2013/8/14(Wed)
読まなくていいです。



  水曜日。



  シーン。



  お盆モード。車も人も少ない印象。マイ・クルーも本日は休暇取得。法事。家族のコトは大事。仕事よりも大切なコトと大切な時間は山ほど。エンジョイ・ユアセルフ。先祖・先人達にリスペクト。亡くなられた仲間達の分もなんやかんやしよ。



  一人出社。誰にも遠慮なく高校野球をチェックしたかったから。嘘。仲間に残された宿題をやらないといけないから。それが出来たら仲間の墓参りに行こ。その時に実家もパス・スルーしよ。仲間よ、待ってろ。親父もお袋も愛猫も待ってろ。それを楽しみに今日も働こ。労働ではなくて仕事。役割を果たそ。それができるコトを感謝して楽しも。謙虚に。強く。



  海外は通常モード。色々と各方面との連絡多数。朝に彼らからのメールを確認、夜まで色々と国内作業して、マイ・クルーが帰宅した後に、少しチル・タイムを過ごして、そこから夜中にまとめて海外関係への連絡をまとめて開始が最近のパターン。翌朝にその連絡へのレスを確認してまた一日が始まる感じ。現在はそんな感じ。



  海外との連絡はメールが中心。中にはFBを使ったりする人もいて「全部メールで統一したいんだけど」や「FBの『既読』が出るのが困るんだよな」もある感じ。相手が即レスを求めている様子な案件の時に「既読」表記は少しプレッシャー。この設定のハズし方を知っている人は教えて。



  夜中にまとめて海外宛に連絡する前の一人のチル・タイムはとっても大切。「チルってるなら、とっとと連絡して早く帰ったり、夜の街に繰り出せよ」は正論。でも、そのチル・タイムにボーっと音楽聴きながら、「どうレスしようか」と考えるのは自分にとっては大切で必要な時間。昨晩はずっと届いたマイティ・ダイアモンズの『PASS THE KNOWLEDGE』を聴きながら、ボーっと考えていた。「The Last Waltz (Last Dance)」だけ繰り返し聴いてた。



  やり取りする案件に困難なものはなーんもなし。「そのまま」を伝えればいいだけ。ただ、それは国内の相手とは違って、離れた国の異なる環境や文化で暮らして、異なる常識や仕事のやり方をする人達と連絡する際には少し想像したりすることが増える。口語体でスラングや省略も多く含まれる連絡の場合、それに相手の平静ではない感情が伝わる際には、その内容や気持ちを正確に読み取るのは少し時間が掛かる。仮に同じコトを伝えるのにも「どーしてこうした書き方したんだろ」「何があったんだろ」「何を読み取って欲しいと求めているんだろ」とボーっと考えたりする。



  朝にそうした海外関係からの連絡を確認してから、日中はずっとそれを気にかけている。で、それを夜のチル・タイムに少しまとめて考えたり、想像してから、「あー連絡してみるか」「こー返信してみるか」とまとめたりしてる。時には「ふざけんじゃないよ、ったくよー」な相手への気持ちをどう平静とは違う言葉や単語や文章で伝えようか、と考えたりもする。



  ただ、それはバッド・マインドではなくて、「そのまま」をしっかりと伝えないとダメだし、そうしないと理解し合えないし、一緒に仕事にはならないし、そうした中で離れた人とも親近感も連帯感も生まれたりもするから。その大切さを知っているし、それに助けられてきているから、「どう伝えるか」を考える。「そのまま」を「どう伝えるか」と考えるのも変だけど、人間はたくさんの言葉を使うから、ちゃんと使う。だから、リリックがいつも変わらないアーティストは退屈で、言葉を吟味したり、考えているアーティストに惹かれる。DJの場合は絶対。そういう仕事なハズ。役割のハズ。



  で、不思議なコトに、国内の関係先に対しての方が、「そのまま」に伝えられないことが多いことに気付く。相手にもそれを求められていない気もする。ずっとそうで、現在もそうで、ずっとそれで何かをダメにしている気持ちにもなっていたりもする。



  昨晩にある海外の関係者に連絡したら、メール上でチャットみたいになった。相手も自分が事務所に居ると知って電話してきた。「話した方が早いだろ」と。話はメールでのやり取りの案件から他の話にも及んだ。20分ぐらいの間にどれくらいの言葉を話せるのかは記録していないけど、メールにしたら300行ぐらいは打てそうなぐらいのやり取りが詰まっていたハズ。



  その最後に「ああ、聞いた?」と相手から他の海外関係者が退職したコトを聞いた。「アイツでしょ? 聞いてるし、最後に挨拶の連絡もしたよ」と言ったら、「違うよ、アイツではなくてアイツだよ」と言われて、「えっ・・?」。



  決して仲良しではなかった。それどころか、何度も喧嘩をした。色々なお互いの誤解で大勢を巻き込んだバトルに発展したコトもあった。彼からの一つの連絡に「舐めてんじゃねぇぞ」と即着火して即レスしたのがバトルの原因だった。それは自分の苦い経験と思い出にもなって、自分のバカさと青さと相手を思いやったり、相手を想像する力の無さを痛感したきっかけでもあって、もしかしたら、現在にチル・タイムを設けて、「チトちゃんと考えてからレスしよう」とさせたのもそれが理由となっているかもしれない。



  連絡をくれた相手は自分と彼が不仲なのを知っていた。「どう思う?」と聞かれた。実は彼も彼とは不仲だった。だから「ハッピーだ、って言うと喜ぶでしょ?」と返したら、「どう思うか、って聞いてるんだ」と改めて聞かれた。だから、「半分嬉しくて、半分悲しい、それが正直な今の気持ちかな」と答えたら、「良かった」と言われた。



  確かに色々とトラブった。何度も喧嘩した。でも、メールや電話ではなくて、実際に会うと何もなかった。それどころか、自分のために食事会を開いてくれたり、偶然に自分がマンハッタンのソーホーでフラフラしてる時に出会ったら、後ろからの車にめちゃくちゃクラクションを鳴らされながらも、車の中から「何してる?」「大丈夫か?」「どこか行きたいとこあれば乗っていけよ」と声を掛けてくれたりもした。



  渋滞の原因になっていたから「平気だよ、またね」と別れたのに、どこかに車を止めて走って戻って来てくれて、また「大丈夫か?」「時間あるならカフェでも行こう」「話せば俺達は仲良くなれるよ」と誘ってくれたりもした。



  また自分が仕事上でピンチな時に、メールのccに入っていた他の誰もがシカトを決め込んだ時に、「誰かからレスは入っているか?」「俺も手伝う」「他の人達が関わりたくない案件なのはわかるけど、このままだとマズいだろ」と助けてくれたコトもあった。



  喧嘩したコトの方が仲良くしたコトよりも何倍も多かった。でも、その僅かな仲良くした時間が喧嘩してた時間全体を柔らかい印象にもしてくれてた。コーヒーにわずかなミルクを入れたら、ダークなブラックがメローなブラウンになるように。それを昨晩に気付いた。



  「もう喧嘩しないでいいと思うと嬉しいけどさ、もう喧嘩もできないのは悲しいんだよな」と言うと、電話の向こうの彼も「俺も全く同じ気持ちさ」「不思議だね」と言って、「良かった」と言った。「同じ気持ちなのが良かった」と言って、「こうしたお互いの気持ちを確認できるコトで安心した」とも言った。



