以前にもお伝えしましたけど、サイト内で紹介させて頂いてますUSでの発売日は「目安」として下さい。



  で、週末にタワーレコード渋谷店をパス・スルーした際に、USで23日発売の『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW』、また同30日発売の『SANCHEZ / GIVING PRAISES』が既に店頭に並んでいました。「日本先行発売」とか言っておきましょ。



  で、こちらもクドいので少しアレしますけど、イエローマンのは80年代黄金期の鉄板40曲を2枚のCDに、さらに88年の「REGGAE SUNSPLASH」のライヴを収めたDVDがついた豪華3枚組。ライヴのバックはサジタリアス・バンド。イエローマンのMCがエクスレイテッド。要注意。

  『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW (2CD+DVD)』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1304.html#vp04



  で、サンチェスのは新作ではなくて企画盤。ゴスペル名曲を教会で録音したライヴ盤。「Amazing Grace」他人気曲も有りで、最後に大ヒット「Praise Him」〜「Never Dis Di Man」のヒット・メドレーも有り。主役は一発録りのサンチェスの「歌」。

  『SANCHEZ / GIVING PRAISES [LIVE]』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1304.html#03



  で、サンチェスもそうですけど、神への深い信仰がありながら、どーしてそんなにエロくナスティな曲を歌うのか?、はR・ケリー。その自伝『SOULACOASTER』を週末に読破しました。その中で特にデビュー&ブレイク前までの少年時代の部分がかなり興味深かったです。



  貧しい暮らしとその環境、その中で自身を支えた「ママ」の愛、信仰心、音楽の存在、音楽への欲求と自信、自己顕示欲・・。神への強い信仰心を持ちつつも、エロくナスティな歌を歌う理由も分かりますし、個人的には理解もします。書かれている言動は矛盾と突っ込みどころが満載。ただ、それが説得力があるのも事実で、「だから歌うのか」も理解できる感じです。信頼はしないですけど、信用できる感じです。



  で、ジャマイカのダンスホール・アーティストとも共通点多いな、と思いました。「フッド」を「ゲットー」、「サグ」を「ハイプ」に置き換えたりするとさらにそう。レゲエの「ママ・チューン」の多さも、R・ケリーのそれと共通している部分も多いな、と。神への信仰心の高さもそう。



  ジャマイカ勢もみんな教会から歌い始めています。ただ、それなのになぜバッドマンやスラックネスな歌詞に向かうのかも共通しているな、と。見て来たもの、育った環境、そのリアルが様々な矛盾を生みますし、だから歌うし、信仰心を強めるんだろうな、と、その矛盾を「おかしい」とは言わせなくもします。聖人君子なら歌わないだろうな、とも。



  テリー・リネンに限らず、R・ケリーの曲をカヴァーしているダンスホール・アーティストは多いですけど、ただ「良い曲だね」「良いメロディ」だけではないんだろうな、です。その歌詞への理解度の深さも共感も大きな理由なんだろうな、と想像です。



  あと、この本を通じて改めて、音楽と宗教の結びつきの強さと言うか、宗教が生活/価値観の中に普通に存在すること、それを改めて思いました。ゴスペルは勿論ですけど、アメリカのR&Bも、ジャマイカのレゲエも、トリニダットのソカもそうですけど、彼等の宗教の価値観みたいなものを理解できないと、本質的にはその音楽を理解できないかな、とも。ロメイン・ヴァーゴ君も「キリスト教は当たり前のもの。日本人が箸で御飯食べることに疑問を抱かないのと同様にジャマイカ人にとっては当たり前のもの」と言ってましたけど、そこを感覚的に理解できないとアレかもな、と。あと、それが日本の音楽とか文化とは大きく違うな、とも。



  まっ、レゲエの話は一切出て来ないですけど、その理解には役立つ部分もあると自分は思いましたので、興味の有る方は是非。スペース・シャワーさんから発行されています。



  戻ってレゲエの話。新作の話。



  シズラが新作『THE MESSIAH』をリリースするコトはお伝えしていますけど、シズラが新作を語った動画が到着。で、サイトの中の新作の紹介ページで「65枚を超えるアルバムをリリース」と掲載していますけど、同動画を確認すると新作『THE MESSIAH』は「70枚目の作品」とか。

  SIZZLA『THE MESSIAH』を語る動画
  http://youtu.be/oe0DGjRqKno

  SIZZLA / THE MESSIAH作品紹介
  http://www.247reggae.com/vp/release/1305.html#vp02



  70枚ってのもスゴいですけど、ちゃんと数えているシズラもスゴいな、です。あと、これまでに一体何曲リリースしているんでしょ?、です。その枯れない才能とモチベーションもスゴいです。



  シズラにも自伝を書いて欲しいな、です。貧困、ゲットー、敬虔なラスタ、「ママ・チューン」、スピリチュアルでコンシャス、その反面で攻撃的な曲も多数、言動に矛盾も多数、R・ケリーと共通的も多く、活動時期・期間もほぼ同じ。うん、そんな本を期待しましょ。池城さん、どうでしょー?



  で、自伝と言えば、ともう一つ伝えたいコトありましたけど、既に「長ーい」、なので、またにします。



  えー、改めて今週もヨロシクお願いします。



  『4EVER』発売ウィークで、ゴールデン・ウィーク間近。



  楽しんでいきましょー。



  って、チト寒過ぎないか、東京?



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/19(Fri)
えー!



  金曜日。



  えー!



  えー!、もーこんな時間。



  昨晩にマイ・クルーに依頼された「絵」を真剣に描いていたら、もー、こんな時間。絵ーっ!



  五時間もやってたよ。



  一時間でマイ・クルーにカタチにされたよ。



  で、「あー、こーゆー感じで使いたかったのかー」と知ったよ。



  そんだけ。



  ああ、ご案内も。



  動画。



  ビクターさんから到着。ええ、今週は荷物も含めて色々なものが到着していますけど、昨日にT.O.K.新作『4EVER』の告知用動画が到着しました。音楽チャンネルや街頭ビジョン、あと都内では宣伝カーとかでも流す予定があるみたいです。是非ヨロシクです。うるさくて迷惑かけたらスイマセン。

  T.O.K. / 4EVER spot
  http://youtu.be/J-Esy5fRKos



  新作『4EVER』は来週水曜日に発売。「来日からリリースまで時間あるなー」と最初は思っていましたけど、「あっ」と言う間でしたな。是非ヨロシクお願いします。あと、同日より発売記念のTシャツも発売&発送開始しますので是非ヨロシクお願いします。サイン他特典も用意しています。

  Rice & Peas - T.O.K. / 4EVER T-Shirts
  http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=57142985



