2009/7/3(Fri)
TOK「サイン付き特典」で思うコト。



 どもです。



 えー、今週も早かったな。なんやかんやしているうちに終了〜。イマイチ手応えがなかったかな。うん、なんかひたすら「待機」な感じでしたな。まっ、そんな時もありますわい。



 で、待ってるものはなかなか来ないんだけど、昨日はマイティ・クラウン・ファミリーの姉御で、ファイヤー・ボールのマネジャーとか色々なコトを切り盛りしている敏腕女史が突然事務所にやって来た。



 まっ、ロング・タイムな知り合いなので、互いに遠慮なくワハハな感じ。でも、その合間にもパソコンをカチャカチャ、携帯でリンリンとテキパキと仕事を進めている彼女の様子を見てて、「はぁー、スゴイなー」と。うん、自分のグスグズな感じを反省。来てくれてアリガト、刺激とリフレッシュになりましたわい。



 えー、違う話。



 今週の月曜日から予約受付を開始していますTOKのTシャツですけど、かなり残数がタイトになってきてます。急ぐ人は急いで。まっ、生産数が完全限定の約束なので、追加生産とかは出来ないんですな。で、お問い合わせの多い女子サイズは今回はご用意出来ない感じです。大変申し訳ありません。とりあえず、引き続き、ヨロシクお願いします。



 そんで、今回はご案内してます通りに、ご購入頂きました皆さんに「TOKのサイン付きのポートレート」を特典としてプレゼントします。ええ、先月の来日時に本人達が書いたものです。ええ、今日の添付写真の通りに、ホントに本人達がちゃんと書いたものです。本物です。



 ええ、よく「サイン付き!」ってありますけど、個人的にはいつもどっかで「本物なの?」と疑う悪い癖があります。まっ、嫌なトラウマがあるからかもしれません。



 もうかなり前のコトなので時効とさせてもらいたいバッドな思い出があります。まっ、学校を卒業して、あるレコード会社に入社したんですな。で、新人研修みたいなのを終えたばかりで、配置先とかも決まってなくて、何をしたら良いのかもボケーだった頃に、一人の先輩から「君、新人?」と聞かれて、そのまま会議室みたいなところに連れて行かれました。で、「コレをやって」と言われたのが、当時の売れてた某人気バンドのサインを真似して色紙に書く仕事・・。



 まっ、「ゲッ!」ですよ。で、「やっぱ、こーいう感じか」とも。ただ、当時は今よりもさらにアホだったので「はぁ」と、言われるがままに書き始めたてみたんですけど、すぐに「お前は使えないなー」とその先輩にダメ出しを喰らいました。



 ええ、サイン色紙にはサインだけではなく、隅っこに「〜店様」みたいに、お店の名前を書かなくてはいけなかったのですけど、当時は、と言うか、現在もややそうですけど、自分の文字はすごい丸文字だったんですな。漫画みたいな文字と言うか・・。で、それがその某バンドのイメージと真逆な感じで、その先輩からしたら「ダメだ」ってことだったんですよ。そんで、そのまま部屋から追い出されました。まっ、そんなのは「使えない奴」で良かったので、なんか安堵したんですけどね。



 ただ、その後にそのコトも忘れた頃なんですけど、確か吉祥寺かどこかのレコード屋に行ったんですよ。それも会社の仕事で何かを届けたりしに行った感じで、そこの店員さんにもなんか「わざわざすいません」みたいな感じで迎えられたんですよ。で、用事を済まして帰ろうとしたら、その店員さんが、「アナタの会社のあのバンドのアレもあそこに貼って、すごい応援してるんです」と言うから、「?」と見てみたら、ゲッーーー!



 そう、自分が2、3枚書いたあのインチキ・サイン色紙のうちの1枚がドーンと店のレジ上に貼ってあったんですよ。スゴい丸文字のまま・・。で、スゴい罪悪感と言うか、痛くて、とにかく「コレは詐欺でしょ・・、詐欺に加担しちまったよ・・」と、もうなんか逃げる様に帰ったんですな。今でも、なんか凹む。ホントに申し訳ない。酷いコトした・・。で、それがトラウマで、なんかそれ以来、「サイン付き」にいつも「ホントか?」と思うバッド・マインドが刷り込まれてしまったんですな。



 ただ、それとは逆にその勤めていたレコード会社では、「スゴいな」というのも目撃しました。それは、ある夜に空室だと思った会議室にノックもせずに入ってみたら、一人の女性演歌歌手が両手を合わせて拝んでいたんです。で、「?」と思ったら、その人は山積みになった色紙に、一枚一枚手書きでサインをして、一枚一枚に手を合わせていたんです。



 で、勝手に入ったし、なんか神聖な空気すら流れていたから、「スイマセンでした」と部屋を出ようと思ったら、その人がこっちを見て、シュッとしたまま「一人一人のお客さんのコトを考えて、お礼の気持ちを込めているの。書いたものも直接お渡し出来ないものもあるから、せめて気持ちだけは込めておきたいの」と言ったんです。うん、なんかこっちの気持ちもシュッとさせてくれるナイス・タイム&ナイス・モーメントで、なんか今でも鮮明にその時のコトは覚えてます。



 まっ、なので「サイン付き」が全てデタラメとは思ってもいないんですけどね。ただ、こうした場面を見たから、余計に自分の丸文字インチキ・サイン色紙が悔やまれるんだな。ああ、あれは汚点だよ。



 で、今回TOKが4人並んで黙々とサインしている様子を見ていて、なんかそうした出来事のコトとかを思い出したりしてました。で、TOKは、自分達から進んで「何枚書けば良いの?」と聞いてきて、こちらの言った大量枚数にも文句一つ言わないどころか、「当たり前でしょ」な感じで黙々と取り組む様子はシュッとしててナイス。いつもファンを大切にしている彼らは分かってるな、と。で、まっ、そんなこんなもあって、Tシャツもですけど、このサインも届けたいな、と思って特典にした次第。良かったら、部屋にでも貼って下さいまし。



 えー、今週もお疲れさん&アリガト。来週もヨロシク。



 あっ、あとアメリカ現地時間の明日4日は、現地「独立記念日祝日」です。卸店さんにご連絡ですけど、VPの出荷等もお休みになることをご了承願います。



 そんな感じ。ではでは。




2009/7/2(Thu)
読まなくて良いと思います。



 どもです。



 えー、なんやかんや。「もう7月〜っ」と昨日から焦り気味。進めないといけないことがたくさん。でも、なかなか思い通りにはいかんですな。自分の実力不足もありますけど、サクサクといきたいコトがちょっとも進まないな。スケジュール・ノートを開けるのが怖い。自分で書いた「締切」って文字が自分を苦しめるな。



 まっ、ネットとか、パソコンとか、色々なハードやソフトも発達してると、いろんなコトが便利になったり、迅速になったりしてるのも事実だけど、なんだろね、人のスピードとかみたいなものはそんなに変わってないよね。「とっととあの曲を送ってよ」と言ってもさ、歌入れとかミックスとかはそうもサクサクとはいかないしね。自分が出来ないくせに、何言ってんだ、って感じだしね。まっ、「アレをあーして、こーしたら、この日までにはイケるでしょー、楽勝ー」と甘く考えない方が良いな。安請け合いもやめておこ。



