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1. SEAN PAUL JAPAN TOUR 2006
2. Mighty Crown 15th Anniversary/World Connection Vol.6 - CAPLETON JAPAN TOUR
3. REGGAE JAPANSPLASH '06 SPRING
4. 要注目盤『RACKAZ』登場!!
→『RACKAZ』の発売日は2月21日から3月7日に変更となりました!
ご迷惑お掛け致しますが、何卒よろしくお願いします!1月18日更新
5. 最近の出来事
2006/01 MONTHLY NEWS
明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!
えー、てな感じで新しい年がスタートです。良い年になると良いですな、というか頑張ってそうなるようにしたいもんです。張り切っていきましょ。
来日情報 - CAPLETON 決定!! |
| で、まずは、現在決定している弊社関連の来日公演情報をまとめてご案内しましょ。どれもかなり重要&貴重な公演なのでお見逃し無いよーに、って感じ。 |
SEAN PAUL JAPAN TOUR 2006 |
説明不要「ダンスホール親善大使」待望の2度目の来日ツアーです。東京/福岡追加公演も出てます。レペゼン・ジャマイカ/ダンスホールの心意気凝縮の最新アルバム『THE TRINITY』発売後の初ツアーだけに期待大っす! アルバムを是非チェックしてから行って下さいまし。
あと、今回の来日に合わせてワーナーさんから2月8日に『来日記念盤/(仮)EVER BLAZIN'& RARE TUNES)/WPCR-12244/\1,500』ってのもリリースになりますので、そちらもヨロシク。収録曲は「01.EVER BLAZIN'/02.FEEL ALRIGHT/03.BOUNCE IT RIGHT THERE/04.GET WITH IT GIRL/05.U A PRO/06.AS TIME GOES ON」の6曲です!
2月11日(土)@ 東京 STUDIO COAST ↑↑↑追加公演!!↑↑↑ 2月12日(日)@ 名古屋 ZEPP NAGOYA 17:00 OPEN / 18:00 START / 前売8,000円 2月13日(月)@ 東京国際フォーラム 18:00 OPEN / 19:00 START / 前売8,000円 2月14日(火)@ 東京国際フォーラム 18:00 OPEN / 19:00 START / 前売8,000円 2月16日(木)@ 大阪 ZEPP OSAKA 18:00 OPEN / 19:00 START / 前売8,000円 2月17日(金)@ 大阪 ZEPP OSAKA 18:00 OPEN / 19:00 START / 前売8,000円 2月19日(日)@ 福岡 ZEPP FUKUOKA ↑↑↑追加公演!!↑↑↑ 詳細/他の出演者等は各問合せ先までヨロシクです! またさらなる追加公演の可能性も有りますので、ヨロシクです! |
Mighty Crown 15th Anniversary / World Connection Vol.6 - CAPLETON JAPAN TOUR |
祝!! MIGHTY CROWN 15周年!! ってことで、今後も予定されている「15周年記念企画」はまずコレからスタートなんだけど、いきなりなんと“炎の化身”CAPLETONがやって来るのは凄過ぎでしょ!! あと必ず、“炎3部作”『MORE FIRE』,『STILL BLAZIN』、最新作『REIGN OF FIRE』を予習して行くコト!! ライヴDVDの『STILL BLAZIN』もピッタリでしょ。ただライターやタオル振り回してたら笑われるぞ。ルーツ・ロックのスピリッツをダンスホールにブチ込んむCAPLETONのその猛烈なエナジーに吹っ飛ばされないように気合い入れて行くべし!!!! 来日公演スケジュール 3月2日(木)@ 川崎 CLUB CITTA' 23:30 OPEN,START / 前売6,800円 3月3日(金)@ 大阪 BAYSIDE JENNY 23:30 OPEN,START / 前売6,800円 3月4日(土)@ 福岡 ZEPP FUKUOKA 23:30 OPEN,START / 前売6,800円 チケット価格は前売予定価格。 |
REGGAE JAPANSPLASH '06 SPRING |