  「何かの縁でこうやってニューヨークに朝に、夜の東京に電話している。レゲエの縁と言えば素敵かもしれないけど、自分にとってそうした相手となる日本人は君だけで、そうした存在がいることを自分は感謝しているんだ。それが自分の人生を豊かなものにしてくれているようにも思うんだ。ニューヨークでもたくさんの日本人とすれ違う、もしかしたら、中国人だったり、韓国人だったりするのかもしれないけど、そうした時に君のコトを思ったりもするし、彼らに親近感も持つんだ。勿論、だからと言って話しかけたりしないけどね。ただ、それだけのコトがなにか気持ちを穏やかにも、楽にもさせてくれるんだ」と言ってくれた。



  「彼は辞める時にちゃんと挨拶はしなかった。少なくとも自分にはね。君も知らなかったぐらいだから、何も連絡はないんだろ?」「君が仕事を辞める時は連絡をくれ」と言われた。



  「いや、辞めて欲しいという意味ではないよ。ただお互いに辞めたいと思った時には、自分がそれを聞いてあげたり、話し合えたり、何か協力できる間柄でいたいということだよ」と言われて、「そだね」と電話を終わりにした。退職したあのバカが自分達の関係を強めてくれたのが、照れ臭くて面倒だった。こうした会話はそうはしない。



  電話を終えて、「あー、今日も『熱闘甲子園』見れないじゃんか〜」と事務所の戸締まりを始めた。「工藤選手と竹内アナではなくて、やっぱ栗山選手と長島美奈でしょ〜」とか思いながら。



  帰りに、退職してしまったあのバカと話したくなった。連れて行ってもらったカフェ、ブラジル料理屋、イタリア料理屋、ソーホーで会った時のコト・・。あと、ある時に大きな紙袋を持っていて、「何それ?」と聞いたら、「彼女へのプレゼント」「結婚したいと思ってんだ」と言われて、「アンタと結婚する女は絶対クズ」と言ったら、「お互い様だろ」と笑われたコトを思い出した。



  さっきの電話で「子供も生まれて、少し違う生活パターンで暮らしたいみたいだよ。転職先も見つかったのもあるらしいけど、それが大きいみたい」と聞いたのを思い出して、「舐めてんじゃないぜ」と思いつつも、「自分のこんな生活パターンもどうなのよ」「いやいや最高っしょ」とか思って、自宅で世界陸上見てたら撃沈してた。



  オーイ、バーカ、連絡してこい。メルアドも戻ってくるじゃんかよ。って、日本語じゃわかんないか。ココに気付いて、翻訳されたら「バカってなんだよ」ってまた喧嘩になるな。



  ほっとくよ。でも、いつか会お。また喧嘩しよ。お前との喧嘩好物だったよ、もしかするとさ。少なくとも自分のためにはなった。アリガトな。



  読んだ皆さん。ご苦労様&スイマセンでした。



  自分のために書いただけでした。



  またね。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/13(Tue)
大変申し訳ございません!



  火曜日。



  昨日は失礼しました。



  いきましょ。



  先週の金曜日にも紹介しましたけど、US現地今月27日にマイティ・ダイアモンズのベスト盤がリリースされます。昨日にそのサンプルが到着しました。



  VPレコードの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズからの作品でタイトルは『PASS THE KNOWLEDGE』。先週の金曜日にこのタイトルのコトについてはご紹介しています。

  REGGAE ANTHOLOGY
  MIGHTY DIAMONDS / PASS THE KNOWLEDGE
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp01



   で、本作は、マイティ・ダイアモンズの70年代初頭からヒット&代表曲「Right Time」「Have Mercy」「Africa」「Shame And Pride」「I Need A Roof」「Pass The Kouchie」「Pass The Knowledge」を中心に、本作が初CD化となるレアなダブ・プレート・ヴァージョンまでCD2枚組に全40曲を収録しています、ですが、コレはコレまで何度もお伝えしてある通りです。



  で、本作にはコレに特典DVDが付いた豪華3枚組作品なんですけど、その特典DVDはジャマイカの「REGGAE SUNSPLASH」でのライヴ映像です、で、コレもコレまでお伝えしています通りなんですけど、サンプルが届いて発見・発覚したのは、特典DVDには、 コレまでお伝えしてきた「91年」ではなく、「92年」の「REGGAE SUNSPLASH」のライヴが収録、というコトです。



  コレまでの告知にミスがありましたコトをお詫び致します。大変申し訳ございませんでした・・。



  ただ、決して開き直るわけではありませんが、この92年のライヴも「いいね!」です。画質も良好です。ロイド・パークス&ウィ・ザ・ピープルをバックにヒット曲ばかりです。キーボードにはレンキーも参加していますし、あの爆笑ホーン・セクションも参加しています。



   ええ、ロイド・パークス&ウィ・ザ・ピープルには三人組のホーン隊が存在しているのですけど、当時に一緒に活躍していた809バンドのホーン隊、ディーン・フレイザー、ナンボ・ロビンソン、チコの統制の取れたガッチリとタイトな三人組と比べると、ものすごく自由と言いますか、「やる気あるのかないのかわからん」な演奏をしていて、個人的には大好きでした。



  もう自分達が吹かなくていい曲の時には、ステージがどんなに盛り上がっても露骨に「休んでます」なポーズを取ったり、それこそアンプに頬杖ついてボケーっとしてたり、フラフラと散歩したりと「自由か?」でしたし、 「出番ですよー」な場面では全員で頭の音をハズしたりして爆笑連発でした。ただ、そのズレ方、ハズれ方が「格好良い〜」で「真似しても出来ない音が出る人達」でした。個人的にはタイト過ぎる809バンドよりも好きでした。「俺達全然ミスしてないし」な表情が最高でした。



   ああ、あと、そのホーン隊のサックス・プレイヤーのトニー・グリーンの顔がJ・ブーグにそっくりだったりもします。それも確認できるかと思います。 まっ、J・ブーグは知り合いの笹本さんにそっくりなので、トニー・グリーンは笹本さんに似ているとも言えます。で、笹本さんはサックス吹けたりはしませんが、ホラ吹きです。自由と言う意味でもトニー・グリーンに似ているかもしれません。



  ええ、で、トニー・グリーンと J・ブーグと笹本ですけど、コレはコレで、ジャマイカとハワイと日本のコラボみたいな話でして、その三か国コラボと言えば、J・ブーグの新曲 「Sufer's Anthem」でして、現在に配信開始されています。ええ、例のサミー・T制作のやつです。「Double Barell」なやつです。J・ブーグの来日も近づいてるのでチェックしておくと良いと思います。詳しくはマイティ・クラウンのサイトをヨロシクです。



  って、スゲーっ脱線しているよ。




  ええ、特典DVDの「REGGAE SUNSPLASH」映像は「91年ではなくて、92年のものです。大変申し訳ございませんでした」です。どうかご理解・ご了承願います。



   で、商品はココからの入荷になります。現地発売は27日で、既に国内向出荷は開始されていますけど、きっとお盆とかなんやかんやでもう少し入荷まで時間 掛かると思います。ほぼ現地と同じ発売になると思います。楽しみにしておいて下さい。各店に予約するのも有だと思います。



  あと、同じく現地27日発売予定の例のVPとVANSのコラボ作『DUB ROCKERS VOL.1』ですけど、こちらも入荷・発売はほぼ現地と同じタイミングになりそうです。

  DUB ROCKERS VOL.1
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp02



   昨日に現地の『Rolling Stone』で同作に収録されるバッド・ブレインズとフィッシュボーンのアンジェロのコラボ曲「Ragga Dub」が紹介されていたりで、現地での同作の様々な特別コラボ、レゲエを軸にジャンルを超えたコラボは話題となりつつある様子です。日本でもレゲエ・ ファンに限定せずに、サーフ&スケート・カルチャー、パンク・ファンとかに届けたい感じです。是非口コミ協力して下さい。