  で、時間が押し過ぎなのでコレぐらいに。



  今週と言うか、最近は時間が「早ーっ」で、今週も「早ーっ」なまま終了。もー休日出勤とかで長帳尻合わせはしたくないんですけど・・。



  とりあえず、今週もお疲れ様&ありがとうございました。



  来週もヨロシクです。『4EVER』ヨロシクです。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/18(Thu)
コジつけ。



  木曜日。



  良い天気。



  暖かいし、風もヒュー。「ハワイ行きてぇぜ」なテンプチャー。



  時間もないのでコジつけましょ。



  アローハ。



  えー、ハワイでも大人気のニュージランド出身のカチャファイヤーが来月に本格世界進出となる『BEST SO FAR』をVPからリリースします。タイトル通り、これまでのベスト盤です。活動期間も長い7人組の人気曲多数です。

  KATCHAFIRE / BEST SO FAR
  http://www.247reggae.com/gs/release/1305.html#gs01



  で、既にREGGAE ZION、DANCEHALL.JPで先行配信していましたけど、iTunesでも先行配信を開始しました。iTunesでは全16曲で1200円という廉価設定になっています。太平洋地域では圧倒的に知られていますけど、まだまだ知名度は低いハズなので、より伝え、聴いてもらえるようにと検討された価格設定です。

  KATCHAFIRE / BEST SO FAR - iTunes JP
  https://itunes.apple.com/jp/album/best-so-far/id630270419



  試聴も含めて是非確認してみて下さい。ジャマイカのレゲエとは違うヌケ感やポップ感、独特の消化・昇華されたレゲエを確認して下さい。



  で、カチャファイヤーは、「Let's Do It Again」や、モーガン・ヘリテイジのピーター・モーガンとの「Sunshine Girl」のヒットで人気のJ・ブーグや、国内盤もリリースされているアイリー・ラヴ、あとトーラス・ライリーと「Only Man In The World」をリリースしているアヌヘアとか、ハワイを中心に人気を拡大させているアーティスト達が増えていますけど、彼らと同じムーヴメントの中心で活躍している感じでして、気に入って頂ければ是非他のアーティストや作品もチェックしてみて下さい。



  あと、ビクターさんからは『ALOHA 'N' IRIE』、メディア・ファクトリーさんからは『ALOHA MELE』の共にハワイを中心とした人気曲コンピの新作が来月にリリースされますので、それも「入門サンプラー」として便利かもしれません。



  まっ、色々と好みもあるとは思いますが、聴いてみて下さい。自分もハワイのレゲエを「いいね!」と思ったのは知ってから10年以上後でした。色々ときっかけは突然来ます。聴いてたものが後から「あー、そういうことかー」と分かる瞬間も突然来ます。賭けと言う程大げさではないですけど、未来の自分に何か贈れるかもよ、と聴いておくのは有りだと思います。是非。



  なんか余計なコト書いた。ウザいこと書いた。スイマセン。



  えー、で、あとホントはチト色々と他にもお伝えしたいコトあるんですけど、今日はドタバタ&時間切れなのでコレぐらいに。



  またにしましょ。



  引き続きヨロシクです。



  マハロ。



   そんな感じ。ではでは。




2013/4/17(Wed)
『よーし』と『小さい青いリンゴ』。



  水曜日。



  早起き。



  「いつもより早く出社」と事務所に来たら、ビルの前で仲間に遭遇。自分よりも全然早い時間から働いていて、既に缶コーヒーでチル・タイム。早く来たのに遅刻気分。ちっ。



  で、パソコン立ち上げて「よーし」。無事。安心。ええ、T.O.K.の「Keep The Faith」が本日より先行配信開始されてました。日本トリビュート曲。新作『4EVER』の国内盤ボーナス・トラック。制作理由と背景を語った動画は以下から是非。意図を理解して聴いて頂きたい曲。クドいのは知っていますけど、発売日というコトで許して下さいまし。

  T.O.K. - behind the story of Japan Tribute Song "Keep The Faith"
  http://youtu.be/JuvqP6FHMdU



  で、「よーし」と思っていたらピンポーン。運送屋さん。届いたのは新作『4EVER』のサンプル盤。グッド・タイミング。ヴァイブス・イズ・ライト。早速開封で再び「よーし」。



  まっ、音は勿論ですけど、ジャケットとかも色校正とかで何度も見ているので「おおーっ」と衝撃とかそういうのはないですけど、「おおーっ」と感激はします。まっ、自分ところでやっている作品のサンプル盤とかを見て感激もしなくなったら辞めるべきですけど・・。ああ、そういうバロメーターと言うか、リトマス試験紙にはなりますな、こういう機会は。



  で、今回は感激もですけど、やはりこうしてカタチになるまでの道のりが長かったので、感慨深くもなります。「クレイグとベイ・Cがジャマイカのホテルまで訪ねて来て、抱えている色々な契約のトラブルを相談されたのっていつ? 3年前?、4年前?」でして、それを起点としたら随分と道のりは長かったです。



  まっ、昨年のフレディ船長の『FREDDIE DI CAPTAIN』も足掛け6年なので、それと比べるとアレですけど、直接話せばいい船長と違って、なんやかんやと知らない弁護士とか苦手な法律専門用語でやり取りとか、苦労ではないですけど、面倒はこっちの方が大きかったですな。ヤフーの翻訳ソフトが法律専門用語とかでは全く役立たずだったのもこの仕事で知りましたけど、初めての経験も多く勉強させてもらった時間にもなりましたな。



  と、遠ーい目をするのは来週の発売日でいいです。店頭に並んでいるのを見たら作品の「誕生日」。その時に「よーし」にしましょ。まだまだココから。ちゃんと発売日にビクターさんに届けて頂いて、そこから出来るだけ広くの人に聴いて頂けるようにやらないコトは色々。ええ、届けるのはお店だけではなくて、お客さん。まだなーにも始まってないよ、なところ。



  で、ウチとかも知ってのように微力・弱小・零細・無名・金欠だったりしますので、口コミもスゴい助かります。是非新作リリースとか情報の拡散にご協力下さい。ホントに。あと、店頭関係で「こういうのが有ると展開しやすい」とか要望も是非。「音送って」の媒体関係も是非。レゲエ・マッシヴ団結でヨロシクです。うん、メジャーからのジャマイカ・アーティストの国内盤もホントに減っていますけど、チト「負けんなよー」「頑張ってくれよー」と作品を送り出したいです。ご協力ヨロシクお願いします。



  ああ、全然話が違いますけど、先にフレディ船長『FREDDIE DI CAPTAIN』と書きましたけど、同作は今年に海外でリリースされたんですけど、収録されているペプトーンズのカヴァー「Equal Rights」がマイアミ、ニューヨークのラジオで現在人気です。元々名曲ですけど、その歌詞・メッセージは現在でも有効。ある意味残念なコトですけど。船長がコレをカヴァーしたのも「現在に伝え直すべきメッセージだから」。是非聴いてみて。iTunesとかでも試聴も買うこともできます。CDはウチでも取り扱いしてますし、藤川毅さんの豪華特典本も付いてきます。是非。

