2005/8/31(Wed)
『清原自由契約』かぁ・・、で思ったコト
今日で8月も終わり。子供達の夏休みも終了って感じで、一気に秋モードに入っていくんでしょうな。今朝のスポーツ新聞見ても『巨人・清原自由契約』ってもういきなりストーブ・リーグな見出し。まぁ、野球選手の場合、契約してくれる球団が無いとプレー出来なくなったりするんですけど、やっぱ本人が続けたくても、契約金とか色々なシガラミとかでそうした気持ちや環境が無くなるのとか、取り上げられるのは辛いでしょうな。プライドとかもあるでしょうしネ。清原選手がどうするのかは知らないけど、同じような立場になったカズ選手や野茂選手が、自分の「プレーしたい」という気持ちを一番に、環境が違ってもその中で精一杯それを続けていこう、追い求めていこうとする姿勢は凄いし、なんか信頼できますな。音楽の仕事も厳しい世界だけど、自分のような非力な者でも「やりたい」って気持ちって飛び込んで、なんやかんやと続けているわけだけど、そうした「やりたい」って気持ちを持続させていきたいし、周りからそれが出来る環境を潰されたり、取り上げたりされないようにやっていかないといけないなぁ、と。毎日ある環境を当たり前に思わずに、コツコツと自分なりに努力していかないといかんなぁ、と思ったりしますな。以前勤めていた会社をリストラされた時に、それまで当たり前にやっていた音楽/レゲエの仕事が全く出来なくなった時の喪失感というか、情けない気分を思い出して、現在の毎日を大切にしていかないといけないと思ったりしますわ。まぁ、たまたま今日が決算ってことで、この零細弱小会社も6期続いたことになるんですけど、こうした節目の日に改めて考えさせられるにはなんか刺激的な新聞の見出しでした。いつもサポート頂いている家族と皆様に感謝。これからも頑張りますぜ。あと、明日中には9月分の「Monthly News」と「VP Release」欄が更新されますのでヨロシクです。
2005/8/30(Tue)
I WAYNE & SIZZLA!!
VPから登場したばかりのI・ウェインのデビュー盤『LAVA GROUND』が日本でも好発進。各方面から好反応、店頭でも好セールスでうひょひょ。素晴らしい作品なので是非聴いて。余計な先入観は要らない、聴けば分かる、って感じ。で、先週の『Bounce』誌に続いて、今日発売の『Woofin』誌にもインタヴューがドカンと掲載されているので是非チェック下さい。あと、本日30日にUS現地でVPからシズラの名盤リ・パッケージの『DA REAL LIVE THING』が登場。あの傑作『DA REAL THING』にボーナス曲を追加したCDと、ライヴ他を収録したDVDによる豪華2枚組。横浜レゲエ祭の時にHマンとシズラ談義をしましたけど、Hマンもシズラのライヴ映像にはかなり喰らった様子。あとその声とかの話でも盛り上がりましたけど、DJの立場であるHマンから聴く話は興味深かったですな。「シズラはブルースだネ」とは流石。納得です。この『DA REAL LIVE THING』も続々と日本に入荷してきますんでヨロシク。オリジナル盤持っている人もチェックする価値十分です。ところでシズラの例のメジャー盤は何時出るんでしょ?
