24×7オリジナル!レゲエに関する最新情報をいちはやくお届けします!!
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1. NEW RELEASE SCHEDULE
2. VP RECORDS / ELEPHANT MAN 『LET'S GET PHYSICAL』米盤登場!
3. VP RECORDS / VP OFFICIAL GOODS 発売開始!!
4. FLEXX from T.O.K. 来日インタビュー&ライヴレポート
5. 『COVERS』企画盤続報!!/2作同時リリース決定!
6. JUST MY IMAGINATION
2008/03 MONTHLY NEWS
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| NEW RELEASE SCHEDULE |
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ELEPHANT MAN 『LET'S GET PHYSICAL』米盤遂に登場決定!!
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VP RECORDS / OFFICIAL GOODS 発売開始!!


→ 詳細はこちら
たくさんのお問い合わせをいただいておりました、VP RECORDSのオフィシャル・グッズ販売がいよいよ3月1日より開始致します。
第1弾商品はメンズ用のTシャツと、レディース用のリブ・タンク・トップです。VP RECORDSのレーベル・ロゴと、テーマである「MILES AHEAD IN REGGAE MUSIC」をプリントしたもので、ネームや刺繍ワッペン等細部にこだわりをもったシンプルなデイリー・ユーズ・ウェアです。
購入方法はこのウェブ・サイト内[SHOPPING]項目から購入可能です。価格/販売方法の詳細はコチラよりご確認のうえ、ぜひお買い求めください!
今後もVP RECORDSのオフィシャル・グッズは、現在展開しているウエア・ブランド『RIDDIM DRIVEN』とは区別した新たな試みで、Tシャツをはじめ、様々なアイテムを展開予定です。
「ファッション・アイテム」や「デザイン性」というより、
<VP RECORDS><レゲエ・ミュージック>の理解を深めて頂いたうえで「身につけたくなる、欲しくなる、そそられる」アイテムであればいいなと考えています。
引き続き、サポートをよろしくお願い致します!
下記[SHOPPING]ページよりチェックできます。
:24×7 RECORDS SUPER MARKET WEB SITE: check it out!!!!
FLEXX from T.O.K.来日インタビュー&ライヴレポート
T.O.K.のFLEXXがプロデュースしたコンピレーション・アルバム『D'LINK』が、1月にビクターさんから日本先行発売され、2月上旬にこの作品のプロモーションと、アルバム・リリース記念イヴェント参加のために、FLEXX
(T.O.K.) & BAY-C (T.O.K.) & MS THINGが来日しました。
来日の翌日に「プロモーション・デー」ということで、終日ビクターさんの会議室で取材を受けていた3人なんですけど、全てが終了した後にチト時間が取れたので、インタヴューと言うか、話を聞いてみました。
| ■ 24×7 / EXCLUSIVE INTERVIEWS
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まっ、いつものインタヴュー仕事とは違って、特に何も決めずに話したのですけど、色々と話してもらえて良かったです。最初はその直前まで続いていた取材のモードで話してたのですけど、途中からは良い意味で気楽に自由に話してくれました。
でも、ジャマイカの業界の政治の話に流れると、シリアスで熱がこもった感じで、チト緊張感も。自然体キャラのBAY-Cがガンガンと話していくのに対して、思慮深いFLEXXはじっーとこちらを睨んだまま質問の意図を読み取ろうとしてたり、言葉を選んで、BAY-Cの発言とのバランスを取っていたのが印象的。最後のFLEXXが「そのインタヴューの録音スイッチを切ったら、話しても良いコトがあるよ」と言ったのにも、彼がそうした繊細な部分の話に神経を使っていたのが表れていると思います。
とにかく、たくさんのプロモーション仕事の直後で、時差ボケもあって、疲れまくってた時に、勝手に色々と聞いてしまってなんか申し訳無いやら、有り難いやら。コレを始めるまでは「飯行こー」と言ってたのに、コレが終わったら、「ホテルに戻って休みたい。ケンタッキー買って、ホテルに帰りたい」とヘロヘロに。MS THINGはココから体調を崩して、翌朝には39度の発熱でダウン。なんか悪いコトしちゃったかも。
で、MS THINGですけど、結局東京公演はキャンセルして、一人ホテルでお留守番。公演終えてから心配になって部屋に様子を行ったら、乾いたフルーツとたくさんのペットボトルを枕元に、「熱冷シート」をおでこに貼ってて、なんか可哀想なことに・・。その後の岡崎と京都のステージには立てたようですけど、なんか罪悪感を感じてます・・。
えー、現時点でのT.O.K.の新作『OUR WORLD』の正式なリリース日はVP RECORDSからは届いていませんが、リリース決定まではそう遠くはないと思っています。是非お楽しみに。
『FEVER 〜D'LINK RELEASE PARTY〜@ageHa』ライヴレポート
「T.O.K.は好きだけど… でもそのうち2人だけでしょ?」なんて、誰が言ってましたっけ?