  「Rolling Stone」
  BAD BRAINS & ANGELO (FISHBONE) / Ragga Dub試聴可能
  http://rol.st/14tiEDk



  どーよ、今日は結構書いたでしょ。



  まっ、脱線大量で長いけどね。昨日が酷かったのもあるけどね。



  また明日ね。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/12(Mon)
何も書かない方がマシだった。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  暑いです。



  マイ・クルーが担当する「LATEST NEWS」を是非。

  LATEST NEWS
  http://dailynews.247reggae.com



  あと、Facebookも是非。こっちは短文+写真で楽チンかと思います。



  「24x7 RECORDS INC.」で検索下さい。良くなくても「いいね!」をポチしておくと、更新内容が自動で確認頂けるかと思います。



  twitterも「24x7 records」で検索下さい。たまにお役に立てる機会もあるかと思います。



 

  えー、なんとなく都内はお盆モードです。観光地はともかくですけど、なんとなく街もスロー・ダウンしている雰囲気です。暑過ぎて皆さん出掛けるのを控えているのかもしれません。ええ、自分も週末に少しランしただけでヘロヘロになりました。水分補給はタイトにいきましょ。



  で、ココですが、「会社の昼休みに読んでいます」な皆さんが結構多いです。それはそれで有り難いですけど、そうした皆さんのコトを「きっと会社に友達もいないんだろうな」と心配もしています。弊社はいつも皆さんのコトを気にしている会社です。



  で、そんな皆さんも「お盆休み」だったりすると、会社のPCとかではなく、スマホとかでココを確認することになります。大切な休み時に読んで頂くのも恐縮ですし、いつものPCとかではなくスマホとかで読むと、「目が疲れる」「長過ぎてスクロールが大変」「読み切るのに充電が心配」となると思います。ええ、なので今日はこれぐらいにしておきます。弊社は皆さんの立場に立って物事を考える会社です。



  ああ、あと、弊社はお盆休み等はありません。通常通りです。皆さんのご期待にお応えできるように働き続けたいと思います。



  まっ、ただ、「暑くて仕事になんねぇよ」「ブログなんて書いてられねぇよ」「こんな時に面倒な連絡きたら嫌だなぁ」「高校野球と世界陸上で寝不足だよ」となるぐらいなら休んでも良かったかな、とは思います。



  写真?



  今日はナイよ。



  暑いじゃん。



  改めて今週もヨロシク。



  とりあえず楽にいこ。



  暑しさ。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/9(Fri)
ヤバい。



  金曜日。



  ヤバいな・・。



  この暑さ・・。



  髪の毛も溶けちゃったよ・・。



  あっ、昨日切ったんだ、忘れてた・・。



  えー、とりあえず、金曜日というコトでこの曲をまた案内しておきますけど、この暑さの中でソカのビートで踊ったら危険なので注意下さいまし。夜に聴いて。『SOCA GOLD 2013』ね。

  SUPER BLUE / Fantastic Friday
  http://youtu.be/CKjLFBY03Rk



  ああ、ビートと言えば、ビートインクさんがリリースしたコンゴ・ナッティの『JUNGLE REVOLUTION』もヤバいです。こちらも聴くなら夜に。倒れるよ、マジで。



  で、タイトル通り「ジャングル」。個人的に90年代のラガ・ジャングルをチト最近に聴き直していますけど、その気分にもビッタリ。先日に新宿のダブ・ストアさんでジャングル・ロックさんに聞いたら「今年でちょうどジャングル登場20周年なんですよ」と言われて「ほー」。「24x7レコード」を屋号として使用してからちょうど20周年なので、さらにジャングルに親近感も。「よっ、同級生」とか言っときましょ。



  あと、ビートインクさんと言えば、エイジアン・ダブ・ファウンデイション『THE SIGNAL AND THE NOISE』もかなりヤバいです。こちらも聴くなら夜に。死ぬよ、マジで。コンゴ・ナッティの方のミックスを担当していたエイドリアン・シャーウッドがこっちではプロデュースを担当。シャーウッドさんは働き者。ずーっと続けているけど、ずーっと先頭を走り続けているのが素晴らしい限り。



  で、エイジアン・ダブ・ファウンデイションも結成20周年とか。「よっ、同級生」。今作は結成時のオリジナル・メンバーが集結。この人達のレゲエの消化加減は好きなんですけど、そのレベルな姿勢にレゲエを取り入れる理由も感じるのがもっと好き。まっ、個人的には彼らはパンク・ロック・バンドなんですけどね。



  まっ、ウチ関係では全くないですけど、良ければチェックしてみて。ジェイZやカニエ・ウエストの新作とかもそうですけど、今夏は格好良くて男前な作品・音楽が色々とあるのでチェックしておきましょ。レゲエ以外のものを聴くと、レゲエの良さも再確認できますし、ココで書いた作品全てにレゲエも感じますし、レゲエの耳でそれを聴くのも面白いと思います。



  で、ウチ関係でも推したいものは大量ですけど、今日はその中で日本向商品出荷が開始されたマイティ・ダイアモンズをいっときます。ええ、VPの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズから『PASS THE KNOWLEDGE』ですけど、コレもかなりヤバいです。個人的には楽しみにしていたブツです。まっ、マイティ・ダイアモンズとか収録内容に関しては以下から確認下さい。

  MIGHTY DIAMONDS
  REGGAE ANTHOLOGY - PASS THE KNOWLEDGE
  http://www.247reggae.com/vp/release/1308.html#vp01



  で、タイトルは彼らのヒット曲の「Pass The Kouchie」を基にしていますけど、「Pass The Kouchie」は葉っぱチューン。「Kouchie」はガンジャでして、あのしなやかな歌声とハーモニーで飄々と「葉っぱをま〜わせ〜」「葉っぱがないとどんな気分だ〜い?」と連呼しているってのがヤバいね、です。

  MIGHTY DIAMONDS / Pass The Kouchie
  http://youtu.be/k05n4xpXFeI



  まっ、葉っぱチューンは珍しくもないんですけど、ココまでユルく、まるでラヴ・ソングのようにそのハーコーなメッセージをキャッチーに仕上げてみせるのはアレでして、そのセンスと言うか「角度」がヤバいな、です。「ビロードの剃刀」とは彼らのそうしたギャップを伝えるものですけど、なんかそんな「笑いながら人を刺す」ような危険な冷たさを持ち合わせているのがヤバい人達です。それがラスタとしてのものとは別の神秘性みたいものも彼らに加味させているように思います。まっ、実際はとっても良い人達ですけど、念のため。



  で、ご存知の通り、この曲のキャッチーさに反応して、コレを「葉っぱのままではマズいだろ」と「Kouchie」を「Dutchie」に変えて歌って世界的にヒットさせたのが、ミュージカル・ユース。UKの子供レゲエ・グループ。「Dutchie」は料理の鍋のコト。パトワ。「僕たちにも御飯をちょ〜だ〜い」「御飯がないとどんな気分だ〜い」みたいに作り替えた感じ。

  MUSIC YOUTH / Pass The Dutchie
  http://youtu.be/dFtLONl4cNc



  まっ、コレもコレで十分レベルなメッセージで、それを子供に歌わすギャップもオリジナルに習っていると言えるんですけど、このミュージカル・ユースによって、マイティ・ダイヤモンズのオリジナル版もより世界に届いて、その後にはヒップホップの定番ネタとかになって、レゲエを超えて知られる曲になっていますよ、という感じ。