2005/8/29(Mon)
横浜レゲエ祭
週末は「横浜レゲエ祭」。快晴とまではいかなかったけど、台風とブツからずに良かった。逆に少し曇っていたのが、長丁場の野外ってことを考えるとラッキーだったかも。で、昨年と同会場だったんだけど、客席/物販/トイレ/スクリーン等々、昨年問題とされた部分も大きく改善されていて、会場に着くなり、ハード面の進化と成長を実感。こういう言い方をすると失礼だけど、普段普通に話している人達がこんなスケールのデカいものを作り上げてしまっているのを見て、改めて驚くと言うか戸惑った。ものすごい大掛かりな施設の中で、クラウンの飄々とした様子やらKMの下田社長や三好さんの疲労感を微塵も感じさせないニコニコした顔を見て、「この人達は凄いわ」と感心するばかり。で、ソフト面のステージはクラウンならではのエンターテイメントが今年も爆発。様々なアーティストが次々と登場するけど、全体を起伏に富んだ一つの流れとして観せる感じはココ独特のスタイル。個々のアーティスト単位ではなく、イヴェントとして終わるまでの間をずっとその先に起こるであろう何かに期待を持たしたまま進行させていく演出は見事。クレイジー・ケン・バンド、DJケンタロウのレゲエ以外からの参加者、サミーの飛び道具プレーも良いアクセントで、長時間ではあったけど観る側の集中力は途切れるコトは無かったハズ。各アーティストの新曲を中心としたステージはどれも気合いが入っていたけど、個人的にはマイティ・ジャム・ロックが素晴らしかった。その勢いは言う迄もないけど、3人のスキルは抜群に飛び抜けていたように思う。トリのファイヤー・ボールのツアー時とはまた違ったラフで荒々しいスタイルも印象的。プシンもいつも通りに間違いナシ。湘南乃風やピカ・レイジにシーンの拡がりを感じて、飛び入りしたナンジャマンの引き締まったメッセージが頼もしかった。まっ、全部楽しませてもらいました。最後に「来年は3万人」と言っちゃったクラウン。有言実行な彼等だけに期待は膨らむけど、観客数だけでなく、どんなエンターテイメントを観せてこのイヴェントをどこに誘おうとするのかに注目したいところ。お疲れ様でした!
2005/8/26(Fri)
台風
昨晩は台風。水着とビーサンで事務所に行ってて良かった。家の近所の野良猫達はどこに避難してんだろ?、とか思いながらテクテクと濡れながら帰って、家で先日の愛知でのモーガン・ヘリテイジのライヴのビデオをチェック。で、ニューヨークではVPの台風I・ウェインがマンハッタンに上陸。デビュー盤『LAVA GROUND』のリリース・パーティーにはMIA、鯖女マッカ・ダイアモンド、日本からの帰り道のリッチー・スパイスも登場したとのこと。日本にもこの台風が早く上陸してくれることを願います。さて、明日は横浜レゲエ祭。天気も良さそうだし、楽しみ。でも、もうレゲエ祭。ってことで8月も終わり。早いね、ホント。
2005/8/25(Thu)
VP発売日変更案内
卸店&小売店の皆様:VPより9月13日発売でご案内してました『VP2299/RIDDIM DRIVEN/BAD BARGAIN』の発売日が「9月27日」に変更になりました。ご了承願います。「Bad Bargain」はQ45による「Ko-Lo-Ko」のリメイク・リディムのヤツです。何卒よろしくお願いします。
2005/8/25(Thu)
LAVA GROUND!!
台風来てますネ。週末の「横浜レゲエ祭」の準備を野外でしている人達は大変だろうな、と心配。でも、当日までには台風も抜けてくれそう。期待しましょう。で、VPからの今年一番の台風、I・ウェインのデビュー盤『LAVA GROUND』は続々各店に上陸中。そんで、本日発行のタワーレコードの店頭誌『Bounce』にはI・ウェインのインタヴュー記事がドカんと1ページ・カラーで掲載されているのでそちらも是非チェックして下さい(山西嬢リスペクト!)。池城美菜子嬢によるI・ウェインの地元に乗り込んでのインタヴューを読むと、それでI・ウェインを理解できるというよりも、さらなる興味と謎が浮かぶというかなり面白いもの。この男、思ってた以上に奥深いな。それを読んで、改めて今作の出来にも納得。うーん、増々好きになった。ホント、マストですよ、コレ。あと、同じ『Bounce』に載っているグロリア店主・石川さんによるピーター・トッシュの原稿もナイス!

2005/8/24(Wed)
HASE-T DA DANCEHALL PREMIER!!
