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1. 今月の復習
2. 今月の予習
3. VP RECORDSの日本限定コンピレーション登場決定です!!!
4. CISCO再発シリーズ企画/本年度第一弾!!
5. 最近の出来事
2007/03 MONTHLY NEWS
今月の復習 |
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どもです。今月もよろしくっす。 えー、最初にVP RECORDS関係からザクザクとまとめて確認しておきましょ。 RICHIE SPICE『IN THE STREETS TO AFRICA』出ました。 ずーっとプッシュさせて頂いてますRICHIE SPICEの待望の新作『IN THE STREETS TO AFRICA』ですけど、無事に2月20日にリリースされました。で、この2月20日に発売されたのはボーナスDVD付きの「2枚組」でして、「限定生産盤」となってますのでご注意を。そう、無くなり次第終了って感じです。で、CDのみの「1枚組」は改めて3月13日に発売となりますが、せっかくならこの「2枚組」の方をチェック頂きたいところ。DVDに収められたたくさんの貴重映像によって、アルバムがより楽しめることになると思います。 RICHIE SPICE/IN THE STREETS TO AFRICA |
『DANCEHALL DRAFT PICKS』出ます。 あと、今月は強力作品か続々と登場します。 で、この『DANCEHALL DRAFT PICKS』を確認してもらったライターの二木崇さんから、コメントを頂きましたのでご紹介しておきます。二木さん、わざわざ有り難うございまーす!! RECOMMEND"Who's Next!?"
「こんなDVDを待っていた!!」と思わず叫んでしまったヒトも少なくないのでは? それくらい画期的でFreshなニュー・メディアの登場だ。"Draft Picks"という言葉は、NBA(全米プロ・バスケ)等、スポーツ方面に明るい方ならご存知だろうが、要するに契約希望社が殺到すること必死の新星ばかりでっせ!、という意味である。そう、本作はショーン・ポールやエレファント・マン、シャムに続く“インターナショナル・スター”がこの中から生まれるかも知れませんぜ!、という“煽り”的なブツ、なのだ。それだけにラインナップも抜かりなく、JAシーンの最前線に立つ精鋭のみ。それぞれのアーティストのプロフィールやバック・グラウンドもインタヴューなどの“画”を通した方が分かり易いし、現地でどうウケているのか、という貴重証拠映像(ライヴ)も満載。PVも〈Dem Time Deh〉オケのメドレーを始め“目で見るダンスホール作品”としてまさに最先端の内容となっている。「キミの中での“No.1 Draft Pick”はダレ?」なんて具合に仲間内で盛り上がるのも一興、でしょう! 二木崇(D-ST.ENT.) RICHIE SPICE / IN THE STREETS TO AFRICA |
DA'VILLE『ON MY MIND』出ます。 3月27日にはDA'VILLEのVP RECORDSからの初のアルバム『ON MY MIND』が出ます。もう説明不要の人気シンガーですな。日本には何度も来日してますし、昨年は横浜スタジアムでの横浜レゲエ祭にもT.O.K.と共にゲスト参加してますし、実際に生で観たことのある人も多いかと思います。結構デカくて男臭いんすよネ。あと『COVERS SWEETS』では「Another Day In Paradise」、『COVERS JAMAICA』では「So Sick」のカヴァーを歌ってくれたこともありますし、〈BIG SHIP〉のSTEPHEN McGREGOR〈FREDDIE McGREGORの息子の天才君ネ〉とよく仕事してたりもするので、なんかウチからすると親近感のあるアーティスト。 DA'VILLE / ON MY MIND 発売日変更!! 既にご案内している作品内容に加えて、新たに「ON MY MIND (REMIX VERSION)」を追加収録した内容で、『US現地4月24日』に発売されることに変更致しました。「ON MY MIND (REMIX VERSION)」にはSEAN PAULが参加!! 引き続きご注目願います。なお、今回の発売日変更で、ファンの皆様には勿論、各方面の関係者多大なご迷惑をお掛けしてしまったことを深くお詫び致します。(3月6日追加) |
色々出るんです。あと、どちらも3月6日発売で、『SOCA 101 VOL.4』と『CARIBBEAN PARTY』もリリースです。前者はお馴染みの「ソカ定番・名曲集」の最新作で、全曲をミックスしたボーナスCD付きのお得盤。後者はクリケット〈なんか玉を板で叩いて走ったりするスポーツです〉のワールド・カップの公式アルバム。ただ、内容はめちゃ豪華。侮ってはなりません。クリケットに興味無くても要注目です。 |