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御存知「REGGAE JAPANSPLASH」です!! ココ最近は毎年開催って感じでは無いですけど、今年でなんと20周年とのこと。凄いっす&素晴らしいっす。ホント、振り返ってみると、このイヴェントが無ければ現在の日本でのレゲエ、またレゲエ・シーンもどうなってたか分かりませんな。とにかく良質で素晴らしいショーをこれまでたくさん観せてくれて、レゲエの拡大・普及に多大なる貢献をしてきた偉大なるイヴェントです。で、今年は久々に「SPRING公演」が復活。ジャマイカからレゲエ・シーンの宝であるGREGORY ISSACS、昨年で活動40周年を迎えたレゲエ・シーンのゴッド・マザーのMARCIA GRIFFITHSといった大物ヴェテランと、なんと昨年大復活のJUNIOR KELLYという組み合わせで公演決定!! バック・バンドもジャマイカのLIVE WAYYAが担当。GREGORYとMARCIAはレゲエ・ファンなら観てなきゃ失格。どちらも名曲ファウンデーションがテンコ盛り。MARCIAには昨年の新作『SHINING TIME』からの曲も期待。そんで目玉のJUNIOR KELLYはまさに絶好のタイミングだけに絶対観ておきたいところ。昨年の大傑作『TOUGH LIFE』からの数々のニュー・チューンを生で観たいぞ。こちらも予習して行きましょ。楽しみ!! 来日公演スケジュール 3月18日(土)@ 東京 STUDIO COAST 16:00 OPENT / 16:30 START / 前売8,500円 3月19日(日)@ 東京 STUDIO COAST 14:30 OPENT / 15:30 START / 前売8,500円 チケット価格は前売予定価格。 |
要注目盤『RACKAZ』登場!! |
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| 『RACKAZ』の発売日は2月21日から3月7日に変更となりました! ご迷惑お掛け致しますが、何卒よろしくお願いします! 1月18日更新 |
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VP RECORDSの1月発売リリースに関しては「VP RELEASES 2006/01」をチェックしてもらうとして、ココで紹介したいのは現段階でUS現地2月21日リリース予定となっている『RACKAZ』。これはかなり期待大!! 現在のシーンで大きなムーヴメントとなっているルーツ&カルチャーですけど、本作はその中心的な役割を果たしているコンシャスなレーベル〈DOWNSOUND〉の“INVASION”と“MAROON”リディムの楽曲を中心とした最新ベスト・ヒット・コンピレーション。下記の曲リストを見ても分かる通り、めちゃめちゃ豪華。現在のムーヴメントのトップに君臨するJAH CUREやRICHIE SPICE、〈DOWN SOUND〉の代表アーティストでもあるFANTAN MOJAHをはじめ、ムーヴメントの顔役であるSIZZLA/CAPLETON/LUCIANOは勿論、大ブレイクのNANKO等々のビッグ・ヒットだけを厳選収録した超強力盤!! この曲リストを見て改めて〈DOWNSOUND〉の勢いとシーンでの重要性を再確認。そのポジティヴでとってもレベルな姿勢がこれだけ受け入れられるジャマイカも流石。で、〈DOWNSOUND〉の魅力はとにかく名曲・良曲が多いこと。日本人の琴線をぶるぶる震わせてくれるような哀愁・号泣系と、グッと熱くされてくれる感じの作品が多いっす。「ラスタは苦手ーっ」という人とか「ダンスホールじゃないとーっ」という人にも、もっと言えば誰にでも単純に「良い曲、泣けるなー」と思ってもらえるような曲が多いってこと。実際どれもヒットしている理由にもそれは大きく影響しているハズ。で、日本でも大ボスしたJAH CUREの「TRUE REFLECTION」やFANTAN MOJAHの「HAIL TO THE KING」、NANKO「LUCKY YOU」とかは改めて絶対押さえてもらうとして、個人的には同時にDJと言うよりもひたすらブチ切れ説法スタイルのDYRCとか、御大SUGAR MINOTの「DC」(名曲リメイク!!)とかを是非チェックしてもらいたいところ。めちゃ良いです。
そんで、これだけなら驚かないでしょうけど、なんと本作はCDに加えてボーナスDVDも付いてるんです!! 現時点で8曲ぐらいの予定なんですど、CDの方に収録された楽曲のプロモーション・ビデオとかかが入る予定。これは貴重&面白い。目玉は何と言っても物議を呼んだJAH CUREの刑務所内でのレコーディング風景を使用した「TRUE REFLECTION」。動くJAH CURE。あとやはり個人的にはDYRCのビデオ。とにかくこんな奴、ジャマイカにしか居ないでしょ。凄いんです。 というわけで、激強力&豪華2枚組仕様となってますので、今からお楽しみにしておいて下さい。あとタイトルの『RACKAZ』は勿論『ROCKERS』のパトワ発音を表したものです。 |
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TITLE :