  まっ、タイトルのコトだけでこうやって色々と説明するコトも出て来て、全40曲とライヴDVDのコトを紹介していると夏が終わるんですけど、とにかくヤバい作品でして、あと、きっとイメージよりもめちゃくちゃヤバい人達でして、先にも書きましたけど、その「角度」「センス」がハンパない人達なのでそこを確認・感じて欲しいです。まっ、失礼を承知で言えば、超天然三人組ですよ。I・ウェインが三人いるぐらいの天然記念物状態です。と言うか、現在ではジャマイカの国宝です。



  まっ、聴いて衝撃とかはないと思いますよ、でもね、伝わると思います。その「抜き」「刺し」と言うか、特に「引き算」の時のクールネスは最強です。計算してできるもんではない天然、ジャマイカ男臭が最強です。色々なギャップが全部ヤバいんです、ホント。



  って、「オイオイ、てめーだよ。意味不明なコト書いているお前が一番ヤバいだろ? 病院行け。熱中症かもよ」かもしれませんけど、まっ、また入荷して見つけたら是非チェックして下さい。今夏のある意味「目玉盤」です。ヨロシクです。



  「長っ」



  「暑いのに」



  「読んでられるかよ」



  全部聴こえているよ。



  えー、今週もありがとうございました。来週もヨロシクです。あと、「夏休み」に加えて「盆休み」な人達もいると思いますけど、どーか体調に気をつけて楽しんで。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/8(Thu)
全部明日。



  木曜日。



  ドタバタなう。



  今週は忙しいです。「夏だ、レゲエだ」なシーズンでもあって、忙しくないと困ると言うか、有り難い限りなんですけど、そうした目の前のコトに加えて、少し先のコトも色々と動き出していたりで、ドタバタしています。あと、「来週から夏休みなのでその前までに〜」な案件も多い感じです。



  で、「大変だー」ではありますけど、それ以上に「楽しいぜー」だったりもします。なんか色々と動いていたり、色々なコトが同時進行で動いていて、それぞれの仲間や関係者と「コレ、どーする?」「ウチでコレはやる」「だったらウチはコレをやっとく」とオン・タイムで確認して進行していくスピード感みたいなのはチト気持ち良かったりです。


  なんか全員で同じジェット・コースターに乗って同じ目的地に向かっているような感覚で、途中で乗り込む仲間達も増えたりしていく感じも「楽しいぜー」だったりです。ええ、愚痴や不景気自慢はたくさん。やるべきコトをやりましょ。出来る限り。役割と約束を果たしましょ。出来るだけ。ステイ・ポジティヴ。「横浜レゲエ祭」も完売オメデト。



  ええ、全ての仲間達と関係者の皆さんに感謝です。こうした機会を頂けているコトも、自分達が何かさせて頂けるスペースを与えて頂けているコトにも感謝です。



  で、今日は以上。全部「また明日!」です。チト時間ナシです。



  ええ、昨日にココ・アイルの中村さんから教わったハワイの風俗情報のコトも、昨日にESPトリック・スターの店前でMURALの女番長が退社する熊男を締め上げていた現場に出くわしてしまったコトも、本日に来社した『WOOFIN』誌の広告営業担当者がリロイ・スマート並みにラガマフィンなコトも、ああ、あと一昨日に帰りのスーパーの店内でカステラをマイクに熱唱していた人のコトも、伝えたい情報はたくさんありますけど、全て改めてます。



  ええ、夏になると「レゲエ!」と言ってくれて興味を持ってくれる人が増えるのは個人的には良いことだと思っています。ただ、夏になると変な人達も増えますのでどーか皆さん気をつけて。レゲエと同様にシュルシュルっと紛れ込んでくるから注意しましょ。自己責任&自己判断。



  また明日。



  高校野球始まってるんだよ。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/8(Thu)
2013/8/7(Wed)
一足早い話。



  水曜日。



  あっちー。



  午前中から外回りで「あっちー」。



  頭の中を「情熱熱風セレナーデ」がグルグルで、「マッチでーす」「黒柳さーん」とダイノジの人みたいに物真似したというのは大嘘。それぐらいクルクルパーで汗ダクダクだったのはホント。



  で、ようやく事務所帰還ですけど、暑さにやられて「あー、やんなっちゃった」と牧伸二さんばりにウクレレを弾きたい気分。コレも大嘘。ウクレレなんて弾いたことない。亡くなられた牧伸二さんには「安らかに」ですけど、「おー」と気になったのは「マキシ」つながりでマキシ・プリースト。無理矢理。



  以前にも紹介したハズのマキシ・プリーストの新曲「Easy To Love」が現在にUKのチョイスFMで「1位」を快走中。ベレス・ハモンドの『ONE LOVE, ONE LIFE』に収録されている「In My Arm」と同リディムを使用したラヴァーズ・チューン。プロデュースはコリン・バルビー・ヨーク。〈FAT EYES〉の片割れ。デブがファッタ、ギョロ目がバルビー。ミキシング・ラヴ・スタジオ拠点。

  MAXI PRIEST / EASY TO LOVE (Official Music Video)
  http://youtu.be/VeMlj2RQQh8



  まっ、UKはマキシ・プリーストにとっては本拠地で人気が高いのもあるとは思いますけど、同曲はココ数年のマキシ・プリーストのリリース曲の中では最も成功している状況。UB40に参加したり、活動はずっと精力的に実施してきていますけど、久々に「UKラヴァーズの貴公子」「レゲエ・アーティスト初の『ビルボード』総合1位獲得者」なトップ・スターらしい状況となりつつある様子。復活・復帰ではなく、再浮上かな。ずっと前線では活動し続けていますし。



  で、現在はUSツアーを実施しているマキシ・プリーストですけど、その合間には新作も制作している様子で、前出のバルビーの他、ジャマイカのトップ・プロデューサー達と制作をしている様子。で、その新作が今後にVPから発売するコトに決定しました。「マキシがVPから?」と両者の「カラー」を思うとチト意外にも感じるかもしれないですけど、個人的にはチト感慨深いと言いますか、楽しみです。しかも、ジャマイカのプロデューサー達との組み合わせ作は「いいね!」です。発売は来年初頭予定なので、チトお待ち下さい。



  で、マキシ・プリーストと言えば、シンガーですけど、ココからVPからはシンガー作品が増えそう。人気者テリー・リネンの『WELCOME TO MY WORLD』も控えていますし、トーラス・ライリーも『LOVE SITUATION』の準備に入っていますし、ジプシャンもシンガーと言えばそうで、『SEX, LOVE & REGGAE』も完成間近ですし、あと、クリストファー・マーチンも予定されています。



  えー、と、あまりに暑いから、今後の秋・冬のコトを伝えて現実逃避しようとしました。まっ、一足早い情報ってコトでヨロシクです。



  はーー。



  えー、全ての外仕事マッシヴにビガップ。営業等で移動したりしている人達にもビガップ。水分たっぷり&適度にサボッていきましょ。身体が大切。健康第一。チト暑過ぎ。無理すんな。



  ヘロヘロなう。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/6(Tue)
『受け継がれるもの』と『変態』。



  火曜日。



  「Tuesday On The Rocks」。



  KES THE BAND。



  http://youtu.be/ITswzreGzuU



  『REGGAE GOLD 2013』収録の人気曲。



  是非ヨロシク。



  と、こんなコト言えるコトに感謝です。「暑かったぜ・・」「寝苦しかったぜ・・」と今朝に起きた時間のちょうど68年前に広島に原爆投下。現在を感謝しつつ、少し現在に憂いも。イチイチ書きませんけど、気持ちは一緒と信じます。「ONE LOVE, ONE LIFE」。



  そして、51年前の今日がジャマイカ独立記念日。スカ、ロックステディ、ルーツ・ロック、ダンスホール。改めて出会えたコトに感謝します。それを通じて出会った人達も色々。観た景色も色々。感じたコトも色々。教えてくれたコトも色々。アリガト。