 で、昨日もひたすら待機。「アレが届かないと動きようがないぜ」なコトだらけ。事務所でルーティンだけこなして、後はポカーン。じーっとパソコンの画面を見ていても、待ってるものが届くわけでもなく、アホなニュースとかを見ててもダークな気分になるだけ。勝手に送りつけられてくる色んな税金の納付書とか見てると、政治とかにも文句を言いたくもなるな。「人の金で何を自分達のコトばっかやってんだよ」とね。麻生さんも、鳩ぽっぽも、そのまんま東も知らんわ。21インチの画面の中での話だな。ついでに小向美奈子も、川島なお美も要らんな。



 で、ダークな気分にうんざりでとっとと事務所を出て、行くあてもなくフラフラと。ロッカーズ・アイランド、HMV、タワー・レコードとか。まっ、でも、なんか気持ちが入ってないと、何買って良いか分からんくなるし、ココ最近は既に持っているものを勘違いして買っちゃう痴呆症的な感じも多くて、なんか見てるだけでパス・スルー。タワーレコードの店頭では、マイケル・ジャクソンのライヴ映像をたくさんの人達が見てたけど、映像ではなくて、その集まっている人達を見てた。やっぱり、世代とかを超えて愛されてたんだな、と再確認した感じ。でも、今でも死んだ感じがしないね。



 ダーク。



 気持ちがアガらんな、とタワーレコードを出たら、携帯に知らない番号の着信有り。メッセージは無し。気分直しに折り返してみようかと思ったけど、なんか「もしかたらスウィートな出会いな電話かも」と思っちまった自分の気持ち悪さに嫌気がさしてやめといた。これでかけてみて、いつものようにニューエラとか被った坊主頭のクソガキに「ちぃーす」とか「ヤバイっす、ヤバいっす」とか「マジっすかー」とか言われたらたまんねぇしな。ああ、そっちよりもスウィートが昨日は欲しかったからな。ノー・ディスリスペクト。



 で、タワーレコードの近所のABCマートの前を通ったら、お気に入りのスニーカーがセールになってたので、「チャンスだね」とゲットすることに。ああ、浪費もたまには必要。「また余計なものに金を使っちまった」な気分が、そこからの労働意欲につながったりもするしな。ああ、「無理矢理コレでテンション上げたるぜ」、と。



 そしたら、「サイズありませんよ」とそこそこプリティな店員ちゃんに言われる。で、なんだろな、なんかダークな時はアホ度が増すもんで、「セールだから買おうとしたでしょ」となんかナメられたような、まっ、単なる被害者妄想みたいなのが出て来て、意味なくそこそこプリティちゃんに「あっ、そうなの。だったら、こっちはサイズあるの?」とそこそこお気に入りな別のスニーカーをそこそこな値段でゲットしちまった。で、そうしたことがまたダークにさせる。まっ、悪循環だね・・。



 気付いたら、夜の8時の暗い代々木公園のベンチでぽかーん。で、「ああ、こんなことしてたらアカん」と帰ることに。なんとなくムーン・ウォークしてみたら、やっぱり出来ないから、スニーカーのせいにしておいた。誰も見てないのにな。で、長い坂道をテクテクと下りてたら、後ろから走って来た自転車にスニーカーの箱が入った袋が当って、ドーンと飛んでった。でも、自転車はそのまま振り返ることもなく行っちまって、なんかお互いに「ゴメンよー」と言い合うもんだと思ってたのに、取り残された感じ。袋を拾って、またトボトボと歩いてたら、なんかもうダークを超えて、「あーーーーーっ」な気分に。



 なっ?



 先日もこのアホ日記じゃなくて、情報を読んでくれている方から「毎日楽しそうですね」とメール頂いたけどさ、そんなことないって。



 まっ、だから頑張ろうと思うしさ、前向きでいようと思うしさ、仲間に感謝したくもなるしさ、レゲエを聴くんだよ。きっとね。




 今日も頑張ろかー、とか言っとく。自分にね。



 そんな感じ。ではでは。




2009/7/1(Wed)
ラガラボ。



 どもです。



 えー、7月ですな。東京は今朝もドンヨリな梅雨空ですけど、それでもなんとなく「シーズン到来」な感じよね。色々と厳しく、窮屈な時代ですけど、気持ちだけでものびのびと楽しんで良い夏にしたいところ。汗かいていこか。




 で、7月ってことなんですけど、昨日にワーナーさんと打ち合わせをした際に教えてもらいましたけど、ショーン・ポールの新曲「So Fine」が、本日から着うたフル&i-tunesの配信がスタートとのこと。是非ヨロシク。



 確認しておくと、スティーヴン・マクレガー君がプロデュースしたこの新曲は、8月にリリース予定の約4年振りの新作『IMPERIAL BLAZE』からの先行シングル。で、昨日にプロモ・ビデオもゲットしてきましたので、近々にウチでもアップしようと思います。それと、この配信のプロモーションとして、東京の日本テレビ、大阪の読売テレビの深夜1時台で、今日から10日までCMも放送するとか。見れたら見てみて。



 えー、あと4年振りの新作と言えば、TOKの『OUR WORLD』もそうですけど、TOKは今月のジャマイカ最大の野外フェス「サン・フェス」に出演が決定しました。現地でのアルバム・リリースがこちらも8月ですけど、それに向けて活動も加速中している様子。で、現地では新作から「Couple Up」「Afternoon Porno Star」の2曲をリード曲としてプロモーションも展開中。



 そんで、「サン・フェス」と言えば、新作『MONTEGO BAY』をリリースしたクイーン・アイフリカも出演決定。開催地のモンティゴ・ベイ出身だけに、盛り上がることは必至かも。アルバムも好調ですし、期待大。さらに、これまた8月に新作『CONTAGIOUS』の発売が決定しているトーラス・ライリーも参加が決定。トーラスの新作はヤバいぞ! 期待してちょ。




 その他、マヴァード、ヴァイブス・カーテル、ビーニ・マン、バウンティ・キラーをはじめ、ニーヨ、ナス&ダミアン・マーリー、ジャズミン・サリヴァン、ケリー・ヒルソン、さらにトニ・ブラクストン等も参加。今年も豪華でナイスなメンツばっか。19日から開催、行ける人は是非〜。



 えー、なんか「情報」っぼかったかな。よろしくて?



 えー、昨日は打ち合わせデー。青山〜表参道〜渋谷とお洒落さんな人達が多い国道246をテクテクと回った感じ。そんで、夜に渋谷で「疲れたどー」となって、なんかもう事務所に帰還して仕事したくなかったから、ジムへとフラフラ。マイ・クルーに付き合わされて喰わされている唐揚げとかフライド・チキンの油を削ぎ落としておきたかったのもある。で、ナルシストなオッサンだらけのジムで汗かいて、ジャグジーでユルユル。



 と、まぁ、そう書くと、ちーっともレゲエ男らしからぬ感じなんですけど、移動中もジムで走ったりしてた時も、ずーっと聴いていたのは、ラカラボ・ミュージックの出たばっかの『I AM RAGGAMUFFIN』。先日にマイ・メンのモローも「めちゃくちゃ良かった」とアルバムを絶賛してたけど、なんか最近は聴きまくっている感じ。



 曲も、歌詞も、構成も、実にシュッとしてて、無駄が無くて濃密な感じが気に入ってて、なんか惹かれる。やや悔しいぐらいに。世代もキャリアも異なるブギー・マン、ヴェイダー、アーム・ストロングのバランスが良いんだよね。それぞれに違うんだけど、それが全体に広がりを与えてくれてて、また、違うんだけど、世界観を共有している感じがアルバムをシュッとタイトにまとめてくれていて、かなり素晴らしい。