今月の予習 |
![]() LADY SAW / WALK OUT VP1753 / APRIL 17 RELEASE LADY SAW 引退!? まずですけど、「ダンスホール女王」のLADY SAWの新作『WALK OUT』がVP RECORDSから4月17日にリリース決定しました。前作の『STRIP TEASE』から約3年の新作ということで、「おおー、やっと出るねー」と喜んでいたら、「新作がVP RECORDSとの最後の作品になる」との情報も一緒に飛び込んできてガーン。 |
![]() MARCIA GRIFFITHS / REGGAE ANTHOLOGY-MELODY LIFE 2CD SET / VP1715 / APRIL 24 RELEASE MARCIA GRIFFITHSはスゴいんだ。 で、キャリアを見つめ直すアーティストもいれば、走ることを止めないアーティストもいます。 |
| さて、VP RECORDSは続々と新作を仕込み中。〈BIG SHIP〉からの人気リディム[POWER CUT]のワン・ウェイが『RIDDIM DRIVEN』から出る予定もあり。また新しい作品のリリースが決定したら順次「DAILY NEWS」で紹介していきます。「日記ばっかで読んでも意味無い」とか言わないで〈悪いとは思ってますよ〉、是非チェックしてくださいまし。よろしくー。 |
VP RECORDSの日本限定コンピレーション登場決定です!! |
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さて、これも新しいニュースでリリースです。
VP RECORDSはニューヨークが本社でして、そのカタログの大半は日本では「輸入盤」となってますけど、今年から「日本限定コンピレーション・シリーズ」を開始することになりました。まっ、これは「輸入盤」ということで、どーしてもユーザーにとって「壁」を作ってしまっているところもあったり、またVP RECORDSはレゲエ・シーンとリアルに向き合う作品をリリースし続けているんですけど、そうした作品や楽曲の中にもジャマイカやアメリカよりも「日本向き」な曲があって、それがVP RECORDSの持つハードなイメージだったり、輸入盤だけというイメージとかで埋もれてしまうのはなんかもったいないね、ってことで、あえて日本仕様のものをオリジナル・ラインとは別に作ってみよう、って感じになりました。 で、日本盤ってことで、タッグを組んでくれるのはビクター・エンタテインメントさん。まっ、これまでもMIGHTY CROWNのシリーズ、『COVERS』のシリーズ、SPRAGGA BENZ、VP RECORDSものでもT.O.K.とかBOUNTY KILLERとかFREDDIE McGREGORとか出してくれているので心強い。MIGHTY JAM ROCKも所属しているのもなんか心強い。 |
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![]() VP PRESENTS
2007年3月28日発売 |
01. TERRY LINEN / THAT'S THE WAY IT IS |
CISCO再発シリーズ企画 / 本年度第一弾!! |
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えー、コレはVP RECORDS関係ではない情報。
昨年からCISCOさんの「7インチ再発シリーズ企画」にウチも協力しているんですけど、その本年度の第一弾が先月末に無事入荷&発売開始されました。今回も80〜90年代のダンスホール名曲ばかりで、全部で19タイトル。 |
最近の出来事 |
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えー、3月ですな。「春」って感じになりますな。あと、卒業とか就職とか入学とか色々とある時期でもありますけど、季節や環境の変化をプラスにして頑張っていきましょ。
まずですけど、改めて先月ココでご案内した「アルバイト募集」に数多くの応募を頂きまして、深く感謝致します。ほとんどの方が真剣に考えて、応募頂いたことに恐縮すると共に、全ての方にそれ相当な対応を出来なかったことを申し訳思います。お断りさせて頂いた方への理由は、大半はウチにあります。零細企業ゆえの体力の無さが、求める人材という部分で、最終的に選考の基準をかなり限定してしまったところがあります。事前にそうしたコトをしっかりと告知していなかった不手際は深く反省しています。多くの皆さんの誠意あるお気持ちに対して、非礼で返してしまったことを重ねて深くお詫び申し上げます。