  えー、で、今日は改めて昨年の「独立50周年」に記念作品としてリリースされた2タイトルを再案内。一年経ちましたが、改めて過去から現在までに受け継いできた名曲を確認・楽しむのも有だと思います。どちらも少し重厚なイメージかもしれませんけど、全く。代表曲・ヒット曲ばっかり。知っていると現在がより楽しくなるハズ。過去の曲でも知った時が最新。是非。

  『OUT OF MANY - 50 YEARS OF REGGAE MUSIC (3CD SET)』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1207.html#vp03


  『REGGAE GOLDEN JUBILEE (4CD SET)』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1211.html#vp01



  あと、昨年の今頃に「リリースします」「リリース記念ツアーします」とワーワー騒いでいたフレディ・マクレガー船長の『FREDDIE DI CAPTAIN』も改めて是非。「独立50周年記念」も兼ねた作品で新曲だけではなく、ジャマイカの名曲リメイク、自身のヒットのセルフ・リメイクが多く、誰でも楽しめるハズ。サイト内では少しセールもしているので是非。〈ビッグ・シップ〉の新作レーベル・Tシャツと合わせて是非。船長は現在ヨーロッバを航海中。

  『FREDDIE DI CAPTAIN』&〈BIG SHIP〉TEE
  http://247reggae.shop-pro.jp/



  と、ご案内でした。



  えー、昨日はなんやかんや。打ち合わせも多数。昨日に正式にジャケットと収録曲を発表した(できた)『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』に関しての打ち合わせも多数。

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html



  UKのグリーンスリーヴスのスタッフも喰らってましたけど、昨日も今回のアートワークの話が多数で皆さん喰らっていた感じがワハハ。「濃いですね」=「こんなハーコーなアートワークで大丈夫なんですか?」な反応多数でワハハ。



  開き直るわけではないですけど「いいんです」。色々な作品によって性質も違うと思いますし、リリースする目的や背景も違うと思うんですけど、今回の「グリーンスリーヴス」というテーマを考えるとアートワークは重要でして、その上で今回のアートワークはテーマに適したものになっていると考えています。



  まっ、チト面倒を言いますと、「グリーンスリーヴス」はレーベル活動を始めた時から特異なアートワークを一貫して製作し続けて来たレーベルです。その大半がUKのトニー・マクダーモット先生によるものなんですけど、先生以外に起用したグラフィック・デザイナーさん達も言葉は荒いですけど全員変態です。ジャマイカで作られるアートワーク、スタイルをベースにしつつ、それを想像と妄想も加えて、独自で特異なアートワークを作り続けてきました。で、それが同レーベルの「カラー」としても定着しましたし、同レーベルが世界的な存在へと成長する中でUK発でありながらもレゲエ・カルチャーの重要な一部ともなってきました。



  きっとグリーンスリーヴスの設立者である二人のクリスも周りから「濃いですね」=「こんなハーコーなアートワークで大丈夫ですか?」と言われ続けたとも想像します。共に現在はグリーンスリーヴスを離れていますし、お会いしたコトも話したコトもないですけど、「どーしてそーしたの?」は現在でも聞きたいところです。自分も結果として彼らが「いいんです」とリリースし続けたアートワークにハマった一人ですけど、でも、やはり「よくそれを続けましたね」とは聞きたかったです。



  今回のアイディアはムロさん自身の発案。ムロさんがNOVOL(ノボル)さんに発注したもの。NOVOLさんは以前に『waxpoetics』で作品を見て以来気になっていたクリエイターですけど、グリーンスリーヴスのランキン・ジョー『WEAK HEART FADE AWAY』と、ザ・レボリューショナリーズ『GOLDMINE DUB』をベースに、それらを合体させたものを手描きしてくれました。どちらのオリジナル・アートワークも変態なんですけど、それをちゃんと忠実に再現しつつ、現在に見事に再生してくれてナフ・リスペクト。グリーンスリーヴスならではの変態カルチャーをしっかりと提示し直してくれています。



  ええ、グリーンスリーヴスがテーマですので、「濃いですね」=「こんなハーコーなアートワークで大丈夫ですか?」になってないとダメなんです。今作は音源だけではなく、そうしたレゲエ・カルチャーに貢献してきたグリーンスリーヴスのアートワークも伝え直すコトもミッションな作品です。まぁ、そう思うのも変態かもしれませんけど、それに同意して、今回に「それだったら、プラ・ケースではなくて、デジバックでリリースしましょうよ」と言って頂いたリリース元/スペースシャワーネットワークのご担当者さんも変態でして、そのご理解に深く感謝しています。ええ、某メジャーさんには「バカ言ってんじゃないよ」と一度断られている作品です。



  全ての変態達よ、みんな頼んだよ。知り合いとかが「このアートワークってどうよ?」「なくねぇ?」と言っていたら、「コレでいいんだよ」といさめて下さい。あと「濃い、ってのは歴史が詰まっているからだよ」とハッタリ通して下さい。「薄い方が不安だよ」とハーコーに目を細めたりして下さい。とにかくサポート下さい。全員で変態カルチャーをプロテクトしていきましょ。ココを読んでいる時点でアンタは変態。その自覚と共にどーかヨロシクです。



  えー、長いです。



  知ってます。



  またにします。



  全ての先人達にリスペクト。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/5(Mon)
『すっげー!』。



  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  えー、今週から高校野球も開始なのでテンション上げていきましょう。楽しみです。ええ、で、お問い合わせ等のご連絡を頂く際も、テレビ等で試合状況をご確認の上で連絡下さい。例としてお伝えしておきますが、「九回裏・ツーアウト・満塁・一打逆転の場面」とかでのお電話とかは取りません。どーかヨロシクお願いします。



  で、高校野球でテンションを上げなくてもとっくにテンションは高いんです、ホントは。



  ええ、本日に『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』のアートワークと収録内容を更新しました。ええ、来月の発売に向けて着々と粛々と順調に進んでいます。本日の更新予定日に無事更新出来て「すっげー嬉しい!」。二年掛かってます。



  まっ、文字の情報では伝わらないのがアレですけど、「すっげー良いぞ!」と思っておいて下さい。是非チェック&ご注目&ご期待&口コミとかヨロシクお願いします。あと、お取り扱い希望の各店さんもご連絡お待ちしています。状況を確認してご連絡ヨロシクです。

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』
  http://www.247reggae.com/gs/news/1308.html



  で、テンションが高いのは、ずーっと仕込み続けていたこの作品をちゃんとお伝えできる段階にもなっているからなのもありますけど、週末にロンドンから届いた連絡にも「すっげー嬉しい!」でテンション・アップさせてくれました。



  ええ、最近では写真集『CLARKS IN JAMAICA』の発行で知られるロンドンのDJで、プロモーターで、出版プロデューサーで、コレクターのアル・フィンガーズが自身のサイトで弊社の「Rice & Peas」を紹介してくれてました。

  AL FINGERSのサイト
  http://www.alfingers.com/news/rice-and-peas-sassafrass/


  AL FINGERS『CLARKS IN JAMAICA』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1304.html#01



  で、「ありがとー」とアル・フィンガーズに早速連絡したら、「ササフラスとのコラボはどれもすっげー良いぞ!」「ロンドンからも買えるようにしてよ」「俺用にマグ・カップをキープしてくれよ」。あと、「現在に80年代のレゲエ/ダンスホール・カルチャーのアート展をプロデュースしていて、ロンドン、トロント、ニューヨーク、ロサンゼルスで開催予定なんだけど、それに出展したらどーよ?」とも。



