VP RECORDS のリリース情報をいちはやくお届けします!!
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※リリース情報の変更や延期等のお知らせはトップページのDAILY NEWSでチェックして下さい。
1. A MOTHER'S LOVE / VARIOUS ARTISTS
2. DA'VILLE / ON MY MIND
3. RIDDIM DRIVEN-HEATHEN / VARIOUS ARTISTS
4. RAS SHILOH / COMING HOME
5. BUNJI GARLIN / GLOBAL
6. RIDDIM DRIVEN-STOP THE FIGHTING / VARIOUS ARTISTS
7. 今後のリリース予定 / 2007年6月発売予定作品
2007/05 RELEASE
A MOTHER'S LOVE / VARIOUS ARTISTSProducer : VARIOUS / VP RECORDSCatalog No. : VP2350 [IMPORTS ONLY] / US Release Date : MAY 1, 2007 |
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01. I WAS BORN A WOMAN - PAM HALL |
| ご存知の通り、レゲエには「母親」をテーマとした楽曲が多く存在しています。シングル・マザーも多く、生活環境も厳しいジャマイカでは、苦しい中でも育ててもらった母親に対する気持ちを高らか表現することは、とても前向きなコトでありますし、そうした環境に生きる全ての「母親」への癒しと励ましであって、また子供達へのエディケーションでもあります。 で、本作はそうした「母親/親」をテーマとした楽曲ばかりを集めたコンピレーション。今までにありそうで無かった、またレゲエならではのコンピレーション。SIZZLAの「Thank You Mamma」、GYPTIANの「Mama」、GARNETT SILKの「Mama」他、「母ちゃんビガップ・チューン」であると同時に、シーンのビッグ・チューンを中心に収録されている感じ。 今回は5月の母の日(今年は13日)に合わせてのリリースで、激廉価価格でのリリース。言葉で伝えるのは恥ずかしいかもしれないけど、このCDをプレゼントとして日頃の感謝を母ちゃんに伝えるのはどうでしょ? |
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DA'VILLE / ON MY MINDProducer : FASHOZY & VP RECORDSCatalog No. : VP1752 [IMPORTS ONLY] / US Release Date : MAY 15, 2007 |
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01. ON MY MIND (REMIX: FEATURING SEAN PAUL) |
| 正式発売日決定です。お待たせしてスイマセンでした!! 既に日本では一昨年の「In Heaven」のヒット以来、数多くの来日公演(昨年夏は「横浜レゲエ祭」にも参加)や二枚の国内盤(共にエイベックス)をリリースし、また人気シリーズ『COVERS』等にも収録されていて、高い知名度を獲得している人気シンガー、DA'VILLEのVP RECORDSからの初となるアルバムが登場決定。ダヴィルは昨年「On My Mind」「Can Get Over You」等をジャマイカで大ヒットさせ、本格的に大ブレイク、それを受けてVP RECORDSと新作を制作することになりました。 少し確認しておきますと、ダヴィルは往年の人気DJ、JAH THOMASの息子。元々はコーラス・グループのARPのメンバーとして活躍していて、一昨年からソロ活動を開始。BRIAN ADAMSの「In Heaven」のカヴァーで特に日本で人気を集めて、昨年の「On My Mind」「Can Get Over You」の共にオリジナル楽曲のヒットで、ジャマイカや世界的なレゲエ・シーンでブレイクした美声シンガー。 で、本作は、「On My Mind」「Can Get Over You」の両ヒット曲に加えて、数多くの新曲を収録。日本でも長く人気を誇るFREDDIE McGREGORで有名な「And So I Will Wait For You」のカヴァー等、その独特な質感を持ったスウィート・ヴォーカルが存分に堪能できるラヴァーズ・ロック・アルバム。ダンスホール・マッシヴは勿論、R&Bファンにも十分にアピールする好内容となっています。制作はDA'VILLE自身の〈FASHOZY〉とVP RECORDSの共同制作です。 で、注意点として、ご存知の通り、DA'VILLEは昨年にエイベックスから『CAN'T GET OVER YOU』をリリースしていますが、本作と収録曲のダブリが4曲存在します(「On My Mind」「Can Get Over You」「This Time I Promise」「Have You Ever」)。またエイベックスからのデビュー盤『IN HEAVEN』と収録曲のダブリが2曲存在します(「All My Life」「My Grade」)。本作は、「On My Mind」「Can Get Over You」でのブレイク以降の現在のダヴィルの最新の作品、初の正式な世界進出作となります。 で、今回は発売日が当初の3月27日から4月24日、さらに5月15日に変更となりました。今回の発売日変更の延期は、「急遽1曲追加することになったから」とのことで、これまでご案内してきました収録曲に1曲追加することになりました。追加されるのは、アルバム・タイトル曲ともなっているビッグ・ヒット「On My Mind」の「Remix Version」で、この「Remix Version」には、SEAN PAULのDJパートが新たに追加されたものになっています。 VP RECORDSとしても、当初は予定していなかったことですが、急遽DA'VILLEがSEAN PAULとリンクをして、この「Remix Version」を制作し、今回の作品に収録することを強く要望したことと、VP RECORDSとしてもアルバムの話題性・セールスに大きく貢献するものと判断し、急遽追加を決定、またそれにともなって製造上の理由から発売日が変更された流れです。ご迷惑お掛け致しましたことを謝罪致しますと共に、何卒ご理解・ご了承願います。 |