昨日はHASE-Tさんが事務所に来てくれました。色々と情報&意見交換。いつも結構真面目な話をしていますな。で、今日はそのHASE-Tさんがプロデュース&リディム・トラック制作して、日本人アーティストが“乗っかった”人気コンピレーション・シリーズ『DANCEHALL PREMIER』の新作「REGGAE MILLION 2」がリリースされます。本場ジャマイカのリディムに対する日本側からの「回答」といった感じのHASE-Tさんのリディムは毎回楽しみですけど、このシリーズのもう一つの面白味は独特なアーティストの人選。今回はJUMBO MAATCH/NG HEAD/BOXER KID/KREVA等、間違いないメンツと共に参加している多数の若手&新人が皆面白い。話題のKEN-UをはじめとするRACY BULLET勢もそうですけど、シンガーのRICKIE Gや新潟のコンビSUNSQRITTとか次世代の新しさを持った連中がたくさん聴けて楽しめました。是非機会あれば聴いてみて。あと、このシリーズも3年目ということで、それを記念したビッグ・ダンスが9月30日に川崎チッタで開催されるとのこと。これもこのシリーズ「らしい」メンツが大挙出演みたい。チェックして。
2005/8/23(Tue)
大注目!『I-WAYNE/LAVA GROUND』登場です!
今日8月23日はVP期待の新星I-WAYNEのデビュー盤『LAVA GROUND』の発売日。ってことで、現地時間の今晩にはニューヨークのマンハッタンでリリース・パーティーが開催される模様。ニューヨークではHOT97で「Can't Satisfy Her」がチャートの1位を奪取していることもあったりして、かなり話題でパーティーにもたくさんゲストが集結しそうですけど、現在大人気の女性ヒップホップ・アーティストのMIAも参加とのこと。新人のレゲエ・アーティストにしてはかなり特別な扱われ方をしてますけど、それだけ期待と注目を集めているとも言えますネ。日本にも続々と入荷開始なので是非チェックを。話題性だけでなくその内容も今年最重要な一枚、間違いナシ! タワーレコード/タハラでは購入特典としてVPのサンプラーのミックスCDを先着でプレゼント。こっちもかなり豪華内容。詳しくは店頭迄。無くなり次第終了なので急いで下さい。ヨロシクです!

2005/8/22(Mon)
愛知レゲエ・ブリーズ
週末は愛知に「REGGAE BREEZE」を観に行って来ました。初めて行った会場でしたけど、なんかスゴいところでしたな。海を背に目の前には山で、ステージ&客席は運動場で、アーティストの控え室は古い体育館って感じがナイス。強烈な太陽の日射しの中で、ギンギンにガンガン盛り上がるというのではなくて、ゆっくりとした時間の中で良い意味でダラダラと進んでいく感じ。盛り上がったり、チルしたり、慌てず進んで行く感じで、ジャマイカのカントリー・サイドでのショーみたいだったし、イヴェントというよりもお祭りって感じ。モーガン・ヘリテイジ/リッチー・スパイス/チャック・フェンダー/シンギング・メロディのジャマイカ勢も予定通りに無事に参加。日本人勢も勿論。色々と感想はありますけど、何か愛知県、知多半島の端っこにこれだけ凄いメンツと人が集まって、こうしたコトが繰り広げられているって現実に一番喰らったかも。ホント、よく出来た、よくやっているなと、なんか目の前のコトが当たり前のコトに受け取れなかったと言うか、なんか信じられない気持ちで観てました。これを実現させたアキ&ソルトフィッシュに大リスペクト。あと、スタッフの人達の動きと対応等の素晴らしさにも感謝。気持ち良かったです。あと久しぶりに会えた人達も多かったんだけど、「療養中」と聞いてた昔からの知人の元気な顔を見れたのが嬉しかったな。来年にも期待します。

2005/8/19(Fri)
わんわんわんわんわんわん・・