  で、「Rice & Peasも世界進出できるかなぁー」と妄想していたら、気付いたら寝落ち。ソファーでグーグー。ただ、突然の連絡で起床。「げぇー!」&「すっげーヤバいじゃんか!」。ええ、T.O.K.のクレイグからの連絡で「事故った・・」。



  慌てて聞いてみたら、「ビデオの撮影でキングストンからネグリルまで移動していたら、道が悪くてタイヤがデコボコに喰らってクラッシュした」。送られて来た写真はかなり派手に車が潰れていて「うわっ・・、大丈夫なのか?」と聞いたら、「フレックスが少し『背中が痛い』って言ってるので念のため病院に行くことにしたけど、全員無事で大丈夫」「撮影も予定通りやるつもり」とのコト。あと、「それよりさ、ジャマイカの救急電話は最悪だぞ。五分間ぐらい鳴りっぱなしでも取らねぇの。全然救急じゃないよ、ボンボクラ」。



  まっ、全員無事で何より。『4EVER』をリリースした直後に変なコトにならなくてホントに良かった。「4人が永遠であるコトを証明」で付いたタイトルだけど、「怖いタイトルだな・・」とも。まっ、皆さんもくれぐれも注意しましょ。事故は避けたいです、ホント。



  で、こんな報告の時にアレですけど、『4EVER』を引き続きヨロシクです。引き続き好調です。ブ厚いサポートに感謝します。

  T.O.K. 『4EVER』
  http://www.247reggae.com/247/news/1304.html



  で、「あー、ビックラ&安堵だよ・・、ってか、昼寝しちまったな・・、変な時間に起きちまったな・・」と、ムニャムニャしつつ、一歩も家から出てないのもアレだったので、シャワー浴びて、近所を夕涼みがてらにパトロールするコトに。代々木公園では毎週末なんかフェスをやっているので、パス・スルーしてみることにしたら、なんかハワイとかエコとかユルユルなフェスが開催中。「何コレ?」。



  ステージではサンディ&サンセッツでお馴染みのサンディさんがショーをやっていて、なんか「すっげー!」。サンディさんの周りで、フラ・ダンサーが50人ぐらい踊っているんですけど、流れている音楽は完全無国籍。「何コレ?」。ただ、それが「すっげー格好良いな!」。ええ、うまく説明できないけど、「格好良い」と感じたのでそうとしか言えないです。音と目で喰らいました。ライヴで観たのが大きかったかな。



  で、「なんか良いもの観させて頂いたなー」と思ったら、声を掛けられて、振り返ったらミンミ嬢。彼女も夕涼み中。昔から知り合いですし、お互いに近所同士で頻繁にすれ違って「どもー」とか挨拶はいつもしているけど、ダラダラと話すは久し振り。



  で、「すっげー!」と思ったのは、ミンミ嬢が先週に彼女の事務所を退社した某スタッフの話になった際に、って、その某スタッフも自分の知り合いだったんですけど、「きっと今後も違うカタチで彼がお世話になるコトもあるかと思うので、どーかコレからも彼をヨロシクお願いします」とサラっと言ったコト。ええ、そう言えるのは当たり前に思えて、結構そうではなくて、そうした気遣いと思いやりみたいなのを自然に表せる部分に「いいね!」と。



  で、ミンミ嬢とバイバイして、キョロキョロしていたら「YAAD FOOD」のトラックを発見。知り合いの彩さんが旦那でベーシストのイアンさんと営むジャマイカ料理屋が出店していて、「ラッキー」と注文させて頂くことに。で、「すっげー美味い!」。ええ、ココ最近の国内のジャマイカ料理の中では最高レベル。また見つけたらゲットしたいと思っています。お勧めです。



  と、そんなこんなでただの「日記」になってしまっていて恐縮ですけど、とりあえず、改めて今週もヨロシクで、諸々各案内・情報を是非ヨロシクお願いします。



  えー、良い一週間にしましょ。



  すっげー良い時間にしましょ。



  ええ、楽しんでいこ。



  なんとなく。



  そんな感じ。ではでは。





2013/8/2(Fri)
見つかったぞー。



  金曜日。



  終日打ち合わせ。



  今後に向けて楽しくなる話が色々と出来て「いいね!」なファンタスティック・フライデー。

  SUPER BLUE / FANTASTIC FRIDAY
  http://youtu.be/CKjLFBY03Rk



  ええ、『SOCA GOLD 2013』収録で絶賛発売中の今年のソカの大人気曲。スーパー・ブルー。

  『SOCA GOLD 2013』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1305.html#vp01



  で、スーパー・ブルーと言えば、今朝にはスーパー・ブルーになる連絡もありましたけど、もう気持ち切り替えた。「君に幸あれ」。その決断をリスペクト。



  で、リスペクトと言えば、打ち合わせの帰りにパス・スルーしたタワーレコード渋谷店。『REGGAE GOLD 2013』の展開がドーン! 特典のクリア・ファイルも配布中。カシワサンさん他スタッフの皆さんに感謝。

  『REGGAE GOLD 2013』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1307.html#vp02



  ああ、でも、ちょうどパス・スルーした時の店内演奏は本日発売となったマイティ・ジャム・ロックの新作『XIII』で、ジャンボ・マーチの「Back To The Hardcore」がドーンだっんですけど、店内がイヴェント目当てに集結していた韓流好きのお姉さんからオバさまでドーンで、そのミス・マッチな光景に少しワハハ。まっ、ある意味ハーコーな光景でしたけど・・。



  で、ワハハでハーコーと言えば、チト「久し振りにハーコーな7インチ作りたいなー」と思っているんですけど、「だったら」とVPのスタッフに「探して下さい」と頼んでいたレコード用のスリーヴが発見された報告がありました。「見つかったぞー」と写真まで送ってくれてとってもワハハ。なのでチト作るコトにします。また報告します。円安のバカ。



  えー、今週もありがとうございました。



  来週もヨロシクです。



  良い週末を。



  そんな感じ。ではでは。




2013/8/2(Fri)
2013/8/1(Thu)
聴かせてもっと。



  8月突入。



  今月もヨロシクお願いします。



  天候はどうであれ、8月なので夏本番です。



  で、今年も夏に向けて色々と作品が揃っています。ココから今月に登場するものもあります。最新から再発&リコンパイルまで色々。本日にサイトのトップ・ページに画像フライヤーをドーンしていますので是非ご確認下さい。

  24x7 RECORDS
  http://www.247reggae.com



   『2013 REGGAE FRONTLINE』は最新・新作。『2013 REGGAE VIBRATIONS』は再発・リコンパイルもの。2タイプで画像をクリック頂くと大きな画像で確認できます。是非チェックして今夏のサントラを見つけて下さい。何年経っても「あー、あの作品と言えば」「あー、あの曲と言えば」=『2013年の夏だよね』を探して下さい。思い出を作りましょう。素敵な夏にしましょう。



  いいね。



  いいスタートです。なんかいい感じなコトを書いた気がしています。爽やかな気分です。膝上過ぎる短パン履いて、ゴキブリみたいに黒光りな横分けにしているような気分です。肩からリネンのシャツも巻いてみたいです。あと、裸足でスニーカー履いているように見えるように足袋みたいなソックスも履きたくもなります。ただ、バッドマンは裸足が基本です。



   で、バッドマンと言えば、バッドマン・スタイルで勝ち上がって、なんやかんやとトラブルとかもありつつもガッチリと「レゲエ・スター」へと成長したビジー・シグナルから新曲が到着です。「Bed Room Bully」。ええ、タイトル通りのスラックネス全開チューンです。ケツ振り映像の連続です。短パン短過ぎる人はポロリに注意です。爽やかなフリしててもそこは注意です。変態になります。