想定外、想像以上に、凄かったんです。「人気ダンスホール・グループ」の「T.O.K.」の「FLEXX」と「BAY-C」が来る!ということで、前評判なんて何のその、会場にはレゲエファンを問わず(ageHaの人気イベントFEVERだけあって、サラリーマンからヒラヒラドレッシーなお嬢さんまで)大勢のお客さんが詰めかけました。
渋谷のホテルから会場、そして楽屋まで同行しましたが、FLEXXもBAY-Cも小学校からの友達ということもありダラダラダラダラ、お菓子片手にノンストップでお喋り。まるで学校の休み時間です…。
でも、いざセレクターとのトラックの打ち合わせになれば真剣モードにシフト、サクサクっと打ち合わせ、リハーサルへ。かるく感覚と音を確認して、また楽屋でリラックスタイム。手際がいいのか、いい加減なのか…。この時点ではまったく判断つかないわたし。楽屋にあるヒョウ柄のソファーや、オリエンタルな装飾品(孔雀の剥製や金屏風に興味津々)と記念撮影大会。わたしなんかには不思議でしょうがないくらい緊張感ゼロ。会場を見れば、今か今かとFLEXX & BAY-Cを待ちわびるお客さんがぎっしり。
そして私の疑問を一気に解消させたのは、ステージに立ったその瞬間から。歓声は想像以上、T.O.K.の人気曲を連発、熱唱し、2人とは思えない十分な存在感を誰もが感じたハズ。
「やっぱり4人じゃないと……」「MS THINGがいないと……」というマイナス要素を一気に払拭してくれたステージ、お見事でした、率直に「これホンモンだなー」と。「感覚」というか、その時、その瞬間の「ヴァイブス」を強く大切にしているんだと感じました。仕込みなんて、実際いらないのかも。お客さんの雰囲気やヴァイブスを読みながら、定番「GAL
YOU AH LEAD」「CHI-CHI MAN」「FOOTPRINTS」そして「I BELEIVE」などなど、誰もが知るT.O.K.の曲を盛り込み、お客さんも一体になって合唱できたことも、勝因だったように思います。
もちろん、4人でのステージはこの日以上の迫力と期待があります、MS THINGとのコンビネーションもぜひ見てみたかったのも事実。
ショーが終わるや否や興奮冷めやらぬまま、また2人おしゃべりモードへ。イマさっきステージに立っていた人間だとは思えないくらい自然。ダラダラ〜と、オレンジジュースとヘネシーで乾杯。寒い真冬の日本に、来てくれてありがとう、呼んで頂いた皆様にNuff
Respect!今度また暑い季節に会えたらいいな〜。
文責:村木恵美

FLEXX from T.O.K. Presents D'LINK
日本先行発売中!VICTOR ENTERTAINMENT
VICP-64036
税込定価1,995円/解説付
01. I Like It / Ms.Thing feat. Flexx from T.O.K. ![]()
02. Wining / T.O.K.
03. Til It’s Gone / Flexx from T.O.K.
04. Advice / Beenie Man feat. Tami Chynn
05. Baby Father / Flexx from T.O.K. feat. Alozade
06. Roll Deep / Bay-C from T.O.K.
07. Wine and Stop / Mr.Vegas
08. Bring it On / Surprize aka Wayne Wonder
09. Girls Everyday / Monster Twinz
10.Last Night / Ce’cile
11.Should I / Flexx from T.O.K.
12. Never Satisfied / Alex from T.O.K.
13. From Yuh See Dem / T.O.K.
14. Stress Free / Lady Saw
15. Fight Over Man / Ms.Thing
16. Stay Away / Ice Cold
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『COVERS』企画盤続報!!/2作同時発売決定!