毎朝、住んでいるところの向かいの家のバカ犬が7時前から吠えまくるのに起こされてなんか寝不足っす。まっ、良いんだけどさ。えー、それはさておき、明日は愛知の「REGGAE BREEZE」。モーガン・ヘリテイジ/リッチー・スパイス/チャック・フェンダー/シンギング・メロディが楽しみ。バカ犬を逆に起こす勢いで早起きして向かいたいと思います。で、このモーガン・ヘリテイジの来日がなかったらホントはドイツに行ったハズ。そう、今週末にドイツでショーン・ポールの新作リリースのプレス・コンファレンスが行われるんですな。メジャー・レーベルがよくやる世界中のプレスや関係者を集めた新作お披露目会みたいなもの。アーティストを各国に行かせるのではなく、まとめて各国からプレスや関係者を集めて一気に取材を受けさせたりなんなりして、世界各国に同タイミングで情報を露出しちゃおうというもの。何故今回その場所がドイツなのかはよくわからん。以前ミッシー・エリオットもプエルトリコやジャマイカでやってましたけど、単にアーティストの行きたいところなのでは? と思ったりも。でも、こうしたコトをするってのもトップ・アーティストの証。前作の実績もありますけど、新作への期待度の高さとも言えます。新作『THE TRINITY』は9月末に発売予定。是非お楽しみに。

2005/8/18(Thu)
徹夜明けの昼間は結構辛かったな。
来週リリースとなるI・ウェインのフライヤーが出来たので、昨日は7インチ関係のレコード屋さんとかに持って行ったり何なり。何処も夏休みなのか賑わってました。7インチ業界は"SEASONS"リディムが絶好調の様子。そんで各店員の方々と「どうやったらラスタ系のワン・ドロップものが浸透するのかねぇ」と真面目に意見交換したりして面白かった。なんか秘策が有れば誰か教えて。そんで渋谷で明後日の愛知での「REGGAE BREEZE」に行くための新幹線のチケットをゲットしたりして、CD店もパス・スルー。レゲエ関係のリリースをチェックしてR&B系を物色&購入。R0BERT NAPOLEONの『GOOD THANG』は予想以上にメロメロだったけど、なんかこのベタ加減はジャマイカっぽいな。そんでチト用事があって、久しぶりに以前勤めていた会社に行ったんだけど、なんかそんなに良い社員どころか、演歌/歌謡曲がメインな会社の中で「レゲエしかやらん」と突っ張って迷惑だけ掛けていたハズなんだけど、めちゃめちゃ優しく扱われてなんか喰らった。今から思うとその会社時代にただひたすら「会社を利用」して、音楽業界/レゲエ/ジャマイカのシステムを学ばしてもらって、それで得たもので現在の状況があって、それがいつもどこか心に引っ掛かっている。「テメー、よく来れたな、バカヤロー」ぐらい言ってくれると笑って返せたのに、新しくその会社の社長に就任したばかりの元上司には「よく来てくれたな。嬉しいぞ。いつでも来て、また頑張っている顔見せて」と頭下げられるし、元直属上司には「俺があの時にもっとお前のためになんかしてあげられたらとよく思うんだ」と言われると、なんか困惑して、意味無く「いや、あのスイマセン・・」と頭を下げ続けるばかり。ただ迷惑掛けてただけなのにネ。その時代に色々とお世話になった皆さん、改めてスイマセン&ナフ・リスペクト。散々生意気言って、金も使わせて勝手に学ばせてもらった分、ちゃんと頑張っていつか別のカタチでお返ししますぜ。ホント、色んな人に世話になりすぎてんな。頑張ろっと。

2005/8/17(Wed)
横浜の夜
昨晩は横浜ベイホール。横浜レゲエ祭の出場権を賭けたアーティスト・コンペティションをメインとしたマイティ・クラウンのイヴェントを観に行きました。コンペに参加したアーティストは15組で、既にCD等もリリースしている名が通っているメンツも多数参加していて、なかなか凄いことになってました。で、優勝者はいきなりココで書いちゃって良いのか分からないので他でチェックして下さい。そんで、その優勝者とは別に個人的に強く印象に残ったのは3人。イロコマネチは最後はチト惜しかったけど、コンペの流れを一番面白くさせてくれたのは彼女でしたね。あと共に負けてしまったけど、ルード・ボーイ・フェイスの濃密なハードコア・ヴァイブスと、本気男(マジマン)のコンペではないクラッシュ・モード的な意気込みは良かったですな。各々が培ってきたキャリアとスタイルがよく表れていたと思います。イヴェントの進行と仕切りもタイト&スムーズで集中力が途切れないナイスなエンターテインメントに満足した夜でした。単純に面白かった、それが良かった。