  BUSY SIGNAL / Bed Room Bully (Official Video)
  http://youtu.be/BdazrIOAG34



   で、見ての通り、ビデオの頭には「俺みたいなユーツのために道を切り開いてくれたシャバ・ランクスにリスペクト」とビジーからのメッセージが入ってますけど、全編「90年代ダンスホール」とシャバ・ランクスへのオマージュが込められたチューンになっています。まんまシャバ・ランクスの声とフローが「いいね!」です。



  で、スラックネスで「90年代ダンスホール」と言えば、アイドニアの「Bruki」もそうです。こちらもケツ振り映像の連続です。ポロリ注意です。スティーヴン・天才・マクレガーによるリディムは、ほとんど「90年代ダンスホール」のリメイクな仕上がりで、 アイドニアのフローもそうです。この曲はスティーヴンの最新仕事集『LABWORK VOL.3』に収録されています。きっと想像以上に幅広いサウンドが詰まった作品です。2枚組で25曲です。

  AIDONIA / Bruki (Official Video)
  http://youtu.be/nKQrOV8fe9w

  『STEPHEN "DI GENIUS" McGREGOR / LABWORK VOL.3』
  http://www.247reggae.com/catalog/others/1306.html#01



  で、最近のニンジャマンの〈DOWN SOUND〉からの話題曲が「90年代ダンスホール」なのは本人がその時代のスーパースターですので納得なんですけど、若手によるこうした「90年代ダンスホール」が最近は増えてきている感じがしています。

  NINJAMAN / Ninja Mi Ninja (Official Video)
  http://youtu.be/7ZkZxgi6pqc

  NINJAMAN Feat. SPECIALIST / Dweet (Official Video)
  http://youtu.be/TfTnCM1cSnY



   あと、ジャマイカの流行に敏感なメジャー・レイザーの「Watch Out For This」も「90年代ダンスホールを現在に再生するとこうでしょ」なチューンです。このチューンもビジー・シグナルです。90年代を完璧に再現したビデオからもその「本気」が伝わりますが、こうしたココ最近の動きを見ていて「やっぱりキテるよ『90年代ダンスホール』」な感じがしています。まっ、その時代を知るオッサンだから余計に「いいね!」だったりするのかもしれません。

  MAJOR LAZER / Watch Out For This (Official Video)
  http://youtu.be/_zCoCa6b6cU



   で、そうした動きも最近の「レゲエ・リヴァイパル」ムードへの一つの回答かもしれません。昨年の「独立50周年」を機によく耳にするようになっています けど、過去のレゲエを再評価・復活・復興させる動きが活発になっています。クロニクス、プロトジ、ジャー・ナイン等の若手のラスタ・スター達の活躍を指す場合が多いですけど、「90年代ダンスホール」もそうした過去を振り返りましょうなムードが作っている流れなのかもしれません。って、個人的な感想と意見です。



  まっ、レゲエは「リワインド・カルチャー」な音楽で、過去のものを現在に再生・再利用して進んでいくのは「普通」です。最新作品が最先端なのは「普通」ですけど、過去の再発・リコンパイルが最先端になったりもするのも「普通」です。



  ええ、話は最初に戻っています。ポロリとかしている場合ではないです。今年の夏も色々と作品が揃っています。是非好きなものを見つけて楽しんで下さい。



  なんですけど、ココを読んでいる人達にとっては「今さら」だと思います。「好きなものぐらい自分で見つけて聴いているよ、うるせーな」だと思います。フン。



   ええ、で、そういうアンタ達にお願いしたいのは、「アナタ達もレゲエに詳しくてアレだったら、知り合いにも勧めて」です。「夏になるとレゲエとか聴きたくなるよね」な友達が一人ぐらいはいるでしょ、です。是非色々と勧めて下さい。お願いします。「いかせてもっと」はマインド・ヴォイスですけど、多くの人に「聴かせてもっと」です。「夏だ、レゲエだ」に感謝。是非この時期により多くの皆さんをレゲエに引きずりこみましょう。ご協力ヨロシクお願いします。



  えー、改めて今月もヨロシクお願いします。



  良い月に、素敵な夏にしましょ。レゲエと共に。



  そんな感じ。ではでは。




2013/7/31(Wed)
なんやかんや。



  水曜日。



  報告。



  まず、ココ・ティの件。サイト内「来日情報」でも告知していましたココ・ティの来日ツアーが「中止」となりました。日本時間の昨日に、同ツアーを企画・招聘していたチャイナマンことトレバー・リンが自身のフェイスブックで正式に「キャンセル」を発表しています。今後に公演を予定していました各公演地のプロモーターよりも正式に中止の告知が開始されています。

  来日情報
  http://www.247reggae.com/vp/news/1307.html



  来日と公演の有無を確認・見守っていた皆さんも多いと思いますし、前売でチケットを購入されていた皆さんもいると思います。そうした皆さんに情報が伝わることを願います。



  また、弊社は今回のツアーには直接関与はしていませんが、弊社関連作としてココ・ティの最新作『IN A DI RED』等もありましたので、サイト内で告知等させて頂いてました。弊社のサイトを通じてご迷惑をお掛けした皆さん、また来日に伴い各商品を補充頂いた各店の皆さんにはご迷惑お掛けしましたコトをお詫びします。申し訳ございませんでした。



  次。昨日のココでササフラスの動画、「Rice & Peas」用の特別動画のコトを長々と面倒臭く書きましたけど、「動画が見れないよ」の連絡もあったりで「スイマセン」。色々と不備もあった様子です。で、以下より再確認頂きたいと思います。

  スマホ/携帯
  http://youtu.be/yf7ojX5rYhQ

  PC
  http://youtu.be/IFbi_smoxsk




  次。昨晩に元『WOOFIN'』編集部の仲間と久々に会いましたが、その彼が全く関与していない『WOOFIN'』誌最新号が昨日に発売となりました。同誌で現在絶好調の『REGGAE GOLD 2013』が取り上げられています。モノクロ・ページなのはチト残念ですけど、それでも内容が良いので嬉しいです。



  ライターの馬渕さんによる作品内容の紹介に加えて、人気サウンドのリスキー・ダイスのミヤモ君による収録曲からの「オススメ・チューン」も掲載されています。是非ご確認下さい。作品の理解に役立つと思います。またサイト内でもミッドナイト・ロックのトライデント君による「全曲紹介」を掲載していますので引き続きヨロシクお願いします。

  『REGGAE GOLD 2013』特集
  http://www.247reggae.com/vp/news/13072.html



  次。で、そのトライデント君も関与していて、『WOOFIN'』誌でも連載されていた石原まこちんによるレゲエ漫画『JAH3名様』が単行本となって本日に発売です。ユルい、と言うか、ユル過ぎる漫画ですが、VPやグリーンスリーヴスの音源とかも登場したり、単行本に当たって色々とコンテンツが追加されていますので、是非チェックしてみて下さい。石原まこちん自身がレゲエ・ファンというのが「いいね!」と思います。ユルいですけど、そこがちゃんと伝わるので寒くないです。



  次。昨日に『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』のマスターが完成しました。現在アートワークの最終校正段階でムロムロ制作の大詰めです。多くの方々の協力で順調に進行しています。で、来週には正式なアートワークとジャケットを公開します。また同作の発売と連動したモノも予定していますが、それも正式決定次第ご案内致します。

  『MURO DIGGIN' GREENSLEEVES』
  http://www.247reggae.com/gs/news/1307.html



  で、まだ色々とありますけど、月末最終日でドタバタしていますので改めてご報告します。マイティ・ジャム・ロック他、サンプル盤等を送って頂いてる皆さんにも感謝&スイマセン。落ち着いてちゃんと聴かせて頂きます。