  FREDDIE McGREGOR / FREDDIE DI CAPTAIN
  http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=46772733



  で、「フレディ船長のカヴァー」で思い出したのは「Little Green Apples」。ええ、元々はO.C.スミスのソウルがオリジナル。60年代のハズ。歌詞はゴスペル。そのカヴァーが昨日に頂いた『LIFE STYLE VOL.5』に収録されていました。ええ、マイティ・クラウンがプロデュースのコンピレーション。カヴァーしているのはファイヤー・ボールのスーパー・クリス。



  で、きっとスーパー・クリスはデニス・ブラウンによるカヴァーを意識したハズ。自分もそうですけど、ある世代のレゲエ・マッシヴにとってはデニス・ブラウンのカヴァーがオリジナルと言うか、そっちで知った人が多いハズ。で、デニス・ブラウンのも検索したらきっとすぐに見つかると思うんですけど、それでも決して代表曲なぐらいの有名曲ではなくて、スーパー・クリスの選曲のセンスに「おおーっ」とリスペクト。カヴァーを通じてアーティストの好みとか個性って知れますけど、偉そうですけど「やるねー、クリス」な気分。同コンピレーションはT.O.K.『4EVER』と一緒の4/24。同時チェックぷりーず。



  ああ、で、フレディ船長もこの「Little Green Apples」をカヴァーしているんです。それが自分はデニス・ブラウンのよりも好きだったりします。特に後からベースとドラムが入ってくる頭の方の感じとか。で、船長はオリジナルの「God」を「Jah」と歌い変えて、タイトルも勝手に「Loving Jah」にしてしまっています。02年の『ANYTHING FOR YOU』の一曲目に収録されています。国内盤もビクターさんから出てました。



  ああ、検索したらあったのでチェックしてみて。

  FREDDIE McGREGOR / Loving Jah
  http://youtu.be/TMpyR0ZPsbo




  て、何の話してるんだっけ? と言うか、なんなんだっけ?



  ああ、フレディ船長は「Equal Rights」も「Loving Jah」もですけど、どのカヴァーも自分の曲にしてしまえるのがシンガーとして素晴らしいですよ、です。若干無理矢理まとめてますけど。



  ええ、チト『4EVER』のサンプル盤が届いて浮かれています。落ち着かない気分です。まっ、気持ちが落ち着かないのは苦手ですけど、なんかこういうのは悪くはないです。こういう気持ちにさせてもらえるのが嬉しいと言うか、感謝です。



  色々といつも許してくれる人達に感謝します。



  ありがとうございます。



  そんな感じ。ではでは。





2013/4/16(Tue)
なんやかんや。



  火曜日。



  大切よね。



  えー、昨日にtwitterでT.O.K.新作『4EVER』発売記念Tシャツのコトを紹介したんです。「サイン入りグッズ」「ステッカー」の特典もコトも。



  そうしたら、「サインは直筆ですか?」とレスありまして、「勿論です」のつもりで「来日時に書いてもらったものです」とレスしたら、「ありがとうございます! 購入します」とこちらがホントは「ありがとうございます!」な嬉しいレスを頂きました。リスペクト。



  で、「そっか直筆って説明しないと」「それは大切よね」と反省しました。ええ、大切なポイントです。ファンの方にとっては。価値が全く変わるものになりますし、一枚ずつ書いてくれたT.O.K.にとっても不本意です。



  で、思い出しました。前にも書いた気もしますが、こんな季節でした。



  ええ、大学を卒業して「新入社員」として某レコード会社に入社したばかりの時に、まだ名前も何をしている人かも分からない先輩に「チト君こっちに来て」と言われて、社内の個室に呼ばれたんです。



  で、目の前には色紙がドーン。



  ええ、そうです。某人気アーティストのサインの代筆をするように求められました。「えーっ」です。「こーゆーコトはやっぱ普通にあるんだな」です。



  で、当時の自分は極度な「丸文字」でして、店頭さんの名前を色紙に書くとそのアーティストのイメージとは全くかけ離れていて、それを見た先輩が「使えないなー」とイラッとした表情で言うんです。「書いた色紙が使えないのか」と思ったら、求められる通りに書けない「自分が使えない」ってことでした。なので数枚で「もーいい。出てって」と終了しました。こちらとしては「ラッキー」でした。



  ただ、それからしばらくして、吉祥寺の某レコード店に行ったら、自分の丸文字のサインが店頭に貼ってあって「わっ・・」です。「使ってるじゃん」です。もう何年も前で時効と言い訳したいですけど、現在もそれに加担してしまったコトは苦い思い出ですし、断れなかった自分を恥ずかしく思っています。改めてスイマセンでした。ホントに申し訳なかったです。



  ええ、ユーツ・デム、きっと入社したばかりで、「なにがなんだか?」と軽くパニックしている人達もいると思いますが、何か「えっ?」があったら、流されることなく自分の信念を貫いて下さい。先輩も上司も関係ないです。クズはクズ。自分は自分。できなかった自分が言うな、ですけど、できなかったからそう伝えます。忘れないよ、その後味の悪さは。



  で、「信念を貫いて」は「Keep The Faith」です。ええ、T.O.K.の日本トリビュート曲のタイトルです。新作『4EVER』の国内盤ボーナスで、明日に先行配信開始です。全部昨日書いてます。クドいです。新入社員だったりすると、クドクドと同じコトを言われるかしれませんけど、中には大切なコトもあるので聞いておくといいです。言う方もクドいとは知ってますけど、言わないと分かってくれないし、分かってないと思われているからきっと言うんです。ええ、マイ・クルーも少しは聞いて下さい。



  えー、ビデオを改めて紹介しておきます。コレは見て欲しい内容です。曲と言うよりも、T.O.K.の思いを知って欲しいです。それを知った上で聴いてもらえると感じ方も変わると思うんです。

  T.O.K. - behind the story of Japan Tribute Song "Keep The Faith"
  http://youtu.be/JuvqP6FHMdU



  で、この動画の中で、彼等が震災直後に集まって撮影したという動画はこちらです。合わせて確認下さい。この動画を撮影してすぐに「Keep The Faith」を録音することにした、といった感じです。その場で偶然に再会したのがジュニアだった、といった感じです。