2005/8/16(Tue)
気が付けば終盤戦
「暑い」とか「夏だねー」なんて言ってても、もうお盆も終わりだし、夏も後半モードに突入ですな。全国各地の野外イヴェントも残り僅か。で、昨日は今週末20日に愛知で開催される「REGGAE BREEZE 2005」を主催しているアキ&ソルト・フィッシュのアキ氏とちょっとだけ電話。モーガン・ヘリテイジやリッチー・スパイス等ジャマイカ勢も参加するだけに大変なんだろうけど、「着々と準備出来てます。良い感じです」と力強いお言葉。また直後に名古屋パルコのタワーレコードのバイヤーさんからも電話もらって「モーガン・ヘリテイジがめちゃ売れてます」と迎える地元のムードも上昇中の様子。是非、行きましょう。で、モーガン・ヘリテイジは21日の宮崎「GOD BLESS 2005」にも出演しますのでヨロシク。で、既にチケット完売の月末の「横浜レゲエ祭」ですけど、今晩横浜ベイホールで「プレ・バッシュ」を開催。こっちは入れるのかな? レゲエ祭当日の出演権を賭けたアーティストのコンペティションが行われるとのこと。かなり注目です。それと、一昨日に名古屋のガイディング・スターのトリガー氏よりメール有。9月3日に愛知・三河で「REGGAE X-PLOSION」を開催で、ジャマイカからタービュランス、コーネル・キャンベル、ルイ・カルチャー等を招くとのこと。これも楽しみ。夏の終わりに向けてお楽しみはまだいっぱい。是非参加してみましょ。あと、各地のイヴェントを主催しているサウンド・マン&アーティスト達にナフ・リスペクト。
2005/8/15(Mon)
お盆
お盆ですな。街はなんか静かでニュースも帰省の混雑を伝えてますけど、VPからは来週のI・ウェインの発売に向けて色々と荷物が大量に届いて、連日梱包と発送の連続で結構大変。でも、ダンボールとかを切りながら、なんか思い通りのサイズにピシッと梱包出来たり、出来上がった封筒の向きが奇麗に同じ向きで並んでたり、山積みの荷物が一度にドカーンと事務所から出て行くのはなんか気持ち良かったりもします。こういう変に几帳面なところが弱点。宛名の文字が気に入らないだけで書き直す自分とか嫌。まっ、でも目に見えてやっていることが進むのは楽しいっす。身体は疲れますけど、延々と続くけど、なかなか終わりが見えない海外との交渉事とかよりは精神衛生上にはよろしい。でも、もう少し人手も欲しいかな、払うものが無いけどさ。あと、今日は終戦記念日。色々と思いますし、当時のこととかは聞いて、知って、想像するしかないんですけど、今現在に生きる自分でも単純に分かるのは、身近な大切な人が居なくなることの哀しさと寂しさ、やり切れなさ・・・。絶対嫌だ。

2005/8/12(Fri)
VPからの『刺客』
昨日ぐらいからテレビや新聞では小泉総理が「反対派」の選挙区に送り込む『刺客』が話題となってますけど(というか話題作りなんだけど)、VPもレゲエ・マーケットに『刺客』、しかも名前からして『暗殺者』っていうアサシンを送り込もうと準備中。90年代末から頭角を現して、一昨年前あたりの「IN DA CLUB」「GIRLS GONE WILD」で宿敵ヴァイブス・カーテルとシーンの核弾頭として活躍、そして現在「STOP PON DEM」「AS A MAN」の大ヒットで絶好調なハードコアDJ。昨年夏には既に日本にも来日してたりと活躍はワールド・レヴェルでして、ある意味もっと前にアルバムが出ていても不思議でないトップ・スター。満を持して登場となるデビュー盤『INFILTRATION』は9月13日発売予定。このアルバムを持ってどこまで世界のダンスホール・シーンをかき回すのか、その言葉の弾丸でどれだけ人々の気持ちを撃ちまくるのか、今から楽しみ。是非注目を!