HOT COMMENT!!!! 二木崇(D−ST.ENT)
以前からお知らせしております『COVERS』シリーズの最新作・企画盤が登場決定です。
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VICTOR ENTERTAINMENT |
01. INTRO |
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![]() COVERS
VICTOR ENTERTAINMENT |
01. INTRO |
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| 24×7 RECORDS |
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JUST MY IMAGINATION/ 第二回〜COCOA TEAの話(その1) |
えー、VP RECORDSからCOCOA TEAの2枚組ベスト盤『REGGAE ANTHOLOGY - Sweet Sound Of Cocoa Tea』がリリースされましたので、今回はCOCOA TEAのコトを。 えー、COCOA TEAですけど、とっても思い入れの強いアーティストです。あと、思い出深いアーティストでもあります。チト、色々と振り返りましょ。 個人的なコトなんですけど、自分が以前の会社でレゲエのリリースとか、所謂「レゲエ仕事」に足を突っ込み始めたのはもう随分と前のことになるんですけど、最初の1〜2年間ぐらいは、会社が契約していた音源の中から、再発とか幾つかのコンピレーションとかに携わっていました。その期間を経て、自分で音源を獲得して作品を出していくようになりました。 で、その自分の判断でリリースとかをしていくようになってからの最初の作品がCOCOA TEAでした。アメリカのライカーズ・アイランド刑務所からジャマイカに帰還したばかりだった〈VOLCANO〉のHENRY "JUNJO" LAWESが、COCOA TEAと再び組んで制作した『SWEET LOVE』という作品でした。 「COCOA TEA&〈VOLCANO〉」の鉄板な組み合わせに関しては、説明不要だと思いますけど、そのどちらもが当時から大好きだった自分としては、その両者の再タッグ盤が最初の作品となった偶然を喜んで、なんかかなり気合い入れて頑張りました。リリース時に、COCOA TEAを日本に呼んで、プロモーションは勿論、タワーレコード新宿店で店頭イヴェントもしましたし、東京2回/名古屋/大阪の各クアトロを回るツアーも実施しました。 まっ、ツアーに関しては、「実施しました」というのはチト嘘です。実は、最初の東京での1公演を終わった後に、COCOA TEAのアホなマネージャー女史によって、COCOA TEAは拉致られて、そのままそのアホがダブル・ブッキングしてたマイアミのショーに連れて行かれてしまったので、残りの東京1公演と名古屋と大阪は、COCOA TEA不在のまま、一緒に来日していたDILLINGERとバックのHOME-Tだけで回ることになったのでした。DILLINGERはCOCOA TEAのリリースの後に『COCAINE "STILL" IN MY BRAIN』というアルバムをリリースしてたこともあって、来日メンバーに加わっていたのでした。 まっ、悪夢ような出来事でして、ツアー中に1000回ぐらい頭を下げました。各公演会場の入口では「返金」を求めるお客さんも多かったし、面と向かってボロクソ言われまくりました。当然のコトで「申し訳ありません」と頭を下げるしかありませんでした。一緒に頭を下げてくれる各地のプロモーターさん達に対しても申し訳無い気分でいっぱいでした。あと、アホがCOCOA TEA以外のメンバーのギャラも航空券も持ち逃げしやがったので、DILLINGERもHOME-Tもタダ働きになったりして大変でした。 でも、そんな悪夢の時間の中でも、無口なDILLINGERが大モメしている中で、「COCOA TEAは帰った。理由はともかく帰った。俺等のギャラも無くなった。でも、それでも来てくれる客が一人でも居るのなら、その人のために全力でライヴをしよう。俺達はジャマイカの代表じゃないか?」とHOME-Tに小さな、でもしっかりと通る声で伝えて、凹んでたHOME-Tがいきなり元気になった時のコトはよく覚えています。 DILLINGERは来日時から体調が悪く、ステージ中にもゲロ吐いてました。それでも頑張って、来てくれたお客さんをガッチリと盛り上げました。でも、終演後はいつもクタクタで、食事にも行かずに、一人でホテルの部屋で寝てしまってました。 そして、帰国の日の朝に、DILLINGERの部屋に行って、自分なりの気持ちを伝えました。アホのせいとは言え、自分の不手際と不甲斐なさもあって、DILLINGERに迷惑を掛けたコトと、DILLINGERが残ったメンバーをまとめて、とりあえず無事に最後までツアーを出来たことに対する謝罪と感謝を伝えました。 