  T.O.K. - Japan Tribute
  http://youtu.be/Ft6OyK6TDSg



  えー、で、こういう曲が今後は無くなることを願います。悲しみが少なくなるコトを願います。



  全然違う話。



  ココ最近にウチ関係以外で聴いているのは、メジャー・レイザーの新作『FREE THE UNIVERSE』。まっ、説明不要ですけど、ディプロ率いるユニットのセカンドで、今回もディプロのダンスホール・フェチ炸裂。痛快。ビジー・シグナル、ヴァイブス・カーテル、シャギー他、ダンスホール・スター大量参加。ディプロの最新ジャマイカ・ダンスホールへの回答な感じもします。



  で、ディプロのレゲエの思考みたいなのを知れる作品が、11年にリリースされていた『RIDDIMENTARY』。グリーンスリーヴス音源をディプロがセレクト&ミックスした特別作品。是非チェックしてみて。当時のディプロのインタヴューも是非。

  DIPLO / RIDDIMENTARY
  http://www.247reggae.com/special/int/1103.html



  あと、フランキー・ポールの『RESPECT』も「いいね!」です。デニス・ブラウンへのトリビュート・アルバム。オリジナルに忠実なアレンジがフランキー・ポールの歌の魅力を確認させてくれますし、改めてデニス・ブラウンの曲の素晴らしさを確認させてくれます。ポップでメローでグルーヴィーでストロング。アートワークも含めてチープ感は否めない作品ですけど、機会あれば是非。自分はタワーレコード渋谷店でゲットしました。



  で、T.O.K.新作もありますし、モーガン・ヘリテイジ、シズラ、サンチェス、ジュニア・ケリー他、VPやグリーンスリーヴスもリリース加速ですけど、他からもココからはリリース大量&加速模様。スヌープ・ライオンももうすぐかな。チト大変になってきますけど、色々と楽しんでいきましょ。



  ああ、スヌープ・ライオンと言えば、来週火曜日にニューヨークのVPのレコード店でサイン会を実施するそう。「マジか?」な気分。結構クイーンズのハズれ。ジャマイカ駅前の商店街からも少し離れた場所。「あそこにスヌープが来るのか?」とビックラ。行ける人は是非。17時〜20時予定みたいです。スヌープの新作のアナログ(LP)とシングル(7インチ)はVPでも配給中。興味ある店頭さんは是非。まっ、きっとそうした関係もあってサイン会もVPで実施するんだろうな、です。



  あと、スヌープと言えば、「犬」から「獅子」に改心・改名した経緯を追ったドキュメンタリー映画『ROAD TO LION』が日本でも7月公開決定。チト楽しみです。

  予告動画
  http://youtu.be/Oem4wdTWfe4



  えー、長ーい。



  ええ、チト最初の戯言が不要だったと反省。



  BETTER TOMORROW。ええ、きっと明日は改善されています。



  こちらもヨロシク。

  ETANA / BETTER TOMORROW Exclusive Interview
  http://www.247reggae.com/special/int/1303.html



  失礼しました。



  そんな感じ。ではでは。





2013/4/15(Mon)
どーよ?



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  えー、いきましょ。今日は色々とあります。



  まずですけど、本日に新しい動画をアップしました。T.O.K.が「Keep The Faith」を語った内容です。「Keep The Faith」は来週に登場する新作『4EVER』に国内盤ボーナス・トラックとして収録されている曲で、日本へのトリビュート曲です。



  先日に来日していた時に、この曲を制作した理由と背景を本人達に語ってもらいました。その様子を動画にしてアップしました、って感じです。是非ご確認下さい。



  また、同曲のイントロで日本語が出てくる理由も語られています。ええ、レッド・スバイダーのジュニアです。で、こうしたリンクもあって、ジュニアが現在にDANCHALL.JP、REGGAE ZIONで無料試聴できる「T.O.K.特別MIX」を作ってくれた経緯もあったりします。もしかしたら、あの時に「なんでジュニアがMIX?」と思った方もいるのかもしれませんけど、こうしたリンクが理由です。



  えー、以下から動画をチェックぷりーず。

  T.O.K. - behind the story of Japan Tribute Song "Keep The Faith"
  http://youtu.be/JuvqP6FHMdU



  で、同曲は今週の水曜日4/17にiTunes、REGGAE ZION他主要サイトで一斉に先行配信開始となりますので是非ヨロシクお願いします。



  あと、T.O.K.の新作『4EVER』は来週4/24に登場しますけど、発売記念Tシャツも同日に発売&発送開始を予定しています。来日時にメンバーも着ていたヤツです。購入者には直筆サイン大型写真&ステッカー付。同Tシャツの販売はウチだけとなります。「Rice & Peas」とのコラボ。引き続きヨロシクお願いします。

  Rice & Peas / T.O.K. / 4EVER T-SHIRTS
  http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=57142985



  で、「Tシャツ」と言えば、今日・明日に本年度版の「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」Tシャツを発売開始です。予約頂いている皆さんにも順次発送開始します。ウチの勝手なスローガン&記念グッズ。申し訳ないので特典としてボールペン付けます。ササ・フラス先生による「Rice & Peas」の特製ボールペンです。是非ヨロシクです。

  Rice & Peas / REGGAE TEACH ME EVREYTHING T-SHIRTS
  http://247reggae.shop-pro.jp/?pid=56546279



  で、「是非ヨロシク」と言えば、本日にVPからの新作3タイトルを正式発表しました。詳しくはそれぞれのリンクを確認して頂きたいのですけど、どれも強力で大推薦作。リリースが加速していて、なにがなにやらとなるかと思いますけど、この3タイトルは「マスト」でお願いします。



  その1 - モーガン・ヘリテイジ新作『HERE COME THE KINGS』。約5年振りの待望の本格復帰作。大ヒット中の「Perfect Love Song」は勿論、「The Return」、マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーの「The Girl Is Mine」のカヴァー他強力曲多数。しかも「廉価設定」。

  http://www.247reggae.com/vp/release/1306.html#vp01



  その2 - シズラ新作『THE MESSIAH』。自身の〈カロンジ〉で制作されたセルフ・プロデュース作。「ピュアなジズラ」「完璧なるソロ・アルバム」「スピリチュアルでコンシャス」と語る渾身作。リリースが多いシズラですけど本作は要注意。しかも「廉価設定」。

  http://www.247reggae.com/vp/release/1305.html#vp02



  その3 - 名門〈ジョー・ギブス〉で録音された女性アーティスト達の名曲ばかりを集めた特別コンピレーション『THE LADIES AT JOE GIBBS』。女子会コンピ。「Uptown Top Rankin」「Someone Loves You Honey」他の鉄板からカヴァー、レア曲まで収録の激好内容でジャケも「いいね!」。

  http://www.247reggae.com/vp/release/1305.html#vp03



  えー、てな感じで、今日はご案内多数ですので、グスグズな戯言はなーし。



  どーよ? 