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RIDDIM DRIVEN-HEATHEN / VARIOUS ARTISTSProducer : BIG YARD / VP RECORDSCatalog No. : VP2360 [IMPORTS ONLY] / US Release Date : MAY 15, 2007 |
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01.CHURCH HEATHEN - SHAGGY |
| 今年上半期を代表するであろうSHAGGYのビッグ・ヒット「Church Heathen」。SHAGGYのジャマイカ・ヤード・シーン最前線への帰還と、アーティストとしてのスゴさ、そして絶大なる人気者ブリを改めて証明した「幸福」なビック・ヒット。その「CHURCH HEATHEN」のリディム、[HEATHEN]によるワン・ウェイが緊急リリース決定!! 制作はSHAGGYの拠点〈BIG YARD〉。リディム制作にはあの天才DAVE KELLYが参加。 収録アーティストはSHAGGYは勿論、「Church Heathen」のプロモーション・ビデオでも美味しい部分をかっさらったNINJAMAN、またELEPHANT MANも。そして、RIK ROK、RED FOXX、RAVON、SCREECHIE DAN等、〈BIG YARD〉らしく、ニューヨーク系アーティストが多数参加。で、昔からのダンスホール・ファンにとって、注目を集めるのは、ダンスホール・ファンデーション・チューン「Kufu」で知られるフィーメールDJのSHELLY THUNDERが参加していること。これはある意味「事件」。「Church Heathen」だけでなく、話題性満載のワン・ウェイ!! |
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RAS SHILOH / COMING HOMEProducer : BOBBY "DIGITAL" DIXON for DIGITAL-B / VP RECORDSCatalog No. : VP1757 [IMPORTS ONLY] / US Release Date : MAY 22, 2007 |
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01. WE NEED MORE LOVE |
| 亡き巨星、GARNETT SILK直系の憂いと哀愁に帯びた歌声が魅力のラスタ・シンガー、RAS SHILOHの待望の新作が登場決定。02年のVP RECORDSからの『FROM RASTA TO YOU/VPPH2186』以来の新作。[La La Bella]リディムの「Are You Satisfied」、BUJU BANTONとの「Give I Strength」、GARNETT SILKとの「Complain」等のヒット曲で「お馴染み」と言いたいところだけど、正直日本では決して広くに知られたアーティストでは無いのは確か。が、しかーし、今回は是非ご注目頂きたい! と言うのも、今作のプロデュースは〈DIGITAL-B〉。レゲエ・マッシヴには説明不要のビッグ・レーベルで、首領であるBOBBY "DIGITAL" DIXONのプロデュース能力の高さい今さら説明不要のハズ。BOBBY "DIGITAL" DIXONを通してブレイクしたアーティストは数知れず。SHABBA RANKS/GARNETT SILK で、SIZZLAが良い例ですけど、仮に既にブレイクしていても、それまでとは全く別の切り口でそのアーティストの魅力を引き出すのもBOBBY "DIGITAL" DIXONの「十八番」。攻撃的なスタイルが売りだったシズラの全く別な面を全面に打ち出し制作されたのが、あの大傑作『DA REAL THING/VP1649』。このアルバムの大成功で、SIZZLAはシーンからそれまで以上の絶大な支持と信頼を集めて、より「広くに届く」アーティストになったことはご存知の通り。今回DAMON DASHと組んで世界進出を果たした『OVERSTANDING』でも、この『DA REAL THING』からのリメイクが多数収録されているのもある意味その証拠。 で、そのBOBBY "DIGITAL" DIXONが目を付けたのがRAS SHILOH。BOBBY "DIGITAL" DIXONからして、何か大きな魅力を感じていたことは間違い無し。で、その魅力を引き出すべく、時間をかけて、ガッチリとアルバムを制作した感じ。で、完成した『COMING HOME』を確認すると、RAS SHILOHの歌声の持つ魅力にスポットが当てられていて、ダンスホールではなく、ワン・ドロップ系のリディムを多様して、ガッチリと聴かせる内容と言えそう。で、そのリディムがどれも素晴らしく丁寧で重厚かつ軽やか。素晴らしくレゲエ。それに乗って、RAS SHILOHのシルキーで伸びやかなの歌声がしっかりと絡んで、抜群の化学作用を起こしてくれる感じ。