 まっ、ジムとかで走り出した時は「あーいあーむらがまふぃーん」と軽快な速さでしたけど、途中からは「とおくまで」ぐらいの速さじゃないと息切れ。ええ、そんなオッサンでもグッとくる作品。ジムで疲れて、歩ける距離をバスで帰宅したダメなオッサンでも拳をぎゅーとしたくなる作品。熱いんだけど、なんか泣ける、その湿度も良いです。良かったらチェックしといて。



 そんな感じ。ではでは。



2009/6/30(Tue)
『REGGAE GOLD 2009』&TOKのTシャツのコト。



 どもです。



 6月も今日で終了〜っ、と。早かったね、なんかホントに「あっー」と言う間だったんだけど、ついこないだのTOKが来日していたのもチト前のコトにも思えるからなんか不思議な感じ。面白いコトもそうでないコトも色々とあったけど、結構楽しめて前向きだったかな。楽しませてくれたり、助けてくれた仲間達にアリガト。




 で、6月最終日で30日ってことは、US現地ではVPの『REGGAE GOLD 2009』のリリース日。何度も書いてますからクドいですな。でも、是非ヨロシクです。ダンスの現場での最新人気チューンから、ココ最近のワールド・ヒットを厳選収録で、今年はより多くの、誰でも楽しめる内容。現行シーンのサンプラーとしても良いですし、後々に効き目が出てくるとも思いますので、ゲットしておくと良いかと思います。



 まっ、個人的なコトですけど、このVPの夏の『REGGAE GOLD』シリーズも、冬の『STRICTLY THE BEST』シリーズも、ずっと「ダンスホール辞典」として重宝しています。勿論、最新のものは最新のものとして楽しむんですけど、例えば「90年代の後半ってどんな感じだったっけ?」となった時には、両シリーズのその年に出てたものをチェックして「あー、こーだった、そーだった」と確認してみたり、過去の年代のものを聴いて、現在との関係をチェックしたりしてるんですな。



 こうやって長い期間、同じテーマで毎年リリースされている作品って少ないですし、収録内容もこの両シリーズはかなり信頼度が高いんですな。あと、後から聴けなくなる曲とかってレゲエの場合は普通にありますし、このシリーズも後から廃盤になってしまったりもするので、とりあえず出ている時にゲットしておくのが正解かな、と。よく知り合いとかやサウンド・マンから、『両シリーズを全部買いたいんだけど』と相談されますけど、もうそれは難しかったりするんですな。



 ええ、そんな感じで、後々に効いてくる資料価値としても高いシリーズなので、今後もレゲエ/ダンスホールと歩むつもりなら、揃えておくと良いと思います。これは宣伝としてではなく、レゲエ・ファンの一人として切にそう思いますぜ。ココ最近は通販とかでも、自分が手放してたり、無くしてしまった過去の7インチとかレコードとかCDを改めて買い直したり、探したりしているんだけど、その度に「いつでも普通に売ってる曲じゃないの?」と思うものほど見つからないですな。うん、現在の普通にあるものも、すぐに過去の普通ではないものになるので、判断はタイトにしときましょ。




 なんかこうやって書いてると、スゴいコレクターみたいだけど、そうではなくて、レゲエ/ダンスホール、特にダンスホールの作品はマーケットから消えるのがその特性もあって早いからから、「要注意だぜ」ってことだけ。まっ、ファンなら分かると思うけどさ。



 えー、またなんか脱線してるな。とりあえず『REGGAE GOLD 2009』をヨロシクです。早いところでは日本でも今日から、大半のところでは週末ぐらいから入荷/発売開始。是非ゲットしてちょ。



 あとですね、昨日から予約受付を開始しましたTOKのTシャツですけど、なんかビックラな申込数でアララ〜、と。まっ、受付初日ってこともあるのかもしれないですけど、販売告知をこのサイトでしかしていないコトとかを考えると、「マジで?」な数。サイトのアクセスも激増してるし。チト予想を大きく上回る感じで、嬉しいやら困ったやら。まっ、改めてTOKの人気のスゴさを確認しましたけど、チトこのままのペースだとしたら、発売日までに予約だけで完売になりそう。



 で、なんか急かしたり、煽ったりする感じは良くないけど、購入検討中の皆さんはチト急いでご判断頂いた方が良いかも。今回はVPとの取り決めで、生産数は完全限定で、追加予定は無いので、ご注意下さいまし。まっ、レコードもTシャツも一緒、無くなると面倒よね。で、なんかホントに申し訳ないですけど、是非ヨロシクです。



 えー、そんなこんな。



 長っ。書き過ぎ。もう止めよ。昨日の銀行で他の客との一悶着とか、事務所で事務機器会社の人達と一悶着したこととかは書かない。



 えー、今月もお疲れさん&アリガト。来月も頼みます。



 そんな感じ。ではでは。



2009/6/29(Mon)
TOKのTシャツ予約とLIFE STYLEとJ-WAVE。



 どもです。



 えー、今週もよろしく〜、と。




 えー、いきましょ。



 先週に予告させて頂きました通りに、TOKの新作『OUR WORLD』発売用のTシャツを販売させて頂くことになりました。で、これも予告させていただきました通りに、本日から予約受付開始です。トップ・ページに告知/アップさせて頂きましたので、是非ヨロシクお願いします。



 あと、US時間の明日30日はVPの毎年恒例の『REGGAE GOLD』の本年度盤の発売日です。で、こちらも「ヨロシク〜」なんですけど、いつもは現地よりも若干早く入荷/販売しているVPの輸入盤なんですが、今回の『REGGAE GOLD』は先週後半から日本に向けての出荷が開始してまして、コレはいつもよりも若干遅い感じ。なので、店頭着荷も若干遅れるかもしれません。まっ、早いところでは明日からイケそうですけど、今週の半ばから週末にかけて並ぶ店頭が多くなりそう。是非、ご理解・ご了承、そしてサポートを頼みます!




 えー、違う話にしよか。



 一昨日&昨日の週末はなんやかんや。土曜日は深夜にマイ・メンのモローと川崎チッタに。マイティ・クラウンの〈ライフ・スタイル〉レーベルからの新作コンピ『LIFE STYLE COMPILATION VOL.3』のリリース・パーティに行ってきました。



 コンピに収録している曲を全曲やる感じで、収録してるアーティストが全員集結で、豪華で華やか。チケットも売切れでぎゅーぎゅー。各出演者も収録曲+持ち曲の2曲ぐらいのパフォーマンスで、ポンポンとショーは進んでいったんだけど、マイティ・クラウンらしい仕掛けもちょこちょことあって、途切れない一つのエンターテイメント・ショーな構成になってました。



 まっ、行く前に見てた『すべらない話』みたいに、短い時間で出演者も客をロックしていかんといけないから「大変よねー」と思ったけど、見始めたら、そんな心配もどこへやら。個々の確かな実力とスキルを短い時間にガッチリと見せてくれてナイス。