![]() KING JAMMY'S - SELECTORS CHOICE VOL.1
えー、2月は日にちが短いこともあって、ホントに早かったですな。プライベートなことで身内の不幸があったりなんなりもしましたけど、なんかずっと前向きな気持ちで居られたのが良かった。で、いつにも増して、たくさんの人と会ったり、ちゃんと話したりする機会が多かったのがすごく刺激と力になりました。なんかよく分からんけど、自分が前向きだと、いろいろなリンクは増えるし、楽しみが増えて行く感じがします。で、そうした出会いとか、何かによって「動いている」感じがします。で、ココしばらく、昨年なんか特にそうだったけど、続いていた「スランプ」な気分から抜け出れた感じがして、ずっと求めていたのはこの「動いている」感じだったかな、とか気付く感じ。何かや誰かに期待をしてもダメ、何か答えを求めてもダメ、結局は自分の気持ちと自分がアクションを起こすことが大事よねー、と改めて気付かされた感じ。振り返ると正月にニューヨークに行ったのが大きかった。あそこに居た時に、なにかギア・チェンジ出来た気がする。なんかこのまま続くと良いな。また凹んだりした時に、自分で忘れないように、あえてこんなことを書いておきました。 で、2月を前向きで過ごせたのをバック・アップしてくれたのは、1月にVP RECORDSから出たKING JAMMY'Sの4タイトルと、ウチ関連としてビクターさんから出したSPRAGGA BENZ。どちらもビッグ・セールスとかではないんだけど、確実に伝わっているのが確認出来て良かった。 KING JAMMY'Sのに関しては、「ちょっとマニア向けと受けとられるかな?」と危惧してたけど、その音源をリアル・タイムで体感した世代よりも、現在の若い世代や、現場のサウンド関係者が強く反応してくれて嬉しかった。このKING JAMMY'Sの作品に関わり、KING JAMMY'Sと縁深い、JOHNNY WONDERとVP RECORDSで会った際に、こちらの「マニア向けになるかな?」という危惧を伝えたら、「この作品の価値をちゃんと理解してくれるのは、イギリスのマニアと日本人だと思う。アメリカ人は過去を振り返らない。ジャマイカ人はすでにこの音は血に流れている。日本人はレゲエの歴史をよく理解しているし、学習している。日本の若いサウンド・マンは、ファウンデーションやオールディーズをちゃんとプレイする。そうしたところにレゲエへの愛情を感じる。遠いから、言葉が違うから、余計に学ぶのかもしれない。だから、この作品はきっと日本で受け入れられる。若い人達からも求められると思う」と言ってたけど、彼は正しかったかもしれない。いずれにしても、この作品、そしてKING JAMMYの起こした「革命」がこの作品を通じて着実に浸透しているのは嬉しい。多くのサポートに大感謝。少しでもこんなスゴい作品に関われたことにも大感謝。 SPRAGGA BENZに関しては、セールスもそうだけど、単純に「アルバムとして素晴らしい」とか、「この作品を通して改めてSPRAGGAが良いDJだと理解させられた」と、こちらが予想していた以上にたくさんの反応が届いた。自分がSPRAGGA BENZからリリースの相談を受けた時に、預かったマスターを聴いた時に感じた印象がそのまま広くに伝わったことが確認出来た。それが良かった。で、この作品が出てから、「SPRAGGA BENZの曲を録りたい」とか、「来日公演をしたい」と複数の関係者からも連絡が入ったことも、なんか届いてる感じがして良かった。 自分が好きなことを仕事にして、それでなんとか生活出来ているのはホントにラッキーだし、有り難い限り。でも、その自分で選択した仕事に忙殺されていると、なんか疲れた時に、フト「何やってんだろ? なんかこんなことしてても意味あんのかな? もっと違うこともあるんじゃないかな?」と考えてしまうことがあるけど、なんかその仕事を通じて、何かを届けられたり、それに反応とかがあると力になりますな。で、そんな周りの存在に自分が生かしてもらっていることも確認出来て、非力ながらも、なんか頑張ろう、続けさせてもらおう、とか思ったりします。24×7 RECORDSを独立した会社にして、今月で7年。「2」と「4」と「7」はなんか思い入れのある数字で、7年目の今年はなんか気持ちが入ります。最後まで頑張って良い仕事して、良い年にしよ。周りから続けさせてもらえるように努力しよ。目指すところは全然遠いけど、着実に進んで行けたら幸いです。またヨロシクです。 そんな感じ。ではでは。 文責:八幡浩司(24×7 RECORDS INC.) |










さて、これも新しいニュースでリリースです。