  ええ、いつもこうでありたい。こうであるべき。知ってるよ。



  今週はガッチリといきますよ〜、とか言ってはおきます。自分に期待。



  改めて今週もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/12(Fri)
払いません。



  金曜日。



  フラフラフラ。



  フラ・ダンサー気分。



  風邪薬が強過ぎなのかボケー&フラフラ。



  それでも気持ちは前向き。「Stay Positive」はマイティ・クラウンの今年のテーマ。同タイトルの曲が収録される『LIFE STYLE VOL.5』は今月発売。試聴させてもらったけど「挑戦」がいっぱい。



  同作のアートワークが表紙に使用されるらしい『STRIVE』誌本年度版は5/3発行。マイティ・クラウンのフリー・マガジン。同日横浜で開催の「SOUND CITY」で配布開始。今年も寄稿させてもらった。感謝。今年も「自由に書いて」。それが一番難題で「うーむ」。「自由」と「無責任」は別物。混同禁止。



  「自由に書いて」と言う相手が暗に求めるものを勝手に想像。「書いて」と言うには何か理由があると想像。それを楽しんだ上で「書いたコトのない書き方をしてみよかな」と「挑戦」。発行されたらチェックして。



  で、「チェックして」と届いたのはマイティ・ジャム・ロックの新曲。ジャンボ・マーチ、タカフィン、ボクサー・キッドのソロ三曲。三者三様。それぞれのリディム・トラックの選択に「挑戦」を感じる。彼等の「DANCEHALL ROCK」もGW開催。ジャンボ・マーチの「Back To The Hardcore」を生で聴いてみたい。



  さらに届いたのはリリースされたばかりの巽朗(タツミアキラ)『KEEP ON BLOWIN'』。サックスが乾いていて泣いている。豪快だけど繊細。懐かしくて新鮮。ジャマイカのミュージシャン&エンジニア達もサポートも丁寧。41才のソロ・デビュー作は蓄積された経験だけに頼らない「挑戦」を感じる力作。



  気持ちを前向きに刺激させてくれる人達たくさん。今朝に事務所までテクテクする途中に偶然に会ったK・ダブ・シャインとの立ち話もそう。



  で、昨晩の「アハハ会」もそう。ずっと気になっていて、「会ってみたいな」と思っていた人と初リンク。セットしてくれたレゲエ・ザイオン大将にリスペクト。昨晩も待ち合わせ場所に向かうまでは風邪薬でボケーっ。でも、その三時間は全開。「会ってみたいな」だった人とは実は接点多数だったことが判明。色々と不真面目に真面目な話が出来て良かった。レゲエ好きだけど、レゲエに従事していない人からの自分達の見え方、伝わり方も確認できて良かった。楽しく刺激色々だった時間に感謝。



  今週も「あっ」と言う間。風邪もそうだけど失敗多数。もう少し大切にいこ。一つずつ。チト荒過ぎた。



  今週もお疲れ様&ありがとうございました。来週もヨロシク。



  ああ、それと、サイトを通じて色々と連絡頂く方に感謝します。全て確認していますが、もし「質問に対する回答がない」の方がいましたら、申し訳ありませんが、再度連絡願います。ココ最近に少しメールの受信に「アレ?」と感じるコトがあったり、届いても問答無用で「迷惑メール」に行ってしまったりもして見逃しているコトもあったりしているかな、だったりします。スイマセン。



  あと、昨日にバハマから名前とかも一切無記名で一方的に意味不明な請求書を送ってきた人にはレスしませんよ、と。払うわけないですよ、と。でも、切手と封筒は「いいね!」。楽しませてくれてサンクス。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/11(Thu)
一家に一枚、ではなく三枚。



  木曜日。



  風邪かぁ。



  そっかぁ。



  へー。



  ええ、昨日はそんなコトも気にせずに、鼻水垂らしながらお絵描きしました。



  描いていたのは「黄男」。



  ああ、直訳しちゃいました、「イエローマン」です。



  えー、US4/23にVPの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズから、イエローマンの『YOUNG, GIFTED & YELLOW』が登場します。

  REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW
  http://www.247reggae.com/vp/release/1304.html#vp04



  で、昨日は、そのサンプル盤も「到着〜」のタイミングでしたので、発送する際の資料代わりのものを作成していた感じです。で、その資料の紙にイエローマンの似顔絵とかを描いていた感じです。勝手に。ええ、別に誰からも「似顔絵描いて」なんて言われていません。。



  ただ、そうしたかったのは、それぐらい作品内容が素晴らしかったからです。



   シャバ・ランクスやビーニマン以前に、「初代ダンスホール・キング」として、ダンスホールの素晴らしさを世界中に届けた80年代絶頂期のビッグ・チューン&代表曲を2枚のCDに40曲収録! 「ずんぐずんぐ」「ぼでぃ・むーぶ」「ぶるーべりー・ひる」「みすたー・ちん」とかは勿 論、イエローマンとしてだけではなくダンスホールの黄金曲だらけです。



  さらに、88年の「レゲエ・サンスプラシュ」のライヴを収めたDVDも付いている文句ナシのクソ豪華3枚組。決定盤的なベスト・アルバム。ええ、全てのダンスホール・マッシヴは「一家に一枚」と言うか三枚。是非ヨロシクです。一生楽しめます。



  あと、同作発売記念でTシャツも発売予定でして、そのサンプルも到着。いい感じ。また正式決定次第ご案内します。こちらもヨロシク。



  今日はコレぐらいに。



  適度な文字量かな、と。



  ダメ?



  へー。



  また明日。



  そんな感じ。ではでは。






2013/4/10(Wed)
なんやかんや。



  水曜日。



  うーむ、鼻水なんて気にしないさ。



  北朝鮮、勘弁して。どーか誰も望まないコトに発展しませんよーに。



  なんやかんや。



  現在は、先週までのT.O.K.の来日とかで「来日が終ってからにして下さい」と各方面にお願いしていたコトが大量。「どれから〜」だったりもしますけど、求められているうちが花。粛々と一つずつちゃんと対応していきたいところ。一期一会。シュっ。



  で、「終ってからにして下さい」の中には海外関係もあったんですけど、一昨日に「お待たせしました」と連絡を再開してみたところ、話がサクサクと進んでいて、もしかしたらちゃんとした仕事に発展するかも、な感じになっています。新しいクライアントさんが増えるかも。ウチからすると「おー」な相手で楽しみな反面、少し緊張も。「ウチでいいのか?」も。



  で、その方に「どーやってウチを知ったの?」と聞けば、「最初は人から」「そこからサイトで調べた」「ホーム・ページとか日本語だけど、だいたい活動はわかる」「それでそっちが付き合っている連中もわかる」「その中には自分の知り合いもいた」「その人に聞いてみた」。ふむ。



  まっ、改めて「そーゆー時代よね」と実感。探して頂いて感謝です。ただ、「あー、どーかこのクズ・ブログを翻訳ソフトとかで読まないで」とも。契約破談必至。あい・ぷれい。