 パパ・B&NGヘッドのヴェテラン・タッグと、ルードボーイ・フェイス&アーム・ストロングの若手タッグによるクラッシュが、多分この夜のハイライトだったかな。まっ、勝敗の白黒は楽屋でオセロでつけることになったみたいだけど、個人的には若手の2人の適応能力、勘、あと、その声の強さに惹かれましたな。まっ、ハンパ無く場数を踏んでいる、その確かさを伝えてくれました。あと、個人的にはアーム・ストロングの声はツボかも。そんで、ヴェテランもそれを上手く受けて、逆に若手を生かすような返しをしてみせてたのがお見事。しっかりとクラッシュのエンターテメイントになってて、楽しめました。



 あと、個人的に喰らったのはサミー・TのDJ/パフォーマーとしての存在感、ヨーヨー・Cのハンパ無いスキル。あと、やっぱり、プシン嬢。ステージに立って、その歌声と歌世界でぎゅーっと彼女の世界に引き込んでみせるのはスゴいな、と。ああ、プシン嬢と言えば、先々週末のココで取り上げた内容に対して、怒られたような気も・・。ええ、「もー」と笑い飛ばしてくれてはいましたけど、なんかいつも以上に強く睨まれたと言いますか、目で叱られた気がします・・。ゴメンなさいよ、と。




 そんなこんなで日曜の朝まで過ごして、日曜日は仮眠してからJ-WAVEさんに。久々に『TOKIO HOT 100』に少し出ることに。いつものヤクザな中川ではなくて、別のディレクターさんに呼び出された。でも、相変わらず打ち合わせらしきものはなく、そのままスタジオでクリス・ペプラーさんと生放送。今回も放置プレーされて、嫌な汗がたっぷり。ヤクザなのは中川だけではなかったことを知ったのが収穫。



 昨日に流してもらったのはトーラス・ライリーの「Human Nature」。8月に出る新作の『CONTAGIOUS』に収録されるのもあるけど、マイケル・ジャクソンのカヴァーだから。うん、もともとは『JACKSON COVERS』というマイケル・ジャクソンの曲のカヴァー・アルバムに録られたもの。ホントは違うものを紹介するつもりだったけど、やっぱりマイケル・ジャクソンが亡くなったばかりだったから、その追悼とリスペクトの意味を込めて変えることにしておきました。



 なんかサックリと終了。ややシンミリとしてたのはマイケル・ジャクソンの話になったのもあるけど、寝不足で頭が十分に回ってなかったからかも。また惨敗な気分で、どしゃ降りの中、六本木ヒルズを退散。自宅でダラダラして終了。




 えー、今週もヨロシク。明後日からは7月・・、夏が来たな。また頑張りましょ。



 そんな感じ。ではでは。



2009/6/26(Fri)
TOKのTシャツ販売決定! 6月29日受付開始!



 どもです。



 マイケル・ジャクソン・・。



 なんかビックラと言うか、ドッキリじゃないの?、な気分・・・。



 なんか残念。本人には特別に強い思い入れはないけど、思い出となっている名曲は多数だけに残念。レゲエでカヴァーされて知った名曲も多かっただけに残念。高校の時に、教室でムーン・ウォークを練習したけど、友達の服部君みたいには出来なかったのも残念。近年は、なんかよく分からん存在になってしまってたのも残念。あと、とにかく「俺はなんでも知ってるぞ」な小倉ちゃんと、幾つになってもタラちゃんみたいな笠井ちゃんと、なんかいつも哀しいデーブ・スペクターちゃんによって知ったのも残念・・・。



 詳しいことは分からないけど、ホントに亡くなってしまったのかな・・? もしそうなら、R.I.P.。名曲と思い出をありがとう。



 話題を変えます。



 「情報」を。



 先日に予告しましたTOKの新作『OUR WORLD』用のプロモーション・Tシャツですけど、VP/ビクターさんとも調整して、生産量完全限定で発売出来ることになりました。今回はウチのウエア・ライン「ライス&ピーズ」とVP/TOKとのコラボ商品となります。



 で、発売ですが、本サイト内の「ショッピング・サイト」で限定発売とします。来週の6月29日から「予約」を受け付けます。商品の発送開始は7月15日を予定しています。限定枚数なので、それに達した場合はその時点で「売り切れ」とさせて頂きます。申込はPCだけでなく携帯からもOKです。



 あと、サイズはM/L/XLの3サイズ。ボディ・カラーはチョコレート・ブラウン、デザインは表に「TOK」、裏に『OUR WORLD』のジャケとか。先週のリキッド・ルームでの単独公演にいらした皆さんはスタッフが着用していたのを見たかと思いますけど、ほぼアレと同じです。違うのは、今回は袖にVPロゴが追加されたこと。で、発売価格は税込で3,150円。これに送料・手数料が別途必要となります。ご了承下さい。



 それと、今回は「特典」として、サイン付きポート・レートを付けます。先日の来日時にメンバー全員が書いたものです。



 とりあえず、6月29日に詳細を掲載した予約フォームをアップして、予約受付を開始しますので、是非ヨロシクお願い致します。 



 えー、で、今週も終了、と。お疲れさん&アリガト。来週には7月突入で、なんか夏本番な感じになってきますな。体調管理もタイトにいきましょ。色々とあるけど、良い夏にしましょ。来週もヨロシクです。



 そんな感じ。ではでは。




2009/6/25(Thu)
「ヘタ」とか言うな。



 どもです。



 えー、「情報」から〜。



 VPレコードの名物コンピ『REGGAE GOLD』の本年度盤ですけど、現地からの日本に向けての商品出荷がいよいよ開始な感じ。ココ数週間は「早く送って〜」と全ての国内取引先から何度も要請頂いてましたので、その連絡をゲットしてチト安堵したところ。



 ええ、今年は当初現地6月23日発売でしたけど、「ボーナス/おまけ」のDVDの制作・編集作業の遅れから、30日に発売日を変更してました。が、それでも色々と遅れて、商品製造/出荷とかも通常よりも遅れていた感じ。とりあえず、間に合って良かった。うまく行けば、日本国内でも現地同様に30日頃には各店に並びそう。



 で、今回はレゲエ/ジャマイカ・ファンならお馴染みのジャマイカ政府観光局のポスター/広告物のバロディのジャケットが目印。ただ、パロディと言っても、今年はジャマイカ政府観光局とリンクした作品なので、イリーガルではありませんぜ、念のため。



 あと、一昨日に本サイト内で、今回の『REGGAE GOLD 2009』の収録曲/コメントをアップしておきました。「MONTHLY NEWS」内にあるので、是非確認してみてちょ。PVとかも確認してちょ。とりあえず、リリースをお楽しみに〜、と。



 あと、最近のリリースでは、TOKの新作はドーンと発売開始されてますけど、その裏でクイーン・アイフリカの『MONTEGO BAY』が大健闘中。店頭とかでも「ジャマイカのインディア・アリー」などのキャプション原稿と共に展開されていますけど、国内の現時点の知名度を考えると、期待以上の反応を頂いていて嬉しい限り。



 で、『MONTEGO BAY』はVPからの初となるクイーン・アイフリカのアルバムなんですけど、VPとしても期待の新進アーティストとして押していて、今回は特別に廉価価格で発売中。まっ、「まずは聴いて欲しいんだ」ってところ。で、国内でもそれに合わせて、1,400円台とかで販売されている店頭が多くて、そうした価格も好調の理由かも。



 あと、一部バイヤーさんによると、「女性のお客さん、アコースティック・レゲエ作品と一緒に買われるお客さん、R&B作品と一緒に買われるお客さんが多くて、試聴して購入を決められる方が大半」とのこと。うん、聴けば幅広い人達に届く作品、良い感じ。うん、是非聴いてみて。サポート頂いているバイヤーさん達にもナフ・リスペクト。



