VP RECORDS のリリース情報をいちはやくお届けします!!
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※リリース情報の変更や延期等のお知らせはMONTHLY NEWSでチェックして下さい。
1. CUTTY RANKS 2枚組ベスト盤!
2. DENNIS BROWN再発!
3. CULTURE再発!
4. TARRUS RILEY 幻のデビュー盤!!
5. BYRON LEE真夏のソカ!
6. K-SALAAM『REGGAE×HIPHOP!!』
7. 2008年8月発売予告
おすすめ楽曲の試聴ができます。
VP RECORDSのおすすめするアルバムは、VP RECORDSのサイト内で全曲試聴可能ですので、ぜひご参考に!
2008/07 RELEASE
CUTTY RANKS / REGGAE ANTHOLOGY - LIMB BY LIMBProducer(s) : DONOVAN GERMAIN for PENTHOUSE / VP RECORDSCatalog No. : VP4124 [IMPORTS ONLY] 2CD / US Release Date : JULY 1, 2008 |
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DISC1 |
| VP RECORDSの『ベスト盤』シリーズの『REGGAE ANTHOLOGY』から新作の登場です。本作の主役は90年代ダンスホール・シーンのスーパー・スター、CUTTY
RANKS! 14歳でマイクを握り始め、GEMINI/KILLAMANJARO他、ジャマイカのトップ・サウンド・システムでスキルを磨いたCUTTY RANKSがシーンに登場したのは、80年代末。〈TECHNIQUES〉で初録音したデビュー・シングル「Gunman Lyrics」で、注目を集めてから。ちなみに、芸名の「カッティ/Cutty」には、元々お肉屋さんで働いていて、肉をカット(切ってた)からという説と、そのフローでの言葉をタイトに切り刻むように乗せて行くからという説もあったり色々。ただ、その特徴は野太い声で、ソリッドでステディなDJで、ハードコアからラヴ・ソングを自在に歌いこなせるところ。 大きなブレイクは90年に〈PENTHOUSE〉レーベルとの出会いから。怪物ヒットとなった「The Stoper」をはじめ、MARCIA GRIFFITHSとの「Half Idiot」、WAYNE WONDERとの「Lambada」他、とにかく怒濤のヒット連発で、BUJU BANTON等と共にシーンの中心に立った〈PENTHOUSE〉の看板スターとして大活躍しました。その後は、アメリカの〈Priority Records〉から『SIX MILLIONS WAY TO DIE』をリリース、ヒップホップ・シーン、またドラム&ベース・シーンともリンクするなど、現在もジャマイカ/レゲエに留まらない幅広い活動を継続しています。 今回はその華々しいキャリアの中から、特に90年代前半の〈PENTHOUSE〉時代での黄金チューン、現在もダンスの現場で鳴り続けているビッグ・チューンを中心にコンパイルした2枚組ベスト。90年代ダンスホール・シーンを代表するチューンが大量収録の激強力・豪華内容。 『REGGAE ANTHOLOGY』シリーズからは、これまでにYELLOW MAN/NINJA MAN/GARNET SILK/MARCIA GRIFFITHS/COCOA TEA等の作品がリリースされています、それらと共に「店頭基準在庫」といって間違いなし! | |
DENNIS BROWN / A LITTLE BIT MOREProducer(s) : JOE GIBBSCatalog No. : VP4115 / US Release Date : JULY 1,2008 |
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01. EQUAL RIGHTS STYLE - FEAT.BIG YOUTH |
| VP RECORDSの再発/リ・コンパイル盤シリーズの『17 NORTH PARADE』から新作の登場です。 本作は「レゲエの巨星」DENNIS BROWNが、1978年から1983年に〈JOE GIBBS〉で録音した名曲の12インチ・ヴァージョンをコンパイルした貴重音源集。 名門〈STUDIO ONE〉で天才少年シンガーとしてキャリアをスタートして、後にレゲエ・スーパー・スターへと上り詰めるDENNIS BROWNですが、〈JOE GIBBS〉作品はそのキャリアの中で重要な存在。 プロデューサーのJOE GIBBS、その盟友であり名エンジニアのERROL THOMPSON、またバックを務めたSLY DUNBERを中心としたPROFESSIONALSと創り出した数々の名曲は、他界するまでDENNIS BROWNの代表曲となったばかりか、レゲエ史に残る名曲となりました。またDENNIS BROWNが本格的に世界進出/メジャー・デビューを果たすのにも、〈JOE GIBBS〉での作品が後押ししたのも事実。膨大なリリース量を誇るDENNIS BROWNですが、その中でも〈JOE GIBBS〉での作品は特別な存在となっています。 本作にはその〈JOE GIBBS〉で録音された「How Can I Leave Love」(THE SHARKSの〈STUDIO ONE〉でのヒット曲「How Could I Live」を基とした大ヒットを記録した曲)、DJのBIG YOUTHを迎えた「Equal Rights Style」「Running Up & Down」、またDJのTRINITYを迎えた「Girl I've Got A Date」等、数々の12インチ・ヴァージョンならではのディスコ・ミックス/ラバ・ダブ・ミックス(本曲に、曲の後半からDJ等を加えたダブ・ミックスをつなげたロング・ミックス)を施した貴重音源が多数収録。 DENNIS BROWNの貴重音源集として、またERROL THOMPSONをはじめとする〈JOE GIBBS〉のクリエイティヴィティを再確認出来る作品です。 | |