  まっ、そんなとこです。



  今月はいつもよりも「早っ」な印象。実感、手応えもあるようでなかったかも。チト夏風邪でダメにしたのは失敗。今日も東京の天気はドヨーンですけど、なんかドヨーンと終わってしまった感じ。反省色々。



  えー、とりあえず今月もお疲れさん&ありがとうございました。なんかアクセス数の伸び方がスゴいんですけど、それが『REGGAE GOLD』やモーガン・ヘリテイジとかのリリース作品とかの影響によるものと信じたいところです。そうした作品やアーティストに対するお問い合わせは引き続きヨロシクです。できる範囲、わかる範囲でお伝えします。



  で、引き続きフェイスブック強化月間を継続中です。多分、一つずつの情報はそっちの方がわかりやすいと思いますし、一番早い場合もありますのでチェックして下さい。24x7recordsです。ツイッターも同アカウントです。そちらも是非。



  と、今日は以上です。もう夕方になっているし、全然仕事追いつかないし。無駄話はまた今度に。



  えー、改めて今月もありがとうございました。



  来月もヨロシクです。



  そんな感じ。ではでは。




2013/7/30(Tue)
面倒臭ーっ。



  火曜日。



  いこか。



  今日はコレ。コレを見て。そんなに長くないから。



  ササフラス先生です。
  http://youtu.be/IFbi_smoxsk



  ササフラス先生ですけど、ジャマイカのダンスホール・アート&カルチャーのパイオニアです。その手描きのダンスのポスターとかは現在では「定番」となっています。フォロワーも全世界に存在していて、レゲエの音楽と共に存在するそのカルチャーのアイコンみたいにもなっています。



  で、今期のRice & Peasはササフラス先生手描き・描き下ろしの「Daily Reggae Life」を使用して、それをテーマにTシャツ&グッズを製作していますけど、この動画はその完成品をササフラス先生本人に届けて頂いた時に撮影されたものです。

  Rice & Peas
  http://247reggae.shop-pro.jp/



  届けてくれたのはオカマイ。きっと説明不要。ジャマイカ在住で日本と行ったり来たりですけど、先日に帰国されていた際に「届けて」とクソ面倒なコトをお願いしたら、「いいよん」と届けてくれて、ついでに動画も撮ってくれた感じ。リスペクトです。



  まっ、コラボ相手にちゃんと届けられたのも嬉しいんですけど、こちらの意図とかも理解頂いて、有り難い言葉も頂けて恐縮&大感謝。レジェンドの動く姿を是非ご確認して下さいまし。



  で、編集の際にバーリントン・リヴィの「Don't Fuss Nor Fight」を追加です。コレは「Sweet Reggae Music」「Reggae Music」でのタイトルとしてリリースもされていて、そっちのタイトルの方が有名かもしれません。7インチとかだとタイトルは時期によって様々存在しています。



  ああ、「『MIGHTY CROWN TRIBUTE TO VOLCANO』の一曲目」と言えばわかりやすいのかも。ああ、マイティ・クラウンは10/8にワールド・クラッシュ参戦決定。

  『MIGHTY CROWN TRIBUTE TO VOLCANO』
  http://www.247reggae.com/catalog/compi/MC.html#2000



  で、この曲を動画に選曲したのは、動画の中でササフラス先生が「レゲエは自分の人生だよ」とパンチラインをくれたのもあって「その発言にリンクする曲だな」もありますけど、ササフラス先生が同曲がリリースされた80年代の〈VOLCANO〉を中心としたダンスホール・シーンでブレイクしたのが何よりもの理由です。



  で、〈VOLCANO〉をテーマとした『VOLCANO REVISITED』という本でもササフラス先生は特集をされていますけど、「その時代からの人だよ」とお伝えし直したかった感じです。今日の写真はその本からです。洋書です。検索してゲットして下さい。素晴らしい内容で見ているだけでも楽しめます。



  で、「Don't Fuss Nor Fight」は、バーリントン・リヴィの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズ作品に収録されています。同作品の副題は『SWEET REGGAE MUSIC』です。同作はバーリントン・リヴィが〈VOLCANO〉でブレイクした80年代初期の楽曲を大量に収録しています。40曲/2枚組です。バーリントン・リヴィもササフラスも同時期・同時代にブレイクしていて「その時代からの人だよ」です。

  『REGGAE ANTHOLOGY - BARRINGTON LEVY / SWEET REGGAE MUSIC 1979-84』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1212.html#vp03



  で、その二人が登場した〈VOLCANO〉の時代、〈VOLCANO〉のビッグ・スターと言えばイエローマンです。そこから世界進出しました。初代ダンスホール・キングにもなりました。で、イエローマンも『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズから『YOUNG, GIFTED & YELLOW』の副題で〈VOLCANO〉を中心としたベスト盤をリリースしています。こちらは40曲/2枚組に88年のライヴDVDもボーナス特典として追加しています。まっ、なので、イエローマンも二人と同様に「その時代からの人だよ」です。

  『REGGAE ANTHOLOGY - YELLOWMAN / YOUNG, GIFTED & YELLOW』
  http://www.247reggae.com/vp/release/1304.html#vp04



  で、Rice & Peasからササフラス先生の「Daily Reggae Life」シリーズを発売したのと合わせて、バーリントン・リヴィとイエローマンの『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズの作品発売記念Tシャツもリリースしたのも「たまたま」ではありません。どちらのCD作品の発売と、発売記念Tシャツの発売には時間のズレも存在していますけど、それも意図的で、この「Daily Reggae Life」シリーズと全てをちゃんと合わせたかったんです。



  ええ、前記した通りに、全て別々ですけど、全てに共通して「その時代からのものですよ」で、「レゲエ・カルチャーと音楽を受け継いでいくんですよ」な裏テーマも存在しています。「受け継がれて来た80年代のダンスホール・シーンとカルチャーを受け継いでいこか」と考えたものです。



  まっ、それはホントに自分達にとっての裏テーマでして、実際にこうして「表」にしてしまうとなんだかな、とは思います。で、こう長々と説明すると、きっと「面倒臭ーっ」と思われたりもすると思います。



  当初は「TシャツはTシャツ、グッズはグッズとしてそのままに見てもらうべき」とも考えたりもしたので、ココまでずっとそうした意図を「裏」にしていましたけど、先日にオカマイから届いた動画、彼女がわざわざ届けてくれて撮影してくれた動画を見て、なんか「裏ではなくてちゃんと伝えよう」と思いました。オカマイもこちらの裏テーマを理解してくれていたからこそ、撮る価値があるものとしてわざわざ撮ってくれたとも思いました。



  逆効果で、確かに面倒臭いかもしれないです。興味がない人には特に。でも、なんか自分達が携わるもの、自分達の手を通じてリリースさせて頂くものに自分達なりに「意味」「理由」「目的」がないのはもっと面倒臭いんです。「なんでもいい」のは「どうでもいい」でして、なんかそういうのがもっと面倒臭く思います。「なぜコレをリリースするの?」に「なんとなく」は面倒でして、回答はちゃんと持ってないと「面倒臭いぜ」だったりです。って、面倒臭いコト書いています。



  とりあえず、色々と面倒臭くてスイマセンですし、なんかうまく言えなくてとっても面倒臭いと言うか、歯がゆいんですけど、なんか伝わっていると嬉しいというか助かります。もう少し文章とかが上手いといいんですけど、なんか伝わっているかな、と不安です。



  って言うか、ササフラス先生の動画に比べて、ココが長過ぎだろ?、です。読むのが面倒臭くなるよね。



  スイマセン。



  えー、今後もどーかヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。





2013/7/30(Tue)