 あー、あと、クイーン・アイフリカと言えば、先日にTOKと一緒に来日したVPのスタッフからこんな話とこんなことが・・。



 ウチでプロモーション用によく手書きの資料を作ってるんですけど、たまにそこにアーティストの似顔絵とか、しょーもないものを真剣に描いてたりしてます。で、クイーン・アイフリカの時も彼女の似顔絵を描いた資料を作って、アチコチに送ったりしたんですけど、VPのスタッフにも送ってたんですな。そしたら、そのスタッフがその資料と言うか、似顔絵をクイーン・アイフリカ本人にも見せたらしく、クイーン・アイフリカは大爆笑したそう。人が真剣に描いた絵を笑われるのもなんですけど、まっ、それはそれで良し。



 で、そのことがあったから、来日したVPのスタッフは、「自分の似顔絵も描いてくれ」とか言い出して、TOKも「だったら、俺達のも描いてくれ」と言い出して、面倒な感じに。ちょうどビクターさんの会議室でのことで、会議室にホワイト・ボードがあったので、「わかった、わかった、描きますよ」と言って、彼らでは無くて、勝手にビクターの担当のA&Rさんの似顔絵を描いてみせた。そしたら、皆さん「似てる〜」と大爆笑。



 そんで「やれやれ」と思ってたら、VPのスタッフがじーっとこちらを見ながら、「よく分かったわ、今描いているのを見て分かったわ。アナタの画には悪意があるわ。なんて言うか、失礼よね」と言われてアララ。そんで、「アイフリカが可哀想。彼女は喜んでいたのよ。遠く離れ日本で自分の似顔絵を描いてまで宣伝してくれてる、って」と、さらにアララ。で、「コラコラ、悪意って酷いぜ、愛情だぜ、たださ、ヘタだからそう見えるのさ」と言ったら、「ああ、ごめんなさい、そーよね、愛情よね」と言って、さらに「確かにヘタだわ」・・。



 で、彼女は勿論、TOKもそれからは誰一人「描いて」って言わなくなりました・・。うーむ、なんか悔しいと言うか、なんで凹まないかんと凹んだよ。「ヘタ」って女性が男性に言ってはいけない言葉の一つじゃないのかよ? ヘタって・・。



 えー、そんなこんな。くだらないですね。ホントにくだらない。朝からくだらない。今日もくだらない。そんで、今日も無意味に長い、と。
 


 えっ? 



 全然気にしてないっす。



 そんな感じ。ではでは。



2009/6/24(Wed)
情報とかないです。



 どもです。



 えー、なんか今朝は雨の音で起床。梅雨だね。ジトジト&ジメジメでなんか憂鬱。でも、農作物とかダムの貯水とかのコトを考えるとガッチリと降ってもらわんとね。うん、スニーカーが濡れることとかを気にしてたらダメよね。



 えー、昨日は久々にパトロール。テクテクと渋谷に。タワーレコードさんの前では偶然ランキン・タクシーさんとバッタリ。「お久し振り〜っす」と挨拶をした後に、そのまましばらく話し込んだ。



 で、伝え聞いていたランキンさんの大阪・FM802のレゲエ番組『NATTY JAMAICA』が今月で終了する話を直接ランキンさんから聞くと、なんて言葉を返して良いか分からなくなる。開局から20年続いた長寿番組で、言うまでも無く、日本のレゲエ・シーンへの貢献度はマキシマムな番組。その番組が終わることも寂しいけど、20年間続けてきた当のご本人であるランキンさんに「残念ですね」としか言えなかったのも寂しい。言葉を選び過ぎて、結局そうしか言えなかったのが残念。



 昨日はなぜか伝えられなかったんだけど、ホントは「ありがとうございました」。自分がレゲエの仕事に携わるようになったと、この番組が始まったのはほぼ同時期だったけど、いつもお世話になっていた。プロモーション、来日したアーティストのゲスト出演とか色々とお世話になった。自分が電話でゲスト出演してプロモーションさせてもらったこともあった。番組を制作していた笹山さんとかにも大変お世話になった。東京のスカした放送局と違って、なんか温かく、人と人の関係を大切にした仕事の仕方は大変勉強になった。良い意味でチンピラな大人だったな。



 あと、これも昨日に伝えられなかったけど、「お疲れ様でした」。20年続ける、ってスゴいこと。気持ちも体力も続けられたことはスゴいこと。うん、続けるってのはスゴいこと。まっ、番組が終了しちゃう事情はともかく、とりあえず、成人を迎えて卒業ってことでお疲れ様&ありがとうございました、として、またどこかで別のカタチでも復活することを願います。



 で、ランキンさんと別れてタワーレコードさんに。本のフロアに行って、カメラマンの石田昌隆さんの『オルタナティヴ・ミュージック』をゲット。石田さんも、ランキンさん、笹山さんと同じくお世話になってる先輩。その写真も勿論だけど、フットワークや書かれる文章から伝わる人柄、視点、なんて言うか、生き方に教えられることたくさん。仕事を一緒にさせて頂いた回数は少ないけど、その記憶は強烈。言われた言葉は残ってる。こっちがちゃんとしてないと会えないタイプの先輩。



 この本は石田さんの撮ったアーティストのポートレート写真と、その各アーティストに対する考察を書かれた本。オーガスタス・パブロ、シュガー・マイノット、イエローマン、ジミー・クリフ、リー・ペリー、ブジュ・バントンとか、レゲエ・アーティストもたくさん。是非チェックしてみて。『ミュージック・マガジン』の増刊として発売中。



 あと、ランキンさんとの会話で忌野清志郎さんのコトが出て来たこともあってか、積まれてた『ロッキン・オン』の増刊で出てる忌野清志郎追悼号もゲット。生前のインタヴュー、あと亡くなられた後の相棒・仲井戸麗市さんのインタヴューとかも。以前にも書いたけど、個人的に忌野清志郎さんから受けた影響は多大。改めて、なんか感謝を。



 うん、なんか最近になって「年取ったぜ」と思うこともあるけどさ、ランキンさん、笹山さん、石田さん、忌野さんとか、先人達のコトを考えると、自分も全然若造で、半人前よね。何も始まってもいないな。頑張らんとな。うん、そうした先人達が居てくれたことで随分と楽させてもらっている分、ちゃんとしないとな。ああ、憧れるんなら、目指していこ。結果はともかく。



 あと、ゲットしたのはメジャー・レザーの『GUNS DON'T KILL PEOPLE... LAZERS DO』。メジャー・レザーは、M.I.A.の作品とかで知られるディプロ&スウィッチによるユニットなんだけど、本作は全編エレクトロなダンスホール作品。TOK、ヴァイブス・カーテル、ヴェガス、タービュランス他、ジャマイカ勢も大量参加。



 なんかとっても「現在」な感じ。そんで、チト違うんだけど、90年代に聴いたラガ・ジャングルみたいに変に落ち着かない感じになる。そこが面白くて、それを自分なりに受け止めて、評価してみるのかが楽しい。まっ、「現在」は「現在」のうちに評価しておかんとな。せっかく「現在」を生きてんだしね。