CULTURE / CULTURE & THE DEEJAYS AT JOE GIBBSProducer(s) : JOE GIBBSCatalog No. : VP4116 / US Release Date : JULY 1,2008 |
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![]() | 01. TWO SEVENS CLASH/
PROPHESY REVEAL - WITH BO JANGLES |
| VP RECORDSの再発/リ・コンパイル盤シリーズの『17 NORTH PARADE』から新作の登場です。
本作はルーツ・コーラス・グループの最高峰であるCULTUREが、1977年から1979年に〈JOE GIBBS〉で録音した貴重音源集。収録曲全曲がオリジナル楽曲に、曲の後半からDJを加えたダブ・ミックスをつなげたロング・ミックス=ディスコ・ミックス/ラバ・ダブ・ミックスとなっている貴重音源集。 JOSEPH HILLを中心としたCULTUREの代表曲で、CULTUREの存在を世界に広めた「Two Sevens Clash」、また「Baldhead Bridge」等に、I-ROY、RUNKING JOE、PRINCE MOHAMMED(後のGEORGE NOOKS)、 CLINT EASTWOOD、PRINCE FAR I等の当時のトップDJ達が参加している激レア音源ばかり。 プロデューサーは勿論、JOE GIBBS。そして、エンジニアは勿論、その盟友であるERROL THOMPSON。「MIGHTY TWO」と呼ばれた二人で、CULTUREと参加しているDJ達の歌と、バックを務めたSLY DUNBERを中心としたPROFFESIONALSの演奏も聴きどころですが、DJ達が加わったパートでのERROL THOMPSONのミックスも本作の大きな聴きどころ。 CULTUREとこの時代のDJ達の貴重音源集として、またERROL THOMPSONをはじめとする〈JOE GIBBS〉のクリエイティヴィティを再確認出来る作品です。 | |
BYRON LEE & THE DRAGONAIRES/ SOCA ROYALProducer(s) : BYRON LEE/VP RECORDSCatalog No. : VP2383 / US Release Date : JULY 29,2008 |
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![]() | 01. EXPRESS SOCA |
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ジャマイカン・ミュージックのパイオニアで生き字引のBYRON LEE。昨年に活動50周年を迎えたシーンの大王が新作をリリース!
スカ以前から活動して、スカ、ロックステディ、レゲエ、ダンスホール期と活動を続け、また何よりもソカ、カリプソで大活躍と、一体今まで何枚のアルバムをリリースして来たか定かではないBYRON LEEですが、本作『SOCA ROYAL』は、純粋なスタジオ・レコーディングとしては3年振りの新作。 内容はBYRON LEEが自らのTHE DRAGONAIRESを率いてのほぼカヴァー・インスト集。で、カヴァーされている曲がスゴい! 大人気TARRUS RILEYの「She's Royal」、DA'VILLの「Always On My Mind」、BERES HAMMONDの「They Gonna Talk」、さらにMORGAN HERITAGEのヒット・メドレー、SANCHEZのヒット・メドレー、TONY REBELのヒット・メドレー、あと、KEN BOOTHEへのトリビュートとか、大王が気に入った曲やアーティストを好き放題にカヴァーしたものが多数。さらに「Wedding March」「Happy Birthday」といった定番お祝い曲まで演ってて、もう完全に大王ワールド大爆発! その全てを大王ならではのソカ、カリプソ、レゲエを取り入れた「カリビアン・ミュージック・スタイル」で料理したもの。サウンドは勿論、そのやりたい放題と、無頓着なラフなアイディアこそがジャマイカ! ある意味、才能と実力だけでなく、この図太い精神が50年以上タフなジャマイカ・シーンで活躍してこれたエナジーの源かと、そのスゴさを実感出来る作品。ジャケットのアバウトさも見事。ココまで出来れば伝統芸。あー、これぞBYRON LEE! ジャマイカの国宝! | |
今後のリリース予定 / 2008年8月発売予定作品 |
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●AUGUST 12 RELEASES VP4133 / THE MAYTALS / SENSATIONAL MAYTALS VP4134 / HAROLD BUTLER / THE BUTLER DID IT ●AUGUST 26 RELEASES VP4131 / HALF PINT / GREETINGS (SPECIAL EDITION) VP4132 / TENOR SAW & NITTY GRITTY / TENOR SAW MEETS NITTY GRITTY VP4139 / OLD TO THE NEW SPECIAL DELUXE EDITION / VARIOUS ARTISTS VP2380 / ALTHEA HEWITT / INTRODUCING ALTHEA HEWITT VP2381 / TONY GREENE / MIDNIGHT BLUE ★ NOW BE READY!! BUSY SIGNAL,GYPTIAN, HALF PINT, TURBULENCE, BERES HAMMOND & MORE!! 詳細後報!! |