RACKAZARTISTS :VARIOUS ARTISTSUS RELEASE DATE :FEBUARY 21 2006LABEL :VP RECORDS / DOWNSOUNDCATALOG:VP2319 |
★ CD ★ DVD |
最近の出来事 |
| えー、新年早々、いきなり戯言をグダクダ書いても何ですので、今回は勝手に選んだ2005年のベストをこれまた勝手にご紹介しておきたいと思います。まっ、単純に「聴いたなー」ってな感じで、順位とかはあまり関係無いかも。何かの参考にでもなれば幸いです。 |
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BEST ALBUM 2005 01. FREDDIE McGREGOR / COMIN' IN TOUGH / VP / VICTOR 02. JUNIOR KELLY / TOUGH LIFE / VP 03. WARRIOR KING / HOLD THE FAITH / VP 04. SIZZLA / SOUL DEEP / GREENSLEEVES 05. FANATAN MOJAH / HAIL TO THE KING / GREENSLEEVES 06. DAMIEN MARLEY / WELCOME TO JAMROCK / UNIVERSAL 07. CEDRIC "CONGO" MYTON / INNA DE YARD / MAKA SOUND 08. PETER TOSH / TALKING REVOULUTION / PRESSURE SOUNDS / BEAT 09. ASSASSIN / INFILTRATION / VP 10. LMS / LONDON 2 PARIS / VP |
| あら、選んでみたら、なんて「普通」。でも、ウチの事務所で流れてた回数で言うとこんな感じかな。あと『UNIVERSAL MESSAGE 3』とか、GENTLE MANの『CONFIDENCE』(これは2004年の作品だったかも)もよく流れてた感じ。まっ、仕事場&仕事中で聴くものとなるとチト偏りが出ちゃいますけどネ。で、モロに仕事という部分で聴き過ぎた感じがしたのは『T.O.K./UNKNOWN LANGUAGE』と『SEAN PAUL/THE TRINITY』、そんで『COVERS-SWEETS』。で、個人的な部分で書かせてもらうと、一番聴いたのは実は2004年ものだけど『LUCIANO/SERIOUS TIMES』になっちゃうかな。昨年から聴きまくっているけどちっとも飽きない。あとアーティストではSIZZLAかな。『SOUL DEEP』もだけど『RISE TO THE OCCASION』、『DA REAL THING』、それとベスト盤の『THE STORY UNFOLDS』はずっとプレーヤーの近くに一年中置いてあった。アルバム単位でも楽曲単位でもその時々の気分に合わせてよく聴き直してた。JAH CURE, TURBULENCE, DENNIS BROWN, CHUCK FENDER, RICHIE SPICE, MORGAN HERITAGE, BUJU BANTON, SANCHEZ, BARRINGTON LEVY, NATURAL BLACKも楽曲単位でよく聴いた。あとライヴやイヴェントで色々な意味で印象に残っているものは多いんけど、個人的に楽しかったという意味では、横浜ベイ・ホールで観たADONAI。それと川崎チッタで観たWAGGY-T。どちらもツボにガッチリの選曲で単純に楽しめた。あとレゲエ以外ではダントツに聴いたのはR&Bの『JOHN LEGEND/GET LIFTED』。渋谷で観たライヴも素晴らしかった。それから映画では間違いなく『ジャマイカ楽園の真実』。DVDは『DANCEHALL RIDDIM DRIVEN-VP RECORDS 25TH ANNIVERSARY IN MIAMI』。どちらも自分のレゲエの理解に大いに役立った。本は昨年も殆ど読めなかった。あと関係無いけど、昨年初めて挑戦したのはマラソン。なんで走るハメになったかは置いておいて、単純に面白かったし、なんか前向きな力をもらった。あと仕事で一番の収穫はジャマイカに出来た小さなスタジオ。ココから何かが始まる感じにワクワク。それと、コトあるゴトにたくさんの仲間と家族の理解とサポートに救われて、改めて感謝させられっぱなしの一年だった。自分の生意気と力不足を反省しまくった。また、このホーム・ページを通じて多くの人から色々なお言葉を頂けたのも財産。前年に比べて累計で1万以上ヒット数が増えたのも嬉しかった。嫌なこともたくさんあった。でも、全部忘れた。改めて新年明けましておめでとうございます。今年もヨロシクです!
文責:八幡浩司/24×7RECORDS |