 あー、長っ。ホントは「情報」あったけど、またね〜。



 そんな感じ。ではでは。




2009/6/23(Tue)
CONTAGIOUS。



 どもです。



 えー、なんか昨日は久々に自分のペースに。TOKも昨日に無事帰国して、落ち着きを取り戻す感じ。ダガリンしてぇぜ、と思いつつも、ダラリンと昼間を過ごして、夕方にはどかーんと荷物が届いたから、そん時だけちょっと汗かいた感じ。



 ええ、先週末にVPから届いたトーラス・ライリーの新作『CONTAGIOUS』の試聴用音源を一気にCDコピーしてたんだけど、それが夕方に届いたので店頭関係に一斉発送した感じ。各店頭マッシヴは受注用資料として是非チェックして。



 で、今回届いた試聴用音源はいつもと違う感じでナイス。いつもはアルバムに収録される曲がそのまんま送られてくるんだけど、今回は編集されていて、トーラス・ライリー本人が全曲を解説、MCとしてナビゲートしていくラジオ風なミックスとなっている感じ。コレだけでも十分「商品」になる面白い内容よ、毎回こうゆうのでも良いかもな。



 そんで、先週末からこの音源を繰り返し聴いてるんだけど、まっ、新作はスゴいよ。トーラスはスゴいよ。うん、ただのお喋りな味噌汁好きのラスタ・マンじゃないな。前作『PARABLES』が良過ぎたのあって、チト心配していたのが馬鹿みたいだよ。もう「期待以上」とかなんか偉そうに言うんじゃなくて、「あー、スゲエーっ! 今回もアリガトーっ!」と喰らう感じ。レゲエ聴いてて良かったよ。詳しくはまたどっかで紹介されて頂くとして、とりあえず、お楽しみにしてちょ。



 新作『CONTAGIOUS』は、VPからUS現地8月4日発売予定。今回は輸入盤オンリーでいきましょ。早くから口コミ開始をヨロシク。



 で、昨日はとっとと帰宅。なんか疲れ気味。テキトーに買ったままになっていた本とかを読みながら、テレビもボケーっ。テレビは『やりすぎコージー』と『お試しかっ!!』とか。『やりすぎコージー』で発見したラブカップルは結構好きかも。ガリガリガリクソンほどじゃないけど。『お試しかっ!!』の喰い続ける企画はいつも良いな、特にブラック・マヨネーズの小杉はいつも素晴らしいな。いつも素晴らしいって言っても、ベレス・ハモンドじゃなくて、バーリントン・リヴィな感じの方かな。分かり辛いか。



 そんで、溜まってた本を改めて見てみると、「どーしてコレ買った?」と思うものばかり。レコードやCDもそうだけど、ホントは買うつもりのものを買えずに、違うものを買ってきてしまうことが多いな。積んでる本を見て、またそんな自分のダメな性格を確認する感じ。うん、結局付き合うことになる女子もタイプだったのはあんまり居なかったりするしな。なんでだろ?



 で、買った以上は読む。で、昨日に読破したのはX・ジャパンのヨシキの自叙伝。なんで買った?、分からん・・。CDとかも聴いたことなし。ただ、以前の知り合いがXとかを担当してたぐらい。元気にしてんのかな? 



 で、読んだんだけど、コレが大爆笑。ヨシキではないんだな、笑えるのは書いた人。しっかりと著者としてクレジットされているから責任はあるでしょ。とにかく、全編ヨイショのオン・パレード。勿論、誰がこう書かせた?、ってのはあるけど、著者としてクレジットしている以上は言い訳とかは無しよ。ただ、この人はこれ以前にも中田選手とかイチロー選手のヨイショ本を出してるから、そういう仕事なんだろうな。うん、そういう仕事か。



 まっ、自分も以前に某日本人のレゲエ・アーティストのインタヴュー原稿を某雑誌のために書いたら、同席していた編集長とかも内容をOKしたのに、所属のレーベル担当者が、アーティストが発言もしていない綺麗ゴトとか、作品の宣伝になる文章とかを後から勝手に入れてきて、なんか嫌な想いしたことがあったね。結局、編集長は「広告もらっているから」と弱腰でアララで、面倒だったから「掲載するなら自分のクレジットをハズしてくれ」、そんで「こんなの自分の原稿じゃないから、金も要らん」と突き放してみたら、ホントにクレジットはハズして掲載されてて、ギャラももらえなかったな。



 まっ、勉強になったな。変なディールしないで良かった。失うものが多過ぎるところだった。まっ、そのコトを知らないその某アーティストには何もないんだけどさ、その担当者がそれ以降も会えば必ず語り出すアンダーグラウンドの意義、メジャーへの対抗心、リアリティの意味とかは、それ以来全部聞き流すことにしてる。いつも気持ち良さそうに語るんだよな。まっ、そういう仕事の人達は居てもいいけど、付き合うのは面倒臭いんだ。



 まっ、とりあえずさ、雑誌でも本でも、なんかそういうのに載っていると、それが「真実」となるのが怖いな。歴史書とかも怪しいしね。うん、「斜めに見ろ」って言ってるんじゃないよ、ただ、自分で判断する力とか、判断しようとする気持ちや意識も大切かな、ってだけ。まっ、だからさ、このサイトの内容もそんな感じで読んどいて。笑い飛ばすのが正解よ。って、レゲエを聴いているマッシヴばっかだろうから、そんなコト改めて言うまでもないか。失礼しました〜、っと。



 長いな。もう、やめときましょ。



 そんな感じ。ではでは。




2009/6/22(Mon)
TOKのTシャツ販売出来ると思います、多分。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。朝からジメジメ&ムシムシで「梅雨〜っ」な感じですけど、体調管理もタイトにガッチリといきましょ。



 えー、今日もTOKのコトから。



 約一週間の来日ツアーも昨日で終了で、ちょうど今頃は帰国に向けて沖縄から成田へ国内移動中な感じ。お疲れさんだと思うけど、無事に帰国してちょ。



 えー、改めまして、来日期間中にお世話になった皆さんに感謝を。ライヴに駆けつけてくれたファンの皆さん、関係者の皆さん、取材して頂いた媒体関係者、ライターさん、カメラマンさんの皆さん、ありがとうございました。今後もどうか引き続きヨロシクお願いします。あと、新作『OUR WORLD』も是非ヨロシク。



 そんで、チトご報告を。



 今回のTOK来日期間中に、東京/リキッド・ルームで新作リリースを記念した単独公演を実施しましたが、その際に多くのファンの皆さんから質問を頂きました。あと、公演後にも本サイトにライヴに来場された方々から多くの質問を頂きました。どちらも共通した質問内容で、それは「そのTOKのTシャツはどこで売っているのか?」「ライヴ会場でスタッフが着ていたTOKのTシャツはどこで買えるのか?」といったもの。



 で、ちゃんとご説明をすると、当日に一部のスタッフが着用していたTシャツは、もともとは来日期間中にTOKの写真撮影をする時のために製作したものの余りもの。まっ、今後のためにオフィシャルのアーティスト写真撮影をしたのですけど、その時にメンバー4人に着せる衣装としてTシャツを作ったんです。で、その際のサンプルとか、余ったものをスタッフが着用していた、ってことです。まっ、会場で誰がスタッフなのかを分かり易くするために着ていた感じ。なので、販売目的ではありませんでした。