  とりあえず、新たに組むことになったら、また正式にご案内します。さっき書いた通りにチト緊張する相手ですけど、同じ人間ですので「話せばわかる」と信じてトライしてみたいです。それを経験することで何が変わるのかが楽しみなところです。色々とやらなきゃいけないコトも多いですし、全てを十分にやれてもいないですけど、やりたいコトでやれるならやっとこです。



  ああ、で、宣伝臭くなりますけど、やりたいコトと言えば、ウチの「Rice & Peas」でもやろか、と新たに思っているコトがあります。「Rice & Peas」はウチのウエア・ラインです。アパレルとかではなくて、ウチの音楽的な活動に合わせたマーチャンダイズとか、プロモーション的な感じでやっています。勿論、展示会とかもしないですし、できないですし、「春・夏」「秋・冬」な感じもありませんし、その時々のCDとかのリリース・タイミングとかに合わせて動いていたりします。



  で、これまではずっとそうでしたけど、それとは別に「着たいな」「あったらいいな」と思ったものも作りたいな、とココから幾つかアイテムをリリースします。まっ、「Rice & Peas」もジャマイカの主食とは言わなくても日常食でして、それと同じように毎日着れたり、使えるものが欲しくなった感じです。アーティストとか作品がドーンなのも好きですけど、なんかもっとユルいのもいいな、です。



  で、予定しているのは、Tシャツ、ワン・ポケット・Tシャツ、あとマグカップとバッグ。全部ジャマイカのササ・フラス先生に描き下ろしてもらったものにします。また順次報告していきますけど、気にしてくれたら嬉しいです。あと、それとは別に従来のアーティストや作品やレーベルとのコラボもリリースします。なので、アイテム数は増えます。楽しみにしてくれたら嬉しいです。



  で、現在も毎年恒例の「REGGAE TEACH ME EVERYTHING」と、T.O.K.新作『4EVER』とのコラボTシャツを予約受付中で、今月にどちらも発売・発送開始します。是非。

  Rice & Peas
  http://www.247reggae.com/riceandpeas/index.html



  以上、宣伝でした。



  えー、宣伝だけで十分長いなー、クドいなー、と。ええ、今日も長いなー、です。ええ、理解しています。まっ、色々と伝えたいことがあるのもあるし、文章がそもそも下手なのもあるんだけど、自分でも読むのに疲れるよ、と困っています。マイ・クルーにも「渋谷から自分の最寄り駅までの間に読み切れない」と言われましたけど、なんかスイマセン、な気持ちです。


  なので、Facebookの方がいいです、最近は。短いです。そっちをヨロシクです。あと、twitterもリリース情報だけとかには役立つハズ。マイ・クルーの「Latest News」もそうかな。

  Facebook:
http://www.facebook.com/24x7records

  twitter:
@24x7records

  Latest News:
http://www.dailynews.247reggae.com


  と、告知でした。



  まだ書きたいことはありますけど、もーやめます。



  で、さー、頑張ろ、です。今日はやりたいコトあるし。



  ファック鼻水。ボーッとさせるな鼻炎薬。治せ俺。邪魔するな北朝鮮。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/9(Tue)
昇天気味。



  火曜日。



  ふむ。



  サッチャーさん亡くなられたのか、と。少し前にサッチャーさんの映画を観たばかりで、サッチャーさんとそれを演じたメリル・ストリープがダブりますけど、その映画もあって勝手に親近感。ご冥福をお祈りします。



  自分がユーツの頃は、このサッチャーさん、彼女が領土奪還に戦争したフォークランド紛争、あとダイアナ姫とか、なんか「イギリス」がメディアで取り上げられるコトが現在よりも多かった気もします。EUとか出来たのもあるかもしれませんけど、個人的にはなんかイギリスの存在感が薄まっているかな、と。



  あと、現在よりもイギリス経由でレゲエの作品や情報も得ていたかな、と。〈トロージャン〉も大きいですけど、アスワド、ブラック・ルーツ、〈ファッション〉〈アリワ〉のラヴァーズやダブとか「UKレゲエ」の存在も大きかったな、と。それを通じて、自分にとってその入口となったパンクとかに戻ったり、モッズとかスキンズとかを知ったりとか、なんか色々と知ったりしたな、と。



  90年代にはジャングルもあったし、現在もダブ・ステップとかもあるからUK発信ものがないことはないですけど、もう少し存在が大きかった気もします。その分、他の国や地域からの情報とかが増えていて、決して嘆いているわけではないです。ただ、そんな感じだったな、ぐらいです。



  あと、イギリス/UKと言えば、〈グリーンスリーヴス〉ですけど、個人的にはVPが同レーベルを吸収・救出したコトは英断だと思っていますけど、現在はどちらかと言うとVPグループ内の再発部門になっている印象も強く、以前とは変わってしまっているコトも感じています。VPとライヴァル関係だった時期が面白かったんですけどね、ファン目線では。前にも書きましたけど。



  で、その〈グリーンスリーヴス〉のスローガンは「Cutting Edge Of Reggae Music」ですけど、それを現在も継続・実践している作品というと『RAGGA RAGGA RAGGA!』です。VPグループ参加以降も続いている数少ないシリーズで、〈グリーンスリーヴス〉の最長寿・老舗シリーズです。



  『RAGGA RAGGA RAGGA!』のシリーズ主旨は「最新ダンスホール・ヒット」で、ある意味「普通」ですけど、シリーズがスタート当初から、その少し普通ではないと言うか、ジャマイカ・シーンに密着したディープな選曲が他の同主旨のコンピとかは違ってました。それこそVPの『REGGAE GOLD』よりもハードで親切でも優しくもなかったです。シリーズの副題も「RAW, X-RATED DANCEHALL」でして、「18禁」なエロさもグロさも「上等!」な姿勢でした。



  その『RAGGA RAGGA RAGGA!』の本年度盤のリリースが正式に決定しました。VP表記ですけど、レーベルとしては〈グリーンスリーヴス〉です。で、届いた収録曲とかを確認して「ワハハ」でした。ええ、変わらずに『RAGGA RAGGA RAGGA!』で、〈グリーンスリーヴス〉で、「Cutting Edge Of Reggae Music」でした。昨年度盤は「ジャマイカ独立50周年」と「ロンドン五輪」もあって、少し特別企画となっていましたけど、今年は従来のハーコー路線・視線に戻っています。まっ、そうは言っても昨年も十分にドープでしたけど。