DILLINGERは「俺こそアリガトだ」と言って笑ってました。「COCOA TEAにも事情があった」とも言いました。そして、「一つお願いがある」と言いました。「何?」と聞けば、「カミさんに日本の土産を買って持って帰りたい。もう日本円が無いし、それを買ってもらえたら助かるんだけど・・」と言うことでした。「ん?」と一瞬身構えました。ギャラも無かったし、最終日だし、タカッてきているのかもしれないと思いました。嫌な緊張感がありました。 で、「何が欲しいの?」と聞いたら、「もう決めてあるから一緒に来てくれ」と言いました。ホテルを一足早くチェック・アウトして、スーツケースをロビーに置いたまま、二人で出掛けました。その時は、大阪の心斎橋のアメリカ村のハズれのホテルに泊まっていたのですけど、DILLINGERに連れられるままに、そして不安な気持ちのままにアメリカ村を歩きました。 歩き始めて5分もしませんでした。DILLINGERが「コレが欲しい」と言ったのは、何も特別ではない服屋の、その店先のワゴンに入った女性用のデニムのシャツでした。「ワゴン・セール」で500円でした。「コレなの?」と聞いたら、「そうだ。彼女にピッタリだと思うんだ。昨晩のショーの後に、ホテルに戻って疲れてそのまま寝ちゃっただろ? 夜中に目が覚めて、喉が乾いたからビールを買ってしまったら、コレを買うための日本円が無くなっちゃったんだ。昨日に少し散歩してて見つけたんだ。昨日に買っておけば良かったんだけどな。でも、彼女にピッタリだと思うし、日本の土産としてプレゼントしたいんだ」と言いました。そのワゴンの中のシャツと、貼られた値段を見ながら、「もっと良い物じゃなくていいの?」と聞いたら、「コレが彼女にピッタリなんだ。お金とかブランドとかそんなことじゃない。俺が彼女を一番知っているんだ」と言われました。 「タカリかも?」と思った自分がなんか情けなくなりました。「もっと良い物と」言った自分が恥ずかしくもなりました。変なトラブルにならないで安堵した自分の器の小ささに気分が悪くなりました。 そして、COCOA-Tが居なくなって、大モメしている時にDILLINGERがHOME-Tを諭した時のことも思い出しました。ゲロ吐きながらステージを続けたことも思い出しました。それと、移動の新幹線で、全員のテンションが落ちまくっている時に、突然席を立ち上がって、「新幹線のスピードが速過ぎる! スピードを落とすように運転手に言って来る!」と怒ったフリをして走り出して行ったこと、そのまましばらく戻って来ないで、戻って来た時にはコーラの缶を手に持って「運転手に言ってやったよ。彼は謝ってコレを俺にくれた。コレでスピードは少し遅くなると思う。予定の時間に着かなくなるけど、心配するな」と言って皆を笑わせてくれたこととかも思い出しました。 DILLINGERの「欲しい」と言ったデニムのシャツを買ってあげました。「プレゼントにしたいから包んで欲しい」とお店のオバちゃんに頼んだら、「コレを?」と怪訝そうな顔をされましたけど、リボンまで付けてくれました。そして、「え〜、シャツが500円と包装代が500円で、合計で1000円ネ」と言われました。 DILLINGERには何度も御礼を言われました。スーツ・ケースに大事そうに入れて帰国して行きました。 「ラガマフィン」ー。DILLINGERに教えてもらいました。 アレ? COCOA TEAのコトからズレちゃった。おかしーな。えー、どーしよかな。まっ、せっかく書いたので、コレはコレとして、また次回に書くことにしましょ。とりあえず「つづく」という感じで、次回こそはCOCOA TEAのコトを。すいませーん。 文責:八幡浩司(24×7 RECORDS., INC)
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FLEXX(以下、F)「実際の制作期間は一年とちょっとかな。出来上がってからの契約とか、ヒジネスの部分を入れるともう少し掛かったことになるけど。一番時間が掛かったのはリディム・トラックの制作で、それぞれのトラックのイメージを伝えて作ってもらうのに時間が掛かったネ。でも、それが出来てからは早かったよ」
MS THING「そうね、それは確かね。言った通りで、ジャマイカのシーンは男性中心で、女性アーティストが活動していくことには色々と男性よりも大変な部分がある。実際に私も苦労している部分もあるけど、うーん、言えることは『諦めないこと』。私も色々と壁にブチ当るけど、それでも自分がホントにやりたいことであれば、諦めないで自分で頑張っていくしかないし、それはきっと報われると信じている。ホントに好きなら頑張れると思うし、頑張らないと自分が望むものは手に入らないと思う。同じ女性で、アーティストを目指している人達が居たら、その人達には『自分を信じて、諦めないで頑張って』と言いたい」

