 ただ、その問い合わせが多かったのもあって、先週末にVP本社と来日中のTOKの様子とかを報告する電話をしていた時に、「Tシャツへの問い合わせが多いよん」と伝えたら、「だったら、作れば良いじゃん」との回答。「ファンが求めるものを作ってナンボでしょ」とのこと。たまには良いコト言うな。で、VP本社側で、現在最終的な権利関係とかを確認したりしてますけど、おそらく皆さんに販売出来ることになりそう。



 まっ、表は「TOK」とプリントで、裏は新作『OUR WORLD』のジャケとかがプリントで、とっても宣伝グッズっぽいものなので、こちらとしても出来るだけ価格を押さえてみたいとか考えてます。で、現在のスティーヴン・マクレガー君Tシャツと同様に、ウチのウエア・ライン「ライス&ピーズ」の製作にします。多分生産枚数は限定になるかな、と。あと、販売に関しては、本サイトでの販売になるかな、と。まっ、詳細は全て正式決定次第ココでご案内します。近々に正式発表出来るかと思います。是非お楽しみに。



 で、お問い合わせ頂いた皆さん、アリガトです。



 えー、改めてですけど、今週もヨロシク。頑張っていきましょ。



 そんな感じ。ではでは。


 
2009/6/19(Fri)
TOKとプシン嬢と子犬さん。



 どもです。



 更新の時間が遅れましたな。うん、なんか色々とあるのさ。忙しいぜ。




 えー、今日もTOKから。もう彼らは沖縄に着いてる頃かな、ええ、明日と明後日の「BMO FEST」の沖縄公演に出演のために、今日東京を離れて行きました。自分も行こうかな、と思ったけど、やーめた。ってか、行けないよ。うん、TOK以外にもやらんといけないコトが山積み。そうそう、いつもユルユルしてるわけじゃないんだな。



 で、昨晩は「BMO FEST」の東京公演がゼップ東京でありまして、TOKは勿論ですけど、シャギー、リル・ジョン、ピットブル、J・ホリディ、オマリオン、ショーン・キングストンとか大量出演。まっ、非レゲエなアーティストも多くて、お客さんもどっちかと言うと、非レゲエな感じの方々が多かったかな。うん、なんか服装とか見てたら分かりますな。ブランドとかサイジングとかでも。



 で、思っていたよりも女子率が高いと言うか、全然女子の方が多かったんだけど、ヒップホップ・ファンの女子はレゲエ・ファンのギャル・デムとまた違うな。なんか迫力が違うんだよな。勿論、全員ではないんだけどさ。えっ? いや、「グラマラス」って、そういう意味じゃないと思うよ。うーん、なんかさ、会場中にフィオナ嬢が居る感じ、来日してないのに。そうそう、VPから出たフィオナ嬢の新作『MORE THAN WORDS』のジャケットを見てくれると伝わるかな。それがたくさんな感じ。うん、そういう女子とかが多くてビックラしたせいか、ショーン・キングストンを見ても少しも驚かなかったもんな。不思議よね。



 で、そんな交流戦的な雰囲気、ややアウェーな雰囲気に若干心配もしましたけど、TOKはガッチリとボス。うん、観客とも大合唱で改めてその人気ぶりを再確認。ご立派。あと、やっぱり新作からの新曲は良いな。



 で、この場でTOKとは今回の来日では最後となるので、ココ数日間の彼らの協力とか理解とか色々なコトにお礼を伝えたり、なんなりしてバイバイすることに。なんかシンミリ・タイムだけど、「お疲れさーん。またね」とドライに別れるのがラガマフィン。



 で、そんなコトしている楽屋にはシャギーさん御一行も到着で、なんやかんや。楽屋は大混雑でワサワサ。気付けば目の前にリル・ジョン、ピットブルとかがチルってて、「ふーん、コイツがアイツかー」と確認する感じ。



 そんな楽屋の通路で「きゃー」とか「わー」と大騒ぎと言うか、大ハシャギしている黄色い声が聞こえたので、「ん?」と見てみたら、目がハートになった女王様を発見。ええ、プシン嬢が来てました。



 で、プシン嬢はオマリオンに満面の笑み。ウフフ〜な感じ。そんで聞いてもないのに「スゴいオマリオンが好きなんですよー」とのこと。大ファンなご様子。ふーん。で、これまた聞いてもないのに「歌とか声もですけど、あのくしゃくちゃとした子犬ちゃんみたいな顔が可愛いんですよー」とのこと。はぁ。子犬・・。



 で、そのオマリオンとかいう小僧を見てみたんだけど、ふーん。こういうのが子犬なのか、と。自分もスヌーピー顔、あとダメ犬顔とよく言われるけど、目をハートにしてくれる女子とは出会ったこと無し。うん、結構長く生きてるよ。でも、今までに一度もないね。なんだろな、そのプシン嬢の笑顔が、なんかTOKを見送ったの時よりも自分を寂しくさせてくれたよ。まっ、この年で「子犬」って言われたいわけでも、別にプシン嬢にモテたいわけでもないよ。ただ、なんかな、まっ、分かるでしょ? うん、なんか面倒だ。



 で、今日の写真はその時のプシン嬢と子犬。なっ? こんなプシンの表情はあんま見れんだろ? あと、子犬さんよ、パンツ落ち過ぎなんだよ。




 えー、なんか今週はバタバタで終了。よく分からん感じだったけど、なんか楽しかったな。確かに疲れた、でも、その分のエナジーはもらったぜ。また来週も頑張るぜ。



 今週もアリガト&お疲れさん。良い週末を。



 そんな感じ。ではでは。



2009/6/18(Thu)
TOK発売日でした。



 どもです。



 えー、前説なしで、サクサクいこか。



 昨日はTOKの新作『OUR WORLD』の発売日でした。早速チェック頂いているマッシヴにまずは大感謝。これからチェックのマッシヴは是非ヨロシク。全国の店頭でガッチリと展開頂いている各バイヤーの皆様にも大感謝。お忙しいところ、展開写真とか送って頂いた皆さんにも、ありがとう。媒体関係者、サウンド関係者にも大感謝。そして、多大なご協力を頂いているビクターさんにも大感謝。大きな皆さんからのサポートと共に無事にリリース出来たことを嬉しく思い、深く感謝します。



 で、昨晩は恵比寿リキッドルームでのリリース・パーティ&単独公演。早い時間で忙しいところを集まって頂いた数多くのファン&関係者の皆さんには勿論、また、お忙しい中、「どうしても行けない」とわざわざご連絡頂いた方々のお心遣いと、「少しだけでも」と他の仕事場を抜け出して駆けつけてくれた皆さんのお心遣いにも感謝です。そんで、バタバタもあって、ちゃんとご挨拶も出来なかった方々が大半でしたけど、スイマセンでした。メッセージ残してくれた皆さん、ありがとう。嬉しかったです。



 えー、で、TOKのショーは良かったね。今回も良かった。改めてライヴが上手いなぁ、と。あと、ヒット曲のオン・パレードで、「とにかくヒット曲が多いな」と感心しましたけど、個人的には新作収録の新曲を初めてライヴで聴けて、それが特に良かったな、と。これまでの曲の延長線上にあり、確かに進化していることを確認出来ました。



 あと、ベースがリチャード・シャムス・ブラウニーで、ドラムがマッド・サイエンティストという両プロデューサーがリズム隊を務めるバンドも良かったな。無駄が無いし、音がタイトで、リディムにブレがなくて、とっても乾いているんだけど、ライヴならではの躍動感・臨場感があって、なんとも「ジャマイカのバンド」でしたな。それとシャギーの飛び入り参加もラッキー。