もしかしたら「衝撃」とか「斬新さ」は無いかもしれないけど、その確かなレゲエ王道作品に「感動」はあるハズ。年代を超えて、脈々と続くレゲエの伝統とスタイルをしっかりと現在に伝えてくれている内容。 コンシャスなメッセージ性の高いRAS SHILOHだけに、楽曲の多くは「慈愛/社会正義」を説くものが中心。それをしっかりとメロディアスにフローに乗せて、「歌」として届けてくれるのが何よりも素晴らしい。それと同時にその歌声で歌われるしなやかなラヴ・ソングも大きな魅力で、ASWADのスウィート・ラウァーズ「I Need Your Love」をベースとした「Need Your Love」とか、「Are You Lonely」も見事。とにかく、これまで以上にRAS SHIOLHの存在と魅力、その可能性を強く提示してくれると同時に、強く「レゲエ」を感じさせ、その魅力を再確認させてくれる作品。GARNETT SILKは勿論、RICHIE SPICE、GYPTIANとかのシンガー作品やルーツ・ロック好きにはバッチリなハズ。是非チェックしてみて。 |
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BUNJI GARLIN / GLOBALProducer : VARIOUS / VP RECORDSCatalog No. : VP1774 [IMPORTS ONLY] / US Release Date : MAY 22, 2007 ※発売日が MAY 1 から変更になりました |
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01. NO SUPER HERO |
| 人気ソカDJ、BUNJI GARLINの新作登場。その野太い声とフローはダンスホール・スタイルそのもの。ソカのアーティストではあるが、ダンスホールとのリンクも深く、トリニダッドだけでなく既にジャマイカやカリブ、ニューヨーク等では高い人気と知名度を誇るアーティスト。 今作はイケイケでメローなソカ・リディムを中心としつつも、これまで以上に、たっぷりとレゲエ/ダンスホールを取り入れた内容。T.O.K.、FREDDIE McGREGORをフューチャーした曲、またプロデューサーにはSTEPHEN McGREGOR/BOBBY KNDERS/TONY MATTERHORN/FIRE LINKSといった旬なメンツが参加。またヒップホップも取り入れ、ラッパーのCHRIS BLACKもフューチャーした曲も有り。まさにタイトル通りにジャンルの壁を打ち破ったグローバルな内容で、より幅広い層を意識した内容。注目曲は現地でヒット中の「Brrt」!! KEVIN LYTTLEやRUPEEとかとはまた違った新しいソカ・スターの誕生を予感させる強力作。是非、ご注目を! |
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RIDDIM DRIVEN-STOP THE FIGHTING / VARIOUS ARTISTSProducer : DONOVAN GERMAIN for PENTHOUSE / VP RECORDSCatalog No. : VPPH2349 [IMPORTS ONLY] / US Release Date : MAY 22, 2007 |
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01. GUNS, DOGS & PUSSES - TONY REBEL |
| DONOVAN GERMAIN率いる名門〈PENTHOUSE〉からの最新ワン・ウェイ/リディム・アルバム。今回のリディムは[STOP THE FIGHTING]で、リメイクもの。オリジナルはDENNIS BROWNのヒット曲「Stop The Fighting 」(JOE GIBBSのプロデュースによる「Stop Fussing And Fighting」では無くて、WILLIE LINDOのプロデュースによる「Stop The Fighting」の方。「Stop Fighting Early In The Morning〜」と歌われる方。クラッシュ終了時とかに流されたりもしてる方)。軽やかなミドル・テンポ。ベースがどっしりしていて、今回のリメイクではスティール・ドラムが上モノとして使われていて、より軽快な感じな仕上がり。既に7インチでリリースが開始されているのでお馴染みなハズ。 で、〈PENTHOUSE〉ということで、関連している豪華アーティストがズラりと勢揃い。BUJU BANTON/BERES HAMMND/ANTHONY CRUZ、あと元〈PENTHOUSE〉のASSASSINやTONY REBELやJACK RADICKSも。さらにMAXI PRIEST、RICHIE STEPHENS、勢いに乗っているDELLY RANX、QUEEN IFRICAも。大物から若手までバランスの良いメンツ。BUJU BANTONとBERES HAMMONDの黄金タッグも復活していて良い感じ。さすがは〈PENTHOUSE〉といったところ。 あと、7インチのリリースで一部でリディム名が[CONTINUTION]と紹介されていたりしますけど、同一なのでヨロシクです。 |
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今後のリリース予定 / 2007年6月発売予定作品 |
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US: JUNE 12 RELEASE
"ASSASSIN / GULLY SIT'N" "MAVADO / GANGSTER FOR LIFE" COMING SOON!! |