  RAGGA RAGGA RAGGA! 2013
  http://www.247reggae.com/gs/release/1305.html#gs02



  で、収録曲で「ワハハ」だったのは、マヴァードを3曲とか、所謂コンピの作り方を無視している点です。よくコンピの仕事も携わるんですけど、「一枚の作品に同じアーティストの曲を何曲も入れるのはダメ」と言われます。「より多くのアーティストが収録されている方が売り易い」とも。全部シカトしてます。「だってジャマイカのチャートに同じアーティストの人気曲は何曲も入るじゃん」です。薄めるのを嫌ってます。



  あと、「セクシーな女子モデルのジャケットはエロ過ぎると女性ファンが引きます」と注意しますけど、今年もシカトしています。エロ路線は継続で、エロ過ぎるどころかモデルは昇天気味です。セクシーの域は超えています。天晴です。楽しいです。



   まっ、ハードコアです。色々な意味で。一番はそのスピリットです。「強くて固くて太いのが欲しいならコレ!」って遊んで書いているように思われるかもしれないですけど、ホントです。ボキャブリーの足らなさは反省ですけど、そんな感じです。



  以前に某とんかつチェーン店の代表がテレビで「そもそも女性客とかを意識していない」「とんかつ喰うのは男性がメイン」「ヘルシー・メニューとかカロリーなんて気にしていない」「その分、腹を空かした男性が満足するメニューを用意することだけを心掛けている」とテレビの経済番組で淡々と粛々と語っていましたけど、『RAGGA RAGGA RAGGA!』もそれに似た開き直りと威風堂々とした姿勢を感じます。



  まっ、「若い女性から支持を集めないと今は売れないですよ」とも言われますけど、それはそれで「なるほど」ですけど、「コレはコレでいいんです」だったりもします。うん、なんかイギリス/UKって、サッチャーさんも「鉄の女」と呼ばれるほどハードコアなタフ・ネゴシエイターで男勝りでしたけど、なんかそうした質実剛健でタフにシュッとしていた気もします。〈グリーンスリーヴス〉もそう。その「らしさ」が残っている『RAGGA RAGGA RAGGA!』がずっと継続・存在し続けて欲しいな、とも。ええ、ずっとそのままに。



  どーかヨロシクです。発売は5/28予定です。



  長いですね、今日も。



  チト最近書き過ぎかな、と。



  まっ、また明日。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/8(Mon)
『訃報』&『来日中止、ではありません』&『加速中』。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  週末は荒天。おかげで久々にチル・アウト。レンタルで観た映画『ARGO』堪能。楽しめました。あと、「NEW YORK特集」と思って買った『BRUTUS』誌は「NEW WORK特集」。一文字違い。好きな雑誌ですけど、タイアップ記事オン・パレードだと全部が「ホント?」となるなぁ、と学習。



  週末にジャマイカから連絡色々。



  最初はジャマイカのマイ・クルーからで、「ハリー・Jが亡くなった」。説明不要のビッグ・プロデューサー。レーベルもスタジオの名前も「ハリー・J」。



  先日もマイ・クルーとカメラの話をしていた時に「あの時期にもう少しカメラとか写真を意識しておけば・・」と話しましたけど、ハリー・Jも撮り逃している一人。ジャマイカのパイオニア達の写真はホントに少ないから、撮っておきたかったです。「カメラ持ち歩くの面倒臭い」だった怠惰な自分を後悔。



  90年代にジャマイカに仕事ではなくて、知り合いの結婚式に呼ばれて一週間ほどボケーっとしに行った時に、知り合いのコーラス嬢と宿泊していたホテルの部屋の前で偶然に会って「おーっ」なコトがありました。で、その翌朝に「紹介したい人がいる」と彼女が連れて来たのがハリー・Jでした。



  コーラス嬢は「日本で彼の作品をリリースできない?」で、ハリー・Jはただ黙って、「えっ? ハリー・J?、あのハリー・J?、マジで・・」な自分をジーっと睨んで、その日はそのまま挨拶だけして別れました。寝起きでした。



  それから帰国まで、毎朝ハリー・Jに起こされました。毎朝朝の6時過ぎに部屋をノックしに来ました。「コレを日本でリリースしたい」とレコードを大量に持って来られて、「マスターは別にあるんですよね?」と聞いたら、「レコードを渡すのではダメなのか?」と言われて困ったりしました。その中にはメジャーの〈アイランド〉からリリースされている作品もあって、「コレって〈アイランド〉と世界包括で契約していません?」と聞いたら、「〈アイランド〉は日本にもあるのか?」と言われて困りました。



  ハリー・Jは寡黙でしたけど、視線が強く、一見穏やかでしたけど、タフな印象の人でした。いつも一人で朝に現れて少しだけ話すと帰って行きました。ビッグ・プロデューサーが自分を訪ねて毎日やってくるのが不思議だったのと、なんか恐縮もしてしまいました。「ハリー・Jだぜ・・」と。



  結局、契約とかはすることなく、渡されたレコードも「契約しないなら返してくれ」と言われて全部返却して、その時はそれで別れたました。その後にも偶然にジャマイカで一度会って、自分から挨拶したら「お前は誰?」「知らない」「会ったことない」「そんな話もしたこともない」と言われました。それが最後だったハズ。プライドが高かったのかもしれません。



  R.I.P. ハリー・J。数多くの名作と名曲に感謝です。偶然でも出会えて良かったです。例え「覚えてない」と言われても、毎朝ハリー・Jに起こされたのは自分では嬉しい思い出です。ありがとうございました。どうか安らかに。



  次。ロメイン・ヴァーゴ。先日も案内しました通りに、現在は〈ジューク・ボックス〉のシェーン・ブラウンがマネージメントを担当中。で、そのシェーン・ブラウンから連絡があって「もし日本で『ロメイン・ヴァーゴが5月に来日する』って情報が出ていたら、それはガセ」「その予定は無いし、そんな話も自分達のもとには届いてない」「それを伝えて」とのコト。



  イマイチよく分からないですけど、まっ、そんなコトがあるならそういうコトみたいです。で、もしそうであれば、コレは「来日中止」ではないです。そもそも来日予定がなかったので。とりあえず、ロメイン・ヴァーゴには何も責任とかはナシということでヨロシクです。



  次。コレもジャマイカのマイ・クルーから。ジャマイカも「カーニヴァル」突入模様。マイ・クルーも浮かれ気味の様子。カーニヴァルはブラジルのリオだけではなくて、世界各地で開催。キリスト教の「謝肉祭」という祝祭。ジャマイカでもソカに合わせて山車がパレードしますけど、ソカと言えばトリニダッド・トバコ。既にトリニダッド・トバコのカーニヴァルは終了していますけど、今年も大盛況だった様子。