 今晩はゼップ東京での「BMO FEST」に出演、週末の土・日には同沖縄公演に出演。参加出来る人は是非参加してみて。



 そんな感じ。ではでは。




2009/6/17(Wed)
今日もTOK。



 どもです。



 えー、クドいでしょうけど、言っときます。



 今日がTOKの新作『OUR WORLD』の発売日。4年振りの新作で、日本先行発売。ファンの皆さんには勿論、全国の店頭バイヤーの皆さんも是非頼みます。



 で、もう一つクドいですけど、今夜には恵比寿リキッドルームでリリース・パーティーを兼ねた単独公演を実施します。是非こちらもヨロシク。で、関係各位はご注意。ええ、今日は6時半開場/8時開演でオールナイトではありません。いつものラガマフィン・タイムでは見逃しますので、とっと集合して。



 えー、で、そんなTOKは昨日も終日プロモーション。約13時間という長時間で、インタヴュー、撮影、コメント録りとかたーくさん。疲れるし、時差ボケもあるし、大変なんだけど、一切文句も愚痴も言わずに一生懸命働くのはご立派。プロ根性もあるし、何よりも新作を聴いてもらいたい、伝えたいという気持ちが強く表れてますな。素晴らしいし、なんか見ていて学ぶコトがたくさん。



 あと、帯同しているマネージャーとかの動きを見ていても学ぶコトがたくさん。チームの一員としての自分の役割を理解していて、さりげない気配り、心遣いとかもしっかり出来ている感じ。みんなが疲れて来た時は励ます、笑わせる、盛り上げて、ヴァイブスを下げない。あと、絶対出しゃばらない。日本人スタッフの手が回らない時には、自分で率先して出来るコトは手伝う。買い出しとかにも率先して行く。TOKのコトだけでなくて、その場に居る全ての人達のコトを考えて、その上で自分が何をすべきかをさりげなくするのがラガマフィン。ナイス。勉強になりました。



 えー、今日もなんかバタバタ。時間が無いのでこのへんで。夜に会える仲間達はヨロシク。



 そんな感じ。ではでは。



2009/6/16(Tue)
TOKプロモーションしてます。



 どもです。



 えー、お伝えしてます通りに、TOK来日中。昨日から時差ボケと闘いながらプロモーションに奮闘中。まっ、日本にも適度に慣れているし、日本人の仕事のやり方とかメンタリティとかにも慣れてくれているので、逆にこちらが彼らに色々と助けられている感じも。うん、互いに存在して当たり前の「違い」をまず理解し合うことが大切と改めて実感。ナフ・リスペクト。



 で、今日の添付は、取材の合間にクレイグ君が落書きしていたもの。ずっと熱心に書いてた。「Guardian Angel」のビデオでもクレイグ君の落書きは出てくるけど、いつも書いてるみたいね。



 えー、で、確認しておくと、プロモーションを頑張っているのは、明日に新作『OUR WORLD』がリリースとなるから。早いお店では今日には入荷で店頭に並ぶかと。是非チェック&サポートをヨロシク。あと、明日の恵比寿リキッド・ルームでの単独公演&リリース・パーティーにも是非。バック・バントにはリチャード・シャムス・ブラウニー、マッド・サイエンティストとかも居る感じ。



 それと、リリースと言えば、絶対に忘れて欲しくないのが、クイーン・アイフリカ。VPからの新作『MONTEGO BAY』がUS現地の今日16日に発売。既に国内入荷が開始されていて、先週末ぐらいから多くの店頭に並んでますけど、コレは傑作。TOKとは真逆に最先端なレゲエ、どレゲエ。「ルーツ&カルチャー」の枠には収まらない魅力と包容力に溢れた一枚。是非、チェックして。



 で、クイーン・アイフリカでチェックしてと言えば、『MONTEGO BAY』収録の「Lioness On The Rise」のビデオを昨日に「ENTERTAINMENT」内にアップしてますので、そちらもヨロシクです。トップ・ページから入れます。



 えー、今日もそろそろ出発。今日は昨日よりもプロモーション・メニューがてんこ盛り。頑張っていきましょ、って、自分はただ見てるだけなんだけど。でも、こうしたプロモーションの時に、普段はメールと電話が多い媒体のご担当者さんとか、ライターさんとか、色々な方と会えるのは楽しいな。



 昨日は某雑誌の撮影の時に、すげー久々にチェルシーの君山くんにも会えてお互いに「おーっ」と。現在はマックダディのデザイナーとして大活躍中ですけど、チェルシーもサウンドとして復活しているそう。インターネットでレゲエ番組とかもやっているみたい。なんか久々に思い出話とバカ話とか出来て楽しかったな。あと、プロモーションではなかったけど、マガラ〜さん&ブーちゃんのマスターピースもナフ・リスペクト。様々な立ち位置のレゲエ仲間さんたちのご協力に感謝します。



 そんな感じ。ではでは。



2009/6/15(Mon)
TOK来日しました。



 どもです。



 えー、今週もヨロシクです。



 えー、今週はドタバタな一週間になりそ。ええ、昨日にTOKが無事日本到着、ってことで、今日からプロモーションとか色々スタートな感じ。



 で、水曜は新作『OUR WORLD』の日本先行発売日で、夜には東京の恵比寿リキッド・ルームで単独公演&リリース・パーティ。木曜日は、シャギーとか豪華レゲエ&ヒップホップ/R&B勢が参加する『BMO FEST』の東京公演があって、土曜・日曜はその沖縄公演がある感じ。まっ、また「来日」ならではのお楽しみとかもあると思いますけど、せっかくの機会ですのでガッチリと楽しんでいこー、と。



 えー、そのTOKの来日を前に色々と片付けておきたいこともあって、週末も事務所でなんやかんやとしていたけど、土曜の夜にドーンと凹んだ。うん、プロレスラーの三沢選手が突然亡くなったことはショック・・。



 熱心なプロレス・ファンとは言えないし、三沢選手の熱心なファンでもないんたけど、なんかビックリで残念。ただ、きっとオッサン世代なら分かると思うけど、ガキの頃は「プロレス」というのは現在よりも全然身近で、選手も現在よりも普通に知られていて、「全日」「新日」あと、「全女」って団体名の略語も普通に通じるぐらいだった。なので、二代目タイガー・マスクの時から三沢選手も普通に知ってて、普通にテレビとかで見てた感じ。



 まっ、正直言えば、二代目タイガー・マスクの時は、初代の佐山サトルに思い入れがあったから、「なんだよ」って思っていたし、「三沢」になってからも地味に強過ぎて、「なんだよ」って思ってたし、「NOA」を立ち上げた時も、「なんだよ、全日潰れるだろうが」と勝手に思って、思い入れどころか、なんか「フン」だったかもしれない。イジリー岡田の三沢選手のものまねを見て、アハハ〜、と笑い飛ばしてぐらい。なのに、だよ。なんでか、めちゃ凹むんだな。うん、なんかとっても悲しい・・。なんなんだろ?、この変な落ち着かない気持ちって・・。



 三沢選手にナフ・リスペクト。安らかに・・。



 全然どーでもいいことなんですけど、自分が一番好きなプロレスラーはタイガー・ジョット・シンでした。



 えー、そろそろ出発しないとな。今日は終日TOKのプロモーションに立ち合う感じ。行ってきます、と。



 えー、今週もヨロシクです。



 そんな感じ。ではでは。