  で、毎年このカーニヴァル時期に発表していますけど、今年もVPの『SOCA GOLD』登場決定です。週末に正式に決定しました。内容は例年以上に強力です。現在のビッグ・ソカ・チューンがタイムリーにドーンと収録です。あと、毎春恒例と言えば、グリーンスリーヴスの最新ハーコー・ヒット集の『RAGGA RAGGA RAGGA!』の本年度盤も正式に登場決定です。さらにコンシェンスのライヴDVDも正式に登場決定です。ええ、重要作品が続々とリリース決定しています。改めてそれぞれ紹介しますけど、まずは下記から確認して下さい。

  NEW RELEASES
  http://www.247reggae.com/release.html



  で、今後にさらにモーガン・ヘリテイジ、シズラの新作とか、「おー」なコンピレーションとか続々とリリースは加速していきますので、きっと「何がいつにリリースするのかわからん」となっていくかと思います。で、そうした時には是非上記のアドレスでチェック下さい。ええ、全ての最新リリース関係はココに掲載していますし、随時更新もしていますので是非ヨロシクお願いします。



  えー、週明け早々「長ーっ」ですな。いきなりスイマセン。もう止めます。



  改めて今週もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2013/4/5(Fri)
ブート・キャンプ。



  金曜日。



  今週も「あっ」と言う間。



  一昨日に終了したばかりのT.O.K.の来日も既に少し前のコトの気分なのが不思議。ボーっ。今朝にメンバーから「帰国したぜ」と連絡有りで、「あー、そっか、帰国したままだったなー」「とっくにジャマイカに着いていると思っていたよ」と勘違い。ボーっ。でも、とりあえず全員無事で安堵。お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。



  ああ、T.O.K.と言えば、今回の来日でよく「クレイグが痩せましたねー」と言われました。確かに前回の来日よりもタイトになっていました。



  クレイグと言うか、クレイギー・Tですけど、四年前に心臓の不整脈みたいな症状が出て、それこそ日本とかへの長時間フライトとかが危ない感じになったんです。で、本人も「コレはヤバい」とガラリと生活スタイルを変えました。食事もそうですけど、ワーク・アウトも欠かさずするようになって、一昨年にはネグリルで開催されている「レゲエ・マラソン」にも参加したりと、健康第一生活に切り替えた感じで、それが体型の変化にも出ている感じです。ちなみに『4EVER』TシャツはMサイズを着てました。以前はXL。



  で、マイ・クルーが「こんな動画見つけましたよ」と教えてくれたのがコレ。クレイグのワーク・アウトを収めた動画。かなり原始的。なんか極真空手みたいなハードコア。「ほー」と感心しますけど、「なーんでわざわざこんな動画アップしてるんだろ?」とも。直接聞けば良かった。

  CRAIGY-T Boot Camp
  http://youtu.be/gQNXXXQ4YZE



  で、「直接聞けば」と言えば、今回に色々と直接聞いたのはベイ・C。主に個人活動のコト。彼が主宰している〈BOMBRUSH〉レーベルのコト。アーティストですけど、プロデューサーでもあって、トラック・メイカーでもあります。日本でも同レーベルのコンピが発売されていたりします。

  『BAY-C from T.O.K. Presents BOMBRUSH HOUR』
  http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICP-64688.html



  で、最近はスタジオもちゃんと持ったみたいで、プロデューサーとしても忙しいとのこと。『4EVER』にもベイ・Cの制作&プロデュースの「Waiting For You」が収録されていますけど、それもセラーニを録っている時に「セラーニとT.O.K.とのコンビにするといいな」と思って作ったそう。



  で、プロデューサーとして自信がついたのはトーラス・ライリーの「Shaka Zulu Pickney」だった様子。一昨年の曲で『STRICTLY THE BEST』にも収録された人気曲で、同曲のビデオは現地のアワードも獲得したハズ。リディムも全部ベイ・Cによるもの。

  TARRUS RILEY / Shaka Zulu Pickney
  http://youtu.be/yv0yeJWiSTQ



  まっ、今回の横浜公演でもアコースティック・ギターで一人で歌ったりしてましたけど、ベイ・Cのそうした個人活動にも是非ご注目を。



  で、トーラス・ライリーと書いたので、トーラス・ライリー情報を。



  確認からですけど、昨日に伝えた通りに、アヌヘア嬢との「Only Man In The World」の7インチが到着して、日本では渋谷のココ・アイルさんで販売開始なう。通販も是非。裏面はアコースティック・ミックス収録です。

  TARRUS RILEY & ANUHEA / Only Man In The Wotld
  http://youtu.be/3w997ItazEs

  COCO-ISLE
  http://www.coco-isle.com/



  あと、トーラス・ライリーと言えば新曲「Gimme Likkle One Drop」が現在大人気。個人的にも大好きで大推薦。レゲエとトーラスの魅力がたっぷり。メロディも良いし、後半の畳み掛ける歌い方も素晴らしい限り。コレも以前にも紹介していますけど、ココからさらにヒットしそうなのでもう一度チェックしておいて下さいまし。

  TARRUS RILEY / Gimme Likkle One Drop
  http://youtu.be/0VqhsFpbCo4



  さらに、トーラス・ライリーと言えば、新情報として、マネージメントをシェーン・ブラウンの〈JUKE BOXX〉と締結した様子。まっ、それを務めていたパートナーで師匠のディーン・フレイザーも個人の活動もありますし、最近のシェーン・ブラウンの「レゲエ復興」な活動はトーラス・ライリーとも合うでしょうし、良い方向に進むかな、と勝手に想像しています。



  シェーン・ブラウンはエターナの『BETTER TOMORROW』もプロデュースで、ロメイン・ヴァーゴのマネージメントも始めたばかりで、さらにトーラス・ライリーもで、なんか存在感が増すばかり。「良いメンツが集結してきているなー」ですし、「レゲエ王道路線に向かっているなー」ですし、ココからも注目&期待です。



  で、こうした動きを見ていて、ビジー・シグナルがシェーン・ブラウンから離れたのも「なんか分かるな」とも。で、ゆえに「今後のビジー・シグナルにも注目だなー」と。目指すスタイルは色々とあって良いと思います。シェーン・ブラウンとのレゲエ復興路線作『REGGAE MUSIC AGAIN』は確かに傑作、それを終えてココからどこに向かうのか楽しみです。



  えー、なんかダラッとした内容でスイマセン。そんなコトない? あっ、そ。ありがと。それは良かったかも。



  うん、なんかボーっとしてます。そんなに疲れたりしている感じではないですけど、少しT.O.K.の来日で気が張っていたのが「ヌケているなー」な感じ。で、「いつもこうした感じの時に風邪引くので注意しよ」。ええ、なんか三寒四温ですし、明日から大荒れみたいですし、体調管理はタイトにいきましょ。ええ、クレイグも「健康第一」って言ってましたけど、そうだと思います。元気が一番。



  と、今週もありがとうございましたー、です。



  重ねて、T.O.K.の来日でお世話になった皆さんに感謝をー、です。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。